2007年07月31日

成績含めてボロボロだ

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日はいつになくハードな1日で・・・。
間違いなく、今期の期末試験で最も辛く、長く感じたものですよ。ええ。
 まず1時間目に、当初からかなり難しいと予想されており、必修ではないので手加減もないだろうと思われる危険な試験が。
そもそも、試験が朝の1時間目って言う時点で相当苦痛なのですけども。
 実際試験が始まると、難易度的にはそれほどでもなく、むしろ思っていた以上に難易度低め・・・だったのですが。
何分にも問題数が多くて。A3に3枚って何なんでしょう。
 しかも論述形式の問題が多く、時間をかければ充実する一方で、要約ができなければ時間がどんどん無くなっていく・・・と。
後半になってそれに気付き、後半はもうクロックアップばりの勢いで書きなぐってました。字が汚くて読めないとかで減点にならないように願うばかり。

 今日はもう一つ試験があり、しかもそれが5時間目とか言う嫌がらせとしか思えないようなスケジュール。
試験日程が貼り出されたときは、そう思いつつも
「空き時間がたくさんあるから、後の試験は当日に試験勉強をしよう」
などと若干の安堵を感じていたりしたのですが、試験当日が近づくにつれて明らかになっていく驚愕の新事実。
 3時間目はしぶとく英語の授業が入り、試験直前の4時間目にはよりによって必修の演習が。もうここまで来ると嫌がらせとしか考えられませんね。
 寝不足で1時間目の時点で半分死んでたのに、唯一空いた2時間目はテスト勉強でさらにライフを減少。
3時間目の英語はぶっちゃけどうでもいい授業なのに内職禁止のため勉強できず、4時間目は必死こいて問題を解いていると見事に気力と集中力をカラにしてしまいまして・・・。
 5時間目、とある必修の試験に挑む頃にはすっかり燃えカスで。
普段ではしないようなミスが連発したり、詰まったり・・・。
頭の片隅にも無いような書き間違いをして、消したらまた同じミスを、という黄金パターンを3ループも繰り返してしまうとは。
我ながらアレは相当どうかしてましたね。
 そんな具合で、試験の手ごたえとしては必修のわりに大ピンチといった具合で。
再試験はやらない、と公言されてる都合、進級の危機・・・って奴でしょうか。

 しかし、帰宅してからあまりの疲労で即仮眠をかましたのですが。
およそ疲労が回復せず・・・これも年齢のせいでしょうか。
明日は実験で試験は無いのが唯一の救いと言った所ですが、そもそも試験期間に授業やら実験が入り込んでるって時点で異常事態ですよね。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。
今日はどうもカオスな愚痴になってしまった・・・。  

Posted by jerid_and_me at 22:35Comments(0)TrackBack(0)

成績含めてボロボロだ

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日はいつになくハードな1日で・・・。
間違いなく、今期の期末試験で最も辛く、長く感じたものですよ。ええ。
 まず1時間目に、当初からかなり難しいと予想されており、必修ではないので手加減もないだろうと思われる危険な試験が。
そもそも、試験が朝の1時間目って言う時点で相当苦痛なのですけども。
 実際試験が始まると、難易度的にはそれほどでもなく、むしろ思っていた以上に難易度低め・・・だったのですが。
何分にも問題数が多くて。A3に3枚って何なんでしょう。
 しかも論述形式の問題が多く、時間をかければ充実する一方で、要約ができなければ時間がどんどん無くなっていく・・・と。
後半になってそれに気付き、後半はもうクロックアップばりの勢いで書きなぐってました。字が汚くて読めないとかで減点にならないように願うばかり。

 今日はもう一つ試験があり、しかもそれが5時間目とか言う嫌がらせとしか思えないようなスケジュール。
試験日程が貼り出されたときは、そう思いつつも
「空き時間がたくさんあるから、後の試験は当日に試験勉強をしよう」
などと若干の安堵を感じていたりしたのですが、試験当日が近づくにつれて明らかになっていく驚愕の新事実。
 3時間目はしぶとく英語の授業が入り、試験直前の4時間目にはよりによって必修の演習が。もうここまで来ると嫌がらせとしか考えられませんね。
 寝不足で1時間目の時点で半分死んでたのに、唯一空いた2時間目はテスト勉強でさらにライフを減少。
3時間目の英語はぶっちゃけどうでもいい授業なのに内職禁止のため勉強できず、4時間目は必死こいて問題を解いていると見事に気力と集中力をカラにしてしまいまして・・・。
 5時間目、とある必修の試験に挑む頃にはすっかり燃えカスで。
普段ではしないようなミスが連発したり、詰まったり・・・。
頭の片隅にも無いような書き間違いをして、消したらまた同じミスを、という黄金パターンを3ループも繰り返してしまうとは。
我ながらアレは相当どうかしてましたね。
 そんな具合で、試験の手ごたえとしては必修のわりに大ピンチといった具合で。
再試験はやらない、と公言されてる都合、進級の危機・・・って奴でしょうか。

 しかし、帰宅してからあまりの疲労で即仮眠をかましたのですが。
およそ疲労が回復せず・・・これも年齢のせいでしょうか。
明日は実験で試験は無いのが唯一の救いと言った所ですが、そもそも試験期間に授業やら実験が入り込んでるって時点で異常事態ですよね。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。
今日はどうもカオスな愚痴になってしまった・・・。  
Posted by jerid_and_me at 22:35Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2007年07月30日

短縮

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日は雨が降るだろうと思って傘を持っていったら雨が降らない、っていう事態に遭遇する事がここんところやたら多いです。
そのくせ、たまに持っていかないとこの間のように持ってないときを狙って雨が降ってくるかと思うと手放せないという・・・。
 なんかもう嫌がらせですよね。

 試験日程も、今更ながら今年のは嫌がらせとしか思えないスケジュール。
例年だと、試験期間ってのは確かゆうに2週間を越え、3週間は無いにしてもけっこうな長さだったように記憶しているのですが、今年は2週間にも達しないという異例の短縮スケジュール。
 これって恐らく、この間の麻疹休講の影響だと思うのですが・・・。
試験期間を例年通りに取ると予定が後ろに下がり、調整が面倒だから試験期間そのものを縮めてしまおうと言う算段でしょうか。
 おかげで試験が日に2つってのがもうデフォルトですし、その間に授業が平然と入り込んでくるというのも当たり前の光景に。
予定を維持するためと言うには、そのしわ寄せが余りにも巨大すぎます。
 そんな具合で今日の試験はきっと簡単だと思っていた試験に限って何か出題形式がイヤらしく、若干ピンチ。
そして明日の試験は必修に加えて、当初から難しいというイメージに支配されていた試験が一つ。
とりあえず、明日は今期の期末試験の山場その2と言った所でしょうか。
ちなみに、その3は明々後日の木曜日の予定でして。これまた目と鼻の先です。

 とりあえず昨日は選挙で、私も電王感想を書き上げた後に投票しに行ったりしたのですが、ここまで民主の圧勝と言う形でパワーバランスが逆転してしまうって言うのは予想外でした。
 しかし、その勝因ってのを考えてみると、これまで最大手だった自民が色々と駄目だから、とりあえず民主へっていう何となくの流れでしかないと考えられるというのがどうにも。
 世間には、「とりあえず自民。自民駄目っぽいからとりあえず2番手の民主」って人がいかに多いか、ことを如実に示した結果だと思います。
何と言いますか・・・マスコミに踊らされすぎなような気がしますね。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 21:29Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2007年07月29日

今週の仮面ライダー電王「第26話 神の路線へのチケット」

おはようございます、ジェリドと私です。

仮面ライダー電王 - livedoor Blog 共通テーマ
 今回もやはり映画コラボ企画。
「何これ・・・?」
「あらゆる時間を支配できる列車、ガオウライナーだ。」
「ガオウライナー・・・?」
ライナーガオーとは微妙に違うようで、せっかく他にドリル列車とかが居るというのにファイナルフュージョンは不可能なようです。
「とにかく、クライマックスにはお前が必要なんだよ。」
と、良太郎にまたも謎のスプレーを吹きかける侑斗。
毎度この顔がえらく生き生きとしてます。
 そうして眠らされてしまった良太郎。
うすぼんやりとしたその視界には、ウラタロスの憑依した良太郎と、キンタロス、リュウタロスが。
「また・・・?」
「よっしゃ、入るで!」
と、良太郎に迫るキンタロス。

 現代の侑斗は、なんかもうブチ切れです。
「野上の奴、どう言う事だ!?戦い放り出していなくなるなんて!」
そこでさらに、デネブから悪い知らせが。
「侑斗、大変だ!あのイマジン、2つに分かれるタイプだった。まだもう一体残ってた・・・。」
 前回、珍しく前半パートで始末してしまったと思ったら実はもう1体居たようで。
にしても気付くのが遅いです。
デネブの方が明らかにイマジンに対して鈍いのに、あの時戦ってたデネブが気付いてて、そのときに始末してないってのは大いに謎です。
「クソ・・・デネブは病院に戻って契約者の妹見張ってろ!イマジンは必ずまた狙ってくる!」
 と、作戦は振り出しに。

 その後、デンライナーでは。
良太郎が居なくなった事で、モモタロスを始めとして落ち着かないメンバー。
「おい!何で良太郎が急に消えちまうんだ!?」
「あたしだって分かんないわよ!・・・でも、何とか探さないと・・・愛理さんの店も大変なことになっちゃってるし。」
 ミルクディッパーは、なるほど確かに大変な事になっています。
客と一緒になって話に興じる尾崎に、黒いドロドロの物体をコーヒーと称して配って回るナオミ。
その「ミルクディッパー風コーヒー」を見て、客が一斉に
「ええっ!?」
と騒然。そりゃあ、誰がどう見たってコーヒーとは別の物体ですよ。
しかも何でナオミはその反応を見てガッツポーズなんでしょう?
狙ってやっているのか・・・。
 中学か高校の時、化学の資料集か何かに載ってた硫酸の脱水作用のモデルが何かこんな物体だったと思います。

 デンライナーに乗り込んできた侑斗。
「侑斗?」
「てめぇ、何しに・・・」
喧嘩腰のモモタロスを押しのけ、
「野上は?」
「今、探してるとこなんだけど・・・」
「何?」
そこで、
「良太郎、帰ってきたよ。」
とリュウタロスが言ったところに戻ってきた良太郎。
冒頭でモモタロスがしてたような格好です。
「良太郎!何だそりゃ?」
「どうしたの?その格好・・・。」
しかも、えらくボロボロになっています。
そして侑斗を見るや、詰め寄って
「侑斗!一体どう言う事!?」
あの温厚な良太郎が珍しいキレっぷり。
「何のことだよ?」
「いきなりあんな恐竜時代とか江戸時代に連れてかないで。」
「は?」
「良太郎、何の話?」
「病院でイマジンと戦う時、無理やりゼロライナーに乗せられて、気がついたら江戸時代にいたんだ。それ以外にもいろんな時代を通って。」
「何言ってんだ?お前、大丈夫か?」
この時代の侑斗には当然ながら思い当たる所がなく、みんな良太郎の言う事が理解できませんが、
「おい良太郎、落ち着けって。お前、悪い夢でも見たんじゃねえか?」
と言われると、身に着けているものを指して
「これ、夢だと思う?」
確かに、その時代のものを持って帰ってきたってことは確かに行ったと言う事で。
「昨夜君がきたと思ったのは夢じゃなかったんだ。あの時はウラタロスで、今度はキンタロスが僕に入ったよね。変なスプレーされた後のことは覚えてないけど。」
「ちょっと待ってよ。僕は何もしてないよ?」
「ふむ、俺も寝耳に水やで。」
イマジンたちにも当然ながら身に覚えなし。
「でも間違いないよ。気がついたらこんな格好で放り出されてた。本当に何しようとしてるわけ?」
「・・・何の事だか、全然分かんないね。」
「ちょっと待って!」
今度は侑斗の方が怒って出て行ってしまいました。
「侑斗!」
「あのな、俺はずっと病院で戦ってたんだ。誰かさんのせいでな。」
「それは謝るけど・・・でもデネブが。」
「デネブも俺と一緒に居た。お前、どっかで倒れて夢でも見てたんだろ?倒れるのが得意技だもんな。もうお前いいよ。俺がやる。」
 流石にこの言い分はちょっと酷い・・・。
しかしこの時間の侑斗にしてみれば言いがかりも大概にしろって話ですからね。
「ちょっと待って!僕がやる!」
と、足を引きずって追いかける良太郎。これで戦って大丈夫なんでしょうか。

 良太郎が去った後のデンライナーでは。
「止めなくてよかったのかな?良太郎、結構ボロボロっぽいけど。」
と良太郎の体を心配するウラタロスに、
「止められるかどうか、見りゃわかんだろ!マジだぜありゃあ。」
止められない、とやけっぱちのモモタロス。
「あんな良太郎、初めて見た・・・。」
驚き、疑問を隠せないハナに
「ええ事や!男同士、ぶつかり合ったらええんや!うん!」
プラスに捉えるキンタロス。
「一体、どう言う事・・・?」
「わぁ、これ凄い!本物?本物!」
と、刀を手にはしゃぎ回るリュウタロス。危ない・・・。
 そこへ、
「方法ならありますよ・・・。」
ヌッと顔を出すオーナー。一同驚き。
「ビックリさせんな、オッサン!」
「人の記憶を頼らず、どんな時間にも行ける方法が一つだけ・・・。しかし、その方法は今は失われている。ありえないはずなんですがね。あ、りーえーなーい・・・。」
 その方法がガオウライナーであり神の路線と言う奴でしょうか。

 契約者兄妹を見張るため、病院に戻った良太郎と侑斗。
「あの子の兄貴が契約者だ。妹に星空を見せたいって言うのが願いらしい。」
「星空・・・。そっか、都会じゃ星を見るには空が明るすぎるもんね。あの子も好きなんだ、星。」
「イマジンはまた来る。あの子さらってどっかで適当に星見せたら契約完了ってつもりだろうな。」
「ここで見張ってれば・・・。」
「お前、本当にできるんだろうな?また急に居なくなられたらたまらないぞ。」
「大丈夫、やるよ。君がまた変な邪魔しないでくれたら。」
「しつこいな・・・。まあいいや、カードが節約できればそれで。」
かみ合わない2人。
 その様子を物陰から見ている別の時間の侑斗。

 一方、イマジンは。
「わざわざ子供などさらわなくとも、こっちのほうが手っ取り早いぜ!」
と、高圧線の鉄塔を破壊しています。
なるほど考えたもんですね。

 ミルクディッパーに戻ってきた愛理と三浦。
「良かったですね、大したことなくて。」
「いや、心配かけてスイマセンでした。」
店は尾崎を筆頭として大盛り上がり。
「ああ!愛理さん、お帰りなさい!お店はこのように盛り上がってますから!」
さらに、愛理にいつも通りの異次元コーヒーを勧めるナオミ。
「こんにちは!コーヒーどうぞ!」
「え・・・?これ、コーヒー?」
って言うか、デンライナー外の設備でもアレは作れるんですね。
 と思っていると、突然停電。

 病院でも停電が発生し、すぐに予備電源へと切り替え。
ハッと窓の外を確認する侑斗に良太郎。
外でも、次々と街の灯りが消えていき、辺りは真っ暗に。
「停電・・・?」
くっきりと浮かび上がった星空を見て、
「まさか!」
と妹の病室へ。するとやはり星を見ていました。
「やられた!イマジンが飛ぶ!」
兄の病室へと急ぐものの、
「ふぅむ・・・契約完了だ。」
と、一足早く水泳の飛び込みのようにして過去へ飛ばれてしまいました。
 すぐにチケットをかざすと、浮かび上がったのは2001年11月18日。
「この日付に記憶は?」
「マユの6歳の誕生日だ。まだ今みたいにしょっちゅう入院する事も無くて、元気で・・・。俺は行けなかったけど、この日見た星空はマユにとっては元気だった頃の自分と重なって忘れられないんだ。だから今度は、俺がマユに見せてやろうって。きっと、元気が出る・・・。」
「なるほどね。」
良太郎のほうに目をやると、もはや倒れそうな様子の良太郎。
それを見て、侑斗の方も困った様子。良太郎の代わりに行ってやるのが筋ではあるけれど、カードの残り枚数がいよいよピンチってことで。
 そんな侑斗の手からチケットを取り、
「言ったでしょ。僕がやる。」
「・・・好きにしろ。」
デンライナーに乗り込み、
「侑斗、さっきのは優しい感じした。いい感じ・・・。」
「黙れ!そう言う事言うから嫌なんだ。」
黙って様子を見ていたらしいデネブ。
デネブは実にオカンですね・・・。
 すると、侑斗の前にも姿を現した別の時間の侑斗。

後半は追記へ。
  続きを読む
Posted by jerid_and_me at 12:21Comments(2)TrackBack(16) 特撮ネタ | 仮面ライダー電王

2007年07月28日

今週の地球へ・・・「section17 永遠と陽炎と」

こんばんは、ジェリドと私です。

地球へ… - livedoor Blog 共通テーマ
 今回は何ともまあ、これまでで最大級に盛り上がるお話でしたね。
とりあえず冒頭でやっと気付いたのは、前回ナスカがメギドに打ち抜かれたように思い込んでいましたが、どうやらアレはジルベスター8の方だったようで。
最初の時点ではナスカに被弾していなかったんですね。
 しかしガス惑星らしいとは言え、惑星にあんな大穴の空く兵器とは。
直撃してたらナスカだって木っ端微塵だったでしょう。
それを9人がかりとはいえ等身大のブルーらが止めると言うのもまた凄いというか。
 で、冒頭はナスカとシャングリラを守るため立ちはだかるブルーにジョミー、さらに目覚めた7人の子供たち。
 子供たちは、短時間で成長するために眠りに入っていたようで。
いわゆる「寝る子は育つ」理論でしょうか。
にしてもみんな全裸とは・・・。
 やっと目覚めたトォニィも、今度は普通な方の人格のようですし。
いつまた裏の方が目覚めるか分からないってのが恐ろしい所です。

 今回の見所は何と言ってもブルーの最期ですね。
「眠れる獅子よ。百億の光越え、生きろ!仲間たち。長きに渡る渡る私の友よ。そして、愛する者よ・・・。ナスカを一刻も早く脱出しろ。僕は、そのために盾となろう。」
 と、ジョミーに子供たちを託し、単身メギド破壊へ。
これまでにないパワーを見せるも、どんどん体力が切れていき最終的にはキースの放つ弾丸を何発も浴び、瀕死の状態になりながらもメギドとともに自爆。
何とも壮絶な最期でした。
 フラフラになって這いずってまでも前へ進もうとするその姿はまさに感動モノです。
「ジョミー、皆を頼む。」
と、最後までミュウ全体の先行きのことを第一に考えた男でした。
 普通、遺体の確認できないような死に方は生き返りフラグですが、EDがブルー特集だった所を見ると死亡確定でしょうね・・・。
まあ、絶対に死んだはずの死に方でもDVDで改ざんを加えて生き返らせる例もありますが。
 それにしてもブルーの容姿、銀髪に赤い瞳、蒼白の肌から判断するにアルビノ体って奴でしょうか?
アルビノ体というのは、本来存在する全身の色素が存在しないとかそういう突然変異の一種だったと思いますが。
 そのアルビノ固体って言うのは基本虚弱体質で、ブルーが弱ってるのもそのせいだと思っていた所があったのですが、まさか3世紀も生きていようとは・・・。
そりゃあいくらミュウでも弱るって言うものでしょうね。

 また、ブルーの死だけでも相当なものなのに、加えて衝撃的だったナスカの崩壊。
弾かれた流れ弾だけでも惑星を一つ消滅させてしまうメギドの恐ろしさときたら。
 リオはもしかして死んでしまうんじゃないかと思いましたが、何とか生還。
彼って何気に何回も危ない目に遭ってますよね。
 しかし、キムをはじめとするシェルター残留組は全滅のようで・・・。
キムの上に乗ってた大岩をどかした時のジョミーの驚愕の顔ってのは、やっぱ岩の下の下半身はもう完全に潰れてたって事でしょうね・・・想像するとかなりひどい光景です。
 既に生気の無い顔のキムがジョミーに語りかけるシーンは何かグッと来るものがありました。アレって多分体のほうはもう殆ど死んでて、頭がまだちょっと生きているだけっていう状況とか、そんな感じだったんでしょうし。
 しかも、ジョミーがシャングリラに乗って真っ先にいざこざを起こした相手ですからね。そこまで目立つキャラでも無かったんですけど、この死なせ方は反則です。

 また、ナスカを離れた後のシャングリラ内の様子がまた。
これまで、ナスカへの定住に対して終始一貫して反対していた長老がナスカのトマトを口にして
「こんなに美味かったんじゃな・・・ハロルド。」
と涙をこぼすシーンでまた感動です。
 ブルーの遺品のヘッドセットを受け取って、思い出されるのは
「全てが終わってみなければ、事の良し悪しは分からない。」
と言う台詞。このナスカ編ってのはどうもこの台詞とリンクしているように思えます。
 ブルーとシンクロし、
「うつむくな、仲間たち!」
と喝を入れるシーンで、やっとジョミーもミュウを率いるソルジャーになったものだと思いましたね。これまで、OP等々に出てくるヘッドセット装備のジョミーの姿がやっと実現しましたし。
 そして進路は序盤の舞台、アルテメシアへ。
人類の追手から逃げつつ地球を目指すと言うのではなく、まずは現状の根源である地球のシステムから破壊しようと言う算段のようで。
 今回ラストは、
「宇宙深く 眠れる獅子 永遠の時のかなたに目覚め 目覚め 百億の光 越えて地球へ来たらむ」
 という、ブルーの辞世の句でしょうかね。
何か深い終わり方でした。

 しかし、ブルーをはじめ犠牲者多数。それでいてブルー並みの力とともに目覚めた7人の子供たち・・・果たして、今後どうなっていくんでしょうか。

 あとグレイブ、今回はキースの行いを戦争ではなく虐殺だと批判して任務を放棄したりと、どこかまだ人間といったところが強調されていますが、何か死亡フラグが立ったような。
 そもそも、舞台がアルテメシアに移るんだったら多分彼の出番はもう無いでしょうね。今までだって、まさか教育ステーション以来再登場してくるとは思ってませんでしたが。

 そしてまたも空気の読めないガンダム00の予告。
ここまで躍起になって宣伝されると、かえって期待できないと言いますか。
頼みの綱の量産機のデザインもMS離れしてますし・・・ガンダムじゃないロボットアニメとしてなら通用するでしょうが、ガンダムでこれは無しですよ。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:41Comments(2)TrackBack(23) アニメ系 | 地球へ・・・

2007年07月27日

クイズ太鼓

こんばんは、ジェリドと私です。

 晴天の夏日のもと試験2日目です。
今日の試験は1つだけだったのですが、その難易度たるや相当なもので・・・。
というよりも私にとって相性最悪と言いましょうかね。
 日本語で理屈を説明しろと言うのなら人並み以上にやってのける自信はありますが、やたら多い公式を覚えて、アレを導けだのこれを解けだのってのは至極苦手でして。
 今日の試験ってのはまさにそのパターンのため・・・昨日遅くまで奮闘したにも関わらず結果は撃沈の気配がきわめて濃厚です。
一期丸々欠席せず受けてこのザマってのはやっぱり何ともやるせない気分になります。

 そんな具合にひどく気分が鬱屈してしまったので、3時間目の補講が終わってから日が傾く頃まで月曜の試験準備をしてから試験疲れにも構わずゲーセンへ。
この妙な行動力ってのは本当にどこから沸いて出るんでしょうね・・・。
まあ試験合間の金曜日って事で、今日ぐらいはいいでしょう、今日は。
 そんな具合で毎度の如くQMAを。
夕方7時過ぎぐらいだとまだ空いてるんですよね。夜9時10時になって混雑してくるあたり客層がまったくもって奇妙です。
 1回は1回戦敗退なんぞやらかしてしまったわけですが、3回目ぐらいで決勝進出して、0.04ポイント差でドラゴン組送りを免れて2位に。
危うく優勝する所でしたよ・・・試合に負けて勝負に勝つってのはやはりこの事ですね。
 フェニックスともなるとわざと負けて残留しようって人もいますけど、やっぱ基本は本気で戦った方が面白いのですが・・・優勝云々となるとやはりそれは難しい話で。
 また、全国大会が開幕していたので参加賞欲しさに1回だけエントリー。
やはり何か全国大会の雰囲気ってのはテンション上がりますね。
結果は3位とまあまあで。
 しかし長く遊べるモードではないので、気まぐれでも起こさない限りもう選択しない予感です。
すぐに終わって魔法石の集まりも悪いですからね。通常トーナメント、フェニックス2位で100個程度集まってしまうのに比べて、全国大会だと最初の方は10個以下だったり・・・割に合いません。

 あと、太鼓の達人が新型にバージョンアップされていたので少々ばかり叩いてきました。
やはり、電王OP「Climax Jump」が入ったとあれば叩くしかないでしょうね。
加えてらき☆すたのOPも入っていたので・・・恥ずかしながら叩いて参りました。
清めの音、ならぬ穢れの音を全力で叩き込んできましたよ。
 難易度は「ふつう」でプレイしたのですが、電王のほうは特にお子様向けの難易度なので、もっと難易度上げても行けそうでしたね。
イージャンスゲージャンの部分で画面上に出てくるキャラがアレを踊ったりしないかと思いましたがそんなことも無く、残念。
 こうなると、QMA+太鼓の達人ってことになってしまうんでしょうかね・・・。
もはや私の懐事情はボロボロです。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 21:04Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月26日

34号

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日は試験初日だったのですが、2つの試験に割りとボコボコにされてきましたよ。
で、明日はさらにボッコボコにされる予感です。もう私のライフはゼロです。
今週の週刊少年ジャンプ - livedoor Blog 共通テーマ
 そんな状況下でもジャンプ感想なんか書こうってんですから。
これじゃ明日の単位を落としても何ら文句は言えないのかも知れません。
しかしながら勉強はしなければならないので、いつもに比べるとかなり手短に。
いらない作品はサッサとスルーしていきましょう。
 で、巻頭カラー「ONE PIECE」
果たしてサンジとアブサロムに何の因縁があるのかと思ったら、見事なまでの逆恨み。しかも不純です。
覗きへの執着が尋常でないのには笑いましたね。やっぱ繰り返しはギャグの基本でしょうか。
 にしても、サンジがまともに活躍してるのはかなり久々に見たような・・・。
今回はまあ勝てそうだとも思うのですが、普通に考えるとここからが相手の巻き返しっていう可能性も十分に考えられます。

 「NARUTO」
やっぱり死んでません。
 毎度毎度、サスケの万能さには呆れさせられます。
写輪眼はロクにチャクラも使わず幻術をかけて意のままに操ることが可能なのは流石に反則・・・って言うか、口寄せってチャクラを必要としないんでしょうか?
前回、思いっきりカラになってたようですが。
 多分まあトビも生きてるんでしょうね。
仮面が外れて再登場って所でしょう。
で、最後にはニセナルトみたいなのが出てきて・・・こういう次から次へと敵キャラが補充されてくのっていかにも延命みたいでやっぱ好きませんね。

 「アイシールド21」
どう見ても西部の負けです。本当にありがとうございました。
つーか精液て・・・。

 「ベルモンド」
何かキャラ付けが若干腐女子向けに偏ってきたような気がします。
このままタダの婦女子漫画に成り下がる事が無ければ良いのですが。
 しかしどんどんキャラが増えていきますね。
毎度の奇抜な拷問色が抜けてないので現状はでは問題ないと思いますけど、他のキャラの話とかやるようになったら、と考えると何か心配です。

 「家庭教師ヒットマンREBORN!」
やっぱりヒバリはいつだって厨性能ですね。
まあ他のと違って未来なんですからこんなもんでしょうか?
しかし仮にも隊長格をこんな簡単に始末してしまって、今後一体どんなのと戦うのかってのは疑問です。

 「BLEACH」
虚の設定がいかにもオサレって感じでどうも・・・。
っていうかシャウロンって誰でしたっけ。
そしてやっぱりお喋りです。

 「スケットダンス」
何かこう、一気にドンと下がりましたね・・・。
もう、それこそBLEACH風の「ドン」って感じで。
 そこまで駄目な印象も無いのですが、これといってプラスな印象もなし。
先に消える作品があるので残るのでしょうが、単なるページ埋めになってしまう危険性がありますね。

 「エム×ゼロ」
なんというプリティフェイス。
その後の展開もまたお約束ですね。王道パターンです。

 「サムライうさぎ」
もう時代考証とか何も期待するもんじゃないとは思うのですが、せめて剣道ぐらいマトモにやって欲しいもんですね・・・。

 「瞳のカトブレパス」
・・・ハエのアップとか、やっぱジョジョ狙ってやってんでしょうか?
妙なランク付けなんかも出てきましたし。何の漫画だったか思い出せませんが、ランク云々って奴があったような・・・。
 今回は格闘主体でしたが、アレって相手の衣服の動きを止めたら顔だけ狙って殴り放題なような気がするのですが、そこはツッコミ無用ですかね。

 「P2!」
どこからともなく漂う作者の自慰臭がどうも・・・。

 「魔人探偵脳噛ネウロ」
ネウロだったらトリックを使うまでも無く分かるぐらいの方が面白かったかも分かりません。
つーか、えらくあっけないですね・・・。

 「テニスの王子様」
まったく2週間も休んでくれちゃって。こっちはテニプリの無いジャンプを2回も買わされてフラストレーション全開でしたよ。
 で、呼んでみると先2週も普通に連載してたんじゃないか?ってぐらい時間が進んでいます。気付いたらうっ血とか・・・。
しかし、99.9%の選手が再起不能になるってことは、手塚ファントム及び風林火山陰雷は波動球シリーズより危険って事でしょうか?
 あの試合のインパクトがあまりに強烈すぎて、この漫画における耐久性や威力の基準が完全に出来上がってしまいましたからね。
しかも、手塚部長の選手生命が絶たれそうだって言うのに青学メンバーは割りとノリノリです。部長の選手生命なんかどうでもいいってのがありありと伝わってきます。
 しかし、己の選手生命を犠牲にして全力で戦うってのは「巨人の星」とかから伝わるスポコン漫画の王道ですね。
で、ここで立海サイドは何か方向転換するつもりのようで。
 それで立海に勝たせるとスポーツバトル漫画の名折れですから、そういうチームに勝利の女神は微笑まないってことを明確に示すべきだと思います。

 「ムヒョとロージーの魔法律事務所」
毎度毎度、数字上はありえない無理が通って、アレも嫌、これも嫌っていう我侭じみた主張が簡単に通ってしまうので山場も何もあったもんじゃないです。

 「バレー(r」
祝ビリ。

 〆「ピューと吹くジャガー」
久々に出てきましたね、ビューティ田村。
「私は田村・・・覚えておくがいい!」
で完全にやられました。

 今回はまあテニプリが帰ってきたのでそれなりに満足です。
いつまでも雷と手塚ファントムの打ち合いってワケにもいかないでしょうから、そろそろこっちは決着でしょうね。
次は誰でしょうか。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。

・・・全然手短かに終わっていない。  
Posted by jerid_and_me at 22:40Comments(2)TrackBack(0) 漫画 

2007年07月25日

始まる前からクライマックス

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日は私の財布から千円を奪っていった、たった1日の代車生活に別れを告げ、いつも通りに車で。
たまに乗らないと痛むんで、原付にも乗らなければとは思うものの天気予報が何やら微妙な降水確率を示していたので断念。
 で、帰ってきた愛車は何と言いますか操作感が完全に見違えておりまして。
やっぱパワステの有無ってのは大きいもので、今までは左折なんて渾身の力を込めてハンドルを回していたものが、今じゃ軽く手を捻ればもうギュインと回ってしまいます。
 あまりにもハンドルが軽くなっていて、前と比べてどうもカーブでの挙動が荒々しくなったと言いますか、落ち着きがなくなったと言いますか。
これは、再び慣れるまで気をつけてかからないとまた本当に事故ってしまいそうで恐ろしい限りです。

 明日からいよいよ試験開始と言う事で、今日は放課後大学の図書館に残って試験勉強なんぞやっていたのですが、その図書館ときたら冷房は入れないわ集まって勉強会もどきの事をやる学生が何組も居て五月蝿いわで。
 大学の中においてまともな環境で自習のできる場所がおよそ存在しないってのは大いに問題だと思うんですけどね・・・。
それでもまあ3時間ばかり粘って。集中力がどうやら限界に達したと言う所で撤退しようと思い、ドアの向こうは本降りの雨でした、っと。
 間の悪い事に、愛車→代車→愛車の過程において、普段は車の中に置いている傘を自宅の玄関先に置いてきてしまったようで。
つい最近も同じ目に遭ったような気がするのですが、今日もまたえらく濡れながら車まで移動。
 何と言いますか、今年の梅雨は基本グズグズするだけで大した雨が降るってことは少ないのに、私がたまたま傘を忘れてきた時に限って本降りになるんですよね。
天の神様はよほど私が憎いと見えます。
 しかも愛車はガス欠寸前だったので2日連続で給油する事に。
1日で返却する事になった代車に給油してほぼ千円丸損し、今日もまた3600円ばかり飛んでいって。
2日で五千円近くも石油資本に貢ぐ羽目になるとは・・・。
 明日は1時間目から試験で、しかも試験は一つじゃなくて。
間に未だ授業が入って5時間目まで。
それで今日の帰りは雨に降られて財布はまたまた軽くなって。ここまでマイナス出来事が続くと本気で鬱入ってしまうから困ったものです。

 しかし明日の試験は実に最初っからクライマックスって感じで。
ぶっちゃけ今から勉強した所で大して結果に影響しないんじゃないかなー、何て考えたり・・・。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 21:47Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2007年07月24日

代車でGO

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日は久々に快晴といったところで。
おそらく気温30度はオーバーしていたと思われます。
雨の日はエアコンが無い限りいつでもどこでも室内外問わず不快ですが、晴れの日となると日陰に入ればそれなりに不快度は下がるのでやっぱ晴れの日のほうが好ましいですね。
 おそらく、8月になると撤回したくなるのでしょうが。
試験週間が始まり、もう7月も終盤ってことでそろそろ梅雨明けでしょうか。
振り返ってみると、空梅雨とは言わないまでも台風以外で大規模な降水も無かったような・・・梅雨って毎年こんなもんでしたっけ。
確かにグズグズとはした天候でしたが。

 しかし今日が火曜日と言う事は試験まで後2日。
であるにもかかわらず、やはり平日って言うと試験勉強が捗りませんね・・・。
こうなると言う事が分かっていたなら・・・いや、割と平日になったら能率は上がるまいと言う事は十分に予想できていたので、土日はもうちょっと気合を入れておくべきだったかもしれません。
 たびたび話題に上がっている、再履修の試験で落とすと卒業できないかもしれない授業ってのはテキスト等々の持込可と言う事ですが、これが安堵するべき事態で無いことは明白ですし。
1年前期から、その人にはずっと苦しめられてきましたからね・・・まさに私の天敵です。
 何と言いましょうかね。
授業に出なくてもセンスのある人ならストレートで通ってしまうような問題でいて、かつそうでない人にはたとえ授業に真面目に取り組もうと中々取れないような。
そんな問題を出題すると言う点においてはまさしく私の敵です。
それでも挑まなければならないのがバカ学生の辛い所ですね。

 それはそうと、大分前に書いたことですが、私の車のベルトが外れてパワステとエアコンが使用不能になったっていう話。
パワステ無しでやたら重たいハンドルを、小さく掛け声をつけてぶん回す生活にもようやく慣れてきたところで今更ながら修理に出しまして。
 根本的に欠陥があるとの事で車を預けることになり、都合代わりの車に乗ることになったのですが、その車がまあ今まで乗った事の無いタイプの車で。
 乗ったことは無いと言っても、よくある軽自動車の1ボックスのボロい奴で。
近所の爺さんなんかが乗ってるとか、白い商用バンで電気工事の営業者とか、そんなようなイメージの、そんな車です。
 バンパーと乗員の距離がやたら近いため、一昨年の冬にやらかしたような正面衝突をやったならば即死だろう、というのが通説という、そういう危険な乗り物でもあります。軽のくせに車重が割と大きいのでブレーキが効きにくいという欠点もあり、安全性の面から見ればあまり乗りたくない形ですね。
 とりあえず、前後の車輪の間隔が妙に狭く、前輪は自分の座っている座席の真下にあるものですから、カーブにおける動きを把握するまでにかなりの時間を要してしまいました。
こういう日に限って狭い道でのすれ違いなんかが多発するから嫌ですよね。
何回か心臓が止まると思いました。
 あとなんかえらいボロいんでやたらエンジン音が車内に篭って五月蝿いです。
窓もパワーウインドウではなく手でクルクル回す奴ですし。
 エアコンとパワステはあるくせにオーディオがAMラジオのみで音楽も聞けやしないというのも辛い所でした。それに今更パワステがつくとハンドルが軽すぎてやたら不安になります。文明の利器ってのは恐ろしいもので・・・。
 極めつけは、ガソリンが余り入っていなかったのと、大体2日はかかるって話だったので自費で千円分ばかりガソリンを入れたのに1日で車が修理完了してしまったと言う事で・・・およそ千円の丸損です。
やはり、明日早めに出発して入れるという選択をしておけば・・・と思うと悔しさもひとしお。

 金銭問題と言えば、試験が終わり次第夏休みのバイトを探さなければ生活が立ち行かなくなってしまうと言うのも問題で・・・。
まったく、夏休みを前に問題山積みで嫌になります。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:21Comments(2)TrackBack(0) フツーな日記 

2007年07月23日

地獄週間開幕

 こんばんは、ジェリドと私です。

 今週中盤から期末試験と言う事で。
今週からはもうすでに地獄週間決定です。
何せ、今日からして5時間目補講ですよ。やっぱ5時間目まであると、1日がものすごく短く感じます。
 しかも、どうも時計も読めなきゃチャイムも聞こえない。そもそも授業計画がてんで駄目で、補講した挙句25オーバーってのはどこか狂っているとしか思えません。
まあオーバーした分、かなり信憑性の高い「試験に出るポイント」をキッチリ言って最終授業が終わったので、まあ良しとするべきでしょうか。
 現時点でようやく最終授業を迎える授業がチラホラと出てきましたので、まさに試験まで秒読みといった所になりました。
そもそも、今週の木曜からなんですから。いわゆる明々後日という奴です。
ピンチ具合を考えればぶっちゃけブログなんて書いている場合ではないのかもしれません。
 そんな具合で、日記の内容がいつも以上に水増しされたり、最悪更新キャンセルなんてことも大いに考えられる状況でして。
・・・まあ、殊に平日に関しては誰に楽しみにされるような内容でもないので。
いちいち書く事も無いことではあるかもしれませんが。

 それはそうと、電王の映画もいよいよ秒読みに入り、話数も25話と、いつの間にか折り返し地点へと差し掛かりました。
映画と関連して、この時期になると毎度心配になったり、ガッカリしたり期待したり絶望したりするのがライダーのパワーアップですね。
 今年もそういったネタバレが出回り始め、いよいよパワーアップの輪郭がうっすらと見えてまいりました。やっぱり今年も映画でお披露目でしょうか?
するとTVではおそらく9月ごろってことになるのでしょうね。
 前年カブトのときは破壊されたハイパーゼクターが時間差トリックで復活したり、ガタックが唐突に爆破されたり、最初で最後の時間逆光だったりと、カブトのパワーアップ云々はちょっと色々と苦しい所があったってのは記憶に新しい所です。
 それよりも恐ろしいのは夏の甲子園シーズンだったりするんですけども。
響鬼のときなんかは夏の魔化魍呼ばわりされてましたからね。
前年のカブトの時はまあ・・・演出等々があんまりにも行きすぎだったんですけれども、今から考えると実にカブトらしかったと言いますか。
 響鬼のときは確か太鼓祭りでしたっけ?で確か剣のときは鈴鹿サーキットでしたか?に乗り込んだりたいやき名人アルティメットフォームだったり。
何気にギャレン橘さんはその期間中にジャックフォームにパワーアップ(実際には弱フォームにパワーダウン)したり、ダブルライダーキックがあったりと。
ストーリーは切り離されるものの、演出等々の面では結構気合が入っていたりもします。
それ以前のライダーはリアルタイムでないので今ひとつピント来ません。
大体見当はついたりするのですが。
 普段のテンションでもこれまでの平成ライダーとは一線を画した感のある電王が甲子園シーズンに突入したら果たしてどうなってしまうのか。恐ろしくもありますが、ちょっと楽しみだったり・・・。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:03Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記