2009年02月28日

ラインバレル 16〜21

 実に1ヶ月以上、6話も溜まっていたラインバレルをようやく消化。
何でこんなに忘れて溜めてしまっていたのか・・・と思っていましたが、視聴を再開すると何となく分かりましたね。
 何せ、ギャグが多いんですよ。中盤に。
ギャグ過剰と言うか、いちいちギャグが介入してきてこちらのテンションが微妙なことになる、と言った具合です。
時間の多くがギャグで消費されているような所がありましたからね。
 16話のセキュリティシステムのくだりなんて特に。
流石に悪乗りが過ぎる・・・色々と。
 かといって、ガンダムのように終始シリアスでやろうと思っても特定のキャラがネタキャラ扱いされたりで、結果笑いが入ってしまうところもありますし。
アニメにおけるテンションのコントロールってのは、思った以上に難しいのかもしれません。
 戦闘のクォリティは基本的に安定して高いんですけども。

 後は主人公がモテ過ぎ。
4人の女性キャラに好意を寄せられるとか、流石にちょっと行き過ぎです。
 他にも、彼が関わると仲間が死ぬ死ぬ詐欺になってしまうという驚異の救出率です。
特にペインキラーの人は、機体のコンセプトもよく分からなければ恋愛も成就しないであろうという状況にあって、そこに自爆という死亡フラグが立ったので「こんな形で人員整理されてしまうのか・・・」などと思っていたら、普通に復帰してしまいましたからね。
 おかげでその後はもう慣れてしまって「ああ、これだけ死亡フラグが濃厚なら助かるな」という日本語としては破綻した形で展開が予想されてしまいました。
 最近えらく事が上手く運んでいるな、と思います。
友達が敵として生き返って、その時点でもう1回死ぬっていう死亡フラグが立っているようなものなのに普通に仲間になったりとか。
 社長が人工知能で普通に生き残っているような感じになったりと、どうも悲壮感が足りないと言うのか。まあ私の好みの問題なんでしょうけどね。
 しかし、会長がオレンジみたいになって復活したと思ったら自滅したのは・・・。
会長は特に、もうちょっとまともにストーリーに絡ませられなかったものかと。
森次と過去に何かあった仲のはずなのに。
 それにしても、中村さん声の森次に「フラッグ」なんて真っ先に言わせるのは、スタッフ絶対狙ってやってるだろ、と思います。

 にしても、いよいよクライマックスと言う事で敵の目的が分かってきたり、主人公が正義の味方に目覚めつつあったりと。
基本的には面白く、盛り上がってきたと思います。
 敵の目的は、向こうの世界からこちらの世界への侵略で、それを知りつつも逆らえない一般人、とか。
少々ありきたりな所も無きにしも非ずです。
 そもそも、これってまだ原作は連載中なんですよね。
そこをアニメ化ってことは・・・やはり原作にない流れという事でしょうか。
製作会社の時点で改変に定評が有るとか言う話ですが。
 一方でその敵側はどうも裏切りの匂いがしますし、その他一般のエースからは噛ませの匂いしかしませんし。
果たしてどう盛り上げてまとめるつもりなのか・・・。
普通に考えたらあと3回ぐらいって事で、とっくにクライマックスですからね。
 こうなると多分、最後まで見るんでしょうね。  

Posted by jerid_and_me at 23:33Comments(0)TrackBack(0) アニメ系 

2009年02月27日

優柔

 いよいよ来週の3日には卒論も発表を迎えるって事で、今日は発表の練習のような感じになったのですが。
それなりに無駄な時間を削いだつもりだったのに、いざ発表してみれば持ち時間10分のところを2分もオーバーするという失態に。
 おかげで、せっかく時間をかけて作ったプレゼンテーションから中身を潰していく羽目に。
時間オーバーってのも嫌ですが、せっかく作ったものを削らなければならないってのも辛いものです。
しかも、これ以上どこを削っていいものか分からず、この作業もまた遅々として進まないと言う有様。
私って本当に仕事の出来ない人間だなぁ、と思います。
 切り替えと作業が遅いってのはかなりマイナスのコンビネーションですよ。
とは言っても、自分ではよく分からないでやっているところも多々あるので、削ろうにも何処から手をつけたものか分からない、と言うのが現実ですが・・・。
 しかも2日は例の、内定先からの嫌な予感しかしない呼び出し。
その内容次第では、3日の発表はえらく沈んだテンションですることになるやも分かりません。恐ろしいです。

 しかし毎年のことながら、2月の末ってのは鬱になりますね。
何でって、28日までしか無いので。
3月があっという間に来てしまいますし、大抵3月の頭ってのは良いイメージがありません。
 去年は就活で、それこそ時間の経過はすなわち危機の接近と言う感じで恐怖ばかりが膨れ上がっていきましたからね。
今年も3月の頭は嫌な予感のする説明会に論文の発表など、よからぬ行事が目白押し。
 加えて今年は、「博麗神社例大祭」ってのに行くべきか行かざるべきかで未だに悩んでいるという。
これってのは、要はビッグサイトで行われる東方Projectの同人イベントって奴で。
何故か、この手のイベントは学生のうちに1度ぐらい行っておきたい、という強迫観念に駆られながらも、もう準備をするには遅すぎるぐらいの今まで悩んでいるという。
 何と言うか、優柔不断ですよ、私。
別に社会人になっても行けないことは・・・無いと思うのですが。
内定先も先述のような有様なので、下手をすれば何処へ行っても閑職です。
実質週休3日ぐらいになっていそうな勢いですよ。
 この手のイベントってのは軍資金も問題になりますしね。
恥ずかしながら全財産が10万強程度なので下手をすればテンション次第で即、素寒貧です。
なので貯金を出来る身分になってからのほうが良いか、と思うのですがそれはそれで踏ん切りがつかないって言う。
 あの手のイベントなんて社会人の人でも普通に参加してるでしょうに。
何を焦っているのだ私は、といった具合なのですが。
 加えて前日には学会の運営の手伝いで早朝から夜まで拘束されますしね。
そこから夜行で強行とか、下手すりゃ死ぬんじゃないかって勢いですよ。
 それでも先のことがどうとでもなるとは思えない、って辺りが悲観的と言うか。
私は生命の危機に遭遇したら、あたふたと慌てるだけで何を決断するでもなく死ぬようなキャラだな、と思います。  
Posted by jerid_and_me at 22:53Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2009年02月26日

13号

 表紙&巻頭カラーは新連載「べるぜバブ」
早くも10週打ち切りの何とか言うサッカー漫画の穴埋め。
読みきりの時から基本的に印象は相変わらずですね・・・はじけるサンデーの香り。
普通に学ランで目つきが悪い主人公が一般人の友人を持ちながら、デフォルメの効いた赤子を連れている、ってのはどこかで見たような気がするんですよ。画風も含めて。
 詳しくは思い出せないので、そういう事実は無いのかもしれませんが・・・。
それとヒロインが作者の趣味丸出しって感じで、そう言う姿勢ってのはむしろ嫌いじゃないのですが。
いかんせん綺麗に見えないというか。具体的に胸の辺りはわざとらし過ぎるかと。
 ストーリーとしては、次々と刺客が現れて悪人ぶりを競うかのようなバトル展開にも対応できそうですが、果たして何時まで続くのか。
現状、これだと腐女子の方も男ヲタも釣れないでしょうし。

 「NARUTO」
チャクラ信号云々と当然のように話していますが、チャクラ通信なんて初耳ですよ。
そもそも、戦争の根絶、平和とか。
この漫画には大きすぎるテーマのように思えてなりません。
こんなうっすい主人公では・・・。

 「ONE PIECE」
今度はMr.1と、どんな犯罪者が出てくるかと思ったらバロックワークスばかり。
そういえば、普通の海賊とは政府が関与する形においては余り戦っていないような記憶が。
しかし、いきなりボス登場とは。

 「魔人探偵脳噛ネウロ」
クライマックスなのに、出だしがギャグなのに噴きました。
しかしラストは、ほぼ確実に「弥子を刺殺したイレブン」に化けたサイでしょうね。

 「トリコ」
説明が多くなってきましたが、話としてはむしろ乗ってきた感じです。
幸運にも、気づきもしなければ追いつかれても居ないという状況であっても、ヤバいのが確実に追ってきているという状況がスリリングで良いですね。

 「銀魂」
パロやりたいのかギャグやりたいのかいい話にしたいのか。
いつもの事ながらごちゃ混ぜになっててグダグダです。

 「アイシールド21」
あちこちで予想されていたように、包帯の男は雲水。今更出てこられても。
中坊はもう技伝達要因にされてますし。
 アメリカはアメリカで、今更いい人アピールとか。
しかも最初から強いカードで行くのって、この漫画の定番負けパターンですよ。
もうどうにでも・・・って感じです。

 「BLEACH」
ベタこぼした?って言うぐらい真っ黒ベタまみれの戦闘。
最後のページなんてもう真っ黒じゃないですか。インクの使用量が気になる。
すごい書くのが楽そうに見えましたよ、今回。

 「黒子のバスケ」
次のライバルから漂う駄目な臭い。
こういう占いだの運命だの言ってるキャラってのは「そんな馬鹿な!?」とか言いつつ負けるのが運命でしょう。存在そのものが負けフラグと言ってもいいレベル。
口調のキャラ付けもすごいイマイチ感が漂いますし・・・期待した方の負けでしたよ、私。

 「家庭教師ヒットマンREBORN!」
バジルとか。彼ってリングも函も使えないような・・・。
こないだの扉絵といい、人気だけで出てきてるんじゃないか、って疑ってしまいます。
この事もあって、今回はえらく腐向けな感じが。

 「バクマン」
何か、編集の服部さんがいい人になりすぎていたり、結局コンビ再結成しそうで。
上手く行き過ぎなのが面白くない・・・なんて思ってる私は最低ですね。

 「いぬまるだしっ」
他にギャグがないと、こういうのでもカラーとかで優遇されるんですね・・・。
ジャンプのギャグ作家の枯渇はまったくもって深刻な様子。

 「PSYREN」
このタイミングで久しぶりに飛ばされるとか。
飛行機が遅れるようで、もしや・・・と思いましたが、結局未来は荒廃していますし。
先が気になる・・・。

 「ぼっけさん」
商店街の人らが実は人間じゃないとか、ヒーローとかそういう私好みの題材なはずなのに一向に盛り上がらないのは一体・・・?
ああ、またやたら泣いてばっかりとかでどうも気持ち悪いからでしょうね。

 「スケットダンス」
これはひどい・・・。
色々ひどいのにいい話でまとめたかと思ったら、ラストで結局ひどい。
いやまあ、このひどいってのは割りと褒め言葉で。

 「ぬらりひょんの孫」
狸編終了とともに打ち切りじゃないかと危惧しましたが、それは回避された様子。
しかしながら位置的には危ない・・・。
話的にも、結局身内が黒幕で分裂バトル物になりそうですし。
苦しい予感。

 「To LOVEる」
前回エロが無くて充電中かと思ったら、やっぱりその通り。
相当きわどい所まで・・・。
しかし、本当に典型的なハーレム漫画ですよね・・・勝手に寄ってきて、本人はやたら鈍感。

 〆「ピューと吹くジャガー」
何かちょっと限界なんじゃないかって気がしてきました。
何度目かは分かりませんが・・・。

 ついこの間、何とか言うバスケ漫画が打ち切られたばかりのように思えますが次の新連載はまたバスケ漫画のようで。
なんかもうジャンプで普通のスポーツってのは無理だと思うんですけどね・・・編集部にやる気があるなら、ギャグ漫画並に保護しないと。  
Posted by jerid_and_me at 22:41Comments(0)TrackBack(0) 漫画 

2009年02月25日

三月精とか

 今日も入試のため学内立ち入り禁止。
結果、何かもう引きこもりすぎで体調が悪いです。
やっぱアレですね、人間は適度な日光を浴びて外気に触れていないとどこか悪くなってしまうようです。
 と言うよりも、そもそも天気がグズグズと中途半端に悪いのでどうも出る気になれない、と言うのが正解でしょうか。
正直、大学以外に出る用事ってのがおよそ無いんですよね。
 ゲーセンもめっきり行かなくなりましたし。
一時期はQMAにどっぷりとハマって、今でも細々と続いていたりするのですが、何でも来月末ぐらいには新シリーズの困貌れ替わるとか何とか。
そう言う都合もあって、尚更ゲーセンから足が遠のきつつありますし。
 どうも最近、当ても無く出かけるってのが苦手になりつつあります。
寒い中を車で出かけるとそれなりにガス代も嵩みますし。
歩いて行ける範囲に何でもあるような都会の生活ってのは便利なんだろうなぁ、と思うところ。
 天気がグズグズで原付が使えないってのが痛いですね。
何か今の車は遅くて燃費が悪いので進んでどこかに行く気になりません。
週間予報もずっと雨+曇マークで嫌になります。

 けどまあ週末でもないのに2日連続引きこもりってのはアレなので、近場の書店に。
うちからはほぼ同じ距離に2つの書店があり、1つはそれなりに大型で書籍のラインナップはどちらかと言うと当たり障りの無い一般向けで、もう1件は外から見ると分かりづらく、結構小さいもののよくある一般書店なのですがラインナップはどちらかと言うとマニアック・・・。
 例えばコミックスの棚におけるエロ漫画の比がかなりのものだとか。
雑誌も年齢制限のあるなしに関わらずマニアックなのが多いとか、そんな感じ。
かつ大きいほうには無い文房具の取り扱いがあるとか、中々変わったコンセプト。
 何事においても車社会の発達した田舎ってのは競合店との勝敗がはっきりしやすいものですが、かなり見事に住み分けが出来ています。
昔、後から大きいのが来た時は潰れるんじゃないかと思いましたが、見事に生き残ってますからね。差別化ってのは大事です。
 で、買い物ってのがこれ。


東方三月精 Strange and Bright Nature Deity (2) (角川コミックス)
東方三月精 Strange and Bright Nature Deity (2) (角川コミックス)
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 東方Projectの、それも本編と直接関係のない書籍版って事で。
それなりにマニアックな方だと思います。
よくあるレンタル併設とかの少々大きい程度の書店、小さくて品揃えが普通の本屋にはまず置いてないでしょう。
まったく、田舎の癖に大した書店ですよ。
 内容としてはやっぱり小さい女の子っぽいのが色々する話ってのは癒されるものです。ゲーム版キャラとの絡みも中々。
もっと他のキャラもピックアップして欲しいなぁ、と思うところです。
 にしても、最近本当に「普通の漫画」ってのを買ってませんね。ジャンプ以外。
値段も普通じゃなくって、CDがついて1500円とか。
CDを抜いても1000円弱って所でしょうか、高いです。
が、同人関係から比較するとぜんぜん高く感じないってのは私も毒されてるなぁ、と思うところで。  
Posted by jerid_and_me at 22:42Comments(0)TrackBack(0) フツーな日記 

2009年02月24日

シンケンジャー2

 今日は入試で大学に立ち入れないために大学にも行かれず、気温も上がらず空も晴れないぐずついた天気のためそもそも外に出る気にならないので、消えない先にシンケンジャーの2話を視聴。
 1話を見た限りでは意外といい感じのシンケンジャー、果たして2話ではどうなったか・・・という話。
ストーリー的には、相変わらず意外に良いです。
 先ずはやはり、倒すべき敵の目的が前年に続いて何となくはっきりしていること。
人間が多く死ぬような災害その他があると三途の川の水かさが増す、という実際にあるのか無いのかよく分からない理屈があって、じゃあ自分らで大量殺戮を行えば三途の川の水が現世にまで溢れて自分たちが住める、という。
 典型的な侵略目的、といった感じです。
侵略するために殺戮、と言うのは中々に恐ろしい設定でもありますが。
実際、街の人々を痛めつけているシーンがさりげなく目に付きます。
 ただ、ゴーオンジャーと違って敵の幹部がみんな着ぐるみで、現状ではそれほど強烈な個性といったものがなく、もちろんコメディ性も皆無ってところが不安要素です。

 シンケンジャー側では、何でも江戸時代から脈々と受け継がれ、スキマから現れる外道衆と戦っていたという壮大な設定。
ディスクという設定も併せて、仮面ライダー響鬼を思い出すところです。
江戸時代だと「真剣者」ないし「真剣社」とでも呼ばれていたのでしょうか。
 江戸時代から、とか考えると携帯電話モチーフってのが流石に苦しくなってきますけどね。
正直、このシンケンジャーの玩具展開において最も心配なのはこのショドウフォンで。目下、ゴーオンジャーのように他の鍵となるアイテムとの組み合わせもなく、ボタンを押せば音が鳴るって言う程度でしょう。
 肝心の書道要素については、もちろん字は書けないようですし、また劇中の変身シーンにあるように、空中に書いた漢字を識別とか、そんな機能はもちろん無し。
玩具泣かせな設定だなぁ、と思っていたら、時間の無い時にはそもそもそれぞれの漢字を書かずに一筆シュッと滑らすだけで変身、という風になってしまいました。
 そもそも、書いた漢字は反転しないと視聴者には読めないわけで。
変身シーケンスに関しては、どうもちょっと微妙なのかも知れませんね。
 その代わりメイン武器の刀はやっぱりカッコいいと思います。
名乗りの時のそれぞれ違う構えとか。
やっぱ男の子には剣とか刀だよなぁ、と思うところです。
 しかしながら秘伝ディスクは売りとしてはやはり弱いか、とも思います。
ゴーオンの、「喋る玩具」ってのがある意味反則に近いほど強い、ってだけですが。
もし今年売れなくて、来年以降には携帯モチーフと同様に喋る玩具ってのが定着しちゃうとあんまり良い結果にはならないでしょうね。

 しかし今回はいよいよロボへと合体。
「父より聞いております」と先走った青が合体させたら
「行くぞ、侍合体!」
「よし、完成!」
「何か変じゃない?」
「あ・・・おでんや!」
「おでん?」
「龍之介・・・何だそれは?」
「間違ってますか?」
「俺、余ってるだろ!」
の流れはもう笑いの神が舞い降りたとしか。
 おでんの周りを所在無く飛び回る赤の折神とか、呆ける敵や最後のやり取りがもう最高です、間が。
敵も空気を呼んでだるま落とし。
初合体がコメディってのは、脚本が電王と同じく小林さんってのを感じます。
 合体後の決め台詞が「天下統一」っていうのもツッコミどころ。
ゴーオンジャーもソレっぽい専門用語を並べていただけですが・・・子供って見慣れない横文字や四字熟語に燃えるものなのでしょうか。
 敵戦闘員が巨大化ってのも中々ない事かと思います。
巨大戦闘らしく、スピード感のない・・・よく言えばスケール感のある戦闘で1対多というのは斬新な映像でした。
そして、近辺では震度いくつぐらい観測されるんだろうか・・・などと心配していましたね。

 キャラ的には、見所はやはり青。
毎年1人ぐらいは居るんじゃないかっていうコメディ担当のようです。
黙ってれば一番のイケメンのはずなのに、やたらオーバーリアクションで勘違いなコメディキャラとは・・・。
 赤殿は、言ってる事は厳しいけどもまとも、と言った具合で。
一生懸命だけじゃ人は救えない!って台詞は良いですね。
このストイックさに他の4人がついていく気になる、って流れも。
 こういう、出会いから団結までの流れが描かれるってのはやっぱり良いですね。
こう言ってはアレですが、某キバの如く「いつの間にかなっていた」と言うのはやっぱり駄目です。
 緑の今時ぶりが目立ち、次回早くもスポットが当てられ、黄色はやたら良い子。
しかしピンクはどうも個性が見られない・・・と。
せっかく女性2人なんだから、その個性を見せるってのが今後の課題となりそうです。

 とりあえず、一通りメイン要素は出てきたので次回辺りから3回ぐらいまとめての感想になる予定です。
・・・他にネタがあれば。  
Posted by jerid_and_me at 23:01Comments(0)TrackBack(1) 特撮ネタ 

2009年02月23日

今週の機動戦士ガンダム00「第20話 アニュー・リターン」

 今週はまあ、何と言いますか賛否の分かれそうなエピソードです。
現時点では、私はそこまで悪いようには思っていないのですが。
何と言うか、「自分は今ガンダムを見ているんだ!」ということを強く認識させられるエピソードだったかと思います。
 前回と合わせて敵側にいる悪女の存在とか。
前回はネーナがどうしようもない悪っぷりで留美らを始末しようとし、今回はヒリングがいい感じの小悪党していました。
 問題のアニューもイノベイターに覚醒している(?)時は結構悪く見えましたし。
こういう悪い女の存在にガンダムを感じる私ってのは、にわかなんでしょうか・・・。

 また、ライルとアニューは出会いや関係のエスカレートという印象がどうにも薄いのに、死に別れるシーンの劇的さも。
どこかから攻撃を受けて、ヘルメットのバイザーにヒビが入るってのは富野アニメっぽいなぁ、と。
ダブルオーライザーのトランザムの作用で、その意識だけがスーパー全裸タイムで抱き合うってのも。
 この辺のシーンは、まあストーリー的にちょっとアレなのはあえて多く触れようとは思いませんが、映像的にはえらく気合が入っていたと言うか。
綺麗過ぎて若干気持ち悪く見えてしまうほどです。
 アニューの最期からEDへの入り方は、毎度ながらズルいなぁと思わせられるところで。
初見では、色々なツッコミ所を忘れて感動してしまった所でした。
 ただ、冷静になって考えてみると、人間であるライルと、イノベイターとしてのアニューが分かり合えていたかって言われると、正直なところでは首を傾げてしまいます。
 イノベイターとして目覚めていない時期に関して言えば間違いなく分かり合えていたかと思いますが、今回イノベイターとして目覚めてその回のうちに退場ですからね。しかもリボンズに操られますし。この手のはどうも・・・。
 まあ、最終的にイノベイターの部分もそうでない部分も含めて、分かり合おうとしていた、って事で決着して良いかもしれません。
もう死んだキャラですし。
 にしても、リヴァイブの
「女なんかに作るから、情に流されたりする・・・!」
って台詞にとてもガンダムを感じるのって私だけでしょか。女に作る、って言い回しが。

 しかし、今回はCパートがいつになく微妙でしたね・・・。
大抵、Cパートってのは重大な新事実なり劇的な展開なりあるものですが。
 今まさにアニューに殺されかけていたところを刹那に助けられたと言うのに、ただ刹那に怒りをぶつけるだけ、ってのが。
 この辺の違和感の原因ってのは、やっぱりアニューとライルの関係の描写について、あまりにも時間がかけられていなかったと言う事にあると思います。
視聴者的には、ライルがそこまで思いつめて怒る理由ってのがどうもよく分からないんですよね。
ここはひとえに私の想像力が足りないのかも分かりませんが・・・。
 こういう関係が成立しているんだからこういう流れになるべき、って言う事が分かるんですけども、どうものめり込めないってのは平成ライダー的なグダグダですよ。
私もいちいち説明が必要なタイプのよろしくない視聴者ですね。

 が、個人的にCパートで一番キツかったのはマリナの歌で〆られたこと。
ライルが刹那を殴るのは、刹那自身が争いの連鎖を断つために、あえて受けようという変革の表れって事でいくらでも納得できそうなのですが。
 ここに来てNEET姫の歌ってのはどうにも。
歌うだけの電波ヒロインってのも、いかにもガンダムなんですけどね。
もちろん悪い意味で、ってなってしまうのが苦しい。

 戦闘は、映像のクォリティそのものは良かったんですけども、戦術とかはかなりマズいと言うか。
大火力なはずなのに押されまくりのセラヴィー、出撃しただけで敵が逃げ帰ってしまうダブルオー、ソーマの乗ったGNアーチャーがくっ付いてなければ初撃で落ちていたアリオス等々。
 とりあえず映像的に派手な事をやってるだけでないのかなぁ、と思うところが多くて。
そしてアリオスの扱いがいい加減ひどい・・・。
また半身持ってかれてますし。これで何度目でしょうか。
もはやGNアーチャーの充電器になってるのが残念でなりません。
 アニュー機とケルディムの戦闘も、動きに関して言うならやたらヌルヌル動いていましたし、総員の火力を総動員していましたからね。
見ごたえのある戦闘シーンだったのですが、ストーリーについては先述の通り。
 劇的なシーンとか派手な戦闘でクライマックスに向けて話を盛り上げようとしているといった印象は受けますが、いかんせんその屋台骨となるキャラ同士の関係とか、その辺が弱いっていう印象を受けるんですよね・・・最近。
 このガンダム00ってアニメは、キャラクターの数が多く、さらにその多くが恋愛を始めとした多くの相関を持っているため、普通にやってちゃ話がひどく進みづらいんだろう、と言う風に考えるようになりました。
 こういう状況に直面すると、1年もののアニメってのは本当に難しいものだな、と思いますよ。
これから話を畳むにあたっての不安もいささか出てきましたね。
 戦術的なところでは、イノベイターをもってしても見誤るほどのイアンのおやっさんの技量、が作戦の成否を分けたってのが地味に面白いです。
本当、ソレスタルビーイングの縁の下の力持ちにして天才なんだな、と思いますよ。
 あとラッセの不死身ぶりも尋常じゃありません。
擬似GN粒子の細胞障害も並行しているはずなのに、いくら急所を外れたとはいえ撃たれてまだ生きてるんですから。

 個人的には、その分ルイス関係に時間をかけて欲しいな、と思うところ。
まだ6話ぐらいあるので、今から言う事でもないかも知れませんけど。
いよいよ、 おそらくラストの機体となるであろうMAレグナントを与えられ、人間としての葛藤を打ち消すかのようにさらにクスリ漬けにされるという、かなり絶望的とも言える状況です。
 レグナント・・・regnantで検索すると、「君臨、統治」といった大仰な名前に違わず、まさかの曲がるビームに、ガンダム相手には絶対の効力を誇る電磁ワイヤー、セラヴィーの火力をものともしない防御など、難攻不落のルイスの檻といった印象を受けます。
カラーリングや見た目もえらく毒々しいものですし・・・。
MSでなくMAってのも、どこか危ないという印象です。死亡フラグ的に。
 人類初のイノベイターに、といった目論見でリボンズに囲われているようですが、その目論見は早くも崩れつつありますね。
トレミー艦内のシステムがダウンして、寝返ったアニューの居所は目視で探し回る他ないといった状況だったのに、刹那はすぐさま見つけてしまった・・・と言うのは、やはり脳量子波に覚醒=イノベイターとなろうとしているんでしょうし。
この辺はえらく先が気になるところです。
 脳量子波といえば、ソーマがアニューの前に立ちはだかったところはカッコ良かったですね。
Cレベルの出来損ない呼ばわりされても一切揺るがない辺り、基本的に安定したキャラだと思います。人格単位で動く事もありますが。

 次回は、拍子抜けにも生きていた留美らに、いよいよ良からぬ考えを実行に移すブシドー。何か、マスラオのデザインが変化しているような・・・?  
Posted by jerid_and_me at 00:39Comments(4)TrackBack(17) アニメ系 | ガンダム00

2009年02月22日

今週の仮面ライダーディケイド「第5話 かみつき王の資格」

 キバ世界後編。
やはり2話で1つの世界に決着をつけるようですね・・・。
 アバンは毎度のごとくあらすじ。
「これまでの仮面ライダーディケイドは?」
「ディケイド・・・ディケイドだと!?」
「何故俺と戦う?」
行く先々でライダーと戦う羽目になるディケイド。
本当、あのオッサンは扇動が上手いようで。
「俺と同じだ。あいつにも誰か、助けが必要なんだ。」
正統派、子供のヒーローポジションを確立しつつあるユウスケに、
「夢見ていた・・・人とファンガイアでも、ともに幸せに暮らせると。」
「どこにも、行けやしない・・・。」
今回の親子は、本編と比べるとかなり悲観的。
「王の印、キバの鎧・・・貰い受ける!」
アレって貰えば使えるものなのかどうか、ってのは置いといて続きは今回に。

 ビートルファンガイアと戦うキバ。
それに気づいたビショップは
「狼藉者め!」
などと言いつつ、キバが劣勢に陥っていくのを見ているだけ。
「キバの鎧を渡せ!」
「駄目だ!これは・・・王の証だ!」
「お前は王に即位していない。だから俺が王になる!」
キバの鎧を巡って争う2体。
そこへガルルらも駆けつけるものの、ビートルファンガイアの姿を見るなり
「あの方は・・・!」
とビショップ同様に固まってしまい、
「力を貸せ、ガルル!」
キバに命じられても無反応。

 一方、カイザ祭りに巻き込まれたディケイドのほうは。
相手がダウンしても執拗に追い詰める草加らしい戦法でディケイドを追い詰め、
「君の力はこの程度、って事でいいのかなぁ?」
またしても、いかにも草加な台詞。
「どうかな?」
ディケイドは新たなカードをベルトに装填
「アタックライド・イリュージョン!」
なんとディケイドが6体に分身、トリックベントですね。
卑怯に対してはそれを上回る卑怯を、と言わんばかりの外道カード。

 キバの方は、ビートルファンガイアになす術も無くやられた挙句
「キバットバット契ぁ王に従え!」
と、キバットまで奪われる始末。
「何で・・・?」
ビートルファンガイアは王座に収まり、
「俺が王だ!」
と・・・クーデター成立、って事に?
 ガルルら親衛隊は 
「キバの鎧が受け継がれた!」
「この方が、王だ!」
掌を返すようにビートルファンガイアに跪き、
「俺は掟など廃する。人間との共存など不要、ファンガイアは人間を貪り尽くす。逆らう者は、滅ぼす!」
 いきなり掟を否定。
「そんな・・・。」
「おい。」
「はっ!」
そしてワタルを始末しようとしたところにユウスケが割って入り、
「そんなこと許すか!」
「新たなファンガイアの王の御前だ!控えよ!」
「王は・・・ワタルだ!変身!」
5体ものファンガイアを前に、クウガへと変身して立ちふさがるユウスケ。
 しかし、その場から逃げ出してしまうワタル。
「ワタル!」
クウガは囲まれて・・・。

 ディケイドVSカイザ。
すっかり形勢は逆転し、劣勢に追い込まれたカイザは
「今日はこんな所かな・・・。」
おなじみ、襟を直す仕草をして、これも決着をつけずに黒いオーロラの向こうへ。
 ディケイドも同様にして元の世界へと戻ると、キバーラが笑いながら飛び去ったのと入れ替わりに謎の男の声が。
「ディケイド!仮面ライダーたちと戦う悪魔め。」
「誰だ?」
「お前の存在こそが世界を破壊するのだ。このキバの世界も調和が取れていた。お前が来るまでは!新たなキバが誕生した・・・破壊を求めるキバが。」
 割とタイミングの問題っていう気がしますけどね。
「カプ・・・。」
そしてまた噛まれて恍惚としています。
朝からやるには変態の度が過ぎますよ。

 キャッスルドランから逃げ出したワタルを追ってきたユウスケ。
が、ヘルメットを外すと生々しい青アザに流血の跡。
それを見て顔を曇らせるワタルに、
「乗れ、ワタル。城へ連れて行く。」
と言ってキャッスルドランへ連れ帰ろうとするものの、その手を振り解くワタル。
「僕はもう、城には戻らない。僕は・・・王子じゃない。」
「本気で言ってるのか?あのバケモノは、人も、ファンガイアも見境無く殺すぞ。あんな王を認めるのか!?」
「僕が帰りたくないと言ってるんだ!僕の行きたいところに連れて行ってくれるんだろ?城以外ならどこでもいい、連れて行け!・・・連れて行ってよ!」
 王子という境遇を捨ててどこかへ逃げようとするワタルに
「連れて行ってやるよ・・・お前が本当に行きたい所なら。それはどこだ?」
「・・・分からない。」
「分かっている、はずだ。」
「どうして僕を助ける?僕はもう・・・王にはなれない。」
「俺は、お前が王子だから助けてきたわけじゃない。1人じゃ戦えない、って知ってるからだ。お前には、友達が必要なんだよ。」
 そう言ってワタルの頭を撫でてやるユウスケをまた突き飛ばし、
「やめろ!・・・やめてくれ。」
「ワタル?」
「もう・・・駄目だ。」
するとワタルの顔にファンガイアの紋様が浮かび上がり、空中の牙がユウスケの首筋に突き立てられ、ライフエナジーを吸引。
 すんでの所で我に返り、牙を引っ込め、ユウスケに駆け寄ろうとすると本人はそれを止め
「大丈夫だよ、何でもない・・・。俺が、キバットを取り戻してくる・・・な?」
そのままトライチェイサーに跨り、キャッスルドランへ。

 ワタルはその後、光写真館に匿われ
「ユウスケを襲った?」
「士君、王子様ってチョコを食べるかね?」
「食べるだろ、お子ちゃまだからな。」
「ああ、よし。」
「何も食べない。もう何も・・・。」
「それで腹が減って、ユウスケを襲ったのか?」
「違う。僕は・・・。」
「お前はファンガイアと人間の血を引いている。お前の中のファンガイアがライフエナジーを求めていた。」
「ああ・・・そうだ。僕はずっと怖かった。人と親しくなって、友達になりたいと思うと、心のどこかでその人の命が・・・ライフエナジーが欲しくてたまらなくなるんだ。」
 ここで大きな物音がしたかと思うと、牛乳をひっくり返してしまった栄次郎。
タイミングの悪い・・・。
「だから、僕は王になっちゃいけないと思った。人とファンガイアが仲良く、なんて掟は嘘だ。不可能だ。僕が、この醜い僕がその証拠だ。」
 ハーフとしての苦悩。当初はキバ本編でもこういうのがあると思ってたんですけどね・・・。
「だからずっと1人で生きて行くのか?誰も好きにならず、心も開かず。」
「ああ、そうだ。僕は誰も傷つけたくない。」
「でもお前はユウスケのことを襲った。それはユウスケのことが好きになったからじゃないのか?」
「今度僕の中のファンガイアが目覚めたら、完全な怪物になってしまう。」
「心配するな。その時は俺が倒す。俺は破壊者だ。悪魔だからな。」
こういう事を言ってやるのもある種のヒーローかと思います。

 キャッスルドランに乗り込んだユウスケですが、やはりどうにもならず倒されてしまいました。
「こんな傷で乗り込んでくるなんて、馬鹿な奴。」
そこへ現れたビートルファンガイア。
「何故生かしておく?掟はもはや無い。ファンガイアとして、人間のライフエナジーを吸え。」
 そこへ、
「王よ!本当に掟を捨てるおつもりですか?」
「人間と滅ぼしあえば、世界は再び混沌に・・・!」
異議を申し立てるドッガとガルル、制止しようとするビショップ。
「俺の言葉が聞けぬか?」
ビートルファンガイアはドッガを取り込み、逃げようとしたバッシャーも取り込んでしまいました。
「王よ、何故・・・?」
「俺の中で、永遠に生きろ!」
とうとうガルルまで取り込み、いわば完全体に。

後半は追記へ。  続きを読む
Posted by jerid_and_me at 15:17Comments(4)TrackBack(11) 特撮ネタ | 仮面ライダーディケイド

2009年02月21日

困った時のバトン

 土曜日ってのは1週間で最もネタに窮する日、といっても過言ではないでしょう。
PCに向かう暇がごまんとあってネタがないってのは個人的にかなり屈辱的な事ですよ。
 ふとラインバレルを最近見ていないことを思い出し、確認してみるともう5話もたまっているので見ようと思ったら一部削除されてたり、展開がどうにも微妙に感じたりで断念。
 いよいよもってネタが打ち止めといった具合なので、こういうときはバトンを。
・・・しかし、バトンの類って言うと随分とまた久しぶりな気がしますね。
バトンブームってのも廃れたのでしょうか。
どっちかって言うと、単に私にはバトンが回ってくるような親交が無いってだけの話だってだけのような気がしますが。というか十中八九そうでしょうね。
 まあ何にせよ、「◆喪板ブログスレ住人に対する50の質問◆ 」バトンの回答に当たらせていただきます。
性的な設問とかもありますので、そう言うのが嫌いな人はスルーされるが吉だと思いますよ。

◆喪板ブログスレ住人に対する50の質問◆
どういった経緯でこの質問集の存在を知ったのかを
明記してから以下の質問についてお答え下さい。
浪人さんの所にて発見しました。
 本来の初出である避難所での発見でなくて恐縮です。

[自分に関する10の質問]
Q1:HNとその由来、それから年齢は?
HN「ジェリドと私」の由来は言うまでもなくΖのジェリド・メサ中尉と、プラスして何か語呂のいい言葉って感じだったかと記憶しております。
年齢は22。

Q2:今現在の職業は何をしていますか?
大学4年生、じきに就職ですが色々な意味で不安です。
死にたい。

Q3:趣味は何ですか?
アニメ・特撮の鑑賞、ジャンプを読んでガッカリすること、ネット。

Q4:得意な事は何ですか?
面接を思い出して嫌になるような質問ですね・・・。
どうでもいいことを覚えたり、色々と下調べをして事に臨むことでしょうか。
それとどうでもいい雑学が多いかと。

Q5:苦手な事は何ですか?
新しい事をすること、自分とはタイプの違う人ないし初対面の人との対話、そもそもコミュニケーションが苦手です。

Q6:煙草やお酒は飲みますか?どんな銘柄を愛用していますか?
煙草はやりません。
アルコールは、いちいち変動するんですが最近は安い日本酒と缶チューハイで、後者は銘柄には拘りませんが安くてアルコールの強い奴を。

Q7:ここ最近で特にハマっている物はありますか?
ディケイド、ガンダム00
アニメ特撮以外に何も無いのが私のようです。

Q8:自分から見て自分自身はどんな性格だと思っていますか?
まともぶっているゲス野郎でしょうか。

Q9:外見に関してよく言われる特徴は何ですか?
それとなく太ましいと。

Q10:持っているコンプレックスは何ですか?
コンプレックスの塊につき、とても列挙できません。先ずは見た目から。

[ブログに関する10の質問]
Q11:ブログのタイトルの由来は何ですか?
機動戦士ガンダムにおけるMSM-03ゴッグが機雷に被弾した際、
「さすがゴッグだ、何ともないぜ!」
とパイロットが口にしたという名台詞から。基本的に応用が利きます。

Q12:ブログを始めるに至ったきっかけは何でしたか?
基本的には、大学にはロクな友人もおらず暇だったこと。
第2に、アニメ特撮の感想を好きに書きなぐれるチラシの裏が欲しかった事でした。
それと自己顕示欲ってのも有ったんだと思いますよ。

Q13:自分のブログの見どころはどんな所ですか?
そんな物があるのかと思うところですけども・・・。
強いて言うならば、暇があってソレを見ている事が前提となりますが、日曜のライダー感想程度でしょうか。
見所と言うか、単にこっちが時間を使ってるからってだけですが。

Q14:自分のブログに足らないと思っている物はありますか?
色とか画像とか、視覚的な刺激に乏しいと思います。
単調な長文だけ並んでますからね。

Q15:ブログをやっていて嬉しかった事はありますか?
基本的にコメントを頂いたりとか、交流があると嬉しいです。リンクとかも。
あとは誕生日やらに絵を描いて頂けた時は死ぬほど嬉しかったですね。

Q16:ブログをやっていて苦しんだ事はありますか?
基本的に毎日書くことにしているので、ネタが無い時は苦しいです。
あとは朝の特撮なんかがどうしてもつまらなくて、感想を書くのが辛くて心が折れるってレベルの時もザラにあります。

Q17:ブログを書く時にどんな事を心掛けていますか?
実践できてるかは置いといて、言い回しとかがあまりにも単調にならないように気を使っているつもりです。
出来ていませんが・・・。

Q18:他の人のブログを読む時どんな記事を面白いと感じますか?
その人となりの表れる日記とか、アニメ特撮の感想であってもその人の主張が前面に出ていると読んでいて面白いですね。
端末の向こうに作成した人が感じられるような記事ってのは面白いものです。

Q19:訪問者の中にコメント以外の交流をしている人は居ますか?
コメントでないならトラックバックとか。
あるいは、mixiでマイミクの関係にある人なんかも。
リアルでの交流ってのはありません。

Q20:自分のブログ読者にメッセージはありますか?
先ずは日ごろのご愛読に感謝を。
それと、時間はもう少し有効利用されたほうが良いかと。

[2ちゃんねるや喪板に関する10の質問]
Q21:普段2ちゃんねるをどの位の時間利用していますか?
基本的にPCに向かっている間は割と閲覧しているので、5時間とか行くかも・・・。

Q22:喪板以外で見ている掲示板はありますか?
2chで言うと特撮板なんか見ています。
他の掲示板ですと双葉ぐらい・・・と言うか最近双葉のほうに熱が入っているような。

Q23:初めて2ちゃんねるを見た時の思い出はありますか?
汚いところだなぁ、とか。
あとはAA鑑賞に嵌ったんですよね、モナーとかその手の。

Q24:喪板住人歴はどれくらいですか?
この名を名乗るほんの少しばかり前だったはずなので、高2ぐらい・・・となると5年前とかそんなものだったかと。うろ覚えですが。

Q25:喪板のLRについてどう思っていますか?
基本的には現行のまま守られるべきかと思います。
と言うか専用ブラウザを利用しているとLRに触れる機会が殆どありません。

Q26:自分の思う喪男とはどんなイメージですか?
読んで字のごとくモテない男性であり、見てくれは普通以下。
性格に関しては少なくともリアルでは暗めであり、程度の差こそあれヲタっ気のある人が多いというイメージです。

Q28:ネ喪や非喪と呼ばれる住人をどう思いますか?
喪板以外においてもに死ねばいいのにと思いますし、喪板に出てくる分には地獄に落ちるべきかと思います。

Q29:最近お気に入りのスレや入り浸っているスレはありますか?
・特撮スレ
・ガンダム00スレ
・一人でカラオケスレ
・ブログスレ(流し見のみ)
・東方スレ(閲覧のみ)
と言うよりも、これが利用するスレのほぼ全て・・・我ながら活動範囲が狭いです。
一時期よりもさらに減っています。
ゴッグスレが実質消滅したってのが大きいんですね。

Q30:今まで見てきたスレの中で一番面白かったのはどんなスレですか?
難しい質問です。一番って言うと特に思い当たる回答が見つかりません。

[恋愛や性に関する10の質問]
Q31:恋人が居るor居たことはありますか?
この辺の設問は果たして必要なのか・・・少なくともリアルでそういった経験は無いです。

Q32:どんなタイプが好きですか?
そのつど変化しているので何とも言いがたいですね。
基本的には小柄とか、どっちかって言うと真面目な感じとか。
基本骨格はヲタっぽい嗜好と考えて頂いて問題ないかと。

Q33:初恋はいつでしたか?
小学生の頃でしたか。
あまり思い出したくも無いことですが。

Q34:思わず見入ってしまうような好きな仕種はありますか?
特に仕種で異性を見ているといった事は無いんじゃないかと思います。

Q35:将来的にもしも可能であれば結婚したいと思っていますか?
自分でも不思議なぐらい思いません。

Q36:SEXの経験はありますか?
少なくともリアルにおいては有りません。

Q37:どれくらいの頻度でマスターベーションをしますか?
何か答えてて恥ずかしくなるような質問ですね。
そう強いタイプでもないので日に何回もと言うのは無くて、平均すると2日に1回程度。

Q38:普段どのような方法でマスターベーションを楽しんでいますか?
どうって。
手法的にはごく基本的なスタイルで、題材は直接見るよりは頭の中にストックして適宜思い出すような格好が多いかと。

Q39:アダルトに関して好きなジャンルやシチュエーションはありますか?
とりあえず二次元。
年齢的には低め・・・でしょうか。」

Q40:これだけはどうしても理解出来ないというジャンルはありますか?
異常な方法で血の出るようなハードなのはちょっと。

[喪ブログスレに関する10の質問]
Q41:喪ブログアンテナに登録したのはいつですか
やっとまともな質問・・・。
開設後すぐにスレに晒して今は無きまとめに登録を願い出たので、2005年4月29日。

Q42:喪ブログアンテナ内にあるブログの中でどのブログが好きですか?
正直、こちらもあまりチェックしていないと言うのは秘密です。
基本的に自分のところからのリンク、あるいはさらにその先のリンクへといった具合で。アンテナ内で定期的に閲覧するのは以下の2方ぐらいです。
・駄文配信所 RXさん
趣味的に結構似通っているところもありますし。
・バッテン党さん
画像使いがとても上手いんですよね、リズムが良くて。更新頻度も高いですし。
虹裏スキルの高い人は違う、と思わされます。

Q43:喪ブログアンテナに何か追加して欲しい物や希望したい事はありますか?
はてなアンテナの仕様上の問題ですが、更新が停止されているところが広告とかで上がってくるのは何とかならないものか、と。

Q44:喪ブログでありながらネ喪や非喪である人を見た時どう思いますか?
まず、その辺りは定義の難しいところだと思います。
が、明らかにアウトな人はこの辺の集まりも喪板の延長ですから居ないべきです。
何と言うか、鯛男っていうカテゴリがまともに機能していないっていう印象というか先入観が出てきますね。

Q45:喪ブログスレをどれくらいの頻度で見ていますか?
適宜、専用ブラウザで板のリロードを行って、「最終取得」の早いものをチェックするので多い時は数分に1度ぐらいで見ています。

Q46:最近の喪ブログスレの荒れっぷりに関して思う事はありますか?
それなりの憤りを感じるところもありますが、基本的には諦めの感情が強いです。

Q47:喪ブログスレにどういった事を期待していますか?
平和を。

Q48:よく話題に出される人達に関して何か思う事はありますか?
Whatさんは、以前にも喪板において付き合いがあって、取り巻きのような扱いを受けていた事もあったのでどうにも複雑です。
かなり前に付き合いもなくなって遠い人だという感じでブログのチェックもおよそしていなかったのですが、実際に女性関係をずっと誤魔化して有耶無耶にして喪男のように振舞っていたってのが本当なら嫌悪を抱く所です。
 こう言っちゃアレですが、コテハンを名乗る人が板やスレをかく乱するという結果をもたらすってのはかなり悪い事だと思うので、旗から見る分には事態沈静に向けての努力が感じられなかったのは残念。

Q49:正直な話スレッドを荒らした事がありますか?
コテハンをつけて荒らすほど厚顔無恥でもないつもりです。
もちろん名無しでの潜伏ってのも名乗り始めた時からしない事にしていますし。

Q50:この50の質問を終えた感想をお願いします。
流石に50って言うとえらく疲れますね。日付的にもギリギリですし。
性的なところでどうも困ってしまったというか・・・いっそ飛ばせばよかったか。

最後に何か一言どうぞ。
レビューで文章がくどいとか感想を頂きますが、自分で書いてて分かる気がします。  
Posted by jerid_and_me at 23:51Comments(0)TrackBack(1) フツーな日記 

2009年02月20日

危機が危うい

 ここ最近は将来の不安との戦いって気がします。
卒業研究もおよそやっつけてしまって、目の前がいよいよ開けてしまった結果とでも言いますか。
 そういう暇に任せた怠惰な生活をしている私が4月から社会人になんぞなろうものなら、一発でショック死してしまうんじゃないか、とか・・・。
 しかも朝が早いんですよね、職場。
普通に死にそうです。
朝が早ければ夜のネットライフの半分以上はそぎ落とされそうなものですし。
軽く死にたい気分です。
 そんな具合に、普通に社会人になるってだけで不安で死にそう、って言うか死にたいのにこの不況。
おまけに職場はその影響をモロに食って地元紙にデカデカと載るほどですからね・・・。
 その上、内定式の段階では1月の末ごろには事前学習用のテキストが送られてくるとかそういう話だったはずが、何の音沙汰もないのでひどく不安に。
そこへ、3月の頭に突如として「入社説明会」とやらが催されるなどという知らせが。
 内定式の時や、ときどき社報と一緒に送られてくる案内で、今後の事は割りとこちらに伝わっていたはず。
それをわざわざ集めて説明会ってのは、一体・・・?
 何だか、まったくもって嫌な予感しかしてきません。
一堂に集めて面と向かって
「うちは苦しいから、お前ら入ったら覚悟しとけよ。と言うか転職の準備をしておくことを勧める。」
 といった旨の事でも言われそうでひどく心配です。
何せ、先方からのメールに「急遽」とか普通に書いてあるんですから。
いよいよ決算期に差し掛かって、とうとう誤魔化しが効かなくなったんじゃないか、とか。
嫌な想像しかできません。
 しかし、明言されているように「急遽」であるので出れない人だって居るんでしょうから、そこまで深刻な事でもない・・・と思いたいところです。
第一、既に死にたい気持ちがクライマックスなんですからこれ以上何が来ようとオーバーキルになるだけ、っていう。
 BLEACHみたくド ンと来いって感じです。
けどやっぱり気分的にはDon't来いって感じで。  
Posted by jerid_and_me at 21:52Comments(2)TrackBack(0) フツーな日記 

2009年02月19日

12号

 表紙&巻頭カラーは「ONE PIECE」
いきなり、無駄にバロックワークス元エージェントらの本名が割れたのが何かショック。ベンサムって・・・似合ってるから余計に。
 戦闘に関しては、ついさっき再会したばかりなのに連携プレーになってるのが面白いです。マギー玉て。

 「NARUTO」
仙術チャクラ超便利。
そういえばナルトって自分で口寄せできましたっけ?今回は仙人の片割れが人員整理に引っかかってしまったので、自然エネルギーを放出してしまったのはマズいんじゃあ。
 そしてこの状況で話をしようとか言い出すペインが謎すぎます。
その一方で情報が集められるとか、都合が良すぎるというか。

 「トリコ」
色々重要な話もされましたね。
サニーの髪には複数の色がある、ってのはこの間の表紙で既に驚かされましたが、それぞれ感覚が違っててアメンボのように水上移動も可能とは。
毒人間なんかと比べるとえらく便利ですよね。
 また、グルメ細胞についても。
美味い物を食べればパワーアップ・・・ってのは分かり易くて良いです。

 「BLEACH」
2ページ目のアルボラの姿に微妙に笑えてしまう、ってのは私だけでしょうか。
雷様みたいなやっつけ造形と、やる気の感じられない白背景に絶妙な傾き。
これらが奇妙な面白さをかもし出しています。
 ようやく開放したウルキオラの姿も、でかいデビルマンみたいな感じ。
この漫画って毎度、こんな具合に主人公が苦戦しているといった印象があるのですが。
そう言うときって毎度どんな風に切り抜けてましたっけ・・・?

 「家庭教師ヒットマンREBORN!」
ラストのところを見て、これはもう「俺達の戦いはこれからだ!」ENDでいいんじゃないかなぁ、と思ってしまいました。
 ここまでが「10年後編・前編」でここからが「後編」って事でしょうか。
それでもまだ終わらず、まだまだ続きそうな予感。

 「いぬまるだしっ」
方向性を模索していますね。
幼稚園モノでモテないネタみたいのはどうかと思いましたが。切実に。

 「バクマン」
見吉がいよいよもってウザい。
この先の恋愛のために努力するサイコーと今そこにある恋愛に足を引っ張られるシュージンはもう一緒にやらないほうが良いはずなのに、偶然うまいこと描きたいものが一致するとか・・・予想外に個人的には嫌な感じの展開になってきた、という感じです。
 と言うよりもアレですね。
今回のジャンプ裏事情を一切排したラブコメ展開が気に食わないってだけなんでしょうね、私。

 「黒子のバスケ」
滞空時間がやたら長い・・・ってのはどこかで見たような。
2人目は奇跡の強運とかそういった感じでしょうか。
どれも普通のバスケプレーヤーとして強い、と言う枠からは出ているのかも分かりませんね。全員出るまで続けば良いのですが。

 「銀魂」
毎度、文字が多くて見難いですね・・・特に今回はRPG風って事もあって。
白血球王の顔、銀さんと似ているけどどこか違うと思ったら目が違うんですね。
何と言うか、耽美系・・・?上手い表現が見当たりませんが。

 読みきり「クリムゾン・キング」
キングクリムゾン?とか思うのはごく普通の反応でしょう。
モノは中々面白いかと思いました。最近の読みきりにしては珍しく、このまま連載できそうな感じ。
しかしジャージの吸血鬼ってのは斬新・・・。

 「PSYREN」
子供らはやっぱり犬死に・・・。
こんだけ挑発に乗りやすくて考えが無ければ無理もないところですが。
そのためにエルモアを飛行機に死なせまいとするも邪魔にあったり、そもそもビデオの中に主人公らが居ないという謎。
 朧が怪しいのは流石にミスリードだとは思いますが、先の気になる漫画ですね。

 「ぼっけさん」
犠牲になりに出て行く→死んだ?
って流れはムヒョロジの時点で飽きるほど繰り返された、お涙頂戴の死ぬ死ぬ詐欺なんだろうなぁ、と思ってしまい、まるで盛り上がりが感じられません。

 「スケットダンス」
案の定、えらい事になりました。
予想されていた以上に大変なことになってるのには笑いましたね。
着ぐるみってのは冷静に考えると怖いものです。

 「ぬらりひょんの孫」
もしかすると、こいつを倒して終わりなんじゃないか?
って感じの展開ですよね。
しかし、刀を渡した「あの方」ってのが居る辺り、いかにもなジャンプ漫画風に続けられそうでもあります。

 「アイシールド21」
このところのやっつけぶりを反映してか、順調に順位が落ちていますね。
これだけやっといても結局敵がアホになって負けるだろう、としか思えないのがこの漫画です。

 「魔人探偵脳噛ネウロ」
なるほど確かに、イレブンは感情に流されすぎですね。
これなら上手く行ってしまいそうな。

 「To LOVEる」
一体どうしたことなのか、奇跡的に今回はエロスがまったくありませんよ。
天変地異・・・もとい劇的なエロスの前触れでしょうか。

 「マイスター」
まさかの10週打ち切り。
そこまで低調だとは正直思っていなかったもので、えらく驚きましたね。
扉をよく読んでいなくて、「打ち切りみたいな展開だな・・・」と思っていたら打ち切りでした。
 普通のスポーツ漫画じゃあ生き残れない、って証明されたようなものでした。
まあキャラ付けに捻りがなかったり、絵に動きがなかったりと苦しいところは多分にありましたが。

 〆「ピューと吹くジャガー」
また新キャラで、あるあるネタ。
面白く無いって事はないのですが。

 やっぱり今のジャンプでスポーツってのは難しいですね。
こうなると、バスケも怪しい・・・。  
Posted by jerid_and_me at 21:44Comments(0)TrackBack(0) 漫画