2007年10月31日

ひと段落

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日は実験が昼の1時過ぎに終了してしまうという異常事態で、早いと思ったら測定値のコンマ以下の読みが一桁足らない、というなんともお粗末な結果が判明。
 いっそ時間があるので実験のやり直しでもさせてもらおうかと思いましたが、ここんとこ色々と激務だったので結局それをやらずじまい・・・。
 ありえないほどに精度の無いこのレポート、果たしてどう書いたものか。
正直に考察の辺りに「読みが1桁足りなかった」と言う事を書いておくべきでしょうね。
 一緒に実験した人らと結託して、ここんところの菓子業界のように値の改ざんを図ると言うのも手ですが・・・。
 それはそれで手間ですし。
失敗したならその理由と、本来ならどのような結果になるのかを記述すればいいと言う事にしましょう。
 ・・・しかし今回の実験、単に精密測定器の測定誤差を出すと言うもので、「誤差」はどこまで行っても「誤差」ですから予想のし様が無いという。
 失敗の原因にしたって、正直な所テキストの読み込みが足らなかったのと、不運にもそれが説明されなかったと言う事で。
 どうしたものか・・・成功してりゃすぐ書けるレポートだと思いますが、失敗のカッコいい言い訳が思いつかない。
 で、久しぶりに日のあるうちに帰ったら、うっかり仮眠などしてしまい、何か時間をえらく損してしまった気分・・・。
ある程度は夜更かしで補完しますけどね。

 かねてから日記を埋め尽くしていた設計関係の愚痴ですが、今日がその設計書の締め切りと言う事で。
とりあえず、「完成した」と言うにはあまりにも拙いというか、色々と粗だらけなのですが実験その他授業と並行して、たかだか1ヶ月足らずで上げなきゃならないんですからそのぐらいは容赦してもらいたい所。
 正直、そんなわけで出しに行ったら即突き返されやしないかと心配だったのですが、出しに行ったら会議中で不在との事。
そんなわけで、いわゆる置き逃げ。
とりあえず受理さえされれば今は・・・。
 それはそうと、昨日の日記に登場した他所のグループから、私のグループの構成員のうち一部に、私のハイテンションなブチ切れぶりが伝わってしまったようで。
いきなり謝られてしまいました。
 謝られるとこっちも強硬な手段に出れないので、かえって困るかも、何て思いましたが。
何せ、個人レベルで設計や機械に関する常識の欠如が凄まじいという所があって。
まあ立派な技術者の人から見たらどんぐりの背比べでしょうけども。
 だからやる気を出されても、こちらからすると粗が丸見えだとか、そういう事態に直面しそう・・・とか思ってる私は心底性根が捻じ曲がっていると思います。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  

Posted by jerid_and_me at 22:21Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2007年10月30日

困憊

こんばんは、ジェリドと私です。

 やっぱ土日をロクに休めてないと、まだ火曜日だと言う現実が若干受け入れがたくなってしまいますね。
 そんな具合に、休みを挟まずに設計を続けて平日もずっと8時過ぎまで大学に残るという生活を続けた結果、どうも何か変になってしまいました。
 と言っても、気が変になるとか病気とか、そういうのではなく、割と単純にテンションの問題で。
異常なテンションの上下、人それを病気と言う。(CV:井上和彦)
 という話なのかも分かりませんが、とにかくここ最近のテンションはどうも幅が凄いと言いますか、基本的な方向は同じで、その大きさに倍率がかかってるような感じなんですよね。こう、ベクトル的な感じで。
 例えば、1人で端末室で作業している時なんかは鬱ぶりが凄まじいです。
もうなんか「みんな死ねばいいのに」と心中呟きつつ、1人で行き詰りながらも作業を続けてみたかと思えば。
 (他所のグループの)メンバーが近くで作業しているときなんかは、もうなんか相当な躁状態で。
 そいつらがニコニコでも見てようもんなら大変でしたよ。
もう作業ほっぽり出してそれについて会話をしに行ったと思ったら、時々我に帰って作業再開。
それの繰り返しで、しかもそのニコニコ会話は割と大声でかつマニアックな内容だったりと・・・。
 我ながら、「どうしてあんな事を口走ってしまったんだ?」なんて劇的に後悔するほどです。
これまでは、「ちょっとアレだけどそこまでアレでもない人」で居ようと思ったのに、とんだ失態です。
 これで明日から、彼らの私を見る目が変わってしまうんでしょうね。
ううむ・・・「やってしまった」という気持ちでいっぱいです。
自分のことながら、疲労できっと頭がどうにかなってしまったんですよ。
 ほらやっぱ病気じゃないか。

 しかし現実問題、基本的な要所の設計の締め切りが明日で、それから新しい段階に話が進んでいくわけですけども。
それを契機に、参加しない奴に警告を与えて、それで駄目なら担当の教授に履修の制限なども視野に入れた対処を乞いに行くしかないでしょうね。
 それで、私のリーダーとしての資質が欠けているからだ、何ていわれた日にはもう大学を辞めざるを得ないと言うか・・・。
そこまでの扱いを受けちゃあ、正直とても居られませんよ。
 っていうか眼精疲労がひどくて、今こうしてディスプレイを眺めているのも結構・・・。
あとミスタイプも結構なものです。
 半ば投げやりになりつつ、一応、本当に「一応」完成させましたからね。
とはいっても再提出とかだと泣けますね。

 とりあえず、今週末は暇を見てTHE NEXTを見に行く方向で固まりそう。
それで欠けた電王の代わりの日記のネタにするという予定です。
 しかし、何か本当にホラーでグロいって話が多くて恐ろしい限り。
PG12指定でありながら、実際には保護者同伴でも子供にはトラウマになりそう、だとか・・・。
 グロとかホラーって何気に弱いんですよね。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:13Comments(2)TrackBack(0) フツーな日記 

2007年10月29日

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日は授業がひとコマだけであるにもかかわらずこの疲労・・・。
そりゃあ、朝は結局2時間目ぐらいの時間に出て実験レポートの総仕上げと見直しをして、それと授業が終わったらまた夜8時過ぎまで残って設計書を進めてちゃあ疲れますよ。
 これで明日は1時間目から4時間目までフル+居残りコースだってんですからやってられません。
うちのグループだけやたら集まりが悪くて進捗度が悪い悪い・・・。
 週末だって、他所のグループは最低5人中の3人ぐらいは集まっていたというのに。いかに個々の危機感が欠如しているかと言う事が窺えます。
 個人個人が危機感をもって事に当たっていたなら、例え呼ばなくたって自主的に何らかの試算を出してきたりだとか、あるいは「私は週末出る」ってことは伝えてあるんですから、能動的に出てくるところだと思うのですが。
これは私の認識が甘いのでしょうか。
 本当、私しか危機感を持ってないってのは相当に異常ですよ。
この危機感のおかげで、今日の5時間目に開かれていた企業説明会に出れませんでしたし・・・。
課題が就職関連を阻害するってのは、これまた相当に良からぬ事のような気がするんですけどね。
 しかし、他所のグループが5人集まって、苦しいながらも充実感をもって作業うしているのを尻目に1人で黙々とやってるときってのは何か本当に堪えます。

 それはそうと、昨日の電王感想。
コメントなんかも頂いたんで読み返してみたんですけど、今回のはなんと言うか自分で読んでも何か内容が薄いというか・・・。
 何かもうちょっと間に色々と挟めたような気がするんですよね。
むしろ、そういう書き方をしたいがために、ああいった完全トレース形式を取っているのですが。
 そういう都合、ただの本編の写しになっちゃうとあまり感想としての意味を成さないというか。
と言うよりも、今回の話は深いとでも言いましょうかね。
 書いた後で他所のブログ様を巡っている最中に、「ここはこうだったのか!」なんて気付かされることも多々ありましたけども。
 いっそ言い訳はやめて、昨日は何か文章のすらすらと出てこない日だったと認めるべきでしょうか。
 何か、たまに文章が目詰まりしたような具合になかなか出てこない事ってありませんかね。私は結構あります。
 何ていうか、好きな事や趣味についての記事が上手く書けないと何かすごく歯がゆいと言うか、悔しいですよね・・・。
精進せねば。

 とりあえず昨日の電王に関しては、ゼロノス新フォームの情報を得てしまっていたりと、展開的にもどうせ侑斗は戻ってくるんだろうと、どうも緊張感に欠ける見方になってしまったのが敗因かもしれません。
 致命的なネタバレってのはこう言う事を言うんでしょうかね。
ただ、それにしたって戻ってくるところのドラマにそこまで力が向かなかったのはわれながら不思議なぐらいで。
 英雄は風のように現れて、嵐のように戦って。そして必ず朝日とともに帰ってくる。
と言うのは「仮面ライダーをつくった男たち」の一節の引用ですが。
 侑斗が消えてしまった今、朝日とともに侑斗が帰ってくるという所では壮絶なドラマが展開されるのはまず間違いないのですが、そんなときに限って来週は駅伝で休みなんですよね・・・残念。
戻ってきた時に色々書けるようになることを祈るばかり。
 しかし日曜・・・時間があったらTHE NEXTでも見に行きましょうか。
すごいホラーだって話ですけども・・・。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:01Comments(4)TrackBack(0) フツーな日記 

2007年10月28日

今週の仮面ライダー電王「第39話 そしてライダーもいなくなる」

おはようございます、ジェリドと私です。

仮面ライダー電王 - livedoor Blog 共通テーマ
 今回は、冒頭からいきなりイマジンが契約者をしばいて扉を開くと言うところから。
「ここだな?お前が入りたいと望んだ会社は。」
その会社に無理やり不法侵入まがいの事をさせることで契約履行とみなしたのでしょう。
 結局それで扉が開き、
「契約完了!」
と過去に向かおうとしたところで、モモタロス良太郎のライダーキック・生が炸裂。
「俺、参上!てめえ、契約者に乱暴しただろ、気に入らねえな。・・・変身!」
すぐにソードフォームに変身すると、
「お、おいおい!邪魔すると、同じ目に遭うぜ!いい悲鳴あげてみるか?おい!」
などと言いつつ後ずさりするなど、どこか弱気なイマジン。
「お前、弱いだろ?丁度いい練習相手だ。良太郎、俺の剣さばき覚えろ!」
「うん!」
「行くぜ行くぜ行くぜ!」
格下相手となると余裕の戦いぶり。
やたらデンガッシャーを振り回したりと、完全に遊んでますね。
「それ、剣さばきって言うのかな?」
と、良太郎も疑問視。
「俺の剣だからいいんだよ!」
「でも、この間あまり振り回すな、って。」
「・・・あ、今の無し、忘れろ。良太郎、お前も忘れろ。おい、もう一回最初から行くからな。」
 デンガッシャーを一旦置き、仕切りなおし。
軽く咳払いの後、
「俺、参上!」
「キサマ・・・この俺をナメてるのか!?」
「てめえみたいな汚ねえ奴、ナメたこた無えや!過去に行かれちゃ面倒なんだよ。」

 その様子を見ていたらしいカイ。
「アレ、もう駄目だな。せっかくやる事教えてやったのに。」
なんという当て馬・・・。
「行くぜ、俺の必殺技・パート2!!」
と、久々に繰り出された必殺技で簡単にやられてしまいました。
「へへっ、錆びてねえな。」
モモタロス自身もしばらく単独ではやってませんでしたからね。
 しかし、アバンのうちに倒されるイマジンって・・・存在がもう気の毒。
良太郎は、イマジンが過去へ飛ぶのを未然に防いだものの、一応パスをかざしてデンライナーへ。

 その飛ぶ予定だった2006年では、あの契約者の男が就職試験に向かうところで。
「良太郎、どうしたの?イマジンもいないのに。」
「ちょっと思っただけなんだけど、イマジンが飛ぶ時間って何か意味があるのかな、って。あのカイが指示してるから・・・。」
「過去が壊せるならどこでもいいって思ってたけど・・・。」
「うん、でも・・・。」
などと言っている矢先、イマジンは居ないのにも関わらず過去桜井はその姿を現しています。
「桜井さん・・・?」
良太郎らに気付かれたことに気付くと、反転して去っていく桜井。
 良太郎たちも後を追いますが、やはり見失ってしまいました。
「桜井さんって、イマジンが飛んだ時間に居る事が多いよね。あ、もしかして、イマジンが来るって、わかってるのかな?」
 この間、過去でカイと対面した時の2人の妙な雰囲気といい・・・やはりその辺に何か鍵がありそうです。

 で、そのカイはと言うと。
また何か妙な計画を企てています。
「野上良太郎みたいなのが、ここまで邪魔になるなんて思ってなかったなぁ、俺。・・・俺、どういう顔してる?」
「わからん。」
そっけない男イマジンに、
「ううん、分かる分かる。怒ってる、怒ってる。」
と、割と乗ってる女イマジン。
しかし今頃になって初の女性タイプイマジンとは。
「アレ見せてやろうか?野上良太郎に。」
「アレか。」
「アレね。」
また良からぬことを・・・。

 先ほどの疑問をオーナーに投げかけてみたらしい良太郎とコハナ。
「そう・・・何か意味があると思いますよ。イマジンが飛んた時間に、桜井さんが居るというのは。そのカイという少年が指示を出しているようですし・・・。」
「モモタロスたちは何か知らない?」
そのモモタロスはというと、ウラタロスとともにトレーニングに励んでいます。
 何か、それとなくマヌケでコメディな情景に見えますが、現代でイマジンを倒して良太郎が戦わないで済むように、という目的のトレーニングだとすると泣かせますね。
しかも、モモだけでなくウラまで柄にも無くトレーニング、というのが高ポイント。
「カイって、イマジンのボスみたいなもんよね。」
「ボスって・・・勝手に頭の中に割り込んでくるだけだし。釣られるかどうかは僕らの勝手。」
「体を変えてどうのこうのとか、面倒臭えんだよ。」
それを聞いたコハナ。
「こういう態度、イマジンからしたらムカつくわね・・・。」
「・・・まあね。」
ここで、先ほどからスプーンさばきの鍛錬に余念のなかったオーナーは、
「こんな事では、駅長にリベンジは・・・。ナオミ君。私、ちょっとその辺走ってきます。」
 旗炒飯勝負なのに走りこみというのは、色々と謎ではありますが・・・。
そもそも、
「その辺走るって、どこ走るつもりや?」
というキンタロスの疑問ももっともです。
 すると、ナオミとともにダーツに興じていたリュウタロスが車窓の外に妙なものを発見。
「ああ!走ってる!」
「わぁ〜、本当だ!」
「え、デンライナーと同じスピードで!?」
「無理すんなよ!」
一旦遅れたと思うと、デンライナーを追い越していくオーナー。
やはりこのオーナー、只者ではない・・・。
なんというドリフ。
 速度もさることながら、リズムが普通でそのスピードと言う事は歩幅がきっととんでもない事に鳴っていると言う事で。
 その上足場は砂という最悪のコンディション。
大した人だ・・・。
 コハナは、そうして他が盛り上がっている状況で1人ため息。
あれだけの超人ぶりなら、色々と知っていそうなものなのに何時だってはぐらかしてしまうオーナーに対してでしょうか。

 ミルクディッパーでは。
侑斗専用、苦くないコーヒーの研究に余念の無い愛理。
 そこへ手伝いに来た良太郎。
「おはよう、お店、そろそろ開けるね。」
「ねえ良ちゃん。」
「何?」
「私・・・何か忘れてる?きっと、私の知らない事があるのよね。だから、良ちゃんも・・・。大事なこと?」
 すっかり、かつての婚約者である桜井侑斗のことを忘れてしまったかに見えた愛理でしたが、ここにきて「何かを忘れてしまった事」に気付いたようで。
 というよりも、良太郎の態度によって気付かされたのかも分かりませんが。
「ものすごく大事な事。でも、僕が説明しても意味無いんだ。姉さんが思い出さないと・・・。絶対に覚えてるはずだから。」
 それを聞いて、あの望遠鏡に目をやる愛理。
これに関しても、この望遠鏡が鍵であることまで思い出したのか、それとも良太郎の異常な執着が引っかかっていたのかも分かりませんが・・・事態は少しばかり前に進んだようです。
 良太郎が店のドアを開けると、
「おはようございます、愛理さ〜ん!」
となだれ込んできた常連ら。今回は尾崎と三浦以外の常連まで。
「いらっしゃいませ・・・。」
カウンターにつくや否やケンカをはじめる尾崎と三浦を
「はいはい、ケンカしない。」
と優しく諌める愛理に、
「はーい♪」
と常連どもはメロメロ。

 新たな常連となりつつあった侑斗の手には、裏側の赤いゼロノスカードが。
確か・・・普通のは両面が緑か片面が金とか白で、赤ではなかったような。
 さらに、ケースの中身も見たところゼロ。
もしや、これが本当に最後のカードで発行限界。
それを使ったなら、その時こそ全ての人に忘れられてしまうのでしょうか。
 そこへ入ってきたデネブ。
「侑斗、愛理さんの店行くなら一緒に行っていいか?帰りに買い物したいから。」
「いや、行かない。」
「じゃあ、明日にでも。」
「いや・・・もうあの店行くのやめた。」
「侑斗、もしかして・・・。」
「買い物行くか!暇だしな。」
「よし、今日はご馳走作るぞ!」

 そうしてスーパーへ買い物へ向かったデネブ侑斗。
「和食と中華、どっちにしようかなぁ。」
「しいたけ入れんなよ。」
「うん、フランス料理のフルコースもいいけど・・・。」
「しいたけ入れんなよ。」
どこの料理だって、基本的に最優先事項はしいたけの排除。
フランス料理にしいたけが入るのかどうかは謎ですが。
「迷うなぁ・・・一休み。」
と、冷蔵庫に腰掛けて傍らのオロナミンCを勝手に飲んでしまおうとするデネブ。
「おい!勝手に開けんな!」
「は!・・・失礼!」
オロナミンCに謝ってどうするんだろう・・・。
 再び品定め。
「よし、じゃあお肉・・・。」
「しいたけ入れんなよ。」
「う〜ん、迷うなぁ。う〜ん・・・。」
などと言いつつ、さりげなくしいたけをカートに乗せるデネブ。
が、そこは侑斗様がみてる。
「デネブ〜!!入れんなって言ってんだろ!」
「侑斗!だ、誰か助けて!」
と、スーパーでいきなり分離して首を絞めてかかる侑斗。
周りから見たら色々と異常な光景でしょうね。
 それにようやく気付いてか、我にかえって何事も無かったかのように振舞う侑斗。
「は。どうも、お見苦しいところを。」
と謝るデネブですが・・・それよりもデネブを早く帰らせたほうが。

 その帰り。
イライラして、道端に落ちていたペットボトルを蹴飛ばしつつ、
「もう絶対アイツに買い物させないからな・・・バカ!!」
と叫ぶ侑斗。さすがにアレは恥ずかしかったようで。
 さらに、そこで良太郎が通りかかっちゃうものですから恥の上塗り。
・・・かと思ったら。
「侑斗。」
と声をかけるや否や、先ほどのペットボトルが直撃。
 そしてフラフラ蛇行して、
「の、野上!ブレーキ!」
と止めようとするも手遅れ。
2人抱き合うような格好で河原の土手から転落・・・良太郎の不幸が伝染しましたね。
しかしこの状況、普通に考えたら色々フラグです。

このタイミングで、後半は追記へ。  続きを読む
Posted by jerid_and_me at 12:37Comments(2)TrackBack(17) 特撮ネタ | 仮面ライダー電王

2007年10月27日

今週の機動戦士ガンダム00「MISSION-4 対外折衝」

こんばんは、ジェリドと私です。

ガンダム00(ダブルオー) - livedoor Blog 共通テーマ
 すっかり遅くなってしまった。
4時間粘って、ろくに設計が進まないと言うのは自分のことながら気の毒になります。
 しかしガンダム00はキッチリ見ましたよ。
家では録画予約、出先では電波の良いところを探して携帯ワンセグ。
 ワンセグ、字幕が出るのは良いのですが、効果音関係の字幕の表現はもうちょっと頑張ったほうが・・・。

 さて、前回はいったんリアルIRAの紛争を終息させたところで今回は再びその存在意義といったものが考えられるようなお話。
 ほぼアメリカの独裁政権と化しているユニオンにおいて、そのうちの1国であるタリビアが反旗を翻したというもので。
 軌道エレベーターを近くに持つタリビアは、軌道エレベーターを盾にするような格好で宣戦布告。しかも独自のエネルギー政策云々と言っていたので、軌道エレベーターから独自にエネルギーを引くといった事でもやろうと言うのでしょう。
 直接武力蜂起をしたわけではなく、アメリカが主となって制裁を加えてくるから起こる戦争だと言う事でソレスタルビーイングにアメリカを倒させようともくろんでいた所、当てが外れて自分のところが攻撃されたと言うわけで。
 「この戦いで最も得をしたのは誰か?」
と言うのが今回の主題かと思われます。
 ソレスタルビーイングとしては、単に武力を行使する国だけでなく、それをほう助する国も攻撃対象と言う事で。
自国の利益のために米国にケンカを売ったタリビアはそれに該当する、と言った所でしょうか。
 で、誰が得をしたかって言うとちょっと難しいと思います。
タリビアがユニオン傘下に出戻りして、おまけにガンダム撃退という貸しまでついたアメリカが一番得をした、と言うのは何か単純すぎるような気がするものですから。
 けどやっぱりアメリカが得をしたように見えるのは私の脳が足りてないのでしょうか?
ううむ・・・。
 いや、このタリビアの謀反もアメリカとグルになっていた所があるようですし。
ガンダムに敵意を向けさせる事で、反米感情を取り除いたのでしょうか。
 都合、他所の国も派手な反米行動はできなくなり、結局戦争根絶のためにはユニオンにおける米国の独裁を許すような形になってしまうというわけで。
 ガンダムの介入によって、どこかの勢力が得をしてしまう。
これは色々と問題になってきそうです。

 しかしタリビア、何かまた見たことの無いMSを使ってるんですね。
種デスに出てきたバビっぽく見えます。頭が尖ってる辺りとか。
変形もするようですし。

 そして、ここで浮上してきたアザディスタン王国の存在。
かつては石油で栄えていた国のようですが、石油が枯渇して軌道エレベーターが主要エネルギーとなってしまって、財政難でさあ大変。
 おまけに、ずっと石油に頼りっきりだったのか、軌道エレベーター建設に関わっていないため、どの勢力からもハブられ気味で孤立無援という。
 国の復活をかけて王位に祭り上げられたマリナの存在も気になるところ。
OPで刹那と何か関係を持ちそうなところといい。
 永続的なエネルギーを得てなお続く戦争、がテーマとなっているであろうこのアニメにおいて、その恩恵にあずかれていないこの国がどういった役割を担うのか。
そのへんに注目していきたいですね。

 さて、あとはその他細かい事について。
とりあえず、驚くべき期間で、作品のサイクル的にもぴったり1週間で仕上がった専用のカスタムフラッグでエクシアに挑んだグラハム。
 あのフラッグ・・・良いですね。
いかにも無理やりなカスタム機って感じで。
通常の2倍のスピードで、武装も大振りな試作品に取替え。
最大加速時には12Gもの負荷がパイロットに加わると言うモンスターマシン。
 やはり、このパイロットへの負担ぶりはトールギスを彷彿とさせますね。
機動力とパイロットの腕で勝負と言うあたりも。
パイロットとしての技量的にはグラハムのほうが上に見えますからね。
 それなりに戦えるスペックを得て、エクシアを翻弄する様は見ていて結構燃えるものがあります。

 グラハムと言えば、例の対ガンダム調査隊に着任するにあたって呼び寄せた2人のパイロット。
3人組で、そして可変MSでガンダムを追う様は、ゼータにおいてヤザン率いるハンブラビ隊によく似たものを感じます。
 キャラはかなりかけ離れてますが、どこか変態臭いのは共通ですし。

 一方の人革連も、部隊を結成して「ガンダム捕獲作戦」を発動させるというのは意外というか。
しかしどこの勢力にとっても、ガンダムは異常な戦力を誇るアンノウン。
掴まえようと言う気が起こらないほうが不思議というものでしょう。
 にしても、「〜捕獲作戦」って言うと、仮面ライダーアギトにおける「アギト捕獲作戦」なんかが思い出されます。
そういえば555でもオルフェノクを捕獲したり、剣では犯罪的な意味で警察に捕獲されかかったりと、この手のパターンが多かったですね。
 話が横道にそれましたが、このガンダム捕獲作戦。
この指揮に、あのヅラ中佐・・・もといセルゲイが着任することに。
これで、ユニオンと人革連、双方のライバルキャラが公然とガンダムを追うと言う事になったと言うわけで。
 今後、ガンダムを追う過程で彼とグラハムが鉢合わせするなんて場面がありそうで、割と楽しみです。

 また、MSにしろ人物にしろ、やたらむさ苦しい人革連側に突如として美少女キャラ出現。
それも「超人機関」なんていう、日本語的にはきわめて胡散臭い機関の出だとか。
 これはゼータでいう所のムラサメ研究所みたいなもので、おそらく強化人間の類だとは思われますが。
強化人間に美少女率が高いというのもガンダムの伝統なのでしょうか。
 あるいは、実は「鳥人機関」でむしろジェットマン的な何かかもしれません。
多分あと2〜4号まで続いて、MSが合体して巨大ロボになります。
で最終回で黒が死ぬ、と。
 冗談はさておき、このソーマとか言うの。
超兵1号ってことは、多分成功体の1番手って事でしょうけども、色々不安定とか、そういうお約束はあるんでしょうかね。
もっとも、超兵=強化人間とは決まったわけではありませんが。
 あの辺りの国にありがちな、才能のある子供を各地から集め、幼いうちからエリートに育て上げるといった機関かもわかりませんが・・・個人的には強化人間の類っていう予感がします。
 あるいはコーディネイターや「地球へ」のキースのような、人工的に高い能力をもって生み出された人間とか?
 とにかく、このソーマとか言うのは上司一押しの兵であるにも関わらず若すぎるというのはセルゲイの考えていた通り。
やたら巨乳キャラばっかりのこのアニメにおいては、その辺でも目立つ存在です。
 この子のお守りを任されたのがセルゲイと言ったわけですが、私はこれが何か「擬似親子」みたいな感じになりそうな点に期待大でして。
 やっぱりオッサンと少女というのは絵になります。
セルゲイがその辺に不器用そうに見えるのもポイント高ですよ。
 そんなことより、ヅラ疑惑にジグザグ前髪。
上司だって茶色いワカメみたいな髪型ですし、人革連はみんなちょっとアレな髪型してます。

 しかしAEUは本当に動きがありませんね・・・。
コーラサワーはまだ療養中なのでしょうか。
あれだけの面白ヘタレキャラを出さないのはもったいない話ではありますが、そうなるとグラハム及びセルゲイからの落差がひどい・・・。
 さすが、最新鋭機が他所のパクリなだけのことはあります。

 で、主人公である刹那はと言うと。
公園のベンチで、辺りが焦土と化して自分だけが無傷で残ると言う状況を妄想。
この間の「俺がガンダムだ」発言とも関連して、どこか危ない子オーラが出ています。
 ・・・冗談はこの辺にして、刹那は幼少時からの戦争の記憶がトラウマめいた形で残っていると言う事でしょうか。
 何せ、無口で無表情な主人公ですから、刹那まわりのドラマに中々進展がありません。
お隣さんにも名前を忘れられていますし。
 しかもガンダムを海中に隠して、いちいちそこまで潜ってガンダムに乗り込むとか。
あのコンテナには自動で修理・整備を行うといった機能があるようですが、海底だと排水とか大変じゃないんでしょうか・・・?
 しかし、これで紛争根絶の暁には腕のいい素潜り漁師という職ができますね。

 個人的にお気に入りのロックオンはと言うと、いつもハロをああやって持ち歩いているのでしょうか。
そう考えると、やはり色々と微笑ましいキャラですね。
 一方でティエリアはやはり刺々しい・・・。

 次回は、若干空気めいたところのあるアレルヤが主役のエピソードのようで。
まさか、いきなりアレルヤが来るとは。
しかもいきなり危機的状況。
死亡フラグが立っているような気がしなくもないです。

 しかしキャラが多い・・・。
ブリッジクルーもまた増えてますし。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 23:09Comments(4)TrackBack(64) アニメ系 | ガンダム00

2007年10月26日

ビキビキ動画

こんばんは、ジェリドと私です。

 今週もようやく金曜夜・・・なのですが。
なかなか気の休まる暇が無いのが何と言うか。
もう割りと限界かもしれませんよ、ええ。
 またまた設計の課題の愚痴で、書いてるほうも「またか」って感じなのですが。
とうとうグループの全員が、私に仕事を押し付けようとしているようで・・・。
もうさすがにここまで来ると限界です。
 かといって放り出そうものなら、留年したっていいって考えの奴が2人ばかり混じっているので簡単に全員留年ってことになりそうですし、かと言って仕事を均等に分担させたところで同じ結果になるでしょうし・・・。
 そういうときは担当の教授に相談してはどうか?とも某所で言われたものの、ひたすら無理難題を吹っ掛けるだけの人にはとても言えたもんじゃありませんし、言った所で班長である私のリーダーシップが足りないとか言うんでしょう。
どうにも八方塞がりで参ります。

 それはそうと、ここ最近ニコニコ動画を見る時間がめっきり減っています。
割とどうでもいいことかも分かりませんが。
 上記のような理由でPCに触れる時間が絶対的に減ったのも事実ですが、その中に占めるニコニコの割合がさらに減ったとでも言いましょうか。
 この前までは「さよなら絶望先生」と「らき☆すた」ぐらいは見ていたのですが。
どうも今期はニコニコで話題になるようなアニメが無いような気がしないでもないです。
 「魔人探偵脳噛ネウロ」は、1話に関してはそれなりに話題になったものの2話以降はそうでも無い感じで。
 私はここのところランキングだけチェックして、あとは「最近見た動画」ループっていうパターンが続いているので、ランキングに心惹かれる動画が出現しなければ最近見た動画漬けにも飽きて、視聴時間が減ると言った具合です。
 特に、週刻みで必ず更新されるアニメ関係はいい感じに履歴を循環させてくれるのですが、最近はそういうのがないもので。
 しかも、このぐらいの時期になるともう何話か進んでいるもので、それに追いつくのがしんどい・・・といったことも。
たかだか2時間程度にしかならないでしょうに、どうも私はこらえ性がありませんね。
 そしてここのところのニコニコの最大の欠点と言えば、RC2への移行に伴って導入された時報。
日付が変わるときと、あと1日数回入っているようですが・・・詳しい実態はよく分かりません。
 で、これが動画を強制的に1時停止させて入るものですから何とも。
さらに、「荒らしは駄目」みたいなメッセージを必ず入れるものですから、それがまた長くてウザい。
 で結局、「時報うざい」と言ったコメントがついてしまうわけで。
こうなってしまうと何が荒らしだか分からなくなります。
 何より、いい感じに盛り上がっているところで時報なんかが入ると最高に興ざめと言うか、頭にくるというか・・・まさにビキビキ動画。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:07Comments(3)TrackBack(0) フツーな日記 

2007年10月25日

47号

こんばんは、ジェリドと私です。

 ここのところ、ずっと定時に帰宅すると言う事ができておらず、かつ週末も自由に使えていないと言う事で。
精神的にどうも不安定になっている感じがして困ります。
今週の週刊少年ジャンプ - livedoor Blog 共通テーマ
 そんなことは置いておいてジャンプ感想。
表紙&巻頭カラーは「P2!」
何と言うか、少年漫画の絵じゃないですよね・・・。
エロゲとかラノベとか、そのへんの塗りと言うか。いい例えが見つかりませんが、何かそんな気がします。
 いや本当、やたらキレイな絵なんで割と本気で驚きましたけども、正直この絵で男子卓球部ネタの漫画をジャンプでやる意味があるのか?なんて。
もっと別に使いどころがあるような。
 本編の方はというと、遊部はどうも腐女子向けと言うか。
どうもそういう気がします。
その一方で、こういうギャップのあるキャラは何だかんだ言って色々な層に人気が出そうではありますが。
 ただ私は、この漫画がどうも気に食わないというだけで。

 「ONE PIECE」
勢揃いで、色々と盛り上がってきた所でしょうか。
今回のスリラーパーク編もえらく長かったように思えますからね。
まあ、まだまだ続く可能性も無きにしも非ずですが。

 「銀魂」
今回のエピソード、何か短いような気が。
それにしても、この漫画は何かいい人だらけですね。
良い意味でも悪い意味でも。

 「家庭教師ヒットマンREBORN!」
こないだのテニプリ乾に続いて、ここでもミイラ男が。
このグロって男はえらく顔が長くはないですか?
 しかも、アイコンタクトならぬピクピキビキキッコンタクトの使い手。
しかし髑髏は毎度扱いがえらく良いです。

 「NARUTO」
仙人モードってのは・・・パペットマペットでしょうか?
何かサイズがおかしいのと、絶妙な位置のせいでそう見えてしまいます。
 しかし、パペットマペットも何か最近見ませんね・・・。
一発屋だったんでしょうか。

 「アイシールド21」
栗田に足りないもんって言うと、先手を打つこととか。
そういった意味での攻撃性か何かでしょうか?
 しかし、冒頭ちょっと押して、そこから相手がさらに隠し玉。
王道パターンですが、果たしてどう見せていくもんでしょうか。

 「初恋限定。」
何か、中高生に誤った期待を持たせそうなラブコメですね・・・。

 「エム×ゼロ」
いくら文化祭だと言っても、あの格好はさすがに不審に思われやしないものでしょうか。
 その刺客の能力のネーミングはなんか面白いと思ったのですが、そうべらべら喋ってちゃあ簡単に対策を練られるでしょうに。

 「BLEACH」
ネルは何か存在自体がガッカリですね。ここで戻るとか。
そしたらまた別の助けが来て、また時間を稼げる、と。
 しかしザエルアポロもまたここへ来てヘタレ化。
ペッシェがナニを抜くときのリアクションで初ダメージとか、しかもこれでネルの下僕ごときに倒されてたら相当なガッカリキャラですよね。
この感じはなんとも無いんでしょうけど。

 「魔人探偵脳噛ネウロ」
この漫画は、やはり長寿漫画等に対する悪意みたいなものを感じます。
あとラストの犯人が黒い全身タイツマッチョなのはアレですよね、バーロー。
探偵繋がりですか。

 「To LOVEる」
なんという公然パンツ職人・・・。
無理やり見せているようにすら見えます。

 「HUNTER×HUNTER」
ジジイが誰を連れてくるかと思ったら、やっぱりゾルディックの爺さん。
しかし会長のあの年甲斐の無い服装は何とかならないものか。
 そもそも、突入組のメンバーの中に知らないのがいる・・・。
マジで誰だか思い出せません。あのカメレオン野郎とは別に化け物っぽい奴。

 「テニスの王子様」
最後まで柳生の姿が出てこなかった件について。
っていうか無我までそう簡単にコピーできるとは。まるで無我のバーゲンセールです。
 あと、1年生時代の不二と手塚の顔の変わり様ときたら・・・。
たかだか2年そこらでここまで変わるものでしょうか?
 1年生の時は中学生らしい感じなのに、3年になるとすっかり中学生離れしたバケモノになっています。

 「D-Gray.man」
なんか本当にみんな生き残っちゃいましたよ。
これは流石にちょっと・・・。
順位もここまで落ちたことですし。
・・・いや、生き残ったからここからキャラの力で盛り返すんでしょうか?
大した漫画だ・・・。

 「スケットダンス」
今回の超展開は中々濃密で良かったかも。
1回で終わらせなかったら、またどこか別の層にも人気が出たのかもわかりません。
 しかしテンポが良かったですね。
色々なキャラのリアクションの見せ方が良い。
「行く気なんかい!」
「お前関係ないやろ!」
「お供つかまつる」
「もうええゆーねん!」
の流れは何か神がかってます。

 「ムヒョとロージーの魔法律事務所」
この漫画のキャラは、何と言うかやたら死に急ぐ割に、主にムヒョによって生還してしまうのが何だか微妙です。

 「ベルモンド。」
前回ほどではないにしろ死臭が。
それはもうラストのアトス並みに。
 にしてもあの女みたいなのは男だったのか・・・。
一気に女っ気の無い漫画になりましたね。

 〆「ピューと吹くジャガー」
このテラクヤシスな展開にテラワロスです。
今回は個人的にえらく当たり回だと思いますよ。
 特にオチは意味も無く吹いてしまいました。

 今回はギャグ系が全体的に面白かったと思いますね。
全体的っていっても物の数じゃありませんが。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:24Comments(0)TrackBack(0) 漫画 

2007年10月24日

またも頭痛が痛い

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日は何と言うか、視神経を中心に脳をよく使った日というか。
とりあえず実験が効きましたね。
100個の鋼球の寸法を測るという実験らしくも無い実験なのですが、超精密な目盛りを顕微鏡で読み取る、という性質上、それを100回繰り返すというのは目に相当な負担がかかるもので。
 それも、顕微鏡をもってしても読みにくいと言うか、若干ピントが合っていないような気さえしたので利き目にばかり頼らざるを得ないと言う状況。
 測定が終わると、左右の目で見える世界が違うんですよね。
主に色合いとかが。
実際に企業といった現場などでは、こうした精密測定というのはデジタルが普及しているんでしょうけども、仮にそうではないと考えると恐ろしい世界です。
 毎日こんな風に目を酷使しようものなら、もう視力なんてものはガンガン落ちていくんじゃないでしょうか。即労災レベルで。

 で、私はというとたったの1日で、現在ひどい頭痛に苦しめられております。
まあその測定も効いたのですが、例によって端末室に残ってレポート等を進めていたのが効きました。
 何せ、実験が早めに終わって3時前に作業を開始して、引き上げたのが7時ごろ。
ゆうに4時間は作業していたと言う、我ながら割りと驚愕の結果です。
そりゃあ4時間もディスプレイとにらめっこじゃあ頭痛もするわけですよ・・・。
 しかしまだ半分も終わっていない、というのが残酷な真実です。
最近、実験そのものは早く終わっても、実験レポートの課題がひどく手間がかかるというパターンが妙に多い、と言うような気がしないでもないですね。
 あと、時間の半分ぐらいは設計の課題にやはり時間を取られていた、と言うのもポイント。
何せ、明日は設計のおおよそをプレゼンテーションしなければならないという瀬戸際ですから。
 正直、ここでひどいダメ出しをして設計を一からやり直させるという暴虐も普通にやってのけそうな相手なもので、もう明日が心配でなりません。
そのうえ、設計書の最終締め切りは来週の今日という地獄スケジュール。
 彼は確実に学生を殺すつもりでやっています。

 それにしても、頭痛薬って効くんだか効かないんだか、イマイチよく分かりませんよね。
どうも飲んで1〜2時間ぐらいではなかなか効果を実感できないものの、それ以上経つとそれなりに効いた気がしてくる、と。
 そもそもこの手の頭痛は疲労が原因だと思われるので、放っておけば直るんじゃないか?とも思うところですが・・・。
 しかし、これほどの頭痛と言うのは久しぶりです。
疲労が原因、かつ頭痛薬を飲むレベルの頭痛と言うと、それこそ前期の授業があった頃以来のような。
 夏休み中はバイトで頭を痛めることこそあったものの、薬に頼らざるを得ないような事は中々ありませんでしたし。
後期もいよいよ忙しくなってきたって事でしょうかね・・・とっくに忙しくなっていたような気はしますが。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 21:53Comments(2)TrackBack(0) フツーな日記 

2007年10月23日

回復せず

こんばんは、ジェリドと私です。

 今朝は1時間目から必修という極めてイヤらしい時間割のところで寝坊をやらかして・・・。
起床したのがいつも出発する時間の10分前とか。ちょっとした嫌がらせですよ。
 おかげで、いつもより15分ばかり出発が遅れ、それでいて道がいつもより渋滞していたにも関わらず滑り込みセーフという偉業を達成。
やはり日ごろの行いの賜物と言うか・・・普段から余裕を持って起きていると15分遅れでもどうにかなるものですね。
 ただ、心臓等に悪いのでやっぱり余裕を持ったほうがいいのは間違いないのですが。
これが積雪時だと確実に大遅刻ですし。

 さて、今日はおなじみファイナルファンタジーシリーズの中でもFF7版のポーションが発売となりまして。
 去年の夏ごろ発売されていて、ひどくマズい、人の飲めたもんじゃない、くさい、限定瓶が安っぽい、高いといった文句があちらこちらで氾濫していたFF12バージョンのポーションのポーションで懲りなかったのか、この期に及んでバージョン違い。
 この企画を通したのはスクウェア側か前回に続いて製造を務めるサントリーなのか分かりませんけど、相当アレな思考回路してますよね・・・。
 まあ、大学の生協に何故か売っていたり、回りで数人がすでに買っていたために私も買ってしまったため、私も相当アレと言う事になりますが。
 とりあえず高いですね、やっぱり。
前バージョンと同じく200円・・・ではありますが、向こうは120mlの栄養ドリンクといった風であったのに対し、こちらは350ml缶入りの炭酸飲料と言った具合。

 量だけ見ればお得感は今回のほうが高い・・・のですが、やはり決して美味しくは無いという。
FF12バージョンの、栄養ドリンクでハーブを漬け込んだように濃厚に薬臭いのと比べればいくらでもマシで、思いのほか普通に飲める味でしたが、私の周囲においても
「前のポーションと比べればかなり普通に飲める。」
「普通にマズい。」
といった意見に分かれましたね。
 もっとも、前者にしたって比較対象があのポーションですから。
「美味である」という意見に全く結びつかないものです。
そしてそういう味ですから、350mlという量は相当の苦痛・・・それも缶ですから、ペットボトルのように再度栓が出来ないというのが非常に痛い。
 味に関して私の個人的な印象は、炭酸水で薄めたオロナミンCにラムネ菓子を混ぜたような味、ですね。
大塚製薬の「MATCH」に近い雰囲気の飲料でした。
 さすがにコップにあけたりはしていないので詳しい色は未確認ですが、缶上部から光を当ててみると黄緑色といった具合で。
おそらく、黄色のほかにも何かまたハーブ的なものが入って若干緑色がかっているのかも知れません。

 比較対象をさらに増やすと、同サントリーの前バージョンのポーションよりは美味しく、さらにしばらく前にそのマズさによって旋風を起こした「ペプシアイスキューカンバー」よりも美味しいのです。
これは相当ひどい味でしたからね・・・。
 この流れを考えると、どうもサントリーってのは飲み物作りにおいてリピーターには決して期待せず、ネタ性による初動のみで利益を上げようという手法を一部に取り入れつつあるのでしょうか。
 事実、FFのキャラが缶に印刷されただけの炭酸飲料が200円ですからね。
スクウェアにいくら払っているのかは分かりませんが、発売日にこれだけ売れていればかなりの儲けが出たでしょう。
・・・よほどコアなFF7ファンでもなければリピーターはつかないでしょうから、今後どうなるかは分かりませんが。

 しかしまあ、炭酸飲料350mlを一気に消費し辛くなったのはこれもトシのせいでしょうか。
寒くなってきたってのもあるかもしれませんが・・・あと味も。
 本当、何か可も無く不可もなく、ネタ性を求めて買ったものの、この平凡さで200円ってのはネタの質的にはちょっと損した気分です。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 21:46Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2007年10月22日

終盤

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日は変則日程のためやたら眠い・・・。
朝は授業が4時間目からなので、早めに行って設計の課題を進めようと思ったら起床したのが10時。
 一旦7時ごろに、再び8時ごろに、三度8時半ごろに起床していたと言うのに・・・不覚です。
それからダラダラしていたら結局3時間目の時間ぐらいに到着したんで、思いのほか進まなかったり。
 と言うよりも、およそ実験レポートの仕上げに時間を割かざるを得なかった、といった具合で。昨日は時間をかけた割りにあまり進められなかったと言うのが痛いですね。
 そもそも、ここ最近・・・特に後期に入ってから、時間的な問題を抜きにしても実験のレポートが書けないようになってきました。
 どうもその時にやっている実験の意味を理解できなかったりとか、結果から何の考察も浮かび上がってこなかったりとか・・・どうもキーが進まない。
どうしたもんでしょうね・・・。
 で、実験レポートに時間を割いたしわ寄せか、帰りは3時間ほども残って進めるハメに。
結局、月曜から帰宅が午後8時と言う結果に。
 こういう風に週がスタートしてしまうと、どうにもその週がいい感じにならないことが多いので嫌なんですけども。
ギリギリになってひどい残り方をするぐらいならこちらの方がマシかもしれません。

 そういえば、昨日の電王に関して。
他所のブログ様では、良太郎がライナーフォームでの戦闘時に、リュウタロスのようなステップを真似ているという指摘が多々あったんですよね。
 昨日はレポートがちょっと押していたので、ちょっと確認は控えていたのですが先ほど確認しまして。
 すると、なるほど短い間ですがステップしています。
短いとはいえ、何で気付かなかったんだろう?というレベルですね。
まあ若干フラついていたような雰囲気もありましたし・・・。
 しかし、良太郎自身の力で戦っていて、結局の所ターンテーブルをあわせることは会話と必殺技の微妙な変化ぐらいしか無いって事は、あのステップは単なる真似に過ぎないんでしょうね。
 すると何で真似たのか?と言う事がイマイチよく分からないんですけども。
戦闘においてリズムに乗ると言う事は重要で、そのおかげであれだけ一方的に押す事が出来たのかも分かりません。
 リズムと言うと、テニプリの不動峰の神尾でしたっけ。
あの「リズムにのるぜ」とか言う奴。結局噛ませ。
 ここで気になるのは、前回から今回にかけてモモに剣さばきを教わったり、今回はリュウタのステップをものにしたり。
こうして、4タロスの戦闘スタイルを織り交ぜていくのが良太郎のスタイルだと言う事になるのでしょうか?
・・・ウラの残虐ファイトとか、キンの相撲の動きなんかは使いどころが難しそうですけども。
 で、そしたらラストバトルは4タロスらが未来に帰るなりして居なくなった状況下で良太郎が上記の戦い方で奮闘したりとかするんでしょうか。
・・・ううむ、どうもここ最近の電王はひどく終わりを意識させるというか。
 しかも色々なパターンが考えられる一方で、結局それは悲しい別れになってしまいそうなのが何とも。
 一方で、真に黒幕らしい黒幕の存在とか、イマジンが2007年にやってきて、そして過去へ飛んで破壊活動を行う事の根本的な動機ってのは何一つ語られてないんですよね。
 こういう核心的なところをそろそろ描いてもらわないと、カブトほど消化不良にはならないんでしょうけども終盤はやはりキツくなるでしょう。

 にしても、ライナーフォームの活躍も上記のような理由で良いとは思うのですが、クライマックスフォームの活躍ってのはもう無いんでしょうかね。
私はあの一致団結ぶりがかなり好きなのですが・・・。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。
  
Posted by jerid_and_me at 22:04Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記