2008年11月30日

今週の仮面ライダーキバ「第42話 パワー・オブ・ラブ・王の怒り」

 前回、渡がようやく進むべき道を見つけ、それに対して周りはどうなるか、と言うところだった前回。
冒頭はキバットとタツロット
「深〜い悩みから解き放たれ、復活した渡!」
「その前に立ちふさがる兄、太牙!」
「果たして、兄弟対決の行方はいかに?」
が、その直後に入ったのは86年の音也イクサVSダークキバ。
前回はキックの体勢で引きだったのでどうせ駄目だろう、と思っていたら案の定軽々といなされ、逆に首根っこを掴まれて大ピンチ。
「音也!」
と、ゆりも駆けつけ、真夜と2人の見ている前でなす術も無くやられるイクサ。
 変身が解除されてもブラディーローズだけは手放そうとせず、そのケースに覆いかぶさるように倒れる音也。
ダークキバがトドメを刺そうと近づいてきたところ、ゆりがその前に立ちはだかるもののこれもあっさりと倒されてしまいました。
 真夜は、うろたえるばかりで何も出来ず。
キングは、
「この人間は俺の手で処刑する。構わないな?真夜。」
と音也を担ぎ、
「音也・・・離せ!」
「止めなさい。」
真夜はなお立ち向かおうとするゆりを制止し、キングは音也とともに消失。
「音也!音也ー!」
消えた音也の名を叫び続けるゆり。

 08年。
キバにジャコーダーを向けるサガ。
と思ったら変身を解除し、
「何故逆らう!?唯一、お前が生きる道はファンガイアになって僕に従う事だけだ!」
「違う、ファンガイアも人間も関係ない。僕は僕が正しいと思った生き方をするんだ!」
「このままだと、僕らはいずれ戦う事になる。それでもいいのか?」
「戦いたくないよ・・・兄さんとは。」
「僕もそう願ってるよ・・・。」
渡と戦う、と言うところまではまだ受け入れられていない太牙。
が、こうも分かり合えないと時間の問題としか・・・。

 その後、マル・ダムールでは。
思い悩む渡の目の前に突如プリンアラモードが差し出されたかと思うと、やはり差し出したのは満面の笑みの名護さん、恵、健吾の青空の会トリオ。
「はいはいはいはい!」
「落ち込んだ時は甘いものが一番!」
「だーっ!」
「だが、何度落ち込もうと必ず復活する。それが君のいいところだ。」
「早よ食って元気出せ!」
健吾も含めて、すっかり仲良しムードを取り戻した青空の会。
 しかし渡、畏まって
「あの・・・健吾さん。」
「ん、どないした?」
「この前はすみませんでした。もう一度僕と、友達になってください。お願いします。」
 と頭を下げると、
「アホか渡、俺らはとっくに友達や。」
何だかすっかり元のテンションに戻っている健吾。
しかし見た目が黒健吾のままなので違和感・・・。
 感動してそこに乱入してくるマスター。
「良かったじゃない・・・!友情最高!」
そんな大盛り上がりの場を抜けて、カウンターの嶋に話しかける名護さん。
「嶋さん。渡君の抹殺司令を取り消してください。彼は人間です。見れば分かるはず。」
「紅渡・・・本当に彼は厄介な存在だ。半分人間で、半分ファンガイアなんだからな。」
 しばらく渡らを見ていたと思うと、唐突に
「マスター、ちょっと厨房借りるね。」
「ああ、どうぞご自由に。」
そう言って厨房に入ると、玉葱を刻んでひき肉を炒めて卵を溶いて・・・何をするのかと思ったらオムライス。
井上さんオムライス好きだなぁ・・・。
 そうして出来上がったそれを渡のテーブルに出すと、
「これは人間である君への私からの気持ちだ。」
上にケチャップで描いてあるのがハートマークだったりしたら一大事なセリフですね。
「だがもし、ファンガイアであるならば君を抹殺する。」
渡の人間としての面を認めたようですが、ファンガイアに対する憎しみは相変わらず。
「・・・頂きます。」
覚悟したようにそれを食べる渡。

 夜の街、逃げる女性と追う深央。
しかも、真夜も身に着けていたクイーンの伝統らしいコートを着用。
「人間を愛した裏切り者。あなたの、夜が来る。」
と、最早何も躊躇うことなく裏切り者と抹殺するようになっています。
 愛した渡がファンガイアだと知り、その愛情も屈折していますし・・・もう何か真っ黒です。
そこへ現れた先代クイーン、真夜。
「驚いたわ。あなた、クイーンとしての仕事をちゃんとしてるのね。」
「はい。私、決めたんです。キングと正式に結ばれるために、ちゃんとしたクイーンになろうって。」
「じゃあ、太牙と?」
「いえ、キングになるのは渡さんです。太牙じゃありません。」
渡に太牙を殺させるつもりで、しかも結ばれるためには平気で殺しもやるようになるとは。
「あなた・・・。」
「お母さんに取ってみればどっちも同じじゃないですか。2人ともあなたの子供なんですから。」
 渡と太牙がキングの座を奪い合うことは、すなわち兄弟で殺しあうと言う事。
それを母親に向かってどちらも同じと言い放つとは・・・本当に恐ろしい人になったものです。

 嶋と太牙、トップ同士の会食の席。
「この間の提案をお受けしようと思いまして。あなたと手を組み、キバを倒すという話。」
 今更な返事ですね・・・。
「分かってるぞ、お前の狙いは。紅渡を精神的に追い詰め、絶望した彼はお前の元に来る。そういう筋書きだ。」
「流石ですね、その通り。腹の探り合いではあなたに勝てない。」
「しかし残念だな、気が変わったんだ。彼ならファンガイアの力を押さえ込んで人間を助けてくれる。つまりそれは、人類の勝利だ。」
 ここで太牙、
「・・・何故そんなにファンガイアを憎むんです?気付いていますか?昔からあなたは僕を、ばい菌でも見るような目で見ている事に!」
「今でも痛むんだ、お前に襲われた背中の傷が。」
ここで初めて嶋に義理の父親への感情を向けた太牙。
しかし嶋も、太牙に受けた傷が原因だと譲らない・・・トップ同士では対立するばかりですね。
「ご馳走様、美味しかったよ。」
そう言って席を立つ嶋。

 86年。
古教会の真夜のもとを訪れたゆり。
「音也はどこへ連れて行かれた?」
「あなたはもう関わらない方がいいわ。紅音也のことは忘れなさい。全て終わったの・・・。」
「お前はそれで良いのか!?」
総言われると、
「俺は真夜に惚れている。」
という音也のセリフが脳裏をよぎり、さらにゆりは
「お願い、音也を助ける力を貸して!」
「無理よ、キングには勝てない。」
するとゆりは土下座までして、
「お願い、お願いします!」
と音也を奪った真夜に懇願し、その行動が理解できないでいる真夜。
「どうしてそこまでするの?音也はある意味あなたを裏切ったのよ?」
「これは私の思いだ。音也に対する愛、私はそれを裏切らない。」
「愛・・・。」
その言葉に反応する真夜。

 08年。
ゆりとその母親の墓に花を供え、参る嶋。
するとそこに現れたファンガイア。
「懺悔のつもりか?」
「余計なお世話だ。」
嶋は振り向きざまに銃で応戦。
が、強靭な盾を備えたファンガイアにはまるで通用せず。
・・・まあ、他のファンガイアでも大概効きませんが。
さらに剣で果敢に攻撃を仕掛けるものの、通用しないばかりか折れてしまいました。
「嶋さん!」
そこへ名護さんと恵が到着するものの一足遅く、嶋は崖から投げ落とされ意識を失うことに。
「嶋さん?嶋さん!?」
名護さんはライジングイクサに変身するものの、逃げるファンガイア。
嶋は、恵が何度呼びかけても応答せず・・・。

 病院に担ぎ込まれた嶋。
「それで、どうなんですか?先生。嶋さんの具合・・・。」
「手は尽くしましたが・・・。」
どうやら、頑丈な人間ばかりのキバ世界においても、稀に見るほどの重傷のようで。
 渡も病室を訪れ、そこで目を覚ました嶋。
「嶋さん・・・。」
「どうやら、この辺でさよならになるらしいな・・・。」
「気をしっかり持ってください!必ず助かります。」
「死ぬのは怖くない・・・だが、気がかりな事がある。」
そう言って酸素マスクを外すと、
「太牙のことだ・・・彼が人間を恨んでいるとしたら、それは私のせいだ。渡君、太牙を助けてやってくれ。」
 やはり嶋なりに太牙を気にかけている様子。
が、そこまで言うと再び意識を失ってしまいました。
「嶋さん!」
そこへ現れた太牙。
「大丈夫、まだ生きている。意識を失っただけだ。」
「兄さん・・・。」
「渡、嶋さんを僕に預けてくれないか?僕なら、助ける事が出来るかもしれない。」
「お願い兄さん、嶋さんを救ってあげて!」
頷く太牙。
こうして嶋の命は太牙に委ねられることになりましたが・・・。

後半は追記へ。  続きを読む

Posted by jerid_and_me at 15:27Comments(0)TrackBack(10) 特撮ネタ | 仮面ライダーキバ

2008年11月29日

ゴーオンジャー GP38〜40

 今日は元々は特にする事はなかったものの、ちょっと回したままだと具合がよくないかもしれないプログラムを回したままだったので一旦研究室へ。
 そしたら全然思ったような結果にならず使い物にならない・・・という事態に。
わざわざ休日に出て行ってこのザマだもんで、ひどくガッカリしてしまいました。

 加えて今日は夕方から雨という予報で雲行きが怪しかった事もあり即帰還。
これまたやる事が無かったので、ちょうど3週分溜まっていたゴーオンジャーを試聴。
 相変わらず安定して面白いですね。
販促ぶりも毎度大したものですが・・・。
 この3つで目玉となるのは、やはり39話のお祭りバンキから40話の半田健人さんの流れでしょうね。
「俺を必要としないこんな世界、全部無くなってしまえばいい!」
とか。え、555のたっくんに逆戻り!?って言う風なツッコミは何年か特撮界隈にいる大きなお友達ならついやってしまうところでしょう。
もっとも言い分としては草加に近いわけですが。
 あと、高層ビルマニアがビル破壊しちゃ駄目だろ!っていうのもツッコミどころですよね。最近の彼を知る人の場合。
 それにしても相変わらずのいい男ぶり。
これで中身はかなりマニアックなんだから面白い人です。

 それにしても、まさかここに来て劇場版とリンクするとは。
まあ別世界とかそういうところに話が及んでいますので、いくらでも可能なものではあるでしょうが。
 しかしやはり大きなお友達的には、DX炎神大将軍は余程売れなかったのか・・・と勘繰ってしまいます。
現実問題、劇場版オリジナルの玩具は苦しいっていうイメージが私の中にかなり色濃く存在しています。
 たとえば今回のように、本来なら本編との接点が全く無いとか、確かマジレンのときのように普段の合体を妨げるとか。
ボウケンは、劇場版で別の組み合わせを初登場させるという点において上手くやったと思いますね。
 ライダーの方も、劇場版オリジナルライダーってどうにも売れなさそうな印象ばかりですし。今年のはいくらCV若本とはいえセリフバリエーションも不十分のようですし。
 予告のあとの解説における、エンジンオーと炎神大将軍が似ていることについて「重大な秘密」とか言われたときは「大人の事情か!?」とざわついてしまいましたが、結局はうやむやに。
 ゴーオンジャーって、結構上手い事大きなお友達を手玉に取ってるなぁ、と思うところがあります。
お祭りバンキが「大きいお友達は要らないッショイ」とか言ってたあたりも、何気にこの辺の視聴者層を意識してはいるんだなぁ、と。

 GP38、シャワーバンキの酸性雨の思わぬ作用によって男性陣がみんな固まってしまうってのは面白かったですね。
中の人が大変そうで。微妙に動いているあたりがまた何とも。
 それにしても、戦隊モノで女性メンバーが2人になって、そのコンビの活躍がやたらプッシュされるようになったのって割と最近のことですよね?
個人的にそれがスタートしたデカレンから特撮界隈に復帰した身なので詳しくは分からないのですが。
 私としては女の子目当てで見ているわけではないのでどうも思いませんし、主たるターゲットである男児ウケはどうなんでしょうね。
私が子供の頃は、ヒーローごっこにおいてピンクはそれはもう嫌われる存在だったので、決して女性メンバーが歓迎されていたわけではなかったと記憶しているのですが・・・。
 しかし、ベアールinゴローダーGTを含めて3人娘とは斬新な手法ですね。
ゴローダーGTの便利さに脱帽です。

 ヨゴシュタインを失っても面白い人たちですね、ガイアーク。
お祭りバンキが出てきたときは、それが汚染とどのような関係が?と思いましたが、子供たちをお祭り好きにしてお祭りのことばかり考えるようにして、いずれ大人になってもお祭りばかり考えていれば世界が汚染される、と。
 よく考えてるんだか考えてないんだか分からない計画ですが、キタネイダスによる説明の紙芝居が妙に面白かったと言うところは印象に残っています。
しかし頭の中がずっとお祭りってのは地味に凶悪で恐ろしい作戦ですよ。
 が、もう40話ってことで。
そろそろ第2の犠牲者が出そうでとても心配です。  
Posted by jerid_and_me at 22:34Comments(0)TrackBack(2) 特撮ネタ 

2008年11月28日

惨敗

 何時の間にかアクセスカウンターが160000をオーバーしていました。
ついこの間150000アクセス云々言ってたような気がするんですけどね、早いものです。
ガンダム00効果とかでアクセス数が底上げされたのかも分かりませんね。
何にせよ、日頃のご愛読に感謝です。

 で、今日は研究室を早々と抜けて久々に1人カラオケに。
研究室、基本的にプログラムを回したらほったらかしですからね・・・代わりに明日少々ばかり出てこようかと。
 でカラオケの方なんですが、行けば行くだけ下手になってるってのはマジかも分かりません。
今回はとうとう90点の壁が破れませんでしたよ。
どうしてこんな酷い事に。
 どうも私は大して上手くも無いくせに点数とか順位とか、やたらと気にしてしまうんですよね。
かと言ってそういう機能をカットすると、何だか物足りなくなってしまうと言う。
 明確な数字とかそういうのを求めるくせに、、その数字はお粗末極まりない。
何と言いますか、私って本当、純粋に物事を楽しめない性格してますよね・・・。
まったくもって損だと思いますが中々変えようがないってのが辛いところです。

 しかし3ヶ月もご無沙汰だったと言うだけあって新譜はかなり充実していますね。
特にマクロスF関係の充実ぶりは異常とも言える勢いです。
また何かコラボキャンペーンをやるようですし。
 曲だけでなく「ライオン」にはアニメクリップまで入っており、しかも内容は最終回の総集編のような感じ。
まさか公然とアニメの最終回を使うとは・・・確かに、最終回の映像・音楽的な盛りだくさんぶりは相当なものでしたけど。
 今度出るボーカルコレクションに入ってるようなのは全部配信されてるんじゃないか、という勢いです。
カラオケがこうもアニメとがっちり手を組むってのは異例でしょうね。

 他に、テニプリのミュージカル関係も結構追加されてるような感じで、これも結構な数を歌ってきました。
しかしテニミュ関係の困ったところは、某ニコニコ動画とかで見ていると楽曲の正式なタイトルを知ることがない、と言う点がありまして。
 わざわざ歌いだしを確認しなければならないというのはかなり面倒なものがありました。
とりあえず比嘉中関連が追加されたのは嬉しいところ。
原作でもあの人らは結構お気に入りなんですよね、変わり者なところが。
「殺し屋」とか「かってんぐわー」とか、印象に残る要素が多すぎます。
焼肉の王子様における活躍ぶりも大したものですし。
あと「バイキングホーン」さえ入ってくれれば文句のないラインナップなのですが。

 特撮関係は電王の頃と違って、もともとそんなに注目株は無かったのですが、名護システムことIndividual-SystemのNAGO Ver.はバッチリ歌ってきましたよ。
歌ってるとセリフVer.が脳内再生されて笑いをこらえるのに必死でした。
どうにか耐え抜いたものの、最後のギターソロで「ギターを弾くのをやめなさい!」ってのが脳内再生された時点で敗北。
 しかしサガのテーマ(名前失念)まで入ってるのに、Supernova(エンペラーフォームのテーマ)が入ってないってのは納得が行きません。何故・・・?
あれは結構好きなのですが。

 最後に東方アレンジ関係は、それほど目立った追加もないので定番だけ押さえてきたという所でしょうか。
最近イオシスとか買ってませんからね・・・いい機会だから押さえておくべきかも分かりません。
色々悪く言われますがネタ曲って意味じゃトップクラスなので。

 何にせよ色々疲れましたね。
精神的にも、喉的にも。
鋼の喉とかが欲しい・・・。
まあ、所詮400円程度で安いもんなんですけど。  
Posted by jerid_and_me at 23:09Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2008年11月27日

52号

 表紙&巻頭カラーは「BLEACH」
また出番の無い主人公がやたら目立っていますよ・・・。
冒頭のひげコンビ、どういうわけか声が京楽はCV中田譲治さん、相手のスタークとか言うのはCV藤原啓治さんで脳内再生されました。
 京楽のほうは既にアニメに出てるんじゃないかと思って調べたらCV大塚明夫さんなんですね。スネークとかその辺の人。
そうきたか・・・という感じです。
なるほど譲治さんほど黒くなくてそっちの方がソレっぽいかも。
 やっぱヒゲのオッサンキャラって良いですよね。
それを演じられるオッサン声優さんも併せて良いです。
 前半部に話題が集中してしまいましたが・・・後半部は敵の能力があまりに時間稼ぎに特化していると言うかそんな感じなので略。

 「ONE PIECE」
やはり、全員それぞれバラバラに着地し、そこで都合よくパワーアップすると言う事でしょうか。
もっとも今回まだ行方の分からないチョッパーやロビン、ウソップ及びゾロがどうなるかはまだ分からずじまいですが。
 これは偶然なのかご都合展開なのか、それとも「くま」が狙ってやったのか。
・・・約一名、どちらにせよ酷いところに降り立ったようですが。
これは地獄ですね・・・。

 「バクマン」
矢作さんとか瓶子さんとか聞くと、10年ぐらい前にジャンプで連載してたある意味伝説の漫画「幕張」が思い出されてしまってなりません。
とりあえずラブコメはいいや・・・。

 「NARUTO」
カカシ先生、これで死んだら完全な無駄死にで、生きてたら死ぬ死ぬ詐欺。
どっちに転んでも興ざめという、どこまでも袋小路な展開です。
序盤あれだけ活躍してて人気もあったのに、最近じゃあ目立った出番も無くなって挙句に犬死とは・・・大した漫画だ。
 さらに、これまで連載スケジュール上数ヶ月を費やして仙術を会得したと言うのに今更になって不可能とか。
「ンなバカな!」ってのはこっちの台詞ですよ。
まったく、大した漫画だ・・・。
 そしてこの期に及んで「おいろけの術」しか学んでいなかったという印象しかない木ノ葉丸が出てくるとは、やはり天才・・・。

 「家庭教師ヒットマンREBORN!」
そんな長々と説明されたところで、この漫画は何がしたいのか分かりません。
そもそも白蘭が何をしたくて何が悪くて何で倒さなければならないのかイマイチ理解できないと言う点がそもそも・・・。
 とりあえず強くてヤバそうな敵、って事しか。
入江を敵と思わせていたのは、盛り上がり的には大きなマイナスとなったと思います。
 さらに、ラストのヴァリアーまさかの再登場に印象を持っていかれたという読者もまた多いでしょうね。
基本的には殆ど変わらない人たちですね・・・って、後ろのカエルマスクは誰?

 「トリコ」
なるほど、前にトリコは「食べる獲物しか殺さない」と語っていましたが、このたびの怒りのもとは「無益な殺生」にあったというわけですか。
ここに来て主人公の怒りが至極真っ当なものってのは良いです。
 激しく流血しても退かないってのも良いですよね。
ジョジョみたいで。

 「銀魂」
ちょっと読みにくくてあまり気合を入れて読んでいません。
縦4コマ割りで台詞がビッシリなので、正直かなり読みにくいんですよね。
パッと見、誰が喋ってるか分からないってのも辛い。
 オチはこれがやりたかっただけで、そもそも作者が楽しようと思ってるだけなんじゃないかとか思えた私は邪すぎるのでしょうか。

 「魔人探偵脳噛ネウロ」
ダークな方向に盛り上がってきましたね。
しかし葛西の手口もまたダイナミックというか大胆と言うか。
 ここで別れが入るのも、いかにもクライマックスという感じで。
やはり作品と言うのは、終わりが見えてきたときに面白くなるのかも知れません。
・・・それでも面白くないものもありますが。
いやいや、日曜朝8時がどうとか言うんじゃなくて。

 「いぬまるだしっ」
1本目はともかく、2本目はちょっと面白かったかと。
理事長の駄目っぷりとオチが。

 「アイシールド21」
カードは豪華なはずなのに、悲しいぐらい盛り上がりません。
ライバルキャラ集めて盛り上げようっていう魂胆が見え見えだからでしょうか。

 「スケットダンス」
本当、微妙な劇中劇とか考えるの得意ですよね・・・。
あるあるネタとかも。この手のって確かに妙に熱中して後からひどくガッカリします。

 「PSYREN」
現代編でこういう話になるとは・・・。
確かに、未来を変えるなら現代で動く必要があるんですよね。

 「ぬらりひょんの孫」
相変わらず場をかき乱すばかりのメインヒロイン。
裏の方はちょっと面白くなりそうだと思いますが、牛鬼組がやたら扱い良いですね。

 「HUNTER×HUNTER」
ここにきて敵側がかなりいい感じに描写されていますね。
一方でプフが策ばかり弄する小バエになってる、ってのが際立っています。

 読みきり「クソロボ」
またこの人か・・・この人も完膚なきまでに中学生の落書きですよね。
この無駄な下品さといい・・・。

 「To LOVEる」
なんというエロスの星。

 「アスクレピオス」
やっぱり死んだか・・・と思うのですが、何で抜いちゃったんだか。
外科医志望とは思えない行動だったのが何だかなぁ、という感じです。

 「バリハケン」
ようやく終わりと思ったら・・・何この気色の悪い展開。
ヲタも不良も完璧なまでのステレオタイプの漫画あるいはマスコミ的なキャラで、で最後は和解とか。
本当に気持ちの悪い漫画です。
一体何週にわたって最下位を独走し続けたのだか。

 〆「ピューと吹くジャガー」
まさかのCMネタ。平日の昼間とかによくやってる奴ですね、青汁のCM。

 ここ最近、毎週入るギャグ読みきりのクォリティには本気で苦笑しか出来ません。
新連載も何か不安な感じですし。
大丈夫でしょうか、ジャンプ。  
Posted by jerid_and_me at 22:52Comments(4)TrackBack(0) 漫画 

2008年11月26日

白い悪魔

 今日は早くも水曜日。
やっぱり月曜が祝日だと早いですね、曜日の進むのが。
そのくせ研究は割りと遅々として進まないと言うのが難点ですが。
 明確な目標が定まれば割とすぐに論文に取り掛かれると思いますが、いたずらに条件を変更するばかりで方向性が定まらずに迷走しています。
 そもそも、私にとってはプログラムなんて未知の言語も大概です。
グロンギ語かオンドゥル語のほうがまだ分かりやすいと思います。
・・・まあ、その辺は両方もとは日本語ですしね。
もしかするとサガーク語ですら簡単に感じるかも。
 そんなわけで右も左も分からないままプログラムに変更を加えると即エラーが出たり暴走したり。
本当に、何と言うかやってて嫌になる所がありますね。

 それはそうと、若干今更感が漂いますが、久々にコンビニに寄ったら変態ペプシシリーズの新型、ペプシホワイトを発見。
そういえば出てたっけ、などと思いつつ即購入しました。
ホワイト












 見た感じ、ごく当たり前にカルピスかスコールのように白いのですが、実際手に取ってみると思いのほか白濁してないんですよね。
意外と透明感があると言うか。
・・・この時点で味について、何となく嫌な予感はしていました。
 飲んでみると、何だかとても中途半端。
ヨーグルト風味であると聞いていたので、カルピスとか、よくあるヨーグルト風味の飲料水にあるような独特の爽やかな酸味を期待していたのですが・・・何と言いますか妙に甘ったるいんですよね。
 よくあるヨーグルト風味飲料とか、ヨーグレットといったヨーグルト風味のお菓子は酸味も大概併せ持っていますが、そこから酸味や爽やかさを取り除いた感じ。
 若干口当たりが乳酸菌飲料のようにまろやかだという印象は受けますが、そこまでヨーグルトって感じでもないんですよね・・・。
それでいて、甘ったるいコーラっ気は確かに残っているもので、それらが併さってどうにも甘ったるくて鈍重な味という印象を受けます。
 炭酸の作用を除けば、決して爽やかとは言えない感触でした。
今、冷蔵庫に半分残っているのは炭酸が抜けて、なお爽やかさを欠くという結果となってしまうでしょう。
 最初に、「次はヨーグルト風味である」という情報を聞いたときは、ヨーグルト風味の炭酸飲料なんて随分と安易な方向に走ったものだ、と思ったものですが、実際飲んでみると予想外にヨーグルトとはかけ離れた味で「何でやねん」とツッコミたい衝動に駆られます。
 ブルーハワイ、ましてやキュウリ味といった難解な風味を無果汁で再現するという無茶振りだった先達のような事にはなるまい、と思っていたのですが、またもモチーフとかけ離れた味になってしまうとは。
 現実問題、これも原材料に「乳製品」やその類の文字は見られませんし。
ある意味、これも無果汁で風味を再現するのに近い暴挙なのかも分かりません。
 加えて、ただの「炭酸飲料」ではなく、あくまで「コーラ」ですからね。
コーラらしいカフェインやカラメルといった風味にモチーフの風味が勝ちすぎちゃいけないんでしょう。
そういう縛りで作ってるんなら、こうした結果になるのもなるほど納得と言ったところでしょうか・・・。

 しかし、何を目的にこんな変り種を何度も、それも単発で出してすぐ消えるようなことをするのでしょうか。謎です。
正攻法じゃコカコーラに勝てないから、って事でしょうか。  
Posted by jerid_and_me at 21:30Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2008年11月25日

1/144HGセラヴィーガンダム

 昨日が振替休日で今週は火曜からのスタートで良いんですよね。
曜日感覚がなんかもうイカれています。
 とりあえず、連休のうちに土曜に購入したHGのセラヴィーが組みあがりました。
組みあがったといっても、殆ど無塗装のパチ組みなんですけども。
カッコよさ的な観点では劇中のイメージと比べて若干マイナスな印象を受けるものの、ガンプラとしてはかなりよく出来ていると思います。
 このキットで特筆すべきは、やはり射撃兵装の多種多様な組み合わせですね。
武装の種類で言えばGNバズーカ兇GNキャノンの2種類のみなのですが、2つに分離、さらにバーストモードの変形や4つあるGNキャノンとの連結が可能で、実にポーズのバリエーションが広くなっています。
 以下写真付きで。
写真写りが悪いのは私の腕前が悪いからだ、だが私は謝らない。
とりあえずは武装全部盛りで。
全部盛り








先ずはこれでしょうね。GNバズーカ兇亙割すると意外と細身で長いため、思いのほか存在感があります。
 逆に両肩および両膝のGNキャノン兇楼導鮎さいですね。
それに加えて全体のシルエットが太いと言う事もあって、全部展開しても某自由ガンダムのようなハリネズミ感がなく、バランスは良いです。
 これに「テコでも動かん!」とか言われたら、そりゃあ動かないんだろうなぁと納得してしまいますね。
武装のほかに随一強力なGNフィールドまで有りますし。
 続いては、バズーカを合体。
GNバズーカ僅結・通常








分離状態ではえらく長く見えたものですが、合体させると逆にコンパクトに見えます。
ヴァーチェのGNバズーカのボリュームがかなり大きかったせいでしょうか。
 ダブルオーよろしく、間接に関してはこれだけのデブさでありながらかなりの自由度があり、両手持ちがまったく苦になりません。
最近のガンプラってのは進歩したものですね。
 GNバズーカ合体時はバーストモードへの変形が可能。
GNバズーカ僅結・バースト








バーストモードと言っても砲身が若干開く程度ですが。
ヴァーチェはインナーバレルとでも言うようなのがせり出してきてインパクトがあったものですが・・・セラヴィーは個々の武装のインパクトで言うとヴァーチェに劣りますね。
 さらに、肩のGNキャノンと連結することで、ヴァーチェでは胸部とバズーカを連結してバーストモードに以降していたのに対し、バーストでのポージングの自由度は若干高くなっている様子。
 個人的にこれらの組み換えの中で、一番好きだったのが
ツインバスターキャノン







GNバズーカ兇鬟轡鵐哀訃態で、両方を肩のGNキャノンに連結するツインバスターキャノンと呼ばれる形態。
 ただでさえ長いGNバズーカのシングルがさらに長くなって、それでいてGNキャノンとの一体感が思った以上にあるため、やたら長い大砲のように見えてとても良いです。
ガンダムダブルエックスっぽくて良いですね。
 とまあ、こんな具合にかなり遊べるキットとなっています。
ダブルオーはそのスリムな肢体とやたらよく動く関節により、ポーズで遊ぶキットなら、こちらは武装で遊ぶキットです。
本当、どちらもプレイバリューが高いですね。

 そして気になる背中の人。
フェイスバーストが差し替えなしで再現できるのはちょっと頑張ったんじゃないかと思います。
 で、買ったら絶対やってみようと思っていたのが
背中の人・分離







背中の人の分離独立。
 肩についていたGNキャノンの間接は無駄に自由度があり、このようにあたかも腕のように振舞う事が可能となっています。
 また脚となる部分ですが、
背中の人・脚部








ちょっと黒単色って事もあって見づらいですが、明らかに足首より先の部分となるべき部分が存在している上に、可動すれば脚のような形になるであろう溝があります。
 これじゃあ、背中の顔はバースト時やシステムを補助するときに開くだけの、ただの飾りなんて言い分は通じませんよね。
 しかし、仮に変形するとして、それがHGでは完全にオミットされてしまったと言う事でしょうか。
ダブルオーは別売りのオーライザーと組み合わせる事で完全となるような感じですし、そうなるとセラヴィーも背中の人だけ後ほど別売りするって事でしょうか・・・?
 そこで本体もセットとか言うあこぎな商売をされてはかないませんね。
有り得ないことではない、と思えるあたりが怖い。

 全体的に良い感じのキットですが、残念な点もやはり有りましたね・・・。
とりあえず顔がカッコよくない。
いや、これはキット云々と言うよりもセラヴィーのデザイン自体の問題かもしれませんが、キット栄えしない顔と言うのでしょうか。
 目まわりの無駄な出っ張りの自己主張の激しさとか、劣化ダブルゼータみたいなデコとか。
何かちょっと残念です。
 構造的なところでは、GNバズーカ兇離哀螢奪廚論泙蠅燭燭濕阿覆里任垢、完全に収納してしまったときに引っ張り出すためのツメのようなものが一切無いところは大問題です。
 確かに可動させて遊ぶためのツメによるデザインへの悪影響はあると思いますが、道具を用いないとグリップを引っ張り出せないってのは流石に駄目でしょう。
私なんて、うっかり収納してしまうたびにカッターナイフの刃を引っ掛けて引っ張り出していますし。これじゃいずれグリップがボロボロになってしまいます。
 他には背中の人の角のポジションがひどく決まりづらい所ですね。
フェイスバースト時と通常時で角のポジションが違うのですが、スペースの都合からかポリキャップすら用いないチープなボールジョイントを使用しているため非常にズレやすく、そもそもボールジョイントの自由度が災いして、決まったポジションと言うものが存在しないため、毎度説明書の写真を参照にして角度を細かく弄ったり、左右のバランスを調整したりと、ひどく面倒で扱いづらいものとなっているのがとても残念。
 あとはビームサーベルが付属していないぐらいでしょうか。
ビームサーベルに関しては、ダブルオーですらグリップのみで刀身が付属していなかったので、砲撃戦用のセラヴィーに付属しているはずのないものですが、1話から「セラヴィーを出す。」とカッコよく出撃し、いきなりサーベルを使ったシーンにはいたく感嘆したもので、無くて困るほどではないのですが寂しいです。

 武装や可動まわりに関しては文句のない出来だったのですが、奇しくも顔関連は問題が目立ってしまったのが残念なところです。
しかしながら割引を効かせて1200円足らずなので、お買い得感はなおも十二分に得られるキットでしたね。

 そういや上に述べたダブルオーに関しては、何とか合わせられるビームサーベルの刀身はないものかと探していたら、古い1/100MGキットのものがピッタリでした。
 早速持たせてみたのですが
ビームサーベル







やたら長いです。伊達に1.5倍程度のスケールがあるわけではありませんね。
が、サーベルの両手持ちまでもが可能なほどの可動性も相まって、何だか勇者ロボ的なポーズと構図が実に絵になります。
私の写真の腕の無さによって、画面で見る分にはそうでもありませんが・・・。
 次は、ガデッサがちょっと気になっています。
劇中の活躍次第、と言うところもありますが。  
Posted by jerid_and_me at 22:55Comments(1)TrackBack(0) ガンダム00 

2008年11月24日

今週の機動戦士ガンダム00 SS「第8話 無垢なる歪み」

 アレルヤがマリーとともに帰還し、1つの区切りがついたところの今回。
戦闘こそ無かったものの、謎とか、根幹的なストーリーという面ではこれ以上ないぐらい重要なエピソードとなったのではないでしょうか。

 1期からの謎だった、ティエリアは何者なのか?リボンズは何者なのか?といった疑問や、新たに出てきた要素としてイノベイターとは何か?といった謎が一挙に明らかとなりました。それも意外なオマケ付きで。
 結論としては、ティエリアもまたイノベイターである、と言う事が明らかとなりました。
ヴェーダとのリンク、出自が一切不明であったことから普通の人間ではない、と言う事は1期の時点で確信を持っていましたが、まさかティエリアもまたリボンズらと同じくイノベイターだったとは。
1期の頃は、それこそロボだ、改造人間だと思っていましたが、思いのほかナマモノでしたね。
 そもそもイノベイターとは何か、と言うのもずっと知りたかった事でしたが、早くも明らかに。
・GN粒子を触媒とした脳量子波での感応能力
・及びそれを用いたヴェーダとのリンク
・遺伝子操作とナノマシンによる老化抑制
と言うのがイノベイターの特徴。他にアロウズのさらに上っていう側面もありますが。
 しかしながら、ティエリアはイノベイターでありながらガンダムマイスターを兼ねると言う事で情報の大きな制限を受けていた、と言うのがこの状況を作り出した要員となったと言う事で、ようやくティエリア関連の謎がスッキリしましたよ。
これだけで今回は十二分な実りがあったと言えます。
 これだけのことを2分程度のアバンの間にバラしてしまうんですからね・・・まったく、大したアニメです。

 さらにその目的、すなわちイオリアの計画についても明らかに。
第一段階は1期のストーリーにあたり、ソレスタルビーイングの武力介入を発端とした世界の統合。
第二段階は今現在のストーリーで、アロウズによる人類意思の統一。
この先の第三段階は、人類を外宇宙に進出させ、来るべき対話に備えると言うもの。
 断片的なキーワードはこれまでも出てきましたが、改めて全容を聞くとそのスケールの大きさに驚かされますね。
人類を宇宙というフロンティアに導くための鍵として、イノベイターは宇宙環境に適合させられている、と。
宇宙環境に適応って言うと、まさしくニュータイプです。
この場合は人為的なので強化人間とでも言うべきでしょうか。
 人革連の超兵は、脳量子波を利用するといっても反応速度など、戦闘のみにいくらか活かせる程度でしたが、それよりもはるかに高い汎用性をもって利用していたとは・・・やはり、イオリアは2世代先の技術を持っていると言うのは伊達ではありませんね。

 ティエリア本人は、自らがイノベイターであること、そしてその使命が計画の執行でありながら、計画の第二段階において自分たちソレスタルビーイングが障害となっていることを知り驚愕。
 1期のころは、もうとにかく計画第一でしたからね・・・。
その上、イノベイター側に誘われ、1期前半に抱いていた「こいつはいずれ寝返る」という疑惑がここに来て現実になってしまうのか、と思ったら
「君たちは間違っている。僕は自分の信じた道を進む!愚かだと言われようとがむしゃらなまでに!」
 と言い放つってのは、これまでからすると有り得ないほどの進歩ですよ。
とうとうティエリアが人間になった!って感じでえらくテンションが上がりました。
 その弊害か、破壊すべき歪みを見つけたものの、意識はロックオンの仇に向かっています。ロックオンが家族の復讐に囚われたように・・・。

 それにしても、あの女装の似合いようは凄いものがありましたね。
予告のアレ、てっきりコピー元の女性とかそういうのかと思っていましたもの。
まさかティエリア本人だったとは・・・。
 声まで変えて営業スマイル、ティエリアにあんな芸当が出来たなんて。
けど心中では地声で「クズ共が」とか思ってるんですよね。さすがティエリア。
 声は某名探偵バーローのアイテムの例もあるので何とかなりそうですが・・・いやいや中の人的にはどうやったのか謎なのですが。
 あんな露出の高い服装で胸とかどうなってるのかも謎ですし、見ていたグッドマンが「可憐だ」などと言ってしまうほどの仕上がり。
王留美よりも余程美しく見えましたよ。
 さらに銃を太ももに仕舞うというさながら女スパイのような芸の細かさ。
スメラギさん、アンタって人は・・・。

 また今回、私がもっとも待ち望んだ男が帰ってきましたよ。
そう、炭酸ことコーラサワーが。
「大佐〜!来ちゃいましたぁ!」
とか、相変わらずのノリの軽さがこの上なく爽快です。まさに炭酸。
 マネキンはコーラのことを心配してアロウズには関わるなと釘を刺しておいたのに、
「大佐を守りたいからであります!」
って言い切っちゃうんですからね。どこまでも真っ直ぐです。
 マネキンが嫌な鉄メットの同僚の存在や、アロウズのやり方に思い悩んでいるところにこの力強い一言はどんなにか救いになったことでしょう。
しかもガンダムとの7度の交戦によってたびたび撃墜されるも、無事に生還したことから「不死身のコーラサワー」というまさかの2つ名まで引っさげての再登場。
 当然ながらこれは皮肉で、Ζでジェリドが「類稀なる会敵率であるがことごとく生還し・・・」とかそんな感じに揶揄されていたのを思い出します。
 その上、今回は本人が皮肉だって気づいていないほどのおめでたさ。
もう本当、重苦しい流れが続いたところでの最高の癒しでした。
髪型は相変わらずモッサリなのに中身はスッキリ爽やか、まさに炭酸。
 単なるネタキャラ以上の良キャラですよね。
死亡フラグが若干あるような気がしますが・・・生き残って欲しいです。

 今回、ルイスがとっても切ないです。
いや、格好はエロいのですが。
アンドレイも思わずガラス越しにチラ見するほどのエロさ。
このリアルな小心っぷりがたまりません。
 その格好にしたって、何時の間にか再生していたと思われた腕の手術痕らしいのがうっすらと見えるのが切ないです。
 再生した左手に例の指輪を嵌めていますが、あれはイノベイターがルイスを戦わせるために次世代の技術で再生させたものなんじゃないかと思えますし、そこに指輪を嵌めているというちぐはぐさがまた・・・。
 さらに今回は刹那と偶然の再会を果たし、刹那がコロニー関係の仕事だと出任せを言うと、サジの行方について質問があるなど、ソーマが指摘したように今でもサジのことを思っているという描写があるという。
 なのに、一度は戦場で命を奪い合う形になっているというのが実に皮肉です。
刹那がソレスタルビーイングのメンバーだと言う事も知りませんでしたし。
ルイスって、親類もみんな死んで軍に入って、まともな知り合いってものが存在するのかどうか・・・その辺すら怪しいですよね。

 それにしてもビリーが刹那を目にしたときの形相といったら・・・。
ものすごい嫌悪と怒りに満ちた、まさに鬼の形相でしたよ。
パーティもさっさと抜け出して仕事に戻ろうとしていましたし、一刻も早く憎きスメラギ及びソレスタルビーイングに復讐しようっていう執念にずっと燃えてるんでしょうね。
 ルイスといいビリーといい、ほんの僅かな時間の人間関係でも劇的にドラマに作用してくるってのは凄いと思います。
キャラが多いのに、その人間関係は複雑かつちゃんと生きた関係なんですよね。
キャラを増やすってのは簡単だと思いますが、その関係をこうやって生かすってのは中々難しいと思いますよ・・・。

 トレミーに転がり込んだマリーは、服装が普通なことを見るに、どうやらソレスタルビーイング入りって言う訳では無いようで。
やはり、匿われていても戦闘には参加しない、と言う事でしょうか。
同じ厄介者の立場としてサジともいずれ対面して欲しいところです。
 フェルトが突っかかって、そこを取っ掛かりに家族の仲間入りってのは若干意外な展開ですけど、良い話だなぁと思いました。
 にしてもアレルヤはどうなるのか。
すっかり色ボケた印象があるのですが。

 ラストのCパートで、これまたまさかのサーシェスが登場したときは心底ビックリしましたね。これで終わりか・・・と思っていただけに。
「ところがぎっちょん!」
と今やサーシェスのネタ台詞の筆頭となった台詞とともに出てくるんですから。
どうなってんでしょうか今回は。豪華すぎます。
 しかしながら、いくら2対1とはいえ高性能MS相手には向かないであろうセラヴィーに、トランザムの使えないダブルオー。
パイロットが尋常ならざる腕の持ち主で、さらに機体が得体の知れないカスタム機ってことで物凄く心配な終わり方でした。
 ロックオンの仇を目の当たりにしたティエリアのヒートアップ振りも心配ですし・・・。
が、今日あらかた組みあがったセラヴィーが活躍するのかと思うとちょっと楽しみだったり。

 戦闘こそ無いものの、新型MSのガデッサも気になるところ。
背中の武器の大物っぷりが要注目ですね・・・しかし、これまたMS離れしたデザインだこと。
 ガンダムXの後半の敵MSのような印象を受けますね、個人的に。
見てくれが相当変わっていることや、ティエリア以外のイノベイターが初の戦闘への直接介入とあって、こちらも未知数。
 何とも、今後の戦闘が楽しみになるお話でしたね、今回。

 いやしかし、今回は戦闘もないのに内容は超盛りだくさんで。
ロボットアニメなのにドラマパートがこんなに面白くって良いのでしょうか、ってぐらいのクォリティです。
 今後、ソレスタルビーイングはイオリアの計画に反して、エゴイズムにも似た自身でもってアロウズやその先のイノベイターを駆逐していくことになるのでしょうが、果たして本当にソレスタルビーイングは滅ぶ運命にあったのか・・・。
 結局、本当の計画はイオリアが墓まで持っていってしまってイノベイターの方が捨て駒だったりして、などと思えてなりません。  
Posted by jerid_and_me at 01:48Comments(6)TrackBack(28) アニメ系 | ガンダム00

2008年11月23日

今週の仮面ライダーキバ「第41話 ララバイ・心を解き放て」

 前回、渡がまさかの幼児退行を起こしてさあどうなる?という今回。
「行かない・・・僕は行かない・・・・行かないんだ。」
冒頭はまたもキバットとタツロットの解説から。
「なんと、渡が引きこもりに逆戻り。」
「ブラディーローズは封印し、戦いも拒否。」
「もう、キバの活躍は見られないのか?」
などと悲しげに言う辺り、ああそう言えば子供向けなんだった、と思い出す次第です。
 爆現したと思ったらサガの必殺技を受けた名護イクサ、どうなるかと思ったら変身が解除されて束縛から逃れてしまいました・・・紐はどこへ?
 いよいよサガがトドメを刺そうという段階へ。
「これで終わりだ。」
「トドメは私が。」
サガに代わってビショップが前に出ると、どこからかグレネード弾が発射され、弾からは煙幕が。
 射撃を行ったのは以外にも健吾で、
「今だ、逃げるぞ!」
と名護さんを連れて逃走。
・・・ものの見事に、10秒か20秒ぐらいで前回ラストに「どうなるか?」って思ったピンチから逃れてしまいましたね。
大した脚本だ・・・。

 紅邸では、
「どういうつもりなんだ、渡!?お前もうマジでキバにならないつもりか?」
「渡さん!」
まだ諦めずに説得を続けるキバットとタツロット。
 しかし渡は、
「もう決めたんだ、外に出ないって。人間でもファンガイアでもない僕に、居場所なんて無いんだ。」
 本当に縮んでしまったわけではないようで、ちょっと安心と言うか・・・。

 嶋に食い下がる名護さん。
「1つ、聞かせてください。襟立健吾をクビにした件、一体どういうつもりなんです?」
 渡のこともですが、健吾についても不当に感じている名護さん。
一方的とはいえ、弟子思いですね・・・。
「試したんだよ、彼を。随分前に君にも同じ事をしただろう。クビを宣告し、どう対処するかで戦士としての適性を計る。まあ、そう言う事だ。」
 ここにきて単なる試験である事が明らかに。
「それで、健吾は!?」
「最低だな、彼には戦士としての自制心が足りない。」
最悪の評価。
しかも当の健吾はそれを物陰で聞いており・・・。
「ところでキバの件だが、処分を君に任せたいが。」
「出来るなら私は、紅渡を救ってやりたいと思っています。」
「フフフ・・・君もバカだな。その思いは裏切られる。かつて私も苦い経験をした。」
「嶋さんがそうだったからと言って、私が同じ道を辿るとは限りません。それが未来の可能性と言うものではないのですか?」
 まだまだ渡のことを諦めていない名護さん。
言ってる事がカッコよすぎる・・・。
「・・・君の行く道が、行き止まりでないことを祈るよ。」
そう言うと、車を出させてしまいました。

 その後、雑踏の中で
「バカだ、俺はどうしようもないバカ野郎だ・・・。」
と途方に暮れる健吾。
さあ、この後の行動はどうなるか。

 再び真夜と接触した太牙。
「ファンガイアとして生きる・・・渡が?」
「あなたも嬉しいでしょう、渡が生きるべき道はそれしかないんだから。大丈夫、渡は僕がちゃんと面倒を見るよ。」
 さらに、太牙は過去のアレについても知っているようで。
「ところで、どうしても1つ聞きたいことがあるんだけどな。」
「何かしら?」
「母さんは、父さんが僕のために遺してくれた闇のキバの力を持っているはずだよね。何時僕にくれるのかな?まさか渡になんて考えてないよね?あれは正当なキングが継承すべきもの、僕のものだ。」
 ダークキバの引渡しを要求。
「分かってるわ。時が来れば・・・。」
「僕がクイーンと結婚するときがその時、と思って良いかな?」
「ええ、そうね。」
「式には呼んであげるよ、母さん。でも顔はベールで隠しておいたほうがいい。何せアンタは、裏切り者なんだからね。」
 やはり、母親に対しても冷たい太牙。
一方で渡に向ける愛情があり、かなり歪んでしまってますね・・・。

 86年。
キングに取引を持ちかけられたラモンと力は、音也を呼び出しマッサージ台に寝かせています。
「大事が用があるからって言うから来てみれば、どういう風の吹き回しだ?」
「ええと・・・そうそう、色々とお世話になったからね。これは感謝の気持ち。」
と言う風に取り繕っている間に、力は
「紅音也を殺せ。」
というキングの条件を思い出し、傍らにあった10000tハンマーを手にして、今まさに振り下ろそうとするも、そこで泣き出してしまいました。
「何泣いてんだ?」
と音也が振り返ったため、
「蚊が・・・居た。」
と言う事にして誤魔化し、そのまま蚊を追って遠くへ。

 次は紅邸での入浴中。
突如として浴室へ入ってくる次狼。
「何だお前!?」
「背中を流してやる。今まで世話になった礼だ。」
こちらも世話になった礼だと言って近づいてきました。
他に口実は無いものか・・・。
「一体何なんだ今日は、次から次へと・・・。言っとくがな、俺はソッチの趣味は無いんで帰って・・・」
「うるさい!素直に感謝の気持ちを受け取れ。」
半ば強引に背中を流し始める次狼。
そしてモンスターの姿に変身し、
「許せ、音也・・・。」
と今にもその爪を突き立てんとしたところで
「たまには良いもんだな、こうやって男同士風呂に入るのもな。」
「男同士・・・?」
「こうして裸の付き合いをすることによって、熱い友情が生まれるんだ!分かるか次狼?」
「熱い友情・・・。」
「ああ、よし交代だ。次は俺が・・・どうした?」
「染みたぜ、石鹸がな・・・俺も頼む!」
涙する次狼。姿についてはノーツッコミとは・・・大した奴だ。

 08年。
マル・ダムールでは、渡の頑なさに悩む保護者3名。
「う〜ん・・・困ったわね。渡君、一生誰とも会わないつもりよ。」
「何とかしないと・・・。」
「あの様子じゃ、生半可な説得は通用しないわね。」
そこへマスター、
「方法は、あるよ。」
珍しく話に入ってきたと思ったら、解決策があるという話で、当然食いつく3人。
 しかし、
「愛よ、愛。」
と投げキッスをされると、まるでクロックアップしたかのごとく店から脱出。

 問題の紅邸では、黒い花びらとともに
「渡さん・・・。」
と聞こえてくる呼び声。
 階下へと降りてみると、
「渡さんのために一生懸命勉強したんです。食べてください。」
テーブルいっぱいの料理とともに現れた深央。一体どうやって・・・?
「はい。おいしいです。」
「良かった・・・。」
「とっても。」
「おかわりもありますから。」
「でも・・・。」
「どんどん食べてくださいね。」
「深央さん。」
「それで渡さん。」
「深央さん・・・。」
「いつ太牙を倒してくれるんですか?約束したじゃないですか。渡さんがキングになって、私と一緒になるって。」
 どんどん笑顔が冷めていくに従って会話がかみ合わなくなり、結局はこれ。
うわ、やっぱり来たって感じですよ。しかもエスカレートしてる・・・。
「そんな約束・・・してません。すいません、帰ってください。」
もう深央は、渡の居場所でも何でもなくなってしまいましたね。

 86年。
モンスター3人の出した結論は、
「音也を始末できなかった今、俺たちに残された道はひとつ。ひたすらキングの手から逃げるだけだ。」
 と森の中をひた走る。
「バラバラに逃げれば、1人ぐらいは助かるかも。」
「これで、お別れ・・・達者で。」
3人バラバラの方向へ逃走。
 しかし、言いだしっぺのラモンの前に貧乏くじのキングが。
「せっかくのチャンスを無駄にしたようだな。」
「キング!」
モンスターの姿へと変身し、立ち向かうものの、ダークキバにはまるで相手になら。ず。
「非力な自分を呪うがいい。」
金色のバッシャーフエッスルを装填すると、
「バッシャー、封印だ。」
というキバット鏡い寮爾箸箸發法彫像体へと封印されてしまいました。
「殺さないのか?」
「ああ、希少種族の最後の一匹だからな。城の飾りに丁度良かろう。」

 さらに、力の前にも。
「俺からは逃げられん。」
なおも背を向けて逃げようとするも、紋章に捕まってしまい、
「ドッガ、封印だ。」
とあっけなく彫像に。
「残るは、1匹・・・。」
2人がやられた事を知ってか知らずか、さらに逃げる次狼。

 08年。
外から聞こえてくるギターの音で手が止まる渡。
門の前では、再びギターを弾く健吾が。傍らには名護さんも。
やはり腕は駄目になっているようで、音楽になっていないのが悲しい・・・。
 ドアの開く気配がするや否や、
「渡、お前に話したいことがあるんや。」
再び関西弁を使うようになった健吾。
しかしドアが再び閉ざされかかると、深く頭を下げ
「頼む、中に入れてくれ!一生のお願いや!」
と、ようやく中へ。
「渡・・・。」
「話をする前に、名護さん・・・僕が変になったら、イクサで僕を倒してください。」
「渡、何を言うてんねんお前・・・。」
「僕が誰かを傷つける前に。」
「・・・分かった。」
お約束のやり取り。
 健吾は、
「渡、今まで悪かった。この通りや!」
とその場に土下座を。
「やめてください、どうして健吾さんが謝るんですか。」
「俺は最初から気づいてた・・・ロックの才能なんか無いって。ギター弾けんくなってホンマはホッとしてた。そんな自分の気持ちを誤魔化そうとして俺は戦士になった。お前を憎んでたんも、ごまかしの1つや。」
「健吾さん・・・。」
「なあ渡、お前はホンマにええ奴なんや。ファンガイアの邪悪な力なんかに負けたりせん!これからも人間として生きてける。」
「ありがとうございます、健吾さん・・・。」
「渡・・・もう一回、俺と友達にならへんか?」
これで和解できるか、と思いきや首を横に振る渡。
「出来ません、それは・・・。僕は誰とも友達になってはいけないんです。人間でもファンガイアでもない、中途半端な存在だから。」
「中途半端な存在・・・?」
「だから僕はずっと・・・1人で居なきゃいけないんだ。」
何時の間にか相手は太牙に。
どうやら太牙相手にも同様の話をしたようで。
「バカだな!本当はお前にも分かっているはずだ、自分の本質がファンガイアであることに。さあ渡、人間を捨てて僕と一緒に来るんだ。所詮人間など家畜に過ぎない。兄さんの言う事を聞け、そうすれば母さんだって喜ぶ。」
「・・・嫌だ!嫌だ嫌だ嫌だ!」
健吾や名護さんには人間の側に引き寄せられ、太牙はあくまでファンガイアとして連れて行こうとする。
 その間で渡は頭を抱えるばかり。

 深夜、渡は
「もういいかい?」
「まだだよ。」
と、どうやら幼少時に真夜とかくれんぼをした時のことを思い出して飛び起き・・・。

後半は追記へ。  続きを読む
Posted by jerid_and_me at 13:38Comments(4)TrackBack(8) 特撮ネタ | 仮面ライダーキバ

2008年11月22日

セラヴィー

 今日は3連休初日と言う事で。
もっとも、私にとってはあまり関係のない事ではありますが・・・。
 関係ないから土曜でも大学に出て行って研究を進める、という手もありますが、休日は当然のように全体のスチーム暖房が切られていてクソ寒いという事実に気づき断念。暖かい時期ならどうとでもなるんですけどね。
 しかし、それなりに天気が良く、かつする事が何もないので買い物へ。
土日に買い物に出るなんて、えらく久々って言う気がしますよ・・・大抵、平日に研究室をサボるか、ついでに寄り道で済ませるかのどちらかですから。

 目標はやはり1/144HGセラヴィー。
昨日わざわざ買いに行って未入荷だったので、もしかすると今日も・・・と思いましたが、さすがに入荷してました。
 価格は定価が1680円のところを3割引で1176円。
箱の大きさがあれだけでこの値段なら中々にお買い得です。
しかも仮にダブルオーと同程度のクォリティだと考えると、お買い得感は相当なものなのではないでしょうか。
 しかしながら、夕方に買い物から戻ってきたばかりなのでまだ手をつけてもいなかったり・・・せいぜい説明書を読んでみたぐらいですね。
とりあえず箱の「貴様がロックオンの仇か!仇討ちさせてもらう!」っていう台詞がカッコいいです。
 やはりOPの映像の通り、ひろしことサーシェスの相手はティエリアと言う風になるのでしょうか。
兄を殺された2代目ロックオン、ライルの行方やいかに。
 説明書の紹介文を読んでみても、今後あるかもしれない隠しギミック等については詳しく触れられていませんでした。
・・・いや、私が勝手にあると思ってるだけなんですけどね。
背中の顔のさらなる機能。
 まさかフルパワー時とか、その他関係のない機能を使ったときに開くだけってんじゃガッカリスタイル過ぎますよ・・・。
 流石にトレミーや他のガンダムと合体しろとまでは言いませんけどね。
そういうコラ画像が出回っていましたが。

 セカンドシーズンのキットもいい感じに出揃ってきましたよね。
既にジンクス靴筌▲悒奪匹盻个討泙垢掘⇔婿嵯燭砲睥呂入っているのが00の商品展開の良いところだと思います。私が買うか買わないかは別として・・・。
 ケルディムももう出てるんですけども、ケルディムは今のところデュナメスと似たような役回りで特殊能力めいたものもまだ出ていないので、買うなら今後の活躍を見てからですね。
キットでは普通にシールドビットの事とかバラしてますし・・・ケルディムとセラヴィー、キット化の順番は放送の進行に倣って逆にしたほうが良かったような。
流石にセラヴィーが一番先ってのは無い話ですけど。

 とりあえず、連休はこれの組立に充てると思います。
久しぶりにまともな休日の暇潰しが発生したような・・・。  
Posted by jerid_and_me at 20:34Comments(2)TrackBack(0) フツーな日記 

2008年11月21日

儚くも永久のカナシ

 今日は研究室に出て行くついでなのか、研究室がそのついでなのか分かりませんが、発売日から遅れること2日、ようやくガンダム00セカンドシーズンのOPテーマ「儚くも永久のカナシ」のCDを買って参りました。
もちろんガンダム盤のほうです。
しかし、田舎だとたかだかCD一枚買うのでもそれなりのところまで出て行かねばならないのが辛いところですね。
 ついでに、今日あたり発売という1/144HGセラヴィーも見に行ったんですけども未入荷・・・これだから田舎は嫌なんです。
儚くも永久のカナシ(期間生産限定盤)
儚くも永久のカナシ(期間生産限定盤)

 肝心のCDのほうは、これまではTVのオープニングの長さのみで、まして正確な歌詞もわからないのに脳内ループするなどと渇望がかなりのものだったので、それも相まってかなり深く感動できるものでした。
 やっぱりUVERworldは良いアニソンを作ってくれますね。
私はフルで一度も聞いたことが無いのですが、某ギアスの某橙レンジはフルに関して該当アニメファンの反感を買うような出来だったと聞きますし。
 やっぱり良いタイアップと悪いタイアップってのがあって、UVERworldは前者なんだろうなぁと思います。
「地球へ・・・」のときのも結構好きですし。あれもフルで聞くと良いんですよね。
 これも歌詞に本編がかなり反映されていると言うか。
「この辺はサジルイスだな」という風に感じるところもありますし、あるいは現状が望んだ結果でないという事はかなり強調されていますね。
 きっと誰かのことなんだろうけど、今はまだ分からないというところも有りますし、俄然本編のこの先が気になってくるところです。
 それにしても・・・カラオケとかで歌いにくそうな曲ですね、これは。
難しいと言うか変則的と言うか。

 しかしながら、昨今のタイアップものはアニメの主題歌でありながらジャケットが普通とか、どうも逆にアニメがタイアップ歌手の販促に使われているだけという印象でアニメの方のファンとしては気分が良くないという事態は珍しくもないものでした。
 逆にそのアーティストのファンだと、ジャケットがアニメだとそれはそれで嫌な気分になったりもするでしょうし、複雑な問題だと思います。
が、今回のこれは通常版とガンダム盤の両方をリリースしているってのは新しい試みですよね。
 これでトータルの売り上げが予想以上に伸びたなら成功と言う事になるでしょう。
しかしオリコンとかのランキングにはどう反映されるのか・・・別々に処理されちゃうとえらく不利になるような。

 また、ガンダム盤は地味にオマケが付属しており、モノは刹那のIDカード。
正直なところ・・・単体ではどうでもいいアイテムですね。
今後、他のCDに他のマイスターの分を封入するとか、そういう感じなのでしょうか?
 個人的には、ミスターブシドーのライセンスなんかを封入すれば売り上げが軽く倍ほどにはなりそうなものだろうと思うのですが。
いや、あの免許が書面に起こされたりカード状の免許証が発行されるような代物なのかは甚だ怪しいところでは有りますが、こういう感じで
 しかし、仮にライセンスでなくとも彼のIDカードは見てみたいですね。
どう登録されているのか。
刹那のは、コードネームと本名、血液型に生年月日が記載されているのですが、ブシドーの場合は本名が思いっきりバレてしまうのでしょうか・・・?
両方ともミスターブシドーって書いてあったら爆笑ものでしょうけど。  
Posted by jerid_and_me at 21:37Comments(2)TrackBack(0) アニメ系 | ガンダム00