2014年05月29日

26号

 表紙&巻頭カラーは新連載『火ノ丸相撲』
いつだったか読切でやってた奴ですね。現実路線のバトルもの・・・つまりスポ根格闘技ものという、今日びかえって珍しいんじゃないかというタイプです。
なのですが、主人公の言動とかは見ていて爽快と言うか。応援したい主人公像と言うか。
早くに終わってほしくはない漫画です。

 『食戟のソーマ』
もしかして・・・という予感はありましたが、ページをめくったらスタンドバトルになっていたのには爆笑してしまいました。
これもうどっちが勝ってもいいわ、と思えてくる演出でしたね。

 『ONE PIECE』
コロシアムで敵対していた奴らが揃って味方に。ひとり一発報いて、あとはドーンと吹っ飛ばされる役なんでしょうけど・・・。
しかしまあ戦った相手が仲間になるってジャンプ主人公的スキルのひとつですよね。

 『磯部磯兵衛物語』
鉄棒ぬらぬら先生が突然の死、と思ったら孫の10年を奪って復活とか急展開にも程がある。
しかし、神の春画に至る少女って絵的にひどすぎるような。
後半は謎のヨイショされっぷりに笑ってしまいました。めぐりめぐって大八っつぁんに行き着く辺りも。

 『黒子のバスケ』
ゾーンの奥の扉は無我の境地のその奥ではなく、むしろシンクロの方かもしれないという気がしてきました。
ここにきてチームプレイを強調するあたり、火神ひとりが超スキルに目覚めたんじゃ話として残念だな・・・という思いもありますし。

 『暗殺教室』
どう言う手で戦うのかと思えば、やはり搦め手(触手だけに)。
余裕を保っているかに見える浅野君ですが、このあと普通に負けてる絵が想像できてしまう。

 『超能力者 斉木楠雄のψ難』
途中から読めすぎてしまうオチ。100回・・・早いものです。
オチの作者の声っぽいのにはちょっと笑ってしまいました。あっ、て。

 『NARUTO』
何だかんだで発動してしまった無限月詠が結構ヤバそう。みんな輪廻眼になって繭になって吊るされてるとか、絵的にかなりキツいですよ。
歴代火影が術にかからないのは、ヤマトによるものなのか穢土転生だからなのかよく分かりません。

 『ニセコイ』
小野寺さんと主人公はこんなにも想い合っているのにすれ違ってしまうんだよなあ・・・という諦念。
どちらかと言うと、前回に続いてるりちゃんしっかりアピール回になってしまったような。
仕事はしっかりできる鶫といい。

 『ワールドトリガー』
ようやく1人撃破、と思ったら相手のほうがさらに一枚上手・・・と言うかトリガーの質では圧倒的に負けてますね。
しかも、基地まで逃せば大丈夫かと思えば、よりによって基地内に強敵侵入という悪い流れまで。
こりゃあ、とうとう忍田本部長が動くか?という期待が湧いてきました。
で、予告の予期せぬ重大発表とは?・・・もしかしてもうアニメ化?

 『BLEACH』
作中屈指の強キャラ扱いである剣八が連戦によって理不尽なまでに叩きのめされた所に一護登場!という、盛り上げようとしているんだか盛り下げようとしているんだか分からない展開。
剣八をパワーダウンさせて引き立て役にするってのは何とも勿体無い使い方でないかと。

 『ハイキュー』
役割分担がしっかりしている感のあるバレーボールにおいて、各々それなりに何でもできると言うのは面白いですね。器用貧乏が損じゃないという。
そして影山まさかの顔面ブロック。どうなる次回?

 『トリコ』
食運、食運ってなんだ?という感じの回。見開きのゴールドラビリンス、これ描くの大変だったろうなあと言うのがやけに印象に残ります。

 『ILLEGAL RARE』
やっぱり腐女子向け展開という気がしてならない。青の他に赤もいるっていうと、本当に吸血鬼戦隊みたいになりそうですね。順位的に、何色が出るまで続くか・・・という所ですが。

 『SOUL CATCHER(S)』
ようやく部員から頼られるようになりました。これは大きな進歩と言って良いでしょう。
破壊者の存在がカンフル剤となっているようですが、ひとまずは順位を半分より前に持って行きたい所です。

 『銀魂』
なんかもう色々ひどい話で理解がついて行けていないという印象です。
下ネタ乱舞といい、唐突な黒幕といい。コマ割りもやたら小さくて詰め込み過ぎなのもキツい。

 『こち亀』
オチに狂気を感じる・・・残念ってここまで残念キャラでしたっけ。
そう言えば、初登場の頃もアパート探す話がありましたよね。

 『ステルス交境曲』
アリスさんは金貨のために痛めつけられていたという猟奇的過去が明らかに、とか?
順位もヤバくなってきたからなのか、いきなりゲスっぽい悪役が出てきましたよ。

 『i-ショウジョ』
ドベですが平常運行。きっと最後までこのままなんでしょうね・・・。

 新連載は個人的に悪からぬ印象。他にはソーマとワールドトリガーの先が気になります。  

Posted by jerid_and_me at 22:50Comments(2)TrackBack(0) 漫画 

2014年05月25日

今週の仮面ライダー鎧武「第31話 禁断の果実のゆくえ

 キカイダー回でしばし脱線しましたが、本筋へと復帰。
「凌馬たちの裏切りにあった貴虎は、オーバーロードの王・ロシュオに命を救われる。光実は貴虎のベルトで斬月・真へと変身し、鎧武に攻撃を仕掛けてきた。そんな中、オーバーロードが現れバロン・シグルドも加わり混戦を極める。」

 ロシュオに禁断の果実のことを聞いた貴虎は
「知恵の実・・・それを手に入れれば、この森の植物を自由に操れるようになるのか?」
「そうだ。ただ一人選ばれた王は、思うがままに世界を作り変える力を得る。」
「ならば、地球の生態系を守る事も・・・。」
やはり禁断の果実=知恵の実が地球を救う鍵。しかし、
「だが諦めよ。知恵の実がお前達の手に渡る事はない。」
「何だと・・・?何故だ?」
すると、そこに現れるサガラ。
「人間のために用意された知恵の実を、そいつが横取りしたからだ。なあ?ロシュオ。」
「サガラ・・・。」
まさかのサガラ登場に驚きを隠せない貴虎。
「同じ種族が、2つ目の知恵の実を手に入れようなんて。そりゃルール違反だよ。」
「黙れ!その男たちも滅びに至るしかない民だ。知恵の実を使う意味が無い。ならば、あの力はより有意義な目的のために私が使う。」
知恵の実を2つも所持しているというロシュオ。
「たった一人の愛する者を救うためだけに、70億の人類に滅びろと?」
「何だと!?」
キッとロシュオを睨みつける貴虎。が、ロシュオは何ら悪びれる所はなく
「彼女には、それだけの価値がある。」
ロシュオの視線の先には石棺が。どうやら、その中に愛する者というのが眠っているようです。
 ここで、女性らしいシルエットが異形のシルエットに、リンゴのような形をした果実を授けるイメージが。

 別の場所では、鎧武・バロン・斬月・シグルドそれにデェムシュで乱戦中。
そこでクラックが開き、
「ムッ?フォムファン・・・。」
『ん?何だ・・・?』
「クラック!?」
沢芽市へと向かってしまうデェムシュ。
「まずいぞ。ただのインベスならまだしも、オーバーロードとなると・・・。」
「街が危ない!」
デェムシュに続き、クラックへと飛び込む鎧武とバロン。
「あいつらめ・・・!」
シグルドも続こうとしますが、これを制する斬月。
「シド!あれを。」
斬月の視線の先にはレデュエが。

 沢芽市に出た鎧武とバロン。すぐさま襲い掛かってくるデェムシュ。
「これが・・・貴様らの街?おぞましい・・・!」
「貴様、何を!?」
「壊してやる。全てを壊して、滅ぼしてやる!」
火球を多数出現させ、手当たり次第にビルを破壊。大惨事だコレ。
「あっ!何しやがる!?」

 一方のレデュエは
「新手のオーバーロードだと?」
「みたいだね。他にも大勢いるかも。」
3人しかいないことを知らない2人は周囲を警戒。それをよそに、
「お前達、禁断の果実が欲しいんだって?」
「何?」
禁断の果実の存在をチラつかせながら2体を攻撃。が、応戦する斬月とシグルドも負けてはいません。
「こりゃあ、もしかして・・・。」
「二人がかりなら、何とかなるかも。」
しばし優勢が続いた後、
「待った!降参だ・・・。」
早々と負けを認めるレデュエ。
「ああ?」
「どうやら勝ち目はなさそうだ。いいだろう、お前たちを禁断の果実の在り処に案内する。」
妙に聞き分けが良いです。
変身を解き、ホイホイとついていくシドと疑いの眼差しを向けるミッチ。
「どういうつもりだ・・・?」

 沢芽市では、突然の惨劇に逃げ惑う市民。
その中を、自分の力を見せつけるかのように破壊活動をして回るデェムシュ。
警官隊も到着し、発砲しますが
「撃て!」
「フフ・・・弱い!弱すぎる!その程度の力でなぜ生きている!?有象無象が数ばかりを増やしおって。このような世界、俺は認めぬ!」
手当たり次第に人を襲うデェムシュにようやく追いついた鎧武。
「早く逃げて!」
「逃さぬ!」
一般人を狙うデェムシュ。
「あっ、危ない!」
鎧武はこれを庇い大ダメージ。
「バカめ!」
鎧武にトドメを刺そうという所で、こちらも追い付いてきたバロン。
「何でだ?何でこんな事を!」
「我らフェムシンムが失った栄華を、貴様らがまだ持っている。それだけで十分に許しがたい!」
下等な人類が繁栄しているのが許せないとか、かなり無茶苦茶な理屈です。
「そんな理由で・・・!」
「フン、やはり力に溺れるタイプだったか。まあ、初めて戦った時から分かってはいたが。」
似たもの同士だけあって、相手のことはよく分かっているらしい戒斗。
「戒斗!」
「どうだ葛葉。これでも、まだ貴様はこいつらと話し合いの余地があると思うか?」
これではぐうの音も出ません。

 サガラは、
「お前たちフェムシンムは、そんな奴ばかりが勝ち残ってたよな。だが、人類にはまだ希望の担い手が残ってるぜ。」
「何故、そこまで肩入れする?」
「大人げないズルはやめろって言ってんだ。新たな挑戦者に、何のチャンスも与えないって言うのはフェアじゃないだろ?」
あくまでゲームマスターのような言動のサガラに、ついに知恵の実を現出させるロシュオ。
「フン!」
「それが・・・まさか・・・。」
「やっぱり持っていやがったか。」
黄金のリンゴのようなエネルギーの中からロシュオが取り出したのは・・・ロックシード?
「これもまた、人を惑わす力の1つ。使い方を誤れば、滅びに至る。その、ちっぽけな希望とやらが本物かどうか、この力をもって計るがいい。」
 その新たなロックシードからは、鍵を思わせる突起が出現。
「鍵か・・・。」
「鍵?」
「まあ、落とし所としては妥当かもな。」
未知のロックシードを受け取ると、そのまま青い光となって消えるサガラ。
このところ貴虎はえらい物ばかり見ていますね。

 沢芽市はロシュオの侵攻により大騒ぎに。
「はい・・・市長、しかしこれは我々にとっても想定外の事態で・・・。」
「ふざけるな!被害は隠蔽できるレベルに収まると確約したのは、君たちユグドラシルではないか!」
何故か市長からのクレーム処理を任されている耀子。
「ですが・・・。」
「ご心配には及びませんよ、市長。」
ディスプレイに姿を表すデューク。面が割れるのを防止するための変身でしょうか。
「プロフェッサー凌馬・・・。」
「こちらも奥の手を用意しています。お任せを。」
「いや、しかしだね・・・。」
「まさかオーバーロードが直々にお出ましとあっては、こちらとしても本気でお迎えするしかないだろう。マスターインテリジェントシステム、スタンバイ。」
何やら奥の手らしいシステムを起動するデューク。
 すると街では、市民の携帯電話が突然圏外に。
「もしもし?もしもし?・・・えっ、圏外!?」
「本部!本部!応答願います!・・・どうなってるんだ!?」
警察の無線機もエラー表示に。
「沢芽市全域の通信網を掌握。これよりトルーパー各班は私の指示のもと、オーバーロードインベス捕獲作戦を展開せよ。」
堂々と街中を飛行する黒影トルーパー隊。どうやら、スカラーシステムと同様、被害とその情報を市内に留めるための非常措置のようです。
「了解!」
「目標近辺の監視カメラ映像をブレンド。再構築して転送する。」
「座標を確認!」
これにより、デェムシュらの戦闘状況と位置データはは筒抜けに。
「スカラーシステムさえあればこんな手間は不要だったが・・・。いや、むしろ奴を生け捕りにする絶好のチャンスか。さあオーバーロード、禁断の果実の在り処を聞き出した後は指の先まで解剖してあげるよ。」
 凌馬、取らぬ狸のなんとやら。
こういう時に変な欲を出すから・・・。

 勢いが乗っているのか、やたら強いデェムシュに苦戦する鎧武とバロン。
ついに鎧武の変身が解けるも、まだ攻撃をやめようとしないデェムシュ。
 動けない紘汰に向けて火球が放たれ、その間に割って入ったバロンも吹っ飛ばされて変身解除。
「なぜ、そうまでして人間を恨む?」
「恨むだと?思い上がるな!下等な猿どもが!」
「じゃあ、何で・・・?」
「楽しいからだ。フハハハ・・・!」
高笑いを上げるデェムシュ。これでは単なる愉快犯です。
助けに向かいたい戒斗ですが、瓦礫に阻まれゲネシスドライバーに手が届かず。
「敗北した弱者を潰す、それこそが勝利者の権利。それが強さの証!この俺が求める全てだ!」
結局は弱い者いじめをしたいだけという・・・。
「そうか・・・ああ、わかったよ。」
ついに覚悟を決めた紘汰。その手にはカチドキロックシードが。
「葛葉・・・。」
「お前を頼ろうとした俺がバカだった。今なら分かる、どうしてお前らの文明が滅びちまったのか!」
「ほざけ!」
「変身!」
「カチドキ!」
「ロック・オン」
「カチドキアームズ!いざ出陣!」
「エイ・エイ・オー!」
カチドキアームズに変身し、旗でデェムシュの攻撃を受け止めると
「きっと向こう側の世界にも未来があった。なのにあの森に負けちまったのは、お前のような奴がいたからだ!」
ロシュオに事情を聞いていない紘汰ですが、実は正解を言い当てているという。
「貴様らとて、力のみを便りに知恵の実を求めているのは同じ!」
「俺は違う!この力は、戦えない人達を守るために!」
ついに火縄大橙DJ銃にカチドキロックシードを装着。
「ロック・オン!」
トドメの体勢に入ったかと思えば、遠方から思わぬ邪魔が。
 現れたのはマリカ率いる黒影トルーパー隊。
「プロフェッサー、優先ターゲットの指示を。」
「まずは葛葉紘汰だ。彼にオーバーロードを倒されてしまっては元も子もない。」
「了解です。」
事もあろうに、眼前のデェムシュをスルーして鎧武を集中攻撃。
「お前ら、こんな事してる場合か!」
「何のつもりだ、ユグドラシル!」
「あなたこそ手伝いなさい。プロフェッサーの指示よ。」
「猿どもが!」
一緒くたに吹っ飛ばされてしまう鎧武とトルーパー隊。
戒斗はこの余波でドライバーに手が届くようになりました。
「トドメだ!」
鎧武は、いかにカチドキアームズと言えど弱り切った所で再びデェムシュの攻撃を受け変身解除。
 ここで再度変身し突っ込んでくるバロン。
そのまま紘汰を抱え、離脱。
「何をするの!」
追ってくるマリカを退け、
「バカめ!葛葉を利用して戦う手もあっただろうに。」
捨て台詞。まさに正論。
「待ちなさい!」
追いかけたいマリカですが、デェムシュに阻まれそうも行かず。
「構うな。引き続きオーバーロードの捕獲に専念したまえ。」
「了解しました。」
狙いをデェムシュに絞り、
「光化学スモッグ!」
「透過映像、転送。」
毒でデェムシュの目を封じ、自分らは先端機器で相手を丸裸に。
「制圧射撃!」
ダンデライナーからの弾幕で、デェムシュを押しているように見えますが・・・?

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Posted by jerid_and_me at 14:48Comments(5)TrackBack(8) 特撮ネタ | 仮面ライダー鎧武

2014年05月22日

25号

 表紙&巻頭カラーは『ハイキュー』
割りとストイックなチームが多い印象を受ける中で、遊んでて強いチームとは。事によっては主人公をやってそうなチームですね。
お互い変態性能で勝負する感じですから面白そうです。

 『ONE PIECE』
ピーカの体型がアンバランスすぎてちょっと笑います。しかも声が高いと全面的にバランス悪いですね。
しかも、さらにそれが巨大化。サイズとしてはこの漫画の中でもトップ?
どう戦うのかは気になるところ。

 『暗殺教室』
最終的にはE組が勝つという話になるんでしょうけど、流石に人数だの選手層だので圧倒的不利に思えるのですが・・・。
この条件をひっくり返すにせよ試合に負けて勝負に買ったという展開にするにせよ、こういう話に意外性だけでない面白みがあると嬉しくなりますよね。

 読切『Hi-Fi CLUSTER』
なかなか面白い基本設定だと思います。歴史上の人物の能力をラベル1つで自由自在にして、能力バトルでも何でもやれるという。
身近なモノ×システム音声というと、平成ライダーのシステムに通じるものを感じます。
しかしまあボサボサ髪・スーツ・無精髭って最近の漫画だとかなり良く見るキャラデザですよね・・・。

 『NARUTO』
第7班再結成かと思えば、若干お荷物になってしまっている感のあるサクラ。
しかも、既に月の眼計画の成就間近・・・引っ張るなあと思っていたらここにきてペースアップ?というぐらい急です。

 『磯部磯兵衛物語』
痴漢冤罪のはずが、周りからはリアルに人望が無いという残念さ。オチよりもそっちの方が印象に残りました。
後半は・・・お犬様シリーズも地味にネタ切れ感が。

 『トリコ』
グルメ界についての説明。妖食界がグルメ界の一部ということは、ブランチは普通にグルメ界の住人という事でしょうか。
鋼の雲に砂金の海・・・色々トンデモ設定が続きますが、これ長く続けるとネタ切れするんじゃあという不安が。

 『食戟のソーマ』
あんまりにもエビ臭くて粉っぽいんじゃあ?と思えてくる内容。実は魚粉系のラーメンってあまり得意ではありません。
一方、随分勝負事に慣れてきたらしい田所ちゃん。この勢いのまま勝ちに行けるのか・・・相手はライバルポジのようなので流石に難しいか・・・?

 『超能力者 斉木楠雄のψ難』
もともと残念感のあったプレゼントがさらに残念なことに。逆に、常に残念だった父親が珍しくまともな事を・・・。
何だかんだで仲が良いと言うのが垣間見えた回でした。

 『黒子のバスケ』
跪いたり万歳のポーズだったり、さらには味方も唖然としていたり、赤司が1人げゴールを決めるまでの流れにシリアスな笑いを禁じ得ません。
もうこれ完全に無我の境地の奥の扉そのまんまじゃないですかコレ。

 『ニセコイ』
また新キャラ。とりあえず楽がモテモテというだけの回でしたよ。

 『銀魂』
文章密度と下ネタ密度がきつくて読むのが若干つらい。
このテンションでもうちょっと続きそうなのがまた何とも。

 『SOUL CATCHER(S)』
指揮者への正式就任を前として、残るパートリーダーを急ぎ攻略せよという局面ですが・・・ここで遂に動きましたよド外道キャラ。
このピンチが逆に突破口となるのかどうか。正直なところ、あまり溜めるべき話ではないように見えますが?

 『ワールドトリガー』
こういう能力バトルものの漫画って、基本的には個のスペックで主人公側が優り、数に物を言わせる敵に対して無双すると言うのが多いかと思いますが。
今回は、個々の能力で劣りながら、いかに数的有利を活かすかという話でした。
・・・が、これでも実は「やったか?と思ったらやってない」的な続きになりそうで心配です。

 『ILLEGAL RARE』
なんかホモっぽい新キャラが・・・。近縁の種族があちこちにいる、とかぬら孫となんか設定が被りますね。
しかもみんな色違いの吸血鬼となると、吸血戦隊でもやってたんでしょうか。

 『こち亀』
近年になって出てきた新キャラがやらかす話。雑学キャラが何で急にゴルフに開花して即散華なのかと。

 『BLEACH』
突然出てきた女性キャラが、以前から強キャラとして人気のあったキャラ(手負い)を一方的にボコるという話。一体誰が得するのかと。
長く続いていて目下しばらく落ち目なのにこういう事するからこういう順位なんじゃないかと・・・。

 『i-ショウジョ』
ひたすらカップルが成立するのをエロハプニング込みで見せられるだけの漫画という感じですから、順当に落ちてきたな・・・と。
今回は絵的にはあんまりにもエロ漫画でした。自棄を感じます。

 『ステルス交境曲』
設定暴露大会となってきました。こちらも終わりは近いか・・・?
そんな中で、主人公の秘密に迫るかと思った矢先にアリス推しなのは何だか趣味的なものを感じて良いですね。

 そろそろ改編期が近づいてきた感がありますね・・・。
何でもハンタが再開するとか言う話ですし。  
Posted by jerid_and_me at 22:44Comments(0)TrackBack(0) 漫画 

2014年05月18日

今週の仮面ライダー鎧武「第30話 赤と青のキカイダー」

フェムシンム絡みがいいところに来た矢先のキカイダーコラボ回。
「時は、2週間前に遡る。沢芽市に、ひとり近づく影が・・・。」
前回ラストのアレ、実は前回より1週間前の話だったようです。・・・混乱しますね。

 その2週間前、葛葉家では大掃除の最中。
「ねえねえ、ねえねえねえ・・・昔の写真整理してたら、こんなの出てきたの!」
晶が喜んで出してきたのは、幼少期の紘汰と犬の写真。
タオルが赤と青でヒートトリガー・・・もといキカイダーを彷彿とさせます。
「おっ・・・懐かしいなあ!」
「捨て犬拾ってきて、うちで飼いたいって。小学生の頃よね。」
当時小学生の紘汰が、雨の中ずぶ濡れになって犬を抱えてきて
「うちで飼おうよ!かわいそうだろ!?」
子供らしい優しさなのですが
「結局、飼えなかったんだよなあ。」
「紘汰、名前まで付けてたわよね。確か・・・。」
「ジローだよ。」

 その後、掃除用具の買い足しに出かけた紘汰。何故か舞も一緒です。
「と言うことで、今日も大掃除の続きなわけよ。」
すると、行く先に何やら人垣を発見。
「あれ?何だろう・・・。」
「行ってみよう。」
気になって見に行ってみると、そこには何やらギターケースを担いで固まっている青年が。
「この人、何してんだ?」
「大道芸人じゃないかな?あ、ロボットのふりをする芸があるのよ。」
「へえ・・・凄えなあ。」
興味を持って近づいていくと、急に雷雨が。
「うわ、雨だ!」
みんな雨宿りしていますが、当の青年だけは土砂降りの雨の中、ピクリとも動かずにいます。
 いかに芸人魂とは言え気の毒に思ってか、バケツとちりとりをそれぞれ被って青年のもとに向かう紘汰と舞。
「あの・・・風邪引きますよ!?」
呼びかけるも無反応。流石に居た堪れなく、手を掴んで軒下に連れて行こうとするも
「なあ、雨宿り・・・。」
手の感触に違和感を覚え、今度は顔を軽く叩いてみると金属音が。
「・・・鉄で出来てる!」
「って事は、この人本当に・・・!」
「ロボット?」
その時、ごく近くに雷が落ち、ロボットにも通電。
これにより、ついに動きました。
「見て!」
「動いた!」
雷に合わせて、キカイダーのシルエットが。

 とりあえずガレージに連れてきた紘汰。
「よーし、今拭いてやるからな。」
タオルを持って来たものの、何故だか既に乾いています。
「あれ?」
「全然濡れてない・・・。」
「あんなに濡れてたのに?」
謎の超技術で水気がすぐに乾燥したのでしょうか。衣服までとは・・・。
 その時、再び電流が走り、何やら背後に立体映像のようなスイッチが出現。
『REBOOT』と表示されており、現在はロックされている様子。
「何だ?このボタン・・・。REB・・・レ・・・レボ・・・?」
この人バカなんですか?ちなみに舞も分かっていない様子。
「ミッチ!何て意味だ?」
結局ミッチ任せ。
「『REBOOT』つまり再起動。パソコンでもよく使う用語ですね。」
「へえ・・・流石ロボット。」
すると、ついに言葉を発する青年。
「ロボット?」
「ああ、そうだ。お前の事だよ。」
「僕は機械だ。」
キカイダー?(難聴)
「君も機械か?」
「機械?俺は人間だ。葛葉紘汰。紘汰って呼んでくれ。」
「紘汰。」
「そうだ。こっちは舞。んで、ミッチ。」
「舞。」
「うん!」
「ミッチ。」
「・・・はい。」
どうしても名前で呼んでもらえないミッチ。紘汰らの自己紹介が済んだ所で
「なあ、お前の名前教えてくれないか?な・ま・え。」
すると、しばし考えた後
「・・・ジロー。」
「ジロー?」
子供の頃に拾った子犬と偶然の一致。
「名前以外には、何か覚えてる?」
「・・・分からない。」
「雷のショックかな?」
「何も入ってないパソコンと一緒みたいですね。」
名前以外、何も分からないというジローに
「決めた!じゃあ、何か思い出すまで俺が面倒見てやるよ。」
またしてもおせっかいさを発揮する紘汰。
「え!?」

 と、今度は葛葉家にまでジローを連れて帰ってしまいました。
すると、煮え立つ肉じゃがの中のじゃがいもを素手ですくい、竹串で火の通りを確認。上出来らしく笑みを浮かべています。
「ロボットを拾った?」
「記憶がないって言うから、色々本読んだら思い出すかなと思って。そしたら、何かあっという間に全部インプットしちゃって。」
それでこんなメイドロボ然としちゃったんですね。
「それで、あんな超絶収納を・・・。」
収納法の本もマスターしたらしく、台所が完璧に整頓されています。
「さすがロボット!完璧な仕事だよなあ。」
すると、先ほどの肉じゃがを持って来たジロー。
「出来た!」
受け取った紘汰ですが、器までアツアツになっており慌ててテーブルに下ろしています。
「・・・熱!」
不思議そうに見るジロー。ジローには熱さの感覚がないようですね。
 晶が傍らにあったレシピ本を確認してみると、盛り付けまでソックリにできています。
「すごーい!ちゃんと出来てる!」
「な、姉ちゃんだって助かるだろ?だから、しばらく家に・・・。」
「紘汰!子犬を拾うのとはわけが違うのよ?」
「でも、このまま放っておく訳にも行かないし・・・。俺がしっかり責任取るから!」
子供の頃からちっとも変わっていないんじゃないかと感じる説得ですが、ついには折れる晶。
「分かった。少しの間だけなら・・・。」
「良かったな、ジロー!」
ジローに抱きつく紘汰、ジローが抱き返すと怪力が痛い。
「ジローって言うんだ?不思議な縁ね・・・。」
そこには、先ほどの子犬との写真が。
「紘汰。何だ?この写真は。」
「俺と、昔飼えなかった子犬だ。大好きだったんだけどなあ。」
するとジローは
「僕に任せてくれ。」
と、エプロン姿のまま外へ。
「え?おい・・・どこ行くんだよ?肉じゃがは?」
「僕は食べない。」
食事の必要がない事を伝えると、そのまま出て行ってしまいました。
 ともあれ、食事の必要のある紘汰らがジローの肉じゃがを口に運ぶと・・・
「しょっぱい!」
「そうよね・・・ロボットに味見出来ないよね?」
「辛・・・。」
分量通りであれば、これはレシピ本の不備では・・・?
 そこへ戻ってきたジロー。
「ただいま。」
なんと手には犬を抱えています。しかも首輪付きということは他所の・・・。
「見つけてきた。紘汰の犬だ。」
「いや、俺が子供の頃の子犬だから・・・。」
「違うのか・・・?」
手にした子犬のように落ち込むジロー。
「落ち込むなって!」

 その後、外に出た紘汰とジロー。
「すまない。紘汰が喜ぶと思って・・・。」
「優しいんだな。」
「僕を助けてくれたお礼がしたいんだ。」
「へえ・・・ロボットだけど心があるんだな。ありがとうな、ジロー。」
などと感心していると、市民の悲鳴が。
「何だ?」
現場に向かってみると、案の定インベス。しかも新種のヤギインベスです。
「インベスだ!ここで待ってて。」
戦極ドライバーを取り出し、変身の体勢に入る紘汰。
「変身!」
「オレンジ!」
紘汰が手にしたロックシードに興味を示すジロー。頭上のオレンジにも驚き。
「これは何だ!?」
「これはロックシードって言って、これを使って変身するって言うか・・・。」
「変身して何をするんだ?」
「街の皆を守るんだ。」
と、改めて
「変身!」
「ロック・オン」
「ソイヤ!オレンジアームズ!」
「花道・オンステージ!」
「早く逃げて!もっと遠くへ!」
市民を逃がしながらヤギインベスと交戦。
「皆を・・・守る。」
紘汰の言葉に、ジローには何か感じるところがあったようです。
 その間にも、角を伸ばして突き刺したり振り回したりと、パワフルな戦いをするヤギインベスに苦戦する鎧武。
再び矛先が市民に向けられようとした所で、間に立ちはだかるジロー。
「ジロー危ない!」
心配する紘汰をよそに、ヤギインベスに対し綺麗にカウンターを決めるジロー。
その後もハイパワーと無駄のない動きでヤギインベスを圧倒。
「ジロー、お前・・・。」
形勢不利と見て、ヤギインベスは逃走。
「お前、戦闘用ロボットだったのか。」
「僕が戦闘用?・・・あの人達を守らなきゃって思ったら、身体が勝手に・・・。」
戦闘用という言葉に顔を曇らせるジロー。

 一方、ユグドラシルタワーに運び込まれていた黒いロボット・ハカイダー。
「実に魅力的なアンドロイドだろう?知り合いの研究者から最終テストを任されてね。手伝ってくれたまえ。」
と言いながら、何故か額に点線を入れる凌馬。
「こちらは?」
端末には、対となるキカイダーのデータが表示されています。
「そのアンドロイドに記憶されていたデータだよ。何とも独創的なデザインだと思わないか?相反する2つの感情を持つ伝説のヒーローだよ。」
「キカイダー・・・。」
伝説・・・沢芽市でも放送していたのでしょうか。

 その伝説のヒーローは、葛葉家でまた家事手伝い。
「洗濯、終わりました。次は何を?」
「じゃあ、次はエアコンの掃除手伝って!」
「姉ちゃん、何でもかんでもジローに頼みすぎ!」
反対していた晶ですが、実はジローに頼りきりです。
「気にしないでくれ、紘汰。」
すると、脚立に乗っていた晶が足を踏み外し、あわや転落・・・と言う所で即座に助けに入るジロー。
「ありがとう。ほら、ジローもそう言ってくれてるし。あ、そうそう!ねえ、映画のチケット貰ったのよ。始まったら3人で行きましょう?」
「はい。ぜひご一緒します。」
割りと感情が豊かになってきたように見えます。

 その後、記憶の戻り具合を確認する紘汰。
「なあ、なんか思い出したか?」
「少しだけ・・・。」
「どんな事?」
「守らなきゃいけない人がいたはずなんだ。でも、それが誰かは思い出せない・・・。」
「凄いじゃないか!大進歩だ。」
喜ぶ紘汰とは裏腹に、
「あまり思い出したくない。」
「どうして?」
「守るためには、戦わなきゃいけないだろう?戦うのは好きじゃない。」
そう言われて、しばし沈黙する紘汰。そこにザックから着信が。
「紘汰、大変だ!」
「ザック、何かあったのか?」
何やら随分と慌てた様子ですが・・・?

 現場へ向かってみる紘汰。
「ザック?」
すると、既に何者かと戦闘しているナックルの姿が。しかもボコボコにやられて変身解除。
「ザック!大丈夫か!?」
「気をつけろ・・・滅茶苦茶強えぞ!」
そこにいたのはインベスではなくハカイダー。
「丁度良かった。そこの彼ではデータ取りに物足りなさを感じていた所だ。葛葉紘汰君。」
この声は・・・。
「どうして俺の名前を?」
「分からないのも無理はない。私だ、戦極凌馬だ。」
やはり、と言いたい所ですが遠隔操作か何かか?と思っていると
「何だって!?」
「確かに、体はアンドロイドだ。しかし、私はここにいる。」
と、透明ケースの中を指差すハカイダー。じゃあ、アレはもしかして凌馬の脳(生)?
切り取り線を入れていたのってそう言う・・・。
「え!?」
これには紘汰とザックもドン引き。
「さあ、ハカイダーの力をじっくり味わってくれたまえ。」
「変身!」
「オレンジ!」
「ロック・オン」
「ソイヤ!オレンジアームズ!」
「花道・オンステージ!」
鎧武に変身し、迎撃する紘汰。
が、大橙丸がまるで通らない防御力といい、腕力といい素の鎧武ではまるで相手になりません。
ならばと無双セイバーの射撃モードで攻撃を仕掛けますが、これもまるで通らず。
一方、反撃のハカイダーショットは鎧武に大ダメージ。圧倒的な戦力差です。
「何てロボットだ・・・。ジローと同じか、それ以上だ。」
「ほう、ジロー・・・。君の口からその名前を聞くとは。」
どうやら、ジローについてもハカイダーのデータに残されていた様子。
「お前・・・ジローの事知ってんのか?」
「ジロー、またの名を・・・キカイダー。」
「キカイダー?」
「天才博士、光明寺ノブヒコが作り出した戦闘用ロボットだ。」
「そんな・・・!」
凌馬をして天才と言わせるとは、かなりのハイレベル。
「君の事だ、友達だとでも思っていたのかな?」
図星。返事の代わりにジンバーレモンにアームズチェンジ。
「レモンエナジー」
「ソイヤ!ミックス!」
「ジンバーレモン!ハハーッ!」
が、パワー特化のジンバーレモンでも力負けしています。
ソニックアローも、吹き飛ばすことは出来るものの有効打とはなっていない様子。
 再び変身したナックルが加勢しますが、これも当然相手になりません。
鎧武もボコボコにされた後、ハカイダーのグレネードに吹っ飛ばされてしまいました。
「よし、データは十分。失礼しよう。」
傷めつけるだけ痛めつけて引き上げていくハカイダー。
結局、為す術もなくやられるだけでした・・・。

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Posted by jerid_and_me at 14:50Comments(3)TrackBack(9) 特撮ネタ | 仮面ライダー鎧武

2014年05月16日

24号

 表紙はニセコイですが、巻頭カラーは『暗殺教室』
西風氏風の扉絵でしょうか。GTロマンの人の。
内容としては、そこそこ出番はあったけども地味な印象のあった磯貝君のイケメン度が爆発。
さりげないオーマイコンブネタがあったりと、かなりきわどい所を突いてきます。
イケメン度アップと思えば、相手はゲスっぷりを最大限に発揮。なんかもう完全に悪役らしく負けるための仕込みになっています。
戦隊モノの悪役みたいなものですね。

 『黒子のバスケ』
裏赤司かと思ったらここでゾーン突入。そりゃ、キセキの世代全員に資質があることを考えれば入れて当然と言うものですか。完全に圧倒されそうな勢いですが・・・ここで無我の境地もといゾーンの奥の扉が開くか?

 『ONE PIECE』
あれ、事が済んだら首を取りたいみたいに言ってた藤虎は指名手配に入らないんですね。意外。
ウソップまさかの躍進には笑いを禁じ得ません。確かにトドメを刺したのはウソップですけども。
とりあえずレベッカが泣いてルフィが殴りにいくという鉄板の流れになりました。

 『NARUTO』
オビトが事の発端からマダラの掌の上と言うのは流石に気の毒になってきますね。
そして結局輪廻眼がマダラに渡ってしまいそうな所で、奇しくも第七班が再結成。まだナルトとサスケの新能力もイマイチ把握できていない感じですが、果たしてどうチームワークを活かすのか。

 『食戟のソーマ』
主人公と同じく、幼少期から店の厨房に立っていた・・・というパターン2例め。
しかもこちらは何やら殺伐としており、どうにも負けパターンに入っているような気がしてなりません。
従業員を大切にしないから云々とかで。

 『ハイキュー』
ここにきて急に女子バレーにも注目が。そう言えば烏野の女子バレー部もたまに出てきてましたけども。もしや色恋沙汰の気配?
全国区のライバルもいる漫画ですが、現時点でビッグな相手が多すぎる・・・。
さすがに全国に行けずに3年は引退となってしまうのでしょうか。

 読切『カミドリ』
誰かと思えばクロガネの人ですか。小動物を連れてのバトルものというのは前作との共通点のひとつですね。
あざとくてキャラ付けが濃いので連載になったら胃もたれしそう・・・。

 『銀魂』
色んな意味でひどい話。惚れ薬とは全時代的なものですが、最初に見たものがよりによってアレって。
しかしまあ月詠の乙女っぷりといい、全部点火しちゃうオチといい鉄板展開ですね。金ですが。

 『ニセコイ』
肩透かしに新キャラプッシュに・・・しかし、表紙でも感じた事ですが1人だけ制服じゃないので場違い感がどうも。
結局、肝心の謎は深まっただけですし、いよいよハーレム路線を強めていくような気配を感じます。

 『磯部磯兵衛物語』
妖怪ものと言えば浮世絵でもよくある題材。しかし組織が現代的というギャップが面白いです。
後半は大八っつぁんが割りと本当に強い事が明らかとなりましたが、それをはるかに凌駕する母上。まあ当然の結果とは思いますが・・・。

 『トリコ』
パワー・・・と言うか捕獲レベルのインフレが凄い。初期の獲物って捕獲レベル2桁でも普通じゃありませんでしたっけ。そうなると今は当時から見て少なくとも数十倍は強いと?
それにしても見開き絵のギャップがすごい。それよりも、アレから出てきた汁とかで食事と言うのがまた。

 『超能力者 斉木楠雄のψ難』
残念誕生会。各キャラの残念さがそれぞれ輝きますね・・・。
灰呂のありがた迷惑を筆頭として、キャラ崩れまくりの海堂とかも。
今回はオチとそこに載ってるアオリが秀逸でした。まさかのリストラ?

 『SOUL CATCHER(S)』
早いものでもう一周年。最初はどうなることかと思いましたが、意外と頑張ったものだと思います。
ようやっと金管パートの謎に迫ろうという話。既にいない1人が実はいたというのは何かの犠牲になったのか、それとも音楽をやめただけで別段元気に生きているのか。
いずれにせよ、いない人を引きずって部のクォリティを下げているようでは急に二流感が出てしまいます。

 『ILLEGAL RARE』
ようやく黒幕も明らかになって味方陣営もまとまってきて、という所でリスタートという印象の回。
本格的に能力バトルでも始まりそうな雰囲気です。

 『BLEACH』
まさかの脳だけ。あんな風になってたら確実に死にそう。と言うか、ユーハバッハの眷属になった時点で身体の不具合が一旦全快するとかそういう話じゃありませんでしたっけ。流石に脳以外全部ってのは無理?
さて手負いの剣八、早くも狙われておりますが・・・この後卍解してさっさとやっつけるんじゃあ?という気がしないでもありません。

 『こち亀』
内容そのものがパッと思いついただけのようなやっつけ感のあるものですし、オチも弱いという。
やっつけクォリティを感じる・・・。

 『i-ショウジョ』
とにかくエロハプニング推し。今回は特に濃かったような気がする・・・同時にコスプレ回という。
他の回もそうですけど、アプリに関与する前から男女間で割りとフラグが立ってしまってるんですよね・・・。

 『ワールドトリガー』
大規模戦闘の最中なのに順位が落ち気味。これは一体・・・?と言いたい所ですが、出てきたばかりでまだ顔と名前が一致しないキャラ大勢を含んでの組織戦なので、気合を入れて読まなければ印象に残りづらいと言うのは確かにあると思います。

 『ステルス交鏡曲』
新キャラのバーゲンセールと、一戦終わって感動ムード。もしかしてここで終わり?というぐらい綺麗に終わったものです。
新キャラに色黒露出系の警察署長とか、あんまりにも趣味的なキャラが出てきたりと、割りと覚悟が決まったかのような流れなのですが・・・やはり先は長くないのか。
もともとスタート地点に伏線があったというのは面白いと思います。今回の引きはかなり上手かったかと。

 『TOKYO WONDER BOYS』
ここ最近では珍しい10週打ち切り。近頃は新連載にも割りと情けがかけられていると思ったらこれですよ。
このところジャンプでサッカー漫画って悉く流行らなくなっているな・・・という呪いのようなものを感じます。キャプ翼が最後?
真面目とおふざけの境界がわかりづらくて、気分を乗せにくい漫画ではあったかと。

 なんか今回は、真ん中より上と下で安泰と中堅未満が割りとハッキリ別れてしまったかのような印象を受けます。二極化が激しい・・・。  
Posted by jerid_and_me at 22:50Comments(0)TrackBack(0) 漫画 

2014年05月12日

今週の仮面ライダー鎧武「第29話 オーバーロードの王」

 オーバーロードの存在を知った貴虎の存在を抹消し、ミッチが代わりに・・・というのが前回まで。
「貴虎がオーバーロードの存在を知ったことにより、凌馬達は彼を葬り去る決意をした。残されたゲネシスドライバーを手にした光実は、自ら斬月・真へと変身し、偽りの姿で鎧武に刃を向ける!」

 ヘルヘイムの崖の下には傷だらけの貴虎が。
どうやら辛うじて生きているようですが・・・?
そこへ近づくのは、白亜のオーバーロード・ロシュオ。
が、それを目にしたところでガクリを意識を失う貴虎。
歩くたびに足元から植物が、ってこれもののけ姫のシシ神様じゃないですか。

 ドルーパーズでは、いっそう貴虎の事について思い悩む紘汰。
「貴虎・・・一体、何があったんだ?」
傍らの舞は
「何か誤解されてるのかもよ。まだ落ち着いて話し合った事って無いんでしょ?」
とフォロー。
「ああ。全然、大事なことを伝えきれてないんだ。多分あいつも、戦極凌馬に騙されてる立場の人間だろうし・・・。」
騙されていると言うか、何と言うか・・・と、ここでレジの前に舞がいるという違和感に気付く紘汰。
「・・・っておい、何やってんだお前?そんな所で。」
「見て分かんないの?働いてるに決まってるでしょ。」
「うちの店員は、街の平和を守るためにすぐ飛び出して行っちまうからな。」
「紘汰が抜けた分の穴、私が埋めるって坂東さんに相談したの。」
「まあ実際、給料は2人で1人分だからこっちとしては助かってます。」
え、給料が半人前に?と思ったら
「えっ・・・それって、舞さんはタダ働きって事じゃあ・・・。」
「いいのよ、ミッチ。私が紘汰のこと手伝おうと思ったら、こんな事しか出来ないんだし。紘汰は紘汰にしか出来ない事を頑張って。その応援ができるなら、私も嬉しい。」
妻だコレ!これはミッチがまた曇るな・・・と思っていたら、そこに耀子が。
「お取り込み中のところ、失礼していいかしら?」
何やら急いでいる様子ですが・・・?

 ヘルヘイムで再び目を覚ました貴虎には、何者かが手当てを施した痕跡が。
「ここは・・・?」
「フフフ・・・生きながらえたようだな。運の良い奴だ。」
ロシュオは他の2体に比べると、日本語がかなりペラペラです。
「お前達は・・・何者なんだ?」
「我らはフェムシンム。かつて、この世界に栄えた民の末裔だ。」
話を聞いて、目の前にいるのがオーバーロードの1人であると改めて理解した貴虎は
「・・・何故、私を助けた?」
「話を聞いてみたくなった。お前が、この森を探る者達の長か?」
「そうだ。」
一旦肯定したものの、やられた傷の痛みにメンバーの裏切りを思い出し
「いや・・・そうだったと言うべきか。」
表情を曇らせます。
 さらに、ロシュオが手にしているのはレデュエが調査隊の遺体から剥ぎ取った戦極ドライバー。
・・・もとい、よく見ると刃がついていないので調査専用の試作品でしょうか。
が、身に付けて果実をもぎ取るとヒマワリロックシードに変化。
それを解錠し、ドライバーに装着。
「こうすることで、実を食べることなく養分だけが手に入る。」
「なるほど、よく出来ている。」
このロックシードに関するシステムの出来栄えについてはロシュオも認めるほど。
 となれば、逆に気になるのはオーバーロードがいかにして森で自我を保っているのか。
「どうやって森の侵略を生き延びた?」
「私は、この森に選ばれた。」
「森に・・・選ばれただと?」
サガラや凌馬らが度々口にしている言葉が意外にもロシュオの口から飛び出しました。
「この森は挑みかかる者を試し、世界を支配するに相応しいただ一人の王を選定する。だが、全ては過ちでしかなかった。」
「何・・・?」
ヘルヘイムの森の王となったロシュオですが、それを自ら悔いているという。
その視線の先には石棺のようなものが。

 耀子がドルーパーズを訪れたのは、紘汰、ミッチそれに戒斗と、多くを知るライダーを凌馬の前に呼び出すため。
「シドがユグドラシルを裏切った。人造クラックを破壊し、我々をヘルヘイムから締め出した上で、単独でオーバーロードの探索をするつもりらしい。」
それを聞いても、特に驚く所のない3人。やっぱりそういう奴だと思われていたようです。
「あいつの考えそうな事だ。」
「ロックビークルを使えばいいじゃないですか。」
と、視聴者を代弁するかのような疑問を投げかけるミッチですが
「どうやら事前に全部細工していたみたいでね。ユグドラシルに保管していたロックビークルは全滅。」
「残された希望は、シドにも手が出せなかったロックビークルをまだ持っている君たちしかいないという事だ。」
ちゃんと追手の対策はしていたようで。思いの外用意周到でした。
「シドは1人で一体何をやろうってんだ?」
「神の力をもたらす禁断の果実は、ただ1人しか掴めない。サガラから聞いていないのかい?」
「サガラが!?あんた達にも話を!?」
サガラが凌馬らにも、しかも自分たちも知らない禁断の果実の話をしていたことに驚く紘汰。
「人造クラックの修復は目処が立たないし、新たなロックビークルを生成するにも時間がかかる。その間にシドに先を越される危険性は無視できない。君たちにはそれを阻止してもらいたい。」
と、改めて協力を依頼。
「都合のいい事を・・・。1つ条件がある。」
「うん?」
「あんた達の仲間に、貴虎という男がいるはずだ。会わせてほしい。」
貴虎との直接接触を条件として持ち出す紘汰ですが、凌馬らは当然の事、すでに始末したつもりでいます。
ミッチに目をやった後、
「貴虎はシドの上司だ。私より、彼に話を聞いたほうがいい。」
と話を先送りに。
「そうか・・・。行こう!」
交渉は叶わないながらも、シドを放っておいてはいけないとは理解しているようで先を急ぐ紘汰。
 残った戒斗も、話の流れと場の空気からあらかたの事情を察したようですが
「まあ、俺の知った事じゃない。」
紘汰に続いて出て行きました。

 その後、一旦チーム鎧武のガレージに集まって作戦会議。
「どうします?戦極凌馬の言いなりになりますか?」
従ってほしくないという本音がにじみ出ている聞き方。
「どのみちシドを放っておくわけには行かない。貴虎の件もあるしな。」
結局、従う従わないは別にして凌馬の話を完全に信じている紘汰に、戒斗は
「そうやって、誰の話でも鵜呑みにするから貴様はいつも騙される。」
「何だと?」
「これが罠だと疑う気はないのか?例えば・・・この中の誰かが裏切ってシドと手を組むかもしれない。」
(思い切りミッチの方を見ながら)
「あり得る訳ないだろ、そんな事!」
まったく気にもしない紘汰。その紘汰が席を外すと、
「な?このザマだ。あいつが俺の言葉を聞くわけがない。」
自分が他人にどう思われているかよく分かっている戒斗でした。
 すると、ミッチの携帯に着信が。
「どうかしたか?ミッチ。」
「いえ、別に。」
しかし何をするでもなく、すぐにポケットにしまってしまいました。
 それとほぼ同時に席を立つ戒斗。
「おい、どこ行くんだよ?」
「シドを追うのに、何も貴様らと手を組む必要はない。」
「目的が同じなら、力を合わせるべきだろう!」
「森に入ったら、そいつはどうせ・・・手分けしてシドを探そうと言い出すに決まってる。ここで別れても同じ事だ。」
遠回しに、ミッチの闇討ちについての警鐘を鳴らす戒斗でしたが
「何言ってんだ?あいつ。」
「さあ?」
紘汰は全く理解していないようです・・・。

 一方、ヘルヘイムでは
「生き残る意味がなかったとは、どう言う意味だ!?」
「この世界の有り様を見れば、問うまでもなかろう。全てが滅び、潰え去った。」
が、文明の荒廃はヘルヘイム侵略によるものと言うのが人類側の理解。
「お前達は、侵略に打ち勝ったのではないのか?」
「新しい世界の到来に向け、私は弱き者たちを見捨て、強き者たちだけが生き残るのを良しとした。だが、そうして選ばれた者たちはそれが当然の権利だと誤解した。」
「誤解だと・・・?」
「弱き者を踏みにじり、餌食とするのが正しいと、そう思い込んだ彼らは森の支配者となった後も互いに憎みあい、殺しあった。」
「そんな・・・。では、お前達の文明が滅んだのは・・・。」
「この森のせいではない。我々自身の愚かしさ故だ。」
強い者だけが森に適合し、それを放っておいた結果、生き残った者同士の殺し合いでその殆どが死に絶えたという結末。これには貴虎もショックを隠せません。
「誰もが強さを求めた故に、誰も破滅を止められなかった。それが・・・お前達の結論なのか?」
「フフフ・・・今生き残る、我が臣下達はフェムシンムの歴史において最も強く、そして最も愚かな者達だ。あの者達に、再び文明を再建することなど出来ない。」
 つまり、もはや王と最大の蛮勇だけが生き残り、文明は絶えてしまったと言うのがフェムシンムの真実。
そしてロシュオは貴虎に向き直り、
「お前達はどうなのだ?その道具は弱き者を守るのか?それとも強き者を過ちに誘うものなのか?」
「これは・・・!」
前者だと答えたい貴虎ですが、つい今しがた、頂点を求める凌馬らに殺されかけたばかり。
これには沈黙する他ありません。
「フフフ・・・やはりお前達も同じか。我らと同じ、絶望の道を歩むようだな。」
このままでは、プロジェクト・アークで人類種を残したところで再び絶滅の危機に瀕するのは明らか・・・。

 ロックビークルを駆り、ヘルヘイムへと進入した鎧武と龍玄。
「また、こいつを使おう。なるべく開けた場所に出ると聞こえやすくなる。」
再びジンバーピーチでの捜索を試みますが、
「効率も考えたら、やっぱり手分けした方がいいんじゃ・・・。」
既に戒斗の警告した通りの流れに持って行こうとするミッチ。
「う〜ん・・・なんか戒斗の言いなりみたいで癪だけど・・・。」
「何かあったら、すぐ紘汰さんを呼びますから。」
「ああ、気をつけろよミッチ!本当に何かあったら呼べよ?」
即陥落。ここまで来るとギャグですね。
「ええ・・・。」
鎧武と別れた龍玄は、ロックビークルを飛ばし、何故かヘルヘイムから離脱。
そうして向かった先は廃工場。そこにはヘルヘイムにいるはずのシドが。
「来てくれると思ってたぜ。」
「あんなメールをよこして、一体何のつもりだ?あなたはヘルヘイムにいるものと、誰もが思い込んでいる。ここは隠れ家には絶好だね。」
先ほどのメールはシドから。居場所を伝えていたようです。
「俺をとっ捕まえて、凌馬に差し出すかい?」
「あなたは禁断の果実なんてものを手に入れて、一体何がしたいんだ?」
「決まってるだろ!神に等しい力が手に入るとあっちゃ、欲しがらない奴がどうかしてる!」
力に対する、純粋な野心で行動するシド。それに対しミッチは、
「僕は興味ないね、そんなもの。」
「ほう・・・?」
「自分で神様になるなんて、面倒なだけだ。それよりも、神様に貸しを作っておく方が余程いいよね。」
自分が神になるより、神に便宜を図らせようとするミッチ。性格が出るな・・・。
「フン。相変わらず可愛げのないガキだが、手を組むには丁度いい。」
「あなたに手を貸して、僕にはどんなメリットが?」
「お互い、共通の敵がいるじゃねえか。どうしても邪魔になる目障りな奴が。」
「葛葉紘汰・・・。」
「フッ。」
「あの人は、越えてはいけない一線を越えた。今ではもう・・・僕の敵でしかない。」
越えてはならない一線・・・それは一体?
「勝ち目はあんのかい?」
「僕が貴虎兄さんのふりをして襲いかかれば、あの人は怯んで反撃できない。余計な邪魔さえ入らなければね。」
「ああ、駆紋戒斗だな。」
「僕が紘汰さんを始末するまで、戒斗を押さえてほしい。できるよね?」
「お安い御用だ。」
始末・・・もはや完全に暗殺する腹でいるミッチ。

 そんな事はつゆ知らず、シドを探してジンバーピーチにチェンジする鎧武。
「ロック・オン」
「ソイヤ!ミックス!」
「ジンバーピーチ!ハハーッ」
すると、早速バロンらしい音が。
「バナスピアー!」
「この音は・・・戒斗か?」
と言うかそんな音声があったことに驚き。
 が、それを狙うシグルド。初手をどうにか回避するバロン。
「シド!」
「悪いが、今日は本気で行かせてもらうぜ。」
バロンとシグルドが戦闘開始。
 これを聞きつけた鎧武。
「戒斗、いきなり当たりかよ!」
加勢に向かおうとしますが、今度は反対方向から
「紘汰さん!白いアーマードライダーです。助けてください!」
「ミッチ!貴虎・・・どうして!?」
困惑しながらもミッチの呼ぶ方へ。

 そのミッチは、
「紘汰さん!早く来てください!早く!」
勝手に動きまわって射撃するなど、音だけ戦闘しているふり。
ひとしきり演技したところで
「まあ、こんな所かな。」
変身を一旦解除し、斬月・真へと変身。
「メロンエナジー」
「ロック・オン」
「ソーダ」
「メロンエナジーアームズ」
ターゲットの鎧武は、少し遅れて・・・しかも何故かジンバーピーチではなく普通のオレンジで登場。
「ミッチ!・・・ミッチ!」
ミッチを探していると、そこに待ち構えていた斬月。
「貴虎・・・やっぱりあんたなのか?」
鎧武の問いかけには答えず、そのまま攻撃。

 一方、バロンVSシグルドの方はバロンがバナナという事もあり、シグルドが優勢。
するとバロンは戦極ドライバーを3回操作。
「カモン!バナナスパーキング!」
地面から突き出すバナナの連撃に、ついにシグルドに有効打。
 さらに続けて、レモンエナジーへとチェンジ。
「レモンエナジー」
「ロック・オン」
「ソーダ」
「レモンエナジーアームズ。ファイトパワー!ファイトパワー!ファイファイファイファイ!ファファファファファイ!」
ゲネシスドライバーを手にしている事を知らなかったのか、驚き距離を取るシグルド。
 逃げるシグルドとバロンの射撃戦。こちらはほぼ互角ですが、接近すると差が出ます。
「なるほどな。ゲネシスドライバーの性能があれば、お前の相手も容易い!」
「黙れ!」

 鎧武VS斬月・真は、やはり紘汰は躊躇しており終始押され気味。
「貴虎!どうしちまったんだ!?もう俺と戦う理由なんて無いはずだろ!」
懸命に呼びかけるも、やはり中身はミッチのため話が通じません。
 ここで脳裏に蘇るのは戒斗の警告。
「貴様は他人を信じすぎている。最後に頼れるのは自分の力だけだ!」
しかし、これを否定する紘汰。
「そんなはずは無い・・・!俺はみんなを信じてきたから、みんなに信じてもらえたから・・・だから今日まで戦ってこれたんだ!」
「レモンエナジー」
「ソイヤ!ミックス!」
「ジンバーレモン!ハハーッ!」
ジンバーレモンへとチェンジし、この状態でも斬月・真を圧倒。
「あんたに何があったのか知らないが、俺だってここで倒れる訳には行かない!」
すっかり覚悟を決めています。
こうなれば、いかに斬月・真と言えど押されるばかり。
 さらにドライバーを2回操作し、
「ソイヤ!オレンジオーレ!」
「ジンバーレモンオーレ!」
すっかり動けなくなっても、なおも接近してくる鎧武に恐怖を感じるミッチ。
「こいつ・・・まさか本気で僕を?」
「貴虎・・・何故なんだ!?」
話を聞くやつの雰囲気ではない。

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Posted by jerid_and_me at 21:50Comments(6)TrackBack(8) 特撮ネタ | 仮面ライダー鎧武

2014年05月05日

今週の仮面ライダー鎧武「第28話 裏切りの斬月」

 えらく遅れてしまった・・・。
「知性を持ったインベス・オーバーロードがユグドラシルの拠点を襲った。鎧武と斬月は戦いの中、志を共にする。人類を絶滅から救う選択肢があるとすれば・・・。」
珍しく、即OP。

 あの後、無事にヘルヘイムから帰った紘汰は大慌てでチーム鎧武のガレージへ。
「ミッチ!良かった・・・無事だったか。」
ミッチに後ろから撃たれたことも知らず、途中ではぐれたミッチの心配。
 ミッチは一瞬苦々しい顔をした後、演技を再開。
「紘汰さんこそ。それで、あの後どうなりました?」
「ああ・・・すまない。結局オーバーロードを逃しちまった。」
オーバーロードとの対話失敗を報告し、その後
「・・・でも、でも!悪いことばかりじゃないんだ。貴虎・・・あの白いアーマードライダーが、俺達に協力してくれそうなんだ。」
顔色が変わるミッチ。
「えっ・・・?」
「白いアーマードライダーが正体を明かしたんですか?」
「ちょっとちょっと・・・何の話?」
「ちゃんと説明しろ、紘汰。」
よく考えたら、初期のライダーでクリスマス会のゲームに参加したメンバーでないと斬月のことは知らないんでしたね。
ザックはもとより、ライダー以外のチームメンバーも知らない事です。
「ああ悪い、今から話すよ。」
内心うろたえているミッチですが、結局うまく話を切ることができずひと通り説明されてしまった様子。
「それって、つまりユグドラシルの人が味方してくれるって事?」
「ああ。」
「凄いじゃない!」
「まあ・・・ドタバタしてたから貴虎って名前しか分かんなかったけどな。」
「なるほど・・・そういう事でしたか。」
「頼りになる仲間が出来ましたね!」
「全くだ!」
「ようやく希望が見えてきたんだ。今度こそ必ず・・・!」
新たな協力者というのは本当に久しぶりだと思います。それもユグドラシルの人間とあって、ミッチ以外のメンバーには大いに希望となりました。

 その夜、葛葉家の食卓。
ご飯、味噌汁、そしてコロッケ1つというちょっと寂しい献立です。
「ごめんね・・・今月ちょっと厳しくて。でも大丈夫!お姉ちゃん、シフト増やしてもらうから。ほんの少しの辛抱よ。」
やはり晶ひとりの収入では生活の維持が困難であるようで
「俺も・・・早く仕事見つけないと。」
プレッシャーを感じる紘汰でしたが、
「大丈夫!焦らなくていいのよ。」
「だけど・・・。」
「今の紘汰を見てれば分かる。今度は遊びじゃない、大切な事をしてるんでしょう?だったら、今やるべき事をちゃんとやり遂げなさい。ね?」
「姉ちゃん・・・!」
やはり人間ができすぎている晶。けどシフト制って結構大変そうな仕事ですね・・・。

 とは言ったものの、このままではいけないと履歴書を手に面接に向かう紘汰。
「とは言っても、甘えてばかりいられないしな。よし!葛葉紘汰、気合入れて行きますか!」
が、それを狙ったように現れるインベス。
「うわあ!怪物だ!」
「おいおいマジかよ!?ああ・・・!」
一瞬悩みましたが、最終的には履歴書を放り出してインベスへ。
「やめろ!・・・大丈夫か?」
華麗なアクションで下級インベスを翻弄しつつ、鎧武へと変身。
「変身!」
「オレンジ!」
「ロック・オン」
「ソイヤ!オレンジアームズ!」
「花道・オンステージ!」
インベスを圧倒しながらも、2体1でまとわりつかれるとやりづらいため
「この野郎!」
距離をとった後、久々のパインアームズ。
「パイン!」
「ロック・オン」
「ソイヤ!パインアームズ!」
「粉砕・デストロイ!」
分銅を振り回してひとしきり傷めつけた後、2体まとめて絡め取ると
「ソイヤ!パインスカッシュ!」
「セイハーッ!」
そのままキックでまとめて撃破。
「はあ、やれやれ・・・ってやば!時間!」
気を取り直して面接に、という所でしたが
「ああー!履歴書!履歴書!!」
すると、どうにか見つかったもののその辺に放り投げたきりだったので踏み潰されてクシャクシャ。
「履歴書〜!」
「ソイヤ!」
「あっ。」
悲しみのあまり自分でトドメを刺してしまいました。

 ユグドラシルでは、嬉々としてオーバーロードの存在をプロジェクトメンバーに報告する貴虎。
「オーバーロードという、知性を持つインベスが発見された。そのオーバーロードが、ヘルヘイムの生態について我々以上の知識を持っているとしたら、侵食を食い止める手段が見つかるかもしれない。」
 が、貴虎が思っているのと違いメンバーは浮かない顔。
そりゃあ今までずっと秘密にしていた事ですからね・・・。
「どうした?凌馬。お前なら喜びそうな発見だと思うが・・・。」
「ああ・・・大変興味深い。だけど私は科学者だからね。しっかりこの目で確かめるまでは、何とも言えないんだよ。」
「・・・冷静だな。納得の行くまで確かめてくれ。ぜひとも見解が聞きたい。葛葉紘汰がどうやってこの真実を知ったかは、定かではない。だが確実に言える事は、もはや彼は敵ではないという事だ。」
 オーバーロードの存在と、紘汰との協力関係に希望を説く貴虎ですが、
「でも兄さん、いくら何でも見通しが甘くない?報告を見た限りじゃ、オーバーロードは人類に対してあまり好意的ではなさそうだよね。」
現実問題を投げかけるミッチ。しかし貴虎は
「無論だ。全て徒労に終わるだけかも知れない。ゆえに、上層部にはまだ報告しない。」
「しばらくは、我々だけの秘密・・・という事ですか?」
「そうだ。これは、我々に初めて与えられた絶望以外の選択肢だ。試してみる価値は、大いにある。幸い、プロジェクト・アークが本格始動するまでにはまだ時間はあるんだ!」
 熱のこもった演説。が、この行動が後に貴虎を追い込もうとは・・・。

 こちらは問題のオーバーロード側。ロシュオの前に跪くデェムシュ。
「エラウデェンムフェロ、ジファンデェ、ミュガウ。デェムシュ!」
『異邦人には手出し無用。デェムシュ!』
「ロジュ、デェショデェ、ゴジュボリャロ・・・」
『はっ、しかし、奴らは・・・』
が、言い訳無用とばかりに重力を操り、デェムシュを苦しめるロシュオ。
「アウガ・・・アグブリョデェカ・・・!」
『王よ・・・お許しを・・・!』
どうにか罰は短時間で済んだものの、
「アファビリェ・・・アファビリェ・・・!」
『おのれ・・・おのれ・・・!』
どうやらデェムシュ本人に反省の色はないようです。
その怒りの矛先はどこへ向いているのか・・・。

 ヘルヘイムをうろつく戒斗をひそかに追いかける何者か。
「隠れても無駄だ。出てこい。」
現れたのはミッチ。目が危ない。
「やはり貴様だったか。口封じにでも来たのか?」
返事の代わりにブドウロックシードを構えるミッチですが、
「だが、無駄骨だったな。俺は葛葉紘汰に話す気などない。」
「何?」
「あいつは俺の言葉など信じまい。無意味な事だ。それに・・・貴様は俺がこの手で直接始末する。」
喋る気はないから中立と思いきや、まさかの直接始末。
「何故だ・・・?僕は紘汰さんと違ってお前の邪魔はしない。」
「言ったはずだ!奴は邪魔者であって敵ではない。だが・・・貴様は違う。貴様は敵だ。貴様のような卑劣なだけの弱者は、俺は決して認めない!」
直接対決を避けて影で動いているミッチには言い返せません。
「今日のところは見逃してやる。さっさと尻尾を巻いて逃げるがいい。」
こちらも何かやりそうな顔です。

 ドルーパーズでは、結局バイトが決まらず落ち込む紘汰と、それを慰める舞。
「それで結局、バイトの面接はダメだったんだ・・・。」
「ああ・・・こんな調子じゃやっぱり仕事は無理なのかな・・・。」
事あるごとにインベスに邪魔されてますからね。両立は困難でしょう・・・。
 すると、そこへわざとらしく咳払いをしながら張り紙を貼る坂東。
それはアルバイト・スタッフ募集の張り紙。
「これでよし!っと。」
「坂東さん、それは?」
「おう、うちも人手が足りなくてな。バイト募集中って訳だ。」
「えっ?」
すかさず食い付く紘汰。
「『業務内容 接客・雑用・ならびに沢芽市防衛』・・・。これ!?」
明らかに紘汰に向けた助け舟。
「ああ・・・お前、やってみる?言っておくけど、きつい仕事だぜ?」
「やったじゃない、紘汰!」
「ありがとうございます・・・!」
(志村けんの老婆みたいな声)

 ユグドラシルタワー地下、クラックの部屋では、貴虎がミッチとともにデータを確認しながら
「本当に大した男だ。」
「え?」
「葛葉紘汰の事だ。・・・俺はとっくに諦めていた。人類を救うため、犠牲はやむなしと。自分にそう言い聞かせようとしていた。だが、あの男は違った。決して諦めようとはしなかった。おかげで、新たな希望が生まれた。」
 やたら紘汰のことを買っている貴虎。
「お前もまた、葛葉紘汰のそういう部分に引かれたのだな。その気持、今なら俺にも理解できるよ。光実。」
「そうだね・・・紘汰さんのせいだ。」
が、内心まったく逆の評価をしているミッチ。
「(紘汰さんに関わると、みんなおかしくなってしまう。あの人は・・・危険だ。)」
またしても危ない決意を固めつつあります。
 そうしている間に集まってくるシドと耀子。
「手分けして捜すぞ。湊、光実を頼む。シドは私についてこい。」
「了解、主任殿。」
ふた手に分かれて、再びオーバーロード捜索に向かおうという作戦ですが・・・。
全員もう自分と志を違えているなんて考えてもいないんでしょうね。背後から見送っている凌馬も。

 敵がどこにいるのかわからないため、ヘルヘイムに侵入した時点ですでに変身しています。
「あのオーバーロードは極めて好戦的だ。気をつけろ、シド。」
が、返事がないシグルドに
「どうした、シド。聞いているのか?」
「ああ、もちろん!ちゃんと聞いてますよ。っと!」
不意打ちで斬月を攻撃。
「これは一体何の真似だ!?」
「何、簡単な理由さ。単にあんたが目障りなだけだよ!」
なおも攻撃を続けるシグルドですが、
「血迷ったか、シド!」
斬月が本気を出せば、不意打ちスタートのはずが劣勢に。
「ハッ、やっぱ半端ねえな、あんた。」
「言い分は後で聞こう。大人しく投降しろ。」
始末することはせず、投降を促す斬月。そこへ現れたマリカ。
「湊か。シドがいきなり襲いかかってきた。こいつを取り押さえるぞ。」
シグルドに近づいていくマリカ。シドにソニックアローを突き付け・・・からの不意打ち。
「湊、貴様まで・・・!」
「ふう、助かったぜ。」
「真面目にやりなさい!相手は、あの呉島貴虎よ。」
「ハッ、手厳しいねえ。それじゃあチャチャッと片付けますか!」
手負いの状態で2対1これは流石に絶望的・・・。

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Posted by jerid_and_me at 16:26Comments(6)TrackBack(7) 特撮ネタ | 仮面ライダー鎧武

2014年05月01日

22・23号

 世間様はGWと言うことで合併号。3連休しかない私には実感がない。
表紙は園児風の全員集合。ユーマの変化の無さ・・・。
巻頭カラーは休載明け『ONE PIECE』
身代わり人形だったドフラミンゴ。ここでようやくドフラミンゴのターン到来ですが・・・ドフラミンゴ以上にピーカが今のところ脅威と言うのが何とも。
こうなれば海軍も敵になるでしょうし、海賊・革命軍・海軍全てに狙われるとかもう負けフラグが総立ちすぎる。

 『暗殺教室』
コードネームがキャラ立ちすぎ。色々と「大丈夫かコレ」というのは混じってますが・・・。
「性別」とか「凛として説教」も秀逸ですが、「変態終末期」のインパクトには負けますね。
そしてこの時期「ジャスティス!」と言われるとカレーメシのCMが思い出されてしまう。

 『食戟のソーマ』
あ、事前の仕込みってOKなんだ・・・と言う所ですが、ぶっつけでラーメンとか時間かかりすぎますから仕方ないですよね。
ここでリョウのバックグラウンド解説が入るとなると田所ちゃんに負けフラグが立っているような気がします。
子供の頃から料理人って、ソーマはもとよりアルディーニ兄弟とも被りますがこれは・・・?

 『黒子のバスケ』
シュートのからくりが説明された上で、対処法は気合。何となく押してる空気ですが、次回辺りひっくり返る予感・・・。
赤司に動きがないとかフラグすぎる。

 『超能力者 斉木楠雄のψ難』
海堂、灰呂ときて米良さんという3段オチ。「米良さんは特殊な訓練を受けています」でダメでした。
繊細さと大胆さのアンバランスがひどい・・・バター丸ごと&電子レンジ爆発と言うのがまた。
塩気のあるクレープっておかずクレープって言うんですね。初耳。

 『NARUTO』
輪墓ってそういう技だったんですね。お互い新たなトンデモ能力のぶつかり合いですが幻術とか空間関係の術が多くて分かりにくい・・・と思ったら、もしかしてサクラ死亡フラグ?

 『磯部磯兵衛物語』
地獄の修行編をクリアしたと思ったら早々にこのザマである。5月病ってこういうのだっけ・・・?
似たような絵ですけども、ちゃんといつもよりひどい顔になっているのが笑えます。
後半はひたすら母上がすごい話。5歳から変化がないことにも注目です。

 『ハイキュー』
月島も伸びてきそうですが、山口もようやく必殺技会得の予感?このズバッと月単位で時間を飛ばすのは中々思い切りが良いです。展開が早くて良い。
青葉城西は何か真打ち登場みたいなのだと思っていたら、どうやらほぼ新戦力みたいなもののようで意外。
ライバルも進歩が著しい。

 『トリコ』
ピンチと思ったらすぐ済んだ。何となく肩透かし感が・・・。
ココの能力は強力かつ便利ですけど、いかんせんザコ専用という感があって。
パープル・ヘイズしかり、毒系の能力って作品的に扱いが難しいという印象があります。
しかしまあ霧を相手にパワータイプのトリコじゃ相性が最悪なんじゃあ。

 『ニセコイ』
登場3回めにして朝チュン(違)。しかしまあ臭わすだけ臭わしといて結局知らないとか何これ・・・。
が、マリーの天敵が現れたという意味ではなかなか面白い立ち位置・・・と言うか、作品的にはもしやマリー人気を押さえつけるためのキャラ?

 『春のギャグカーニバル』
また、面白いところを集めてきましたね・・・うすた先生とか久しぶりもいいところです。
くまモンのヤツとか、大丈夫なんでしょうかコレ。ゆるキャラといえどこの手の問題にゆるいとは限らないでしょうに。
中の人とかいない筈なんですけど、涙に濡れる場所がズレているという絵が怖い・・・。
 次の大石浩二さんのヤツは、まさかジャンプ全く関係ないオチとは。
なんか途中で島耕作の人みたいな絵になってるし・・・。
 増田こうすけ先生のはいたって平常運行。博士がどんどんやる気を無くしていったと思ったら髪を操りだしたのがツボ。
地獄のミサワ氏のは、このゲスさ加減が平常運行。
マイヤー先生の顔が不思議と笑える・・・。

 幕間の1コマコラボは、BLEACHのがハマり過ぎだったり、ユーマと海堂を並べて違和感が皆無だったりとそれぞれ面白いです。
その後の1ページコラボでは、斉木楠雄とソーマのアレはオチが酷すぎる・・・まあ実際問題こういうものですよね。
磯部磯兵衛物語とこち亀のヤツは、各キャラの顔がじわじわ来ます。

 『銀魂』
新選組メンバーの内部の腐敗がひどい。それとなく戦う流れになりましたが展開も結構ひどい。勝手にZ解して正体バレした挙句爆発アフロオチ。そう長編にならなかったからか案外とテンポは良いです。

 『ワールドトリガー』
分かりやすく千佳が狙われる流れに。こうなると確かにオサムの命も危ないですね。
敵は磁力を操る無数の小片を自在に操ったりと、やはり地球側のトリガーとはかなり違うもののようです。
控えめな様子の爺さんがいかにも強キャラ臭を出していますし、まだ真打ちがいくらか残っているとはいえかなり不利なんじゃあ。

 『i-ショウジョ』
ドルヲタが普段は地味に変装しているアイドル本人と偶然から急接近してエロトラブルに発展・・・それなんてエロゲ?というトントン拍子ぶり。
本当、パンツを見せるために全力を尽くす漫画ですね。しかし順位が・・・。

 『SOUL CATCHER(S)』
クズの存在がかえって解決を早めるという結果になるか?とは言え、このまま何もなしに済むとも思えません。
読者の不安を煽っておいて結末を際立たせるという話なら良いんですけどね。順位も順位ですしダーク展開は多分誰も得しないでしょう。

 『こち亀』
米軍絡みの話は久しぶりですね。目の付け所はとにかく、盛り上がりとかオチは弱いですが・・・。
なんかえらく短く感じました。

 『ステルス交境曲』
急にオールスター戦みたいになりました。そしたら敵が急に巨大ロボ。アイアンナイトと展開がかぶるなあ・・・展開が大詰めな辺りも。
とりあえず今回で10回は保ってるんですよね・・・。

 『ILLEGAL RARE』
本気出すと姿が変わるとか、やはりぬら孫スタイル。モチーフとかは変わりましたが、やる事は同じという事ですか。
希少種云々という話ですが、体が半分銀で血液も銀というのも十分希少種なのでは?という疑惑。

 『BLEACH』
これはまた随分な順位ですね・・・ぼくのかんがえた最強キャラ、みたいのを戦わせていれば道理というものかも分かりませんが。
しかも最後は自爆というしょうもない結末。ちゃんとしたオチがつかないキャラなんて出さなければ良いものを。

 『TOKYO WONDER BOYS』
よくわからない活躍をしていたら強さの秘密が明らかになってチームが一丸に。
・・・置いてかれた感があるまま、次回10話を迎えますがこの感じは。

 なんか全体的に下位の連載に不甲斐なさを感じます。
だもんで、コラボネタとかが輝いて見えた号でした。
  
Posted by jerid_and_me at 22:54Comments(2)TrackBack(0) 漫画