2015年04月27日

今週の仮面ライダードライブ「第27話 詩島剛が戦う理由はなにか」

 チェイサーの加入と、さらに広がる波紋・・・という回。
OPにはチェイサーも追加され、一心されていますが・・・まだロイミュード幹部側にチェイスがいるんですけど?
ただ、魔進チェイサーは姿を消しています。

 冒頭は、とある新興住宅街から。
引っ越しの真っ最中、住人同士が挨拶をしている所にいきなり現れたロイミュード。
「なあて、この中に当たりはいるのかな?」
ネオバイラルコアを手にすると、それを放り投げ、するとネオバイラルコアは分身し散り散りに飛んでいきました。

 特状課では、珍しくトライドロンに乗って現れたりんな。
と言うのも、
「みんな、お待たせ!」
「りんなさん、一体何が始まるの?」
「トライドロンの新装備のお披露目よ。」
どうやらトライドロンを強化していたから、のようです。
「行くわよ、カモーン!」
すると、飛来したのは2機の飛行マシン。
「うわっ!?」
「ついに完成したんだね。ライドブースターが。」
映画含めると随分前に出てきましたけども・・・。
 2台のライドブースターがトライドロンとドッキングすると、トライドロンも飛行可能になるというトンデモマシン。
「トライドロンが飛んだ!?」
こうなるともう飛行機でいいんじゃないかな・・・と言いたくなる所ですが。
「いい画だね。戦力アップは大歓迎!これで奴らを全滅できる日が早まる。」
「ところで、左右のブースターは?」
「いずれ、3人の仮面ライダーが揃って乗るためよ。ドライブ、マッハ、そしてチェイサー!」
イメージ映像では3人が並び立っていますが、実際にはドライブだけキャビンの中で残り2人は外という罰ゲームのような映像なんでしょう?
「3人の仮面ライダーか。」
「あ〜早く見たいな〜!ね、霧子ちゃん?」
「はい!」
が、ここで顔を曇らせる剛。
「俺は認めない。奴を仮面ライダーとは。」
ただ空気が読めないだけとは思えない剛に、霧子は
「剛。何でそんなにチェイスを嫌うの?」
「何で?決まってんだろ。奴がロイミュードだからだ。」
「違う。剛は何も分かってない。」
「何も分かってないのは姉ちゃんの方だろ!?」
ついヒートアップし、霧子を軽くどついてしまう剛。すると霧子もビンタで応じてしまいました。
気まずい空気・・・。
「霧子!?」
「霧子・・・剛。」
すると、ここに慌てて駆けてきた追田。
「おい!大至急、本庁に向かうぞ!ついに来たんだ、特状課に合同捜査要請が!」
所轄署の捜査一課だけではなく、ついに本庁からも要請がかかる事に。どんどん話が大きくなっています。
「どうした?おい・・・?」
今来たばかりの追田には、事の経緯が分からないまま離れていく剛。
そんな剛を置いて、残りのメンバーは急ぎ本庁へ。
 入れ違いに、何やら慌てた様子で現れる女性。
「あの!特状課はここでしょうか!?」
「今、出払ってて誰もいないよ。」
「そんな・・・!」
「どんな用件?」
つっけんどんに用件だけ聞こうとする剛でしたが、
「弟がさらわれたんです。怪物に!」
「ロイミュードに!?」
ロイミュード事件とわかると顔色が変わりました。

 一方、問題のチェイスはひとり移動中。
「グローバルフリーズの夜・・・詩島霧子・・・。今は、彼女にしか・・・。」
霧子にしか、何なんでしょう。

 本庁では、合同捜査会議が行われています。が、霧子は先ほど剛に手を上げてしまった事が気になって上の空。
「現場は新興住宅地、ビレッジ夢見ヶ山。被害者は計37名。居住者全てが倒れているのが発見されました。」
「住民全員が?」
「確かに怪しいな・・・。」
どうやら住宅街の全員が被害にあった模様。幸い、死亡してはいないように見えますが・・・。
「じゃあ、いわゆる機械生命体犯罪の専門家である、特状課から意見を伺おうか?」
と仕切る仁良。
「機械生命体犯罪?」
「警察では、今後ロイミュード関連の事件をそう呼ぶ事に決めたみたいです。」
機械生命体・・・いずれチェイスがそんな風に後ろ指をさされる事がありそうです。
「では、特状課課長の私の見解を・・・」
説明しようとする本願寺を遮り、仁良は
「いや!ここはせっかくだから・・・泊巡査の意見を拝聴したいですな。12年前に名誉の殉職を遂げられた泊英介警部補のご子息が、今や正義のヒーロー、仮面ライダーだ!さぞや父上も喜んでおられるだろうなあ。」
本庁の刑事らの前で煽ること煽ること・・・なんというウザさ。
 さすがに辛抱たまらず立ち上がる進ノ介ですが、
「泊ちゃん!」
本願寺に止められ、どうにかギリギリのところで抑えました。
「・・・今回の事件で最も重要なのは、現場に重加速粒子反応が残っているかどうかです。それが奴らの関与を裏付ける、決定的な証拠です。」
案外と当たり障りのない回答。つまらなそうな仁良。
 どうにか乗り切ったように思われましたが、ここでドアの前で登場の機会を伺っていた男が会議室の中へ。
「なるほど、実に興味深い意見です。」
どこかで聞いたようなこの声・・・そして、男を見た霧子と進ノ介が思わず立ち上がりました。
「紹介しよう。機械生命体事件に関し、アドバイザーとして参加する特殊科学分野研究所の能見さんだ。」
能見と名乗るこの男、まさにブレン。
「よろしく。」
大胆不敵にも関係者を装い、表に出てくるようになりました。

 一方、先程の女性・頼子から事情を聞く剛。
「弟の良です。不動産会社で営業をしています。高校卒業後すぐ就職して、毎日とても頑張っていました。家族の笑顔に出会えるのが一番の喜びだって・・・。」
「家族の・・・笑顔。」
その言葉に、幼少期の霧子との日々を思い出す剛。
「似てるな、俺に・・・。」
「似てる?」
「あ、いや・・・。」
「どうして良がこんな目に・・・?あの怪物が憎いです!」
ロイミュードに憎しみを募らせる頼子。これにより、剛はますます妥当ロイミュードの決意を固めました。
「良さんは絶対、俺が助けます。」
「お願いします!」
「はい。」

 一方、会議室を後にした能見もといブレン。
「ブレン、何が目的だ?」
「教えると思いますか?君と私は敵なのに。」
そう言うと、ロイミュード態に変身してみせるブレン。進ノ介はすぐに変身。
「変身!」
「ドライブ!タイプ・スピード!」
そのまま戦闘開始。ブレンもそれに応じます。
 その中でブレンは、
「ヒントをあげよう。私がここに来たのは、001が本格的に動き出したからです。」
「001だと!?」
「彼はとても狡猾で用心深く冷酷だ。迂闊に近づけば虫けら同然に潰される。そう、君の父親のように。」
これはかなり大きいヒントです。が、まさか父親が警察上層部を疑って消されたなどとは思いもしない進ノ介は
「え!?・・・父親?俺の親父に、何の関係がある!?」
相変わらず父親の事になるとスイッチが入ってしまう進ノ介。一気にブレンを押し返します。
「さあね。」
が、ブレンも何やら余裕を残した様子で挑発。
「001とは誰だ?答えろブレン!答えろ!」
「ドライブ!タイプ・フォーミュラ!」
フォーミュラへとチェンジし、さらに追い詰めるドライブ。
「進ノ介!心を乱されるな!冷静になれ!」
が、そんなベルトさんの声も届かず、フェンス際までブレンを追い詰めたその時、ずっと薄気味悪く笑っていたブレンは変身を解除。
「助けてくれー!殺される!」
「え!?」
しかもタイミング悪く、すぐに駆けつける仁良ら。
「おい!一体何してる!?」
「何やってるんだ!やめろ!」
「やめるんだ!」
「離せ!」
ドライブに殺到する刑事ら。
「大丈夫ですか!?能見さん!」
「いきなり襲われたんです!」
わざとらしくガタガタと震えて・・・いや、これは多分素でビビってるんでしょう。
「私は、いつかこうなるんじゃないかと思ってましたよ。」
「騙されるな!そいつは!」
しかし、ブレンがロイミュードだとはまるで考えもつかない仁良らには、ドライブが無抵抗のアドバイザーを殺そうとしたようにしか見えていません。
「この件は上に報告するからな!」
こうして、正体を明かした直後に処分される立場となってしまいました。

 問題の国家防衛局では、
「上手く行っているみたいだね。」
「はい。全てあなたの計画通りです。001。」
どうやら、今回の件は001の入れ知恵。ブレンがたまには頭脳らしいところを見せたかと思えば・・・。
「おいおい、ここでその呼び名はNGだよ。」
「そうでしたね。真影国家防衛局長官。」
いかにもらしい黒幕と参謀格の会話です。
 ここで、真影のデスクに電話が。
「警察庁?お通しして。」
どうやら来客。すると、慌てた様子で入ってきた要職らしい男性。
「真影長官、あなた!」
「これはこれは、松井警視監。」
「私への報告義務を怠っていませんか?例えば新興住宅地での怪物事件・・・」
どうやら、ひそかにロイミュード事件と国家防衛局の関係は、事態の報告を条件に黙認される・・・と言ったような密約が交わされていたようですが、ここで何やら能力を使った真影。
「いや・・・あれは、ただの事故でした。失礼しました。」
訂正すると出て行く松井警視監。
なんかフォーゼで似たようなシーンを見たような・・・。
「ブラボー。」
ブレンも賞賛する、鮮やかすぎる手際でした。どうやら実質、警察上層部も手駒と化しているようです。

 特状課に、大喜びで謹慎の通知書を持ってきた仁良。
「ガビーン!謹慎処分!?」
「処分が解けるまで、泊巡査は捜査から外れてもらう。もちろん、仮面ライダーへの変身も禁止だ。」
「そんな・・・!いくら何でもひどすぎます!」
抗議する霧子ですが、
「こいつが何をやったか、お前分かってるのか!?」
「違います!あの男の正体は・・・!」
「何何?何何?何何?」
うーんウザい。言っても信じないでしょうし、殺人未遂で大々的に騒ぎにされそうな所を内々の謹慎処分で済んでいるだけマシ・・・なのでしょうか?
「無駄だ霧子!この人に何を言っても・・・。」
「特状課から一歩も出るなよ!命令に背いた時は刑事を辞めてもらうからな!ハーッ・・・ヘヘヘへ!」
気味の悪い動きで臭い息を浴びせて出て行く仁良・・・もはや妖怪というレベルです。
「ちょっと、課長!」
「泊さん・・・。」
「進ノ介・・・。」
掛ける言葉が見つからない、そんな時に慌てて駆け込んできたりんな。
「大変よ!トライドロンが持って行かれちゃった!」
謹慎処分ばかりか、一応の警察車両のはずなのにトライドロンがレッカーされてしまいました。ナンバー無しじゃ仕方ない。
「何だって!?」
「あの悪代官め・・・!どこまで陰険な男なんだ!」
「よし!もう一度、俺が掛けあってくる!」
まるで自分のことのように憤慨し、行動する特状課の面々ですが
「ゲンさん!これは俺の問題です。だから・・・。」
追田を止め、どこかへ向かおうとする進ノ介。
 すると本願寺は、
「まさか、刑事を辞めるつもりじゃないですよね?」
進ノ介は
「上の命令なんかより、市民を守る事の方が大切ですから。」
明確な回答ではないにせよ、どうやら否定はしない様子。
これを聞いた本願寺は
「確かにその通りです。でも君は、刑事を辞めてはダメですよ。お父さんの死が無駄になってしまう。」
ここでも父親に関して意味深な言葉。
「・・・え?」
「市民を守るのは、仮面ライダーだけではなく、警察官の使命です。お父さんは、そんな警察官を愛し、その誇りを守るために警察官として死んだんです。」
「警察官として・・・。」
いつになく真剣な表情の本願寺。これにより、進ノ介も思いとどまりました。

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Posted by jerid_and_me at 22:29Comments(6)TrackBack(6) 特撮ネタ | 仮面ライダードライブ

2015年04月23日

21号

 表紙&巻頭カラーは『ニセコイ』
あっ、これは空振りして距離ができちゃうオチか・・・?と半ば絶望しながら読んでいたのですが、まさかのシンクロ。
けど、ここぞって時の難聴オチとかの記憶が脳裏に蘇ってしまう・・・あれは罪深い。

 『暗殺教室』
いい話なんですけど、死ぬって分かってるから切ない。まあ何かあるんでしょうけど、これだけ人畜無害な相手を殺害してるんですから恨まれても当然という所ですが・・・?
しかし職種ってのは得るべくして得られる狙った作用なのかと思ったら、あくまで反物質の副産物みたいなもんだったようです。そりゃ普通の人間に移植したらマズい訳ですね。

 『トリコ』
金玉を包丁で突いて液体大放流って、何がとは言いませんけどヒュッとなります。
ヒュッとなったかと思ったら女体化、しかも死後の世界て。きっとすごいパワーアップみたいな話だと思っていたのが、まさかの超展開ですよ。

 『食戟のソーマ』
思ったほど脱げませんでした。が、今回新キャラを差し置いてやたらスポットの当たる乾先輩。
アニメだと能登さんだそうですが・・・軽く脳内再生できるぐらい違和感がありませんね。
そこそこ長いこと続いている漫画ですけど、中盤のいい話という位置取りにはなりそうに思います。

 『ブラック・クローバー』
またしても好順位。実際、今回もいきなり大物が出てきたり、世界観がちょっと描かれたりとなかなかいい感じにあれこれやっているという印象です。
謎のテロリストもどきが気になるというのはありますが、それを引っ張らないと言うのはかえって良かったのかもしれません。キャラを必要以上に増やさないのも好印象です。

 『銀魂』
あっこれ異三郎も改心または改心して死ぬな・・・という展開。高杉ですらアレでしたし、たいがい名有りキャラで悪人っていませんよね。狂人みたいのはいますけど。
目下それぞれの侍道というテーマで動いているので、そこに善悪を持ち込むべきではないというのはあると思います。

 『ハイキュー』
ようやく掴んだ反撃の糸口ですが、やはり相手方も粒ぞろいと言うか。
とは言え、青葉城西のように一致団結して押し寄せてくるという感じでもないです。
現状なら、そこまで驚異的な相手にも見えないのですが・・・まあ、まだまだこれからでしょう。

 『ワールドトリガー』
今回のランク戦では今のところまだ火を噴いていないチカの大砲。援護がないのがバレる、とは・・・?
もしかして、対岸から鋼を吹っ飛ばすつもりでしょうか。

 『火ノ丸相撲』
実はまだ隠し玉があるらしいご近所。地区大会からハードモードって辛いな・・・と思うところですが、ハイキューとか他のスポーツ漫画も割りとそう言う所がありますよね。
やはり、既に全国区への布石が打たれているので、近場は今までのライバル+α程度で済ませるような気がします。

 読切『蝿庭のジグザグ』
かなりの邪道ぶり。前にも読切が載った事ありますよね?確か。この絵とダークさにはどこか覚えが。
おばあちゃんが話半分に聞いている間に仕事をサクサク進める様子が何だか印象的です。
物騒なのにどこか緩いってのは面白いバランスだと思います。

 『超能力者 斉木楠雄のψ難』
花粉を取り除いて呼吸ぐらい普通に可能だろうと思っていました・・・意外。
花粉症の気はないのでいまいちフィクション度が分からないオチですが・・・実際こんなにムスカのようになるのでしょうか。

 『カガミガミ』
色々やってたので、何がマズくてこういう順位になってしまったのか分かりませんが・・・今のバトル&過去編は何かちょっと微妙に映ります。やはりライバル系キャラの運用は苦手なんじゃあ。

 『こち亀』
やりすぎて台無しのお手本のような話ですね・・・それ違法じゃあ?という事を平然とやっていたり。

 『UltraBattleSatellite』
順位落ちてきましたね・・・やはりジャンプには合わないのか。
実況のテンションはもとより、読切では全面的にスカした二枚目キャラだったはずのライバルがギャグキャラ色を強めて登場する辺り、面白いと思ったのですが。

 『学糾法廷』
なんか絵柄が変わってる・・・?多分色々とヒントがあるんでしょうけど、基本的に伏線がわかりにくいのが辛い漫画です。

 読切『マスターマン対懇親会』
目の付け所はなかなかですがちょっとクドいか・・・?という印象。もうちょっとページ数が落とせたならば、という所です。

 『改造人間ロギイ』
過去のいい話だったり、普通云々とか、色々練ってたんだろうという感はありますが、いかんせん順位が。
そういう要素が主人公に作用していないと言うか・・・主人公なのに薄い感があって。

 『卓上のアゲハ』
急にラスボス登場、さらに腰の爆弾発覚。ああこれはもう終わる空気ですね・・・。
同じく練習しまくるタイプ(故障の様子なし)が相手となると、卓球愛で勝つとかそういうオチが見えます。

 『磯部磯兵衛物語』
子供磯兵衛が妙に気合の入った顔で笑います。後半の話の飛躍ぶりも久々のヒットでした。
よくよく考えると前にも嘘から出た真のような話があったような気がしますが・・・謎のヒット。

 今回はBLEACHが休みのようです。
一応これからって所だったのですが。
  
Posted by jerid_and_me at 22:23Comments(0)TrackBack(0) 漫画 

2015年04月19日

今週の仮面ライダードライブ「第26話 チェイサーはどこへ向かうのか」

 これまで秘密だったドライブの存在、忍ぶどころか大公開!という新展開に入って2回目。
仮面ライダードライブとその正体である進ノ介はあらゆるニュースでトップを飾っているようです。
「仮面ライダーは警視庁の秘密戦士か?という噂がインターネット上で・・・」
街頭ディスプレイを食い入るように見る市民らや、ネットのニュースでも
「対怪物用のテスト運用完了か」
などと騒がれ、人気検索ワードもライダー関連が独占。
「ビックリだぜ!俺が仮面ライダードライブだっていう秘密が、世間に公開されちまった。しかもバラしたのは本願寺課長だって言うんだ!」
当然、進ノ介は一躍時の人となり、マスコミが殺到する日々。
「泊さん!あなたが仮面ライダーという話は本当なんですか!?」
「あっ、はい。そうです。すいません、通して下さい!」
なおも追ってくるマスコミに、
「あの!近く正式に、警視庁から発表があると思いますので、詳しくはそこで。では、失礼します。」
「泊さん!」
「泊さん!」
流石に中までは追ってこない模様。
しかし免許センターの前にマスコミが集まってたら更新とか試験とか邪魔だなあ・・・。
 やっとの思いで中に入ると、そこに待ち構えていたのは仁良。
「うわっ!?」
「フン、君が仮面ライダーで、しかも本願寺さーんが秘密で囲っていたとはねえ・・・。」
進ノ介は余計な事は言わず、
「約束通り、多賀はちゃんと逮捕しましたよ。」
とだけ。
 が、仁良も引きません。
「まあ、せいぜい気をつけて頑張るんだね。やはり警視庁の花形だった、君のお父さんみたいにならないように。」
「どう言う意味です?父は市民を守り、名誉ある殉職だと聞いています。」
「まあ、そう思っていた方が君のためだろうねえ。ヒヒヒ・・・。」
意味深な物言い。
「(親父の死に、何か不審な事でもあるって言うのか?)」

 特状課は一気に賑やかに。
「はい!クリムちゃんはここに、と。」
「ここですか。」
ここでのベルトさんの定位置は課長席の達磨の頭。
「はいはいはいはい!初の全員揃っての会議ですよ!」
所狭しとシフトカーが飛び回り、こちらも立派な捜査官ですから全員集合です。
「おお〜・・・。」
これは圧巻。
「それにしても課長、なんで仮面ライダーの正体、公開しちゃったんですか?」
「うん。それはねえ・・・」
「ここまで我々の存在をガードしてくれていた、本願寺の判断を信頼した。恐るべき敵の影も見えたしな。」
本願寺に代わって説明したベルトさん。
 その敵とは、どうやら前回チラリと姿を見せた001の事のようです。
「恐るべき敵?」
「その敵に、先手を打ったんです。社会に我々の存在を知らしめた方が、逆に安全というターンに入ったんです。」
と言うのは、
「今までも色々おかしかったでしょう?一度は世界規模の破壊が起きたはずなのに・・・。」
「確かに、ロイミュード事件の情報を警察が知らなすぎます。」
「えっ、ちょっと待って。じゃあ、それって・・・。」
「そいつは警察の周辺にいる可能性が高い、って事?」
「ええっ!?」
「まさか・・・。」
敵が警察関係者である可能性を考え、安定した稼働と市民の理解が得られる段階までは身を隠し、以後は積極的に存在をアピールするという可能性のようです。
 すると、ここで進ノ介に気になる点が。
「(親父の死にもそいつが関わっているのか?)」
が、肝心なところはまだ話さない本願寺。
「ま、そこは追い追い。私も伊達にお偉いさん接待しまくってた訳じゃないんでね。任せといてね〜。」
「不思議だぜ。いつもどおり適当な感じなのに、妙に説得力が出てきた・・・。」
「とにかく、2人の仮面ライダーを支えて、みんなで頑張っていこう!」
「おう、そうだな。」
と纏めるりんなですが、
「仮面ライダーは2人だけじゃありません。3人です。」
と割り込む霧子。ベルトさんもフォロー。
「・・・実は、プロトゼロが霧子に助けられ、生きていたんだ。」
「チェイスが!?」
「何だって!?」
驚きよりも、嫌悪の色が感じられる剛。

 またもピットにいる西城。
「凄いな〜りんなさん!もはや常軌を逸した発想の設計だ〜!」
センスも大概ですが・・・。
「ドライブピットも凄・・・あれ?剛君すっごいご機嫌斜めだね。」
辺りを見ていると、そこにはふて寝している剛が。
「でも、僕にもあいつは悪人には見えなかったけどな・・・。」
「全てのドライバーを融合進化態対応にできたのも、チェイスのおかげだし。もう味方でいいんじゃない?」
もう剛以外はチェイスを支持する意見が多数。しかし、
「みんなチェイス派かよ・・・面白くねえ!」
と、ライドチェイサーに蹴りを入れると外へ。他人のバイクを蹴るのは良くない・・・。
「霧子ちゃんに頼まれて、今作っている物を知ったら、さらに荒れちゃうわね。あの子・・・。」
りんなはテスト用マッハドライバー炎と魔進チェイサーの装甲片にコードを繋げ、何かを開発しているようですが・・・?
そう言えば、先ほどディスプレイに映っていた図面もライドチェイサーのように見えましたが。

 その頃のチェイスは行くあてもなく野宿中。ロイミュードって寝るのか・・・。
そこへ数台のシフトカーが。ベガスにキャブにモンスター・・・どちらかと言うと霧子寄りの面子?
「またお前たちか・・・。あの女に、もう来るなと伝えろ。」
その場を後にしようとしたチェイスですが、そこには既に進ノ介らが。
「お前に礼を言いたいのは、霧子だけじゃないぜ。正直、嬉しいよ。お前が生きててくれて。」
なお立ち去ろうとするチェイスに、続けてベルトさんが
「プロトゼロ。みんなが君の戦線復帰を望んでいる。もう一度、共に戦ってくれないか。」
そうは言いますが、一度は倒そうとした間柄ですからね・・・何とも難しい。
「待って!どこへ行くの?」
「分からん!俺が聞きたいぐらいだ。」
「チェイス・・・。」
プロトドライブとしての記憶が蘇るも、その正体はロイミュード。しかし人間に助けられており、自分の立ち位置を見失っています。
 霧子は何を言うでなく寄り添うような形になりましたが、ここでハートが登場。
「せっかく生きていたのに、迷っていたのか。チェイス。」
帰りが遅いからと迎えに来たようです。
「ハート!」
「これが再起動し、お前のところへ導いてくれた。」
「それは、プロトドライブのシフトカー!」
「チェイスを開放した時の戦利品だ。」
どうやらグローバルフリーズの際、プロトドライブを倒したハートはプロトゼロとともにシフトカーを回収。ベルトさんはその辺に捨てていたんでしょう。
 迷うチェイスに、さらに続けて
「帰って来い、チェイス。この戦い、ロイミュードが勝つ。あいつも動き始めたみたいだしな・・・。」
勝てる側につけと勧誘するハート。

 その、あいつが何をしているかと言うと・・・。
メディックの背後に現れた001。
「やあ、メディック。007のコアを治してくれてありがとう。」
「どういたしまして。」
背後って・・・鏡なんですけど?まさかのミラーモンスター。
「素晴らしいですわ、融合進化態。」
「ブレンに、どうしてもと頼まれてね。」
「やっぱり・・・。」
「よほど、ハートの役に立ちたいらしい。ハートは、まさに王の器だ。私は今まで通り、裏からそれを支えるよ。」
どうやらブレンの差金で、融合進化態が世に出たようです。
 そしてメディックが振り返ると、そこはただの鏡に戻っています。
「頼もしいけど・・・相変わらず不気味な男。」

 その頃、留置所を襲撃した007。
「こいつも違う!」
どうやら多賀を探しているようですが、一向に見つからない模様。

 ハートと対峙する進ノ介ら。
「やはり、融合進化態を生み出したのは001か。」
「001?ハートが1番じゃなかったのか?」
「ハートは002、ブレンが003だ。」
どうやら、この3人が数字、立場とも上位のようです。
「あいつは陰から物事を動かすのが好きなのさ。恐らく、お前にも縁浅からぬ相手だぞ。泊進ノ介。」
ここでも意味深な言葉。まんまと食いつく進ノ介。
「まさか・・・そいつが父さんを?そいつの事を全て教えろ!」
「無理だね。誰も知らない幻のロイミュード、それが001だ。」
とはぐらかすハート。
 ここで、霧子の携帯に連絡が。
「泊さん!007が現れました。仮面ライダーに出動要請です。」
が、既に耳に入っていません。
「何が何でも話してもらう!」
「そんな事より今は・・・チェイスの奪い合いではなかったか?」
ハートも乗り気。
「変身!」
「ドライブ!タイプ・デッドヒート!」
いきなりデッドヒートで、しかもいつになくヒートアップしています。
「言え!001の正体を!言うんだ!」
「進ノ介、どうしたんだ!?」
「泊さん!」
結局ほったらかしになってしまうチェイス。

 警察署の前で暴れる007。
発砲する警官ですが、やはり効かずにやられるばかり・・・。
「多賀はどこだ!?」
これで誰も口を割らないのも凄い。

 ハートと戦うドライブ。異常なテンションで、もはやハートを完全に圧倒しています。
お互いガード無しの最大火力なのですごく派手な絵面に。
「デッドヒート!」
さらに押し込むドライブ。
「言え!言うんだ!」
いよいよ一方的になった所で、魔進チェイサーへと変身し割り込むチェイス。
そのままスパイダーの必殺技を叩き込み、ドライブは変身解除。
進ノ介はどうやら腕に深手を負ったようです。
「泊さん!大丈夫ですか!?」
どうやら大丈夫でない様子・・・。
 変身を解いたチェイスは、自分の行動に驚いています。
「さあ行こう、チェイス。」
嬉しそうに帰ろうとするハートですが、チェイスの迷いを感じ取ると表情が曇り、
「俺は・・・。」
「本当に・・・迷っているのか?お前は。」
チェイスの手にプロトドライブのシフトカーを握らせると、
「連れ戻すつもりで来たが・・・気が変わった。自分の道を決められない奴に、何を言っても意味がない。」
チェイスに背を向け、ひとり去っていくハート。
その背中には、ただならぬ哀愁を感じます。
「ハート!俺は・・・誰のために戦えばいいんだ!?」
悩むチェイス。

 進ノ介の負傷をニヤニヤといやらしく喜ぶ仁良。
「開幕早々、エースが故障かい?話にならんね!ヒヒヒ・・・!あっ痛い?痛い?ごめんねごめんね!ハハハ・・・!」
イヤミを通り越してキチガイのようです。
 これには流石に本願寺も抗議。
「仁良さん、ひどいじゃないですか。梅沢署に多賀はいなかったって聞きましたよ。」
進ノ介の事ではなく多賀の処遇の話でした。
「フン!多賀は一課が一足早く連れ出して匿っていた。私の機転のおかげで怪物に渡さず済んだって事だ!」
梅沢署の警官が気の毒すぎる・・・。ゲス度がさらに高まっていますよ。
「居場所はどこなんです?俺に守らせて下さい。またロイミュードが来たら危ない。」
下手に出る進ノ介ですが、
「出動要請に間に合わず、敵を取り逃がすような仮面ライダーなんか頼りにできんね!イヒヒヒ・・・!」
落ち度があったとはいえ、好き放題に言われています。
「仕方ねえ。先にロイミュードを見つけるしかないね。」
「私も行きます!」
と、すぐに捜索に出る剛。
「俺も一課の仲間から多賀の居場所を聞き出すぜ。土下座してでもな!」
それぞれが捜査に燃えています。が、進ノ介は負傷と負い目でエンジンが回らないようです。
「仁良さんの言う通りだ。あの世の親父が怒ったんだ・・・きっと。」
再び手帳の写真を見る進ノ介。
「『警察官の肩には大いなる責任が載せられている。』親父の口癖だった。あの日、俺も親父みたいな警察官になるって誓ったのに。俺は、自分の事で頭がいっぱいになって・・・このザマだ。」
「知ってたんだな、進ノ介。君の父親の死にまだ謎がある事を。私も本願寺も、それに001が関与していたのではないかと探っていたんだ。」
 本願寺はいつになく真剣な険しい顔。
「課長も親父の事を?」
「泊英介を知らない警察官なんて、本庁には居ませんよ。でも当面は私とクリムちゃんに任せて下さい。ね。」
「あ痛!」
「ああ、ゴメン!」
意味深な本願寺の態度。この意味するものは?

 捜査に向かう剛と、追いかける霧子。
「剛、待って!私も行くわ。」
が、ここで剛は
「姉ちゃんさ、進兄さんに申し訳ないとは思わないの?姉ちゃんが、あんな奴迂闊に信じたからだろ?」
「チェイスは・・・悩んでるのよ、まだ。自分の行くべき道が見えてないの。」
フォローしたい霧子ですが、剛から思わぬ一言。
「自分の道が見えてないのは姉ちゃんもじゃないか。進兄さんならともかく、機械人形とのラブロマンスなんて俺は御免だからね。」
確かに、機械にうつつを抜かしていてどうする・・・と言うのは現実的な指摘です。
 すると、入れ違いにりんなが到着。
「霧子ちゃん!例の頼まれもの、完成。」
剛の思惑とは裏腹に、話は着々と進んでしまっているんですよね・・・。

 人気のない廃工場に向かった仁良。
そこには、一課の刑事らと多賀が。
「異常はないな?」
「はい!」
「手こずらせやがって、この野郎!」
などとやっていると、突然笑い出す多賀。
「ああ?何がおかしいんだ?この野郎。」
仁良が振り返ると、そこには007が。尾行されたのか・・・なんとも間抜けな事です。
「探したぜ?」
発砲する刑事らですが、そんなものは当然目眩ましにもならないわけで・・・。
 あっという間に蹴散らされ、多賀の手錠を切る007。
「待ってたぜ・・・007!」
「ほらよ。」
再びネオバイラルコアを渡して融合。
「再び闇の心とシンクロした!」
再びソード・ロイミュードが完成。重加速に襲われる仁良。

 その頃、本願寺の携帯に連絡が。
「追田警部補が、多賀の居場所を突き止めたようです。」
しかし手遅れ。

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Posted by jerid_and_me at 14:55Comments(7)TrackBack(6) 特撮ネタ | 仮面ライダードライブ

2015年04月16日

20号

 表紙&巻頭カラーは『銀魂』
アニメは再スタート早々にまたやらかしたようですね。全く懲りない悪びれない。
冒頭から前回に引き続いて、今からは見る陰もない山崎。ああいや他より弱そうなのは相変わらずですか。
何気に愛されキャラなのか、それとも単にイジりやすいだけなのか印象に残る出番が多いです。

 『暗殺教室』
それっぽい単語が次々出てくる話。反物質、珪素生物等・・・。
しかしこの漫画、基本的に中学生とビッチ先生しか女性キャラが出てこないのであぐりが独自の可愛さを発揮すると言うか。
・・・でも死ぬんだよなあという。

 『ONE PIECE』
キャベンディッシュが都合よく動くキャラになり過ぎている・・・バルトロメオもですが、多数の新キャラを持て余した上で一部のキャラは優秀な歯車に、と言うと何か悪い印象を受けます。
ギア4の立会人として残された感あり。

 『ブラック・クローバー』
まさかの躍進。新連載って一旦下がると上がってこない印象ばかりのなのですが、ここまで上がってくるのは珍しいような。
黒幕の存在を匂わせるだけ匂わせていますが、実際には金色の夜明け団が黒幕とかそういうオチになりそうで何とも。

 『ハイキュー』
やっと反撃らしい反撃。スコアを見るに細々と点はとっていたようですが、そういう描写がなかったので・・・一体何で取ったのか?
今のところ単なるウシワカ無双でしたから、ここで簡単に流れが来る相手とも思えませんが・・・先が気になります。

 『僕のヒーローアカデミア』
見ていてすごく痛々しい話(皮肉とかでなしに)。才能に恵まれなかったデク相手に、半分の個性で舐めプしている轟と言うのはそこまでするほどに許せない相手だというのも痛ましい話です。
・・・といって、今になって本気出されたら叶わないんじゃあ。あとまともに使えるのはキックぐらいでしょう。

 『食戟のソーマ』
自分の料理で脱げるとは新たなスタイルです。いや脱皮とかそういう話なんでしょう分かってますよ。
出来上がったのは親子丼・・・という事は、パンパンのウズラの中に米が詰まってるとか?
それとももっと意表をつく何かか。

 『カガミガミ』
人造式神を操る謎の組織との戦い・・・とかそういう作品になるのでしょうか。
学園だったり話があちこちに飛んでいて、方向性が定まらないという印象を受けます。
あとこのカイト・・・何だか闇堕ちしそうに見えるのは名前のせいなのかどうか。

 『超能力者 斉木楠雄のψ難』
照橋さんがその超常現象をここぞとばかりに見せつける回。ライバル登場かな?と思ったら数ページもたたないうちに「負けんのかよ!」という早期決着ぶりには笑ってしまいました。
オチの斉木の一言が的確過ぎるのもまた。すごくテンポの良い話だったかと。

 『火ノ丸相撲』
相撲部屋の紹介みたいな内容です。結構キツい展開も多い漫画なので、こうして主人公が認められるような流れが挟まれると安心します。
しかし新キャラの子、関西弁と言うことは全国大会編で出てくるライバル候補とかそう言う話になるのでしょうか。
いや・・・女子高生で兄、ってことは年上でしょうしそういう関係でもないような。

 『ニセコイ』
可愛いだけに、おそらく勝ち目がないであろう事を考えると・・・。
この後、結局鍵は失われてアドバンテージを失うという話になる、と言うのが実現しそうです。

 出張『血界戦線』
タイトルはチラと聞いたことのある漫画ですが、中身を読むのは初めてです。
・・・が、あまり紹介になっていないような気がせんでもない。普段もこういうキチガイが化け物を放って討伐して云々、という話なのか。
化け物が跋扈する世界なのに普通に飲み会とかがある・・・変わった空気が気になる漫画です。

 『UltraBattleSatellite』
意外とサクッと買ってしまいました。モブの歓声がいかにもって感じで良いですね。
しかしまあ、本当に綱渡りのバクチが上手く嵌ったような勝利。そして次に出てきたのは・・・あっこの人は読切の時も出てきた人ですね。

 『ワールドトリガー』
那須隊、健闘するもいきなりピンチなのですが・・・。
ただ、対岸では完全に他2チームを圧倒しており、そちらで点を取ればあるいは、という流れもあり得るでしょう。
口のでかいトップエース2人。けど今頑張ってるのはB級なわけで・・・先はまだまだ長いです。

 『BLEACH』
大物ぶった割に攻撃範囲を制限され、しかも不意打ちで無力化される愛染。
代わりに敵の三下が寝返ったりと、どうにもご都合主義を感じてしまう展開です。

 『こち亀』
冒頭のプラモがただの艦艇ではなく蒼き鋼という細かい出オチ。そう言えば最近、観光地のスタンプラリーの懸賞が当たったなあと。私みたいなシングルの観光客は弾かれるもんだとばかり思っていましたよ。
しかしこんなに改札が多いなんて東京は怖い所だ・・・。

 『改造人間ロギイ』
煽りスキルの高さと煽り耐性の無さとが同居する似たもの同士。盗電警察・・・。
電気系の能力としては割りと普通な感じで何だかなあ。

 『卓上のアゲハ』
なんかいい感じの空気にして投げちゃいました。
このタイミングで新章ってつまりエピローグなんじゃあ・・・あと数回で終わっても驚きません。

 『学糾法廷』
当人の格好もですが、よく見ると縛り方が卑猥。被害は女子だけに留まらないのか・・・。
友達を疑うなんてあり得ない、という話ですが、邪道ならここで本当にてんとが犯人なんでしょうね。
一方でこども刑務所とか、世界観がコロコロ寄りというミスマッチ。

 『磯部磯兵衛物語』
全面的に間違いだらけの五輪には笑ってしまいました。
オチの世話焼き武蔵による超技のインパクトに追撃を受けるという。

 今回は巻頭周りが珍しい並びでしたね。特にブラック・クローバーが上位に返り咲いたのには驚きです。  
Posted by jerid_and_me at 22:03Comments(0)TrackBack(0) 漫画 

2015年04月12日

今週の仮面ライダードライブ「第25話 新たなる戦いはなぜ始まったのか」

 折り返し地点にして大きな方向転換となったドライブ。
「こっち!イエーイ!デコピーン!」
特状課メンバーは他にする事はないのか、トランプに興じています。
まあ新装備開発とかどんより発生とかなかったらこんなもんなんでしょう。
 と、そこに思わぬ乱入が。
・・・誰?
「グッドモーニング!」
「仁良課長!?」
どうやら、この人が噂の新捜査一課長。
「相変わらず暇そうですねえ、クズの皆さん!」
開口一番がクズ。こりゃあ思った以上の曲者ですよ。
「うわあ、分かりやすいイヤミな管理職来た・・・。」
「本当、時代劇の悪役みたい〜。」
そんな悪口が聞こえているのかいないのか、
「本願寺さ〜ん。そろそろ実にもならない怪事件ごっこから、うちの追田を返してくんないかなあ!?」
尚且つ自分の部署の事しか考えていない様子。こりゃあ確かに嫌な管理職。
「またその話ですか?仁良さん。もう、そのパワハラやめてくださいよ。私ね、もうね、胃がキリキリキリキリともう、すり減っちゃいますよ。」
距離を取る本願寺ですが、なお追撃をかける仁良。
「特状課は、何の成果もない不要な部署だろ?」
「課長・・・。」
いい加減に、と止めに入る追田を制し
「私が厳し〜い目で見てダメだったら、即潰しちゃうから!」
同じ課長でそんな権限があるのかという話ですが・・・ロビー活動が得意な人かもしれない。
 と、ここで流石に声を上げる進ノ介。
「ちょっと、何言ってるんですか!特状課がなかったら、もっと大変な事になっていた事件が山ほどあるんですよ!」
「ん?何だ?ずいぶん生意気なのがいるな。そうか・・・君が泊進ノ介君か。」
「そうっすけど。」
「早瀬刑事の件で、ここに島流しにされたんだっけ?」
なんというイヤらしい物言い。
「殉職した君のお父さんにはずいぶん世話になった。特状課がなくなった時のために、私には媚を売っておいた方がいいと思うよ?ケケケ・・・。」
これには流石にキレかかる進ノ介ですが、そこを抑える追田。
「悪い、進ノ介!空気読めねえ人でさ。ちょっと仁良課長!待って下さいよ!」
相手が上司でも良くないと思えば抗議する。良い先輩のお手本みたいなキャラです。
 それに免じて引っ込んだ進ノ介ですが、腹の中はまだ収まりません。
「ああ〜頭来るなあ、あの人!なあ、霧子?」
しかし当の霧子は心ここにあらず。モヤモヤすると飴をなめる癖が進ノ介から伝染したようです。
「聞いてねえし・・・。」
霧子の頭の中は、今もチェイスのことでいっぱい。

 そのチェイスはと言うと、花を手にしたままあてもなく歩き・・・ふと花を見て、霧子のことを思い出しますが、それをかき消すように花を握り潰し、捨ててしまいました。
やはり人間に与する気はないのか、ハートのところに戻ってしまうのか・・・?

 進ノ介もすっかりモヤモヤモード。
「親父だったら、何て言い返したんだよ・・・?」
手帳から父親の写真を取り出し、語りかける進ノ介。そこへ剛が。
「剛・・・。」
「ふーん、これが進兄さんの親父さんか。優しそうだね。一課が嫌がらせに来たんだって?」
「特状課があるから、今まで仮面ライダーとしてやってこれたんだ、って。言ってやりたかったよ。」
するとシフトスピードを通じたベルトさんは
「進ノ介。気持ちは分かるが、ドライブの正体は秘密だ。」
「でも、敵の脅威だってどんどん上がってきてるし・・・。」
警察組織の協力が必要、と訴える進ノ介ですが、
「ダメだ!完全に警察に委ねるには、まだ早い。どこからロイミュードがドライブの弱点を探り出すか、分からないからな・・・うおっ!?」
進ノ介はシフトスピードを捕まえると
「でも、ずっとこのままでいいのかよ・・・。」
「刑事と仮面ライダーの二重生活は、やっぱり進兄さんには相当ストレスなんだなあ。俺には分かんねえや。」
ベルトさんの言う大丈夫の基準が分からないのもストレスの原因でしょう。
剛と比べて、誠実と言うか嘘がつけない人柄なのもあるでしょうし。
 すると、そこに連絡が。
「はい泊・・・重加速反応!?分かった!」
重加速発生の知らせを受け、一気に緊張が走ります。

 現場ではどんよりの中、逃げ惑う警官達。護送車も見えます。
どうやら、進化のために護送中の犯罪者を狙ったようです。
「フフフ・・・。多賀始、新たな進化のためにお前のような人間を探していた。これをやろう。」
初めから狙いを定めていたロイミュード007。
多賀に渡したのは、今まで見たことのない赤いバイラルコア。
「な、何だてめえは!?」
ロイミュード007は質問には答えず、多賀を褒め称えます。
「お前の犯罪歴は素晴らしい!凶悪そのものだ。」
「俺が素晴らしいだって?へへへ・・・初めて言われたね。」
「そのネオバイラルコアに俺との融合を願え。そうすれば、お前と俺は1つになり、凄まじい力を持つ!」
融合を持ちかけるロイミュード007。普通に考えれば、理解ができないと突っぱねる所ですが
「このままじゃ、どうせまたとっ捕まっちまう。よし・・・乗ってやろうじゃねえか!」
迷うこと無く、悪魔と相乗り・・・もとい悪魔同士で相乗りしてしまう多賀。
「フフフ・・・いいぞ。心の闇がシンクロした!」
ロイミュード007はネオバイラルコアに乗り移り、そのまま多賀と融合。
「俺が、怪物に・・・!」
「ソード・ロイミュード。それがお前の欲望の形だ!」
いかにも禍々しいボディに、両手には大きな剣。
「こりゃいいぜ。・・・すげえ切れ味だぜ!」
そこにあった御影石のオブジェで試し切りをすると、まるでバターのようにスッパリと切断してしまいました。
「デカでも試してみるか!」
凶悪犯らしく、次は重加速でまともに動けない警官らに狙いをつけるソード・ロイミュード。
 絶体絶命、と言う所で駆けつけたドライブとマッハ。
「何だてめえら!?」
「仮面ライダーだ!知らないのか?」
まあ拘置所生活をしてたら知らないでしょうね。
 2ライダーの攻撃で重加速が解けるも、突然始まった戦闘に腰を抜かして動けない刑事たち。
霧子もそこへ到着。
「大丈夫ですか!?」
「ああ・・・。」
「本当にいたのか?怪物と・・・仮面ライダー。」
都市伝説を目の当たりにし、驚きを隠せません。
 しかし、その仮面ライダーも新たな進化を遂げたロイミュードには苦戦。
「おお・・・これが俺の力か!」
「そう、お前は最強の犯罪者になったのだ!」
「何だあいつ?会話しながら戦ってる。」
「まるで私と進ノ介のようだな。」
確かに。が、仮面ライダーには興味がないらしいソード。
「お前らと遊ぶのは後だ!最初の相手はもう決めている!」
周囲を一掃する体勢に入ったソード。それを察し、各自防御体勢に。
「危ない!ベガス!」
「タイヤコウカーン!ドリーム・ベガス!」
「シグナルバイク!シグナルコウカーン!カクサーン!」
「タクサン・カクサーン!」
弾幕と盾でソードの攻撃を防ぐも、それに紛れて逃げられてしまいました。
「逃げやがったか。」
「大丈夫ですか?」
「大丈夫です!」
「仮面ライダー・・・!」
「はい、そうです。ハハハ・・・。」
警官に囲まれ、何だか複雑な様子のドライブ。
 一方、周囲を見回していた霧子はビルの屋上にチェイスを発見。
「あのロイミュードの進化態、まさか・・・。」
霧子には気づいていないのか興味がないのか、興味はソードに集まっています。
 が、霧子はすかさずジャスティスハンターを向かわせます。
「ハンター、彼を追って!」

 一方ハートは、眼下に雲海の広がる異様な場所に・・・と思ったら映像だこれ。
「静かだ・・・。友達が減る一方だな。」
このところの減り方を静かに憂うハート。
 そこへ現れたのは、原因の1つと言えるメディック。
「ハート様。007が、新しい進化をしたようです。見たこともない真っ赤なバイラルコアを使い、人間と融合したとか。」
「人間の感情をコピーするにとどまらず、人間自体と融合できれば、確かに凄まじい進化態になれるかも知れん。」
この言いようでは、どうやら2人ともネオバイラルコアのことは知らないようです。まさかブレン・・・?
 しかし、
「そのバイラルコア、ブレンの発明かな?」
「彼にそこまでの能力があるとは思えませんわ。」
ひどい言われよう。
「ならば、あいつか・・・。」
ハートも静かに納得してますけど。どうやら他に心当たりがある模様。
ブレン当てにならない・・・。

 その頃、ピットもその話題。
「刑事たちの証言通りなら、恐るべき敵だ。いわば融合進化態だ。」
「人間が自分の意志で暴れてるって言うのが一番厄介よね。」
「でも、中身は凶悪犯なんだろ?やっつけちゃえばいいじゃん。」
敵の中には人間も含まれていると言うのが厄介事。
それに対し、どうせ犯罪者なんだから・・・という剛ですが。
「何言ってるの!例え悪人でも、殺すわけには行かないでしょ。」
「確かに、今までドライブがロイミュードを裁いてきたのは、相手が機械生命体だったからだ。」
「相手が人間なら・・・俺は刑事だ。捕まえるまでが仕事。で、裁くのは法。」
どんな極悪人でも、生きて確保するのが警察官の仕事・・・という進ノ介。
「そう言うと思ったよ。じゃ、俺はシグナルバイクたちと奴を追跡してくるよ。」
以外にも反論しない剛。前回振り切れたことで、少しは余裕が出たのでしょうか。
 とは言え、人間を殺さずにとなると方法がないのが現状。
「さて・・・どう対処するかな。」
「ドライバーをチューニングして、必殺技でロイミュードの肉体とコアだけを破壊できるようにするっきゃないわね。」
サラッと言ってのけるりんな。出来る見込みはあるということでしょう。恐るべし・・・。
 が、乗り気でないベルトさん。
「私をいじるのか?だが、強化されたロイミュードの組織サンプルがないと、最終調整ができないぞ。」
現物の構造を見なければ、という所。
とは言え、ソードを見つけてからうまくサンプルを切り落として・・・と言うのでは間に合わないでしょう。
「ロイミュードの・・・サンプル・・・。」
霧子には何か心当たりがあるようですが?もしや。
 すると、そこで予定を思い出した進ノ介。
「うわっ、やべえ!捜査会議に遅れる!とりあえず進めてみてくれ、りんなさん。」
「OK!」
「おい、行くぞ霧子。」
「はい!」
特状課に戻る進ノ介と霧子。
 残されたりんなは、ドリルを手にベルトさんに迫ります。
「さて・・・。」
「おお・・・りんな。痛く、痛くしないでね。ああーっ!そんな所・・・」
何このシーン。誰得すぎる・・・。

 特状課への道中、霧子は
「泊さん!すみません、私・・・行かなきゃいけない所があるんです!」
「え?どこに?・・・おい!」
捜査会議をすっぽかして何処かへ行ってしまいました。

 特状課では・・・
「ドライブ!タイプ・スピード!」
「ライダー!マッハ!」
ドライブのお面をつけている西城とマッハのお面をつけている本願寺。一体2人して何をやっているのか・・・。
「おい・・・!」
一方、特状課の一角に集まっている一課の刑事たち。
「仮面ライダーも本当にいた!ゲンさん、許してください!」
「怪物のことで、いつもお前を笑ったりしてすまねえな・・・。」
非日常の世界を目の当たりにし、今までの非礼を詫びています。
「もういいって!」
態度の急転にむず痒そうな様子の追田。
 そこへ遅れてやってきた進ノ介。
「すいません!」
「あっコラ!進ノ介!遅いぞ。よし、捜査会議だ!」
「究ちゃん?究ちゃん究ちゃん・・・。」
「はい?」
「えっ。」
まさかお面をかぶっているとは思わなかったのか、なかなか西城だと気付けなかった進ノ介。
雰囲気で分かりそうなものですが・・・?
 ともあれ捜査会議。
「逃げたのは、多賀始。40歳。こいつの足取りを追うんだ。一課も全面協力だ!なあ?」
「はい!」
協力体制が結ばれようという時に、邪魔しに現れた仁良。
「そんな事絶対に許さないよ!」
「出た〜!」
「本願寺さん?本願寺さん?」
こちらもお面のせいで中々本願寺を発見できません。
「本願寺さん・・・。うちの人間はみんな引き取るからね。」
「えっ、今ですか?そんな・・・ひどいなあ。」
ここで抗議する進ノ介。
「待って下さい仁良さん!一課のみんなも、怪物や仮面ライダーを見たって言ってるじゃないですか!」
しかし仁良は、
「また君か・・・。ああ?それがどうした!例え、怪物退治をする仮面なんとかが本当にいたとして、ますますもって特状課は必要ない部署って事になるだろうが!」
「(その仮面なんとかが特状課の人間なんだよ!)」
と言いたい所ですが、無関係という事になれば仕事をしていないように見えるのも確かに。
「悔しかったら多賀を捕まえてみるんだな。行くぞ!」
ここで一課の面々もすごく不本意という顔をしているのが印象的。人望がなさすぎる・・・。

 その後、トライドロンで移動中。
「悪いな、進ノ介。でも俺は、絶対にお前らの味方だぜ。」
なんとも心強い言葉。
「ゲンさん・・・!」
「おう。」
「(超嬉しくて泣きそうなんだけど・・・あんたが横にいると、ドライブに変身できねえんだよなあ。)」
有難迷惑とは違いますが、いかんせんタイミングが悪い。
「ロイムーチョ・・・じゃなくて、ロイ盲腸!・・・とにかく、怪物の力で暴れようなんて最低な野郎だぜ。コップキラーめ・・・。」
ついに思い出すことを諦めた追田。その口から気になる言葉が。
 思わず急ブレーキをかける進ノ介。
「おおっ!?何だよ急に?」
「コップキラーって、まさか・・・。」
「おう、捕まる前の多賀の異名さ。奴の罪状は警官殺しだ。」
「どこかで見た顔だと思った。こいつは早瀬が逮捕した男だ!」
どうやら、早瀬が引退前に逮捕した犯罪者だった様子。
 捕まった際にも、
「お前、絶対地獄に落としてやる!」
と逆恨みを叫んでいたようですが・・・。
 同時に脳裏に蘇るのは、先程のソードの言葉。
「最初の相手はもう決めている。」
そうなると、標的となるのはやはり・・・。

 すぐに早瀬と連絡を取る進ノ介。
「避難しろって?何、無茶なこと言ってるんだ泊!」
「今の多賀は怪物なんだよ!お前に復讐するつもりだ。お前はもちろん、病院の人間たちも危ない。」
「動けない病人がどれだけいると思ってるんだ?」
「とにかく、すぐ向かう!お前だけでも隠れてろ!」
とは言ったものの、早瀬を探して手当たり次第に殺傷して回るような事になればまさしく最悪の事態です。
それを避けるべく、とにかく病院へ。

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Posted by jerid_and_me at 17:41Comments(5)TrackBack(6) 特撮ネタ | 仮面ライダードライブ

2015年04月09日

19号

 表紙はワンピを中心とした全員集合ながら巻頭カラーは『僕のヒーローアカデミア』
麗日さんが美少女な話。この人本当にタンクトップ好きですね。(褒め言葉)
次は早くも轟VSデク。このカードをこんなに早く使って、後はどうするつもりなんでしょうか。

 『ONE PIECE』
ドフラミンゴ一味が、揃いも揃って口だけみたいになっています。結果論ではありますが・・・。
瀕死のロー相手にやられるとか、流石に慢心にも程があると言うか。
このところローの煽りスキルが絶好調すぎる・・・。

 『ハイキュー』
ウシワカが強力すぎる・・・。鍛錬は当然してるんでしょうけど、それ以前に色々持ちすぎじゃないかというチートキャラ。日向の目指す小さな巨人とはまさしく対極の選手像です。
そのうちに形勢逆転はあるんでしょうけど、相手もウシワカだけのチームではないわけで。
青葉城西とは違った形の苦戦を強いられそうですね。

 『食戟のソーマ』
四宮先輩は九州人だったという驚きの真実。方言キャラ、何気に二人目です。
しかも親孝行キャラという、感じ悪かったのが一気に良い人オーラ。ギャップって偉大ですね。

 『ワールドトリガー』
薄々分かってはいましたが、ヒュースがやっぱり気の毒なキャラに。
ただ、その台詞が暗示していた通りになったというか・・・判断がつかず弱気になっていたキャラから順当にやられた、という展開です。

 『銀魂』
ゴリ上げが止まりません。上がりすぎてもうちょっとしたら死ぬんじゃないかという勢いです。
一方ヅラは、よく考えるとそれっぽいことを言うだけで特に上げられていないような・・・。

 『カガミガミ』
新キャラ、服装とかセンスがバロンっぽいと思ったら名前がカイトで思わず笑ってしまいました。
しかし飼ってた犬が見た目のまったく違う式神になってる辺り、何か暗い設定がありそうな予感。

 『ニセコイ』
何だろう、頑張ったけど見つからなかったオチになりそうな嫌な予感がビンビンです。
天運までも小野寺さんの敵に回るのか・・・?という流れ。約束の根拠が見つかったと思ったら紛失でチャラとか。

 『暗殺教室』
まさかのイケメン、それと美女。
対峙した死神が正式に弟子だったとは驚き。そういうリアクションありましたっけ?

 『火ノ丸相撲』
すごく面白い回でした。勝てないんだけど魅せるし、プロを前にして言う事じゃないだろうと思わせておいてガッチリ説得力を見せたりと。うまいこと言えませんが、漫画力が高いな・・・と。

 『ブラック・クローバー』
剣で刺したり氷柱で刺したりしているのに、一向に切れたり貫通したりしない鋼のボディ。
ひたすら車田飛びを繰り返す絵面にちょっと笑ってしまいました。
敵の正体が結局よく分からないというのが若干消化不良です。敵を殺す類の漫画ではないと思いますが、すんなり教えてくれるかどうか。

 『トリコ』
猿王も何時の間にか元に戻って戦闘終了・・・面白い終わり方でした。
さて実食しての効果は?と思ったら休載とは。このところ割りと上位の漫画でこの手の話が多いですね・・・。

 『BLEACH』
京楽隊長フルボッコですが、お前らに力が足りないからだろと言われると黙るしか無い隊長格。あまりにもコントです。
実際それだけ圧倒的なのですが、これでも後になって無力化されて「何・・・だと・・・」ってなったらその時こそ笑います。

 読切『究極球舞』
ぬら孫の人ですね。実質2アウトでしょうに、このジャンプにおいてサッカーとはチャレンジャーです。
スポーツの対決やってるのに台詞がやたら多かったり、無駄に必殺技めいた技名が多くてサッカー漫画としてもどうなんだろう・・・?という印象です。

 『超能力者 斉木楠雄のψ難』
幽霊の数でまず笑います。しかも碌なのが居ない・・・。
鳥束の残念っぷりと、異常なまでの執着がすごい。幽霊じゃよしんば仲良くなっても何もないでしょうに。

 『改造人間ロギイ』
警察の上司が、見た目は男なのに本当にババアっぽいという不思議。改造絡みなのは間違いないんでしょうけど、すると元々がババア?
設定としては、オリジナルってのがパーツ取りで、人間にそれを移植するのが改造。そうすると特殊能力が手に入るって事なんでしょうけど、この辺りのんびりやってると作品自体が危ないんじゃあ。

 『こち亀』
目の付け所はともかく、同じようなやりとりが続いて冗長になるってのはたまにあるパターンですよね・・・。

 『UltraBattleSatellite』
甘党のガチムチプロレスラーとか、いきなり設定を盛ってくるな・・・。チャラ男だのパンツ祭りだの、対戦者のキャラがいちいち濃いです。
次はどんなのが来るか、と言うのがいちいち楽しみになりますね。

 『学糾法廷』
話を畳みに来たな・・・という印象。3舌の最後も登場のようですが、何と言うか完全に痴女。
他にも少年刑事とか武器とか、どっちかというとコロコロっぽくなりました。急に。
人畜無害っぽい主人公なのに経歴がおかしい・・・って言うと、少し前に打ち切られた透明人間の漫画を思い出します。

 『卓上のアゲハ』
ところどころで男の顔と女の顔を使い分けていてズルい。最終的に主人公チーム勝利で部員獲得、しかも男の娘と部長がくっつくという全面的ハッピーエンドになりそうな気がせんでもありません。

 『磯部磯兵衛物語』
何となくビビッと来なかった今回。登場人物多かったりとかで、地味に大作感はあるんですけども。

 早くも新連載に明暗・・・と言うか大体危ない感じが。
やはりジャンプで格闘ってのは無理があるんでしょうか。  
Posted by jerid_and_me at 22:21Comments(0)TrackBack(0) 漫画 

2015年04月05日

今週の仮面ライダードライブ「第24話 なにがマッハを走らせるのか」

 合体SPを間に挟んだので、若干内容を忘れ気味ですが・・・。
ある夜、バイラルコアに自身の毒を注入するブレン。傍らにはこのあいだ倒され、辛うじて生き残った091のコアが。
 そこへ現れたメディック。
「未練がましいですわよ、ブレン。そんな使えない子は私が処刑して差し上げます。」
なんかもうハートと処刑が趣味みたいになってますけど。
 が、ブレンも単なる哀れみでやっている訳ではありません。
「使えない?こいつは仮面ライダーのベルトを壊した。こいつにはきっと、ハートの役に立つ素質がある。」
実績をあげて戻ってきた、という点を高く評価しています。
もっとも、こちらも本当の目的はハートなんですけど・・・。
ともあれ復活したシュート・ロイミュード。毒のせいかちょっと変色しています。

 一方、気になる霧子とチェイス。
「ドクター、調子はどう?」
様子を見に来た霧子の腕をいきなり捕まえるチェイス。
「お前が、俺を助けたのか?」
「雨の中、倒れてたから・・・。」
まるで犬を拾ったかのような言いよう。
「俺は・・・うっ!」
起き上がろうとするチェイスですが、どうやらまだ完全には復調していない様子。
「大丈夫!?まだ無理しないで。」
「俺は・・・お前たちを殺そうとした男だぞ。」
「それでも・・・まだ信じてるんだと思う。あなたは、私を助けてくれた人だから。」
メディックの洗脳により殺されかかりましたが、まだ信じているからこその行動。
 まだ安心していないような表情を見せるチェイスに、
「安心して。ここにあなたがいることは誰にも言ってない。仮面ライダーにも、誰にも。」
「何!?」
「だから今は、ゆっくり体を休めて。」
言いながら、花瓶の花を入れ替える霧子。
アングル的に、「※この後目茶苦茶」とか想像してしまう。

 進ノ介は、再び茂木の前に。
既にロイミュードは倒された筈ですが・・・?
「よっ!」
「また来たのかよ?いい加減しつこいし。暇なの?」
邪険に扱う茂木に対し、進ノ介は
「せっかく学校始まったのに、お前ここんとこずっとつまんなそうな顔してるぜ?」
どうやら、付きまとうのは今回が初めてではない様子。
「この前の事情聴取の時は、あんなにイキイキしてたのに。」
「連続爆破予告だよ!?見たいに決まってんじゃん!」
確かに、あの時は終始ハイテンションでした。
「うるせえよ!あんたがウザいからだろ?もう俺に構うなよ。」
が、今はつまらなそうで不機嫌そのもの。

 ピットでは、早くも修理完了してしまうマッハドライバー炎。
毎度のことりんなの仕事が早過ぎる・・・。
「はい、修理完了!完璧元通り〜!ああ〜・・・やっと帰ってベッドで眠れる〜!」
ところが、これに満足がいかないという罰当たりな剛。
「・・・元通りじゃダメだ。」
「え?」
「パワーアップできないの?新しいシグナルバイクでもいい!俺はもっと、強くならなきゃいけないんだ!」
「剛くん・・・?」
「頼むよ!俺がロイミュードを倒さなきゃいけないんだ。」
「剛・・・。」
尋常ではない焦りよう。これにはりんなもベルトさんも困惑。

 帰路につく茂木のスマホにメールが着信。
内容を確認してみると・・・
『緑ヶ山東高校前・停留所に爆弾 タイムリミットは今日13時13分』
「えっ?」
突然の爆破予告。そして時計に目をやると、既に13時12分。
それからまもなく13分になり、目の前のバス停が爆発。
 爆発音を聞きつけた進ノ介が現場にかけつけると、そこには疑惑の茂木の姿が。
これは誤解される・・・。
「おい、今の・・・!」
「違う・・・。」
「は?」
「俺じゃない!」
「おい、待てよ!おい!」
その場を逃げるように立ち去る茂木。進ノ介も追いかけますが・・・茂木は物陰に隠れ、進ノ介をやり過ごしてしまいました。
「何だよこれ!?俺を脅迫してんのか!?」
まだ事態が飲み込めていない所で、重加速に陥ってしまいました。
「脅迫じゃねえよ。お前と同じ、イタズラだ。」
現れたのは再生したシュート・ロイミュード。やはり茂木の姿をコピーしています。
「お前、仮面ライダーにやられたんじゃ・・・!?」
シュートはその質問に答えず、
「お前は刺激を求めた。俺はお前に乗っかった。分かってんだろ?俺とお前は刺激しあって高め合う仲なんだよ。自分だけ逃げようとか・・・んな事させるか。」
イタズラ感覚で手を出して、戻れないところまで来てしまいました。「どうして悪い子になっちゃいけないか」考えされられる言葉です。
「分かった!じゃあ俺、これからも予告状出し続けるから!」
「そんなヌルい段階はもう過ぎたんだよ。このチキンレースからはもう降りられない。お前が死ぬまでね。ハハハ・・・!」
結局、コピーして進化してしまえば基本的に用済みなのがコピー元の人間。
 絶望に打ちひしがれ、その場を逃げ出す茂木ですが
「逃げても無駄だっつうの。」

 その頃、ピットでは重加速の反応をキャッチしたベルトさん。
「重加速反応だ!この辺りにロイミュードがいる。」
「じゃあ・・・頼んだから!」
現場に向かう剛。

 シュート・ロイミュードから逃げる茂木ですが、またしてもメールが。
「『スーパーみどりがやま駐輪場に爆弾 タイムリミットは13時44分』・・・!?」
予告はまたも一分足らずの時間しかなく、自分がいるのは駐輪場のど真ん中。
 すっかり固まってしまったところを、間一髪で助けたのは進ノ介。
「危ねえ・・・自分の勘を信じてよかったぜ。おい、大丈夫か?怪我は?」
特に怪我はないようですが、自分に対して明確な殺意が向けられたことに呆然としています。
「・・・無いみたいだな。さて、何があったか話す気になったか?」


 この後も狙う気満々のシュート・ロイミュード。
「次はもっと刺激的に行くぜ。」
そこへ到着した剛。
「お前は・・・!進兄さんが倒し損ねてたって事か。」
「ハッ、弱い方の仮面ライダーか。また、この前みたいな無様な格好晒しに来たわけ?」
高い煽りスキルに乗せられてしまい、
「今度こそ俺が倒す!」
「シグナルバイク・シフトカー!」
「レッツ・変身!」
「ライダー!デッドヒート!」
いきなりのデッドヒートに、
「シグナルバイク!シグナルコウカーン!カクサーン!」
「バースト!カクサーン!」
前回同様、カクサーンで攻撃の大部分を弾き、残りは手で迎撃するという戦い方。
「同じ手は通用しないっての!」
「同じかな?」
すると、キャッチした矢が溶解し、毒となってマッハに浸透。
「何?・・・ああっ!毒!?」
相変わらず、当たれば強いブレンの毒。即座に戦闘不能となってしまいました。
「勝負ついたね、じゃ。ハハハ・・・!」
すっかりナメられています。
 そこへ到着した霧子。
「剛・・・剛!」
すぐさま、先ほどまで使っていたマッドドクターをマッハドライバー炎に装填。
「シフトカー!タイヤコウカン!ナオール!」
「ヒッサツ・バースト!フルスロットル!ナオール!」
死ぬほど痛いと評判の高速治療。が、その甲斐あって毒はすっかり抜けた模様。
「良かった・・・。」
「オツカーレ」
再びの敗北により、いっそう無力感に打ちひしがれる剛。

 特状課では、茂木から再び事情を聞く進ノ介ら。
「最初は、本当ちょっとしたいたずらのつもりだったんです。学校行って、塾行って、家帰って、ご飯食べて、ゲームして、寝て・・・毎日そんなんで、何か面白いこと起こんないかな、って・・・。」
 塾通いや、ご飯、という言い方に育ちの良さを感じます。
恵まれた境遇ながら、それだけに刺激を欲したと言うのがきっかけのようです。
「それで学校に爆破予告か。」
「本当に爆破するつもりなかったんです!ちょっと騒ぎになればいいかな、って。そしたら・・・本当に爆発して。」
本当に爆発し、大騒ぎに。
「なんか、予告状が届いたらしいよ。」
「マジで!?やべえじゃん!」
そうした周囲の反応に、黒い快感を覚えてしまった茂木。
「予言者にでもなったのかと思った。そしたら・・・。」
ネットでも大反響で、すっかり楽しくなってしまったところに
「ワクワクしただろ?これからもお前の予告通り、俺が爆破してやるよ。」
と、シュート・ロイミュードが共犯を持ちかけてきたと言うのが事の始まり。
既に進化態となっていましたが、ここで改めて茂木をコピー。
 人間に化ける化け物に対する驚きはあったものの、それがかえってスパイスとなってしまい、
「俺、凄いことしてるって、楽しくなって・・・。でも、まさか自分が狙われるなんて・・・。」
ちょうど、茂木の携帯を捜査していた西城が
「拓郎くんのスマホから、ロイミュードが発生した形跡が見つかったよ。」
ロイミュードと関与した事については、これで裏が取れました。
 ここで特状課に戻ってきた霧子。
「泊さん、ちょっと。」
進ノ介が席を外すと、追田は
「これで身に染みたろ?自分がどんだけ悪い事をしてたか。」
狙われる側の恐怖がよく分かったはずです。
 霧子から、シュートの生存を聞かされる進ノ介。
「あのロイミュードが生きていた?」
「はい。」
「コアを破壊し損ねたか・・・。剛の方は大丈夫か?」
「はい。ドクターに治療してもらいましたから。」
が、進ノ介が心配なのは身体の方ではなくメンタル面。
「そういう意味じゃなくて・・・。」
「え?」
「あ、いや・・・ここの所、剛の奴なんか変だったろ?」
特に思い当たる所はない、と言う様子の霧子。どうやら頭のなかはだいぶチェイスのようです。
「まあいいや。後で俺が様子見に行くわ。」
しかし霧子は
「あっ・・・私が!私が話してみます。」
どうやら、何か思い当たる所があるようです。

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Posted by jerid_and_me at 14:42Comments(5)TrackBack(8) 特撮ネタ | 仮面ライダードライブ

2015年04月02日

18号

 表紙&巻頭カラーは『食戟のソーマ』
アニメ化早いですよね・・・。最近はジャンプ漫画でも深夜枠が出るようになりました。もっともこの漫画の場合、脱げようを見るに深夜以外無理なんですけども。
内容としては、気合で普通に乗り切りましたよという話。
正直、漫画で「主人公が徹夜で頑張りました!」とかやられてもそう見えないこと多数だったりで訴えているものが殆ど感じられなかったりするので、あまり上手な表現ではないという印象が強いです。

 『ONE PIECE』
やっぱりドル箱キャラが死ぬとかあり得ないよなあ、という予定調和にしか感じられないロー生存。
放っておけば全員死ぬ技とか、これでドフラミンゴの敗北もいよいよ約束されましたし・・・ゴールが見えてきましたが、ここからまた長いとか普通にありそうで。

 『僕のヒーローアカデミア』
主人公よりも泥臭いヒロインって凄いギャップです。普段あんなゆるい感じなのに予想外のファイト。
相手は爆発系なので、浮かせてしまえば反作用でどこかへ飛んで行く・・・という事で、勝つための方法はいたってシンプルなのですが・・・その一手が遠い。

 『ブラック・クローバー』
展開早いですね・・・。世界観の説明やら、そこに潜む悪の影、さらにはヒロインの覚醒など大盤振る舞いです。
そういう意味では普通に面白いと思います。が、独自要素とか「これは!」と感じるものがちょっと見つからないのが残念。
今回、軸となるのが普通に「人助け」だったりと、そういうストレートなところは実に好みなのですが。

 『暗殺教室』
ようやっと語られますか。まさかシロも因縁のルーツを同じくしているとは。
いつぞやの死神がえらくあっけなかったかと思えば、実は殺せんせーが元祖だったと納得。
で、それが何で教鞭をとっているのか?と言うのがここからの話でしょうか。

 『トリコ』
色々と伏線が散りばめられていそうな話。お守りの正体とは・・・?
中々いい話だったと思います猿王編。バトル要素とゲーム要素が絶妙に混じっていたというか、この漫画の中でも結構斬新という印象です。

 『カガミガミ』
どんな話になるのかと思いましたが、ホラー要素は案外と薄くて、身近な怪異と戦ってはそれを式神として従えていく・・・というポケモンスタイルになるのでしょうか。
しかし主人公だけ式神の数がインフレしていますね・・・そのうちライバルとかは来るんでしょうけど、この人はそういう力加減がすごく苦手というイメージがあります。

 『ニセコイ』
相変わらずマリー強しなんですけど出番が少ない。おまけに、今回は小野寺さんが約束の少女であることが発覚。
しかしどれがどのエピソードかとか、分かる読者がこれだけいるって事ですよね・・・。流石にかなりの固定キャラを抱えている模様です。

 『UltraBattleSatellite』
どんどんバトルが続きます。ここでいきなりジャイアントキリングしてしまうのか・・・?
個人的な予想としては、劣勢のところでさらなる格上かライバルキャラが出てきて相手を突然倒してご破算・・・とかでないかと。

 『ハイキュー』
いきなりの大ピンチ。まずは相手の圧倒的優位を見せつけられる格好となりました。
が、この辺りは割りと想定内。相手チームの噛み合わなさもよく見せた上で、その間隙を突くん・・・でしょうけど、試合の中で団結とか普通にありそうで怖いです。

 『銀魂』
数年したら映画化しそうな内容になってきました。各々因縁のある相手との戦いとなりましたが、神楽とかまだ宙ぶらりんなのも居たり。
敵はまだまだ出てきそうな所ですけど。

 『超能力者 斉木楠雄のψ難』
エイプリルフールネタ。海藤のポンコツぶりがことさら際立つエピソードでした。
ポンコツキャラアピールに続き、燃堂との接近まで。もしかしてBL需要でも狙っているのか・・・?

 『火ノ丸相撲』
まさかプロ相手に結構やるとは・・・。とは言え、TVでよく見るような関取となると話は別というもの。
しかしこの雰囲気、仮面ライダーWにおける加頭順を思い出します。この不気味さ。
主人公のギラギラ感がよく出ていて好きなエピソードです、今回。

 『ワールドトリガー』
これまで、足りない火力で頭と仲間の力を使ってどうにか勝つというパターンの多かったオサム。
今回の相手は技巧で上回っていますが・・・?当人のやる気で先が気になる。
あとヒュースがすごい久々に出てきました。すごい馴染んでる感ありますけど?

 『改造人間ロギイ』
煽り能力が高くて嫌な正確そうな敵2人。癖があるというかアクがあると言うか・・・。
いや、その上司もなんか微妙に嫌な感じですね。主人公もいい奴って感じじゃありませんし、世界観が全体的に荒んでいるような漫画です。いや・・・荒んでいるのか。

 出張『終わりのセラフ』
前も出張してましたよね。今回はアニメ化の宣伝のようですが・・・?
絵は女性っぽいし、何となくターゲット幅の広そうな漫画です。

 『BLEACH』
砕蜂が龍騎で言うゾルダみたいな状況に陥っているのが哀れ。強力な必殺技ゆえ、ここって時に撃たせてもらえないという。
身動きせずにまっくろくろすけを蹂躙するというオサレスタイルで登場する愛染でちょっと笑います。

 『こち亀』
微妙に弱いオチを引っ張りすぎて残念。スケートのメカニズムの説明とかは良いなと思ったのですが。

 『卓上のアゲハ』
もはや隠す気のない堂々としたホモっぷり。潔いな・・・。
そして、そう言えばダブルスってなかったなという所ですが、割りとオチが見えるという。

 『学糾法廷』
いつの間にかドベ。今回、話の勢いもあまり感じられなかったりで青色吐息っぽさがいよいよ強まってきました。
ポルノい小学生に全振りしておいてこの順位は辛い。

 『磯部磯兵衛物語』
「一時間後」の絵で笑いをこらえられませんでした。この入魂ぶり。
最後いい感じになってましたけど・・・実は血祭りとかそういうオチがなくて安心。

 今回はとりわけヒーローアカデミアが印象に残りました。ヒロインの役回りじゃないですよアレ。  
Posted by jerid_and_me at 21:56Comments(0)TrackBack(0) 漫画