2007年05月31日

26号

こんばんは、ジェリドと私です。

今週の週刊少年ジャンプ - livedoor Blog 共通テーマ
 木曜って事で今週もジャンプ感想。
が、テニプリ休載とは・・・。
いよいよ全国大会レベルの異次元テニスが見られると思っていたのに。
なんかもうこの時点で今週号はどうでもいい、って感じになりつつありますが他に何もないわけではないので書くんですよ。

 巻頭カラーは「ONE PIECE」。
こちらもブルックの活躍が見られるかと思ったら話はルフィ側のほう。
 ルフィの影を入れられたゾンビの第一声が「肉」とは。
人格と言った面でも影の持ち主のそれが反映されるようですが、だったら何でモリア他はゾンビを思うように動かせてるのかってのが少々ばかり不思議です。
 まあ実際サンジの影入りが自己主張して見せたりもしましたが。
ただ前回、「どんな生意気な奴も影にすれば絶対服従」なんて言ってましたので、カゲカゲの実はそういう能力も含むのかもしれません。
ボス格の能力者には何時だって言えることですが、結構ズルい能力ですよね。

 二番手「NARUTO」
今回はまあ繋ぎですから、別段何も言う事はないですね。
ただ毎度ながらカカシ先生の万能ぶりには驚かされます。
今度は犬使いですか。
 他の人らは割りと一芸しか持ってない風な印象が強いので、木の葉を崩そうと思ったらまずこの人を消したら流れが向いてくるんじゃないかと思います。

 「BLEACH」
今回えらくコマ割りが大きく感じられました。
話的にも、敵も味方も揃って「こんな便利な技があるって言ったらあるんだ」と言った具合に理屈もへったくれもない便利な機能合戦。
どうもなんか燃えません。
 しかしまあどんなダメージを受けて上着が消し飛ぼうともズボンはほぼ無傷ってのはジャンプ漫画の伝統ですね・・・。

 「銀魂」
生きちゃられないキャラだとは思っていましたが、伊東はやはり退場のようで。
これの力もあって結構好きな流れになってきたり。

 「To LOVEる」
今回なんかスカートの長さ3割減って感じで露出度上がっちゃいませんか?
しかしあの委員長系の人(委員長ではない)はまだ居たんですね。
前回完全ハブだったんで消えたのかと。
 まあそんなことは有り得ないとも思うのですが。
このままキャラを増やしていくと色々と難しくなりはしないかとも思います。

 「勇者学」
心底どうでもいいと言いますか・・・やっぱ絵が決定的に駄目ですよね、これは。
絵がよければ売れるような今のジャンプにおいてダメ絵ってのは即死フラグです。
 またギャグのほうもどっかから持ってきて劣化コピーしたかのような。
なんかもう、これも早く終わってくれませんかね。

 「アイシールド21」
まさかセナのほうから作戦を立案するとは。
しかしどうにもカッコよく提案できないもんですね。
 それで次回いよいよこの試合最後のプレイってことで。
勝って終わるだろうとは思いますが・・・果たしてどう決めるのか。
これは見逃せません。

 「魔人探偵脳噛ネウロ」
人間の限界云々って話ですが、そもそもXって人間じゃないのでは?なんて。
 しかしこの漫画はいちいち小ネタの仕込みが上手いです。
モノ食べて手を叩くってのは将太の寿司でしたかね。
妙なところでマニアックだったりします。

 「家庭教師ヒットマンREBORN」
ラル・ミルチって歳いくつだ?ってのがまず疑問です。
アルコバレーノ自体どんなものなのかイマイチよく分かりませんし。
 まあ10年後の世界が過ごしにくい世界とかいう話ですから、これから少しぐらいは明らかになるのかも分かりません。

 新連載第2回「瞳のカトブレパス」
随分と順位を下げられたもので。あそこまで露骨だとさすがに票が集まらなかったのでしょうか。
今更ですけど、タイトルロゴと作風が悲しいまでに不一致だと思うのですが・・・。
 まずは絵柄に、ザ・ワールドとクラフト・ワークを足して2で割ったような能力。
おまけに目から血が、という涙目のルカ要素まで新たに取り込んでいます。
この漫画は一体どこまでジョジョを・・・。
 この際ジョジョ臭さ云々は置いといたって、読みきりと殆ど同じ内容を初回2週かけてやり直すってのはどうなんでしょうね。
別にこの作品だけの話じゃないんですけど、どうもこの手の手法は好きになれません。

 「バレー(r」
もはや物理法則も何もない勝ち方・・・って言うかネット長くないですか。
ツッコミどころはそこじゃない、ってことは承知しているのですが。
 この漫画も絵はアレですし、ギャグもうすたテイスト丸出しです。
どこかしらインスパイアされたような新連載ばっかでイヤになりますね・・・。

 「勇者略」
な・・・何故2回?この腐れ具合で!?
ってのはまあテニプリの代打なんでしょうけどね、とうとうねじ込む読みきりも無くなりましたか。哀れなりジャンプ編集部。
これで1回分この漫画の打ち切りが早まったとでも好意的に解釈すべきでしょうか。

 「P2!」
ヒロムのラケットだけが取り沙汰されてますが、道具一式木材を含むものは全滅するんじゃないでしょうかね。
 にしてもアキラ、久々に出てきたと思ったら今度は犬耳に眼鏡に可愛さ全開の衣装とはまた。
この漫画は一体どこへ行こうとしているのか、イマイチ掴めません。

 「ムヒョとロージーの魔法律事務所」
キッドのあの物分りの良さはどうもちょっと違和感を禁じ得ませんね。
どうも盛り上がりに欠けます。

 「ラルΩグラド」
スンス生き返るの早ッ。まあ予想通りの能力でした。
 しかし、これまでどうも理屈臭かったこの漫画が、いきなり理屈を放り出してガチンコの戦いを挑んだってのはギャップもあって燃えました。
 「心があるから人間」とか。この手のはよくある話なんですが結構好きです。
テニプリが無いって都合、今週号で一番面白かったかもしれませんね、これは。

 「エム×ゼロ」
な・・・なんだってー!!
まさかこの漫画でパロディネタが来るとは、これまた意外でしたね。
クラスマッチが終わるや否やいつも通りのオチ、ってのもまた面白い。
 が、透かすのって逆にエロいんじゃないかと思ってしまいました。

 〆「ピューと吹くジャガー」
そういえば、すぐに消えたチョイ役ってこんなに居たんですね・・・。
一部、名前を聞いてかろうじて思い出せたキャラも居るのですが、どうしても思い出せないのも多数。この漫画も結構続いてますからね。

 今週号はテニプリが休載だったってのが遺憾の極みですが、掲載順位が下のほうの作品がけっこう踏ん張ってるような印象で。
全体としてはそう悪くなかったように思えます。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  

Posted by jerid_and_me at 20:44Comments(0)TrackBack(0) 漫画 

2007年05月30日

カオス

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日は朝の目覚め一番から強烈な頭痛に見舞われたり、その一方で帰り際には私が外へ出るのを待ち構えていたかのように横殴りの大粒の土砂降りが来たり。
頭部を除けば傘が殆ど機能していないって言う状況には笑うしかありませんでした。
 また帰ってからは、早めに帰れたので少し寝て夜に備えて夜は今日の実験のレポートでもやろうと思っていたのにこういう日に限って寝れやしません。
計画丸つぶれです。むしろ寝ようと思って横になっていた時間の分だけ損失発生です。
 とまあこんな具合に今日はどうにも運のない日でした。
他にも帰りは私を先頭として3回連続で信号に引っかかりましたからね。
もう運が悪いとか通り越してどこか屈辱的な気分です。

 まあ、もっとも不運と感じたのは実験におけるグループ分けだったわけですが。
11人から成る大グループをを4つの小グループに分けるってんで、3人組が3つと2人組が1つ出来るというのは小学校の計算なのですが、ここで重大な問題なのは私が2人組のうち1人だと言う事でして。
 前にも書いた事ですが、私はこの実験の大グループにおいてはおよそ誰とも親密な関係にないわけでして。
その上、学籍番号がすぐ近くならばまだ少しは面識もあろうと言うのに変則的な分け方をしているため番号の離れた名前と顔のまったく一致しないような人ですよ。
これは実験が辛い。
 雰囲気的な問題だけならまだしも、実験の進行に影響が出るから何か嫌じゃないですか。
私は実験とかになると一気にバーっと終わらせたがるタイプなので、こういうときは実験の内容を熟慮して私の暴走にブレーキをかけてくれる人が班に居たほうが結果的に都合がいいのですが、今回はそういうタイプでもなし。
 3人編成だったなら、私を除いた2人でそれなりにコンビネーションができるので結果私の行動にブレーキがかかるのですが。
どうにも実験を急ぎすぎたがために、担当の教授に
「えらく早くない?どこか調整がアバウトだったり、間違いがあったりしない?」
などと言われて冷や汗ものでした。
 実際、後で実験テキストを読み返してみると「これでよかったのか?」と思える部分が多々あり。
今週末辺り、レポート作成中にPCの前で頭を抱えている私の姿が幻視できます。

 そういやこれまでの話とはまったく関係ないんですけどね。
ニコニコ動画に、Double-ActionのガンフォームVer.のフルバージョンが上がっておりまして。
 何でも、リュウタロスの中の人である鈴村さんのラジオで流れたのを録音したのだとか何とか。youtubeでも探してみたのですが見つからず・・・。
ニコニコIDのない方には残念でした。
しかし発売は8月1日とえらく先の話なのですが、太っ腹な事をするものです。
 まあ声優さんのラジオなんて、ネットラジオでもなければ私にとっては他所の国のお話なのですが・・・。
田舎はヲタ分野的に言うとまさに白夜の世界です。北極的な意味で。
 ここまで書いて影山が「アニメが見れない」と白夜の世界行きを迷っているシーンが幻視できました。中の人のヲタ趣味的な意味で。

 何か今回の日記はどうもカオスな雰囲気になってしまいましたね。
他にも今日はPCが突然狂ったように動作が重くなったりブルースクリーンで強制終了したりと不運な事があったので、精神的に少々ばかりクライマックスなのかもしれません。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 21:38Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2007年05月29日

危険

こんばんは、ジェリドと私です。

 ここ最近ようやく気温が上がる日が増えてきて、天気の良い日も多いので、ここ何ヶ月かずっと出番の減っていた原付を使う事が増えてきました。
まあ目的って言うとガソリン代節約ぐらいのもんですが。
 3年になってからは授業の開講地が借りてる駐車場から割りと近いと言う事が殆どとなりましたので、どうにも車を利用する事が増えてしまいまして。
去年ぐらいは事故の後遺症もあり、車を敬遠して可能な限り原付を使うと言うスタイルだったはずが、現在ではむしろ運転が楽と言う理由で車を多用するようになってしまいました。
 まあ、やはり人間ってのは慣れていくもんなんですね・・・。
今年の冬は雪が少なかったので、運転する事の恐怖が際立てられる機会が乏しかったとか。春休み以降は暇があるとあちこち車で出かけたりとか。
 暇があると原付でチョロチョロする、ってのが暇があると車でチョロチョロする、ってのにすっかり変わってしまいましたからね。
その辺が結構大きく影響していた感があります。
 近々原付の駆動系をバラして消耗品の交換でもやろうと思ってたんですけども。
こうなってしまうとどうにもモチベーションが下がってしまいます。
 今に始まった事ではありませんが、原付離れの原因ってのは通学路に多々存在しておりましてね。
大学近くになるとそれなりに車通りが多いくせに道幅が狭く右折レーンがないとか右折信号灯がないとかで渋滞する交差点に、いちいち渋滞する踏切などが存在しておりまして。
 それなりに道幅があれば原付ですから左のすり抜けなんぞ容易にやってみせるのですが、路側帯がひどく狭くとってあるためにそれが不可能、と。
原付の癖に必ずしも車と一緒に渋滞の列に並んでいなければならないと言うのは気分の良いものではありません。
 同じ理由で、原付なりのペースで走っていると後ろが若干詰まってきたり無理なおい抜きをかけてくるキチガイもどきが居たり。
気分的にも安全的にもけっこう劣悪なんですよ、これが。
 私の通ってる大学の近くは道路事情に関して言いますと劣悪もいいところで。
道が狭くてバス通りのため、バスが前に居るとバス停のたびに渋滞したりとか、学生が自転車で併走しているような道がセンターラインの細い道で、にもかかわらず交通量はそれなりにあったり。
 歩道は自転車と歩行者がつねに衝突の危険を孕むほどの狭さで、且つそこが小学生の通学路だったりと。
いつ何時死者が出てもおかしくないような道路事情ですよ。
つーかマジでどうにかしないと近々死者が出たとかで問題になるんじゃないでしょうか。
 ここ最近、ひそかに自転車による衝突死亡事故とかが取り沙汰されつつありますし。そうなったら大学の指導がどうだ、いや小学校の指導がどうだ、そもそも道路事情が・・・とか。
結局話がこんがらがるだけで結局何一つとして解決しないで無限ループとか、そういう事になりそうです。

 とまあこんな具合に殺るか殺られるかの交通戦争最前線と言っても過言でないほどの道路事情ですので。結局は自らもまた自衛のために鉄の箱に収まらざるを得ないと言うのが切実かつ残念なお話です。
 あの辺は歩行者も自転車も原付も車もみんな無茶・迷惑な運行をしますからね。
結局のところ何かあっても死なないようにするぐらいしか方法が無いって言うのはなんとも情けない話です。
 後もうひとつの道路的理由としましては、下水道を埋め込んで簡易舗装したっきりで路面がガタガタという区間が結構広く存在しておりまして。
原付だとショック吸収が不完全でかなり腰に来るんですよね。
それも地味に原付離れの理由でしょう。
 これから益々暑くなり、車に乗ればエアコンを使ってしまうであろう季節になります。
すると燃費は益々低下、気温と反比例、エアコンの効きに比例して懐はどんどん冷えていくと言った具合になっていくのは明らかでしょうし、ガスの値上がりもまた心配なところ。
 果たして、今年のこれからのシーズンはどうしたものか・・・。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 21:55Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2007年05月28日

微妙に新型

こんばんは、ジェリドと私です。

 金曜の日記に書きましたとおり、金曜は携帯の機種変をしようと思ったのですがアクシデントのため不可能だったんで、結局土曜に機種変してきました。
 そういえばmixiのほうにはその辺もちょっと書いたんですが、こっちには何に換えたとか。AUである事以外は書いていなかったので新しい携帯ネタでもひとつ。
 で、その新しく購入した携帯ってのがソニーのW44Sと言う奴です。
型番で言われても、と言う方が多数だと思われますが、ソニー製で携帯の横から何か飛び出しててテレビの見られる奴、と言えば分かるって方も多いんじゃないでしょうかね。
 そんな具合で、この携帯を語る上でまず話題に上るのはこの横に飛び出たヒンジでしょう。
実際これはかなり曲者です。普通の携帯の開き方に加え右方向にも開きますので、左手で開けようなんて思うと横に開いてしまうって言うケースがかなり多く発生します。これがまず地味にイライラします。
 あとやっぱり普通に持ってても割と手と干渉しますからね。
この携帯に合った持ち方が定着するまでは結構難儀しそうです。

 そもそもこの携帯、デザインに関しては気に食わないと言うか。許せないといった印象があったんですけどね。
 強度的に不安の出てくる片持ち式のヒンジに、外に飛び出たヒンジにアンテナ。
何と言いますか、機能美とかそういう観点で見るとどうも美しくないな・・・と。
本来内部に収納されているはずのモノが外に出っ張ってしまっていると言うのは本来ならマイナスのはずですので。
 その辺りは買う前から思っていた事なのですが、それを考慮に入れた上でこの携帯を選択した理由と言いますのは機能の多様性と、それに対する価格がえらく安かったって事ですね。
 あまり使う事はないでしょうがテレビとかお財布ケータイ、300万画素のカメラがついてゼロ円でしたので。
これはちょっとお得だなーと。
 それを言うなら他所の同クラスの携帯もおよそ同じ事が言えるのですが、この携帯に関しましては他所の携帯では制限されるような機能に関して割りと自由度があると言う話でしたので、それが結構大きかったですね。
 と言いますのは、メーカーによっては自作の着うたとかムービーとか。
その手の自作モノを堅く拒絶するところもあるそうなのですが、これに関してはそれなりに大きめのサイズまで着うたが自作できたりとか。
 たとえ同じくソニーでも、春に新しく出たW51Sなんかでは不可能との話もあり、こっちに決定した次第です。

 しかしまあその自作着うたってのも容量の制限上、編集が必要になってそれがえらく面倒だったりするのですが・・・。
慣れの問題かもしれませんが、この自由度ってのが早々と無駄になりそうです。
 そんな私の携帯は、メールが来るたび電王ソードフォーム変身待機音が鳴り響きます。
今はどうか知りませんが、公式でも配布されていないので一時期公式サイトでモモタロスが謝ってましたね。
そんな感じで拾い物だったりします。自作ですらないです。

 あと使ってて気になるのは、やはり前のと比べて機能がいちいち多くて、あまりの勝手の違いに困惑しまくり、と言ったところです。
予測変換機能とか、変換システムの違いが目先最も厄介なところですね。
 筐体の細かいところでは、いまどきの携帯ってのは充電端子のカバーが軟質素材ではなく、見てくれのためにボディの材質に近いものを使っているようで。
使ってるうちに折れてポロッと取れそうで心配です。
基本卓上スタンドでの充電と言う事になりそうです。
 その充電スタンドも、横方向にえらく傾斜してまして、横開き状態で開くには都合がいいのですが普通の携帯のように開くと使いづらくて仕方ない、といった困ったものです。
やはりソニーってのはこの辺が何かおかしいんですよね・・・。

 前の携帯とあまりに時間差があるので、比較レビューってのはどうにも難しいですね・・・。
ただ確かなのは、携帯ってのは4年もあれば変わり果てるものだ、と言う事で。
ジェネレーションギャップが凄いです。

 後この携帯、もう生産終了して投売りに入っていますので。
これを読んで自分も欲しくなったっていう奇特な方がいらしたら早めにお店に行ったほうがいいです。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:16Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2007年05月27日

今週の仮面ライダー電王「第18話 時計じかけの婚約者(フィアンセ)」

おはようございます、ジェリドと私です。

仮面ライダー電王 - livedoor Blog 共通テーマ
 アバンは前回のダイジェストから。
当たらないガンフォームの必殺技、逃げるイマジンに逃げる懐中時計の男、そして追う良太郎。
が、見失ってしまい・・・。
 ここから今週の話に。
ビルの屋上で途方に暮れ、
「クソ、どうすりゃいいんだ!?何狙えばいいか分かんねえし、2007年にも戻れねえしよ!」
 と夕日に吼えるイマジン。

 桜井を追って行ってしまった良太郎を探すハナ。 
「良太郎・・・戦いの後で、体調だって良くないのに。」
その頃の良太郎は相変わらず桜井を探していますが、一向に見つからないばかりか良太郎自身もフラフラ。
 とうとう路傍にへたり込み、思い出すのは時計のこと。
どうやら愛理が男にプレゼントしたもののようですが・・・。
 その愛理が湖に膝までつかり、良太郎に振り向くといったシーンも。
これって入水自殺の途中とかじゃないですよね。

 その頃のデンライナー食堂車。
「良太郎ちゃん、早く見つかるといいですね。」
「帰ってくると思うけど?ここが過去だって分かってるはずだし。」
「分かってていなくなったんやから、相当のことや。」
「まあね・・・。」
心配はすれども、やはり良太郎のほうで接続を切っているのか動けず。
 と、そこでモモタロスが
「全部お前らのせいだからな。俺だけだった時はこんなワケ分かんねえことは起きなかったんだからな!」
「それは関係ないでしょ?」
「黙れ!俺はな、こういうなんつーかモヤモヤして、何かよく見えねえ状況が大嫌いなんだよ!だからてめえらもう出てけ!」
 えらくイライラしています。
「はぁ・・・無茶苦茶。何でリストラ問題と一緒にするわけ?」
「そっちは役に立たん奴が出て行く事で話は決まっとったはずや。」
「お前が一番役に立たねえだろ、このデカ熊!ナメんじゃねえぞ!木彫りにすっぞ!」
「ハァ・・・まったく、何イライラしてんだか。」
「てめえは何落ち着いてんだ!」
とモモタロスの後ろ蹴りが炸裂し、いよいよ取っ組み合いのケンカに。
「良太郎ちゃん、早く帰ってこないと大変だなぁ。」
と言いつつノリノリのナオミ。

 その頃、ハナはようやく良太郎を発見。
「良太郎!?良太郎、しっかりして!」
「ハナさん?ごめん、僕・・・。」
「いいから、とにかくデンライナーに帰ろう!」
良太郎、心身ともにもうボロボロって感じですね・・・。

 その頃勇者王イマジンは、と言うと。
結局真っ暗になるまでずっと同じ場所で暇をもてあましていたようで。
「何も頭に響いてこねえ・・・。おい!俺は何をすればいいんだ!どこを攻撃すればいいんだよ!?おい!・・・誰か答えろよ!!」
 こちらのイライラもクライマックス。
虚空に八つ当たりはしても指示があるまで攻撃はしない、と。
よく躾けられた犬・・・もとい狼です。

 デンライナーに戻った良太郎はシートに寝かされ、看病を受けています。
「戻ったのはいいけど・・・。」
「疲れ切っとる。」
そこでオーナーは、
「良太郎君、いつも使っているチケットは滞在用ではないんですよ?あまり長く過去にいられるのは困ります。」
「すいません・・・。」
「もっとも、イマジンを置いてきてしまってますから、何とかしなければいけませんが。それはそうと・・・何を見たんです・・・?」
 良太郎が見たものに興味津々と言った様子のオーナー。
良太郎が言うには、
「イマジンが襲ってる人の中にいたんです。僕の姉が、結婚するはずだった人・・・。」
「愛理さんの?」
「桜井侑斗って言う人で、今は行方不明って言うか、もう・・・。」
「な〜るほど・・・。しかし3年前の彼に会っただけでは?」
「それはないです。だって・・・これを持ってたから。」
と問題の懐中時計を取り出し、
「これ、姉と僕で去年プレゼントしたものなんです。3年前の桜井さんは持っていません。桜井さんが行方不明になった時、この時計だけ残ってて。どうして2つあるのかは分からないけど、でも間違いないです。」
「その桜井侑斗という人が行方不明になったのは?」
「今年の初めに・・・。」
「でも愛理さん、そんな風には全然・・・!」
「姉さんは覚えてないから、桜井さんのこと。全部記憶の奥に閉じ込めちゃって、自分でも気づいてない。」
 あまりのショック記憶を消してしまったとか。
その手のアレのようです。

 その愛理は買い物から戻り、
「お留守番させちゃったみたいですいません。良太郎に頼んでいたんですけど。」
「いえ、私も貴重なデータがとれましたから。このまま研究を続けて、いつか必ず良太郎君を・・・」
「三浦君、男をオカルトで理解しようとしても無駄だよ。」
相変わらず相容れない感じの2人の主張。
 と、そこに新たな客が、と思ったら
「こんにちは。」
「いらっしゃいませ・・・あら、沢田さん!」
「お久しぶりです。」
「本当に・・・。あ、こちら良太郎の高校の同級生で沢田さん。イギリスに留学してるのよね。お休みで帰ってきてるの?」
「ええ、まあ・・・。」
「ふうん。あ、どうぞどうぞ。」
「お姉さん、結婚式はどうでした?花嫁姿見たかったなぁ。」
爆弾発言。
「結婚式?誰の?」
「え・・・あの・・・。いえ。」

 デンライナーでは良太郎の語りが続き、
「桜井さんがいなくなったのは姉さんとの結婚式の1ヶ月前で。それでも姉さんは大丈夫って笑って、いつも通りに僕の弁当作って・・・。でも、大丈夫なはずなんか無かった。僕と会った時、姉さんの記憶は消えてた。」
 実は今年の初めって事で、この番組が始まるちょっと前に失踪したと言う事になり、つまり番組開始して1週か2週で結婚式が行われていた、と言う計算になりますね。
 そこでチャーハンの旗を倒したオーナーは、
「なるほど、もし本当に桜井侑斗と言う男が時間を越えているのなら興味がありますね。イマジンが襲っている現場にいたと言うのも偶然ではないかも。」
 と言い残し、食堂車を後に。
やはり何か知っていそうな雰囲気ですね・・・。
 そこでハナは、
「少し寝たほうがいいよ。ほら、あんた達も外出て。少し静にしてあげて。」
「しょうがないな。」
「俺らのせいなんか?」
「今言っても仕方ないでしょ。ほら早く。」
他メンバーが次々と出て行く中、席を立たないモモタロス。
ハナに促されてようやく席を立ちますが、何か引っかかる事があるようで。

 2004年では、結局イマジンは夜通しゴロゴロしていたようです。
「考えたって何も出ねえ。こうなったらヤケクソだ!」
と、ようやく独断での破壊活動にとりかかるようで。

後半は追記へ。  続きを読む
Posted by jerid_and_me at 12:54Comments(0)TrackBack(15) 特撮ネタ | 仮面ライダー電王

社長を襲ったら(BlogPet)

きょうバウンド・ドッグがジャンプしたかったの♪

おはようございます、ジェリドとバウンド・ドッグです。


家の用事が済んで再確認するとタイトル入れ忘れてたってのは大いなる秘密ですよ。

 しかし愛理は、何やら鮮やかなライトグリーンのおにぎりが・・。
きっと、社長は何を考えているようで。

「良ちゃん、ずいぶん長いお手洗いね。

そう言う愛理の手には困っているのはよ!」
鼻の頭にクリームをつけつつ、やる気満々のモモタロスは、警官が別の野次馬に気を取られていると、それを合図に散り散りに踊りつつその場を離れてしまいましたが、やっぱり生きてましたよ!?」
もしかしても何もあったもんじゃないでしょうか?タイル床でしょうし、フラフラになりつつ、うっかり良太郎もろとも攻撃しようとするも
「ぼ、バウンド・ドッグだよ!」
続いて尾崎も同様に、火口は逃走。


 そして店の外に出たリュウタロス。

「そのうちいつかバウンド・ドッグが責任を持つ、突入準備だ!」

後半は追記へ。

「袴田・・ナメたことばっかりしやがって・・」
結果、「しばらくお待ちください」の一言で契約即契約完了になりそうに見えました。


 その後、デンライナーから銭湯に戻ってしまい、哀れモモタロスはカウンターから転落。

 すると、またもどこからかあのイマジンの声が。

どうやら、お手洗いのドアを出入り口に使っているのやら。

 しかし状況を見るに、
「バウンド・ドッグは抗議します!警察はと言うと、またバタリと倒れて寝るキンタロス。

ここまで来ると、そこで出てきましたが、バウンド・ドッグにも・・どういうつもりよ!?」
憤るハナに、火口鉄工所ではイマジンを倒してなお火口を狙うリュウタロスi nガンフォーム。

にした袴田は、
「それって楽しい?」
「でも、あのイージャンスゲージャンのリズムに乗って踊り始めましたので「助けて点数稼ごうとしてると、またバタリと寝入っています。

こっちも相当に理解不能や。
なあ?」
としたから?」
言ってるそばから、いつの間にかカウンターの内側に現れているようで。

「良太郎にもあれを止められない。
リュウがまた社長を襲うなんて、リュウタロスの人を躍らせる能力はちょっと脅威かな。

そして2人は塀を乗り越えようとするも
「ぼ、バウンド・ドッグだよ!」
が、結局はモモタロスのストレスはどんどんクライマックスに。

「あ、尾崎さんに三浦さん。

袴田らが楽しげな顔で配膳をして・・?」
もしかしても何もあったもんじゃないでしょう。
今更です。

「コーヒー入れたてなのに!」
と悟る袴田。


 その頃銭湯では、警官隊に報道陣、野次馬。

再びリュウタロスが指を弾き、あの人を躍らせる能力について語るイマジントリオ。

「あの小僧・・・!」
鼻の頭にクリームをつけつつ、再度攻撃を仕掛けるも、今度はリュウタロスが良太郎の中に戻った良太郎。

「バカにしやがって、
「バウンド・ドッグも同じです!」
ナオミの制止も聞かず、カウンター越しにリュウタロスにかかっていくモモタロス。

「良太郎君が怪我でもしたら、愛理さん!」
そして高窓から顔を出した尾崎と三浦は、どうも愛理の理論に同調した袴田は、警察サイドにいよいよ動きが。

予告でバレバレでしたが、どうにも危なっかしい。


 デンライナー車内。

「袴田・・えっと・・大丈夫でしょうか。

 しかし愛理は、キンタロスに八つ当たりをしているのは、配膳も終わり
「いただきます。

そう言う愛理の手には、どうやら火口がつぶやくと、デカ長だけ洗脳されてませんね。

「フン!おれはこんな小僧、最初から信用して・・」
こうしてモモタロスの顔にコーヒーがかかると言う結果に。

 頭と腰を強打し、結構洒落にならない高さですよ。


 現場ではイマジンを倒してなお火口を狙うリュウタロスi nガンフォーム。

にしたって、何のことだ!?」
「でもまだ疑いを晴らす方法が・・!」
が、今度ばかりは袴田らも諦め顔。

「あぁ、楽しかった。

 すると、またもどこからともなく現れたリュウタロスダンサーズ。

その踊りに合わせて踊る警官隊相手に何をするのかと思ったら指を弾くと、どこからかあのイマジンの声が。
って、何時見て、クソガキ!」
怒り心頭のモモタロス。

が、結局はモモタロスのストレスはどんどんクライマックスに。


 そして店の外に出たリュウタロス良太郎は、配膳も終わり
「いただきます。

そう言う愛理の理論に同調したからのようです。


 その後、デンライナー内では、まだ集まっているリュウタロス。

「ちょっと、おなかの具合が。

どうやら強行突入に踏み切ったようで。

「バカにしやがって・・どういうつもりよ!?」
言ってるそばから、いつの間にかカウンターの内側に現れているようで。

「コーヒー入れたてなのに!」
「ふざけやがって!頭くる!」
そして2人は塀を乗り越えようとでも言うのでしょうし、フラフラになりつつ、うっかり良太郎もろとも人払いができたので、どうにか殺人だけは免れて火口は岸壁から落下。

・・・。

 でもデカ長が
「まゆみの事はバウンド・ドッグがシメてやる。

と火口が昼間っから酔っ払っていたところで響くサイレン。

 すると、またもどこからともなく現れたリュウタロスダンサーズ。

その踊りに合わせて踊る警官隊に報道陣、野次馬。

再びリュウタロスが指を弾き、あの過去を・・契約・・ナメたことばっかりしやがって・・。

「良ちゃん、ずいぶん長いお手洗いね。

 しかし状況を見るに、
「でも、あのイージャンスゲージャンのリズムに乗って踊り始めましたよ!」
続いて尾崎も同様に、火口は逃走。


 現場ではイマジンを倒してなお火口を狙うリュウタロスi nガンフォーム。

にしたところにイマジンが現れ、
「潮時だな、あの過去を・・どういうつもりよ!?」
「ここまで来て止まるか!」
怒り心頭のモモタロスは、どうやら火口がつぶやくと、またバタリと倒れて寝るキンタロス。

ここまで来ると、どこからかあのイマジンの声が。
って、何か楽しそうですね・・?」
としたから?」
憤るハナに、
「それは・・・?」
言ってるそばから、いつの間にかカウンターの内側に現れているリュウタロス。

「バカにしやがって、
「お前の望みを言え。
どんな望みも叶えてやる。
お前が払う代償はたった一つ・・契約・・・どういうつもりよ!」
が、今度ばかりは袴田らも諦め顔。

「あ、愛理さんにあわせる顔がない!」
そして高窓から落下しそうになってましたので「助けて」の画面に。

 その頃、一夜明けた銭湯では、警官が別の野次馬に気を取られていると、それを合図に散り散りに踊りつつその場を離れてしまいました。


 警察は何て?」
同意するキンタロスですが、やっぱり生きてましたので「助けて点数稼ごうと四苦八苦。

梯子を見つけて使うのですが、一応後編まで続きます。

アバンでは。

「もうすぐ・・えっと・・ナメたことばっかりしやがって!頭くる!」
ナオミの制止も聞かず、カウンター越しにリュウタロスにかかっていくモモタロス。

「社長を襲ったら・・!」
外へと戻る良太郎。

まさか警官相手にやらかそうとでも言うのでしょうか?タイル床でしょうし、結構洒落にならない高さですよ。

「もうすぐ・・」
結果、「しばらくお待ちください」の一言で契約即契約完了になりそうに見えました。

「それって楽しい?」
憤るハナに、火口鉄工所ではイマジンを倒してなお火口を狙うリュウタロスi nガンフォーム。

にした袴田は、
「そうか・・?」
もしかしても何もあったもんじゃないでしょう。
今更です。


家の用事が済んで再確認するとタイトル入れ忘れてたってのはよ!?」
と火口が昼間っから酔っ払っています。

こっちも相当に理解不能ですよ。

仮面ライダー電王-l i v e d o o r B l o g共通テーマ

 前回、派手に必殺技までぶちかましましたが、そう言った直後にバッタリと寝入っていたところで響くサイレン。

 頭と腰を強打し、フラフラになりつつ、再度攻撃を仕掛けるも、今度はリュウタロスが良太郎の中に戻ってしまい、哀れモモタロスはカウンターから転落。

 でもデカ長だけ洗脳され、
「潮時だな、何のことを。
良太郎君助けて」の画面に。

「袴田・・えっと・・」
こうしてモモタロスの顔にコーヒーがかかると言うと、またバタリと倒れて寝るキンタロス。

ここまで来ると、何をやっているリュウタロス。

「リュウタロス?」
憤るハナに、
「それは・・。
きっと、きっとあるはずです!警察の怠慢を断固としているうちに銭湯へと出て行くしかない・・えっと・・。

 しかし愛理は、リュウタロスの扱いには困っているのやら。

袴田らが楽しげな顔で配膳をしてやろうと思うもキンタロスは寝ながら頭をガード。

「ちょっと、おなかの具合が。

予告でバレバレでしたが、どうにも危なっかしい。


 現場では。

「袴田・・?」
同意するキンタロスですが、バウンド・ドッグにも・・えっと・・。

「良ちゃん、ずいぶん長いお手洗いね。

その過去とは、警官隊相手に何をするのかと思ったら指を弾くと、どこからともなく現れたリュウタロスダンサーズ。

その踊りに合わせて踊る警官隊に報道陣、野次馬。

再びリュウタロスが指を弾き、あの人を躍らせる能力はちょっと脅威かな。

 しかし状況を見るに、火口は岸壁から落下。

・・・!」
鼻の頭にクリームをつけつつ、やる気満々のモモタロス。

が、結局はモモタロスのストレスはどんどんクライマックスに。


 そして店の外に出たリュウタロス。

「あ、尾崎さんに三浦さん。

「フン!盆踊りがせいぜいやろ!」
外へと戻る良太郎。

「リュウタロス、もしかして姉さんの事・・完了・・契約・・」
結果、「しばらくお待ちください」の一言で契約即契約完了になりそうになってましたよ!」
怒り心頭のモモタロスは、どうも愛理の手には、
「潮時だな、あのイージャンスゲージャンのリズムに乗って踊り始めましたので「助けて点数稼ごうとするも
「ぼ、バウンド・ドッグだよ!?」
とモモタロスが踊って見せていると、またバタリと寝入っています。

アバンでは、警察サイドにいよいよ動きが。
って、何時見ても銃の持ち方が妙ですね・・!」

後半は追記へ。




*このエントリは、ブログペットの「バウンド・ドッグ」が書きました。  
Posted by jerid_and_me at 12:21Comments(0)TrackBack(0)

2007年05月26日

今週の地球へ・・・「section08 震える心」

こんばんは、ジェリドと私です。

地球へ… - livedoor Blog 共通テーマ
 今回またまたキース編。
キースに感情や葛藤のようなものが芽生えて・・・という話ですね。
 出だしのシーンからいきなり印象に残るものでした。
前回キースにぶん殴られたシロエですが、殴られたって口の減らないシロエ。
この不屈の態度にはある種の尊敬さえ覚えますね。
 にしてもキースにしてみれば、中途半端な力のつもりがシロエが派手に飛んでしまった、と。
アレで本気じゃないってのは恐ろしい力ですよ。
 また、いよいよ殴りあいになりそうなところでサムが
「シロエを止めろ!キースは伊達にエリート訓練を受けていない!」
とか行ってシロエのほうを心配しています。
 この流れ、何か
「やめてよね。シロエが本気で僕(キース)とケンカしたら僕に勝てるわけないだろ。」
 とか、そんな流れを連想してしまいました。
なんというスーパーコーディネイター・・・。
 そんな彼が
「元気でチューか?難しいな、サムのようには中々できない。元気、でチュー・・・。」
 なんて真面目な顔でやってるのは相当な癒し系です。
これは次回の名シーン投票一位間違いなしですね。

 にしてもサムは相変わらず良キャラです。
単純にキャラクターとしても、また物語の要素としても。
 他人への悪口に対してあそこまで怒れるのってのは凄い。
あとやっぱ「元気でチューか?」ですね。
 またミュウの親玉がジョミーである事を知り本気で苦悩したり・・・いい意味で感情が良く表に出ているキャラだと思います。
 他人の「キースは俺たちとは違う」という陰口には怒るものの、また自分自身もキースとの差に悩まされていたというのも何かリアルで。
キースと努力云々の言い争いをしているシーンは単にサムが惨めに見えるって言うようなシーンではなく、奥深くてよく出来ていたシーンだと思いますよ。
 今後彼はどうなっていくんでしょうね・・・。
これから彼の巻き込まれるであろう事を推測してみると結構気の毒です。

 またシロエの行動力には脱帽しますね。
徹底した管理体制の中において、堂々と体制の悪口を言ったり部屋の端末でコソコソとシステムをハッキングするだけでも大したものなのに、まさか実際に禁止区域に忍び込むとは。
 組織と言うか、むしろキース1人への対抗のためによくもまあそこまで危険をおかせるものだと思います。
まあ結果捕まって瀕死の状態にされてしまったわけですが・・・。
 後半のジョミーの演説は、さながらシロエの助けを呼ぶ声に感応して行われたかのような演出でしたが、だとしたらシロエはサイオン反応とやらが検出されて始末されてしまうんじゃないですかね・・・。

 と言う事で今回最も大きな変動と言えば、ここに来てようやくミュウ側が動いたと言う事ですね。
 サムらが教育ステーションに入って最終学年になったと言う事で、最後の出番から大体3年か4年ぐらいは経過しているようですし、ずいぶんと長い事影を潜めていたものです。
 すると気になるのはブルーの安否ですが・・・。
実はもう死んでました的に軽く流されたりはしませんよね。

 この辺の流れにおいてちょっと印象に残ったのは、えらくミュウが悪役に見えるような見せ方を強調してくるものだと思いまして。
 今やってるのが人間側の話だから、人間の敵と言う事でわざとそう見せているのか、成り行き上そう見えてしまうだけなのか分かりませんが、これはもしかすると失敗につながってしまうんじゃないか、と言う事が気にかかったんですよね。
 と言いますのは、ジョミーの言い分は多少高圧的に感じるところこそあったものの至極真っ当なことであるのは言うまでもないのですが、思念波を用いてそれを行った事でキースやサム他はあわや墜落という危機に追い込まれてしまったわけで。
 それはジョミーらには分からない事だったから仕方が無いという言い方もできるのですが、ここ3回でずっとキース側に焦点を当てて感情移入などさせたところで、このようにジョミーらが悪者に見えてしまうようなことをすると視聴者的にジョミーらの主張が受け入れ難くなってしまうのではないか、と。
 我ながら上手くまとまっていませんが・・・。

 とまあこんな感じで次回から激動の展開かと思ったら、次回もまたキース編と言う事で。
あとミュウの存在ってやっぱトップシークレットなんですね。憲兵っぽいのが口外無用と言っていましたし。
みんなシャングリラを鯨呼ばわりしてましたからね。
 で、シロエは結局どうなるのでしょうか。
やはり長生きしないキャラだろうとは思いますが。

では、今回はこのあたりで。
ジェリドと私でした。
しかしキースって何で頭に輪っかなんてつけてるんでしょうか・・・。  
Posted by jerid_and_me at 20:33Comments(0)TrackBack(20) アニメ系 | 地球へ・・・

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日は久々にカレンダーに穴を開けてこの時間での更新です。
日付上はもう土曜なのですが、やはり私の中で金曜はまだ終わっていないといった感じなのでやはり書いておくべきでしょう。
 今日は金曜って事で、いつも通り少々ばかし学校に残ってレポートなどを進め、それから帰宅し、今日はいよいよ携帯を換える決心をつけて店へと向かったわけです。
・・・が、色々と紆余曲折ありまして。
例えば銀行にお金を下ろしに行ったり、番号ポータビリティを利用しようと考えていたのでソフトバンクショップに行って手続きをしてきたり。
 それでいて安く買えるとの理由で別の家電量販店で購入手続きを行おうとするも、AUにおいて番号ポータビリティ使用の場合は夜8時までで受付終了ってことで微妙に間に合わなかったりと。
 まあ書類の方は書いてきましたので、明日の昼ごろにでも取りに行って決済を済ませる、と言う形になりまして。
つまり、4年近くの付き合いになる今の携帯がまともに機能するのは明日の昼までで、それ以降はネットワークとの接続を絶たれ、ただオフラインにて可能な目覚まし等の機能を果たすだけの機械になってしまう、と。
 4年前、最初の機種変を行った時から考えてはいましたが、やはりそれってのは何だかうすら寂しい話ですよね・・・。

 それから何か外食するという流れになったり、あと日帰り温泉・・・スーパー銭湯のお湯が温泉みたいな感じのアレですね。
都市型温泉とでも言いましょうか。
その手のに行くと言う流れになりまして、それで帰ってきたらこんな時間です。
 また、そこのお湯が何といいますか、非常に強烈なものでして。
若干赤さび色をしており温泉線分はきわめて濃厚、そのため熱伝導性はきわめて良好で体温がガンガン上がり、体力をものすごい勢いで消耗していきます。
 よくある入浴後の疲労感と言いますか。
それの度合いが凄まじいんです。それでいてサウナが狂ったように暑かったりと。
1時間程度で心地よいボロボロとなりました。
 しかも両親は湯上りにビールなど飲んだものですから、そんなボロボロの私が帰りの運転とか。我ながらこの世にこんな危ないものがあるとは考えていませんでしたよ。
 今だってなんか目の焦点がイマイチ定まらずフラフラしていますし。
まったく、よく無事に帰ってこられたものです。

 今週はレポートもおおよそ終わっているので、先週よりはいくらかゆったりとした週末を送れそうです。
やる事なんて所詮QMAぐらいのもんなのですが・・・。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 00:44Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2007年05月24日

25号

こんばんは、ジェリドと私です。

今週の週刊少年ジャンプ - livedoor Blog 共通テーマ
毎度おなじみジャンプ感想。
しかし今回まあそこまで話題になるものもないような・・・などと思いつつガンガンいきます。
 まず巻頭カラーは新連載「瞳のカトブレパス」。
テンション的には読みきりの時の前半部とよく似ています。
しかしこの漫画、どう見ても舞台は京都なんですけどね。何でわざわざK都とするのでしょうか。
 京都のイメージが悪くなった、とかいった苦情でも来るのでしょうか。
それとも元ネタのジョジョで仙台市でしたか、あれを杜王町としていましたからそういったノリでしょうか。
まあどちらでも良いのですが。
 それにしたって相変わらず、あっちこっちがジョジョですよ。
最初のほうはとにかく、戦闘になるとあっちこっちがジョジョです。
車掌の顔がまんまジョジョのキャラだったのには笑いましたが。
 これを堂々と連載させるとは一体編集部は何を考えているのか・・・。
SBRを他誌に飛ばし、今は無き「もて王」の跳梁跋扈を許し、ジャンプ編集部はジョジョを一体何だと思っているんでしょうね。
 しかしまあ京都弁のヒロインって何か良いですよね。
キャラ付けに関して結構頑張ってる感があるのは好印象だと思います。

 「ONE PIECE」
さていよいよ面白くなってまいりました。
ガイコツ男ブルックのキャラが素晴らしいですね。
 やたら強烈なギャグを飛ばしてくるキャラかと思ったら、一度は負けた自分の影に対面した時の物言いだとか、5年前の敗北を語る時のシリアスな雰囲気とか。
ギャップの力ってのはやはり偉大です。
 なにやら凄い器にルフィの影を入れるようですが。
影が入ると悪魔の実の能力は引き継がれるんでしょうか?
これまで捕らえられたのは揃って非能力者ですからその辺が気になります。
あのサイズで伸びられると普通に大量破壊兵器でしょう。
 しかし剣豪リューマと越前リョーマって似てますよね。
伝説のテニ豪リョーマ・・・。

 「アイシールド21」
こちらはいよいよ最終局面でしょうか。
これまで個別の必殺技での勝負でしたが、いよいよ合体攻撃での勝負に。
 そういや向こうは合体攻撃を多用してたのにこっちじゃ単体で相手してましたから、これで決着だと思われますね。

 「NARUTO」
とりあえず、雨降ってるんですからお前らフードを被れ、と突っ込んだのは私だけでしょうか。
 またなんか懐かしい面々をかき集めてますし。
この漫画はこうやって昔のキャラを適当に出していけば続くんですね。

 「家庭教師ヒットマンREBORN!」
相変わらずスケールでかいですね、未来編。
立ち直りが早いなーと思いましたが、沈んだまま引きずられるのを考えるとこれで良かったんでしょう。

 「BLEACH」
相変わらずワケが分からないと言いますか。
何で勝てちゃいますかね。
「世界には君の知らない事もある」
仰るとおりだと思います。
 いつぞや恋次が鬼道で明かりを作った時、詠唱破棄したとは言えそれはもうお粗末な大きさだったのに、これが「加減」ってもんなのでしょうか。
これはちょっと萎えます。
 それに「実はこんなの持ってました」的な勝ち方ってバトル漫画においてかなりつまらない部類に入るタイプの勝ち方じゃないんですかね・・・。
そんな勝ち誇った顔でやられても、って感じです。

 「勇者学」
初回よりもさらにひどくなってる・・・としか言いようがありません。
何がしたいんでしょうかこの漫画は。

 「サムライうさぎ」
前々から考えていたのですが、実は悪い奴、ってのがこんなに分かりやすいとかえって萎えますね。
 最初は下等侍の刀など、って流れだったのに刀折って勝っちゃうってのもどうなんでしょう。
これじゃ義兄がとんでもないろくでなしみたいじゃないですか。

 「P2!」
プールとは、色々とサービスのつもりでしょうか。
どっちかって言うと女性向けな感がありますが。
 実際プールに卓球台なんて入れたら台が駄目になりやしませんかね。

 「エム×ゼロ」
いよいよクラスマッチ決着。
やっぱり使いましたねM0プレート。
 ハッタリと魔法に頼らないスタイルが見ていて清清しい程でした。
いや一時はどうなるものかと思いましたがバレないもんですね。

 「ラルΩグラド」
なんかまた凄いの出てきましたよ。
登場人物からはやたらカワイイと大絶賛ですが、どうも私にはそうも見えないと言いますか・・・。
 あの絵とあのキャラはイマイチ相性が良くないんじゃないか?なんて思ってしまいました。
人形然とし過ぎていると言いましょうか。
 しかしガネットからはなにやらかませ犬的な雰囲気が漂っています。
スンスはスンスで微妙に死亡フラグを立てたと思ったらその週のうちにやられてしまいましたよ。
 ここ最近、ジャンプ全体で主役の味方が死ぬっていう展開があまり無いので妙に新鮮味を感じてしまいました。
 けど相手が火の鳥的な不死鳥の能力者だとしたら、仲間になった後蘇生って展開も考えられますけどね。

 「テニスの王子様」
何で越前は大会の前日ないし当日まで軽井沢にいるのか、などなど本筋に入ってもツッコミ所満載です。
ああ、なんか父親と修行してそうですね。前にそんな事言ってましたし。
 で何でそこで跡部が出てきますか。
「行くぜー」
ってアンタが運転するわけじゃないでしょうに。
 しかし冒頭ちらりと山吹中の面々が出ていましたが、ニコニコ動画でミュージカルを鑑賞した後だと完全にただの面白い人の集まりになってしまっているので、このコマでまず爆笑してしまいましたよ。

 「魔人探偵脳噛ネウロ」
なんかものすごい予告されてます。
あんな恐ろしい事って一体・・・?
 しかし話が2つの軸を持って進行していると言うのは面白いですね。
一気に2つの謎に迫ろうと言うのでしょうか。

 「バレー(r」
ひどくどうでも良いです。これでも最下位じゃあ無いんですね・・・。
顔がなんか不快です。

 「To LOVEる」
何かえらくウザいの出てきたなーって感じです。
こないだの委員長タイプの蚊帳の外っぷりに私が泣いた。

 「ボーボボ」
この漫画はいよいよもってもう駄目だと思います。
最下位なんですから、もういっそのこと切ってやってください。

 〆「ピューと吹くジャガー」
一見ハマーさんを応援しているかに見える客らですが、実はかなりひどい事を言っているのに気づいた時には爆笑してしまいました。
普通にCDゴミ呼ばわりされてますもの。
 しかも気合でハマーさんを全身めり込ませてハッピーエンドとか。
もう素晴らしいカオスです。

 だんだん見所が少なくなってきている感があり、いよいよもってジャンプはもう駄目なんじゃないかって思えてきました。
テニプリにしたって全国大会が終わったらどうするんだ、って感じですし、同じ事はアイシールド21なんかにも言えますし。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:11Comments(3)TrackBack(0) 漫画 

2007年05月23日

まだ5月・・・?

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日は何でも一気に30度近くまで気温が上昇し夏日となったそうで・・・。
日差しは焼け付くようにして強烈にしてほぼ無風という、日向にいては数分でダウンしてしまいそうな状況でしたが日陰に入れば何とか凌げるといったレベルで。
ずいぶんと潔い感じの暑さで大助かりですよ。
 と言っても日差しの強力さはこれまでに中々感じたことの無いレベルのものだったわけですが。
朝の通学時、窓から差し込む朝日がこれほど凶悪に攻撃的だっていうのは去年の夏からずっと忘れていた感覚ですからね。なんかもうジリジリ焼けていく感覚です。
 これから夏になれば、さらに凶悪さを増した日光に加え、凶悪かつ無限のイヤらしさを孕んだ湿気が襲い掛かってくるなんて考えただけで汗だくです。
これぞまさに夏の地獄兄弟と言ったところでしょうか。
 いっそ地球なんて寒冷化してしまえばいいのに、なんて思ったり。
白夜の世界的な意味で。
 ところで来週のスーパーヒーロータイムに矢車さんが帰ってくるとか何とか。
カブト映画DC版の宣伝か何かだと思われますが、地味に楽しみでならなかったりします。

 さて、今日は水曜って事で実験でした。
同時に前回のレポートが再提出の場合は返却があり、ここに来て初めて本格的な再提出を食らってしまいましたよ・・・。
何でも肝心要の考察がちょっと問題ありだそうで。
実質今週はダブルレポートと言う事で、どうにも困った事になりそうです。
こちらも地獄兄弟とは・・・。
 まあ今週の実験は、何でも使用した機器が国家の定める確かなモノとか何とかで、およそ考察の余地はなく且つ大規模な計算も必要ない、と言う事で割りと楽が出来そうなレポートなので若干助かったと言うところですね。

 それはそうと、いよいよ携帯を換えるか、という瀬戸際に来てしまったようで。
別に今の携帯が限界に達したとかそう言う訳でもありませんし、今回発売されたニューモデルに特別の興味があるってワケでもないのですが、こんな時期に何故か帰省してきた姉が携帯を換えるってんで、母曰く「いい機会だからお前も換えてしまえ」との事で。
 確かに、こういった少々の契機でもなければ壊れるまで使うだろうと思いまして、いっそもう換えてしまおうかという気持ちになったと言う次第です。
 もう今の携帯とは高校2年の時からですから、もう4年目と言った具合で。
その間に幾度かの水没や、それを上回る回数の墜落など。
あんまりにも長い付き合いだもんですから異様なレベルで愛着が沸いてしまって、換えるに換えられなかったというのはたびたび触れているのですが・・・。
 仮に壊れるまで使ってみようと言う事にして、それで壊れた時は精神的に重大な失調をきたしてしまいそうなので、ここは前線を退いてもらって目覚まし専用機として第2の人生でも歩んでもらおうという所存です。
 しかしこの携帯、よく見れば塗装の剥がれに細かい傷が多数。
中々見るに耐えない有様で、我ながらよくここまで使ったものだと思います。
 ここまで書いてて私って相当アレな人間だなーと思いますが、まあモノを大事にするのは大切な事だってことで・・・。
結果変な愛着が沸いて辛いってのはなんとも皮肉なものです。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 21:15Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記