2007年11月30日

GAS

こんばんは、ジェリドと私です。

 金曜は、このところ1、2、5時間目という変則時間割のため、1日が長いんだか短いんだか、微妙に不思議な感じです。
 3〜4時間目の空き時間は、設計課題における設計製図段階をようやく終えたところなので、安心してレポートに取り組む事ができましたよ・・・。
レポートだけに力を注げるとか、一体いつ以来でしょう。
 おかげで、今回のレポートは中々書きにくいものであったにも関わらず、今日はさらに授業終了後、夜の8時ごろまで粘ったおかげで9割がた完成してしまいました。
あとは家で図をスキャンして貼り付けて、軽く見直す程度でしょう。
 ただ、今回はまとめて返却された3回分の再提出レポートがあるのが何とも・・・。
まあ、それも既に半分以上はやっつけてあるのですが。
 おかげで、今週末はそれなりの使い方が出来そうです。
先の3連休、およそ棒に振った分も何か考えなければ。
 何か、って言うとお金のかかる事しか思い浮かばない私も相当に駄目な人間だなぁ、とも思いますが。
そんなわけで、遅くなった帰りにガソリンを入れていくことに。
 なにやら、来月・・・すなわち明日からガソリンがまた値上がりすると言う噂もあったものですがから。
今週は30日、すなわち今日までだということを、今日になってようやく気付いたというのも有ります。
 ソレと同時に、私がいつも行くスタンドは「毎月のつく日はサービスデー」で粗品進呈、といったサービスのあるところでして、今月が30日までであると言う事を忘れているばかりか、今日がその9のつく日、すなわち29日だと今日まで思いこんでいたという・・・。
 曜日感覚は生きていたのですが、日にちの感覚はどうも足らなかったようです。
とまあ、そんな具合でスタンドへ向かったら、車10台ばかりの列が出来ていてビックリですよ。
みんな同じ事を考えるもんですね・・・。
 10分ばかり待たされて、その間アイドリングしていた分を考えると、大して損失を抑えられちゃいないような気もします。
タンクがさしてカラになっていない状態からの給油でしたので、およそ20リッターって所でしたし。
 仮に5円値上がりしたとしても100円の差です。
時は金なり、と考えると・・・ううむ。

 ちなみに私は、ここ数年、基本的にセルフばっかり利用しています。
基本的に、店員との会話が面倒と言うのもありますが、やはり自分で入れたほうが加減が利くというのが大きいかもしれません。値段的には非セルフでも安いところはあって、せいぜい1〜2円の差ですし。
 原付なんかだと、燃費に対するタンク容量が小さいので、やはりギリギリまで入れてやった方が安心感があります。
そういえば、もう2週間ばかり原付には乗ってませんね。
週末にでも・・・と思いましたが、週末になってようやく雨とか。困ったものです。
 そもそも、あまりにもセルフのスタンドに慣れてしまったというのがありますね。
今日みたいな混雑でもなければ、窓ぐらい自分で思う存分拭けばいいんですから。
 実際にガスを安く上げようと思ったら、それこそ急発進や急加速といった「急」という字を自分の運転から取り払うのが最良のようですし。
 スタンド関連で言えば、特にこの時期の朝方、地下のガソリンタンクまでキリリと冷えている時は昼間の温度と比較して収縮しているので、同じ体積であっても分子量的なところで特をしているとも言いますが・・・果たしていくらも違うもんでしょうかね。

 しかし、原油価格がいくら高騰しようとも揮発油税は決して下がらず、自衛隊はあちこちの軍隊にホイホイと燃料をお酌して回るってんですからバカらしい話だなあ、と思わずには居られない今日この頃。
 庶民レベルと国家レベルだとここまで差がついてしまうこともあるんですね。
「日本は有数に豊かな国だから黙って燃料寄越せ」なんて言われもしたそうで。
国の豊かさ云々ってのは分からないもんです。
 そういや、ガンダム00でもそういう話がありましたよね、地味に。
前回はとんだ脚本でしたが、果たして今週はどうなるのか。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  

Posted by jerid_and_me at 22:50Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2007年11月29日

52号

こんばんは、ジェリドと私です。

今週の週刊少年ジャンプ - livedoor Blog 共通テーマ
 今週は何か長くて、やっと木曜日・・・といった感じです。
ジャンプ感想を書いてると、明日がんばれば終わりと言う、少々は希望的な気分になれますね。
今週は週末に設計課題が、と言う事もありませんし。
・・・多分。
 巻頭カラー&表紙は「BLEACH」。
カラー部にさりげなく混ざっている六角。何故?
そもそも、表紙に見開きを丸々割いて、都合本編のカラー部は1ページだけ、と言うのは普通に考えるともったいないような。
この全身全霊でオサレを主張しているようなのがどうも気に食いません。
オサレ度>>>越えられない壁>>>ストーリー
なんでしょうね、きっと。
 それにしても、今回の敵は驕りが過ぎると言うよりは、ただのアホのような。
相手の能力を把握しない先から自分の能力をひとしきりバラして。
 それでいて、それなりの死神なら普通に使える鬼道を「何だこれは!?」呼ばわり。挙句の果てに、予期せぬ相手の能力になす術も無しとか。
格の差云々以前に迂闊すぎます。
 ・・・しかし、千本桜景巌って、書くの楽そうな技ですよね。
グラデーションのトーンと白抜きとかだけで書けるんですから。

 「NARUTO」
やはり勝てないブサ仙人。
それも油断している隙に背後からってんですから情けなさ倍増。
 そしてペイン六道の登場シーンがカッコつけすぎ。
油断するなと言いながら、いくら相手が手負いとは言え最初に6人居る事をバラすのはどうでしょう。
やはりオサレ度優先か。
大した漫画だ・・・。
 って言うか毎回毎回「お前は一体・・・?」みたいので終わられるとどうも。

 「アイシールド21」
普通に考えて、骨折したらクリスマスボウルまでには治らないような気がします。
仮にくっついても投げられるかどうか。普通に選手生命絶たれたんじゃないですか?
 しかしまあ、敵がタダ強いだけなんで、司令塔が倒れるといった状況においてもまるで盛り上がりません。

 「家庭教師ヒットマンREBORN!」
何でラストの獄寺はメガネなんでしょうか?何かのサービスなのか、しかし壊れていては・・・。
 髑髏は男性読者向けなのは明らかですが、そこまでのサービスもなし。
何か中途半端というか・・・もしや純粋に子供を狙っているんでしょうかね。

 「D-Gray.man」
施設内のデザインとかは面白いんですけども。
アレンの腐女子向けキャラぶりが鼻につきます。

 「スケットダンス」
今週のジャンプで、間違いなくもっとも印象に残った漫画です。
 この手のネタはギャグマンガ日和のモッジボールだとか、うすた先生系とか。
そこら辺を匂わせる題材ですが、毎度ながらこの漫画はリズムがやたら良いですね。
 単行本を買いたくなるタイプの漫画ではありませんが、週刊漫画雑誌の中で地味に輝くタイプ。
・・・もう余命いくばくも無いかもしれません。

 「初恋限定」
・・・季節外れもいいとこですね。
弘法は筆を選ばず、職人は季節を選ばずって所でしょうか。

 読みきり「トリコ」
これって、大分前にも一度読みきりで掲載されてましたよね?
そして、もう復帰できるのかしまぶー先生。
 基本的には同じですが、技とかが変わってます。
確か、前の時は手がナイフとフォークってのは普通に使ってて、ラストでやたら強くて美味な奴を倒す時に斧と何かにレベルアップしてました。
 が、今回は釘パンチが通常技になってて、ナイフとフォークが必殺武器に昇格。
世界観的にはこっちの方が流石に練られてる感じでした。キャラクターも。
 あと、絵も前のように「汚い」という印象を受ける事もなくなっています。
むしろ動きと演出がかなり良いかと。
 しかしまあ、再読みきりなもんですから連載かと思ってしまいました。
これ連載しようと思ったら、多分色々と無理が出ますよね。

 「To LOVEる」
ケイズとかいう今回の悪役が、ロックマンXとかその辺の同じく悪役キャラに見えて仕方ない・・・。

 「銀魂」
Mのあまりの台無しぶりに吹いてしまいましたが、改めて読み返してみるとサブタイ通り。ネトゲ内で強い奴ってのは、それだけの廃人ってことですよ・・・。

 「魔人探偵脳噛ネウロ」
DRとかいうディアッカもどきから漂う噛ませ臭・・・。
功を焦る輩ってのはこういうもんですよね。
 にしても、あのダンボールハウスは普通の雨に対しては普通に大丈夫とは。
一体どんな仕掛けが?

 「サムライうさぎ」
何か、みんな気の毒な頭してますね・・・いろいろな意味で。
 それにしても、白馬道場とやらのインセクター羽蛾みたいなメガネが気になる。

 「テニスの王子様」
何でしょうね。
天衣無縫ってのは山篭りして初めて得られるもんなんでしょうか。
すると手塚もあんな生活を?・・・想像できない。
そもそも教えてもらえば出来るものなんでしょうかね・・・。
 それにしても、越前親子がイノシシの漫画肉を貪っている様が、トリコの食事シーンよりも美味そうに見えます。
しかし、もの凄い獣のような目。試合中でも見せないような攻撃性が、
 にしても、テントが微妙にありえない形をしているのには吹いてしまいます。

 「HUNTER×HUNTER」
墨塗りの顔の王、果たしてどんな恐ろしい顔をしているのかと思いきや・・・キレイな王。「王。」
黒染めが抜けて最初からあの顔だったらもっとインパクトはあったように思えます。
 ラストは上手く行ったかのように見えますが、果たして同じ手が2度通用するものかどうか。

 「エム×ゼロ」
3人目は普通にスルーですか。
この漫画は、時折無意味に展開を端折っている気がします。
 十字の男・・・天パにマスクは目立ちすぎでしょう。

 「ムヒョとロージーの魔法律事務所」
あまりにもホモ臭くて寒気がします。

 「P2!」
ようやく終わってくれました。
主人公とアキラ周りの演出がいちいち気色悪いと言うか何と言うか。
 けど、こんな漫画でも完結編はやるんですね。

 「ピューと吹くジャガー」
また出ましたこの2人。
勝負の行方は?とかいって続くと、次回には投げられている予感。
参加者が参加者ですし。

 今週は、何だか「肉」って感じでした。
あとジェネシス。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 21:51Comments(0)TrackBack(0) 漫画 

2007年11月28日

トリ

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日は水曜と言う事で。
毎週恒例実験の日です。
 と、その前に今日は前回までの講座からのレポートの返却が。
再提出に値するミスがあれば返却され、訂正・・・と言うか、今じゃみんなWordでやりますので、修正部分だけを後に添付して再提出という形です。
 それが前回までの講座では、時間が無いんだか忘れてたんだか分かりませんが、基本的に翌週には返却されるものが最終のレポートの締め切りの後になってようやく返却可能と言う事で。
 取りに行ったら3つとも要再提出とか。
それも、グラフの書式が分かりにくいとか、そういう割とつまらない理由で。
そんなミスなら、ちゃんと毎週返却してもらえれば初回以降は引っかからないミスなのは明らかなんですけども・・・イヤらしい話もあったものです。

 それはそうと、今日は久々に「トリビアの泉」放送とのことで。
何時だったか、確か1〜2年ばかり前に毎週放送という形式を捨てて、季刊のスペシャル番組形式にしたんですよね。
 で、今回はそれの何回目か、ってことで。
それを見ながら書いております。
今回のは総集編のようなものでなく、全部新規のもので、それもトリビアの種系のがやたら気合の入った大掛かりなものばかり。
 やっぱり、マンネリやネタ切れといった気配が濃厚だった週刊時代を考えると、時々のスペシャル形式でやった方がトータルの旨味は多いような気がします。
 そういえば、週刊時代末期は「〜っぽく見える」という、チープかつイマイチ感心できないものばかりで、明らかにネタ切れ臭を出していましたからね・・・。
あれを無理やり続けていたかと思うと、少々ばかりゾッとするものがあります。
 多分、それでも現状のゴールデンタイムを鑑みるに、放送していればそれなりの数字は取れていそうなものですから、フジのこの時間帯ってそういうもんでしょうね。
 にしても、この番組スタッフ・・・毎度ながらエヴァ好きですよね。
ソレっぽい場面だと、割とそれ系のBGMがかかっているような気がします。
そして巨大空気砲とは・・・ちょっとした芸術ですよね、あの輪っかは。
 けど一目惚れ云々の話は割りと気に食わなかったり。まあ当然と言えば当然ですが、上手い事理由は説明できませんけども。
ただ、中の上ぐらいの顔=ライダーってのは・・・妙に納得が。

 そう言えば・・・副音声のアレってもうやらないんでしょうかね。
いい感じの人が来ると思ったらすぐ下がって、またどうでもいい所に変わったりとかで、あまり好きな企画でもなかったんですが。
って言うか、あれも延命策だったんでしょうね。
 それにしてもCM多いですね、この番組は。
いくら中身が濃いって言ったって、これじゃ印象の面で失敗のように思えます。
 あとバズーカ砲のアレ。RPG-7の。
この実験は果たして適当なんだろうか?なんていう疑問が少々。
被弾した後、爆炎が上がっていないというのが気になりまして。
 硬いモノをブチ抜こうという時は爆発させない、ってのは撤甲弾なんていう兵器の存在が明らかにしている所ですので、今回爆発しなかったってのはどうなんだろうなぁ・・・なんて思っていたら、10cmだと普通に防いでるんですよね。
恐るべき防弾ガラス。
 使い道が気になるガラスでもありますが。
10cm厚ともなると、重たいわ、おそらく見え方も大いに違ってくるわで、仕様箇所がなおさら限定されそうです。

 見ながら書いてるのでグダグダな感じ・・・。
とまあ、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:26Comments(2)TrackBack(0) フツーな日記 

2007年11月27日

愚痴

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日は1時間目から4時間目までストレートと言う地味にかなり辛い時間割で、その上授業が終わった後は設計課題の資材の買出しに。
 これ、実質学生がガス代を負担していると言う都合でかなりアレな課題だと思うんですけどね・・・。
そのくせスケジュールがひどく詰まっているため、買い漏らしがあれば、それこそガス代は勿論、モノの代金までこちらが自腹を切るハメになるかもしれないという。
 他所の課題に比べて忙しいばかりでなく、経済的な負担まで強いられることになろうとは。
 おまけに戻ってからは図面の修正で、結局帰宅したのが9時半ごろとか。
ゆうに12時間は大学に拘束されてますよ。

 この状況の原因について考えるなら、半年ばかり前の自分を呪うしかありません。
その課題別の振り分けの時にしたって科の学生を大教室に集めて、黒板に4つの仕切りを設けたと思ったら
「やりたい所に名前を書け」
と言うもので。しかもどこがキツいかってのは見る目に明らかで、誰もがそこを避けるというのも明らか。
 思ったとおり、教室のどちらかの端に座った奴から順に名前を書けというスタイルですが、その課題以外はかなり普通に埋まっていきましたよ。
 が、しきりに「過剰分を抽選するのが面倒」とか言ってて、いわば「空気読め」みたいなもんです。そしたら運悪く開始と反対の端近くに座った私は、その課題・・・すなわち、今私の胃をしきりに痛めつけているこの課題に入らざるを得なかったわけで。
 今から思えば、あのときに抗っておくべきでした。
この集団の暴力に、無力ながらも立ち向かうべきでしたよ。
それが、この暴力的な状況を回避するための最善にして唯一の手段だったんですから。
 入ってしまったが最後、班のメンバーは留年覚悟のロクデナシの集まりで、どう転ぼうとも私のオーバーワークの保証された自転車操業。
 情報を出し惜しみする教授により唐突な仕様変更が相次ぎ、そのため私が独自にやらざるを得ない事が増えて、ますます私の仕事量が増大する・・・と。
 あまりに絶望的で、自分で思い返してみてイヤになりますね。
今この文章を読み返しでもしたら発狂しそうです。

 しかしまあアレですね。
ここまで平日が掃き溜めだと、週末はまた何か波が有りそうです(出費的な意味で)。

では、ひどい愚痴まみれでしたが今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:38Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2007年11月26日

フラグ

こんばんは、ジェリドと私です。

ガンダム00(ダブルオー) - livedoor Blog 共通テーマ
 えー、土曜に購入した144/1・・・じゃない、1/144HGユニオンフラッグ。
本当はティエレンやデュナメスも気になっていたのですが、ティエレンはスタンダードな陸戦タイプのほかのを作ってみたいと言うのがありましたし、デュナメスはフルシールドこそ付いているもののビームピストルがないのにガッカリして除外。
やっぱ武装のギミックの省略はNGでしょう・・・。
 今になって、同じ可変機ってことでキュリオスが気になったりもしていますが。
1/144 HG ユニオンフラッグ(量産型) ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~

とりあえず、日曜は他にすることも無いので、コイツの素組みをやってしまいました。
 本当は、グラハム専用カスタム機が出るまで待つ予定だったのですが・・・色々あって気付いたら買っていました。
グラハム同様、堪え性のないことで。
 ここから先に進むか、進むにしても如何ほどかというのは分かりませんけどね・・・もしかするとこれで終わりかも分かりませんし。
スミ入れとかって、私のごときヘタクソがやると、やればやるだけ汚くなってしまう事が多くて・・・。
どうも情熱が足りません。
 とまあ、とりあえず素組みまでいったフラッグ。
アニメでの立ち位置や設定を見ているだけでも、かなり面白い機体だとは思っていましたが、実際に立体として見てみると益々不思議に面白いものです。あと、説明書の紹介文みたいのとか。
 とりあえず、ヘタクソこの上ありませんが写真でも。
飛行形態







いきなり飛行形態から。
 かなりやる気の無い変形機構で、腰から下をグッと後ろに、腕を思い切り曲げて頭をちょっと引っ込めるごく単純なもの。
腰にマウントされたライフルがなかったら、背筋をがんばってる人程度にしか見えません。
 しかし、このやる気の無いリアリティに惹かれた、という所も多分にあります。
また、主翼に副翼、メインエンジンにサブエンジンなんかが上下半身に分かれているので、分離飛行とかできるんじゃないかと思っていたら、実際に可能なようで・・・空中合体にはさすがに対応していないようですけど。
 さて、可変機を買うとついついやってしまうガウォーク形態の模索。
もともと変形機構が単純なので、足を前に戻すだけで簡単にガウォークっぽいのに。
ガウォーク







・・・が、腰が前に突き出しているのは相変わらずのため、壮絶なジョジョ立ちみたいになっています。この姿でいるメリットも皆無でしょう。
 フラッグというと、気になるのはその前例の無いほどのか細さ。
背面







背面から見ると、なるほど華奢です。

 で、作っていて面白いと思ったのは、まず関節部。
異様に華奢な手足には、分かりやすい形に盛り上がった関節が。
 それも、ボールジョイントのように自由度の多いものでなく、本当にそこに「モーターが入っています」と言わんばかりの。
 産業用ロボットとか、そういう機器のメーカーが作ってる人型ロボットの関節部のような、いかにもって間接が印象的でした。
 また、プラモの技術的なところでは、まず顔面のセンサーの所が結構いい感じです。
銀シールとクリアパーツで、センサーがキラキラ輝いて見えるってのは結構見栄えがしますね。また、あのオレンジ色のキラキラはセンサー群で、メインカメラはそのちょっと上に、やたら小さいのが1つ埋まっているだけとか。
 よくよく見ると顔の印象が変わります。前にグラハム専用機の顔アップで違和感を感じたのはこのためだったか・・・。
この辺はスミ入れなんかやって目立たせてやりたい所です。
 その横のツノが左右非対称ってのも買ってから気付きましたね。
本当、何か独創的なデザインと言うか。
 また、このキットには従来のガンプラに付き物だったポリキャップと言うものが全く使用されておらず、全てABS関節になっているのには驚きました。
最初は、ハズレの箱を引いたのかと思ったものですが。
 ABS関節はやたらポロポロ外れる部分があるかと思ったら、やたら硬くて動きの渋い部分があるとか、また高レベルの制作をする人には、塗装が乗らないとかで結構嫌われ者ではありますが、この華奢なフラッグの関節を動かそうと思ったら必要な犠牲かもしれない、と作っていて思わされましたね。
 肩関節の外れやすさはもうちょっと何とかして欲しいところでしたけど。
ついでに、腕の細さと相まってやたら目立つ手首パーツですが、武装の保持力が弱くて参りますね。手に対してグリップが無駄に細い・・・。

 そんな変ちくりんなモノを組み立てているうちに、00におけるMSの在り方や成り立ちについて考えられました。
 今のところ、00ではプトレマイオスや輸送機等、あと歩兵を除けば航空戦力も陸上戦力もみんなMS。
今あるような戦闘機や戦車といったものは出てこず、空にはこのユニオンフラッグやAEUイナクトは勿論、旧式のAEUヘリオンやユニオンリアルドが飛び交い、地上にはそれらのMS形態が軽やかに動いているかと思えば、ティエレンやアンフが土煙を上げていたりと。
 もうMSがあるのが当たり前で、古くから水中用MAが存在し、宇宙でもボールのような作業ポッドは存在せず。
完全に、戦争=MSと言う風になっています。
 これは中々斬新で、UCを一つの作品として考えれば、ファースト以前は戦艦と戦闘機による戦闘が主だったところにミノフスキー粒子とMSが現れて、既存の兵器を蹂躙したというのが通説ですし、種シリーズにしたってザフトがMSとNジャマーを開発して少数のコーディネイターが開戦当初において大きなアドバンテージを手にしていました。
 一方の00は、もうMSが当たり前で、フィールドを問わず人型だらけ。
これって、新規シリーズとしてはかなり異例だと思います。
・・・いや、WやXもそんな感じだった気はしますが、あん時はそこまでは考えなかったんですよね。
 MSだらけの世界に、突如2世代先の人型が乱入という。
完全にMSの存在が前提になっていますが、00の量産機を見ていると、現存する兵器からのアプローチがどうしても気になってしまいます。
 無理やりに結び付けてみると、ユニオンやAEUのMSは航空機から人型に、人革連周辺のMSは戦闘車両から人型に、と言う風に考えるとかなりしっくり来るんですよね。
フラッグはとにかく軽量・高機動でありながら、腕のディフェンスロッドから分かるように、盾さえ装備できないほど非力。
 おまけに装甲材質はカーボン系だって言うんですから、この最新鋭の軽量化技術はやはり戦闘機の進化を思わせるものです。
 地に着ける足にしたって、中身はミサイルで、その細さと相まっておよそ強度とは縁遠いと思われるコンセプト。
 一方のティエレン等は、全身に盾と装甲を装備し、とにかく重厚そのもの。
空戦タイプにしても、あんな無理やりな飛び方をする兵器はやはり戦車の進化形だとしか思えません。
何せ、カタログ値では身長が同程度でありながらフラッグの倍の重量ですからね。

 そういう風に考えを巡らせるのも面白いのですが、ガンダム等のリアルロボットの話題になると、時折現存する兵器について雄弁に語りだす輩なんてものが居まして。
 このロボットは現存するこの戦闘機にも勝てないだとか、そういうことばかり鬼の首を取ったように語っているのは不快きわまるもので、場合によっては空気が荒れたりスレが荒れたりと。どうにも困ったものです。
 本当、こういうファンタジーをファンタジーとして見られない人間ってのはロボットアニメを見るのには向いてないと心から思いますよ。
 その一方で、00は時を未来に移し、現存する兵器の存在を悉く抹消した一方で、そういった名残をMSに残したデザインをしているってのはかなり面白いと思います。
やはり、「MSは既存の兵器より強いと言ったら強いんだ!」と言う言い分よりは、「そんなものはない」といった言い分のほうが力強いものです。
もっとも、そうでもしないと、あのやる気に欠けて、エアロダイナミクスをそこまで考えて居なさそうな飛行形態がツッコミどころ満点になってしまいますし。

 それはそうと、フラッグの動力系ってのは中々夢のある設定で。
エンジンは水素プラズマエンジンで、その燃料はカーボン製のフレームの分子レベルのスキマに吸蔵された水素だってんですから驚きですよ。
 燃料タンクなんてものがそもそも存在せず、爆発の危険性もなし。
現代のスケールでいう所の夢の技術です。
 過去に、鉄腕アトムや鉄人28号が、当時まだ完全に実用化していなかった原子炉を搭載していたような。そういった流れを感じますね。
まさに華奢なボディに夢の詰まった機体で、実に面白い機体です。

 ううむ、アニメ特撮のレビュー以外でこんな長文を書いたのは久しぶりですね。
やはりティエレンではなくフラッグを選んだのは成功だったかもしれません。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:46Comments(4)TrackBack(0) ガンダム | ガンダム00

2007年11月25日

今週の仮面ライダー電王「第42話 想い出アップデート」

おはようございます、ジェリドと私です。

仮面ライダー電王 - livedoor Blog 共通テーマ
 前回は色々とカオスでしたが、今回ははたしてどうなるものか、という所。
アバンは電王ソードフォームが颯爽と搭乗して・・・早速バイクが操られて海へダイブ。
こういう風に、アバンの編集が上手い!と思わされるのって割と珍しい事ですよね。
 それで、甚大なダメージを受けて倒れてしまった侑斗はデンライナーに運び込まれ、その顔を覗きこむ4タロス。
そこへ、
「どいてくださ〜い!!冷たい、冷たい!」
手当てをするため4タロスを押しのけるナオミと、手伝うコハナ。
「ありがとう!助かる!」
と頭を下げるデネブに、
「侑斗を連れてくるのが望み、ってことは・・・まだ侑斗のことを覚えてる人が契約者って事よね?」
 と切り出すコハナ。
「何か、今も待ち合わせしてる人がいるらしいんだけど。」
そういえば、結局は約束をすっぽかしてしまった事を焦るデネブ。
「ああ?そりゃ一体何だ、ケンカでもすんのか?」
ケンカしか頭にないモモはコハナの裏拳で張り倒され・・・。
「ああ・・・貸した物を返してもらうだけなんだけど、約束が12時で・・・。」
「12時!?」
「ああ・・・悪い事したなぁ。」
「まあ、少しでもボクちゃんの事を覚えてる人を増やそうって気持ちは分かるよ。」
「おい、ええとこあるやないか、オデブ!」
などとウラとキンがフォローしていた所、これらの会話を侑斗は聞いていたようで・・・。
「デネブ!お前、何勝手な事してんだ!」
唐突にブチ切れる侑斗。
「だが、侑斗がこのまま独りになるのは辛すぎる!」
「うるさい!」
「戦いのたびに忘れられるなら、何度だって覚えてもらえばいい!愛理さんにだって!」
「黙れ!・・・痛ってえ〜!」
エキサイトして、ハンモックから落下してしまいました。
「オデブは、お前のためにやったんやで!」
「お前は分かってない!俺は決めたんだ!関係ない奴を巻き込むな、この・・・バカ〜!!」
 乗員総出で押さえつけても止まらない侑斗。
「誰かコイツを止めろ!」
すると、ナオミが麻酔らしき注射を持ち出して侑斗の尻にブスリ。
侑斗、なにやら凄い表情をした後、安らかな寝顔に。

 OP。
これ、前回は気のせいかと思いましたが、毎週バージョンが違いますね。
今回はウラメインのようで・・・いいね!いいね!凄いね!

 侑斗は置いて、公園へ向かった良太郎とデネブ。」
デネブ、頭周りに関してはフル装備ですね。ニット帽にマフラー、メガネまで。
「もう3時だし、帰ったと思うけど。」
「うん、それならいいんだけど・・・ああ、侑斗があんなに怒るなんて。」
「デネブの気持ちは分かってると思うよ。でも、侑斗が怒る理由、ちょっと分かる気がするかな。」
 と、良太郎なりの解釈でフォローしつつ過ちを諭してやろうという所で、デネブの視界に翔子が。
「あ、あの子だ!」
帰ったと思ったら、あの・・・何て言うんでしたっけ。ターザンロープみたいなアレで遊んでます。
「まだ待っててくれたんだ・・・。」
この展開には良太郎も驚き。
「どうしよう・・・あ、俺じゃ駄目だ・・・。」
うろたえるデネブが考え付いたのは、
「そうだ、野上。彼に頼んでくれ!」
「彼?」
「えっと・・・ほら、カメタロス!」
別なイケメンで釣ろうという作戦のようですが、カメタロスとは。
いつも自分が名前を間違えられている腹いせなのか、天然なのか。

 翔子が公園独り遊びを満喫し、芝生に寝そべってお気に入りのブレスレットをいじっている所に声をかけたカメ・・・もといウラタロス良太郎。
「こんにちは♪」
急に声をかけられ、驚く翔子。
「桜井侑斗君に頼まれてきたんだけど・・・。」
「桜井君に!?」
「翔子ちゃん?」
「はい!」
「寒いのに、こんなに待たせてゴメンね。彼、急用なんだ。」
「そうなんだ・・・。」
と、そのまま立ち去ろうとする翔子。
「本当にゴメン!彼に代わって謝るよ。」
「ううん、待ってたの私の勝手だからさ。」
「そんな風に言ってくれるなんて、優しいんだな・・・あ。」
ウラタロス良太郎をまるで相手にする気が無いらしい翔子。
それに追いつき、
「で、桜井君が君から預かるものがあるって言ってたんだけど。」
「あ、これ、借りてたコート。」
「じゃあ僕が・・・どうかした?」
結局、そのまま帰ってしまった翔子。
なんと、珍しい事にウラがまったくの空振りです。
「どういう事?コートは?」
「直接返したいって。はい、携帯番号。」
「え・・・どうして?」
「ま、簡単に言って桜井侑斗に一目惚れ、だね。」
「え〜!?本当に?ああ、どうしよう、俺、侑斗のことだけ覚えて貰えばよかったのに。」
 事が予想以上に大きくなり、困惑するデネブ。
「釣れたものはしょうがないでしょ?僕にピクリとも反応しないのは相当だよ。それと、もう一つ・・・。」
 先ほどまで翔子の立っていた所に向かうと、白い砂が。

 デンライナーに戻り、状況説明。
「望みは多分、一目惚れした王子様に会いたい、みたいな事かな。」
「その王子様ってのはオデブと侑斗のどっちなんだよ?」
「当然オデブやろ。男は中身やからなぁ。」
などと話していた所、ナオミの冷たい一言。
「ああ・・・それは幻想ですよ。」
言っちゃったよ。
「男は顔か?」
などと言いつつ、カップを握りつぶしてコーヒーをこぼしてしまうモモとキン。
・・・動揺しているんでしょうか。
「どっちでも関係ない。カードを使えば忘れる。とにかく今はイマジンだ。また俺を狙うとは限らない。」
 やはり翔子に関しては投げやりな侑斗。
「契約者を見張った方がいいかも・・・。」
「だったら、オデブちゃんがボクちゃんに憑いてデートでもすれば?無理なくそばに居られるしね。」
「え?そんな!」
「いや、手としてはありだな。」
「侑斗・・・俺、無理だ。」
「一目惚れさせたのはオデブちゃんでしょ?」
「いや、あれはそんなつもり無かったから・・・。」
「デネブ、文句言わずにやれ。」
結局、多勢に無勢と言う事で言いくるめられてしまったデネブ。

 一方、こちらでは契約内容が難しすぎるとカイに陳情しに来たらしいイマジンですが、
「契約が面倒くさいってのは、俺には関係ないな。」
「電王かゼロノスを倒す方が楽だ!」
「やりたければやっていい。けどアレ、契約は無効にはならない。お前はずっ・・・と契約者に縛り付けられる。」
「チ・・・!」
「過去へ飛べ。俺が教えてった場所を壊しまくればそれでいい。」
やはり、過去での行動に関する指示はあらかじめ出されていたようで。
「この時間が俺達の時間に繋がるんだな?」
「俺、同じこと何度も同じこと言うの嫌〜いって言ってなかったか?多分、俺今そういう顔してるぞ?」
「分かったよ!」
結局、再び仕掛けてくるらしいイマジン。

 結局、翔子とデートまがいの事をする羽目になったデネブ侑斗。
「どうも、こんにちは!」
「ああ、どうもこんにちは・・・。」
「すいません、直接返したいなんて無理言って。」
「いやあ・・・。」
「あとこれ、本当にどうもありがとうございました。」
「ああ、どうも・・・。」
「どうも!」
「どうも!」
以下、どうも合戦。
ひとしきり満足したのか、
「じゃあ、僕はこれで・・・。」
と早くも帰ろうとするデネブですが、
「あの!せっかくだからちょっと中入ってみない?」
待ち合わせ場所と言うのは、動物園の前だったという。
「あ、いや、どうしよう・・・。」
尻込みするデネブですが、
「デネブ!契約者から離れるな!」
「何か用事?」
「じゃあ、少しだけなら・・・。」
「やった!」
「ああ、そうだ。僕、チケット買ってきます。」
「ああ、ほらほら、チケットならここに2枚あるの!」
計画通り、と言うわけでしょうか。

 そうして動物園の中へ。
しかし、やはりデネブは
「侑斗、俺やっぱり無理だ・・・。」
「逃げんな!」
「でも・・・。」
「逃げんな!」
「え〜・・・。」
「逃げんな!デネブ!この野郎、潰してやる!」
と、ひとり芝居。ライオン様がみてる。
「大丈夫かな・・・?」
良太郎もみてる。やはり心配で見に来たようです。
「どうかした?」
「え、あ、いや・・・。」
その後、2人で並んでジュースなど飲もうという所でも顔を合わせられず、おまけに盛大にジュースをこぼしてしまうという失態を。
「あ〜!もう、大丈夫?」
慌てて拭きに来る翔子と、
「ああ、いいから、いいから、大丈夫!」
などと慌てて、今度は翔子のマフラーにジュースをぶちまけてしまうデネブ侑斗。
「ああ、大変だ!ごめん!大丈夫?ああ、シミになっちゃうから!」
慌ててシミ抜きにかかるデネブ侑斗。
その様子を嬉々として眺めている翔子。
「よし!これであとは乾かせば大丈夫。」
「桜井君ってお母さんみたい!」
と笑い出す翔子。
まあ確かに・・・オカンですよね。
 釣られて笑うデネブ侑斗。これを機に、ようやく楽しくなってきたようで。
色々な動物に餌をやったりと、かなり楽しそう。
 しかし、こういう所で出てくるのがイマジンというもの。
サル山のサルたちもビックリ。

後半は追記へ。  続きを読む
Posted by jerid_and_me at 12:47Comments(2)TrackBack(19) 特撮ネタ | 仮面ライダー電王

2007年11月24日

今週の機動戦士ガンダム00「MISSION-8 無差別報復」

こんばんは、ジェリドと私です。

ガンダム00(ダブルオー) - livedoor Blog 共通テーマ
 昨日はうっかり6時にテレビをつけて困惑したりしましたが、今日こそガンダムの日。
そして、今週は先週と違って、外でではありますが落ち着いて見られましたけれども・・・かえってストーリーのアレさが目立つと言う皮肉な結果となってしまいました。
 ソレスタルビーイングの武力介入に反発する無差別爆破テロが全世界で行われる中、ガンダムマイスターは世界各地に散ってテロリスト討伐に向けて活動。
 その過程で、8話にしてようやく刹那とマリナが対面と言う事ですが・・・この辺のストーリーがあまりにもひどい、と言う風に感じました。

 まず刹那の行動にいちいち脈絡がなくて計画性が無いというか、唐突過ぎると言うか・・・。
街中でテロリストの車に向けて銃撃するも相手は防弾仕様で歯が立たず、そこでおもむろにバイクから降りて狙いをつけていたら警察にバレて、おまけにIDの偽造すら済ませておらず、スムーズに切り抜ける術が無かったとか・・・。
 こういうとき、Wのガンダム乗りだったら偽造IDを持っていたりだとか、警官に当て身の一発でも食らわせてサッサと切り抜けるものでしょうけど、刹那は何か普通に捕まってしまいそうに見えましたからね。
 まああそこでマリナが出しゃばってこなければ、何らかの方法で切り抜けていた可能性は十分にありますけども、あの状況では
「いくら諜報専門エージェントでは無いからといえ、これはひどい・・・。」
と幻滅する他ありませんでしたよ。
 しかしガンダムマイスターが携帯しているあの銃、なにやら妙ちくりんな形をしていますが、防弾ガラスを破れないと言う事は割りと普通の銃なのでしょうか。
これもちょっとガッカリです。
ガンダムで充電するGNハンドガンとかそういうモノだと思っていたのですが。
 あとバイクも相当奇抜なものでしたね。
奇抜と言うか、開閉式の屋根といい・・・まさに龍騎のライドシューターでしょう。
刹那はガンダムマイスターである以前にライダーだったのか・・・願いは勿論戦いの根絶?だったら多分最終話の前に死にますね。

 とまあこの辺は補完が利くので良いとして、その後マリナと会話している時、過去の件で腹が立ったのか分かりませんが、それまで偽名を名乗っていたかと思えば、アッサリと現在のコードネームをバラしてしまうんですから。
 マリナには冗談と受け取られたようですが・・・こんな行動がティエリアの耳に入ったら今度こそ後ろから撃たれるでしょうね。
ロックオンやアレルヤだって擁護しちゃあいられないでしょう。
 まして、その後マリナの乗る飛行機に対してアピールしたりとか・・・。
何がしたいんだ、アンタって人は!
・・・久々に言いましたね、これ。

 マリナもマリナで、刹那がちょっと自分のところの民族に見えたからってUターンして追いかけることも無いでしょうに・・・。
ここらへんの、キャラクター同士の行動のかみ合わせが滅茶苦茶なように思えます、今回。
 まあ自国の命運を背負って諸国を回っているんですから、そのプレッシャーと心身の疲労というものを察するべきとは思いますけどね。毎度従者らしい人になじられてますし。
とりあえず刹那の問題行動に比べればいくらか説得力があります。
 けど、その後すぐに自分への刺客だと思いこんで慌てているのは、流石に情緒不安定だと言わざるを得ませんね。
 しかしマリナのいるアザディスタンと、かつて刹那のいたクルジスってのは紛争状態にあったと考えるのが妥当でしょう。
と言うより、刹那がサーシェスに率いられて戦っていた紛争がそれなのでしょう。
結果クルジスはアザディスタンに敗北、吸収されてしまったという所でしょうか。

 他のキャラとしては、まずロックオンはやはりテロの被害に遭っていたようで。
本人が無事という所を見ると、両親及び家族と言ったところでしょうね。
 そこでテロ組織ラ・イデンラを襲撃する際は、やはり静かでありながら激しく怒り、憎んでいる様子がありありと見られて。
それが生々しくて、非常に印象的でした。
「今日の俺は・・・容赦無えぞ。」
普段は落ち着いたお兄さんキャラがこう言う事を言うのって、妙に目立つんですよね。
 珍しくハロと離れるぐらいのテンションでしたし。
しかしハロ、オペレーターのフェルトと何かしらの関係があるんですね。
14歳にしてオペレーターという天才ぶりなので、実は製作者とか?
それともただのハロ萌えか。
 しかし、やはりハロの相手役と言えばロックオン以上はないと思いますので。
ここは諦めて貰わざるを得ないでしょう。

 メカ的には、エクシアは遠隔操作で起動し、かつ光学迷彩まで持っているというのは驚きでしたね。
ここで私はてっきり、バイクに乗ったまま搭乗すると言う事までやらかすんじゃないかと思っていましたが・・・バイクは普通に乗り捨てでした。
何か残念。
 まあバイクのまま搭乗なんて、ライディーンみたいなモンですからね。
アレも結局バイク空は飛び降りてますけど。
 ヴァーチェは海から出てくるシーンがまるでマジンガーZよろしく鉄の城のような印象を受けたり、テロリストの集落をあっという間に消滅させたりと。
相変わらず容赦のかけらもありません。
 キュリオスはバックアップと言う事で目立った出番なし・・・。
アレルヤも、ウイダーinゼリーを飲んでいたなぁ、なんて思う程度です。
 エクシアが襲撃した船に積まれていた水中用が、思いのほかあっけなく弱かったというのも残念ですね。
「さすがゴッグだ」的なものを期待していたのですが。
ビーム兵器も普通に水中で使えてますし。サーベル系に関しては使える、という説も往々にして根強いんですけどね。
 それよりも、海底へと落下したシールドの行方が気になります。
まあテロリスト相手ですし、深いところなら回収もされないんでしょうけど。

 その他は、ルイスとのテレビ電話のシーンで、やっぱりテロ事件に「関係」してくれれば良かったのに、と改めて思ったりだとか。
 姑息なのは嫌いだ、とテロの捜索に乗り出すグラハムや、なんだかんだでテロが気になるセルゲイがやはり良キャラだと思いましたね。
・・・その一方で、コーラサワーが1瞬たりとも出てこないのが残念。
多分、前の墜落で入院でもしてるんでしょう。
 最初エクシアにやられたときは、病室でテレビを見て憤慨していたもんですけどね。
出撃

撃墜

入院

憤慨

退院
というサイクルがシリーズ化したら面白いのに、なんて思ったんですけども。
 あとはプトレマイオスの女性クルーの無意味なサービスが鼻に付いたりとか。
何のカモフラージュだったんでしょう・・・?

 次回は、人革連がソレスタルビーイングに対して、早くも総力戦のような行動に出るようで。
ようやくプトレマイオスが戦闘に参加するのでしょうか?砲撃主っていう役職も存在しているようですし、これは少々楽しみです。
 前回は大暴れしてしまったソーマも鉄人桃子を駆り、再び戦列に加わるようですし。

 それはそうと、今日はフラッグのHGモデルを買ってしまいました。
ティエレンにも惹かれましたし、カスタムフラッグもキット化するという噂はあったのですが、つい。
 まあ800円足らずですし、どうせパチ組み程度で満足しますからね。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 21:16Comments(6)TrackBack(56) アニメ系 | ガンダム00

2007年11月23日

薄い

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日は相変わらずの寒さではあったものの、空は冬のそれに極めて近く澄んだいい天気。
・・・が、私は家に引きこもって実験のレポートなどやっておりました。
結局、昼過ぎから初めて夕食前にはあらかた終わりましたが、やはり家だとペースが遅いですね。
 ここんところすっかり見るものが減って、新たに見るような動画もおよそ無く、再生履歴に残る中毒性の高い動画をリピートするばかりになりつつあるニコニコ動画に逃げてしまったりとか。
 どうも家だと逃避対象が多くて困ってしまいます。
・・・と言うより、そもそものスタートが遅い事に着目すべきでしょうね。
 こんな何の実にもならないことをして暇を潰すぐらいなら、風神録Normalを越せるように鍛錬のひとつでも積んでいればまだためになるのですが。
今日は1回2回やって、やっぱり4ボスで終わり。
どうも壁が出来てしまっています。
やればやるだけ、数字ではなく経験値が溜まるはずなので、回数をこなすに越した事は有り得ないのですけども。まあレポートの合間にやるには精神力の消費が激しいから、って事で。
 しかしまあ、大学なら昼から始めても夕方には終わりそうな内容なのに。
3年になってから、勉強する時は大学に居る事を一種の「スイッチ」にすることで週単位で勉強の習慣を身に着けつつあったのが裏目に出ましたね。
 ガス代をケチろう自宅でやろうと思ったらロクに進みやしない・・・。

 さて、連休1日目を早くも薄い過ごし方で終わらせてしまいつつあるのですが。
そういえば今日は土曜日だと思い込んで、6時にテレビをつけてにわかに困惑していたりもしましたね・・・。
 今日は祝日だと言う事はずっと認識していたはずなのですが、「朝に電王を見ない休日は土曜日」という脳内回路が出来上がっていたのでしょうか。
1人で微妙に恥ずかしい気分になりましたよ。不覚。
 とりあえず今日でレポートが大体終わりとなると、それじゃあ明日以降は何をしたものか、という事になって。
 行きたい所はあれど、先々週に散財したばかりで、たかだか2週間しか経っていないという短期間の間にまたやらかすというのも不健全と言うか・・・。
こんなんじゃ無事に年を越せないというものです。
いやまあ実家住まいですから越せないってのは大げさですが、冷たく乾燥した冬休みを過ごすハメになる、と言う意味で。
 ううむ、どうしたものか・・・。
来週およびその先の週末は忙しくない、ということが確認できれば先に延ばしてやり過ごすと言った方法も可能になるのですが。
 例の設計課題はやたら情報を小出しにして、後になって大事な事を言いますからね・・・どうしたものか。
 雪に関しては、明日以降寒さがひと段落すると言う事で。
タイヤの履き替えも延期しようかと言うことになり、スタッドレスに履き替えて燃費が悪化する前にどこか行こうという焦りは無用のものとなったわけですが・・・ううむ。
 最近、どうにも堪え性が無くて困りますね。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 21:38Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2007年11月22日

51号

こんばんは、朝起きたら窓の外がうっすら銀世界だったジェリドと私です。

 もう積雪とかマジ勘弁して欲しい・・・とか思っていたら白いのは草木だけで道は何のことはなく、自宅から少し下ったらすぐに雪など全く見られない世界だったので一安心。とまあ、そんな事は置いておいてジャンプ感想。
今週の週刊少年ジャンプ - livedoor Blog 共通テーマ
 巻頭カラー&表紙は「ムヒョとロージーの魔法律事務所」
新展開と言う事で、もしや早くもエンチューと面会でしょうか?ラストのアレ。
前のエピソードで終身刑だったかになったかと思ったら早くも面会ってのはどうなんでしょうね・・・。
 やはりこの漫画はどうも好きません。

 「ONE PIECE」
勝ててないのが明らかですが勝った事になってます。
得体の知れない力に頼って、おまけに刀まで使って。この手の漫画において、これで決着と考えるのは余りにも早計というものでしょう。
 しかし、2ページにわたるラッシュって言うとジョジョを思い出しますね。

 「BLEACH」
毎度ながら敵がキモくてなりません。セリフも。
破面ってのは羞恥心が砕け散っているんでしょうか。
姿的には、十面鬼かニンニクか、って所ですね。
 そして意味も無く花太郎を出しますか。
本当に無意味だとしか言いようが・・・。

 「魔人探偵脳噛ネウロ」
シックスが「病気の人々」っていう意味だってことにいまさら気づいた私はきっと負け犬です。
 セレブの書き方がいかにもって感じで面白かったと思いますね。
そしてダンボールの人はやはり新しい血族だったりするのでしょうか。
むしろ、ヒゲとダンボール的な意味で伝説の傭兵っぽくもあります。

 「NARUTO」
相手が術中にかかる前にバレて追いつかれたら確実に負け、いったん幻術にハメれば勝ちは確実、だそうですが・・・。
どう考えても死亡フラグです。本当にありがとうございました。
 そのうえ煽りが確実なる勝利へ、って。
これはどうしようもないぐらい負けでしょう。まあ仙人モード=ブサって言う時点で、今のジャンプにおいては勝てないんですから。
 テニプリの樺地が何気に凄い能力持ちなのに勝てないのと一緒で。

 「家庭教師ヒットマンREBORN!」
両方剛ならもっと強いんじゃ?とか思った私は多分負け犬です。
しかしこの漫画、やっぱハルのほうがいい感じのヒロインできてるような気がしてなりません。
 と言うよりも、京子が空気過ぎるのか。

 「テニスの王子様」
桃城、何で最初からそれをやらなかったのか・・・。
自分の番で出番を持っていかれた黄金ペアが不憫でなりません。
 しかし、どの道黄金ペアが勝たないことには青学の勝利はありえないわけで。
越前に気をとられているうちに、気付いたら勝っていたって言う事になりそうです。

 「アイシールド21」
どうも、今のジャンプってのは主人公が人気投票で平然と負けるんですね・・・それも特に腐女子向けの漫画で。
しかし、それがヒル魔ってのが個人的にちょっと謎で、この現象のメカニズムが知りたい所。
 で、そのヒル魔が倒されてしまったという。
これって、青白もやし如きに気をとられた栗太の責任のような。
あれぐらいなら放っておいても撥ねられたというか、相手から気を逸らしちゃ駄目でしょうよ。
 それはそうと、目の前が見開きで真っ暗になるのって、どこかで見たような。

 「銀魂」
ちょいとクドい気はするものの、ネタとしてそう悪くは無いと思える一方でセリフが黒字に白抜きって言う都合ひどく読みにくいのが残念。
単行本さえ売れればそれでいいんでしょうかね・・・こんな事を平気でやるってのは。

 「HUNTER×HUNTER」
ナックルメインの話で、前ページの広告がジョジョ4部の丈助ってのは何か狙ってやってるんでしょうかね。軽く吹いてしまいました。
 一撃入れたものの有効打になりそうもなく、見開き一ページ使って階段を吹っ飛ばされ。
おまけに2階ではピトーの到来とともに、顔が黒塗りの王。
これって多分、物凄い顔してるんでしょうね。この恐ろしさ・・・次号が楽しみです。

 「スケットダンス」
話の読めない凄まじいカオスです。そして表紙がエロい。
イナズマフラッシュとかスイッチの嫉妬等、特に後半ですが、全体の流れがかなり面白いです。

 「初恋限定。」
どこまでもパンツ職人な話でしたね。
と言うよりもこの娘がパンツキャラなのか。
 一方で財津操がどこか良キャラになりつつあります。
しかしこの妄想ストーカーぶりは流石に無理が・・・。

 「エム×ゼロ」
随分と危ない順位ですが・・・バトル将棋が遊戯王臭くて、鉄壁スカートじゃあこういうものでしょうか。
 ここんところ、駆け引きがあまり盛り上がらないと言うのも大きいかも知れませんね。クラスマッチの時とかは、その辺りがいい感じだったのですが。
最後の刺客とかに期待するとしましょうか。

 「P2!」
それは後の話である、って言われても、この漫画がそんなに続くとも思えませんし、続いてもらってもそれはそれでちょっと・・・。
 っていうか負けるの早っ。
卓球やってるって感じがしません。

 「ベルモンド」
ここのところ、どうも展開が速くて、内容も超展開で死臭を放っていると思ったら・・・とうとう終わってしまいましたね。
 それもいきなり昔のことが見えて、しかも仲間になるとは。
打ち切りにしたって超展開もいいところです。
 そういえば、あの序盤のメインの2人が出てこなくなった時点でこの漫画からは死臭が立ち上っていたのかも分かりませんね。
そもそも、打ち切りってのはどのタイミングでもって作者に知らされるのか?ってのがずっと謎です。
 特にここ最近は、終了の数回前から打ち切りの気配が唐突に現れる作品が多いもので。

 〆「ピューと吹くジャガー」
ハマーさんの相変わらず気の毒なまでのウザさ・・・。
 しかし、本家ビリーブおじさんのブーツキャンプ、もといビリーズブートキャンプってかなりハードらしいですね。
ちゃんと続くもんなんでしょうか?

 今日は何か目が痛くて集中力が出てこないので感想薄め・・・。
ジャンプそのものの内容も割りと薄い感じなので仕方ないのかも分かりませんが。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 23:12Comments(0)TrackBack(0) 漫画 

2007年11月21日

何だこの感じ

こんばんは、ジェリドと私です。

 一昨日のバトン云々では、年齢に関する設問のあるバトンを女性の方に回すというとんでもない失態をやらかした、と言う事を昨日のコメントで気付く辺り。
ええ本当、我ながら壮絶な失態だったと思いますよ。
今から回答してくださると言う方は適当に誤魔化すなり無かった事にするなりしちゃって頂きたいところです。
 ううむ・・・こんなだから喪男なのだと言うか、それとも喪男だからこんななのか。それとも単に脳足りんなのか。

 今日も壮絶に冷え込みましたね。
その上今日は強い風と雨というコンボ。
学内とはいえ、屋外を10分ほどもかけて移動しなければならない日に限ってこれとは・・・。
 特に夕方以降は雨がひどくて、駐車場まで向かうときは部分的にかなり風が渦を巻いていたため傘の有効範囲が狭まる狭まる。
上は傘と上着でかなりダメージを軽減する事ができましたが、下は結構濡れてしまい、かなり寒い思いをしました。
こういうときに限って教室に暖房が入ってないっていう・・・。
 アレですよね。上半身は上着でいくらでも防御できるのに、ことに冷え性といった影響を受けやすい下半身に関してはおよそ防御の術が無いってのは毎度の事ながら不便に思います。
 室内においても、やはり冷たい空気は下に溜まりますからね。
よく教室のドアをきちんと閉めない阿呆などがいますけど、ああいうときって足元に冷たい気流が出来てるってのがはっきりわかりますし。
部屋の内外程度の温度差でも気流が起こるってのは、まあ当たり前の現象では有りますけども面白い現象だとは思うのですが。

 さて今日は実験が12時過ぎに終わるという異例のスピード決着で、そこから設計課題をやっていたのですが、夕方以降は割りと突然に頭痛が酷くて・・・。
 私は何時の間にナノマシンによって超人となり、かつ近くに同類がいたのか?なんて事を考えるぐらいに。
 風邪って感じじゃなく、あきらかに眼精疲労つながりの頭痛で。
頭は勿論、目がやたら痛い。視床下部とでも言うか、眼球を含めて眼球からすぐ奥ぐらいが。
 PCに向かって課題をやっていたと言うのが直接の原因でしょうけど、それにしても酷すぎるレベルです。
頭痛薬を飲んで小一時間は経過しているのですが、そこまで改善もされていなくて、そして目とその周辺の痛みについては一向に収まる気配がない・・・と。
正直こうしてPCに向かっているのがしんどいぐらい。
 しかし課題と言ったって、やるときはもっと時間かかってるんですけどね。
これは寒さによる血流の悪化が原因に違いない・・・と、何でもかんでも寒さのせいにしちゃったりして。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:38Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記