2008年01月31日

レビューの人は気を悪くされないよう

 今日は4時間目だと思っていたテストが実は3時間目からで、思いのほか勉強不足のまま試験に臨むことになってしまい惨敗の予感。
・・・と言っても、高々プラス1時間半ぐらい勉強したところでどうなるとも思えない内容でしたけどね。
 しかし、昨日までにそれなりに勉強したにも関わらずあのザマとは。
ここまで来ると自分の脳の出来の悪さを呪っても良いでしょう・・・。
 チラッと周りを見てみると、明らかに勉強しなさそうな奴の解答用紙が明らかに黒く埋まってるのを見ると割と死にたくなりますね。

 そして超久しぶりに2chスレ系ネタ。
なんか本当に久々に2ch系ブログ(一応)らしいことを書くって気がします。
「どうせモテないしブログでもつくろうぜ 20」
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/motenai/1201659887/

以下引用

160 名前:('A`) 投稿日:2008/01/30(水) 23:54:43 0
さすがブログだ、なんともないぜ!
長文は嫌いなんであんま見ないんですけどかなり長く続けていますね。
これからも頑張って欲しいです
(以下略)

・・・とまあ、こんな所で。
 喪板ブログスレにて、喪ブログアンテナの上に出ているブログから順番にレビューをつけるという流れになったのですが。
それで、私のブログのターンが上のソレです。
 何かウチのだけ他人行儀で・・・ええ、書いてある通り読まれてないって感じですね。ううむ。
やっぱ無駄に長文ってのは良くないのかも知れない・・・書いてて、自分でも水増しだと感じる事が割りと多々ありますし。
 かといって短くて面白い文章が書けるか?と言えばそれは技術とかセンスの世界。
基本的に私には縁遠い領域です。

 こう、桐矢に
「君はつまらない人間だな。」
といわれても何ら言い返せる事のないぐらいつまらない人間ですからね。
 文章とか私自身云々はこの際置いておくと、自覚できる駄目なところに「文章中のテンションの上下が無い」ってのがある気がする・・・。
 何というか、人気のあるブログの人ってのは文章中においてもテンションをあげる事が出来る人だ、という印象があります。
それに対してウチは淡々とし過ぎている、と言うか。
 後、結構色々とカミングアウトしているような。
別にゲイを告白してるっていう意味じゃなくて、要は私が恥ずかしがって書けないような事を「ド  ン」と書く人ですね。
 それはヲタ的な事だったり性癖だったり。
リアルで言えない事をネットで言う、と言う風な。
私は何かネット上でもシャイが過ぎるような気がしますからね。
 あとは付加的なところで画像とか。
何か、ライブドアの仕様だと綺麗に貼れないので、ガンプラを作った時でもないと貼らないのですが。
一般的にはアクセント的に使うと効果的なようで。

 基本的に私自身は自己満足でブログを書いてる筈なのですが。
割と変な義務感に駆られてしまっている節はあると思いますから、そう言う意味でも現状のままだと迷走しそうです。
 まして、そこで読者を楽しませるという要素が入ってくるとますます迷走しそうですが・・・それが自己満足に不可欠って事になる以上、それなりに考慮するべきでしょうね。

 ・・・とは言ったものの。
仮眠をとってからと言うもの、妙に体調が悪く頭が重い・・・。
こんな状況下で明日1時間目の試験勉強をしなければならないので、今日これ以上ブログにかまっていると危険って気がします。  

Posted by jerid_and_me at 22:41Comments(3)TrackBack(0) フツーな日記 | 2ch関連

2008年01月30日

09号

今週の週刊少年ジャンプ - livedoor Blog 共通テーマ
 木曜夜は、金曜朝一番の試験勉強で忙しいことが予想される・・・と言うか、忙しくしないと多分進級の危機なので、ジャンプ感想は先回りして書いてしまうことにします。
 と言うわけで、表紙&巻頭カラーは「BLEACH」
主人公が3位で、何か後付で「強い」ってう設定が付いたにもかかわらず結局足手まとい気味のヒロインが2位。
で、その人気でもって特別編が出来たとかはいいけれど、本筋とのかかわりがまるで無いのが1位とか・・・。
 この漫画って、読者のほうももうストーリーなんかどうでも良いんだろうなぁ、と思います。
まあ1位はいいとして、グリムジョーとかイヅルがランクインしてるのが意外で。

 「ONE PIECE」
このブルックとラブーンの話だけがこのスリラーパーク編の良心だったのですが。
主に作者と編集部の都合で偉大なる航路は絶賛延長中のため、当分この2人は再会できないだろうと思うとかなり気の毒です。
 しかしブルックのドクロの割れが修繕されてないのが気になる・・・。
このまま直らなかったら、と思うと少々心配。

 「NARUTO」
ページをめくったら、お前はオレにとっての新たな光だ!なんてイタチが言ってるのには流石に笑いましたね。
 この眼にはこんな能力があって、でもそれは徐々に閉じて、けどこうしたら突然変異しつつ永遠に閉じない、なんて。
 そんな風に都合のいい事を、さも衝撃の真相みたいに語られても・・・。
読者としては「はいそうですか」ぐらいで一向に引き込まれやしませんよ。

 「アイシールド21」
何で剥がれないかって・・・そりゃ相手の手の内が知れてたら手に力も入るってもんでしょうに。自分で「力は絶対」って言ってるんですから。
 で、当たり前にヒル魔の選手生命が終わって。
今盛り上がらないのは良いとしても、これで全国大会どうすんだって話ですよ。

 「スケットダンス」
主人公ボッスンの本名をここに来て初めて覚えたって気がします。
どこまでも地味な主人公・・・。
 しかし、いきなりカオスな料理対決になりそうですね。

 「ポセイドン」
この面白く無さは、最後の話が作者の自虐に勝手に思えてくる程です。

 「D-Gray.man」
結局これは何が起こってこうなったのか?ってのが相変わらず分かりにくくて困ります。
そして何かすごく気色悪いの出てきました。何か魔人ブウ的なものを感じる・・・。

 「家庭教師ヒットマンREBORN!」
電光のγにやさ車さん、ことやさぐれ矢車さんの面影を見た。
それ以外にもどこかで見たと思ったら、立ち位置がBLEACHのグリムジョーに似ているような。
 まず1回痛い目を見て、内部で下っ端に当り散らすものの上の者には手が出せず、ってところまでかなり似てると思います。
あとは、また出てきてしばらく時間を稼ぎつつヘタれるだけで。

 「勇者」
新任の賢者のやってる事が、結局勇者と大して変わってない気がします。まあマジックめいてるだけが違いと言うか。
 この人、キャラの使い方が悪いんじゃないでしょうか。

 「銀魂」
何か今回他所のネタまみれですね。閣下ネタはいいとして、なんか似てないって気がします。今回はいつも異常に絵がアレなような・・・。

 「MUDDY」
盛り上がらない・・・。
何かこの漫画は淡々としすぎていると思います。

 「PSYREN」
折れたのが刀だって事と、いったんゲームクリアしても結局1ステージみたいな感じで、いずれまた呼ばれる、と言うのに関しては予想当たりですね。
 いったん入ってしまった以上「戦わなければ生き残れない!」という感じですか。
コッチ側の関係者っぽいネメシスQとやらもいることですし。
 一応オッサン1人生存者追加ですが、これもすぐ死にそうです。
しかし雨宮さん無意味に怖すぎです。

 「初恋限定。」
たいていの部活は男女に分かれて存続してたような気がする・・・ってのはツッコミ無用でしょうか。

 「テニスの王子様」
何かすごい事になった・・・。
立海の選手はみんな揃いのマフラーなんて。変なところで読者サービスを・・・ってのは置いておいて。
 相手をイップスに陥らせるだけでも相当の謎テニスなのに、今度は越前がコントロールを狂わせて鼻血を噴くとは。
幸村のテニスは相手の脳に直接ダメージでも与えているんでしょうか。
アイツのテニス怖いわぁ・・・。
 最後のコマの異常な迫力は、あれがシグルイだと言われても信じてしまうほどです。これは「幸村のテニス」であって、「一般的なテニス」じゃあありませんよね、明らかに。

 「エム×ゼロ」
伊勢が何か急に便利になりました。
しかし、九澄はあまり勉強も出来なさそうなのに、よくそんな事を思いつくものです。
 そもそも、アレで鏡になるんでしょうか?
黒い板と水で・・・って。ちゃんと全反射するもんでしょうか。

 「ムヒョとロージーの魔法律事務所」
毎度終わり方がワンパターンです。これは死なない感じですし。

 「K.O.SEN」
プロも何発も蹴れないんじゃあ、どうしてそんなモノが置いてあるんだって話ですが、ライバルとかジジイがそれをやったってのが本当だとでも言うんでしょうか。
だとしたら、早くも常軌を逸してきてますね。

 「サムライうさぎ」
あの流人の武装は前々から所持していたもののようですが・・・。
わざわざそれを流刑先で保管しておくってのはよほどの阿呆のする事だと思います。
 自分の邸内に相手向けの道具を置いておくRPGのラスボスより親切ですよ。

 「魔人探偵脳噛ネウロ」
前半の緊張感と後半のカオスぶりの温度差が凄い。
爺さんの変態ぶりとネタ性も凄いのですが。

 「To LOVEる」
何か犯罪の匂いのするエピソード。
普段なら見えるところでパンツの見えないところと言うのは、即ちアレなわけで。

 〆「ピューと吹くジャガー」
お面を押すくだりから、全体的に笑いっぱなしでした。
この新キャラは結構いけてるかも分かりません。
 特に、
「本物なら絶対に言うはずがないってさ・・・!」
のところでは爆笑してしまいましたね。
 しかしこの漫画は、本当に毎度ツンデレの無駄遣いだなぁ。

 今回はこち亀が妙に下のほうだったり、To LOVEるが実質最下位だったりと。
何か妙な順位でしたね。
しかし新連載が3つとも危なかったり、他にも幾つか危うい感じのがあったりで、どれが先に打ち切りになるものやら、まったく予想がつきません。  
Posted by jerid_and_me at 21:11Comments(4)TrackBack(0) 漫画 

2008年01月29日

発表

 期末テスト期間と言う事で、毎期のように月曜日か金曜日の日程がどこか他の曜日と差し替えで行われるのですが、今回は本日火曜日が金曜日程に。
おかげで、最後の5時間目が終わった時は
「明日は休みだ」
なんていう勘違いをして、明日がまだ水曜日だという真実に大いに凹みました。
 いくら金曜日は比較的休みになりやすいからって・・・。
これで金曜は無駄にHardだから困ります。
2時間の空き時間があったところで、実験レポートはもうありませんし、図書館で勉強しようと思ったら、試験期間の図書館の五月蝿いこと五月蝿いこと・・・。
 アレですね。
空き教室の一つも占拠できないヘタレの集まりに限って、図書館で複数集まるとやたら騒ぐ・・・。
それに何も言われない私もヘタレなのですが。

 しかし、電王に関して重大発表が来ましたね。
これまでも、チラホラとそういう噂はあったのですが、電王がキバとあわせてVシネマになるっていうお話。
 良太郎役の佐藤健さんのブログとか、ニコニコのニワニュースでも取り上げられてましたね。
 電王の東映公式サイトは26〜27日に更新予告があり、おそらくその話題だろうと思うのですが・・・まだ来てません。
 で、そのVシネのタイトルが
「仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事」
でしたっけ。クライマックスはいいとして、「刑事」ってのは一体・・・?
どうにも謎です。
 そしてこれ、電王だけでなくてキバとの合同なのが気がかりです。
正直なところ、現状の電王とキバの評価をそれぞれ考えてみると、キバは酢豚におけるパイナップルみたいな扱いを受けやしないかと。
 実際まあ色々と違いすぎますし、電王ファンはあくまで電王の続編を望んでるんでしょうし。世界観とか作風をどうするのかは分かりませんけども、キバが電王に食われるか、あるいはキバが目立ちすぎて電王分が足りないとか。
そう言うことになりそうで。
 けどまあ、電王は敵らしいのはみんな消滅してしまったわけですし。
そこはキバの存在が不可欠となるのでしょうか。
 とは言っても、時間移動のできる電王と、過去と現代で物語が展開するキバ。
この2つが混じりあうと果たしてどうなるか、ってのは興味深いところ。
何にせよ、Vシネという性質上ギャグが強くなるでしょうから。その辺は期待ですね。

 肝心のキバ、他所様のブログ等、あちこち見て回ると見事に賛否両論といったところですが、現状やはり「否」が目に見えて多いですね。
 分かりにくい、ってのが特に多くて。
時間移動だとか、人物の区別がつかない、等々。
 ただ、デザインとアクション及びキックに関しては結構高評価の所が多くて。
特にキックはかなり絶賛されてますけど、私としてはやはりあの筋肉っぽいボディと肉弾戦、そしてあの独特の構えがかなり好きです。
あの獣っぽさはギルスを彷彿とさせますね。
 同じく肉体系のライダーでも、響鬼はあまり動きませんでしたから、こういう動きはすごい久しぶりと言うか。
響鬼はスーツの、特に塗装が高いと言う都合、とても転げまわったりと言う事が出来ないのが痛いところでした。たいてい撥とか持ってましたし。
 あとはキャラが今後よく見えるようになれば・・・こちらの認識も少しは変わるかも分かりません。
・・・正直、2話までに視聴者のハートを掴めなければ終わりって気がします。  
Posted by jerid_and_me at 21:24Comments(2)TrackBack(0) フツーな日記 | 仮面ライダー

2008年01月28日

危機的

 金曜の日記で書いたとおり、どうにも風邪がいやらしいので週末はひたすらだらけていたのですが。
気が付いたら金曜に帰宅してから、今日の昼過ぎに大学に向かうまで。
ただの1歩たりとも家の外に出ていないんですよね・・・。
 我ながらビックリというか。
ここのところ、節約のため休日はむやみに出ないと言う事を心がけており、結果としてQMAもじきに4が稼動終了となりそうなのに封印に近い状態になってますし。
 私の中でQMAが下火になった・・・というよりは上述の理由で下火にならざるを得なかったので、実際寄り道とか休日の外出の頻度ってのはかなり減りましたね。
 その代わり、同人収集にハマって、1回の支出がドンと跳ね上がりましたが。
それこそ某オサレ死神漫画みたいに ド ン と。
もう卍解ってレベルじゃないです。限定解除です。
 そういや更木剣八って、卍解もしていなければ限定解除もしていない。
まだまだ使える優良キャラなんでしょうね、作者的には。

 しかしまあ週末丸々引きこもりとは。
我ながら来るところまで来たという感じですね。
一時期は、週末にずっと外に出ないなんてまともな人間のすることではない・・・と、原付を駆って無意味に出かけていたものですが。
・・・まあ、今は冬ですからね。寒いし。
車の燃費の都合もアレですし。他の動物は冬眠するってのに、人間だけあわただしく外に出たがると言うのも妙な話という事で。
 実験レポートだって、最近じゃ空き時間と放課後でドンとやっつけて、仕上げは家でやるってのが定着してましたし。
出るだけ出費が発生するなら、出なければいいという原点に立ち返った結果です。
 けど出ないってのも何だかなぁ、とは思います。
風邪にかこつけて、1日12時間ぐらい寝てましたし。
それで風邪が治れば良かったのですが、結局治らないから困ったもので。
現在絶賛鼻詰まり中・・・吉良吉影が言うように、鼻息が通らないと鼻腔の奥から脳に直接酸素が供給されない、ってのが本当だとしたら。
案外これって厄介な症状だという事になるんでしょうね。

 現状これだけ金欠なのにも関わらず、就職活動の都合でもしかしたら・・・いや、もしかしなくとも春休みバイトできないんじゃないか?という流れになりつつあるのは、かなり強烈な死亡フラグですよね。
 ううむ・・・どうしたものか。
去年の春にやってたバイトはかなりシフトが厳しいんですよね。
就職関係だと、どちらかというと土日に仕事が入るようなバイトのほうが良いという都合上、週休二日制のあのバイトは多分不向きでしょう。
 まあ、何にせよ。
一度募集のチェックをしてみる必要がありますね。  
Posted by jerid_and_me at 22:58Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2008年01月27日

今週の仮面ライダーキバ「第1話 運命・ウェイクアップ!」

特撮 - livedoor Blog 共通テーマ
 石ノ森章太郎氏の生誕70周年記念作品だそうで。
まさか、そう来るとは・・・ここんとこ、毎年「記念」ってやってる気がします。
 冒頭のシーンはいきなり教会での葬儀。
1986年と言う事は、最初は過去でのシーンから。この年って、何気に私の誕生年ですね・・・。
 列になって花を手向ける弔問客ですが、あるとき急に顔がひび割れたようにステンドグラス模様に。
・・・何だかすさまじいヒゲみたいでキモいと思ったのは多分私だけではないでしょう。
 死んだはずの男が目を覚ますや否や起き上がると、背中から蜘蛛の足を出して弔問客の女性を緊縛。
すると空中に突如として牙が出現し、女性を捕食・・・って解釈でいいのでしょうか。吸血?
 男の手にかかった女性はみるみるうちに透明になってしまいました。
他の弔問客が逃げ惑う中、男はスパイダーファンガイアへと変身。
表皮がステンドグラス模様のようで、いい具合に気色悪いです。
 教会の外では、ファンガイアが壁面歩行しつつ口から糸を吐き、逃げる弔問客のうち数名を捕獲。
先ほどと同じように捕獲するのか・・・と思ったら、どこからか飛んできた燭台がファンガイアに命中。
 飛んできた先には、赤いバラの花束を手にした女性。
「貴様、何者だ。」
「神は過ちを犯した。お前のようなファンガイアをこの世に有らしめた過ち、私が正す!」
 台詞がちょっとした中2病っぽいのは置いといて、演技がちょっとアレですね・・・。
ファンガイアの初撃でバラの花束が弾け飛び、カッコよく登場した割にはその後も攻撃を食らいっぱなし。
 ・・・と、思ったら。
ドレスの下に着込んでいたらしい戦闘服を身に着けた姿に。
なにやら微妙なデザインの剣を組み立てると、生身の人間らしいにも関わらずファンガイアを挑発。
「来なさい!」
見事なカウンターと、鞭のように伸びる剣でファンガイアを圧倒。
 ダメージを受けたファンガイアは、教会の扉に爪で傷をつけたと思うと、忽然と姿を消してしまいました。
教会の鐘の鳴る中、周囲を見回すもののファンガイアの姿はなく、取り逃がしてしまったようで。

 一方、現代。
教会の扉はいくらか古ぼけたものの、ファンガイアの爪跡はくっきりと残っており、マスクと保護メガネを着用した主人公、紅渡はこの傷について何か知っているようですが・・・という所でOP。
 OPはLUNA SEEの人と言う事で。
随分と昔の人を起用してきたな、って感じです。
曲としては、番組予告の時と同じイントロがカッコいいのですが、サビの盛り上がりに欠けるというのが第一印象ですね。
あと、絵が何かアッチの人向けと言うか・・・吸血鬼っぽさは良いんですけども。

 道端で猫じゃらしを手に、うずくまって妙な行動をしている紅渡に、女子高生ヒロインらしい静香が通りかかり、
「渡?・・・はい、魚の骨。昨日、お母さんに頼んで晩御飯お魚にしてもらったから。」
 と、バッグから魚の骨の入った袋を取り出して、渡に渡すと、魚の骨を確認した後、何かガッカリした様子。
「はぁ?・・・ねえ、何があるの?」
渡がさっきから熱心に構っているのは猫。それも食事中で、その食べている魚の骨を狙って、猫じゃらしに引きつけようとしていたようで。
「まさか渡、あの魚を狙ってるんじゃ・・・?駄目じゃない!あれ猫ちゃんのご飯でしょ?」
 すると渡は、懐から手帳を取り出し
「ごめんなさい」
と書かれたページを開き、頭を下げてみせますが
「私じゃなくて、猫ちゃんに謝りなさい。」
そう言われて、猫にも同じように深々と頭を下げる渡。なにやら変人の香りが。

 一方、紅家の前では。
門前に出来る人だかり、そして警官まで。
「これは確かにひどい臭いだ・・・。」
「強制立ち退きでも何でもいいから、何とかしてよ!」
「その前に家宅捜査だろ?遺体でも出てきたら、それこそ大事件だよ!」
と、口々に騒ぐ周辺住民。
テレビの見すぎだと言わざるを得ない。
 そこに帰ってきた渡。
「ほら、お化け太郎よ!」
「あー・・・君がここの住人だね?」
周辺住民の把握ができていない・・・近所の交番だったりすると、割と駄目な警官って気がします。
「ちょっとあんた!マスク取りなさいよ!お巡りさん聞いてんだから!」
首を横に振る渡。
「あの、すいません!この人アレルギーなんです。」
「花粉症にはまだ早いんじゃないか?」
周辺住民のリアルなDQNぶりが何だか鼻につきますね・・・。
 で、静香は横から渡のマスクを引っぺがすと、慌てて苦しみだす渡をよそに
「この世アレルギー。何て言うか、この世界の全てに免疫機能が過剰反応を起こし、マスクを外した場合、下手をすると命に関わります。それでもと言うのなら、こちらとしては医師の立会いを求め、家宅捜査をするのであれば、捜査令状の提示を要求します。」
 後半はともかくとして、この世アレルギーなんてものを理由にするってのは何と言うか。無理があるような。

 その頃、家の中では、バイオリンの巣箱から出たキバットバット3世が
「ふう・・・。静香、グレイト!」
と。今度の声優さん付きキャラには表情があります。

 一方、なにやら撮影中のモデル、恵。
しかし、食事は土方のおっさん御用達のような食堂で。
「うん、満足満足・・・無理に笑うとね、何かお腹が減るのよね〜。」
すると、皿からテーブルの端へと移動していく秋刀魚の骨。
 何事かと思ってテーブルの下を覗き込んで見ると、案の定そこには渡が。
見つかった、とあわてて逃走。
しかしあっさり捕まってしまい、
「え?ちょっ・・・待ちなさいよ!どういうつもり!?」
問いただされるも、やはり何も答えず。

 一方、86年。カフェ・マル・ダムールでは。マスター木戸が、
「ゆりちゃん、ごめんね。これ、ブルマンにお願い。」
このゆりという女性、犬が苦手なようで。
モップの柄の先を使って恐る恐る餌を出すほど。
「あの、もしもし?ねえ、ゆりちゃん。相手は生後2ヶ月の子犬だよ?赤ちゃん。そんなに怖がる事ないじゃない。」
 と、そこに嶋という男が。
「マスター。」
「ああ、嶋ちゃん。」
「今日の体脂肪率は?」
「17.8%」
「ふ、甘いな、俺は17.2%だ。」
ノートに対戦成績を記録する木戸。何か負け続きのようですが。
 第一、22年も前から体脂肪率ってものが一般に広く浸透していたのかというと怪しいような。割と最近って気がするのですが。

 嶋は、ゆりに対し
「君は、バブルという言葉を知っているか?」
「バブル?」
「今の日本の異常な好景気をそう言うらしい。今回のターゲットは、そのバブルの追い風に乗って成り上がった不動産会社社長。だがもちろん、それは表の顔だ。彼の秘書がすでに5人、行方不明になっている。」
「ファンガイア・・・。」
どうやらこの2人、ファンガイアを追っているようで。

 現代では、同喫茶店にて。
「何とか言いなさいよ。黙ってちゃ分からないでしょ!?何であんな真似したの?私の食べ残しを盗むなんて!」
 ガタガタ怯えつつ手帳をめくる渡に、
「まずは、そのメガネとマスクを取りなさい!」
やはり首を横に振る渡に、
「いいから早く!ほら!ふざけてないで!」
力ずくで外しにかかる恵。手帳に「誰か止めてください」と書かれているのを見て、どうしたものかと木戸が戸惑っているうちに、マスクもメガネも外されてしまう渡。
「あら、意外とかわいい顔してるじゃない。」
慌てて口を押さえる渡。
「何、どうしたの?ははあ、私があまりにも美人だから緊張してるんだ?」
「違います。」
ここで主人公の初台詞。いやに冷静。
再び口を押さえ、
「僕、アレルギーなんです。この世アレルギーって・・・メガネとマスク、返してください。」
「この世アレルギー?何言ってんの?ありえないから。はい、深呼吸。」
手近にあったおしぼりを口に当てる渡に、
「違うよ、深呼吸ってのはそうじゃなくて。ほら、吸って!吐いて!」
無理やりに深呼吸をさせる恵。
「どう?ほらぜんぜん平気じゃない。何がこの世アレルギーよ、気のせいよ、気のせい。」
 恵に電話が入ったのを機に、その場から逃げ出す渡。

 86年では、ターゲットの不動産社長。
秘書に車を運転させ、どこかに向かっているようですが・・・。
「君、そこを右に曲がって。」
「はい。」
が、行き着いたのは海岸の埠頭で、明らかに行き止まり。
「社長、道が違うようですが・・・?」
「いいんだ。一杯やっていこう。君のような美しい秘書が見つかって、私もうれしい。・・・乾杯。」
 社長はやはりステンドグラス様の模様が現れ、秘書を捕まえてまさに捕食しようとしたところで、爆音とライトの光が。
 バイクに跨った何者かの登場。
キバか?と思いましたが、冒頭と同じく、ゆりのようで。
 トライアルバイクを巧みに操り、車に対して攻撃をかけますが、社長は車内電話でSPを呼ぶと、車から降りてゆりを挑発。
 バイクをウィリーさせて突っ込むゆりですが、軽々と受け止められ、投げ飛ばされてしまいました。
さらに馬タイプのファンガイアへと変身すると、剣で攻撃を仕掛けるものの相手にならず、さらにSPが到着。
「社長、犯人は!?」
「あいつだ。」
逃げるゆりと、追うSP。
その隙に、秘書を追う社長。

 ゆりが角に差し掛かると、その姿を見失うSP。
そこにいるのは、熱い抱擁を交わす一組のカップルだけ。
さすがのSPも、これを確認するのには躊躇したようで。もう1人に呼ばれて、その場を去ってしまいました。
 案の定、カップルの片割れはゆり。
「ごめんなさい、おかげで助かった。」
バイオリンケースを持った男は、早急に立ち去ろうとするゆりの腕を捕まえ、
「ちょっと!そりゃないだろう、人をその気にさせておいて。人生は短い。けど、夜は長い。」
 不自然って言うか・・・棒読み?
そう言って続きに入ろうとする男を張り倒し、ファンガイアを追うゆり。

後半は追記へ。  続きを読む
Posted by jerid_and_me at 12:44Comments(7)TrackBack(23) 特撮ネタ | 仮面ライダーキバ

2008年01月26日

今週の機動戦士ガンダム00「MISSION-16 トリニティ」

ガンダム00(ダブルオー) - livedoor Blog 共通テーマ
 今回は、前回終盤のエクシアが大ピンチというシーンから。
サーシェスの駆るアグリッサのアッザムリーダーもどきに苦しめられているところで、赤いビームとともに降りてきた新ガンダム、という所からですね。
 で、その新ガンダムの導入編かと思ったら、「監視者」及びトリニティチームの視点からソレスタルビーイングの活動を振り返るという形の総集編に。
 頭から総集編ってのじゃなくて、新ガンダム登場で話を一気に進めた上で残りを総集編に充てるってのは上手いと思いましたね。
種シリーズもこういう手法でやれば、そこまで総集編云々で嫌われもしなかったでしょうに。
・・・ああ、あれは数が問題なのか。
 また、スローネドライのパイロット、ネーナの声があの釘宮さんって事でね。
それで初めて流れ込んできたファンにストーリーを刷り込ませる、という目論見とかもあったのでしょうか。

 まずは新ガンダム、スローネアイン、ツヴァイ、ドライから。
見てくれからして結構謎ですよね。他と比べてさらにガンダム離れしていると言うか。カラーリングも赤とか黒を主体としているので、どうも全くの味方という風には思えません。
 3機それぞれの特徴は、まずアインが大火力と狙撃が売りという事で。
デュナメスとヴァーチェを足し合わせたような性能ですね。
これだけ色が黒いのも気になるところですが、パイロットが長兄=体長専用機だからって事でしょうか。それとも長兄が色黒だからでしょうか。

 ツヴァイはまさかのファンネル持ち。
正確にはGNファングと言う様ですが。
個人的には、00でサイコミュっぽいのが出てくるときは超兵であるソーマ辺りが扱う事になると思っていたので、新型ガンダムがいきなりファンネルもどきを出したのには驚きましたね。
 しかし、襲撃時に
「何だ、このプレッシャーは?」
といった台詞をソーマに言わせている辺り、このトリニティ兄妹もただの人間じゃないのかも分かりません。

 ドライは戦闘支援タイプという事で。
広域において通信を遮断するステルスフィールドの展開は、ウルトラマンネクサスにおけるメタフィールドの展開を思い出したのは多分私だけではないと思います。
火の鳥っぽくもありましたが。
 こうした電子戦タイプのガンダムってのも何か珍しいですよね。
Wのデスサイズなんかがジャマーを搭載していますが、アレは自分の身を隠すものって感じですし。戦闘区域全体を通信不能にするってのはどちらかと言うとドラグナーとかその辺だと思っていたもので。
 それにしても、大国がGN粒子の性質を見抜いて双方向通信システムを用いてガンダムの補足を図った矢先にこの機体が投入されるとは。
この都合の良さはいったい・・・?

 3機それぞれに共通する特徴としては、放出される粒子やビームが赤いと言う事で。公式によると、搭載するのはGNドライブ[Τ]とかいう、これまでのガンダムの動力炉とは似て非なるもののようですが・・・。
 太陽炉が5つしかないのにガンダムが合計7機、というのも気になるところで。
プトレマイオス側のガンダムが4機で、確かに1つ余りますが、それは1話に出てきたあのガンダムとか、あるいはボンボンだかガンダムエースでやってる外伝に回されたっていう噂もありますし。
 じゃあ新ガンダムは何で動いてるんだ?って話になりますよね。
戦闘力はガンダムと同等またはそれ以上ということは、それなりのモノを積んでないと話にならないでしょうし。
 3機には連結機能があって、1機に太陽炉を搭載すれば連結での充電で3機が稼動できる、とも考えられますが。
擬似GNドライブと呼ばれるものを積んでいる、という情報もあり。
しばらくは様子見でしょうか。
 3体合体で巨大ガンダムになるとかだったら喜ばれると思います。
主に私に。

 パイロットにしても何か個性的と言うか。
落ち着いたリーダー風の長兄ヨハンに、やたら好戦的な次男ミハエル。そしてやたら狙ってる感じの妹ネーナ、と。
 下二人が現ガンダムマイスターに批判的な辺りとか、やっぱり劇場版仮面ライダー剣における新世代ライダーとイメージがダブります。
擬似的なシステムで動くらしいと言う所も。
 服が一風変わった感じお揃いというのも、出自が普通ではないのか、と言う事を連想させます。ソレスタルビーイング版超兵とか、そんな所でしょうか。
 前回の予告の段階では、監視者アレハンドロの差し金かと思ったのですが、今回の様子を見る限りでは、何となくそうではないって気がしてきました。
 ティエリア曰く、ヴェーダの作戦プランにはまったく入ってないそうですが、スメラギさんはどうも知っているらしい、と。
どうにも微妙なポジションの3人です。

 しかしまあ、あの監視者ってのは一体何なんでしょうね・・・。
エヴァっぽいサウンドオンリーぶりと、MSNメッセンジャーのアイコンみたいなのが妙に芸術的。
 多数のそれに囲まれながら、アレハンドロだけ顔出しっていう光景がなんだか異常でした。
ソレスタルビーイングについて色々知ってるって事はまるで外部の組織でもないのでしょうが、「監視」となると、上部組織と言うのも妙な話。
 そのくせ拒否権を持ち合わせていると言う点、アレハンドロが表向きは国連の人間という点・・・などなど。
あらかじめ、多くの国の有識者によってこうした組織が結成されていたという事なのでしょうか。
 しかし総集編では、視聴者の感情やツッコミをかなり鋭く代弁していて。
このアニメの手ごわさを物語っていましたね。

 この新ガンダムの登場で、面白くなりそうなのはやはり各勢力のライバル達周り。
予告では、オーバーフラッグスが早くもスローネツヴァイと戦闘に入っていたりと、これまた見逃せないところです。すでに数機落とされたフラッグスはどう動くのか。
 今週のグラハム名言は
「聞いてないぞ、ガンダム!」
そりゃ言わないだろう、って話です。
 セルゲイとソーマが背中合わせでGNファングを迎え撃つところは燃えましたね。短いシーンなのにやたら動いてましたし。
 これまでのライバルキャラが、急に出てきてどこか気に入らないところのある新味方キャラに押されていると、やっぱりライバルの方を応援してしまいます。
 ソーマに関しては、超人機関を襲撃されて仲間が皆殺しにされた事に多少なり怒りの感情があり、これはアレルヤが自分を含めた超兵の存在を嫌悪しているのに対し、ソーマは自身の超兵たる事に誇りを持っている、という両者のメンタリティの違いが如実に現れたシーンでしたね。

 コーラの方はあっけなくスローネアインに撃墜されてしまいましたが。
自分の手柄をアピールして、喜び勇んで帰還するところで撃墜とか。
相変わらず面白すぎます。
そりゃそうだ、落ちないコーラなんてコーラじゃない別の何かです。
 しかも、やっぱり生存してて、しかも通信障害で救援すら来ないとか。
裁くの真ん中で孤立したコーラはどうなってしまうのか・・・もはや完全にギャグ担当です。
この後大佐にはきっと見捨てられるであろう、というのがなおさら気の毒。
 総集編では、1話の伝説のシーンがかなり目立ってましたし。

 次回はプトレマイオスのガンダムマイスターと、トリニティ兄妹の対面のようですし。
なにやら波乱の予感です。
そして明日はいよいよキバ開始ですか・・・。  
Posted by jerid_and_me at 21:07Comments(2)TrackBack(43) アニメ系 | ガンダム00

キバられない

こんばんは、ジェリドと私です。

 今日の夕方辺りから急に風邪の諸症状が現れて、鼻は痛いわ頭は痛いわ熱っぽいわ倦怠感がひどいわで、さすがに辛いので横になっていたらつい先ほどまで寝ていました。
 私は昔から試験期間になるとよく風邪をひくもので、その原因ってのは普段は取らない仮眠を取る、合計の睡眠時間そのものが削られる、といった生活リズムの変調が大いに関係しているんじゃないか、と考えているのですが。
 風邪をひいて、それによってさらに生活リズムが崩壊したらそれはそれでマズいんじゃないか?と思っている次第です。
 とりあえず、普段から薬に頼りがちなため風邪薬がろくに効かないってのが痛いですね。
おかげで飲んでも眠くならないってのはありますが・・・副作用が出ないって事は主たる作用も出てないって事でしょう。

 ところで、今週末からはいよいよ新ライダー、キバが始まるわけで。
公式サイトも流石にそれなりの形になってきました。
新しいライダーに期待ができないのは毎年の事ですが、今回は特に電王が良作だったのと、キバは脚本が井上さんという・・・現状において得られる情報では、どうもハズレの確率が高いんじゃないか?という所でして。
 他にも、若干ライダーバトルの兆しが見られたりとか、声優さん人気&巨大戦闘を2年連続でやるってのは二匹目のドジョウもいい所です。
 電王でも、最終決戦では結局電車戦は有りませんでしたからね。
電王終盤における予算不足感ってのはその辺りのしわ寄せから来ていたんじゃないか、とも思えますし。
色々と無謀って気がします。
 情報が初めて出回り始めたころは、吸血鬼なんて日光にニンニク、銀製品に流水など、そんな弱点の多そうなモチーフでライダーが務まるものか、と思いましたが。
 それは「響鬼ライダーに炒った大豆をぶつけるとどうなるか?」という疑問と同じように本編中で触れられないとか、単なるモチーフだから弱点とかそう言うのは無い、という事になるのでしょうか。
 声優さんに関しては、今回は主人公の相棒ポジションのコウモリの声が杉田智和さんと言う事で。
これは流石に狙いすぎじゃあるまいか、と思うんですけども・・・。
 涼宮ハルヒシリーズを筆頭とする京都アニメーション作品の常連ですし、「銀魂」の銀さん役も有名な役ですね。
あと「地球へ・・・」のソルジャー・ブルーとか。
 ここ数年は本当に人気で、これは随分思い切ったなぁ、と思いますよ。
けどこの人、06年の誕生日にウラタロスの遊佐さんに1号の大人用レプリカベルトをプレゼントされたりとか、そういう奇妙な縁めいたのがある人なんですよね。
これはちょっと面白いかも知れません。

 とりあえず、ここ数年、日曜朝は仮面ライダーを見るのがライフワークと化しているので、脚本が誰だとかモチーフが何だ、声がどうしたとかで初めから切ったり、視聴を中止するって事は基本的に無いので辛抱強く見るつもりですが、今回は例年のごとく「1話で動いているのを見たらハマった」という現象が生じるのか、というのが心配だったりします。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 00:50Comments(3)TrackBack(0) フツーな日記 

2008年01月24日

08号

こんばんは、ジェリドと私です。

今週の週刊少年ジャンプ - livedoor Blog 共通テーマ
 これまた何か、随分と久しぶりって気がしますね。
年末年始進行もこれでようやく終わりといった所でしょうか?
 で、巻頭カラー&表紙は「アイシールド21」
何か展開に無理がありすぎと言うか。
と言うよりもヒル魔が優遇され過ぎと言うか。
割といい話なのかも知れませんが、何か盛り上がれないのが現状です。」

 「ONE PIECE」
絶望した!またインフレの種がドンと投下される事に絶望した!
この期に及んでまだ能力者+人間兵器とか。何かもう、いつまでもインフレを続ける気満々ですね。こんなのばっかり続くとさすがに萎えますわ・・・。
 しかしまあサンジの三枚目ぶりはゾロの目立ちぶりを考慮すると、いよいよ気の毒になってしまいますね。

 「BLEACH」
で・・・その完璧は云々って言う台詞はどこから拾ってきたのか。実在の科学者の台詞?別の漫画か?など。
そんな事ばかり気になってしまいました。
 そして何かエロスな表現。
この人ってオサレったりエロスったりと自由な人ですよね。
 で、まだ卍解を見せない剣八。
これで一護のときみたいに、刀に名前を聞くような話をやられると軽くキレる自信があります。
 しかしまあ、毎度毎度「〜最高の〜」ってのがやたら多いです。
それをあえて破らせて、またそいつも破らせて。
盛大な後出しジャンケン合戦になるのが最近のパターンって気がします。

 「NARUTO」
毎度ながら時間稼ぎが過ぎます。
いつまで読者を小芝居に付き合わせれば気が済むのでしょうか?
こうやって考えると、サスケって何か暇人って感じがします。
こいつらは毎度、幻術だと分かってて引っかかってやってるのか?ってぐらい。
 本当・・・殺す気ないだろ、って話で。

 「テニスの王子様」
浦山しい太って。何でこの期に及んでこんな妙ちくりんな新キャラが出てくるんでしょうか。しかも1年。
 もしかして、全国大会が終わった後も続ける気じゃあ・・・?
そのときは「テニスの王子様Z」にタイトルを改めたほうが良いと思います。
 で、本編のほうは腕にオーラを集めると百錬自得に。
けど倍返し、すなわち返させなければ無意味・・・と。
異次元テニスに対して理論テニスがこれほどまで強敵となろうとは。
 しかし、こうした異次元テニスは「10年に一度の逸材が集いし年」って事で割りと説明できそうですね。こんな異次元レベルの逸材が10年単位で大量発生したら日本テニス界は普通にどうにかなってしまいそうですけど。
 今度は才気煥発の極みが出ると言う事は、その次はいよいよ天衣無縫でしょうか。
嫌が応にも盛り上がります。

 「ポセイドン某」
10週打ち切りまで後何回ありますか・・・?
早くも読みきりのネタ使い回しとか。
いくらギャグ漫画家は消耗が早いって言ったって、最初からクライマックスじゃないですか。

 「初恋限定。」
何か群像劇みたいな進行な割りに、話が唐突すぎて感情移入がまるで追いつかないって言うか土台不可能なので、何かすごくどうでも良い漫画になってしまいました。

 「家庭教師ヒットマンREBORN!」
そういえば、このツナが戦闘時だけクールになるようになったのって何時からでしたっけ?
最初のうちは半裸でやたら躁状態になっていたような気がするのですが。
 今では当たり前になったこのギャップですが、時折妙に気になってしまうから困ります。

 「PSYREN」
何かイマイチ盛り上がりが感じられない・・・。
 一応、能力っぽいの出てきましたね。
一時的な覚醒の類のようですが。
 しかし、瓦礫の下敷きになってる人に「早く逃げろ」ってのは厳しい注文だと思わざるを得ません。
 ラスト、折れたのは首じゃなくて刀って気がします。
こう、体勢の都合で。
ただ刀が折れたときに鈍い音がするかどうかってのが問題ですが。

 「MUDDY」
これも何か印象が薄いような。
キメラ社会っていう背景なんですから、世界観をもうちょっと前面に出していいんじゃないかって思います
 現状・・・何か妙に普通って気がして。

 「K.O.SEN」
ハングリー精神云々ってのは前の読みきりのときも触れられてましたね。
それだけキックボクシングの原点に関わる事のようですが。
 しかし、早くも硬さのアドバンテージが失われようとは。
これから練習に入るんでしょうけど、果たしてまともに成長するまで連載が持つのかどうか・・・。

 「D-Gray.man」
毎度、状況の良く分からない絵です。
いやまあ、絵だけなら良いんですけども。
冒頭のアレなんて何が問題でああなったのか、まるで分かりません。

 「スケットダンス」
いまどき、こういう「漫画的生徒会」とでも言うものなのか。
そういうのが出てくる漫画って珍しいと思うのは私だけでしょうか。
 ここんところ単発の話ばかりで盛り上がりが薄いような気がしていたので、この長続きしそうな企画は少々ばかり期待できるかもしれません。

 「サムライうさぎ」
そこに死体がゴロゴロしているのに、自分たちだけで処理しようってのは正直頭がどうにかなってるとしか思えません。
 危険か否かって話じゃないですよね、明らかに・・・。

 「魔人探偵脳噛ネウロ」
笛吹があんなカッコいいキャラだったとは。
割とヘタレってイメージだったんですけども・・・何故か。
 しかしまあ「じゃあちょっと署まで来い」ってのは、あらかじめあれだけの数の刑事が隠れてたって考えると相当シュールな光景です。
 これで倒せたらそれはそれで驚きですが、シックス無双的な事になるとそれはそれでビックリの予感。
警察がカッコいいって言うとクウガを思い出しますね。

 「エム×ゼロ」
ルーシーが何時の間に服を?
別にこれはこれでアレなので残念って事はないのですが。
 この漫画は修羅場のくぐり抜けが醍醐味なので、今後しばらくの展開にいくらか期待できそうです。

 読みきり
何かひどい絵とストーリーだ、と思ったらバレーボール使いなんとかの人ですね。
大体、手の中の心臓にモザイクなんてハンタのパクりじゃないですか。
 そもそも、いじめの加害者なんてのが自殺なんてするはずないってのが相当に不自然な気がします。

 「勇者」
魔法が力押し、ってのもどこかで見たような。
ネタ切れってレベルじゃありません。

 「To LOVEる」
転びそうだからいきなり抱きついて引かれないってのは壮絶なファンタジーって気がします。
 そもそもスタート直後だと、仮に転倒の際の怪我からは守れても、後続に普通に踏まれるんじゃあ・・・。

 「ムヒョとロージーの魔法律事務所」
シューターは死なない、に賭けます。
 やたら泣いてホモ臭い上に結局は主人公が強いだけ。
どれだけワンパターンなんでしょうか。

 〆「ピューと吹くジャガー」
サングラス装備のハマーさん。ああいうキャラを別のどこかで見た事があるような気がするのに思い出せない・・・。
 しかし、「相手を引かせたら勝ち」と思うようなのはかなりリアルなキモさですよね。何か自分でもありそうで恐ろしいです。

 今回は色々ワンパターンな感じで、こっちもやたら書きにくい回になりましたね。
テニプリは本当に、今後どうするんだろう・・・。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 23:30Comments(2)TrackBack(0) 漫画 

2008年01月23日

PP

こんばんは、ジェリドと私です。

 明日はまた進級のかかった試験だと言うのに、帰って仮眠を取ったら寝すぎてしまい、こんな時間ですよ。
明日、明後日の日程で重要なのがこの試験だけならいっそ徹夜も考えるのですが、金曜日に至るまで割りとビッシリ授業が続いているものだから嫌になります。
 毎度毎度、テスト期間だってのに、1日まるまる通常授業の日がいくつも混じっているとか。どうしてこうカオスな時間割なのか・・・。
 テスト日程表を見たとき、間に何もない日があると思って喜んだのも束の間、実はその日は丸々通常授業でしたというオチ。
ううむ・・・どうもテスト勉強のやりにくい日程です。

 加えて、どうも喉の調子がおかしく、咳が止まらないというこの状況。
もしかして風邪でしょうか。
私はどうもテスト期間になると風邪を発症するという悪い癖みたいなものがあり、多分高校の時ぐらいから、たびたびそれに苦しめられているのですが・・・もしや今回もそのケースもそういう事態に陥ると言う事なのか。
 それを防ぐためには十分な睡眠時間と正しい生活リズムが肝心要となるところですが、テスト前日にそれを実行するのはいささか苦しいものがあり・・・と。
毎度ながら八方塞気味ですね。困った。

 それで、明日の試験と言うのは進級のかかったものであり、ラストチャンス。
と言いますのは、似たような表現をちょうど半年前および1年前にもやっている。
つまり、それらを全て落としたがために再履修扱いで試験に臨む、という事で。
 その試験のあるグループだけが、どうにも卒業要件を満たせず、前期など再履修であるにも関わらず落としましたからね。
あの時はさすがにいろいろと嫌になりましたよ・・・。
 で、今回もまた同じ結果になる気配があるから困ります。
教科書ノート参考書等々、何でも持ち込み可なので、1年たって私の頭の出来自体が向上していないと、永遠にクリア不能という事になってしまいますからね。
正直なところ大ピンチです。
 実験は次回プレゼンの説明のみで早く終わったため、その時間を使って問題を解くなどしていたのですが、あまりのペースの遅さに早い夕方に嫌になって撤退、そして仮眠に入って今に至る・・・といったザマで。
我ながら、実に救いがありません。

 先ほど触れたとおり、来週には実験に関するプレゼンを行わなければならないので、これまでろくに触っていないパワーポイントを扱わなければならないと言う。
まったく、今期の試験期間は数こそ少ないものの、間に色々とイヤらしいものが混じってきて心底参ります。
 本当・・・パワーポイントなんて、テキストボックスの挿入のやり方を理解するまでに数十分単位での時間を要しましたからね。
おまけに、家のPCにはパワーポイントが当然ながら入っていないので、大学でやる必要があるという。
 こういうときって、たとえ休みでもPCが埋まってたりするから困るんですよね。
今から手を打っておかないと・・・。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 22:49Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2008年01月22日

回顧

こんばんは、ジェリドと私です。

 ここのところ、帰りがまた遅くなることが多くなり、帰宅後に仮眠を取るという事がなくなったからか、このぐらいの中途半端な夜って言う時間帯に眠くてかなわないので、割と本気で困っていたりします。
 仮にちょっと寝ようと思ったところで、朝まで寝っぱなしと言うことは無いという保障もありませんし。
どうも、変な感じに生活リズムがまたイカれているようです。

仮面ライダー電王 - livedoor Blog 共通テーマ
 それはそうと、電王最終回の興奮も落ち着いたところで、もう少し電王を振り返ってみたい気分になりました。
他所様のブログとか、掲示板とか。そういうのを見ていると、やはりもう少し書きたくなってしまいますね。
 まず気になるのは、結局残された謎みたいなもの。
こういうことに言及するのは無駄と言うか無粋なのかも分かりませんが、どうしても惜しいなぁ、と言う所でして。
 と言いますのは、黒幕カイの件。
どうにも、その具体的な能力から性質、出自に至るまで、カイに関することは殆どが未だ謎のままなんですよね。
 分かっているのは、消えつつあるイマジンの時間の特異点らしく、過去を改変して自分たちの未来を真実にしてしまおう、というのが目的らしいと言うことぐらいで。
黒幕の正体がここまで謎のままというのも中々無い話じゃないか、と思いまして。
 ・・・いや待てよ。
思い返してみると、アギトの白い神と黒い神の正体なんて、普通に見てるだけじゃ分かりやしませんし、その手下であるアンノウンの存在もイマイチ分かりにくいものでした。
 あるいは、剣において神と呼ばれていた、バトルファイトの審判役のねじれ羊羹なんて、敗れたアンデッドをカードに封印すると言うことぐらいしか分からないまま終わりましたよね。あれも、今から思えば投げられた設定でしょう。

 しかし、カイに関してどうしても気になってしまうのが、レオイマジンにも指摘を受けていた「ボケ疑惑」ですね。
 忘れっぽいキャラなんて、普通だったら1人ぐらいは混じっていそうなものですが、電王では記憶が何よりの鍵となります。
かつ、カイも特異点ということで、時間の命運を左右する存在なのはまあよく分かるところです。
 すると、その特異点がボケて物忘れが激しいとどうなってしまうのか?という事が気になった、という次第でして。
 事実、カイのいた時間の人間はイマジンなんていう不安定な存在になってしまって、「ろくでなしの特異点」なんて呼ばれていたんでしょうけども。
どうも、その辺りの描写がハッキリしなくて物足りない、惜しいと思ってしまいます。
 自分の記憶の著しい欠落から、特異点としての能力がハナのそれを下回ったのか、自分を除いて周囲の時間が消えてなくなってしまい、2007年くんだりまで時間を取り戻しに来たが志半ばにして倒れる、とか。
そういう流れだったとすると、カイもまた相当気の毒なキャラになってしまうんじゃないか?というのもあります。
 やっぱり、この辺はもっと時間を割いてほしかったですね。別に最終回に限ったことではなく。
もっとも、こういう謎をあえて投げることで、ああいう綺麗なハッピーエンドになったというのはあると思いますが。
 あの最終回は本当・・・野暮な理屈をまとめて投げ捨てて、キャラの魅力を主体に突っ走ったという印象を受けますからね。

 あとまあ、謎を置いておいて惜しかったのは、リュウタロスの最後の見せ場が少なかった事でしょうかね・・・。
カイとの因縁とか、愛理の事とか。そういうのもあって、最後の見せ場に一番時間を割いてほしいイマジンだったかもしれません。
 本当に惜しいです。
あと1話か2話ぐらいあれば・・・という思いを禁じえません。
 何というか、駄目な作品が終わった後で、
「この作品は駄目だ。第一に時間が足りない、ペース配分が・・・云々」
なんて言うんじゃなくて、
「この作品は本当に面白かった。ただ、もう少し時間があればもっと・・・」
という事で。
 こういう感覚ってのは個人的には中々ないもので、その理由としては、その作品のとある時期が時間の無駄遣いにしか見えなかったりという事があるのですが、電王に関しては、特に無駄遣いと思える部分も無いと言うのがありまして。
ただただ惜しいといった所です。
 今日び、アニメや特撮は番組編成を変えられるほどの力なんてのは到底ありませんからね・・・。
一般的なドラマのように、放送時間を延長するとか言う事もできず、むしろスポーツ中継などで事あるごとに潰れるという。
 純粋に時間が足りてないってのは本当に口惜しいですね。
あちこちでチラホラとそういう声が出ている通り、DVDでの完全版とか、OVAみたいのをやって欲しい、などという事を割りと本気で願ってしまいます。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。  
Posted by jerid_and_me at 21:54Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記