2008年03月31日

末日

 早いもんで、今日でもう3月は終わりで明日からは4月なんですよね。
2〜3月は長い春休みだ、なんて思っていたのもつかの間。
過ごしてみると案外あっという間です。
 特に3月は、2月のように毎日毎日会社説明会であっちこっちを動き回ると言う事はないものの、企業によっては選考が始まったり、また応募書類の提出など、精神的にはむしろハードだったというように思いますけども。
 一方で、何日もやることが無くて(実際には上記のように面接対策や書類作成などをしておくべきだったのですが)、ひたすらゴロゴロしている日々があったりと、やることが有る日と無い日でかなり落差の大きい月だったと思います。
それでこうあっという間な印象なのでしょうか。
 本当、2月が終わってから今日まではあっという間でした。
今月末提出の書類等もあったのですが、
「まだ3月初め1桁」
「まだ3月の10日ぐらい」
「まだ3月中旬」
「まだ3月20日ぐらい・・・まだまだ余裕だろう」
「まだ3月2X日・・・駄目だこいつ、早く何とかしないと・・・。」
「もう3月も終わりか」←今ここ
ってな具合で。こういう風に、自分が今、3月のどのあたりにいるのか?っていう確認のスパンがかなり短いと言うのか。
初めだと思っていたのが、あっという間に末になりましたね。

 同時に今日をもって本年度が終了、明日から新年度と言う事で。
私の1つ上の人なんかは、明日が入社式で学生生活とは完全に別れを告げると言う事で鬱々としつつ緊張している人も多いことでしょう。
 私も今現在鬱々としつつ緊張しております。
と言いますのは、明日はとある企業の1次選考がありまして・・・。
それも、規模だけで言えば志望企業中2位、志望度で言えば1位の企業。
 本当は志望度1位ってことで学校推薦を使わざるを得ないって所なんですけども、私の応募する職種には推薦というスタイル自体無いようで、自由応募と言う形に。
倍率に関しても結構凄い事になってるんでしょうし、ある意味記念受験に近いですね。全力を尽くすつもりではいますが。
 そうは言っても、試験の形式は適性検査と作文。
この時点で嫌な予感がしまくりです。
適性検査は、これまで散々足切りにかけられたトラウマものですし、作文だって前に受けた奴では試験に課せられて、見事に落ちています。
 そう言う意味で、会社の規模、試験形式ともに割りと分の悪い勝負です。
まあ面接でも、この間は散々醜態を晒して来ましたけれども・・・。
 兎にも角にも、相手がデカい会社ならデカい会社で、その中で面接ぐらいまで行かなければ。
もう適性検査で足切りなんて情け無い目を見てたまるものか。
 あの屈辱感ってのは中々大したものですよ。
素で通る人、演技して通る人。しかし自分はそのいずれでもない掃いて捨てられる側の人だなんて。
 しかし作文なんておよそ対策の立てようがありませんね。
特に私、漢字が中々覚えられない性質でして、アナログの作文と言うのが心底苦手だったりします。
 デジタルならバリバリ書けると思うのですが。
本当、アナログで文章を書くときは英語圏の人が羨ましくなります。  

Posted by jerid_and_me at 20:59Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2008年03月30日

今週の仮面ライダーキバ「第10話 剣の舞・ガラスのメロディ」

仮面ライダーキバ - livedoor Blog 共通テーマ
 アバンは、イクサの登場とともに毎度おなじみキバットリビア。
「バイオリンが名器になるかどうかの決め手は、そのバイオリンに塗るニスにかかっている。ニスは見た目を綺麗にするだけでなく、音の波動を伝えやすくする役割も果たしているのだ。ドゥーユーアンダスタン?」
 最後のところでジョジョを思い出したのは私だけでは無い筈。確実に。
イクサは2連ライダーキックから、さらにイクサカリバーで射撃、フロッグファンガイアを着々と追い詰めているところに割って入る渡。
 ガンガン銃撃されているところに飛び込むとは・・・なんと命知らずな。
しかし名護、そこは冷静と言うか冷徹に、
「何をするんだ?」
「早く!」
「邪魔だ、どきなさい!」
ファンガイアを逃がし、銃を向けられてなおその前に立ちはだかる渡。
 名護は変身を解除すると、ものすごい剣幕。
「貴様、自分が何をしたのか分かっているのか?」
「すいません。」
「何故だ、何故逃がした!?」
「すいません、ごめんなさい!」
「何故逃がしたかと聞いているんだ!」
「すいません!」
「答えなさい!」
「本当にすいませんでした!」
「答えなさい!!」
貴様呼ばわりとは・・・渡も平謝りでなく、理由を言えばいいのに。
これでは言ったところでどうなるとも思えませんが。
「・・・もういい、君の顔は2度と見たくない。」
事実上の破門と言う形で、去っていく名護。

 86年では。
ゆりに、次狼の正体をバラしたらしい音也。
「は?もう一度言ってくれる?」
「ああ何度でも話すさ。あの次狼って奴はな・・・実はバケモノなんだ。この目で見た、間違いない。」
 コーヒーか何かに砂糖をドバドバと入れています。
音也、もしかして音は達人の域でも味覚がアレなんじゃあ・・・。
「あなた、恥ずかしくないの?」
「あ?」
「自分が仲間はずれにされてるからって、そんな子供じみた嘘なんかついて。」
これまでの行動が仇となりました。完全に狼少年です。
むしろ相手が狼男だと言うのに・・・。
「マスター、ケチャップちょうだい。」
とカウンターに行ってケチャップを受け取ろうとすると邪険にもカウンターに転がされる始末。
 こちらにもえらく嫌われています。
四面楚歌とはこの事か・・・。
「俺の目を見ろ、これが嘘ついてるように見えるか?」
「見える。」
「ああそう・・・。」
本人もそこに関しては諦めムード。
「第一、次狼はファンガイアと戦って何度も私を助けてくれた。」
「あ、いらっしゃい。」
と、そこへ当の次狼が。
「お前〜!よくも抜け抜けと現れたものだな、このバケモノが!俺たちをどうするつもりだ、食べるつもりか!?・・・言っておくが、俺は不味いぞ。」
 面と向かって言いますが、
「このクズ!」
クズ呼ばわり。さらに、次狼には顔をケチャップまみれにされ・・・。
 次狼は、
「またおニャン娘か。」
「嫌い?」
「いいや大好きだ。特に32番・・・。」
「山本スーザン久美子!ハハハ、一緒一緒!」
「これではっきりしたな、おニャン娘好きにバケモノはいない。」
この理屈もどうかと思いますが・・・周りに話を合わせて気に入られる、といった処世術の面では圧倒的に次狼が有利。
絶滅危惧種が生き残るための知恵とでも言いますか。

 08年では、ファンガイアであることがバレたにも関わらず、相変わらず大村の指導のもとバイオリン製作に励む渡。
「あの、大村さん。あなたがファンガイアだとは思いませんでした。」
「それはお互い様ですよ。」
「やっぱり人を襲ってるんですか?」
「もう22年間、人間のライフエナジーは吸っていません。これは本当です。」
もうずっと人間を襲っていないと言うことを念押しする大村。
しかし、それで生きていけるもんなのか・・・今度はそれが不思議です。
「どうしてやめたんですか?人を襲うの・・・。」
「ある人物に約束したんですよ。」
そう言って、昔の事を語り始める大村。
「私は以前、ブラックスターと言うバイオリンを作ったことがあります。まさに最高傑作、私の魂を込めた作品だった。」
 やはり、ここで繋がる08年と86年。

 86年では、そのブラックスターを手にしたゆりの前に再び現れ、
「返せ。俺のバイオリンを・・・ブラックスターを!」
ファンガイアの正体を晒し、ゆりも武器を手に。
 そこへ、
「俺が相手だ!」
と走ってきた音也ですが、あっけなくやられて、ゆりもろとも石段を転げ落ち・・・これは痛い。
 しかし、ファンガイアへと向かっていくゆり。
毎度の如く苦戦していると、さらに次狼も到着すると同時に逃げていくファンガイア。
 そこで石段の下に目をやると、先ほど転げ落ちた音也の姿はなく、さらにバイオリンのケースを開けると、その中にブラックスターは無く、ゼンマイの玩具等がバラバラと。
「すり替えられたようだな・・・。」
転んでもただでは起きないとはこの事でしょうか。
最初から狙っていたとしたら、只者じゃありません。

 音也は、ブラックスターを手に
「ちょろいもんだ。」
と余裕ぶっていると、背後からは大村が尾行しており、さらに次狼に先回りされてしまいました。
「何を考えている、囮になるつもりか?」
「お前には関係ない。」
「そんなに青空の会に入りたいのか?それともゆりを守りたいのか?」
「お前のほうこそ何考えてやがる?ファンガイアのクセに何故ファンガイアと戦う?」
「俺はファンガイアじゃない・・・まあ似たようなもんだがな。」
「目的は何だ?」
「ハハ・・・美味そうだよなぁ、ゆりって女は。」
自分が食べるために惚れさせるとは。地味に外道なような。
 そんな次狼を素通りしようとする音也を通すまいとする次狼。
強引に通ろうとしたところで手を出した次狼の懐から武器を掠め取って突きつけ、
「ゆりには指一本触れさせない。俺の命にかえてもな。」
そう言うと、ひっくり返して武器を返し、立ち去る音也。
あれ、何かカッコいいですよ。
 こうなると、音也を尾行していた大村は次狼とかち合う格好に。
尾行を一時断念、その場を後に。

 08年では、相変わらずバイオリンを作りながら、
「そんなに素晴らしいバイオリンだったんですか?ブラックスターって。」
「ええ。ですが、持ち主に恵まれなかった。単なる投資目的の人間や、三流のバイオリニストたち。私は、そんな人間がブラックスターを持つ事が許せなかった。」

 86年では、紅邸にてブラックスターを前に、喜びを隠せない音也。
そこへ大村が侵入していたことを見抜いた音也は、
「お前、ファンガイアか。どうした?俺を襲わないのか?」
「俺は知りたいんだ。俺が作ったそのブラックスター、貴様に持つ資格が有るかどうか・・・。」
「ほう、このバイオリン、お前が作ったのか。大したもんだなぁ、バケモノのくせに。だが、こいつのせいでお前が人を襲うのなら、こいつを壊せば話は早い。」
 そう言って、テーブルにブラックスターを叩きつけようとするものの、寸前で手が止まってしまう音也。
「どうした、やらないのか?」
「こいつには罪はない。」
バイオリンのチューニングをする音也を見て、
「お前、弾けるのか?だったら弾いてみろ。」
「嫌だね。バイオリンには弾くべき時と聴かせるべき相手がいる。その2つとも、俺が決める。それに今俺のバイオリンは調子が良くない。高音部が少しブレる。」
 暗に取引を持ちかける音也に、
「そのバイオリン、俺が直してやる。その代わり、お前の演奏を聴かせてくれ。」
と取引に応じる大村。

 08年。
「ねえ大村さん、もう本当に人は襲いませんよね?」
「・・・ええ。」
「絶対、大丈夫ですよね。」
「あの男の演奏を聞いて、私は変わった。」
そこに重なっていく86年の光景。
「直ったのか?」
「魂柱が少し壊れていた。だがもう完璧だ。」
そこで、直ったバイオリンを弾いてみせる音也。
 それを大村は、
「私は感動で体が、いや魂が震えた。この曲を聴いていると、人を襲おうとする衝動を抑えることができるんです。」
 と振り返り、渡にも聴かせてやると
「凄い・・・なんて優しくて暖かいんだ。こんな演奏が出来るなんて、まさか・・・。」
 飾られた音也のバイオリンに目をやると、
「そうです、私がこの演奏を聴いたのもまさにこの場所だった。22年前、私は約束したんだ。君のお父さんと・・・。」
 大村は、その腕をブラックスターを持つに相応しいと考え
「ようやく、ブラックスターを預けられる人間を見つけた・・・。どうか、大切にしてやってくれ。」
 しかし音也は、
「こいつは俺が持つべきものじゃない。こいつは俺を求めていない、悪いな。」
と辞退。
「そうか・・・だが、お前はいずれ名器を持つ事になるだろう。お前が真のバイオリニストならば、必ずそうなる。」
「どうかな、それよりお前の始末をどうするか。このまま放っておくわけにはいかん。」
「俺はもう人間を襲わない。」
「ハッ、バケモノの言う事なんて信用できるか。」
「お前の音楽があれば、我慢できる。お前の演奏が俺の欲望を抑えてくれる。本当だ!」
「約束できるか?」
頷く大村。
かくして、22年にわたる約束が結ばれたと言う事で。

後半は追記へ。  続きを読む
Posted by jerid_and_me at 12:34Comments(4)TrackBack(12) 特撮ネタ | 仮面ライダーキバ

2008年03月29日

最終の機動戦士ガンダム00「MISSION-25 刹那」

ガンダム00(ダブルオー) - livedoor Blog 共通テーマ
 何か色々とえらい事になった1期最終回ですね・・・。
もう何もかも凄すぎて、何から書いていいものやら。
もはや誰が死んでて、誰が生きてるのかさえよく分かりません。
あれだけ2期の出だしを露出しておいて、また半年待てってのはえらく酷な話です。

 とりあえず順番に・・・アレハンドロから。
やはり小物らしく、センスは極悪。
アルヴァトーレとか言うMAも相当なものでしたが、ラッセという犠牲を払って撃墜した後は、てっぺんから常軌を逸したレベルのダサさのMSが出てきたときは、緊迫した雰囲気ながらも思わず吹いてしまいました。
 だってアレ、初期のジム顔に流線型のウイング、それでやっぱり黄金色ですからね。ここまでセンスの無いデザインのMSってのはそうそう無いと思いますよ。
それこそネタ的なものでもなければ。
大真面目にやってこれですからね・・・。
 多少のダサさなら変カッコいいとでも言えるんでしょうけど、これは本気でダサいと思います。
 そんなセンスの無いアレハンドロですから、最後の最後にリボンズに裏切られました。裏切られたと言うよりは、冥土の土産に実は黒幕って教えられた程度なのですが。
 そのリボンズ、数年後には何か増えて地下組織みたいのを結成してますし。
一体何が狙いなのやら。

 ガンダムマイスターはと言うと、ティエリアは太陽炉を放出し、ロックオンのもとへ。すごい未亡人ぶりです。
 かと思えば、ラストでルイスとともにティエリアっぽいのが出てきたと思ったら、字幕には「リジェネ」という名が。
同一タイプの別人のようです。
 アレルヤは、初めてソーマの姿を見て、マリーと言う名を口にしてしきりに嘆いていましたが・・・この辺の謎は2期に持ち越しでしょうか?
となると、アレルヤ死亡だとこの謎にも決着はつかないでしょうし・・・生存でしょうか。
 しかしアレルヤ、見事にハレルヤとシンクロしましたね。
すると、これまでは髪の分け方で片目が隠れた状態だったのがオールバックに。
今更ながら、あれは片方の目が片方の人格っていう演出だったようで。
 反射と思考の融合っていう台詞も妙にしっくり来るものがありますね。
どっちかって言うとハレルヤが反射のほうで。
 最終的には片目が潰れてハレルヤの人格が消滅。
今後登場したとしても、果たして活躍できるものやら・・・。

 また、久しぶりにスポットが当たった気がするセルゲイとソーマの親子コンビ。
どちらかがもう片方を庇うって言う展開はあるだろう、と思っていたら案の定。
 セルゲイがソーマを庇い、自分に構うなと言うも、
「中佐がいなくなったら、私は独りになってしまう。」
とキュリオスに追撃をかけられなかったってのが感動ポイントです。
 この2人には前から親子的なものを感じていたのですが、こうも公式にそれが強調されようとは。
2期では正式に養子縁組してたりして・・・。

 そして生存していたコーラ。
拾われる過程とか、そういうのが何一つ描写されないまま地球連邦軍の式典に出席しています。もう生きているのが前提って感じですね。
 ここまでギャグキャラ的にさりげなく生存しているとは・・・大した奴だ。
2期もその活躍に大いに期待したいところです。
 ただまあ、生存してたらしてたで、4年後にはもう30台ですからね。
もしやマネキン大佐と結婚してたりしないもんでしょうか。

 さらに、もう1期では出番なしかと思っていたら、刹那とアレハンドロの決着がついたところで飛んできたグラハム。ちょっと今更感が・・・。
 しかもGNフラッグで。
どうもGNドライブ、推進と有線ビームサーベルの駆動に使ってるって感じですね。
まあ無理やりポン付けするとこういうものでしょうか。
 そして刹那との一騎打ち。
通信の結果、お互いにアザディスタンで顔をあわせていたことを理解。
まさしく運命の再会です。
 しかし今回のグラハムはもう頭のネジが1本残らず吹っ飛んでしまったような感じで、
「やはり私と君は、運命の赤い糸で結ばれていたようだ。」
「ようやく理解した、君の圧倒的な性能に私は心奪われた。この気持ち、まさしく愛だ!」
 と、今までに無いレベルの迷台詞を連発。
とうとう来るところまで来たって感じですよ。
 私の中じゃ、グラハムは時々エキセントリックな台詞を発する程度で、ここまでイカれたキャラではなかったのですが・・・これはちょっと残念です。
 結局エクシアと相打ちになり、4年後にはなんと仮面の男に。
そりゃあ仮面の男のいないガンダムは物足りないと思いましたが、まさかグラハムが仮面の男になろうとは。
今回も吐血してましたので、てっきり長くは持つまいと思ったのですが。
 しかしGNフラッグも、これまで以上に変態機ですよね。
ボディ形状も変わり、さらに頭部はモノアイからデュアルセンサーになって、さらにその下のオレンジ色の集合センサーがフェイスオープンしてさらに目が、という。
 本当、ここまで来るとどこがフラッグなんだ?って気になりますね。
変形もしませんでしたし・・・キット化するんでしょうか?これ。

 主人公の刹那はと言うと、紛争根絶を志すイオリアの計画に便乗し、世界を支配しようとするアレハンドロを、世界の歪みの原因と断定。
これはちょっと、アレハンドロをラスボスたらしめるための口実としては無理やりなような気がしましたが・・・まあ結局グラハム出てきますしね。
 しかし、アルヴァトーレのファングを撃ち落すときに
「狙い撃つ!」
と言ったり、ロックオンがエクシアの実体剣の存在意義を説明するカットが入ったりと、死んだキャラが忘れられていないというのは好印象。
 自分は破壊しか出来ない、だからこそ紛争を、この歪みの元凶を破壊するソレスタルビーイングの切り札として、
「武力による戦争根絶、それこそがソレスタルビーイング。ガンダムがそれを為す!俺とともに!そうだ、俺が!俺たちが、ガンダムだ!!」
 と、フィールドを貫いてセブンソードをどんどんブチ込んでいくシーンはかなり盛り上がりましたね。「俺たちがガンダムだ」ってのがもう。
 その後のグラハムとの戦いでは、グラハムにガンダムこそ歪みの種だと指摘されるも、
「貴様だって世界の一部だろうに!」
「ならばそれは世界の声だ!」
「違う、貴様は自分のエゴを押し通しているだけだ!その歪み、この俺が断ち切る!」
 逆シャアのような言い争いの末、頭から手、足まであちこちパーツを吹っ飛ばしつつ刺し違え。
大分ズームアウトして、赤と黄緑、両方のGN粒子が放出されていたように見えますが・・・まさか主人公死亡ってオチじゃありませんよね。

 最終回で思い出されたかのようにマリナ。
「あなたがこれを読んでいる時、俺はもうこの世には・・・。」
と、お約束の書き出しでメッセージが。
 刹那にしてみれば、マリナは世界の歪みの正体と、それでも人の生きる理由という答えをくれる存在だったようですが・・・ストーリー上の扱いでは、とてもそんな大きなものに見えませんよね。
 これは00のちょっとした失敗だったように思えます。
マリナは4年後にも皇女をやってるようですが、あの情勢の国がよく4年も持ったもので。
 ソレスタルビーイングの活躍によって世界が統一され、国連が強化された事でようやく援助が受けられたって所でしょうか。

 そして4年後。
ソレスタルビーイングは表向き全滅し、小惑星帯に潜んでいたためか、サジは心配されていたMSパイロットになってガンダムを追い掛け回すと言ったことにはならず、宇宙での作業員に就職。
 ルイスは連絡が取れなくなったと思ったら、ティエリアもどきとともにソレスタルビーイングに?
 で、そのソレスタルビーイングにはネーナまで。
これ、この2人がソレスタルビーイング入りしたとしたら、普通に両親と親戚一同の仇と一緒にいる事になりますね・・・。
 グラハムは仮面、サーシェスは生存し飲んだ暮れに。
地球連邦平和維持軍のMSは見たところ擬似GNドライブ搭載で、槍を持ってるところはクロスボーンのMSを彷彿とさせます。

 4年後は、ガンダムは回収された太陽炉を核として新しいものがロールアウトされていくようで。ドックにはあのRX-78に激似の0ガンダムまで。
 そして2期の主役機らしい00ガンダムの姿も少々なり見えましたが・・・世界を変えるという事ですが、果たして4年後の世界にガンダムの居場所はあるのでしょうか?
しかし、未だ「mission incomplete」任務未完了。
 世界各国の軍が統一された事で始まるのは、おそらくそれに異を唱える者、また相変わらず続く紛争に対する多数派の暴力とでも言うのでしょうか。
そもそも、ソレスタルビーイングの目指す最終目標とは一体何なのやら・・・。
 1期の流れを省みるに、自分たちが狙われるべき者となることで世界を一つにするのは、あくまで段階の1つのようですし。
 リボンズの計画と言うのも気になるところです。
こいつもまたヴェーダにアクセスできますし、何か増えてますし・・・。
黒幕はリボンズ、って事でしょうか?
 先の気になる終わり方ですね・・・。
まったく、これで半年のインターバルってのは酷な話です。

 全体的には、終盤の詰め込み具合は急展開と言うにはちょっと詰め込みすぎだなぁ、と思ったところがありますが、アニメとしては明らかに平均以上、良作の域に入ると考えております、現状では。
 これを後半、熟成期間を経てどのように纏めていくのか・・・楽しみなところですね。半年の間を挟めばキット化のペースも作りやすいでしょうし、その辺にも地味に期待です。
 人死には出すぎでしたけども・・・ティエリアに関しては、出撃の時点で死ぬ気だったのが見え見えでしたので、「ああ、やっぱりか」って感じでしたが。  
Posted by jerid_and_me at 21:10Comments(3)TrackBack(62) アニメ系 | ガンダム00

2008年03月28日

臨戦

 今日もまたまた構想をまとめて履歴書を書いていたら1日が終わってしまいました。本当、何通書いても時間が中々短縮されません。
大体の構想がまとまるのは割りと早いんですけども、まずは実際紙に書き出すまでに時間がかかりますね。
 私の場合、まずはWordで原案を作って、それをスキャンした白紙の履歴書にペイントでもって貼り付け。妥当な文字サイズにおいてきちんと収まるか検討した後、実際の履歴書に鉛筆で薄く薄く下書き。
 で、いよいよ万年筆でもって清書、消しゴムかけというスタイルなので、とにかくまあ時間がかかります。
これだけの手順を踏んでも、清書でミスる時はミスりますからね・・・何故か。
 最近じゃあ、以前は書き損じとなるほどのミスはしなかったのに、履歴書が一枚パアになるような失敗をしたりと、むしろ時間がかかるようになってるって気がします。
 ウチの大学指定の履歴書は、履歴書用紙5枚に専用の大封筒3枚で200円弱っていう代物なんですが、早くも2袋目が底を突きつつあります。
で、郵送しようと思ったら定型外に加え、少なくとも配達記録を追加して1通で350円。今日なんて2通同時だったんで、郵送料だけで700円も取られると言う羽目に。
 本当、郵便って案外お金がかかっていけません。
いっそ普通サイズの封筒に3つ折にでもして入れて送ればかなり安く上がるのですが、すると先方の印象がどうなることやら・・・。
 成績証明書とかを入れるとそれなりの厚みになりますし。
多分、普通の封筒に3つ折で入れたら封筒がパンパンになりますよ。
それはさすがに気が咎めます。

 ここ数日、ようやく大学側と学校推薦の利用について面談する機会が与えられまして。私も面談してきたんですけどね。
志望トップクラスは、1つはそもそも推薦枠なし、もう1つは人気が高くて中々難しい、学内選考が必要になる・・・って事で実質断念。
 相手のほうが私より成績が良いとなると、その人が優先されますし。
第一、そこで無駄な時間を使いたくないと言うのが多分にありますね。
そんなわけで、第2志望クラスは推薦を貰えそうですが・・・試験が一週間後の来月4日に迫っており、それでいて就職担当の教授によれば推薦書は間に合わないという話で。
 さらに企業側にそういった事情で問い合わせると、いいから試験を受けやがれ・・・と。
この反応から察するに、ぶっちゃけ学校推薦程度じゃあ大した効果を持たないって言う事でしょうか。何か凄くピンチって気がしますよ、私。
 ただ、遠方までの交通費と宿泊費負担ってことで。
何か向こうの反応は凄くツンデレってるような気がしなくもないです。

 とりあえず、今日改めて確認してきたところ、同じく第2志望クラスの企業は推薦枠にまだ余裕があるそうで。
上記のに落ちたら、今度はそっちの枠を取りにかかる方向で動くとするのが吉かもしれません。
 もう推薦だったら他のところは受けれないとか、そんな事をなりふり構っては居られない、っていうテンションです。
やはり、第1希望とかやりたい事とかが一定してないと、就職ってのは実に苦しい闘いです。
 私はあと何通の履歴書を書けばいいのやら。
まあ・・・こういう書き方でまとめるって事は、私自身まだどこか受かるだろうって気でいるんでしょうけどね。  
Posted by jerid_and_me at 22:25Comments(3)TrackBack(0) フツーな日記 

2008年03月27日

17号

 つい今さっきまで、1度の書き直しを経て履歴書を書き上げたのでひどく疲労しています・・・まともな感想が書ける気がしません。

今週の週刊少年ジャンプ - livedoor Blog 共通テーマ
 表紙&巻頭カラーは新連載「ダブルアーツ」
タイトルからして格闘モノかと思ったら、そこまでガチンコの戦闘漫画ではないようで。
 とりあえずエルレインのいい子っぷりが何かいい感じですね。
今後どういう方向性の漫画になるのかはよく分かりませんが、本部とか何とか言われるとDグレを思い出します。

 「ONE PIECE」
ブルックの戦闘スタイルは、剣術だとゾロと被るってんで歌メインなんですね。
鼻歌三丁矢筈斬り・・・再び使うことはあるのでしょうか。
 仮面の男はルフィも知った顔のようですが、これまた大男です。
最近この漫画、大男っぷりがインフレしてるような・・・。

 「NARUTO」
え?・・・うそ・・・!?あれって・・・この漫画―死んでない?
ここまで主人公が空気の漫画ってのも凄いと思います。
 で、シノから漂うかませ臭。
どれほど時間を稼げるやら。

 「バリハケン」
どこから突っ込んでいいのやら。
とりあえず、とっとと終わってくれないもんでしょうか。

 「アイシールド21」
帝黒の投手はいかにも劣化ヒル魔って感じで頭の悪そうな感じなので、結局泥門が勝っちゃうんでしょうね。
 で、本物のアイシールド21。
何かえらい古風な顔って言うか髪形してますね。
パッと見凄そうですけど、どうせ後から劣化するんでしょう。

 「家庭教師ヒットマンREBORN!」
仮にもマフィアやってるのに、1対1にこだわるってのが不思議でなりません。
 この兄貴ってのは一応10年後の人なんですから、こんな下っ端に苦戦しちゃあ10年間が無意味って事になる気がするので・・・多分、早期に決着つくんでしょうね。

 「銀魂」
一部がハンタよろしく下書き状態だったので、そこばかり気になってしまいました。
そんな書くのに時間がかかるもんでしょうか、これ。

 「BLEACH」
やたらカッコよくド ンと出てきた他の隊長格ですが、日番屋なんて先遣隊の割と低位な奴に苦戦してませんでしたっけ。
 果たしてこの人たちはアテになるものやら・・・。
仮面の軍勢も居る事ですし、一護が戻ってくるまでの時間稼ぎ程度にはなるでしょう。

 「魔人探偵脳噛ネウロ」
テラが気の毒になってきました。自分が埋められてたんじゃなぁ・・・。
ここで人間のターン到来ですが、一応探偵事務所のメンバー以外はネウロの正体を知らないんでしたっけ。

 「ぬらりひょんの孫」
つまらないってレベルではないのですが、もっと妖怪妖怪したのが見たいですね。
どうも人間っぽいのが増えたように思えます。

 「スケットダンス」
やはり独自ルールとかやられるとちょっと面倒になって読む気が薄れてしまいます。
引きは気になる終わり方だったのですが。

 「初恋限定。」
イマイチ需要のわからないエピソードが終わったと思ったら、一気に青少年の願望を満たすエピソードが始まりましたね。
もうこれ痴女じゃないですか。

 「HUNTER×HUNTER」
主人公が一気に悪役です。久々に出てきたと思ったらこんな悪役ポジションとは。
しかしまあピトーのこの状況は何かいけない想像をする人が多そうですね・・・。

 「勇者」
なんかもう本当にうすたテイストです。ハマーさんの臭いがする。

 「D-Gray.man」
これだけ立派なブーツだと、貧血がしんどそうです。

 「PSYREN」
予想はしてましたが、随分と下がってきました。
すごい死にそうなのが一杯います。デカいの来ましたし。
最後のコマの雰囲気は、砂漠ってこともあってBLEACHを連想させます。バケモノのデザインも。

 「エム×ゼロ」
M0ポイントを使い切って、なおかつブラックを得られないとなれば、彼は今後しばらくは魔法的なことが全く出来ないってことになりますからね。
何だかんだ言って通っちゃうんでしょうか。

 「To LOVEる」
主人公の妄想力に脱帽です。
また凄いエロ展開の予感・・・。

 「サムライうさぎ」
祝ビリ。新連載の人気次第ではこのまま消滅もありえます。
しかし日本刀と言うのはここまで殺傷力のないものでしたか。なまくらですね。

 「ピューと吹くジャガー」
壮大にオチを投げてくれました。
で、セネデスムス。言われたとおりに調べてみたら・・・実在する生き物なんですね。なるほど確かに棘もある・・・ただ、サイズはマイクロメートル単位で、とても肉眼では見えないんじゃないですか。

 とりあえずテニプリが恋しい・・・。  
Posted by jerid_and_me at 22:22Comments(2)TrackBack(0) 漫画 

2008年03月26日

Go-On

炎神戦隊ゴーオンジャー - livedoor Blog 共通テーマ
 この間コメント欄で色々あったのを機に、これまで数度お世話になっているveohで、とりあえず1話から見てみる事にしました。
それで感想なんですけども・・・戦隊モノ自体、デカレンの時に何回か見たって程度で殆どまともには見ていないと言う都合、これまでの戦隊との比較は出来ないのですが・・・案外とまあ面白いですね。
 戦隊モノ特有のノリと言うのでしょうか。
それが結構心地よいもので、この感覚は電王を見ているときの感じに似ています。
そう言う意味では、今から思うと電王ってのはどちらかと言うと戦隊モノとアニメのノリですよね。平成ライダーって言うよりは。
 そんな具合でどこか懐かしい印象もあり、一気に5話ぐらいまで見てしまいました。1話完結で全体的なノリとともに軽快なのがかえって加速をつけたという感じです。
 見る前の印象としては、主役メカや合体ロボにでかい目がついていたりと。
なるほどこりゃあ終わってる、と思ったものですが・・・特撮ってのは大抵動けばカッコよく見えますからね、不思議なもので。

 第一印象としましては、まず浪川さん何やってんですかって事で。
こないだガンダムで野原ひろしに撃ち殺されたばかりかと思いきや・・・。
まさかメカに声がついて、しかもその赤いのの声が浪川さんですからね。
 この喋るメカですが、戦闘中とかはまだちょっと煩わしいです。
この辺は流石に中々慣れません。
慣れに関して言うなら、キャストの演技力についても・・・。
 一方、とりあえず主題歌がえらく分かりやすくて、それも戦闘中の盛り上がるところでは毎度かかるので、やたら耳残りします。
ボーカルなしのアレンジ版もさらに軽妙で、何かクセになりそうです、このOP。
 ゲキレン以降定番にでもなるのか、基本はあくまで3人チームなのですが、残る緑と黒が独自の関係になっているのでハブられ感がないのが良いですね。
 しかし黒は面白いキャラですよ。
初っ端から、誰も頼んでいないのに
「俺もゴーオンジャーになってもいい。」
とか。発想がいちいちズレてます。顔芸も上手ですし。
そのくせ、子供からゴーオンキャストとか言うのを手に入れる時は何気にいい話だったりと。要注目キャラです。

 敵勢力がこれまた分かりやすくて・・・。
いかにもな悪者で、環境汚染が目的らしく、車でもって環境破壊と戦うってのは中々面白いです。
 そんなわけで敵キャラも大気汚染に水質汚濁、電磁障害など。
パッと見でどういう害があるのか分かります。
アントニオ猪木っぽいのが混じってるのも面白いですね。
 しかし一番面白いと思ったのは、ピンチになると
「産業革命!」
で巨大化する所だったり。
 産業革命以降、環境汚染が飛躍的に進んだという事なのでしょうが、子供向けでこう使うってのが面白いところかと。

 トータルで見ると、日曜の起床時間を30分早めるのはハードですが、こうしてみる分にはかなり面白く見えると言う・・・気合を入れて見るほどのものではないけれど、頭を空にして見れば面白いって感じですね。
 と言うよりも、見ていると頭がすぐに空になると言うか。
ライダーみたく気を張らずに見れるので、あんまりツッコミを入れる気にもなりません。毎回わかりやすく燃えるってのは良い事ですよね・・・。
 必殺技の演出がかなり気合入ってて、ロボのゴーオングランプリでしたか。
伝統の必殺剣+スピード感ってな具合で。
生身だと、四肢にタイヤがついてて、それを回転させて高速移動って言うとGEAR戦士電童を思い出します。
 そして、玩具化されそうなアイテムの多いこと・・・。
お子様のご両親にしてみれば頭の痛い番組でしょうね。

とりあえず視聴継続すると思います・・・veohで。  
Posted by jerid_and_me at 21:46Comments(0)TrackBack(0)

2008年03月25日

無駄死にではない

 えー、今日は朝から筆記試験、適性試験、そして集団面接と。
1日かけて試験をやるというスタイルでした。大抵は半日なんですけどね。
 これまで受けた企業など、それなりの中小企業は、先に適性だの筆記だのをやって、後日1次面接で集団面接をやって、さらに2次面接で役員面接と合計3回試験を行うようなところが多かったのですが、今回受けたところは1次面接と一緒に全部やってしまおうというスタイルのようで。
 それなりに遠いところなので、かえってこのシステムは有難いものです。
昼食も出ましたし。
 必ず面接に進めるので、これまでのように適性検査ではねられると言う事もないのですが、いざ面接をやってみると・・・それで受かるかどうかは別問題。
と言うよりも、結局同じ結果になる予感です。
 やはり、駄目な感じで。
何の練習もなしで、ぶっつけ本番で初めての面接とは。
 しかも、私の予想では採用担当の人を相手にするのかと思ったら、総務部長や技術部長など、思ったより上の人が出てきて焦ったというのも大きかったでしょう。
本当、噛む、どもる、忘れる、質問の意図が分からない・・・等々。
こうもトラブル続きじゃあどうにもなりません。
 もともと、サークルの話だとかそういったことは出来ず、話の内容だって割りと薄いのに、それすらもロクに伝えられないんじゃあ。
本当・・・面接ってのは対人能力の有無を見る絶好の方法ですよ。
私の場合は、それを有していないのがひどく浮き彫りになってしまいましたが。
 何たる失態だ!就職計画を歪めてしまった・・・そうとも、万死に値する!(CV神谷浩史)
といった具合で、就職トライアルシステム(面接)の前に脆くも敗れ去るといった結果となってしまいました。
 その会社にコネでもあれば、そこに武力介入も出来ると言うものでしょうが、私に限ってそんな便利なモノは持ち合わせていないものだから困ります。

 ただ、今後の課題ってのは見えてきたと言う風に思えます。
私の場合、自己PRにおけるセールスポイントの1つが「雑学の豊富さ」なのですが、果たしてその具体化をどうするべきか・・・と悩んでおりまして。
 まさかQMAとは言えないし・・・と思っていたのですが。
そしたら向こうが
「じゃあ何か1つ、これは知らないだろうって事ないですか?」
といったようなことを質問されまして。
 こうきたか・・・ってな具合で、これは予想外でした。
ここまで直球で来るとは、直球すぎて想定外の事態です。
 で、結局具体的には答えられなくて、これが結構マイナスポイントになっている筈です。今後、第一の改善点はここになるでしょうね。
一般受けのいい、それでいてあまり知られておらず、裏づけのある雑学的知識・・・これは中々難しいものがあります。
 受ける会社によって変えるというのもアリでしょう。
・・・もっとも、向こうがかならずそう聞いてくるとは限らないと言うのが問題ですが。ただ、その計画通りに上手く事が運べば、かなりアドバンテージを作る事が出来るだろうと言うのはありますね。
 このたび仮に失敗しても、決して無駄死にではなかったように思えます。
そりゃあ落ち込みようは大したものですけども、聖闘士に同じ技は2度と通用しませんよ。
・・・いや、私は別に聖闘士でも何でもありませんけども。
 あとはまあ、ひとえに慣れでしょうね・・・。

 しかし気がかりなのは、一緒のグループで受けたのの中にスーツのボタンはとめず、いかにもやる気が無い上に何故か面接官に気に入られたらしくいじられ、面接の後の控え室では「こんな会社来たくねえし」などと悪態をついていたようなのが受かってたら悔しい、って事です。  
Posted by jerid_and_me at 21:56Comments(3)TrackBack(0) フツーな日記 

2008年03月24日

前日

 昨日は朝からバイトで出て行って、キバの感想が夜に回ったりと。
そんな事もあって、あいも変わらずどうも曜日感覚が崩壊気味ですが今日は月曜。
で、明日の火曜はまたまた採用試験で。
 何でも専門試験と集団面接を1日かけて行うとかで、今から緊張しています。
なんかもう、ぶっつけ本番もいいところで、模擬面接の1つも行っていなければ自己PRや志望動機が完成した1つの流れになりきれて居ませんし。
今更ながら大ピンチです。
 大学によっちゃあ、SPIの模擬試験だとか模擬面接みたいのをやるところも有るというのに、うちの大学は就職サポートは4月になってから、という。
なんとも時代遅れなことです。
 落ち着いて4月になってから始めればいいとは言いますけども・・・一旦片足を突っ込んだら、中々そう言う風にはできません。
周りの動くのが早いってのもありますし、話しを聞いていると3月中には普通に選考が始まるところもあって、中々じっとはしていられないものです。
 大学の推薦はそういった刻限すらも乗り越えられるって事なのか、それとも実際には4月じゃ手遅れなのか分かりませんけれども、どうせ駄目なら動いて失敗したほうがいい、と現状では思ってしまいます。

 しかし、予定では現時点で面接を1度ぐらいは経験しているはずだったのですが・・・まさか、2社受けて2社で面接もしないまま落とされようとは。
これは当初の計画から大いに逸脱してしまった、と言う感じですが、これは私の戦況予報がマズかったんでしょうか。
 適性試験に対する取り組み方ってのもあったんでしょうけどね。
もっと嘘つきになりきるべきでした。
 そうは言っても、この間・・・先週の日曜の試験を同時に受けた人が、昨日のバイトに偶然参加していたんで話を聞いたところ、普通に受かってたそうで、しかも適性検査では敢えて嘘をつこうともしなかったとか。
なんかもう割りと絶望ですね、私は嘘をついても落ちるのに、かたや素で受けても受かる人が居るだなんて。
 が、その時同年代の女性と会話をしたのが、ものすごく久しぶり・・・久しぶりというレベルですらないと言う事を考えると、それがもう駄目人間の証みたいなものかも分かりません。

 とは言っても、今更そんな事を引きずっているわけにも行かないわけで。
どうすれば明日の面接・・・それも集団で勝ち残れるか考えるのが先でしょうね。
 とりあえず、他の志望者が何か凄くともうろたえない事でしょうか・・・あとはあんまり暗い顔でもマズいって事と、声は気持ち大きめでしたっけ。
どうも地声が小さいようですから、私。
 あとは気になるニュースとその感想は応えられるようにしておいたほうが良いとの話ですが・・・はて、何をクローズアップしたものか。
私自身は割とネガティブなところにばかり目が行く性分で、しかしてそれは企業からするとむしろ敬遠されると言う事を考えると、この選定は中々難しいものとなりそうです。何かこう、希望的な・・・。  
Posted by jerid_and_me at 20:54Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2008年03月23日

今週の仮面ライダーキバ「第9話 交響・イクサ・フィストオン」

仮面ライダーキバ - livedoor Blog 共通テーマ
 朝から今日限りのバイトを入れていたので盛大に遅れてしまいました。
アバンはやはりキバットリビアから。
「バブル時代、ある日本人資産家がオークションで、ゴッホの『医師ガシェの肖像』という絵画を史上最高値で落札した。その額なんと125億円!どんだけぇ〜。」
 毎度入る芸能人向けのモノマネ。
芸能人モノは何か薄ら寒いって気がしますね・・・。
 後日、紅邸ではいつものようにバイオリンを弾く渡ですが、
「はぁ・・・駄目だ、違う違う違う・・・。」
どうやら、製作したバイオリンが失敗作だったようで。
またも即焼却する渡。
「あ〜あ、またか・・・。」
キバットの言い分からするに、もう随分と燃やしているようです。
 ちょうどそこへやってきた静香は、炎の中からバイオリンを取り出そうとして
「何?渡、また失敗?あ〜!もう!熱つ・・・。」
と火傷。
 渡は、
「駄目だ、もしかして今までやってきたこと全部無駄だったのかも。何だか、ずっと同じところを堂々巡りしてる気がする。駄目だ〜!」
 嘆く渡ですが、視聴者の立場からすると、割とこっちの台詞ですよね。
1話の初っ端からウジウジしてたと思ったら、すぐにこの世アレルギーの設定を消して、また落ち込んで立ち直って・・・の繰り返しじゃないですか。
本当、もう駄目駄目ですよ。

 86年、マル・ダムールでは。
ゆりが持っているものと同様の武器が、嶋から次狼に手渡され、
「これで君は、正式に『素晴らしき青空の会』のメンバーだな、よろしく頼む。」
と、いよいよ素晴らしき青空の会の正式メンバーに。
しかしこの武器、会の制式採用品だったとは。
「こちらこそ・・・光栄だ。」
「ところで、君の名前を聞いてなかったな。」
「次狼。それだけでいい。」
「嬉しいわ、あなたみたいに頼もしい人、中々居ないもの。」
「珍しい事もあるもんだ。」
「はい?」
「君が女言葉を使うとは、初めて聞いたな。何か、特別な事でもあるのかな?」
「いや、そんな特別なことなんて・・・無いですよ、無い無い!」
いや・・・あるある。
よく見ると、格好もいつもと比べると明らかにお洒落してますし、ドリンクもオレンジジュース。そして何よりこの反応・・・まさにベタ惚れです。
 そこへ出てきた間男、音也。
「あ、来た!」
「約束を果たしてもらおうか。あんた言ってたよな?俺が分かりやすい活躍をしたら会に入れてやるって・・・。」
「あなた、コーヒー飲んでぶっ倒れただけでしょ?」
確かに。アレを活躍だと言い張るには無理がある・・・カフェインでラリって夢でも見ていたのでしょうか。
 さらにマスターも、
「アンタね、もう出入り禁止!」
「お前に決められる事ではない!」
「コーヒー飲んでぶっ倒れるなんて、縁起でもない!」
と台ふきを投げつけています。負け犬にふさわしくタオルを投げられていると言う風にも見えますが。
「マスターの言う事は聞いたほうがいいな。それとも、また叩き出されたいのか?」
「てめえには関係ない、黙ってろ!で、どうなんだ。仲間に入れてくれるのか?」
「さあ、どうかな?」
「分かった、入れてあげる。」
「本当か!?」
「その代わり、アラスカ支部に。」
「賛成!」
「ふざけんな!もう頼まん!こうなったら、俺一人で会を作ってやる。何が素晴らしき青空の会だ、下らない!こっちは、『素晴らしい麻生ゆりを愛する会』だ。どうだ気に入ったか・・・。」
 マスターが何か投げつけるより先に、ゆりに天井までぶっ飛ばされた音也。
哀れ・・・。
しかし天井まで飛ばすって、ちょっとした聖闘士ってレベルですね。

 08年。
「はあ・・・もう頭の中がぐちゃぐちゃだ。」
と、またも失敗したらしいバイオリンを火の中に放り込もうと言う所で、
「駄目駄目駄目!・・・ちょっと来て。」
すんでのところで阻止する静香。
 そうして、門に立っている男のもとに
「誰・・・ですか?」
「大村さん?大村さ〜ん・・・。」
この大村と呼ばれる男、紅邸を見上げたまま反応せず。
 しかもこの人、よく見たら555でSB社長、ローズオルフェノクの人じゃないですか。
さすが上の上ですね。
「ああ・・・。」
「大村さん。バイオリン修復の名人で、すっごく有名な人なんだよ。」
「どうぞよろしく。」
「ねえねえ渡、バイオリン見てもらおう?」
「え、いいよ・・・。」
嫌がる渡を押しやって、失敗作のバイオリンを見せる静香。
「いいの!お願いします。どうですか?すっごく才能有ると思うんですけど・・・どうですか?」
 すると大村、渡がしたのと同じようにバイオリンを火の中へ。
「ちょ、ちょっと何してるんですか!?」
「いいんだ静香ちゃん、大村さんは間違ってない。」
そうして燃やされるバイオリン。
「大村さん、あなたが凄い人だって事は分かります。でも、バイオリンは1人で作りたいんです。誰の力も借りず、父さんが作ったのと同じくらい素晴らしいバイオリンを・・・。」
 そうそう上手くいくものでしょうか。
だって若造が自己流でって・・・。
「なるほど、それもいいでしょう。ただひとつ、お願いがあります。あなたのお父さんが作ったバイオリンを見せていただけませんか?」
 どうも、目的はむしろそっちにありそうです。
渡がどうこうってのは、まさに渡しに船といった程度で。
「こちらです。」
案内された大村は、工房の空気に感動している様子。
「あの・・・?」
手渡されたバイオリンを見て、
「君は、これと同じものを作ろうとしてはいけません。」
「どういうことですか?」
「君が、君のバイオリンを作ればいいんです。君にしか作れないものを・・・。」
真似るな、自己流で行け・・・って事でしょうね。
「僕だけの・・・。」
「じゃ。」
「待ってください!やっぱり教えてください。もっと教えてください。お願いします!」
 結局、教えてもらうことに。

 86年。
竹林の中でバイオリンを弾く男と、それを狙うサングラスの怪しい男。
・・・まあ、どう見ても大村なんですけどね。
 そして、演奏していた男が始末され、手にしていたのは何とも面妖な黒いバイオリン。今回の鍵はこのバイオリンのようで、
「ブラックスターというバイオリンをオークションで落札したものが、次々と襲われている。」
「なるほど。」
「嶋ちゃ〜ん、こいつに関わらない方がいいよ。って言うか、アンタ出入り禁止なんだから。何でここにいんの?帰って、シッシッ。」
 嫌われたものです。
しかし飼い犬には好かれており、妙になつかれています。
「あれ?あらら・・・珍しいなあ。この子なかなか人になつかないのに。」
調子に乗ってキスなど迫ったら、あわてて取り上げるマスター。
「何すんの、汚らわしい!」
「犬はいい子だが、アンタもいい子だ。まあ見てな、期待に応えてやる。ところでマスター、またおニャン子か?」
 ここで、毎度流れているBGMについて、マスターの趣味にツッコミ。
「ニャンニャ♪大ファンなの、おニャン子クラブの。文句あんの?何か。」
「いや。」
「特に、会員番号32番。」
「国生さゆりか?」
「違うな、山本スーザン久美子だ。」
と、嶋まで。
 すごく置いてけぼりにされてしまいました。
ジェネレーションギャップを感じる・・・。

 その後、
「紅音也に事件の話をしたって・・・何であんな奴に?」
先ほどの流れに関して不服らしいゆり。
「前にも言ったろう?面白いからだ。マスター、コーヒーおかわり。」
「ところで、ライダーシステムの開発状況はどうですか?」
「ああ、順調だ。イクサが完成すれば、素晴らしき青空の会はより強くなる。ファンガイアを完全に倒す事もできるだろう。どうした?」
 この時から、ライダーシステムはかなり完成段階にあったようです。
それに関して申し出のあるゆり。
「あの、嶋さん。お願いがあります。」
「何だ?」
「イクサが完成した暁には、イクサの力は私に・・・。」
最初の装着者→失敗→死亡
って流れが出来そうで恐ろしいところです。

 08年では、こちらもイクサに関係する話題。
「読ませてもらったよ、君が提出した議案書を。イクサ装着者交代の必要性について。」
「それで、ご意見は?」
「特に無い。」
自分の提案が通らず、感情的になる恵。
「ちょっと待ってください!どうして?何で私がイクサ装着者じゃ駄目なんですか?納得いく答えを教えてください。」
 うん・・・ウザいですね。
組織の決定よりも自分の意見ですか。
 さらに、ここで名護が登場。
「俺が優れているからに決まっているだろう。瞬発力、精神力、持久力、そして知能も君よりはるか上を行っている。諦めなさい。」
「はいはい・・・確かにそうね。そのずる賢さと偽善的な心、私のはるか上を行ってるわ。ああ凄い凄い・・・。」
 能力で勝てないと分かると、開き直って性格に口出し。
いくら相手の性格に問題があろうと、これじゃ認められるものも認められないでしょうね。議案書にだって何を書いたのやら・・・。
「イクサを纏うものはイクサ自身が決める。文句を言うならイクサに言いなさい。」
このたびのライダーシステムも、システムの決める資格者といった要素があるようで。おのずと変化の可能性あり・・・って事かもわかりません。

 紅邸では、大村の指導のもと基本からバイオリン作りを再確認する渡。
「じゃあ、まずはフォルムから作り始めましょう。」
ボディの木を組み、
「肩の力を抜いて。ゆっくり呼吸を合わせて・・・その調子。」
と、2人がかりで切断するところから。
こういう鋸だと、渡は普段どのように切断していたのでしょうか?
 そこに静香が、
「お疲れ様、お茶が入り・・・。」
とお茶を運んできたところで、盛大にひっくり返してしまいました。砕け散るカップ等。
さらに、雑巾を取ろうとしたところ、製作用の容器を積んだワゴンをひっくり返し、さらなる騒音が。
 これに頭を抱える大村。
「大村さん?どうしたんですか、大村さん!?」
頭を抱えて膝をついたかと思うと、急に立ち上がって
「今日は・・・ここまでにしましょう。」
と慌てて出て行ってしまいました。
 一部始終を見ていたキバットは、
「怪しい、ううん怪しい。」
何か大村のキナ臭さに気づきつつあるようです。

後半は追記へ。  続きを読む
Posted by jerid_and_me at 23:19Comments(13)TrackBack(19) 特撮ネタ | 仮面ライダーキバ

2008年03月22日

今週の機動戦士ガンダム00「MISSION-24 終わりなき詩」

ガンダム00(ダブルオー) - livedoor Blog 共通テーマ
 ・・・まったく、何をどこから書いていいものか。
まさか、こんなにも一気に死なれるとは思いませんでしたよ。
冒頭のロックオン追悼の時点で悲しみの底だったのに・・・。
 この間顔を見せたと思ったら即死んでしまったドクターに、空気かと思っていたらすごいいい男ぶりを見せて死んだ(と思われる)リヒテンダール、それに加えてクリスも。ティエリアも怪しいところですし、それと後一歩で刺し違えるようにしてコーラまで・・・。
 今回トップクラスにあっさりと死亡したコーラですが、冒頭ではGN-Xが戦闘不能に陥りながらも帰還して
「すみません大佐〜、やられちゃいましたぁ。」
「心配させおって・・・馬鹿者が。」
なんて、情けないとともに若干ラブコメが入っている感じで、とても死ぬとは思っていなかったのですが・・・。
「セミヌードのクセに!」
なんて、新たな名言まで残して。
 それもあんなにアッサリと。
似たようなポジションでジェリドだってアッサリ死にましたけども、最期は強烈に印象に残るような台詞を残して逝ったのに。まさか最後の台詞が
「え?」
なんて。見てるこっちが「え?」です。
 もう種のムウの二の舞になっても構いませんから、後半で復活して欲しい・・・と、そう思えるほどの良キャラです。
 とりあえず、次回のマネキン大佐の反応が気になるところですね。
これで反応薄かったらまた泣けます。
 ただ、GN-Xもイナクトやフラッグのように上下半身をつなぐブロックにコックピットがあり、上半身が吹っ飛んで下半身が残ったと言う事を考えると、もしかしたら・・・と言う事も有るかも分かりません。
それに期待したいと思います。

 プトレマイオスクルーは揃いも揃って家族のことを語るなど、死亡フラグを立てていたということを考えると、リヒテンダールとクリスだけで済んだのはむしろ少ないのかも分かりませんね・・・。次回どうなるかは分かりませんが。
ラッセあたり、目立ち始めたのがつい最近なもんですから極めて怪しいです。
 しかしリヒテンダールが半身サイボーグとは・・・。
某所で、以前の水着回で胴体全部を覆うような古めかしい水着だったのはそのため、なんていった見方をされていて、えらく驚きました。
まさか、アレが伏線だっただなんて。
 それで2人とも生き残るかと思ったら、クリスの背中にはプトレマイオスの残骸が突き刺さっていて、結局爆発に巻き込まれて2人とも死亡とか。
微妙に持ち上げちゃあ落とす・・・えげつない脚本です。
 年長者2人が嘘をついてフェルトを逃がしたというのは泣けます。

 そして今回、アレハンドロとあの巨大MAは存在そのものが空気読めてないって感じでしたね。金ピカで巨大、ノーマルスーツや粒子ビームまで金色という、どこからどう見ても変態仕様。リボンズはどこへ行ったのでしょうか。
 それも超火力&超防御力で存在そのものがチートといった具合で。
プトレマイオスは大破させるわ、GNアームズの大口径ビームやらミサイルやらを受けてもものともしない。おまけにあの金色は対ビームコーティングか何かのようでビームがそもそも通用しないという変態仕様。
多数の擬似GNドライブといい、何時の間にあんなものを建造したんだって話ですよ。
ポッと出の小物ラスボスにしては強すぎますね。
 そもそもMAが操縦できること自体驚きですが。

 今回、ティエリアはえらく感情をむき出しにしていましたね。
ロックオンの死亡は刹那のせいだ、と掴みかかるのは、やはり誰かの責任にしないと持たないからでしょうか・・・。
 そして、ロックオンの弔い合戦だと意気込んで、ナドレ単体で出撃。
専用武装としてビームライフルとシールドを装備。
トライアルが使えないと、やはりヴァーチェと比べて見劣りしますね・・・。
 結果がコーラ駆るGN-Xと相打ち。
爆発こそしませんが大破という、これまた被害甚大。
 キュリオスのほうは、今回久しぶりにハレルヤが表に。
「悪いなアレルヤ、まだ死にたくないんでね!」
といった言い分は、アレルヤのような性分では到底生き残れない、という事でしょうか。
 しかしまあアレハンドロのMAの不意打ちを受けて片手片足が吹っ飛んだりと・・・こちらも次回あたりかなり危険だと思います。
ソーマもセルゲイもまだ生き残ってますし・・・逆にこの2人にしたって危ないものですが。

 次回予告によると、ナドレもキュリオスも、エクシアまでも散るって事ですが・・・。もしかして前半のうちにガンダム全滅とかそういうオチでしょうか。
 キュリオスもまだトランザムを温存してますからね・・・それで派手に討ち死にとかありそうです。
本当、誰が死ぬかと言うよりは、誰が生き残れるか?って感じになってますね。
 そういやグラハムはどうなるんでしょう。
地上からの増援と聞いて、GNフラッグがついに完成したのか!なんて思ったのですが、まさかあんな下品なMAが出てこようとは・・・。
 サジはあのまま後半に持ち越し、と言う格好になりそうです。
マリナは・・・まあどうでもいいや。
スメラギさんは、過去の清算が出来ていない都合、生き残るでしょうね。グラハム、ビリーも同じく。

 本当・・・次回が来るのが恐ろしいです。
しかも、またも時間をずらして5時半からとか・・・何でこの枠は最終回となると時間をずらすんでしょうね。
そして、最後のゲームCMのコーラの伝説の名台詞に泣けます。  
Posted by jerid_and_me at 20:42Comments(3)TrackBack(50) アニメ系 | ガンダム00