2006年08月12日

今週のBLOOD+ 「光の中に」

こんばんは、ジェリドと私です。

 今回は随分久しぶりといった感じのシフ中心のお話ですね。
開始一番、夜の街の中、ビルからビルへと楽しそうに跳びまわるルルゥ。
ここんところ、出てくるたびに笑顔が増えて可愛くなっていますね、この娘は。
・・・そこでスーパー消音タイムこと、あのOPですから困ったものです。
断片的に何を言っているんだか分かるようになってきましたが、
全体的にはまだまだ謎に包まれたままです。

 ディーヴァの子供はかれこれ1年以上も母体の中にいるのにも関わらず、人間の胎児でいう8週目。
しかしディーヴァはもうすぐ生まれそうだと感じているなど、何時生まれるのかは全く予想不可能。
 また、ジュリアさんの話では、デヴィッドさんは残念ながらあと半月ほど入院しなければならないそうで。
 ジュリアさんが心配して退院を引き伸ばしにしていると言うこともないらしく、
スーパータフガイの限界と言ったようなものが感じられます。
まあ、腹を撃たれて内臓に損傷があったとしたら、半月でも十分短いのでしょうか。
・・・と、窓際でジュリアさんが説明していたところ、
いつの間にかその窓枠にルルゥが腰掛けています。
「・・・こんちわ。」
ちなみに、某webラジオで冒頭の挨拶を「こんにチワワ」にすると中の人が怒ります。余談ですが。
 さて、ルルゥはと言うと、それからサヤの住んでいた沖縄の話を聞いたり、自分の出身地キルベドについて話したり・・・。
サヤたちの話を聞く様子が興味津々って感じで、いかにも子供子供しています。
 また、ハジの出生地を予想してみるとのことで、出てきた結論は
「お城!」
なのですが、実際には
「いいえ、私は旅をする人々の間で生を受けたのです。」
遊牧民とか・・・そういうアレでしょうか?
あるいは行商の類でしょうか。それがどういった経緯で初代ジョエルに買われることになったんでしょうかね。
 さらにルルゥは、7時になるとテレビを見始めます。
音的には、トムとジェリーでも放送されてそうな雰囲気ですね。
「あいつだけ妙になついちまったが・・・。他の奴には内緒で来てるみたいなんだがな。」
「シフはもう敵じゃねえ。ルルゥに限らずな。」
しかし、ジュリアさんが気にしているのは、
「そうじゃないわ。驚いてるのよ、彼らがまだ生きていることに。」
シフは、人工的にシュヴァリエを生み出す過程で意図せず発生した欠陥を持った失敗作。
 また、その欠陥であるソーンの出現をコントロールしているのがコープスコーズである、とも。
つまり、コープスコーズはあらかじめ最も有効に利用できる期間を定め、それが過ぎたものは勝手に使用不能になる、ということでしょうか。
有効期間内ならフルに活用でき、それ以降は勝手に崩れてゴミを削減・・・。
便利と言えば便利ですが、やはりカイの言うように生命をもてあそんでいますね。
 また、その理屈を応用すれば、ソーンの発生を抑えられる可能性があるそうで。
もっとも、ディーヴァの血があれば、の話ですが。
 やはり、シフが救われるには、まずはディーヴァの血、ディーヴァのD塩基が必要となり、その上莫大な時間をも要すると言う可能性が高く、それまでシフの命が続くかどうか・・・。

 カイは、何やら四角くて大きなケースを持って外出。
出かけた先でモーゼスに出くわした・・・と思ったら、
「よう。」
「すまない・・・いつも。」
どうやら、毎度こうして会っているようです。
「気にすんな。サヤもハジもそうしてる。」
中身は輸血パック。ウィダーinゼリー感覚でしょうか。
「カイ・宮城。礼を言う。僕たちがこうして生きているのは君のおかげだ。君がイレーヌを通して僕たちのことを理解しようとしてくれなかったなら、今の僕たちは無かった。」
 深く礼を言うモーゼス。
そして、久々に出てきたイレーヌの名前&回想シーン。
死亡シーンが出てこなかったのが幸いですね・・・あれはさすがにキツいです。
「もう少し早く会えてたらな・・・。」
「君のような人間がキルベドにもいたなら、僕らの生き方も変わっていたかもしれない。次に生まれることがあるのなら、君のそばに生まれたい・・・。」
 そのように諦めがかったことを言い出したモーゼスに掴みかかり、
「何言ってんだよ。お前まだ生きてるだろ?次に生まれてきたら何て言うなよ。現に俺とお前はここにいるだろ。ここで会ってるだろ。今からでも遅くはないさ。」
 だからこそ、命ある間にディーヴァを倒さなければならない、という決意を見せるモーゼス。
そうして別れようとしたところを、
「俺たちだけ知ってるのはフェアじゃねえから言っとく。」
と、カイ。先ほどのジュリアさんの話のことでしょうか。

 一方、夜明けが近くなったころ、隠れ家に戻るルルゥ。
つまるところ朝帰りですよね。
 そこを、具合悪くカルマンに見つかってしまいました。
「どこへ行っていた。カイって人間のところだろ。」
「い、行ってないよ・・・。」
しっかり目が泳いでいます。
「匂いがするんだよ。」
と言われて、しっかり嗅いでしまいますし。実に分かりやすい。
 必死に弁解をするルルゥですが、カルマンは挙句の果てに槍を投げつけたり・・・。
ルルゥは人間と自分たちは違わないと訴えますが、カルマンは、人間にはソーンが出ない、という点にえらく拘っています。
 そこにモーゼスも戻ってきますが、
「お前もか。お前もカイっていう人間に会ってきたんだろう?」
モーゼスは、カイたちが血液を供給してくれる限り奪う生活はやめようと言っているのですが、一方のカルマンは人間の施しは受けない、と。
 モーゼスの方は以前、奪う以外の方法を模索してみると言っていましたが、カルマンのほうはプライド等もあって中々そうも行かないようで・・・。
「人間すべてがカイのような奴だとは限らない。」
と言うのももっともではありますけどね。

 また、全てが終わった後はカイたちと一緒に沖縄に行きたい、と言うルルゥですが・・・。
ものすごい死亡フラグな気がするのは私だけでしょうか。
もう、何と言いますか、色々と哀れです。
「全てが終わったら」
って言うのは、基本的に禁句ですよ・・・。
 それを聞いたカルマンは、やっぱり我慢できなくなって
「言わせろモーゼス。俺たちが夢なんか持ったって、自分が傷つくだけだ。どうしてそれが分からない!」
 そこでまた、
「ねえ、あたい、最近思うんだけど・・・。あたいたち、死なないんじゃないかな?
ソーン、出ないんじゃないかな?」
 ここまで1年以上何事もなかったので、そう思いたくなるのも無理は無いのですが、そこでやはり怒るカルマン。
「ふざけるな!お前、本気でそんな事を言っているのか!ならば今まで死んでいった仲間たちはどうなる!?」
 そうしてルルゥにつかみかかったカルマンを制止しようとしたモーゼスが見たものは、カルマンの首筋に現れたソーン。
 それが発覚したことに気付いたカルマンは、一瞬悲しげな顔をして、すぐに出て行ってしまいました。
ルルゥもそれを追って出て行き、残ったのはモーゼス1人。
 そして、その隠れ家に近づく、倒されたはずのジェイムズ。
もう再生が済んだのでしょうか・・・?

「テレビに見入ったり、話をしたり、シフもカイも私も、全然変わらない。」
カルマンはしきりに違いを気にしていますが、サヤもカイもその違いを気にしてはいない様子。
 そこへ、ルルゥがカルマンを一緒に探すようにお願いしに来ました。
あちこち飛び回ってみたものの、やはり見つからなかったようで。
 そのカルマンはと言うと、日の当たらない路地裏に隠れていました。
これじゃあとても見つかりませんね。
「イレーヌ、俺は怖い。死ぬことがたまらなく怖い。どうしてこんな恐ろしい。生きている意味もよく分からないのに・・・。」
 普段は強気でいるものの、やはり内面は死の恐怖に支配されつつある様子。
そうしている間にも、日は高く上り、その日陰もなくなろうとしていますが・・・。
 日が当たるようになり、消えたと思ったらその建物、病院の中に入っていました。
そこで、入院しているらしい女性に目撃され、逃げる女性を捕まえ、その首筋に食らいつこうとしました。
 ところが、そこでカルマンが見たのは、扉の向こう、日光の降り注ぐ場所に立つイレーヌの姿。
イレーヌだけではなく、これまでに死んでいったシフの仲間たちの姿も。
 とうとう、お迎えが来てしまったのか。
「イレーヌ、みんな・・・。」
その現れたシフたちのほうへと歩み寄っていきますが、次々と姿が消え、最後に残ったイレーヌも、首を横に振って消えてしまいました。
 やはり、幻だったようです。
しかし最後に残ったのイレーヌの仕草、あれは生きろと言うことなのでしょうか・・・。
「みんな、ここに居たんだな・・・。」
自分の胸を抱くカルマン。

 一方、ひとり隠れ家でルルゥとカルマンを待つモーゼスは、
先ほどカイにされた話を思い出しています。
 ディーヴァの血があれば、ソーンを止めることが出来るかもしれない。
だから、ジュリアさんに診てもらえばどうだ、と。
 助けられてばかりではいけない、と申し出を断ったモーゼスに、
仲間だから気にすることは無いと声をかけるカイ。
「仲間、か・・・。」
そうこぼしているところに、
「お前は仲間を探さないで良いのか?」
と、現れたジェイムズ。
 確かに、サヤの血を受けて倒されたはずですが、その手はカール同様、針を飛ばせる異形のものに。
 ジェイムズが言うには、その手はモーゼスらと同じシフの手。
シフというのは、おそらく人口シュヴァリエのことでしょうが、五体不満足となったその体に、パーツを移植して再生したとのこと。
 そう言ってシャツの胸元を開けると、はっきりと境界線が見えています。
シフとシュヴァリエ、どちらもディーヴァのD塩基の作用によるものなので、両者はよく馴染み、ジェイムズは再び永遠の命を手にしました。
 また、ジェイムズもまたディーヴァの血によってソーンを消すことが出来るかもしれない、とほのめかし、仲間を救いたくばディーヴァ側につくように要求しています。
 こちらは、シフのパーツを使いながらもジェイムズは再び生きている、と言うことを根拠にし、さらに同じディーヴァの血から生まれた家族だから分かり合えるはず、と血縁まがいのものまで持ち出しています。
 これは・・・裏切りフラグでしょうか?

 ルイスやカイも、結局カルマンを見つけることは不可能でした。
頼みの綱のサヤとハジも、カルマンの気配を感じることは出来なかった様子。
 最早打つ手なしか、と思われましたが、
「お願いだよ、一緒に探してよ!一人ぼっちで・・・一人ぼっちで死なせたくないんだよ!」
カルマンには死が間近に迫っているため、その願いも切実です。
「誰があきらめるなんて言ったよ。さあ、もう一度探しに行こうぜ。」
「カイ・・・。」
「お前らは一度は命を預けた仲間だ。もう他人じゃねえよ。そうだろ?」
カイはあれですね。本当、言うことが男前になりました。
 頷き、ハジを伴って再び出て行くサヤに、
「ま、ダイエットにはちょうどいいか。」
と、何だかんだ言って協力するルイス。
「もう夜が明けるから、お前はここにいろ。」
「みんな!・・・ありがとう。」
ルルゥを置いて出て行くカイたち。
 しかし、ここでルルゥが1人になるのは凄く危ない気が・・・。
さっきから死亡フラグ連発なので、凄く心配です。

 隠れ家に戻ったモーゼスが見たのは、本人は居ないのにそこに戻っているカルマンの槍。
もしかしたら、と屋上に向かうと、フードも外して日の出を待っているカルマン。
 モーゼスに呼ばれて振り返ると、普段では考えられないぐらいスッキリした顔。
「イレーヌに会ったよ。イレーヌだけじゃない。ギーや、みんなもだ。みんな、俺の中に居た。俺の思い出の中に居たんだ・・・。
なあ、モーゼス。死ぬって怖いよな。でも、どうして怖いのか、分からなかったんだ。」
 何か悟ったような事を言い出したカルマンに、
「もうすぐ太陽が昇る。戻ろう。」
と促しますが、カルマンはそのまま続けて、
「何も出来ずに死んでいくことが怖かったのかもしれない。でも、本当はそうじゃないんだ。イレーヌが言ってたように、誰の思い出にもなれないで死んでいくのが怖かったんだ。
だけど、気付いたんだよ。自分の中に、仲間のみんなが生きていることを。みんな俺の思い出の中に生きてたんだ・・・。俺にはお前達しかいない。
モーゼス、俺のこと、憶えていてくれよな。お前に会えてよかった。」
 そうして、カルマンの背後から昇る太陽。
そこでカルマンが何をしようとしていたのかを悟ったモーゼスは、抱きつくような形でカルマンを塀の影に倒し、
「馬鹿!君は僕が助ける。僕と生きるんだ!思い出なんかにさせてたまるか!」
と、2人で日陰にうずくまってEND。

 全体的な感想としましては・・・。
終わり際に強烈かつ狙いすぎな女性向け展開をやられても、としか。
多少のことは平気ですが、正直、あそこまでやられますと・・・。
ちょっと友情の範囲を超えているのでは?って話ですよ。
 まあアレですね。
ルルゥが可愛かったので許しましょう。
 本当、出てくるたびに表情が多彩になって可愛くなっていますが、
今回のは異常です。死亡フラグの乱立っぷりも異常ですが。
脇役が急に目立ち始めると、その頭上に死兆星が輝くのはもはや常識です。
 今日なんて上目遣いっぷりが素敵だったんですけどね・・・。
ここ最近だと、あのギョロ目にも違和感がなくなりつつありますからね。
ローゼンの銀様の目元の小皺が気にならなくなったのと同レベルです。
 いやはや、斎藤千和さんマジックってのは凄いです。
それ関係だと、ルルゥが部屋に入ってきた時の「こんチワ」で激しく吹きました。
これ狙ってやってるんでしょうかね。

 次回予告はモーゼス。
どうやら、彼はカルマンを助けるために、あえてディーヴァ側につくようなのですが・・・。こうなると、いよいよ彼らは生き残ることが出来ないのではないでしょうか。
 それに伴って、ルルゥがどうなってしまうのかが心配です。
彼女にはぜひラストまで生き残って欲しいところです。
好き嫌いじゃなくて、登場人物の中で最も死に様を見たくないキャラだと思いますよ。
 
 しかし何ですね、今日のシフは。
あの3人が家族みたいに見えましたよ。
カルマン:父親。頑固者でコンプレックスと病気持ち。微妙に甲斐性なし。
モーゼス:食糧調達など、ポジション的には母親。ルルゥのカイたちとの接触を見逃す。基本的に話は聞き役。
ルルゥ:娘。無邪気ゆえに問題発言もあり。
 こんな感じに。

 それにしたって、今日はまたえらく進展の少ないお話でしたが、本当にちゃんと終わるんでしょうかね。
 ジェイムズの生存で、結局ディーヴァ側のシュヴァリエはまだ3人残っています。
ソロモンの件もまだ不明瞭ですし・・・。
まあ、ソロモンはフラっと助けに来そうですが。
 ハイパーバトルロードアニメだか何だかを名乗るなら、やはり、しっかりと戦いの決着をつけて欲しいものです。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。

Posted by jerid_and_me at 22:44│Comments(0)TrackBack(38)アニメ系 

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