2008年12月01日

今週の機動戦士ガンダム00 SS「第9話 拭えぬ過去」

 戦闘が全く無しでドラマパートを進展させた前回とはうってかわって、今回は戦闘メイン。
いきなり、前回ラストのスローネの発展型、アルケーガンダムとの対戦。
 サーシェスはロックオンの命を懸けた攻撃により、やはり無事では済まずツヴァイ同様、自身の半分ばかり消し炭にされたそうで。
 そこを、ルイスと同様にイノベイターの技術で再生治療を行った、と言うところでしょうか。
それにしても相変わらず、と言うか以前にも増して戦争狂です。
空白の4年間はきっと想像を絶する退屈だったのでしょう・・・。
 その戦争狂ぶりを具現化するかのように、アルケーはガンダム離れした異様なデザインですよ。
ジンクスやアヘッドとも違う4本スリットの目、額の2本角は無し、やたら細い胴体から骨が浮き出たような肩までのラインに、スローネから受け継がれる変な形の脚はつま先からビームサーベル・・・頭の先からつま先まで変態MSです。
 加えてファングを搭載し、そうした武装を余さず使いこなしてガンダム2体を圧倒するってのは流石としか言いようがありませんね。
 しかし射撃兵装は無くなったのでしょうか。
ブシドーアヘッドにしてもそうですが、武装に制限をつけるのが流行っているのかどうか。
・・・もっともこちらの場合、ファングが優秀すぎるという事が問題ですが。
「クルジスの小僧め、しぶとい奴だ。けどな、そうこなくっちゃいけねえよなぁ、こうでなくっちゃ!」
 などと、こちらも刹那との再会を心から喜んでいる風ですし・・・大人気ですね、刹那。

 しかしセラヴィーも地味に隠し機能が明らかに。
両腕で取っ組み合って、さあどうするつもりかと思ったら、膝のGNキャノンから手首とビームサーベルがニョキッと生えてきて・・・。
まさかの隠し腕でした。
 アルケーのつま先と隠し腕サーベル合戦とは、ガンダムも年数を重ねて斜め上に進んでいるのだなぁと実感させられます。
 それにしても、あの短くて意外と小さいGNキャノンの中にそんなものが収納されているとなると、ビーム発生器というか発振機と言うか。
そういうのはどのスペースに収まっててどういうルートでビームが出るのか、本気で謎めいてきます。
そういうところ、00のガンダムって四次元ポケット的なところがありますよね。
 そしてその手のメカニズムが残念ながら1/144HGで再現されないという・・・。
正直、今回のメカニズムは生半可な事では再現できそうも無いですよ。
最初に見たときはキャノンが展開して伸びる程度のもんかと思っていたのですが、まさか発射口からせり出してくるとは。
 しかし、肩のGNキャノンにも同じ構造が内蔵されていると考えると、背中の人の腕部が完成してしまうという格好になりますね・・・。
てっきり今回分離するのかと思いましたが、まさかの隠し腕でしたし。
出るとしてもまだまだ先でしょうか?

 ダブルオーは、オーライザーが稼動するまでの辛抱でしょうか。
雑魚相手なら今回も鬼神の如き強さを見せ付けましたが、同等ないし格上の相手に対してトランザム無しってのはやはり苦しいでしょう。
 しかしオーライザー、おやっさんとの対比でやたら大きく見えるのは気のせいでしょうか・・・?
 アリオスは相変わらずパッとしませんね。
マリーを助け出したらどうなるか、と思いましたがあまり変わらないのか・・・。
 ケルディムも、やはりイベントが足りません。
彼もまた家族とニールの仇であるサーシェスが生きていると言う事を知れば盛り上がるかと思ったのですが、思いのほか過去に関してはドライですし。
 しかし任務より仇を優先したライルを尊敬こそすれ悪し様には思っておらず、性分だからどうしようもない、といった感じ。
過去は過去、刹那がやらなくても誰かがやる・・・えらく割り切れており流れ任せで、物事への執着を感じさせませんが、それがかえって「いずれ死にそう」な気配をかもし出しているように感じるのは私だけでしょうか。
 それでも「未来のために戦うんだ。」とか言う事がちゃんとカッコいいんですよね。
このアニメは4クールでしかも4年の期間を挟むので、どうしても過去からの因縁ばかりに目が行きますが、やっぱり重要なのは先の話であって。
いち視聴者としても目から鱗でした。

 アロウズ側の事情も色々と進展。
まずは、やはりお待ちかねのグラハ・・・ブシドーとビリーの再会。
ビリー、「グラハ・・・」って言いましたよね。
まさかブシドーの正体がエクシアと刺し違えたはずのグラハムだったなんて(棒読み)
 まあ、分かりきっていた事ですけどようやくハッキリしましたね。
ごくわずかな胸のつっかえが落ちた気分です。
 が、ここで新たな問題が発生。
本人も武者言葉(?)を用い、MSの武装もビームサーベルのみと、ブシドーを演じる事に関してはかなりノリノリなのかと思いきや
「勝手にそう呼ぶ。迷惑千万だ。」
何・・・だと・・・?
とか、そういう気分です。
 気に入って無いとしたら何故そんな事を?
もしかすると、サービス精神がえらく旺盛なのでしょうか。
 ただ、彼自身ガンダムという強大な相手との戦いにおいて、恐怖を紛らわし、自分を奮い立たせるためにあのようなネタとしか思えない言動を連発すると言う設定があるとか無いとか。
 すると今回も、全力でネタに走らなければとてもやって行けない、と言う事なのか。
前に生き恥云々言ってたので、自分への戒めか何かなのか、それともドMなのか。
 またも出てきた名台詞。
「試作段階のあの機体を私色に染め上げて欲しい。」
というブシドーの要望に、
「合点承知。」
と答えるビリー。こちらもノリノリで、相変わらずの良いコンビだと思いますね。
 また、ブシドーの行動理念はソレスタルビーイングを倒す事のみにあり
「無論、私はそのためだけに生きている。」
と言う事で、ブシドーは、本人的には4年前に倒して、今では必要なくなったはずのソレスタルビーイングのガンダムという亡霊と戦っている人なのだな、と思います。
 自分もあの場で刺し違えたものと思っているとしたら、やはりお互いに死ぬつもりでやってるんでしょうね。
 そのための武器となる新型MSは、これまた妙なデザイン。
既に真っ黒で、最初からブシドー用なんじゃないかと疑わしくなるような見た目です。
 それに、ガデッサとも結局違うんですね。
イメージ的にはフラッグ寄りのアヘッドって感じですが、妙な爪ビームなど・・・こちらも武装はかなりの変態である様子。

 マネキン大佐、リント少佐という現場の指揮官レベルでも色々と揺れてますね・・・。
イノベイター・リヴァイヴの参加により手玉に取られるリント少佐は、何時にも増して小物でした。
 おまけに、トレミーが宇宙に出るという仮説を非常識だ!などと認めず、結局は枠に囚われた小物だと言う事をまたまた露呈。
 スメラギやマネキン大佐が並の将校とは違う策士である、と言う事を演出するための当て馬にされてしまいましたね。
 リボンズ曰く、ダブルオーなんかよりも余程強いというガデッサ。
背中の大物はビーム兵器へと変形するようで、大気圏を離脱するトレミーの軌道をわずかに変えるという程度の役回りではあるものの、演出の上ではセラヴィーやアルヴァアロン程度の火力があるように見えます。
 しかし、ツインドライブ搭載の現状ダブルオーよりも余程強い、なんて言い分は、オーライザーが合体してダブルオーがより高い次元で完成したときの噛ませ犬になるための評価基準なように思えてなりません。
 だって流石にサーシェスとかブシドーを噛ませにするわけにも行かないじゃないないですか、多分。

 で、我らがコーラサワーはと言うと、トレミーを追うため他のアロウズ隊員と同じくジンクス靴能亰發垢襪發里痢
「効かねえじゃねーか!」
「またかよ〜!」
だけで、2期で初の出撃となる今回は、ガンダムですらなく戦艦の砲撃に被弾し墜落という残念な結果となってしまいました。
 が、それでこそコーラだなぁと思ってしまいます。
カッコいいコーラは終盤まで温存しておくべき。
そして最後まで生き残ってマネキン大佐と添い遂げるべき。

 そのほか地味なところでは、アンドレイがルイスを指して
「復讐か・・・あの若さで戦場に出る理由。可憐なドレスこそ似合う少女が。」
などと真面目に小っ恥ずかしいことを言っています。正確には思ってるだけですが。
中の人つながりで「恥ずかしいセリフ禁止!」とか言われても文句は言えない内容です。
 あとは転がるハロがちょっと面白可愛かったこととか・・・。
ロックオン、ハロを通路に置き忘れでしょうか。
 ジェジャン中佐は印象の薄い新キャラだと思ったら、大して目立たないまま退場してしまいましたね・・・気の毒なキャラです。

 今回、サブタイ通りの過去からの因縁と、そこから未来へ向かおうとする、というのがメインテーマとなるのでしょうか。
 2代目ロックオンは過去に執着せずに割り切り、ティエリアは未だ過去に囚われている上に、この先の未来に対してもひたすら迷うばかり。
このままだとアロウズに寝返るって事もあるんじゃないかという気がしてきました。
 刹那も割りと過去に囚われているような。
それでいて、「願いは戦いによってしかかなえられない」と言う割りに、具体的な願いがちょっと良く分かりません。
 アロウズを倒しても戦争は無くならないでしょうし、イノベイターのこともまだ知りませんし。
アレルヤは・・・もしや惰性?
 指揮官たるスメラギが一番過去に囚われていますし、最近のソレスタルビーイングってのはどうにも不安定で危なっかしい組織ですね・・・。

 次回はそんな具合で、予告の時点でえらく危なっかしい・・・。
来週は楽しみと言うより心配ですよ。

Posted by jerid_and_me at 00:27│Comments(4)TrackBack(28)アニメ系 | ガンダム00

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アニメ「機動戦士ガンダムOO 2nd season」 第9話 拭えぬ過去【渡り鳥ロディ】at 2008年12月03日 00:14
この記事へのコメント
こんばんは。
TBありがとうございました。

刹那とティエリアとか沙慈君とか、過去に囚われている面々が割りと目立っていますね。
2代目のロックオンとアレルヤはどこか達観というか、割り切りみたいなのができていて、そういうキャラほど目立っていないですね。
あくまでもこれは現段階で言えることなのですが。

サーシェスの戦争狂ぶりは相変わらずですね。
「最低最悪の人間」と自覚しているうえで戦争狂でいる辺り、こちらも自分自身などあらゆる面で割りきりが着いていて、その辺りが一層強さを引き立てているように感じます。

刹那と沙慈、ティエリアの今後は私も何となく心配です。
Posted by MARGARET at 2008年12月01日 12:18
ジェリドと私さんこんにちはー。今回も面白い展開で
充実してましたね♪やっぱり個人的にユニオンコンビ再会
が超絶嬉しかった私ですけど。笑
>4年間はきっと想像を絶する退屈
…考えてみると、グラハムとアリーの4年間って本当に対照的だった
はずなんですよね。どちらもガンダム相手に戦った、立場は同じなのに、
一人は「生き恥を晒してきた」そして「退屈で死にそう」笑。
…乙女座は、多分「最高の死ぬ舞台」を自分でセッティングする為に、
まだまだ未完成な成長を心待ちにしている気がします。とても悲しいです。

>ーシェスとかブシドーを噛ませにするわけにも行かない
そうですよねぇぇ。苦笑。だからこそ前回もトリニティ兄妹がいたわけですし。

>そして最後まで生き残ってマネキン大佐と添い遂げるべき。
同感同感。激しく同意♪
>憐なドレスこそ似合う少女が
友達と携帯つなげながら見ていて二人で「ぷっ」…不思議な父子ですよね彼らも。笑

次回はソレビー内部の「歪み」がいよいよ本格化ですね。
0ライザーもどういう展開でパイロットが決定するのか…。
私もティエリアはなんだか不穏な方向に行く気がしてなりません。
マイスター達はなんか流されてしまってるんで、ここいらで内部崩壊
ガツンときてほしいところです。そして…ブシドーに最高の新型を!!笑
Posted by 空想野郎 at 2008年12月01日 15:41
>>MARGARETさん
毎度コメントありがとうございまーす。
それぞれの過去に囚われている人たちと、過去にこだわらない人、決着をつけた人など、過去への関係の仕方が人によって全然違ってるんですよね、現在。
このバラバラぶりがどういう影響を及ぼすのか、ってのは要注目だと思います。
あるいは、当人がその過去に同対処するか?ですよね。
 サーシェスはもう、楽しく戦争さえ出来ていればもう何でもいい、って感じなんでしょうね。これ以上ないぐらい割り切れてます。
戦いが何より上位で他は瑣末なこと、そういう迷いの無さはやはり強さでしょう。
Posted by ジェリドと管理人 at 2008年12月01日 21:54
>>空想野郎さん
毎度コメントありがとうございまーす。
ユニオンコンビの再会は思いのほかアッサリとした格好になりましたが、意味合いとしてはかなり大きいものになりましたよね。
 あの4年間って、ブシドーにとっては死に損なってからのロスタイムでしかなくて、一方でサーシェスにとってはこの先の戦いまでの暇でしかない、と言う辺り、なるほど確かに対照的です。
ブシドーはやはり、刹那が自分を倒すに足る存在になるのを待ってるんでしょうね。
何よりも愛しているから、それによって殺されたい・・・とは、実に常識離れした愛です。
 トリニティと言えば、アレが出てきたからソレスタルビーイングは1つにまとまったんですよね。そういう意味では、イノベイターを知るときが再び1つになる時でしょうか。
空想野郎さんの仰られるように、やはり1度大きな波乱を経てまとまる、ってのが理想的な流れかもしれません。
 「荒熊」とか呼ばれながら、意外と詩的な感性を持っているのがセルゲイで、それをちゃんと受け継いでるのがアンドレイ、って事だと解釈しています。反抗だの何だかんだ言ったって、親子は似るものだって事でしょうね。
Posted by ジェリドと管理人 at 2008年12月01日 22:05