2006年03月11日

今週のウルトラマンマックス「星座泥棒」

こんにちは、ようやくネットが復旧したジェリドと私です。
長かった・・・。

 さて、マックスの感想のほうに。アバンでは、
「壮大な宇宙の歴史の中で、ほんの幼年期にさしかかったにすぎない地球人にとっては、宇宙は神秘に満ち溢れている。」
という語りから始まりました。
この声は・・・ミズキ隊員のでしょうか。
さらに、今回のタイトルと同名の絵本まで。

 で、そのミズキ隊員。天体望遠鏡で星を見ています。
「ねえ知ってる?人間が星空に魅入られるのは、地球人が宇宙からやってきた異星人の末裔だからなんだって。
星を見ると懐かしい気持ちになるのは、私たちの体の中に異星人の遺伝子が眠っているからで、星が輝いてるのは、私たちに宇宙を思い出させるためなんだって。」
と、ミズキ隊員。伝聞系の文章ですが・・・誰に聞いたんでしょう。
 それにしても、メルヘンなお話しですね。
聞いてたカイト隊員もちょっと唖然としています。
 すると、
「やぁね、そういうお話があるってことよ。」
「へえ・・・意外とロマンチストなんだね。」
「ちょっと、どういう意味よ!」
お約束な展開ですね。

 一方、ベースタイタン。
「カイト隊員とミズキ隊員、過去の行動パターンを分析した結果、ふたりの恋愛が成就する確率は・・・。」
いきなりすごいことを言い出すエリー。
どういう式で導き出されるんでしょうか。
 そこに、
「ちょっと待った。恋愛とは数学的なものじゃない。宇宙が神秘に満ち溢れているように、恋愛もまた神秘的なものだ。」
「隊長・・・つらい過去がおありのようですね。」
ロボットに憐れまれる隊長。すっかりこういうキャラが定着しちゃったみたいですね。
 そして隊長の熱弁が始まろうとしたところで、コバ隊員がそれを遮るように
「おいショーン、お前さっきから何やってんだ?」
「Oh no!今夜は今月2回目の満月、Blue moonという最悪の夜!何か不吉なことが起こる・・・。」
向こうにはそういうジンクスがあるんですかね。初めて聞きました。

 望遠鏡を覗いていたカイト隊員、ある異変に気づきます。
「星の配列がおかしい!?」
「本当だ、星が増えてる!」
 すると、増えた星が集まり、怪獣の形を作ると都市部へ落下。
そして、今回の怪獣、ケプルスが出現。いきなり街を破壊し始めました。
ミズキ隊員は、この怪獣に見覚えがあるようですが・・・?
 ケプルスの登場に驚く2人を傍らから見ている男性。
「ケプルス・・・。」
と呟いています。怪獣の正体を知ってるようですね。

 ショーンとコバ隊員がダッシュバード1、2で出撃。
しかし、ビームでの攻撃は吸収されてしまい、まったく効果なし。
 明かりのついたビルなどを破壊している様子から、どうやら光を嫌うらしいと判断されたため、閃光弾で威嚇。
 すると、ケプルスは姿を消してしまいました。

 消失ポイントを測定すると、とあるポイントから消失時と同じ波動が観測されました。そこで非番だったと思われるカイト隊員、ミズキ隊員が地上から捜索することに。
 ミズキ隊員がポイントに向かおうとすると、途中から妙に霞がかかっています。
路地を抜け、その先で発見したのは、いかにも怪しげなプラネタリウム。
 そこでミズキ隊員を待っていたのは、先ほど公園で2人を見ていた男性。
「ようこそ、お待ちしておりました。今日は貸切です。あなたがお探しの怪獣をご覧に入れましょう。」
 すると、プラネタリウムが作動したのか、急に背景が星空になり、
さらにそこに浮かび上がった絵本の1ページ。
 ミズキ隊員は、どうやら過去にそれを読んだことがあるようです。
時折出てくる少女のイメージは、ミズキ隊員の少女時代、ということでしょうか。
「太古の昔、この地球に宇宙からの来訪者がありました。星空の創造主とも言うべきサトン星人です。彼らは、地球人に星の美しさを啓蒙するため、天球界を建造しました。天球界とは、地球を覆いつくすとてつもなく巨大なプラネタリウムのようなもの。おかげで、夜空にはこれまでにまして星が輝くようになり、地球人は、星空に畏敬の念を抱くようになりました。しかし、やがて人類は森を切り開き、町を築き、そのおろかな発展が、地上に光を蔓延させ、夜空から美しい星座を奪いました。
 サトン星人の末裔は、そんな人類に怒りと哀れみを抱き、星獣ケプルスを召還しました。ケプルスは、天球界の創造と終焉をつかさどる守護獣。ケプルスは、もとの美しい星座を取り戻すため、地上から悪しき光を消し去ろうとしているのです。」

 ・・・えらくスケールの大きい話ですね。
それに、この話に従えば、場合によっては天動説が成り立っちゃうんでしょうか。
天球界が太陽を中心に作られてたらそうでないんでしょうけど、地球中心に造られてると、天球界の分の星は地球中心に回ってる、と。
 それにしても、やはりいきなりこんな話をされて、
「なぜ、私にそんな話を?」
という疑問を隠しきれないミズキ隊員。
「このプラネタリウムは天球界の中と外をつなぐ扉のようなもの・・・。
ここにたどり着いたということは、あなたも私と同じ、サトン星人の末裔の証です。」
 すると、ケプルスを召還したのはこの男性・・・って、
ミズキ隊員が宇宙人の末裔?
っていうか、絵本の中のサトン星人、どう見ても人間の姿&サイズじゃありませんね。
地球人と混血したのでしょうか?しかしそれも上の理由で物理的に不可能な気が・・・。
 突然、異星人の末裔だなんて言われても、そう簡単に信じることはできません。
「私は地球人ですよ・・・?それに、宇宙が壮大なプラネタリウムだなんて・・・。」
 しかし、男性は
「あなたたちが悔い改めなければ、ケプルスは再び現れますよ。」
と言い残すと、プラネタリウムともども消えてしまいました。

 ベースタイタンに戻り、エリーに調べさせても、
「その周辺にプラネタリウムのような施設は存在しません。」
と。やはりあの男性の言うことは本当だったようですね。
 さらに、カイト隊員ともう一度現地へ向かうも、プラネタリウムは発見できず。
やはり、サトン星人の末裔ではないカイト隊員が同行しているからでしょうか。
「信じるよ。ミズキがそういうんなら、きっとあったんだ。」
と、ミズキ隊員を信用するカイト隊員。
まあ、彼はそのものズバリ異星人と融合してますからね。

 上空から警戒するショーンとコバ隊員。
「このあたりも開発が進んで、だいぶ灯りが増えてきたなぁ。」
結局、人類は悔い改めるどころか、彼の言う「おろかな光」を増やし続けているわけですか。

 ミズキ隊員は、プラネタリウムを探しながらも、やはり疑問を感じています。
「ねえ、カイト。私たちが守っている地上の光って、正しい光だよね?」
「当たり前じゃないか。」
さらに、
「カイトといると、時々すごく不安になるときがあるの。同じDASH隊員なのに、時々カイトが遠い存在に感じてしまって・・・。それって、あの男の言うとおり、私に異星人の遺伝子が混じっているからなのかな?」
「何言ってるんだ。ミズキには地球を守りたいという思いがあるから、DASHにいるんじゃないのか?」
「そっか・・・。ありがとう、カイト。」
このやりとりで思い出しましたが、やっぱり最終回あたりでカイト隊員の正体がバレるんでしょうか。まさか最後までバレないままってことはないでしょう。

 例の公園で、再びモンスタースキャナーに反応。
カイト隊員とともにそこに向かうと、ミズキ隊員はそこのベンチに関するできごとを思い出しました。
 それは、幼い日のミズキ隊員が、すでにあの男性と出会っていたというお話。
「おじさん、何見てるの?」
「ごらん。ケプルスが怒っている。地上を光で埋め尽くす人間たちを見下ろしている。」
「ケプルス?」
「遠い遠い宇宙の果てからやってくる怪獣さ・・・。
おじさんが子供のころには、このあたり一面畑や田んぼが広がっていた。
夜空にも、今よりもずっとたくさんの星が輝いていたものさ。」
「へぇ・・・・。」
「ここだけの話、おじさん、宇宙人なんだ。」
実際にやるとただの危ないおじさんです。
「星空は好きかい?」
「うん!」
「そうか・・・じゃあ、君もおじさんと同じだよ。」
「私も?」
「星空が大好きなのは、きっと君が太古の昔、宇宙からやってきたサトン星人の末裔だからなんだ。星が輝くのは、故郷を忘れないようにする目印なんだよ。
また会おう。星空が大好きな君なら、きっと天球界の外の世界に旅立てるはず。」
 このとき、ミズキ隊員は、「星座泥棒」という絵本を受け取っていたのですね。
これ、あの男性の著書でしょうか。

 突然、ミズキ隊員がわれにかえると、そこはプラネタリウムの中。
「記憶がよみがえったようですね。ずっと待っていました。あなたがここに来るのを。」
 すると、ケプルスが突然現れ、
「もうすぐ、ケプルスが私たちを故郷の星へといざなってくれるでしょう。」
「あれは・・・あなたの創作童話じゃなかったの?」
それを聞いた男性は、
「あなたは星空への憧れをなくしてしまったのですか?」
答えることのできないミズキ隊員。星空への憧れはもちろん残っていますが、
地上の光を捨てることもまたできないでしょう。

 都市部にも、ふたたびケプルスが出現。
今回も、閃光弾で威嚇しますが、今回はケプルスが逃げるということはなく、
ケプルスは、星空に文字通り「扉」を開きました。
「さあ・・・。」
と、男性はミズキ隊員を促しますが、
「ごめんなさい・・・。やっぱり私、行けません。
この星を守るのが私の役目なんです。」
「・・・君には、星空を守ろうとするケプルスの痛みがわからないのか?」
「星空は好きです。けど、地上の光もかけがえのない光ですから・・・。
それに、地上の光にも救いの手を差し伸べてくれる異星人もいます。」

 当のカイト隊員もまたプラネタリウムを発見。
そしてマックスに変身、ケプルスと戦闘開始。
 いったんはマックスが押しているような感じでしたが、そのうちにケプルスの巨大で光線まで発する角と尻尾を使った攻撃に苦しめられるようになりました。
「やめろ!君も星空の使者なら、なぜ地上の光に味方する!」
マックスは、それに耳も貸さずケプルスと格闘。
 最終的に、マクシウムカノンでケプルスを撃破、光の粒に返したと思うと、
それが再び集まってケプルスを形成。

 「鳴宮さん、私、あの日のこと忘れたわけじゃありません。」
と、笑顔で答えるミズキ隊員。
「だって、今の私がいるは、あなたの絵本のおかげなんですから。
星空への憧れが、パイロットとしての私の原点だった。初めて街の上空を飛んだとき、私、思ったんです。たくさんのあふれる光が、街の平和の証なんです。星空の光と地上の光、どちらも大切な光なんだって・・・。」

 角からの光線を連射し、マックスを追い詰めるケプルス。
マックスは、気がつくとプラネタリウムを背にする格好になってしまいました。
 こうなると回避することはできず、最終的にケプルスに背を向けてミズキ隊員と男性をかばう格好になりました。
無防備なままで攻撃を受け続けるマックス。カラータイマーも点滅し、危険な状況。
「守ってくれたのか?・・・何故?」
同時に、攻撃を中止するケプルス。
「きっと、ウルトラマンマックスもきっと、光にあふれるこの星を信じて救いの手をさしのべてくれた。私はそう信じています。だって、光は希望の証だから。」
 それを聞いた男性は、
「ケプルス。・・・帰ろう。われわれの宇宙へ。」
すると再び扉から光が伸び、ケプルスは光の中に消え、
「君たち地球人に星空を愛する心があれば、きっとまた扉は開きます。ずっと未来、人類とサトン星人の末裔が再び会うことがあるかもしれない・・・。未来で会いましょう。」
男性もまた、光の中に消え、扉は閉ざされました。
 そしてマックスも姿を消し、プラネタリウムも消え、ミズキ隊員はあの公園にいました。ちょうどカイト隊員も戻ってきましたね。

 マックススパークを見つめ、
「光は希望の証・・・。」
と呟くカイト隊員に、
「何か言った?」
とミズキ隊員と、DASHの一同。
「今日は星空が特別綺麗だから。」
と、隊員総出で星を見に来た、と・・・・
って、それじゃベースタイタン司令室はもぬけの殻じゃないですか。
 有史以前、人類は星空がもっと綺麗なころから星空を見上げていた。
それを受け継ぐから自分たちも星空を美しく思う、ということらしいです。
 パトロールの時間だと気づいて、あわただしく走っていくカイト隊員とミズキ隊員。パトロールとかやるんですね。
 そのとき、一筋の流れ星が。
手を組んでお祈りするエリー。いよいよ人間に近づいてきましたね。
「いつまでも、いつまでもみんなと一緒にいられますように・・・。」
これを聞いたとき、なんか最終回でカイト隊員がどっかに行ってしまうっていうオチが浮かんでしまった・・・。

 ダッシュバードでのパトロール。
街の灯りと星空の間を飛びながら、
「カイト・・・ううん、なんでもない。」
こちらのほうも、最終回に向けていろいろフラグが立ってる感じですね。

 今回の話の流れってのは、地球人類に今のような星空を与えたのはサトン星人ですが、人間は次第に自分たちで街の光を作り出し、結果星空の存在が霞んでしまい、
それを嘆いて怪獣を遣わしたって話ですよね。
 つまり、自分たちが与えたものは、ずっと見ていて欲しい。
ないがしろにされたから怒って攻撃した、ってのは少しばかり恩着せがましく、傲慢ですよね。
 ちなみに、私の住んでるところはド田舎なもので星は割りと綺麗に見えます。
東京とか行くとやっぱ見えないものでしょうか。眠らない街でその上スモッグ等々あるんでしょうからね。

 全体的な感想としましては、今回はあの男性が渋くていい味出してたように思いますね。話的にもわりと好きな感じです。
 そういえば、今回は怪獣を倒さずに和解する、って終わり方ですね。
それ以前に倒せなかったんですけどね。
 男性の、「帰ろう」ってのが妙に印象に残ります。
戦闘の面で言えば、やっぱりウルトラマンの戦闘は夜がいいですね。
カッコよさ3割増ですよ。目とかカラータイマーだけが夕闇に浮かび上がるってのはやっぱりカッコいいですよ。 
 しかし、ミズキ隊員が異星人の末裔って設定は今後に何か関係してくるのでしょうか?まあ、DASHにはグロンギ族が混じってますけど

 次回は、「最後の戦い」とか、「ついにカイトとミズキまで・・・」
とか、もしかしてそろそろ最終回に向けて何かあるのでしょうか。
何だかんだでラスト3回でしょうか?

では、今回はこのあたりで。
ジェリドと私でした。

Posted by jerid_and_me at 16:15│Comments(0)TrackBack(11) 特撮ネタ | ウルトラマンマックス

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