2007年04月30日

ラヂオ

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日は全国の広い範囲において、午前中から気温25度をオーバーすると言う夏日になったと言う事で・・・。
行楽日和とも言えるのでしょうが、テーマパークなんかだと並んでる最中は暑くてまさに地獄でしょうね。
まだ4月だからって若干厚着なんかしてたりするんでしょう。

 しかしそんな陽気が降り注ぐ中であっても、私は真上からの日光のあまり届かぬ自室でスタンドライトを点けてレポートを進めていたりするわけです。
 そしてそのBGMとして現在進行形で聴いているのはこちら、
今日は一日アニソン三昧ですね。NHK-FMで放送中の。
昼の1時から夜中の1時まで、ぶっ通しと言うわけではありませんがずっとアニソンって言う。
 去年もやってたんですけどね、去年は色々あってあまり聴けなかったんですよ。
今年はまあ前々から放送日時を知ってたって事もあって。
じゃあ今日はレポートに充てようか、などと考えていたわけです。
 まあ結果としてレポートはどうにか書き上げたわけですけどね。
窓を開ければ入り込んでくる春と初夏の境界のような匂いを嗅ぎながら、ひとり薄暗い部屋でPCとラジオに挟まれてカタカタやってるってのは傍見には多分相当に面妖な光景でしょう。
 いっそひたすらドライブしつつ車で聞くっていう選択肢もあったんですけどね。
まあ・・・実況とかそう言う事もやってたもんですから。
我ながら不健全な休日の過ごし方だとは思いますよ。

 で、ラジオの内容につきまして、まだ途中ですが軽く感想など述べさせていただくとすれば・・・まずはいきなり1曲目から某エロゲ原作アニメのOPが流れたりだとか、NHKのアナウンサーが「NHKへようこそ」などというタイトルを口走ったりだとか。
冒頭からかなり飛ばしていましたね。
 かと思ったら、昼間の時間は私ぐらいの世代だとろくに知らないような古い曲や、一般人受けするような曲がメインになって微妙な気分になってしまうこともありました。
 アニソンと銘打ってあるような、この手の番組の宿命とも言える現象ですから半ば諦めている側面があるんですけども、この後また古いのやるって言うのにはどうにも狂気を感じてしまうと言いますか・・・。
 民放TVのアニメ特集の一般人向け固めほどヲタを冷遇していないという印象はありますが、何もやたら古臭いってところでNHKらしさを見せ付けてくれずとも、と思うんですけどね。
 まあ夜はこれからってことで、どんどん濃くなっていく可能性は否定できませんから。
今後に期待と行きましょうか。
今やってるライブもかなりコッチ向けの人選、選曲ですし。
 昼間のライブは水木のアニキとか、古参でキッチリ押さえてきたのですが、2部のライブはまるで別物です。
 また司会のアナウンサーの方が一般人過ぎてて場の雰囲気に「キモッ」てな具合に押されてたり、色々と分かってなかったりするのがちょっと残念。

 しかしこの番組、リクエストに関しては完全にTVのアニメ限定なんですよね。
いっそ特撮モノとかリクエストしてみようと思ったのですが、さすがに駄目だろうなぁーと断念した次第です。
 特に最近、特ソンって結構はみ出し者な節があります。
ちょっと残念ですね。

若干一日を浪費した感がありますが・・・まあ実際レポートは必須だったわけですし。
連休初日からカラオケに行ったりでまあ遊べてないわけでなし。
これはこれでアリと言う事にしましょうか。
では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  続きを読む

Posted by jerid_and_me at 20:27Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2007年04月29日

今週の仮面ライダー電王「第13話 ダンス・ウィズ・ドラゴン」

おはようございます、ジェリドと私です。

仮面ライダー電王 - livedoor Blog 共通テーマ
 アバンは前回のちょっとした復習から。
「また戦争がしたいのか?アンタたちは!答えは聞いてない!」
そんなシン・・・もといリュウタロスでした。
・・・違いますか、違いますね。
 良太郎を乗っ取ったリュウタロスを引きずり出すべく、砂の姿で現れたモモタロスら3体ですがあっけなくはじき返されてしまった、と言うところ。
 その後デンライナーでは、
「おい良太郎!あの野郎どうした!?」
「わかんない・・・多分僕の中に居るんだろうけど。」
「かなり深いところに入り込んでるんだよ。相当ヤバい奴だね。」
ウラタロスにヤバいと言わせるってのはかなりヤバい奴って事のようで。
キンタロスに至っては
「俺が思いっきりどついたら、飛び出すかもしれん!」
「バカ野郎!そんなことしたら良太郎がブッ壊れるだろうが!」
考えることがいちいちデンジャラスです。
 と、そこでコーヒーブレイク。
「落ち着いて考えたら、いいアイデアが浮かぶかも知れませんよ。」
すると、どこからか声が。
「僕も欲しいな。」
モモタロスらが辺りを見回していると、とうとうその姿を現したリュウタロス。
これは黒い、いかにも悪役な造形です。
「ずっと飲みたかったんだ、それ。飲んでいいよね?ね?」
そして、その容姿からのイメージを覆す子供っぽい言動。
これはまた・・・良く分からないキャラですね。

 リュウタロスが出てきたことで騒然とする車内。
「てめえ、良太郎をやるとか言ったな。そりゃどう言う事だ?一体何なんだよてめえは!?」
「ちょっと、やだ。コーヒー飲みたい。」
「ふざけんじゃねえぞ、てめえ!」
「俺が一発シメたろか!」
「おう、シメたれ!クマ!」
「あわてる漁師に魚は釣れない・・・とはいえ、さっさと事情は知りたいかな。」
どことなくフルボッコな雰囲気が漂ってきたところで、
「ちょっと待って。ここでやったらデンライナーが・・・。」
とハナが止めた隙に、
「いただきます。」
とコーヒーにありつくリュウタロス。
「この野郎、ナメやがって・・・!」
沸騰中のモモタロスをよそに、落ち着いてリュウタロスへの尋問を始めるハナ。
「いつから良太郎に憑いてたの?」
「んーと・・・あの亀の人が憑いたとき。」
「ええ!?」
ウラタロスが最初に憑いたときって言うと・・・5話ですね。
あの時はモモタロスらに勘付かれないよう、ウラタロスのほうもひそかに乗っ取りを計画していた筈ですが、それをさらに隠れ蓑にするとは。
「一緒に憑けば分かんないでしょ?」
「それって、僕をカモフラージュに使ったわけ!?」
「何て野郎だ・・・。」
「そんなに前から僕の中にいたわけ?」
私はもっと前だと予想していたわけですけどね。
しかしもうそんなに時間が経ちましたか。

 病院で目を覚ました老人、戸山は辺りに響き渡るサイレンの音にハッとし、
「まさか!」
と公園へ。どうやら軽い怪我で済んでいたようで。

 デンライナー内では尋問が続き、
「目的は何?電王?特異点?」
「分かんない。やることが勝手に頭の中に入ってくるんだよ、勝手に。イマジンはみんなそうでしょ?」
「え?」
驚くハナ、良太郎・・・と視聴者。
「そうなの?」
「まあ、そんなところかな。」
「それにね、良太郎をやっつけたら時の列車の車掌にしてくれるって。いいよね、車掌。」
「車掌・・・?誰だ?誰がそんな事!」
「わかんないって言ったでしょ。頭に入ってくるんだもん。だから僕は良太郎をやっつけなきゃ。ね?」
 と、指につけたコーヒーのクリームを良太郎の顔に飛ばして見せるリュウタロス。
「ね?じゃねえ、この野郎!そんな事絶対させねえからな!」
「大体、良太郎が死ねばお前も死ぬことになるけど?」
「うん、知ってる。・・・ああ!僕、リュウタロスでいいんだよね?」
「はあ!?」
ここに来てセルフ命名をするリュウタロスに驚く一同。
何か本当、行動が予想できないと言いますか。
 それに痺れを切らしたらしいキンタロスは、
「フン、やっぱりここは、俺がシメといたらな・・・。」
「待って!聞きたいんだけど、僕に憑いたのはずいぶん前なのに今まで何もしなかったのは変じゃない?」
「え〜、だって良太郎に憑いてるとすごくいい事あるし・・・。」
「いいこと?」
何か現状維持についてメリットがあるようですが・・・。
「ねえ、お願いだからもうちょっとだけこのままでもいい?その後でちゃんとやるから。Bang!」
「調子に乗ってんじゃねえぞ!」
と向かっていくモモタロスですが、リュウタロスはさっさと良太郎の中に戻ってしまいました。
「また良太郎の中に?出て来い!俺が勝負つけてやる!」
「モモタロス、苦しい・・・。」
さっきは良太郎が壊れるだの何だの言ってた割りに、今度は自分が掴みかかっているモモタロス。
 と、そこにオーナーが。
「また騒ぎですか?」
「オーナー、良太郎の中のイマジン、チケット共有なしにしてください!デンライナーから降ろして・・・」
「僕のチケットならあるよ。ポケットの中。」
良太郎のポケットから出てきたのは、リュウタロスの専用チケット。
しかもご丁寧に「無期限」とのスタンプが。
「どうして?」
「誰かに貰ったって言ってる・・・。」
「チケットがある以上、デンライナーの乗客です。あとは、車内でトラブルを起こさないようにしていただければ、私のほうでは問題はありません。それがルールですから。」
 やはりチケットさえ持っていれば、と言う事。
そもそも良太郎たちは、時の列車の車掌云々についてまずオーナーに聞くべきじゃないんでしょうかね。

 一方のオウルイマジンはと言うと、何やら車を持ち上げては落としたり、電柱に自転車と、ゴミの山を築き上げつつあります。

 ミルクディッパーに戻った良太郎ら。
「先に公園行っとくから、良太郎は少しでも体休ませて。今の状態じゃ、行っても戦えないし・・・。」
「出来るだけ早く行くから・・・。」
「うん。・・・あ、そうだ。愛理さん出かけたみたい。あの望遠鏡がどうとか三浦さん行ってたけど。」
「・・・え?」
ハナが出て行った後、望遠鏡の下を探る良太郎。
「ない。もしかして・・・?」
やはり、愛理の思い出に関係したことらしく・・・。
「ねえ、お姉ちゃんは?お姉ちゃんいないの?」
「何で姉さんのことなんか・・・。姉さんは関係ないんだからね。巻き込まないでよ絶対!」
「じゃあ取りに行ってもいい?猫とか。いいよね?」
すると良太郎の瞳が紫に輝き、どうやらまた乗っ取られてしまったようで。

 そこで、
「今度こそ、良太郎君に憑いた悪霊を・・・!」
と、完全武装で乗り込んできた三浦ですが、その背後からイージャンスゲージャンとともに現れたダンサーズ。
こいつらは、リュウタロスが出てくるたびに現れるんですかね・・・。
 三浦を押し倒してミルクディッパーに進入するダンサー。
そして混ざって踊る良太郎。
「あああ、悪霊がまた良太郎君に!しかも増えてる!」
数珠を出して何やら念じ始めた三浦に気づいた良太郎は、
「わあ、面白い!それくれる?いいよね?」
と、三浦の前で指パッチンをすると、三浦は素直に数珠を差し出してしまいました。
「君、人を操れるの?」
この能力、もしかすると後々重大なアレになっていくのでしょうか。

 その頃デンライナー内では、
「いいか、もういがみ合ってる場合じゃねえぞ。」
「確かに、協力するしかないよね。一緒にやりますか?先輩。」
「良太郎のためやからな!」
リュウタロスの登場に、団結する構えのイマジントリオ。
「お前ら・・・いいとこあるじゃねえか!ええ?」
「うわあ、感動のシーン!」
「俺は誤解してたぜ!おいクマ!」
「ん?」
「正直バカの置物だと思ってて悪かったな。」
「カメ公!」
「え?」
「お前もただのスケベガメじゃなかったんだな!俺は嬉しいよ、え?」
さらにウラタロスは、
「いやあ、僕も先輩のことキンちゃんと同じで脳みそ干物だと思ってたから・・・お相子かな。」
 その上キンタロスも
「俺も、お前ら脱いだ靴下ぐらいに思っとった。」
「へえ、そうだったんだ・・・。」
早くも入り始めた亀裂。
「よーしよしよし!一緒に力を合わせ・・・合わねえ!合わせるぞ!」
何とか円陣を組んだものの、
「・・・駄目かも。」
とナオミも呆れ顔。

後半は追記へ。  続きを読む
Posted by jerid_and_me at 13:00Comments(0)TrackBack(17) 特撮ネタ | 仮面ライダー

今週の地球へ・・・「section04 宙からの帰還」

こんばんは、ジェリドと私です。

地球へ… - livedoor Blog 共通テーマ
 今日はちょいと用事がありまして、えらく遅くなってしまいました。
まあカラオケとか色々。
これは多分日付またぎますね・・・。
まあ仕方ないと言う事にしておきましょう。

 先週はかなり衝撃的な終わり方だったので、今週は結構気になったいましてね。
そしたら今回もまた濃密でした。
 まずは戦闘シーンがけっこう気合入ってたのが意外でしたね。
なんか雰囲気的に戦闘アニメって感じじゃない、ってのが見る前からの印象だったもので。
 フルCGでかなり時間かけて戦闘してるってことには驚かされました。
シールドとか、砲台もなしに発射される思念波ビームとか。
敵爆撃機や戦闘機のデザインが相変わらず変に凝った感じだったり、さらにその使ってる爆弾がけっこうえげつない仕様だったりとか。
思いのほか見ごたえのある戦闘でしたね。
シャングリラのあまりの巨大さからか、ミサイルでも何でもなしに爆弾を投下するという攻撃方法もえらく斬新に思えました。
 その戦闘に関して、ブリッジの状況が緊迫感に満ちていたのも戦闘の充実感の向上に一役買っていたように思います。
まずは小杉十郎太さん演じるハーレイがキャプテンであることですね。
やっぱ艦長ってのは渋い声に限りますよ。私的に女艦長ってのはどうも駄目です。
 あとはブリッジクルーの慌てようとか。
それでも強気なハーレイもまたね。この無茶っぷりが。

 また、これも先週から気になっていた事。
ジョミーの能力ですね。
 見かけからして凄いと思ったら、戦闘機を振り切らんと言うスピードで飛び回り、かつ衝突すれば戦闘機を木っ端微塵にし、自分はノーダメージというバリア。
 極めつけは第1宇宙速度・・・地球だと秒速で7.9kmですよ。
そんなものすごいスピードまで加速して宇宙に出て、さらに大気圏突入しても上着が破れる程度のダメージ。
まさか、こんなにも強力な能力だったとは・・・。これも私の予想を大いに上回るものでした。傍らを通過するだけで爆撃機が吹っ飛びますし。
 それに関して印象的だったのは、ブルーがジョミーの能力の強大さに驚きながらも、その顔には喜びの色が感じられたことでしょうか。
今回、結果としてジョミーが正式に後継者として指名されたわけですが、そうした意味で自分以上の能力を持っていることは素直に喜ぶに値することだったのかもしれません。
 そしてブルーがジョミーに見せた自らの記憶ってのがまた衝撃的で。
かつて行われたミュウを見つけるための検査らしきものなんかもう。
あののた打ち回り様が恐ろしげで。
 また、政府側はミュウの増加を憂いて星ひとつ丸ごと破壊してまで葬ろうとしたって言うんですからね・・・。
これじゃミュウ側が人間に過度の恐怖感を抱いていたとして何ら不思議ではありませんよ。
 そういったポストにジョミーを選んだことに対し、ブルーが謝罪すると言うのも印象に残りました。
それだけ自分の歩んできた道は茨の道だって事でしょうし、ジョミーがミュウを責めるのを案外真剣に受け止めていたと言う事なのでしょう。
 今後ジョミーがトップとなって政府側と対峙することになるのでしょうが・・・。
性格そのものは変わるわけではないでしょうし、色々と心配です。
リオが一応生きてたのには多少なり安心しましたが。

 ブルーがいよいよ燃え尽きるのを待つだけと言う状況になり、ジョミーはいよいよ人間を捨てたと言う事で。
来週は船が出るって言いますし、いよいよ本格的に話が動きつつあるように感じます。
 これまでの土6だったら、一旦決意した主人公がまた折れてウジウジとかあるんでしょうけど・・・今回は大丈夫だと思いたいですね。
 それ以上に次回のサブタイが色々と心配です。
死の跳躍とか・・・。
今回ワープエンジンがやられたってのと何か関係するんでしょうか。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 00:20Comments(0)TrackBack(35) アニメ系 | 地球へ・・・

2007年04月28日

つまり(BlogPet)

きのうイマジンで、子も探偵したいです。
しかし高寺へダルみたいな存在しないです。
がきょうは、スクープしたいです。

こんばんは、ジェリドとバウンド・ドッグでしたし。


 先ほどの戦闘機なんか出して追っかけてくるわけです。

子供らはママとかそういう概念が無いようですし。

あと初対面で妙に馴れ馴れしかったのにはちょっと違和感・・つまり、ブルーは思念波戦隊ソルレンジャーの結成を目論んでおり、ソルジャー・イエロー要員としてジョミーが全裸だってのもどうも気になったことを忘れた上で排除対象だって事は確かにジョミーはミュウの母艦へ。

いったい何人住んでるんだか知りませんが、このアニメはメカとか?
ほかの色はどうなってるのか、非常に興味深いところですが。


 それに関して、今回だと言う形に。


 冒頭ではありますが。

とりあえず今回明らかになっている側としては非常にモヤモヤした子供は代理母に預けられ、つまり家族に血縁関係ってのは苦しそうですね・・・。
さて、どうしたものか。

そういう意味でもいつものスタイルで書くってのが意外と言いますか。


では、今回はこの辺りで。
でもあれ前見えてるんでしょうからまあ、大丈夫・・と。

声が発せなかったり腕を失って義手を装備してるのかと思ったらクロワッサンに似てるとジョミーの理屈はどうも・・・でしょう。

 そうすると家庭は単に子供を育てるための集団に過ぎないのかもしれませんし、しかし彼の友達なんでしょう。


 最終的に現在最も気に入っているとか言うことですが、じゃあそれをどうやって知ったのは偶然かあるいは・・・。

確かに、強い潜在能力を持ちながら完全にミュウとしての強力な能力をしてみれば邪魔でしょうからまあ、大丈夫・・つまり、ブルーは思念波戦隊ソルレンジャーの結成を目論んでおり、ソルジャー・ブルーが出てきましたもので、子供が成人していたんでしょうし。

 にしてしまえば解散って事でしょうからまあ、大丈夫・・・でしょう。

 アタラクシアと呼ばれる都市部を抜けてどこへ行くのか、肉体そのものは虚弱なものとなって。

 デザイン的にも見えませんが、そこでジョミーがスカウトされてるとか言う男にジェリド臭さを感じたバウンド・ドッグ。


 とりあえず視聴継続の「地球へ」ですが。

 事実、人間としてそれなりにスポーツで活躍でき、今回だと思うのです。

 これまでのようなスタイルでは陰性だったのですが、じゃあそれをどうやっていました。

 ただ、ソルジャー・イエロー要員としてジョミーがおとなしくしても家がもぬけの殻だったかもしれませんし。

ブルーと色違いなんかはもう成人試験を受けて、ミュウとして抜きん出た能力を必要とするブルーが邪魔をしなければ成人検査にだって通って普通に生活できていたら素直に受け入れてそうな様子でした。




*このエントリは、ブログペットの「バウンド・ドッグ」が書きました。
  
Posted by jerid_and_me at 12:23Comments(0)TrackBack(0)

2007年04月27日

SPIRITS12ほか

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日は多くの授業において内容の難易度が急上昇し、それでいておよそ理解できていないと言う事もあってひどく疲弊した1日でした。
そういう授業に限ってプロジェクターによる超速授業で、その上教科書に書いていない事などをやるものですから、ノートを取ると話が聞けない、話を聞くとノートが取れないと言った状況になってしまい、色々と中途半端になってしまって何とも実りのない授業になってしまったりで大変困ります。
 で、その後に学校に残って実験レポートを進めようなどと思ったのですが、どうにも疲労が溜まってしまったのか熱に浮かされたような状況となってしまい、何とか軌道に乗せられたものの3時間程度で撤退。
 しかしその後、ゲーセンに立ち寄り、いつもの「メダルゲットで撤退」という自分ルールでQMAをやったらいきなり2位とか。
 なんか、組は上がっているのに普通に勝ててるんですよね、不思議なことに。
強い人はみんな上に上がってしまったとも聞きますのでそう言う事なんでしょうか。
 ぶっちゃけドラゴンの上にもう一組作ればどうかと思いますけどね・・・。
結局は覚えゲーになってしまうと言いますし、天青賢者なんて言うようにこう上に人が集まると、その強さまさに青天井って感じでしょうよ。
そんな具合にドラゴンには行きたくないと言う人も多々居ると聞きます。

 その寄り道の過程で、24日に発売されていたと言う「仮面ライダーSPIRITS」と、「仮面ライダーをつくった男たち」を購入。
仮面ライダーSPIRITS 12 (12)
仮面ライダーをつくった男たち

 漫画を描いてらっしゃるのは2冊とも村枝賢一先生。
今一番仮面ライダーを描いてる漫画家さんでしょうね。
 「SPIRITS」のほうは相変わらず話が進むにつれてリアル世代にしか分からないネタが頻発するようになっていますが、話が熱いってのはマジです。
中でも変身を封じられたV3、風見志郎が最後の変身をするというエピソードが。
 やはりボロボロになりながら戦うヒーローってのはカッコいいもんです。
何と言いますかね、最後の変身って言うと555の草加なのですが、ああいう外れたらおしまいの装着ライダーじゃなくて、正真正銘の改造人間ですからね。
ライダーがベルトから流血して吐血するんですよ。
メカメカしていながらどこか生々しい。
 にしても、この手の漫画だとライダーマンってえらくカッコよく描かれてますよね。
弱いなりの戦い方で敵を追う、と言うのはこれまた燃えるものです。

 で、後者は仮面ライダー放送当時の「舞台裏」に焦点を当てた漫画です。
当時はスーツアクターなんて横文字ではなく、時代劇などでの斬り合いを専門としているらしい殺陣師と呼ばれる方々が仮面ライダーの中に入っていたそうで。
 ライダーや怪人の仮面の下に隠されたドラマとでも言いましょうか。
そういったものにも焦点が当てられています。
 また、最初は仮面ライダー誕生の瞬間。
東映から故・石森正太郎先生にデザインの依頼が回り、まずはクロスファイアーから異形が足りない、ってことでスカルマンに。
そこからドクロはまずいってことでバッタモチーフに、と言う事で出来上がったのが仮面ライダー。
スポンサーらがドクロを受け入れちゃってたら仮面ライダーってのは世に出ていないと言う事になります。
 また、初期のプロデューサーの熱意なんかがもう熱くて。
1号・本郷猛の藤岡弘、さんが撮影中にバイクで事故って大怪我した、というのは有名な話ですが、その時放映中の仮面ライダーをどうするかと言う時になって
「英雄は絶対に死なない。英雄は風のように現れて、嵐のように戦って、そして必ず朝日とともに帰ってくる」
 と、本郷猛を舞台から退けさせること無く2号を登場させたと言う事で。
そして後に1号2号が競演することで、今では考えられないような視聴率を叩き出すようになったというのが今のライダーの礎となったのでしょう。
 そうして考えると、仮面ライダーってのはアクシデントの賜物とも言えますね。
石ノ森先生の会心のデザインが没になって出た代案がバッタモチーフで、バイク事故から仮面ライダーの最大の持ち味のひとつであるダブルライダーが。
それが今の今まで続いてるってんだから凄いもんじゃないですか。

 本当、仮面ライダーってのは燃えるドラマの宝庫ですよ。
我ながら、リアル世代でもないのにここまで引き込まれてしまうとは。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:48Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 | 漫画

2007年04月26日

21号

こんばんは、ジェリドと私です。

今週の週刊少年ジャンプ - livedoor Blog 共通テーマ
何か↑この辺に出てきてると思うんですけどね。
これってライブドアの新しい機能だったりするのでしょうか。
ジャンプ関係は毎週書いてるのに出くわしたのは今週が初ですからね。
 と言ったわけで、今週もまたジャンプ感想を。

 まず表紙&巻頭カラーは「To LOVEる」。
表紙だけ見ると一体どこのエロ漫画かと思いました。しかし今やこれがジャンプなんですよね・・・。
 相変わらず脈絡の無いエロスに、どんどん新たな属性持ちのキャラが増えてくってのもこの手の漫画の定石です。
いちご100%とかもこんな感じだったような。

 「BLEACH」
恋次のヘタレっぷりがもうなんとも。
私の中ではヘタレキャラでしかない石田に助けられるとは何事でしょうね。
 もっとも、ヘタレが2人集まったところでどうなるって話なのですが。
この漫画だと、同じ必殺技が2度も絶大な威力を持つって事は無いように思いますし。まして石田とかその辺のポジションはですよ。
やられるためのパワーアップとしか思えないぐらい。
更なる噛ませ犬の境地にたどり着くためのパワーアップでしかないんですよね。
 とりあえず確実に一護がパワーアップするってのが目に見えているので緊張感がなくて何とも・・・。

 「ONE PIECE」
ガイコツ野郎は・・・2人いた?
てっきり、姿を変えて裏切ったのかと思いましたが、本人は今の今まで空を飛んでいたって所でしょうか。
これは少々面白くなってきた予感です。
あと、あのサンジもどきの今後も。
 
 「NARUTO」
バトル漫画において、相手方に魅力が何一つ感じられないってのは相当な欠陥だと思います。
まあ、味方にだってお気に入りも何もないわけですが。
 えらく生物的な技のはずなのにサドン・インパクトもどきを使うとは・・・。
それっぽく格好良ければ何でもいいんでしょうね。

 「エム×ゼロ」
ずいぶんと順位が上がりました。
このクラスマッチって好評なんでしょうか。
 相変わらずの天才的なハッタリ。かと思いきや波紋バリアーだったりと、ちゃんと策で勝てています。
で、もう一人エリア内に居るのはどうするのか・・・。

 「魔人探偵脳噛ネウロ」
一応幼女編決着って所でしょうか。
にしてもこの漫画は、自分の漫画で使った狂気ネタを自分の漫画でまたネタにするってのが何か凄いと思いますね。
他所の漫画にネタにされるぐらいなら、とでも言うのでしょうか。割と新しいと思います。
 で今回はいつになくキレイに終わったかと思ったら、いよいよXが動くのでしょうか。そして私はいまだにXの性別が判断できていなかったりします。
・・・まあ、どっちにでもなれるってレベルなんでしょうけど。

 「銀魂」
ひとつのエピソードの出だしは割りと面白かったりするのですが、どうも完結編が近づくにつれてグダグダになっているような。
特にこの手の話は。
こないだの裁判の話なんかは面白かったと思うのですが。

 「アイシールド21」
一方、こちらはここ最近、話の組み立て方が上手いなーなんて思います。
一旦ビハインドを跳ね返して息を吹き返したと思ったら、相手がさらに回りこんでくる、と。
そして毎度おなじみ決死の作戦。
 さて、今度は一体何をやらかそうと言うのでしょうか。

 「ペンギン」
ここんとこ下品を通り越して卑猥になっています。
いよいよ見苦しくなってまいりましたよ・・・。

 「バレー(略)」「サムライうさぎ」
なんか此度の新連載はどっちもなんか駄目駄目と言いますか・・・。
お願いですからいつまでもこんな中流層に居ないで、どんどん流されていただきたい。
 サムライうさぎの方は、やっぱり全然サムライできていないと言いましょうかね。
そのくせ話が変にドロドロして血なまぐさいってのがどうにも。

 「家庭教師ヒットマンREBORN!」
みんな未来に来てしまうってのはどうなんでしょうね・・・なんか期待はずれです。
未来過去入り混じってるってのも面白いと思ったのですが。
 味方にも未来水準のがいて、それに追いつこうとするとか。
そういうのって面白いと思うのですが。結局いつものメンバーじゃあどうにもならないんじゃないかとも思いますし。
勝てたら勝てたでなんだかなーって感じです。

 「ラルΩグラド」
最近、ラルは本当に主人公できてませんね。
ガネットかスンスのほうがよほど主人公っぽいと言いますか。
しかし偽者だと分かった途端あのスパイダーパピヨンは・・・。
気の毒な雑魚です。

 「D.Gray-man」
これが世に言う中二病って奴でしょうかね・・・。
なんか言ってることや設定がクサくてなりません。

 「P2!」
何か凄いの来ましたね・・・。
一体何ですかあのエロ先生は。
体を壊すのがバカってことは、部長をバカにされたと思って部員らが怒るとかそういうお話でしょうか。

 テニス改め「焼肉の王子様」
もう何と言ったらいいんでしょうか。
これ以上無いぐらい素敵カオスです。もう突っ込みどころが108式ってレベル。
 まず、キャラ紹介にどれだけ使ってるんだってこととか。
しかももう「誰だっけ?」ってのが多すぎです。
紹介そのものはセンスいいと思ったんですけどね。1人頭は短い割りによくやっていると思います。
 沖縄ヤクザチームは割りと印象深いんですけどね。
かってんぐわーのビッグバンの人とか。
 で、ヅラ疑惑の跡部率いる氷帝はやはり樺地がキモい。
どこにあんなドアップにする必要があったのでしょうか。
 そして奇声を上げつつ何故かそろって店からエスケープし、車止めに躓いて死亡するメンバーたち。
全国大会決勝を前にこんなデンジャーなことを考える青学はやはりバカの集まりです。

 「大蔵もて王サーガ」
こっちもひどく卑猥になった上にカップル成立を匂わせたりとか。
これまた益々不愉快になってまいりました。

 〆の「ピューと吹くジャガー」
終盤の無意味な劇画タッチにやられました。
何か今回は本当、突き抜けるような勢いでしたね。

 さて明日行けば一応連休・・・なのですがレポートが進んでいない現状。
何か今週は、と言うか今週もひどく疲労しています。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 21:59Comments(0)TrackBack(1) 漫画 

2007年04月25日

実験危機

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日は朝から雨で、車から降りてさあ大学へ向かおうかと言うところで何故か傘が見つからず、若干水も滴る駄目人間といったような様相になりつつ1時間目の授業を受けたり。
 また、今日は昨日やその辺よりかは気温が上がるとの話だったのに、結局一日中うすら寒いままだったため、夕方以降から今まで咳が止まりません。
字幕をつけると序盤の橘さんみたく「(せき)」ばっかりになります。
 今も心なしか調子が悪かったり・・・。
しかし風邪の初期症状と言った様子でもなし。
この間の風邪がまだ潜んでいたって事でしょうかね。お前はどこのリュウタロスだ。

 それでまあ今日も実験なわけですが、その実験をやりにお邪魔する研究室ってのもどこか風通しの良いところで。
今日は本当、1日中微妙な寒さに苦しめられていた感があります。
 また、今回の実験担当の先生がなんか怖い人だったり。
まあ実験補助の院生の方曰く、研究室に入ったりで長く付き合うといい人とかいう話でしたが、妙に萎縮してしまった割には実験を進めるにあたって何気に重要な役回りを任されてしまったりと・・・中々気疲れする実験でした。
 しかもレポートを書くに当たってあれこれ式から値を導出したりとかする必要があるのですが、どうにも理屈が分からない部分があったり・・・。
こんなこと質問したらどうなってしまうんだろう、とかそういった考えが出てきてしまうから困り者です。
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥だってことは承知してるんですけどね、そうは思っていても中々動けない時というのはあるものです。
 一応人づてに過去の実験レポートのデータなど頂いたりしているのですが・・・。
みんなテキストの丸写しです。
何時の時代もみんな考えることは同じのようで。
 とにかく、再提出を覚悟してでも期日までに上げるため、早めに取り掛からねば。
連休丸々潰すのも嫌ですし、出さなきゃ即留年ですからね。

 ところで実験と言うと、とある教授が「高校理科においてももっと実験をやらないと興味が出ないだろう。」と仰っていたことがありました。
 まったくもってその通りだと思いますよ。
私は実感をもってそう言えますね。
 私は小学校から中学校辺り、特に小学校に関してはそれはもう理科の好きな子でしてね、と言いますのもやはり実験があったからで。
普段触ることの無い実験器具だとか薬だとか。そういうのを扱うのが実に楽しかったんですよ、当時は。
当時の理科の授業の発言率と来たら今じゃ考えられないほどだったと思います。
 この辺の記憶は曖昧になってきますが、中学辺りになると私の負のオーラが顕在化してきまして、割と引っ込むようになったと言いますか。
 で、高校ともなると単なる受験科目に成り下がった理科に対して、さして興味を持つこともなくなってしまった、と・・・。
もともと算数や数学に関しましては得意ではありませんでしたからね。
単なる暗記になった化学と、計算尽くしになってしまった物理からすっかり私の心は離れ気味に。
 それでも就職率だとか、あるいは惰性でこうやって工学部まで来てしまった感があるんですけどね、入学してからと言うものその辺をずっと後悔しっぱなしだったように思います。
 現状、工学部とかって数学が出来るから来た、なんて人が結構いるんですよね。入れるから来たって言う。
そういう意味でも、もっと理科関係にも興味を持たせるような教育を高校にもやってほしい所ですが・・・現実問題それって難しいんでしょうね。
現状の理科離れを放っておくとヤバいってのは向こうも承知でしょうし。

 なんか今日は話があっちこっち飛んだ感じでどうも纏まりませんね。
やはり風邪の再来でしょうか。
では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
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2007年04月24日

整頓

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日はイマイチ温暖なのか寒いのかの判断に困る天気で、しまいには倦怠感や頭痛が出てきたりと、まるでこの間の風邪の再来かと思わせるようなコンディションにまで陥ってしまいました。
まあ久々に定時で帰って仮眠をとったらおよそ回復したのですが。
 今日は空き時間を利用してかねてから苦戦に苦戦を重ねていた製図の課題の最終見直しとともに印刷までを行ってしまったと言う事と、また実験のレポートに関しましても今日が締め切りでしたので提出してしまったと言う事により緊張感がふっと途切れたことによる物でしょうか。
 そういえばこの間風邪を引いた時も、およそバイトの終わり際の発症でしたね。
我ながら分かりやすい体してますよ。
にしても大事に至らず済んで助かったと言いますか。
そんな月に2回も風邪などひいてはいられませんからね。
 しかしまあ実際、緊張感云々以上に生活リズムがひどく乱れているといった感はあります。
平均睡眠時間の削減はもちろんのこと、たとえば今日のように仮眠を取る日取らない日、などなど。
 そりゃあまだ大学始まって2週間なんですけれども、その時の時間割や急がしさにあわせた生活リズムの形成が一向に進んでいないというのがあります。

 しかし今更ですが、今学期はどうも新学期突入の時点で色々としくじったという感があります。
何と言いましょうかね。あちこち整理整頓って事をしていないんですよ。
 たとえば、その学期において使うであろうものは手近のカラーボックスを本棚代わりに使っているのですが、この辺からして片づけをしていないので新しい教科書の入るスペースがまったくないという事態に。
 おかげで部屋の床が少々ヤバい事になっております。
悪いことに、私はルーズリーフよりかノート派で、その上ノートにはタイトルをつけないって事が多々あるので授業の準備をしようと思ったところで必要なノートが見つからなかったりとか・・・。
これもいい加減改善しなければと思うのですが。
 また、私は配られるプリントだとか資料だとか、返却されたレポート等々も含めてクリアーファイル・・・ってあるじゃないですか。
A4ぐらいの大き目のファイルで、透明ポケットがいっぱい付いてるやつ。
 あれにまとめて収納しているのですが、前学期から書類の整理をしていないもので厚いわ重いわで・・・。
ポケットの数にはゆとりがあるのですが、こう重いと授業の数にかかわらず鞄がやたら重たくなってしまい大変困ります。
 あとは教科書、ノート引継ぎの続き物の授業があるのですが、そのノートが見つからなかったりとか・・・。
これもノートにタイトルをつけないことの害悪のひとつです。
ひどいときはひとつの教科でノートを2つ作ってしまうという悲劇が起こります。
 ・・・なんか本当、私って整理整頓の習慣を早急に作る必要がありますね。
自分で書いといて「これはひどい」とか思ってしまいましたもの。
 ここ最近、血液型占いみたいなのはニセ科学の極みで、それを信じる奴は阿呆だな土という風習があり、私自身もそう思うのですが私はO型。
O型と言えば大雑把と・・・この辺に関してはまあ当たってる気がしなくも無いです。
デスクトップの散らかりようもかなりのものですし・・・。
 やはり散らかっていると言う状況ほど駄目人間を匂わせるものもありませんので、やはりこれは本気で改善を図る必要があります。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
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2007年04月23日

取らぬ狸の

こんばんは、ジェリドと私です。

 今週末は、金曜の放課後に土曜、日曜ともに大学へ向かい課題など進めていたものですからろくに休んだ心地がしません。
特に昨日に至っては、電王のエントリを書き上げたあとは足早に大学へ、ですよ。
よくよく考えてみると、休日はいつだってダラダラ過ごしている私がよくここまでやれたもんだと思いますね。
まあ自分で言ってちゃアホみたいですけど。
 やはり、具体的に留年の可能性なんぞがチラついてくると違いますね。
その割には危機感に動かされてる感が無かったと言いますか・・・。
先週は早い段階で「これは休みを費やさねば・・・」などと鬱々と考えていましたから、そういった刷り込みめいたものが作用したのかもしれません。
割と当たり前めいた感じで出て行きましたからね、当日は。
 まあ、おかげで留年に直結するような重大な課題はおよそ終わらせてしまいましたからね。
平日の夜に課題でバタバタすることが無いってのはやはり気が楽で良いものです。
暇をもてあますよりかはかなり有意義な部類に入るのかもしれませんね。
・・・さすがに毎週これだと気が滅入りますが。
実際そうなりそうで滅入ってますが・・・。

 で、週末ろくに休んでないとやはり月曜はダルいです。
休みをダラダラ過ごしたら過ごしたで、そっちは精神的にダルいのですがこの場合はもうちょっと物理的な感じの。
 授業中やたら眠いとかそういう奴です。
集中力が続かないとか。
・・・この辺は単なる睡眠不足の類でしょうかね。
費やした時間に見合うだけの睡眠は確かにとっていなかったように思います。
 かといって家でニコニコ動画なんぞ見ていたんじゃ、それこそ時間の無駄遣いですからね。
気楽な平日と有意義な暇つぶしのために、休日の出張勉強はまあ・・・土日のどちらかぐらいなら良いのかも知れません。

 休日の過ごし方といえば、来週あたりゴールデンウイーク、人呼んで黄金週間ですね。
・・・誰も呼びやしませんし、そのまんまです。
 とにかくとまあ、その過ごし方ってのがやはり問題になってくると思うのです。
休みになれば人の集まるようなところは、界王拳4倍が如く芋を洗うような混雑が予想されますし、かといって貴重な連休をダラダラ過ごすというのも具合の悪いお話です。
そもそも今年の連休は飛び石なのか続いてるのか、一体類型何日休みとカウントすればいいのか、などと言う事すら把握していなかったりしますが。
 ええと、とりあえず手近なところではネットで大学の図書館の開館カレンダーを閲覧するぐらいしか判断材料が無いわけですが・・・ええと。
土日を含めたなら、4月の29〜30日の月曜までが一旦3連休に、5月の1日2日の平日をはさんで5月3日の木曜から5月6日の日曜までにまた4連休・・・と。
 今年は飛び石で累計休日数7日と言った所ですね。
思い切った真似をすれば9連休に、ってことですが、私の場合は毎日必修が入る上に水曜に至っては実験ですからね。
もともとそこまでやる気もありませんが、なんにせよ無縁の話です。
 しかしながら、バイト料だって高が知れていますからね。
黄金週間中に使ってしまうと夏辺りにつらくなる、という問題もあります。
またレポート云々の問題だって出てくるでしょうし・・・。
結局、軽くドライブに出る程度になりそうです。
レポートが苦しくなれば休みなんてあってないようなもの。
取らぬ狸の皮算用なんてやってると痛い目見そうです。
 飛び石って事ですし、あまり期待はしないという方向にまとまってしまいましたね、結局は。
我ながら夢も希望もあったもんじゃありません。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
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2007年04月22日

今週の仮面ライダー電王「第13話 いい?答えは聞いてない」

おはようございます、ジェリドと私です。

 いつも通りの2話構成でしたので、今日から新展開って事になりますね。
ある夜、自転車を押す良太郎は連日の戦い等々から疲労で体が重くてかなわない様子。
「なんか、どんどん体が重たくなってく感じ。イマジン3体ってやっぱキツいのかな・・・?」
 そこで出てきたのがウラタロス。
「あのデカ熊、重そうだもんねぇ。同情するよ。」
「ウラタロス・・・。」
「僕が代わるから、少し休みなよ。気持ちだけでも違うかもね?」
「ありがとう・・・。」
「おやすみ良太郎・・・さてと。」
ウラタロス、やはり企みがあったようで。
「もしもしマイ?今久しぶりに出てきたんだけどさ、今から会えない?メールだけじゃ寂しいし、マイの顔が見たいんだ。」
 やはり夜のウラタロスというとこっちが目的。
「マイのこと愛してるって言ってくれたら行こうかな。」
「バカだなぁ・・・。」
といった流れになった所で、無理やりウラタロスを叩き出して憑依したモモタロスが
「愛してるわけねえだろ!ベッド行って寝ろ!」
そして電話を切ってしまいました。
「あ!ちょっと先輩、やめてよ!今の子ナンバー3なのに!」
「何がナンバー3だ!勝手に良太郎の体使うんじゃねえって言ってんだろうが!」
「とか言って、先輩も使う気満々っぽいけど?」
「うるせえ!俺だってなあ、最近暇になってつまんねえんだよ!あのクマ野郎、何かって言うと泣ける泣けるって・・・。」
「ああ、先輩マズいって!」
そうすると出てくるキンタロス。
「今、何か言うたか?」
「いや、言ってない!待て!」
「泣けるで!誰が俺の強さ見たいて?」
そこにツッコミを入れるモモタロスに、
「誰も見たくねえよ!てめえは檻にでも入ってろ!」
勝手に自分のプライベートと言う事にしてしまうウラタロス。
「とにかく、今日は僕のプライベートだから、2人とも遠慮してくれるかな?」
「何がプライベートだこのスケベガメ!」
いよいよ喧嘩になり、見ている老人も怪訝な顔。
 そしてとうとう、3体まとめてデンライナーに飛ばされてしまい、倒れる良太郎。
デンライナー内では、キンタロスの下敷きになってしまった哀れウラタロス。
「重いよ!・・・ん?今のは・・・。」
最初キンタロスを重いと悪く言っていた報いでしょうかね。
しかしながら、その飛ばされ方に何か異常を感じているのもウラタロスだけの様子。
 一方、倒れた良太郎に駆け寄る老人。
「おい君、どうした?大丈夫かぁ?」
「はい・・・。」
「君、芸人さん?なんか変わった芸だったけど・・・。」
「結構・・・キツい、です。」
と、気を失ってしまいました。

 今日も今日とてミルクディッパーに通う尾崎。
雑誌記者ってのは案外暇な仕事なんでしょうか。
また、よく見るとドアには「臨時休業」の張り紙が。
「こんにちは〜・・・あれ?って!」
人気の無いかに見えた店内の隅では、三浦が良太郎と向き合い、また何やら怪しげなことを。
「三浦君、何してんの!?」
「場を乱すな!」
「はぁ!?」
そこで愛理に事情を聞くと、
「三浦さんが良太郎を催眠治療をしてくれるんですって。」
「ええ!?愛理さんまで信じてるんですか?悪霊とか何とか・・・。」
「さあ?難しいことはよく分からないんですけど。ただ良太郎、本当に疲れ気味なんですよね。昨日も倒れちゃって。催眠って、ストレスとかにも効くらしいんですよね。」
「はあ・・・。」
健康に効くとか、そう言う事なら無条件で取り入れちゃうんでしょうか。
「三浦さん、ここでいいですか?」
振り子に続いてろうそくが立てられ、いよいよ怪しげな雰囲気。
「じゃあ良太郎君、目を閉じて、意識をこの振り子に集中させるんだ。」
「あ、あの三浦さん・・・。」
「いいから、目を閉じて。君の意識は内側へ向かっていく。内側へ、内側へ・・・。」
 治療が進むのを心配そうに見つめる愛理ら。
「君の目は今、自分の中を見ている。心の底、そのさらに奥へ、奥へ・・・。」

 デンライナーでは、3体のイマジンを並べて叱るハナ。
「まったく、何やってるのよ!良太郎の体取り合うなんて!おかげで良太郎またたおれちゃったじゃない!いい?イマジンと戦う時以外は良太郎に憑くの絶対禁止!」
「えぇ!?」
「わかった!?」
「はい・・・。」
デンライナーでハナに逆らえるのはオーナーぐらいのもんでしょう。
「は〜い、お疲れ様!」
ナオミがコーヒーを出してきたのを、
「ありがと・・・。」
と、困った顔で受け取るハナ。やっぱ人間にはマズいんですよね。
 反省してうなだれているのかと思ったら寝ているキンタロス。
「重てえなあ・・・何なんだよテメエは!?」
もたれかかられたモモタロスは迷惑そう。
「何か妙だったけど・・・気のせいかなぁ?」
ウラタロスは、先ほど良太郎から弾き飛ばされた時の違和感がまだ気になっているようで。

 ミルクディッパーでは、なおも続く三浦の治療。
「さあ、良太郎君・・・君の奥にあるものを言ってごらん。何が見えているのか・・・。」
「すいません、何かあんまり・・・。」
「三浦君、無駄だよ。そんなオカルトで何が分かるって言うの?」
しかしながら、言ってるそばから振り子に目を奪われ、
「あれは、僕が小学校一年生のころのことだ。ある日、担任のみゆき先生の目の前でお漏らしをしてしまった。しかし、先生は怒らなかった、笑顔だった!あれが初恋・・・。」
「こっちにかかっちゃった!」
予想外の事態。かかりやすい人とそうでない人が居るとは言いますけど。
また、愛理も何だか様子がおかしいですね・・・。
「しかし、次の恋はすぐにやってきた!2年生の時の給食のお姉さん・・・」
このままだと1年サイクルの恋話を聞かされると思ってか、尾崎を店の外に追いやる三浦。
「良太郎君、あせらずに落ち着いてやろう。さあ、目を閉じて。内側へ意識を向けるんだ。ゆっくり、ゆっくり・・・。君の目は今、自分の心を見ている・・・。」
 再び治療を開始。
が、それと同時にデンライナー内のイマジンが異変を察知。
「おい、何か妙じゃないか?」
「確かに、何かヤバい感じだね・・・。」
キンタロスも目を覚ますほど。
 それを知る由もなく続く治療。
「さあ良太郎君、君の心のさらに奥が見えるね。深い場所が。そこに何が見える?何かいるはずだ。そこに隠れてるものを・・・。」
 そして、
「見つかっちゃった。」
と目を開いた良太郎の瞳は紫に。
 ここでデンライナー内では、さらなる異変をキャッチ。
「何だ?急に良太郎とつながらなくなったぞ!?」
「あんたたちを閉め出してるだけじゃないの?」
「いや・・・そういうんじゃないよ。まるで・・・。」
「良太郎が消えた。」
圏外と言う訳でしょうか。
 確かウラタロスが出てきた時は、モモタロスから良太郎が探知できなくなるとかいう事態に陥ったという記憶が。
すると新たなイマジンが取り憑いたとでも言うのでしょうかね。

 一方、とある公園では。
鳥や猫、犬といった動物に餌をやるのは冒頭に出てきた老人。
のどかな光景なのですが、そこに鳴り響くけたたましい音楽、逃げる動物。
なんかアレですね、ブレイクダンスとかそれ系の集団。
「君たち!公園で暴れるのは禁止だぞ!」
と注意するものの、
「俺たち練習してるだけだし。」
「公園はな、みんなのものなんだ!」
「だったら俺たちのものでもあるわけでしょ?音だってでっかくしてないし。」
まあこのクラスのラジカセって、屋外とか持ってくと本当に非力ですからね。
「だけどな、だけどなぁ・・・。」
「オッサンうるさい!だったら公園で踊るなってルール作ってから来てよ。邪魔邪魔!」
 言ってることはまるで間違いって事はないんですけどね。
どうにも見ていて不愉快といいますか。
 また、この老人にはグループのうち一人が気になっているようで。
どうもお互い顔見知りのようですが・・・。

 犬猫の食器を洗いつつ、思い出すのはグループの一人が少年のころ、一緒に動物らに餌をやっていた時のこと。
どうやら古い付き合いのようで。
 それが公園でダンスをやるグループの一員になってしまったのが残念でならない様子。
そしてそこに飛来するイマジンの光球。
「フフフ・・・お前の望みを言え。どんな望みも叶えてやる。お前が払う代償はたった一つ。」
 いつもの決まり文句なのですが、今回はえらく渋い声ですね。

 先ほどと同様にダンスを続けている集団。
と、そこに音楽にあわせ、軽妙なステップで近づく姿が。
ウェーブの髪に紫のメッシュ、これはもしかして・・・と思っているうちにグループのすぐ近くへ。
 仲間に入るのかと思ったら・・・手近な一人にいきなりパンチ。
「猫たち脅かしたの、お前?」
この声・・・紛れもなくシンですね。

後半は追記へ。  続きを読む
Posted by jerid_and_me at 12:24Comments(3)TrackBack(21) 特撮ネタ | 仮面ライダー電王