2007年09月30日

今週の仮面ライダー電王「第35話 悲劇の復活カード・ゼロ」

おはようございます、ジェリドと私です。

仮面ライダー電王 - livedoor Blog 共通テーマ
 アバン冒頭は、思わぬ失敗を気にしてたそがれる良太郎。
「僕は今日1人、時間から零してしまったんだ。守れなかった・・・。」
という例のアレ。
一応デンライナーには残るものの、いるべき時間に戻る目処もないわけで。
避けるべき事態だというのはまあ間違いないでしょう。
 と、そこで正面から現れた侑斗。
黙って通り過ぎるのかと思ったら、
「お前、この先も戦ってけるのか?俺が変身できない以上、これからも電王だけだぞ。」
 変身はできないものの、時の運行の事とか。
あとこれは地味に良太郎の心配もしてるでしょうね、心中で。
「やるよ。僕がやらなきゃ・・・。そのためにも、もっと強くなる!」
また特訓、と言う事になるのでしょうか。

 それで特訓と言う事のようですが、滝に打たれるキンタロス良太郎。
「ねえ、キンタロス。これ、本当に戦いの練習になるのかな・・・?」
それには答えず、じっと黙って滝に打たれるキンタロス。
良太郎の体力よりも、キンタロスの精神修行になっているのかと思ったら
「なんか、冷たくて痛いだけって気が・・・キンタロス?」
なんとイビキをかき始めたと言う事は、どうやらずっと寝ていたようで。
 さらにタイミング悪く、滝の上流から巨大な丸太が。
「ちょっと、キンタロス?起きてよ、ねえ!」
一向に起きる気配なし。
滝行しながら爆睡とは、大した奴だ・・・。
 そこで、
「バカグマ!起きなさい!」
と、どこからかサッカーボールを持ってきたコハナの殺人シュートがキンタロス良太郎にヒット。
 ようやく目を覚まし、丸太の到来に気付いて軽々と放り投げ。
やはりパワーだけは一流です。
「そや、朝練中やったな。道理で腹が減ってるはずや、飯でも行こか!」
と腹を鳴らすキンタロス良太郎に、再びコハナの殺人シュート。

 その帰り。
「ああ・・・よう寝た。」
「もう、良太郎に何かあったらどうするの?」
などと言いつつ連れ立って歩くキンタロス良太郎とコハナは、まるでどこか抜けた父親としっかりした娘と言った具合で。
 さしている傘がそれぞれ個性的なのもポイント高しです。
キンタロス良太郎は和傘、コハナはフリルつき洋傘。どっちもお似合い。
「すまん。」
「ちゃんと戦いに役立つような事教えてあげてよ。」
「わかっとるて。けど、何でこんな事・・・?」
「言ったでしょ!良太郎ももっと強くなりたいって。」
「電王のためにも、体力づくりだけじゃ駄目だと思って。」
以前のような基礎体力だけではなく、技及び精神面を鍛えたいと言う事でしょうね。
「いや、そやから何で・・・。」
「アンタしか残ってないの!他の奴らときたら・・・。」

 まずモモタロス。
鉄パイプを片手に、チンピラの集団を追い回しています。
「待てコラ!良太郎いいか、ザコはほっとけ。まず一番強い奴を潰すのがコツだぜ。後は勢いだ、行くぜ!」
 するとそこで、コハナの巨大ハリセンによる強烈ツッコミ。
「ケンカ教えてるんじゃないの!」
ヤクザ<モモタロス<<<(越えられない壁)<<<コハナ(ハナ)
と言う事になるのでしょうか。
恐ろしい・・・。
 ウラタロスはウラタロスで、華道から落ち着きや冷静さにアプローチ。
「必要なのは常に冷静な心だよ、良太郎。そして釣りは徹底的に楽しむ事。」
かと思いきや、
「バーン♪」
と、一挙にその場にいた女性5人を落としてしまいました。
やはりナンパ目当て・・・。
 そこへどこからか投網が。
「あんたはもう、女の子見るだけで犯罪だわ。」
「釣られるのは趣味じゃないんだけどなぁ・・・。」
「うるさい!」
と、コハナに引きずられていくウラタロス良太郎。
 その2人は、デンライナーでそれぞれ
「ケンカしません。」
「ナンパしません。」
という札を首から下げて正座させられているという・・・。

 そんなわけで、キンタロスにお鉢が回ってきたというわけ。
「まあ、頼りになるのは俺だけやな!けど分からんな。なんで良太郎が強くならなアカンのや?」
「だって、一緒に戦うわけだし。」
「ううむ・・・しかし、強くなる言うてもな。」
「やるだけやらせてくれないかな?」
「ほら、良太郎がこれだけ頼んでるんだから。」
と、キンタロス良太郎を押していくコハナ。
「ちょ、わかったから押すなて。力強いなあ・・・あ痛いて!」
やっぱり父娘に見える・・・。
 しかし、リュウタロスは論外という訳でしょうか。
まあダンス習ってもアレですからね。

 ゼロライナーでは。
デネブお手製らしい食事をガツガツ食べる侑斗。
秋刀魚定食とは・・・食べっぷりと相まって、見ていてえらくお腹のすく光景。
 そこへお茶を持ってやってきたデネブ。エプロンが・・・。
「侑斗、新しい路線調べてみたけど、やっぱり乗り入れるのは無理みたいだ。こっちと全然繋がってない。本当にゼロライナーが居た時間と関係あるのかな?」
「可能性があるって事は、ハナが子供になったことだな。何が起きてんのか、その辺お前分からないか?」
「いやあゴメン。時間の事はさっぱり。俺が知ってるのは、イマジンを止めなきゃいけないって事だけだから。」
「そっちもこのままじゃ駄目かもな。野上一人でイマジンを止められるか分からないし。まあ俺もフォローするけどな、カードないけど。」
 しばし沈黙の後、侑斗に異変が。
「デネブ・・・。」
「ひい!」
「お前、このつくねの中にしいたけ入れたろ!」
侑斗、しいたけ駄目だったのか・・・。
「・・・バレた?」
「バレた?じゃねえ!絶対入れるなっつったろ!おりゃあ!」
毎度の如くボディプレス・・・かと思いきや、デネブに回避されそのまま床に直撃。
動かなくなった侑斗。
「侑斗、大丈夫か?・・・脈はあるな。」
慣れた対応のデネブ。
大技好きな侑斗ですから、よくある話なのかも分かりません。
「ねえ、侑斗、しっかりして。ねえ、侑斗、起きてよ。誰か!誰かー!」
・・・やはり落ち着きは無いのかもしれません。
ゼロライナーには乗客とかいないんですから。

 街では、ズブ濡れで黒い胴衣に身を包んだ男が、何やら
「今度こそー!!」
などと叫んでいるところに
「お前の望み、言え。」
とイマジンが到来。

 キンタロスが次なる修行の場として選んだのは、いつぞや本条に憑依して道場破りを行ったあの極真カラテの道場。
「本当に知り合いなのかな?何か、嫌なムードだけど・・・。」
と、傍らで見ているコハナ。
「良太郎、ええか?こういう自分より大きい相手の場合、懐に飛び込んでしまうのもひとつの手や。まあ、デカい言うてもこんなんコケ脅しみたいなもんや。大したこと無い!一発、やってみ!」
 ひどい言いよう。
言うだけ言って良太郎から離れて、
「あの、よろしくお願いします・・・。」
相手方、めっさ怒ってますが・・・。
 砂の形態でコハナの近くに出てきたキンタロスに、
「ねえ、本当に大丈夫なの?どういう知り合い?」
「前に俺が、本条って奴に憑いてた事あるやろ?そんときに道場破りした間柄や。」
「じゃあ、良太郎とは初対面じゃない!」
「ん?ああ、そうなるか・・・。」
気付いたところでもう遅い。
 相手はものすごい剣幕で、
「いきなり乗り込んで好き勝手言ってくれるよなあ!あ?コケ脅しかどうか、確かめてもらおうか!」
 そのままぶん投げられ、一発KO。
白目が怖い・・・。
「あ。」
キンタロスを殴り砕くコハナ。
「バカグマ!いきなり無茶させやがって・・・」
と立ち上がろうとするモモタロスですが、すぐにぶっ倒れてしまいました。
「あ、足が、足が・・・!やべ!」
どうやら長い事正座していたので足がしびれて立てないようで・・・。
 トレーニングに参加しなかったリュウタロスはと言うと、
「練習なんかしなくたって、やっつけようと思えばやっつけられるのにねー。」
などと、ナオミと綾取りに興じています。
「良太郎ちゃんはリュウちゃんとは違うの!」
「ふうん、何かめんどくさいんだね。」
キンタロスは再び良太郎に憑依、コハナをおぶって一目散。
 そこで、入れ替わりに道場にやってきたあの黒い胴衣の契約者。

 ゼロライナーでは、三角巾をかぶり、はたきで掃除をするデネブ。
まさにオカン・・・。
昼寝をする侑斗が枕にしているクッションをシートに戻して、
「おい!枕返せよ!」
などというやり取りをしているところで、ゼロライナーが急停止。
「何で止まったんだ?」
「さあ・・・?」
すると客室のドアが開き、現れたのはあの金田一風の過去桜井。
「桜井・・・。」
桜井が黙って取り出したのは1枚のゼロノスカードとそのケース。
 それを侑斗の前のテーブルに置くと、デネブは
「そんな・・・侑斗にまたゼロノスに変身しろって言うのか?」
ガックリするデネブと、黙って侑斗を見下ろす桜井。
 にしても、2重帽子ってのは何か妙ですね。

後半は追記へ。  続きを読む

Posted by jerid_and_me at 13:24Comments(0)TrackBack(16) 特撮ネタ | 仮面ライダー電王

2007年09月29日

ガンダム00披露宴

こんばんは、ジェリドと私です。

ガンダム00(ダブルオー) - livedoor Blog 共通テーマ
 とまあ、タイトルどおりに一応見てみたわけですよ。
ガンダム00放送開始前の特番。
まあ芸能人集合とか言う触れ込みの時点でまったく期待はしていなかったんですけどね。
 にしても、こんな特番を組むようになったのって前年の妖奇士の時からでしたっけ?やっぱりBLOOD+の失敗が痛かったんでしょう。
あの時もまあ「何故キャイーン?」という所はあったものの、活弁士の山崎バニラさんが色々説明してくれたりだとか、その辺は一応歴史モノっていうところでは相応しい所でしたし。
個人的にもあの人の喋りは若干お気に入りなので大いに結構でした。
 ・・・が、今年はというとそれはもうひどい物に感じられました。
とりあえず、例のアムロの声真似する芸人・・・若井おさむでしたっけ。
彼が来るのはまあ想定の範囲内だったのですが、他は割りと何故か分からない人ばかり。
 番組としては、あっちこっちのセリフがなんかもうヤラセ臭くて、演出もえらくワザとらしいし。
極めつけのガンダム料理が出てきたときなんて、もう見てるこっちが辛くなりました。結構死にたくなるレベルで。
 応援メッセージも見ていて何か薄ら寒い印象ですし、肝心のガンダム00本編の紹介はやたら短いような気がしますし。

 そもそも、この番組の存在意義ってのが良く分かりません。
ガンダムを好きな人なら、こんな番組を見ずとも、おそらく第1話を見て決めるか。あるいはもう最初から見切りをつけているはずでしょう。
 前番組である「地球へ・・・」まで見てて、このまま土曜6時にアニメを見る習慣を継続するか否か悩んでいる人も同じく1話ないし前情報から判断するでしょう。
 で、この番組は芸人を用意する辺りから、普段ガンダムに近づいていない人を引き込むための番組なのでしょうが、そもそもそう言う人がわざわざ土曜の午後5時半にテレビの前に座ってこの番組を見るのか?という所は大いに謎で。
 ヲタじゃなく、ガンダムを見ないようないわゆる「普通の人」というのは土曜の夕方というと普通に遊びに出ているのではないかと・・・。
見たところでプラスの効果があるのかどうかは甚だ疑問ですが。
 やっぱり、そもそも土曜6時という時間が割りとスキマ産業的な時間だと思うんですよね。
昼間でなければ、ゴールデンタイムにもちょっと早い。
子供を狙うにしても、今どきの子供が遊びに出て6時までに帰ってくるか?というのは中々怪しいラインだと思います。
やはり中途半端な時間で、わざわざ見ようという人しか中々見ないような。
 いっそゴールデンで特番だけドンとやればどうでしょうね。
多少無理をしてでも、そのほうがよほど効果が期待できましょうに。

 ・・・まあ、この番組が不毛なものになるであろう事は重々承知していた事ですので。
ガンダム00本編のほうに触れようと思います。
割とネットで普通に話されているような浅い内容しかなかったのもアレでしたが。
 とりあえずメカ的にはあまり嫌いじゃあありません。
この際、「こんなのガンダムじゃない!ガンダム名乗るな!」という点を置いておいて、という前提の下ですが。
 主役であり高機動格闘戦タイプのエクシアに関しては、やたらか細いリアルビーダマンみたいなスタイルは置いておいて、肘からシャキーンと飛び出す実体剣・GNソードは割りと好み。
問題となるのは、その切れ味があまりに不自然に切れすぎると言う事ですが。
 狙撃タイプのデュナメスは、狙撃タイプというコンセプトは中々好み。
「長距離砲撃用重火力タイプ」ではなく、あくまで「狙撃タイプ」という所が。
時折こういうのが混同される事がありますからね。
カメラ展開のギミックありというのも中々。
 可変タイプのキュリオスは、よく見ると変形メカニズムにあまりやる気がないのが気になる所ですが、ここはリアルさが追求されていると考えるべきでしょうか。
 重武装タイプのヴァーチェは、とりあえずゴツい、ピザい。
武器のデカさにも驚きです。
その外見には、よくここまで太らせたものだ・・・と感心すら覚えるほど。
ガンダム全機に言えることですが、エネルギーが半無限となると重火力タイプがやたら有利なような気がしますが、その辺どう使い分けを見せるんでしょうね。
 そしてこのヴァーチェ、キャストオフするとどこかで聞いたのですが・・・。
確かに、この異常なまでの太りようならエクシアのようにか細いMSなら余裕で入りますし。ガセ臭くはありますが本当であって欲しいところです。
 しかし、半無限のエネルギーとは・・・やはりリアリティが無くて嫌ですね。
ごく少数のMSで戦局を左右するという点では、最も切実な部分ではありますが。
同じコンセプトのガンダムWなんかは、最初は圧倒的な性能でガンガン押していくものの、いずれ相手の圧倒的な物量にエネルギー・弾薬切れを起こしてしまうあたりにリアルを感じていたものです。

 キャラクター的には・・・BL臭いことやネーミングセンスが非常にアレだって事は前にも書きましたので、また書くこともないでしょう。
 個人的に注目株なのが4番手ヴァーチェ乗りの女顔、ティエリア・アーデ。
素性が謎と言う事と、何やら人を寄せ付けない雰囲気から、いずれ組織を裏切りそうだな・・・なんて考えたり。
 で、キャラクター面での新たなマイナスポイントは、やはり艦長が女性キャラだと言う事で・・・。
 個人的には、やっぱ艦長というと渋いオッサンがいいと思うんですよね。
おそらくそれは他所の勢力がやってくれると信じますが。

 とにかく、様々なマイナスの印象を置いておいても多くの不安要素が残るこのガンダム。
とりあえず見るつもりですが、種死以上のツッコミ尽くしになったらどうしよう・・・。

 それはそうと、前番組の「地球へ・・・」の原作新装版を買ってきたのでこれから読もうと思います。
新番組に絶望する一方で前番組を回顧。果たしてどうなることやら。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 21:37Comments(3)TrackBack(1) アニメ系 | ガンダム00

2007年09月28日

補給完了

こんばんは、ジェリドと私です。

 昨晩からそれなりに考えてみたものの、結局今日もやる事が思いつかず。
相変わらず暇だけはそれなりにあるので、また無駄な遠出でもしようかと思っていたものの、ちょっとした自制心に加えて、今日の4〜5時の間に必ず行かなければならない用事というのがありまして。
それがどうしても足かせになってしまいましたね・・・。
 仕方ないので、こないだの工場見学のレポートでも書こうかと思ったのですが、やはり家ではエンジンがかからず。
これまた仕方ないので、大学へ赴いてレポートをやることに。
 しばらく進めていると、目安となる10枚程度のうち8枚程度まで書き上げ、ここからは当時に取ったメモを頼ろう・・・と、思ったらここで事件発生。
見学の最中にメモを取っていたメモ帳がどこにも見つからないという事態が・・・。
 ちなみに、バッグは今日持参したものと同じだったので当時その中身を調べるのはもちろん、ウチに帰って当時身に着けていたモノの中を探っても見つからず。
 おそらく、見学当日に大学に寄ってレポートを作成していた時に、大学の端末室に置いてきたものだと思われますが・・・だとすると見つかるかどうかも至極怪しいという。
やっぱ今どき、心無い学生ってのが多々居ますからね・・・。
教科書盗まれた私が言うんですからまず間違いないはずです。
 と言う事で、後はおよそ記憶頼みと言う事で・・・どうにも参った事になりましたよ。
あと1枚か2枚ぐらいで大丈夫なのでしょうが、ちょいと苦しいかも分かりません。
 まあ明日やるはずだったのを今日に繰り上げたと言う事で、当初の予定よりも時間的余裕はあるのですが。
 まあ出して駄目なら直してまた出せばいいってことで。

 途中、またまたアクシデント発生。
レポートがそれなりに進んでふと窓の外に目をやると、えらく雨が本降りでいらっしゃる。
 そんな事は天気予報でとうの昔に知っていた事。
しかし、私はなぜか原付で行ってしまったんですよね・・・。
家を出る前には「雨が振るから」と車の窓を全閉にしていくために車に乗り込むまでしているのに・・・何でこういう事になったのか、我ながらひどく理解に苦しみます。
 で、その4時〜5時の用事というのが、バイトの給料の受け渡し。
雨は本降り、アシは原付と、きわめて厄介な組み合わせながら、行かないわけにも行かないというわけで、久々に雨中ライディングですよ。
まだ風邪も治りきって無いというのに。
 現状そこまで体調が悪いわけでは無いので大丈夫でしょうけど、今日は本当に寒かった。帰ったら筋肉が固まったのか、指がなんかハンドルに若干固着してるんですもの。
ズブ濡れぶりも半端なく、ギュッと絞れば砂漠でも1日生活できそうなぐらい水を吸っていましたからね。
 そういや、これから朝が冷えると原付は辛いですね・・・またも車頼りになりそう。

 さて、気になる給料はというと・・・何とか10万円を突破して11万6千円。
勤続期間を考えれば少ないのですが、まあ金額としてはそれなりと言う事で・・・。
 しかも、中途半端な時期にタイムカードの切り替えがあったので、後のタイムカードの分はまた来月取りに来いって事のようで。
やはり農協、大した職場だ・・・。
 で、現ナマを手にしてしまった私はサッサと帰るのかと思ったら
東方求聞史紀 ?Perfect Memento in Strict Sense.

 こんな2千円もする本をパッと買ってしまっています。
もう私は色々と駄目かもしれない・・・。
この給金でしばらくはやって行かないといけないんですから、もっと慎重にならなければ。
 とりあえずどうにか勢いを抑えつつあるQMAをこのままにして、同人関係はもうちょっと火を小さくしてくすぶらせて・・・。
日常もまあエンゲル係数を抑える感じで、どうにか節約の策を講じないといけません。ガス代はまあ無駄な外出を抑えるとして。
 春の時ほど稼ぎは多くありませんし、それでいて浪費の火種は増えてるんですから。正直、春の稼ぎの食いつぶしようは異常でしたからね・・・。
反省です。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 21:54Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2007年09月27日

43号

こんばんは、ジェリドと私です。

今週の週刊少年ジャンプ - livedoor Blog 共通テーマ
 表紙&巻頭カラーは、先週休載だった「ONE PIECE」
この調子だと、ペローナは扉絵の1P漫画の登場人物に加えられそうですね。
 VSオーズの方はいい感じに盛り上がってきたようですが、結局の所どうにかなる気がしないのですが・・・割とどうにかなってしまうんでしょう。

 「アイシールド21」
ムサシが学生服に身を包んでいるところが凄い違和感。
ヒゲの中1って一体・・・?
 しかしあんなキズが出来て大男向きの修行と言うと・・・なんかジョジョ第1部のウインドナイツ・ロットにおける修行が真っ先に重い浮かんだ私は一体。

 「BLEACH」
「今の十刃の実力がてめえの居た頃と同じだと思うな」
って、これは壮絶なまでに負けフラグだと思うのですが。
こういう奴に限って数年たっても差が埋まってないというオチが予想できます。
 ザエルアポロの方も随分もったいぶると言うか、引っ張りますね・・・。
強いんでしょうけど、変に余裕ぶってるからダブル噛ませ犬に対してすら苦戦するんですよ。

 「NARUTO」
ペインがまた出てきたと思ったら、何か体が違う。
こないだ自爆したデイダラのそれとよく似ていますが・・・。
 にしても自来也は、ここんところ「うまく潜り込めた」とか「上手く騙せるといいが」とか言うたびに発見されているような気がするのは気のせいでしょうか。
 この人はもう喋らない方がいいと思います。
この漫画というかこの辺の漫画全部に言えることですが、緊迫した自体での会話及び独り言は極力避けるべきかと・・・。

 「ムヒョとロージーの魔法律事務所」
今回は特別グロキモいですね。
その割りに自体の発端が安っぽすぎるのが何とも・・・。

 「魔人探偵脳噛ネウロ」
アニメ化ですって。
このキャストが個人的には中々豪華で、ネウロが子安さん、笹塚がウラタロスの遊佐さん。
製作会社がデスノートのアニメと同じくマッドハウスと言う事で。
見たいけど・・・やっぱ映らないという。まあニコニコで見ると面白いアニメになりそうなので期待。主にドーピングコンソメスープに。
 漫画のほうはこれまたカオスですね・・・。
とりあえずオチの裏うつりには吹きました。

 「銀魂」
割といつも通りって感じのオチ。いい意味でも悪い意味でも。

 「家庭教師ヒットマンREBORN!」
よりによって髑髏VSグロ。
しかも獲物が鞭とか、すばらしいド変態の予感です。

 「ロザリオとバンパイア」
特別編で週刊少年のほうに出張との事ですが、これまでタイトルしか知らなかったり・・・。
 そのはずが、中身が少女漫画とエロゲを足して2で割ったような内容なのが割りと想定の範囲内だったってのはどう言う事なんでしょう。
そのくせパンツを見せないとか、週刊じゃあまずやっていけないような内容なんですよね。パンツ職人の方に人気が集まるに決まってます。
 とりあえず、絵が何か受け付けないというか・・・。
こういうのを線が細いと言うのでしょうか?
 むしろ何かラノベっぽい何かを感じました。
いやラノベとか全然読んじゃいないんですけども何となく。

 「P2!」
また何かホモ臭いのが出てきましたよ。
セリフでは卓球っぽい事を言っているのに、試合が妙に短かったり卓球をやっているように見えないのは一体?

 「サムライうさぎ」
色々となんか不愉快というか・・・登場人物的にも雰囲気的にも。
とりあえずもう武士でもなんでもないような。

 「エム×ゼロ」
教頭の流れるようにダイナミックな七三分けはヅラなんじゃないかと思うようになりました。
それっぽい描写や根拠なんてものはまるでありませんが、何となく。

 「テニスの王子様」
冒頭における終端速度の概念の無さにも笑いましたが、乾のミイラ男化でもう爆笑。
 あんな漫画的な巻き方をされてその上にメガネだなんて。
作者は私を殺す気でいるに違いない。
あんなふうにキレイに包帯を巻く事だって現実には不可能でしょうに・・。
 不二はなんか黒さ3割増って感じですけども、いきなり優勢からってのは危ないですよ。
そして投稿ページでさらに爆笑。

 「ベルモンド」
変にホモ臭い・・・。
そしてこれからは能力バトル路線の予感。大丈夫なんでしょうかこの漫画は。

 「スケットダンス。」
戦隊ヒーローとライダーは別物です。
断じて。

 「勇者」
最下位復帰。この漫画ももう駄目ですかね。

 「ピューと吹くジャガー」
さすが三国志を知らないだけあって凄いカオス。
っていうか知ってても似せる気は無いでしょうこの人。
 最後の「その時歴史が動いた」にはやられました。

 とりあえず、今回は全体に印象薄めと言うか。
むしろ、テニプリのミイラ乾に何もかもを持っていかれたような気がしますよ今週のジャンプ。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 19:28Comments(2)TrackBack(0) 漫画 

2007年09月26日

更なる高み

こんばんは、ジェリドと私です。

 こないだの金曜日に、東方風神録を買いに隣県の同人ショップまで行ったのにも関わらず、今日再び赴いてしまったという・・・。
 と言っても今回は一人ではなく、帰省していた友人がもう大学が始まるため戻らなければならないと言う事で。
その同人ショップのある場所と言うのが割りとその大学のある場所と現住所の間辺りにあるもので、じゃあその辺に行くついでに途中まで送ってやろう、と言ったノリで。
 正直、こんな短いスパンで遠出と散財を行うのは本来ならば無い事ですし避けるべき事なのですが、その友人も微妙に行きたかったらしいというのと、私自身も気になる商品があったのを敢えて前回ガマンしたと言う事もありまして。
 色々吹っ切れて今回のようになったわけです。
その結果、また同人誌を買い足してしまったり東方アレンジの同人CDや小型のフィギュアなんかも購入してしまい、結局その辺で五千円ばかり使ってしまったんでしたっけ。
 この間の分とあわせると1万円近くになります。
大した額だ・・・。
ここの所、もう新学期が近いと言う事で思考回路が少々イカれ気味なのでしょうか。

 しかし、この奇行はそれだけにとどまらず、友人の通っている大学はそのさらに隣の県にあるのですが、
「じゃあいっそそこまで車で行ってしまおうか」
などという話が持ち上がりまして。
私とそいつのどちらが発案したのかは覚えていませんが、軽はずみにOKをしたのは私自身なのは間違いないところです。
 結果、本日だけで走行距離はゆうに360キロをオーバーし、ガソリン満タンで出発したはずが、すでに1〜2割程度しか残っていないという有様に。
まあガス代に関しては向こうと折半と言った具合なのですが、それでも今日だけで八千円ぐらい消費してます。
やはり、大した額だ・・・。
 距離の割りに、途中で給油の必要が無いというのは燃費の良い軽自動車のメリットでしょうか。しかし幹線国道はやはり所によって相当なスピードの出るもので、仮に事故ったならば即死でしょう。
その辺のリスクを考えると、マイナスもかなり甚大なものになりますが・・・。
 にしても、たった1週間足らずで1日の運転距離の最長記録を更新するとは。
今年は我ながらまあ随分と行動範囲を広げたもんだなあ、と思います。
 それでも高速道路を一切利用しないのは我ながら貧乏性と言うか・・・。
もっとも、それなりに時間があるのですから、時間短縮にお金を費やすというのも若干バカげた話だと思うのですが、安全面から言うと現実には高速道路のほうが安全でしょうね。

 それにしても、実際に運転している時は好きな音楽を聴きながら流れのいい道路を走っていると言う事であまり苦にもならず。
それでいて、こうして無事に帰宅できていると言う事はそれなりに高いレベルの集中力を維持できていたと言う事で、そこまで疲労を感じる事も無かったのですが、いざ自室に戻ってディスプレイに向かうとあら不思議。
 途端に眩暈がしてくると言う事は、やはり相当の疲労だったのでしょうか・・・。
帰りは夕食とちょっとした休憩以外はほぼ寄り道なしで4時間半もの時間を要しましたし、朝10時前に出発して帰りがついさっきの午後11時前、その間の多くの時間を運転に費やしていたとなると・・・そりゃあ疲れて当然ですね。
 こう言う事をすると、長距離トラックのドライバーなんてのは、それはもう大変で危険な仕事なのだなあ、と思えてきます。

 ともかくとまあ、夏休み末期の本日はそれなりに充実した休日だったと言う事で。
散財はしましたが、それなりにいい買い物は出来たと思いますし、おおむね満足。
さて、明日は何をしたものか・・・。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 23:29Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2007年09月25日

こんばんは、ジェリドと私です。

 今更ながら日曜のアクセス数が447ヒットと言う数字にビックリ・・・。
地球へ・・・の最終回効果でしょうけど、やっぱあの作品ってちゃんと人気だったんですね。最初の頃はその辺を心配したものでしたが。

 今日は必修の工場見学というモノがありまして・・・。
夏休み終盤に、日付的には何とも邪魔なイベントなのですが、まあ出席しなければ単位が出ないと言う事で。
渋々ながら行ってまいりました。
 このイベントが夏休み中からやたら目の上のたんこぶと言いますか。
それぐらいに邪魔なもので、例えば事前に質問を考えて班長にメールしろだとか。
こういうときはこう挨拶しろだとか、重要な事でありながら大学からバスを出す事もせず現地集合しろだとか。
 あと何より問題だったのは服装ですね。
色々と細かい所まで小学生の社会見学並に五月蝿いところがあるのに、服装に関してはTシャツ、ジーンズ禁止、シャツの裾出し禁止ぐらいで。
 どうにも判断に困る所が多く、言い回しのひどく中途半端なそれは昨日の私の頭を悩ませるのに十二分な威力がありましたね。
要は襟のあるシャツに普通の綿パンツ程度の話なのですが、特にシャツに関しては種類が多いもので、どこまでフォーマルに行くと堅苦し過ぎるのか、どこまでカジュアルに行くと相応しくなくなるのか、そもそもネクタイは必要か否か、など。
 さんざ頭を悩ませた挙句、とりあえず私的には中間ぐらいだろうと言う事で。
青白のシャツにネクタイなし、普通の綿パンという形に。
 で、蓋を開けるとビックリと言うか予想通りというか。
襟つきシャツと言う事でポロシャツだったり、それなりかと思ったらベルトがやたら存在感を主張していたり、はたまたこの蒸し暑いのにスーツのジャケットまで着てくる猛者まで。
 中には、ポロシャツにベージュのパンツと言う事で、
「お前はどこのプロゴルファーだ」
などとツッコミたくなる輩も数人。若干ピザってる人なんて丸ちゃんそのものでした。
 内容そのものは、
「たかだか3時間足らずで・・・。」
などとナメてかかっていた所はありますが、案外色々見られたと言うか。
やっぱ生で見るといろいろと違うなぁ、と。
3時間で済ますのはむしろ勿体無いぐらい。
 ・・・で、これで10枚レポートと。
今日は大学に寄って6枚ぐらいまで書きましたが、ここからがちょっと辛いというか。
 休みはあと5日・・・。
土日はあまり出たくないという都合、地球へが終わった今や土曜が絶好の好機ですから、暇を見つけてチョコチョコとやって、土曜で畳み掛ける作戦で行こうと思います。

 それはそうと、今夜は中秋の名月と言う事で満月。
天気予報では雨か曇りだったので、前回の皆既月食に続いて今回もまた月を見逃す事になるのか・・・と事前から嘆いていたものの、蓋を開けると夕方からいい具合に晴れて。
 時々雲がかかる事もありますが、雲間から絶好の満月が出現する様子と言うのはそれはそれでスペクタクルを感じさせるものです。
 しかし・・・東方Project作品に触れるようになってから、こういった風流な事に関して敏感になったような気がしますね、私。
これはプラスの影響だと捉えるべきでしょうか。
怪我の功名的なものかも知れませんが・・・。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 21:23Comments(2)TrackBack(0) フツーな日記 

2007年09月24日

終了

こんばんは、ジェリドと私です。

 早いもので、今日をもっていよいよバイト終了です。
思えば8月初頭に申し込みの電話をし、8月11日には説明会。
それからしばらく休みを満喫しようと思ったら8月の15日の終戦記念日からすぐ開始して、期間で言えば実に1月と9日間働いたわけで。
 これは一応、今まで行ったバイトの最長記録ですね。
とは言ってもこれは短期バイトのレベルでは長いのであって、長期バイトはまだまだ未経験と・・・まあ多分長期バイトなんかやったら留年しそうですし。

 最初の方は不慣れさと真夏の暑さも手伝って、仕事量も多くそれはもう大変なバイトだと思っていましたが、8月後半のピークを過ぎればあとは仕事は減っていく感じで。
 後になればなるほど慣れと涼しさも手伝って、仕事は少なく楽な職場へと変化していくという、何ともまあ妙な感じの職場でした。
 今日なんて、職場自体の休みを2日も挟んだので、さぞ持ち込まれる仕事量が多くて最終日ぐらいは
その分、あまり稼げてはいないのでしょうが・・・。
 しかも今日び口座への振込み非対応というアナクロぶりで。
また後日給料を受け取りに行かなければならないのが面倒なところです。
地味に遠いんであまり行きたくないんですけどね。
 それにしても・・・。
1ヶ月余りもの期間バイトをしていたことは上述のとおりですが、結局誰ともメアド交換とか、仕事場の他人以上の関係にならなかったというのは毎度の事、我ながら実にアレですね・・・。
 本当、自分の社交性の無さには時々絶望したり開き直ったりします。
露骨に嫌な目に遭うと言った事がないのも毎度の事ですが。
別に業務上困るような事にもおよそなりませんでしたし。
別に悔しかったりはしないんですよ、ええ。

 そんなバイトからもようやく開放・・・なのですが。
明日は必修の工場見学とやらで。
たかだか3時間足らずの見学で10枚のレポートを提出しろとかいうメチャクチャな企画で、その後10月1日からはもう大学という。
 今から新学期の事を考えると鬱々としてなりません。
これならずっとバイトでもしていたい気分になります。
夏休みのバイトをして、ようやくフリーターの気持ちが少しだけ分かったと言うような気がします。
 とりあえず10枚レポートをマッハで仕上げて、数日の休みを精一杯満喫するとしましょうか。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:52Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2007年09月23日

今週の仮面ライダー電王「第34話 時の間のピアニスト」

おはようございます、ジェリドと私です。

仮面ライダー電王 - livedoor Blog 共通テーマ
 アバンはまたDouble-Actionピアノバージョンから。
イマジンが動いたのに契約が完了しない不思議なピアノマンに近づき、
「あの、すいません・・・さっきの怪物に望んだ事、教えてもらえませんか?」
と問いかける良太郎ですが、ピアノマンは自分の世界に入り込んでいて中々答えちゃくれません。
「きっとまた来ると思います!」
そう言われて、やっと演奏を止めると、
「そう・・・じゃあもうちょっと待ってみるか。」
イマジンの襲来を恐れるどころか、自分の願いを叶えるために待つというピアノマン。
これは何ともまあ・・・珍しいパターンですね。
「ちょっと待って!すいません!」
毎度のごとく契約者を守り、イマジンが飛ぶのを防ごうという良太郎はペースを乱されてしまっています。
 そこで何やら慌てた様子のデネブ。
「ちょっとちょっと!野上!ちょっと!」
「何?」
「あの人、ピアノが欲しいって望んだんだ。でも、何故か契約完了できなかった・・・。」
「ちゃんと叶えたのに、どうして・・・?」
デネブも悩んでいますが、結論は出ないまま。
 そうしている間にもピアノマンは去っていきますので、
「とにかく、あの人見張ってなきゃ。」
とにかく尾行を続行することに。

 デンライナーでは、
「じゃーん、攻撃!それそれそれ〜!」
と、シャボン玉鉄砲でコハナを狙うリュウタロス。
相手が自分より小さいとなると追いかけて遊ぶ・・・まさに子供です。
 コハナのほうも、
「やめてよ〜!やめてったら!」
と、何か嫌がってますし。こちらも子供。
 その様子を見て、
「おい、本当にあれがそうなのかよ・・・?」
コハナが本当にハナなのかという疑問を抱くモモタロス。
「ハナちゃんに間違いないですよ!」
「いや可愛いけど・・・あの美しいハナさんがねえ。」
「オーナーは何て言うとるんや?」
「消えたはずのハナさんの居た時間が、戻ろうとしているのかもしれないって。あの新しい路線がその時間に続いてるのかも。」
 そんな話をしている間もコハナを追い掛け回すリュウタロスを止め、
「ったく、見てられねえな!おいリュウタ!リュウタ!やめとけやめとけ!おい、お前本当にあのハナクソ女か?」
 などを聞くと、返事の変わりに飛んできた右ストレートがモモタロスの顔面を直撃。
「・・・間違いない、ハナクソ女だ。」
そう言うと倒れてしまうモモタロス。
やはり腕力に関しては間違いなく本物・・・。

 その後、やはりあの病院の庭に来ているピアノマンと、それを尾行する良太郎。
そこへやってきた侑斗。
「侑斗・・・。」
「契約者の望み、分からないらしいな。」
「聞いたんだけど、イマジンが叶えてくれるのを待つって。多分、望みはピアノだけじゃないんだと思う。」
「分からなきゃイマジンの動きも読めない。どこを見てるんだ・・・?」
ピアノマンの視線をたどり、病室を訪れたデネブ侑斗。
「こんにちは!桜井侑斗といいます。お見舞いに来ました。」
わざわざデネブが入るとは。嫌な予感が・・・。
「あら、どうぞ。奥村さん、お見舞いですって!」
「あの奥村さん、お休みの所すいません。ちょっとお聞きしたい事があって・・・奥村さん?」
 男が寝てるものだと思って起こそうとするデネブ侑斗に、
「あなた、お友達じゃないの?」
「はい!お友達です!」
「聞いてない?奥村さん3年前の事故から、ずっとこの状態なんですよ。」
しまった、という様子ですっかり取り乱しつつあるデネブ侑斗。
嫌な予感的中です。
「ああ、あの、スイマセン!俺、全然知らなくて。こんな無神経なもの持ってきたのは侑斗じゃないです!・・・はっ!」
「バカ!」
色々と危険な状態。
「まずい・・・。」
ドアの隙間から中を窺う良太郎も不安に
そこで良太郎に憑依するウラタロス。
「すいません、僕たちしばらく日本から離れてたもので。彼が入院してるとしか聞いてなかったんです。ああ、まさか彼のピアノが聴けなくなったのがこんな理由だったとは。悲しすぎる・・・。」
 即興でここまででっち上げられるとは・・・恐ろしい男です。
しかも、そう言っている間にも看護士さんに肉薄。
「そうでしょうね。子供の頃から天才ピアニストって言われてたらしいのに・・・。」
「ええ・・・残念です。ちょっと・・・。」
とうとう肩を抱いて窓際まで連れ出すと、
「それで、あそこに居る人はその関係の方じゃありませんか?お会いした事ない?ほら、あの人・・・。」
 窓の外にはまだあのピアノマンが。
しかし警備員につまみ出されようとしています。
「さあ・・・?そういえば時々見るけど、ここには来た事ないわね。奥村さんとは関係ないんじゃないかしら。」
「本当に?」
「ええ・・・。」
などと言いつつキスまで持って行こうとするウラタロス良太郎。
看護士さん本人の事は何一つ口にせずそこまで持っていくとは・・・すごいナンパテク。
 その様子を見てどぎまぎしつつ目を覆うデネブ侑斗。
しかし指の間からしっかり見えそうなのはお約束。
「ちょっと、ウラタロス!」
良太郎でも止められない、とそこで出てきたのがコハナ。
「ちょっと、やり過ぎ!どうも失礼しました!」
と、ウラタロス良太郎を連れて外へ。
「じゃあね。」
「あ、ああ・・・失礼しました!」
とキャンディを置いて出て行くデネブ・・・ってお見舞いがキャンディ1個!?

 病院の廊下では、
「いやぁ〜凄い!あんなにペラペラ喋れて女の人ともあんなにくっつけるなんて!」
「オデブちゃんたちは釣りでもして待っててよ。僕たちはあの契約者の事調べてみるからさ。」
 ウラタロス、サラッと厄介払いしましたよね、これ。
いかんせんデネブには向かない仕事であるってのは間違いないのですが。
 しかし単純なデネブは
「うん!今度あの技、侑斗に教えて!」
などと言っていると
「デネブ!」
と、侑斗がデネブをはじき出す形で分離。デネブがひっくり返った所に、
「バカな事言ってんじゃねえ!」
と頭突きから首を極めてかかる侑斗。
「侑斗!?参った参った!」
そう、バカな事は言うもんじゃない。侑斗には愛理がいるから・・・って、現状だとまたゼロからお近づきにならなければいけないのか・・・。

 ピアノマンを尾行するウラタロス良太郎とコハナ。
「さて・・・どういうアプローチするかな?」
「珍しいね。ウラタロスがこんな地味な事手伝ってくれるなんて。」
「ハナさんの指名・・・というより、ご命令?」
今回は適任ですからね。
というより、聞き込みは毎度ウラタロスメインぐらいが丁度いいような・・・。
 ピアノマンはまた楽器店へ行き、Double-ActionピアノVer.を。
「さてと・・・まずはお近づきになってみますか。」
「どうやって?」
「まあ、見ててよ。」
何やら策ありげなウラタロス。どうするのかと思ったら、ピアノマンの隣のピアノにかけ、即興でセッションしてみせます。
「ああいう何でもこなす所は、感心するわね・・・。」
本当、ウラタロスって何気に完璧超人?
 しかし、ピアノマンは完全に自分の世界に入っていて、隣で演奏するウラタロス良太郎には何の関心も示さず。
 出て行くピアノマンを追いかけようとするコハナに、
「無駄。かな?一緒に演奏してて思ったんだけど、あのおじさん。世界と繋がっていたくないって感じなんだよね。」
「え?」
「行こう、ハナさん。ピアノがある場所を回って、女の子たちから情報を集めた方が早いよ。」
「ねえ!何で女の子限定なのよ?」
すかさずツッコミを入れるコハナ。やはりその辺を考えるとウラタロスに頼りすぎるのも考え物かも・・・。

 収録が行われているスタジオに現れ、またもピアノを強奪していくイマジン。
流石にピアノは大物ってことで、いつぞやみたいに数で納得させようと思うとキツそうです。

後半は追記へ。  続きを読む
Posted by jerid_and_me at 13:09Comments(0)TrackBack(18) 特撮ネタ | 仮面ライダー電王

2007年09月22日

最終の地球へ・・・「section24 地球の緑の丘」

こんばんは、ジェリドと私です。

地球へ… - livedoor Blog 共通テーマ
 とうとう最終回と相成りました。
ユグドラシル最下層、グランドマザーの前において決断を迫られるキース。
が、決断を迷っているうちにグランドマザーはSD体制の続行を決定してしまった、というような具合で。
 キースは、単に人類のトップに立つべく完全な人間として造られたのかと思いきや、グランドマザーに対して唯一変更等の決断を行う、いわばマザーシステムの管理者として造られたようで。
 そのキースは、スウェナに記録を渡していると言う時点で人類がマザーに依存することを否定していたものの、グランドマザーの前でSD体制の廃止を叫べなかったのはやはりミュウとの共存に関してはまだ容認できていなかったのでしょうね。
「人類に劣等種に成り下がれと言うのか!」
というセリフからはそう言う風な印象を受けます。
 一方のジョミーは、剣による決闘の場において、あえてミュウ能力を使わずに剣で応じていましたが、キースにとってみればそれがかえって決断を鈍らすものだったんじゃないでしょうかね・・・。
 ジョミーが自分にない能力を持っているのは何を今更って言うぐらい明らかで、ジョミーはそれを敢えて使おうとせずキースに合わせている。
こうして合わされることで劣等感を感じると言う事でしょうが、それはキースも同じで、自分は剣による決闘を行っていると言う事を理解しているから敢えて懐の銃を抜かない、と。
 結局、その辺りがこの最終回において、人は理性を持って自身を律することができると言う事の象徴のように感じられたのですが・・・キースはその辺に気付くのが遅すぎたと言うわけで。
 最終的にはジョミーとともに地球の最深部で眠ると言う形に・・・。
実質主人公が2人いたこのアニメですが、まさか両方とも死んでしまうとは。
 しかし自分で書いてるのを顧みて思うのですが、どうもキース寄りな書き方してますよね、私。
何故と言われると中々難しいのですが・・・色々と表に出ない深いキャラだとは思います。
一方で、老いはかなり表面化していましたが・・・デコとアゴが。

 人類とミュウの共存という話になると、この寿命の違いってのもかなり重大な問題になるでしょうね。
何せ、ミュウの高い技術力というのは各個人の寿命が長い都合、個人単位の技術の向上の幅が人間と段違いになるから、って事でしょうし。
 ううむ・・・やはり最終回としては若干投げっぱなしな感が否めません。
まあ2クールアニメにしてはよくやった方かも分かりませんが。
 それまではかなり面白かったのに、最終回となるとお約束と投げっぱなしの色が出てきてしまったのはきわめて残念です。
この手の人間の進化云々の話となると「仮面ライダー555」が思い出される所ですが、アレも相当な投げっぱなしでしたからね・・・この手の主題ってのはやっぱ難しいんでしょうか。
 そもそも、明確なハッピーエンドではなく、漠然とした希望の存在を示すならば投げっぱなし以外の方法は考えられないような気が・・・。

 それはそうと、気になっていた「ミュウを排除しない理由」。
アレってのは、ミュウが単なる突然変異種か、人類の進化形かを見極めるためだった、って事でいいんでしょうか。
 そう言う風にプログラムされているから、ミュウ因子の排除もしなければ、かと言ってミュウの迫害を止めることもしない。
「突然変異種なら、そのストレスによって消滅する」
と言う事で、ストレスという言い回しのせいで妙に混乱してしまいましたが、ストレスと言う事場には力学的に「荷重」とか言う意味があるので、突然変異であれば迫害により淘汰され、進化形であればどんどん増えると言う事なのでしょうが・・・。
やはりどうも分かりにくい。
 しかし、マザーシステムがネットワークによって構成されている、というのは何かターミネーターシリーズのスカイネットを思い起こさせます。
まあ1点集中型のスーパーコンピュータの性能には限度があり、時代はネットワークを介した並列処理だとか言うのをどこかで見たような気もしますし。
原作が古いことを考えると、それだけ昔からある理論なのでしょう。
 また、地球の消滅をもってSD体制の最終フェイズへと移行しようとしていたようですが、ジョミーらの排除以外に地球を破壊することの必要性が感じられなかったり。
どうも荒削りな印象が。

 ジョミーとグランドマザーの戦いはもうちょっと時間が欲しかったところです。
「俺の体を皆に貸すぞ」あるいは元気玉的な展開だったのですが、思いのほかあっけなくて。
 キースも、生まれて初めて自分の好きなようにやって死んでいくというのもありがちというか。
これまでが複雑だっただけに、こちらもあっけないと思いましたね。
 にしても大量に死者が出ましたよね・・・。
ジョミーとキースはもちろん、一般人を助けて死んでしまうリオ。
カナリアの子供たちを地上に送るために力を使い切ってしまったらしいミュウの偉い人たち。
 そして最も派手に散っていったのがグレイブって言う。
これまで、残虐な作戦に対する嫌悪や反対など、ところどころ真人間ぶりを感じさせる言動がみられていた彼ですが、まさか地球を救うためにメギドに特攻をかけるとは・・・。
 唐突ではありましたが、こういうのは割りと嫌いじゃなかったり。
にしても副官の人といい、どうも洋画的アダルトな雰囲気ですよこの2人。

 最終的にはトォニィがジョミーとキース双方の遺志を次いで次期ソルジャーに、と言う事でしたが、ここんとこクールな感じだったトォニィが子供がえりしてしまったかのような様子は何とも。
やっぱグランパっ子だなぁ、と。
 しかし現時点においてきわめて希少な自然分娩児であり、ミュウからもかけ離れた能力を持つ事を嘆いていたトォニィがトップに立つとは。
そう言う意味でも、本来ここからの物語が大事かもしれません。

 最終回としてはちょっとアレでしたが、アニメそのものとしてはかなり面白かったと思います。時間が足らなかったという感じは強いのですが。
 放送開始当初は前番組の妖奇士が打ち切りでその後番組だったって事で期待していなかったというよりは絶望していたのですが、いざ見てみると面白かった、と。
 やはり話が深いのと、女性向けアニメってキャラ萌え癖が発症しないのでストーリーの方に目が行くってことで。
結構純粋に楽しめてたと思いますね。
 しかしEDを見て、やっぱり「いっぱい死んだなぁ・・・」と思います。
主要キャラの過半数はあの世行きですよね。
最後、十字架の突き刺さる青い地球でFin.でしたが、これは何となく蛇足なような。
まあ感動的にキレイな光景であったのは確かですが。
 ともかく、スタッフの方々にはお疲れ様でした、ってのと、半年間TB等に付き合ってくださった他所のブログ様や読者様にも感謝を。

 で、来週はガンダム00特番・・・と。
豪華芸能人ってのはおよそダウトだと思います。
 ガンダムエクシアが飛べて、しかも飛び方がブレンパワードみたいに滑らかで。
実体剣にバターのように斬られるザコからは凄まじいかませ臭がしたり。
・・・何一つ期待できる要素がないと感じるのは私だけでしょうか。
 まあ、見ますけど。
感想も書きますけど、種死以上のツッコミ合戦になりそうですね・・・。
 「矛盾を抱えたまま戦う彼らに人は何を思うか」
って。そんなもん「キラ自重」に決まってるじゃないですか。
 廉価版のプラモをFGなんてカッコつけた呼び方して、しかもまだ主役機しかできてないのに気合入れた宣伝しちゃって・・・バンダイ必死ですね。
何もかもから地雷臭です。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 21:32Comments(2)TrackBack(36) アニメ系 | 地球へ・・・

2007年09月21日

風神録

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日は昨日に引き続きバイトの休みを取りまして。
体調不良ってのもあるんですが・・・今日は東方projectの最新作「東方風神録」のショップ委託販売が開始されるので、それを買いに行くために休みを取ってしまったというわけで。
・・・この時点で体調不良とか関係ないですね。
もう体調不良とか無視してゴリ押しです。
 とは言いつつも、相変わらず鼻は若干ズルズルですし喉にも違和感。
ちょっとした倦怠感と煮え切らない頭痛など、そう強烈ではないものの風邪の諸症状が出ていたので、今回は原付でなく車を利用。
 とりあえず風邪の時は体力の絶対値が低下しており、直射日光が思いのほか少ない体力を毟り取っていくと言う事は昨日の稲刈りで実証済み。
そうでなくても、夏休み初頭に原付で行った時はコンディションが普通だったにも拘らず、直射日光にひどくやられてしまいましたからね。
案の定、今日はものすごい残暑の逆襲でしたし。
 車のエアコンが無ければ即死だったと思います。
熱射病か風邪か事故で。

 とまあ、今回はじっくり順路を調べたので毎度恒例の道に迷うのも割と短時間で済み、高速道路は使わずともかなり流れの速いルートを選んだため割とスムーズに・・・とは言ったものの片道3時間近くかかりました。
往復230キロぐらいです。ガソリンにしてせいぜい15リッター程度。
・・・これなら原付より車の方がトータルで効率よさそうですね。
 しかし予約ができなかったので気ばかり急いて、体感時間も結構なものでしたが。
はやる気持ちを抑えて目的の同人ショップに突入すると、まだ昼の1時前だったと言う事もあってか案外人気は無し。
 目的のモノも十分らしい数が並んでいましたし。
ついでに再入荷の「東方花映塚」も購入。前回来たときもあったのですが、そのときはあまり一気に買うのもアレだと思ってまたの機会に回そうと言う事にしておきましたからね。今日がその機会です。
 しかし、ぽつぽつと来るほかの客がみんな風神録目当てなのはまあ想定の範囲内と言うか。コミケのときはそれはもう凄い行列になったとか言う話でたし、そこから考えると相当縮小しているものの、在庫が出ているだけ分だけだとしたら明日に回したらもしかしたら危なかったかも・・・なんて。
 まあ私はこういう時は心配過剰なので。
しばらくは大丈夫だったかもしれません。けどまあ発売日にゲーム買いに行くってのも随分と久々ですよ。
 今回利用したショップではポストカード2枚の特典つきとの事で、ほぼ唯一行ける範囲のショップって事で選択肢は無かったのですが、得した気分ですし、逆にソレが在庫の心配にも繋がったわけですが。
 予約して発売日に、と言うとスパロボも最近のは買ってませんし。DSで出されたり、PS2でもOGじゃあ・・・。

 にしても買ったはいいのですが、このコンディションでまともに出来るかって言うときわめて怪しい所です。
そもそも、前に買ったシリーズにしたって、永夜抄はイージーノーコンティニューまで割と普通に行けるようになりましたが、妖々夢はイージーフルコンティニューがやっと。紅魔境に至っては同じくイージーフルコンティニューで、しかも仕様上ラスボスに会えていないという・・・。
 ここで新たに2本も追加しちゃあ、もうどうにもなりませんね。
数の問題では無いかもしれませんが。

 また、前回行って帰ってきたあとで存在に気付いた別の同人ショップにも突入。
そこでは今度は同人誌に手を出してしまったり・・・。
 もっとも、知ってるサークルの数も極めて少なく、そこまでお金が潤沢にあると言う事もないので、たかだか2冊で千円ちょっとですが。
このブログの読者様は基本的に健全な方々ですので、あえて内容にまでは触れないことにしておきますが。
・・・しかしあえて書いておくと一般向けでありエロスなものではない、と言う事です。
 にしてもまあ、同人誌にまで手をつけてしまうとは。
私は長期休暇のたびに自分がアレな方向に進んでいるような気がしてなりません。
・・・まあ、ここ最近色々と退屈なので、ここらでスパイス投入して世界を少々変えてみようという気はあったのですが。
自分がアレな方向に進めば見え方も少々は変わって来るだろう、と。

 しかし・・・今週は散財しましたね。
一昨日はぱにぽに系統、で今日は東方系統ですか。
まあお金ってのは使い時が大事だと思いますし。節約する時と使う時のメリハリが大事なんでしょう。
 そんな感じで金銭感覚のタガをいい感じに外して、結構充実した休日となったものの、やはり体調不良だったというのが痛い。
向こうでQMAが100円2クレジットのゲーセンを見つけたのですが、やはり調子が悪く3クレジット=6回で撤退。
まあいつも6クレ程度ですが、いつも通りの調子なら100円2クレと言う事で12回はプレイしたでしょうに。
惜しい・・・。
 とりあえず、アレンジCDにまで手を出したと思ったら東方2次創作のゲームのアレンジだったようで。
頭がボケていたとは言え、気付かないとは情けない。
夏休み中にもう1回アタックしてみますかね。
・・・言ってる傍からまたゲーム増やしてどうするんでしょうか。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:16Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記