2014年02月27日

13号

 表紙&巻頭カラーは新連載『ステルス交響曲』
見覚えのある絵だと思ったら、今回は原作付きでの参戦のようです。
この人、自分で話まで書くとゲスキャラ無双みたいになるパターンが多かったと思うので・・・この采配は良いと思います。それでも話が結構エグいのは狙ってやっているのか。
しかもジャンプらしからぬファンタジー色の強いもの。受けるのかどうかというと難しいかも分かりませんが・・・最後のページの絵の美しさは凄いですね。
ジャンプでこういう絵って珍しいような・・・。

 『ONE PIECE』
ロビンっていつの間にここまで能力が進化したんでしょうか。前は顔とか胴体あたりが生えたり消えたりってなかったような・・・。
それにしても小人達の間抜けぶり・・・気の毒なんですけどもこれは流石に。

 『黒子のバスケ』
再びのゾーン突入。これで流れがひっくり返るのかどうか。
今度は攻撃でなく守備に能力を振った感じですね。身体能力=守備範囲と言うのは面白いです。
相手方になくて黒子にあるもの、それは影に徹する心意気と言うのは中々面白い流れですね。
・・・そろそろ赤司の2つ目の能力でしょうか?

 『i-ショウジョ』
とにかくエロ推し。そう言えば、見たことある絵だと思ったら『中原さん』の絵をやってた人ですね。
エロ推しかと思えば、次回からラブコメの予感?
絵だけでなくキャラがいい感じなので、オムニバス形式だとこのコンビはそろそろ終わりそうなのが残念。

 『暗殺教室』
すごいリアルな巨大プリン。これ、もしかして実際やった人がいるんでしょうか?
そして他のぷるんぷるんの刃とは一体・・・?

 『トリコ』
そんな長いこと放置されていた卵が孵るというのは一体・・・?
しかしまあ生きてる小動物を屠って人類を救おう、ってすごい話ですよね。少年漫画とは思えない。

 『ILLEGAL RARE』
そういえばヴァンパイアとウェアウルフの組み合わせってキバを思い出しますね。
そうなると次は半魚人にフランケンシュタインとか?
ハンターが敵、って言うとイクサのボツ名が仮面ライダーハンターだったのを思い出します。

 『食戟のソーマ』
特に脱ぐこともなくサクッと終わってしまいましたよ、ライバル対決。
・・・と、よく考えたらこれってまだ予選でしたね。そう考えると、敗退していった準レギュラーの方に見せ場が偏ったのも道理。合理的ですけど漫画的盛り上がりとしては尻すぼみでちょっと残念。

 『NARUTO』
オビト最後の見せ場の予感。ナルト・サスケともに絶命したところでオビトと言うのは気合入ってますね。
・・・しかし、相方のカカシが螺旋丸をモロに食らっていたのが気になる。生きてるんでしょうか。

 『べるぜバブ』
まあ、流石に終わりますよね・・・。○年後→主人公帰還→卒業という鉄板のオチ。
長々続けて、あとはいつでもやれた終わり方で終わらせてしまうという。何というか・・・竜頭蛇尾な感じですね。

 『磯部磯兵衛物語』
前半は、ぶっちぎりの残念ぶりと、その必殺技を体現するジジイ先生に笑いました。
ジジイ先生、やっぱ只者ではないな・・・。
後半の方は、普通に水戸黄門かと思ったらまさかのミニサイズ。この発想は一体どこから出てきたものか。
あと、「この紋所が目に入らぬか!」「入った!」の流れは卑怯。もしかしてこれがやりたかったのか・・・?

 『ハイキュー』
新たなライバル登場・・・と思ったら、まさかの2メートル超え。なかなか非現実的な数字に見えますが・・・。
これが、新しい変人速攻の犠牲者となるのでしょうか。

 『超能力者 斉木楠雄のψ難』
斉木とモブキャラだけの話となると、やっぱり微妙ですね。「あるじゃん」には笑いましたが。
やはりこの漫画はレギュラーキャラの掛け合いが良いんだなあと思う話でした。

 『銀魂』
なんかいい話にしそうですけど、導入はやはりギャグ。この分だと、主要キャラは全員過去話をやるような事になりそうですね。問題児≠猿吉というミスリードが全く機能していないのには流石に・・・。
話の流れ的にゴリにしか見えないんですから。

 『ニセコイ』
もはや鶫回=クロードのTo LOVEるな発明品回の流れが確立していますね。
そのたびに暴走しているのですが・・・こちらもフラグは折れてるんですけど話的には折れない。
折れかかったフラグがみんな主人公に寄りかかってる景色ってハーレム漫画ですよね・・・。

 読切『ダーリンは宇宙人』
最近よく出るギャグの人ですけども・・・今回のは中々に発想のネジが飛んでいて面白いですね。
サンガリア推しとかは滑ってましたけど、あのデザインは凄まじい。むき出しの生殖器とか、かなり危ない橋を渡っているんじゃあ。

 『SOUL CATCHER(S)』
金管パートとの接近に繋がるかと思ったら、またしても謎が深まるばかりという。やはり引っ張りますね。
同時に、音羽先輩再び活躍の予感。人気キャラ再活躍となると、順位の状況もありますし少しばかり苦しくなってきたのかな?と不安になります。

 『こち亀』
導入部はリアルで良いと思ったのですが、オチのオチてなさが残念。あと、何故だか狂気めいたものを感じる回でした。

 『BLEACH』
随分と順位を落としました。エ、恋次とルキアってもしかして不人気なんです?
だがここで満を持しての白哉ニーサン登場で盛り返しそうですね。出てきてオサレポエムを披露するだけの出番でしたけど・・・。

 『アイアンナイト』
まさかと思いますけど・・・展開巻いてないですか?急にヒーローの資格みたいなものに迫ったり、そしてトドメは急なデカブツ登場・・・不安になってきました。
で、サラッと「ゴブリンはもともと1つの生き物だったのが70億に分裂」とか言われてますけども・・・すると、この現象は局地的なものじゃなくて、全人類にゴブリン因子がバラ撒かれて主に危険人物がゴブリン化したと?
・・・かなり絶望的な世界観だったんですね。

 下位がかなり乱れていますね。
3outならば、前回の2つに続いて今回のべるぜアウトで安心なのでしょうか・・・?
の割にアイアンナイトがかなり巻いてますが。  

Posted by jerid_and_me at 23:11Comments(0)TrackBack(0)

2014年02月23日

今週の仮面ライダー鎧武『第19話 贈られた秘密兵器』

 ビートライダーズ合同イベントでダンス周りに区切りをつけ、いよいよユグドラシルの真実に迫ろうという流れ。
「ビートライダーズの汚名返上のため、チーム鎧武は合同ダンスイベントを開催する。ブラーボの妨害が入るが、鎧武、そしてチームバロンのザックが変身したナックルと力を合わせ、見事合同ダンスイベントを成功させた。そして、戦いを終えた紘汰の前に現れたのは・・・!」
 突然現れた4体目のゲネシスライダー。
「俺と同じレモンのロックシード・・・!」
「さあ、もう一度変身してくれ。」
と言いながら、生身のままの紘汰を攻撃。圧倒的身軽さでこれをかわす紘汰ですが、最終的にはソニックアローまで撃ってきます。
 こうなれば、もう変身するしかありません。
「変身!」
「オレンジ!」
「レモンエナジー」
「ロック・オン」
「ソイヤ!ミックス!」
「オレンジアームズ!花道・オンステージ!」
「ジンバーレモン!ハハーッ!」
同じレモンエナジー同士、互角の戦いとなるか・・・と思いきや。
パワーも防御力も、ゲネシスドライバー側が圧倒的。素手で、しかも片手で普通にソニックアローの刀身を受けています。
「どうした、そんなものか?」
まるで大人と子供ですが、鎧武は投げ飛ばされた際にソニックアローを発射し、これは相手に直撃。
やったか?と思われましたがこれは全く効いておらず、逆に反撃を受けた鎧武が変身解除。
「そんな・・・!」
「戦闘には慣れていなくてね、加減を間違えてしまった。お願いだ、もう一度だけ変身して?」
圧倒的な力の差を見せておきながら、まだ変身させようとしてきます。
 が、ここへ追いついてきた戒斗。
「葛葉!」
「戒斗!?」
頼んでも居ないのにバロンに変身し、攻撃開始。
「変身!」
「バナナ!」
「カモン!バナナアームズ!」
「ナイト・オブ・スピアー♪」
「お前、何者だ?」
「せっかくの時間を邪魔しないで欲しかったのだが・・・まあ、仕方がない。」
ジンバーレモンでさえ圧倒される相手。普通のバロンでは当然ながら相手にならず、あっという間にやられてしまいました。
何しに来たんだ・・・と言われても仕方ないレベル。
「戒斗!」
「ハハハ・・・!」
軽く笑ってその場を後にするレモンのライダー。
「戒斗!戒斗、大丈夫か!?おい!」
珍しく変身が解除されません。これはもしかしてまずい奴か・・・?

 と思ったら、しばらくしたら普通に変身解除。
「戒斗!」
「桁違いの強さだ・・・!」
どうにか普通に生きてました。
「戒斗!」
紘汰が手を貸すのを振り払い、ふらふらと立ち上がると
「だからと言って・・・もう後には戻れない。俺は行く。」
「行くって・・・どこへ?」
「決まってるだろう。ユグドラシルの研究施設だ。もう一度あそこに潜入して、奴らの秘密を探る。」
「そんなの危険過ぎる!」
誰がどう見ても無謀な挑戦ですが、
「俺がどうなろうと、お前には関係ないだろう!」
向こう見ずにも程がある戒斗。これは流石に放っておく訳には行かず
「待てって!お前1人に生かせる訳にはいかない!・・・俺も行く!」
戒斗は一瞬振り返りそうになりましたが、
「勝手にしろ!」
お約束のような台詞。
「戒斗!待てって!」
結局2人で乗り込む事に。

 が、これを上から見下ろしていたレモンのライダー。
そこに近づいていくのは耀子、そして変身を解いて現れたのは、やはり凌馬。
「如何でしたか?」
「驚いたね。一度は封印したはずの試作品なのに、私が想定した以上の力を引き出している・・・面白い。これで未知数のドライバー装着者が2人になった。」
「2人・・・?」
「葛葉紘汰と・・・そして湊耀子もね。」
表情が凍りつく耀子。
「だって君、まだ本気でゲネシスドライバーの力を発揮していないだろう?さては私に手の内を見せたくないのかな?」
と言うと、この間鎧武と引き分けたのは凌馬の指示ではなく力を抜いていたと?
「そんな・・・買いかぶりすぎですわ。」
「まあいいさ。腹に一物抱えているのは誰しも一緒。楽しい職場だよね。」
あえてトラブルを楽しむ体質らしい凌馬。こりゃあトラブルが絶えない訳です。

 DJサガラの配信は、いつも以上にハイテンション。
「ハロー!ザワメシティ!新しく生まれ変わったビートライダーズの諸君!新時代の到来だぜ!」
話題はやはり合同ダンスイベント。
「合同ダンスイベントは大!成!功!インベスゲームを捨てたライダーズは、熱いダンス魂で正面から困難に立ち向かったぜ!」
今回の件ですっかり和解したのか、チーム鎧武のガレージで仲良くそれを見ている鎧武とバロンのメンバー。
「ハハハ・・・!」
「凄い!」
「見て!ザックが映ってる!」
「これからインベスは任せておけ!」
「でも紘汰さんやミッチには敵わないけどね。」
「戒斗さんにもね〜!」
「お前が言うな!」
本当、仲いいな・・・。
「イベントの成功で、街の人々の僕らに対する反応も変わりつつあります。」
「うん!」
とは言え、良し悪しと言った面もあるようです。
「でも、喜んでばかりはいられません。今回の一件で、たくさんのチームが解散しました。」
「皮肉な話だよな。インベスゲームがなくなったらダンスをやめようって奴がこんなに出てくるなんて。」
「今残ってるのは、本当にダンスが好きで、真剣に踊りたいって人だけって事でしょ?」
良くも悪くもストリートのステージは洗練された、という所でしょうか。
 そうなると、成り行きで戦っていた紘汰も立ち位置を考えなければなりません。
「ねえ、紘汰はこれからどうするの?」
「どうする、って・・・チームの争いがなくなった以上、もう用心棒はいらない。そうだろ?」
「紘汰・・・。やっぱり、そうなんだね。」
何か言いたげな舞でしたが、
「・・・皆、練習に行こう。」
「ああ!」
みんな出て行ってしまいました。残ったのは紘汰とミッチだけ。
 なかなか出て行けずにいるのか、ブランコにぶら下がる紘汰。
そこへミッチは
「紘汰さん・・・僕は、紘汰さんに残ってもらいたいです。」
「ミッチ・・・俺はもう、お前や舞みたいに真剣にダンスができないんだ。」
「これからも僕達の事を見守って欲しいんです。舞さんだって、きっとそう思ってます。僕だって、何もプロになりたいとか、そこまで考えている訳じゃないんです。みんなと一緒にいたいからここにいる、ここなら・・・それが許されると思うんです。」
 と、自らの思いを打ち明けるミッチ。それに対し、紘汰は・・・と思ったら
「・・・うわっ!もうこんな時間かよ!?行ってきます!」
「どこかに行くんですか?」
「あっ・・・バイトだよバイト!バイトの面接!」
と、大急ぎで出て行く紘汰ですが、ミッチには何か引っかかっているような・・・?

 バイトと言いながら、紘汰が向かった先はドルーパーズ。
そこで待ち受けていたのは戒斗。
「オッス!」
「遅いぞ。」
「悪い!」
デートか何かか。
「そいつと話でもしていたのか?」
「えっ?」
振り返ると、そこにはミッチが。いわゆる修羅場?
「ミッチ・・・どうしてここに?」
「バイトの面接じゃない事ぐらい、すぐに分かります。」
「ああ、ちょっ・・・。」
ミッチは紘汰を差し置いて戒斗の正面に座ると、
「ユグドラシルに手を出すつもりですか?」
バレバレ。まあ、この2人が何かやるって言うとそれですよね。
「僕もあの森に行ってるんだ。知る権利があると思います。」
戒斗も隠すつもりはなく、
「ユグドラシルの研究所に潜り込む。」
「巻き込みたくなかったんだけどな・・・。」
「方法は?」
ミッチもグイグイ行きます。
「奴らの裏をかく。ヘルヘイムからあの中に繋がっているクラックなら、正面から潜入するよりよほど警備が手薄だ。」
作戦に疑いを持っていない戒斗ですが、正面もミッチが普通に潜入できる程度には薄いんで・・・。
「確かに、よく出来た作戦だと思います。でも、仮に潜入することが出来たとしても、そんな簡単に・・・」
「俺も簡単に上手く行くとは思ってない。」
「だったら!」
「どんな困難でも、やる価値はあるはずだ。それに、この前の合同イベントを見てそう思ったんだ。舞も、お前も、自分のやりたい事をやり遂げたんだ。状況は最悪だったはずだ。でもやれたんだ!動いたから、少しだけ変わったんだ。」
 自分のしたことが思わぬ逆風となってしまった、という顔のミッチ。
「紘汰さん・・・。」
「それに、あの研究所に行けば裕也の事も分かるかもしれないしな。」
「それは・・・!」
そのうえ、このままでは裕也の事まで知られてしまうというピンチ。一度隠してしまった以上、これは問題です。
「・・・分かりました。僕も手伝います。こっちで騒ぎを起こして、奴らの目を引いておきます。」
直接の手伝いではない、と言うのがまた切れ者ですよ。

 紘汰と戒斗の一大作戦を知ったミッチが向かったのはユグドラシルタワー。
「紘汰さんに裕也さんの事を知られる訳には行かない。知られるぐらいなら・・・。」
ひとり暗躍を決意するミッチ。
 そうとも知らず、作戦を開始する紘汰と戒斗。
「待たせたな!」
合流し、それぞれロックビークルを起動。
 同時に、ミッチは貴虎の部屋へ。
「兄さん、話がある。」
「何だ?」
「情報を手に入れたんだ。」
作戦の情報を貴虎にリーク。これはすぐにシドへと伝達。
「なるほど、分かった。すぐに向かう。・・・やれやれ、人使いが荒いこって。」
シドが手にしているのは、見覚えのない錠前。そもそも錠前なのかどうか。
「こいつを試してみるか・・・。」
新兵器を手に待ち受けられているとも知らず、ヘルヘイムへ侵入した紘汰と戒斗。
 目標のクラックの前には、黒影トルーパーが1人2人いる程度。
「戒斗の言う通り、やっぱり監視は薄いな。」
「いや・・・いくら何でも少なすぎる。」
「どういう事だ?」
不信感を感じていると、周囲から物音が。
 すると眼前に、見知らぬ植物しかなかったはずのヘルヘイムに何故だかチューリップ。
「チューリップ?」
すると、それは先程のシドが手にしていた新兵器に変化し、さらに変形して大型化。
「何だあいつは!?」
足があるように見えますが・・・?

後半は追記へ。  続きを読む
Posted by jerid_and_me at 17:57Comments(5)TrackBack(8) 特撮ネタ | 仮面ライダー鎧武

2014年02月21日

12号

 大雪のため配送が遅れて、いつもなら早売りを土曜に買えるところが水曜にようやっと入荷でしたよ。
この辺は近年まれに見るぐらい雪が積もらなかったのですが・・・関東甲信地方全滅では致し方なしと言うものですか。
表紙&巻頭カラーは新連載『i-ショウジョ』
割りとエロ枠。相手を好き放題できるアプリとか、その発想は無かった。
とは言え、絵は結構デフォルメが効いた感じですし内容としてはラブコメが近いんでしょうか。
扉絵を見るに、魔法のアプリには複数の人々が関与するようなので、オムニバス形式のようになりそうな。
なかなか珍しいタイプの作品になりそうで楽しみです。

 『暗殺教室』
いきなり暴力生徒がヒャッハーしてるのには流石に笑ってしまいました。不意打ちにも程がある。
思った以上にド外道なスピーチ原文という点以外はおおかた予想通りの展開となりました。
ただ、ここまで強烈かつ鮮やかに喧嘩を売るとは思っていませんでした。嬉しい誤算です。

 『トリコ』
四天王がみんな別人みたいに。特にココは本当にコロコロ変わりますね。
しかも割と影の薄い女性キャラと結婚とか、事によっては腐女子の方々が怒るかもしれない・・・作中で小松がパートナーだから、とまで言っているのに。
しかし主人公が結婚というとますますドラゴンボールを思い出します。

 『ILLEGAL RARE』
女性キャラが可愛いのは良いのですが、早くも主役の台詞から腐女子狙いの気配がするのですが・・・。
あと、後半になって出てきた闇質屋ってのは前の読切で主人公だったキャラですよね。
あえて敵役で投入しますか。主役を張るには暗すぎるとか、そういう思惑なんかがありそうです。

 『ニセコイ』
折れたようで折れていなかったフラグ。これはひどい・・・。
それにしても、人気投票は千棘を除く上位キャラに組織票があったという事でしょうか。
無かったらそれはそれでマニア受けしないという事ですし、あったのを黙ってたんなら恣意的なものを感じるし・・・ううむ。

 『NARUTO』
マダラが落としていったのは金角銀角が持ってた奴ですよね?しかしどんな効果だったか・・・。
何にせよ、これが有効活用されるような気配です。
が、ナルトの方は九尾のもう半分も奪われるわマダラは来るわで完全にアウト気味。

 『黒子のバスケ』
やはり相手を目立たせて破ったという所ですが、目線や動きでミスディレクションを行うという話が出てきたのは初期以来ではないかと。
以後は普通に消えてましたからね・・・。
ここでゾーン突入ですけど、まだ赤司の2つめの能力も見ていませんし、敵もゾーン入りそうでまだまだかかりそうです。

 『食戟のソーマ』
さんざもったいぶった相手の料理は審査員1人脱がせられないという、リアクション芸で勝負するこの漫画においてはきわめて苦しい状況に立たされたと思います。
満点と言われても・・・と言うのが正直な所。

 『銀魂』
久しぶりにこの絵です。最初は何か読切かと思ったのですが・・・毎度騙されますね。
内容はまあしょうもないんですけど。

 『超能力者 斉木楠雄のψ難』
照橋さんもうデレまくりじゃないか・・・。
サイダーマン、斉木の周囲と登場人物かぶり過ぎでしょう・・・そのうち敵幹部で海堂とか出てきますよ。

 『ハイキュー』
本当、女子マネ陣レベル高いですよねこの漫画。名前もないのにどんどんキャラが立ってきているような。
で、ここからは大会に入っていくという事で。緒戦の中でチームの完成度が上がっていくという話になるでしょうし面白そうです。

 『磯部磯兵衛物語』
まぐれ当たりで調子に乗って残念な結果に終わるという、いつも通りの磯兵衛スタイル。
前半最後のページの変なやつがマジに不審者で笑ってしまいました。
後半はもはやお犬様シリーズで安定でしょうか。シャバダバのあの音楽が脳内再生していたり、ひそかに磯兵衛の鼻の下が伸びていたりと芸が細かいのが何とも。

 『ワールドトリガー』
お互いどんどん戦力が投入されて面白くなってきました。C級の中二病トリオもなかなかやりますね・・・。
迅の風刃は白兵戦用の黒トリガーという感じでしたが、天羽のそれは明らかに大量破壊兵器とかそっち系。
動くところが見たいような見たくないような。

 『BLEACH』
オサレポエムを繰り出しておきながらあっさり負けるルキア。恋次ですら1勝したと言うのに・・・。
無事でいられる限界を越えてなおかつ負けてるんだから、もう伸びしろも何もないじゃないですか。
完全に白哉ニーサンの引き立て役です。

 『SOUL CATCHER(S)』
ライバル、衣装からして明らかに黒化してますよね。この人、ダークなイカレキャラ描いたらえらい事になると言うのは前作で分かっているはずなので、そんな無茶苦茶はしないと思いますが。なんだか不安な空気です。

 『こち亀』
なんだかアッザムを思い出すスタイルの小型ヘリ。
オチは完全に犯罪の片棒を担いで、しかも技術泥棒・・・地味に近年稀に見るレベルのゲスさ加減ではないかと。

 『べるぜバブ』
やっつけ過ぎるドラゴンボール展開。次回、5周年でセンターカラーって事ですけど・・・もしかしてこの路線で続けるんです?

 『アイアンナイト』
これまで出てきたのは、人間の時点からして見た目に危険で頭のイカれた犯罪者でしたが、今回は見た目普通で中身がイカれているというタイプ。
そんな相手の裏切りから始まって、リアリストだった指揮官が主人公を認めてなおかつ命名するという、実に盛り上がる流れとなっています。ジャンプじゃ珍しいぐらいヒーロー物ですよね。

 『HACHI』
すごい投げっぱなしENDです。完全体になった→制御不能→ヒロインとの絆で正気を取り戻したぞ!
からの俺達の戦いはこれからだEND。まるでスタンド攻撃を食らったかのような気分です。
なんか本当、コメントしづらい漫画だなあ・・・。

 『恋のキューピッド 焼野原塵』
綺麗にまとまって、そこから戻ってきてしまうところまでセットみたいなもんですよね。
告白シーンをスルーしたのは残念なような、それとも空気が壊れなくて良かったと考えるべきなのか。

 今季は3ないし4アウトということで、とりあえず末尾2つがドロップアウト。
方や綺麗にまとめているのに対し、方や完全な投げっぱなしという方向性の違いが凄まじいです。
あとひとつ・・・流石にアイアンナイトはまだですよね?面白くなってきた所なのに。  
Posted by jerid_and_me at 21:54Comments(0)TrackBack(0) 漫画 

2014年02月17日

今週の仮面ライダー鎧武「第18話 さらばビートライダーズ」

 ミッチの裏切りまた裏切りから、今回はビートライダーズ側の話。
「シグルド、マリカ、次々と姿を現す新世代のライダー達。ユグドラシルは、街に広がる怪物の侵略を隠蔽しようとしていた。その真意は何か?何を企んでいるのか?街を守るため、ひとり鎧武は戦い続ける。」
 やはりクラックの活性度は相変わらずのようで、インベスを追って変身する紘汰。
「変身!」
「オレンジ!」
「ソイヤ!オレンジアームズ!」
「花道・オンステージ!」
「早く逃げて!」
インベスに襲われていた市民を逃がし、戦闘開始。

 その頃、チーム鎧武のガレージはやけに賑やか。インヴィットやレイドワイルド等の面々が集まっています。
舞らはチラシを配り、
「このままじゃ、私達はこの街で踊れなくなる。だから・・・だから提案したいの!私達ビートライダーズの抗争の終わりを宣言するための・・・合同ダンスイベントを!」
 合同イベントの開催を提案。
なんか看板のノリとかが学園祭チック。
「お願いします!」
「お願いします!」
「お願いします!」
「お願いしますよ〜。」
が、他チームの食いつきは案の定・・・。

 コウモリインベスを相手に戦う鎧武。そこへ新手のカミキリインベスまで追加。
インべス同士に仲間意識はあるのかどうか。

 ダンスチームの方は、
「私達の評価は今、地に落ちてる。実際、ひどい事をしてつチームもいた。だけど、このまま終わりにしちゃいけない。」
「みんなが、チームの垣根を越えて踊れば、街の人々も僕らは争いをやめた、インベスゲームも関係ないってきっと分かってくれる。」
若干首を傾げる理屈ですけども、他にできる事がないのも確か。特に、ミッチはユグドラシルが公表できない理由も知っているわけで。
「そうかも知れねえけどさ。それで評価が戻る訳じゃねえだろ?」
「そう。私達の評価はきっと戻らない。でも・・・もう一度、一から始めるの。私達が、お互いが争ってまで守りたかったものは何なのか。ダンスでしょ?」
視聴者的には若干『え、そうだったの?』と思えてしまう不思議。舞はそうなんですけども。

 鎧武はインベス2体の攻撃に苦しめられながら、久々のパインアームズにチェンジ。
「ソイヤ!パインアームズ!」
「粉砕・デストロイ!」
「ユグドラシルの思うようにはさせない!この街は俺が守ってみせる!」
覚悟は立派ですが、ユグドラシルに対する単なる反発になりつつあるような・・・。

 鎧武は、必殺技で一挙にインベス2体を殲滅。
「ソイヤ!パインスカッシュ!」
「セイハーッ!」
あのパインって2体まとめて入ったんですね・・・。
「大丈夫ですか?」
変身を解いて、笑顔で市民らに向かう紘汰ですが、市民らはまるで化け物の同士の争いの片割れを見るかのように、悲鳴を上げて逃げ出してしまいました。
「ひとまずは大丈夫ですから!」
なんかもう風評被害とかそう言うレベルではなくなっています。

 ともあれ、ガレージに戻った紘汰。
「ただいま。」
「おかえりなさい。」
紘汰が目にしたのは、ガックリとうなだれている舞らの姿。
「・・・駄目だったみたいだな。」
「ええ・・・。」
あの後の話の流れは、
「だからお願い。みんなの力を貸して!みんなで!」
「みんなで!」
「みんなで!」
「みんなで!」
「みんなで、やりましょう!」
チーム鎧武、熱のこもった訴えですが
「でもさあ、今日はいないけどバロンの連中も一緒って事?」
「もちろん!全部のチームが手を組まないと意味がない。」
「元はといえば、むやみに抗争を激しくさせたのはチームバロンじゃない?」
「あいつら、傘下のチームを増やしてダンサーを引き抜いて。だから俺たち、チームを守るため仕方なくインベスで歯向かってたんだ。鎧武だってそうだろ?」
そう言えばそうでした。強さにこだわるバロンがインベスゲームを強力に推進すると、他のチームも追随。
結果、バロンに狙われた鎧武にユグドラシルが回してきたのが戦極ドライバー・・・と言うのが1話までの流れでした。
「それは・・・。」
「ちょっと待って下さい!ちょっと!」
「バロンの戒斗とは踊れない。」
「お姉さん!?お姉さーん!?」
結局、交渉は決裂し引き上げてしまう各チーム。ここに来てバロンの存在が足枷に。
「そうかぁ・・・。」
が、舞はハッと起き上がると
「私、バロンの所に行ってくる!チャッキー達はダンスイベントの準備を初めてて!」
思い立ったが即行動とばかりに、先程も不参加だったバロンのガレージに向けて駆け出しました。
「待って下さい!舞さん1人じゃ・・・」
「俺が行く!」
「あっ・・・。」
紘汰により引率のチャンスを逃すミッチ。なんか気の毒。

 その頃、街では2つのロックシードを前に悩む城乃内。
「う〜ん・・・どっちが本物だ?あ、こっちか!こっちか・・・?ハズレを引いたら・・・。」
前回の罠がトラウマ的に残っているようです。あれでは仕方ない。
 が、意を決して片方をトライ。
「こっちだ!」
「バッカモーン!」
ハズレ。今度はどう言う仕組みなのか、空からゴミが降り注ぐ・・・と思ったら清掃のおっちゃんがひっくり返しただけでした。
「あ・・・すいません。」
ひとまず凰蓮の影はないか、と思ったら突然登場。一体どうやって嗅ぎつけたのか?
「バッカモーン!」
そして登場即ライダーキック、吹っ飛ぶ城乃内。
まるでスト兇KOシーンを見ているようです。
「サボってんじゃないわよ!」
「すいませ〜ん・・・。」
城乃内が吹っ飛ばされたちょうど先には、ゴミに混じっていたのか先程の合同イベントのチラシが。
「何見てんの?・・・合同ダンスイベント?まさか・・・あなたも行くつもり!?」
激しく誤解され、
「えっ?えっ?やめて!」
今度はヒップドロップ。これは罰ゲームすぎる・・・。
「濡れ衣でーす・・・。」
「街の空気も読まずに、よくそんな騒がしい企画を立てられたものね。潰すわよ!」
「はい・・・。痛!凰蓮さん?どこ?」
いつの間にかゴミ箱をかぶっている城乃内。これがゴミアームズか。

 チームバロンのガレージに向かった紘汰と舞。
戒斗らに話をしたようですが、
「そうか、全て俺のせいか。」
だいたいあってる。
「戒斗の口からみんなに言って欲しいの!これからはみんなで力を合わせようって!」
「何で思ってないような事を言う必要がある?」
大体にして言う姿が想像できないし、言ったとしても似合わなくて何かの罠かと思う事でしょう。
「俺達バロンは参加しない!分かったらさっさと帰れ。」
「このままじゃ踊れなくなるのよ!?私達!」
「俺は踊れなくなろうが構わない。所詮、ダンスなんて力を示すための手段の1つ。今となっては他にやる事がある。」
やはり、何かのランク付けの中で一位になることしか興味のない戒斗。
 これでは話など通じようもない、と引き上げようとする舞。
「・・・分かった。」
一方、これに激昂する紘汰。
「いくらお前でも、そんな言い方は無いだろう!」
いくらお前でも、って・・・基本そういう奴という認識ではあるんですね。
「意外だな。お前もそんなにダンスを踊りたいなんて。」
「俺はビートライダーズの汚名をそのままにしたくないだけだ。このまま誤解されっぱなしじゃ嫌だ!」
それだけ言うと、紘汰もチームバロンのガレージを後に。

 先に出て行った舞に追いついた紘汰。
「待てって!」
「紘汰は悔しくないの!?あいつらにとって、ダンスなんてどうでも良かったの!自分たちが強いんだって見せつけるだけの道具。そんなの許せない!」
「何であいつは、いつもああなんだろうな・・・。」
「チームバロンはもういい。もう一度、みんなを説得する!」
すっかりバロン除外の方向へ。が、紘汰には引っかかる点が。
「なあ・・・でも何で戒斗はあんな事、わざわざ言う必要があったんだ?」
「ただの嫌味よ!私達がやった事が、バカな事だって。」
そこへ何やら急いで現れたミッチ。
「紘汰さん!舞さん!」
「どうしたミッチ?」
「これ・・・見てください!」
ミッチが見せたのはスマホの画面に流れる動画。
 そこには、選挙運動の如く該当で演説をするブラーボの姿が。変身の無駄遣い。
「ワテクシは、今日ここで宣言しまーす!ビートライダーズ追放運動のスタートを!民衆たちよ!」
「民衆たちよ!」
城乃内もハウリングしまくりのメガホンを手に参加させられています。
「声を上げなさーい!」
「声を上げよ!」
「皆さんの1人1人の声が、この街をきれいにするの!」
「フリーステージ廃止の署名に協力を!」
通行人は色んな意味でのやかましさに避けて通りますが、ネット上ではこれを評価する流れが確実にあるようで・・・何このニコニコ動画みたいな演出。
 これに対するはDJサガラの配信。
「ビートライダーズの熱い息吹は、これで完全に終わってしまうのか?」
ビートライダーズの今後を占う一大イベントですが・・・?

 チームバロンのガレージでは、
「戒斗、どうするんだ?」
「ステージがなくなれば踊れなくなるだけだ。」
戒斗にとってはどうでもいい問題のようです。しかし、ここで恐れながら声を上げるペコ。
「僕は・・・踊りたいです。」
「ペコ!」
「僕・・・踊りたいから一番のチームに入ったんです!」
ペコと戒斗の顔を交互に見るばかりのザック。間に挟まれて辛い立場です。
「僕らも、合同ダンスイベントに参加しましょうよ!そうすれば何か突破口が・・・!」
すがりつくペコに、戒斗は
「やりたいなら好きにすればいい。俺には関係ない事だ。」
「・・・どういう事だ?」
「俺はチームバロンを抜ける。」
突然の脱退宣言。
「どうして!?」
驚くザックに、説明の代わりに量産型戦極ドライバーを渡す戒斗。
「こいつは餞別だ。チームバロンはお前達のものだ。」
そのままガレージを後に。ユニフォームは脱がないんですね・・・。

 そうとも知らず、他のチームの直接説得にあたるチーム鎧武。
「レイドワイルド!」
「皆さん!」
「ねえ、みんな!」
が、ガレージに戻ってきた面々は揃ってガッカリ顔。
「どうでしたか?」
「みんな迷ってる。ここに来て、さらにバッシングがひどくなってるからな。」
「私の方も同じ。」
もはや打つ手なしか、という流れの中でガレージを訪れたのはチームバロンのザックとペコ。
「お前ら・・・。」
「俺達、チームバロンも合同ダンスイベントに参加させてもらいたいんだ。」
「本当に!?」
「でも・・・駆紋戒斗が参加することになったら、ますます・・・。」
かえって逆風になるのでは、と考えていると
「戒斗はバロンを辞めた。」
「どうして!?」
「俺達だって知りたい!」
結局、誰も真意は分からないまま。すると紘汰は
「ちょっと行ってくる!」
戒斗を探しに表へ。

 戒斗はヘルヘイムでロックシードを収穫中。何かまた見たことのないのが出てきましたが・・・?
そこへ現れた紘汰。
「戒斗!お前まさか、合同イベントのために・・・?」
「俺は俺の戦いを始める。そのために辞めたまでだ。」
「1人でユグドラシルと戦うつもりか!?無茶だ!」
「むしろ1人の方が都合がいい。ダンスにしか興味のない奴は邪魔だ。」
チームがダンス寄りになったことで抜けたという戒斗。
「でも・・・。」
「お前だって、分からない訳じゃないだろう?本当の敵が誰なのか。」
「ああ・・・。でも合同イベントだけは成功させたい!ビートライダーズとしての最後の務めだ。」
「相変わらずおめでたい奴だ。」
文句を言うでもない所を見ると、それなりに認めている・・・と言う事なのでしょうか。

 一方、今回のユグドラシルサイド。
前回のジンバーレモンVSマリカの戦いは当然のように記録されており、
「実にいいデータが取れたね。彼は想像以上に使いこなしている。本気の君と戦わせてみたいものだ。」
「それでは、データが取れなくなってしまいますわ。」
「それは困るな。そうなる前に・・・試してみるか。」
やはり、耀子はあの時点では手加減をしていた様子。となれば凰蓮の裏切りも敗北もある程度は想定内という事でしょうか。
そして凌馬が手にしているのはゲネシスドライバー。すると残る1人はやはり。

後半は追記へ。  続きを読む
Posted by jerid_and_me at 19:09Comments(4)TrackBack(9) 特撮ネタ | 仮面ライダー鎧武

2014年02月13日

11号

 表紙&巻頭カラーは新連載『ILLEGAL RARE』
ぬら孫の人ですね。作品のカラーそのものはまったく変わっていない様子。
が、無理に子供キャラを出したりしない辺り、前作のような中途半端はなくなったという印象です。
相変わらずのダークで人妖もの。前作の雰囲気はそのままに細々変えてきたという印象。
個人的には前作引きずってる感じでちょっと難しいか、という気配が。

 『NARUTO』
サクラによるダイナミック延命。この躊躇の無さはすごい。
普通はマウス・トゥ・マウスに注目する所でしょうけど、ナルトの初めての相手はサスケですから・・・。
マダラはあんまりにも別人に。誰このイケメン。

 『ONE PIECE』
ルーシーの中身、竜なんて言うってことはもしかして・・・と思いましたが、流石にドラゴンじゃ体格が違いすぎるし革命軍も姿もありませんでしたね。
と言うと・・・恐竜のゾオン系の人とか居ましたけど流石に違うような。
体格の合うキャラって少ないんですよね・・・。

 『トリコ』
この世界、やたら人口が多いのであの良じゃ焼け石に水なんじゃあ、なんて考えが。
とりあえず空腹が悪い、という世界観は継続。

 『暗殺教室』
E組を出たところで、という話。外もあんまり良い所ではないようで。
おおかた、E組を思い切り貶めるようなスピーチになるんでしょうけど・・・そこで他クラスなんかクソ喰らえみたいな事を口走る流れになりそうです。
それにしてもネタが地味に多い。

 『ハイキュー』
勝ちに行くサーブ、のくだりで山口が前にいるとか、そういう細かい気配りが良いです。
いずれにせよ、メンバー各々が成長しつつあるという感じで先が楽しみ。

 『食戟のソーマ』
先進的な調理法を用いた料理に地味な料理が追いすがるという鉄板展開。
田所ちゃん意外とすごい能力あった、という話。ホスピタリティだけかと思ったら普通に実力あるじゃないですか・・・。
中華の人はなんか色々と薄くなってしまいました。料理の紹介も小さかったし・・・。

 『黒子のバスケ』
単なるやけっぱちかと思ったら、黛をムキにさせて活躍させれば、向こうのミスディレクションが切れるという作戦でしょうか。
相手が黒子の上位互換なら、普通のプレイを引き出せばより一層効果が切れるというものでしょう。
案外と冷静で良いですね。

 『ワールドトリガー』
やはり特別トリオン能力の高いトリガー使いを狙っているようです。チカ級ともなればマークされているという訳ですか・・・恐ろしい。
状況としては、ユーマと木虎が入れ替わるなど面白い状況になってきました。

 『ニセコイ』
まさかのマリー2位。あれ、猛プッシュされてるメインヒロインは・・・?
やはり、強引かつあからさまなゴリ押しは敬遠されるという見本なのでしょうか。まあ、組織票の影響もあったようですが・・・。
さっさとフラグを立ててさっさと折る妹寺。何故出てきたのか・・・という気もします。

 『超能力者 斉木楠雄のψ難』
前回から、平然と仲間に入るようになった窪谷須。もう不良を隠すこともなくなりましたね。
燃堂のバイトぶりが凄まじいです。命の恩人→君はクビだ、やる気→お前クビッ!の流れが素晴らしい。

 『銀魂』
毎度おなじみの「何となくいい感じになりました」という終わり方。
結局顔が見られなかった黒幕。オチまでモザイクという徹底ぶり。
それより、結局奴隷を率いる商人というのが快援隊のようですけど、何する組織でしたっけ・・・?

 『SOUL CATCHER(S)』
金管の4人を仲間にしない先から新ライバル登場。舞台が全国区まで広がってきましたよ。
と思ったら知った顔?という不思議。今回は音楽を聴きに来ただけの筈ですが対決の流れ?

 『こち亀』
中川のキャラ崩壊・・・。あれ、よく考えたら初期は結構暴走するキャラでしたっけ。
今みたいな常識人では無かったような気がする・・・。

 『磯部磯兵衛物語』
優越感に光り輝く磯兵衛。この漫画、ちょくちょく怪現象が入るのがどうにも笑えてしまう。
やたら気合の入った見開きとか、そしてそこからの転落も。
後半はさらに犬にまで負けるという残念さ加減。良い流れでした。

 『BLEACH』
使用者の体温を氷点以下に、って死ぬだろう・・・なんてツッコんだら駄目なんですよね。
もとより死ぬ能力のようですし。見た目にはなんとも地味な能力ですが、時間制限と言いオサレポイントにかなり性能を振っているように見えます。

 『アイアンナイト』
人間と協力して頭を使って突破・・・と思ったらまるっと罠。
デコイに使われた奴は一時期流行った蓮コラを彷彿とさせる気色悪さです。事もあろうに、最初に助けてくれた人間が敵らしいと言うのは地味にきつい展開ですよ。

 『べるぜバブ』
ドラゴンボールみたい、と思っていたらそのまんまドラゴンボールじゃないか・・・(驚愕)。
この投げやり感、流石にもう終わりでしょうか。

 『恋のキューピッド 焼野原塵』
こちらは綺麗に終わりそうな予感。そこそこ短期で打ち切りとは思えない纏まりです。
話の背景については、むしろこのぐらいあっさりで丁度というものでしょう。これは次回が気になります。

 『HACHI』
こちらも終わりに向けて突き進んでいます。最初からずっといた仲間が実は・・・とか、仲間の死で覚醒暴走とか。典型的な打ち切りエンドに向かっているようで残念・・・。

 今回は4inという事で、下位はべるぜ、塵、HACHIはとりあえずアウトのようですが・・・もう1つは一体?
アイアンナイトは流石に早いですよね・・・。  
Posted by jerid_and_me at 22:47Comments(2)TrackBack(0) 漫画 

2014年02月09日

今週の仮面ライダー鎧武「第17話 桃のライダー、マリカ光臨!」

 ユグドラシルタワーから脱出して、ミッチに裏切りフラグが立って・・・という激動の前回からの続き。
「計画都市・沢芽市。ビートライダーズと呼ばれる若者たちはダンスチーム同士競い合っていたが、街の怪物騒動が彼らによるものだと糾弾される。ユグドラシルに囚えられた紘汰と戒斗は脱走、新たなロックシードで鎧武はジンバーレモンアームズとなった!」
 アレ、ミッチの目撃はスルー?
と思ったら冒頭はユグドラシルでの貴虎とミッチ。
「光実、お前を身内として贔屓するつもりはない。ユグドラシルの一員となるに相応しい実力を、証明してもらう必要がある。」
「分かるよ。何をしてみせればいい?」
「葛葉紘汰が持つ戦極ドライバーを奪還しろ。手段は問わない。お前にとっては容易い任務のはずだ。」
「僕が・・・紘汰さんを?」
ユグドラシルに迎えられるにあたって、最初の試練が紘汰からドライバーを奪うと言うもの。
動揺するミッチ。

 一方、こちらはガソリンスタンドのバイトの面接に来た紘汰ですが・・・。
「あんた、ビートライダーズだろ?怪物使いの。冗談じゃない!お客が怖がって逃げちまう。」
「あ、誤解ですって!僕たちはそんなやましい事なんて・・・!」
「いいからほら、帰った帰った!」
「ちょっと!?」
門前払い。こちらはバイトすら決まらないままです。
 ガックリしながら帰路についていると、そこでミッチと遭遇。
「紘汰さん!」
「おう、ミッチ。はぁ・・・。」
思わず漏れるため息に、
「どうしたんですか?元気ないですね。」
「いや・・・中々バイト決まんなくてさ。」
さらに追い打ちをかけるように、通りかかった親子連れが
「ママー、あの人たちビートライダーズかな?」
「シッ!黙って、危ないから!」
と、テンプレのような嫌われ者展開。
「こんな有り様でバイト探そうなんて、虫が良すぎるのかもな。」
これには流石に半ば諦めたような様子です。
ミッチも掛ける言葉が見当たりません。
 そのままガレージに向かい、
「あ〜疲れた!」
椅子にどかりと座る紘汰に、遠巻きにライダーをやめないかと探りを入れるミッチ。
「・・・紘汰さんは、それでもまだアーマードライダーを続けるんですか?ユグドラシルに捕まって、あんな目に遭ったのに。それでもまだ・・・」
「だからだよ。あの戦極凌馬とか言う奴の話を聞いて、よく分かった。ヘルヘイムの研究が最優先で、街の人達の安全は二の次だって。あいつらが何を企んでんのか、悪事の証拠を掴んで公開しないと・・・!」
「そうですか・・・。」
真相を目にしているミッチですが、自分の素性も含めて明かす事はできません。
「なあミッチ、お前には守りたいものってあるか?」
「守りたいもの?」
「ああ。誰にも分かってもらえなくても、それでも戦う理由になる。大切なものとかさ。」
するとミッチはしばし考え、
「・・・紘汰さんや、舞さんと、笑顔で楽しく過ごせる時間。それだけはいつまでも変わらずにあって欲しいです。たとえ僕が、どんなに変わっていったとしても。」
「ん?何言っちゃってんだお前。そんなの変わっちまう訳ねえだろ?俺達はこれからもずっと友達だろ。」
しかし、ミッチ脳裏によぎるのは裕也の行方不明の真相。
やはりこれは胸のうちに秘めたまま笑顔を作り
「そう言ってもらえると、嬉しいです。」
この器用さが何とも痛ましいと言うか。

 ユグドラシルタワーに招かれたのは、凰蓮と城乃内。随分久々に見たような。
相手は誰かと思えば、機械を通した不自然な声で姿を見せません。
「凰蓮・ピエール・アルフォンゾ。ユグドラシルとの契約関係にあるあなたに新たな仕事を依頼したい。」
「あら、顔も見せずに頼み事とはね。」
「僕の正体については詮索しない方がいい。あなた達のためでもある。」
呼び出したのはミッチ。確かに顔を出せる立場ではありません。
 それと同時にマリカから渡されるのは改良版の戦極ドライバー。
「バージョンアップしたドライバーをお渡ししておきます。今後はこちらをお使い下さい。」
誰でも使える、という奴ならあまり意味があるように思えませんし・・・何か細工されてそうで嫌な感じですね。
「この不思議なベルト、ユグドラシルが作ったオモチャだったって訳ね。」
いいえ財団Bです。
「だったらあなた達、知ってるはずよね?あの白く麗しい、メロンの君の正体と居所を!」
まだ冷めていなかったのか斬月フィーバー・・・。
「もちろん。あなたが見事に依頼を果たせば、その情報を成功報酬としよう。」
平然と兄を売るミッチ。貴虎が危ない。
「Ojoie!その条件、文句無いわ!それで、ご用命は何かしら?」
色欲で依頼を受ける戦闘のプロ。
「チーム鎧武、葛葉紘汰が持つ戦極ドライバーの奪還だ。作戦はこちらで用意する。」
満面の笑みで敬礼。安い仕事です。
「あくまで自分の手は汚さないつもり?」
「呉島家の次男として、ユグドラシルで働くにあたって求められる力って何だろうね?ただの腕っ節の強さ?違うよね。僕が見せなきゃならないのは、人を操り、従わせる手際。それが兄さんの望んでいる才能だ。」
 相変わらず口の達者な事です。
「シドの言っていた通り、食えない子ね。」
「湊さんは僕の補佐役?それとも見張り番?」
「その両方よ。君の手並みを評価しろ、と言うのが呉島主任からの命令。」
「あなたは戦極凌馬さんの部下だと思っていたけれど。」
「ええ、直属の上司はプロフェッサー凌馬よ。でもプロジェクトのリーダーが呉島主任である事に変わりは無いわ。」
「あなたはあなたで、難しい立ち位置なんだね。」
「何が言いたいの?」
「別に・・・。」
人間関係に隙があれば自分の所に引っ張り込もうとするような気配。やり手ですね。

 街に買い物に出ていた晶。すると、それを監視しているユグドラシル社員。
「ターゲット確認。」
「よし、確保しろ。」
3人の社員が後ろから近づき・・・。

 そんな事はつゆ知らず、ドルーパーズでフルーツを頂く紘汰。
そこへ着信が。相手は非通知設定。
「誰だ?・・・はい、もしもし。」
相手は、ボイスチェンジャーを通したミッチ。
「葛葉晶の身柄はこちらで預かっている。」
「なっ・・・誰だお前!?冗談はよせ!」
「こちらの要求は、お前の戦極ドライバーだ。大人しく差し出せば彼女に危害は加えない。」
「あんた、ユグドラシルだな・・・?」
「今から1時間後、沢芽新町滝沢3丁目のビルの屋上に戦極ドライバーを持って来い。お前の姉と交換だ。」
紘汰の質問には答えず、一方的に引き渡しの場所だけ告げて電話を切るミッチ。
「なっ・・・おい!?」
すぐに見せを飛び出す紘汰。食い逃げである。
「紘汰さん・・・冷静に考えて下さいね。何が一番賢い行動か。」
これは無理ゲーと言うものでしょう。

 現場ではミッチが屋上で待機し、紘汰を待ち受けるのは凰蓮。
「来たぞ。手筈通りに。」
「フン、まあ黙って見てらっしゃい。」
拘束した晶を連れて現れた凰蓮。
「姉ちゃん!」
「紘汰!」
「時間通りね。」
「凰蓮・・・!」
「約束通り、ベルトは持って来た?」
戦極ドライバーを取り出す紘汰ですが、
「先に姉ちゃんを開放しろ。」
意外にも、これを素直に飲む凰蓮。
「姉ちゃん!大丈夫か!?」
拘束を解いてみると、すぐに戦極ドライバーを抑えられてしまいました。
「姉ちゃん!?」
どうにか取られずに済みましたが、
「何すんだよ!?」
するとマフラーとカツラを外し、正体を表した耀子。
「騙したな!」
「甘いわね、坊や。」
「大人の手口を甘く見過ぎよ。」
いや、奪えてないんですけど・・・。
 と思ったら、やはり実力行使に。
圧倒的なアクションで迫る耀子。流石にこれには太刀打ちできません。
すると、そんな最中に着信が。
「出なさいよ。」
相手は、やはりボイスチェンジャー越しのミッチ。
「大人しく戦極ドライバーを渡せ。姉がどうなってもいいのか?」
「ハッタリはよせ!姉ちゃんをさらったのだって嘘なんだろ!?」
晶が変装だったことで強気に出る紘汰ですが、ここで耀子が渡してきたのは双眼鏡。
「南西の方角にシャルモン洋菓子店がある。見てみろ。」
促されるままにその窓の中を覗いてみると、そこにはケーキを頬張りご満悦の晶の姿が。
「姉ちゃん!?」
「アフタヌーンティーサービスにご招待中よ。」
晶を手中に収めるために使った手段とは、何も腕力やハイエースを使うようなものではなく、イカサマ福引を回させて大当たりを引かせ、それがシャルモンのケーキ食べ放題だったと言うもの。
目の付け所が何ともシャープです。
「美味しそう〜!」
こうして、晶は何の危険性も疑いもないまま敵の手中に落ちてしまったと言うもので・・・これこそ甘い罠という物ですね。
「如何ですか?当店のケーキは。」
「あ〜、美味しそう〜!」
「ありがとうございます。」
ケーキや紅茶をサーブするのも城乃内。完全に準備が整っています。最初から二段構えの作戦でした。
「そんな・・・!」
「分かっただろう?葛葉晶は依然、我々の手の内にある。」
「そんな卑怯な手まで使って俺のベルトが欲しいのか!?」
「ユグドラシルの計画は秘密裏に進める必要がある。それを脅かすお前の力は奪っておかなければならない。」
「ふざけんな!」
「最後通牒だ。ベルトを手放せ、葛葉紘汰。」
「お前らの言いなりになったら、この街は・・・!」
これではベルトを渡すしかないか、という状況ですが、まだ屈しない紘汰。
 ならば、とミッチは
「物分かりが悪いな。城乃内、やれ。」
ついに決行。
「へへ・・・そう来なくちゃ。」
「ロック・オン」
戦極ドライバーを装着する城乃内と、今から見せしめにされるなんて全く思ってもいない晶。
「幸せ〜!」
久しぶりにグリドンへと変身しようとしますが、まさかの変身サウンド凰蓮ver.
「何だこれ!?」
各々耳を疑うばかり。
「バッカモーン!」
「えっ!?」
「恥を知りなさーい!」
ドライバーが作動すると、頭上から落ちてきたのはドングリアームズではなく金ダライ。これには城乃内KO。
「おいしい〜!」
「ネバーギブアップ〜♪」
結果的に晶は無傷。
「あっ!?」
「なっ・・・ああ?」
誰もが状況を理解できずにいると、凰蓮による種明かし。
「全く、あの子もまだまだ教育が足りないわね。ロックシードをすり替えておいて正解だったわ。」
「あんた・・・。」
「どういうつもり?」
「当店のスイーツを堪能してくださっているお客様には、万が一にも失礼があってはならないわ。」
傭兵としての仕事より、パティシエとしての仕事を優先した凰蓮。
「裏切るつもりか?」
「ワテクシのミッションは戦極ドライバーの回収!坊やがきちんとこの場に持って来た時点で、後は力づくで奪えば済む話でしょ?」
仕事を破棄したわけではなく、クライアントの意とは違う形で達成すると言うもの。
凰蓮はブラーボに変身。
「変身。」
「ドリアン!」
「ロック・オン」
「ドリアンアームズ!」
「ミスターデンジャラス!」
「ホホホ・・・これがワテクシの仕事の流儀。」
「貴様・・・!」
これは身分を明かさず、なおかつ自分が直接動かなかったミッチの落ち度ですね。結果、紘汰が危機に晒される事に。
「あとはアナタ次第よ?水瓶座の坊や。大人しくベルトを差し出すか、怪我をしてから差し出すか。好きな方を選びなさい。」
「そいつはどっちもお断りだ!変身!」
「オレンジ!」
「ロック・オン」
「ソイヤ!オレンジアームズ!」
「花道・オンステージ!」
ブラーボに立ち向かう鎧武。

後半は追記へ。  続きを読む
Posted by jerid_and_me at 15:14Comments(5)TrackBack(10) 特撮ネタ | 仮面ライダー鎧武

2014年02月06日

10号

 表紙&巻頭カラーは『トリコ』
第2部、グルメ界編と言う事ですが・・・いきなり話が飛びましたね。
囚われていたはずの小松が普通にトリコと同棲してるんですがこれは。
一方で人間界は食事は完全配給制になって世紀末・・・みたいな話でしょうか。

 『暗殺教室』
誰かと思えば、南国編でもひそかに良いキャラだったガリ勉の竹林君。
このまま離脱するのか、それとも戻るのか・・・どちらも割りとある展開なだけに、あとは見せ方の問題ですよね。
前回の渚の母親の話といい、家庭の事情がテーマなんでしょうか。

 『ONE PIECE』
最初から自分の能力を自ら披露し説明する・・・ディアマンテにはオサレバトルの資質があるようです。
能力のことを考えると、外で暴れているのが間違いなくルフィのはず。
するとコロシアムのは・・・あれ、顔に傷が?

 読切『ワンダフル・ワンダー・ワールド』
ヒロインがわらわキャラとか、何ともマニアックな。
絵的には派手で面白いですね。主人公が暴走してヒロインがツッコミという鉄板の構成も。

 『銀魂』
坂本のなんかカッコいい話。ここに来て何故か陸奥に夜兎設定まで追加。
もしかして思いつきじゃないの?とか勘ぐってしまう流れです。

 『食戟のソーマ』
人気投票、思ったよりも票が少ないですね・・・そういう層には受けていないという事でしょうか?
料理については、最初の頃のやつは結構忘れてるなあ、と実感させられる結果に。
本編は中華の人とジビエの子の扱いがなんか小さいような・・・。
一挙4人の料理を披露したところで強キャラ登場。あ、これ最初の方の人は落ちる流れですね。

 『ハイキュー』
やはり相手のほうが一枚上手でした、という結末。随分引っ張った必殺技も未だ安定しませんし・・・と言う事は、次の山場ではバッチリ決めてくる事でしょう。そういう意味で期待させる長編だったのでしょうか。

 『SOUL CATCHER(S)』
音楽で人間一人が具現化という超展開。やっぱりジョジョテイスト強いです。
こういう感情の強い相手は味方にできそうですが、金管の残り4人はクールそうですね・・・。

 『黒子のバスケ』
思った以上に気力押しですよ。現実問題一体どうやって・・・と言うしかない流れ。
能力バトルでもないのにこれは無謀と言う他ない。一体・・・?

 『ニセコイ』
なんかもう完全に妹寺ルート入ってますよね。ふだん役に立たないけどピンポイントで大活躍する特技を実は持っているとか、発想がハーレムもののそれですよね・・・。

 読切『ジェントルくん』
何この・・・何?言っちゃあ何ですけど自由帳に載ってる漫画みたいな・・・。
絵だけならいざ知らず、ネタもよく分からないという。編集部血迷ったか。

 『ワールドトリガー』
どうにか1週休みで再開。お大事にして欲しいものです。
内容としては思った以上にボーダーが窮地です。相手もまだまだ舐めてかかっている段階ですし・・・。
風刃か、それとも忍田本部長を早くも解禁するんでしょうか。

 『磯部磯兵衛物語』
合間合間に他作品の紹介に出てくるのが、どれもこれも不意打ちで腹筋に悪いです。
今回の忍術ネタも唐突さと微妙なショボさ、かと思えばラストの大量発生で笑いが止まりません。
あの分身って手書きなんでしょうか・・・?
後半の方は、毎度おなじみ残念偉人の話かと思ったら「江戸ふくらんでるし!」で笑わされました。

 『BLEACH』
残念にすぎる恋次。パン一スーパースターの次はサザエさんみたいな顔して歯が市松模様というオサレの欠片もない相手。返り討ちにしたところでオサレポイントの足しにはなりますまい。
一方のルキアはオサレポエムが早くも発動しそうですが・・・?

 『超能力者 斉木楠雄のψ難』
中二病キャラを捨てた海堂が良い子過ぎて吹いた。窪谷須もやたら良い奴。
この漫画って主要人物が基本として善人というのがやはり安心できます。

 『アイアンナイト』
思った以上に暗い世界観になってきました。主導権を奪われた自衛官の生々しい言い分とか、なんか青年誌みたいな空気。
敵の固有能力がいちいち強力ですよね・・・人間の時の出来事が関与してるとしたら、今回の相手は情報系技術職かPCヲタか。

 『こち亀』
トイガンの話題とか久々です。最近ミリタリーネタがまた多くなっているという印象を受けますね。
なんかまた女性キャラツエーな流れなのはどうかなという所ですが。

 『べるぜバブ』
ドラゴンボールだコレ。ちょっと前まで不良とかちょっとした能力バトルだったはずなのに・・・。
しかしこの順位ですから、流石に迷走しているんじゃないかとしか。

 『HACHI』
急に設定を開放したり、主要キャラを殺してパワーアップ等、この手の漫画における典型的な末期を迎えつつありますね・・・。
内なるモンスターに食われてパワーアップとか、どこかで見た展開ですし。
東京23区が舞台という設定は面白かったのですが、どうしてこうなった。

 『恋のキューピッド 焼野原塵』
全裸でカッコいい底王。もう何がなんだかという画です。
こちらはきっちりゴールを迎えて終わりそうですが・・・まあ帰らないんでしょうね多分。

 磯兵衛プッシュが続きます。単行本は売り切れ続出と言う事ですが・・・多分、数絞られてますよね。  
Posted by jerid_and_me at 22:01Comments(4)TrackBack(0) 漫画 

2014年02月02日

今週の仮面ライダー鎧武「第16話 新アームズ!ジンバーレモン誕生!」

 ユグドラシルタワーからの大脱出を試みる3ライダーという展開。
冒頭ナレはそこに繋がる流れを今一度復習。親切設計ですね。
「沢芽市は、大企業・ユグドラシルコーポレーションの開発によって発展した計画都市である。そのユグドラシルが、戦極ドライバーを若者たちに配り、インベスゲームを流行らせていた。モルモットと呼ばれ、囚えられた紘汰たち。DJサガラの手引きで逃亡を試みるが・・・?」
 鎧武とバロンは一旦シグルドを退けるも、龍玄は黒影トルーパーonダンデライナー×3に苦戦。
「変身!」
「ブドウ!」
「ロック・オン」
「ハイー!ブドウアームズ!」
「龍・砲!ハッ・ハッ・ハッ!」
ミッチの変身に動揺しまくりの貴虎。
「光実・・・お前が!?」
久々に変身したはいいものの、高速で飛び回るダンデライナーは厄介。
 攻撃は当たらない上に火力を集中できず、ついには銃を落としてしまいました。
こうなれば逃げるのみ、という情けない流れかと思えば、飛行するダンデライナーに飛び移り、黒影トルーパーを蹴落としてダンデライナーを強奪。まるで洋画のワンシーンのような流れです。
「いける!」
すぐに操縦方法を理解し、敵ダンデライナー上の黒影トルーパーを狙って突撃、叩き落とすという荒技を披露。
さらに、最後の1体に対してはダンデライナーを加速させるとそのまま乗り捨て、これを正面衝突させ撃破。
驚くべき戦闘センスです。
 かくして、流石に捕まるかと思ったミッチですが見事に逃げおおせてしまいました。

 一方の鎧武とバロンは、こちらも黒影トルーパーonダンデライナーの追撃を受け、思うようにスピードを稼げません。
「なんか追っかけて来るぞ!?」
「構うな!スピードを上げろ!」
とは言え、ただでさえ森の中なのに銃撃を回避するために蛇行運転。これではスピードが伸びません。
「うおっ!?危ねえ!」
こうなれば仕方ない、と迎撃を開始。
 道すがら大橙丸で樹木を切り倒し、後続のダンデライナーのルートを妨害。見事に1機撃破。
この番組、本当に気の毒なのは黒影トルーパーの皆さんなんじゃあ・・・。
 しまいにはお互いに武器をとり、横並びになった相手と斬り合い。
「ああもう、こいつら!」
リーチの分だけ黒影トルーパー有利かと思われましたが、鎧武・バロンともに辛くも互角。
「これならどうだ!」
「イチゴ!」
「ロック・オン」
「ソイヤ!イチゴアームズ!」
「シュシュッとスパーク!」
アームズチェンジに乗じてオレンジの外装をパージして後続の黒影トルーパーにぶつけるという荒技。このシステム本当便利だな・・・。
「やれ!戒斗!」
鎧武が相手を引きつけ、バロンがバナスピアーで敵を突き倒すなど、連携プレイも板についてきました。
 あとはイチゴクナイ投擲でバランスを崩させ、ダンデライナー部隊は全滅。
「よっしゃ!」
「このまま一気に突っ切るぞ!」
「おう!」
これにて、どうにか大脱出は成功。
 その一部始終を見ていたらしいシドと耀子。
「何であいつらを、みすみす逃がさなきゃならない?」
「さあ・・・?プロフェッサー凌馬なりのお考えがあるのでしょうね。」
プロジェクトメンバーの意向が見事にバラバラで、分からないことを分からないままにしている・・・危険な組織です。

 逃げおおせたところで、ラットの病室へと見舞いに来た紘汰とミッチ。
「ラット・・・。」
「紘汰さん!」
「紘汰さん。」
「怪我の具合はどう?」
ベッドから体を起こすラット。どうやら、ヘルヘイム植物の侵食は確認できません。
「痛ててて・・・。」
「ほら、ラット!無理しないで。」
「何のこれしき、へっちゃらですよ。」
「精密検査でも、植物の種は植えられてないって。傷が良くなれば退院できるよ。」
ヘルヘイム植物の種って可視化できるんですか・・・?なんか不安です。匙投げられたんじゃないかと。
 一安心と行きたい所ですが、ここでラットに頭を下げる紘汰。
「すまない!俺がしっかりしてないから、お前を・・・。」
「そうやって1人で抱え込むから駄目なんですよ。仲間でしょ?俺たち。」
「ラット・・・。」
ラットの温かい言葉。加えて
「チーム鎧武だけじゃない。今、舞が他のチームにも呼びかけてるんです。インベスゲームなんかやめて、皆で力を合わせようって!」
紘汰らが不在の間にも、チームメンバーは事態の改善に向けて動いているという心強さ。

 その舞はまさに他チームとの交渉に向けて移動中。
実際には交渉は上手く行っていないというのが残念。
「どうして皆分かってくれないんだろう?」
「そもそも私達、好きなダンスを踊るために仲間を集めてきただけじゃない。それがいつの間にか、ランキング争いとステージの奪い合いにばっかり夢中になって。どうしてこんな事になっちゃったの?」
「インベスゲームなんて流行りだしたから、何もかもおかしくなっちゃったのかもね。」
などと話していると、突如として街角に非常ベルの音が。
 音のする方を見てみると、そこには宝石店から貴金属を手に出てくる下級インベスの姿が。
「インベス!?そんな・・・!」
そのまま一目散に逃げていくインベス。これを追いかける舞ら。
「舞!?ちょっと!」

 インベスの逃げていった先はとある海岸。
そこでインベスを待っていたのは、いつぞやブラーボに戦極ドライバーを奪われたチームレッドホットの面々。
貴金属を手に大喜びです。
「堅!堅えな!」
金の延べ棒をかじったり、やりたい放題。傍らにインベスが大人しく座っているという奇妙な景色です。
 そこへ追いついてきた舞ら。
「あんた達・・・!」
「何だよ、チーム鎧武の連中か。」
「まさか、インベスを使って強盗を!?」
「どうせビートライダーズは、もう怪物使いの悪役って事になってんだろ?俺たちはロックシードで好き放題やってやる!もう怖いものなんか無えぜ!」
なんという外道。
「馬鹿!あんた達、何のためにステージで踊ってきたのよ!?」
「目立ちてえ、暴れてえ!ただそれだけの事だったのさ!」
ビートライダーズとしての価値観の相違。真面目にダンスをやろうというチームだけでは無かったという現実。
「やれ。」
そうして、インベスをけしかけてくるレッドホット。
迎撃手段のない舞らは絶体絶命、かと思えば別の下級インベスが現れ、レッドホットのインベスを圧倒し海へと突き落としてしまいました。
「逃げろ!」
これを受けてレッドホットは蜘蛛の子を散らすように逃走。
 入れ替わりに現れたのは、チームバロンの戒斗とザック。
「呆れたもんだな。」
「バロン?」
「あんた達、本当状況分かってねえんだな。」
先程の2体目のインベスを操っていたのはザック。インベスを送り返しながら
「他所のチームはあんな連中ばかりだ。みんなリミッターカットの裏技を見つけたからな。」
「裏技?」
「簡単な改造で、実体化したインベスを呼び出す事ができる。アーマードライダーみたいにな。」
これまで、戦極ドライバーなしにはゲーム用に小型化されたものを専用リングに呼び出すことができなかったところをロックシード単体で実体のインベスを呼び出せるようにする改造方法が判明した様子。
「そんな!じゃあ、街で暴れてるインベスは!?」
「事件の何割かは、騒ぎに便乗して悪さをしているビートライダーズの仕業だ。」
「俺達だって護身用の錠前が手放せない。うちのチームは恨みを買ってるからな。」
チーム鎧武以外は改造ロックシードで武装しているという現実。これでは、舞らの交渉も茶番に過ぎないという結果に。
「ひどい!どうしてよ?これじゃ、もう誰も私達を信じてくれないじゃない!」
事態は思った以上に悪い方に向かっていますね・・・。

 会議室で、今一度ミッチの変身シーンを振り返る貴虎。
「変身!」
「ブドウ!」
「ロック・オン」
「ハイー!ブドウアームズ!」
「龍・砲!ハッ・ハッ・ハッ!」
この件について、シドに激おこ。
「・・・一体これはどういう事だ?シド。何故あいつに戦極ドライバーを渡した!?」
「フン、知らねえよ。アンタのスイカロックシードと同じだ。紛失したはずのドライバーがいつの間にかあの坊主の手元にあった。」
「しらを切る気か!?」
「あんたも承知の上でやらせてる事かと思ってたよ。だってそうだろ?人類の存亡をかけたプロジェクトのリーダーが、実はたった1人の弟さえ躾けられていないなんて思うかい?フン、肩書が聞いて呆れるってもんだぜ。」
 シドも痛いところを突くものです。
「そうか、貴様はそういう腹づもりだったのか。」
ここで、突如スクリーンに現れる凌馬。毎度のこと監視カメラ大好きですねこの会社。
「喧嘩はその辺にしておいて、今後の対策を考えないかい?」
「・・・光実の件は私が対処する。あとの2人の逃亡者は・・・シド、今度こそお前が責任を持って処理しろ。」
始末を押し付けて会議室を後にする貴虎。
「主任様はああ言ってるが、どうしたもんかね?プロフェッサー。何であの2人を見逃したんだ?」
「彼らの逃げ出した経緯が気になってね。セキュリティを突破した手口が鮮やかすぎる。」
「主任の弟が手を貸したんだろ?」
「それだけじゃない。私の研究室から試作品が1つ消えていた。保管庫のロックは私にしか解除出来ないはずだった。どうにも解せなくてね。」
スクリーンに映し出されるのは、ゲネシスドライバーから抜かれたゲネシスコアの図面。
「・・・内通者がいるとでも?」
「確かめるためにも、もう少しモルモットを泳がせたい。」
「やれやれ・・・どいつもこいつも好き勝手な注文ばかりつけやがる。」
もちろん、この内通者の可能性は貴虎に知らされていません。本当バラバラのチームですね・・・。

 チーム鎧武のガレージでは、早速レモンエナジーロックシードを試そうとしている紘汰。
「へへ・・・よっ。」
しかし、普通に戦極ドライバーにセットしただけでは作動しません。どうやら互換性は無い様子。
「あ?何でだ?俺の集中力の問題かな。よし葛葉紘汰、集中しろ!」
気を取り直してもう1回。が、やはりドライバーは作動せず。
「何でだよ?おい!ああもう!」
何度もやっていると、しまいにはドライバーからロックシードが弾き出されてしまいました。
「ああ、びっくりした・・・。何でだ?やっぱこいつを噛まさないと駄目かな?でもな〜、どうすりゃいいんだよ?こんなの。」
同時に受け取ったゲネシスコアが気になる所ですが、これも使い方は分からないまま。
 そこへ戻ってきた舞ら。流石に涙目。
「紘汰・・・。」
「舞・・・どうした?」

 呉島邸では、機密ファイルを閲覧する貴虎。
「10月6日、ケースファイル160。ヘルヘイムに迷い込んだ一般人の経過と行動観察。」
が、そこはミッチの私室。どうやらミッチは資料を持ち帰っていたようです。
と言うか弟の部屋に侵入する兄とは・・・。
 ミッチがそっと部屋に入ると、貴虎はそれに気付いて背中を向けたまま
「あの短時間でよくこれだけのデータを持ち出した。見事な手際だ。」
「兄さん・・・。」
「この資料をどうするつもりだった?」
「・・・公開する。人体実験とインベス事件の証拠隠滅、全てユグドラシルの犯罪の証拠だ。」
「フン、お前が求めているのは正義ではない。兄である俺に挑戦することで、一人前の大人になれると思い込んでいるだけの事だ。そうだろう?」
「僕は・・・!」
否定したいミッチですが言葉が出てきません。
「光実、お前は守られる側の人間と思っていたが・・・そうであって欲しいという俺のエゴが、この目を曇らせていたようだ。」
「怒ってないの?」
「お前は、守られた未来を手に入れるより、今という時代で戦うことを選んだ。俺と同じだ。結局のところ、お前は呉島の血を継いだ男。この貴虎の弟という事だ。」
なんかカッコいい事を言っていますが、自分のヘマをごまかしているように聞こえて若干笑えてしまう。
「光実、お前に全ての真相を教えてやる。ついて来い。」
ついに真相が知らされる様子。ミッチはどうなるか・・・?

 レッドホットは、アジトにて戦利品を手に大喜び。
そこへ息せき切って乗り込んできた紘汰。どうやら、舞に事の顛末を聞いたようです。
「レッドホット!お前らは・・・!」
「おやおや、街を騒がすアーマードライダー様のお出ましだ!ブラーボさん、助けて下さい!悪い人がいまーす!」
「Pardon?Pardon?ハハハ・・・!」
が、まるで悪びれる素振りも見せないレッドホット。
「舞から聞いた!お前らにとってビートライダーズって何だったんだ?今やってる事が恥ずかしくないのか!?」
「冗談抜きでさ。鎧武さんよ、俺達と組まねえか?あんたがブラーボを押さえてくれたら、もう怖いもんなんかねえ!」
見下げ果てた台詞です。これには紘汰も失望。
「・・・俺は人間が化け物になっちまうのを見た。あんな光景、もう2度と見たくないと思ってた!でもお前らは・・・見た目は人間のままでも、やってる事は化け物と変わらない!」
 化け物呼ばわり。まあ確かに、これでは致し方ないと言うもの。
「あいにくだったがな、お前が邪魔しに来るだろうってのはシドから織り込み済みさ。」
「シドだと・・・?」
曽野村が取り出したのはマンゴーロックシード。しかも確実にリミッターはカット済み。
「・・・それ、マジで使うんですか?リーダー。」
流石に尻込みする他メンバーですが、
「鎧武のベルトをぶん取れば、さらに上物のロックシードと交換できるとさ!気前がいいよな、あの錠前ディーラーも!ハハハ・・・!」
すっかりインベス強盗団に成り下がってしまったレッドホット。
また、シドがまだ錠前ディーラーとしての顔で暗躍している事を知り憤りを隠せない紘汰。
「何で気付かないんだ!?お前ら、あいつに踊らされてるだけなんだぞ!」
紘汰の訴えなどどこ吹く風、マンゴーロックシードを起動する曽野村。
 現れたのは初登場のライオンインベス。これはいかにも強そう。
「やっちまえ!」
変身する隙も与えずに紘汰を襲撃。紘汰はどうにか距離を取り、鎧武へと変身。
「変身!」
「オレンジ!」
「ロック・オン」
「ソイヤ!オレンジアームズ!」
「花道・オンステージ!」
が、流石は上級ロックシードによるインベス。1対1でも圧倒され気味です。
「いいぞいいぞ!ザマアねえな、1人じゃ何にも出来ねえか!?」
調子に乗る曽野村と、心配そうに見ている他メンバー。
 このままでは劣勢と、実戦でレモンエナジーロックシードの使用を試みる紘汰。
「一か八か!」
「レモンエナジー」
が、やはりドライバーに弾かれてしまいます。
「何でだよ!?」
落としたレモンエナジーロックシードを拾っている隙を突かれ、かえってピンチに。
倒れた所を足蹴にされるという絶体絶命の危機的状況。
 曽野村が勝ちを確信していると、手にしていたマンゴーロックシードが火花と煙を放ち、曽野村の手から落下。
「何だ・・・?」
インベスはしばし苦しんだ後、どうやら制御が失われたようでレッドホットの面々を睨みつけています。
「やっぱり、クラスAのロックシードでリミッターカットはヤバかったんじゃ・・・?」
制御が失われると同時に翼が出現し、レッドホットめがけて突撃。
まるでゴミのように吹っ飛ばされるメンバー。
「ごめんなさい!ごめんなさい!」
残った曽野村は命乞い。なんと情けない奴・・・。
 そんなクズでも助けなければならない鎧武。
「逃げろ!」
曽野村を逃がすと戦闘を再開。が、先ほどよりもパワーが上がっており、なお圧倒されるばかり。
ひとしきり傷めつけるとアジトの外へ。
「待て!」
鎧武もこれを追跡。

 後半は追記へ。

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Posted by jerid_and_me at 14:50Comments(6)TrackBack(9) 特撮ネタ | 仮面ライダー鎧武