2006年11月30日

52号

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日はまた一段と冷え込んで、週末には初雪が降るらしいっていう話が真実味を帯びてきましたね・・・。
土曜にでもタイヤを履き替えねば。

 さて、今週のジャンプ感想のほうに。
毎度ながらネタバレ有りですのでご注意。

 今週は、それはもう衝撃的な出来事が起こりましたね。
何ていったって・・・どちらも打ち切られて当然であろうと言う作品で、どちらが先に打ち切られるだろうか、などと考えていた「斬」と「OVER TIME」がダブル打ち切りですよ。
 「OVER TIME」のほうは今週辺り打ち切りだろうか、と先週の時点で考えていたのですが、斬と同時に、最後尾をまとめて打ち切ってしまうとは・・・。
思い切った癌の切除をするものです。

 その両者の打ち切りエンドですが・・・どちらも、やはり打ち切りらしくグダグダな終わりかたです。
 「OVER TIME」のほうは、あのまま勝って「俺たちの甲子園はこれからだ」END化と思ったのですが、主人公が入れ替わってボロ負け、しかもその過程は描かれず、結局のところ「俺たちの甲子園はこれからだ」END。
・・・まあ、野球ものの漫画の打ち切りエンドなんて、基本的にこんな感じですよね。

 で・・・2強のうち残る一つ、「斬」は・・・これまたひどい終わり方です。
これまでの状況を見る限り、どう転んだって勝てる要素のない奴を相手に相打ちとは。
 っていうか居合いって基本的に待ちの技のはずでは?
この作中ではそう描かれていたような・・・。
それが自分から突っ込んで行って、格下相手に引き分けにまで持ち込まれているのではどうしようもありませんね。
 で、壮絶(?)な戦いの末に相打ちとなったかと思われた2人が、1年後には普通に生きてるってのが信じられない話ですよ。
 この漫画、人斬りの話のはずなのに、死者がただ一人として出ていないんじゃないでしょうか?
いくら何でもこれはないだろう、と。
 まあいくら御託を並べても、ラストの村山君の笑顔が素敵にムカつきすぎて何もかも忘れてしまいたい気分です。

 また、同じ新連載である「HANDS」も、ここにきて順位を落とし始めて来ましたね・・・。
やはり、いきなりこのドロドロなストーリーというのは受けが悪いのでしょうか。
私自身もどうかと思います。
 そんな状況の中で、主人公のムチャクチャな才能で試合の流れが変わっていくと言うのは・・・どうなんでしょうね。
前にも指摘を受けましたが、いざレギュラー陣が出て、試合が始まってもまともなハンドボールの描写がないのでは、スポーツ漫画としてはマズいことになるんじゃないでしょうかね。
 それと、チームメイト、相手チームの選手の情報が皆無というのもどうだろう、と。
一応球技で、チームプレイのはずなのですが、特定の選手2人が白熱のバトルを繰り広げる一方で、他の選手が石ころ同然ってのは・・・。
 やはり、これではまともなハンドボールなんて描けるはずがありませんね。
何とかしないと、先に挙げたダブル打ち切りの二の舞になりかねないわけで。

 これまた、どういうわけか順位を下げつつある「To Loveる」。
中高生に絶大な人気はあっても、アンケートが出されないのではどうしようもないという事でしょうか。
 しかしこの人、唐突に物凄いエロい格好をした保健の先生を投入したりと、より強力なエロスのためなら何でもやるんですね・・・。
まさに「職人」と言えます。

 その一方で、誤った職人気質が暴走しているだけに見えてしまうのが「大蔵もて王サーガ」。
またもカブトネタを大量に投入されているのですが・・・ちっとも嬉しくないのは何故?
 それどころか、よくもカブトを汚してくれた、という怒りめいたものが湧いてくるっていうのは腐女子的な思考回路でしょうか。
 何と言いますか、この人のパロディはどうにも愛が感じられないと言いますか、面白がってやっているだけだと言いますか。
とにかくこの人、自分が面白いようにひたすら暴走しているだけではないか、と。
こういうのって読んでていい気分になりません。

 ギャグ漫画として脱皮した「テニスの王子様」。
奈良もどきのただのオマケかと思われた彼は「ものまね師」であると判明。
 IQ200の超絶天才の次はものまね師ですか・・・。
多分、そっくりそのまま同じ球を返すとかそんな感じでしょう。

 あと、唯一に近いんじゃないかっていうレベルで、いい意味で期待している漫画、「魔界探偵脳噛ネウロ」は、いきなり駆け足でラストに近づいています。
まさか、こんなに早くパスワードを入力して最終決戦にまで持ち込んでしまうとは。
 残り魔力も魔界道具1つ分とか言っていたので、今度の対決もすぐ終わってしまうように思えます。
 そうすると、いよいよもって終わりでしょうね。
HALを倒したあとに怒涛の新展開がなければ、の話ですが。
・・・ありませんよね?

 「銀魂」は相変わらず、いつの間にか人情ものに。
この漫画、いつものギャグ路線かと思ったら割とシリアスな人情ものの流れに持っていくのがすごい上手いんじゃないか、と最近になって感じたり。

 ところで、「REBORN!」と「アイシールド21」って、今やってる戦いを終わらせたら漫画まで終わらせてしまうのでしょうか?
 だとしたら、特にREBORN!なんて、バトル漫画に路線変更をした結果寿命が縮んでしまったという事だと思いますが、するとその後無理に続けようと思うとどうしても不自然になってしまうように思えます。
 アイシールド21は・・・まだ1年生なので、また来年って事になるようにも思えますが。

 そういえば今週、ワンピースが休載でしたね。
新展開に入るにあたって色々と大変なのでしょうか。
 そして、抜けた打ち切りツートップの後釜は何なのか・・・。
これも気になるところです。

では、今回はこのあたりで。
ジェリドと私でした。  

Posted by jerid_and_me at 22:46Comments(3)TrackBack(0) 漫画 

2006年11月29日

危機

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日は私、またもひどい失敗をやらかしまして。
十分な睡眠時間を確保し、目覚ましもセットした。
授業は2時間目から、余裕は十分・・・。
 ところが。
目が覚めた私がまず目にしたものは、午前11時付近を指している時計だったんですよね・・・。
早い話がそう、遅刻したと言うわけです。
 2時間目からの授業なのに遅刻。
にわかには信じられないような話ではありますが、よくよく考えてみるとこれまでに2、3回ばかり、こういった2時間目からの授業に遅刻しているんですよね。
 やはり、時間に余裕があるなんて考えてると起きられないものでしょうか。
実際、1時間目の授業に遅刻する、なんてことはおよそ無かったわけで。
 そんな感じで、普通だったら
「あー・・・けど、なんとかなるか。」
ぐらいの感覚でいけるんですが、今回は少しばかり具合が違っておりまして。
 必修の授業であるってところが。
ひどく困ったことになりました。
 必修の授業に出られなかった、って言うのは過去にも確か1度ありまして、そのときは事故の後のゴタゴタでどうしても出られなかったんでしたか。
確か警察に出頭してたんでしたっけ。思い出しただけでも鬱になります。
 それで今回の必修の授業ってのは、たびたび書いていますが3時間続きで、基本的に課題をこなす、という授業でして。
3時間目から出席した私もどうにか与えられた課題をこなし、その後に教授のもとへ弁明しに行ったのですが、「考えておく」とのことで。
今現在も宙ぶらりの状態であり、まさに留年の危機に立たされております。
 どうしたものか・・・。
最近、本当に「こんなはずでは」という事が多すぎますね。
それも、割と多くが私自身に責任が帰着するようなものばかり。
ダメ人間っぷりを見せ付けられると言うのは中々に辛いものがあります。

 そんな私のもとにも召集令状が到着しました。
成人式の召集令状が。
 正直、やっぱ私みたいなヲタ喪男としては、こういうイベントと言うのは激しく気が引けるものなんですけどね、行かないなんて言った日には、家族とかの反応が恐ろしい・・・。
 そんな感じで、とりあえず行くだけ行くって事になるんでしょうか。
周囲のいい意味での変わりようと、私の悪い意味での変化の無さと悪い方向への変化を目の当たりにして、またも「こんなはずでは」となるのが目に見えていますが。
 ま、出なかったら出なかったで後悔するでしょうし、2次会とか呼ばれなかったら・・・まあ、その時はその時です。

では、今回はこのあたりで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:16Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

しかしながらここへ免許された(BlogPet)

きのうはジェリドと私で運運転された!
しかしながらここへ免許された!
でジェリドと私と四六時中に心配♪
しかしながらここへ信用したかった。
かつここへジェリドと私は電車運転しなかった。
そしてジェリドと私と取得したいです。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「バウンド・ドッグ」が書きました。
  
Posted by jerid_and_me at 12:40Comments(0)TrackBack(0)

2006年11月28日

痛々しい

こんばんは、ジェリドと私です。

 こう冷え込んでおまけに雨、こういう日に帰りが遅くなっちゃったりすると、車のウインドウの内側がひどく雲って若干視界がホワイトアウトしてしまい、かなり恐ろしい思いをしてしまいました。
 やっぱり、こういうときは急がずあせらずエアコンで曇りが取れるまで待つか、拭くタオルか何か持っていくべきでしたね・・・。
今度から気をつけねば。
あるいは曇り止めを用意したいところ・・・なのですが、金欠でして。
そろそろ土日の短期バイトでもネジ込まなければなりませんね。
最近じゃガス代ですら大ピンチですから。

 ところで、最近どうも私の体において痛いことが頻発しておりまして。
まず、私にもとうとう親知らずっていうのが出てきたんです。
 もともと虫歯体質はないので、親知らずそのものが痛いってことはまだ無いのですが・・・問題はその周辺でして。
 まずは、親知らずってのは当然歯茎を切り裂いてその姿を現すので、歯茎が微妙に痛いのです。
いや、これはまだ大したことは無くてですね。
問題は頬の内側の粘膜です。
 この親知らずはかなりの角度をもって外側にせり出しており、割と早い段階で傷みたいな感じになっていたんですよ。
すると今朝、それがとうとう口内炎へと発展してくれまして・・それも割りと広範囲な。
 そして、そこに口内炎が出来たからといって引っ込んでくれるほど親知らずというのは親切者ではなくて、口内炎となった傷に、相変わらず親知らずはバリバリ干渉してくれます。
 このコンボは劇的に痛いです。
それも、この様子じゃあ口内炎が治癒するかどうかだって怪しいものですし・・・。
まだ痛くも無いのに抜くのもアレですし、抜くと尚更痛い目に遭うでしょうから、ここは様子見しかありませんかね。

 私の肉体において痛い部分ってのがもう一つありまして、どうも私は昔っから足の親指の爪周りの構造がよろしくないようで。
とうとうこの間親指側面あたりから出血し、よく動いたりと、場所が場所だけに一向に痛みが引かないという・・・。
 どうも私の肉体は、歯とか爪とか、そういうのが良い感じに生えてくることのないようで。歯並びももともとあまり良好でありませんし・・・。
 アレですかね。
性根がひん曲がってるとこういうものでしょうか。

 あまり痛い話だけだとアレ・・・と言うか、何かより一層痛くなってきたので、少しばかり別のお話を。
 この間の日曜、ツタヤに行ったんですよ。
返却目的で、100円レンタル期間ではあったものの、中々見る間が出来ないので新たにレンタルはしてないんですけどね。
 それで、ツタヤでも本屋とかだとヒーローものとかの絵本がいっぱい入ってる回る本棚があるじゃないですか。
で、見たところせいぜい小学生低学年ぐらいであろう少年が、
「あー、響鬼だ響鬼ー!」
と、それはもう嬉しそうに。
 この状況に直面した時は、意外すぎてちょっとしたショックでしたよ。
カブトが佳境に入り、面白くなってきた今になっても。
それも、子供って割と飽きっぽいと言いますか、新しいものが一番好きなもんじゃないですか、基本的に。
 そのうえ響鬼と言えば、特ヲタの間では前半がどうだ後半はどうだ、井上さんがどうした、装甲響鬼はアレだ・・・などなど、スレが荒れるような議論の種になっているような作品です。
 そんなお子様が、そんな響鬼を未だに好きでいるってことに軽く衝撃を受けましたよ。
私みたいないい年こいたヲタはいちいち文句を付けていたりしますが、やはり子供は純粋だなぁ、と。
・・・すると、今のカブトは子供目線ではそんなに面白くないって事でしょうかね。
 私どもが面白いと感じるようになった一方、子供受けがしないとか・・・?
やっぱ、仮面ライダーは広い層を狙うだけに難しいんでしょうね。
 もう来年のライダーのネタバレなんかが出回り始めた頃ですが・・・。
個人的にはやはり、「えー・・・」という感じです。
 響鬼の時は、そのあまりに異形を強調したデザイン、音楽モチーフ、オッサン・・・という事前情報に、放送開始直後のミュージカルに心底絶望したものでしたが、そうしてみているとそのストーリーの清清しさ、斬新な戦闘スタイルで一気にはまり込んでしまいましたね。
 今年もそんな感じの、良い意味での裏切りを期待したいところです。
・・・1話が悪い意味で裏切りもといルラギリだったのはブレイドのほうですが。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:45Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2006年11月27日

ごまんとある

こんばんは、ジェリドと私です。

 昨日今日と雨で、やはり天気の悪い月曜ってのは嫌なもんです。
しかしながら恐ろしいのはこれからで、週間予報によれば今週末にも初雪が降るかもしれないとかで・・・。
 いよいよあの恐ろしい季節が到来しようとしています。
そういえば、もう11月だって残り1週間もないわけで。
 来たるべき雪の季節に向けて私が出来ることは、せいぜいタイヤをスタッドレスに履きかえることと神に祈ること、イメージトレーニングぐらいしかないあたりが歯がゆい限り。
去年みたいに一気に積もらなければまだ手の施しようはあるんですけどね。
 あの事故の日は本当、初心者の私にどうしろと言うのか、って感じでしたから・・・。

 それはそうと、現在表示されているこの文の左若干下ぐらいにあると思われるアクセスカウンター、その数字がいつの間にか50000ヒットをオーバーしておりました。
 ここ数日ぐらいか、すっかり忘れておりまして・・・。
多少なりこの数字に近づきつつある、という事は私も承知していたのですが、まだしばらくは大丈夫だろう、なんて思ってたんですよね。
 そしたらまあ案の定、週末で一気に回ってしまいました、と。
せっかくだからキリ番ゲッター報告でもしてもらおうかと思ったのですが。
 しかし、もう5万とはまたえらく早いように感じられますね。
今ちょっと自分のブログを振り返ってみると、4万を突破したのは今年9月の4日とのことで、3ヶ月足らずで1万ものアクセスをいただいたと言うことになります。
 まったくもって、読者の皆様方のご愛読に感謝したいところです。
だって平均すると一日100超のアクセスを頂いてるわけじゃないですか。
まあ、実際にはかき入れ時の週末、それも日曜に平日の5倍ぐらいのアクセスを頂いていたりするわけですが。
やはり仮面ライダーは偉大です。
とにかくまあ、これだけの数字は私にやる気を与えるには十分すぎるぐらいです。

 ところが、今日もまた明日に迫った課題があったり。
最近、本当課題が多いですね・・・。
おかげで、せっかくレンタルしてきたDVDもロクに消化できませんよ。
 しかしながら、今週は木曜提出のレポートが無いだけいくらかマシです。
これで普通に木曜提出まであったら今週はレポート漬けですよ。
週の前半だけで済んだことを幸福に思うべきところですが、
私はポジティブシンキングにおいても底辺に立つ男ですからね・・・。
 とにかく、さっさと始めないと週の初めから睡眠不足に陥ってしまいそうです。

では、今回はこのあたりで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:01Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2006年11月26日

今週の仮面ライダーカブト 「42話 最凶vs最恐」

おはようございます、ジェリドと私です。

 サブタイが先週調べた時点から変化している・・・。
これは一体?それは置いといて本編へ。
 アバンは先週ラスト、時を止めた乃木カッシスワーム。
「ありのままに起こったことを話すぜ。『ハイパークロックアップで一気にトドメだと思っていたら、蹴飛ばされて川にドボンしていた。』な・・・何を言っているのかわからねーと思うが、俺も何をされたのか分からなかった。催眠術だとかハイパークロックアップとかそんなチャチなもんじゃ断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・。」
 と、このように時を止められ、蹴飛ばされてハイパーフォームが解けたカブトは蹴飛ばされ、川へと落下してしまいました。
「時は私のためだけに、流れているのだ。」
と踵を巡らして去っていく乃木。
 いかにも、時の支配者とでも言うような感じですね。
時の流れを歪めて自分に有利に流すのがクロックアップだそうですが、流れが止まってはどうもこうもありません。

 市街地では、倒れている人影が一箇所に集められ、その周辺をワームがうろついています。そこには乃木も。
 そこに出てきた田所さんが、ZECT銃で乃木を攻撃・・・と思ったら、案の定時を止められて、弾丸もストップ。
 止まった田所さんの手から銃を奪うと、こめかみに突きつけて時を動かし、
「つまらないよ?そういう悪あがきは。」
「・・・彼らをどうするつもりだ。」
「人間の言葉と言うのは不便なものだね。ネイティブの諸君にさえ、人質という事場を使わなければならない。」
「人質?ZECTはいかなる交渉にも応じない。」
「そのときは彼らを始末するだけ・・・。そうならないことを願っているよ。」
とウインク。キモい。

 ZECT本部では、
「ZECTの諸君、これは私からの温情ある提案だ。擬態能力を奪うアンチミミック弾。その最後の一発と人質を交換してあげよう。もっとも、断れば人質は全員処刑するが。」
 という乃木の声明が届いています。
それに対し三島は、
「要求には応じない。そうですよね?」
と、徹底抗戦を支持。
 しかし加賀美父は、
「いかがでしょう?わが友人よ。・・・では、要求に応じる、と、言うことで。」
結局、そこに居たネイティブは人質の救助を優先する、との意向を示したようで。
あの手の動きで何を理解しろって言うのか分かりませんが・・・。
 しかし、三島はどうもZECTがネイティブの下に居ることを快く思っていないようで。
いずれクーデターまがいのことをして、ネイティブに対しても戦争を仕掛けそうです。するとそのときは加賀美父の命日でしょうかね・・・。

 そして、現れたバッタ兄弟・・・もとい、地獄3兄弟。
剣は黒のタキシードにシルクハット。別にやさぐれって言うような服装でもないのですが。この帽子がなんか良い。
「俺は地獄においても頂点に立つ男だ・・・。」
「頂点か・・・。いいよなあ、お前は。闇の世界でも前向きで・・・。」
すると、唐突に高笑いとともにやってきたハイテンションな豆腐屋。
序盤何度か出てきた人ですね、懐かしい。
「ハハハハハ・・・あんた誰だったっけ?」
そういえば矢車さんも常連っぽい感じでした。
「俺、兄貴が作る麻婆豆腐、もう一度食べてみたい。」
「今の俺に豆腐は眩しすぎる・・・。」
「そうだな、トゥ・フーなど食えたもんじゃない。」
「何だと?」
剣の一言が豆腐屋の逆鱗に触れたようで。
雷が鳴り、雨が降り出すとみんなでビニール傘を。
 するとそこに、通りすがりの総司が。
「あ、あんたの事よく覚えてるよ!天の道を往く人だ!」
「闇の住人を気取っているつもりらしいな。お前らはまだ、本当の闇を見ていない。」
「あ?」
「兄貴、こんな奴やっちゃおうよ。」
「ただ倒すより、もう一度豆腐勝負でお前に、本当の闇を見せてやる。」
「いいだろう。俺は負けた借りは必ず返す。」
ところが、
「ハハハ・・・。悪いね、豆腐全部売り切れなんだよ!ハハハ・・・。」
総司と矢車さん、同時にため息。

 サルでは。
「俺たちのせいで、田所さんは・・・。」
田所さんが実はネイティブだったことに加え、その田所さんらが乃木に人質に取られてしまった。それに対してひどく落胆する加賀美ら。
 そこに乗り込んできた三島。
「不本意ながら、組織はワームの要求に応じることになった。人質となったネイティブと、アンチミミック弾の交換だ。その交渉役に、貴様が決定した。」
「何で俺が?」
「あるお方の強い推薦だ。君ならそれが誰か分かるだろう。」
「親父か・・・。ネイティブを救うために、アンチミミック弾を渡すって言うのか。そんな交渉役、お断りだ!」
 と、三島に掴みかかる加賀美。
三島はそれを振り払い、
「組織の決定に反するなら、組織を辞めてもらう。それでもいいのか?」
加賀美はベルトをテーブルに叩きつけ、
「ほう・・・いいんだな。」
と、サルから出て行ってしまいました。
性格上断るだろうとは思いましたが・・・。
 しかし、顔が近すぎですよこの2人。

 加賀美を探しに出た蓮華は総司を発見。
「師匠!大変なんですよ!」
「馬鹿、豆腐が崩れる。」
「でもでも、大変なんですよ!」
と、総司を強引に連れて行ってしまいました。
 しかし、本気で豆腐対決するつもりだったんですね・・・。

 そして地獄3兄弟サイドは。
「確かこの先には、兄貴が使っていた豆腐屋が。」
「そのトゥ・フーで天道と勝負するつもりか。」
「俺の作る地獄の豆腐、楽しみにしていろ。」
地獄の豆腐・・・見当がつきませんね。
めっさ辛い麻婆豆腐か何かでしょうか。
 すると、その道の傍らに座っていた乃木は、
「困った人たちだ。このエリアは我々ワームが完全に制圧していると言うのに。」
「今・・・俺を笑ったな?」
「Go・・・To・・・Hell.」
乃木はカッシスワームへと変身。
 剣がステッキを上空へと放り投げると、サソードヤイバーに早変わりして戻ってきました。
そして3人は同時にゼクターを呼び寄せ、変身。
 3人同時にかかるものの、やはり強いカッシスワーム。
サソードもキャストオフし、ライダーキック、パンチ、スラッシュで3方向からの同時攻撃。
 ・・・ところが、やはり時を止められ、3人の中心から離れる乃木。
するとやっぱり同士討ち。
 歩道橋から放り出された剣はゴミ捨て場へ、バッタ兄弟は廃品回収のトラックの荷台へ。「ヤッダーバアアアア」とでも言っておくべきでしょうか。
「笑え、笑えよ・・・。」
言われなくとも視聴者は爆笑しております。

 気晴らしのためか、球場でひとり壁に向かってボールを投げつける加賀美。
さすが、フォームが綺麗です。
 しかし、これまでずっとよくしてくれた田所さんのことが頭から離れません。
そして視線は、同じ球場でキャッチボールをしていた親子のほうに。
尚更やりきれない気持ちになり、再び壁にボールを投げつけると、いつの間にかそこにいた総司がバットで打ち返してきました。それも片手。
「蓮華に聞いたぞ。何故父親が投げたボールを、お前が受け止めてやらない。」
「・・・あいつは、ネイティブに尻尾を振ってアンチミミック弾を渡そうとしてるんだぞ。そんな奴の言う事が聞けるか!」
「では何故、その交渉役にお前を選んだ?お前が行ってみすみす渡すと思うか?お前をよく知る人物は、そんな風に思わない。」
「じゃあ・・・。」
「父親の思い、お前が受け止めてやれ。」
とだけ言うと去っていく総司。

 一方、ゴミ捨て場に投げ出された剣はと言うと。
ポリバケツにすっぽりと嵌っています。
「姉さ〜ん・・・。」
しかも泣いています。と、そこへまた総司が。
「お前、何をしているんだ。」
「俺はダメ人間においても頂点に立つ男だ・・・。いや、すでに立っている。」
「矢車はどこだ?せっかく豆腐勝負をしてやろうと思ったのに・・・。」
「俺はそのトゥ・フーも食べられなかった。ミサキーヌの心ももう戻ってはこない・・・。」
「ああ、お前は岬を見ながら、岬を見ていない。」
「何・・・?」
 総司は、ゴミ箱から引っ張り出した剣に、醤油と葱という普通な味付けの豆腐を食わせてやっています。
「美味い!」
「豆腐は醤油に限る。豆腐はヨーグルトでもチーズでもない。豆腐は豆腐だと言うことだ。」
「そうか・・・。確かに、俺はミサキーヌに姉さんの幻影ばかり・・・。これは遠慮なく貰っていく、この残りも貰っていくぞ!」
 と、元気を取り戻すと、ボウルの豆腐まで一緒に持っていってしまう剣。
「・・・また別のトゥ・フーを探さなければいけないな。」
坊ちゃま語が伝染してしまいました。
しかし総司、あくまで豆腐対決でケリを付けるつもりのようで。
一度負けたことをまだ根に持っているんでしょうか。

例によって後半は  続きを読む
Posted by jerid_and_me at 12:31Comments(4)TrackBack(15) 特撮ネタ | 仮面ライダーカブト

今週の天保異聞 妖奇士 「説八 狐芝居」

おはようございます、ジェリドと私です。

 ライブドアめ、土曜の夜なんていう利用頻度の高い時間にメンテナンスなどとは。
やってくれますね・・・。
おかげで、カレンダーに穴が開いてしまいましたよ。アンタって人はーッ!
・・・久々に言ったな、これ。
以下、昨日のコピー。

 昨日はちょっと外出してたので、いつもに比べて若干駆け足感想となります。
アバンは、前回のダイジェスト。
 そこからどこかの焼け跡に舞台が移り、これは前回の被害を受けたところか・・・と思ったらどうも違うようで、芝居街が火事を出してしまい、その焼け跡との事。
 その芝居って言うと歌舞伎のようですが、ちゃんとした歌舞伎を見るには少なくとも一両二分・・・現代の価値で言うと、それこそ軽く数十万円はかかると言うことで、庶民にはなかなか手の届かない娯楽だったようです。
 すると男の一人が、
「でも浮民同然の役者暮らしってのも楽しそうだな・・・。あ、しばらくぅぅぅ〜!」
 という、歌舞伎の言い回しの代表格と言ったようなことをわめいて親分に怒られた・・・と思うと、どうも様子が変わり、その顔には妙な面が。

 そして、先週までのケツアルコアトル関連の事件について、鳥居はなにやら会談を。小笠原の絵っぽいのも出てきますが、相変わらず下手ですね・・・。
 南町奉行所が手を焼いた妖夷を、蛮者改所が追い払ったと言うことは老中、水野忠邦にも伝わっているようで、どうやらこの妖夷関係、上のほうの人は結構知っている、っていう風に考えられますね。
「それはめでたきこと。後老中の実の弟君が、大阪以来評判を落とされていたことをいたく気に病まれていたようですからな。」
 どうもこれは皮肉のようですが、今話をしている相手は水野忠邦の弟・・・って事なんでしょうかね。
 また、先ほどの旧芝居街の焼け跡で、人が消えるという事件は蛮者改所に一任される、という事に。
鳥居は、芝居小屋の移動を求められたことを恨んだ関係者のいたずらではないか、と妖夷の可能性を否定しようとしています。
・・・どうもこの人は、蛮者改所に仕事をさせ、評判が上がるとか、そういうことを良しとしていないようですね。
どうも敵対しそうなムードですし。
 また、鳥居は「家柄卑しくない者」を追い落とそうとしているとか何とか。
ううむ、寝返ってラスボスにでもなりそうです。

 問題の焼け跡にやってきた往壓、宰蔵、アビ。
「ここにあった中村座、市村座、そして小力町の森田座だけがお上に認められていた。」
「実際には、芝居が見られる小屋は無数にあった。しかしそれも今回の語改革で全て取り潰されたがな。」
 と、どういうわけか楽しげに話す宰蔵。
確か、宰蔵の生まれは芝居の一座のはず。
往壓は、ならばそうした改革に腹は立たないか、と疑問を投げかけますが、
「芝居などまやかしだ。何の役にも立たぬ。人を迷わすだけの、毒・・・。」
するとその時、突如として女性の悲鳴が。
「婆やが、婆やが・・・。」
そうして女性が逃げてきた方向を見てみると、そこには老人とは思えぬ身のこなしで飛び回る、面をかぶった老婆の姿が。
「浅草まではとても連れて行ってもらえないので、せめて昔を偲んでいたんです。そしたら突然・・・。」
と、女性。
 老婆はなにやら喚いており、そこで往壓が面を掴んでみるも、一向に外れる気配は無し。
「これは・・・面か?」
そうして取っ組み合っていると、老婆は往壓を振り払ってしまいました。
やはり、この体力は異常・・・。
 そこでアビが、投げ槍で動きを止めてから面を掴み、一気に引き剥がし、
すると面をはずされた老婆は、それこそ煙のように霧散してしまいました。
 残ったのは面だけ。
不思議がっていると、今度は助けを求めてきたほうの女性が苦しみだし、その顔にはやはり面が。
そしてアビを羽交い絞めにし、怪力っぽいアビですが一向に引き離すことができません。
「ほうっておくと増える、迷うな!」
そうして仕掛けようとすると、光る狐のような妖夷が多数現れ、3人の周りをグルグルと回り始めました。
その速度はどんどん速くなり、その半径はどんどん狭まり・・・。
 宰蔵は扇を投げつけますが、いとも簡単に弾かれ、すると突然往壓の腕の刺青から漢神が発動し、発生した漢神はアビの胸に引き寄せられ、吸収されてしまいました。
 アビに吸い込まれた漢神は「神火」。
それにより、何とアビがブレストファイヤーを。
 その炎は狐たちを退散させたかと思われましたが、1体がその胴体を長く伸ばして、面をかぶった女性に巻きついてしまいました。
 宰蔵は刀を抜き、その狐を両断すると、またも女性は煙のように霧散。
残されたのは面だけ。
しかも、面のデザインはどうもそれぞれ異なるようで。

 蛮者改所、前島聖天では、アビが持ち帰った面を金槌でたたいてみますが、一向に割れる気配は無し。
仕方なく、そのまま鍋へ。
 先ほどの面、そして光の妖夷についての話になると、宰蔵が思い出したように
「竜導、さっきのは何だ!お前、アビを燃やしたな!」
「違う、アビの中から火が出てきたんだ。」
「仲間の命を何だと思ってるんだ!もう少しでアビは・・・!」
言い争いが過熱しそうなところに、小笠原が
「それでいい。アビという名は、蝦夷の言葉で火山を意味する。」
「ものに名前があるように、人にもまた名が。竜導殿は他人の名前からも漢神を引き出すことが出来るそうですから。」
「あんな汚いものを私に埋めるつもりか・・・。」

 あの面を鍋にかけてから結構な時間が経ったようですが、一向に煮えない、とアビ。
ためしに齧ってみる往壓ですが、やはり歯が立ちません。
「違うな・・・これは妖夷じゃない。」
「だったら何だと・・・」
するとそこで、
「美味い!これは間違いなく妖夷の肉だ、それも上等な!」
と江戸元。一人で先に食ってますし・・・微妙に空気読めてませんね。
どうも江戸元は見かけによらず食いしん坊キャラになりつつあります。
 ところでその肉とは、宰蔵が倒した狐の妖夷のほうらしいのですが、
「じゃあこの面は・・・。」
「妖夷に変えられた、人・・・。」
人だと聞いては驚きおののく往壓。そりゃ人を食おうとしたとわかっては。
 すると、宰蔵は今回の件を自分に任せて欲しい、と。
「漢神などと言うわけの分からないものに、これ以上助けられたくはない。」
というのが動機ですが・・・。
「おい、異界の力を使うことを一番嫌な気になっているのは往壓さんじゃないか。」
と、アビ。
アビのほうは常識人っぽい感じにまとまりつつありますね。

 そうして、浅草に移された芝居小屋へとやってきた宰蔵。
「こんなところに押し込められて、それでも芝居がしたいのか・・・。みっともない。」
 そう呟いた宰蔵の目の前を、変わった扇がふわりと横切っていきました。
その行く先には、かつての宰蔵を知る人物が。三河の五郎太と呼ばれています。
 宰蔵のことを、「若・・・いやお嬢」と呼んでおり、宰蔵の実家の芝居小屋の関係者だったようです。
また、宰蔵にあのやたら妙に伸びたりする扇を与えた人でもあるようで。
 この人との話の中で、宰蔵はかつても男の姿で舞台に上がっていたということ、女は舞台に上がることは許されず、宰蔵はそれを罪と思っていること、そしてそれを13歳のときに父親に禁止されたこと・・・などなど。
宰蔵のバックグラウンドが徐々に分かってきましたね。
 また、その席で宰蔵は五郎太に、自分に宰蔵と名づけたのは誰か、と問いますが、それは父親だという言葉を聞き、なにやら沈んだ表情を。

 楽屋を出ると、芝居用のメイクをした女性の集団が。
女芝居の役者たちだそうで、あれなら宰蔵でも出来る、とさりげなく勧める五郎太に、
「ただ物珍しさで客寄せしてるだけだ、あんなもの!」
と、吐き捨てるように言い放つ宰蔵。
色物芝居をやるぐらいなら、やらないほうがいい、って事でしょうかね。
 と、ここでCM・・・かと思ったらOP。
えらく長いアバンタイトルですね・・・。

 CM明けのアイキャッチ。今度はアビ&江戸元。
次は鳥居だったりとか?
 いつの間にか田園地帯まで来てしまった宰蔵。
すると、唐突にアトルとすれ違い・・・。
 雪輪のいる馬小屋では、
「何故女のなりをしないんですか?」
と言うアトルに対し、昔から男でなければ舞台に上がれなかったから、と説明すると、雲七が横槍を。
「そういう決まりなんですよ。歌舞伎役者には男しかなれない。女芝居ってのもあるが、あれは色物でね。」
「な・・・う、馬が話を!?」
「どうも。」
馬になった雲七の声は、往壓以外にも聞こえるようで。
しかし、丸くなりましたね・・・アトル。
 雲七の説明によれば、宰蔵の実家である栄楽座は有名な小屋でしたが、中村座の火事のとばっちりを受けて禁止になった、と。
「歌舞伎だの芝居だの、夢うつつにあこがれても人は幸せにはなれない。妖夷と同じだ。人を惑わす化け物だ。」
 と、そのまま去っていってしまいました。
「いくら後倹約の世の中でも、人は牛馬のように働いてばかりはいられない。北町お奉行の遠山さんもおっしゃってたそうですがね・・・。」
「・・・あなた、おしゃべりになったね。」
アトルの反応がやたら薄い・・・。
もともと話せてたって事なんでしょうか。

 雨の中、芝居小屋の焼け跡にまたやってきた宰蔵。
するとあの女芝居の役者が傘を差し出し、
「栄楽座の若でいらっしゃいますね。粗末な小屋ですが、雨宿りされませんか?」
と。何か異様なものを感じますが・・・。

 小笠原は、往壓に漢字の講釈を。
今回は、「針」の入った漢字。
 古代、大陸では誓約を破った者は刺青を彫られる、と言う慣習があったらしく、刺青の道具である針を含んだ字は盟約する心構えに関するものが多い、との事。
 刺青を彫る痛みを表した「辛」、神に盟約する言葉を表す「言」、そして「罪」などが含まれ、竜導の「竜」も、竜が針に似た角を持つために針を含んでいる、と。
 そして、宰蔵の字にも針は含まれている、と。
宰蔵が自分の名の由来を尋ねてきたとき、同じ話をしたとも。
「宰」とは、自分に針を指す姿、すなわち罪人を現しているとか。
それで宰蔵は父親が自分にその名をつけたと死ってあんな表情を。
 宰蔵は漢神を嫌うのではなく、漢神を嫌っているそうで。
そうした自分の嫌いな名前を引きずり出されて、その意味でもって妖夷と戦われでもしたら、確かに嫌でしょうね・・・。

 いつのまにか多数の女役者に連れられ、小屋の前まで来た宰蔵。
「芝居街に芝居小屋は建ててはならないはずだが・・・。」
「女芝居はお目こぼしをいただいています。」
その目の前には、光り輝く芝居小屋が。
それに、狐を象ったらしいマークまで。やはり、これは妖夷の仕業っぽいですね。
 そこへ追いついてきたアビと江戸元。
彼らの目には、宰蔵が入ろうとしているところは、いくつかの篭の並んでいる社とでも言いましょうか。
 宰蔵が面に変えられるか、そう考えて止めようとしますが、停めてあった篭が襲い掛かり、近づくことができません。
 篭は2台合体したり、かなりの機動性を持っていたりと戦いにくい相手ではありますが、大砲が命中し、投げ槍でくっついた数台まとめて始末したりと、善戦の末に全滅させることに成功。

 そして宰蔵が連れて行かれたのは舞台の上。
「あなたの舞は評判でしたのに・・・。」
と宰蔵に迫る役者。
罪を犯しているからと断る宰蔵に、女芝居だから、とどうにかして踊らせようとする役者。
「いや・・・私の名前は元々罪という意味が含まれているんだそうだ。父がそれを付けた。つまり、私は生まれたときから罪人だったのだ。なのに私は、きらびやかな舞台に立つことに憧れた・・・。」
 と、そのことをやはり気にしています。
自分が女として芝居小屋に生まれてきた、という事を気にしているのでしょうか。
だとしたら、奇士となっても男の格好をしていることにも合点がいきます。
「あこがれは罪ですか?」
「全てはまやかしだ!・・・手に入ることはない。だから私は・・・だから私は奇士に・・・。帰ります!」
 そうして走り去ろうとしますが、廊下をいくら走っても廊下から出られず、最終的に行き着いた先は舞台。それも、今度は満員の。
 やはり幻術か何かか、と思っていると、今度はアビと江戸元が突入。
すると今度は酒宴の席が。

 宰蔵がたどり着いた舞台に、さっきの役者もいつの間にか追いついてきています。
役者まで、全てが偽者の舞台に立ち尽くしていると、突然に芝居が始まりました。
 始まったのは奇士の狂言。
奇士は有名人となり、狂言にせずにはいられない、というのが役者の説明ですが・・・。
 そこで奇士を演じる仮面の役者らは、宰蔵に舞を舞うように要求。
「あの舞は、父が私に伝えた古い舞いだ・・・。」
そう躊躇していると、他の役者が消え、宰蔵の一人舞台。
湧き上がる観衆に、宰蔵はとうとう
「雨のうずめの命が、賢き天照に捧げしこの舞は、神にはなれじ妖夷ども、せめてもの慰みにと今舞わん、この舞見れば妖夷ども・・・。」
 すると、客席を埋め尽くしていたはずの観客は、いつの間にか全て狐に。
口車に乗せられて舞台の上で舞おうとし・・・見事狐に化かされた言うことでしょうか。

 アビと江戸元はといえば、酒を飲んで女にチヤホヤされ、すっかり上機嫌(特に江戸元)
宰蔵のことなどとっくに忘れてしまっています。
 と、そこへ壁をブチ破って乱入してきたのは、雪輪に乗った往壓。
「アビ、江戸元!宰蔵は?」
「往壓どの・・・!これは泥水?」
どうやらうまく化かされて、泥水を酒だと思って飲まされていたようですね・・・。
「雪輪、道はわかるか?」
「人を惑わす仕掛けです。私は妖夷だ。関係ない。」
と、宰蔵のもとへと向かう往壓と雪輪。
 残されたアビと江戸元は、
「なんたる失態・・・。」
「山の民として一生の不覚・・・。」
やはりこの2人、欲に弱くてどこかダメなキャラで固まりつつあります。

 客席を埋め尽くす狐を見て愕然とする宰蔵。
そこに駆けつけた往壓。
「ほう・・・これはこれ。奇士、竜導往壓。よっく見よ!」
すると客席から無数の面が飛び出し、
「居所を失いし悪しき妖夷。見事呼び出されたり。」
「宰蔵の前で呼び出したと言うのか、こいつらを!」
すると、役者もまた狐の姿に。
 宰蔵は刀に手をかけ、
「妖夷!」
「あなたに斬れますかな?罪だらけのあなたに。」
「私は罪を償うために奇士になった!踊りで道に惑う人を救うために!」
と刀を抜きますが、狐は
「嘘。」
「嘘だと!?」
「あなたは、新しい舞台を見つけただけ。あなたはまだ偽りだらけのきらびやかな舞台に憧れている。美味しかったか?あんたの罪の味は。人のためでも償いのためでもない。あんたは踊りたいから踊り、食いたいから食う。舞台の上に女は・・・入って来れぬ!」
 と、客席へと宰蔵を蹴り落とす狐。
「宰蔵!漢神を使うぞ!」
漢神を使おうとする往壓の周りに面が集まり、さらに
「来るな!私の漢神なら分かっている。父が私に与えた字・・・それは罪。罪を示す刺青の針!」
 とうとう宰蔵の顔に面が嵌り、高笑いする狐。
往壓の周りを取り囲む面と狐の群れ・・・絶体絶命と言う奴でしょうか。
と言うところでEND。

 全体的な感想としましては、今回は往壓の次は宰蔵の影の部分に関する話のようですね。
奇士は全員、影のような部分を隠し持っている感じですからね。
こうして全員に順番にスポットを当てていくのが1クール目、と言う感じになるのでしょうか。
 で、結構面白かったんですけど・・・今回は何か話がえらく黒く感じられますね。
これまでより鬱度が強い感じです。

 それはそうと、アトルは今後もこんな感じでちょくちょく出てくるんでしょうかね。
えらく性格が丸くなっていて驚きです。
 雲七と一体化した雪輪にここまで出番があるのにも驚きですけどね・・・。
これまた今後が気になるところです。

 次回予告では、やはり面を被った宰蔵との戦いってことになるのでしょうか。
手に持っているのはアビの槍ですし・・・奪われたんでしょうか。
 とりあえず、宰蔵の名前にはもっと別の思いが込められていた、と言うオチになると予想されます。

では、今回はこのあたりで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 09:08Comments(0)TrackBack(20) アニメ系 

2006年11月24日

破滅へのカウントダウン

こんばんは、ジェリドと私です。

 昨日が休みだったので、今日は月曜だと勘違いして時折鬱っぽくなったりもしましたが、今日は金曜で明日からはまた休みなんですね。
イマイチ実感わきませんが、これはきっと幸せなことでしょう。
 今日はまた実習なのですが、コンピュータで図面を書いたりとかそういうのだったので作業的には大変楽なのですが、睡魔に勝つってのは並大抵のことではありませんでしたね。
しかし後々レポートがあるので集中力を切らすわけには行かないと・・・。
中々に大変です。
 3コマ使ってPCと向き合うので、目が凄い疲れますしね。
その後の5時間目で、黒板がひどく見えにくくなっていたのには心底驚きましたよ。

 ところで今日、金曜って事もあって帰り道にちょっと大型ショッピングセンターって奴に寄って来たんですよ。
何の気なしに。
 そしたら、何とかいうクリスマスソングが流れてて、いたるところ飾りつけられてたり・・・。
そういえば、もうそんな季節です。
あと、ちょうど一ヶ月したらあの悪しき風習のあの日がやってくる、と言うわけでしょうか。
 別に良いんですよ。
この日に間に合うように、カブトが他のライダーの変身アイテムを奪う上に恐ろしく似合わないアイテムを突然呼び出そうが、ボウケンジャーがやたらデカいロボに乗り換えようが。
 TVでも何でも、あっちこっち騒がしくなったりとか、そういうのが何か嫌なんです。
・・・だったら、ここで騒いでる私は一体何なのだ、と言うのはそこら辺に放置しておいて。
 今はまだそうでもありませんが、もうちょっとすると、テレビでもラジオでも、口を開けば二言目にはクリスマス。
クリムゾンスマッシュをブチかまして黙らせたくなってしまいますね。

 ・・・しかし、いつからクリスマスをこうも忌み嫌うようになったのでしょうか。
クリスマスは子供が幸せになる日、というのも意味合いとしては大きいと思うので、やはり子供のころは待ち遠しくてかなわなかった時期でした。
今ぐらいの時期ですと、もう待ち遠しくてかなわないと言う感じだったと思います。
と言っても、欲しかったものが手に入った事などおよそないのですが・・・。
 DXのが欲しいと願えばその廉価版が、時には「これワゴンものだろ」と、今となっては明らかにそうだと分かるものの時も多々ありました。
 そういうことがありながらもクリスマスを楽しめていたのはやはり小学生のころまでで、中学に上がってPCに触れるようになり・・・ここから少しばかり狂ってきましたかね。
 そして高校に上がり、2chを、喪板を知ってからというもの、この路線ですっかり固まってしまった・・・と。

 まあその辺は置いておきましょう。
どうこう騒いだっておよそどうにかなるものでなし。
 で、クリスマス近しってことでライダー関係の玩具が安くなっちゃいないか、と思ったのですが、ベルト関係は一向に値崩れの気配がありませんね・・・。
新しく出たホッパーゼクター、ダークカブトゼクター、それなりに前からあるガタックゼクターに最初からのカブトゼクター。
 どれも揃いも揃って、未だ3500円前後しております。
同じカブトやガタックでも、クナイガンやダブルカリバーは値崩れが始まっているようなのですが・・・。
 やはり単に需要と供給の問題でしょうね。
ベルトを巻くようなライダーは基本的に大人気(ホッパーはどちらかと言うと大きな子供寄りですが)なので、クリスマスのように、欲しい玩具を一つだけ、と言うような、人気ライダーにもっとも需要が集中するであろう時期に値下げと言うのはありえない話なのでしょう。
 一方で、ザビー、ドレイク、サソードはトイザラスなんかではまた値下げしたようで、とうとう1000円を割ったとか何とか・・・。
不人気って訳じゃないんですけど、こうも出番が減っては如何ともし難いところですからね。
 サソードゼクターはちょっと欲しいのですが、ああいう剣とか刀とかってのはひどく短くなりますからね・・・。
やっぱホッパーゼクターが欲しいです。
放送終了したら安くなるんでしょうか・・・?

 玩具ついでにもう一つ。
最近、戦隊もののロボットの数が増えてはいませんかね・・・?
もっとも、私が最近の戦隊モノでわかるのはデカレンからですが、あれも多かったじゃないですか。
・デカレンジャーロボ+デカバイクロボ=スーパーデカレンジャーロボ
・デカベースロボ
・デカウィングロボ
と、個別に見れば4体。
 でも、ロボの使い方は上手いなあと感心させられましたね、たまに見る程度でしたけど。乗換えが効く点とか。
デカベースが乗っ取られるってのは結構危機感もあって。
 去年のマジレンは、
・マジキング
・ウルカイザー
・トラベリオン
・マジレジェンド
と、これまた4体ってことでいいんでしょうか。
そして今年のボウケンは、
・ダイボウケン+ダイタンケン=アルティメットダイボウケン
・サイレンビルダー
・ダイボイジャー
・ズバーン
と、ズバーンを入れれば5体。
しかも、アルティメットダイボウケンを完成させようと思ったらかなりキツいんじゃないでしょうかね・・・。
 これは玩具展開にやたら力が入りすぎ、と思いましたが、私がガキの時分でも主役ロボの乗り換えはあったような気がしますし・・・ジェットマンとか。
 しかし、戦隊モノのDXロボの出来はどんなものか・・・どんなに願っても買ってもらえなかった私は、未だにそれを知らなかったりします。

なんだかまとまりのない文章になってしまいましたが、今回はこのあたりで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:23Comments(2)TrackBack(0) フツーな日記 

2006年11月23日

51号

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日は勤労感謝の日という事で、大学生でニート予備軍っぽい私にはおよそ関係のない日ではありますが休日でした。
 しかしながら、最近では休日の起床時間がどんどん遅くなっているような・・・。
今日も昼1時起きとか。えらく損をした気分です。
 目覚めが遅いと、「休日に何かやる気」が急激に減少しますからね。
一度10時に目を覚ましたのに、その時起き上がっておくべきだった・・・・。

 っと、昨日までさんざ騒いでいた原付のキーですが、どうにか発見されました。
自宅屋外にて、原付から少し離れたところで発見されましたよ。
結局のところ刺しっぱなしになっていたようで、誰かがそれに引っ掛けて脱落させてしまったと思われます。
 見つかったのはいいのですが、付けていたザビーのキーホルダーの金具部分にかなりサビが・・・。
ザビーにサビ、とはちょっとしたシャレですが、いつから落ちていたんでしょうね。
ここんとこずっと天候不良で乗っていなかったものですから。
 しかし、ここでザビーが発見されたと言うことは、ザビーが再び活躍することへの吉兆であるかもしれませんね。

 さて、本題に入りまして、毎度おなじみジャンプ感想。
巻頭カラーは「BLEACH」ですか。
このたび映画化されることになったようですが、ガンダムの映画なんかよりよっぽど上映館が多いあたりに、何だかんだ言って人気であるという事実が窺い知れます。
けれども斎藤千和さんが出るってんで気になってる私が居ます。死にたい。
 まあ本編のほうはアレです。
ネルが死亡フラグ立てまくりに見えたので、てっきりお亡くなりになるかと思ったのですが、何とか生き残ったようです。

 その次のワンピースですけどね。
色々とまた風呂敷が広げられた上に、フランキーを仲間にしそうな流れじゃないですか。
 何と言いますか・・・いくら節々で感動できると言ったって、ここまであからさまな延命ってのはどうかと思いますよ。

 To loveるは・・・毎度ながら、ストーリーも何も関係なく、中高生の喜びそうなことを完璧にやり遂げるという姿勢にはある種の尊敬を覚えますね。

 後気になるところは、そうそう。
仲良く最後尾付近の「斬」と「OVER TIME」、後者のほう、どうも来週辺り危ない感じですね。
 まず、アオリが
「物語はラストへ、今、動き出す!!」
この時点でもう打ち切り確定なんですが、死んだはずの奴が姿を現すという無理やりっぷり。
こういった無理やりな展開の末に待つのは・・・打ち切りじゃなければ何なんでしょうね。

 今回、上述の「OVER TIME」はジャガーを除いて下から3番目、で最後尾が「斬」
つまり、その間に何者かが殴りこんできたというわけです。
その乱入者が「大蔵もて王サーガ」。
 私はかなり以前から何が面白いのか分からなくなり、すでに興味がなくなってはいたのですがここまで落ちてくるとは。
私と同じように見限る人ってのは増えているんでしょうね。
 やはり敗因としましては、作者の自己満足に終わってるような気がするんですよね。版権ネタにしたって入るところに節操がないといいますか。
結果、読者にしてみればただの下品な落書き程度にしか見えません。

 「大蔵もて王サーガ」が下品な落書きなら、「斬」はひどい落書きと言ったところでしょうか。
躍動感のない斬り合いで、止まっているように見えるそのポーズが致命的にダサいって・・・毎度ながらひどい。
 生徒会のヤムチャが死んでないってのも興ざめすぎて笑えてきます。
出てきたキャラを殺さずに、これから続く連載のために後々までとっておこうと言うのが涙ぐましいところですね。きっと「OVER TIME」の次はこれでしょうに・・・。

 あと「テニスの王子様」。
覆面のインパクトが凄いんで印象に残ってしまいました。
 アイデア的には定石でしょうけど・・・テニスをやる上で視野が狭まるってのは最悪じゃないんですかね。
もはやギャグ漫画と化したこの漫画には無用な詮索かもしれませんが。
 漫画も凄いのですが、アニメやミュージカルのほうも凄いって言うじゃないですか。カブトでドレイク大介を演じている加藤氏が、カブトに出られないほど忙しかった仕事の一つがそのミュージカルだったわけですがね。
 youtubeで見たときはあまりのアレさに愕然としましたが、今確認したら残念ながら削除済みでした。残念。
 それはそうとして漫画のほうに戻ると、メガネの奈良もどきのほうは天才だってことですが、片割れのほうは何もないんでしょうかね。
 おそらく、覆面で挽回したかと思ったところで、次回辺り明かされるとは思いますが。何もなかったら相当気の毒なキャラです。

 「HANDS」は、案外順位が落ちてきませんね。
個人的には、話が何か重くて微妙に汚くて、健全なスポーツものかと思っていたところを見事に裏切られた感じです。
 やっと出てきたレギュラー陣があっさりとかませ犬にされてしまったのも驚きですね。これじゃ扱いが軽いのもわかります。

 とまあ、今回気になったのはその辺でしょうか。
ああ、「魔人探偵脳噛ネウロ」を忘れていましたね。
  _   ∩
( ゚∀゚)彡 こーうっふく!こーうっふく!
 ⊂彡

ふう、危うくこれを忘れるところでした。
こういう人の壊れっぷりがこの漫画の魅力だと思うのですよ、やっぱり。
でももう終わりそうですね。

では、今回はこのあたりで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:39Comments(2)TrackBack(0) 漫画 

2006年11月22日

こんなはずでは

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日もまたいい天気でしたが、それでもしかし私の原付の鍵は見つからない、と。
田舎ですから基本刺しっぱなしなもんで、どこへ行くようなものでもないのですが・・・。
 この間、一度外出先でのクセで、帰宅後エンジンを停止した後にキーをどこかのポケットにしまったんですよね。
「今度乗るときには思い出すだろう。」
と思っていましたが、ここ1週間か2週間ぐらいずっと天候不良で車のほうばかり使っていたんですよ。そしていざ乗ろうと思ったら鍵が見つからない、と。
 何とまあ・・・タイミングの悪いことで。

 こんな感じで、最近は「こんな筈では・・・。」と思うことがやたらと多いです。
たとえば今日はまあ製図の実習みたいな感じなのですが、私が苦戦しているのをよそに周りの人らはどんどん退出していくわけですよ。
 必ず一度添削を受けるルールなので、手の抜きようってのはおよそ皆無で、そこにあるのは能率とか要領とか、頭の回転とかそういうものです。
 そういった場で遅れを取るっていうのは、何と言いますかひどく屈辱的ですよ。
誰も取り立てて予習復習をやるようなものでもないのに、ただそこには差がある、と。
 何か最近、こういったパターンに陥ることが極めて多い上に、思考もまたこういう状況へ陥ることが多いですね・・・。
いよいよ危ないか、って感じです。
 とある小説に、才能とかその他色々なものに恵まれない男が、逆に色々と恵まれた友人に対し
「何故僕は君じゃないんだろう。君がいるから僕は永遠に君になれない。」
という、微妙に狂ってるとしか言い様のない台詞を吐いて友人を殺害した、ってのがありました。
 そのときは「これはないだろう」と思ったものですが、なんだか最近では共感できるような・・・いかん、危ないですね私は。

 しかしまあ今日は他にも色々ありまして、本当は実習を早いとこ終わらせて、再提出を食らったレポートを終わらせようと思ったのですが、それにもまたかなり手こずってしまい・・・結局のところ3時間の残業です。
 脳をフル回転させて疲れたので、帰ってコーヒーでも入れようかと思ったら、耐熱ガラス製のサーバーを落っことして割ってしまいました。
しかも実はこれ、今月に入って2度目です。
 で、上述のように原付のキーはまだ見つからない、と。
まったく、ここ数日、特に今日は厄日ですよ。
 「最近」のスケールを広げれば、後期に入ってすぐに高い教科書を失くし・・・どうやら盗まれたらしいと言うのが確定してきましたが。

 ううむ・・・先に書いたレポートや演習云々はかなり能力的な色が濃いのですが、ツキ、運がその多くを支配するような局面においても最近はロクな目に遭いません。
 世の中はこんなはずじゃないことだらけ、だと言うことは承知しているつもりですが、これは悪霊でも憑きましたかね。
 カブトでは、影山が「最悪は最高なんだよ、剣くん。」なんて言っていましたが、リアルだと中々そうも言っていられないものです。
 ところで、この季節になると時折部屋にカメムシが侵入してきたりするのですが、カメムシの仮面ライダーとかが居たら、それはもう絶望的にダサいんでしょうね。
まずこう・・・デブで。
必殺技は「ライダーバッドスメル」でしょうか。
色々な意味で目も当てられません。
まあ・・・効くとは思いますけど。
 でもカメムシって、自分の臭いが余り充満すると、自身もやられてしまうそうですね。
室内では戦えないライダーでしょうか。

 どうも今日はやたら急いだ演習に、3時間ぶっ通しのレポート作成のせいでどうも頭のほうが疲れているようですね・・・。
そんなわけで、今回はこのあたりで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:04Comments(4)TrackBack(0) フツーな日記