2007年06月30日

今週の地球へ・・・「section13 星に潜むもの」

こんばんは、ジェリドと私です。

地球へ… - livedoor Blog 共通テーマ
 今回はいよいよキースとジョミーの直接対決といったところで。
とりあえずキースの苦労人ぶりがここぞとばかりに強調されてるように見えました。
数少ないっていうかおよそ唯一の友人であるサムが廃人になってしまったり、辺境に飛ばされたと思ったらそこの司令官が過去に因縁ありのグレイブだったり。
 ジルベスター・セブン探索にあたって寄越されたのは老朽艦1隻に新兵3人。
戦艦がたった3人で動かせることにも驚きましたが、それで旧式なんですね。
最新鋭は艦長と副官がいれば十分運用できるとか?
 さらに新兵ってのは予想以上のダメダメぶりで、ワープ酔いで全滅とか。
そんな新兵をどうにかおだてて使っていたものの、惑星への着陸はできないってんで上陸艇でナスカに降り立ったところミュウ側の妨害で墜落、部下たちには置き去りにされてしまうという始末。
 上司にはあからさまな嫌がらせを受け、部下には見捨てられ。
単独でミュウの牙城に乗り込む羽目になり、しかしながらソルジャーであるジョミーとそれなりに戦って見せるも多勢に無勢。
捕らえられて記憶をいじくりまわされ・・・。
 なんかもう書いてて本気で気の毒になってきましたよ。ここまで気の毒なライバルキャラってのも中々居ないんじゃないでしょうか。
気の毒通り越して笑えてきましたよ。

 そういうキースの気の毒ぶりもあって、どうも今回ミュウ側が悪者に見えてしまいましたね・・・。
キースを拘束、大勢で取り囲んで、自分たちならとっくに精神崩壊するってレベルで頭をいじくり回して記憶を探り出そうとするんですから。
 絵的には味方のすることじゃないですね、このアニメでは特に序盤成人検査とかサイオン検査の非道ぶりが描かれてきたこともあって。
まあそれだけミュウ側は必死ってことなんでしょうけど。
 また、これまで度々示唆されてきたキースとフィシスの関係というのも次回以降明らかになっていきそうで。
記憶の中にある地球のイメージがフィシスのそれと同じ?だそうで。それでいてキースの地球に関するイメージは後天的に植えつけられたものと言う事は・・・ううむ。
 よく分かりませんが、フィシスが地球側のメンバーズエリートだったって事は考えにくいことですし、遺伝的にフィシスと関係があるとしても記憶が遺伝するってのはやっぱ考えにくい事ですよね。
 OPでキースが泣くような事ですので、多分かなり重大かつ衝撃的なことだってのは見当が付きますね。
そのOPは来週から変更になるって話ですが・・・。
 正直、今のOPのハマりようが尋常じゃないので、ここで変わるのはちょっと残念です。

 次回、鍵となりそうなのはミュウ側のトォニィと人類側のマツカ、この2人の新顔ですね。
マツカのほうはもうキースにベタ惚れといった様子で。1人でも助けに行くとは何と言いますか一直線なことで。
 どうやらキース以外はミュウのことを知らずに探索に向かったようなので、マツカは存在すらロクに知らなかった同族と対面する事になるのでしょうね。
そこで果たしてどのようなストーリーが展開されるのかってのが気になるところです。
 そもそも今更気付いたんですけど、マツカはストーリー的にもキース個人的にもシロエの再来っていうポジションなんでしょうね。
奇妙な感情を抱きつつシロエを殺害した事について、キースは何らかの遺恨が残っているようですし、またシロエのような人類側に加担するミュウがジョミーらと出会った場合、というストーリーも作れますし。
 次回予告ラストの
「グランパがやらないなら僕がやるよ。」
と言うセリフはあのトォニィのセリフのようで。グランパって誰?ってのがそもそも気になるところですが、そもそも何をやろうというのか。
 そしてとうとう目覚めるらしいブルー。
次回は何か色々ありそうです。

 ただ今回はストーリー上の進展が思ったほど感じられなかったのと、女性向けっぽい描写が妙に目に付いたのがちょっと残念だったと言いましょうか。
 ジョミーがキースに馬乗りになられながら「お前の隅々まで知り尽くしてやる」とか言い出した時はもう何がしたいんだ、アンタたちは!?と久々にツッコミを入れてしまいました。
アンタ方、それは世間一般では騎乗位なんて呼ばれてたりするわけですが。
 かと思ったらグレイブの副官の女性の太ももアップを妙に強調したり。
やっぱ個人的にはこのアニメにはストーリーで勝負してもらいたいと思ってるので、こういうのはどうも蛇足にしか思えません。
そういう意味で今回はちょっと残念でした。
 キースのナスカ乱入についても、どうもちょっとスペクタクルが足りなかったのが痛いですね。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  

Posted by jerid_and_me at 20:01Comments(2)TrackBack(13) アニメ系 | 地球へ・・・

2007年06月29日

慣れの問題?

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日はもう金曜ってことで、明日からもう週末。
今週はなんか早く感じましたね・・・課題とかが無いと早いものです。
 今日は早めに帰って、愛車の破損したドアノブの交換をやろうとしたものの色々と足りない事が発覚し頓挫。
工具とか、あと雨があんまりにもひどいんで流石にその中で作業するとどこか壊れそうで。
 おかげで今週は金曜となってもろくに実験のレポートが進んでおらず非常に危険な状態です。
まあ今週末はどうも天候が優れないようなので、こういう日は大学に篭ってレポートをやって、帰りにQMAでもやればまあ個人的にはそれなりに充実した週末になるとでも考えましょう。
 ガス代等々で満足度の割には財布が軽くなるプランですが・・・。
けどやっぱ現実問題、家だとどうしてもレポートに集中できないと言いますか。
しかし出て行くと片道30分ですから、都合1時間の損失が発生するってのを考慮すると非常に微妙なところです。
まあ冷房の節約とでも思えば・・・。

 冷房で思い出しましたが、ここ最近、夕方ごろから毎日のように頭痛が発生する原因ってやっぱり冷房かもしれません。
 なんかバカみたいに冷房が効いてて、授業が終わった後操作パネルを見てみると風量「強」の設定温度22度になってる、なんてことがあったり。
 あるいは、「既にそれなりに冷房が効いている状態」においても寒いと感じる輩ってのはいるもので冷房を切ってしまうなどと言う事も。
そうすると、授業で狭い教室に男ばっかり集まってるんですから瞬く間に蒸し暑くなるってのが予想できてないようで・・・。
そしたら別の人がエアコンをガンガン強力設定で起動して今度はさらに極寒になったりと。
 エアコンパネルを授業中でも構わず操作するような学生に限って、その操作は最終的にどのような状況を招くかってことが全然理解できていないっていうパターンが多すぎです。
その場は暑くても、エアコンの効果なんてものは必ず遅れて現れるものなのに。理系のくせに理論的にモノを考えられないのでしょうか。
・・・とまあ、そんな具合に両極端空調に最近苦しめられているってのがどうも頭痛の種のようで。
 今日は過剰冷房の教室から、空調代ケチりまくりで夏でも中々冷房の入らない図書館に移動したとたんに頭痛にやられましたので・・・やっぱりこの温度差が問題と見て間違いないでしょう。
 正直、これは私にはどうしようも出来ない範囲の事なもので。
慣れる以外に道は無いって事でしょうか。

 それはそうと、ここ最近ようやく新しい携帯にも慣れてきて、開こうと思ったらあらぬ向きに展開されると言う事もなくなったのですが、今どきの携帯ってのは電池の持ちが随分と悪いんですね・・・。
 うちの大学は工学部だけ妙に電波の入りが悪いってことがあるのですが、それにしたって休み時間に少々ネットで調べ物をした程度で一気に電池レベルが1まで減少しているとは。
 無意味にワンセグなど弄っていたと言う事もあるのですが、いくらなんでも持ちが悪すぎかもしれません。充電が不完全だったのでしょうか。
あと、電池がやたら熱くなるのに衝撃。
友人に聞いたら、今どきの携帯では当たり前だとか・・・。前に使っていたのが化石クラスだっただけあって、えらくジェネレーションギャップを感じました。
 そういえば最近の携帯の電池パックってかなり小型化が進んでいますよね。
携帯そのものの大型化のせいでそう見えるってのもあるのでしょうが、並べてみると3分の2程度にまで小型化しています。
 同じ大きさにおける電池の容量なんて、何年か経った程度じゃそこまで変わるってイメージは無いんですけどね。それ以上に携帯端末の高性能化による消費電力の増加ってのが大きそうですし。今どきの携帯ってのは機能の充実と引き換えに活動時間を短くしてるように思えてなりません。
なんかそれって方向性を誤ってるような気がするんですけどね・・・。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:43Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2007年06月28日

30号

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日も何やら喉を初めとして各所の調子が芳しくありません。
冷房の有る無し、強弱の差がここんとこかなり激しいんで、もしかして風邪でしょうか・・・?
今週の週刊少年ジャンプ - livedoor Blog 共通テーマ
そんな事は置いておいて今週もまたジャンプ間奏。
 タイトル&巻頭カラーは「家庭教師ヒットマンREBORN!」何でも3周年だそうで。
もう3年ですか。何か、個人的にはもっと前から続いているような感覚なのですが。
 京子は誰に捕まったかと思えば何とか言う友人でした。予想ハズレです。
そう簡単に出てきちゃあくれませんか。
 山本&獄寺がγとか言うのと戦う事になりましたが、完膚なきまでにかませ犬です。
相手と自分の圧倒的な力量差さえ見抜けないとは・・・獄寺ってここまでアホの子でしたっけ?
前々からヤムチャ的なポジションでしたが、その上ここまでアホとなるとどうしていいのか。
 とりあえずこの2人がボッコボコにされたところでヒバリ登場でしょうか。
それともツナ覚醒?

 休載明け「ONE PIECE」
ルフィ一向とオーズ対面早ッ!
これは予想外。しかしオーズって食い物に混ぜたら普通に塩食っちゃうんじゃないでしょうか?なんて思ったり。
 そしてペローナのなんという男前。

 「BLEACH」
戦うのが宿命で負けた方が皆殺しって・・・ついこの間のラルΩグラドの展開がフラッシュバックします。
 しかし今回は何時に無く手抜きな絵だったように思えます。
グリムジョーの巨大セロん所なんて何ですかアレは。殆ど白じゃないですか。
大体いくら演出が派手だって、ドラゴンボール終盤の気功砲みたいなもんでしょう。
演出だけで効きやしないんですよ。

 「銀魂」
唐突にガラス細工のオッサンこと海坊主登場。
いつもの銀さん等々とは離れたところでの話になるのが普通でしょうが、果たしてそうなるのかどうか。
 結局、何らかの形で銀さん等々にお鉢が回ってしまうと予想です。

 「NARUTO」
流石にまだ死んでないんですね、デイダラ。
C3すっ飛ばしてC4ですが、やはりサスケには勝てないオーラがプンプン。
トビにいたっては結局解説役になってますし。

 「To LOVEる」
前回に引き続きブッ飛んでいます。脱げるか普通?
触手による身体各部の変形に関してはもはやプロとしか思えません。
まあジャンプに連載してる次点でプロではあるのですが、そういう意味ではなく。

 「アイシールド21」
終わりのアオリ文が「次号、完全決着!」なんで、来週こそ決着なんですよね、今度こそ。
バレバレの騙し等、もう何だってやるという総力戦。
しかし最後はセナVS進、と。
ううむ、この2人の競り合いが1回で終わるとはやっぱり考えられなかったり。

 「瞳のカトブレパス」
味方が魔術師の赤なのに、クロスファイヤー・ハリケーンを放ってきたのは敵と。
何やらあべこべです。
 会ったばっかりのヒロインが敵の呪いを受けるというシチュエーションでGAROが思い出されました。そういえばDVD4巻ぐらいまでしか見てないんですよね。

 読みきり。
なんか凄まじい駄目臭・・・。キャラクターが揃いも揃って見た目からして何かキモいです。
 ストーリーもかなりアレだったように思えますが、絵が決定的に駄目なように思えます。で、しきりに「ごくせん」云々とアピールされています。
ごくせんって言うとドラマ化とかもしてるそれなりのメジャー所なのに、画力って言うとこのぐらいなのでしょうか・・・?
 まあ、ジャンプ漫画とヤングまたはそれ以上の雑誌では売れる漫画の条件なんて全然違うんでしょうけども、だからこそわざわざ「週間少年ジャンプ」に持ってくる意味がまったく理解できません。
 こういう言い方ってどうかと思いますが、ジャンプで売れない漫画の特徴をおよそ総て満たしているように見えますからね。
読みきりで出てきたって事は連載の可能性もあるのですが、そんなことになったら10週打ち切りが関の山です。

 「テニスの王子様」
手塚部長ともなるとあんな巨大なラケットケースをいちいち持ち歩くのかってところが真っ先に気になりました。
 そして逆手塚ゾーン発動。
と言っても自身がサーブじゃないと結局返せないんじゃ?
テニスってポイント取った方が延々サーブってルールではないんですよね、確か・・・。

 「こち亀」
工場を見るのって確かに面白いですよね。
こないだ、海べりの道でこういうパイプまみれの工場のすぐ横が道で、そのすぐ横はすぐ海っていう道がありまして。
自分で運転しててビックリしましたね。写真を撮影しておけばよかったと後悔。
 確かに何故見ていて面白いのか?って言う謎はありますが、私的には何と言いますか。
メチャクチャに見えるパイプの絡まった塔にしても、それは明確な目的を持って設計された形状であるっていう、そんな雰囲気が何か面白かったりします。

 「魔人探偵脳噛ネウロ」
こないだの狐仮面といい今回の猫耳巡査といい・・・この漫画はどこかケモノ系萌え要素に対してケンカを売ってるとしか思えません。
 かと思ったらいつぞやの九尾狐弥子が最強だったり・・・。
この漫画は一体どこへ向かおうとしているのでしょうか。
それはそうと事件報告の内容が何だかカオスですね。

 「P2!」
また誰かの妹だったり姉だったり。作者の趣味が爆発気味で、しかも試合当日というシチュエーション。
もしかしてとうとう打ち切りか?と思いましたがまだ続くようです。

 「勇者何とか」と言い読みきりといい、こういう記号的なヲタしか書けない人はなんか基本的に嫌です。私がヲタ云々ってのもあるんですが、あまりに表現力が貧相と言いますか・・・。

 「エム×ゼロ」
やっぱ最初の辺り全然覚えてないですね・・・世界征服なんて言いましたっけ?
順位が下がっているのもこの辺の読者の記憶の問題なんじゃ。
 しかしやっぱりルーシーは最高です。

 「ラルΩグラド」
何か下がるところまで下がってますね・・・鉄壁のボーボボのおかげでビリではないのですが。
 にしても、結局ミオ先生にもカゲついちゃうんですね。
結局みんなカゲ持ちってことになってしまって少々残念なような。
 しっかし最近カフカは本当に影が薄いですね。まあ予想通り・・・むしろそれ以下です。
噛ませと予想しましたが、まさか空気とは。

 〆「ピューと吹くジャガー」
オチが凄い投げっぱなし、かつやたら気合入ってて吹きました。
って言うかジャガーさんのセリフ少なッ!次回は多分ここのツッコミからでしょう。

 そういや今年のジャンプも早いものでもう30号ってことで。
今年ももう折り返し地点を過ぎてるんですね・・・。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 21:42Comments(0)TrackBack(0) 漫画 

2007年06月27日

どこかで名前だけ捨てられたバトン

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日は腹痛で薬を服用。
なんかもう、ここ最近毎日のように何らかの薬を服用しています。
何と言いますか、不健康だなーって思いますね。この調子で夏を乗り切れるかどうかがひどく心配です。今年の夏はなんかまた暑くなるそうですので。

 ところで、電王&ゲキレン劇場版の公式サイトがオープンしていたのですが、その中にえらく気になる部分を発見。
モモタロスのなつやすみと言うものなのですが・・・。
 私が最初コレを知ったのは某掲示板においてでしたので、リンク先に飛んでこんなのが表示されていたのですが
「またまた、どうせ個人サイトのネタだろう・・・。」
と最初は全く信じられず。もしやと思ってURLを削っていったら到達したのが劇場版の公式サイトだってんですからね。東映はじまったなって感じですよ。
 しかし何なんでしょうかね、このノリのよさは。
去年のカブトにおける坊ちゃま&地獄兄弟のネタ連発の時点で、暴走を始めてる空気を元に戻すにはもう時間が無いって感じでしたし。実際ラストは時間足りませんでしたね。
 で、今年の電王はというとモモ萌え解禁ですか。
なんだかタイトルとロゴ的にはポケモンの映画的なノリですが、実際には果たしてそれはいつも通りの特撮なのか、それともまさかアニメなのか。
 そして劇場限定オマケってことはDVDじゃ見られないのか、そしてそのクォリティと長さは如何程のものなのか、等々。
アレコレ気になって仕方ありません。
・・・あ、映画の本筋の方もですよ?

 それはそうと、昨日に引き続いてバトン2本目の回答に入りたいと思います。
とりあえず基本アニゲ特撮キャラですので。
最初に言っておく。私の回答はかーなーりキモいですよ。
知らないキャラは各自ググるなりなんなり・・・

■どこかで名前だけ捨てられたバトン
昨日のと同じくLOVE☆HERO!の葉月さんより。
どこかで名前だけ捨てられたバトン




※各質問に、必ず1人だけ回答してください。

無い、という回答は認めず、当てはまる人がいない場合、この人なら許せる…という人を必ず入れてください。
●可愛い、と言われて浮かぶ人は?
最近だと「らき☆すた」関係も捨てがたいんですけどね。
ここは敢えて電王よりリュウタロスで行ってもいいんじゃないかと。・・・人じゃないって?

●綺麗、と言われて浮かぶ人は?
ローゼンメイデンより銀様こと水銀燈でしょうか。
これまた人ではなくジャンク・・・もとい人形ですが。

●癒される、と言われて浮かぶ人は?
カブトから剣坊ちゃまでしょうか。日曜の朝にアレは壮絶な癒しでしたよ。
・・・これまたワームですね。

●色気、と言われて浮かぶ人は?
色気、難しいところですね。
龍騎の王蛇浅倉の裸に蛇シャツってのは色気かもしれません。
どっちかって言うとただの変態かもしれませんが、あれは絵になってましたよね。
あの蛇っぽい動きも色気なのかもしれません。

●クール、と言われて浮かぶ人は?
基本クールキャラって、時々えらく熱くなってそれが妙に印象に残るじゃないですか。特に特撮だと。そういう意味じゃ難しいです。
とりあえず剣より橘さんはクールですよね(中の人談)。

●男前、と言われて浮かぶ人は?
電王より良太郎って結構男前ですよね。ヘタレ男前、新ジャンルです。

●彼女にしたくなる人は?
これは難問です。今は・・・そうですね。ううむ。
やはりここはローゼンメイデンより翠星石と言わざるを得ない。
やっぱり人じゃないって?いいんですよそんな壁は。

●彼氏にしたくなる人は?
しかしコッチの壁は少々高いと思うのですよ。
が、やはりここで選ぶならカブトより矢車兄貴ですね。
どっちかって言うと兄弟ですが。

●ペットにしたくなる人は?
ここはモモタロスで。やっぱり人じゃありません。

●猫っぽい人は?
猫って結構ツンデレですよね。そりゃま猫だって色々居ますけど。
しかしここはぱにぽにより芹沢さん。普通に猫耳そのまんまです。

●犬っぽい人は?
デカレンジャーのボスが一番先に出てきたんですが。
そのまんま犬ですね。

●優しい、と言われて浮かぶ人は?
クウガより五代雄介でしょうか。
次点は作風的に似ている響鬼よりヒビキさんで。ライダーの主役の中でもこの2人はなんか優しいイメージがあります。

●俺様街道まっしぐらな人は?
そりゃあ、天の道を往き総てを司る男、天道総司をおいて居ないでしょう。
これは即答できます。

●怖い、恐い人は?
龍騎より浅倉。アレは怖い。
でも龍騎ライダーの中では一番好きだったりします。

●守っ(助け)てあげたくなる人は?
ローゼンメイデンより金糸雀だったり。この手のアホの子キャラって守ってあげたくなると思います。

●守って欲しい人は?
これは誰か1人なんて選べません。ライダー全般ですね、特に主役系の。
得体の知れない怪物に襲われているところをバイクで颯爽と現れて「逃げろ!」って。
実際遭遇したらかなり恐怖でしょうけど、一度体験してみたいシチュエーションですよね。

●良い相談相手は?
「聞いてアロエリーナ♪」なんて懐かしいCMが脳内再生されました。
しかしここは響鬼よりヒビキさんでしょう。

●お疲れ様でした。ちゃんと埋めましたか?
人間じゃない回答がかなり多いのですが、がんばって埋めたと思います。
やー、我ながらキモい回答の嵐。

●ではでは、このバトンの回答させて悩ませてやりたい人を8人あげてください。
いや、これは本当に悩みましたよ。
とりあえず私はやはりバトンを止める事においても頂点に立つ男なので、昨日のバトンに関しても言えることですが、どうぞご自由にお持ちくださいって感じで。


 とりあえずこれでバトン関係は終了、っと。
そういやローゼンメイデン最終巻まだ買ってないなぁ・・・。打ち切りの結末を見るのがどうにも嫌と言いますか。そういうのも多分にあるものでして。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:59Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2007年06月26日

「お題バトン」(または「妄想バトン」)

こんばんは、ジェリドと私です。

 何か最近、1週間に2回程度、結局3日に一回ぐらいは頭痛に苦しめられているような・・・。
そんな感じで今日も今日とて頭痛に苦しめられているわけで。
 頭痛ってのは癖になるものなんでしょうか?
ここまで頻発するようになるとちょっと色々と心配になってきますよ。脳の血管とかその辺が何か危ないんじゃないかって。
 後やっぱり、頭痛になると基本耐えられずに頭痛薬を服用してしまうのですが。
この手の痛み止めってそんな毎日のように飲むのはあまり良いものではないでしょうし。
 特に風邪を引いているとかそんな事は現時点では無いわけですが、何か知らないんですけど夕方辺りになると普通に頭痛が来るって感じで。
ここまで定例化しちゃうと結構洒落にならないレベルで心配です。毎日ってことになったらそりゃ大変ですよ。
頭痛薬の代金的な意味で。
 数々のマイナス要素を抱える私はここでさらに「頭痛持ち」マイナス要素欄に追加することになるのですね。
次は果たして何なのか・・・。

 それはそうと、LOVE☆HERO!の葉月さんから頂いたバトンを一つ回答させていただこうと。
と言っても2つ頂いたうちの1つだけなのですが。もう1つの方はまだ答えが固まらないため。
 決して日記のネタの水増しじゃないんですよ?多分、おそらく。
「お題バトン」(または「妄想バトン」)ってことで。
お題は仮面ライダー電王より良太郎の姉「愛理さん」。シスコン属性は無いのですが、とりあえず癒し系な人なんで気合を入れてかからせていただきます。

■電車待ちの列に『愛理さん』を発見!どうしますか?
「あれはもしかして・・・」などと考えつつ、さりげなく列後方に回り観察

■『愛理さん』が隣の席に!どうしますか?
隣の席に女性が座るってだけで最初からクライマックスです。
しかも美人さんとなると、もう完全にフリーズです。

■『愛理さん』が眠ってしまいました。どうしますか?
ここでよく眠ってらっしゃるのを確認しつつお顔を拝見。

■爆睡中の『愛理さん』。突然あなたに寄り掛かってきました!どうしますか?
ますますフリーズせざるを得ない。かつ熱暴走って感じになります。
いやしかし寄りかかられ体験ってのが未だかつてありませんので、果たしてどうなるものか・・・。

■もうすぐあなたの降りる駅。まだ『愛理さん』は眠っています。どうしますか?
それとなく謝りつつ起こし、席を立ってしまう予感です。
でも私はヘタレなんで起こせない可能性も十分にあります。

■終着駅に到着しても起きぬ『愛理さん』どうしますか?
諦めたらそこが終点さ〜♪っと。
 上の設問で起こせなかった場合のシチュエーションですね。
さすがに終点となると起こさざるを得ません。
「あのスイマセン・・・終点ですよ?」
と言った具合に、あくまでヘタレなのです。
あえて起こさず折り返しで降りる駅に向かうと言う離れ技もあるにはあるのですが。

■平謝りの『愛理さん』。お詫びになんでもしてくれるって。どうしますか?
とりあえず電王を見てると愛理さんのコーヒーがやたら飲みたくなりますよね。
大体そんな感じで。或いは「いえいえ」とか言いながら去るのが関の山です。

■もうすぐ『愛理さん』とお別れです。最後に一言
コーヒーを頂いた場合→「ごちそうさまでした」って感じでしょうか。

■最後にバトンを回す6人とお題
私はバトンを止める事においても頂点に立つ男です。
実際にはまあお題を決めるのに難儀するところもありまして。

 とりあえず、これでバトン一本目完遂ですね。
回してないバトンは果たして完遂と言うのか?という疑問はありますが。
しかし我ながらキモい回答です。
 中の人でシミュレーションしようか、劇中のキャラクターでシミュレーションしようか迷ったんですが、こういうときはやはり後者でしょう。
愛理さんはこう、癒し系キャラなんで電車の中で寝過ごすとか。その手のシチュエーションが容易く想像できて、結構答えてて面白いものでした。
 いやしかし、バトンとか回ってきたのは結構久しぶりですね。
mixiでも周りは割と鉄壁のバトンストッパー揃いなんで。
そもそもマイミクさんがそこまで多くないってこともありますが・・・。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:30Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2007年06月25日

108式まで

こんばんは、ジェリドと私です。

 早いもんで、もう月曜日ですよ。
まあ今週末は平素の週末と比べればまあ充実していたのですが。
2週間ぶりという渇望の中での電王も面白いものでしたし。
 とりあえず土曜はカラオケとか行ってきましたし。
電王なんてロクに知らないメンバーなんですけどOPのClimax Jumpなんかも歌ってきました。当然ながらやたらキーが高いため死にそうになりながらです。
間奏前の女声パートなんかはごく当たり前のように無理でした。
Double-Actionは歌うの忘れてました・・・。
 あとはまあ色々とマニアックなところを。
ヲタが集まってカラオケって次点で推して察せよと言った結果です。

 また、その過程でまた車が壊れました。
エンジンルーム内の動力伝達ベルトが外れてパワステとエアコンが使用不可能に。
快適装備が一気に2つも無くなりましたからね。いくら軽とはいえ、一昔前の商用バンでもここまで削れちゃいませんよ。
 エアコンはまあ、元々あんなものを使うと一気にパワーダウンしますし、懐具合的には燃費節約のために極力使わないようにしていますんで、コレはコレで何ら問題ないのですが。
 問題はパワステですね。
ハンドルがもう鬼のように重たいんです。手汗ひとつで滑って操作不能に陥るんじゃないかってぐらい。
 何と言いますか、ただ動きにくいってだけじゃなく、ハンドルが元の位置に戻ろうとする力も強力な風に感じます。
パワステとは、おそらく本来はそれを油圧の力で打ち消しているのでしょうが。
それゆえエンジンからの動力が途絶えると、その機構はただの負担でしかなくなるとか。そんな事が起こっているのでしょうか。
 切れ角が浅い分にはそれほど困らないんですけどね。
交差点の左折だったり駐車の際なんかにはもう大変です。全身の力を両の腕に集中させますからね。
こんな生活を続けていたら腕に筋肉が付いて、壱式波動球ぐらいなら出せるようになるんじゃないでしょうか。
 ただ、やっぱり不意の飛び出しとか。
実際の走行には疲れる以外の支障は無いのですが、その手のアクシデントに対してはきわめて危険性が高いでしょうから早急な修理が求められるところでしょう。
 しかし今は梅雨時。車なしじゃ正直苦しいって事で・・・どうにもタイミングの悪い話ですよ。私って時間的な巡り合わせ等に関しては本当に運が向かない人間だと思います。

 それはそうと頂いたバトンはまだちょっと時間がかかりそうです。
この手のは結構時間かけちゃう方なんで・・・。
その割りにクォリティが追いついていないのは仕様です。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:00Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2007年06月24日

今週の仮面ライダー電王「第21話 ケンカのリュウ儀」

おはようございます、ジェリドと私です。

仮面ライダー電王 - livedoor Blog 共通テーマ
 アバンは前回の復習。
ああ・・・さすがに2週間は長かったです。このゼロノス変身シーンからの流れはよく印象に残っているのですが、けっこう薄れてしまっていますよ。
 その後デンライナーでは、オーナーの講釈。
「侑斗君が変身したのは、ゼロノス・・・確かそんな名前でしたよね。デンライナーにおける電王のようなものです。しかし、何故侑斗君が?と言う疑問は残りますが・・・良太郎君。」
「はい・・・。」
「今回移動した一年前で、君のお姉さんの婚約者、桜井さんを見たとか。」
「はい。3年前にいた桜井さんと全く同じでした。」
「つまり、2007年から消えた桜井さんは過去の幾つかの時間に存在し、現在には桜井侑斗と名乗る若い男が存在する。しかも、イマジンと契約しゼロノスの変身カードを持って・・・。おそらく侑斗君は十数年前の若い頃の桜井さんだと。」
 オーナーの背後ではリュウタロスがそれにあわせて動き、その頃のゼロライナーでは桜井とデネブがトランプをしたり、その負けの腹いせかデネブがまたパロスペシャル等々のプロレス技をかけられたりと・・・向こうも忙しいようで。
 良太郎はオーナーの考察を否定。
「僕にはそう思えません。そう思いたくないだけかもしれません・・・。」
否定したいのは、過去桜井が複数人居るって事でしょうか?
「気持ちは分かりますよ。まあともかく、今の状況で推測できる事は何もありません。かなり興味深いですが、何が起きているのかはそのうち・・・時間が明らかにしてくれるでしょう。」
 リュウタロスが以前やったのと同様、指パッチンでステッキを取り返すオーナー。
やはり只者ではなさそう。
「僕は桜井さんを連れ戻すつもりです。今すぐは無理でも、いつか必ず・・・。」
「そうですね、焦らないことです。焦らない事ですよ。」
と、良太郎に、さらにハナにも念押しして去っていくオーナー。
もっと色々知ってそうな雰囲気なのですが、やはり基本は出し惜しみでしょうか。
「ゼロライナーと一緒に消滅した時間って、まさか・・・。」
ハナがそうした疑念を抱いている事も当然オーナーにはお見通しだったようです。
「桜井侑斗かぁ・・・。」
リュウタロスはリュウタロスで、何か良からぬ事を考えていそうで。

 ゼロライナーでは、ひとしきり技もかけ終わったのか後片付け中のデネブ。
「侑斗、いつまでも機嫌悪いのは良くない。野上良太郎に意地悪言った事、後悔してるのは分かってる。一緒に謝りに行って・・・。」
「だから、人の気持ちを勝手に妄想すんな!」
とデネブを殴ったら、やっぱり自分の手がやられる、と。いい加減学習するべきです。
 桜井はまた後部デッキへと向かい、
「弱かったり運が悪かったり、何も知らないとしても、それは何もやらない事のいいわけにはならない。僕の知ってる桜井さんが言ってた。」
 と言われたことを根に持っているようで。
「何で俺があいつなんかに・・・!」
この手のセリフは小物臭を発生させるので注意が必要ですね。

 街に繰り出した桜井。
「侑斗、もうちょっと力の加減を・・・。」
「黙ってろよ。俺だってバカだと思ってるんだから。」
「そうだ、気分変えること思いついた。」
「何だ?」
「野上良太郎と仲直り・・・。」
桜井は自分の頭をグリグリ。デネブも痛がってますが本人にとっても痛いはずなのに毎度よくやるものです。
 そこで、七夕お菓子セットなるものを売る男の横を通りかかるのですが、この男はどうも相当疲れているらしく、そこに倒れてしまいました。
「待って、待って侑斗!」
「何だよ?」
「大変だ、人が倒れた!」
デネブは無理やり桜井を後ずさらせ、さらに憑依してその男に救いの手を。
「大丈夫ですか!?」
「ちょっと、気分が・・・」
「しっかり、ここに座って。」
「あんたは?」
「僕は桜井侑斗。困った人を助けるのが趣味です。」
と自己紹介するデネブ桜井。こうして地味に桜井のプラスイメージを広めようとしているのでしょうか。
 さらに、いつの間にか髪に刺さっていたデネブキャンディーを手渡すデネブ。
・・・かんざし?

 デンライナーでは、床に寝転がってお絵かき中のリュウタロスと、それを他所にシリアスな話中の良太郎とハナ。
「ゼロライナーと一緒に消滅した時間って、やっぱりハナさんの・・・?」
「うん、そうみたい。イマジンが時の運行を変えたせいで消滅した未来。」
「消滅ってことは、本当に何も・・・?」
「最初から何も無かったことになる、って言った方がいいかな?特異点だったあたし以外、本当に何もない。それが・・・消滅。」
「ハナさん・・・。」
「でも、消えたはずのゼロライナーがあるってことは、侑斗にもっと話を・・・でも良太郎は気にしないで。全然関係ないことだから。」
 単身桜井に接触しそうな気配。あまり事を急ぐと危ない事になりそうです。

 その桜井はと言うと、
「デネブ君、どうしてお前はそうズレてんのかな?」
「大丈夫だ、全部侑斗が親切でやったことに・・・。」
「やりたきゃお前がやれ。俺は知らないからな。」
「え・・・俺が?」
顔を隠そうとするも隠れず、どうしたものかと考えていると足元には何故か虎の着ぐるみが。サイズは大丈夫なんですかね・・・。

 と、デンライナーでは姿の見えなかった3タロスが戻ってきました。
「何だよ、もうちょっとゆっくり入らせろよ!」
「駄目です!お風呂は他のお客様優先なんですから!」
「ええ風呂やったのになぁ〜!」
なんとデンライナー内には風呂まであって、イマジンである3タロスがそれに入ってきたと言うんですから、何やらものすごいカオスです。
揃って手にはお風呂セットにストローの刺さった瓶牛乳、それぞれのイメージカラーのタオルで、ウラタロスにいたっては前を隠していますよ。
「ナオミちゃん、僕は1人で入りたいかなぁ。キンちゃんの歌はうるさいし、先輩は泳ぎの練習しちゃうしさ。」
「おいカメ、てめえこそ一緒に入んじゃねえ!お前の体からダシが出てんだよダシが!スッポンかてめえは?」
「へえ、溺れて飲んじゃったんだ。」
「おい、人聞きの悪い事言ってくれるじゃねえか。」
とウラタロスの喧嘩を買いに行ったところ、リュウタロスの絵を踏んづけてしまったモモタロス。
「ああ!何すんだよ!モモタロスのバカ!」
とモモタロスを座席に突き飛ばすリュウタロス。
「てめえ・・・年上に向かってバカは無えだろ!」
「だってバカはバカだよ!そうでしょ?」
ひどい言われよう・・・。
 ウラタロスは、リュウタロスの絵の一枚を拾い上げ、良太郎らに見せると
「リュウタの中では、こう言う事らしいよ?」
「これって・・・。」
絵に描いてあるのは、ゼロノスを倒す電王ガンフォームが。電王ガンフォームの頭部が初代テッカマンみたいに見えたのはきっと私だけです。

 排水溝の鉄網から生えてくる指。鉄網が動き、一体何が始まるのか・・・と思ったら、出てきたのはハナに良太郎。
毎度毎度、デンライナーの扉はえらい所と繋がるもんですね。
「まったく、リュウタが侑斗にやきもち焼いてたなんて。愛理さんが居ればおとなしいから安心してたけど、逆に引き金になることもあるわけか。」
「リュウタロスは子供なんだよ。僕がちゃんと抑えないと・・・。」
「愛理さんのことでも、あまり刺激しないようにしないとね。」
デンライナーでは、まだ続いているモモタロスとリュウタロスの喧嘩・・・って言うか殆どリュウタロスの一方的な攻めなのですが。父親ポジションのキンタロスの制止もどこ吹く風。
 しかしモモさん、ハチマキ似合うなぁ。

 菓子売りの男がようやく眼を覚まし、
「ヤバい、あれ売らないと課長に・・・。」
と仕事に戻ろうとすると、そこに現れたデネブタイガー。
「もしもし?俺が手伝う。」
デネブは男を負ぶってベンチに戻し、
「ここで休んでて。ね?」
頭上をイマジンの光球がうろついているのにも気付かず仕事にかかるデネブ。
「さぁ〜いらっしゃいいらっしゃい。じゃぽーね製菓のおいしい七夕お菓子セット、七百円だよ〜!」
 私としては、この声でお菓子など売ってたいたら是が非でも買わざるを得ません。
が、一般的にはお菓子に700円ってのはちょっと高すぎやしませんか。
課長とやらは、あの男に無理難題を吹っかけて会社を辞めさせようとでもしているんでしょうか。実は黒い話なんですね・・・。

 ミルクディッパーでは、こちらも七夕飾りが出ています。
そこへ競って短冊を結びつける尾崎と三浦。
「尾崎、お前らしくないな。こういうのはバカにするタイプだろ?笹が穢れるからやめておけ。」
「三浦くん、僕は昔から七夕と言う日だけは全力で願いをかけてきたんだ。男と女のためにある年に一度の切ない恋なんだから!ねぇ愛理さん?」
 そんな常連2人の短冊で埋め尽くされつつある笹。
文面は殆どが愛理へのアピールのようで・・・。
「そうですねぇ、一年に一度しか会えないと思うと切ないし、一年に一度は必ず会えると思うと美しいですかね。」
 そんな七夕生まれの私は男女関係なんてものは皆無ですが何か?
なんてことを考えていると、再びやってきた桜井。今度は何をしでかすやら。

 相方デネブはと言うと、お菓子売りに苦戦。やっぱ高いんですよ。
男はベンチに寝そべり、
「何だか分かんねえけど、おせっかいな奴がいるもんだな。はぁ助かった、夕べの見すぎたんだよなぁ・・・。」
 倒れた理由は飲みすぎと言う事で見事なまでに自業自得。
そこで光玉がとうとう憑依。珍しく横向きに出てきたイマジン。
「お前の望み言え。叶えてやる。」
しかし寝ていて応答なし。
「お前の望みだよ。言え!」
「課長のバカ野郎、こんな仕事回しやがって・・・。」
「よし分かった、課長だな。」
どうやらその寝言を願いと解釈したようです。
デネブはお菓子売りに奔走し、この契約の流れに一切気付かず・・・。

 デンライナー内では、益々増えた絵が床を埋め尽くさんばかりの勢い。
「おい、何だよこりゃあ?足の踏み場も無えじゃねえか!」
リュウタロスはそれを無視して、
「ねえカメちゃん、桜井侑斗ってお姉ちゃんの婚約者なんでしょ?」
「どっちの桜井侑斗?」
「どっちでもいいよ。婚約者って結婚するんだよね?」
「どうかな?約束は破られるものだし・・・。」
「もういいよ!」
女性関係が爛れまくりのウラタロスにまともな回答を期待したのが間違い。
と言う事でキンタロスに。
「クマちゃん、クマちゃんクマちゃん。婚約者って結婚するんだよね?」
「クマちゃん!?そりゃあお前・・・。」
ウラタロスに黙っているように指示され、寝たふりで誤魔化すキンタロス。
 そこにモモタロスが、
「へっ、答えは聞いてない!じゃねえのかよ?」
「うるさいよ。モモタロスは黙っててよ。」
と、何とも冷静に返されてしまいました。これは痛い・・・。
「おいこらてめえ!カメとクマはちゃん付けで、何でおれは呼び捨てなんだよ!?」
「モモタロちゃんは動物じゃないですからねー!」
「あぁ?何だそりゃ!?」
ウラタロスとキンタロスに交互に聞いて回るリュウタロスに、とうとうキンタロスがキレてしまいました。
「ああうるさいな!結婚したらあかんのか!」
「駄目だよ。お姉ちゃんがあいつを嫌いならいいけど。」
「アホか!結婚と言うのは大好きなもん同士がするもんや!」
「じゃあ、お姉ちゃんアイツが好きってこと?なんで好きなの?」
「そりゃあ、女が男に惚れるんは強いからに決まっとる!」
一同「あっ!」と驚き。こりゃ、とんでもない事吹き込んでしまいましたね・・・。
「へぇ・・・あいつって強いんだ。だから好きなんだ・・・やっぱ嫌い!」
「おいクマ・・・バカ野郎!やべえだろうが!」
「痛いで!」
とひっぱたくモモタロス。キンタロスは自分の言った事の重大さに未だ気付いておらず。

 ミルクディッパーでは、
「その手・・・どうしたんですか?」
とコーヒーを出すついでに桜井に尋ねる愛理ですが、桜井は答えず。
「えっと、お名前聞きそびれちゃったんですけど・・・。」
「桜井侑斗。」
普通に名乗ってしまいました。一瞬の沈黙の後、
「そう・・・桜井君。綺麗な響きね。」
何もスイッチは入らなかったようで一安心。
 そこへ入ってきた良太郎とハナ。
「ただいま。」
「ハナちゃん、いらっしゃい。良ちゃん、桜井君来てくれてるわよ。」
「桜井君って・・・。」
青ざめる良太郎。
 デンライナー内では、こちらもモモタロすらが青ざめているようで。
「桜井侑斗・・・!」
嫉妬の炎を燃やすリュウタロス。
 ミルクディッパーに戻ると、
「心配すんな、名前まで完全に忘れてた。案外冷たいよな・・・。」
「待って!」
消えた時間の事を聞こうと呼び止めるハナ。
そして
「あいつ嫌い!」
と出てきたリュウタロス。ハナは必死に隠そうとしますが、
「でも、良ちゃんどうしたの?」
「ちょっと具合が・・・。」
お腹の調子が悪いと言ったジェスチャーをするハナ。それ受けて愛理は、
「野菜ジュース作らなきゃ。何がいいかしら・・・?」
などと材料を考えているようですが、何やらニンニクとか聞こえましたよ?
 リュウタロスを抑え切れず、とうとう愛理に抱きついてしまった良太郎。
「お姉ちゃん、僕を好きになってよ。強くなるから。」
いつの間にか帽子が出現してますね。一同驚き。
 すぐに桜井を追って店を飛び出すリュウタロス良太郎。
「すいません愛理さん、また!」
追いかけるハナ。
「今の、良太郎じゃなかったような・・・。気のせいかしら?」
そりゃまあ声的には違います。
いずれ良太郎とではなく、リュウタロス自身とのかかわりが出てくるのでしょうか。
 そして新宿に出没したリュウタロスダンサーズ。
相変わらずすごい動きですね・・・。

後半は追記へ。  続きを読む
Posted by jerid_and_me at 13:15Comments(0)TrackBack(18) 特撮ネタ | 仮面ライダー電王

バウンド(BlogPet)

バウンド・ドッグは、何者っぽい接触したよ♪


*このエントリは、ブログペットの「バウンド・ドッグ」が書きました。  
Posted by jerid_and_me at 12:41Comments(0)TrackBack(0)

2007年06月23日

今週の地球へ・・・「section12 孤独なるミュウ」

こんばんは、ジェリドと私です。

 今週はまた前回から3年経過したようで。
1話でコンスタントに年単位で時間が進むアニメってそうそうありませんよね・・・。
 前回、衝撃の出産シーンとともに誕生したトォニィももう3歳で言葉を話すようになっております。
畑での収穫も品種、収穫量ともに大きく増加。いよいよ惑星ナスカへのテラフォーミングが進行していたのですが、その過程において大きな問題が発生したと言う話で。
 ミュウはナスカへのテラフォーミングの進捗度に関わらずシャングリラを拠点として行動しており、それは主に何時来るか分からない人間側の追撃に対して索敵や隠蔽といった備えをするというもので。
 特に若者に関しては基本的には非番の人員がナスカに降りていると言う事らしく見えて、連絡艇による人員交代が頻繁に行われているようです。
 さらにその若手は心が完全にナスカに移ってしまっているらしく、シャングリラでの任務にはどうにも気合が入らない。老人方の言うには「平和ボケしている」と言った具合で。
 そこに、まず悲劇が。
こないだトォニィの父親になったばかりのユウイが事故に巻き込まれて死亡。
やたら古めかしい告白に結婚直後、「早くトォニィに会いたい」と言うセリフなど、あちこちから死亡フラグの匂いを発していましたが、こんなにあっけなく死んでしまうとは・・・。
 ユウイは発着ゲートのオペレーターをやっていたので、事故の原因は連絡艇を操縦していたキムらにあるかのように見えましたが・・・ユウイらの発着管制にもおそらく落ち度があったのでしょう。
 そしてこの事故が契機となってか、若手のナスカへの帰属心が爆発。
シャングリラでの任務をボイコット、つまりナスカを離れたくないと主張。
ハーレイに殴られても何ら気持ちが変わることはなく、もはや完全に老人側と若者側で分裂してしまっています。
 特にカリナはユウイの墓から離れたくないと言う事で。
肝心のジョミーはその二手の板ばさみとなってしまい、しかしながらフィシスに頼ったりだとか迷っているようではソルジャーが務まらないと言う立場なもんですから、かなり苦しい状況です。
 そんなジョミーの脳裏に響いてきた何者かのテレパシー。
流れ的にはトォニィからのものでしょうが・・・声がどうも違うような。
コレはちょっと鍵になりそうです。

 また今回、人間側のほうも並行して大きな展開が。
前回の事件から、サムはどうにか生存していたものの完全に幼児退行を起こしてしまっています。
 マザーに操られたサムを否定した事により発生した衝撃波で船ごと木っ端微塵に吹っ飛んだのですが、どうやら以前のよりも遥かに強力な精神干渉が行われたようで。
「お前なんかサムじゃない!」
と目の前のサムを否定した事で、サムはジョミーの知っている幼馴染のサムに戻されてしまったと言う事なのでしょう。それで成人検査以前の記憶だけが残されてしまった、と。
 何ともまあ・・・これも事故とは言え、えげつない結果になりました。
キースも憤りを感じているようで。
そのキースは宇宙鯨ことシャングリラを追うスウェナと再会。
 スウェナは宇宙鯨捜索に熱を注ぐあまり夫と離婚し、そこでキースに十数年ぶり再会したと言う事で。何やらこれも洋画めいた展開ですね。
今後も接触していくと言う事ですが、スウェナは宇宙鯨の正体を知らず、キースはおそらく知っていると言う事ですので、やっぱり情報目当てでしょうか。
 また、幼児退行したサムが歌ってた歌ってのはCMでもお馴染み、旧劇場版「地球へ」のテーマソングですよね。中々面白い事をやるものです。

 キースはミュウの潜む辺境に到着。
そこで待ち受けていたのが、あのイヤミな上級生グレイブ。
何でも艦隊司令で階級は大佐だそうで、エリートとはいえ上級少佐のキースより階級は上。キースのほうが一応優秀で、年齢差と言ってもせいぜい4年程度のはずなんですけどね。意外でした。
 そんなキースはグレイブにやはり嫌われているようで、周辺捜査に当たってあてがわれたのは新兵ばかり。
そのほかに世話役として接触したのがマツカ。
彼はミュウ能力持ちなのですが、対サイオン訓練なんてものを受けたキースにはあっけなく見つかってしまいましたよ。
 また、その見つかる云々のエピソードがひどく女性向けな感じでして。
おもむろにベッドに押し倒してみたり胸元をこじ開けてみたり、撃ったかと思ったら生かして自分の艦に乗せたりと。
 ミュウをひそかに仕込んでおくことで、同じミュウを相手にするにあたってのメリットを見出したのでしょうか?戦力としてか、それとも人質にでもするのかは分かりませんが。
腐女子的な視点での方が推理がやりやすくなってしまうから困ります。
 しかしキース、
「俺に後ろから近づく者は撃つ。」
って。アンタはゴルゴ13ことデューク・東郷ですか。
確かにサムにおじちゃん呼ばわりされるほど顔つきは濃く鋭くなりましたが、ゴルゴ13にはまだ足りませんよ。

 次回予告では、感応しあうジョミーとキース。
キースはさながらニュータイプに対する強化人間に近いところがあるようで、テレパシーめいた感応ができるのでしょうか。
 これまでずっと、多少のニアミスを除いては並行するばかりで交差する事の無かったこの2人。いよいよ接触と言う事になるかもしれません。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:24Comments(2)TrackBack(22) アニメ系 | 地球へ・・・

2007年06月22日

復帰

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日は何か久しぶりに一日中雨って感じで。
ようやく入梅したとか言う話で水不足的な意味では安心です。しかし私は雨そのものよりもそれに伴って出てくるものってのが基本的に嫌いでして。
 例えばナメクジだったりカタツムリだったり。
あんな進化に取り残されたのか、それとも地球外生命体か良く分からないグロテスクな生命体なんてのは滅べばいいんです。
 また今日は夏至だそうで。
一年のうちもっとも昼間の長い日が久々の大雨の日ってのは何とも言いえて妙なものですよ。

 今日は今日締め切りの課題が一つあったのですが、それってのは前に書いた受講生撲滅キャンペーンの一環としか思えない鬼難易度な課題でしたので、昨晩は一応取り組んでみたものの手も足も出ず。
 割と普通な時間に寝てしまったのですが、夜中に何やら地震で起こされまして。
結構な揺れだったので、「もしかしたらこれは危ないんじゃないか?」などと寝ぼけ頭でボンヤリと考えているうちに2度寝してしまいました。
 朝になっても家人の誰も地震について口にしないので、てっきり私は現実味のある夢か何かだと考えていたのですが、大学でようやくその話題に。
何と言いますか、あんまりすんなり2度寝に陥ってしまったり、ノンレム睡眠真っ最中だったらしいと言う事もあって、その地震の体感が夢とも現とも付かないとにかく不思議な感覚でして。
 中々出来ない体験をしたなーなどと思う一方で、朝から妙に眠かったのは明らかにそれが原因だと言う事もあり、複雑な思いでした。

 とりあえず一通りの授業をやっつけて、レポートを少々ばかり進めて今日も金曜恒例QMAです。
今日はどういうわけか流れがかなり私に有利な方を向いていまして、芸能スポーツとの遭遇率もきわめて低く、かつ芸能連想に遭遇したところ映画ネタ中心だったんで割りと答えられて決勝まで行けてしまったりだとか。
 今日は上の方まで行けることが多かったので3回程度で撤退。
決勝には2回参戦し、うち一回は良く出来たと思ったらタライだったものの、次のプレイで見事優勝。ここ最近の一つの目標であったフェニックス組復帰を遂げました。
 本日印象的だった問題としましては、その勝ったほうの決勝において
「仮面ライダークウガにおいて、クウガは警察に何と呼ばれていたか?」と言う問題が出題されまして。確か
・未確認生命体第4号
・未確認生命体第3号
・未確認生命体第1号
・未確認生命体第5号
という4択形式。正解はもちろん4号なのですが、他の3人は揃って1号と答えて私の単独正解でした。案外この辺の呼称って知られてないんですね・・・。
難易度レベル4にもなってバカ正直に1号なわけ無いじゃないですか。
 よく見ると一つ飛びで5号までなのですが、そういえば2号ってのはクウガのグローイングフォームですから4択問題が成立しないと言うからくり。
これで「劇中でクウガと呼ばれたものをすべて答えよ」だったらかなりの難問になること請け合いです。

 それはそうと、今日は私の左右でプレイしていた人が揃ってノートを取っていたのでどうも妙なプレッシャーを感じてしまいました。
フェニックスに上がったところで席を立ち、センター端末で何気なく今月の順位など確認してみてビックリですよ。何せそのお二方は今月のランク1位2位なんですから。
 フェニックスに昇格したぐらいで若干浮かれていた私自身がひどく小さく感じました。ちなみに私の今月の魔法石獲得ランクは36位ぐらいですし・・・まだまだです。
 私がいつも行っているゲーセンってのは予習3回設定だったりと、かなりの好条件なんですよね。それで端末が4台しかないにも関わらず、時間を選んでいけば基本的に空いてるんですから相当な好条件です。
 ただ、エントリー時に表示されるショップ名が全く手付かずの状態だったりと、店側のやる気としてはむしろ低めと言いますか。
そのうち撤去されるんじゃないかと心配です。

 しかし昇格してすぐ帰宅したので、次回のプレイでは開始早々にボッコボコにされそうでこれまた心配ですよ。
また勝てない日々が続きそうです。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 21:36Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記