2006年09月16日

今週のBLOOD+ 「二人の女王」

こんばんは、ジェリドと私です。

 いよいよラスト2回・・・最終回を後日談に回すとしたら、これで実質決着と言うことになりますね。
 そんな49話の冒頭は、すっかり人の姿が見えなくなり、翼手がうろつく客席から。
残っている人間と言えば、アルジャーノと、彼に責任追及するアメリカのお偉いさん。と、その警護。
 ところが、アルジャーノは何も知らされておらず、彼もまた混乱するばかり。
お偉いさんは、「オプションD」の発令をほのめかしたあと、エレベーターで退避。
アルジャーノもそれに乗ろうとしましたが、
「君はアメリカの人間ではない。安全保障の対象外だ。退路は自分で確保するがいい。」
と、追い出されてしまいました。
いかにもアメリカンな理屈ですね・・・。思えば最初からずっと反米なアニメでした。
「もう・・・お終いだ・・・。」
おそらく最後の食事になるであろう黒い飴を手にしながらのひと言。
多分これチョコ味かココア味ですね。
 で、「オプションD」ってのは確かヤンバルの施設でも使われたコードで、
結局はたしか爆撃でしたよね。すると、ここもまた消されると・・・?

 次回、最終話OP無しならこれで聞き納めであろうOP。
とうとう、最後まで大部分の歌詞を理解することができませんでした。

 剣を手にサヤへと近づくディーヴァ。
「姉様は僕を殺すんだね。」
「私たちの存在はいろんな人を不幸にする。だから、私はあなたを殺す!」
面と向かっての「殺す」宣言。
「しょうがないじゃないか。僕は人間のことなんか分からないし、人間も僕たちが分からないんだ。」
「そんなことない!私にとって、大切な友達だった、家族だった。血は繋がって無くても、私が翼手だってわかっても、リクは弟でいてくれた。お父さんだった。」
「そう、サヤ姉ちゃんは翼手なんだよ。」
と、リクの真似をしてみせるディーヴァ。
「ハハハハッ、動揺してる!」
「あなたには・・・きっと分からない。」
「どうして?姉様も僕も同じ母親から生まれたんだよ。どうして僕にだけ分からないって言えるの?・・・姉様はずるいよ。自分だけ人間扱いされて、自分だけ幸せで、自分だけ楽しくてさ・・・・。」
 確かに、ディーヴァにしてみれば人間のことなど分かったものではありません。
サヤは人間の家族の中で人間として育てられましたが、ディーヴァは檻の中の実験動物の次は女王。どちらも人間とはかけ離れたものです。
 ディーヴァは、リクの姿から本来の姿へと戻り、
「本当、勝手よね。私をあそこから解放したのはサヤ姉様だった。」
「だから、私は・・・。」
「だから、姉様は?」
「私は、あの日から・・・あなたを殺すためだけに、存在することを許されてきた。」
「まあ、自分の存在を証明するために私を殺そうとするの?・・・信じられない。」
蔑むような表情を作るディーヴァですが、もはやサヤはそれによって動揺させられる事はありません。

 一方、シュヴァリエ同士の対決。
こちらも熾烈を極め、スピードで戦うハジと、投げナイフを弾き返すほどの衝撃波とパワーで対抗するアンシェル。
「ハジ、気付いていたかね?私はお前を憎んでいた。いや、正直に言おう。ディーヴァの花婿となれる貴様が妬ましかった。だが、ディーヴァが母親となった今、もはやお前に対する憎悪も羨望も無い。利用する価値も。昔、一切れのパンと引き換えに買われてきたにしては随分と楽しませてくれた。感謝しよう。」
 ・・・つまりハジは、食うに困る難民あたりから買われたのでしょうかね。
移動する民だったとか言ってましたし。
「私も、昔のあなたとジョエルに感謝しています。サヤとめぐり合わせてくれたんですから。」
 そう言うと、手をさらに禍々しく変化させ、背中から翼を広げるハジ。
「全てを出し切るか・・・。シュヴァリエを倒すには、首をはねるか全てを燃やし尽くすかだったな。無論、人間ごときにそれが出来るはずも無い。」
 アンシェルは指輪を外すと、紫色の光を放ちつつ膨張し、本来の姿へ。
・・・って、ものすごく膨らんでいます。デカいです。
なんかメトロイドか何かのボスにこんなのがいた気がします。
 先手をかけるハジですが、いきなり口からの衝撃波をくらい、屋根を突き破ってどこかへ吹っ飛ばされてしまいます。
突っ込んでって「ぐわぁぁー」とか。
もう笑うしかないですよ、この流れは


 その衝撃は舞台のほうにも伝わり、舞台の中心部が崩落。
「ハジ・・・!」
ハジのこと気にかけているサヤに背後から斬りかかり、
「駄目よ姉様、余所見してちゃ。シュヴァリエはシュヴァリエ同士、私たちは私たちで楽しみましょう。」

 そのハジは、衝撃波でどこまでも飛んでいったと言うことはなく、上空で滞空。
案外ダメージないですね。
 すると、すぐにアンシェルが追ってきました。
・・・で、やっぱり貫かれました。
毎度の事ながら、最後までお約束を忘れませんね。
 そのあとは頭突きをくらったり、また波動拳を喰らったりと、やられっぱなし。
・・・これ、普通に考えると勝ち目なしですよね。
 いつの間にか空には雷が。
激戦を象徴しているようです。

 会場の外はと言うと、前回囲まれ、一撃くらったデヴィッドさんは生存。
さすが不死身のデヴィッドさん。
「囮は俺さ。だって、美味しそうだろう?」
「理由にならん。」
「そうかい?」
グレネードランチャーやショットガンをぶっ放し、デヴィッドさんらを逃がすために自ら囮になるルイス。
「カイ、デヴィッドを頼む。」
「ああ・・・。」
「行けよ。」
「死ぬなよ・・・!」
「俺は不死身のルイスだ。」
言ってるそばから、背後から翼手が飛び込んできます・・・が、その直後真っ二つに。闇に踊る黒い影。
「なら、あたいも不死身のルルゥだよ。」
と、ルルゥも加勢。いやぁ、これは最高に可愛くてカッコいい登場ですよ。
・・・が、こういう囮とか、さらにそれに加勢とか、個人的には死亡フラグな気が
この2人が死んだら嫌だな・・・。

 ハジは、いったん隠れていたものの、すぐに攻撃に転じ、そのスピードでもってアンシェルの肉を引きちぎっていきます。
さらにアンシェルの攻撃を押し切って、アンシェルの胴体を刺し返したりと・・・なんだか急に強くなりましたね。
 そして、上空で両者片翼をもぎ取られ、落下。
「このまま地面に叩きつけようとでも思っているのか?そんなことでは死なんよ。私も、お前も。」
 するとハジは、そのまま急降下し、アンシェルをエンパイアステートビル(多分)の頂上に突き刺してしまいました。
やってることはジョジョ第1部でディオを殺そうとした時と同じですね。
 ハジはもうフラフラ。さすがに攻撃を喰らい過ぎたのでしょうか。
しかしアンシェルは、腕の力でズリズリと自分の体を引き抜こうとしています。
「無駄なことを・・・!」
ところがそこに落雷が。
 そのビルを中心として、かなり広い範囲で停電になった様子。

 停電の影響で、舞台は弱弱しい非常電源に切り替え。
そのため、サヤの赤い目、ディーヴァの青い目の光がより際立っています。
その光る目でにらみ合っている最中、アンシェルはやはり丸焼きに。
人間の力では不可能でも、自然の力ならば全てを燃やし尽くすことは可能でした。
 自らもボロボロながら、サヤの元へと向かおうとするハジ。
空模様は雨に。

 会場にはコープスコーズも派遣されて、翼手もおそらく減ることでしょう。
そのおかげかデヴィッドさんらも生存。
「傷は大丈夫か?」
「ああ・・・。」
「アメリカの連中、あれを他の国にも持ってくつもりだったんだろう。」
「翼手病と偽ってデルタ07で翼手に変え、それを自ら刈り取るつもりだ。」
「皮肉なもんだな。まさか自分の庭で使うことになるとはな・・・。」
そう言って、弾丸の補給をしようとポケットに手をつっこむと、そこには例のピンクの鍵が。

 そのサヤは、相変わらずディーヴァと交戦中。
「翼手はこの世に存在してはいけないって言うのね。じゃあ、姉様はあの子達も斬るって言うの?」
 目線の先には2つの繭とネイサンが。
「可愛いでしょう?私の娘達よ。姉様自身はどうするつもり?」
「私、翼手だから・・・。」
サヤのもとへと急ぐカイ。役者が集結しつつあります。
 サヤの返答は、
「もう、あなたと話すことは無い。」
今更ながら刀に血を巡らせ、構え。
「私も、ない。」
ディーヴァもまた、手持ちの剣を血に濡らす。
 そして、これからが本気の斬りあい。
「美しい・・・。」
と、傍観するネイサン。どうやら、加勢する気は一向にないようで。
 すると、そこにハジが到着。
赤ん坊を狙ったようですが、ネイサンがとっさに持ち去ってしまいました。
「あなたがいるってことは・・・あの男が負けたのね。」
ネイサンを睨みつけるハジですが、やはりフラフラ。
「無理をしない。私はあなたとやり合う気はないの。だって・・・ほら。2人の女王によってのみ行われる決闘。これを見届けるために私はここにいるの。」
「そして・・・私も。」
 お互い、衣服が紙一重で切り裂かれていくほどの激闘。
2人は衣服の邪魔な部分を破り捨て、ますます本気モードに。
ま、多少破ったところで何かが見えるってことは無いんですけどね。
夕方6時代ですし。
 そして再び刃を血に濡らし、雄叫びとともにぶつかり合ったと思ったら・・・。
なんと、両者とも胴体を串刺しに。
 相討ちエンドか!?・・・と思われましたが、結晶化が始まったのはディーヴァだけで、サヤの体には、流血している以外の変化は無し。
「どうして・・・どうして私だけ?嫌よ、嫌だわ・・・。」
「ディーヴァ!」
ディーヴァの腕が結晶となり肩から落ちようとするのを支えるサヤ。
「くっついて・・・くっついてよ!」
「姉様・・・。」
サヤの努力むなしく崩れていくディーヴァの肉体。
 そこへネイサンが。
一瞬身構えるサヤですが、ネイサンは
「戦うつもりはない。」
と、2つの繭をディーヴァの傍らに。
「私の赤ちゃん・・・。」
繭を撫で、その手も固まり、2人の赤子と戯れる幻を見ながら完全に結晶になってしまいました。
「かわいそうに・・・。ディーヴァはただ家族が欲しかっただけなのに、あの男(アンシェル)はそれを理解することが出来ず、結局ディーヴァを試験管から出してあげることができなかった。でも・・・あなたは最後に手に入れたのね。子を宿したことで、自らの血が力を失ったことにも気付かず・・・。」
 と、結晶となったディーヴァに対して十字を切るネイサン。
子を宿すと、その特異な血は能力を失う・・・とは。
何代もの女王が同時に存在しないのはそのためなのでしょう。
 そして、サヤに歩み寄るネイサン。あわせて引き下がるサヤに対し、
「ディーヴァが死んだ今、彼女のシュヴァリエである意味は失われたわ。」
ネイサンは翼手の姿に変身し、
「サヤ、私を殺してくれる?」
と、その長い手でサヤの刀を差し出しました。
「私が生きていたら、あなたはあなたの望みをかなえられない。そうでしょう?ハジ。さあ、私を哀れむなら送って頂戴。」
 サヤが刀を取ると後ずさり、
「ネイサン・マーラーはここで終わるのよ!」
と仁王立ち。サヤはそのネイサンをたてに両断。
「いい子ね・・・ありがとう。」
そのまま倒れ、舞台の下へ。

 全てを終わらせたサヤは、もとディーヴァだった物体のもとへ。
「サヤ・・・。」
後ろからハジが抱きますが、サヤはディーヴァの前で泣くばかり。
憎みあう関係でしたが、やはり自分の血を分けたたった一人の家族ですからね・・・。
 すると、何か物音がすると思ったらなんと繭が孵化。
それぞれ赤い目と青い目を持ち、サヤをどうやら親だと思っているようで。
赤ん坊の手足と顔が出ていますが・・・なんか怖いですね、この生まれ方は。
「サヤ、この子達は私が・・・。」
「いや、私がやらなきゃ。私が終わらせなきゃ・・・。」
刀に血を巡らせるサヤ。
 すると、そこにカイが。
「サヤ・・・。お前、何してんだよ。」
確かに、そこだけ見ればかなりヤバい光景ですからね。
「ごめんね・・・カイ。」
「何だよ、いったい何謝ってんだよ。」
「私・・・死ぬの。ハジと約束したんだよ。全部終わったら、私を殺して、って。全部終わったら、私は生きてちゃいけないから。だから、この子達を殺して、私も死ぬ。死ななきゃいけないの・・・!」
 そうして向き合う2人でEND。
・・・最後のほう、微妙に会話がかみ合ってない気がします。
あと、ちょっと区切りが中途半端なような。

 全体的な感想としましては、やっぱり今回に詰め込みすぎなように思えますよ。
シュヴァリエ側の決着とサヤとディーヴァの決着が同時に決まるってのはいいと思ったんですけど、それを1話にまとめてしまうこともあるまいと・・・。
 結果、両者とも戦闘の盛り上がりに欠けるんですよね。
シュヴァリエのほうは、ハジが自分から攻撃に当たりに行くような格好でボコボコにされたと思ったら、急にパワーバランスが逆転。
落雷で死に際に何かの台詞を吐くこともなくウェルダンに焼けてしまいました。
 サヤとディーヴァも、口はよく動くのですが、戦闘の動きは妙に少なくて、結局両者なんの捻りもなく突進をかけて相討ち。
 子を宿すと血が力を失うってのはわかるんですが、こうも盛り上がらない戦闘ってのは見てて辛いです。
 ネイサンも、先代からのシュヴァリエかも?とか裏表のある性格とか、実は一番強いんじゃないかとか、いろいろと面白い戦いになりそうな要素はあったはずなのですが、結果は自害。
 いっそネイサンが子供を持ち去って「戦いはこれからだ!」って感じのストーリーになったほうがむしろ面白かったような気さえします。
 本当、ネイサンに関しては「もったいない」としか言いようがありません。
もっと上手い使い方はなかったものか・・・。
 個人的には、あの裏の性格をむき出しにしてバリバリ戦うぐらいのことはして欲しかった・・・一回もまともに戦ってなくて、まともに正体晒したのはこれがはじめてなんですから。

 あ、ルイスとルルゥのところは凄く盛り上がりましたね、個人的には。
ああいう展開って好きなんですよね・・・。
ルイスとルルゥの仲がいいと思ったら、こういう事になりましたか。
 あの行動は死亡フラグかと思いましたが、今回では特に倒されるような描写はありませんでしたね。次回、最終話に後日談といったものが含まれるとしたら、ルイスあたりに引き取られて暮らしているルルゥなんてのがあったらいろいろと許せます。
 ソーンも今のところ現れていませんし、やっぱりルルゥは死なないんですよね・・・?今更死なれると本当いろんな意味で困ります。

 あとはそうですね。
アルジャーノがあれで生き残ってたら面白いなーなんて思ったり。
あの翼手の中を拳銃一丁で生き残るとか、凄いじゃないですか。
コープスコーズが来るまでの辛抱ですし。
 しかし今回作画が素人目ながらあまり良好でなかったように思われます。
最終話付近なのに・・・。

 次回予告では・・・やはりあの子供たちの扱いが焦点。
また、サヤ自身は結局どうするのか、と言うことも注目だと思いますよ。
約束どおり死を選ぶか否か。たとえ死なずとも長い眠りになりますが。
 最後のサブタイトルは「ナンクルナイサ」。
ここでこれを持ってくるか・・・と言う感じです。
 個人的な予想では、ジョージ父さんの言葉が出てきたということで、結局カイがあの双子を引き取るんじゃないでしょうかね、ジョージ父さんがしたのと同じように。

 それにしても・・・色々ともったいないとしか思えませんね。
1年もののアニメとか特撮ってのは、どうしてこうペース配分がマズいんでしょうか。序盤中盤、最後の最後までテンポがやたら悪くて、それで最後数話で一気に畳んでしまうとか。もうちょっと計画的にできないものでしょうか。
 やっぱりもっと戦闘を派手に、緊迫感のあるものにするためにはテンポの良さとか十分な時間ってのが必要になるものだと思います。
 おかげさまで、戦闘におけるパワーバランスがえらくご都合主義と言いますか・・・。
サヤとディーヴァが相討ちって言う結果になりましたが、そもそもサヤは冬眠寸前でコンディション最悪。逆立ちしたってディーヴァの相手にはならないでしょう。
 ハジだって、毎度串刺しにされるために出てくるようなもので、ディーヴァのシュヴァリエの誰一人にも勝てなさそうな(失礼ながら)実力のはずなのに、長兄に勝つってのは・・・。ま、雷だから偶然半分ですが。

では、今回はこの辺りで。
ジェリドと私でした。
 色々と他所のブログさまを巡っていると、こんなものを発見。
結果は、
BLOOD+(ブラッドプラス)占い:ジェリドと私さんの診断結果
性格
あなたの性格はディーヴァにとても近いですが、一方でハジ的な面も持ち合わせているようです。
あなたのディーヴァ度は72%です。

外見・ルックス
あなたは宮城 ジョージに近い外見ですが、心の中ではカール・フェイオンになりたいと思っているようです。
あなたの宮城 ジョージ度は46%、カール・フェイオン度は15%です。

相性
いままで気が付かなかったハジの魅力にハッとさせられるでしょう。
あなたとハジとの相性は40%です。

 ・・・ディーヴァ的な性格ってどんなでしょうね。
今日まで来ると、そこまで悪くは無いと思いますが。
 私はジョージ父さんみたいに渋カッコよくありませんし、大体カールになりたい、って・・・。あの変態に?
 そして、今日もまたハジにハッとするようなことはなかったわけで。
来週に期待です。
Posted by jerid_and_me at 22:15│Comments(0)TrackBack(34)アニメ系 

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