2008年02月29日

慌しい

 今日も会社説明会、それも2社。
けどまあ今回はどちらも地元、それも町内ってレベルの地元でして。
かたや車で5分、かたや10分といったところで、実際に通うには近すぎるんじゃないか?ってレベルです。
 近すぎても良くないんじゃないか?と言われますが、車だとどの道帰りに一杯引っ掛けて帰ると言うのは法的に不可能ですし。
午後から伺った会社なんてオン・オフのメリハリがはっきりしてて残業もけっこう少ないそうですから、何かあったら帰ってから出て行けばいいわけです。
 確かに、会社が通勤時の交通費を出してくれるんなら多少遠くても問題にはならないのですけども、私は実家が結構山のほうって事もあって、こういう所でもなきゃ「近い」って言えないような所があるんですよね。
とりあえず、「休み」を最重要視する私にとっては、公務員に次いで条件のいい職場なんじゃないか、と思ってかなり上位の候補になりつつあります。
 本社は東京ですが、受験にあたって交通費が出るとも言いますし。
やっぱりそれなりに大手を受けたほうが得なんじゃないか?って思えてきます。
けど、それと受かるかってのは別問題のようですが・・・学校推薦も来ているようなので、それが取れればあるいは、って感じです。
あんまり有利でもありません。

 で、私は今日これからまた飲み会になる可能性大で、今晩はもう帰ってこないかもしれないので軽く書いてしまおうと思いまして。
一応、自己PRにブログ毎日更新とかを書こうと思うと、ここで「面倒だからいいや」って思ってサボるとそれだけ私のPRに嘘が生じますからね。
自己の怠慢から来る欠陥なので、こういうのは何よりも私の自信的なところに支障をきたすと思います。

 しかし、バイトをどうするかってのは本当に問題ですね。
一応、もうちょっとアレな条件で学生マンションの引越時の清掃っていう、所謂ハウスクリーニングの募集があって、電話してみたらそれなりにシフトの融通は効くっていう話なのですが。
 通勤距離も短く、車で通えますし昼食支給なので、それを差し引いたトータルコストという意味では時給換算でそうそう優劣がつかないと思いますが、勤務時間はこの清掃ののほうが明らかに短いという。
 さて・・・どうしたものか。
どこの採用担当に聞いても、詳細は未定で3月下旬からとか言いますし。
大体、毎日帰りが10時になるようなバイトをしていて面接対策も何も無いだろうって話ですよね。
 そこも考えると、やはり前のアレは問題ありって気がします。
とりあえず月曜からスタートなので、土壇場もいい所なのですが、これ以上土壇場にならないうちにキャンセルするならするで、連絡を入れなければ・・・。  

Posted by jerid_and_me at 18:20Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2008年02月28日

13号

今日はたまたま会社説明会とかが入ってないんですけども、結局また大学の就職科とか行ってたら休んだって気がしません。

今週の週刊少年ジャンプ - livedoor Blog 共通テーマ
さてジャンプ。
 表紙&巻頭カラーは「ONE PIECE」
劇場版効果のようですが、あの話って普通に原作であった話ですよね。
アニメには出てないって事も無いと思うのですが・・・。
 しかしブルックのキャラが何か掴みきれないというか。
サンジと一緒になって鼻血要員ってのはちょっと意外でした。
って言うか今更アレなんですけども、新世界って何でしたっけ。
 加えて、最近ログポースを使っていないような。
スリラーパークに長居しすぎただけでしょうか。

 「NARUTO」
何で目から火なんでしょうか。
これまでは、色々変なのこそあったものの幻術だったのに。
しかし見ただけで燃えるって言うとクウガのアレ思い出しますね。ダグバとアルティメットフォームが使う火炎。
 しかしこいつら、早期に目標を始末するって事を頑なにしませんね。
最初っから強いの出せばいいのに、わざわざギリギリのところで戦っています。

 「BLEACH」
ノイトラって、オサレ重視か何か分かりませんけども、腕をどれだけ増やしても、その全てを外側に広げて突っ込んでるんですよね。
これじゃ頭割ってくれって言ってるようなもんじゃないんでしょうか。
そのくせ腕6本あって、一度に斬るのはそのうち1本。
 しかも、剣八が突っ立ってるところで追撃も入れやしない。
「・・・何だと?」
とか言ってる場合じゃないでしょうに。
やっぱ実際操れるのは1本が限度で、後は飾りみたいなもののようです。
 今後、ノイトラは腕を一気に10本ぐらいまで増やして、剣八がやっと卍解すると予想。

 「アイシールド21」
・・・あれ、ヒル魔の腕ってもう2度と使い物にならないんじゃありませんでしたっけ?
思いっきり両手でキャッチしてます。
 私は骨折経験とか無いんですけども・・・固定なしで走れる程度の痛みのようですね、骨折ってのは。
この盛り上がりの無さは異常です。

 「初恋限定。」
なんか、ここ最近急にパンツ見せるようになったって気がします。
それ以上に、人物とその相関がよく分からないので、これはどういうオチになったのかもよく分かりません。

 「銀魂」
何か、この漫画は本当にコメントに困ります。
人情ギャグ路線なんでしょうけども、こういうオチのときは何か違和感とでも言いましょうか。

 「家庭教師ヒットマンREBORN!」
誰も死なないって言いますけど、この漫画って実際ほとんど人が死んでないような気がするのは気のせい?
マフィアの抗争って感じじゃないんですよね。

 「テニスの王子様」
まさに怒涛の展開。
テニスを楽しむテニスこそが天衣無縫とは。さらに、義務的にテニスをしている幸村との対比。凄くいい感じでスポーツ漫画できてるなぁ、と地味に感動。
 かと思ったら、新技サムライドライブでボールを真っ二つに。
ネットのワイヤーで切断とか、どんな威力と回転だよって話です。
さらに、幸村は幸村で菊丸のごとく1人ダブルスでボレー。
最後の最後で、「超テニス」へと戻ってしまいました。
 やはりテニプリはテニプリだ、って感じで若干ガッカリしつつ、大部分では喜んでいたりします。

 「スケットダンス」
ヒラヒラワンピースの銃使いって、どこか別のところで見たような気がするのですが・・・何だったか。
 心理戦ってのは面白いんですけど、この銃の当たらなさは平成の銃ライダーの資質があると思います。

 「To LOVEる」
幽霊の子がいつの間にかドジっ娘属性に。
しかし、どこまでも青少年の欲求に都合のいい展開ですよ。
カラー扉絵も凄まじいなぁ・・・。

 「エム×ゼロ」
相手の攻撃を一部吸収して跳ね返す。割とよくある能力ですね。
しかし、肝心のゴールドがどの位置なのか分からないってのはどうかと。
白金属系・・・でしょうか?
 それにしてもルーシー、服を着ておいてまさかノーパンでしょうか。
かえってエロいような。

 「魔人探偵脳噛ネウロ」
テラの能力、どっかで見たようなと思ったら忍空のアレですね。巳忍の技とイメージが被ります。

 「PSYREN」
向こうの空気で覚醒するって事は、あの次のゲームで絶対死にそうな生き残りのオッサンも能力持ちって事でしょうか。
けど1人だけ説明聞いてなかったらやっぱり即死なんでしょうね・・・。
 しかし扉絵の雨宮は毎度ながら狙ってますね。

 「サムライうさぎ」
もう侍でも何でもないって気がします。
向こうでサムライドライブにでも混じってきて・・・貰うと困りますね。
テニプリが穢れる。

 読みきり「Q部」
クイズは勝負ですよね。QMA的な意味で。
しかしクイズ漫画、ましてこんな迫力の有るクイズ漫画ってのは斬新です。

 「D-Gray.man」
リナリーってラビとくっつくんでしょうか、今更ながら。
じゃあ主役の彼は?って所なのですが・・・。

 「ムヒョとロージーの魔法律事務所」
凄まじい後付け臭。

 「MUDDY」
なんか話が唐突過ぎます。
あと睫毛すごい。この漫画はみんな目周りが個性的です。

 「K.O.SEN」
ライバルって言うか解説役の彼が何か嫉妬しています。
この凡人臭・・・ジェリドとか種のサイみたいな雰囲気ですよ。
他が凄いのばっかりですからね。

 〆「ピューと吹くジャガー」
このステップ式後出しジャンケンバトルは某BLEACHとかその辺を思い出しますね。
しかし本当に笛の大きさが変幻自在・・・。

 とりあえず、今回はテニプリに全部持って行かれた感じです。
まさかああ来るとは・・・大した漫画だ。

 春のバイトを取りやめるかどうかの瀬戸際がもう明日ぐらいまで迫っています。
果たしてどうしたものか・・・。
別のバイトって言ってもなぁ。って感じですし。
かといってあんなシフトに融通の利かないものはどうだろうって話で。  
Posted by jerid_and_me at 22:24Comments(2)TrackBack(0) 漫画 

2008年02月27日

強襲、就職科

 今日もまた会社説明会だったりします。
個人的にはどの会社でも違った体験をして、違った印象を受けていると思うのですが。
文章に起こしてみるとかなりワンパターンなような・・・。

 今日はそれほどの熱意は無いなりにも、それなりに大手のところを見に行ってきましたが、やはり製造業とはいえ、大手となると文系比率がドンと跳ね上がりますね。
 何と言うか、理系は割りと身の程を知ってる、あるいは過剰なまでの安全策でもって企業を選定しているような感があるのですが、文系の人ってそう言うところで割りと身の程知らずに大企業志向な気がします。
・・・まあ、私もそんなに人のことは言えませんけど。
 実際、休み云々を最優先するなら大き目のところのほうが充実してるって気がします。書類上では、ですけど。
結局、残業で給料アップってな結果になるのが何とも皮肉と言うか・・・。
私のように、「休日」をメイン条件にすると、実際に働いてみない限り、条件を満たすか否かが判断できないってのが辛いところです。相当に。
 しかもリアルだと中々言えないじゃないですか、そういうの。
見抜き方とか知ってる人が居たらぜひ聞きたいところですね。
・・・土日、その会社に張ってたら大体分かりそうです。
けど、それはそれで凄く面倒なような。
 普通に不審者みたいなもんですから、そう言う意味でも面倒な事になりそうです。

 就活を初めてから、何か変なところで度胸がついて来たなぁと思うところがあります。
今日なんかは30人ぐらいの説明会で「最後に何か質問は?」といったお決まりのパターンで、「人数多いから質問は難しいと思いますが」なんて言う前置きがついていたので、案の定誰も手を上げないところで私がドンと手を上げたりだとか。
 自分で思い返してみると、何と言うか自分に違和感を覚えます。
就活は人を狂わせるってのは本当かも分かりません。
 ただそこでしくじったのは、所属と名前を名乗らなかったと言う事。
後から質問する奴らはみんな名乗るんですよね。
最初にやる度胸も無いくせに狡い話で・・・。
もっとも、別なところではもう名乗っているので、覚えられているかも分かりませんが。
 そうでなくとも、私は見た目的に(悪い意味で)インパクト、破壊力があるので、顔は覚えられたんじゃないかって気はします。
書類で落ちなきゃ、1次面接程度では多少なり有利なんじゃないでしょうか。

 いよいよエントリーシートを作成しなきゃならないって事で、会社説明会の後は大学に向かい、就職科へ。
これも飛び込む分には度胸が必要でしたね・・・時期が時期だから、もしかすると人大杉って状況かと思ったのですが、学生は私以外にいないんですもの。
 他の学生は余程余裕だったり、もう内定貰ってたりするんでしょうか。
死ねばいいのに。
 で、キャリアカウンセラーの人にエントリーシートの下書きを見せたら、黙ってまじまじと読むもので、アレは冷や汗ものでしたね。
いくつか手直しを食らいましたが、実に理にかなったものなので大いにプラスになりました。
 ここは文章のつながりを考えてこう直したほうがいい、ここはこれだけだと読み手に伝わらない・・・等々。
やっぱり人に見せないと分からないもんですね。
おかしいと思ったら人に聞く!ってのが鉄則のようです。
 あと意外だったのは、私は「学問以外で学生時代に打ち込んだこと」という項目に、このブログの(ほぼ)毎日更新の事を書いていまして。
 それに関してダメ出しを食らわないというのが心底意外でした。
まあ、私がそう思ってるんなら体裁意外のところは文句を言うところじゃないって事でしょうか。
これで通るかどうかは別問題、って事は間違いないでしょう。
 ついでに聞いてみたら、私と同じく工学部の学生ってのはあまり来ないそうで。
私も、本当なら就職担当の教授のところへ行ってもよかったんですが、毎週水曜は教授会のため無理だったもので。
 けど、私自身結構後れを取ったっていう風に動いていますけど、周りはそれこそリア充DQNぐらいしかまともに動いてないんですよね。
みんな親の金で院進学でしょうか。
みんな死ねばいいのに。  
Posted by jerid_and_me at 21:54Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2008年02月26日

巨大スケール

 今日もまた、割と遠方へ工場見学。
車で1時間ぐらいって事で、入社したとして通勤するには苦しい程度って所でしょうか。実際寮に入る事を勧められましたし。
 どうせ地元で就職するんだったら実家から通ったほうが常識的に考えて良いに決まってる・・・っていうのもあって、正直そこで就職するかってのは微妙なところ。
 けどまあ工場自体、日本有数の巨大な鉄の鋳物をやってるってこともあって。
凄いもん見学してきたもんだなぁと思います。
割と、行った価値がありそうなぐらい。
 大学じゃあアルミを溶かして型に流し込むぐらいの事は少々ばかりやっていたのですが、これはもう次元が違います。
温度からして、アルミの倍はあって1300〜1500℃ですからね。
これじゃターミネーターT-1000も倒せるわけだって思いましたよ。
 また、鉄の場合は溶けてしまえば金属光沢など無くなると言うか分からなくなって、ひたすら赤か朱色の炎のような光を放っていますから、型に流し込むところなんかビームが出ているようでした。
 昔、冗談で
「色がついていて回避ができる。つまりガンダムにおけるビームは熱いドロドロを高速で射出しているのだ」
 なんて仮説を打ち立てていたものですが、それが少々ばかり真実味を帯びるぐらい。型の口から炎が上がったり、炉から器に移す時は花火のような火花がバリバリと飛んだりと。
 よくこんなもん見学させてくれたと思いますね。
これまでの工場見学会の中で、一番規模の大きなものを見たといってもまるで間違いではありません。
 機械の組み立てなんかとは、色々とスケールが違いますが・・・現場実習でもうへこたれそうな気がします。
距離が遠かったり寮だって言うのはその辺でもしんどい気が。

 しかし今さらながら、景気のいい会社=忙しい、ていう図式は割りと普通に成り立つんですよね。
色々なところの人事の人に、
「何か自分なりの譲れない価値基準を決めて選んだほうがいいよ、絶対」
なんて言われるのですが。
 ・・・私としては、事業内容にそれなりに興味が持てて、あとは土日が普通に休めれば幸せ、ってのが結構重要なので。
 給与や福利厚生についてばかり質問する奴を心中軽蔑していたりもしますが、中身としては私も大して変わらないんですよね。
第一、さすがに面接でそれも言えませんし。
 また、実際に休日が確保できるか否かなんて、それこそ働いてみなきゃ分からないというもので・・・募集要項なんて単なる目安で、あとは個人差もあるでしょうに。
なんかもう、こうなると理系と言うか技術職なんてのは普通に茨の道なんだろうなぁって思います。
明らかに大変で休日出勤上等で、代わりも居なきゃサボりもまず効かないのに文系と同じ給料だなんて。

 しかし学業以外で最も打ち込んだことが、ブログの毎日更新ぐらいしかないってのは致命的ですよね、私。
他はみんなサークルとか部活とか言うのに・・・。
 開き直りと度胸でまともに聞かせる必要があるのかも分かりません。  
Posted by jerid_and_me at 21:06Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2008年02月25日

二重の極み

 今日はこれまででは初の試み。
1日に会社説明会を2つねじ込むという、半ば無茶とも思える作戦に出てきました。
ある意味、人間の限界に挑戦しているとも言えます。
 で、実際どうだったかと言うと、まず1社目の会社訪問がそこまで神経を使うところでもなく。割とアットホームと言うか・・・そこは先方の人事の人の手腕でしょうか。
 3人っていう少人数だったのですが、だからといって徒に緊張する事もなかったので疲労度はそれほどのモノではありませんでしたね。
少人数だと、緊張するところは本当に緊張するんですよ。
 こないだ隣県まで出て行った時は志望企業中最大手だった事もあり、相当神経が磨り減りましたし。
今回はそれほど緊張しませんでしたけども・・・割と専門外の分野で、雰囲気や業務内容といったものがイマイチよく見られなかったと言うところはありますが、雰囲気的にはそこまで悪い感じでもありませんね、先輩社員の話を聞いた感じとかで判断すると。

 1社目と2社目の距離はそれほど遠くなく、かつ2時間という間の時間が確保されていたと言うのも割と大きかったような気がします。
昼食を安く上げて、軽く読書なんぞしているだけの余裕がありましたし。
 2社目は志望企業の中で3番目ぐらいに大手なもので・・・1社目の10倍の30人以上の人間が居ましたね。
軽く・・・いや、割と重めにへこたれました。
 そう言う都合、説明も割りと形式的でしたし。
結果的には、かえって疲れなくて良かったのかも分かりませんけど。
 しかし地元随一の機械系メーカーと言う事もあって、同じ科の学生がもう5〜6人ぐらい居ましたからね。私以外に。
それも割りとまとまって来ているようで・・・。
 いつも単独行動の私にしてみれば、何で就活で群れるのか?というのは割りと謎です。まあ私の周りが進学ってのも居たりであまり動いてないってのもあるんですけども。
 現実問題として、同じ会社を受けても全員受かるとは限りませんし、第一それはライバル同士のはずですし。どうもこの辺の思考回路ってのがよく分かりません。
むしろ、1人のほうが恥はかき捨てって感じでバリバリ質問とか出来ると思うんですけどね。
 そもそも個人的に就活はひとたび現場に赴いてしまえば、あとは孤独な戦いっていうイメージがあります。
事前の相談とかは普通だと思いますけどね。
・・・相談する相手のおよそ居ない私は普通じゃありませんけども。

 とりあえず疲労度としては大したことはない、って感じなんですけども・・・頭痛に来ましたね。
案外疲れてるんでしょうか?
帰って1時間寝て取れない頭痛ですし・・・。
 それでも今日は2社に会社説明会の御礼のメールを送らねばならないのが割りとしんどかったのかも分かりません。
 それ以上に・・・明日締め切りのエントリーシートが1社。
・・・割と、いやほぼ完全に手付かずです。
遅れるって先方にメール入れて、近々大学に行って一度就職科なり就職担当の教授に相談してみる必要がありそうです。
 その前に、共通の雛形みたいなものを作らねば・・・。
やはり、本当の地獄はこれからのようです。

 そして明日は隣県とは行かないまでも県の端のほうまで。
実際受かったとして通えるのか通えないのか微妙な距離ですね・・・。
一応、時間だけカウントしておきましょうか。  
Posted by jerid_and_me at 22:09Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2008年02月24日

今週の仮面ライダーキバ「第5話 二重奏・ストーカーパニック」

仮面ライダーキバ - livedoor Blog 共通テーマ
 アバンはやっぱり前回の戦闘シーンの復習から。
そして、今回のキバットリビア。
「みんな知ってるか?バイオリンで作られているが、部位によって使われる木は異なる。表板には柔らかい木、側板には堅い木、そして裏側には木目の美しさが求められる。」
 画面上にキバットが出てくるまでになりました。
一体どこまで出しゃばる事になるのやら。

 公園で子供たちを狙う怪しい影・・・と思ったら、それを通り越して主婦らの前に現れた渡。
「あ、あの・・・あの・・・」
出るだけ出てきて喋られない渡に、
「あなた、お化け太郎じゃない。」
「またあなたの家から変な臭いがしてきたわよ。一体何やってんのよ。」
などと、結局一方的に文句を言われていると、そこへ颯爽と現れたのは静香。
「すいません、違うんです!この人変わったんです!ね?渡。」
「は、はい・・・。」
「そこで、ご挨拶代わりと言っては何ですが、皆さんをこちらにご招待しようと思いまして。」
 そう言って静香が取り出したのは、紅渡ミニ・コンサートのチラシ。
「コンサート?お化け太郎が?」
「はい!皆さんの心が洗われるような素敵な演奏を披露します!ぜひいらして下さい!」
「よ、よろしくお願いします!」
オチが読めすぎてちょっと嫌になります。

 そして当日。
ガチガチに緊張した渡が会場である自宅工房に到着し、ビールケースの上に立つと照明が。そして同時に、
「こんな臭いところでよく演奏なんて出来るわね。」
「大丈夫かよ、ったく・・・。」
「やるならさっさとやりなさいよ。」
といった、容赦ない罵詈雑言が。
「そう・・・僕は変わるんだ。」
それを乗り切ろうとしますが、結局
「あの、その・・・えっと・・・。」
言葉に詰まってしまいます。そこで見かねた静香がまたフォロー。
「皆さん、本日はようこそお出で下さいました。皆さんのために、紅渡が心を込めて演奏します。聞いてください!」
 さらに去り際に、
「がんばって!」
と言って去っていきますが・・・やはり緊張が半端ないため、それはもうひどい演奏に。ドラえもんのしずかちゃん並の破壊力。

 終了後、うずくまってベソをかく渡。
部屋も荒れ放題ですね・・・。
「やっぱり駄目だ、僕は一生変われないんだ。ずっとお化け太郎のままなんだ・・・。」
「そんな事ないって。渡、少し焦りすぎただけだって。一歩一歩やっていこう、ね?」
「でも、一体どうすれば・・・。」
そこで頭に思い浮かぶのは、やはり
「は!名護さん・・・。」
何かもうイメージが美化されまくり。

 恵は、何やら怪しげな男にストーキングされているようで。
しかも、その男はどうやらファンガイアという・・・。
 そこへ出てきた名護。
「何をしている。彼女に特別な興味でも?」
すると男は逃げ出し、同時に恵に名護の存在が気づかれ、
「何してるの?こんなとこで。」
「ボディガードさ、君の。」
「ふざけないで。何考えてるの?」
「君はキバに2度も助けられた。君とキバは何かしら縁があるかもしれない。今度キバが現れたら、必ず俺が倒す。」
 要はキバを倒すための囮という事で。
するとファンガイア男を捕らえるつもりは元から無かったかもしれませんね。
「迷惑な話ね。知ってるでしょ?私があなたの事嫌いなこと。」
「あんたは俺のことが嫌いなわけじゃない。嫉妬してるだけさ、俺の力にな。もっと正直になりなさい。」
 なんという自信・・・ここまでの上から目線ってのは中々ないって気がします。
「あぁ、神様!どうかこの男をこの世から消し去ってください!」
「神様は俺の味方だ。」
「いい?2度とこんな真似しないで。さもないと、ストーカーとして訴えてやるから!」
 訴えて根本的にどうにかなるものか分かりませんけれども・・・。

 一方、86年。
同じ場所では、カード式の緑の公衆電話ではなく、黄色いプッシュ式の公衆電話が。
私の世代だと、古いのでも緑のカード式かピンクのダイヤル式とかグレーの屋内用とかしか見たことがありません。
 携帯電話も普及していない時代、電話をかけようとして10円玉が見つからないらしいゆり。そこへどこからとも無く音也が現れ、10円を投入すると
「気にするな、俺のおごりだ。で、どこにかけるんだ?そうか、俺ん家か。下四桁は0108、音也。実に分かりやすい。ほら、留守番電話だ。分かっている、愛している・・・と言いたいんだろう?さあ、早く。」
 どこまでも人の話を聞かない音也。
で、受話器を受け取ったゆりは、
「消えて、この世から。」
とだけ吹き込むと、その場を後に。
当時、留守番電話はもう普及してたんでしょうか?

 08年、マル・ダムールでは。
マスターを驚かせつつ、名護に頭を下げる渡。
「お願いです!僕を・・・弟子にしてください!」
弟子て・・・響鬼か?
「・・・弟子?」
「はい。僕、自分が嫌なんです。暗くて、イジイジしてて、弱虫で・・・もっと精神的に強い男になりたくて。」
「なるほど。しかし、何故私に?」
「名護さん・・・最高だから。」
「聞こえないな。もっと大きな声で言いなさい。」
聞こえているくせに・・・これこそ最高なまでの笑顔ですし。
「名護さんは最高です!どうか弟子にしてください!僕、何でもしますから!」
「そうだな、うん。君の気持ちはよく分かった。多少危険が伴うかもしれないが、いいかな?」
「はい!何でも言ってください!」
便利な駒を手に入れた、と言ったところでしょうか。
しかしこの、尊敬する人に弟子入りってパターン。
少々ばかりワンパターンって気がします。

 86年。
「いらっしゃいませ・・・あなた!」
ゆりがバイトしているマル・ダムールを訪れた音也。
どうやって突き止めたのか・・・。
「中々・・・いい店だな。」
「どう言うつもり?無駄なだけよ、私を口説くつもりなら・・・」
「勘違いするな。俺は客だ。どうした?お客様だぞ。」
仕方がないので気を取り直して、
「ご注文は?」
「お前だ。」
「出て行け。」
「分かった。一緒に帰ろう、我が家へ。」
ここのリズムはかなり神がかってたと思います。
そこで、カウンターの客が音也の手をねじり上げたと思ったら、その人こそガルルの松田さん。ここでは次狼となっていますが・・・。
 そのまま音也を店外に放り投げると、
「痛て・・・あの野郎!」
音也が反撃に出ようと次狼に突っ込んできたところで店のドアを閉め、結果音也がドアに激突するという事に。

 松田さん、もとい次狼はと言うと、再びカウンターにつくとメニューを一瞥し、
「ブレンド800円か・・・少し高いな。コーヒーの値段は俺が自分で決める。それでいいか?」
「どういう意味ですか?」
「不味いコーヒーに金は払えない。ちなみに俺は今まで1円も払った事が無いがな。」
 かなりチンピラじみた言い分ですが・・・オーナーは、
「怖い。でもいいよ、面白そうじゃない。」
あえて次狼に挑戦。にらみ合う2人。
 そうして大仰な効果音とともに差し出されたコーヒー。
「どうぞ。」
次狼はカップを手にすると・・・まずはコーヒーの香りを嗅ぐ、嗅ぐ、嗅ぎまくる。
まるで犬が不審なものでも見つけたときのような行動です。
 しかる後、カッと目を見開いて一気にコーヒーを飲み干してしまいました。
飲んでる最中は目が半開きなのが怖い。
 そしてカウンターにドンと一万円札を叩きつけると、
「釣りはいらねえ。」
と。どうやら十二分に価値のあるコーヒーだったようです。

後半は追記へ。  続きを読む
Posted by jerid_and_me at 15:24Comments(3)TrackBack(15) 特撮ネタ | 仮面ライダーキバ

2008年02月23日

今週の機動戦士ガンダム00「MISSION-20 変革の刃」

ガンダム00(ダブルオー) - livedoor Blog 共通テーマ
 昨日は友人宅で飲み会みたいな感じだったので更新できず。
更新が止まったら死んだものと思って欲しいとか書いといてこのザマってのは正直アレだったと思ってます。反省してます。
 で、今週の00。
前回はガンダム対決やら刹那がロックオンの仇であることが発覚したりと色々ありましたが、それによる波紋と言うのは思いのほか小さいものでしたね。
 プトレマイオス組のほうは、ティエリアが命令違反を犯したとして自ら罰を受けようとするものの、それにはお咎めなし。
実際、有る意味ではクルーやマイスター全員の心が一つになってましたからね。命令を出す側も。
 トリニティ組には、瑠美がまさかの訪問。
プトレマイオス組とトリニティ側、どちらかの陣営に属すると言う事はなく、ただイオリア・シュヘンベルクの遺志に従うと言うところですが・・・何か黒い感じがします。
やたら現状の世界を嫌悪しているところとか。

 黒いと言うとサーシェス。
刹那をゲリラ兵に仕立て上げ、さらにロックオンの仇であることが発覚するなど悪逆非道の男といった風なサーシェスですが、この度さらにサジの仇に。
 トリニティ組の親玉と思われるラグナ・ハーヴェイとひそかに接触を取っており、面会が終わって出て行くところで絹江に勘付かれ。
 すると車中に誘い込み、刹那の件やGNドライブの輸送の件などを洗いざらいぶちまけた後、殺害したと。
絹江、いずれ死ぬだろうと思っていましたがこうも早く退場してしまうとは・・・
 ルイスはルイスで、GN粒子の影響により細胞が変質、当時ならば実現したらしい再生医療を以ってしても左腕の再生が不可能という絶望的な状況。
 こうなると、サジが今後一体どうなってしまうのかと言うのが少々恐ろしい所ですね。

 サーシェスはラグナに対しても、まだ何か切り札を持っているようですが・・・。
アレハンドロとリボンズの2人にしても、これまた物語の核心に迫っている予感です。とりあえずホモだろうってのは置いといて。
 アレハンドロ、もといコーナー一族は長らくシュヘンベルクの計画に加わる事を画策しており、リボンズはそれに拾われ、ヴェーダの所在を知っていた・・・と。
何かえらい事になりそうです。
 リボンズも、ティエリアのように瞳が輝いてセキュリティを解除していましたし。
やはりヴェーダのデータを改ざんし、ナドレのGNトライアルシステムを落としたのはリボンズなのでしょうか。
 加えて、何かアレハンドロもリボンズ、ひいてはヴェーダの掌の上で踊らされているといった印象。
リボンズはヴェーダの管理者か対有機体インターフェイスとでも言うように、ヴェーダに最も近い人間なのだとしたら、ヴェーダ管理下のMSを全て思いのまま操ると言う事もできそうですね。
 それにしても、月の巨大システムっていうとガンダムXのD.O.M.Eを思い出します。

 また、各陣営にも大きな動きが。
前回ラストのはやはりGNドライブ。3大勢力は同盟を組み、大々的に国連軍を結成。
そして各陣営に10基のGNドライブと、それと組み合わせる同数のMSが割り当てられる事に。
 ここで出てきたのが、前回出番の無かったグラハム。
当然ながら、その最新鋭MSパイロットの隊長として抜擢されますが、本人は
「断固、辞退しよう。私はフラッグでガンダムを倒す。ハワード・メイスンの墓前にそう誓ったのだ。」
 当然こう来るだろうと思いましたが、やはりきっちり言ってのけましたよ。
これまた普通に反論を受けるものの
「しかし隊長、フラッグの性能ではガンダムに・・・。」
「男の誓いに、訂正は無い。」
「やれやれ・・・。」
と。どこまで男前なんでしょうかこの人は。
ガンダムと同等のトータル性能をもってすれば、凶悪なまでにカスタムされたフラッグで自身の命を縮めて戦う事も無くなるでしょうに。
 本当に命懸けって感じですね。
理論的な部分が垣間見られるものの、基本的には理論をどこかにぶっ飛ばして気合でやり遂げるタイプとでも言うのでしょうか。

 このガンダムもどきがもたらされた事で、人革連にも早速動きが。
こちらも10機のパイロット選定はセルゲイに一任され、ソーマも当然ながら志願したもので、うち1機を任せられる事に。
 しかしセルゲイはそれに密かに難色を示していましたね。
中佐にしてみれば、ガンダムに匹敵する新型が10機も手に入ったのならば、いくら唯一の超人とはいえ、ソーマのような乙女を最前線に送り出す事はしなくて済むのではないか、と言うところだったのでしょう。
 それが自分から志願して、成り行き上降ろすわけにも行かなくなってしまったというのはやはり残念でしょうね。
 早くもそのガンダムもどき、ジンクスは実戦配備。
デザインこそ何か変ちくりんな感じですが、ビーム兵器に高い機動性、さらに10機という数もあってトリニティ組を圧倒。
 やはり、これまで圧倒的にスペックの劣る機体でもそれなりにガンダムと戦えていた猛者ですからね。近い性能のものが手に入れば何の事はないでしょう。
 だからこそ、あえてフラッグを駆るグラハムの存在が際立つと言うのはあるでしょうね。
ジンクスがGNドライブを積んでいるとなると、ナドレのようにヴェーダ経由で直接コントロールされれば使用不能に陥るわけでしょうし。
 その時はグラハム大活躍の予感です。
今回、人革連がジンクスの力に若干酔いしれているような感覚がありましたし。
これは後々何かありますよ。

 そして、久しぶりに登場したコーラ。
よかった生きてた、と思ったら、マネキン大佐の自宅まで乗り込んで、真っ赤なバラの花束を差し出して、
「大佐を、お食事に誘いたいと思いまして。」
なんて、顔を真っ赤にして言うもんですから。
ついさっきまでガンダムもどきのパイロット編成を計画していた大佐はため息をついて
「・・・少尉。今、世界は大きな変革期を迎えようとしている。その事について考えるような事は無いのか?」
 と呆れ気味でしたが、コーラは
「はい、無いです!」
と即答する始末。
 これには大佐も呆れを通り越してしまったようで、
「まったく、放っておけん奴だ。」
と笑ってその申し出を受けることに。
そしてコーラは大喜び。
ううむ、やはり愛すべきバカですね。
しかしこれで大佐あたりに死亡フラグが立ったような気がします。

 次回は刹那と駄目ヒロイン代表マリナが再会したりと、また何か動きがありそうです。ソレスタルビーイングの計画も新たな段階へと動き出すようですし。  
Posted by jerid_and_me at 21:07Comments(5)TrackBack(48) アニメ系 | ガンダム00

2008年02月21日

12号

今週の週刊少年ジャンプ - livedoor Blog 共通テーマ
 今日も合同説明会。
ぶっちゃけ、そんな出なくてもよかったかなー、なんて・・・。
いまさら合同でも無いんですよね、正直。いい加減絞ってかないと。
 さてジャンプ。
表紙&巻頭カラーはお待ちかね「テニスの王子様」
とうとう覚醒した天衣無縫の極み。無我が超サイヤ人というイメージでしたが、これ目と髪が緑になって・・・何だか別の漫画のキャラみたいです。
 これまで越前らが圧倒されていた幸村のテニスは、いわば「相手がどこにどう打っても返すテニス」。
 それに対して、この越前の天衣無縫の極みは「どうやっても返せないテニス」って感じです。
なるほど、こういった風に次元の差を分かりやすく示してくれますか。
 MAX時の能力的にはさして変化が見られないような、他のジャンプ漫画にあるような後出しジャンケン形式とは結構違うって気がします。
ちゃんと土壇場で覚醒してますから。
 しかし、これだけのスピードだとボールやラケットから衝撃波が発生したり、ボールが空気との摩擦で燃えたりしそうです。
 なんかこう、これまで超テニスって感じの試合だったのが、能力水準こそ常軌を逸しているものの割りと普通のテニスになったのは意外ですね。

 ぶっちゃけテニプリ最初なら後はどうでもいいや・・・って感じなんですけども。
一応書きます。「BLEACH」
テニプリの後でこれに出てこられると割とガチで落胆します。
 また何か後出しジャンケンで、しかも単純に腕を増やすとか。
もうオサレ能力すら思いつかないようですよ、作者。さあ他所の作品を読んでパクる作業に戻るが良いです。
 しかしまあ、ようやく副隊長であるやちるの戦闘シーンが見られると思ったんですけどね。
この期に及んでまだ隠しますか。
それともアイデアが無いのか・・・。

 「NARUTO」
イタチの影手裏剣の避け方が何か凄く面白いです。
何と言うか、あまりに動きが感じられないもので。
 あと、今回「くっ・・・」って言いすぎですね。
新たなNARUTO語を作るつもりでしょうか。

 「家庭教師ヒットマンREBORN!」
・・・本当、ナチュラルに人格入れ替えますね、ツナ。
展開が何か時間稼ぎが効いているように感じます。

 「魔人探偵脳噛ネウロ」
吹き出しの中が(略)だらけとは・・・斬新。
殺助ってのは基本ですよね。

 「ポセイドン」
やっぱこれ、コロコロとかその辺の漫画ですって・・・。

 「アイシールド21」
アメフトってのは一度に11人がフィールドに出ているようですが、私にはその半分程度にしか見えません。
「だけ」とかそんな堂々と言わなくとも。
あと、過去に使った陣形を忘れる人ってのは策士と言えるのでしょうか。

 「銀魂」
今更ながら、宣教師の銃の持ち方っておかしいですよね。
これはもしかして「ちょろいもんだぜ」というアレを狙っているんでしょうか。
だとしたら濃いなぁ・・・。

 「勇者」
いや、これ2回やられても・・・。
本当、何かうすたテイストとかその辺ですし。

 「エム×ゼロ」
こくはの良姉ぶりに私が泣いた。
まあ現実ってのはいつだって非情ですけどね。

 「サムライうさぎ」
濃い弾幕は下がって避ける。
割と基本って気がします。けど結局前に出て避けると言うのは無理があるような。

 「ムヒョとロージーの魔法律事務所」
何時の間に今井さんとフラグを。
この漫画って男女問わずくっ付けるのが好きですよね。

 「スケットダンス」
この漫画は時々妙に燃えたり、盛り上がったりしますね。
とりあえず、「粛正」Tシャツは誰の趣味でしょう。

 「To LOVEる」
この見える見えないのラインは本当に職人中の職人技だと思います。
何時に無く限界に挑戦してますね・・・プロジェクトXがまだ続いたら取り上げられると思いますよ。

 「PSYREN」
この先生が黒幕って気もしますし、それはちょっとありきたりって気もします。
雨宮と八雲先生はなあにか普通な関係じゃないって言う気もしますね。

 「D-Gray.man」
神田は本当に補正が効いてますね・・・さすが大人気。
そうそう死なねェってのはそういう意味に取れます。

 「初恋限定。」
女性陣はまだしも、男性陣は誰が誰だか未だに分かりません。
名前で言われてもなぁ。

 「MUDDY」
この漫画に頭のいい女性キャラは居ないんじゃないかと思えてきました。
今回ちょっと盛り上がったものの・・・すぐ失速しそうですね。

 「K.O.SEN」
相手の髪型がサザエさんにしか見えない・・・。
しかし本当に解説が目立ちます。
そしてこの順位。
このままだと、本格的にキック始めるころに終了とか、最初の試合って所で終了の予感です。

 〆「ピューと吹くジャガー」
今回は出だしから終わりまでカオスが止まりませんね。
おっぺしゃんの辺りはもうカオスの極み。

 久々のテニプリ巻頭カラーという事で、いよいよ終わりの予感です。
ジャンプの良心が・・・。  
Posted by jerid_and_me at 22:16Comments(0)TrackBack(0) 漫画 

2008年02月20日

迫る限界

 今日で早くも会社見学も4社目。
4社目なんて事になると、いい加減に方向性ってのが見えてきそうなものですが・・・実際はその逆だったりします。
 何と言うんでしょうね。
「うちの大学のこの学部出てたらこういう所じゃないか?」
と言うようなところは何と言うか、内部を知って絶望すると言うか。
見に行って興味がそんなに引き出されない・・・と言うのでしょうか。
 授業とかで苦しめられている部分と重なるからなのか、とにかく大変そうなイメージばかりが出てきて。
しかも、行きたい行きたくないってのはもうあんまり関係なくて、大体妥当なんじゃないか、って所で見に行きますからね。
 もっと分かりやすく言うと、よく学部学科の専門性とはまるで関係ない業界の仕事に就く人ってのが目立つじゃないですか。
そう言う人の気持ちが何となく分かってきたというか。
 もっと極端な話になると、現在所属している学科の延長線上に当たる仕事を志望するって、在学中にあれだけ苦しめられておいて、まだそういう仕事がしたいのか?
なんて事を疑問に思うまでになっています。
 新たな分野の業界に興味を持つと、そこの大変さを深く知らないまま興味が先行するじゃないですか。
それって、就活においては相当なブーストになると思うんですよね。
 明日はまた合同説明会なんですけども、そう言うことも含めてひとつ見てこようかと思います。

 しかし資金不足が深刻です。
他のバイトを探してはみるものの、やはり上手い事行きません。
親はなんか援助する余裕がないとか言いますし。
まともな家に生まれていればここまでの苦労はしなくて済むのかと思うと、まったくやるせない気分になります。
 職を探すためにお金が必要で、それを稼ぐ手段がないとなると、もう相当に人生チェックメイトって気がします。

・・・何か最近、日記が何時にも増してネガってますね。
更新が止まったら死んだって事だと思いますよ、多分。  
Posted by jerid_and_me at 21:31Comments(6)TrackBack(0) フツーな日記 

2008年02月19日

衝突

 今日も今日とて会社訪問。
これでやっと3社目ですが、精神的には結構疲弊してきている感があります。
今週は毎日何かしらそう言うのがありますからね。毎日。
 我ながらよくこんな上手い事詰め込んだもんだと思います。
会社単位だと、別に毎日開いてるわけじゃないので。
確か・・・前に、会社見学の日程調整に四苦八苦しているとこのブログだかmixiだかに書いた記憶がありますが、その時の結果が今ここに、って感じですね。
今月の初めごろでしたっけ。
 そう考えると、今月は本当に日の経つのが早いですね。
もう後半に入っています。
 就活は私を待つと言う事をしてくれませんし、バイトだってじきに出来るか否かを決断しなければならないと言う。
ニュータイプでも強化人間でもないのに、これほどのプレッシャーを感じようとは。

 久しぶりに時事関係の話なんですけども。
就活するなら、もうちょっと新聞を読んだほうが良いですよね。
 で、新造イージス艦と漁船が衝突したなんて言って、今朝は結構騒がしくなっていたんですけども。
あの事故はどうも何か不自然な気がすると言うか・・・。
 まず、最近の艦船、それもイージス艦なんて言ったらレーダーやソナーの塊みたいなモノですし、前方確認ってのは欠かせない仕事の筈でしょうし。
 そうなると人為的なミスの可能性も当然ながら疑われているようですが。
今日び、防衛関係ってのは風当たりが強くてイージス艦なんて言ったらバカ高いので、その最たるものでしょうに。
 士官クラスでそう言う事故の防止を徹底させるのが普通だと思いますけども、それでなおサボりまがいの事が行われたとなるととんだお笑いですね。
明け方4時頃って言ったら漁師が一番よく動く時間だろうと思いますし。
一部の人にどれだけ嫌われてるかって事が現場の人には自覚されないもんでしょうか。
 いや私は国土防衛ってのは至極重要な仕事だと思いまして、こないだも防衛関係やってる会社のその事業部を見てきましたけど。
 海外じゃあ軍事・防衛関係の仕事をしている、と言うのは高い品質の裏づけと言ったような形でPRに用いられます。
 しかし日本では、よく調べると機械、電子機器等々の意外と多くの企業で防衛関係に携わっているのに、あまり表には出さないんですよね。
限りない軍縮志向と無抵抗主義が割りと横行していると言うのはマズい状況だと思います。割と真剣に。
 それで現場の自衛官が、また槍玉にされるような事をやったんだとしたらとんでもない間抜けだなぁと思いまして。

 それと気になるのは、現地漁業組合に通行予定は知らされていたのか、漁船は回避運動を取らなかったのか、等々。
船ってのは航空機と同等またはそれ以上に回避運動が取りにくく、航空機と違って停止できるものの制動距離は天候に大きく左右されつつも基本的に大きいものでしょうし。
 そのくせ航空機のような管制ってが行われないとこういうものでしょうか。
頻度こそ少ない・・・のか、それとも自衛隊や原潜などばかり報道されるから少なく見えるのかも知れませんが、それでも毎年のように衝突してるように思えますし。
 必ず繋がる緊急無線チャンネルとかってのは無いものでしょうか。
もういっそ、自衛艦が平時は警告用のビーコンと言うか電波を発信して、接近アラームの設置でも義務付ければ良いかもしれません。
こう一々事故ってたんじゃあ・・・。

 この手のニュース関係を書くと、無知ぶりが露呈される感じでちょっと苦手だったりします。実際。  
Posted by jerid_and_me at 22:47Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 | ニュースなお話