2006年07月31日

にせ

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日も今日とてテストでした。
しかも2つで、うちひとつはもっと後の予定だったのがどういうわけか繰り上げられたもの。
嫌がらせですか、
嫌がらせですね。
 しかし、こっちの方は案外「優」でも行けそうなんですが、もうひとつの方が「可」すらピンチだったり・・・。
 その授業は、授業内容が教科書に沿っていない、やたらペースが遅い、時間通りに終わらない、つまらない、月曜1時間目、出席をとらない等々、出席をやめたくなる要素があまりにも多く、最終的に授業を受けている人間は3分の1足らずになっていました。
 テストの時はみんな出てくるので、その普段と比べると異常なまでの人数に、講師の方もえらく驚いていました。
 そういったサボりばかりしている輩も多い中、私は全部出席していたのですが、テストの内容は半分以上が授業とは関係がないものだった、ってことに絶望しましたね。
そもそも、授業中にテスト範囲とは出題形式について一言も触れられてませんし・・・。
 こういう、授業に出ても得する事のない授業ってのはちょっと勘弁願いたいですね。単に私みたいのが惨めだから、っていうごく個人的な理由なのですが・・・。

 そんな感じで2つのテストを終えて帰宅すると、何やら怪しいはがきが。
表には私の住所と名前のみが、今日び珍しくボールペン手書きでしかもなぜか横書き。
 裏には、
「連絡が取れなかったのでハガキを出しました。
至急、お知らせしたいことがありますので、7月27日(木)・7月28日(金)のPM5:00〜PM10:00に下記までTEL下さい!」
 と、何やら怪しい文章に、さらに差出人は東京の、しかも女性ですが知らない名前。
っていうか、日付が過ぎています。
おそらく、家族の誰かがポストから出したものの、私がそれに気付いていなかったというオチでしょう。
 小中高のクラスの人間の名前なんかを少ない脳を絞って検索しても、差出人が全然知らない人なので、もしやと思ってググってみると、ありました。
 どうやらこれは架空請求の類らしく、言われたとおりに電話すると法外な金を請求される、って奴でしょう。
 疑い深くて助かったともいえますが、いちいちこんな疑うことをするからモテないのだろう、とも思いましたが、多分私の場合はそんな次元の話じゃあありませんね。

 それにしても、つい先週にアンケートと称した不審な勧誘に引っかかりかけて、
今度は架空請求とは・・・。
 私はやっぱり、何かこういうのに狙われるオーラを発しているんでしょうかね。
それも、はるか遠くの東京からも探知できるような広範囲のモノを。
 まあ、ここんところ携帯に変なメールが入らないので、その分かと考えればたいした狙われようでもないのかもしれませんが、こんなアナログな架空請求が来たのは初めてですね。すっかりメールとか、デジタルなところに移行したものだと思ってましたよ。
・・・あ、だからこそ騙される人がいるんでしょうね。
発想の逆転です。

 明日もテストですが、1つだけでそれも昼からなので、多少なりゆとりがありそうですが、明後日が地獄なのでその分に力を入れなければ・・・。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  

Posted by jerid_and_me at 22:44Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2006年07月30日

今週の仮面ライダーカブト 「第26話 激震する愛」

おはようございます、ジェリドと私です。

今日もテスト週刊という都合上、簡略版にて・・・。

 私としては、冒頭の総司と加賀美父の問答が、今回において最も疑問につながる部分だったと思うのですが・・・。
 35年前のマスカレード、マスクドライダー計画の発端において、何故生まれてもいない自分の息子について書かれているのか、という総司の問いに対して出てきた答えが、
「とぼけているのは君のほうだ。その理由は、君自身が一番知っているんじゃないのかね?」
というもの。
 これは・・・もしかすると総司は、いずれ未来に時間移動なんかを行い、
1970年代にいたんでしょうか。
 すると、一部のブログ様や掲示板などでも予想されていたことですが、
エリアXの奥で鎖につながれ、監禁されていた鉄仮面の男は総司である、という予想が真実味を帯びてきます。
 しかも、樹花もマスクドライダー計画の中にその名を連ねている様子。
さすがに変身はしないと思いますが・・・。
 それにしても、やっぱり樹花の話になるとえらく感情的になりますね。
と言うより、今回の総司は全体的にえらく感情的でした。

 また、総司の両親が話題に上ったのは今回が初めてですよね、多分。
自分がマスクドライダー計画について良く知っている、その根拠を尋ねると、加賀美父は
「実に不幸な事件だった。君のご両親の事件も。」
天道に親無し・・・つまりまあ、総司に両親がいないのは、単に作中に描かれていないだけかとも思いましたが、やはりすでに亡くなっている様子。
 それも「事件」とは・・・。
これまた他所で予想されていたことですが、渋谷が廃墟になったのは、実はエリアXの施設で行われていた実験の失敗で、隕石が落ちたってのはZECTの情報操作だ、
なんて話がありましたが、これも分からなくなってきました。
 あるいは、渋谷で研究を行っていたのが総司の両親で、隕石の落下により死亡した、とか。
 とりあえず、やっぱり総司の両親もまたマスクドライダー計画の関係者だったのではないか、と思いますね。

 すると、ここでさらに気になってくるのがおばあちゃんの存在ですが、
総司がベルトを持っていたことと、おばあちゃんは大いに関係しているようですし、
加賀美父の言うように総司が何らかの方法でマスクドライダー計画に関わっているとしたら、親子孫の3代に渡ってマスクドライダー計画に携わっている形になりそうで
すね。何か凄い話ですよ。

 ひよりに関しても、ようやく7年前のベルトを巻いた少年は自分である、ということを認めました。
しかし、詳しいことが分からない以上、これ以上それに関する話は無し、と言った方向になってしまいました。
 ですが、
「たとえどんな敵が現れても、俺はお前を守る!」
っていうのは、うわあ言っちゃった!って感じで、とうとう明確にカップル成立といった感じです。何となく555を彷彿とさせますよね、こういう関係。

 また、総司とは別の方法でマスクドライダー計画にアプローチをかけていた加賀美ですが、であった三島には
「知る必要はない。」
「だったら・・・自分で調べる。」
という何処か間の抜けたやり取りの末、実は本部には案内されていなかったというオチ。
 そりゃあ、ひと目でバレる様な変装でしたからね・・・。
バレた時点で本部へは案内されなくなるでしょう。
 騙された勢いに任せてゼクトルーパーを惨殺してしまいそうなところに現れた田所さんがガタックに鉄拳。
・・・まあ、相手はライダーなので、怪我をしたのは田所さんのほうですが、それでも自分の身を顧みることのない加賀美を連れ戻しに来た上に、
本人は否定していましたが、辞表を提出しようとしていたのも、責任を肩代わりしようという意思が多少なりあったのでしょう。
 田所さんはマジ理想の上司って感じですね。
ちゃんと自分なりの正義を持っていて、けじめもキッチリつけようとしていますし。
 
 そんな感じで、熱く手を取り合ったりと、加賀美の周りは燃える展開でしたが、今回も剣とその周辺は色々と迷走しています。
薔薇の花を見つけただけでトラウマスイッチが入り、そこで寝ていた岬さん(偽)を
「姉さん!」
とか、先生を間違えてお母さんと呼んでしまうようなものですよ。
見ているこっちがちょっと恥ずかしい。
 しかも、唐突にダンスパーティとか・・・。
剣のやることはいつだって唐突ですね。
 最終的には、そうして岬さん(偽)にかばわれたり、シンデレラの真似事をしたり、姉さんの影をさんざ重ねた挙句、実は2人とも相手を殺す気で、サソードヤイバーで刺し殺してしまうんですからね・・・。
「ワームはすべて許さない。」
とか、なんか剣まわりの話はえらく蛇足に見えるところが多いです。
 しかし岬さん(偽)はサナギの姿でしたが、脱皮はしないんでしょうかね・・・。
重要そうな顔して出てきたのに、サナギ止まりってのはちょっと不自然ですよ。

 総司は今回、えらく感情的でしたが、一方でえらく弱体化していました。
おばあちゃんが、「男はクールであるべき。沸騰したお湯は蒸発するだけ。」
と言っていましたが、それを見事に体現しています。
 キャストオフするまでもなく変身解除しちゃったり、殴られて怪我しちゃったり。
感情的というよりは、いろいろと衝撃的なことを聞かされたので動揺していた、と言う考え方もできますね。
 おかげで、戦闘においてはガタック加賀美がやたらと美味しいところを持っていってしまいました。

 そして、今回の戦闘における一番の見どころは
ガタックエクステンダーの開き
ですね。
 ガタックがその開きの上に乗り、アギトのマシントルネイダー・スライダーモードのような使い方をするようです。
えらい巨大な鋏が前方に突き出しており、「必殺技は体当たり」と全身で表現しています。
 実際に加賀美が、カブトエクステンダーにガタックエクステンダーごと持ち上げられ、古来からのライダーキックのような格好で上空からガタックエクステンダーを叩き込むと言った大技を披露してくれました。
 さらに久々に登場のカブトエクステンダーとの2大バイク競演も。
やっぱライダーはバイクに乗らなきゃ駄目ですね。
・・・バイクとはかけ離れたモノに成り果ててはいますが。
 アリジゴクタイプのワームに対しても、カブトエクステンダーが掘り起こした奴をガタックが空中ライダーキックで倒すなど、今回はガタックがえらく優遇されています。
 ・・・まあ、大人の事情もあり、新ライダーは活躍するものなのでしょうけど。

 前回から現れた4人の女性ワームにも、今回はかなり大きな動きがありました。
まずはそのうちの1人が、
「私の名は間宮麗奈。死に行くとき、その名を呼ぶがいい。美しいレクイエムで、地獄へ誘ってやる。」
 この麗奈ですが、アリジゴクのワームを従えていたりと、ワーム間での上下関係みたいなものを感じるのですが、あの4人のほかに組織めいたものはないのでしょうか。
単純に、強い相手には従う、という極めて野性的な関係なのかもしれませんが・・・。
 この麗奈は、人間の感情についてたびたび口にしていますが、
そういうことを言うってことは、誕生したのがつい最近のように感じます。

 ひよりはもう一度総司のことを信じるようになり、田所チームは結束を強くして、それでキレイに終わるのかと思ったら、影山がなんか麗奈に接近してますし・・・。
どうもキレイに終わりませんね。

 しかも来週はなんか、またドレイク大介関係の話かと思ったら、何やら大変なことになりそうです。殺人とか、ゴン復活とか・・・。
 今回も大変なことになってましたけどね。
って言うか、明らかに詰め込みすぎだと思いますよ。
 おかげで総司が凄い瞬間移動したり、サソードが気付いたらキャストオフしてたり・・・。1回見ただけではついていけないこと必至です。

 今回のライダー35周年企画は、スカイライダーがセイリングジャンプで空を飛び、世界各国に散って戦ったライダーたち、と言う話から、今年の映画で宇宙までスケールが拡大する、と言う話ですね。
 どうやら、今回の映画はTVの設定を基本的には引き継ぐものの、パラレルストーリーということになりそうです。
7年前の隕石で世界はメチャクチャになり、どうやらワームも大量発生している様子。
雰囲気的には555のパラダイス・ロストに近いものになるのでしょうか。
 私は、剣や龍騎のように、TV放送の終盤になって、映画の結末とリンクしていく、という映画のあり方が好きなんですけどね。
パラダイス・ロストは好きですが。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 11:19Comments(5)TrackBack(15) 特撮ネタ | 仮面ライダーカブト

2006年07月29日

今週のBLOOD+ 「響く、歌声」

こんばんは、ジェリドと私です。

 今週はテスト真っ只中ってことで、かなりの業務縮小です。
中々面白かっただけに私としても苦渋の選択なんですが・・・。
これでも勉強しなかったらただの阿呆です。

 舞台はアメリカ空軍基地。
軍主催のイベントってことで、軍人っぽい人が何か料理してたり、
軍隊食っぽいものも配られています。
 中々の人出で、それなりに込み合っているので、多くのメンバーが紛れ込んでいました。
客を装いディーヴァの監視にあたるカイ、客席で開演を待つ真央と岡村さん、
そして今週のデヴィッドさんはサングラスをかけ、警備員に扮装して裏方の監視。

 バレないようにしていたつもりが、
「血が囁くんだ。」
とのことで、カイの潜伏があっけなくバレてしまいました。
 今回、唐突にディーヴァがカイに狙いをつけましたね。
それも、シュヴァリエにしたい、と。
 サヤ弟にしてシュヴァリエでもあったリクは自分の子種とし、まだ人間でサヤの兄であるカイは自分のシュヴァリエにしようと言うことですね。
何とまあ、略奪愛というのでしょうかね、こういうの。

 アンシェルに連行され、ディーヴァとカイは初対面。
カイはやはりディーヴァの顔を正視できずにいます。そりゃ、死んだリクの顔してるんですからね。
「あいつの顔を見るたびに、声を聞くたびに、俺の中でリクが泣いてるんだ!」
と、何よりリクの仇がリクのように振舞っている、というのでは憎いでしょう。
「でも、僕の中にリクがいる。本当だよ、ほら、ここに赤ちゃんが。僕と、リクとの赤ちゃんが・・・。」
 えらく悲しいような衝撃を受けたような顔をしますが、カイはリクがディーヴァに襲われる様を見ていたんですからね・・・。
それはもう、なんとも言えない気分でしょう。
しかし、ものすごい筋違いなできちゃった求婚ですね。

 公演の後、ディーヴァはカイをシュヴァリエにしようとしましたが、
「特別な日」という単語が出てきました。
特別な日ってのは、一体何の日でしょうか。
サヤを倒す日か、それとも本格的なデルタ計画だか何だかの発動の時か。
 ディーヴァに誘われたカイに銃を向けられると、臆するどころか、
「僕のシュヴァリエになれば、サヤ姉様とも子供作れるよ。ほら、なりたくなったでしょ?」
とか、リクの姿をしてとんでもない事を言ったり、
「このまま引き金を引いて、僕の血を飲むんだ。そしたら僕のシュヴァリエになれるよ。ね、カイ兄ちゃん。」
 と、リクの真似までする始末。

 しかし、ここで冷静さを保つことができた、ってのはかなりの成長です。
「俺は、お前の言いなりにはならない。リクなら、俺がシュヴァリエになることを望まない!」
と言う台詞のカッコよさっぷりも中々。
 この後のディーヴァの、
「かわいくないッ!」
ってのもまた衝撃的でしたが。
 
 デヴィッドさんは、裏方を監視していると、そこにコリンズの姿を発見。
そのコリンズはというと、早くも暴走の兆しを見せていました。
 自分自身の知的好奇心を満たすというジュリアさんの科学者としての本能に対し、
コリンズのそれは、自分が知った上で広く認められ、名声を得たいというもの。
根本的に、科学者としてのあり方が異なっていました。
 そして優秀すぎる部下であったジュリアさんにディーヴァ研究の役を奪われ、再びジュリアさんの前に戻ってきたコリンズはもう半狂乱でした。
もう笑い声が狂った小悪党そのものでしたからね。
 科学者としての本能に従いつつも、やはり翼手は危険なもの、それに恐怖した様子のジュリアさんに対し、
「引き返す?赤い盾を破滅に追い込んだ我々が、どこへ引き返すと言うのかね。ヒヒヒ・・・。」
 後がなくなった小悪党は壊れる、というイメージぴったりの行動でした。

 その上、ディーヴァのステージが始まると、
「聞こえるかね?私の第5塩基が歌っている。彼らは私じゃなくて君を選んだんだ・・・。」
と、ジュリアさんに銃を向ける始末。
 もともと優秀すぎることは分かっていたため、自分の監視下で働くように柵を設けていた、つまりジュリアさんを飼い犬だと思っていたのですが、それに追い越された、ということがコリンズのプライドをひどく傷つけたようです。
 もう、銃を構えた時のうつろな目とかが恐ろしいですね。
感情もかなり不安定ですし。

 そして、今回最も衝撃的だったのは、コリンズの凶弾からジュリアさんをかばって倒れたデヴィッドさんでしたね。
 まさか、親族意外では最も古参メンバーであり、スーパータフガイだった彼が死ぬとは・・・。
これまで死んでいったキャラたちのように、予告での死亡フラグもありませんでしたし、何もかもが唐突でした。
「君が無事でよかった・・・。みんな、君を待ってる・・・。」
と、いかにもアメリカンでカッコいい最後の言葉でしたが、やはりあっけなさ過ぎますね・・・。
 もしかして、デヴィッドさんのことだから怪我で済んだのかと思いますが、
これはやっぱり・・・。

 また、ディーヴァの歌と「デルタ計画」は何らかの関係があるようでしたが、今回はおよそその全貌が見えましたね。
 ディーヴァの公演の聴衆の一部が、突如として翼手に変貌してしまいました。
冒頭から頻繁にキャンディバーを配る様子が見られたり、それを多く食べていた少年が翼手になったことから考えると、あのキャンディバーの中にデルタ67が含まれていたのはおよそ間違いありませんね。
 そして、アルジャーノが準備していたコープスコーズがヘリから降下し、その翼手を殲滅。
こうして、サンクフレシュの商品であるコープスコーズの有用性を証明するばかりか、突如現れた化け物を倒す兵器、ヒーローとしてプラスのイメージを植えつけることまで出来ますよ。
 現にその映像はアメリカ国防総庁、ペンタゴンに送られているというのですから、
これは絶大な効果をもつデモンストレーションであることは確実です。
壮大な自作自演ですね。

 今回は戦闘も少なめでしたね。
しかし眠りに入ろうとして体調不良とはいえ、サヤはアンシェルにまったく歯が立たないってのは問題ですね・・・。
 また、OPに出てくる腕のやたら長い紫の翼手はどうやらネイサン怪人体のようです。これも結構強い様子ですが、声と口調の都合で強そうには感じない・・・。
でも腕だけズルズルと伸ばして締め付けるのはかなりキモいです。声も相まって。
 カイも見ているのでサヤを殺してしまおう、という流れになりましたが、
ここで颯爽と現れたのが・・・王子様ソロモンですよ。
本当、フリーダムのキラみたいな登場しますね。
「僕は、サヤと2人でいたい。それが僕の望みなんです。」
と、サヤを奪って何処かへ行ってしまうあたりもまさにキラ。
 っていうか、ソロモンは「サヤ側の味方」なのかと思ったら、「サヤの味方」なんですね。あの惨状を放って飛んでいってしまうとは・・・。
 恋敵にサヤを奪われたハジはフルパワーを発揮、それに
ブッ飛ばされたネイサンのW字開脚がたまらなくキモくて・・・。
 しかし、みんながサヤサヤ言うのでディーヴァがヘソを曲げてしまい、どうにかカイは死なずにすみました。
 ハジは、
「私には、サヤしかいない。だから・・・。」
とサヤを追いかけ、そこでEND。

 次回は、サヤを愛する二人のシュヴァリエの決闘っぽいですね。
しかし、サヤが裸でベッドにいたような・・・。
もしや先手を?もともとハジには無理ですが。

 それにしても、今日はあれこれ展開が早くて面白いお話でしたね。
デヴィッドさんの死に様があっけなさ過ぎますが。
それはともかく、これでようやく終盤っぽくなってきました。
 ディーヴァ側は、今回の公演を「リハーサル」と呼んでいるので、おそらくNYでの本番において最終決戦が行われそうです。
 増員された多数のコープスコーズVSシフだったり、ソロモンはネイサンかアンシェル相手でしょうね。ハジはその残り。
で、ディーヴァとサヤ、と。

 ところで、ちょっと気になったのですが、ディーヴァから生まれる双子の片方はサヤの血を受け継いでいるのでしょうか。
 すると、生まれた子供のうち片方は、その血でもってディーヴァを殺害できるということに・・・。
 さらに気になるのは、サヤとディーヴァの母親である翼手は人間の姿をしておらず、かつミイラでした。
あれは、長いこと放置されていたからミイラ化していたのか、それとも胎児に栄養を取られた結果なのか、それとも翼手というのは出産の後まで生き延びることがないのか・・・。
 できればこの辺りもラストまでにはっきりさせてほしいです。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:16Comments(4)TrackBack(34) アニメ系 

2006年07月28日

消失終了

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日はもともと2、3時間目のみでテストはなし、その上3時間目は課題が終わり次第帰ってもよいので、実質1.5時間程度でしたね。
 そこで、昼間からテスト勉強というのも身が入らないもので、3分の1ほど読んでしばらくテストのために手をつけていなかった「涼宮ハルヒの消失」を読み進めることに。

 と、いうわけで今回もまたネタバレ注意報です。
涼宮ハルヒシリーズを今後読もうと思っている、あるいは読んでいるが、消失まではまだ、と言う方は多分見ないほうがよろしいです。

 えー、とりあえず結論から申し上げますと、かなり面白かったと思います。
「憂鬱」に次ぐ面白さでしたね。
 短編集とか言うのではなく、一冊丸々使った話で、それもかなりスケールが大きいです。
 だって、ふと目覚めたら世界が自分を残して全てが変わっていたんですからね。
異質な空間と化した教室で、長門さんに倒されたはずの朝倉さんも再登場です。
 そしてこの「消失」、かねがねの評判の通り、長門さん株がストップ高です。あれはもう私を萌やし殺そうとしているのに違いありませんよ。
 何せ、全てが変貌した世界の中、各キャラの人格そのものは変わっていなかったにもかかわらず、長門さんは完全に別人・・・でもありませんね。
長門さんっぽさをどこかに残していたからこそあそこまで萌えたのです。
 キョンの知る世界ではSOS団アジトとなっていた文芸部室にキョンが乗り込んできた時の驚く様子、キョンに詰め寄られて小動物のように怯えるようすなど、その様子を想像しただけで悶絶ものです。
 冒頭のカラー挿絵の破壊力も抜群です。
そんな、うっすらと恥じらいを浮かべつつ、はにかむような笑みを投げかけながら入部届けを渡されれば、クロックアップしたかのようなスピードで即答できる自信がありますね。
 そのほかにも、長門さん宅に呼び出されたものの、因縁の朝倉さんが訪れたため、帰ろうとするとキョンのブレザーの袖をそっとつまんで止めようとする様子など、何とそのキャラクターのあざといことかとも思いましたが、そんな邪な思念をかき消すほどの威力でした。
 最終的には、キョンに微笑みを投げかけると言った始末。
ここに挿絵がなかったのが痛いのですが、想像だけでご飯3杯は間違いなく行けます。

 ストーリー的には、今回は時間の移動とかそういうのが多くて、頭を回す必要があり、結構読んでて疲れましたね・・・。
一気に3分の2を読んでしまったので、少々頭痛がしております。
 キョンを除く世界の全てを書き換えたのには犯人がいる。
その犯人とは、てっきり怪しさを全力で放出している朝倉さんだと思ったのですが、
実際には他でもない、長門さん本人だったというのが衝撃でしたね。
 影に日向にキョンを、そして世界を救うために奔走し、その過程において最初は喋る人形同然だった長門さんにも感情が芽生え、結果としてそうした日々や世界が何もかも嫌になり、長門さん本人もハルヒもただの人間である普通の世界へと書き換えた。
 感情を得たが故に疲弊していった、と、なんとも皮肉なお話ですよ。
そこまで抱え込んでいただけでも健気なのに、その世界の是非そのものはキョンに委ねた、と・・・。
長門さんがキョンに気があるのは確実ですね。
 だって要は、キョンがそれを望むなら、再びもとの生活に戻っても構わないということでしょう。
色々と放棄してまで決断を委ねられる相手、ってことはそういう事でしょうよ。

 他のキャラの話になりますと、朝倉さんは犯人のフェイクに使われたかと思うと、やっぱりアーミーナイフを手に襲い掛かってきたりと、やはり狂気の似合う人です。
ああいった完璧超人じみた人には狂気がよく似合う。
 しかし、一度は長門さんに敗退し、再登場するものの役割を果たすことは出来ず、その上2回目は敗北のシーンすら描かれていないなど、立派なヘタレキャラです
 それはそうと、朝倉さんが復活したのって、長門さん自信がバックアップ、あるいは支えとなる存在を必要としていたから、または長門さん自信の中でそう定義されていたので復活したのでしょうか。
・・・大人の事情と言われるとそこまでですが。
彼女が居ないとお話になりませんからね。

 あと、出番の少なめだったハルヒはツンデレっぷりがえらく強化された気がします。
もとの世界では怪我をして意識不明になっていたことにされていたキョンの病室に寝袋を持ち込んでずっと張っていたり、キョンが目を覚まし、起こされた時のリアクションはツンデレそのものです。

 まあとにかく、全体的な感想としましては、
長門さんは噛まれたい女性キャラ癸韻世箸いΔ海箸任后
ええ、これはもうブッちぎりで1位ですよ。
・・・っていうか、2位は誰だろう。
 ただ、終盤のキョンの語りが微妙にウザいと言いますか、カッコつけすぎ、痛いように見えてしまったのはマイナスですね・・・。
キョンの語りでストーリーを紡ぐ、という方法の弱点を見たような気がしました。

 それにしても、「涼宮ハルヒ」シリーズは今後もまだまだ続くんですよね。
やっぱり、それはいかがなものかと思うのですが・・・。
 やはり、漫画でもアニメでも何でも、続けるからにはクォリティを落としてはならない、と思うんですよね。
消失でここまで盛り上げてしまって、中の人にはこれに続くような素晴らしい構想が存在しているのか、ってことが疑問なわけです。
 正直、この「消失」でもって、
「こうして、SOS団のいつもどおり波乱に満ちた日常は続いている。」
って感じで終わらせた方が有終の美ってものが飾れたのではないか、と思うのです。
 評判が悪いとかで続きを読むのをやめるのもなんかアレですし、
何時終わるとも知れないものに付き合わされるってのもまた何かよろしくない。
ジャンプ漫画みたいにはならないで欲しいです。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:43Comments(3)TrackBack(0) フツーな日記 

ひと段落(BlogPet)

ネットで良心と性格などしてしまいます
ネットではなく、履修登録をブログしなかったり・・・

その理由は、再試験

ところが講師が同じであるにも関わらず
バウンド・
ドッグがないのですが性格など入ると同時に梅雨明け、っていう妙にあまり沿わない授業をするわで、持ち込み可といえど、ノートや教科書を活用しようと思うと時間を食ったり


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「バウンド・ドッグ」が書きました。
  
Posted by jerid_and_me at 15:13Comments(0)TrackBack(0)

2006年07月27日

オーラ力

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日はテストこそありませんでしたが、いろいろと散々でしたよ。
まず今日は学内をやたら歩き回る羽目になりました。
原付じゃなしに車で来たときに限ってこれですから困ります。
 今日は2時間目のあとは課題をやって終わりの予定が、5時間目に授業料の減免に関する説明会があったのを忘れており、おかげでかなりの無駄な時間を使う羽目に。
何せ2時間半も間が開きましたからね・・・。
 仕方ないので端末室ででも時間を潰そうかと思いましたが、立ち寄った端末室は相次いで使用中。おかげでえらく歩き回りましたよ、暑い中。
図書館の端末室まで利用中ですよ。
 で、考えたのですが、図書館の端末室を授業で使うってのは正直どうなんでしょうね・・・。
何より、いつでも使えるPC、ってのが学内にないってのは問題だと思いますよ。
 この期末テスト期間に、仮にレポートを抱えている学生がいたとして、どこの端末室も使えないってんじゃ絶望するしかないでしょうに。
 こんなことなら勉強道具でも持ってきて先のテストに備えるんだった、と思いつつ、図書室でニュートンとかを読んでいました。
たまに読むとえらい面白いです。
 しかし、この図書室ってのもえらくケチなところで、空調をえらくケチるんですよ。クールビズだか何だか知りませんが、こっちは勉強のための快適な環境を求めて図書室に来るってことも多々あるわけです。
そこでそんなケチられ方すると困る、って話ですよ。
 あれですか、職員みんなで浮いた空調コストを着服したりしてるのか、
なんて邪推もしてしまいます。

 また。今日はそうして学内を歩き回っていると、何やら妙な女子学生に声をかけられました。
 ついに私の時代が来た、いや、時代が私に追いついたんだ・・・
なんて思っているとそんなはずはなく、
「ちょっと公開講座というのをやっていまして、アンケートをとらせていただきたいのですが・・・。」
 ああ、アンケートですか。
そんなことだろうと思いました。
 ところが、問題はこれから。
「今話題のニートなどについてお伺いしたいのですが、5分ほどお時間よろしいでしょうか?」
・・・つまり何でしょうか。
いかにもニート予備軍といった容姿風貌をしているから声をかけてきたのでしょうか。
「あなたは実に気色が悪く、将来性の感じられない死んだ魚のような目をしていらっしゃる。今この辺りで最もニートに近いあなたならばよくお分かりでしょう。」
 と言いたいわけですね。
道理で。授業の境目でそれなりに往来のあったメインストリートで私に声をかけてくるわけですよ。たとえ人ごみの中でもお前の負のオーラ力が感じられると言うのでしょう。
・・・実際、以前に友人からそのようなことを言われました。

 ただ、このアンケートと称した釣りは、実はその裏にさらに黒い思惑が渦巻いている(らしい)のです。
 と言いますのは、うちの大学だけでなく、一部の大学では「公開講座」を名乗る集団がいて、それらの正体は実は宗教サークルである。
 そういった輩は、見るからに暗そうで一人で居る男に巧みに声をかけ、自分たちのアジトに引き込んでは仲間として抱き込もうとする。
・・・という噂を耳にしたことがありました。
 確かに、そのとき私に声をかけてきた女子学生2人は、アンケートなどといいながら手ぶらであることから、明らかにどこかに連れ込む気マンマンです。
 というわけで、
「お前らの考えることなど、全部まるっとお見通しだ!」
と心中叫びつつ逃げてきました。

 それに実は私、過去にも宗教サークルの勧誘に引っかかってしまいまして
そのときは入学したばかりで何も知らないころ、どのサークルにも声をかけられず、やはり1人で浮かない顔をしていた私に声をかけてきた輩がおりました。
 そのときは2人組みの男だったんですけどね、
「君、どのサークル入るかとかもう決めた?」
みたいに話しかけてくるわけですよ。
 そして私は奴らのアジトに連行されてしまったわけで・・・。
その途中、ロクなものを着ていないにもかかわらず私の服装をやたら褒めたりするので、
「これはマズったかな・・・。」
なんて考えたらやっぱり的中。
 アンケートと称して私の個人情報を書かそうとしてきたので、断って逃げてきたという苦い思い出があります。

 ・・・とにかく、読者の方でこれから大学に入ろうと言う方がいらっしゃるのでしたら、大学には変な人も大いにいるのでお気をつけください。
 某ストライクフリーダムだかスーパーフリーダムなんて団体やら、ラクス教団みたいな宗教サークルに、ブルーコスモスみたいな物言いをする左翼学生団体なんてのもいます。
 特に宗教系は単機の喪男タイプを狙って複数でフォーメーション攻撃を仕掛けてくるので、出会ったらすぐに逃げることをオススメしますね。

 しかしまあ、大学2年でもう2回も怪しい人に声をかけられるなんて・・・。
私の負のオーラを映像化できたら多分凄いことになりますよ。
きっと美輪明宏氏もビックリすると思います。
 仮面ライダー現れるところに怪人あり、名探偵現れるところに殺人事件あり、
そして私の現れるところに宗教サークルあり、ですか・・・。
本当、笑えない冗談です。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:46Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2006年07月26日

ひと段落

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日は久々に晴れ間がのぞき、ようやく梅雨明けかと思ったらまだのようですね。
予報によると、8月に入ると同時に梅雨明け、っていう妙に切りのいいタイミングで梅雨が閉幕するようです。
 梅雨ってのはジメジメして外出する気にもならなかったり、湿気でノートが微妙にふやけてノートを取る時の手ごたえが微妙になっておまけに消しゴムでもなかなか消えなくなったりと、ろくなことがないのですが明けたら明けたで暑くてやってられなくなりますからね。
どっちか選べと言われると、かなり答えに困窮してしまいます。

 今日はテストがひとつ。
にもかかわらず、昨晩はあまり勉強に身が入らなかったり・・・。
その理由は、再履修だからです。
 性格には再履修ではなく、履修登録を必要とせず、テストを受けるだけでいい、という講師の助け舟ですね。
 しかしながら、これを受けると言ったときの回りの輩の反応がこれまた酷くてですね、まあ去年の試験ですから、要は1年前期、
「高校レベルの知識で解けるから、全然勉強しなかった。」
とか、どうしてわざわざ人の神経を逆撫でるようなことを言いますかね。
どうせ私はバカ高校生でしたよ。
・・・まあ、私のように落とした奴もそれなりに居たので、まだ救いはあるのですが。
ここで救われたとか思ってると成長しないんですけどね。

 で、その再試験。
ところが講師が同じであるにも関わらず、去年と傾向、形式が結構変わっておりました。
 その講師って言うのは、ある意味それなりに良心のある人で、わりと学生に単位を与えようとする人で、去年は比較的難易度が低く(友人談)、その代わり持ち込み不可。
という試験形式でしたが、今年はそれなりの難易度で、持ち込み可。
というものでした。
 ところがこの講師の人、キチガイじみて板書は多いわ教科書にあまり沿わない授業をするわで、持ち込み可といえど、ノートや教科書を活用しようと思うと時間を食ったり。

 ここまで書いて、私が何を言いたいのか、ってことはおよそ想像できることでしょう。
つまり苦戦したのです。2回目なのに。
・・・本当、自分のアホさ加減には泣けてきます。
点数配分にもよりますが、この分だとギリギリの勝負・・・ですね。
 問題は、再試験扱いの場合、結果をどのようにして知ればいいのか、ってことですね。直接聞きに行くのでしょうか。

 明日はとりあえず試験は無しで授業がひとつ、学校でCADの課題を片付ける予定なので、実質の2時間でしょうか。
とりあえず、今は久々に安心した気持ちでブログを更新できています。
やはり、ブログ中毒者にとって、安心して更新できて、それなりにネタのある時ってのは、言わば至福のときなんですよね。
 あと、これからGyaoチェックもしなきゃなりませんし・・・。
今週はまだひとつも見れていませんからね。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:44Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2006年07月25日

敗退

こんばんは、ジェリドと私です。

 ・・・とりあえず、テスト初日、のっけからピンチな予感です。
今日は2つあって、うちひとつは大丈夫な感じなのですが、もうひとつは結構ピンチです。
 しかし、その授業は毎回出て、寝ずにノートとって、レポートも他人の力を借りることはあっても欠かさず提出していたのですが・・・。
 これで単位がピンチだって言うんですから、我ながら私の頭の悪さには愕然とさせられますね。
・・・とは言ったものの、やはり私というのは授業中、ただ黒板に表示された文字列を書くことだけをして、思考は停止しているような感じなんですよね・・・。
 よく、「考えながらノートをとる」ことが重要みたいに言われますが、どうしてもそれが苦手と言いますか。よほど頭の回転が遅いのでしょう。
 同じ科で、夜は毎度遊び歩いていそうなDQN風の男とか、
一日中PCつけっぱで共有ツールを回している輩のほうが要領よく単位を取っているのかと思うと、心底絶望しますね。
 今期ではありませんが、最も絶望したテストと言うのが、私が正攻法で事に当たって単位を落としたのに、担当教官がカンニングを黙認していたために、明らかに正攻法では私と同様に落としているだろう輩がそろって優を獲得していた時ですね。
あの時は心底、大学と自分のバカ正直さに絶望したものです。
不幸ですか?
ええ、不幸ですよ。

 まあ終わったテストを恨んでも仕方がありませんね。
それで単位が出るのなら延々愚痴るところですが。
 しかしながら明日もテストです。
連戦ってのはテンション、体力、集中力など、あらゆるものが続かなくなりますからね。都合よく間に休みが入らなかったのが辛いところです。

 それはそうと、例の男児に加えて女児殺害の畠山被告、どうやら精神鑑定の類を受けることになりそうですね。
と言っても簡易判定だったか、そういったあまり本格的ではないものだそうです。
 あれだけ意味不明な言動行動を繰り返し、おまけにあんな魂が抜けて何かが取りついたような顔をしていたのでは、当然な判断とも言えますね。
 私も結果は気になるところなのですが、異常があったからといって責任能力云々の話になって、量刑が軽くなるってのは納得の行かないところではあります。

では、テスト勉強があるので、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 21:49Comments(4)TrackBack(0) フツーな日記 

2006年07月24日

絶望の宴は今から始まる

こんばんは、ジェリドと私です。

 いよいよこの時期がやってまいりました。
何の時期かって、夏休みの前の地獄、テスト期間でございますよ。
 それも明日からテスト期間開始なのですが、一番最初にかなりの強豪と2連戦ですよ。
気分的には、ドラゴンボールでサイヤ人襲来の時に、ラディッツじゃなくてベジータが最初に来てしまうようなものですよ、この日程は。
普通に壊滅です。
 まあ何が問題かって、そんなピンチにもこうしてPCに向かっている私の意志薄弱っぷりが一番問題なのですが。
 それにしても、今期のテストは日程がひどい。
テストのない日もある一方で、1日に強豪が2つとか言うのが多すぎです。
もう少し、そういったところを考慮して日程を決めるってことは出来ないんでしょうかね、と思いますよ。
 わざわざ日程変更して嫌な時間に飛び込んでくる奴とか、さんざ急ぎで授業やったくせに補講を入れてくるなんてこともあり、今期のテストはこれまでで最大級にピンチな予感です。

 大抵、誰だってテストの後には希望があるものですが、私はそれすらもあまり感じていなかったりします。
 と言いますのは、今年の夏休みこそバイトをしなければ、なんて思うのですが、
一向にそういった計画が立たないということです。
一体どんな仕事なら私にも務まるのか、また条件はどのようなものかとか、喪男的には考えただけで嫌になるようなことばかりで。
 私は工学部ですので、マトモな夏休みなんて今年が最後かもしれないので、なおのことプレッシャーです。夏休みが来るって言うのにプレッシャーを感じることがあるなんて、これが初めてですよ。

 とりあえず、テスト期間中は極度に内容が薄くなったりとか、そういうことが普通になると思います。
PCと向き合う時間を減らさないと、大変なことになりますからね・・・。
2年から3年への進級は1年から2年への進級と比べて厳しいんですよ。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 21:52Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2006年07月23日

今週の仮面ライダーカブト「第25話驕る捜査線」

おはようございます、ジェリドと私です。

 ダブルキックでワームを倒し、エリアXのさらに奥の扉を開けた総司、加賀美、ひよりの3人。
そこで3人が見たのは、荒れ果てて蜘蛛の巣が張り、もう長いこと人が入っていないような部屋。
 手回し式懐中電灯を拾い、それを回して視界を確保する加賀美。
しかし随分昔の施設のように見えるのに、手回しライトは割りと最近見るようになった気が・・・。
 それはともかく、部屋を見回していると、何かの標本を発見。
「ワーム!?ここは一体何なんだ・・・?」
やたら透けてるのでよく分かりませんでしたが、確かにワームっぽい標本。
「ここで何かの実験が行われていたようだな。」
「実験?何の?」
「そうだな、例えば・・・マスクドライダー計画。」
そう言って総司が足を運んだ本棚には、マスクドライダー計画と書かれた、かなりの数の冊子が。
 加賀美はNO.1と書かれたものを手にとってみると、表紙の日付は1971年4月3日〜 となっています。
「1971年、それって・・・。」
「35年前だ。」
35年・・・ってことは、マスクドライダー計画ってのは昭和ライダーから延々と続くものだったのでしょうか?
 いや、71年4月3日ってのは、あの初代仮面ライダー放送開始の日だっていう話もありますし・・・。
 そんな昔からマスクドライダー計画が行われていたのか、と疑問に思っていると、すっかり話に置いてきぼりにされたひよりが、
「お前ら・・・さっきから何の話をしてるんだ?」
「気にするな。ただの変な奴らの変な御伽噺だ。」
なんと、歴戦の仮面ライダーを変な奴らと言いますか。
ま、それが書かれていると決まったわけではありませんが・・・。
 その間もファイルを見ていた加賀美は、驚くべき記述を目にしました。
「戦いの神ガタックに選ばれし人、加賀美新」
と。
「何で俺の名前がそんな昔に・・・?」
予言か、それとも未来人か、どんどん謎が深まっていきますが、事態はさらに驚くべき方向へ。
 部屋のさらに奥から聞こえてくるうめき声。
大掛かりな扉で守られていた研究施設ですが、そこが終点ではなく、さらに奥があるようで。
 しかし、てっきり1号ライダーに関することが書いてあるのかと思いましたが、
さすがにそれはありませんでしたね。残念。

 ひよりを待たせて部屋の奥へと進むと、さらに地下へと続く階段が。
うめき声は明らかにその奥から聞こえています。
 階段の最下層には、さらに扉が。
ところがそれは施錠されており、開ける事もできなければ隙間から奥をのぞき見ることもできません。
 どうしたものかと考えていると、上から物音が。
「ここらで潮時か。」
引き返すと、先ほどの部屋にはザビー率いるシャドウが。
「何だここは?」
所詮中間管理職の影山には、この部屋のことは知らされていなかったようです。
 その隙を突いて、もと来た入り口から逃げ出す3人。
すかさずシャドウが追ってきて、さらに普通に撃ってきます。
その結果、加賀美が持ち帰ろうとしたマスクドライダー計画の冊子が燃えてしまいました。
 最後に、影山がもう半分燃えてしまった冊子を拾おうとすると、それを三島が足で踏みつけ、読ませまいとします。
「三島さん・・・。そのファイルは、それにあの部屋は一体?」
「お前が知る必要はない。」
やはり教えてもらえない影山・・・って、三島さん足燃えますよ

 扉の奥でうめき声を上げていたのは、牢に入れられて鎖につながれ、怪しげな鉄仮面を被っている男。
一体何者なのでしょうか。こいつもライダー?

 その帰り道、総司は
「思ったよりもZECTと言う組織は根が深そうだ。それに、マスクドライダー計画・・・。」
 総司はいろいろ知ってそうな雰囲気でしたが、ここまでのものとは予想していなかった様子。
 ひよりは、店に戻ろうとしますが、店の中が賑やかなのを察してか、
そのまま引き返してしまいました。

 翌朝、またも樹花の朝食シーン。
そういえば、もう夏休みに入ってるんですね・・・。
しかし、毎度ながら豪勢な朝食ですよ。
「うーん、遅起きして食べる朝ごはんはサイコー!」
「そしてこれもな。」
と、どういう風の吹き回しか、スーツを着ている総司。
「サイコー・・・でもどうしたの?もしかして就職活動?」
ニート脱却?
「サラリーマンも悪くない。行ってくる。」
樹花と、午後からのプールの約束を確認し、出て行く総司。
しかし一体どこへ?

 一方、街中では銀行強盗事件が発生した様子。
警官隊が周りを取り囲み、「完全に包囲されている!」とお約束な呼びかけ。
 そこにスーツ姿の総司が現れ、
「ここを仕切っているのはアンタか?1分後に突入しろ。」
と現場の警官に言って、何処かへと消えてしまいました。
 現場では、ショッカーのようにマスクを被った強盗が銃を持っていたり、バッグに現金を詰め込んだりと、結構ひどい有様。
 と、そこへクロックアップしたカブトが乱入。
強盗の額にデコピンを食らわし、誰にも気付かれることなく強盗をのしてしまいました。
・・・しかし、ライダーパワーでのデコピンって、数百kg単位の力なのでは?
 そこに、言われたとおり突入してきた警官隊が見たのは、倒れている強盗たちの姿と、悠々と片づけをする総司の姿。
「おばあちゃんが言っていた・・・。
『この世に、不味い飯屋と悪の栄えたためしはない。』」
一応どちらも栄えては困るものですが、こうやって並べてしまうとは。
 犯人はパトカーで護送され、総司は現場責任者に、自分を本庁から来た刑事、ということにしています。
 それを見ていたのは加賀美。
総司は、ZECTに探りを入れるため、ZECTの側から行けばガードは固いものの、確実につながりがあるであろう警察からなら簡単に行えるのではないか、との考えから警察へ潜入することに。
 加賀美は、警視総監である加賀美父を話題に出しますが、総司はあくまで自分で動くつもりの様子。
 しかし、加賀美にとって加賀美父はただの警視総監なのでしょうか。
ZECTの上役だと言うことは知ってるんでしょうかね・・・?

 影山は、三島によって新たな指令を言い渡されます。
何やら、喪服のような服を着た女性の画像を見せられ、
「この女はワームだ・・・始末しろ。」
「待ってください。ここ最近、ワームが新たな動きを見せているようですが、何が起こっているんですか?」
「お前ごときに知る必要はない。」
やはり影山の扱いは軽いですね。所詮末端と言った感じです。
 そのころ、街では岬さんがその女性とすれ違いました。
しかも、同じようなのが4人並んでいます。
 そのうちの1人が、どうやら岬さんに興味を示したようですが・・・。
岬さんが危ない?

 雷が光り、天気は一気に大雨に。
ひよりは、橋の下でうずくまっているところを総司に発見されました。
「どうしたんだ?こんな雨の中。」
「僕は一歩も前に進んでない。渋谷に行っても、結局何も分からなかった。」
「俺にだって確かめられないことぐらいある。だが人生なんて分からない事だらけだ。」
「いつもお前ははぐらかし続けて。僕を苦しめているのはお前だ。あのベルトの少年はお前なのか?いつまではぐらかし続ける気だ・・・。」
 意を決して渋谷に乗り込んだものの、結局は何もつかめなかったことにより、
ひよりの苦悩は確実に深まっているようで・・・。
 するとそのとき、地面からワームが。
これは・・・アリジゴクモチーフでしょうか?
総司はすかさずゼクターを呼び、変身。
すると向こうも、いつの間にか多数のサナギ体を引き連れています。
 カブトは、しばらくの射撃の後にキャストオフ、クナイであらかた倒し、成虫を含んで後2匹、というところでライダーキックの体勢に。
 サナギは後回しにして、成虫のほうを倒そうとしましたが、なんと成虫は素早く後退し、2体のサナギが間に割って入ってきました。
 結果サナギは残らず倒したものの、肝心の成虫はまた地面の中に消えていきました。

 サルでは、加賀美がバイト中。
そこに、どういうわけか岬さんが。しかも、
「天道君は来てない?」
「ああ・・・あいつ最近忙しいみたいで。」
「そう、天道君には妹がいるらしいわね。何と言ったかしら?」
「樹花ちゃん・・・ですか?」
「そう、樹花ちゃんね。」
と、唐突に樹花の名前を聞いたと思うと、それだけ聞いて出て行ってしまいます。
 加賀美が不審に思っていると、加賀美の携帯に着信が。
しかも、その相手は今しがた出て行ったはずの岬さんです。
「本部から田所さんに連絡があったわ。あの作戦を実行するには今しかない。」
「岬さん!?樹花ちゃんは・・・。」
「何言ってるのよ。すぐに来なさい。」
電話の向こうの岬さんは、樹花のことなど知らない様子。
では、さっきの岬さんは、先ほどの黒服女性ワームということですね。
・・・しかし、作戦とは?
 そのころ、おそらく偽者らしい岬さんは、どういうわけか水着スタンバイの樹花の待つ天道邸へ。
「あなたが樹花ちゃんね?」
という笑みがいやに怪しい。
っていうか、樹花は水着のままプールまで移動するつもりだったんでしょうか。

 強盗事件の解決により、すっかり信用を得た総司は課長に挨拶。
・・・の前に、
「どうぞ。」
と課長に差し出されたのは、シナモンスティックでしょうか?
「制服の乱れから、どうやら昨日から徹夜でお仕事をされていたようですね。
事件が解決したのも、そういった課長の模範があってこそです。
これをポケットに入れて、疲れを癒してください。」
 と、シナモンスティックを課長ポケットに。
しかし、すごい気配りというか、口が上手いと言いますか・・・。

 岬さんは、指令車を走らせ、
「指定されたポジションに到着しました。・・・田所さん。」
いや、これは田所さんと言うか・・・加賀美ですね。
サングラスをかけて、髪形を変えてコーヒーを飲んでるだけじゃあないですか。
 約束の場所で待っていた男は、田所さんだけ来るように言いますが、
「岬は俺の優秀な部下だ・・・岬、ついてこい。」
「はい、田所さん。」
・・・全然似てないんですけど。

 そのころ、プールでは樹花と岬さん、しかも水着が。
「樹花ちゃんもおいでよ。」
と、促されるまま岬さん(偽)に近づいていくと、岬さんが何やら怪しい気配を発しています。
 するとそのとき、2人の間に、1人の男が割って入りました。って言うか飛び込みです。
「俺は飛び込みにおいても頂点に立つ男だ。」
誰も聞いてないのにそんなことを言い出す男、神代剣です。
「お前は・・・神代剣。」
「お前は・・・。」
剣はわかってて邪魔したんでしょうかね。
ほら、彼も一応ワームですし。

 一方、警察署では、先ほどの課長と、署長っぽい人が食事をしながら、総司の噂話を。なかなか鋭い観察眼の持ち主、だとか。
 そうこうしているうちに、署長の手にしたスプーンから、今にもスープがこぼれてズボンに落ちようとしていました。
そこへ、総司はすかさずその下にスプーンを差し出し、署長のズボンを防御。
ナプキンでそれを拭い、
「はじめまして、署長。」
「彼ですよ、署長!」
「なるほど・・・。鋭い上に機敏で気が利く!」
と、上へ上へと信用を勝ち取っていきます。
しかも憎らしいまでの営業スマイル。

 加賀美は、目隠しをつけられて、何度も乗り換えを続けて移動していた様子。
まるで電波少年ですね。・・・ちょっと古いですか。
 本部に着いたとのことで、目隠しを外さないように指示を受けますが、本部に着けばそれで十分。目隠しを外し、車を飛び足すと、いきなりゼクトルーパーに囲まれてしまいました。
 どういうことだ、と思っていると、
「あなたは田所さんじゃありませんね。拘束します。」
バレバレでした。
 上着をめくると、その下にはすでにベルトが装備されていて、しかもゼクターをすでに持ち歩いています。
 そしてガタックに変身。いきなりの実力行使です。

 影山はと言うと、路上で先ほどの写真の女性ワームを探しています。
そんな方法で見つかるのか、甚だ疑問でしたが、
「私を探しているのはお前か?お前の墓にはこう刻んでおこう。影山瞬、またの名をザビー。」
 向こうから寄ってきました。
しかし、何故影山の顔と名前を知ってるんでしょうか?
「貴様!ぬけぬけと俺の前に!変身!」
影山がザビーに変身すると、相手もワームに変身。
トゲトゲのある蟹のようなワームです。
 しかも強い。
ザビーの攻撃が全く効いていませんよ。

 一方のガタック加賀美は、格下相手に余裕の振る舞い。
「離れろ、怪我をするぞ。」
とキャストオフ。
一斉に地面に伏せるゼクトルーパー。
 すると、先ほどの男が増援のゼクトルーパーを連れて、
「止まれ!止まらなければ撃つ!」
と脅しをかけますが、相手はライダー、それが通用する相手じゃないのは分かるでしょうに。
 当然、止まらないガタックに対して一斉射撃を加えますが、クロックアップするまでもなく、ダブルカリバーで全ての弾丸を空中で切断。
「弾丸をはじくならともかく、高速回転運動をする鋼弾を切断するのは不可能なはず!」
とはジョジョの奇妙な冒険、第2部から。
実はクロックアップしてるとか?
 こうなってしまっては成すすべもなく、ゼクトルーパーらはガタックが奥へと進入するのを見送るばかり。
そしてガタックの前に現れたのは三島。
「お前は・・・。」

 ザビーの方は、もう押されっぱなし。
そして、ここにたまたま通りかかったのが・・・ここ最近ご無沙汰だった、ドレイク大介です。もちろん手にはギターケースが。
「何だ、誰かと思えば・・・。ふっ。」
相手は、ゴンを人質にしてカブトを倒させようとした極悪影山。
見捨ててしまおうとしますが、ドレイクゼクターが飛来、懸命の説得により、
「分かったよ・・・。風はどんな奴にも吹く。たとえどんな嫌な奴でも。変身!」
ドレイクに変身し、ワームに立ち向かいます。
 すぐさまキャストオフし、ザビーもそれに合わせてキャストオフ。
両側からのキャストオフのあとは、両者クロックアップ。

 総司のほうは、今度は警視庁にまで。
すると階段の上から降りてきたのは加賀美父。予想よりはるかに早い邂逅です。
しかも、加賀美父のほうは総司の顔に見覚えがある様子・・・って、前に会ってましたっけ?それともカブトだから知っているのか。

 岬さん(偽)は、タクシーで樹花を送っています。
すっかり信用していますね・・・。兄の知り合い、と言われると無条件で信用しちゃうんでしょうか。
しかも岬さん(偽)は怪しい雰囲気。
 そして、それを目撃したのがひより。
岬さん(偽)はワームの本性を表しかけていますし、ひよりは樹花に迫る危険を察知したようですが?

 加賀美は、三島にカリバーを着き付け、
「話してもらうぞ!マスクドライダー計画の、全てについて!」
しかし三島は目の色ひとつ変えず、むしろ鋭い眼光でガタックを睨みつけています。
この人、目つきがすごい鋭いんですよね。龍騎の時も思ったことですが。

 一方のドレイク&ザビーは、2人がかりでも全然歯が立ちません。
そして、
「マスクドフォームに戻るぞ!」
「俺に指図するな!プットオン!」
「プットオン!」
「「Put on」」
弾け飛んだはずのアーマーが集まり、再びマスクドフォームに。
便利な機能ですね・・・。
でも、やっぱり相手になりません。
揃いも揃ってヘタレですか。

 一方の総司はと言うと、警視総監である加賀美父に対し、署長らがうやうやしく接する中、腕組みで仁王立ち。
「君、総監の前だぞ!」
と注意を受けますが、
「いいんだ。彼は息子の友達だ。元気にしていたかね?」
「まさか、警視総監だったとはな・・・。ならば聞きたいことが有る。35年前の招待リストに名前を書いたのはアンタか?」
「ふむ・・・何の招待リストかな?」
「マスカレード・・・仮面舞踏会だ。」
と言うところでEND。
 仮面舞踏会とは、おそらくマスクドライダー計画そのもので、招待リストっていうのは・・・あの未来日記のような計画ノートに書かれた登場人物のリストのこと・・・だと予想されますね。

 全体的な感想としましては、やっぱりドレイクの扱いが軽いってことが第一に気になりました。
 偶然通りかかって参戦とは・・・。
今までは何でしょうか。画面に出てこないだけで、メイキャップアーティストをしつつ、時々ワームを倒していたのでしょうか。
 また、色々と新しい発見もありましたね。
1971年4月3日、初代ライダー放送開始の日に始まったマスクドライダー計画。
そこには、まるで現代のことを予言していたような記述が。
 これってのは、エヴァとかみたいに、現代から見れば、あらかじめ用意されていたシナリオ、ということになるのでしょうか?
 しかし事実上ZECTのナンバー1、2の加賀美父、三島はちゃんと話してくれるんでしょうかね・・・?
今回で25話ってことは、もうおよそ半分じゃないですか。
新ライダーを出して、それに見せ場を与えているだけだと、そろそろ限界です。

 で、そこで何やら怪しい4人の女性ワームが出てきたわけですが、
あれはブレイドで言う上級アンデッドみたいなもので、さしずめ上級ワームとでも言う様なものでしょうか?
何か変身の様子もちょっと違ってましたし、何より強いです。

 次回予告では、加賀美は辞表を提出、剣はなんか踊ってますし、加賀美は苦戦。
果たしてどうなるんでしょうかね。

 35周年記念企画は、ストロンガーを紹介。
「天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ!悪を倒せと俺を呼ぶ!聞け、悪人ども!俺は正義の戦士、仮面ライダーストロンガー!」
 という口上が有名なストロンガー。
これを見た加賀美は、
「あ、カブト。・・・あれ、天道?」
カブトムシライダーってことで勘違いし、ふと横を見ると天道が。
「カブトのほかにも、カブトムシのライダーはいたのね。」
「仮面ライダーストロンガーだ。」
「彼がStrongerなら、俺はStrongestというところか。」
「ヘラクス、ケタロス、そしてコーカサス。本当のカブトムシパワーを見せてやる。」
「望むところだ。俺は天の道を往き、総てを司る男。」
と、やはり映画へのアプローチになっていますね。
 また、この後も映画の宣伝が。
今度の隕石は、渋谷のものと比べてかなり巨大なようですね・・・。
 にしても、正直映画のテーマが個人的にイマイチな感じ・・・。
龍騎や555の時みたいに、OPテーマのアレンジじゃダメなんですかね。
あれは好きだったのですが。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 17:22Comments(3)TrackBack(19) 特撮ネタ | 仮面ライダーカブト