2008年05月25日

今週の仮面ライダーキバ「第18話 カルテット・心の声を聴け」

 前回、ちょっとイマイチでしたがその後編。
呼び出したガルルセイバーをフェイクフエッスルで奪われ、ボコボコにされるキバをバックにキバットリビア。
「天才とは、1%のひらめきと99%の汗、しかし天才エジソンは本当はこう伝えたかったらしい。1%のひらめきがあれば99%の努力も苦にならない。ひらめいた!」
 有名な話ですね。
実際はもっと嫌な感じで、1%のひらめきがなければ99%の努力も無駄だとか何とか。他にも同時期に直流・交流送電で争ったテスラのことについて調べると、エジソンはあまり尊敬する気にならなかったりします。
 キバが舞台から落下し、イクサがそれを追撃しようとすると横からファンガイアの攻撃。
てっきり逃げたものだとばかり・・・753もキバにばかり気をとられすぎです。
 しかも、その一撃をまともに食らってから起き上がるとファンガイアの姿もなく、妙な笑い声がこだまするばかり。
キバもその隙に乗じて逃げたようですし。
「ファンガイア!ファンガイア!」
などと叫びつつイクサカリバーを乱射した挙句、変身を解除すると今度は壁をひたすら殴り、拳が破れても殴り続けるという・・・まさに狂気の沙汰です。
 一方、逃げ出した渡は
「嫌だ!もう嫌だ!もう・・・戦いたくない!」
木に躓いて転落する様子といい、こちらもテンション的には下がるところまで下がったという風に見えます。

 86年。
音也と次狼のビリヤード対決では、プロのように余裕の曲打ちまで見せつつも、どんどんボールを沈めていく次狼。
 あれこれとその妨害をしようとしながらも、まるで妨害にならない音也がえらく滑稽に見えます。
「さあ、俺の番だ!」
などと言ったところで押しのけられますが、それも当然。
「おい、何故お前ばかり打つんだ?」
「番号順にポケットする限り俺がプレイを続けられる。お前、素人か?」
「あんた、ルールも知らないの?」
「シッ!」
ナインボールのルールと言うのはそういうもので。
音也はルールも知らずに勝負を受けて立ったと言う事になり、このままストレート負けの危機かと思いきや
「楽勝だ、見てろ・・・。」
と2本のキューを用いたジャンプショットを披露するも、距離感を誤ったようで音也の頭に直撃。当たらなければアウトです。
 非常に苦々しい表情の次狼から、権利が音也に。
しかし、音也の日ごろの行いが悪いのか、テーブル上のボールは運悪く最悪の布陣。
「9番に触れずに8番をポケットするのは一見不可能。だが、俺はひらめいた。」
そう言うとキューにえらく角度をつけ、一気に打ち下ろすと・・・玉を撞く小気味良い音とはかけ離れた「バキィ」という音が。
 案の定、キューを折ってしまいました。
これには次狼も空いた口が塞がらない。
「あーあ。」
キューを取り替えようと振り返ったその時、かろうじて繋がっていた先端部が手球をすくい上げ、飛び上がった手球が8番に当たり、そのままポケット。
 これには流石に顔を引きつらせる次狼ですが、奇跡はまだ続き、9番までもそのままの勢いでポケット。次狼、さらに驚き。
「入った!」
この結果には音也自身も驚き。
「ああ!・・・覚えとけ、演奏とはひらめきだ。」
と大笑いでごまかすと、
「ひらめき・・・。」
本気で信じてしまいました。

 08年。
いつものようにトレーニングしつつ、恵に今回のファンガイアについての分析結果を伝える嶋。
「今回のファンガイア、何故か女性アスリートばかり狙ってると分かった。」
「女性アスリート?」
プレイ中、空を飛ぶ不思議な牙に襲われたというまみの言葉を思い出す恵。
「まみさんが危ない!」
「既に名護君には伝えてある。2人で協力して捜査を・・・あれ?」
聞き終わる前に動き出していた恵。
しかし、名護はもう駄目なんじゃないでしょうか。

 時既に遅し。
再びファンガイアの襲撃を受けるまみ。
 当然、紅邸のブラディローズにも反応が。
しかし肝心の渡は
「渡、ファンガイアだぞ!?」
「言っただろ、僕はもう戦わない。」
すっかり戦意を喪失してしまっています。
「ふざけるな!さあ行くぞ!」
「ファンガイアはイクサが倒す。僕が行っても、またひどい目に遭うだけだ。」
「なんだと・・・?」
言ってることは割ともっともですが・・・。
そう言っている間にもジリジリと追い詰められていくまみ。
逃げる最中に手を負傷し、絶体絶命。
 渡は、
「渡!」
というキバットの再三の呼びかけにも応じず・・・。
 現場にいち早く駆けつけたのは恵。
「おばさん!逃げて!ここは私が預かる!」
ろくに通用しない武器でも時間稼ぎぐらいにはなるようで。
まみは、その間に警察に連絡。
怪人騒ぎで普通に警察が呼ばれるってのも珍しい。
 どアップで迫るキバット。
「渡!」
それをあたかもハエのようにはたき、
「うるさい!もうやめてよ、こんなものがあるから戦えって声が聞こえるんだ!これさえなければ・・・!」
 と、いよいよブラディローズにまで手をかけようとする渡ですが、
「やめろ、渡!」
キバットの呼びかけに応じてか、最後の最後で自制心が働いたか、ギリギリのところで踏みとどまる渡。
「こうなりゃ俺だけでも行くぜ!いいんだな?渡!」
返事の代わりにクッションを投げつけ、否定。
「ふん、勝手にしろ!キバって・・・行く・・ぜ。」
勢いづいて出て行くかと思いきや、フラフラと失速し墜落。
「駄目だ、相変わらず絶不調・・・。」
目を回して倒れるキバット。
キバットの体調もいよいよもってクライマックス。どうなるキバ組。

 湖では、結局毎度の如くボコボコにされてしまう恵。
いよいよまみが殺される、と思ったところで名護登場。
しかも、RXとかその辺の昔のライダーを思い起こさせる飛び込み回転投げ(仮)で。
「もう逃がさん・・・変身。」
ドスが効いてて「逃がざん!」に聞こえるあたりもRX。
 イクサに変身、イクサカリバーを抜き、
「お前の命、神に返せ!」
おっと、「返しなさい」ではなくなっています。
やはり中身に変化ありと考えるべきでしょう。
 以前と比べると、戦い方もえらくアグレッシブと言うかがむしゃらになって。
壊れぶりがここにも垣間見られます。
 そうして一方的な猛攻を受けたファンガイアは人間体に戻り、
「ようやく・・・ボタンを!」
やはりボタンにこだわる名護。
 しかしそこに警察が到着。
「あいつ・・・坂口!?坂口!強盗容疑で逮捕だ!離れなさい!」
ボタンを取らないうちに、今度は警察に引き離されてしまいました。
 すると今度は警官に暴行をはたらき、
「残念だったなぁ、お坊ちゃん。」
などと肝心の坂口にも笑われる始末。
「離せ!俺はバウンティハンターの名護啓介だ!」
「これ以上抵抗すると、公務執行妨害で逮捕するぞ!」
「俺のボタン!離せ!離せぇ!!」
その様子を遠くから黙って見ている恵。
 同僚の豹変を黙って見ているだけとは・・・薄情な人です。
素晴らしき青空が聞いて呆れます。
「大丈夫!?おばさん。」
まあ、まみが心配ってのも分かるんですが。
 その頃渡は、部屋で思い悩んでいますが・・・ようやく何かしようと言う気になったようで。

 86年。
ビリヤード対決のその後。
「さぁて、勝負はついた、俺の勝ちだ。イクサを返してもらおうか。」
「まだだ、勝負は5セットマッチだ!」
「汚えぞ、この嘘つき狼!」
「甘いんだよ、この子羊ちゃん・・・!」
と次狼が第2セットの準備をしているところで、ゆりが乱入。
「音也!このゲス野郎。マスターから聞いたぞ、嘘で子供を騙すなんて・・・最低だ!」
 ゲス野郎呼ばわりときましたか。
かつて作中でゲス野郎などと呼ばれたライダーが存在しただろうか・・・。
「え!?」
「声がでかい!」
自ら嘘だと暴露していますし、何も子供の前で言わなくとも、と思うものの時既に遅し。
「じゃあ、これまでの話も全部嘘だったの?」
「嘘じゃないよ?」
さらに次狼の追い討ち。
「こいつの話を信じるな、不幸になるだけだぞ?」
とうとう、
「うそつき!」
と出て行ってしまいました。
「うわ、ごめんごめん!嫌な大人たちだね!」
「音也!」
ゆりからの暴行を受ける音也は、
「分かっている、分かっている!お前はこう言いたいんだろう?『追いかけろ、今すぐに!』はい!」
 と、その場を急ぎ離れようとしますが
「違う、ちゃんとあの子のレッスンをしてやれ!」
「・・・はい!はい!」
慌てて出て行く音也。
結局イクサもうやむやに・・・。

 まみを追う音也。
「待て小娘!」
「来ないで!あんたのやってる事全部目茶苦茶じゃない!」
「俺はしたい事をしてるだけだ。」
ここまで聞くとただの駄目な人ですが、
「そんな人に私の苦しみは分からないよ!」
「苦しむ必要などない。お前がスランプに陥った訳を教えてやろう。お前は親の期待に応えようとただ突っ張っているだけだ。だが、演奏とは心で弾くものだ。」
「心で?」
「ああ、余計な事は考えるな。ただ弾きたいと思って弾けばいい。それが出来れば、明日のオーディションは楽勝だ。」
「触るな!」
義務感からくる演奏で人の心を動かすことはできない、自分が心で望んだことならばスランプなどといった状況に陥る事もない、というのが音也の教え。
 なるほど確かに、音也ならではの教えです。

 08年。
マル・ダムールでは。
「ファンガイアが警察に逮捕されちゃった場合って、どうしたらいいんです?」
似たようなケースがカブトであったような・・・あの時は力押しでしたが。
「何らかの手はある。警察の上層部にも素晴らしき青空の会のメンバーはいる。」
やはり見えないところで幅の広い青空の会。
一体どこまでの規模なのやら・・・。
 そこへ
「すいません・・・。」
と入ってきた渡ですが、取り込み中だと分かるやそのままバックして出て行こうとするのを呼び止める恵。
「あ、ちょっと待って!あのおばさん、怪我しちゃった。」
「え!?(もしかして、ファンガイアに・・・?)」
驚きを隠せない渡。
同時に、自分が出なかった事の責任を感じているようで・・・。

 警察では、例の坂口の護送が行われようとしている所に現れた怪しげな男。
帽子にマスク、サングラス・・・いかにも怪しい。
「何だ貴様!?」
と向かってくる警官を当て身で黙らせ、坂口を除く全員を車から引きずり出すと自ら運転席へ。
「お前、一体何者だ?」
サングラスを取ると、やっぱり名護。
「お待たせ。」
とか、誰も待ってませんよ・・・。
本当に危ない人になってしまいました。

後半は追記へ。
 86年。
いよいよオーディション当日。
なんか眼鏡かけてるし雰囲気が違う・・・と思ったら前の演奏者でした。別人。
 音也とゆりもこっそりと見に来ていますが、音也は立ったまま居眠りで聞いちゃいません。それを引っぱたいて起こすゆり。
「いよいよ次だぞ!」
固唾を呑んで見守るゆりと音也・・・かと思いきや、音也は気を抜くとすぐに目がトロンと。
「上手く行っているようだな。」
演奏が上手く行っているので安心したというのもあるのでしょうが、今度は頬を思い切りつねられて起こされたり。
さらに床に座り込んで、今度は蹴られたり・・・どんだけ眠いんだって話です。
 しかし、ここで弦が切れるトラブル発生。
「弦が切れた!?」
「慌てるな、演奏はひらめきだ。」
音也の言うとおり、
「残りの弦だけで続けている!?」
「将来は、しつこい女になりそうだな。」
と言うと今度は裏拳。懲りない男です。
 見事に最後まで器用に演奏を続け、終えると審査員から拍手が。
大喜びのゆりと、まるで自分への拍手のように受ける音也。
まあ半分は音也の手柄と言っても良いでしょう。

 その後、音也の運転で山に来た3人。
音也、免許あったんですね。
「うわぁ、きれい!」
「腰は痛いし、ガソリン食うしよ・・・ドア閉めなさい。」
と愚痴る音也。
バブル期といえば景気はいい上にガスだってリッター100円としないでしょうに・・・。
「でも良かった。無事受かる事ができて。」
「当然だ。誰が教えたと思ってるんだ?とりあえず、俺との約束は守ってもらうぞ。」
「デートなら今している。」
それを聞いて、
「何!?これがデートか。どこが?どこが!?」
噴火のごとく怒る音也ですが、ここでまみが
「ねえ、受かったご褒美にバイオリン聞かせてよ。グレーとティーチャーの。」
とフォロー。
「ふむ、いいだろう。だが後悔しても知らないぞ。」
「え?」
音也の意図するところとは・・・?

 08年。
湖畔で再びアーチェリーの練習をするまみですが、腕の負傷もあってまともに弓を引くことすら困難。
 その様子を見た渡は、
「(僕が行かなかったせいで、まみさんは・・・。)」
と自分を責め、同時に
「まみさん、何でそんな無茶してまで・・・?」
まみの執念に疑問が。
「これぐらい平気よ。あなた、この間から何か迷ってるみたいね。実はね、私もそうなの。あの変な音のせいで調子落としてから、現役を続けようかどうか、ずっと迷ってる。君は?」
 自分が迷っていると言う事もあり、渡が迷っている事を見抜いてしまいました。
「僕は・・・今、やりたくもない事をやってるんです。」
「何で?」
「その・・・やれって声がするから。」
それが今、渡の戦う理由のようで。
「私の幼い頃にそっくりね。」
やはり、バイオリン少女と同一人物です。
「え?」
「私もね、昔周りの人にいろいろ言われて。やりたくもない事やってたの。でもね、ある人の言葉をきっかけにそれをやめたの。」
「どういう言葉なんですか?」
その言葉に興味を示す渡。
「ある人」が自分の父親とも知らず・・・。

 86年。
音也のバイオリンに圧倒されるまみ。
「凄い・・・私にはこんな凄い演奏はできない。」
「何言ってるの?これからもっと練習すれば出来るようになるよ。」
「ううん。私、もうバイオリンはやめる。」
ここが、バイオリンからアーチェリーに鞍替えした決定的瞬間。
「やっと分かったか。」
「ちょと何言ってるの!?」
「私、親に言われるがままバイオリンやってきたの。だけど私、本当は・・・バイオリンを本当にやりたいと思った事、一度もない。」
 これが結論。
「俺からの最後のレッスンだ。これからは本当にやりたい事だけをやるんだ。心の声に、耳を澄ませろ。心の声に。」
「心の声・・・。」

 08年。
そのエピソードを聞き、
「心の声・・・。僕の本当にやりたいこと・・・。」
新たな視点で、自分のすべきこと、やりたい事を模索する渡。

 一方、やりたい放題な男が約1名。
とうとう念願のボタンを手に入れ、
「俺のボタン!俺のボタン!ハハハ・・・。」
などと笑っているところを坂口にどつかれ、挙句車を奪われ逃走されるものの、ボタンを取った後の坂口など全く興味がないのか、まるで目もくれません。
 倒されたまま、
「ハハハ、ハハハハ・・・やったぞ、ハハハハ・・・・。」
と不気味に笑うばかりで・・・。

 紅邸では、ブラディローズに語りかける渡。
「父さん・・・僕、どうすればいいんだろう?僕が本当にやりたい事は、バイオリンを作ることなんだ。なのにこれまでずっと戦ってきた。戦えって声がするから・・・。でも、本当にそうなのかな?僕、戦えって声がするだけで戦ってきたのかな?ねえ、父さん・・・。」
 そこで横からキバット、
「そうじゃねえだろ!?よく・・・思い出しな。」
これまでの戦いを回顧する渡。
ブラディローズを手に取り、
「そうだ、僕は・・・僕の心の声は。」
「それだよ、それそれ!」
某トンボライダーを思い出すセリフ。
 そこで、ブラディローズが再び反応。
「な?渡!」
「キバット、行くよ!」
「ああ、キバるぜ!やる気全開!」
やる気全開で出撃。

 その頃、湖畔では痛みに耐えながら弓を放つまみ。
的の中心から大きく外れ、さらにファンガイアの放つ妙な音と笑い声に苦しめられつつも諦めずに次の矢を構え、
「お前なんかに負けるか!」
振り返るとそこにいたファンガイアめがけて矢を放ち、さらにもう1本。
 確かに頭に命中したはずが、一向にひるまないファンガイア。
そこへ、また1本。
 現場に急行する渡。
「僕は自分の心の声で戦ってきたんだ。これまでも、そしてこれからも。大切なものを守るために!」
「よっしゃあ!俺様もキバって復活だ!ガブッ!」
「変身!」
決意を新たに変身。
 しかし、
「キバックシュン!」
「キバット!?」
キバットの不調はごまかせないのか、やはり苦戦。
「やっぱり調子出ねえ・・・ここは渡のために、出血大サービスだ!」
そうして渡が抜いたのは、3フォームすべてのフエッスル。
「ガルルセイバー!」
「さらに、バッシャーマグナム!」
「そして、ドッガハンマー!」
キャッスルドラン内では、全員に呼び出しがかかると言う状況にうろたえる様子がない3人。
「行くか。」
「うん。」
それぞれ彫像体に変化し、まとめて射出。
ラモンのあのポーズはないわ・・・。
 それぞれの武器を受け、左腕はガルルフォーム、右腕はバッシャーフォーム、そして胴体はドッガフォームに。
・・・他2つはともかく、ドッガハンマーはどこで受け取った?
 とにかく、そうして完成したドガバキフォーム。
まずはドッガフォームの防御力で、ファンガイアの電撃を寄せ付けず。
そしてどこからともなく出現したドッガハンマーで滅多打ち。
 さらに投げ飛ばすと、今度はバッシャーマグナムを出現させ、擬似水面で相手の動きを止め、自分は高速移動。
ファンガイアの周りを駆け回り、一方的に銃撃を加えると今度は左手にガルルセイバーを出現させ、例の如く滅多切り。
 そしてウェイクアップフエッスルを吹き鳴らし、
「ウェイク・アップ!」
と久々にキックの構え。
 脚部が展開して、大リーグボールの構えから逆立ちキックなのですが・・・今回は空が暗転しませんね。
演出が手抜き?
 しかし湖に蹴り飛ばされた後、水面にキバの紋章が浮き上がって爆破、ってのは久々の流れです。
エネルギー体はやはりドランが捕食。

 後日、回復し再びアーチェリーの練習に励むまみ。
今度は百発百中と言った様子。
 その様子を喜ばしそうに見ている渡と恵。
「あのおばさん、自分が本当にやりたい事をやってる、ってもう一度思い返したらしいわ。そうしたら、あの変な音も聞こえなくなったそうよ?」
 恵の言うようにすっかり振り切ったらしく、
「よっしゃあ!」
とハッスルするまみ。
 その様子を見て、
「一体、心の声って誰が言ったんだろう?」
と思いを巡らせる渡。
それが実の父親だとは考えもしない、と言うところでEND。

 全体的な感想としましては、前回、前半部のアレさから考えると結構上手い事まとまったものだ、と思いましたね。
オチはかなり予想できるエピソードでしたけども。
 過程が良かったとでも言ったところでしょうか。
結果は、バイオリン少女とアーチェリーの女性は同一人物で、音也の指導でオーディションに通る、ってのは予想通りでしたけども。
 自らの心の声に従え、っていう過程は予想の及ばなかったところですし。
それが渡の戦う理由に繋がる、ってのも。
そういう展開としては燃えるんですけども、今まで渡が大切な人を守るために戦っていた、というのは少々引っ掛かりましたね・・・そう言うゲストが悉く消えて、忘れられたかのように振舞われると。
 それにしても、音也の言動でこれほどまでに良い話になるとは。
やはり普段とのギャップが大きいんでしょうね。
今回だって、やってる事は不誠実でいい加減な振る舞いが目立つんですけども、最終的に伝わるべき事が伝わった、という流れですし。
 本当おいしいキャラだと思いますよ、音也。
誰より自分の心の声に素直に生きて、言ってみれば自分勝手なんですけどもゆりのために命をかけたり、自分の音楽に関しては譲れないポリシーのようなものがある。
それらの行動に一切の嘘や飾り気が無いって事になりますし。
 しかし、それでも当のゆりにはゲス野郎呼ばわりですが。

 一方、青空の会メンバーはよく分かりません。
えらく資金が潤沢でライダーシステムばかりか重機メカまで建造でき、警察上層部にもメンバーがいる、と。
 何か、名前の胡散臭さも相まって危ない宗教組織のように見えてしまいますね。
ファンガイア退治は副業とか、そういう。
 それにしても、恵は何をやってもネガティブなイメージしか出てこないと言うのは私だけでしょうか・・・どうにも困ったもので。
 名護のおかれている状況は自業自得と言うのも多分にあるのですが、だからと言って黙って見ていると言うのは流石にどうかと。
同じ組織で互いに命を賭けて戦っている人間のすることとは思えません。
 もうちょっと、プラスの存在意義と言うのを見せて欲しいものです。

 そして名護の狂いようも来るところまで来ていますね。
もう目的はファンガイアでもキバでも犯罪者でもなく、たった1つのボタンになってしまってるんですから・・・見ていてゾッとするものがある、っていうレベルまで来ています。
 優先順位的に、
ボタン≧キバ>ファンガイア>犯罪者
 といったランクでしょうか。
例え犯罪者が関与しないにしても確実にキバのほうが先です。
予告でも物騒な事を言ってますし・・・。
 しかし、たった2話でここまでキャラが破壊されてしまうと今後がひどく心配ですね。こんな事をやっているから脚本家同士の足の引っ張り合いにしか見えないグダグダ展開とかが出てくるんでしょうよ。

 しかしドガバキフォーム・・・もう何回も出てこないって気がします。
ただでさえ、それぞれの3フォームではまともにトドメまで行ったのって各1回のみですし。ひょっとしたら2度と出てこないかも。
 イクサに出番が持ってかれてるってものあるのですが。

 次回、絶交したはずの健吾が再登場。
謝らないんなら絶交したままでいいと思うんですけどね。
 そんなことよりマユリ様もとい中尾さんボイスが気になる・・・まさかの顔出し出演?
それともファンガイアの声でしょうか。何にせよ気になるところです。
電王に続いての出演・・・と思ったら、電王ファイナルカットDVDプレゼントとか。
通常版をこないだ見返したばかりですが・・・欲しい!
Posted by jerid_and_me at 13:48│Comments(15)TrackBack(15) 特撮ネタ | 仮面ライダーキバ

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「仮面ライダーキバ(第18話:カルテット・心の声を聴け)」   ファンガイアをほっておいてキバを攻撃する、あいかわらずの 名護さんに、元々なんのために戦っているかわからない渡は 「もう戦いたくない」と・・いう現在変は置いておいて、 楽しみな過去編♪ 何を....
★仮面ライダーキバ(第18話)【特撮ヒーロー追っかけ隊ブログ】at 2008年05月30日 22:34
この記事へのコメント
こんにちは。
おそらく、マミは襟立以外に渡が初めて救った人じゃないでしょうか。死ななくてよかったです。
あと、久しぶりに恵がカッコ良かったですね。この期に及んでおばさん呼ばわりなのは気になりましたが…慇懃無礼な部分を米村さんが増幅した結果でしょう。
ドガバキフォーム(正式名称:ドッガ・ガルル・バッシャー・キバフォーム)は5分以上変身すると全員死ぬという物騒なフォームですからね。新フォームもありますし、もう出ない可能性はあります。新フォームまでに各フォームにそれぞれもう一回ずつ出番欲しいですね。ドッガなんて一回しか使ってませんし。

もう753については語る気にもなりません。井上脚本に戻ったら変わってくるのかもしれないですが…
Posted by 花鳥風月 at 2008年05月25日 14:18
ケンゴはまあ、出てこないよりは断然マシかな、と。渡が今回気づいた事に、関係している人物ですしね。

前にも書きましたけど、渡はずっと前(バッシャーフォームが出現した辺り)から、既に自分の意志での戦いをしてきた訳で。
恵を守るために戦い、ケンゴを守るために戦い、暴走した大村さんや、豹変した大ちゃんからも逃げなかった。そこにはやれと言われたから以外の理由が、間違いなく存在したはず。今回は単にそれに気づいただけ。だからあっさりめの描写でも良かったかなと、私は思います。
でも印象的な台詞の回想とか、入れて欲しかったかも・・・。

ちなみに今日、劇場版の前売りを購入。個人的にはかなり楽しみにしてます。ファンガイアは人の命を「食う」存在な訳ですし、ギャル曽根も使いようによっては面白いかな・・・と。何のこだわりもなく、とにかく無差別に食いたがる、とか。
Posted by RIN at 2008年05月25日 19:47
RXって何気にオンドゥル語の走りですよね!
って言うか、南光太郎が。

「俺は太陽の王子!仮面ライダーブラック!(間)
アールっ、エーックス!!」すら、、、
何か変(爆)。

そもそもブラックの「ゴルゴムの仕業だ!!」ってヤツ。
リアルタイムでかなり使ってました☆

次回はマユリさま登場で楽しみですね(笑)♪
Posted by Avich☆ at 2008年05月25日 20:09
脚本家は違いましたが面白かったです。
恵が薄情…名護の異常な行動に呆然としてどうすれば良いか分からなかったのかな?
(ちなみにラモンのあのポーズと「僕参上」は自分で考えたとのこと)
死んだ人が忘れられる描写は平成ライダーではよくありますよね、カブトのサソードとか…改善してほしい所です。
ルークのことについて回想していた時定食屋の娘さんの死についても考えてましたから、死んだ人を忘れてきた訳ではないと信じてます。
来週は音也が取り憑いた渡が見れますし楽しみです(笑)
Posted by maiko at 2008年05月25日 21:41
>>花鳥風月さん
毎度コメントありがとうございまーす。
そういえば、直接ファンガイアに狙われて助ける事ができたという意味ではかなり稀有な存在です。
渡に大事な事だけ伝えて消されるような使い捨て方をされなくて良かったですよね。
 ドガバキフォーム、5分で矯正解除ってんならいざ知らず、死ぬってのは物騒な・・・。
もう1回出すならそれでピンチに追いこまれて欲しい所ですね。折角斬新な設定なんですから使わないともったいない。
 753は戻ったら戻ったで何だかなぁ、ってなりそうで。
戻すなら些細でも良いのできっかけが欲しいです。
Posted by ジェリドと管理人 at 2008年05月25日 23:48
>>RINさん
毎度コメントありがとうございまーす。
確かに、毎度ゲストキャラを使い捨てにされるよりは良いですよね。
 思い返してみると、健吾の夢の件や、キバとして大ちゃんと向かい合った時はやはり本人の怒りや覚悟を含めた意思が感じられます。
私も、キバはその時の盛り上がりも結構ですが、そのエピソードにおける86年と08年の繋がりだけでなく、同じ時間における過去のエピソードからの繋がりが欲しいと思いますね。成長を描くならそのほうが良いと思うんです。
 ギャル曽根さんにしろホリケンさんにしろ、やはり重要なのはキャラの使い方ですかね。
出すからには何らかの形で大食らいぶりを見たい。
Posted by ジェリドと管理人 at 2008年05月25日 23:57
>>Avich☆さん
毎度コメントありがとうございまーす。
光太郎は無駄に声にドスが聞いてて、オンドゥルって聞こえるんですよね。
「許ざん!」「逃がざん!」とか。
それがカッコよくもあるのですが。
「ゴルゴムの仕業だ!」
も便利なセリフですよね・・・私は今でも時折使います。
ネットでのほうが多かったりしますけど。
 マユリ様のあの声の印象強さはちょっとした人間国宝ですよね。
まさか2年連続ライダーに出てくるとは。
Posted by ジェリドと管理人 at 2008年05月26日 00:02
>>maikoさん
毎度コメントありがとうございまーす。
ああ・・・確かにあれだけ狂ってると、正直手の出しようが無いと言うか。
見てるほうが固まってしまいそうですよね。
 え、ラモンのその辺のネタは中の人のアドリブなんですか。
それであんな恥ずかしそうにしてると、何か見ていてニヤニヤしてしまいますね。
 やっぱ仮面ライダーシリーズは1年と言う長い期間を与えられてるんですから、その1年の中での積み重ねってのをしっかりやって欲しい所です。
 音也と渡は直接向き合う事はないにしろ、さまざまなニアミスを繰り返していましたがまさか憑依と言う形を取ろうってのは驚きですよね。
どう見せてくれるものやら、期待半分恐怖半分です。
Posted by ジェリドと管理人 at 2008年05月26日 00:12
マミの救済は今回の脚本で唯一褒められるポイントですよね。
すいません…5分以上使うと死ぬ、は言い過ぎでしたね。厳密には『長時間の使用は最悪の場合キバの鎧を破壊し渡と4体のモンスターの命を脅かす危険があるため、活動限界は5分』らしいです。
きっかけがあるのが一番いいのですが、暴走した脚本の繋ぎを井上さんが書くとは思えないですね…
753だけでなく恵も闇に堕ちていくらしいですし…
Posted by 花鳥風月 at 2008年05月26日 17:06
>>花鳥風月さん
毎度コメントありがとうございまーす。
何にせよ、装着者その他の命を大いに脅かすフォームって事で。
最近だとこういう変身自体の負担が大きい、と言うのは少ないので是非ちゃんと使って欲しいのですが。
 壊れると、そこからまた脈絡なく新しい流れが出来ていくわけですか・・・何と言うか泥沼ですね。
みんなしてダークサイドに落ちたらどうなっちゃうんでしょう。
Posted by ジェリドと管理人 at 2008年05月26日 22:47
負担といえば…過去イクサの負担の話は音也のギャグで流されちゃいましたね。
その後、猛烈に痛がってたとはいえ…一世風靡は吹きましたw
あと、セーブモードはイクサエンジンを暖める為のモードなのにすぐバーストにする753は何を考えてるんでしょうね…(セーブとバーストを別キャラとして売り出したいバンダイの意向でしょうか…その割りにはセーブモードが不遇な気がします。800円ソフビが出るのも当分先(しかもEXナンバー)のようですし。)バーストで30分(バーストの限界)戦い続けて倒れる753が見てみたいです。

渡は鬱展開の中、明るい方向へ進むそうですが…
みんなしてダークサイドに堕ちたら…誤って光を求めてしまってついに今年の戦隊の黄金戦士となった“あの人”の再来ですかね(笑)
…でも、あれは一度きりだから面白いと思うので、焼き直しはしてほしくないですね。
Posted by 花鳥風月 at 2008年05月26日 23:01
>>花鳥風月さん
毎度コメントありがとうございまーす。
セーブモードはカブトのマスクドフォーム以上にどうでもいい扱いですよね・・・。
今回の、フェイクでガルルセイバーを強奪してからドンと開いたのは結構いい演出だと思ったのですが。
 やさぐれ展開、正直最初から狙って何度もやられても困りますよね・・・あれはキャラクターのよく立っていたカブトライダーだからこそ成り立ったとも言えますし。
今のキバの人たちでやられてもリアクションに困ります。
Posted by ジェリドと管理人 at 2008年05月27日 23:37
あまりにも影が薄いので過去と現代では顔が違うって思ってる人、いると思います…
米村さんは装備設定を上手に使える人な気がします。カブトのパーゼク初召喚が井上的なのは否めませんが。
バンダイから押し付けられるパワーアップアイテムや相棒アイテムが嫌いで、それが脚本に如実に表れてしまう(例:天井から落ちてくるカイザポインター、相棒なのに空気なキバット・オートバジン)井上さんよりはマシかと。
地獄兄弟は少々BL臭いとはいえ、やはり素晴らしいですよ。
まだ見てて笑える753はともかく、闇に堕ちる前に恵には消えて欲しい…
Posted by 花鳥風月 at 2008年05月28日 19:13
↓のコメントを書いたあとでふと思ったことがあります…

『あぁ、これじゃ俺は白鳥さんを引退に追い込んだ奴らと何ら変わらないな…』と。

去年はアンチ白鳥を叩いてたのに、今年は自身がアンチ柳沢に…最低ですね、俺。

まぁ途中降板はともかくとして、2年連続ヒロイン引退という悪しき連鎖を、3度目の正直の今年は3人とも乗り越えてほしいですね。特に…個人的な好みでアレですが、高橋さん(ゆり)に。

すいません、さっきのコメントの後半からずっと文章ぶっ壊れてますね…
Posted by 花鳥風月 at 2008年05月28日 20:11
>>花鳥風月さん
毎度コメントありがとうございまーす。
確かに、ライダーのヒロインって何かと問題が発生しますよね。
今年は初動の人気が微妙だからこそ、最後までやり遂げて挽回して欲しい所です。
 しかし私の場合、どちらかと言うと男性キャストばかりに目が行ってしまうので、ヒロインの人に何かあっても「気づいたら引退していた」ぐらいになってしまったり・・・。
 中の人云々は抜きにしても、正直なところただでさえウザい恵がやさぐれ化して付きまとってきたら、なんて考えると少々ゾッとします。
 アイテムに関して、電王の小林さんはかなり上手い事やりましたよね。
やはり私としましても、仮にも作中の重要アイテムである以上、嫌なのはこっちも同じなんですからそこは一つまともに見せるような努力をして欲しいです。
Posted by ジェリドと管理人 at 2008年05月28日 22:08