2011年12月31日

2011年終了のお知らせ

 あっという間に年末です。
今週はジャンプが休みだったので、フォーゼ感想から1週間近く空白となってしまいました。
年末に向けて仕事が忙しかったりで、雑記等を上げる暇もなく・・・と言った所。
年末の操業が止まる時に設備の入れ替えをやるので、その段取りとかでてんてこ舞いとなっておりました。
本来なら正月休みの時に出社じゃなかっただけいくらでもマシ、という言い方もできますが・・・。

 まあ、ともかく今年もあと残す所数時間となりました。
という訳で今年をさっと振り返りたいと思います。
大きな出来事からざっと振り返ってみますと・・・。

・年明け早々からPS3購入(1月)
今年の正月、あんまり暇だからってんで購入したんでしたっけ。ソフトはグランツーリスモ5。
後に『AtoZ 運命のガイアメモリ』でBDデビューをし、驚愕の映像性能を実感しました。
しかも、後に盗まれて買い戻すハメになるという・・・このゲーム機にはよく振り回された1年です。

・職場の部署異動(3月)
残業ゼロ生活から一気に残業漬け生活に。
専門家から何でも屋への格下げ、上位下達のなっていない雑然とした環境、しかも近い将来土人の土地に飛ばされる・・・と悪いことづくめの部署。
しかも消去法で放出されたのがほぼ明白なため、モチベーションが最低レベルです。

・震災(3月)
私は仕事で外を出歩いていて、全く揺れを感じなかったので帰ってTVをつけた時、火の海と津波の映像が延々繰り返されていた時の驚愕ぶりは未だに忘れられません。
にも関わらず、私はその週末に予定されていたイベントの中止を受け、腹いせに突貫で関西旅行を敢行したという外道っぷりもよく記憶に残っています。

・某イベント(5月)
ビッグサイトでけえ、と行くたびに思います。
そういや今年もコミケ行かれませんでしたね・・・今年の冬は行けそうだったのに。

・車を新調(6月)
・・・と言っても中古ですけどね。しかも100万もかけていないという節約ぶり。
が、普通車になったので全域で余裕が持てるようになりました。(嵩むガス代から目を逸らしながら)
今年もそれなりの降雪となっているので、車高のある四駆車にしたのは正解でした。

・ACfA(6月)EXVS(12月)デビュー
アーマードコア・フォーアンサー及びエクストリームバーサス。ついに我が家にもネット対戦ゲームの時代が到来。
と言っても、どちらも修練が足りず終始ボコボコにされているゲームでしたが。
年明けに発売予定のACVではどんな風にボコボコにされるのやら。

・空き巣被害に遭う(6月)
正直、これが一番のビッグイベントでした。
まさか盗まれるとは・・・という衝撃。しかも相手が私の元同級生で、最初からそれ狙いの犯行であり、他の同級生も多数被害に遭っているとか。笑えない冗談です。
 私もPS3、ノートPC、Wiiを盗まれるという被害に。うちノートPCは先日戻って来ましたが中のデータは当然なくなっていますし、大体にして同タイプを買い直しています。
PS3も絶望的とみて買い直しましたしね・・・10万ばかり余分に出費していますよ。
そう言えば、判決とかについて聞いていませんね・・・今更知りたいとも思いませんが。

で、ここからブログの趣旨的なところに移っていくと
・どんどんリタイヤ気味になっていく日曜5時
『スタドラ』は何だかんだ言って楽しんで半年間突き抜けてくれたのですが、その後の『青エク』は早々にリタイヤ。
前者はとにかく勢いで突っ切ってくれたアニメでしたが、後者は雰囲気がのっけから陰惨で・・・。
そして『ガンダムAGE』は、正直言ってこれがガンダムか?と言うレベルの体たらく。
驚くことに今週休んで元日放送。色んな意味で罰ゲームですよ・・・。

・オーズ→フォーゼ
震災の影響もあったものの、基本としては高評価で幕を閉じてくれたオーズ。
実は、震災のため明るい方向への路線変更があり、実はもっともっとハードなストーリーだったという噂も。
が、誰のテコ入れでもなく明るい話に切り替えたのは、小林さんが人の心情などを大事にした脚本を作られることの根拠とも言えるかと。
 そして、開始前は圧倒的なマイナス評価でスタートしたフォーゼ。
デザインしかり、設定しかり。とにかく期待度の薄かったライダーですが、始まってみると見事にひっくり返されました。
キャラ使いや描写が巧みで、ギミックの使い方も絶妙でデザインが普通に見えるという快挙。
 さらに、前年のダブルからの流れを素晴らしい形でまとめ上げた『MOVIE大戦』。
去年、今年と仮面ライダー躍進の年であったと思います。
・・・ただ、『レッツゴー仮面ライダー』についてはもう忘れてます。

・ウルトラマンゼロ・シリーズ
年始の事であったので忘れがちですが、前年の『ウルトラ銀河伝説』から続編となる『ベリアル銀河帝国』も傑作映画であったかと思います。
 腐女子向け声優キャスティングか・・・などと前評判は微妙でしたが、中身はキッチリと作られた王道ストーリー。
ウルトラシリーズであることを過剰に意識しなければ、実によく出来た映画だったかと。
それだけに、その後はOVAシリーズに引っ込んでしまったのが残念ですが・・・ここは是非ともTVシリーズに踏ん張って、ライダー・戦隊と並び立つ3本柱の復権を測って欲しかったものです。

 他には・・・ジャンプは今年は、と言うか今年も混迷を極めるというレベルでしたし、他にコンテンツ関係で特筆すべき点があるとすれば『まどマギ』の大ブームぐらいでしょうか。
PS3と一緒にDVDを盗まれた嫌な思い出もありますが・・・なるほど確かに、アレは面白かったと思います。
今年のアニメの顔とも言える存在でした。

 私的な所をさらに振り返ってみると、そう言えばあちこち出歩いた1年だったな・・・と思います。
特に出張や旅行など電車を使った移動が多く、他にも友人が車を新調したのでドライブに付き合ったりなど、遠出をする機会が多かったかと。反面バイクはいよいよ故障して殆ど乗れませんでしたが。
 ざっと数えてみると、1月東京、3月関西、5月東京、6月名古屋(出張)、7月大阪(出張)、11月東京、と。
電車移動だけで6回も主要都市圏に行っています。尤も、仕事内容によっては「なんだこのぐらい」という人も多いんでしょうけどね。
後は日帰り圏でも結構ちょろちょろしていますし、とかく移動距離に関してはアクティブな年でした。
1月の東京で新調したデジカメが早くも猛威を振るっていましたね。

 後は厳密には今年のことになりませんが・・・去年の暮れに飼い犬を亡くしてから、かなり精神的にキツいと1年でした。もう1年か・・・という実感があまり無く、つくづく豆腐メンタルだなぁと実感させられる1年でしたね。

 とまあ、並べてみると何だかマイナスのイベントばかり多い年だったように見えますが、こうして生存しているだけで良しとするべきでしょうね、特に今年は。
来年はもうちょっと良い年にしたい所です。具体的な抱負なんかはまた年明けの更新で。(逃避)
 それでは、これで本年最後の更新とさせて頂きます。
読者の皆様はどうか良いお年を。

・・・年末年始の家族の集まりってやはり憂鬱ですね。お年玉を貰える歳でもないとなると尚更。  

Posted by jerid_and_me at 18:17Comments(4)TrackBack(0) フツーな日記 

2011年12月25日

今週の仮面ライダーフォーゼ「第16話 正・邪・葛・藤」

 クリスマスとか無関係に平常営業。
「これが、前回の仮面ライダーフォーゼ!」
「ペルセウス座のゾディアーツか!」
「それで生徒が何人か、石にされちまったみたいなんす。」
今回の相手は石化能力を持つペルセウス。
「あんなひどい声の女を入れるなんて!僕の絵を完成させるために邪魔なものは許せない!」
ひどい声呼ばわりされるユウキ。いや、ひどいのは声じゃなくて・・・。
「今、目を覚まさせてやるからな!元山。」
「復活した!?どういう事だ?」
「ラストワンを超えた者こそ、我ら12使徒の一員となる可能性のある者。まだ見ぬ8人の使徒を目覚めさせる、それこそが我々の使命だ。」
ラストワンからさらに力を高めることが12使徒となる条件。

 そして今回、まさにラストワンを超越したペルセウス。
「おお・・・これがラストワンを超える力か!」
「何だと!?」
「やめろ!目を覚ませ元山!」
止めようとする弦太朗ですが、接触せずともビームにより可能になった石化能力により左腕を石にされるというピンチに。
「あっ・・・手が石に!?」
「奴のメデューサの力が、パワーアップした!?」
「ペルセウスが、12使徒に進化するかも知れない男・・・。」
「待て、元山!お前、クリスマスプレゼントの絵はどうすんだよ!?幼稚園の子供達の笑顔はどうすんだ!?」
弦太朗の言葉に園児らの顔が思い浮かび、一瞬躊躇するものの
「僕は人間を超えた!」
「人間に戻れなくてもいいのか!?」
「・・・何だ、こんな物!」
自分の肉体を蹴飛ばし、さらに剣を振り下ろして自身を殺害した!?と思ったら、単なる目くらましで、ペルセウスは姿を消してしまいました。
「ラストワンのゾディアーツを取り逃がした・・・!」
これは前代未聞の失態。肉体置いてけぼりと言うのが深刻さを演出しています。

 ゾディアーツの姿のまま、絵画道具のカートを引いてやってきた元山。
何かすごい画ですね・・・。
「描ける・・・!今こそ、描けそうな気がする!」
指が太くなって無理、と言うのが関の山のような。
「当たりかな?こいつが・・・。」
そして、その様子を覗き見ているスネ夫っぽい頭。何故見てるんです!?

 ラビットハッチでは、不安が募る一同。
「どうなっちゃうんだろう、幼稚園のクリスマス会・・・。」
「まあ・・・無理だよな。」
「敵は野放し、弦太朗もこれだしね。」
叩いた音はまさに石のそれ。の割りに軽そうです。
「何も感じねえ・・・全然動かねえし。」
「その石化は、ペルセウスを倒さなければ解けない。生徒たちも。それに、ラストワン状態を放置すると・・・。」
「放置すると・・・どうなるの?」
「スイッチをオフできなくなり、精神が肉体に戻れなくなる。ホロスコープスに進化する可能性も・・・。」
やはり深刻な事態。肉体に精神が戻れなくなるとは、こんなのってないよ・・・。
しかし、この言い分だと幹部クラスの人らは『もう人間ではない』という可能性もありますね。
「一刻も早く、見つけ出して止めなければ。」
「クリスマス会は・・・やっぱり駄目だよね?阿部君も落ち込んでたし・・・。」
既に落ち込んでいるユウキですが、当の弦太朗は
「いや、絶対やるべきだ!」
「え!?」
「Oops!」
「こういう時だからこそ、折れちゃいけねえ!」
弦太朗のこう言う姿勢は凄く良いと思います。
「弦ちゃん!」
「阿部ちゃん所行って、励ましてこい、ユウキ!お前の元気、分けてやれ!」
「あ・・・皆、いい?」
「許可するわ、ユウキ。それも立派な仮面ライダー部の活動よ。」
ユウキを送り出す美羽ら。大文字も例のポーズで許可。
「ありがとう!城島ユウキ、歌ってきます!僕の名前ははやぶさ君〜!」
が、ユウキが出ていった後はいっそう深刻なムードに。
「・・・とは言え、どうする歌星?弦太朗がこんなじゃ、左手のスイッチは使えないぞ?」
「ロケットとドリルがもう少しで回復する。それと、25番までの組み合わせの中から、ペルセウスの打倒作を練ろう。」
「25番、出来てんのか!?」
主力となるスイッチの回復と、最新の25番のロールアウト。
これは光が見えたか?と思われましたが。
「よっ!」
「ペン」
「ペン・オン」
まさかの筆。書き初めにはフライング気味です。
「おお・・・って、でっかい筆じゃん!しかも、何故脚に!?これ、どう使うんだよ・・・。」
「あれ・・・いい。」
相変わらず、友子の斜め上のセンス。
「流石にこいつは武器にならねえか。イタズラ書きぐらいにしか使えねえな!」
と、落書きを始めるフォーゼ。大きく『バカ』と・・・脚で書いたにしては達筆です。
「こら!部室の備品に何すんのよ!?ああ、もう!これどうするのよ?」
「あ・・・そうか。何を元山を止めるのは武器だけとは限らねえ・・・良し!」
「おい如月、どこ行くんだ?」
「思いついた事があるんだ!こいつ、借りてくぜ。」
何やら思いついたらしい弦太朗は、フラシェキーを手に外へ。

 向かった先は・・・いつものシュラウドの森ですね。
手にしているのはイーゼルやスケッチブックといった絵画道具。
「ここら辺で見たんだな?」
フラシェキーに場所を確認すると、
「おーい!元山!出てこい!」
が、やはり返答はなし。
「出てこない気か!?そっちがその気なら、こっちだって考えがある!あの歌を歌うぞ!?」
「僕の名前ははやぶさ君!速いけど、ブサくはない・・・」
突然歌いだす弦太朗。しかもこっちは普通に音痴。なんというジャイアン。
 すると、思惑通り姿を表すペルセウス。
「やめろォ!やめろ!あの女の歌よりひどい!」
えらくダメージを受けている様子。
なるほど確かに、止めるのは武器だけではないようです。
「来たな、元山!」
「何の真似だ!?」
「お前とタイマン勝負だ!」
「そんな腕にされて、僕と戦えるのか?」
「いいや、戦いじゃねえ!お前の土俵で勝負してやる。俺がお前の富士山より、すっげえ絵を描いてみせる!」
持ちかけたのは絵画勝負。
「フン・・・バカバカしい!」
「俺は本気だ!もし俺が勝ったら、人間に戻ってもらうぞ!負けたら、俺を石にでも何でもしやがれ!」
「いいだろう。天地が裂けても、僕の負けは無いがな。」
「よし!」
絵に取り掛かる弦太朗。まさかのクレヨン殴り書き・・・この時点で既に勝機は。
その様子をまだ見ているスネ夫頭。

 ひとまずグリークラブに預けられている元山の肉体。
それを見て落ち込む阿部ら。
「ほら、覚えてるだろ?去年のこいつの絵。子供たち、喜んでた・・・。何であんな風になっちゃったんだろう・・・。」
そこへ飛び込んできたユウキ。
「悪い奴らがいるの!私たちや、元山君から笑顔を奪う奴らが!歌おうよ、クリスマス会!元山君の居ない分まで!」
グリークラブを鼓舞し、どうにかクリスマス会を敢行しようとします。

 絵画対決の方は、
「出来たぜ!これが俺の限界点、リミットブレイクだ!」
なんという子供の落書き・・・。弦太朗の美術の成績が心配です。
「これで・・・ロケットのつもりか?」
「富士山だよ!お前と同じだ!」
流石にこれにはキレるペルセウス。
「ふざけるな!勝負はお前の負けだ!」
絵を奪い取り、破り捨てようとしますが、
「破れない・・・何故だ!?こんなゴミを・・・!」
「当たり前だ!出来はゴミでも、その絵は俺の全部だ!」
このまま攻め落とせるか、と思った所で妨害が。
先ほどのスネ夫頭か?と思いきや、姿を現したのはまさかのフォーゼ。
「えっ・・・俺!?いや、俺は・・・フォーゼはここにいる!」
ドライバーの存在を確認し、そのまま装着。
「3・2・1」
「変身!」
「宇宙キター!!」
左腕が上がらないため、後からわざわざ上げています。
「宇宙、キタ・・・。」
「真似すんな!しかも、テンション低いし!」
テンション低く真似る偽フォーゼ。
が、戦闘となれば弦太朗フォーゼが無駄にパワーを有り余らせて空振りしているのに対し、偽フォーゼはその力を受け流してコンパクトに迎撃しています。
「上等だ!この技まで真似できるか!?」
「ガトリング」
「ガトリング・オン」
ガトリングスイッチの弾幕を展開した所、ここでついにリブラの杖を持ちだした偽フォーゼ。
「そうか!こいつ、あの新幹部の幻か!?」
「気付くのが、遅いよ。」
ガトリングの弾丸を完全に防御されたばかりか、そのままボコボコにされ、さらに謎のデコビームまで。
やはり幹部クラス、まして万全でないフォーゼでは相手になりません。

 フラシェキーからの信号を受けたラビットハッチ。
「どうした!?何かあったのか、如月!」
「賢吾君、隼と一緒に現場へ向かって!」
大文字と賢吾は現場へ。
 一方、先ほどの『バカ』の字を興味深げに触っている友子。
「何してんの?君。」
すると、字が金属音を立てて剥がれ落ちるという予想外の展開。
書いた文字は、何やら金属板のように固まっています。

 フォーゼを変身解除まで追い込むと、ようやく擬態を解くリブラ。
「さあペルセウス、こいつを石にしなさい。」
「マ、マスター・リブラ・・・。」
「君が12使徒になるためには、消さなければいけない男だ。私とこのバカのどちらを信じるのかね?」
「元山・・・!」
「次は星の子幼稚園だ。描き上げた君の絵を置いてきなさい、それで人間は卒業だ。君は我々と同格になる。」
「ついに、マスターと同格に・・・。」
「ついでに、合唱部を全員石にしてきたまえ。」
「よせ、元山!」
再び弦太朗の絵を手に取り、弦太朗の制止も虚しく今度こそ破り捨ててしまうペルセウス。
同時に全身が石化する弦太朗。作戦は通じず、絶体絶命か・・・。

 そうとも知らず、幼稚園ではクリスマス会が開幕。
「みんな、こんにちは!」
「こんにちは!!」
「元気だね!皆の元気な笑顔が見たくて、ここに来ました!今日は最後まで、一生懸命歌います!」
「さん、はい!」
「ジングルベル♪ジングルベル♪ジングル・オール・ザ・ウェイ♪」
先ずは定番から、と言う所で、既に近くまで来ているペルセウス。
誰にも目撃されなかったんでしょうか・・・シュールな画です。

 その頃、ようやく弦太朗のもとに到着した健吾と大文字。
「如月!」
「駄目だ・・・石にされてる。」
手遅れか、と思いきや動き出す腕。ちょっとしたホラーです。

 幼稚園では、またしても登場したはやぶさ君コス。
「やあ、みんな!いきなりだけど、イオンエンジン点火!」
指をさして笑う園児に、ドン引きの園児も。
これは今回も駄目か?ユウキのトラウマスイッチがオンしちゃうのか?と言う気配が・・・。
「えっと、次の曲は『がんばれはやぶさ君』です!宇宙への夢とロマンを込めて、一生懸命歌います!」
が、テンションが上がってきた園児ら。どうやら意外と大成功のようです。
「さん、はい。」
「僕の名前ははやぶさ君♪」
「「「はやぶさ君〜♪」」」
「速いけど、ブサくはないぜ♪」
「「「ブサくはな〜い♪」」」
「どんと来い来い太陽風♪」
「「「太陽風♪」」」
「地球の皆が追い風だ♪」
そこへ忍び寄るペルセウス。
「・・・耐えられん!完璧でないものは消えろ!」
が、園児らの喜びように驚愕。
「子供たちが喜んでる!?あんなに・・・。」
さらに、自分の絵の脇に飾られている園児らの絵にデジャヴを感じるペルセウス。
「あの子供たちの絵、どこかで・・・。」
思い出されるのは、弦太朗の富士山の絵。
「そうか、如月の絵を同じだ。あいつの絵には、下手でも僕に届きたいという思いがこもっていた・・・。」
弦太朗の絵、幼稚園児レベル認定。
「お前も最初は、いい絵を子供たちに届けたかっただけなんだろ?元山!」
「如月!?何故、動ける!?」
「考えられる理由はただ1つだ。君の心に迷いがあって、メデューサの力を如月に出し切れなかった。」
やはり、スイッチの能力は精神に依存する所が大きいようです。
「ありがとな。ほら、見ろよ。」
「地球の皆が追い風だ♪」
再びユウキらに目をやるペルセウス。
「あの女の子も阿部も、子供たちの笑顔を考えて懸命に歌っている。例え、完璧でなくても・・・。」
「希望が見えれば我慢する♪はやぶさ君♪はやぶさ君♪」
「なのに、僕は自分の満足にばかりこだわって・・・。」
「いろいろあって、星になる♪星になる♪」
終盤の歌詞のやっつけ感が凄い・・・。
「人間に戻れ、元山。応援するぜ・・・ダチとして。」
弦太朗の申し出を受け、涙を流すペルセウス。
そして、ゾディアーツ体のまま友達のサイン。
同時に胴体の星の輝きが消え、ホロスコープス化は止められた模様。
「やったな、弦太朗!元山を止めた!」
ここで現れるリブラ。
「馬鹿な!最輝星の輝きが消えた。ペルセウスの進化の可能性が奪われた!」
「マ、マスター・リブラ!?」
「君の利用価値はもう番犬ぐらいしかないね、ペルセウス。最後の役に立ってもらうよ。」
と、デコビームでペルセウスを洗脳。
「フォーゼさえ消せば・・・今後、邪魔者は居なくなる。」
「貴様!」
洗脳を受け、生身の弦太朗に構わず襲いかかるペルセウス。
 これには仕方なく、変身して応戦。
「3・2・1」
「変身!」
「宇宙キター!!」
体調が万全であれば遅れを取らないフォーゼですが、ここへリブラも参加しては流石に劣勢。
「弦太朗!」
「如月!」
絶体絶命か、と思われたその時、突如として青い光球がペルセウスに突撃。
中から現れたのは・・・バイクに跨った先ほどのスネ夫頭、もとい仮面ライダーメテオ。
えらく輝くボディ。

後半は追記へ。  続きを読む
Posted by jerid_and_me at 13:29Comments(2)TrackBack(7) 特撮ネタ | 仮面ライダーフォーゼ

2011年12月22日

03・04号

 いよいよもってジャンプも年末の合併号。今年ももう終わりですね。
表紙は集合絵、巻頭カラーは『NARUTO』
ようやくサスケ登場ですが・・・まだ絡んでこない。
そんな事をしている間に、ナルトはツンデレ九尾のチャクラを我が物にしようと言う所ですよ・・・。

 『銀魂』
お年玉ネタって言うと絶対に下ネタで来ると思っていたら裏切られました。いや下ネタも当然ありましたけどね。
マダオがもう洒落にならないところにまで到達している・・・。

 『ONE PIECE』
どうやら古代兵器は3つある様子。ウラヌスってのは初耳ですよ。
ようやっと新展開の匂いで、海軍は組織改正が図られそうですし、青キジは海賊デビューでもしそうな勢い。
おまけに四皇が来そうとなると、早々に話が大きくなりました。

 『べるぜバブ』
なんて淡々としたバトルでしょうか・・・主人公のキャラが弱いってのはやはり致命的。
ヤンキー連中にゲームさせてた方がきっと人気だったことでしょう。

 『家庭教師ヒットマンREBORN!』
外付け修羅開匣って・・・つまり何です?「外付け」なんていうと、中に付けられないから仕方なく外に付けるといった印象を受けるのですが。HDD的に。
あっという間に負けていますし、所詮は最近倒された悪役。
脱落はこのチームと見て間違いないでしょう。

 『BLEACH』
ポエム合戦(割と一方的な)は終了し、オサレポイントの尽きた月島は最早ただの変態。
誰にも認められない戦いだと思っていたら、何故か急に認められた・・・というよく分からない展開。

 『トリコ』
完全勝利。ジョジョのような理屈やセオリーによる勝利なのですが、鼻が麻痺すれば有毒ガスから身を守れるとか、毒が適合してしまうとか・・・少々行き過ぎた感はあります。
面白いというレベルではあるのですが。

 『ニセコイ』
かたやエプロンが似合い、かたや割烹着の似合うヒロイン。
黒スト×フリフリエプロンの組み合わせはヤバい・・・。
そして両方共料理が駄目と言うのは新しいですね。大抵どっちか得意なものですが。

 読み切り『レンゴク』
誰かと思えば『保健室の死神』の人。
どうにもならなかった子供っぽい第1作、ギャグとエロスは一品ながらもシリアスが滑った第2作ときて、もし連載となればラストチャンスであろう第3作。
まさか性転換エロ推しとは・・・大した漫画だ。これをジャンプでやろうってのが凄い。
だがしかし個人的にはスーツ少女ってのは大いにアリだと思うんですよ。
連載にあたって不安要素があるとすれば、不用意にバトルに転んで打ち切りという未来ですね。

 『黒子のバスケ』
キセキの世代と言うと、最初にその圧倒的さを見せつける所からですからね。
まともな直接対決は初めてとなる紫は、今回で普通に追いつかれて負けそうな雰囲気です。

 『パッキー』
ううん・・・もう何度目か分からないぐらいコロコロですね。
男子小学生の好きそうなものとかまさしくコロコロです。

 『クロガネ』
お約束のような卑怯者キャラ。
大体にして、怪我の詳細がまるで語られていないのにこの展開をやるのは無茶でないかと。

 『スケットダンス』
微妙な違いを「モィィィン」という描き文字で表現するアイデアは流石に凄い・・・。
結局は現役スケット団がドヤ顔する展開なんでしょうね。これは次回が恐ろしい。

 『バクマン。』
平丸さんがついにゴールイン・・・だと・・・?
すごいダメ告白、しかもまさかの半脱げなのはいかにも平丸さんです。吉田氏が我が事のように心配していたり、青木嬢がいい女すぎる・・・。
もう何か主人公がどうでもよくなっている・・・と言うかゴールインしてしまった都合、漫画自体の期待値がかなりピンチです。

 『いぬまるだしっ』
数字だけがインフレしているのに、まだ続けてしまうあたりはいかにもです。
この確信犯的な・・・。

 『めだかボックス』
メタいなぁ・・・と思う展開。鶴喰と安心院さんは揃ってメタ過ぎます。

 『こち亀』
この大阪のバカ丸出しの過剰なノリをいい話に転向させられても・・・ちょっとしたポルナレフ状態です。

 『鏡の中の針栖川』
連載終了ネタが全く洒落にならない順位のはずですが、随分と余裕です。
ヒロインの魅力がやはり足りていないのに別れの危機とかやられてもなぁ・・・と言う所。

 『HUNTER×HUNTER』
3人の死亡フラグが分かりやすすぎて辛い・・・と思っていたら、既に1人、なんの描写もなく退場とか。

 『ぬらりひょんの孫』
これで持ち越しっていうんですから、順位を考えると大ピンチのような・・・。

 『magico』
都合の良い設定とその暴露、そしてキャラ整理。
何か、沈没しかかっている船が食料や水といった積み荷まで海に投げ捨てて沈没するまいとしているような雰囲気です。

 『ST&RS』
こちらはもうクライマックス。
終わりがあらかたハッキリしている漫画はこういう状態でも形になると言うのは分かりましたが、結局は子供たちの光が集まって・・・とか言うガンダムや昔の少年漫画みたいなオチになりそうなのはちょっと不安です。
この漫画には斬新さを期待していたのですが。

 全体を振り返っても、やはり平丸さんのゴールインぐらいでしょうかね・・・印象に残ったのは。
まさしく一大イベントであったと思います。  
Posted by jerid_and_me at 23:11Comments(0)TrackBack(0) 漫画 

2011年12月19日

エクストリーム

 唐突ですが、機動戦士ガンダムエクストリームバーサスを購入しました。
機動戦士ガンダム EXTREME VS.
機動戦士ガンダム EXTREME VS.
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え、今ガンダムの記事を書くとしたらAGEの事じゃないかって?
もう許してください。
「視聴継続を強いられているんだ!!」
ぐらいやる気に満ちてツッコミつつ見られれば良かったんですけども、この歳になるとブログに文句しか書けないのは正直辛いです。
と言う事で、一応視聴は継続していますが、たぶん世代交代ぐらいになったら何か書く程度だと思います。

 閑話休題、エクストリームバーサス(以下EXVS)の話題に戻すとしましょう。
もともと「ガンダムVS」シリーズと言えば実に10年も続いている長寿シリーズ。さらに前作に続いて、非常に多岐にわたる参戦作品を網羅している事もありアーケードでは稼働開始当初から随分な人気を誇っていました。
深夜であれ平日であれ、たまにゲーセンに立ち寄ると大抵誰かがプレイしていたように思います。
 そんな人気シリーズが今回もコンシューマーに移植され、かつPS3というハード(大抵X360とダブりますが)の最大の特徴とも言えるネット対戦が人気の火種となり、どうもかなり流行っているようです。
その流れで、知人に「やらないか」などと誘われてホイホイと購入してしまった、と言う訳です。
量販店だと既に1500円以上の値引きが行われていると言うのも強み。余程売れているようですね。
 で、とりあえず始めてはみたものの・・・。
もとよりアクションゲームなどそう得意ではなく、このシリーズも
「ゲーセンで対戦ゲーなんて、初心者はひどい目にあってお金を無駄にする」
などと恐怖し忌避していましたので、当然のこと素人そのものの腕前です。
 かつ、最近ではアーマード・コアをやっている事もあり、操作系統の差異による混乱から操作はさらに稚拙なものに。
知人にもボコボコにされますし・・・狙ったか、という疑惑を禁じ得ません。

 けどまあこの機会にSkypeなんかもインストールして、ガヤガヤと騒ぎながら仲間内で対戦するというのも楽しいものです。
流石に、掲示板や飛び込みなんかでの対戦は出来ていませんが・・・。
何しろ、上述の通り素人なもので負けは確実であり、タッグ戦が主となるゲームにおいてこれは辛いです。
つくづく自分が小市民だと思い知らされる瞬間ですね。
 社会人なんかだと、練習する時間も中々確保できませんし。
これは中々難儀なものに手を出してしまったか・・・というところも若干あります。
盛り上がると楽しいんですけども。

 とりあえず、無意味にPSNのIDを晒してみたり。
と言っても「jerid_and_me」なのでブログのIDと全く変わらないのですが・・・。
初心者狩りがしたいと言う方にはオススメかと。  
Posted by jerid_and_me at 23:19Comments(0)TrackBack(0) ガンダム 

2011年12月18日

今週の仮面ライダーフォーゼ「第15話 聖・夜・合・唱」

 今回からの2回はクリスマスネタと言う事で・・・きっと私は「リア充爆発しろ」って思うはずなんですよ。
劇場版についてはこちら(ネタバレ注意)
「これまでの、仮面ライダーフォーゼは?」
「仮面ライダー部はごっこ遊びじゃない!賢吾君が始めた事を、みんなが実行してる。」
「学園と地球の自由と平和を守る仮面ライダー部!ここに正式スタートだ!」
最近ではすっかりまとまった仮面ライダー部。
「校長の速水です。宇宙に夢を、星に願いを。」
この人が出てくるたびに何だか笑ってしまう・・・な橘さんもとい速水校長。
「如月弦太朗・・・もはや許せません。」
「メディカルスイッチで君を救う!俺に賭けてくれるな?」
「もちろんだ・・・ダチだからな。」
スコーピオンの毒にやられた弦太朗は賢吾らの決死の作戦により復活し、一旦はスコーピオンを撃破。

 今回はいきなり校長室から。
「園田先生、あなたにクリスマスプレゼントがあります。」
「え、私に?」
おもむろにドアを開ける速水。するとドアに張り付いていたらしく、転げこんでくる大杉。
「あ、校長・・・。」
「立ち聞きですか?大杉先生。」
「いや、あの・・・申し訳ございません!」
流石にこれは言い訳のしようがなく、逃げるように出ていく大杉。
「クリスマスだと!?おのれ〜!」
などろ恨めしく叫びながら走っていると、廊下に置いてあったデコレーションの箱と激突、転倒。
「何だよ!?何だこれ!?俺の人生・・・」
日曜の朝からなんて邪悪な展開を・・・。
 話が校長室に戻ると、
「あなたは我々の使命をまだ一度も果たしていない。」
「使命のために、何人もスイッチャーを作ってきました!」
「やり方が良くないのですよ、子犬ちゃん。」
「その呼び方・・・やめて下さい。」
え、マジでそう言う関係なんでしょうか。
「今、1人極めて有望な生徒を育てています。見て思い出すといい、私のやり方を。それがあなたへのクリスマスプレゼントです。」
どうやら、速水自らがスイッチを渡した生徒がいる様子。

 教室では、
「すまん!ロケットにドリル、俺を許してくれ!」
「2回リミットブレイクなんて、無茶はもうするなよ?おかげで、コズミックエナジーが再チャージされるまでロケットドリルがしばらく使えない。」
どうやら、全開唐突に繰り出された超必殺技にはちゃんとデメリットがあった様子。
とは言っても、時間が経てばまた使えるようですが・・・。
 と、ここで教室を覗き見る怪しい男子生徒3人。何故見てるんです!?
「では、この子たちの回復を願い、私が舞ってしんぜよう!」
突然踊り出すユウキ。
「ロケットくんとドリルくん〜♪」
相変わらずのセンス。だがそれがいい。
「どうだい?うちのクラスの城島君は。」
「有り得ないほどの明るさ・・・まったく恥じらいを見せないあの態度!凄いよ!」
「だろ?やっぱり彼女しか居ない!」
ようやくユウキが正当に評価される時代が来ましたね。
「おやすみなさ〜い♪おやすみなさいさい♪」
すっかりエンジンのかかっているユウキの前に、突如として乱入してくる3人。そしていきなり土下座×3。
「お願いしま〜す♪」
「お願いしま〜す♪♪」
「お願いしま〜す♪♪♪」
「「「城島さ〜ん♪♪♪」」」
無駄にいい声。
「えっ!あ、天高グリークラブ!?何何?どうしたの?」
「君を部長の阿部君に推薦したんだ。明日、天高の各部の有志がクリスマス会で星の子幼稚園を訪問するんだ。毎年恒例で、去年も好評だったんだけど・・・。」
「かえるの歌、歌って〜!」
「トナカイさんの歌が先だよ!」
「ねえ、歌って〜!」
「すみません、皆さん。でも、みんな本当に毎年楽しみにしてるんです。お兄さんお姉さんの歌を。」
「よし!今日は声が嗄れるまで歌おう!」
「良かったね、皆!」
と、大好評だったようなのですが
「でも見ての通り、今年部員は男しか居ないんだ。助っ人にパワフルな女性ボーカルが欲しいんだ!」
そう言う事ならユウキ張り切りそうな・・・と思ったら、何故か反応する弦太朗。
「よし分かった!子供たちのために頑張ろうっていうお前らの心気に惚れたぜ!全校生徒の友達になる男、この如月弦太朗が力を貸してやる!」
 当然のこと冷ややかな反応。
「いや・・・男の声はもう要らないんですよ。」
そしてデブの的確な指摘。
「この人、バカなんですか?」
「あっ・・・!」
「気付いたか。すまんな、君たち。」
そこに気付くとは・・・大した奴だ。
「・・・お話、伺いましょう!」
「やった!じゃあ、早速ご説明を。こちらへ!」
ともかくも乗り気なユウキはグリークラブの3人に連れられて外へ。
「あ!俺の歌を聞きもしないで拒否するとは!屈辱だ・・・。」
「聞いたら聞いたで、逃げられそうだがな。」
「あ、お前まで何を言うんだ!今聞かせてやる!」
ジャイアンリサイタル開幕?と思えば、賢吾のカバンに着信が。
「偵察中のバガミールから連絡?ゾディアーツだ。」
「っしゃあ!」
「右手と左脚には何か別のスイッチを装填しろ!」
間に合わせの装備ながらも出撃。
「3・2・1」
「変身!」
「宇宙キター!!」
あ、今日はいつもと演出が違いますね。

 破壊活動を続けるゾディアーツ。
「駄目だ・・・もう耐えられない!」
デザイン敵に、今までとちょっと違うという印象を受けます。
ここでマッシグラーひき逃げしつつ登場するフォーゼ。
「待ちやがれ!仮面ライダーフォーゼ、タイマン張らしてもらうぜ!」
「仮面ライダー?お前も邪魔者か!」
「お前・・・も?」
ともかく戦闘開始。見た目通りのパワータイプでフォーゼを圧倒。どこかメダジャリバーっぽい剣も強力です。
「シールド」
「シールド・オン」
ひとまず距離をとり、シールドで攻撃を受けた上で
「スパイク・オン」
スパイクで脇腹にミドルキック。これは痛い・・・。
 追いついてきた賢吾・・・何故か真っ赤っかです。
バガミールでゾディアーツを分析。
「この体の星の配置・・・ペルセウス座のゾディアーツか。」
ペルセウスって単体の星の名前かと思っていました。
賢吾は星座から早くも特性を分析したようで、何やら人の顔のような左手の一撃に対し警戒。
「よけろ、如月!」
「ええっ!?石になった!」
左手の触れたポール等がみるみるうちに石化。
「厄介な敵だな・・・!良し!」
「エレキ」
「エレキ・オン」
エレキステイツで、こちらも武器を使い応戦するも戦力は拮抗。
 何やら剣にエネルギーをチャージし始めたペルセウスに対し、フォーゼも
「リミットブレイク!」
「ライダー100億ボルトブレイク!」
必殺技をぶつけるも、まさかの互角。吹っ飛ぶ両者。
「如月!」
「我が心を乱すものはすべて排斥する!全てだ!」
ひとまず撤退するペルセウス。
「強い・・・。やはり彼は本物ですよ。ね?」
その様子を物陰から観察していたリブラと園田。
確かに、必殺技を真っ向から受けられるってのは強いですよ。

 ラビットハッチにて友子の手当を受ける弦太朗。
消毒液が緑色・・・?と思ったら
「痛ってえ!」
「効くから!ムカデとヤモリは、効くから。」
「嘘?」
「本当。」
「逆に痛えじゃねえか!」
明らかに危なそうなものを塗っていました。
「しかし、あのゾディアーツ・・・行動理由がよく分からん。衝動的な破壊、ただそれだけなのか?調査が必要だな。」
まじめに考えている賢吾ですが、そう言えば何やら周囲が静か。
「野座間、皆は?」
「部長と大文字先輩は、明後日の仮面ライダー部クリスマスパーティの準備中。」
「JKは?」
「JKナイトクリスマスのチケット、売りさばくんだって。」
で、ユウキはスカウトされている、と。
「どいつもこいつもクリスマスか・・・。」
「いいじゃねえか!俺に任せとけって。クリスマスまでにはきっちりカタをつけてやる!」

 人手不足と言う事で、弦太朗自らバガミールを放ちに屋上へ向かうと、
「さあて!頼んだぜ、バガちゃん・・・っと、先客か。」
屋上には、既に絵を描いている先客が。慌ててバガミールを背後へ。
「何だお前?美術部か?」
「部長の本山だ。静かにしてくれ!」
「何?俺のどこがうるせえんだ!?」
そこが。
「集中できない!消えてくれ。」
「こいつ!屋上はお前だけの庭じゃねえぞ!?よし決めた、俺のダチになれ!」
「今の会話の流れで何故そうなるんだ!?」
「俺は感じ悪い奴は余計ダチにしたくなる性質なんだ!」
と、本山の絵を覗いて腰を抜かす弦太朗。一体何が描いてあったのか?と思うと、普通に風景画。
「う、うわぁっ!すっげえ!引きこまれそうな富士山だ!お前、凄えんだな。ぶったまげたぜ。」
「この絵、幼稚園の子供達にあげるんだ。」
去年のこと、動物が集合している絵を贈ったところ
「凄い!」
「ライオンかっこいい!」
と大評判だった様子。ライオン人気もありそうですけどね・・・。
「去年のあの子たちの笑顔が忘れられない。」
「お前も幼稚園のクリスマス会に向けて頑張ってたのか。って言うか、これもう描き上がってるだろ?」
「まだだ!完璧に美しい物しか僕は認めない!」
「ふ〜ん・・・芸術家の考える事は分かんねえなあ。」
と絵をしげしげと見ていると、
「さっきの壊されたビル・・・?」
絵の中では、今しがたペルセウスに破壊されたビルがそのように描かれています。
妙だと思っていると、そこにユウキの歌声が。
「僕の名前ははやぶさ君♪速いけど、ブサくはないぜ♪どんと来い来い太陽風♪」
何故またしてもそれを・・・?
「お、あれはユウキの声!グリークラブだな。じゃあな!と・・・本山か。また来るぜ!ダチになりにな!」
「ひどい歌だ・・・耐えられない!」
歌はいいんですけど、歌詞のセンスが・・・。
とりあえず、どうにも我慢ならない様子。
「どうですか?皆!この小惑星探査機はやぶさの素晴らしさを伝えるはやぶさ君ソングは!?」
グリークラブの3人、完全に沈黙。
「おお・・・どうした?」
「・・・彼女、グリークラブの助っ人になる条件として、この歌を合唱の曲目に加えろって。」
「そうか!そう来たかユウキ!恐るべし!」
「これ・・・クイーンフェスでド顰蹙だった歌でしょ?」
「何か別の歌謡曲とかじゃ駄目なんですか?」
「駄目です!宇宙を流行らせるためには、私は手段を選ばないのです!」
ドヤ顔。この驚きの安定感・・・。
「仕方ない!ちょっと本気で歌ってみよう。じゃ、いつも通りコーラスで合わせてみようか。」
「いっせーのー、せっ!僕の名前ははやぶさ君♪」
「はやぶさ君〜♪」
「速いけど、ブサくはないぜ♪」
「ブサくはな〜い♪」
「どんと来い来い太陽風♪」
「太陽風♪」
「地球の〜♪」
「皆が〜♪」
「おお!何か合唱っぽい!」
即興にしては凄い・・・。はしゃいでいる弦太朗ですが、屋上で頭を抱える本山。
 グリークラブ部員にも意外と受けたようで、
「おお!案外いいな、これ!やってみるもんだな!」
布教☆完了。
「イエイ!」
「何だい?それ。」
弦太朗とユウキの友達のサインに興味を示すグリークラブ。
「友達のしるし!」
「歌は心の壁を壊す、特大ハンマーだ!」
「さあ、皆も一緒に!こうして、こうして!こうやって、こう!」
1人あぶれるデブが気の毒。
 そして、その騒ぎにいよいよもって我慢ならない様子の本山。
「もう・・・限界だ!」
いいや限界だ、押すねッ!とペルセウスに変身し、駆逐しようとすると
「落ち着きがないねえ、君は。」
突然として屋上に現れたユウキ。
人間離れした動きでペルセウスの剣をかわしたかと思えば、片手で簡単に受け止めてしまいました。
 何・・・だと・・・?と思っていると、やはりこれもリブラの幻術。
「マスター・リブラ!?」
ジェダイか何かか。
 リブラと知って、なおも押し通ろうとするペルセウスの攻撃を軽くあしらい、喉元に杖を突きつけてチェックメイト。
流石に冷静さを取り戻し、頭を垂れると
「冷静になりたまえ、ペルセウス。全てが理想通りに進まないと耐えられないのは、君の悪い癖です。」
「はい、マスター・・・。でも、この絵は特別なんです!完璧な絵にしたい、だから・・・邪魔する者は許せない!」
「仕方ない。ならば、以前のように静かにやりなさい。」
目立つ真似はするなと釘を刺し、解放。
 ここで現れる園田。
「2年B組の本山惣師・・・彼が?」
「そう。あの資質がある者です。そして私は導き手として、それをじっくり育てる。」
「それが、あなたのやり方・・・そうでしたね?」
どうやら、園田をスイッチャーにしたのは速水・・・平成16年度と、随分と前のようです。
「やっぱりお弁当は屋上だよね〜!」
何も知らず、そのやりとりが行われている屋上に向かう大杉。
「私はそもそも、可能性のない人間にスイッチを渡したりはしないんですよ?子犬ちゃん。」
よりによってそこだけ聞いてしまい、
「やっぱりだ、あの2人・・・子犬ちゃんとか言って!・・・ああっ!」
失意のまま引っ込む大杉。手にしているのが「かに弁当」なのはきっとまたミスリードです。

 グリークラブともすっかり仲良くなった弦太朗。
「ユウキをよろしくな、阿部ちゃん!」
「分かったよ、如月君!」
と、友達のサイン。
 そこを通りかかった本山。
「ああ、お前。」
「本山?」
「何だ、2人とも知り合いか?」
「小学校、中学校と一緒だったんだ。幼稚園に絵をプレゼントするんだろう、もう描けたのかい?」
本山は唐突に、
「僕は・・・君たちグリークラブの声は嫌いじゃなかった。」
「え?」
「なのに、あんなひどい声の女を入れるなんて・・・!僕の創作活動にまで乱れが生じる!」
ひどい言いよう。
「ああ、おいおい・・・揉めるなって。ユウキの文句なら俺が聞くぞ?」
弦太朗が仲裁に入ると、ちょうどそこへ賢吾とJKが。
「如月!」
「すまん!まだ手がかりは見つかってねえ!」
「手がかりなら見つかった!」
「今度の奴、相当ヤバそうっすよ・・・。」
当人の前で・・・。
「ああ、またな阿部ちゃん!」
ペルセウス対策の打ち合わせのため、部室へ向かう弦太朗ら。

 ラビットハッチでは、美羽に大文字も帰還。
「よう!クリスマス用の飾り、買ってきた・・・ぞ?」
「あら、どうしたの皆?そんな深刻な顔して。」
なんというKY。
 ペルセウスを星座のルーツに照らし合わせると、
「恐るべき相手が現れたんだ。ペルセウス・ゾディアーツ。伝説では、ペルセウスは右手に剣、左手にメデューサの首を持ち、そのメデューサの魔力で相手を石に変えたという。事実、奴は強力な剣と石化能力を備えている。」
「2年生の不良が3人、1年生の女子が2人、野球部が1人、入院しちまったって。面会謝絶で会えないんすけど、みんな石みたいに動かないって、もっぱらの噂。」
 既に前科がある様子。確かに相当ヤバいです。
「そんな悪魔のような奴、放っておくわけには行かないわね。スイッチャーの目星はついてるの?賢吾君。」
「被害者の共通項が分からないんだ。それに、復讐が目的なら何故ビルなど壊したのか・・・。」
「ビル・・・?」
ここで弦太朗の脳裏に浮かんでくるのは、先程屋上で出会った本山。
絵の中のビルが何故だか壊れて曲がっていた・・・。
「集中できない!消えてくれ。」
「そんな、まさか!?・・・なあ賢吾、例えばだ。屋上に油絵を描いてる美術部員のやつが居るとするだろ?」
「例えばの話なのに、何故そんなに具体的なんだ?」
「まあ聞けよ!そいつが絵を描くのに邪魔なやつを、片っ端から消しているとしたら?」
「自分の集中を妨げる者を、次々と襲っている・・・?」
「弦太朗。あなた、誰か心当たりがあるの?」
そして、弦太朗の頭に浮かんでくる本山の言葉。
「あんなひどい声の女を入れるなんて・・・!」
「ユウキが危ねえ!」
仮説が正しいとすれば、次に狙われるのはユウキ。容疑者の説明もせず、飛び出す弦太朗。

 空き教室で発声練習をするユウキ。
「よし、良い感じ!なんか宇宙っぽく出てきた!」
「どこがいいんだ!?」
「え〜?だって宇宙人が聞きに来そうな雰囲気ありません?」
振り返ると、そこにはペルセウス。
「宇宙人、本当にキター!!」
「いい加減にしろ!その癇に障る声を、永遠に消し去ってやる!」
ユウキも石にしてしまおうとするペルセウスに、ギターを振り回して応戦するユウキですが石化するギターに戦慄。
 命からがら外へと逃げ出すユウキとそれを追うペルセウス、さらに追いかける弦太朗。
「待て、本山!」
「本山・・・?」
通りかかった阿部も、本山の名前を聞いて追走。

 追い詰められるユウキ。
「やだやだやだやだ!来ないで来ないで来ないで!」
「待て!」
すんでの所で到着した弦太朗と賢吾。
「弦ちゃん!賢吾君!」
「お前、本山だな!?」
正体を言い当てられると、変身を解除する本山。
「ああ・・・。」
「皆を石みたいにしたのもお前か!?」
「そうさ。あいつらは皆、僕の集中を乱した!」
不良に絡まれ、野球部は飛んできたボールに道具をひっくり返され、女子はうるさい・・・と。
「僕の絵を完成させるために邪魔なものは許せない!」
「ビル破壊・・・あれはまさか!?」
「富士山を描くのに邪魔だった!」
どうやら、絵の構図の邪魔になるからと曲げてしまったようで。何ともスケールの大きい・・・。
「そんなつまらない事であんな真似を・・・!」
「完璧な美しさを手に入れるためなら全て排斥する!」
この完璧な美しさへの異常な執着に、スイッチも呼応。
「ラストワン」
「人間を捨てれば、より完璧な絵を仕上げられるようになる!」
「やめろ、本山!」
弦太朗の制止も間に合わず、ペルセウスに変身。排出される本山の肉体。
これには阿部も驚愕です。
「消えろ・・・邪魔者!」
「ただの邪魔者じゃねえ!俺は如月弦太朗、この学校の生徒全員と友達になる男だ!もちろん、道を踏み外したお前ともな!」
 ドライバーを装着し、フォーゼへと変身。
「3・2・1」
「変身!」
「宇宙キター!!」
「如月君が!?」
「仮面ライダー!?だったのか・・・!」
阿部、本山ともに驚愕。
「来い!タイマンだ!」

後半は追記へ。  続きを読む
Posted by jerid_and_me at 13:45Comments(0)TrackBack(6) 特撮ネタ | 仮面ライダーフォーゼ

2011年12月14日

02号

 表紙は『めだかボックス』ながら巻頭カラーは『トリコ』
ニトロチェリー、まさか普通に食べるとは・・・。
が、ポイズンポテトに関してはやはり「食べ合わせ」。
あるいは、相手のギブアップを誘うハッタリか。後者であれば、『ジョジョ』みたいな駆け引きですね。
次回が気になる、と言う意味では実に良い引きです。

 『NARUTO』
やはり巨大化は負けフラグ・・・。
ここで颯爽と現れた先生コンビですが、この人達ってパワーインフレから完全に取り残されているという印象です。
特にカカシ先生なんてキャラ人気は一流ですが、何しろ一回死んでるじゃないですか。

 『ONE PIECE』
古代兵器ときましたか。けど、古代兵器って他にプルトンとかそう言うのがありませんでしたっけ?こちらも正体不明ですが。こういう世界の根幹に関わる部分というのは進展が遅いですね・・・。

 『バクマン。』
平丸さんがメインになると、もう主役2人のことなんて目に入らない・・・。
吉田氏、平丸さん、青木嬢を巡るストーリーがついにクライマックスを迎えています。
平丸さんがついにプロポーズを決意し、阻止する立場のはずの吉田氏がついに応援。
青木嬢は平丸さんとのシーンだとやたら美人に見えますし、これは目が離せません。
「漫画を描かせるだけ描かせ、売れなければ去っていく新人。それでも俺達は毎月給料が入る安定した生活」
といった旨の吉田氏の台詞は、額縁に入れて現実のジャンプ編集部に飾ってもいいぐらいでしょう。

 『銀魂』
久々に普通の銀魂です。
フランケンフルトの発想は良いかと。

 『めだかボックス』
アニメ画だと、ますます胸に風船が2つ圧縮されているようにしか見えません。残念ボディ。
本来サービスなはずのシーンがガッカリシーンになる・・・誰得アニメにならなければ良いのですが。
 本編は、「ようやく気付いたのか」という流れ。
しかし、こうなると確かに勝負という展開にはならないでしょうね・・・ラブコメ展開と言うのもマジかも分かりません。

 『ニセコイ』
初っ端から両ヒロインの魅力を交互に発信して、三角関係を活性化&パワーバランスの均衡を図るという手法は基本的ながら大事なことです。
ヒロインの魅せ方が上手いと思いますよ。

 『べるぜバブ』
なんという茶番。もう全部が茶番としか。

 『パッキー』
何故扉に白いページを持ってくるのか。やる気がないのか・・・?

 『クロガネ』
シドウから漂う圧倒的な負けフラグ。と言うか最後の台詞ってどっかで聞いた事あると思うんですよ。Fate的な。

 『鏡の中の針栖川』
まさかのフラグクラッシュ。告白から圧倒的な速さですよ・・・。
松川がメインヒロインを食ってしまうと考えたからなのか、それにしたって唐突と言うか思い切りが良すぎると言うか。こうなると、漫画自体の人気をピンチにしかねないと思うのですが。

 『いぬまるだしっ』
BLECHパロまるだし。「兄」とかマジでオサレ二人称ですよね

 『家庭教師ヒットマンREBORN!』
ヒバリ×ディーノktkr!とか盛り上がっている読者がそれなりに居そうな展開。
幻覚を実体化って言いますけど、幻覚で相手に物理ダメージを当たれられるのがこの手の漫画の世界観なんじゃないかと。結局、万能すぎるからってどうせ壊れるんですよね。

 『スケットダンス』
黒スト以外に取り立てる部分もないと言うか、他の2人が駄目っぽすぎてどうにもなりません。
あと方言設定もあざといと言うか、そこまで行くと狙いすぎじゃないかと。

 『HUNTER×HUNTER』
ババアが仮面ライダーアクセルだったでござる、の巻。
脱会長派の人らって存在そのものが死亡フラグにしか見えません。操られた一般人のラリり方が凄い・・・こりゃあ次回辺り大量に人死にが出ますよ。

 『黒子のバスケ』
相手のキャプテンって、いわゆる赤木キャプテンですよね。ゴリ顔。
と言うか高校で身長2mって有り得るんでしょうか・・・?

 『magico』
最近、何だかエロ推しが露骨になってきたような。
話としては勢いがあっていいと思うんですけどね、今回。

 『BLEACH』
オサレポエム合戦やってたらこのザマですよ。しかも丁度死神連中が帰ろうって所での順位。
銀城じゃ話にならないのはもとより、結局のところ一護も人気としては・・・。

 『こち亀』
ここまで順位が落ちているのって久しぶりのような・・・。

 『ぬらりひょんの孫』
で、その落ち目のこち亀すら下回る中堅。ここにきて新キャラの追加や追加ボス戦。
色々やってはいるものの・・・持ち直せるかどうか。

 『ST&RS』
打ち切りダービーにおいて、すっかり他の新連載から抜きん出てしまいました。
話が急に加速していますし、この分だと来週でもう1人見つけて数週でフィナーレでしょうか・・・。

 今回はとかく『バクマン。』・・・もとい平丸さんのこの先が気になって仕方ないのと、『トリコ』の決着。
次回それが気になるぐらいでしょうか。打ち切りダービーの勝負もついたように見えますし。  
Posted by jerid_and_me at 23:47Comments(2)TrackBack(0) 漫画 

2011年12月11日

劇場版 仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&000 MOVIE大戦MEGAMAX

 さて、先程14話の感想に書いた通り、「MOVIE大戦MEGAMAX」公開初日に観てきました。
初日の午後、一番いい時間のはずなのに、そこそこ空席があるってのは・・・?
正直な所、私自身も実際に観るまではあまり期待をしていなかったんですよね。
 ほとぼりが冷めた頃に観に行こうか・・・と思っていたのですが、会社の同期に誘われたとあっては無碍にする訳に行きません。ただでさえ大型ショッピングセンターの中にあるのに、やれ「怪物くん」だの「けいおん」だのにやたら集客力があるため、すごい人出でした。
得に、けいおんのスタンプカードみたいなのを持って来場している方々には若干の狂気を感じます。
そういった過熱ぶりがあるだけに、ライダー映画の不人気さはちょっと悲しい物がありましたが・・・。
 が、実際に見てみると予想外の面白さ。
やはりMOVIE大戦はライダー単独映画と言う事で尺もそれなりにありますし、予想外の展開あり、派手なバトルアクションありで、お祭り映画らしくツッコミどころは多いものの、それを感じさせない仕上がりです。
迷っている人には是非、劇場での鑑賞をオススメするものです。

ネタバレになるので、詳細は追記にて。  続きを読む
Posted by jerid_and_me at 23:15Comments(2)TrackBack(1) 特撮ネタ | 仮面ライダーフォーゼ

今週の仮面ライダーフォーゼ「第14話 毒・針・猛・襲」

 三浦に再びスポット&スコーピオン正体バレとなる本エピソード後半。
「これが、前回の仮面ライダーフォーゼ!」
「校長の速水です。」
「生徒たちを預かる我々の責任は、実に重い。」
橘さん!橘さんじゃないですか!という速水校長が登場。
「一度ゾディアーツ化した生徒の学校復帰か。」
「如月弦太朗・・・最早、許せません。」
かつてのスイッチャーの学校復帰を志すライダー部と、再びスイッチを手にさせようとするゾディアーツ勢が真っ向対立。
「学校に行って気がつくと、またスイッチを探してる。それが止められない自分が怖いんだ!」
「今一度・・・星に願いを。」
スコーピオンの正体はまさかの園田。
そして、当の三浦もまたスイッチを求めてやまない・・・と言う様子。

 三浦に差し出されたスイッチは、未使用にも関わらず醜く変化。
「ラストワン」
「いきなりか。流石、一度到達しただけの事はある。」
スイッチはいきなりラストワン。強くてニューゲーム状態です。そんなスイッチを手に、当の三浦も満面の笑み。
が、そこへ突如としてフラシェキーの閃光が。
「やめろ!三浦!」
三浦の場所を突き止め、追いかけてきたフォーゼですが
「もう遅い、フォーゼ。」
「何だと!?」
「お前たちが邪魔しなければ、彼はスイッチを押していた。そうだろう?スイッチが欲しければ、明日の放課後取りに来たまえ。初めて君にスイッチを渡した場所に・・・な。」
「目を覚ませ!三浦!」
そのまま姿を消すスコーピオン。
「三浦!分かってるな!?絶対に行くなよ。」
「もう俺のことはいいよ・・・。」
「そうは行くか!俺はお前のダチだ、ダチは心の薬なんだ!約束する!お前の心が何度折れそうになっても、俺が治してやる!」
が、三浦はむしろスイッチというクスリへの依存度が高く、
「もっともらしいこと言うなよ!あいつの言う通りなんだ、俺は結局怪物になりたいんだよ。」
いざスイッチを前にした時の自分を客観的に見て、すっかりスイッチを受け入れつつあります。
「しっかりしろ!」
「こんな弱い人間の気持ちが、お前なんかに分かってたまるか。お前がどんなに止めたって、俺は最後には押しちまうんだ・・・スイッチを。」
こう言われてしまうと、もはやそれ以上止めることのできない弦太朗。
 そこへ白々しくも現れた園田。
「先生!」
「三浦君、大丈夫?」
「待ってるわよ・・・三浦君。」
だんだん悪役っぽい顔になってきましたよ・・・。

 OPはまたも劇場版仕様。
まあ、私は初日の昨日に観てきましたが・・・また記事にしますが、思いの外面白い、ですよ。

 理事長室では、天井のプラネタリウムにひときわ輝くオリオン座。
「美しい・・・冬の空にオリオンは映えるね。」
「理事長。」
「三浦俊也の心を闇に呼び戻せたんだね、スコーピオン。」
「彼は幸福です。この世界を救う偉大なる救世主、我望光明先生に選ばれて。」
変身を解いた姿は、やはり園田。
「まさか、教師がゾディアーツだとは思うまい。だが気をつけたまえ、如月弦太郎が私の見込み通りの男ならまだ一波乱ある。これは、用心のための君へのプレゼントだ。」
 理事長は手のひらに突如として太陽のようなものを出現させると、それを縮小させながら園田の体内へ。
「十二星座の使途のみに使える究極の力、超新星。君には期待しているよ、スコーピオン。」
「あなたは太陽、私はその一番近くにお控えする十二星座の使途。すべての障害は打ち砕く・・・フォーゼ。」
超新星って事は・・・爆発?体のいい当て馬と言う事でしょうか。

 一方、ラビットハッチでは落ち着きのない弦太朗。
「何なんだこの気持ちは!?体はピンピンしてるのに、無茶苦茶負けたみてえな感じだ・・・。」
「落ち着け弦太朗!」
「落ち着いてなんかいられるか!何とか三浦の行く場所を掴まなきゃ・・・!」
居ても立ってもいられず、学内へ聞き込みに。
「もし三浦の事、何か分かったら教えてくれよな!」
「アメフト部の三浦って奴について何か知らねえか!?何でもいいんだ、何でもいいんだって・・・!」
情報が集まらず苦戦。と、そこへ現れた園田。
「如月君。」
「園ちゃん?何か雰囲気・・・。」
確かに、何かダークになったと言うか。
「三浦君のこと探してるんだって?だったら何かヒント掴めるかも。」
「本当に!?」
「私、1年のとき担任だったの。当時の資料があったはずよ。」
「あんた、マジで天使だ!救いの女神だ!」
すっかり信用しており、言われるまま資料室へ。
「無いな〜・・・園ちゃん、無えぞ?」
「そうね、無いわね。おかしいわね。」
と、探すふりをして、さりげなく弦太朗から姿を隠す園田。
「本当に有んのか?園ちゃん。・・・園ちゃん?どこ行った?園ちゃん・・・。」
「本当、馬鹿な生徒・・・。」
物陰でゾディアーツへと変身。
 弦太朗に、棚上から段ボール箱が落ちてきたため上を見ると、天井に張り付いているスコーピオン。
「園ちゃ・・・おおっと!?」
「これ以上、我らホロスコープスの邪魔は許さん。」
「ホロスコープス?」
問答無用とばかりに、尻尾を伸ばし、毒針を弦太朗に打ち込むとすぐに苦しみ出す弦太朗。
「最も強力で、最も長時間苦しみが持続する毒を打ってやった。後悔に悶えながら・・・地獄へ行け。」
外道・・・!

 職員室では、引出しの中に園田と自分の稚拙なコラ写真を忍ばせている大杉。
なんという変態・・・前回のダメージが残っているせいで、余計気の毒にさえ見えます。
 そこへ戻ってきた園田。慌てて隠す大杉。
「やあ、ご機嫌ですね園田先生。」
「あら、校長先生。そんなに機嫌よく見えますか?」
「ええ、実に。ところで・・・。」
校長と廊下に出ていく園田に
「仲良さそうに喋っちゃってさ!」
と嫉妬する大杉。もう何か心底気の毒なレベルです。
「例の三浦俊也君についてですが・・・どうですか?」
「もう心配ありません。」
どう見てもグルです、本当にありがとうございました。

 部室棟に急ぐユウキの前に、三浦の彼女の麻里が。
「ユウキさん!弦太朗さん、どこにいるか知らない?」 
「弦ちゃん?弦ちゃんは・・・。」
「あ、お取り込み中?だったらこれ渡して!この間は何だか途中でメチャクチャになっちゃったけど・・・嬉しかった!俊君のために頑張ってくれてありがとう、って。」
ひとまずアルバムを手渡す麻里。
 ラビットハッチでは、とりあえず運び込まれた弦太朗が激しく苦しんでいます。
「弦ちゃん!」
「心配すんな、ユウキ。大したことねえ・・・!負けてられるか!何がホロスコープスだ・・・!」
強がってはいるものの、ろくに動けもしない状況。
「弦ちゃん・・・。」
「ホロスコープス?奴ら、幹部たちの名前か。」
「そいつらなんだな・・・この学校にスイッチをばら撒き、怪物を生み出している全ての元凶は・・・。」
「正体は誰なんだ?」
まさか先生とは思いませんよね・・・。
「ねえ賢吾君!弦ちゃん、どうなっちゃうの!?」
「反撃するわよ、皆。これ、部長命令ね。」
武闘派な美羽ですが、対抗手段である弦太朗が寝込んでいては・・・。
「ねえ、賢吾君!」
「分からん!少なくともこの毒は、ただの毒素じゃない。生体組織を腐食させるコズミックエナジーに満ちている。」
「治療できないって事!?」
「だが、方法は1つだけある、メディカルスイッチだ。人間、動物の生態活動の異常をコズミックエナジーで治療できる。」
「分かってるなら、何でそれをやらないの!?」
方法はあるという賢吾ですが、それが出来ない理由というのも自明。
「あ・・・そっか。フォーゼじゃなきゃ、スイッチは使えない・・・。」
ここで、突如として端末に割り込む友子。
「やめなさい、友子!」
「おい、何するんだ!?」
「弦太朗さんが元気にならなきゃ、この場はどうにもならないなら・・・!」
そうして友子が思いついたプランと言うのは、
「こういう事だよ。」
「そうか・・・これなら変身は無理でも、ベルトからメディカルのエナジーだけを左手に伝え、如月に与えられる!」
弦太朗以外がドライバーを装備し、変身せずにスイッチだけを使うと言うもの。
「凄いな、君・・・考えてもみなかった!」
「思いつかないのも当然・・・。これ、命懸けだから。」
「ああ・・・如月風に言うなら、上等だ!」
珍しくテンション高くやる気満々の賢吾・・・でしたが、当の弦太朗はちょっと目を離した隙に姿を消しています。
「・・・ああ〜!弦太朗、消えちゃってる〜!いつの間に!?」
どうやら、麻里のアルバムでやる気がチャージされてしまったようで。
しかし、賢吾もフォーゼドライバーを手に、やる気満々。

 姿が見えないかと思えば、地味に情報収集をしていたJK。
「へえ、そんな所でね。」
「うん、あそこで三浦はよく1人でボーっとしてた。」
「きっとそこだ、サンキュー!じゃ。」
「危険地帯判明!っと。近寄らないようにしよう。」
場所だけ伝えて逃げようとしていましたが、
「JK・・・!」
ゾンビの如く現れた弦太朗に恐怖。
 園田もまた行動開始。
「そろそろ、デートの時間ね。」

 三浦が向かったのは屋上。
「星に願いを。」
1話前でも屋上に1人でいた際に狙われたようです。
「来てしまった・・・やっぱり俺は逆らえなかった。」
「こっからだ、三浦!」
「如月・・・。」
JKに肩を借り、フラフラのまま現れた弦太朗。
「約束したろ・・・?お前の心は、俺が治すって!」
「如月、お前すごい具合悪そうだぞ?」
「ちょっと、サソリに刺されただけだ!」
「馬鹿!本当に死ぬぞ!?」
「約束守れなかったら、結局同じだ!俺の心が死ぬ・・・。俺、馬鹿だからダチを守る事しか自慢が無えんだ。」
「如月・・・。」
「スイッチを欲しがる自分を恐れてたって事は、まだ負けない目があるって事だ。折れんな三浦!俺がついてる!」
「うるさい!」
弦太朗を突き飛ばすと、落ちたアルバムからは麻里のお気に入りという写真が。
「麻里ちゃんのお気に入りの1枚だ・・・覚えてるか?」
「そうだ・・・レギュラー選手のために、ボール磨いてた時の顔だ・・・。俺にもあったんだ、こんな時が。」
ボール磨きなのにいい顔をするものです。と思っていたら、突如として倒れるJK。
「JK!?」
「よく来られたな。もう十分苦しんだだろう?」
JKもまたスコーピオンの毒牙にかかってしまいました。
そして屋上から突き落とされた所を、またしても大文字が救助。
「パワーダイザー」
「俺に任せろ!」
「愚かな。我が王から頂いた力を見よ!・・・超新星!」
理事長から受け取った力を使うと、脚部が大型の多脚タイプに変化。
「さあ、来い!」
パワーダイザーすら圧倒する重量感で、パワー面でも完全に上。
大文字はあっという間にコックピットから弾き出され、毒針をかわしきれずに術中に落ちてしまいました。
「隼・・・!」
もはや止める者もなく、為す術もなくダスタードに連れ去られる三浦。
「待て・・・!」

 三浦を拉致したスコーピオンは、
「見たまえ、この空の向こう、星の海が待っている。我々の進化を星々も望んでいるのだ。さあ・・・星に願いを。」
再び三浦にスイッチを渡そうとし・・・。

 弦太朗らはもはや動けないまま。
そこに追いついてきた、賢吾を始めとする残りのライダー部員。
「三浦・・・!」
「JK、大丈夫!?」
「隼、大丈夫?」
「メディカルスイッチで君を救う。如月、俺に賭けてくれるな?」
「ああ・・・よく分かんねえけど、もちろんだ。ダチだからな!」
腕には何やら即席のユニットを装備している賢吾。
その腕で今一度友達のサインを交わし、
「行くぞ!」
「おう・・・!」
「メディカル」
「メディカル・オン」
スイッチが入ると同時に、賢吾を襲う強烈なエナジー。
やはり、生身で扱える代物ではないようです。
「賢吾君!」
「賢吾!バカ野朗!お前、何て無茶を!?」
「バカ野朗は心外だ!三浦のためにここまで体を張った、君には言われたくない!」
賢吾から、その手を通して弦太朗にエナジーが伝わり・・・。

 その間にも三浦に迫るスコーピオン。
「さあ、星に願いを・・・願いを!」
ジリジリと後ずさる三浦は、
「俺の願いは・・・たった1つだけだ。また昔みたいに笑いたい。そんなものに負けない心になって、また・・・また学校に行きたい!如月達と笑いたい!それだけだ!」
 と、ハッキリ言い切ると同時にスイッチを叩き返しました。
「む・・・これほどのチャンスを与えながら、星の力の有難みが分からん虫けらめ!許さん・・・!」
三浦を手にかけようとした所で、キックで阻止する弦太朗。
「虫けらはお前だ、サソリ野郎!」
「如月!」
「おう!いい笑顔じゃねえか、三浦!」
再び三浦と友達のサイン。
「馬鹿な・・・どうやって私の毒を!?」
「知らねえのか?ダチは青春の特効薬だ。何でも治っちまうんだよ!」
と、ドライバーを装着し変身シークエンスへ。
「3・2・1」
「変身!」
「っしゃあ!宇宙キター!!」
今度は太陽にまで・・・。
「メディカル・オン」
フォーゼがメディカルスイッチをオンにすると、出てくるのはでかい注射器・・・かと思えば、アンプル剤入りの救急箱。これだけいやにリアルです。
「ユウキ!これを隼とJKに飲ませろ!ほらっ!」
中の薬剤を投げ渡すフォーゼですが、飲み薬には見えない・・・。
「コズミックエナジーを凝縮した解毒剤だ。」
「オッケー!」
フォーゼは、いきなりエレキステイツで勝負。
「こいつで行くぜ!」
「エレキ」
「エレキ・オン」
「今日こそキッチリ、タイマン張らしてもらうぜ!」
が、ダスタードを呼んでしまうスコーピオン。
「行け・・・。」
相変わらず、ザコのくせに動きのやたら良いダスタードらに苦戦。
「こいつでどうだ!」
今度はファイヤーステイツにチェンジ。
「ファイヤー」
「ファイヤー・オン」
飛び掛ってくるダスタードを悉く名古屋撃ちで撃退した後、
「ライダー爆熱シュート!」
「リミットブレイク」
まとめて撃退。エレキよりファイヤーの方が上位のような扱いに・・・。
「許せない・・・許せない!超新星!」
再び超新星を使うスコーピオン。

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Posted by jerid_and_me at 13:00Comments(2)TrackBack(7) 特撮ネタ | 仮面ライダーフォーゼ

2011年12月07日

01号

 とうとう今年もジャンプの号数がリセットされるような時期ですか・・・年をとると1年が短いです。
表紙&巻頭カラーは『バクマン。』
相変わらずシュージンの足手まとい感が凄いです。これもうW主人公なんてものではありませんよね・・・。
人気漫画を「ずっと」やっていくしかないと言う事を当然と思っていたのは、やはり私もジャンプに冒されていたようで。
しかし、今の看板漫画に対するあてつけみたいに聞こえます。まあ、全くその通りだと思いますけどね。
 冒頭の劇中劇投票、平丸さん作品が低いですね・・・。
『ラッコ』の如く、『僕通』もぜひ本誌に掲載して欲しいのですが。

 『ONE PIECE』
終わってみても、やはり残念な感じですね・・・魚人島編。
流石に、ジンベエが仲間になるかも、ってのは予想外でしたが。これ以上仲間が増えた所で、各々の活躍がこの魚人島編みたいに微妙じゃなあ・・・と思う所です。

 『トリコ』
展開早いですね・・・バトルを入れてきたと思ったら1回で終了ですか。
もとより、このところ捕獲目的の猛獣相手よりは自然ないし人間を相手にすることが多くなっていたので、もはや猛獣相手という段階ではないのかも分かりません。
何処かで見た予想ですが、「ニトロチェリーは特定の食品との食べ合わせで爆発する」という感じがしますね。ジョーカーで交換もできますし。

 『NARUTO』
ビー様ェ・・・。
巨大化は味方でも負けフラグだと思うのですがどうでしょうか。

 『まんたま』
方向性としては予想していましたが、ここまでのレベルとは予想外でした。
それはそうとして、今更と言ったら今更なんですが・・・お妙さんって新八や神楽と同レベルに銀さんと関係が深いとは思えないのですが。

 『ぬらりひょんの孫』
何か盛り上がりに欠けるんですよね・・・この漫画、起伏が弱い気がします。

 特別出張『いもがくれチンゲンサイ』
誰かと思えばテンテンくんの人ですね。当時から好きではない漫画でしたが、ますますもってキモいのになっている・・・?
今時はこういうのが子供に受けるんでしょうか?

 『ニセコイ』
いきなりの急展開。一気に『針栖川』を突き落としに来ましたか。
が、主人公が早くも煮え切らない感じになりそうな印象があり、先が心配です。

 『パッキー』
表紙の白さ&代わり映えの無さで既に絶望感。
中身はもう言わずもがな。

 『鏡の中の針栖川』
・・・つまり、二股って事ですか?
今回の件でも明らかに松川の方が株を上げているのに、「気持ちに答えてあげられる」と上から目線。
この手のラブコメって、読者が主人公を嫌いになったらそこまでだと思います。
でなければエロ枠とかそう言う漫画です。

 『スケットダンス』
な・・・なんか色んな意味で残念な話になっていますよ。
新入生3人のすごいやっつけ感。これを見た瞬間「(ノ∀`)アチャー」って気分になりました。
しかも乗っ取るとか・・・。

 『めだかボックス』
めだかちゃんがいよいよもってバケモノ過ぎる・・・これじゃもう主人公でなく「元主人公で、次回作のラスボス」的な何かです。

 『黒子のバスケ』
今回の相手は、いかにもいけ好かない感じで青や緑のいる所と同等の存在感と言うのは到底出ていないという印象です。
未知数だからそれでも盛り上げられる、と言う物かも分かりませんが。

 『家庭教師ヒットマンREBORN!』
人気キャラの偏りようが凄いです。幻術士チームとヒバリチーム以外はどんぐりの背比べでしかない・・・。

 『こち亀』
たまにちょっと面白いかと思ったら、無意味な新キャラと残念なオチで地に落ちます。

 『HUNTER×HUNTER』
ゴトー、強キャラぶっていたら案の定アッサリとやられました。相手がヒソカじゃあ仕方ありませんね。
そしてアルカの可愛さが止まらない・・・。

 『クロガネ』
いや、高校生がそんな年季の入った達人、みたいなこと言われても・・・たった3年では?
なんて事は言っちゃいけないんでしょうか。

 『いぬまるだしっ』
なんて残念な画・・・。今回はちょっとハズレ気味です。

 『BLEACH』
スーパーオサレタイム。なんか銀城がワンピのホーディみたいに・・・これは勝つ気がしません。

 『べるぜバブ』
ひどい茶番展開です。無駄にキャラが多い・・・。

 『magico』
エロ推しが目立つようになりましたし、本筋も消化試合のような印象。
一時の期待が嘘のようです。

 『ST&RS』
こちらも展開を巻いています。最初からこのぐらいやっておけば今頃は・・・という思いを禁じ得ません。
こういう、ハラハラするようなSFって最近だとあまり有りませんからね。訓練が長引いたのが痛いです。

 今回は何だか文句ばかりになってしまったような・・・いや、いつも以上にですよ。
銀魂は本編云々よりもアニメ化が楽しみ、ぐらいでしょうか。  
Posted by jerid_and_me at 22:56Comments(3)TrackBack(0) 漫画 

2011年12月06日

スマホ

 やはりたまには日記的な記事も、と言う事で。
突然ですが私、ついにスマホデビューを果たしまして。
いずれ使うようになる、とは思っていましたが、なかなか踏ん切りがつかず数ヶ月ばかりウロウロしていたかと思います。
 と言うのも、金額が結構なものだと言う事が第1の問題で、それなりのを買おうと思うと5万円超と言うのは結構なものです。私が今使っているノートPCが6万円足らずという事を考えると、事の深刻さがよく理解できます。
 第2に、要求される事柄の量・質が結構なものであったと言う事。
基本的に、私がこう言うお高い道具に対して「どれを買うか?」で悩む時は、かなり贅沢な要求をします。車の時も大概でしたしね・・・。
今回の場合は、出来ればワンセグが見たい、出来れば防水がいい、出来れば画面の大きい奴がいい・・・とか。
後は「評判が悪くない」と言うのも大事です。それらを同時に満たす選択肢が無かったのが苦しい点でした。
 そんな具合にあれこれと悩んでいたのですが、どうせ買うし値下がりもあまり期待できないものを先送りするのもアレだ、と敢えて夜勤明けで脳が半分死んでいる状態で迷いを殺してショップへ。
そうして最終的に手にしたのが「カシオ計算機 IS11CA『G'z One』」と言う訳です。
K0000251734

・・・ヲタ臭いって思われたでしょうが、ヲタがヲタ臭い物を所持して何が悪い?と開き直る他ありません。
 だってほら、何か変身できそうなデザインじゃないですか。
平成ライダーの如くスタイリッシュに構えるか、デカレンジャーの如くズイっと前に突き出すか悩む所です。ジャッジメント。
 色としては赤・緑・黒とある中で赤が一番人気のようですが、それは流石にいかにも過ぎるという印象で敬遠・・・と言うか品切れでした。黒は黒でいささか無個性だな、と言う事で緑。
もとより緑ってのは好きな色の部類に入りますし、長く身近に置くものとしては目に優しい色の方が良いだろうと言う事で。
 それに緑は特撮モノには欠かせない色ですし。
パッと思いつくだけでも、
昭和ライダー・・・緑率高し
ペガサスフォーム(クウガ)・・・過敏症のスタミナ不足スナイパー
ギルス(アギト)・・・2回も死ぬ
ゾルダ(龍騎)・・・スーパー弁護士
レンゲル(剣)・・・最強(笑)
キックホッパー(カブト)・・・カブトライダー一番人気(当社比)
ゼロノス(電王)・・・裏主人公
バッシャー(キバ)・・・バッシャーフィーバー(苦笑)
サイクロンメモリ(W)・・・半分メイン
ガタキリバ(オーズ)・・・(劇場版で予算が)本気出して戦うのなら負ける気しないはず
ウヴァさん(オーズ)・・・言葉にできない
戦隊モノ・・・出演率はかなり高い
シシレンジャー(ダイレン)・・・名乗りのキレNo.1
マジグリーン・・・アニキ
 とまあ、こんな具合でかなりの数が浮かんできます。多少アレなのも混じっていますが・・・。
ガンダムだとザク色とかゴヒぐらいでしょうか。

 話を携帯端末に戻しますと、特筆すべき点としては第1に防水です。
私は、高校時代より今までで携帯電話と言うのは5代目ですが、そのいずれもが一度は水難に遭っています。
軽症で済んだもの、乾かせば奇跡的に復活したもの、重い後遺症を残したもの、メーカーから別人が帰ってきたもの等、私が阿呆なのか、とにかく水周りのトラブルに見舞われる事が多いです。
先代を5000円払って別人にした時は「次は防水にしよう」と固く誓ったものです。
 で、今回こその防水。
パッキンのせいでカバーの開け閉めが面倒といった別の問題こそ出てきていますが、この安心感は実に良いものです。
雨の中でも、洗面所のチョイ置きでも、胸ポケットに入れたまま前屈みになっても何の問題もないと言うのは素晴らしい・・・。
それどころか、汚れたと思えばおもむろに丸洗いをしても平気ですし、何となれば入浴しながら使えるという代物です。
・・・まあ、それだけの地形的汎用性があるだけにワンセグが使えないと言うのが痛いのですが。
 出先で日曜朝を迎えた時の非常手段としては割りと有効活用していましたからね。
そういう遠出の時は先代との二刀流で行く、と割り切る事としました。

 そしてスマホ全般の特色となるネットワーク機能については感動するレベルです。
携帯向けにデチューンされた使い物にならない画面とは違い、タッチパネルにより直感的な操作が可能で、ほぼPC並みの表示が可能というのは実感すると大したものです。
 無線LANがなければお荷物となりがちなPCと異なり、携帯の電波がある場所なら何処でもそれが可能というのが何より偉大です。それも無線LANが使える所では、より高速で安定的に繋がると言うのですから感動的です。
が、うちの無線LANルーターとは相性が悪いようで時々途切れます。だが無意味だ。
 携帯のように月額利用料を払って質の悪い地図機能を買う必要が無いというのは、出先ではかなり便利です。
Googleマップの見慣れた形式ですし。
 反面、Web検索や閲覧の履歴、現在地などを事細かにGoogleに記録されていると言うのは薄気味悪いものがありますね・・・何せ、ログインしないと履歴が消せないとか。
迂闊なことをすると手が後ろに回る可能性もあると言う事でしょうか。恐ろしい話です。

 操作に関しては・・・覚悟はしていましたが、中々にしんどいです。
文字を打つにもWebサイト上のどこかをクリックするにも、誤タッチが多くてひどく難儀する日々。
実はもう1週間前に買ったのですが、慣れるのはまだ先になりそうです。
PCキーボードと同じQWERTY配列も使えるので、使いこなせば早くできそうですが・・・。
 また、各種機能を向上させるアプリが好きにインストールして使えると言うのは強みであるようですが、その辺りはまだまだ情報不足・・・。
電池も、フル使用ならば丸一日も危ういレベルなのでなにか対策を打ちたい所です。

 とまあ、悪戦苦闘している日々なのですが・・・ちょっとした休憩、会社の休み時間、移動中などにネットし放題というのは素晴らしすぎて「えらいものに手を出してしまったのかもしれない・・・」と不安になる事もありますが、それ以上に画面を覗き見られると困る機会が明らかに増えたかと思います。
 ゴルゴ13ばりに「俺の後ろに立つな」と言いたい気分ですね。
会社で何をやっているんだ、と言う話でしょうけど・・・。
IMGP0967
  
Posted by jerid_and_me at 20:20Comments(4)TrackBack(0) フツーな日記