2007年08月31日

ですの

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日もやっぱりバイト。
何だか明日の土曜日は職場全体休みとかいう噂を聞いていたので、てっきり明日は休みなもんだと思っていたのですが、そんな事も無かったようで。
 まあ、土日に休みを貰っても動き方に困りますからね。
いっそ基本は毎日スタンバイで、平日に適宜休みを取るという形の方が余程やりやすい。
ピークは過ぎたとの事で、土曜も「地球へ」には余裕で間に合う事がおよそ確定、電王も仕事の後でも十分やれると言う事が分かりましたし。
・・・まあ、どちらも私の気力しだいではありますが。
 しかし、バイト先のDQN系のが揃って、暇があればアイツがキモいだのといった会話をしているのが今日は特に顕著に見受けられたりと。
自分もそういう風に噂されてると思うと気力がガンガン下がってしまいます。
 DQNってのは本当、こういう他人の悪い噂とか聞こえる陰口とか好きですよね・・・。
まあ、ここでそんな事を私が書いている事だって、やってる事は陰口と同様のものなのですが。こうやって気付いたら誰だって陰口を叩いている辺りに性善説の限界というものを感じます。

 そして今は何故か金曜ロードショーの枠でやってるデスノートの総集編を見ていたり。
クソ田舎でアニメ本放送の方はyoutubeでチラッと見た程度なのに、こういうときは総集編だけ放送するんですね・・・。
並みの田舎だったらデスノートぐらいは見れるんでしょうけど、裏日本は伊達じゃない!ってところです。
 ま、スピンオフLでしたか?の宣伝って言う要素が大きいようですし。
しかしまあ、いくらLが大人気だったからってコレはちょっとやり過ぎなような。
さすがに今回はコケるんじゃないでしょうか。
「完全オリジナル」とか。この言葉が凄い死亡フラグに聞こえます。
そりゃま、確かに映画のLは相当な良キャラでしたけど。
 とりあえずアニメの方ですけど。
多分、2話以降はおよそ初見です。
ですからリライトとか言われたってどうもこうも無いのですが・・・やっぱ田舎をバカにしてますね、こういうのは。
 しかしながらLはやっぱ良キャラです。
漫画のときはどうも月の方にばかり目が行く事が多かったのですが、Lは動いて喋る事で魅力が倍増するキャラなのかも知れません。

 あとアニメって言うと気になるのが声優さんですが、まず気になるのがミサ=平野綾さんっていうキャスティング。
ハルヒと泉こなたの中間って言うか、その両者を行ったり来たりと言うか・・・。
この人の演技の幅ってのはもしかすると狭いんでしょうか。
 他には捜査本部のアフロの人がヒロシ・・・もとい藤原啓治さんだったり、さくらTVのプロデューサーがコナンの目暮警部だったりと。
この辺には吹きましたね。声が特徴的過ぎます。
 少々マニアックな所だと、ワタリの声が小林清志さん。
ガオガイガーのナレーションやルパンの次元の声ですね。
妙に渋い。
漫画にしろ、ワタリのスナイパー姿は見るたび吹いてしまいます。

 演出の方は、原作をベースにあっちこっちぶっ飛んでるような感じですね。
月の目が光ったりという月の顔芸に、あとやっぱポテチのところ。
 あのシーンを目にするたびに疑問に思うのですが、小型テレビの入った袋をゴミ箱に投げ入れようもんなら「ゴトリ」とか、明らかにポテチの空袋とは思えない音が発生したり、あと落下のモーションが明らかに早かったりで、多数のカメラによる盗聴&盗撮という状況下ではL側に違和感を与えないものかと思うのですが・・・。
その辺はひそかに対策済みなのでしょうか。
 そしてアニメに関して違和感大なのが、Lが死ぬあたりの演出。
明らかに原作に無かったシーンも入ってますし。これがリライト・・・とか?
一応ラストがどんなもんかは既に知ってたりしますので、確かにラストは違いますね。
結局ライトは死んだらしい、とか。もう田舎モノとか原作未読の人は完全に置いてけぼりで、まったく映画の宣伝番組になったような気がしないでもないです。
 L萌えで見る価値は・・・ありそうですけど。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  

Posted by jerid_and_me at 22:52Comments(2)TrackBack(0) フツーな日記 

2007年08月30日

39号

こんばんは、ジェリドと私です。

今週の週刊少年ジャンプ - livedoor Blog 共通テーマ
 曜日感覚がいよいよおかしくなっていますが、このジャンプ感想の習慣が無かったらもっとひどい事になっている予感です。
 で、今週の表紙&巻頭カラーは「家庭教師ヒットマンREBORN!」
被害者の中にムスカ大佐が混じっているような気がするのはきっと気のせいです。
そういえばフォークを武器としたボスが居たなんて話がありましたっけ。
 あと、結局ボンゴレを潰すつもりで継承したんじゃあ、リングが破棄されるという未来に変化は現れないような気が。

 「ONE PIECE」
とりあえず、床を舐めるってのは何かイヤらし過ぎますね。
ホグバックの凄い小悪党臭。まあ能力者でも何でも無いんですから当然といえば当然ですが。
 にしても、わりと感動させる話だと思うのですが心があまり動かないのは何故でしょうね。

 「銀魂」
マダオと亀梨が普通に落下してくところで不覚にも爆笑してしまいました。
他のドラゴンボールネタなんかはあまり琴線に触れなかったんですけども。

 「NARUTO」
もうこの漫画はタイトルを「SASUKE」にした方が良いと思います。
 今回の話で、敵のあのどこかナルトに似た奴がナルトの親と関係ありそうっていう予感がしてきましたね。
自来也は「潜入成功」とか言っときながら、相手には普通に気付かれてるというのはギャグでやってるんでしゅか。
 地味に死亡フラグ立ててるっぽいので、あのナルト似の奴と接触してナルトの親云々に関する話になってそこで死亡という感じになると予想。

 「サムライうさぎ」
ツンデレ幼女とはまた・・・しかし5〜6歳という年齢は危険すぎるような。

 何か凄いクロスコラボ企画。
まずは「ギャグ漫画日和」
何と言いますか、ものすごい混ざり方してますね。
基本的には性格含めてキャラクターがギャグ漫画日和、ノリやオチ等はピューと吹くジャガー、って言う印象を受けました。
 次に「ピューと吹くジャガー」
とりあえずピヨ彦onマッサージチェアにおける奇声が凄い。
その辺からラストへの伏線が張られているってのも印象に残った所。
 一番笑えたのは冒頭のじゃがバター、じゃがバタコーン辺りでしょうか。
そんな感じでマッサージチェアも含めて前半が良かったと思います。後半はちょっとくどいと言うか。
しかしオチの踏まれる孫の不自然さでも笑ってしまったり。
 両者ともに、キャラだけ変わってあとはいつもの、という印象がありましたね。

 「BLEACH」
ザエルアポロ、そういえばまだ卍解してないんでしたね。
で、卍解後の姿はと言うと・・・どこの紅白歌合戦ですか。
そのまんま過ぎて笑えます。
しかも、コピーを作って殺し合いをさせるという性質上、その姿に特に意味は無さげという事でまた笑えてきます。
 ネルが何かやらかしそうですが、それで返り討ちにされてキレて勝つとかだったら嫌ですね・・・。

 「ムヒョとロージーの魔法律事務所」
結局どんな無茶も通ってお涙頂戴で何もかも上手く行って、それでエンチューへの判決は無期懲役というところに違和感。
この漫画は難易度のアンバランスがひどいですね。
 普通に体を乗っ取られてただけのはずでしたが、それでも「罪には罰」とか。
何だかなぁ・・・。

 「アイシールド21」
西部のあまりのヤムチャ臭に泣けてきます。
ここまであっけないとどうにも。
 陸も峨王のスタイルに気付くのが遅すぎるというか・・・完全に泥門が勝つための噛ませ犬にされていますね。
やっぱ決勝をVS白秋にするってのは失敗だったと思います。

 読みきり。
とりあえず、何とも個性的な漫画ですね・・・。
絵といい、ストーリーといい。とりあえず連載できる漫画ではないとも思いましたが。
 オシャレっぽい感じなのですが、どこかレトロな印象が。
どういうわけかボンボンって印象があります。

 「スケットダンス」
やはり地味に面白いというか。
テンポが良いと思うんですよね。

 「P2!」
何と言いますか、作者やりたい放題ですね・・・。
今週に関して言えばもう卓球漫画でも何でもないような。

 「ベルモンド」
やっぱ何か最近この漫画に対して物足りなくなっています。
間違ったパーツで拒絶反応を起こして即死と言うなら、もうちょっとグロい死に方させてくれないと。

 「テニスの王子様」
また何か凄い球来ましたね。
2人まとめて吹っ飛ぶってどんだけ。しかも乾のメガネが飛びましたよ。
どうなる乾?
 しかし現実問題、ここからどうやって戦況を互角異常にひっくり返すんでしょうか?
手塚が負けている都合、残り3戦全勝する必要を発生させると面白くないと思うので、ここはこの2人が踏ん張りどころな筈でしょうし。
きっと乾もメガネが外れると真の力が・・・!
 そして、やはり本編の後ろの40.5のハガキ募集が面白い。
やっぱりタカさんはもう伝説です。しかし「モゾ モゾ」って・・・。
で、最後の大石でトドメ。
この漫画はこういうところでのネタへの走りっぷりが凄い。

 「魔人探偵脳噛ネウロ」
いきなりグロい描写が多くなりましたね。
シックスとやらは、好奇心からセルフ鋸で自殺するよう命じておいて、いざ始めたらまったく興味のある素振りを見せないとか。
成る程確かにモノが違うようで。
 結局、最後の謎はシックスの正体とかその辺でしょうか。
まあ現状、弥子なしで決着とは行かないでしょうし。まだまだ続きそうです。
・・・打ち切りにならなければ。

 「D-Gray.man」
作者体調不良で1ヶ月休載とか。
果たして真相はどんなもんでしょうね。

 「瞳のカトブレパス」
能力もどこかで聞いたことあるような感じですが、雷切って言う名前はどうでしょうね、流石に。
 ハクタク変形。アレってもしかして女性でしょうか。
でスキマからは何か向こう側の似たようなのが出てきたり。
これもじき打ち切りで、ソードマスターヤマトみたいになりそうな予感です。

 「バレー(略)」
ようやく打ち切り。
目障りでなりませんでしたからね。さあ、次は何が消えるのか・・・最有力候補は瞳のカトブレパスだと思いますが。
結局ジョジョの劣化コピーでしかありませんでしたからね・・・。

 今回はなんか全体的に印象薄め。
テニプリもそんな波乱がありませんでしたし。押され続けて、試合展開的にも我慢の回でしたからね。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:43Comments(2)TrackBack(0) 漫画 

2007年08月29日

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日はまあ急遽バイトを休みにして、友人3人とカラオケを主体として遊びに行くことに。
楽しみだったのか分かりませんが、今日は朝7時過ぎと、いつもより1時間近く早めに起床してしまいました。
娯楽に飢えていたというのは確かにあるかも知れませんし・・・。
 あわせて4人で、車は2台ぐらい出せそうだったんですけども、もう1人の出せる奴が目的のカラオケ屋の場所を知らないとか、またまとまって移動した方が面白いので私の車で移動する事に。
軽自動車に男4人はパワー的にもブレーキの制動力的にもかなり危ういところがあり、特に後者のブレーキに関しては効きが飛躍的に低下するので何とも。
エンジンの方は多めに回してやれば進みますからね。
 でまあ朝は早めに出てゲーセンとか。
朝10時開店で平日の開店直後のゲーセンの人気の無さも新鮮なものでしたが、それでも居る所には人が居るってのにまた驚いたり。
私以外に朝からQMAをやる人間がいたなんて。
 で、とりあえず脱サイクロプス組を目標として挑戦した所、私以外は1人を除いて後はCPU。まあ時間が時間ですからね・・・人は集まるまいと思いましたが、これほどとは。
 1・2回戦は芸能スポーツだったのに楽々決勝まで進んで、普通に優勝してフェニックス組に上がってしまいました。
その後はそれなりに人が集まって、どうも勝てない流れが来たので目標を達成したと言う事もあり早々と中止。
 あとは太鼓の達人とか。
「Climax-Jump」の「むずかしい」がそれなりに叩けるようになったものの、まだまだといった所。
お子様向けなんで、「むずかしい」でも難易度は低めなのですが・・・この手のゲームはやっぱ回数をこなさないと話になりませんね。

 そっからはまあ昼食の後カラオケに。
ドリンクバーでは定番のブレンドドリンクを調合し他人に飲ませるという恒例行事も行われ、毎度ながらカオスな時間でした。
 曲目としては毎度おなじみ新旧アニソンから、今回はニコニコ動画系統のものも多かったように思えます。
 例えば私は歌ってないんですけどアイマス関係ですとか、「ぼくらの」よりアンインストール、ふぃぎゅ@系にらき☆すた、真っ赤な誓いやアクエリオンは・・・もはや定番ですね。
 テニプリミュージカルもやたらカラオケに収録されてますし、あと割りと普通にお気に入りになってしまったのが「さよなら絶望先生」のOP。
早くも入っていたため、歌ってきてしまいました。
やっぱ歌詞が素晴らしくネガティブでステキです。
 あとはまあ個人的に定番のJAM project系ですとか、こちらでもClimax-Jumpとか。
この辺は意地でも上で歌おうとしますので喉が劇的な勢いで消耗しますからね・・・あまり多くは歌えないのですが。
そんな具合に喉をズタズタにしつつ6時間ばかり歌った後に撤退。
 事後に全員を家まで送り届けるってのは中々に大変です。
途中今後の就職活動云々の話になって、底無しの鬱になったりと。
実にテンションの上下幅の大きな一日だったと思います。

 また、メンバーのうち1人が秋葉原で調達してきたアレな内容の同人誌なんかを持ってきていたり。
面白いんですけども価格設定としてはやっぱアレですよね・・・。
 しかし、今度はこっち方面に手を出してしまいそうな自分がひどく心配。
というか、割と秒読みにかかっている風な雰囲気で。
どうしたものか。
 バイトの給料だって安くなりそうなもんなのに、これ以上アレな趣味が増えたらどうにもなりませんね。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 23:04Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2007年08月28日

雨と月

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日もやっぱりバイト。
今日は朝から雨がひどく、運ばれてくる梨がみんなズブ濡れなもんで扱う私らも手袋を始めとしてかなり濡れてしまうんで困ったものです。
 しかも雨の日は農家の方も収穫を避けたいのか、毎度仕事が少ないというのがまた困り者。
ちょっとした仕事の奪い合いみたいになりますからね・・・こういう空気ってのはひどく疲れます。
 あと、こういう日ってのは梨にナメクジが引っ付いていたりしますからね。
手にとってビックリしたりと、心臓的にも疲れます。
 また、古参バイトの人が言うには今年のピークは昨日辺りで過ぎてしまい、これから仕事は減る一方だとか・・・。
これはどうにも困った話ですよ。あの程度でピークと言うのならば、まったくもってアテが外れてしまいました。
これは大した稼ぎにならなさそうで・・・参りましたね。
 これに関連して、今年はピーク時の持ち込まれる量、現時点での総持ち込まれ量ともに過去最低クラスだとか。
やはり、日本の農業の衰退はこうした果樹栽培においても確実に進行しているようで・・・。
 その古参の彼の体験した最大の量と比べて3分の1以下になっているという話ですからね。
こんな減り方をしていたんじゃあ、日本の果物が中国産等に摩り替わっていくというのも仕方の無い話というか。
 需要の大きさが変化しないのであれば、国内モノの供給が減れば他所のモノが入ってくるのが当然で。
 まあ、その前に輸入制限とかで国内の農業を保護でもしてやったらどうか?という話なのですが。そりゃあ危ない作り方なら安く出来るんですから。
それと真っ当なモノを競争させるってのはどうかと思いますよ。

 それはそうと、今日は全国の広い範囲で6年ぶりの皆既月食が観測できる・・・予定だったようで。
私もしばらく前にコレを知って、それなりに楽しみにしていたのですが・・・こういう日に限って雨ですよ。
 ついこの間まで暑い暑いと唸ってて、太陽自重しろ、雨雲がんばれなんて思っていたのにこういう日に限って雨です。
雨雲自重しろ。太陽がんばれ、月がんばれ。
などと念じた所で時既に遅し。
大体、コレを書いてる午後9時過ぎぐらいには月食終了と言う事で。
 およそ本州全域が曇りないし雨と言う事で、東北の一部と北海道と九州以南以外の人で楽しみにしていた人はみんな悔しい思いをしているとの事で、私個人の運の問題ではないので納得せざるを得ないところなのですが・・・ううむ。
 見えた人曰く、月食と言っても真っ黒ではなく、赤い満月が見えてそれはもう幻想的な光景だったとか。
羨ましい話です。
 こないだの流星群の時は5〜6個ばかり目撃できたんですけどね。
気候との勝負でそうそう上手くは行きませんか。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 21:42Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2007年08月27日

限界

こんばんは、ジェリドと私です。

 いよいよもって本日でバイト1週間連勤達成となりまして・・・。
これまでは割りと平気だったのに、何だか今日は妙にコンディションが最悪でどうにも困ってしまいました。
 しかもこういう日に限って長引いて終わるのが5時ごろに。
いつもと比べて楽な仕事に回されたはずなのに、なんかもう色々とボロボロです。
こりゃあ明日辺り休んでやろうかとも思いましたが、やっぱ用事も無いのに休むのは給金的な面と、いざ何かやるときのために続投。
もう結構ボロボロだってのに、やってしまったという気持ちです。
 昨日の時点で結構クライマックスだったので、電王感想の後で日帰り温泉という奴に行ってばっちりリフレッシュしたつもりだったのですが・・・。
度重なるサウナと水風呂の往復により逆に体力を消耗したというのは大いにあったかも知れません。
 その後ガッチリ寝ればいい具合に超回復したのかも分かりませんが、微妙に睡眠時間少なめってのもマイナス方向に作用したとみて間違いないでしょう。
もう午前中なんか特に大変な作業でも無いのに妙にフラフラになってましたし・・・。
気合が足りません。

 今日の午後の仕事は、いつもの仕事の人数が足りていたからか、おばさん・・・もとい、おばあさんばかりの集まりの中に放り込まれるような仕事で。
 どうも私はあっちこっち妙な仕事に回される機会が多くて困ります。
おばさんって人を便利に使おうとする割りに、その指示がひどく支離滅裂でこっちは混乱するばかりという状況に陥ると言う事が多々あって困りますね。
 いくら体力的に楽な仕事だって、この手のはちょっと勘弁して欲しい・・・んですけど、どうせまたあっちこっち回されてしまうんでしょうね。

 それはそうと今回もちょっとばかり気になったニュース。
ライオン、殺虫剤の「氷殺ジェット」を自主回収
効かない、時間がたてば敵が再起動する、などとそうした点でも消費者の文句の多いこの新型殺虫剤ですが、これを勘違いした使用方法をしたために事故が発生してその責任のためか自主回収との事で。
 これってつくづくマヌケな話だと思ってしまいまして・・・。
スプレーは火気厳禁、なんて私はどこでも常識だと思っていましたよ。
それで怪我人が出たから回収ってのはどうか、と。
 不具合でも何でもないじゃないですか、こんなもの。
これを危ないと言うなら缶スプレー全部の回収が必要になりますよ。
 ・・・とまで書いたところで気付いたことですが、そういえば昔ストーブからこぼれた灯油に火がついたと言う事がありまして、そのときにとある阿呆がコールドスプレー・・・筋肉とか冷やして痛みを緩和する奴ですね。
それをかけて大火炎発生という事をやらかした奴が居たってのを思い出しました。
 冷える=火に対して安全、という意識はここまで一般に定着してしまっているのでしょうか?基本的に缶スプレーは火気厳禁と言う事以上に。

 何と言いますか、30年とか使った扇風機が火を吹いたってのをさも欠陥のように報道したりとか、そりゃあ電化製品だって30年もすれば壊れるでしょうに。
 消費者側の勘違いした安全基準をまずどうにかしないと、開発・製造業はいちいち無用な損害を蒙る事になりそうでマズいと思います。
もっとそう言う事を学校で教えてはどうか、なんて思ったり。
流石にこれはちょっと飛躍でしょうかね。
 そもそも日常生活の時点で自然と学習できるような事なのに、その1回で回収だ欠陥だと騒ぎになりますからね・・・。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 21:46Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2007年08月26日

今週の仮面ライダー電王「第30話 奥さん花火どう?」

こんばんは、ジェリドと私です。

仮面ライダー電王 - livedoor Blog 共通テーマ
 もはや体がボロボロですが、電王感想。
冒頭は、またも何かお祭りっぽい雰囲気のデンライナー。
「行けぇ、モモの山・・・!」
と、キンタロスとのトントン相撲に興じるモモタロスに、ナオミとともに線香花火を楽しむリュウタロス。
電車の中で花火って、よく考えると異様ですよね。
 そんなデンライナー内に乗り込んできた侑斗。
「あぁっ!てめえ何しに来やがった!?てめえのせいで負けちまったじゃねえか!」
と言いがかりをつけるモモタロスを相手にせずに、
「デネブ来てないか?」
と。やはりあの後デネブは帰ってこなかったようで。
「デネブ?来てないけど・・・どうかしたの?」
「いや、来てないならいい。」
「え、待って!デネブいなくなったの?」
「ちょっとな・・・。」
周りには知らせるまい、といった態度の侑斗ですが、そこはウラタロスにしっかり突っ込まれて
「いかにも何かありました、って様子だけど?隠すなんらもっとちゃんと隠してくれないとね。」
「大したことじゃない。家出しただけだ。」
と、真相を明らかに。
驚く一同ですが、
「また負けた!」
モモタロスとキンタロスだけは別世界。

 一方、ミルクディッパーでは。
入口には
「KEEP OUT 立ち入り禁止」
の黄テープが張り巡らされ、店内もモノが散乱し、ひどい荒れよう。
そしてお互いそっぽを向いてふくれ面の良太郎と愛理。
 ひそひそ話す常連2人。
「・・・ケンカの原因は?」
「愛理さんが、良太郎君のために3日かけて作った漢方ジュースを置いといたら・・・。『あ、異臭がする』って通報しちゃったらしくてさ。」
 アレコレ入った危険な雰囲気の鍋。
タコの足が出てたり、紫の煙まで立ち上っているという見るからに危険なその鍋を回収しようとするガスマスク装備の警官。
あちこち捜査する警官たち。
 騒ぎに気付いた愛理は、どこか警察慣れした様子で
「良ちゃん!・・・あ、ご苦労様です。どうして110番なんかしちゃうの!」
「危険なもの作るときは言っておいてよ・・・!」
「危険じゃありません!」
「この臭いはき、危険だよ!」
一体、何を原料として作ろうとしていたのか・・・。
 それで、姉弟でケンカになってしまったようなのですが、最終的には良太郎が一方的にモノを投げつけられていたり・・・。
「で、珍しくちょっとこじれちゃった、ってわけ。」
「ううむ・・・どっちにも同情できるな・・・。」
複雑な立場の外野2人。
 愛理がジュースを用意し始めると、
「何だ、愛理さんやっぱり良太郎君のためにいつものジュース用意して・・・。」
「・・・あ、自分で飲むんだ。」
もうなんか大変です、外野2人。
良太郎もまた腹を立てたらしく、店を出て行ってしまいますし。
「ああ、ちょっとちょっと!・・・今日5人で花火大会行く約束なのに・・・!」
2人の間に板ばさみになり、おまけにスネまでぶつけたり。
悲痛ですね。

 店を出て行った良太郎。
不機嫌な顔をしていると、ビンの破片を踏んで自転車のタイヤがパンク。
操縦不能に陥り・・・前にどっかで見たようなシチュエーションですね。
 今度はどこにぶつかるか、と思っていると、前方には噂のデネブ。
「デネブ、どいて〜!」
「野上、危ない!」
そこはしっかりと受け止めるデネブ。
「助かった・・・。」
と一息ついていると、今度はデネブがバナナの皮を踏んづけて転倒。
デネブに支えられていた良太郎も合わせて転び、良太郎がデネブを押し倒すような格好に。
・・・さすが電王。その手の需要にもバッチリ応えていますね。
「ごめん、大丈夫?」
「野上、俺と・・・契約してくれ。」
とキャンディを出すデネブ。
キャンディで釣ろうなんて・・・。

 花火大会の準備が進められる川原で事情を聞いた良太郎。
デネブは麦藁帽子に手ぬぐいで顔を隠していますが、益々オカンって感じの容貌です。
「カードが残り一枚?それじゃあ、後一回でゼロノスは・・・。」
「俺が、もっとちゃんとしてれば・・・あんなつまらない事で変身させてしまって・・・。」
「でも、わざとじゃないんだから・・・。」
「いや・・・本当に大切なカードなんだ。」
「気持ちは分かるけど・・・。でも、だからって僕と契約するのは・・・っていうか、無理だよね。」
 手厳しい良太郎。
「形だけでいいんだ!俺がちょっとでも野上や電王を助けて、なるべく最後の一枚を使わないように・・・。」
「だったら、余計に侑斗の傍に居た方がよくない?」
「駄目だ。もう侑斗にあわせる顔はひとつも無い・・・。」
どうやら、不退転の覚悟で家出してきたようで・・・これにはお手上げといった様子の良太郎。
 一方、良太郎らの眼前で行われている花火の準備の場では、
「バカ野郎!へばってんじゃねえよ、何やってんだ!もういいからトラック行って縄取ってこい!」
とどやされる新人らしき男。
 へばりつつトラックへたどりついた男・・・どうやらこの人はデカブルーのホージーを演じてらした人のようですね。
その周りをしばしウロウロし、取り憑いたイマジン。
 砂が零れ落ち、姿を現すか・・・と思ったら、地面から足、空中から頭が出てくるという逆立ちイマジン。
「お前の望みを聞こうか。どんな望みも叶えてやるよ?」

 その気配にすばやく気付き、良太郎に伝えるモモタロス。
「良太郎!」
「え?」
「どうかしたのか?」
「イマジンだ!」
「・・・どこ?」
やはり気付かないデネブ。早くも足手まといの予感・・・。
 先に駆け出した良太郎はというと、浮き輪売りの浮き輪に頭から突っ込んでしまい、抜けなくなっています。
「え、どうなったの!?」
「野上!?待ってろ!」
ここで助け出そうと躍起になるデネブですが、中々抜けない。
「行くぞ!」
と一気に力を入れると、浮き輪ごとすっぽ抜けて土手を転落。
デネブの凄いアクロバティックな転落の仕方・・・。
 そして、土手の下に何故か存在していた泥沼に頭から突っ込んで・・・2人ともすっかり顔が泥まみれ。良太郎もすっかり力尽きてしまいました。
 この不幸コンボにはデンライナーの面々も驚いたようで、
「あ!・・・あ〜あ、今日は運勢最悪の日みたいねぇ。」
「そろそろ来る頃やと思っとったが・・・ヘークション!」
盛大にクシャミをかますキンタロス。
「汚えな、クマ!・・・さあて、そろそろ出番か?」
どうやら他の3タロスはイマジンの出現に気付いていないらしく、出番を独り占めにするため出撃準備にかかるモモタロス。

 イマジンはどうやら契約してしまったようで、
「分かった、分かってるよ。すぐに叶えてやるから・・・。」
そこへ現れたモモタロス良太郎とデネブ(顔が真っ黒)。
「待てよ!へっ、俺、参上!」
「俺も、参上!」
モモタロスの真似をしてポーズを決めるデネブ。
そこに突き刺さるモモタロスの視線。
「・・・どうも。」
「電王か?何だ、戦う前からボロボロだな!」
「放っとけ!」
「放っとけ!」
真似るデネブを放っておいて、電王ソードフォームへと変身。
「行くぜ行くぜ行くぜ!」
イマジン相手にガンガン戦う電王ですが、デネブの方は手出しせず。
 しかし、
「一対二は卑怯だけど・・・侑斗のためだ!許してくれ・・・。」
と、男のロマンである指ランチャーでイマジンの背後を狙うものの、発車の直後に電
王との位置が入れ替わり、結果電王の背中に全弾命中。
予想通りの展開ですね。
「ああっ!も、モモタロス・・・大丈夫?」
「痛てて・・・何で?」
「大丈夫?ああ、やっちゃった・・・。」
「大丈夫じゃねえ!オデブ!今俺狙っただろ!?正直に言え!あぁ・・・。」
 怒ったり痛がったりと忙しいモモタロス。
そうこうしているうちに飛んで逃げようとするイマジン。
「じゃあな。俺も忙しいからさ・・・。」
そこを指ランチャーで撃ち落とそうとするも、これまた弾丸が電王の頭上をかすめていくという危なっかしさ。
「危ね!やめろバカ!」
とデネブを叱っていると、今度はイマジンの反撃を受けて完全に見失ってしまいました。やはりデネブ、結果的に足手まといとなってしまいました。
「クソッ、逃げられた!」
「逃げられた・・・。」
「てめえのせいだバカ野郎!ったく・・・。次に会った時が奴の最期だっての。」
変身を解除するモモタロス良太郎。
 いつの間にか顔がキレイに?変身には美白効果が・・・。
「それよりよ、オデブ。てめえ家出すんのは勝手だがよ、良太郎にくっ付いてんじゃねえよ。」
 良太郎に対する独占欲か?と思いきや、
「すみません、お世話になってます。」
「なってます、じゃねえよ。」
「モモタロス、大丈夫だから。さっきはフォローありがとう。」
「ヘッ、嫌な事があったらコロコロ契約者変えんのかよ。便利な付き合いだなテメエらは。」
「かなり堪えた・・・。」
痛いところを突かれたデネブ。
モモタロスはこの状況が気に入っていないようで・・・。

 契約者の病室を訪れる良太郎。
「怪人に何か望んだはずなんですけど。」
「そうだ・・・俺はすごいみっともないこと・・・。」
「教えてもらえませんか?」
「女房に花火見せてやりたいってな。」
「奥さんに花火を・・・?」
「ああ、あいつ5年前に赤ん坊連れて出て行ったきりなんだ。俺が勝手に会社辞めて花火職人になるって決めたもんだから、大ケンカだったぜ。女に男の夢は分からねえからな・・・子供の生活費どうすんだって、金の話ばっかりでよ・・・うるせえから離婚だっつってすぐに花火会社の寮に入ってやった。」
 なんというDQN夫・・・。
「・・・そのままなんですか?」
いきさつを聞いて、あまりのひどさに驚きの良太郎。
「俺から謝る必要ねえしな。ただ、今日はじめて俺の作った花火打ち上げさせてもらえるんだ。5年かかったよ。そしたら急に女房と子供の顔思い出してさ。」
「あの・・・おせっかいですけど、奥さんに連絡して見てもらったら・・・。」
「だから、男の俺から頭下げられるかっての。」
「別に、言葉に出さなくても・・・すいません。」
「まあ・・・今日やるって事は伝えたんだけどさ。」

 病院のロビーで待つデネブ。
やはり顔が隠れておらず、子供にガン見されて
「見ちゃ駄目でしょ!」
と母親が叱る・・・というお約束パターン。
 その頃侑斗は、草原に寝転がって
「クソ・・・。」
最後のカードを眺め、イライラしています。
 戻ってきた良太郎は、
「本当に、侑斗の所にもう戻らないつもり?モモタロスの言い方はきついけど、戻った方が良いって言ってるんだ。失敗したり迷惑かけたりケンカしたり、ずっと一緒に居ればよくあるよ。」
 相変わらず黙っているデネブに、
「・・・兄弟ケンカみたいなもんじゃないかな。何かあっても、結局本当にイヤになったりはしないんだ。」
 と言う事は、良太郎自身もう愛理のことを悪く思っちゃいない、って事でしょうか。愛理のほうも。

 一方、あの職人の奥さんらしい女性は。
「今日は遅くなりそう、ごめん・・・。シンスケとショウタ、よろしくね。」
どうやら、実家に子供を預けているようで。
 そこへ現れたイマジン。
「奥さ〜ん、残業?働くねぇ、花火見る?」
と、花火の代わりに火球を発射し・・・。

後半は追記へ。  続きを読む
Posted by jerid_and_me at 20:14Comments(0)TrackBack(17) 特撮ネタ | 仮面ライダー電王

2007年08月25日

むきゅう

こんばんは、ジェリドと私です。

 なんかもう曜日感覚がきわめて薄くなっていて、今日が土曜日であると言う事に気付いたのが今朝。
 じゃあ今日はバイト終わってから「地球へ」見て感想書かなきゃなぁ、なんて思っていたわけですが、それが世界陸上で中止だと気付いたのが帰宅してから。
時間にして午後5時半ぐらいです。
 やってくれますよ世界陸上・・・。
これだからスポーツ中継って奴は嫌いです。
ここんとこ凄く面白くなってきたというのに。
 おかげで、日記のネタを仕込めなかった上に今日の仕事は結構大変だったため、体力的にどこかへ出て行く気もしないという状態に。
 しかし、ああいう女性向けなアニメを割りと真剣に見れてるってのは何か凄いなーと自分で思ってしまいました。作品的にも。
むしろ今日び男性向けはキャラ萌え狙いが多いように思われますので、こういうのの方が純粋にストーリーに目が行くので良いのかも分かりません。
 これで次のガンダムって事になると、ガンダムってのは基本的には男性向けのはずなのでアレコレと違和感があってかなわない、と言う事になってしまうわけで。
ネームバリューで勝負すると大抵はろくな事にならないのでしょうか。

 にしても、どうせ無いんだったらもうちょっと早く気付いてQMAでもやってくるんでしたね。
最後にプレイしたのが確か先週の日曜ですから、もう大分ご無沙汰で。
曜日感覚も消えてますので、もう随分長い事やってないような感覚です。
 もはや自分がどのような状況であったかと言う事もよく思い出せませんが、確かまたサイクロプスに落とされて、勝てない流れ(ソレは主に芸スポ出現の流れだったりする)から抜け出せずに居るという状況だったと思います。
 やっぱりこのバイトはそれなりに早い時間に終わるものの、決まった休みなんてものは存在しないため日単位での生活にメリハリが全く無くなりますね。
前のバイトは殺人的な勤務時間ながらも週休3日を確保したい、という要望が通ったため結構メリハリを持って生活できていたのですが。
 これはちょっと良くない傾向だと思います。
次の休みは何をしよう、というビジョンが発生し得ず、かつ悪い思いをして休みを取ってまでする事が浮かんでこないと言う事で。
気付けばだらだらとバイトしかしていなかった、と言う事になりかねません。
 とりあえず明日はあえてバイトを休まず出て、電王の感想は・・・今日と同じような時間に終わるのなら帰ってきてからでも十分書けるでしょうね。
体力的なところは置いておいて。
 それで来週辺り何かやらないと、ちょっと毎日がくだらなすぎますからね。
来週は1日2日ぐらい休みを取ったって文句を言われる所では無いでしょう。
これまた何をやるかって事はあまり決まってなかったりするのですが・・・とりあえずカラオケぐらいは。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:19Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2007年08月24日

給金

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日も今日とてバイトバイト。
どうも私は他の人と比べて色々な仕事に回されることが多いらしく、裏方の方に回されたと思ったら梱包ライン、かと思ったらいつもの力仕事に回される日があったりと、どうもあっちこっち落ち着きがありません。
 それでいて、まだ手首の痛みが一向に引かないのに手首を酷使する仕事を回されたりと、どうも人事サイドからの悪意が感じられます。
・・・まあ、私の手首なんて向こうはそれこそ知ったことじゃないんでしょうけど。
 そんな感じで、慣れようにも仕事があれこれ変化するので中々慣れられないバイトですが、とうとう本日給料日です。
 そういえばこのバイト、開始時に銀行口座の確認も行われず、何日締めで給料は何時どんな形式で支給されるか?と言う事もろくに説明されてなかったんですよね。
仲間内ではちょっとしたミステリーとなっていました。
 それでいざ支給となると、給料は茶封筒に入ったのを手渡しで受け取るという至極古めかしい手法によって行われるもので驚き。
 前のバイトは振込みがバイトが終わってしばらく経過してからで、何かよくあるベリベリ剥がして開く葉書で給与明細を送ってきたりと、最新鋭って感じの雰囲気だったのでその落差もあり驚きでした。
 給料と言ってもバイト開始からまだ1週間とちょっとしか経過しておらず、1日あたりの労働時間もそう長くない。
それに一体、今月の何日まででもって今月分とするのか?っていう疑問もあり。
 とりあえず、どうも一緒にタイムカードが入っているらしく、厚みによる金額の予測は不可能。
封筒手渡しというシステム上、小銭なんかも入っているので重さも参考にならず。
 ええい、と封筒を開くと・・・中身はタイムカードと2400円。
2400円て・・・何かの間違いかと思いタイムカードを確認すると納得。
タイムカードに押してあったのは、バイト初日の分の記録だけ。
 つまり、私の初出勤日が丁度タイムカードの切り替え時で締めの日だったと言う事で。
こんな異常なまでに小額の給料となり、だったら別に渡してもらわなくとも・・・といった気分でしたね。

 しかし給料がどうとかいうとアレを思い出しますね、仮面ライダー剣。
終盤、ボード崩壊後も何故か振り込まれていた給料が突然途切れ、
「給料が振り込まれてないんだ!」
と慌てる剣崎。
そこで通帳の残高が27円しか残っていなかった、って奴。
 当時は、金遣いの荒さだとか使い道とか、そもそも毎月いくら振り込まれてるのか等、この異常に低い残高のために謎が謎を呼んで大変でしたね。
しかもこの謎、私の中じゃ未だ解決していないという。
 当時、剣崎は遺産で暮らす虎太郎の家に居候しており、おそらく生活費はタダ。
バイクにしたってそんなガス代のかかるものでなし、そもそも確か核融合エンジンです。
 特に趣味などの描写もなく、特別な支出の必要性も考えられません。
となると、考えられるのは、そもそも給料が異常に安いという可能性。
コレに関してはわりと説得力があり、作中でも給料は安いといったセリフや、何より橘さんが廃墟住まいという点からもうかがい知れる所ですね。
 あの部屋は凄かったですね。
パソコンと机とベッドと冷蔵庫以外は何もなし。
しかも確か冷蔵庫の中は空っぽだったという。
 史上初「職業ライダー」という新しい要素を打ち出しながらも、給料は結局フリーター程度というお粗末な実態だった、と考えるのは案外妥当かも分かりません。
 危険な仕事で、命の危機すらも伴う仕事がバイト程度の給金。
それでも、「給料なんかよりも、もっと大切なもの」があると示していたと考えると、これはこれで深いですね。

 しかし実際、タイミングの問題とは言え肉体の消耗と不釣合いな給料だと軽く凹みますね・・・。
では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:00Comments(2)TrackBack(0) フツーな日記 

2007年08月23日

38号

こんばんは、ジェリドと私です。

今週の週刊少年ジャンプ - livedoor Blog 共通テーマ
 曜日感覚がどうも崩れ気味なので忘れつつありましたがジャンプ感想。
巻頭カラーは「アイシールド21」。
 5周年とはまた続いたものですね・・・コレに関しては5周年という数字に何故だか違和感がありませんね。長くも短くも感じません。
 で、内容の方はというと思ったとおりの結果と言いますか。
ローピングロデオドライブの見せ方なんかがもう相当にかませ臭を発していましたので容易に予想できましたよ。
 しかし夢を見るとろくな事がないって言うか、試合中に昔のことだとか関係ないことを考えてちゃあ、そりゃろくな目には遭わないでしょうね。
 シチュエーション的には気の毒なんですけど、どこかマヌケで悲しむに悲しめないって言う。
やっぱこの対戦カードは失敗としか思えない・・・。

 「ONE PIECE」
斬撃が飛ぶのは筋力の問題だったのか・・・。
 案外早く決着しましたね。
回想って形なんで、てっきり長くなるもんかと思って覚悟してましたが。
もっとも、ただ必殺技をブツけ合ったって感じでどうも戦いらしくない感はありました。
 とりあえずカッコよく終わらせたって感じでどうも・・・ううむ。

 「NARUTO」
写輪眼に対しては一対多数で臨め、というのはまあ納得の行く話ですけど、果たしてそれが影分身で行えるのか?ってのはきわめて怪しいというか・・・無理なんじゃないでしょうか。
 こないだ、影分身は解除した時に本体に情報等がフィードバックされる、という修行をやったばかりなのにも関わらず、影分身で頭数を増やせば大丈夫と考えるとは。
やはりナルト・・・大した忍だ。
 で結局は術中にしっかり落ちてちゃあもう目も当てられません。
こんなもんでサスケを取り戻そうってんですから笑止千万です。
 しかも実の兄よりも兄弟だと思ってるってアレですか?
同性愛者カミングアウトでしょうか。

 「BLEACH」
一護のほうは、やっとこさグリムジョーを黙らせたと思ったら1つ格上の奴が出てきて、ダブルかませ犬のほうはやっとの思いで逃げたと思ったら戻ってきたようで。
 とりあえず敵陣で当ても無く逃げ回るのはマズい、って事でしょうかね。
まあ現状だと両者とも勝てる要素が無いので、誰かしら応援に来るって所だと思います。
隊長クラスとか。

 「家庭教師ヒットマンREBORN!」
真リボーンが修行をつけるのが山本、って言う組み合わせに何か違和感。
ヒバリの欠伸で腐女子狂乱っていうビジョンが脳裏に浮かびました。
私って才気煥発の極みとか使えたんでしょうか。
 しかしあのリーゼントの人の浮きっぷりが凄まじい。

 「銀魂」
今回のエピソードはどうもハズレな気が。
盛り上がる気がしないんですよね・・・。

 「魔人探偵脳噛ネウロ」
どうやら絶対悪ってのはニュータイプの事のようで。
人間から生まれた新しい血族で、プレッシャーとか使う。
どう見てもニュータイプですね。
で、能力的にはどんなもんなんでしょうか。
 そして、ようやくXの性別が明らかになりましたね。
私はもうこれがずっとずっと前から気になっておりまして・・・。
出生時の性別は雌、と言う事でひそかにガッツポーズ。

 「スケット・ダンス」
やっぱりどうも語るところが無いですね。
しかし順位は下がっていない、と。やっぱ絵がそれなりであると言う事はそれだけで生存の理由になりえるんですね。

 「ベルモンド」
何か普通にバトルものになってて。
ちょっとばかりガッカリですね。そろそろ他の能力も見せて欲しいところですが。
 大体、双子の刺客のほうもサッサと殺ってしまえば良いものを・・・。

 読みきり。
いかにも読みきりって感じとでも言いましょうか。
話の構成が読みきりサイズに上手く纏まった、みたいな印象を受けました。
 しかしアレですね、あの和歌先輩とか言うの。
高身長のオカマって感じで・・・存在がひどく奇妙です。
 対戦チームは全員180cmだなんて騒がれてましたが、後ろの2人に関しては多分髪型の分でしょう。

 「テニスの王子様」
怒涛の超展開。
何ですか記憶喪失って。軽井沢で一体どんな訓練を・・・?
凄いですねこれは。予想の斜め上とかそういうレベルじゃないですよ。
 試合のほうはダブルス1ですが、何か意外な対戦カード。
赤也はてっきり、また不二あたりと対戦するもんだと思っていましたが。
 で、柳生は柳生でジョセフ・ジョースターになってますし、赤也は皮膚が切れるような打球を放ちますし・・・。
また殺人テニスの予感です。
 気になる今後の対戦カードですが、ここで赤也が出てくるって事は越前はあの幸村と対戦することになりそうですね。
そこで試合中に記憶を取り戻すと無我の奥の扉が開かれるとか、そんな感じだと思われます。
 それはそうと、この後ろに載ってるファン参加企画の告知で、比嘉中の田仁志が
「お・は・が・き!!」
って叫んでるのが視界に入った瞬間、不意に大爆笑してしまいましたよ。
何で彼はこんなにも面白いんだろう。

 「瞳のカトブレパス」
細美家の付き人は刺し違えるといったレベルながら四凶相手に勝利したり、今度の瞳のキレイなハゲもそれなりに戦えそうなのに、倉持家の付き人のほうは何であんなに役立たずなのかって事が気になります。

 「P2!」
こっちもハゲ。
何度見ても頭部の造形が独特すぎて笑ってしまいます。
 テニプリがテニスの試合において奇抜なプレイを持ち味としているのなら、こっちはキャラの見てくれの異端さで勝負しているんでしょうか。

 「エム×ゼロ」
ようやくM0プレートが能力としてマトモに機能する兆しを見せてきましたね。
コレで少しは能力バトルらしくなるという所でしょうか。
 しかし、魔法除去能力をより自在に操れるようになったらある意味最強なような・・・。

 「D.Gray-man」
何か絵が下書きみたいなんですけど・・・?
絵だけの漫画から絵を取ったら何が残る?って感じのエピソードでしたね。
普通なら盛り上がる所でコレですからね。まともな神経してません。
 しかも「限定解除」とか、アーメンとか言いながら銃を撃つってのもどっかで見たようなお話です。
あと銃の大きさというかバランスがデタラメで、どうにも盛り上がりません。
 そういや富樫復活なんて噂がありましたけど、それってのは今回のこれの事なんでしょうか。

 「ムヒョとロージーの魔法律事務所」
結局最後までお涙頂戴で完璧に何もかも上手く行って・・・盛り上がりも何もあったものじゃありませんね。

 「バレー(略」
これで四天王も全員仲間になって、ようやく打ち切りへの土台が出来上がったという所でしょうか。

 〆の「ピューと吹くジャガー」。
掲載順が投稿コーナーと入れ替わってますね。
 しかし実写映画化て・・・初耳な上に、ジャガーさん役は要潤さんですか。
紹介で、筆頭となる作品が「仮面ライダーアギト」って所でニヤリ。
 そういえば、同じシュール系漫画だと「魁!クロマティ高校」は龍騎の須賀さんが主役やったんですよね。
ライダーから漫画ものの映画ってのは知る限りこれで2つ目とは、奇妙な偶然です。
 にしても要さんとは・・・あの人って最近だと割りとクールなイケメン系の役が多いイメージがあります。
そこでジャガーさんってのは驚きです。
 本編のほうは、こちらもカオスで爆笑。
14日目でロボになり、15日目にはハンダごてでドロドロとは・・・。
プラモ少年なら誰だって一度は通る道・・・ですよね?
私はやりました。
 その後の変化も物凄いもので、オチでさらに爆笑。
うんこ臭い臭いと言っておきながら食ったんですか。

 とりあえず、今回は幾つかの作品に関しては印象が濃かったんですけども他は薄いって感じで。
ダントツはテニプリですが。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:36Comments(0)TrackBack(0) 漫画 

2007年08月22日

狂気

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日はまあ朝から雨って事で。
あのクソ暑い職場も少しは涼しくなるだろうか?などと淡い期待を抱いたりも下のですが、結果はまさに焼け石に水。
 この時期の雨ってのは、一旦バーっと降ってはカンカンに晴れ、そしてまたバーっと降る・・・ってのを繰り返すんですよね。
すると気温はいくらか下がるものの、湿度がソレを上回る勢いで上昇して結局不快指数はうなぎのぼりといった具合。
 毎年、この時期の雨なんてこんなもんなのは考えればすぐに分かる事なのですが・・・淡い期待を抱いた自分が情けない。
 明日もそんな感じの天気、むしろ今日より日の差す時間が長くなりそうと言う事で。
また不快指数クライマックスの中での作業と考えると鬱々としてきますね。

 それはそうと、今回はちょっと気になるニュース。
ロゴ塗りつぶす イメージ低下回避が狙いか
コレなんですけどね。例の中国の旅客機が沖縄の空港で着陸即炎上したとか言う奴。
 まあ今日び中国製品って言うのは食品から玩具、自動車等の輸送機器に至るまで、何一つとして信用に足るものが無いというのは周知の事実でしょうが・・・。
 それで今回は、とうとう乗り物の中でもトップクラスに確実な安全性の要求される飛行機において事件発生ですよ。
まあ常日頃から、私の周りでは「五月蝿い旅客機は中国の旅客機」なんて風に言われてたりするのですが、とうとうやっちゃった、って感じです。
 で、この事件。
事後の経過が極めてお粗末と言いますか、それはもう目に余るもので・・・。
今朝、毎度の如く出勤までに時間に余裕がありますので、ダラダラとニュースなんぞ見ていたら、その爆発炎上した飛行機の機長の会見なんかがあったんですけども、この様子がとても事故機の機長とは思えない様子でして。
 事故では着陸後の出火と言う事が幸いしてか、奇跡的に死者は出ていないのですが、もう機長がそのことをひたすら喜んでいて。
いや、喜んでいるだけで。
 もう「全員生存したんだからめでたしめでたし」ってな具合で。
本来、旅客機が火を吹くこと自体が相当に重大な問題なのに、ソレに対する疑問なんかは頭の片隅にも無いといった様子。
 事故の当時の状況について「頭が真っ白になった」なんて笑顔でインタビューに答えたりしてましたからね。
もう狂気の沙汰としか思えませんが、向こうはきっとマジなんでしょう。
 で、上のリンクにもあるように、会社側は会社側で、検証のための現場保持か、その場に残された自社の旅客機から自社のロゴを塗りつぶしているんですからね・・・。
 自社のイメージ保護のためでしょうが、こうやって公に報道されている以上は無駄って言うか明らかに逆効果だと思うんですけどね。
それとも主な顧客は中国人で、中国では報道規制がされていて主たる顧客に影響する事は無いとか?
 さすが、山肌にペンキを塗って緑化と言い張る国はやることのレベルが違います。

 とにかく、中国はこんなことを真面目な顔でやる国なのか・・・と改めて認識させられまして。
次回のオリンピックはこんな国で開催されるのかと思うと、何かありそうで恐ろしい限りです。
 落ちても何ら不思議でない飛行機で移動なんて事になると、乗客みんな遺書を書いてから乗らなきゃなりませんね。
 何か原因は整備不良とかいう説も出てますし。
日本じゃあ飛行機の整備何ていうと、小ネジ一本なくしただけで血眼になって探すような厳格さ、というイメージがあるのですが、あの国では一体どんな姿勢なのか。
国内線ならともかく、いや勿論駄目ですけど、国際線で燃える飛行機飛ばしちゃあ言語道断でしょうね。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 21:56Comments(3)TrackBack(0) フツーな日記 | ニュースなお話