2008年07月31日

35号

 何か最近、と言うか今日はどうも夏バテか何か分かりませんが体が重い・・・。
冷房の使用も控えていますし水物や冷たいものばかり腹に入れていると言う事は無いのですが。
どうしたものか。

 そんな事よりジャンプ。
今回も250円なんですよね。こないだのは40周年の特別号だったから良いとして。
原油高の影響とかで、値上げの基準が地味に下げられてたりしないでしょうね。
 表紙&巻頭カラーは「NARUTO」
サスケのオマケ共の物凄い噛ませ犬ぶり・・・ろくに戦ってるところすら描写されません。特に重吾。「水月さがれ」で出てきたと思ったら、次に出てきたときには倒されてますし。どこのヤムチャだ。
 いや、ヤムチャだってもうちょっと何かやってるような・・・。
本当、このオマケ共は一体何のために仲間になったんだか。
 ナルトのほうは、いちいち妙な回り道を繰り返す上にナルト自身のアホさも手伝って、やたら説明で時間を稼いでいます。
そもそも、ナルトは自分の攻撃を当てられなかったり、そのくせ相手の術中には簡単に陥ったり。そのたびに能力の暴走とかでさらに危ない状況に陥りつつどうにか切り抜けているので、仙術よりは戦術のほうを叩き込んだほうが効果的だと思います。
 それはそうと、あの変な人柱力の「かんだ・・・」で地味に吹いたのは私だけではないはず。

 「ONE PIECE」
何かもう、悪魔の実の能力はジョジョでいうスタンドの如く変則的かつ幅のあるものとなってきました。
こうなってくると、「能力バトルの限界」と言うものを感じます。
 くまはどうやら量産型のようですね・・・本人がロボットとか言ってましたし。
しかし、キャラが増えすぎて何が何だか・・・って感じになりつつあります。
若干ついて行けていません。

 「BLEACH」
なんか毎度プッシュされてますよね、特にこの11番隊の2人。
いい具合にアクがあって、それでいてクラスがそう高くない都合「負ける見込み」があるので上位の隊長とかよりも戦闘が面白いというのはあると思いますが。
・・・まあ作者の趣味でしょうね。
それともソッチ界隈に人気でもあるのか。
一角は声が勇者王なので、特にアニメじゃ目立つんでしょうけど。
 そして敵の方も変ちきりんなのが出てきたものです。
アレは数字持ちでなくて、付き人だから数の問題を考えなくても良いようで。便利ですね。

 「ぬらりひょんの孫」
やっぱ世界観がちょっと面白いのかもしれません。ゲゲゲの鬼太郎とかとはまた違う感じで。
 しかし意外と順位が上がっていますね・・・ホラーっ気のあるほうが受けるんでしょうか。そういえば今はホラーっぽいのと言うとこれだけですし。

 「家庭教師ヒットマンREBORN!」
安物リングを次々と使い捨てて戦うヒバリの戦い方は割と好きな部類に入るのですが、この人自体まるで負ける気がしないってのが逆に面白くないですね・・・いくらハンデを工夫で補っている戦い方とは言え。

 「銀魂」
そういや銀さんて昔はえらく強かったんでしたっけ。久しく忘れてました。
そして引きが平成ライダー的な「絶対生きてる!」って感じなのが何とも。
この人の戦闘は何だか盛り上がらない・・・。

 「トリコ」
やはり毒人間。しかしこの手の毒体質ってどこかで見たこと有るような・・・何だったか。
 この世界って何が食べられて何が食べられないんだろう、などと思ったり。

 「バリハケン」
もう本当に不要な漫画だと思います。

 「To LOVEる」
エロスは控えめですが、ラッキースケベは相変わらず。
いよいよツンデレを落としにかかるつもりでしょうか。

 「勇者」
とうとう終わりました。やはり最初から限界クライマックスだったんですよ。
この未来ネタで終わりってのも使い古されていると言うか・・・。

 「アイシールド21」
おそらくここから帝黒の得点がおよそ止まると予想。私の占いは当たる。
毎度毎度、もうちょっとまともな流れにできないんでしょうか。

 「スケットダンス」
終わるかと思ったら終わりじゃない。
と言うか、歌詞が臭くて割と正視できませんでした。

 読みきり「FCバルセロナ物語」
基本サッカーとかはあまり見ないのですが、サッカー漫画は割りと好きだったりします。・・・ああ、キャプ翼みたいな異次元モノでなくて普通のですよ?
 実際にあった面白い人物ドラマを漫画にしているので面白いのは当たり前だとは思いますが、これならサッカー興味なくても面白いですよね。

 「ダブルアーツ」
ああ、やっぱり戦闘は避けられない流れのようで。
最初の人らは実は生きてそう・・・って言うか戦闘の描き込みがえらく雑な気がします。
やっぱ戦闘とか描くの嫌いでしょう、この人。

 「魔人探偵脳噛ネウロ」
石垣のなんという役立たずぶり・・・。
なんか絵とか仕掛けが安っぽい感じで今回ちょっとイマイチ。まだまだこれからでしょうけど。

 「PSYREN」
ようやく次なるサイレン世界編。
能力のこともあって面白くなるかも分かりません。

 「どがしかでん」
このところの微妙展開で一気にビリまで降下。
急に先輩が優しくなって急にチームプレイに目覚める。
何と言うか、盛り上がりも何もないって気がします。

 「ヘタッピ漫画研究所R」
好評とか言いながらこの掲載順位は一体・・・?

 〆「ピューと吹くジャガー」
ひらがなの使い方と小さなオチに吹きました。
しかし事実、こういう受け売りとか勘違いって蔓延してそうなもんですよね。

 とりあえず初っ端に御三家、もとい3大ツッコミ対象漫画が来られると、それ以降何かモチベーションが下がってしまうのがどうにも。  

Posted by jerid_and_me at 22:00Comments(2)TrackBack(0) 漫画 

2008年07月30日

通信簿

 今、何やらブログ通信簿とか言うのが静かなブームなのでしょうか。
モノとしては、ちょっと前に流行った脳内メーカーの類に近いものだと思われますが、ブログのURLを打ち込んだらそのブログを分析して成績等をつけてくれると言うもので。
 脳内メーカーのような、単純な文字列をどうこうと言うのでなく、実際にブログの記事の内容等を反映した結果が出力されると言うのが面白いですね。
脳内メーカーはどちらかと言うとランダムな感じなので。
 で、私も早速挑戦してみたわけで、結果は以下の通り。
通信簿











 先ず、性別はどこから判断しているか分かりませんが一致。
年齢はどういうわけか17歳・・・以外と若いという。
今、17歳って言われると「永遠の17歳」というフレーズが脳内を駆け抜けるために何か妙なものを感じます。
 そして肝心の成績の項目では「主張度」の数値が1と最低数値。
私の日記ってそんなに自己主張が薄いんですかね・・・確かに、私個人の生活についての日記と言うのは今や一週間で水曜、金曜、土曜日の3日と半分を割っていて他は何かの感想ですからね。そう言う意味では納得の行かない結果でもないです。
しかし、その中でも主観的な感想とかをバンバン挟んでいるつもりなのですが。
 次の「気楽度」は3と並の数値。
まあ命を賭けていると言うほど熱が篭ってもいなければ、別にどうでも良いと言うほど投げやりでもなく。ただ、個人的にブログ等の更新は1日の業務の中でも割と優先順位が高いほうなので、2ぐらいで妥当なんじゃないか、と思ったり。
 そして次が注目すべき点で「マメ度」が最高数値の5をマーク。
一応、まるで自慢にはならないものの基本的に毎日欠かさずそれなりの量を書いていますので・・・高い数値が出るとしたらこの辺でしょう。
 次なる「影響度」は並の3。
これはコメントとかトラックバックをもとに算出しているんでしょうか?
これで5をマークするとなると、恐らくコメントの絶えない人気ブログとかでしょうね。

 その下の通信欄がちょっと面白かったりします。
マメ度と自己主張のない地味さからか「図書委員タイプ」と。
確かに何か委員会を任せられるなら、そういう地味で楽そうな役職を選ぶタイプですが、現実問題として私は本をうっかり延滞するタイプなので・・・模範にはならないでしょう。
 意見を言わないって事に関しては、これも確かにあまり刺激的なことはブログであっても中々言えない性分ですからね・・・ちょっとグサリと来た感があります。
 そしてこの通信簿の中でもっとも「え?」って感じなのが将来の職業。
「パイロットを目指しましょう」って、色々手遅れな上に難関過ぎるような・・・。
一体、何を基準にしてパイロットなのか。
確かにマメでないと務まらない仕事だとは思いますが。
 しかし、今からパイロットになろうと思うと、超低空飛行のガンダムMk-2が墜落して中の人不在の現場に居合わせるとか、自分らを助けにきたVF-25のパイロットが目の前で惨殺されるとか、V作戦の成果を偶然目の当たりにするとか。
 そういう、目の前に主人公機が転がっている、というロボットアニメの第1話的な特異な状況が発生しない限り、まず実現しないと思います。

・・・しかし、この手のロボット相手に割と本気で突っ込んでいる辺り、このブログ、というか私の変人ぶりが通信簿には現れない形で出ていると思います。
 おそらく、今の教育現場に求められるのは、こうした通信簿には載らないような本人の性質を見極めることなのでしょう。  
Posted by jerid_and_me at 20:34Comments(3)TrackBack(1) フツーな日記 

2008年07月29日

今週のマクロスF「第16話 ランカ・アタック」

 相変わらず安定して面白いですね。
学園パートに戦闘パートに新曲と、意外なほど内容盛りだくさんだったと思います。
 とりあえず、ブレラがランカのボディガードとして学園にまで付きまとうようになって、学園パートがより刺激的に面白くなったと思います。
 とにかくアルトにとってみればブレラが邪魔で邪魔でしょうがないようで。
そりゃあこれまでは戦場で命の取り合いをしていた相手な上に、それがランカにピッタリくっ付いてるんですから。
鈍感なようでいて、やっぱそう言う事をされると頭に来てしまうタイプのようです。
 しかしそのブレラにしたって、いつもどおりの鎖骨からヘソにかけて露出した上に全身ピチピチの変態スーツに加えてクワトロ大尉を思わせるサングラス。
どこから見ても変態なのに、どういうわけか女生徒にはモテモテのようで黄色い歓声が上がっていますからね・・・この世界におけるいい男の条件ってのはよく分かりません。
 ブレラがあまりに目障りなこともあり、あまり授業に対して真面目と言った印象を受けないアルトが授業からブレラを叩き出そうとして返り討ちに遭って組み伏せられてしまったりと・・・ああ、たとえグラハムでもキラには勝てないのか・・・などと中の人で考えたりしておりました。
 そんなブレラはひとたび戦場に出ると、バジュラの攻撃がランカの乗るケーニッヒに及ぶと、そのの前に躍り出て
「ランカは俺が守る!」
ですからね。
 自分をライバル視するアルトに対する嫌味が感じられず、純粋にただランカを守るという使命感に駆られていると言うようなセリフです。
そのせいか、こちらのランカを巡る三角関係はそれほど濁った印象を受けないんですよね。
 やたら完璧超人なキャラでありながら、決して嫌いになるような感じじゃないというのが好ましいですね、ブレラ。
普通にカッコいい。
 男同士の戦いにおいて劣勢にありながら決して諦める姿勢を見せない、ってのは良いですね。結構主人公してるって感じで。
今時のアニメはそこで勝ちの見えてるようなのが主人公だったりするんで困ります。それこそ中の人繋がりでキラとか。
 やっぱ苦境をひっくり返してこその主人公でしょう。

 そのアルトのほうは、ブレラの出現に加えてSMSオーナー、ビルラーの言った事が引っ掛かっていて、もう完全に煮詰まっているというような状況ですね。
 ビルラーは、銀河からフォールド断層の影響を取り去り、銀河をより狭くし、人類の領域とすることを夢としているようですが・・・その手段としてバジュラを挙げるあたり、彼もグレイスやレオンの陰謀に一枚噛んでいると考えて間違い無さそうですね。
 その話の中でキーワードとなったらしいフォールドクオーツと呼ばれる鉱石は、やはりシェリルのイヤリングの石と同じもののようで。
とすると、その石の作用と、今は破棄されたもののシェリルの歌の力によってその「夢」とやらに近づこうとしていたんでしょうね。
 で、アルトはそれらの事に加えてランカが戦場に出て、その上シェリルが病体を引きずって自分のところにやってくるという、もう何が何やらという状況。
 何と言うか、苦労人体質なんでしょうね、時代に魅入られるというのは・・・。

 シェリルは、誰も見舞いに来ずに送られてくるのは花といった品物ばかり。
もはや、扱いが完全に「落ち目のアイドル」なのが痛々しい・・・。
病状を隠蔽され、体調もどんどん悪化していきますし。
 予想していた通り、シェリルに残るのはアルトだけ、といった状況に陥りつつあります。
こうなると、シェリルがもう少しばかり吹っ切れてしまえばランカに傾きつつある状況がもう1度ぐらいはひっくり返っても不思議ではありませんね・・・。

 ランカのほうは、やはりブレラが急接近中。
同時に、ランカにとって特別な歌であるアイモが何やらデジタルっぽくて微妙な歌詞の微妙な歌にアレンジされてしまいました。
 見ているほうとしても何だか微妙な気分ですが、それはランカにとっても同じだったようで。
その歌は結果的にバジュラに対してその動きを狂わせるといった効果を示したものの、ランカが動揺して歌が途切れてしまえば当然ながら効果は消滅。
 そのせいで自分はもとより、SMS隊員が危険に晒されてしまったりと・・・正直、ランカがこのプレッシャーに耐えられるのかが個人的にかなり心配だったりします。
事実けっこう迷いがあるようですし。
 そこでブレラに頼るか、アルトに頼るのか・・・それによって、ダブル三角関係の動きも変わってくると言う予感がします。

 そして個人的に気になったと言うか心配になったのがオズマ。
実験に関して、またもレオンに食って掛かるものの、全てはランカの望みであり、ランカが自分の意思で決めた事。
・・・すなわち、もはやランカは立派に1人立ちして兄離れを果たしていると言う事で。
 どう見ても実兄なブレラの登場もあり、オズマの死亡フラグがいよいよ濃厚になった気がして・・・。
次回サブタイ「グッバイ・シスター」も極めて危険な香りがします。
色々と用済みな気がしてとても心配です。

 今回ちょっと残念だったところと言えば、少々ばかり戦闘におけるバンクっぽいのが目立っていた、って程度でしょうか。
フルCGだから仕方ないんでしょうけども・・・やっぱり、盛り上がる戦闘シーンでバンクが入ったのに気付くといくらかテンションが下がってしまいます。
 基本的には戦闘におけるキャラクターの気持ちの動きとかが良く見えていい戦闘なのですが、やはりバンクと言うと・・・ガン種シリーズの後遺症でしょうかね。
どうしても過剰に反応してしまいます。
 ゴーオンジャーやキバといった特撮モノだって、必殺技がバンクなんてのは当たり前なんですけどね。
リアル色の強いロボットものだとこういう物でしょうか。

 それはそうと、秋頃に完全変形のVF-25が発売になりますね。
価格は確か1万2千円ぐらい・・・高いけれどもバイトの給料とかを考えると手が出ない額でもない。だがしかし・・・と言った具合に迷っています。
 今後VF-27とかもラインナップされるんでしょうか。
あれも結構好みなんで動かしてみたいのですが。

 そういえばルカ、ごく普通に生きてましたね。
死亡フラグも何にも帳消し・・・告白もまだっぽいですし。  
Posted by jerid_and_me at 22:27Comments(0)TrackBack(8) アニメ系 | マクロスF

2008年07月28日

今週のコードギアス 反逆のルルーシュR2「TURN16 超合集国決議第壱號」

 前回、なにやら精神世界的なよくわからない超展開の後、ルルーシュは普通に帰ってきてC.C.はギアスに関与した以降の記憶を失った状態となり、皇帝はあの変な世界から帰って来れずにブリタニアが大混乱、という所からスタート。
 前回、「総督は私です。」なんて無茶をやってしまったためにナナリーが責任を押し付けられそうになっていたりとか・・・総督って大変ですね。
 さらに一癖も二癖もありそうなナイトオブラウンズのさらなる増援とか。
吸血鬼呼ばわりで人殺しの天才、その上性にも節操のなさそうで、それでいてスザクには血筋がないと馬鹿にして、ジノには家柄だけと馬鹿にするような、どこか言動に一貫性の感じられないナイトオブテン。
まあ多分すぐ死ぬんでしょうけど・・・凄い噛ませ犬臭。
さらに最強って事になっているナイトオブワンも日本上陸。
 ブリタニア側も新型ナイトメアを導入し、やはり警戒すべきは日本エリア。
何と言うか、黒の騎士団のリーダーであるゼロの正体がルルーシュだって分かってるような布陣ですね。皇帝は知ってるでしょうけど、シュナイゼルは未だどっちか分かりません。
 シュナイゼル陣営のほうは早くも新型核兵器、フレイヤを実践に投入するつもりのようで・・・ニーナにとってみればイレブンなんてのは完全に消滅しても何ら問題にならないぐらいのゴミと言う事のようで、しかもそれを同族のスザクに撃たせようってんですからね。大した奴だ・・・。
 今、一番ひどい死に方してほしいキャラです。
具体的にはシュナイゼルに捨てられるぐらいの事はありそうですね。用済みって感じで。

 黒の騎士団サイドは、超合衆国などと言うえらく中二病的なネーミングの大国を完成させ、さらに短時間で武力の完全放棄という約束まで取り付けるという・・・そして軍事力は黒の騎士団のみが持つという、それこそ騎士の領有のようなスタイル。それを議会での決定をもって出動させると言う事ですが・・・こんな無茶なことをよく短時間でやっつけたものですね。
 鬼の居ぬ間に何とやら、と言う事ですが個々の国の有り方を根底から変えるような事をやるとは。流石にスケールがでかすぎるような気がしなくもありません。
もっとも時間スケールがどれ程のものかはよく分からないのですが。
 肝心の黒の騎士団内でも何か動きが見られますし。
千葉さんは藤堂に、「この戦いが終わったら聞いてもらいたいことがあります」と、この間のマクロスFばりに分かりやすい死亡フラグを立てています。
 さらに扇は、ヴィレッタがどうなったかは分からないにしろ、ディートハルトにはすっかり弱みを握られたような格好に。
 この間の作戦に参加した木下は、あれだけの虐殺を行ってその痕跡が色々と残っているにも関わらず、任務の内容は極秘。
それにより、参加したメンバーにもそうでないメンバーにもゼロに対する疑問が生じつつあるようで・・・何と言いますか、今後黒の騎士団は重要なメンバーを欠くとともにゼロへの不信といったものがあらわになり、空中分解でもしてしまいそうな気配があります。
 あるときはナイトメアの操縦、またあるときはゼロの変わり身など。ゼロに一番近い立場で作戦に貢献していたC.C.の奴隷ぶりも結構な危険要素かもしれません。
何かあった時にルルーシュの暴走が止まらなくなる、といった危険性もあるでしょうし。
 カレンもブリタニアの人質に取られていますし、ブリタニアに攻め入るにしたって駒が足りなすぎるような・・・。

 そうした不安要素のある中で、式典中にブリタニア皇帝の割り込み。
何処に居るかは分からないものの、確かにこっちの世界に帰ってきている、と言うわけでしょうか。
 それによって向こうの士気はクライマックス。
核という隠し玉もあることですし、このたびの進軍はどうにも嫌な予感だらけです。
「まぁたぁみぃてぇギアスゥゥ!」の時点で色々と全部皇帝に持っていかれた感があります。早くも敗色濃厚・・・。
 どこかで、「最終的にルルーシュは何もかも失う」といった鬱エンド予測を見たような気がするのですが、この流れを見ているとまさしくその通りになりそうで心配ですね。
 疑問から黒の騎士団が崩壊、敗北そして離反。黒の騎士団の崩壊は即ち超合衆国の解散、結局ナナリーを助け出す事もできず、という流れに。
それプラス核の脅威ですからね・・・今ある不安要素がすべて作用したらと考えるととんでもない鬱エンドになりそうです。
 そして、タイトルの「R2」ってのは今更ながらコードを得たルルーシュ、って事なのでしょうか?もう万に一つも救いが無さそうな予感。

 次回、不測の事態にやたら弱いルルーシュは正体を明かしてまでスザクと接触することに。
カレンに対してはボコボコにされていてザマあ見ろという感じでしたが、ルルーシュに冠しては強気のスザク。
次回サブタイが「土の味」って言うと、やっぱり出て行ったところでやられるオチでしょうか・・・。それとも土下座か。
 土の味って言うと、龍騎の浅倉が「お前、泥を食ったことがあるか?」とか言ってたのを思い出します。

 これで残すところあと8話かそこらでしょうけど、果たして全ての複線は片付くのか・・・皇帝の考える「神殺し」とは?シュナイゼルはどう動くのか?今回もあったアーニャ関係については?等々。
この先残された話数と言うのは多いのか少ないのか・・・。  
Posted by jerid_and_me at 21:47Comments(2)TrackBack(16) アニメ系 | コードギアス

2008年07月27日

今週の仮面ライダーキバ「第26話 メトロノーム・記憶のキセキ」

 バイトでリアルタイム視聴すら出来ず、えらく遅くなってしまいました。
アバンは、86年にて真夜がゆりを騙ったところから。
「お前が、ゆり・・・。」
頷く真夜に、音也はもたれかかるように抱きつくと。
「助けてくれ、ゆり・・・。」
その反応に、真夜は不思議そうな顔。
 一方、本物のゆりは海沿いで音也を待つものの、当然ながら一向に来ず。
「遅いな、音也・・・。」
と待ちぼうけ。

 08年。
沈んだ様子の渡と、それに絡むキバット。
「何だ渡、暗いなぁ。まだ深央ちゃんの事考えてるのか?」
「それは・・・うん。」
一瞬間をおいて肯定する渡。
「え・・・。」
ヤブヘビといった様子のキバット。
まあ意味不明に振られたわけですから、そこは察するべきでした。

 その後の08年。
逃げた深央の前に、再び現れたビショップ。
「決心がつきましたか?あなたはクイーンとしての運命を受け入れなければならない。」
「あなた・・・私を騙していたんですね!?」
「あなたのためですよ。あなたがクイーンとしての力を引き出すため。そしてあなたには人間を愛した裏切り者の始末をしてもらわなければならない。」
 ここで反論する深央。
「私には、人を愛したという事がそんなに大きな罪だとは思いません。」
しかしビショップはさらに脅しを。
「ふむ、このままでは裏切り者としてあなたが処刑されますよ。いずれあなたの前に新しいキングが現れます。その時までにあなたは完全なクイーンとなっていなければならない。ご自身の運命を受け入れてください。」
 ルーク、クイーン、ビショップに続いてキングの出現が示唆されています。
クイーンはキングの妻となるべき存在だったりして・・・。

 一方、青空の会サイド。
ジムでトレーニングをする嶋に前回のことを報告したらしい名護さん。
「何?イクサがファンガイアに奪われた?失態だな、名護君。どう責任を取るつもりだ。」
「俺は悪くない。原因は麻生君にある。」
確かにそうと言えなくはないものの、相変わらずの名護節が炸裂。
「君はいつもそうだ。何故自分の非を認めない?何故自分の弱さと向き合おうとない?」
「弱さと向き合う、そんな事に何の意味があるんです?」
「そこが君の限界だ。やはりこのままでは無理だな、新しいイクサを君に預けるのは。」
 と言って立ち去る嶋。
名護さんの忌々しげな顔ときたら・・・。

 こちらも深央を探す恵。
「深央ちゃん!?」
さらに、それを望遠鏡で覗き見るスパイダー糸也。
その変態ぶりときたら、道ゆく子供に
「お母さん、何あの人?」
などと指を指されるほど。
 しかし本人はそんな事が気にならないほど恵に夢中。
「恵・・・恵・・・やっぱりお前は最高だ〜!」
そこへ背後からヌッと現れるビショップ。
糸也にビショップ・・・濃いメンバーです。
「何をしているのです?」
「ビショップ・・・。」
「お願いしておいたはずです。裏切り者のクイーンを抹殺するように。」
「分かっている。成功した暁には約束どおり、俺が・・・この女を貰うぞ!」
と、ハートマークまみれの恵の写真を取り出す音也。
「・・・好きにしなさい。」
「恵〜!恵!」
恵の後をストーキングして去る糸也。
「クイーン、必ず目覚めさせてみせます。それがチェックメイトフォーのビショップたる私の務め・・・。」
 また別のタトゥが手の甲に浮かび上がるビショップ。
そしてどうやら糸也は、クイーンを目覚めさせるための噛ませ犬にされつつあるようで・・・。

 86年。
アバンの続きで、音也は
「教えてくれ、俺はどんな風にお前を愛していた・・・?」
「焦らないで、あなたらしく私を愛してくれればそれでいいの。」
そこで追いついてきたルーク。
「見つけたぞ・・・!」
「逃げて!」
真夜は音也を逃がすと、さらに追おうとするルークを制止して
「ルーク、ゲームはもうお仕舞い。もう十分よ。」
「どういう事だ?」
「今面白いことになってるの。もしかしたら分かるかもしれないわ、愛と言うものの秘密が。」
 やはり愛というものに興味を持ち、タイミングよく音也に接触したという真夜。

 08年。
男ファンガイアと人間の女性とのカップルの前に立ちはだかる深央。
 掌をかざし薔薇の紋様を出現させると、男は
「クイーンか?覚悟はできている!ファンガイアでありながら人間を愛した。その罪は命で償おう!だが女だけは許して、頼む!」
 潔い男ですが、深央はやはり手を下す事はできず
「・・・行って下さい。」
「見逃してくれるのか?」
「早く!」
2人を見逃すことに。
 しかし、2人の逃げた先に立ちはだかるのはビショップ。
「教えて差し上げましょう。クイーンの仕事のやり方。」
「やめて!」
深央の制止に耳を貸さず、こちらも手の甲に紋様を出現させると謎の波動を発し、カップルを木っ端微塵に。

 その後、フラフラになって紅邸までやってきた深央。
「渡さん、助けて・・・。」
それだけ言うと倒れこんでしまいました。
「深央さん!?深央さん!しっかりしてください深央さん!」
別れたと思ったら、ボロボロになって現れた。
これには渡も困惑。

 86年。
バイオリンのケースを音也に手渡す真夜。
「これは?」
しかし当の音也はバイオリンの事すら忘れてしまっている様子。
「あなたがいつも持っていたものよ。」
受け取った音也はケースを開き、
「何か思い出した?」
という真夜の問いに対する答えの代わりにバイオリンを構えると、いつものように上手に演奏できると言う記憶喪失モノのお約束な展開。

 08年。
ベッドで眠る深央の枕元に、バイオリンを手にして立つ渡。
「深央さん、僕に出来る事は・・・。」
と演奏を始める渡ですが、寝てるところを起こしては悪いという意識はないようです。まずは静かにするところから始めるがよろしいかと。

 86年。
演奏を続ける音也は、
「あそこには昔お母さんと行った事があるの。そのときお母さんにもらった大切な指輪を失くしちゃって・・・。」
「分かった、俺がお前のためにその指輪を見つけてやろう。」
という、前回のやり取りを思い出したようで。
ただし肝心のゆりの顔は未だ思い出せないままで、
「思い出した、お前との約束。」
結局、真夜との約束だと思い込んでいます。

 08年。
枕元での演奏のせいか深央が目を覚まし、
「ごめんなさい、来ちゃって。」
「深央さん・・・。」
「もう会えないって言ったのに。」
それを聞いた渡は、
「深央さん。僕、強くなります。深央さんを守れるぐらい、強く。」
やはり深央が自分を傷つけまいとしていると悟った渡。
「ありがとうございます。」
そう言うとベッドから出る深央。
「無理しないで。」
「大丈夫です。あの、お水いただけますか?」
「はい。」
渡が離れると、そのまま部屋を離れ・・・。
 渡が戻ってくると、既に深央の姿はなし。
「深央さん、お水・・・深央さん?」
これまた、お約束な流れです。

後半は追記に。  続きを読む
Posted by jerid_and_me at 21:42Comments(0)TrackBack(15) 特撮ネタ | 仮面ライダーキバ

2008年07月26日

疲労

 今日はまあバイトです。
春休みは就活でロクに出来なかったんで、えらく久しぶりの。
と言っても前に・・・3年ばかり前にやったのと同じような土日のみの短期のバイトで、オフィス内清掃みたいな感じの仕事なのですが・・・この時期の密閉されたオフィス空間って、無冷房なら外の炎天よりも暑くなるんですね。
また1つ学習しました。
 本当、作業は多少の体力を必要とする仕事ではありますが、暑さによる消耗が激しくて、最初の2時間ぐらいでグッタリです。
やたら休憩の多いバイトなのでそこは助かりましたが・・・。
なんか終わる頃には1日で2リットルぐらいの水分を消費していました。1日で。
特にトイレに行きたくなると言うような事が無かった事を考えると、そのおよそが汗として放出されたと言う事で・・・本当、暑さってのは恐ろしいものです。
 こりゃあ水分を取らないと倒れたり命の危機に陥る事もあるというのも大いに納得
のいくものです。
ここ最近、実に暇人ライフを満喫してしまっていた感があるので、久しぶりに猛暑の中で体を動かす事はひどく堪えます。
 まったく最近は自らの駄目人間ぶりを実感させられる事の多いこと多いこと・・・。
そして帰ってきてそのまま寝てしまい、ROOKIESを見逃してしまうと言う失態。
 母親が何故か録画してたので、完全に見逃すと言うことは無くなったのですが・・・あれだけのドラマをリアルタイムで見れなかったと言うのは失態だと思います。
 よくあるような男女の恋愛を扱ったようなドラマなんて、余程のことがなければ興味なんてまるで沸かないのに、同じような夜のドラマでもこういうのは気になるんですよね・・・我ながら分かりやすいというか。
 状況がいつも絶望的なのに、熱血でどうにかしようとして、それでも駄目なこともある、ってのがリアルで視聴者をひきつけるのかも知れません。
今時、そういう意味でのリアリティのある話って無いような気がして。

 土曜といえば私の中では未だ土6アニメなんですけども、00関係の情報とかがいよいよ出てきましたね。2期のガンダムのキット化情報とか。
 むしろ、00のドラマCDが巷でかなり話題を呼んでいるとか。
グラハムを筆頭として面白いぐらいにキャラ崩壊してるそうなので、えらく気になります。
 00って、そういう番外編的なことをやって、キャラまで崩壊させたとしても種のような嫌味がないってのは不思議ですよね・・・ああ、作中で皆若干壊れてるからか。  
Posted by jerid_and_me at 22:23Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2008年07月25日

更新

 今日は免許の更新と言う奴を済ませてきました。
早いもので、大学入学前に原付の免許を取り、次いで大学1年の秋にようやく車の免許をとり、それから早くも3年が経過してしまったと言うわけで・・・。
 当初のプランでは、初回の更新までに自動二輪なりAT限定の解除などやろうという予定だったんですけどね。
面倒がっているといつの間にか更新が押し迫ってしまい・・・もうちょっと、あと1ヶ月ばかり誕生日が遅ければ最後の夏休み中に何かしたかもしれないのですが、どうにも抜き差しならなくなって更新してきました。
 ううむ、授業が忙しいだのとアレコレ言い訳をつけて学生時代をいかに無駄に過ごしてきたのかと言う事を就職先の決定と相まってまざまざと突きつけられた気分です。

 で、初回講習ってやっぱ2時間やるんですね。
いかにも安っぽいビデオを2本も見せられますし・・・この手の効果があるんだか無いんだか分からないビデオ教材っていつまでDVDじゃなくてビデオなんだろう?と思いますが、こんな安眠効果しかもたらさないようなビデオのために教材と設備を入れ替えるだなんて考えるとそれはそれで税金の無駄遣いもいいところだと思います。
 しかし、うち一本のナレーションがギレン・ザビとかダイバスターのナレーションの銀河万丈さんだったり、相変わらずスタントマンの人の演技が感動的に派手だったりと。さすがに寝るって事はありませんでしたね。退屈でしたが。
 よく自転車で車に轢かれるシーンがありますが、あんなキレイに車の上を転がるもんなんでしょうか・・・実際に見たことが無いので何ともいえませんが。
そもそも、平日で人数が少ない事もあってド真ん前だったので流石に寝られないという話です。
 しかも、担当の職員と言うのか教官と言うのか、それとも結局のところ警官でいいのか。その人がやたら熱が入っていて、眠気が飛んで良いのですが聞いてて疲れるタイプで。
 交通安全について大声と過剰なボディランゲージでもってまくし立てるもので
「いや、もう分かったから」
とかそんな風にげんなりとした2時間を過ごしておりました。
 私は早い段階で2度の事故と1度の違反があるので、次回もこの2時間講習で確定しているもので、いくら交通安全の大切さと、優良ドライバーなら30分で講習が済むとかいうメリットを並べられても「ああそうですか」という印象にしかなりません。
 次回じっくり聞かせてもらうから今回は手短にして欲しい所です。
もっとも、それじゃあ本末転倒なのですが。

 あんまり他所の国の話なんかしたって不毛なことでしょうけど、アメリカとかだと日本で言うところの道路交通法や違反のシステムを立ち上げる組織とそれを取り締まるいわゆる警察とは別の権力なんだそうです。
 しかし日本では、道路関係の規制を立ち上げるのも取り締まるのも同じく国家警察権力なので、より効率よく検挙をして点数と違反金を稼げるような無茶苦茶な交通規則が平然とまかり通るのだそうで・・・某バイク雑誌からの受け売りですが。
 こういう体制が無くなれば日本の道路もいくらか走りやすいものになるのでしょうが、相手が巨大すぎてどうにもならないんでしょうね、こういうのは。
考えるだけ無駄と言うものかも分かりませんん。
 こうして延々とレーダー等に怯える日々が続くわけですか・・・。
1回事故とかやってしまうと、免許のシステム上ジリ貧なんですね。
こうなると電車で事足りる都心の人とかが羨ましいのかもしれません。  
Posted by jerid_and_me at 20:50Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2008年07月24日

34号

 かねてから触れられている通り、40周年と言う事で。
それで増量してると思ったら250円・・・これは損なのか得なのか。
表紙はこち亀+NARUTO、BLEACH、ONE PIECEの今のジャンプの御三家と言ったところ。
そのどれも個人的に微妙なもんだから今のジャンプは・・・テニプリは続いていたらこの中に入れたのでしょうか?
・・・さすがに無理か。
 巻頭の過去ジャンプの特集みたいのがちょっと面白かったりします。
さすがに創刊当初はおよそ未知の領域でしたが。

 さて、巻頭カラー・・・と言ってもほとんどカラーが無いのは「ONE PIECE」
レイリーとの合流でえらく風呂敷が広げられてますね。
海賊王のこととか、さらにそれは「万物の声を聞ける」とか。これも悪魔の実の能力でしょうか。
 で、新たな海軍大将の黄猿が田中邦衛にしか見えない、ってんでかなり話題になっていますね。他と比べてえらく濃い顔って事もあってえらく目立ちます。

 「NARUTO」
今度は仙術を習うといった話ですが、そもそも自来也がいつ仙術を使ったのか?って所が疑問です。そんなバカ力を出しているようなところも無かったはずですが・・・。
 本当、いちいち色々と唐突と言うか、破綻していると言うか・・・。
そして自来也も逆口寄せとやらを使えば死ななかったんじゃあ?
もう漫画全体がツッコミどころで出来ているような感じです。

 「BLEACH」
最精鋭が三席四席に副隊長とかって・・・凄まじい噛ませ犬っぽさしか漂っていないのですが。
 って言うか、キャラ多すぎですよね、同時期に動いてるキャラが。
これは、最終的に愛染との決着がつくまであと何年かかることやら。

 「トリコ」
ゾンゲのすごい噛ませぶり。今後また出てきそうな気がします。
ココはやっぱり毒手とかそう言うのが使えるようで。
 しかしこの世界観って、美食に満ち溢れているのかと思ったら、とても食べられないものでえらく危ない進化をした動物が多いって解釈でいいのでしょうか。
しかし、そのくせ捕獲レベルとかもありますし・・・巨大ヤスデやゴキブリなんてよもや食べないでしょうし・・・謎です。

 「アイシールド21」
そもそも鷹って、プロの息子で英才教育を受けておきながら何でアメフトやってんのかがそもそも謎ですよね。
 で、とりあえず今までの技とかそう言うのを一通り封じて、そこから勝たせようってんでしょうけど・・・これだけ勝てない要素が揃っているのに勝ったらそれは盛り上がらない試合になると思います。

 「こち亀」はジャンプを代表してジャンプの歴史を描くといった具合ですね。
知ってるけどジャンプだとは思わなかった、っていう漫画もいくつか。
昔の作品だと「コブラ」とか好きだったりします。父親が単行本を持ってて。
私だと生まれてすらいない頃の作品なもので。
 「変態仮面」とか懐かしいですね・・・。
昔のジャンプの下ネタ漫画はすごい気合が入っていて面白かったと思います。最近だとありませんよね、そう言うの。
私がガキの時分だと、「幕張」とかが尋常ならざる流行りようでしたね。
今時じゃあんなブラックな下ネタ漫画はまず出来ないでしょうけど。

 「家庭教師ヒットマンREBORN!」
まさかのヒバリ。そういやこいつも10年後のままでしたが、何でボンゴレにいるのかってのは未だ不明ですよね。
 それにしても山本って、分かりやすく勝利した時ってあまり無い気がします。
割と気の毒なキャラ・・・。

 「銀魂」
銀さんが木刀でないほうの刀を抜いたのって初めて見たような・・・前にもありましたっけ?
今回はそれなりにバトルを盛り上げる気がありそうです。

 「どがしかでん」
急にシュートとか決めたり、何か小難しい技を決めるようになって、何の前触れもなしに急に強くなった感じで面白みが無いんですよね。
練習はしてたみたいですが、見事にカットされてますし。
 とは言ってもたかだか3日の付け焼刃・・・。
アイシールドと同様、それまでちゃんとやってたキャラもいるのにそれで活躍とか正直ない話だと思います。

 「ぬらりひょんの孫」
鏡面世界と言うと、マン・イン・ザ・ミラーか龍騎か。
正体バレしそうな終わり方でしたが、何かの天然勘違いで結局バレないっていう予感も。
 しかし、いくら緊急時と言えど躊躇無く男子トイレに飛び込む女生徒って凄いですよね。

 「バリハケン」
うわぁ、何この結局うまいこと懐柔て。
毎度毎度ヲタネタも寒いですし、正直言って早く終わってほしいです。

 「ダブルアーツ」
やっぱ戦闘よりこういう話のほうが断然面白いんですよね。気合が入ってると言うか・・・。
しかし、今回の方法を続けていると手を離したら即死とかいう事にはならないのでしょうか。
にしてもクサい話です。

 「D-Gray.man」
相変わらずワケが分からない漫画です。
順位の低下もそのためか・・・?

 「To LOVEる」
なんというお約束エロアイテム・・・。
いつになく気合が入っていると言うか危ない絵が多いというか。
限界に迫るほどリアルな描き方してますよ。

 「スケットダンス」
次回のライブで終わりそうな気が・・・。
何かすごく心配な展開ですよ。

 「PSYREN」
そういや久々に出ましたね、ネメシスQ。相変わらずオーラバトラーみたいな頭です。
しかしあのチャイニーズのセンスは凄まじい中2病です。
何でそんなイメージが?

 「魔人探偵脳噛ネウロ」
薬品による人体改造って言うとドーピングコンソメスープを思い出しますね。
最後のコマは、石垣が何人もいる、って事ですよね。

 「勇者」
祝ビリ。
このまま突っ切ってくれないものでしょうか。
うすた先生のパクり臭さが毎度ながら半端ありません。

 〆「ピューと吹くジャガー」
すごいキモさ。父親に告白させるとか・・・毎度ながら、どこかリアリティを持った駄目人間を描くのが本当に上手いです。

 しかし、こち亀って昔と比べると本当に絵が変わりましたよね・・・。
あと一時期髪型が変わった時期も。
モヒカンは確か40巻とかその辺でしたか。  
Posted by jerid_and_me at 21:44Comments(2)TrackBack(0) 漫画 

2008年07月23日

ぶち壊し

 最近、生活リズムがどうもイカれ気味と言うか。
朝の起床時間は暑さのせいもあって、あと個人的にあまり遅いのはやはり無駄と言うか駄目人間が過ぎると思って早めに起きているのですが、このところ寝つきがやたら悪くて困ります。
 これも暑さのせいもありますが、今なら深夜になればそれなりに気温は下がりますし、昼寝をしたとかそう言う事もないのですが・・・。
朝はそれなりに早くなって、それでいて寝つきがやたら悪くて4時とかまでゴロゴロしてやっと寝れるというパターンが続いているために睡眠時間がガタ減りなんですよね。
 それで大丈夫なのかと思ったら、昼間とかやたら眠くなりますし・・・このままだと事故とか病気とか色々含めて危ないんじゃないかと言う気がしてきました。

 それはそうと、ギアス1期はようやく16話〜21話ぐらいまで進めました。
マオの最期から学園祭、ガウェイン強奪ぐらいの話ですね。
 マオは相変わらず気の毒な男ですよ。
死んだと思ったら生きていたのには驚きましたが・・・。
ナナリーやシャーリーといった周りの人間を利用するという卑劣な手段を使っていましたが、それがC.C.への妄信のため手段を選ばず、しかしそれでいてC.C.自らに息の根を止められてしまうというのが気の毒。
 スザクのトラウマを総攻撃したのはGJと言わざるを得ませんが、もしかすると昨今のスザクの論理の崩壊ぶりはこのときから始まったものなのでしょうか・・・?
そうでなくとも色々とアレなところはありましたが。

 しかし、ランスロットのパイロットがスザクだと分かってからの共闘の流れとか、ラストの決定的な仲違いを前にした友情度の演出かも分かりませんが、何か安っぽい感じがしてちょっと鼻につくというか、興ざめなところがありました。
 他にも、神根島に流されるところでは、アレがV.V.の仕業だと言うのが明らかにされたり、そこでも「思考エレベーター」という単語が出てくるものの、結局V.V.がどういう芸当をやらかしたのかは分からずじまいなんですよね。
そういえば、この辺からすでに超常現象みたいな展開はあったのか・・・。
 そう言う意味で、さすがに1期の後半ともなると2期と関わるところが多くて面白かったですね。
しかしアクシデントから島に流れ着く展開と言うと、ガン種が思い出されてしまって何とも・・・ルルーシュとユーフェミアの再会は、昔のこととか皇族におけるルルーシュの扱いとかが垣間見られて良かったんですけども、カレンとスザクのほうは本当に何かガン種みたいな妙な馴れ馴れしさとかがあるのが何とも・・・知らない仲でないとは言え、敵同士って感じがしないのがちょっと。
 先ほどの共闘とかこの非常時の仲直りとか、なんか「普通」なんですよね。
私の中でコードギアスってのは、他所のアニメと違う空気をかもし出しつつ毎回毎回以外なところで盛り上がるといったエンターテイメント性が持ち味だと思うので、普通に盛り上げられようとしても正直逆に冷めるという気がします。
 2期との関わりといえば、いよいよ扇と千種ことヴィレッタがいい雰囲気になりつつあるところとか。
 あれは扇が迷うのも分からなくはありませんし、記憶を取り戻したヴィレッタが非情になりきれないのも納得のいく所です。
記憶が消えただけで、あんなどこか古風な和風美人っぽくなってしまうのは不思議でしたが。
 ぶっちゃけ、キャラの恋愛と言う意味ではシャーリートかより余程面白く感じたのは私だけでしょうか。

 やっぱ、こうして後半まで見てると総集編だとかなり肝心なところでも普通にカットされてるんですね・・・次回、多分ラストまで見たときにまとめて感想をちょっと書くと思いますが、この調子だとラスト付近は結構面白いことになりそうです。  
Posted by jerid_and_me at 22:05Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月22日

今週のマクロスF「第15話 ロスト・ピース」

 今回のマクロスFは、色々と陰謀が明らかになった、という回でしたね。
と言うよりも、グレイスが黒い部分をむき出しにするようになってから、陰謀がかなり大きくなったと言うべきか。
 若干、グレイス含む怪しい人たち視点での総集編めいたところがありました。
と言うよりむしろ、これまでのストーリーにおける陰謀のネタばらしとでも言ったところでしょうか。
まず以前より進行していた「オペレーション・カーニバル」とか言うのが、そのものズバリシェリルのツアーと並行して行われており、その中でシェリルは「フェアリー9」などと呼ばれて駒扱い。
 それはフロンティアがバイオプラント艦であること、インプラント等を禁じていることなど、フロンティアの脆弱性が大きな要因となって最終的な作戦対象とされているようですが・・・まるで乗っ取りか破壊でもしようとでも言うような口ぶりです。
 と言うよりも、バジュラを誘導してきた、とはっきり言ってますし。
相当危ない事を考えているとみて良いでしょう。
 その上、ランカは「コードQ1」呼ばわりでこれも作戦の対象に。
いちいち歌姫が陰謀の重要な要素とされているのは、マクロスシリーズとしては定番かと思いきや、敵が歌姫を利用すると言う意味で斬新かも知れません。
 ランカは特に彼らを驚かせ、早い段階で歌手としての頭角を現したというのが大きな誤算だったようです。
さらに、ランカやシェリルの歌にはフォールド発生派のプロトコルだとか何とか言うのが含まれているとかで・・・あのイヤリングから聞こえてきたらしいあの歌ですね。
 現時点でも本当に、歌がすごく重大なレベルで物語に絡んでいる感じですね・・・。
せいぜいゼントラーディに音波兵器呼ばわりされてテンションを狂わせたり、大きく増幅すればプロトデビルンにダメージを与えられる程度かと思いましたが、生の歌でフォールドとかそう言うのに関わってくるとは。
 他に彼らの作戦において誤算になったのは、大きくはSMSの戦力。
とりわけVF-25の性能がひどく低く報告されていた、つまり蓋を開けるとビックリの超高性能機だったと言うわけで。
これならVF-27にも・・・と言うのは流石に難しいのでしょうか。
 しかし緑に光る変な艦に、しきりに出てくる「真の始まり」と言う言葉。
プロトカルチャーでさえ為し得なかった夢とは一体?これから壮大に面白くなりそうです。

 で、彼らの計画は主にランカによって大幅な予定変更を余儀なくされました、って所で今回の話になるんですよね。
グレイスは相変わらずよく分からない体でシェリルの採血を摩り替えたりと、どうも体調を取り戻させて復帰させる気はないようで・・・廃棄とか言ってますし。
 アイドルの座と言う面でもランカに追い抜かれつつありますし、アルトの心もランカに傾きつつあり、こうなるといよいよシェリルが気の毒になってきます。
ときどき死んだ魚のような目になるのがひどく心配・・・ってのは、むしろ作画チームの心配をするべきでしょうか。

 今回と次回とかその辺に関しては、陰謀や策謀といったものが大きく話に食い込んできそうですね。
オズマとキャシーは、疑わしいのはレオンであると言う事に気付いたようですが・・・見てくれからしてかなり怪しいですからね。
だって宇宙時代にもなっておかっぱ男は無いでしょう。
 だからと言ってそう、簡単に尻尾を見せてくれそうな相手にも見えませんし。
むしろ、秘密に肉薄する事でオズマにさらなる死亡フラグが立ちそうな勢いです。
 アルトも、フロンティアのオーナーとか言うのに呼び出しを食らっていますし。
大統領の上のオーナーって事は出資者か何かでしょうか。
そして、敵か味方か・・・。

 三角関係のほうは、もともとの距離の近づきようからか焦りにも似た感じに押し切ろうとするシェリルと、それを阻止する&天然で近づくランカといった具合でしょうか。
 しかし、病気で弱っているところにアルトが来てくれたと思ったらランカが一緒とは。鈍感と無邪気ほど恐ろしいものは無いのかも分かりません。
アルトが入ってくる前に、自分の姿が乱れていないかと確認している姿が痛ましいです。
本当、プライドの塊みたいな人ですよ。
 しかしながら、デートの事をバラしたりとか、自分が助けられたことを必死にアピールしたりする辺りとか。
 このシェリルの頑張りようが、何と言うか負け戦ぶりを象徴しているようで・・・これまた何か痛ましい気分になります。
グレイスの陰謀で病気が放置されたりと、今後もしや衰弱して美しささえ失われるんじゃないか、なんて考えると、私個人としてはランカ派ではありますが、何だかひどく心配です。
 その一方、新たな三角関係を築きつつあるブレラは、どういうわけか遠隔でランカの観察ができたり、今後はボディガード役を務めることになったりと。
これはアルト等との衝突必至ですね・・・。
 にしてもブレラ、明るいところで見ると、思いのほか色みの強い顔してますね。
地黒に金髪。肌の色が、胸元からヘソにかけて露出するスーツの変態ぶりを強調しています。何でこんな変な格好なんだろう・・・?

 次回のタイトルが、「ミンメイ・アタック」よろしく「ランカ・アタック」で、その歌がやはりバジュラに対する秘密兵器になる、と言う事で。
 強行型の腕にランカを乗っけてバジュラ空母にブチ込むとか、そう言う展開をやろうと言うのでしょうか。
しかし、ランカはアイドルとしても急成長して、おまけに兵器としての価値まで認められた上にグレイスらの陰謀における最重要の存在と言う事で、アルトからどんどん遠い存在になりそうで、何だか心配です。
 とは言っても、アルトもまた「時代に魅入られた人間」ですから、どうなることやら。

 陰謀の人たちの掛け合いのバックで流れるEDの「ダイアモンド・クレバス」のランカVerが良かったと思います、今回。
次回も戦闘は無さげなのがちょっと残念・・・。  
Posted by jerid_and_me at 21:23Comments(0)TrackBack(6) アニメ系 | マクロスF