2008年05月31日

 毎度ながら、土曜6時のアニメがないと土曜って本当に暇ですね。
長い事親しんできた枠だけに、中々慣れません。
 雨でやたら寒い上に昨日はカラオケなんていうたまの贅沢をしただけあって出る気にもなれませんでしたし。

 こんな日は部屋でネットだったりゲームだったり・・・主にPCの前で過ごすことが基本となってしまうわけですが、やっぱりこの手の生活ってのは駄目人間のすることのようです。
 そんなことは当たり前だろう、って話でしょうけど、やっぱ就活とかやってるとそれがダイレクトに証明されるもので。
 こないだの面接、と言うか厳かな役員面接とかだと聞かれにくいのですが、やっぱり聞かれるんですよね。
私なんかは趣味のところに正直に「ネットサーフィン」なんて書くものですから。
 ついでに、ブログをほぼ毎日書いてるなんて言うと聞かれるわけですよ。
「1日にそんな何時間もパソコンやるの?」
「別にオタクって事は無いんだよね・・・?」
とか。
 本当、PCとかヲタってのは企業受けが悪いですよね・・・。
まあ両方とも大当たりなんですけども、そこはお茶を濁すといった格好になりました。そのせいか分かりませんが一応内定は出ましたし。
 その辺は、私が営業志望でないって事も大いに関係しているとは思われますが。
やはり企業が求めるのは、基本的に社交的で明るくてという模範的なリア充に、出来れば成績もそれなりに、っていう人材なんでしょうね。
ヲタなんてそもそもお呼びでない、と。
 PCに触れる時間が減ったり1人であれこれ出来ないのを嫌がる人間は働くのにまるで向いていないって言うのが日本の労働市場のようで。
 これじゃニートだってまず減るまいと思いますよね。
別に残業してバリバリ稼ごうとも思わない、それなりに好きな事ができるだけの収入をもってギリギリ暮らしていければそれでいいって人も多いのですが、そういった願いが通るような働き口なんておよそ存在しないと言っても良いでしょう。
 まったくもって、考えれば考えるだけ将来が不安というか絶望します。

 そんな私が最近プレイしているのが「東方緋想天」。
ニコニコ等ですっかり有名なのでご存知の方も多いであろう弾幕STG東方Project作品の対戦格闘ゲーム・・・と、こう書くと何だかよく分からないゲームですがまあ格ゲーです。
 波動拳がやっと出せる程度の格ゲースキルしかないもので、Easyモードをやっと一通りやっつけたと言う程度なのですが。
一般にはネット対戦機能が受けているというのに、私はそんなヘタレなものでとてもそういう舞台に出て行けないというのがひどく残念です。
 もっともウチの場合は回線だかモデムだかルーターだかが妙に不安定なので、ネットを介するゲームと言うのはかなりやり辛い環境と言う事で、たとえ能力があっても難しいところなのですが。
 しかし一般的な格ゲーと違い、ボタン1つで強弱の射撃が行えるってのが有り難いゲームでもあります。
ストーリーモードをこなす分には技とかおよそ必要ありませんからね。
・・・Easyの時点では、ですが。
対人ですとその辺も駆使しなきゃ勝てやしないんでしょうけど。

 しかしまあ、事実大学に入ってからというものの、ヲタ度がどんどん増大しているような。
自分の現状を客観的に見ると、こりゃ企業も要らないって言うだろうなぁと思えます。  

Posted by jerid_and_me at 21:59Comments(2)TrackBack(0) フツーな日記 

2008年05月30日

もう歌すら歌えない

 今日は大した用もないのに軽く大学に顔を出した後、また1人カラオケに。
また・・・ってレベルでもないと思いますけどね。
思いっきり文化してきました。
 詳しく記憶はしていませんが、軽く2ヶ月は経過している筈ですし。
4月の半ばには色々入るから行こう、などと考えていた時期があるって事までは記憶しています。で結局その時期には行っていないので、どう少なく見積もっても1月半ぐらいは行ってないという計算になります。

 で、今日は久々って事もあって奮発して3時間とか。
1人で3時間とか、今から・・・と言うか2時間ぐらい経過した時点で確実に後悔してましたね。
 と言うよりも、始める前から危惧していた事ではありましたけども。
今回、このところ毎度おなじみのJoysoundのサイトで見ていたらあれこれ追加されていたので、こりゃあ時間が必要だ、なんて考えが先行してしまったのがそもそもの発端ですよ。
 冷静になって考えれば、これまでのレパートリーとあわせれば喉がまず持たないってことに気づきそうなもので・・・。
 本当、ラスト1時間は嗄れまくりで高いところなんてろくに出ないもんですから、自分で歌っていてイヤになりましたよ。
けど歌ってしまうのは何ででしょう。
 しかし今回は色々と嬉しいナンバーが追加されていたので、そこまでの苦痛を感じるって事はありませんでしたね。
とりあえずマニアックなところからだと、東方アレンジがかなり追加されていて。
 待望の石鹸屋さんが追加されているのを確認した時は思わずテンションが上がって小躍りしそうになりました。
・・・が、やたらキーが高くてまともに歌えないのには参りましたね。
期待に自分の歌唱力が追いついていないというのが情けなくて。
 他にもビートまりおさんとか、どうもこの辺はキーの高いのが多くてしんどいですね。JAM projectとかを好んで歌っていたときもこんな具合でしたけど。
この手のを特に選んで歌っていると、正直1時間と持たないような・・・。

 それと今回の追加レパートリーの中で大きかったのが、マクロスFの「射手座☆午後九時Don't be late」ですね。
 何気に、これまでで最高得点の92点ちょいをマークしたり・・・。
まあ流石に女性ボーカルはオクターブ下だったりするんですけどね、ここだけの話。
 そうは言っても、どうもJoysoundとコラボってるようで、やたら派手なアニメクリップが入ってて・・・1話のライブ&フロンティア対バジュラのファーストコンタクトのハイライトって感じの。
 やっぱり1話も7話と同等またはそれ以上に気合が入っていましたからね。
これは十二分にテンションが上がりました。
やはり歌ってのは偉大ですね。デカルチャー!

 後は特撮関係。
今回はクライマックス刑事にキバと、こちらも追加も多いです。
Double-ActionのClimax formはキーは割りと大丈夫なのですが、ラップの密度がヤバいです。これほど密度の凄まじいラップをカラオケで経験した事は当然ながらありませんよ。
 これを延々リュウタの声でやっている鈴村さんは凄い人だと思わざるを得ません。
そりゃ他のところも含めて5人でやっているので、1人だと息が続きませんし・・・地味に伏兵が来たって気分です。
 他にキバのOPは、思いのほか歌いにくいんですよね・・・リズムがどうも取りにくいと言うのか。
歌詞も微妙ですし。
 ゴーオンジャーのOPは思ったとおりキーが高くてひどいもんでした。
燃えて盛り上がる曲だけに悔しい・・・。

 とまあ、こんな具合に自分で列挙してみると、自分がたまにしかカラオケに行かない理由が何となく分かってきたような気がします。
 いちいち長時間にわたって行うので、結局声が出ないとか喉が痛いとかで苦しみを感じて、それが次回の活動を遅らせる原因になっていると言う事で間違いないかと・・・。
「もう当分いいや。」
って感じになってるんですよね、現に。
 もっと1回の時間を抑えて、回数を増やせば良いんですよね、多分。
レパートリーももう少々ふるいにかけたり、あるいはインターバルの時間を極力少なくしたりと、工夫のし様はまだありそうです。

 にしても、もう1人カラオケが特に異常な事に感じられなくなってきた私はやっぱどこか異常なんでしょうね。  
Posted by jerid_and_me at 22:09Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2008年05月29日

地下

 今日は研究室をサボって面接。
いや、今週の課題は終わってるから別にいいんですよ、多分。
周りもあんま来る気がないようですし・・・まさに駄目人間の巣窟。
 そうやって他の研究室と比較すると、現状で楽な分色々と駄目な気がしてなりません。微妙に後悔してるかも分かりませんよ。

 ともかくとまあ面接でした。
しかし時期的にえらく遅いのと、一応内定があるって事で。
緊張しないかと思ったら土壇場でドンと緊張したり、かと思いきや面接中は緊張感を維持しきれなかったりと。
中々どうしてカオスなコンディションだったと思います。
 面接だといきなり出鼻をくじかれましたし。
こっちはそれなりにビシッとテンション固めて臨んでるのに、面接官がやたら静かと言うんでしょうか。テンションが低いんです。
 自己紹介も求められずに質疑が開始された時はどうしようかと少々うろたえてしまいました。
それも、今までにないぐらい成績とか研究について聞いてくるんですよね。
1次通過後のメールにも成績証明書がまだの人は至急出すように、ってありましたし。
思いのほか学業成績を優先するんでしょうか・・・?
 こっちとしては好都合なんですけども、研究についてはその・・・。
まだ基礎学習の範囲で始まってないって言ったら少々ガッカリされた様子。
しかしこれでも機械でバリバリの理系なんです。
他所の研究室も大体似た感じのようですし。
 それにしても、「成績いいけど院とか行かないの?」って聞かれたのは意外でした。その意思がないからこうして就活して面接に来てるんですよ、って話なんですけども。
過去に、内定を出した学生が「院に行くから辞退します」って事にでもなったのでしょうか。
 とまあ、割と終始低めのテンションで質問に受け答えしていくうちに面接が終わってしまった感じなので・・・正直なところ手ごたえがまるで分かりません。微妙すぎます。
本当、可もなく不可もなくってな具合で。
 来週の頭には結果を連絡するって事ですけども・・・こういう手ごたえだと正直不安です。こういう時ってのは落ちる可能性がそれなりにある一方で、落ちた時の精神的ダメージが結構ヤバいです。
 とにかく、これがおそらく最後の面接となるので良い結果で締めくくりたいという思いはあるのですが・・・そうなると、1社必ず辞退しなければならないというプレッシャーが付きまといます。
 まったく、就活と言うのはどう進んでも棘の道です。

 ところで話は変わるのですが。
先ほどフジの「奇跡体験アンビリバボー」を何の気なしに見ていたら地下施設の特集みたいのをやっていましてね。
・・・まあ、内容のほうは案外薄くてガッカリだったんですけども。
ゴールデンタイム(笑)に何かを期待しようというのが無駄だったのかも知れませんが。
 けど地下って良いですよね。
近年の特撮モノにたびたび登場する首都圏外郭放水路をはじめとして、無機質なコンクリが地下に異様な空間をつくっているという光景はその異質ぶりが堪りません。
 かろうじて存在する照明の微妙さがいい味をかもし出していると思います。
上の放水路とか。
しかし実際に入ったらむしろ恐ろしさを感じそうではありますが・・・。
 こういうのはまだしも、トンネル関係っていかにも「出そう」で。
高速道路の長いトンネルとかの壁面にある非常トンネルとか、ダム周辺の使途不明のトンネルとか。
 そういうのも興味有るんですけども、よくよく考えるとそう言うところってのはあなり出そうな気がしてなりません。
実際、「紅白」でも使われた黒四ダムなんて、それこそおびただしい数の犠牲者が出るらしいので、ダムに至るまでのトンネルはやたら出るって話ですし。
 地下ってのは本来恐ろしいものですよね・・・だからこそ怖いもの見たさ的な感じで興味が沸くのかも知れませんが。
 そう言うところもあって、昔の悪役って言うと地下だったんでしょうね。
ショッカーのアジトとか。アジトって単語自体もう私語になりつつありますが・・・。昔は地下アジトと採石場が定番だったのに。

 やっぱ都会ってのは土地が少ない分地下がゴチャゴチャしてて羨ましい。
色々調べてみると、見学会とかそう言うのがあってやたら興味を惹かれますが、とても行かれる距離じゃありませんし。
それが出来るだけの人口=税収入があるって事もあるんでしょうけど。
  
Posted by jerid_and_me at 22:04Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2008年05月28日

26号

 明日は暫定ラストの面接があるので、そこでもしかするとネタになるような出来事があるかも分かりませんし。
1日繰り上げで今日はジャンプ感想でも。

 表紙は「銀魂」ですが、巻頭カラーは先週に引き続き新連載「トリコ」。
えらくプッシュされてる新連載ですね。まあ、しまぶーですし。
しかし表紙はえらく細かい・・・。
 さて「トリコ」ですが、2度の読み切りを経て新連載に至るまで、トリコのバケモノぶりの表現と言うか演出がどんどん強力になっていますね。
ナレーションといい、どことなくハンタ臭がしますが。
迫力があるってのは良いことです。
 しかしオチは一緒。
やはり注目すべきは次回以降です。

 「ONE PIECE」
えらく渋カッコいい爺さんが出てきたもんですね。
しかし覇気とか・・・ガンダムでいうプレッシャー、ドラゴンボールで言う気みたいなものの予感。
能力バトルの方も新世界にでも突入するつもりでしょうか。

 「NARUTO」
マダラに全部教えられたことで、イタチの目論見が総崩れになりそうな勢いです。
何せ、序盤からのサスケのこれまでの行動を全否定するものですし。
 これで木の葉潰しを仕掛けるなんて事になって、それでナルトと戦うようになる、なんて事になるとこれまでのストーリーが全部無駄になるような・・・。
 正直、ジャンプ的にはナルトとサスケの戦いは不可避だろうと考えると、ロクな展開が思いつきません。

 「アイシールド21」
安直すぎて薄っぺらい盛り上がり・・・しかも、結局ほとんどが箸にも棒にもかからない端役揃いなものですから尚更。
 そんなもん、これまで散々3年とセナとモン太で話を回しといて、都合のいいときだけこうして使おうったって無理があるというものです。

 「勇者」
1年も続いちゃいましたよ、これ・・・。
何か編集部の弱みでも握ってるんでしょうか。

 「BLEACH」
結局、喜助は仮面の軍勢と同じようなモンだったって事でしょうか。
いい加減に長々と引っ張るのはやめて、話を現代に戻してもらわないと収拾がつきません。

 「ダブルアーツ」
もしかして、あの能力って素手で殴った相手までパワーアップしちゃうんでしょうか。なんか凄く不便って気がしてきましたよ。
 しかし、少々ばかり失速してる感があります。
どう盛り返すのか・・・。

 「家庭教師ヒットマンREBORN」
やはり獄寺のかませ犬っぷりは素晴らしいです。
覚悟云々って話になっておきながら、結局は動物の力で持ち直すんでしょうか。
本人はやはりかませ犬のままなんでしょうね、きっと。

 「PSYREN」
何かスタンドっぽくなってきました。
ヴァニラ・アイスっぽい能力といい、意思を持っているように動くところとか。
しかしながら、面白くなって来たと思います。

 「ぬらりひょんの孫」
これも何か最近失速気味って気がします。
漫画全体の雰囲気としてあまり戦闘って感じじゃありませんし、かといってキャラクター云々ってものでもなし。
ホラーっ気も基本的にそう多いわけでなく・・・どうも立ち位置が微妙なような。

 「銀魂」
例の少年の話と神楽の兄の話がごっちゃになりそう・・・。

 「バリハケン」
読んでて、ここまで「ねーよ」っていう感想しか出てこない漫画ってのも凄いです。
このまま順位を下げて消えてくれないもんでしょうか。

 「D.Gray-man」
ネコだの子供だのゾンビだの・・・この漫画は何がやりたいのか本気で分かりません。
本当、何か作者が好き放題やってるって感じです。
それとも、この漫画のファンはこういうので喜ぶんでしょうか。

 「To LOVEる」
本当、この漫画って未来に生きてますよね・・・。
ハーレム漫画すら超越しています。
と言うか、いつまでこの状態でやるんでしょうか。

 「サムライうさぎ」
何と言うか、辺に狙ってて重みが感じられないと言うか。
斬られて致命傷にならないってのも戦闘の軽さを演出しています。

 「魔人探偵脳噛ネウロ」
インチキ腹筋トレーナーとかせんとくんネタとか。
相変わらず小ネタがいい味を出しています。

 「スケットダンス」
唐突に長編っぽい話。
この作者、相当スイッチ贔屓ですよね。
 しかし、弟の出来がいいと兄は駄目になるってのは割と本当だと思います。
例:私

 「初恋限定。」
辺に臭かったり結局現実離れしたファンタジーだったり、ターゲット読者層がまるで判断できなかったりする漫画でしたが、これも打ち切り。
 打ち切りも何も、真っ当なエンディングがそもそも構想としてあったのかどうか・・・。

 「ヘタッピマンガ研究所」
何でこの人なんだ?って言う疑問が未だに。

 〆「ピューと吹くジャガー」
ハンサム五段活用(仮)が面白い。
それにしても、またカオスな新キャラですね。
会話とかの絡みがまったくありませんけども、今後もこういうポジションなのでしょうか。

 相変わらず特筆すべき事のない漫画雑誌ですよ。
とりあえずナルトの暴走にでも期待しておきましょう。
しかし主人公が空気だなぁ・・・。  
Posted by jerid_and_me at 22:00Comments(0)TrackBack(0) 漫画 

2008年05月27日

マクロスF 08

 大規模な戦闘が終わって、今回は学園におけるギャグパートだろう、って事で軽い気持ちで見たんですけども。
そういうギャグ回においても全力ですね・・・このアニメは。
どんなエピソードにおいても力を抜かないアニメって好きですよ、私。
 そういうギャグの裏で、事はひそかに進行してるって感じも良いです。
単なる小休止になっていないという。
見ていてツッコミが追いつかないんですよね。
BGMも無駄に派手で気合が入っていたような。

 しかし、いきなりランカが人参コスで出てきたときはどうしようかと思いました。
それも新曲を引っ提げて。
歌詞のスケールが無駄に大きいというのもポイントだと思います。
本当、なんか無駄に気合が入っていると言うか。
人参の被り物を外すときなんて、コマ送りで見るとえらいリアルに顔が変形してますし・・・。
 たとえ才能があろうとも、コネでも無いと駆け出しの芸能人は大変である、と言う点においてリアルです。
 にしても、あの和装の演歌の人・・・徳川さんと言うようですが、それも動員してあの奇妙な色の巨大人参を売り出すとは。
ゼントラーディのモールってカオス・・・。
 今日び、ああいうカラフルと言うか、そういう宇宙時代を描いたアニメって無いと思いますけどね。それがまた面白いところかもしれません。

 一方シェリルは唐突にアルトらの学園に転入してきた、という話で。
文字通り、学園に旋風をもたらしたと言ったところでしょうか。
 しかしシェリルってトシいくつなんでしょうか。
アルトとかも高校生離れしてるんでアレですけど、ランカ等と同年代ってのはどうもピンと来ません。まあルカやランカが年不相応に若く見えるってだけかも分かりませんが。
 奇妙な小動物にパンツを持ち逃げされ、ノーパンにExギアで学園を駆け回ったりと、やはり今回もランカよりも目立っていましたが・・・こう早い段階で目立ってしまうと、後から盛大にひっくり返されそうな気がしてなりません

 実際、ランカはアルトとの絡みは少なくても、ストーリーとは多分に絡んできそうな雰囲気ですし。
やっと決まったバラエティ番組のゲスト出演までも無くなり、残念がっているところで・・・例のアンノウン可変戦闘機を駆り、後一歩でアルトとルカを始末というところまで至った謎のパイロットがひそかにフロンティアに潜入、ランカの歌に引かれるようにして藍かとの対面を果たしましたからね。
 ランカはかつてバジュラに攻撃を受けた船団の生き残りで、唯一記憶にあるのがあの歌。そして、新統合政府にも密かにマークされているという、今後の物語の鍵となるであろう要素まで持ってますからね。
 しかしあの謎の小動物、アレってやはり謎のパイロットのペット的存在なのでしょうか。
頭の赤いコア様の部分や奇妙な模様といい・・・バジュラの幼体って気がします。
 声が保志さんで緑のペット連れでエースパイロットって言うとキラを思い出します。今回は無口っぽいのでそこまで嫌な奴では無いんでしょうけど。
 種デスの後は目立った活躍こそ無いような印象でしたが、今年はゴーオンジャーにコードギアス、マクロスFに・・・結構な活躍ぶりです。
 とは言っても、マクロスFじゃろくに喋らないのでアフレコ風景が気がかりです。
棒立ちとか?

 しかしあのアンノウン機、もしかしてギャラクシーの先端科学によってもたらされた代物だったりして・・・。
シェリルがギャラクシーの健在を信じきっているのが死亡フラグ、と言うか既に全滅してあれこれ奪われてるんじゃないかという気が。
 ただ、ギャラクシーはマクロスシリーズで可変戦闘機等をリリースしているゼネラル・ギャラクシー社の資本と考えると、デザインの系統が違うって気もしますし。
 VF-17とかVF-22とか、あとは目立つところでYF-21とかのステルスっぽいデザインが多いところなので、ああトゲトゲしたのはちょっと違う気が。

 今回は、ミハエルの言葉にあった通り
「シェリルの人気を見くびっている」
と言うのが視聴者及びキャラクターに対する警鐘めいたものになってましたいね。
 ランカは、シェリルを前にしてもそのコネとかを使わず、正々堂々とやろうとしていますが、その特番で自分の仕事がなくなってしまったり、学園にもシェリルのファンが山ほど。
 まさに宇宙的トップアイドルと、まだまだ駆け出しの新米。
この差がどこまで埋まるかと言うのは・・・怪しいですよね。
 が、シェリルはアルトを追ってかパイロット科に。
これはアイドル引退のフラグが立ったかもしれません。
いや、それこそマクロス7のようにバルキリーで歌うのかも・・・。
「私の歌を聴けぇ!」
とか言ってますしね。
それはそれで面白いんじゃないかって気がします。

 次回はミハエルのバックグラウンドについて触れられるようで。
こないだクランの言っていた昔の話に繋がるのでしょうか。
とりあえずクラン(小)がまた出てくるのがちょっと楽しみだったり。  
Posted by jerid_and_me at 22:32Comments(2)TrackBack(0) アニメ系 | マクロスF

2008年05月26日

今週のコードギアス 反逆のルルーシュR2「TURN8 百万のキセキ」

 普段なら明日の夜に上げるところですが、なんか書けちゃったんで上げちゃいましょう。
日付も変わったことですし。

 今週は色々と驚かされましたね。
まずアバンタイトルが丸ごとあらすじだったって事に。
おかげで、一瞬
「総集編!?ガン種じゃあるまいし・・・。」
って感じになりました。

 しかし本編はそこでたるんだ流れを一気にドンとひっくり返すというか。
それだけの勢いを感じました。
 何せ、100万人ゼロ軍団ですよ?
予想の斜め上の展開ってのはこういうのを言うんでしょうね。
ウォーリーをさがせ!とかそう言うレベルをはるかに超越しています。
そりゃあタイトルで100万って言ってますけども。
 仮面ライダー555劇場版の1万人ライダー舞台のさらに100倍とか、凄まじいスケールです。
って言うかあれだけの衣装をどうやって用意したんでしょう・・・?
 一部色の微妙に違うようなのがあったって事を考えると、もしかすると手作りってことも考えられます。
その辺にいた犬まで仮面を被ってたってのが面白いですね。
 もしかして、エリア11では黒の騎士団の活躍にあわせ、「ゼロ仮面なりきり変身セット」でも密かに流通しているんでしょうか。それも軽くミリオンセールスになる程度に。
民衆の支持あっての反乱ですからね。
もしかすると、笑い事ではないかも・・・。
 「ゼロだけは」国外追放で済ませるように、と言う要求をさも妥協案のように飲ませておいて、1人残らずゼロになろう、とは。
そして黒の騎士団メンバーはサクラとして100万ゼロに紛れ、一般のゼロを扇動、誘導すると言う役目を買うってんですから段取りがいいです。
 自分と、黒の騎士団含む一部のイレブンと、そしてナナリーの誰もいやな目を見ることがないという、結果として考えればかなり理想的な作戦です。
 中身が誰であろうと関係なく、その心こそゼロだとか、そういう事前のセリフがそこで大きく意味を持つって言う展開は面白いものです。
 作戦そのものはひどく荒唐無稽なものですが、そこはスザクがルールや約束事に人並外れてうるさいという人柄を見込んでのこと、ってのもスリリングです。
 作戦が通るかどうかという事はもちろん、スザクに対してゼロは自分のことをよく知る人物だ、って事が明らかになりますからね。
スザクはルルーシュがゼロに戻ったか否か、未だかなり疑っていますし。
この、色々と綱渡りな感じが面白いです。
 スザクは最大の敵でありながら、目的を同じとし、また自分に何かあった場合はナナリーを預けるに足る男だとルルーシュは思っていると言う不思議な関係ですよね。
実際に取られるとえらく落ち込んでましたが。
 まあ皇帝に売られる前後じゃ反応も違ってくるでしょうけど・・・しかし今でも、ただ憎しみあって殺しあうだけの相手じゃないってのは面白いです。
 しかしまあ、100万人が何らかの処置が施されているとはいえ、氷山の上に野ざらしで載せられると思うと凄く危険で気の毒な感じが。
アレにいつまで乗ってどこに行くのか分かりませんけど、他の何が大丈夫でも相当寒いでしょうね。

 この逃げる最中のブリタニア側の動揺ぶり等も面白いところでしたね。
ヴィレッタ先生と扇の
「まさか扇!?」
「あ、いえ・・・俺はゼロです。」
という、まさかのすれ違いには思わず吹いてしまいました。
 結局、私にはあの2人の関係が分かりませんでした。
って言うか、何か千種とか呼んでませんでした?

 しかしながら、その行政特区日本構想を提唱したユーフェミアを殺害した事に対する後ろめたさと言うのがあったようで、自ら総督府へと乗り込んでろうそくを上げてきたりと。
 それで、あの忌まわしい事件についてけじめを着けた、と言う事で。
次回以降は果たしてどうなるんでしょうね・・・日本を離れましたし。
 また、ルルーシュとスザクとの関係もかなりいい具合に見せ付けられました。
と言っても、今回はゼロとスザクの関係かもしれませんが。
お互い、全く正反対の方法を取りながらも目指す結果は日本人を救う事、という流れには大いに盛り上がりました。
・・・もっとも、ルルーシュの場合はその上にナナリーが来るのですが。
 ところで、スザクとルルーシュの間にある「あの約束」って・・・。
何の約束でしたっけ?

 そして中華連邦が何かキナ臭いです。
いくら日本と同じくブリタニアと敵対していると言ったって、こうも協力されるとかえって胡散臭いです。
病気の星刻もあと少し持てば、と言っていたのも近々何かするつもりのようですし。

 にしても、次回は芸人等々有名人を集めて特番とか。
何で今更?いや仮に放送開始前にやるとしてもその意味は?
毎度、この手の特番って存在意義がまるで分からないんですよね・・・。
 これでご新規さんが増えるとも思えませんし、既に見ている人間が喜ぶとはとても思えませんし。
局上層部の指示かもしれませんけども、どういう頭してるんでしょうか。  
Posted by jerid_and_me at 00:50Comments(4)TrackBack(12) アニメ系 | コードギアス

2008年05月25日

今週の仮面ライダーキバ「第18話 カルテット・心の声を聴け」

 前回、ちょっとイマイチでしたがその後編。
呼び出したガルルセイバーをフェイクフエッスルで奪われ、ボコボコにされるキバをバックにキバットリビア。
「天才とは、1%のひらめきと99%の汗、しかし天才エジソンは本当はこう伝えたかったらしい。1%のひらめきがあれば99%の努力も苦にならない。ひらめいた!」
 有名な話ですね。
実際はもっと嫌な感じで、1%のひらめきがなければ99%の努力も無駄だとか何とか。他にも同時期に直流・交流送電で争ったテスラのことについて調べると、エジソンはあまり尊敬する気にならなかったりします。
 キバが舞台から落下し、イクサがそれを追撃しようとすると横からファンガイアの攻撃。
てっきり逃げたものだとばかり・・・753もキバにばかり気をとられすぎです。
 しかも、その一撃をまともに食らってから起き上がるとファンガイアの姿もなく、妙な笑い声がこだまするばかり。
キバもその隙に乗じて逃げたようですし。
「ファンガイア!ファンガイア!」
などと叫びつつイクサカリバーを乱射した挙句、変身を解除すると今度は壁をひたすら殴り、拳が破れても殴り続けるという・・・まさに狂気の沙汰です。
 一方、逃げ出した渡は
「嫌だ!もう嫌だ!もう・・・戦いたくない!」
木に躓いて転落する様子といい、こちらもテンション的には下がるところまで下がったという風に見えます。

 86年。
音也と次狼のビリヤード対決では、プロのように余裕の曲打ちまで見せつつも、どんどんボールを沈めていく次狼。
 あれこれとその妨害をしようとしながらも、まるで妨害にならない音也がえらく滑稽に見えます。
「さあ、俺の番だ!」
などと言ったところで押しのけられますが、それも当然。
「おい、何故お前ばかり打つんだ?」
「番号順にポケットする限り俺がプレイを続けられる。お前、素人か?」
「あんた、ルールも知らないの?」
「シッ!」
ナインボールのルールと言うのはそういうもので。
音也はルールも知らずに勝負を受けて立ったと言う事になり、このままストレート負けの危機かと思いきや
「楽勝だ、見てろ・・・。」
と2本のキューを用いたジャンプショットを披露するも、距離感を誤ったようで音也の頭に直撃。当たらなければアウトです。
 非常に苦々しい表情の次狼から、権利が音也に。
しかし、音也の日ごろの行いが悪いのか、テーブル上のボールは運悪く最悪の布陣。
「9番に触れずに8番をポケットするのは一見不可能。だが、俺はひらめいた。」
そう言うとキューにえらく角度をつけ、一気に打ち下ろすと・・・玉を撞く小気味良い音とはかけ離れた「バキィ」という音が。
 案の定、キューを折ってしまいました。
これには次狼も空いた口が塞がらない。
「あーあ。」
キューを取り替えようと振り返ったその時、かろうじて繋がっていた先端部が手球をすくい上げ、飛び上がった手球が8番に当たり、そのままポケット。
 これには流石に顔を引きつらせる次狼ですが、奇跡はまだ続き、9番までもそのままの勢いでポケット。次狼、さらに驚き。
「入った!」
この結果には音也自身も驚き。
「ああ!・・・覚えとけ、演奏とはひらめきだ。」
と大笑いでごまかすと、
「ひらめき・・・。」
本気で信じてしまいました。

 08年。
いつものようにトレーニングしつつ、恵に今回のファンガイアについての分析結果を伝える嶋。
「今回のファンガイア、何故か女性アスリートばかり狙ってると分かった。」
「女性アスリート?」
プレイ中、空を飛ぶ不思議な牙に襲われたというまみの言葉を思い出す恵。
「まみさんが危ない!」
「既に名護君には伝えてある。2人で協力して捜査を・・・あれ?」
聞き終わる前に動き出していた恵。
しかし、名護はもう駄目なんじゃないでしょうか。

 時既に遅し。
再びファンガイアの襲撃を受けるまみ。
 当然、紅邸のブラディローズにも反応が。
しかし肝心の渡は
「渡、ファンガイアだぞ!?」
「言っただろ、僕はもう戦わない。」
すっかり戦意を喪失してしまっています。
「ふざけるな!さあ行くぞ!」
「ファンガイアはイクサが倒す。僕が行っても、またひどい目に遭うだけだ。」
「なんだと・・・?」
言ってることは割ともっともですが・・・。
そう言っている間にもジリジリと追い詰められていくまみ。
逃げる最中に手を負傷し、絶体絶命。
 渡は、
「渡!」
というキバットの再三の呼びかけにも応じず・・・。
 現場にいち早く駆けつけたのは恵。
「おばさん!逃げて!ここは私が預かる!」
ろくに通用しない武器でも時間稼ぎぐらいにはなるようで。
まみは、その間に警察に連絡。
怪人騒ぎで普通に警察が呼ばれるってのも珍しい。
 どアップで迫るキバット。
「渡!」
それをあたかもハエのようにはたき、
「うるさい!もうやめてよ、こんなものがあるから戦えって声が聞こえるんだ!これさえなければ・・・!」
 と、いよいよブラディローズにまで手をかけようとする渡ですが、
「やめろ、渡!」
キバットの呼びかけに応じてか、最後の最後で自制心が働いたか、ギリギリのところで踏みとどまる渡。
「こうなりゃ俺だけでも行くぜ!いいんだな?渡!」
返事の代わりにクッションを投げつけ、否定。
「ふん、勝手にしろ!キバって・・・行く・・ぜ。」
勢いづいて出て行くかと思いきや、フラフラと失速し墜落。
「駄目だ、相変わらず絶不調・・・。」
目を回して倒れるキバット。
キバットの体調もいよいよもってクライマックス。どうなるキバ組。

 湖では、結局毎度の如くボコボコにされてしまう恵。
いよいよまみが殺される、と思ったところで名護登場。
しかも、RXとかその辺の昔のライダーを思い起こさせる飛び込み回転投げ(仮)で。
「もう逃がさん・・・変身。」
ドスが効いてて「逃がざん!」に聞こえるあたりもRX。
 イクサに変身、イクサカリバーを抜き、
「お前の命、神に返せ!」
おっと、「返しなさい」ではなくなっています。
やはり中身に変化ありと考えるべきでしょう。
 以前と比べると、戦い方もえらくアグレッシブと言うかがむしゃらになって。
壊れぶりがここにも垣間見られます。
 そうして一方的な猛攻を受けたファンガイアは人間体に戻り、
「ようやく・・・ボタンを!」
やはりボタンにこだわる名護。
 しかしそこに警察が到着。
「あいつ・・・坂口!?坂口!強盗容疑で逮捕だ!離れなさい!」
ボタンを取らないうちに、今度は警察に引き離されてしまいました。
 すると今度は警官に暴行をはたらき、
「残念だったなぁ、お坊ちゃん。」
などと肝心の坂口にも笑われる始末。
「離せ!俺はバウンティハンターの名護啓介だ!」
「これ以上抵抗すると、公務執行妨害で逮捕するぞ!」
「俺のボタン!離せ!離せぇ!!」
その様子を遠くから黙って見ている恵。
 同僚の豹変を黙って見ているだけとは・・・薄情な人です。
素晴らしき青空が聞いて呆れます。
「大丈夫!?おばさん。」
まあ、まみが心配ってのも分かるんですが。
 その頃渡は、部屋で思い悩んでいますが・・・ようやく何かしようと言う気になったようで。

 86年。
ビリヤード対決のその後。
「さぁて、勝負はついた、俺の勝ちだ。イクサを返してもらおうか。」
「まだだ、勝負は5セットマッチだ!」
「汚えぞ、この嘘つき狼!」
「甘いんだよ、この子羊ちゃん・・・!」
と次狼が第2セットの準備をしているところで、ゆりが乱入。
「音也!このゲス野郎。マスターから聞いたぞ、嘘で子供を騙すなんて・・・最低だ!」
 ゲス野郎呼ばわりときましたか。
かつて作中でゲス野郎などと呼ばれたライダーが存在しただろうか・・・。
「え!?」
「声がでかい!」
自ら嘘だと暴露していますし、何も子供の前で言わなくとも、と思うものの時既に遅し。
「じゃあ、これまでの話も全部嘘だったの?」
「嘘じゃないよ?」
さらに次狼の追い討ち。
「こいつの話を信じるな、不幸になるだけだぞ?」
とうとう、
「うそつき!」
と出て行ってしまいました。
「うわ、ごめんごめん!嫌な大人たちだね!」
「音也!」
ゆりからの暴行を受ける音也は、
「分かっている、分かっている!お前はこう言いたいんだろう?『追いかけろ、今すぐに!』はい!」
 と、その場を急ぎ離れようとしますが
「違う、ちゃんとあの子のレッスンをしてやれ!」
「・・・はい!はい!」
慌てて出て行く音也。
結局イクサもうやむやに・・・。

 まみを追う音也。
「待て小娘!」
「来ないで!あんたのやってる事全部目茶苦茶じゃない!」
「俺はしたい事をしてるだけだ。」
ここまで聞くとただの駄目な人ですが、
「そんな人に私の苦しみは分からないよ!」
「苦しむ必要などない。お前がスランプに陥った訳を教えてやろう。お前は親の期待に応えようとただ突っ張っているだけだ。だが、演奏とは心で弾くものだ。」
「心で?」
「ああ、余計な事は考えるな。ただ弾きたいと思って弾けばいい。それが出来れば、明日のオーディションは楽勝だ。」
「触るな!」
義務感からくる演奏で人の心を動かすことはできない、自分が心で望んだことならばスランプなどといった状況に陥る事もない、というのが音也の教え。
 なるほど確かに、音也ならではの教えです。

 08年。
マル・ダムールでは。
「ファンガイアが警察に逮捕されちゃった場合って、どうしたらいいんです?」
似たようなケースがカブトであったような・・・あの時は力押しでしたが。
「何らかの手はある。警察の上層部にも素晴らしき青空の会のメンバーはいる。」
やはり見えないところで幅の広い青空の会。
一体どこまでの規模なのやら・・・。
 そこへ
「すいません・・・。」
と入ってきた渡ですが、取り込み中だと分かるやそのままバックして出て行こうとするのを呼び止める恵。
「あ、ちょっと待って!あのおばさん、怪我しちゃった。」
「え!?(もしかして、ファンガイアに・・・?)」
驚きを隠せない渡。
同時に、自分が出なかった事の責任を感じているようで・・・。

 警察では、例の坂口の護送が行われようとしている所に現れた怪しげな男。
帽子にマスク、サングラス・・・いかにも怪しい。
「何だ貴様!?」
と向かってくる警官を当て身で黙らせ、坂口を除く全員を車から引きずり出すと自ら運転席へ。
「お前、一体何者だ?」
サングラスを取ると、やっぱり名護。
「お待たせ。」
とか、誰も待ってませんよ・・・。
本当に危ない人になってしまいました。

後半は追記へ。  続きを読む
Posted by jerid_and_me at 13:48Comments(15)TrackBack(15) 特撮ネタ | 仮面ライダーキバ

2008年05月24日

ギアス

 まあ今更も今更なんですけども、土曜6時のアニメ枠がなくなると本当に土曜日はする事が無いもんですね・・・。
 まして今日は雨でしたし。
晴れてればQMAのひとつぐらいしに行ったかも分かりませんが。
何か、検定モードにロボット検定が追加されたとか何とか。
正直なところ、その辺はQMA全体を通してもトップクラスの得意分野という部類に入るもので。
 やはり出る気があるにせよ無いにせよ、雨の週末ってのはあまり気分のいい物ではありませんね。

 そんな具合なので、PCでこまごまとゲームをしたりしなかったり。
後は先日コメントにて情報を頂いたような方法でコードギアスを視聴したりしていました。
 といってもまだ5話ぐらいしか見てないんですけどね。
何と言うか、同じアニメ作品だのゲームだのってのを一度にたくさん見たり進めたりってのが苦手な性分のようですよ、私。
 しかしまあ、こうしてノーカットで見てみると、なるほど確かに色々削れてたといった風に感じます。
具体的にどの辺か?って言われると中々難しいんですけども。
 とりあえず、「オレンジ」とはジェレミアがいかにも脅迫されたかのように見せるためのハッタリだった、というのがはっきりと分かりましたね、ようやく。
まさか本編中で明らかにされていようとは・・・やはり総集編とかそう言うのだけで見た気になっているとこのザマです。
情けない・・・。
 しかしまあ、同じく純血派の人たちにまでオレンジ呼ばわりされて、すっかり賄賂か何かの罪を犯したって事にされてるんですね。
 それでいて、当然ながら本人は覚えてないんだから気の毒です。
それで2期になってもオレンジ呼ばわりされてるという。表向き死んだ風になっても未だネタキャラ扱いってのはちょっと凄いですよ。
 身内に殺されそうになって自分で容疑をかけたスザクに助けられたりと。
総集編を見た後だとすでに、この後また敗北するってのが分かってるだけになお気の毒な人です。
 同時にヴィレッタ先生にも助けられてましたが・・・当の本人は黒の騎士団の扇とか言う人と何かあるんですよね。
この辺は未だよく分かりません。

 それと、やはりスザクとルルーシュの再会とか、あるいはユフィとのファーストコンタクトからの流れとか。
そういったスザクの土台ともなるべき部分は必要以上にゴッソリと抜けてるって気がします。
 ブリタニア人のヲタと黒の騎士団の小うるさい人が衝突しているところに割って入って「自分は訓練を受けている人間」云々言って投げ飛ばし、結局両者に名誉ブリタニア呼ばわりされたのはガン種のキラっぽさを感じます。
意味の無い戦い云々とか言って、理不尽なまでの強さで武力介入するところとかも。
当時そう言う意見があったような気もしますし。
 総集編だけだとイマイチよく分からなかったスザクとユフィとの関係ですが、あんなラブコメっぽい展開が落下の後にあったとは。
そこからの流れを考えると、まあ確かに大切な人ぐらいにはなっていたのかも分かりません。
 それにしても、初期のスザクって本当にバカですよね。
奇麗事へのこだわりが尋常じゃありません。
間違った過程で正しい結果に到達しても、それは間違いだとか言ってますけど・・・2期じゃナナリーを餌にゼロを炙り出そうとしてるんですから。
 自分でもどれだけのことをしているかわからないわけでもないでしょうに。
これは思考回路に何らかの変化が有ったと見て間違いないんじゃないでしょうか。

 ほか細かいところではカレン周りとか。
新宿の男と間違えられて、それを回避するまでの流れ等々。
カレンには早々とギアスを使っていたというのも、私自身が最近カレンにギアスを使ったか否かが気になりだしていたと言う点から見るとプラスです。
 それとやはり戦闘に関してはやはり総集編だとドンと削られてますね。
ストーリーを伝えようと思うとこういうものでしょうが。
まあフルで見てもロボットアニメ的要素は少なめだとは思いますけど。

 しかしネット配信でこれだけ見れるとは。
便利な世の中になったものです。田舎モノにはありがたい。  
Posted by jerid_and_me at 22:58Comments(2)TrackBack(0) アニメ系 | コードギアス

2008年05月23日

小規模

 毎週金曜は研究室的な休みで、毎週平日休みが確保されてるんですけども安定してそれが確保できるとそれはそれで何もする気が起きなかったりしますよね・・・。
 以前は、土日だと混雑云々でやる気にならないとか言ってたのに、いざ確保されるとこのザマです。
まあお金が無いってのも多分にあるんですけどね。
 そんなに暇ならバイトでも、とは思うんですけども。
一応就活が終わってからと言う風に個人的には決めている都合、中々・・・。
 で、ラスト1社(予定)の面接が今月末の29日とか。
4月の末に書類を送って、まるまる1ヶ月を要するって事ですか。
 採用活動ピーク時ならここまで時間はかけなかったのかも分かりませんけどね。
そりゃあ役員等もそれなりに時間を確保しようとするでしょうし。
本当、私の初動の遅さを呪うばかりです。

 まだ実際には始めないにしても、とにかく情報ぐらい集めておかなければと思い大学生協のバイト情報とか見たら、4月と比べてゴッソリ減っててこの時点で何かもう興ざめです。
 しかも、内容はどれも調理補助、接客だの何だの・・・時給が安くて接客っていういかにもなのばかりで困ります。
本当、田舎ってろくなバイトが無いなぁと思いますね。
 ネットを利用して登録するような奴とか、そういうのが田舎だと絶望的なまでに普及して無くて。
それで人手不足がどうとか言われても説得力が・・・。
 清掃とか事務とか。
平日でまたそういうのがやりたいんですけども。
 土曜もガンダムも無くなりましたから別に良いんですけども、日曜は死守したい。
接客だとこの辺が守れなさそうで・・・。

 しかしまあ本当、こう悪い方向にことが転がるともう就活なんぞ終わらせてしまおうか、と言う気になりますね。
正直、長く見ても5月中には結論が出せると思ったので、先に内定が出たほうにもそう伝えて書類を待ってもらっているのに。
 私みたいなボンクラが生意気に内定のキープなどやろうとするとこういう物でしょうかね・・・まったく。
1つや2つ内定が出たからって思い上がっている節は確かにありましたけども。
 しかし、それを根底からブチ壊すような危機に立たされようとは思いませんよ、普通。今、無い内定に戻ったら正直取り返しがきくかどうか極めて怪しいですよ。
いくら工学部の機械科って言ったって。
 そういや、同じ科の知り合いで、4月末に1社しか受けてなくてその結果待ち、しかも大企業なんで怪しいとか言っていた人はどうなったんでしょう・・・。
他人の心配してる場合でもありませんけど、やはり気になります。
 正直、私は就活そのものの初動は周りと比べてかなり早かったほうだと思うんですけども、結果として焦りや早とちりから失敗した部分が多いんですよね・・・それでいて未だに就活が続いてますし。
就活における小規模な失敗、ってこういうものかも分かりません。  
Posted by jerid_and_me at 22:20Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2008年05月22日

25号

 どうも曜日感覚がぶっ壊れ気味で、今日も昼頃まで水曜日だとばかり思っていました。何故こんな事に・・・?

 表紙&巻頭カラーは「トリコ」
2度の読み切りを経ての新連載。
恥ずかしい罪で捕まって、よくもまあ・・・いやいや、よく帰ってきたものです。
 出だしはまあ2度の読みきりのリファインと言った感じですね。
微妙にキャラとかが追加されていますが。
この作品は果たしてギャグ路線で行くのかシリアス路線で行くのか、それとも中間か。
 正直、「たけし」の時はシリアス臭いバトルものになってからは個人的にイマイチっだったもので。
また、ろくでもない新人をギャグ漫画枠にあてがうぐらいならある程度キャリアのある人を据えたほうが良いだろうと思いますし。

 「ONE PIECE」
天竜人はみんな気色の悪いオッサンで悪者なんでしょうか。
しかし今度は外見年齢の変化するらしい実の能力者とか。
ロリロリの実とでも言うのか・・・戦闘向きには見えませんし。

 「銀魂」
傘の人って神楽とハゲ坊主以外に居ましたっけ?
その辺の記憶がどうもおぼろげです。
 ギャグ的には、繰り返しと相手の空気の読みっぷりのコンボが中々面白かったです。

 「NARUTO」
そんなのうそに決まってるだろ・・・
本当、うちはの忍ってのは顔芸が上手いですね。
写輪眼の他に顔芸の資質も受け継がれていくんでしょうか。
 しかし信じてないんじゃまた暴走したり振り出しに戻ったりしそうです。
そもそも・・・どうやってそれをナルトに繋げるつもりなのやら。
一応、事の発端となった腹の中の九尾でも狙うんでしょうかね。
そうすればそれなりにパワーバランスのとれた戦いにできそうですし。

 「BLEACH」
どこまででも引っ張りますね、過去編。
鬼道衆の副長があの仮面の軍勢に混ざっていたのは覚えてますけど、大将のヒゲもどっかで見たような・・・。
それにしてもラストのマスクはどっか仮面ライダータイガに似てます。

 「ダブルアーツ」
能力も忘れられ気味で、どうも盛り上がりに欠けてきました。
いっそ普通にキャラを主として見せていく方向のほうが人気になったと思うんですけどね。

 「バリハケン」
声優さんの顔には正直期待しないほうがいいと思います。
ヲタを描く上で、そう言うところがこの漫画だと抜けててどこか不快なんですよね。
結局本当に強いんじゃヲタも何もありませんし。

 「家庭教師ヒットマンREBORN!」
この拡散ビームの描写はどっか別の漫画でも酷似したのを見た気がする・・・。
藤崎竜とかその辺でしたっけ。
 しかし、獄寺も人格が変わりますよね。
本当この漫画は二重人格のバーゲンセールです。

 「To LOVEる」
私はこの漫画を少々見くびっていたようですね・・・まさかここまでやるとは。
よりによってTSとは。
青少年の願望にしたって、ちょっと危険なところまで到達してると思いますよ。
大した漫画だ・・・。

 「アイシールド21」
両面テープとか最初っから使っておけばどうだろう?と思ったのは私だけでしょうか。
それにしても、最後の相手がこないだの以上にただのいけ好かない人たちってのもどうかと思いますよ。
盛り上がりも何もあったもんじゃない。

 「PSYREN」
マスク外す時の描写が何か卑猥で嫌です。
しかしお約束な展開ですね。
で、アゲハの能力はヴァニラ・アイス的なアレでしょうか。
壁の穴とかそのまんまですし。

 「ぬらりひょんの孫」
行く先々で事件に巻き込まれるって言うと名探偵バーローもといコナンを思い出します。

 「勇者」
何かコメントの付け所に困ります。
どこかありふれた感じといい、特筆すべきところがなくて。

 「魔人探偵脳噛ネウロ」
留置所のフラグ云々には吹いてしまいました。
しかし、車の書き込みとか地味に頑張ってますよね。

 「D-Gray.man」
もう本気でこの漫画がよく分かりません。
それでいて、この期に及んでまた腐女子釣ろうとか考えてんじゃないですよ、全く・・・。

 「スケットダンス」
久々に真面目な話。
って事は打ち切りって事もないんでしょうかね。
何話かかかりそうな話のようですし。

 「サムライうさぎ」
泣きっ面がどこかのエロ漫画みたいだなぁと思ったのは私だけでしょうか。
思考回路が汚れてるんですね多分。

 「初恋限定。」
てっきり前回の流れで終わると思ったんですけどね。
もしかして、くっつけられるキャラみんなくっつけて終わらすつもりでしょうか。
もうドラマ性もリアリティも何もあったもんじゃないですね。

 「エム×ゼロ」
もしやと思いましたが、こちらはやはり打ち切り。
実に惜しい・・・先に消えるべき漫画なんていくらでもあるはずなのに。
これがジャンプシステムの弊害か・・・。

 〆「ピューと吹くジャガー」
リアルに嫌な話ですね。
本当、この人は小物でつまらない人間とか書くのが上手いと言うか。
で、結局筋肉は戻るんですね。と言うよりも、ギャグ漫画のセオリー的に戻ってそうなものですが、戻ってなかった事のほうが驚きです。

 エム×ゼロの打ち切りとか、本当にジャンプはもう駄目なんじゃないかという気がします。
とりあえず、NARUTOあたりはやっと話が進みそうなので、ツッコミ目的含めてそこに期待しておきましょうか。
 トリコはまだちょっと方向性がつかめません。  
Posted by jerid_and_me at 22:08Comments(0)TrackBack(0) 漫画