2008年08月31日

今週の仮面ライダーキバ「第30話 開演vib.キバの正体」

 いやはや、バイトが今期一番の長引きようを見せたのと色々あって、大いに遅れてしまいました。
マッハ全開でキバって行かないと今日中に終わらない可能性さえ・・・。

 アバンは、前回のおさらいをバックにキバットリビア、かと思いきやキバットとタツロットの掛け合い。
「キバット兄ィ!」
「おう、タツの字。」
何故に江戸弁。
「やけに強いファンガイアが出てきましたぜ。」
「な、何だってぇ!?」
「何もんなんでげしょう?」
「チェックメイトフォーのキングの座を狙ってるんだって。渡!キバって行けやブルァァ!」
 まさかの若本真似?
中の人の得意技という話ではありますが。
「ああ、兄ィ・・・。」
フェードアウトする2匹。

 全開の続きは、08年では恵はボコボコにされ右腕を負傷。
なおもルークに対する敵意をむき出しにしているものの、ルークは人間の姿へと戻り
「もっと良いことをしなければ・・・。」
と、恵に背を向けて立ち去ってしまいました。

 86年では、ゆりも腕を負傷。
しかし、この時代ではルークがいまだ善行に目覚めていないため、ゆりにトドメを刺そうと近づいてきたところ、その前に立ちはだかったのは次狼。
「どうした、ゲームは終わりか?」
新しいサングラスを装着すると、ルークの注意は次狼の方に。
「サングラス・・・タイムプレーはまだ終わっていない!」
ルークと次狼はゆりをほったらかしにしてにらみ合い、そのまま戦いの場所を変えてしまいました。
 結果的にゆりは助けられた、って事になるのでしょうか。

 08年。
キングを目指す謎のファンガイア、アベルと激しい戦いを繰り広げるエンペラーフォーム。
「キバ!お前を倒すのは、俺が正式にキングの座についてからだ!」
アベルはそう言い、キバを吹っ飛ばすと
「待っていろ、キバ・・・。」
と言い残し、姿を消してしまいました。
 渡はすっかり息が上がっており、取り逃がしたと言うよりは命拾いしたという感じかも分かりません。エンペラーでこれだけ苦戦したのって初めてかも・・・。
「キングって、何だ・・・?」
残された渡は、これからのキーワードとなるキングと言う言葉について知らない様子。
キバットからまだ聞かされていないのか、それともキバットもよく知らないのか。

 息せき切って、大急ぎでマル・ダムールへと現れた光秀。
恵は腕を首から吊り下げており、それが傷の深さを物語っています。
「めぐみん!大丈夫なの?嫁入り前の女の子がこんな・・・!」
「痛たたた!痛い!」
「だから言ったじゃないか!こんな危険な仕事すぐに辞めて、実家の呉服屋手伝ってくれって!」
「うっさいわね、こんなの日常茶飯事なの。」
「何てことだ・・・天国にいる母さんが知ったら、嘆き悲しむんだろうなぁ・・・それでもいいの?めぐみん!」
 母親、ゆりのことを引き合いに出されると感情的になる恵。
「もうやめて!母さんの気持ちはね、私が一番よく知ってるの!」
「姉さん!」
「アンタにはまだ分からないわ!」
そこまで言われて、諦めたか呆れたか、立ち去る光秀。
「俺はチェックメイトフォーのルーク。」
というルークの言葉が脳裏によみがえり、
「母さん・・・母さんが一番憎んだルーク。私が必ず・・・!」
決意を新たにする恵。

 その頃、紅邸では。
「あの、チケットが2枚あるんですけど・・・。よかったら、一緒に行きませんか?」
「そうね、どうしようかしら。」
キバット相手に、深央を誘う練習をする渡。
キバットの目が・・・。
「行けたらいいな、なんて・・・。」
「渡、そんなんじゃ駄目だ!もう一押し!」
「一緒に、行きましょう!」
「ええ、喜んで。・・・パーフェクトだ。よし、さあ本番だ!」
携帯を手に取り、電話をかけたのは良いのですが、電話を手に持っていながら出ない深央。
「どうしたんだろう、深央さん・・・。」
そこに出てきた静香。
「忙しいんじゃない?って言うか、渡にそんな興味ないのかも。ホホホ・・・忘れなさいよあの人のことは。渡には似合ってないって。」
 また悪魔モード。
「でも、せっかくチケット2枚買ったのに・・・。」
「じゃあ私が行ってあげる。ホホホ・・・。」
何というか、ひどい死に方してくれないものだろうか、と本気で思ってしまいました。

 深央は、
「実は彼、私のフィアンセなんです。」
という静香の嘘を真に受けて、電話に出られなかったようで。
「渡さんの・・・馬鹿。」
どこまで単純なんでしょうか。
子供の出任せぐらいに聞いておけばよかったものを。

 健吾のお見舞いのため病院を訪れた渡。
しかし、通りかかったナースステーションで看護士たちの噂話を耳にしてしまいました。
「ねえ、知ってる?401号室の患者さんの話。」
「襟立さんでしょ?聞いたわ。あの子の指、もう前のようには動かないって。」
「病室にギターまで持ち込んでるのに、可哀相。」
こんな事を聞いてしまった渡ですが・・・
「痛・・・もう、何やねんお前。どないなってんのこの指?なあ渡、俺もしこのままギター弾けんかったらどないしよか?」
「大丈夫ですよ。お医者さんも言ってましたよ。しっかり治療に専念すれば、ちゃあんと回復するって。」
 などと気休めを言うばかり。
「ホンマか?」
「はい。」
「ハハハ・・・まあええわ。待っとけやマリアンヌ、また俺がガンガン弾いたるからな。」
 こんな気休めがいつまで通用するものやら。
渡の、心から笑えずにいるという表情が痛ましい。

 某所では、恋人に手品を披露する男。
「今から、凄いもの見せてやる。」
「うん。」
「見てろ・・・。」
男がカップに手をかざすと、宙に浮かび上がるスプーン。
「わあ、凄い!どうやってるの?」
「超能力だよ、超能力。」
どう考えても安い手品ですが・・・と思っていると、今度は男の体が浮き上がってしまいました。
「あ、ええ!?」
持ち上げていたのはアベル。
「ハズレか・・・こいつもキングではない。」
今度は自称超能力者を襲撃。

 ジムに青空の会メンバーを集めて嶋。
「聞いたぞ、ルークと戦闘になったんだってな。前にも言ったはずだ、奴には手を出すなと。」
 かなわない相手、と半ば諦めているような言動です。
大した組織だ・・・。
「じゃあ、ルークを野放しにするという事ですか?」
「それは名護君に任せる。」
「でも・・・!」
そこに口を挟む光秀。
「もう十分だろめぐみん。今まで姉がお世話になりました。」
嶋に何やら書状を差し出す光秀。
「何よこれ?」
「辞表だよ。めぐみんの代わりに書いてきてあげたんだ。」
「ちょっと何してんの!?」
「いいかい?めぐみんも好きな人を見つけて、戦いとは無縁の幸せな家庭を築いてほしいんだ。母さんだってそう言うはずだよ!」
 恵の事を思っての事でしょうが、
「全然わかってないわ!」
食い下がるのを遮るように、
「わかりました。これは私が預かっておきます。」
辞表を受理する嶋に、
「後のことは心配するな。実家の家業を頑張りなさい。」
ごくいつもどおりな名護さん。
「勝手に決めないでよ!嶋さんも嶋さんです!うやむやにしてくれるんじゃ無かったんですか!?私、絶対に辞めませんから。」
 そう吐き捨てるように言って立ち去る恵。
「母さん、私は戦士でいたい。母さんだってそれを望んでいるよね・・・?」
自分に言い聞かせるように、心中で呟く恵ですが、故人が何を望んでいるかなんてそれは知りようの無いことでしょうに。

 86年。
こちらも、怪我を押して打倒ルークのために病院を抜け出そうとするゆり。
「何処へ行く気だ?」
「分かっているだろう?ルークを倒す。止めても無駄だぞ。」
「お前、ルークの奴が怖かったんじゃなかったのか?だったら・・・」
「だから戦うんだ!いつまでも逃げてばかりいられない、私は自分に勝ってルークにも勝つ!そうじゃないと、私は幸せになれない。母さんだって成仏できない!」
 考えることが、恵と驚くほどに似ています。
幸せなんて二の次、といった様子。
 そこにやってきた次狼。
「お取り込み中のようだな。」
次狼から顔を背けるゆり。
そりゃあ、あんな事がありましたからね・・・。
 ここで、音也に耳打ちする次狼。
「ルークの足取りがつかめた。緑地公園を中心に暴れているらしい。」
それを聞いたゆりは、すぐさま急ぎ足に病室を抜け出していきました。
 そこで追い越していった医師と患者の老婆、何か変だと思ったらそれぞれ次狼と音也の変装。
顔に傷のある医師なんて、ブラックジャックじゃあるまいし。
「あれで良かったのか?」
「ああ、すまなかったな一芝居打ってもらって。お前には借りが出来た気がする。」
「ああ、大きな貸しだな。」
「まだ惚れてるのか?ゆりの奴に。」
ここでにわかに喧嘩ムードに。
「それもまた大きな貸しだ。何しろ、俺が身を引いてやったんだ。」
「馬鹿言え、あれが俺が男の魅力で勝ち取ったんだ。」
「馬鹿言え、ならばもう一度ゆりを口説いてやる!」
「おう、やれるもんならやってみろ!」
馬鹿馬鹿と言い合い、つかみ合いの喧嘩に。
 しかし看護士が通りかかったため、演技再開。
「大丈夫ですか?おばあちゃん。大丈夫ですか?こちらへ!」
本当、仲いいですねこの2人。
殺しあった仲なのに・・・。

 ゆりは、情報にあった公園に到着。
「ルーク、どこだルーク!?」
ルークの姿を探していると、その目の前を通り過ぎる怪しい影。
「ルーク!?待て!ルーク!待て!」
逃げるばかりのルークを追うゆり。
「もう無理・・・。」
息が上がって一息ついているのは、なんと力。
「待て!」
「だから無理!」
ゆりを誘い出すためとはいえ、えらく手が込んでいる上に体を張っています。力が。

 08年。
またも、うさんくさい占い師を襲撃するアベル。
「違う、こいつもキングではない。」
ライフエナジーを吸引し、立ち去ろうとしたところに現れたビショップ。
「どういう意味です?あなたの目的は?」
「キングだ。今度のキングは人間の手で育てられ、人間として生きていると聞いた。だが、キングである以上特別な力を発揮している。」
 それで、余地や念力といった超能力を持つ人間を狙っていた、と言う事のようです。
「キングを倒したいと・・・?」
「そしてこの俺が新しいキングに君臨する。」
「ある意味、確かにあなたは強い。ですが野心までもが強すぎる。だからチェックメイトフォーに・・・なれなかった。」
 嫌味に耳打ちするビショップ。
チェックメイトフォーってのは選抜制なんでしょうか・
「馬鹿め。強さが全てだ。」
武力だけじゃ王たる器ではないでしょうに。
その辺が分かってないんでしょうね。

 病院では、指について聞かされた健吾が激怒。
「嘘や!そんなん信じれるか!」
「落ち着いてください!ギターが弾けなくても、生活には支障は無いんですから!」
「ふざけんな!ギターは俺の命なんや!」
「ですが・・・。」
「触んな!どうしたらええんや!?うわぁぁぁ!!」
やるせなく吼える健吾。
 555の海堂に似た感じですが、こちらの方が燃えていると言うか。
そういう印象を受けます。

 その病院の玄関先では、老婆を抱えて病院へと連れてきたルーク。
「すいませんね、こんな事してもらわなくても良いのに・・・。」
「お安い御用だ、おばあちゃん。フフフ・・・天国へ行くために、もっと良いことをしなければ!」
 善行に燃えるルーク。
何だか凄いギャップが。

後半は追記へ。  続きを読む

Posted by jerid_and_me at 23:08Comments(0)TrackBack(14) 特撮ネタ | 仮面ライダーキバ

2008年08月30日

25〜27

 今日はバイト先の人手がありえないぐらいに足りなくて、後半なんてマッハ全開の目まぐるしさで、ブレイク限界って感じの忙しさでした。
前日に出欠確認する程度の労務管理だから、こういう忙しい土日に人手が足らないなんていうマヌケな事になるんですけどね。上の人は一向に理解しません。

 と、今日は溜まっていたゴーオンジャーの25〜27話までを見ました。
ヒラメキメデスがいよいよ本当に死んでそれから、って話ですね。
 25話は、青の連の母親と、実は蛮機獣だった地蔵という話。
しかし、一番印象に残ったのは、青、黒、金という珍しい組み合わせ。
そして、金と黒が兄弟、矢車さん役の徳山さんで兄弟ネタって言うと、どうしても地獄兄弟しか思い浮かばない私は異常・・・でもないでしょうね。
 ブログ上でも、この2人は結構仲が良いようで。
それが作中で兄弟ってのは中々に面白いものがあります。
 それにしても黒の軍平は良いですね・・・仲居さんに、連の過去を聞くにあたってカツ丼と電気スタンドという定番の取調べネタをやらかしたり、サングラスにタンクトップという夏スタイルが妙に面白く見えたりと、もう画面に写っているだけで面白いんじゃないかとさえ思えます。
 後に、女装した緑をやたら絶賛していましたし・・・やっぱり軍平の相方は緑でしょうか。別にソレっぽい層を狙っていると言うよりは、ちょっと危険なギャグ程度に見えるのも軍平たるゆえんでしょうか。
 かと思いきや、ひとり様子を変えて他メンバーから離れる連のことを気にして追いかけたり、実は蛮機獣だった地蔵に連が攻撃できずにいるとき、兄貴が攻撃しようとするのを制止したり。
 ネタじゃない良い奴ぶりを見せ付けたのもプラスでした。
やっぱネタ性だけだと、今はよくても終盤ぐらいになって辛くなってきますし。
 しかし、ラストで劇場版を見て号泣して「ゴミに目が入った」とか言うところは、普段ネタ性の無いキャラがネタに走るのも実に良いものだと思いました。

 25話は恋愛関係の話。
戦隊モノだと基本的にメンバー間の恋愛関係ってのは無いものだと思っていただけに意外です。除くジェットマン。
 恋愛関係って言っても、どちらかと言うと炎神のほうですけどね。
これはまた意外でした。
結局は無かった事になりましたが。
ベアールのキャストに入るジェットラスからどこか痛ましさを感じる・・・。
 人間のほうは、やはり銀が赤に気がある、って所のようで。
こっちの方は、いつになったら進展が見られるのか。

 26話はもう何かエドはるみって感じ。
予告の時点で、またお笑いネタかと思ったらまさかのご本人。
何気に台詞回しが上手い・・・。
 今回はいい具合に、良い意味で裏切られた、って感じでしょうか。
悪い人だと思ったら良い人だった、という。

 今更ですが、ゴーオンジャーって驚くほど1話ごとの仕上がりがしっかりしていると言うか・・・起承転結がしっかりしているとでも言うのでしょうか。
 1話完結で、ライダーから見ると驚くほどテンポが良いです。
1話まるまる使って特定のキャラの過去にまつわるエピソードをやったりとか、1話ごとの存在意義もしっかりしていますし。
 1話で過去エピソードが済んでしまうのは、その分ストーリーの深さが無いという感じもしますが、逆にその分軽快で良いとも思います。
やたら深いという風な前振りだけ長くて、一向に掘り下げてもらえないのよりは良いかも分かりませんね・・・。

 また、ここ最近では緑と黒、金と銀といった既存のコンビネーション意外の組み合わせが模索されているのが面白いですね。
 衝突しやすい金と黒に、保護者役の青ってのはよく考えると結構よく出来た組み合わせですし、黄と銀の女性コンビはここ最近の戦隊の定番になりつつありますが。
 こういうとき、武器の合体についてもハイウェイバスター、スーパーハイウェイバスターならびにウイングブースター以外でゴーオンジャーとウイングスをまたぐ格好の合体があれば面白いのに、と思いました。惜しい。

 あとやっぱ個人的にはガイアークの面々がやはり良い感じ。
ヒラメキメデスの喪に服して引きこもっていたかと思いきや、急に自分探しの旅に出てしまうヨゴシュタインとか。
 新しく出てきたニゴール王子もそれとなく面白いですね。
ヒラメキメデスには及びませんが。今後何か面白い事をやらかしてくれないものでしょうか。
 しかし、こうなるとキタネイダスが若干空気になってますね・・・害気目だけに。
今後また何か出てくるんでしょうけど。

 やっぱり戦隊モノは息抜き程度に見ると実に面白いな、と再認識しましたね、結論としては。  
Posted by jerid_and_me at 21:50Comments(0)TrackBack(0) 特撮ネタ 

2008年08月29日

体力不足

 やはりバイトなどやっていると、どうにもネタ回収とかをする気にならない・・・そういえばゴーオンジャーも多分3回分くらいたまっている筈なのですが。
 どうにも、このところ帰宅してからの眠気がクライマックスで半端無いもので、映像関係はどうにも苦しいものがあります。
 このところ毎日のように6千円とか7千円とか稼げるのは良いのですが、体力的にはちょっと折り合いがつかない、と言った具合になりつつあります。
何せ、バイトに行って帰ってきたらえらく疲れていて、ダラダラとするほかは何もする気が起こらないんですから。
こんなことで、社会に出てから大丈夫なのだろうかと不安になるのですが。
 加えて、今日のような雨の日だと荷が汚れているので自分も汚れてしまい、どうにも寄り道などできる格好ではなくなってしまうのも辛いところ。
 今日なんて昨日、一昨日よりは早めに仕事が終わったものの、足回りを中心に見るに堪えないぐらい汚れてしまいましたからね。
こうなるとまっすぐ帰るほか有りません。
 本当・・・つまらない毎日です。
もっとも、家で暇をもてあまして金にもならない生活をするのよりはいくらか健全で有意義だとは思いますが。

 とりあえず、給料はまだまだ出ないので経済的なメリットについては未だ触れるべくもありませんが、バイトをしていてプラスになったことは昨日も書いたとおりキン肉が若干付く、体重が落ちるといった身体的なところに加えて、まず第一に寝つきがやたら良くなりました。
 と言っても、現時点でもやたら眠いので、それで寝れないとなると確実にどこかおかしいのですが。
以前だと、季節の変わり目とかは比較的なかなか眠れないと言う事が頻発していたのですが、今年は何の事もありません。
 また、食事がやたらと美味しいんですね。
今日なんかわざわざ炭火を起こして秋刀魚を焼いたら最高でした。
・・・いや、これは普通にモノが美味しいのかも分かりませんが。
 ともかく、その他どうでも良いモノでも結構いけますし。
それよりもアルコールの効きがえらく強力になりました。
普段なら缶一本程度なら何ともないものが・・・1本で十二分って感じになります。
 基本的に、軽く酔うことを目的として飲んでいるので安上がりで良いんですけども。その後PCに向かうと色々と不都合が出てくるのがデメリットでしょうか。
と言うか今現在。

 とりあえず明日こそは何か適当なネタ回収をしてもうちょっとまともなものを書かなければ。
来週になればもうちょっと時間が出来るんでしょうけども、今週末はまだピークの残り火が強いはずなので体力的に厳しいところです。  
Posted by jerid_and_me at 22:09Comments(2)TrackBack(0) フツーな日記 

2008年08月28日

39号

 随分と久しぶりな感じのジャンプ感想です。
表紙は2回連続「バクマン」なのに、巻頭カラーは「アイシールド21」。
絵は凄いんですよね、絵は・・・原作と作画が別の人だとこんなもんでしょうか。
 やはり弱体化していくライバル。
ここで本当に堅実路線に走れば勝てたでしょうに、わざわざ分の悪い賭けをしてくれるんですから話が出来すぎています。
 ここで味方の栗田まで弱体化したように見えるんで末期です。

 「BLEACH」
大したオサレ漫画です。いや今回は本当に体面に命を賭けてましたが。
しかし、13隊のうちどの隊に配属になるかってどういう基準で選ぶのか?と言う事がえらく疑問です。
 本人の希望だったか、それとも適性だったか、スカウト形式だったか。
そのうちのどれかは分かりませんが、瑠璃色孔雀を出さない状態に限定するとどの条件にも引っかからないような気がします。
 とりあえず、イヅルの方は侘助の能力で「岩より重い鋼の翼」が重くなりすぎて墜落、ってオチでしょうね。

 「ONE PIECE」
えらい事になってきました。
キャラ増えすぎ、インフレ起こりすぎ。
他の誰も黄猿に触れられないのに、レイリーだけは触れられる謎。
これでこの場は切り抜ける、って言う格好になるのでしょうが、青キジのときといい大将クラス相手に今後どう立ち向かうかと言うのが毎度先送りにされています。

 「バクマン」
相変わらず、「頭のよさ」と言うのを強調してますね。デスノとかも知能戦メインでしたし。
 それで次回から本格的に漫画の話、と。
かなり読者を流れに乗せてきている、と言う印象を受けます。
結構、1話ごとの切り替えがしっかりしてますよね。

 「NARUTO」
もうタイトル「SASUKE」で良いかなぁ、と思わざるを得ません。
ラリアットとか、サスケがやられる様子をわざわざ3アングルから写したり、絵じゃ表現できないからって「体の首と胸の部分がふっとんでいる」とか中学英語の教科書みたいな台詞を吐かせてみたり。
 もうどこから突っ込んでいいか分からないぐらい大した漫画です。
これで八尾をどう倒すかによって、またツッコミの大小が変わってきそうですね。

 「銀魂」
この漫画って、地味に画力が残念な事になってるな、と最近になって気づきつつあります。

 「トリコ」
展開が速くて面白かったですね、今回も。
まさか「死相」が当たるとは。死ぬときの真っ白い描写から、巨大化次郎が現れるあたりの流れが特に良かったかと。
 あの爺さんは何かあると思いましたが、こんな超人だったとは。そもそも能力と見た目の割りに「次郎」という地味な名前のギャップが地味に良いです。
また今後も出てくるんでしょうか。

 「家庭教師ヒットマンREBORN!」
絶賛ヒバリ優遇中。まあ10年前のは久しぶりだから仕方が無い、とは言ったものの入れ替わってすぐさま子供っぽさを出すあたり狙いすぎと言わざるを得ません。
 それにしても、歴代ボンゴレに伝わる「超直感」とか・・・初めて聞いたと思います。
なんという後付設定・・・。
 急に二重人格になったり、この漫画はその手の後付がちょっとあからさま過ぎるような。

 「PSYREN」
いよいよ面白くなってきました。
 あの子供らはどこで出てくるのか、と思ったらこんな形とは。
しかし「自分たちの力を試したくてやった」とかいう動機だったら、実は主人公たちがあのワイズとやらの正体、っていうオチかも分かりませんね。
もっとも、ジャンプ漫画でそれも無いか、という気もしますが。
 ワイズの仮面が例のネメシスQに似ている、とか、かなり謎とか伏線といったものが張り巡らされている感じです。
消化する前に打ち切り、って事にならなければ良いのですが。

 新連載「いぬまるだしっ」
・・・またこの人ですか。メゾンドペンギンの人。
あんなくだらない漫画を描く人をまたギャグ枠に当てるとは・・・ジャンプのギャグ漫画家の層ってのは余程薄いんでしょうね。
 今回も下品ですし、こういうのはコロコロかどこかでやれば良いと思います。
ジャンプのギャグってのは、こういう下品なだけの子供向けっぽいのとは違うと思うのですが。
10週で終わってくれると嬉しいのですが。

 「ぬらりひょんの孫」
これも結構面白くなってきたかと。
しかし必殺技のくだりに関しては、いかにもなジャンプ漫画になってきた、って感じで嬉しさ半分残念半分です。
 それにしても、上が体操服、下が制服スカートの女子中学生がズタボロって中々凄い光景だと思います。色々と。

 「こち亀」
日暮とか懐かしいですね・・・しかし、今時のこち亀っぽい堕キャラになってしまった感があります。
顔も奇妙さが無くなり、何だか手抜きにさえ見えてしまいます。
こんな印象を受けるのは、私が懐古厨とかそういう人種だからでしょうか。

 読みきり「アルバイターキンタロウ」
それなりに面白いけど、あくまでそれなり・・・って感じでした。
何か盛り上がりに欠けると言うのか。

 「スケットダンス」
またしてもカオスなゲーム。
今回ちょっとそれほどでも無いですね・・・2回目ですし。

 「To LOVEる」
新キャラまで含めた水着にエロいトラブル。
本当、小中学生読者あたりの欲望に素直な漫画です。

 「バリハケン」
なんか本当にヲタを微妙に勘違いしてる感じとか、もうネタ切れの香りとか。
割ともう駄目なんじゃないでしょうか。今更ですが。

 「魔人探偵脳噛ネウロ」
何かこう、インターバルの回でまじめな話のはずが所々に含まれるネタが絶妙です。
出だしの「ロスト」とか兵器犬とか。

 「ダブルアーツ」
敵のかませ臭といい、戦闘に関してはかなり投げやりな予感。
双舞闘とやらのお披露目程度になりそうです。

 「どがしかでん」
今回終わると思ったのですが・・・終わりませんでした。
もうずっと最下位ですから次回あたり限界でしょうけど。

 〆「ピューと吹くジャガー」
オチも何か微妙ですし、今回はハズレかも分かりません。

 全体的には、微妙なところの漫画が頑張ってきたと言う感じです。
サイレンとか、ぬらりひょんとか。
一方で看板漫画はもうちょっと何とかならないものか、と言った具合で。
トリコとかバクマンといった新連載は頑張っていると思いますが。
・・・最新の新連載についてはノーコメントで。  
Posted by jerid_and_me at 21:45Comments(2)TrackBack(0) 漫画 

2008年08月27日

疲労クライマックス

 このところバイトが忙しくてネタ回収が出来ない・・・。
やっぱ肉体労働系はキツいですね。
 何もなければ、大抵2時か3時ぐらいまで起きていられたものが、最近では12時を回った辺りで寝てしまいます。
都合、毎日7時間ぐらい寝ているのでかなり睡眠時間は確保されているはずなのに、毎日やたら眠かったり寝起きが悪かったりで割りと散々です。
肉体労働恐るべし。
 一方、その恩恵と言うか怪我の功名というか。
毎日やたら体を使うので、都合10日で3キロぐらい痩せました。
疲れるため、食生活がカロリー重視で不健康な割にはかなりいい具合に減っていると思います。
 10日でこれですから、1ヶ月続けるとどうなっちゃうんでしょうね。
もっとも、おそらくこれから仕事の量が減り、それに従って時間も短くなっていくんでしょうけど・・・。

 今日は今年のピークなんじゃないかと言うぐらいに仕事が多く、かつチームを組まされた相手2人が相次いで仕事をろくにしないので私1人でやたらと仕事をしていたように思えます。
八面六臂の活躍ってのは多分ああいうのを言うんじゃないか、ってぐらい。
 この仕事は一言で言うと受け取った荷の処理と言った感じなので、仕事を円滑に進めるためには仕事を消化する傍ら、同時に持ち込まれる仕事を受け取る事が必要となり、それをしないと後々他所のチームから仕事を分けてもらうなんていうやたら面倒なことをする必要が発生します。
 それなのに、私以外の2人はおよそそこにある仕事を消化するだけで、いわば仕事のストックを食いつぶそうとしているわけで・・・おかげで私は、まるで駆けずり回るかのように仕事をする羽目になってしまいました。他所より早く終わるって事はありませんし、あってもいけませんから。
 そうならないように、あらかじめ言っておいてもそのザマなんですから、後からはもう何を言う気力も無くなってしまいます。
 そんな具合で散々な1日でした。
いくら時間が長い分お金が入るとは言っても、それじゃ割に合わないと言った具合です。
 本当、私のチームにまわされる人間は結構な確立でこんな風に仕事をしないので、「お前らは無能戦隊ツカエンジャーか」と罵りたい気分になるものの、それはマニアックすぎる罵り文句かと思って何も言えずにいる私のチキンぶりが憎いです。

 とりあえず腰痛は落ち着いてきたものの、膝周辺の打ち身と手指のタコ、全身のキン肉の痛みがちょっとヤバいです。
特に膝周辺の打ち身は数が多くて、ちょっと何かの病気みたいに見えますからね。自分でもなんか不気味です。
跡が残らなければ良いのですが・・・。
 しかし、そうした代償たる給料日が来月末と言うのが実に痛いです。
ちょうど、給料の計算が一区切りされた後で仕事始めでしたからね、私は。
地味に懐事情がクライマックスです。
10月始めのさらば電王には間に合いそうですが・・・それまでをどう持たせるか。  
Posted by jerid_and_me at 21:16Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2008年08月26日

今週のマクロスF「第20話 ダイアモンド・クレバス」

 今回はアバンから色々あって、そのままの勢いで最後までクライマックス。
ここに来て、一気に物語が終わりに向けて急加速したという印象です。

 まず、三角関係については逆転劇の後にいよいよ決着が付きつつあるような気がします。
シェリルが、ランカの歌を聴いてもなお歌をやめると言っているのに対し、アルトは能動的に「嘘はつくなよ」と抱き寄せてやってるんですから、こりゃあ割と勝負はついたような・・・アルトって、割と空気が読めなかったり鈍感だったりで、そういうアプローチを能動的にかけるって事がありませんでしたからね。

 さらに、アイドルとしての立場も逆転の兆しを見せています。
ランカは、今まさに思いを伝えようとしてたアルトとシェリルが抱き合っていたところを目の当たりにし、その感情が大きくマイナスに振れたのに呼応したようにフロンティア内のバジュラが活動を開始。
 その上、それをランカの歌でもって鎮めよう、と言うとき、アルト1人のために歌うことの喜びを自覚したばかりのランカには歌えず。
 そりゃあ、ただ1つ歌う理由であるアルトに「みんなのため」とか言われたんじゃ・・・その残酷さたるや凄まじいものでしょうけど。
 シェリルにひっぱたかれる等して、ようやく歌ったものの、これもランカの胸の痛み、マイナスの気持ちに呼応するかのようにバジュラの攻撃が激化。
 それによりフロンティアに潜み繁殖していたバジュラの大群まで登場し、フロンティアはまさしく地獄絵図に。そして外部にもデフォールドし出現した成体バジュラの大群と、まさしく絶望的な状況。
 かろうじてシェルター等に逃げ延びたものの風前の灯のような状況に陥った市民は、ランカの歌や、政府に裏切られたと思い絶望。
 こうなってしまうと、もはやランカのアイドルとしての立場は消えてなくなったも同然でしょう・・・超時空シンデレラと言っても、結局はいずれ魔法が消えて元通り、といった所でしょうか。

 一方のシェリルは、そうした死の絶望の淵に立たされた人たちのため、シェルター内で歌いだすことで、誰もがその姿と歌声に感動。
こちらは、返り咲きの気配を見せています。
 一時は幸運の助けもあってトップアイドルの座へとのし上がったものの、早くも魔法が解けつつあるランカと、一時はランカの存在により地に落ちかけたものの再びのし上がろうとしているシェリル。
 この2者の違いってのは、やっぱりアイドルとしてのプロ根性と言うか、その辺のレベルが違うんですよね・・・。
 シェリルは、大勢の観客の前で、大勢の観客がそれを必要とするから観客のために歌う事ができる、という、まったくもってプロの歌手だったのではないかと思います。
 今回でのシェルターでの件にしたって、自分の歌で避難民の心を絶望の淵から救い上げられると思ったから、その人たちのために歌ったんでしょうし。
「出来る事をしなさい。」
というシェリルの台詞が物語っていますね。
 ランカは、そこのところが出来ていないと言うのが大きな差となったのでしょう。
ステージの上に立っても、戦場でSMSを守るために歌ったのも、結局はアルト1人のため、といった具合なんですから。
 だから、「みんなのため」と言われても歌えない。
まして、バジュラとの戦いの道具にされるんじゃあまともに歌えないでしょう。
 見方によってはランカの好感度が下がってしまうところですが、私としてはそれもランカらしくて純情と言うか、人間臭くてむしろ好感度が上がった気がします。

 そして今回一番の衝撃は、まさかのミシェル死亡。
特に死亡フラグらしいフラグも立っていなかったはずなのに・・・。
 その前のクランの告白も凄かったですね。
凄い状況で、凄い格好で凄い事を言いました。
 ろくな武器もなしにSMS基地に向かい、ゼントラン化してバジュラを迎え撃とうと言うところで、パンツのみ着用で告白。
「お前の恋はどこにある?」
という再三の問いをものらりくらりとかわしていたと思ったら、ゼントラン化の最中に装置が攻撃を受けるのを止めようとして、クランの目の前でバジュラに殺害されてしまいました。
 何たる壮絶な最期・・・。
「ごめんなクラン、俺もお前の事・・・愛してる。」
という最後の言葉とともに宇宙に放り出されてしまうとは。
 バックが「ダイアモンド・クレバス」なのがなおさら泣かせます。

 そしてそのクラン、次回なんかヤバい事になりそうで・・・ストーリー自体が今回辺りで急速に進展しているので、果たしてどうなってしまう事やら分かりません。
 これまで、過去シリーズの例に倣うと、奇跡の歌を歌うのはランカかと思っていましたが、今回の演出だとそれを歌うのはシェリルなんじゃないかという気もしてきました。いやいっそデュエットと言う手も。
 犠牲者が多いのと同様に、結局混乱に紛れてクーデターを強行したレオンと、そのレオンでさえも全容はつかんでいないと見えるグレイスらの思惑。
ランカに隠された秘密など、片付けるべき事が多すぎるような気がします。
果たしてちゃんと終わるのでしょうか?
 そもそもアルトは、公私共に良きパートナーであったミシェルを失って、この三角関係やらバジュラとの戦いを乗り切れるのでしょうか・・・?

 ところで、今回もあまりロボットアニメしていない感じでしたね・・・。
デストロイド・ディフェンダーっぽいのがよく出てきましたが。
あとはブレラによるVF-27への遠隔操作ぐらいでしょうか。
 今回、学園を中心としたフロンティアの危機と言う事で、公式設定でひそかに整備されいつでも飛べる状態にある学園屋上のVF-1バルキリーがいよいよ飛ぶのかと思いましたが・・・飛びませんでした。
 これで飛ばなきゃ無駄設定なんですけども。
飛んだところで、マクロス世界の技術革新のスピードってのは尋常じゃないので戦力的にはかなり苦しいでしょうけど・・・生身の大クランとかデストロイドよりは強いんじゃないでしょうか。  
Posted by jerid_and_me at 22:30Comments(0)TrackBack(11) アニメ系 | マクロスF

2008年08月25日

今週のコードギアス 反逆のルルーシュ「TURN20 皇帝失格」

 色々と最終章突入、って感じですね。
今回も色々なことが発覚しました。
 まず、シュナイゼルの目的はクーデター。
これは、やはりと言うべきでしょうか。
やっぱり新OPでの印象などから、皇帝配下から脱して第三勢力の形を取るだろうとは予想のできる所でしたし。
 その動機として、皇帝はギアスといったオカルト的なものに多く手を出しており、それらの積み重なった不信、さらに今回皇帝が戦争や政治を「俗事」呼ばわりした事と、単身神根島にいることがシュナイゼルをクーデターへと動かした、といった具合で。
 シュナイゼルってのはかなり上の兄で、そういう父親である皇帝の夢想家っぽいところを反面教師にした、とかそんな感じに現実路線を行くリアリストなんでしょうね。鋭敏なところも凡庸な第一皇子とはまるで似ても似つきません。
それでいて地道で策士。
 普通の戦争ならかなり強いんでしょうけど・・・コードギアスはもはやファンタジーっぽくなってしまいましたからね。
こういう人は最終的には勝たれないと思います。

 前回、狂ったように笑っていたスザクはいよいよ壊れてしまいました。
もはや正しい結果にとらわれることをしない結果論者となってしまったようで・・・。
 フレイアの予想外の威力に戦慄するニーナに、フレイア弾頭は大成功、結果は我がブリタニアに勝利をもたらず、なんて言ってる時点で相当壊れてます。
 そして、フレイアを発射したという汚名か功績だか良く分からないものはギアスによる寝返りの後に散ったギルフォードに着せられる、という流れになっていたのですが、スザクはそれを「自分の功績」だと主張。
味方の大量殺戮を自分のナイトオブワンになるために必要な功績だと言い張るとは・・・。
 その上、シュナイゼルのクーデターへの決起に際し、自分から自らによる皇帝の暗殺を進言。
かつて父親を殺害して戦争を終わらせた時から続いていた人殺しの業を受け入れる、と言う事ですが・・・今までの奇麗事にこだわっていた理想論者からすれば、これは成長なのか堕落なのか判断に困りますね。
 もっとも、最近は割りと奇麗事でもなくなって、自分を正当化しようとしている節があったように思えますが。
 ギアスに手を染めた皇帝に向かって、
「すべてを知るあなたにはユフィの事も救えたはずだ。なのに何故見捨てた?」
ってのは、幼少時のルルーシュの言葉とまるで同じですね・・・。
 結果論的なところといい、最後の最後でルルーシュと同類に成り下がってしまうという結果になってしまいました。

 黒の騎士団内部は混乱しまくり。
一応はトップの座に収まっている扇ですが、明らかに浮き足立っています。
ゼロの代わりにシュナイゼルとの会談に出席すると言う神楽耶ですが、正直ゼロ抜きじゃあまたいいようにあしらわれて結局不利な条件で終わるだけでしょうし。
 ディートハルトは何やら扇にボコボコにされたようですし・・・何かマズい事しましたっけ。
その扇は、ゼロが自分たちを使い捨てにしようとした事ばかりにこだわって、おまけに「自分たちは駒じゃなく、生きているんだ」なんていう言葉に酔っています。
こりゃあ、もう壮大な泥舟ですね・・・。
 ロロは、自分が道具でも何でも良かった、といって最後までルルーシュに協力して死んでいったのに、それが許せないからと必要なゼロを放り出してしまうとは。
 スザクが過程を捨てたのと同時に、扇がそれを拾っておかしくなってしまったかのうような状況です。
ゼロが居なきゃ勝てないでしょうに。
交渉ごとも含めて。

 皇帝は神根島にて、1期ラストに出てきた遺跡に突入。
世界各地にある、同じようなギアス紋様の遺跡を同調させ、アーカーシャの剣を起動させたとか何とか・・・。
 遺跡の奥は、例のあの変な空中神殿のようなところ。
前回は失敗したものの、やはりあそこで何かしようという事のようで。
ラグナレクだとか、既存の神の時代は終わるとかどうとか言ってますが・・・相変わらず良く分かりません。
 戦争や政治を「俗事」と言えるほどのもので、果たしてそれは人類にとってプラスとなるものなのか、マイナスとなるものなのか。
 正直、マイナスでないと黒幕でも何でもなくなってしまい、この佳境において話がまるで平坦になってしまうのですが・・・。

 さらにマリアンヌは実は人格がアーニャの中に生きていた?と言う衝撃の事実。
・・・衝撃って言うほどでもないですね。
アーニャが何らかの形でマリアンヌである、と言うのはあちこちで予想されてましたし。
 それにしてもマリアンヌ、何か黒いです。
ルルーシュのことを、さも当たり前のように心配していなかったりと・・・。
第一、人格だけでも生きているのなら、何らかの形でルルーシュに伝えていれば、ルルーシュもこんな茨の道を歩く事は無かったでしょうに。
 そこに、もしかすると皇帝とかその辺のギアスが干渉しているのかも分かりませんが。何だかあまりいい印象を受けません。
 その上ギアス持ちで、C.C.の深層心理っぽいところに入り込んで、以前のとおりの毒々C.C.を引っ張り出してしまいました。
ここまでできると、もしかして黒幕なんじゃないかという気もしてきますね。
 それにしても、ナイトオブワン・ビスマルクも封印されているもののギアス持ちとは。まるでギアスのバーゲンセールですね・・・。

 ルルーシュの方は、自らもアーカーシャの剣とやらに侵入し、その後遺跡を爆破。
これで皇帝もルルーシュともどもあの空間に永遠に閉じ込められる、って事ですが・・・確実にそうはならないんでしょうね。
 何だかここのところ、超展開が超展開として成立できていないような気がします。
ある程度、基本的なところではある程度の予想通りになって、そのほかの部分でも「どうせどうにかなっちゃうんでしょ?」という印象を受けてしまう。
どうも、ここ最近は盛り上がりに欠けますね・・・個人的に。
 とりあえず、吹っ切れたスザクが思いのほか面白くて、今後が気になるキャラとなっています。
これで最終的にルルーシュと手を取り合って、おまけにナナリーも実は生きててハッピーエンドとかいう事になったら、半年間がぶち壊しでしょうけどね・・・。

 イマイチ盛り上がれなかったか、と言うところで追い討ちをかけるようにガンダム002期の予告。
やたら暗いスメラギさんに、見るからに薬漬けのルイス、半壊したエクシア。
 薬漬けのルイスが特に印象に残るところですね・・・目の下のクマとかもひどくて、1期の柔らかい印象がどこかに消えてなくなっています。
 1期の後、危ない薬を使ってエースパイロットの座までのし上がったと言う事でしょうか。すっかり地味になりながらも、宇宙で働くと言う夢を実現したっぽいサジが見たら果たしてどう思うか・・・。
 半壊したエクシアがまだ戦っていると言う事は、それでどうにか生きながらえてきた刹那がロールアウトした00で初出撃、と言うところが再開第1話ということになるのでしょうか。
 1期のラストで普通に稼動していたのですが・・・時間の前後あり?
しかしEDは石川さんと言う事で。
いきなり、かなりやる気の音楽ラインナップですね。  
Posted by jerid_and_me at 22:04Comments(4)TrackBack(19) アニメ系 | コードギアス

2008年08月24日

今週の仮面ライダーキバ「第29話 聖者の行進・我こそキング」

 やはりバイトのために遅くなってしまう・・・。
アバンはキバットリビア・・・と思いきやキバットによる映画の宣伝。
「みんな〜!劇場版仮面ライダーキバはもう見てくれたか?魔界城の王と俺たちの戦い、キバって見てくれよな!・・・宿題もちゃんとやれよ?」
 番組中に公然と宣伝とは。
そこまで人が入ってないって事も無いんでしょうけど、少々やりすぎかと。

 後日、ランニングに励む恵は同様にランニング中の渡に遭遇。
「お!?どうしたの?ジョギングなんかして。」
わけを聞いてみると、
「実は、鍛えてるんです。強い男になるために。」
鬼の修行か?と思ったのは私だけではないはず。
「ハハハ・・・何それ、マジで柄にも無いんだけど。」
「僕だって、強くなって守りたい人がいるんです!」
「はいはいはい・・・アレでしょ?それって深央ちゃんでしょ?」
図星だったらしく赤くなる渡。
 と、そこへちょうど深央から電話が。
「それは・・・あ、深央さん!はい。」
渡が電話を取ると、恵がその電話を掠め取って
「もしもーし?深央ちゃん?恵です。久々、元気してる?暑いね、あのさ、お願いがあるんだけど。渡がさ、どうしても会いたいとか言ってるんだよね〜!」
 と、強引に渡とのデートの約束を取り付けようとしています。
奥手な渡のことですから、このぐらいされた方が良いのかも分かりませんが・・・。

 その後、マル・ダムールで会った渡と深央。
「あの、嬉しかったです。電話もらって。」
「そんな。私、渡さんにどうしても一言謝りたくって。」
「謝るって、何を?」
「何ていうか、色々全部です。」
どうやら、クイーンに目覚めビショップと接触してからの事を謝りたかったようで。
「そんな事・・・でも、1つだけ聞いていいですか?深央さん、前に僕に言ってましたよね。もう会えない、って。一体どうして?」
 さすがにクイーンだから、とは言えないのか言葉に詰まった深央をフォロー。
「いいんですいいんです!気にしないでください。」
「ごめんなさい。でも私、決めたんです。」
「決めたって、何を?」
「渡さんに会いたいから、会うって。」
何やらいい雰囲気に、と言うところですが、そこに割って入る静香。
「ホホホ・・・良かったですねぇ、仲直りできて。もうラブラブって感じ?」
「ちょっと、やめてよ静香ちゃん!」
「私、深央さんのこと誤解してたようですわ。こうやって見ると、なかなかお似合いですわよお二人とも。ホホホ・・・。」
 やたらキモい口調になったと思ったら、振り返ってカウンターに戻るとストローを噛み締め嫉妬狂い。恐ろしい・・・。

 その後、紅邸で入浴中の渡もご機嫌。
「何だ渡、楽しそうじゃないか。いいことでもあったのか?」
「また深央さんと会えることになったんだ〜。」
「そうか!じゃ、男を磨かなきゃな。」
「私もお手伝い致します〜!ゴシゴシ・フィーバー!」
ブラシで足の裏を磨かれ、たまらず水中に沈む渡。
「おいおい!本当に磨いてどうする!」
「こら、待ちなさい!」
「だって、テンション上がっちゃったんだも〜ん。」
その後も、風呂場が何かえらい事になっている一方で再び深央からの着信。
 深央は、新しいサンダルを購入したサンダルの報告をしようかと思ったようですが
「あの・・・。」
電話をとったのは静香。禍々しい負のオーラが見えます。
「もしもし?ホホホ・・・深央さんですね?今、渡ちょっと手が離せなくて。ご用件なら私が伝えますけど・・・?」
 なんか悪魔っぽくなってますし。
「映画のチケットが2枚あるので、渡さんを誘おうと思って。」
「分かりました、お伝えしておきます。ホホホ・・・。」
「じゃあ、お願いします。じゃあ・・・・。」
さすがに、延々と邪悪な高笑いを上げられては不気味にもなるのか、困惑した様子だったものの、電話を切ると再び楽しみそうな笑顔に。
 しかし、そこに近づくビショップ。
「随分楽しそうですねぇ。何か、お約束でも?」
「別に、何でもありません。」
「あなたはチェックメイトフォーのクイーン。いずれはキングと結ばれる宿命。それをお忘れなきよう・・・。」
 ビショップには色々とお見通しっていう予感がします。
地味に油断ならない相手ですね。

 街には、テンガロンハットをはじめとし、何やらウエスタンな格好をした妙な男が出現。
 怪しげな占い師。
「へへへ・・・また儲けちゃったのね、もう堪んないわ。いくらあっても金は善や。金は人を裏切らん。へへへ・・・。」
 と下品に笑いながら金の勘定をしていると、そこに入ってきた先ほどの男。
占い師はあわてて金を帽子に隠し、付け髭付け眉毛をして身支度を整えると
「ちょっとお客さん待ってくださいね・・・。」
「お前か。未来が見通せると言う男は。」
「そうなんですよ。わしの千里眼は良く見えるんですよ。奥までね、ハハハ・・・。」
 とほらを吹いてみせると、
「そうか、ならば消えろ。」
顔にステンドグラス様の紋様を浮かび上がらせ、男のライフエナジーを吸引し殺害。
「ハズレか・・・。」
何やら、探し物をしていて今回はそれに該当しなかったようですが・・・。

 どこか高給そうなレストランの入り口には「本日貸切」の立て札があり、中には正装をした嶋と名護さんが。
 名護さんは、この間渡が真夜に与えたはずのボタンを持っていた事について疑問を巡らせています。
「何故君がこれを持っている?」
「子供の頃、母さんからもらったお守りなんです。縁起がいいからって。」
このやり取りから、1つの可能性を見出している名護さん。
「どうして彼があのボタンを?まさか・・・いや、そんな筈は。」
そろそろ正体バレが来る頃でしょうか。
 遅れてやってきた恵。
「どうしたんですか?こんな高給なレストランで会議だなんて。」
「今日は特別な人を招いている。失礼があってはいかんからな。」
「特別な人?」
「ああ、君が良く知っている人だ。」
「お待たせしました。」
そう言って現れたのは、何やら和装の若い男。
マクロスFの弥三郎兄さんを思い出しますね・・・。
「ちょ、みつ!何であんたがここに!?」
「久しぶりだね、めぐみん?」
妙なあだ名で呼び合ってます。
「は?」
「紹介しよう。こちら麻生・・・」
「光秀。」
「光秀さん。恵君の弟さんだ。今回、我が素晴らしいき空の会に多額の寄付をしてくれた。失礼の無いように。」
 この若い男が多額の寄付をしてくれたとか。
前は嶋財団とかそんなのがあったのに、こんな個人レベルの寄付をありがたがるとは・・・青空の会がますます分からなくなりました。
「こんにちは。食事が終わったら一緒に帰ろう。」
「帰るって、どこに?」
「実家に決まってるじゃん。約束忘れたの?」
「約束?」
「3年間だけめぐみんを自由にする。」
「ああ!」
「そしたら、実家の呉服屋を手伝う。今日がその約束の期日なんですよ。」
「全然関係ないです!ちょっと、みつ!何てこと言ってんのよ!」
どうやら、恵は呉服屋の娘で期限付きで自由にやっていたとか。
呉服屋の娘がファッション誌のモデルとは・・・。
 名護さんは、
「なんとなく事情は分かった。実家に帰りなさい、めぐみん。」
やたらとノリが良いです。
「アンタは関係ないんだから黙っててよ!それに、あの約束は勢いで言っちゃっただけなのよ!私はまだ母さんの志も継いでないし、帰ることはできない。わかった?」
「馬鹿だなぁめぐみん。青空の会に入ることなんて母さんも望んでなかったろ。母さんは、めぐみんに女として平凡な、幸せを築いてほしかったんだ。」
「アンタに何が分かるのよ、私の気持ちも母さんの気持ちも。もう!とにかくもう放っといて!」
 怒って出て行った恵。
「すいません・・・。」
再び席に着く光秀。

 外に出た恵は、
「何よ、あの馬鹿弟が!突然現れて滅茶苦茶なのよ!」
しかし、話の中で母親、ゆりに触れられたことから
「はーい恵、高い高ーい!」
と、自分をあやしてくれていた時のことを思い出し、
「母さん・・・。」
死別した母親のことを思っています。果たして、自ら戦士として早死にしたらしいゆりは恵をどう育てようと思っていたのか・・・。

 86年。
そのゆりは、紅邸を清掃中。
どうやら、ゆりが来るまではひどく散らかっていたようで。
 シュノーケルとゴーグルを装備し、部屋の掃除に励むゆり。
「ゲホゲホ・・・音也!暇なら掃除手伝いなさいよ!」
「嫌だね。部屋なんてのはな、少しぐらい汚いぐらいのほうがちょうどいいんだ。それに、俺は心がキレイだからな。」
 掃除するゆりを尻目に、ポテトチップスの袋を開けるのに失敗して中身をそっくりぶちまけてしまう音也。
「あー!ちょっと、もう!」
「あーあ、やっちゃった。俺は心がキレイだから部屋の掃除なんてしないんだ。」
「はぁ?嘘つけ!アンタの心はくもの巣だらけだ!」
「何言ってんだ、そういうお前の心の中はな、カビだらけだ。ハハハ・・・。」
そこでバカップルらしい言い争いになり、はたきで音也を叩いていたゆりが目頭を押さえて急にしおらしくなってしまいました。
「どうした?ゆり。」
「うん・・・こんなに幸せでいいのかな、って。」
あまりの幸せさに混乱している、といった所でしょうか。
「幸せで何が悪い?人はな、幸せでいる状態が自然なんだ。」
「でも、私は戦士だ。」
「それがどうした?」
「とぼけるな!わかってるくせに、ルークの事だ。」
「ルーク?誰だそれ。」
「何言ってんだ、お母さんの仇だ!」
やはり、目の前で母親が砕け散ったと言う光景が未だ心の中に刻まれているようです。

 そのルークは、相変わらず
「退屈だ・・・何か面白い事はないのか。」
と、その辺を歩き回っています。
 そこへ、
「おい!真ん中歩いてんじゃねーぞ!」
と安っぽいチンピラが自転車に乗って接近。
 ルークはそれを易々と受け止めると、
「何か面白い事はないのか?」
「な、何すんだよ!?」
「無いのか?ならば消えろ!」
と殴りつけると、ライフエナジーを吸引。
 そこで、遺留品のサングラスを拾い上げると、
「サングラス・・・新しいタイムプレーの始まりだ!」
タイマーをセットすると、
「お前、何か用か?」
忘れた頃にルークの前に現れる次狼。
ゆりを奪われてから、しばらく86年では見ていなかったような気がするのですが・・・。
「とぼけるな。一族の仇・・・!」
「サングラスとは丁度いい!」
都合よくプレー対象なので、狼男、ファンガイアの姿となり互いにぶつかり合うものの、やはり次狼ではルークの相手にはならず。
 軽くあしらうと、
「フン・・・。」
と次狼のサングラスを拾い、それを装着。
・・・似合わない。
 顔に傷を負った次狼は、またもトドメを刺されず放置。

後半は追記へ。  続きを読む
Posted by jerid_and_me at 22:26Comments(4)TrackBack(14) 特撮ネタ | 仮面ライダーキバ

2008年08月23日

再発

 今日もやっぱりバイト。
今日もと言うか、昨日休んだばっかりなんですけどね。
あまり休んだ気がしない・・・しかも、今日は土曜日だってことに気が付いたのはだいぶ遅かったりと、曜日感覚もかなり崩壊しています。
今週はジャンプすら有りませんでしたからね。
 そして腰もまた崩壊しつつあります。
この間・・・確か火曜日くらいにぎっくり腰っぽい感じで腰が急に痛くなって、その後冷却や湿布の甲斐あってそれなりに回復しつつあったのですが、本日作業中にまたピキーンときて痛み再発。
 初回ほどの強烈さは無く、発症2日目ぐらいのいくらか落ち着いた感じであるにせよ、やはり作業をする上であまりに危険な爆弾です。
腰の力を使おうと思えば、普通に痛くて使えませんし・・・。
 本当、このままだと痛みが落ち着いてはまた発症という無限の負のループに陥りかねません。
接骨院か整体にでも行って一発でバキッと治れば良いんですけども、この手の腰痛ってのは結局のところ安静にしている以上の対処法は無いとか言う話ですし。
まったくもって困ったものです。

 しかもこの腰痛、どうやら間接部が炎症を起こし熱を持つことが痛みのメカニズムであるようで、一般的な関節痛等の治療法として真っ先に思い浮かぶ、温める・入浴といった対処法はむしろ幹部に熱を与えるので厳禁であるそうで。
 とは言ったものの、結果として再発する格好になってしまったものの腰を使わず腕と膝を使って作業を行うように心がけているので、腰の痛みの代わりに膝が笑う、とかそういう状況に陥ってしまいます。それでも再発しましたが。
 そういった都合、腰ばかりを気遣っていると他の部分が変わりにイカれてしまう可能性もあるわけで。
まったくもって困った状況に陥ってしまいました。
 仕方ないので、この際冷却と言うのはいったん諦めて、日帰り温泉にゆっくり浸かって全身の疲れを取ることに。
入浴はタブーみたいですが、この際いったん普通の腰痛のように処理してみよう、という事で。その他全身の疲れには間違いなく効くはずですし。
 湯上りのコーヒー牛乳等とガス代を含めると、全部で1000円ぐらいは飛びますが・・・明日からの作業のためなら時給分ぐらい使っても良いだろう、って事で。
 結果、腰を除く全身は大いに楽になったものの腰は依然として痛いため、結局は湿布と氷で冷やすことに。
せっかく暖まった体を冷却する事になるとは、何とも皮肉なものです。
 いっそこんなバイトしばらく止めてしまえば良いんですけどね。
それをやると経済的には完全に干上がりますし、来月には東方地霊殿も委託販売が開始されますし・・・やはり先立つものは必要と言う事です。
 しかし、こんな風に体を削らなければならないとは。
ここまでの田舎でなきゃ、もうちょっとマシな仕事にもありつけたでしょうに。
龍騎的に、働かなければ生き残れない、とは言ったもののかなり苦しい状況です。  
Posted by jerid_and_me at 22:52Comments(2)TrackBack(0) フツーな日記 

2008年08月22日

 今日は久しぶりに休みを取って・・・といっても、日曜からスタートしたのでまだ5日程度なんですけどね。
まあ、やはりスタート直後というのは長く感じるもので。
そうでなくても研究室じゃ週休3日以上で活動してましたし。
 で、休みをとって少々ばかり同人漁りに。
と言っても、割と小規模なのですが。
コミケからもう1週間が経過しようと言うところなので、もしかすると見つからないものがあるか・・・と思ったら、案の定、しかも割りと一番のお気に入りのサークルさんのが見当たらないという結果に。
 この手の買い物は、かなりシンプルにまとめているので、こういうことがあるとガッツリ凹みます。他は大体どうにかなったんですけどね。
とりあえず通販サイトでは見つかったので、あまり通販ってのは好かないのですが利用せざるを得ませんか。
 クレジットカードとか持ってないと、こういうときに面倒ですよね・・・代引きだとお釣りが時々不安になりますし、家に居なければならないというのも実に面倒です。でもカードを作るのはもっと面倒だと思っているからタチが悪い。
まあ・・・背に腹は代えられませんか。
 しかし、ここ最近同人界隈、特に東方関係は若い人が増えたと言いますか。
制服姿の、「アンタ中学生だろ」ってのが普通にいます。
これも某ニコニコの影響なのでしょうか。
・・・半分ぐらい、その影響で入った私に言えた義理でも無いのでしょうけど。

 それはそうと、かねてから言われていた電王の劇場版第3弾「さらば仮面ライダー電王」
その情報が、本日日付が変わるのと同時に公式サイトでも解禁されましたね。
 と言っても、まだまだ公開されていない情報も多いのですけどね。
ライダーやイマジン等のデザインはわずかな予告のみで、まずは劇場版に新規参戦する声優さんを明らかにするとは・・・釣る気満々です。
 さらに、その声優さんが小野大輔さんに神谷浩史さん・・・。
このメンバー、まさしく釣る気満々です。
 小野さんはハルヒの古泉って感じで人気でしょうし、神谷さんは言わずもがな絶望先生にガンダム00にマクロスF。大人気です。
今回はジークの三木さんも出てくるようですし。電キバじゃあ出番なしでしたからね。
 ここで確信しましたが、本当にガンダム系の声優さんが多いですね。
モモタロスはクルーゼおよびレイ、リュウタロスはシンちゃん。
ジークはロックオン、で今回の神谷さんがティエリア。
・・・これを書いてる今まさに気づいたのですが、本編中でカップリングが成立してもおかしくない組み合わせですし。
本当、凄いメンバーです。
 小野さんも、もしかしたら脇役でも、と思っていたらSEEDの番外編、スターゲイザーでの主役級でしたよ。ストライクノワールの人。
 ここから先は噂が多分に混じりますが、良太郎の佐藤君と侑斗の中村君は特別出演と言う事で、どうやらこの2人の出番はかなり少ないらしい、と言う事がまず1つ。
やはり、両者ともスケジュールがそれなりに忙しいのでしょうね。
 この事から、どうやら今度の劇場版はイマジンがメインになると予想されます。
やっぱり、主演2人のスケジュールはもちろん、声優さん人気をアテにしているのでしょうか・・・?
 第2に、どうも良太郎の孫が出てくるとか何とか。
これまでは、現代と過去の行き来というのがメインだっただけに、こう直接に未来と関わるというのは案外とまあ斬新ですね。
 なんにせよ、基本的にTVで割りとキレイに終わった作品ですから。
やはり、お祭り騒ぎ感覚で楽しめれば、と思います。
何のかんの言って、引き込まれちゃうんでしょうけど。

 それにしても、こうも電王が未だプッシュされていると、やはりキバが気の毒になってきますね。
キバも劇場版は面白かったのですが・・・。
 両方並べて、「どっちが楽しい?」と問われたならば、未だ電王と答えられてしまうというのが現実です。
 キバも、いい加減に折り返し地点を過ぎたんですから。
去年のライダーぐらい振り切れないと駄目な筈なのですが。
 しかし仮に、今年のライダーも電王に負けず劣らずの良作だったら、その時はどうなったのか?と言うことをふと思いつきましたが、果たしてどうなっていたのでしょうか。  
Posted by jerid_and_me at 22:06Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記