2006年07月23日

今週の仮面ライダーカブト「第25話驕る捜査線」

おはようございます、ジェリドと私です。

 ダブルキックでワームを倒し、エリアXのさらに奥の扉を開けた総司、加賀美、ひよりの3人。
そこで3人が見たのは、荒れ果てて蜘蛛の巣が張り、もう長いこと人が入っていないような部屋。
 手回し式懐中電灯を拾い、それを回して視界を確保する加賀美。
しかし随分昔の施設のように見えるのに、手回しライトは割りと最近見るようになった気が・・・。
 それはともかく、部屋を見回していると、何かの標本を発見。
「ワーム!?ここは一体何なんだ・・・?」
やたら透けてるのでよく分かりませんでしたが、確かにワームっぽい標本。
「ここで何かの実験が行われていたようだな。」
「実験?何の?」
「そうだな、例えば・・・マスクドライダー計画。」
そう言って総司が足を運んだ本棚には、マスクドライダー計画と書かれた、かなりの数の冊子が。
 加賀美はNO.1と書かれたものを手にとってみると、表紙の日付は1971年4月3日〜 となっています。
「1971年、それって・・・。」
「35年前だ。」
35年・・・ってことは、マスクドライダー計画ってのは昭和ライダーから延々と続くものだったのでしょうか?
 いや、71年4月3日ってのは、あの初代仮面ライダー放送開始の日だっていう話もありますし・・・。
 そんな昔からマスクドライダー計画が行われていたのか、と疑問に思っていると、すっかり話に置いてきぼりにされたひよりが、
「お前ら・・・さっきから何の話をしてるんだ?」
「気にするな。ただの変な奴らの変な御伽噺だ。」
なんと、歴戦の仮面ライダーを変な奴らと言いますか。
ま、それが書かれていると決まったわけではありませんが・・・。
 その間もファイルを見ていた加賀美は、驚くべき記述を目にしました。
「戦いの神ガタックに選ばれし人、加賀美新」
と。
「何で俺の名前がそんな昔に・・・?」
予言か、それとも未来人か、どんどん謎が深まっていきますが、事態はさらに驚くべき方向へ。
 部屋のさらに奥から聞こえてくるうめき声。
大掛かりな扉で守られていた研究施設ですが、そこが終点ではなく、さらに奥があるようで。
 しかし、てっきり1号ライダーに関することが書いてあるのかと思いましたが、
さすがにそれはありませんでしたね。残念。

 ひよりを待たせて部屋の奥へと進むと、さらに地下へと続く階段が。
うめき声は明らかにその奥から聞こえています。
 階段の最下層には、さらに扉が。
ところがそれは施錠されており、開ける事もできなければ隙間から奥をのぞき見ることもできません。
 どうしたものかと考えていると、上から物音が。
「ここらで潮時か。」
引き返すと、先ほどの部屋にはザビー率いるシャドウが。
「何だここは?」
所詮中間管理職の影山には、この部屋のことは知らされていなかったようです。
 その隙を突いて、もと来た入り口から逃げ出す3人。
すかさずシャドウが追ってきて、さらに普通に撃ってきます。
その結果、加賀美が持ち帰ろうとしたマスクドライダー計画の冊子が燃えてしまいました。
 最後に、影山がもう半分燃えてしまった冊子を拾おうとすると、それを三島が足で踏みつけ、読ませまいとします。
「三島さん・・・。そのファイルは、それにあの部屋は一体?」
「お前が知る必要はない。」
やはり教えてもらえない影山・・・って、三島さん足燃えますよ

 扉の奥でうめき声を上げていたのは、牢に入れられて鎖につながれ、怪しげな鉄仮面を被っている男。
一体何者なのでしょうか。こいつもライダー?

 その帰り道、総司は
「思ったよりもZECTと言う組織は根が深そうだ。それに、マスクドライダー計画・・・。」
 総司はいろいろ知ってそうな雰囲気でしたが、ここまでのものとは予想していなかった様子。
 ひよりは、店に戻ろうとしますが、店の中が賑やかなのを察してか、
そのまま引き返してしまいました。

 翌朝、またも樹花の朝食シーン。
そういえば、もう夏休みに入ってるんですね・・・。
しかし、毎度ながら豪勢な朝食ですよ。
「うーん、遅起きして食べる朝ごはんはサイコー!」
「そしてこれもな。」
と、どういう風の吹き回しか、スーツを着ている総司。
「サイコー・・・でもどうしたの?もしかして就職活動?」
ニート脱却?
「サラリーマンも悪くない。行ってくる。」
樹花と、午後からのプールの約束を確認し、出て行く総司。
しかし一体どこへ?

 一方、街中では銀行強盗事件が発生した様子。
警官隊が周りを取り囲み、「完全に包囲されている!」とお約束な呼びかけ。
 そこにスーツ姿の総司が現れ、
「ここを仕切っているのはアンタか?1分後に突入しろ。」
と現場の警官に言って、何処かへと消えてしまいました。
 現場では、ショッカーのようにマスクを被った強盗が銃を持っていたり、バッグに現金を詰め込んだりと、結構ひどい有様。
 と、そこへクロックアップしたカブトが乱入。
強盗の額にデコピンを食らわし、誰にも気付かれることなく強盗をのしてしまいました。
・・・しかし、ライダーパワーでのデコピンって、数百kg単位の力なのでは?
 そこに、言われたとおり突入してきた警官隊が見たのは、倒れている強盗たちの姿と、悠々と片づけをする総司の姿。
「おばあちゃんが言っていた・・・。
『この世に、不味い飯屋と悪の栄えたためしはない。』」
一応どちらも栄えては困るものですが、こうやって並べてしまうとは。
 犯人はパトカーで護送され、総司は現場責任者に、自分を本庁から来た刑事、ということにしています。
 それを見ていたのは加賀美。
総司は、ZECTに探りを入れるため、ZECTの側から行けばガードは固いものの、確実につながりがあるであろう警察からなら簡単に行えるのではないか、との考えから警察へ潜入することに。
 加賀美は、警視総監である加賀美父を話題に出しますが、総司はあくまで自分で動くつもりの様子。
 しかし、加賀美にとって加賀美父はただの警視総監なのでしょうか。
ZECTの上役だと言うことは知ってるんでしょうかね・・・?

 影山は、三島によって新たな指令を言い渡されます。
何やら、喪服のような服を着た女性の画像を見せられ、
「この女はワームだ・・・始末しろ。」
「待ってください。ここ最近、ワームが新たな動きを見せているようですが、何が起こっているんですか?」
「お前ごときに知る必要はない。」
やはり影山の扱いは軽いですね。所詮末端と言った感じです。
 そのころ、街では岬さんがその女性とすれ違いました。
しかも、同じようなのが4人並んでいます。
 そのうちの1人が、どうやら岬さんに興味を示したようですが・・・。
岬さんが危ない?

 雷が光り、天気は一気に大雨に。
ひよりは、橋の下でうずくまっているところを総司に発見されました。
「どうしたんだ?こんな雨の中。」
「僕は一歩も前に進んでない。渋谷に行っても、結局何も分からなかった。」
「俺にだって確かめられないことぐらいある。だが人生なんて分からない事だらけだ。」
「いつもお前ははぐらかし続けて。僕を苦しめているのはお前だ。あのベルトの少年はお前なのか?いつまではぐらかし続ける気だ・・・。」
 意を決して渋谷に乗り込んだものの、結局は何もつかめなかったことにより、
ひよりの苦悩は確実に深まっているようで・・・。
 するとそのとき、地面からワームが。
これは・・・アリジゴクモチーフでしょうか?
総司はすかさずゼクターを呼び、変身。
すると向こうも、いつの間にか多数のサナギ体を引き連れています。
 カブトは、しばらくの射撃の後にキャストオフ、クナイであらかた倒し、成虫を含んで後2匹、というところでライダーキックの体勢に。
 サナギは後回しにして、成虫のほうを倒そうとしましたが、なんと成虫は素早く後退し、2体のサナギが間に割って入ってきました。
 結果サナギは残らず倒したものの、肝心の成虫はまた地面の中に消えていきました。

 サルでは、加賀美がバイト中。
そこに、どういうわけか岬さんが。しかも、
「天道君は来てない?」
「ああ・・・あいつ最近忙しいみたいで。」
「そう、天道君には妹がいるらしいわね。何と言ったかしら?」
「樹花ちゃん・・・ですか?」
「そう、樹花ちゃんね。」
と、唐突に樹花の名前を聞いたと思うと、それだけ聞いて出て行ってしまいます。
 加賀美が不審に思っていると、加賀美の携帯に着信が。
しかも、その相手は今しがた出て行ったはずの岬さんです。
「本部から田所さんに連絡があったわ。あの作戦を実行するには今しかない。」
「岬さん!?樹花ちゃんは・・・。」
「何言ってるのよ。すぐに来なさい。」
電話の向こうの岬さんは、樹花のことなど知らない様子。
では、さっきの岬さんは、先ほどの黒服女性ワームということですね。
・・・しかし、作戦とは?
 そのころ、おそらく偽者らしい岬さんは、どういうわけか水着スタンバイの樹花の待つ天道邸へ。
「あなたが樹花ちゃんね?」
という笑みがいやに怪しい。
っていうか、樹花は水着のままプールまで移動するつもりだったんでしょうか。

 強盗事件の解決により、すっかり信用を得た総司は課長に挨拶。
・・・の前に、
「どうぞ。」
と課長に差し出されたのは、シナモンスティックでしょうか?
「制服の乱れから、どうやら昨日から徹夜でお仕事をされていたようですね。
事件が解決したのも、そういった課長の模範があってこそです。
これをポケットに入れて、疲れを癒してください。」
 と、シナモンスティックを課長ポケットに。
しかし、すごい気配りというか、口が上手いと言いますか・・・。

 岬さんは、指令車を走らせ、
「指定されたポジションに到着しました。・・・田所さん。」
いや、これは田所さんと言うか・・・加賀美ですね。
サングラスをかけて、髪形を変えてコーヒーを飲んでるだけじゃあないですか。
 約束の場所で待っていた男は、田所さんだけ来るように言いますが、
「岬は俺の優秀な部下だ・・・岬、ついてこい。」
「はい、田所さん。」
・・・全然似てないんですけど。

 そのころ、プールでは樹花と岬さん、しかも水着が。
「樹花ちゃんもおいでよ。」
と、促されるまま岬さん(偽)に近づいていくと、岬さんが何やら怪しい気配を発しています。
 するとそのとき、2人の間に、1人の男が割って入りました。って言うか飛び込みです。
「俺は飛び込みにおいても頂点に立つ男だ。」
誰も聞いてないのにそんなことを言い出す男、神代剣です。
「お前は・・・神代剣。」
「お前は・・・。」
剣はわかってて邪魔したんでしょうかね。
ほら、彼も一応ワームですし。

 一方、警察署では、先ほどの課長と、署長っぽい人が食事をしながら、総司の噂話を。なかなか鋭い観察眼の持ち主、だとか。
 そうこうしているうちに、署長の手にしたスプーンから、今にもスープがこぼれてズボンに落ちようとしていました。
そこへ、総司はすかさずその下にスプーンを差し出し、署長のズボンを防御。
ナプキンでそれを拭い、
「はじめまして、署長。」
「彼ですよ、署長!」
「なるほど・・・。鋭い上に機敏で気が利く!」
と、上へ上へと信用を勝ち取っていきます。
しかも憎らしいまでの営業スマイル。

 加賀美は、目隠しをつけられて、何度も乗り換えを続けて移動していた様子。
まるで電波少年ですね。・・・ちょっと古いですか。
 本部に着いたとのことで、目隠しを外さないように指示を受けますが、本部に着けばそれで十分。目隠しを外し、車を飛び足すと、いきなりゼクトルーパーに囲まれてしまいました。
 どういうことだ、と思っていると、
「あなたは田所さんじゃありませんね。拘束します。」
バレバレでした。
 上着をめくると、その下にはすでにベルトが装備されていて、しかもゼクターをすでに持ち歩いています。
 そしてガタックに変身。いきなりの実力行使です。

 影山はと言うと、路上で先ほどの写真の女性ワームを探しています。
そんな方法で見つかるのか、甚だ疑問でしたが、
「私を探しているのはお前か?お前の墓にはこう刻んでおこう。影山瞬、またの名をザビー。」
 向こうから寄ってきました。
しかし、何故影山の顔と名前を知ってるんでしょうか?
「貴様!ぬけぬけと俺の前に!変身!」
影山がザビーに変身すると、相手もワームに変身。
トゲトゲのある蟹のようなワームです。
 しかも強い。
ザビーの攻撃が全く効いていませんよ。

 一方のガタック加賀美は、格下相手に余裕の振る舞い。
「離れろ、怪我をするぞ。」
とキャストオフ。
一斉に地面に伏せるゼクトルーパー。
 すると、先ほどの男が増援のゼクトルーパーを連れて、
「止まれ!止まらなければ撃つ!」
と脅しをかけますが、相手はライダー、それが通用する相手じゃないのは分かるでしょうに。
 当然、止まらないガタックに対して一斉射撃を加えますが、クロックアップするまでもなく、ダブルカリバーで全ての弾丸を空中で切断。
「弾丸をはじくならともかく、高速回転運動をする鋼弾を切断するのは不可能なはず!」
とはジョジョの奇妙な冒険、第2部から。
実はクロックアップしてるとか?
 こうなってしまっては成すすべもなく、ゼクトルーパーらはガタックが奥へと進入するのを見送るばかり。
そしてガタックの前に現れたのは三島。
「お前は・・・。」

 ザビーの方は、もう押されっぱなし。
そして、ここにたまたま通りかかったのが・・・ここ最近ご無沙汰だった、ドレイク大介です。もちろん手にはギターケースが。
「何だ、誰かと思えば・・・。ふっ。」
相手は、ゴンを人質にしてカブトを倒させようとした極悪影山。
見捨ててしまおうとしますが、ドレイクゼクターが飛来、懸命の説得により、
「分かったよ・・・。風はどんな奴にも吹く。たとえどんな嫌な奴でも。変身!」
ドレイクに変身し、ワームに立ち向かいます。
 すぐさまキャストオフし、ザビーもそれに合わせてキャストオフ。
両側からのキャストオフのあとは、両者クロックアップ。

 総司のほうは、今度は警視庁にまで。
すると階段の上から降りてきたのは加賀美父。予想よりはるかに早い邂逅です。
しかも、加賀美父のほうは総司の顔に見覚えがある様子・・・って、前に会ってましたっけ?それともカブトだから知っているのか。

 岬さん(偽)は、タクシーで樹花を送っています。
すっかり信用していますね・・・。兄の知り合い、と言われると無条件で信用しちゃうんでしょうか。
しかも岬さん(偽)は怪しい雰囲気。
 そして、それを目撃したのがひより。
岬さん(偽)はワームの本性を表しかけていますし、ひよりは樹花に迫る危険を察知したようですが?

 加賀美は、三島にカリバーを着き付け、
「話してもらうぞ!マスクドライダー計画の、全てについて!」
しかし三島は目の色ひとつ変えず、むしろ鋭い眼光でガタックを睨みつけています。
この人、目つきがすごい鋭いんですよね。龍騎の時も思ったことですが。

 一方のドレイク&ザビーは、2人がかりでも全然歯が立ちません。
そして、
「マスクドフォームに戻るぞ!」
「俺に指図するな!プットオン!」
「プットオン!」
「「Put on」」
弾け飛んだはずのアーマーが集まり、再びマスクドフォームに。
便利な機能ですね・・・。
でも、やっぱり相手になりません。
揃いも揃ってヘタレですか。

 一方の総司はと言うと、警視総監である加賀美父に対し、署長らがうやうやしく接する中、腕組みで仁王立ち。
「君、総監の前だぞ!」
と注意を受けますが、
「いいんだ。彼は息子の友達だ。元気にしていたかね?」
「まさか、警視総監だったとはな・・・。ならば聞きたいことが有る。35年前の招待リストに名前を書いたのはアンタか?」
「ふむ・・・何の招待リストかな?」
「マスカレード・・・仮面舞踏会だ。」
と言うところでEND。
 仮面舞踏会とは、おそらくマスクドライダー計画そのもので、招待リストっていうのは・・・あの未来日記のような計画ノートに書かれた登場人物のリストのこと・・・だと予想されますね。

 全体的な感想としましては、やっぱりドレイクの扱いが軽いってことが第一に気になりました。
 偶然通りかかって参戦とは・・・。
今までは何でしょうか。画面に出てこないだけで、メイキャップアーティストをしつつ、時々ワームを倒していたのでしょうか。
 また、色々と新しい発見もありましたね。
1971年4月3日、初代ライダー放送開始の日に始まったマスクドライダー計画。
そこには、まるで現代のことを予言していたような記述が。
 これってのは、エヴァとかみたいに、現代から見れば、あらかじめ用意されていたシナリオ、ということになるのでしょうか?
 しかし事実上ZECTのナンバー1、2の加賀美父、三島はちゃんと話してくれるんでしょうかね・・・?
今回で25話ってことは、もうおよそ半分じゃないですか。
新ライダーを出して、それに見せ場を与えているだけだと、そろそろ限界です。

 で、そこで何やら怪しい4人の女性ワームが出てきたわけですが、
あれはブレイドで言う上級アンデッドみたいなもので、さしずめ上級ワームとでも言う様なものでしょうか?
何か変身の様子もちょっと違ってましたし、何より強いです。

 次回予告では、加賀美は辞表を提出、剣はなんか踊ってますし、加賀美は苦戦。
果たしてどうなるんでしょうかね。

 35周年記念企画は、ストロンガーを紹介。
「天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ!悪を倒せと俺を呼ぶ!聞け、悪人ども!俺は正義の戦士、仮面ライダーストロンガー!」
 という口上が有名なストロンガー。
これを見た加賀美は、
「あ、カブト。・・・あれ、天道?」
カブトムシライダーってことで勘違いし、ふと横を見ると天道が。
「カブトのほかにも、カブトムシのライダーはいたのね。」
「仮面ライダーストロンガーだ。」
「彼がStrongerなら、俺はStrongestというところか。」
「ヘラクス、ケタロス、そしてコーカサス。本当のカブトムシパワーを見せてやる。」
「望むところだ。俺は天の道を往き、総てを司る男。」
と、やはり映画へのアプローチになっていますね。
 また、この後も映画の宣伝が。
今度の隕石は、渋谷のものと比べてかなり巨大なようですね・・・。
 にしても、正直映画のテーマが個人的にイマイチな感じ・・・。
龍騎や555の時みたいに、OPテーマのアレンジじゃダメなんですかね。
あれは好きだったのですが。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。

Posted by jerid_and_me at 17:22│Comments(3)TrackBack(19)特撮ネタ | 仮面ライダーカブト

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樹花が危ない!【ガヴァドンなボログ】at 2006年07月24日 15:51
この記事へのコメント
5
うーむ、前の話といい今回の話といい、尺が足りないのでは?
ザビーはどうやってサソードを振り切ったのか?とか。
風間の再登場にはもうちょっともったいぶった演出があってもいいんではないか?とか。
しかしなんだかんだ言ってザビーを助けるとは、ちょっと変わったんだなー、大介。「だめだよお大介」って言ってるみたいなドレイクゼクターもかわいかった。(*^_^*)
Posted by しばっち at 2006年07月24日 01:11
加賀美父と天道は
加賀美くんがバイトしてる店で一度遭遇してる

謎の冊子の予言(?)は
前回(前々回?)に加賀美父と三島さんがあの場所に行ったようだから
その時に書いたものでは?
あそこの記述だけサラサラっと
Posted by 一鬼 at 2006年07月24日 05:46
>>しばっちさん
毎度コメントありがとうございまーす。
確かに、どうもここ最近のカブトは詰め込みすぎなような気はしますね。
ドレイクが何事もなかったように登場するのはもはやギャグとしか思えませんし。
でもドレイクゼクターがかわいいのでOKでした。

>>一鬼さん
毎度コメントありがとうございまーす。
あー・・・そういえば。あの時も失礼丸出しでしたな。
予言に関しては、あれが最新刊ならいざ知らず、1巻でようやくガタック登場となると・・・。
一体いつまで記録してあるんだ、って話になりますからね。
多分来週教えてくれると思いますが・・・多少は。
Posted by ジェリドと管理人 at 2006年07月24日 23:09