2009年05月17日

今週の仮面ライダーディケイド「第17話 おばあちゃん味の道」

 カブト世界も後編。
「士君、2人いませんか?」
「確かワームは人間に擬態して、そっくりの姿になるって・・・え!?」
士だって擬態される、と言う話からですがこの辺はかなり拍子抜けでしたよね・・・。
「これまでの仮面ライダーディケイドは?」
「クロックアップ!」
「マスクドライダーシステムか。」
これら3つの単語がカブトの最重要ワードと言えるでしょう。
「カブト?」
「速すぎて見えないが、この世界のライダーだ。」
「あの子を守ったように見えましたけど・・・。」
「お兄ちゃんは、カブトに殺されたんです。カブトを許さない・・・。」
しかし、その兄はザビーの弟切ソウとして生きていて
「お兄ちゃん!?」
衝撃の再会を果たす、と言うのが前回の流れ。
「マユちゃんのお兄さん!?」
「ああ、ZECTのライダーを見てそう言った。」
「良かった、生きてたんだ!」
「生きていても、あいつの筈はないんだがな・・・。」
士の意味深な言動。
「でも、どうしておばあちゃんの店に帰ってこないんでしょうか。」
「カブトにやられた時のショックで、記憶喪失とか?」
そんな井上さん脚本じゃあるまいし。
 ここで栄次郎は
「ううん、これは思ったより入り組んだ話かもしれないな・・・。」
「どう言う事ですか?」
「これだよ。がんばれ、白髪探偵!」
どうやら推理小説か何か。とんだ肩透かしです。
「うん、がんばれ。」
ユウスケも栄次郎の扱いが上手くなりました。

 ZECT基地では、いよいよ完成間近の対カブト用システム。
「クロックダウンシステム・・・このシステムが完成すれば、カブトはクロックアップの世界から引きずり出される事になる。」
 完成が待ち遠しいソウですが、私にはこのシステムとやらが水タンクにしか見えません。

 おばあちゃんの店では、
「あれは絶対お兄ちゃんだった。」
兄が生きていたことを報告したマユですが、
「そうかい。」
そっけない反応のおばあちゃん。
「それだけ?お兄ちゃんが生きてたんだよ?」
「だったらそれでいいじゃないか。」
「お兄ちゃんに帰ってきて欲しくないの?」
「あの子が生きていたとして、それでもここに帰ってこないとしたら、その理由はただ1つ。」
「・・・何?」
「戻ってこられない訳があるのさ。」
「もう知らない!」
おばあちゃんは随分と達観した様子ですが・・・。

 当てにならないと思い、夏海に協力を呼びかけたらしいマユ。
「そうですか、お兄さんを探してるんですか。」
「ええ・・・でもどこを探したらいいか分からなくて。」
「私たちも当たってみたんですけど、ZECTって組織、本当に秘密みたいで連絡先も分からないんです。」
 秘密組織という設定は引き継がれているようで。
ここで、くたびれたリーマン風の男が突如としてワームの正体を現し、
「まったくもう・・・!」
「マユちゃん!」
2人に襲い掛かる格好に。
これはいくら何でも唐突すぎる・・・。

 どうにかワームから逃げ延びた夏海とマユ。
そこで物陰から海東。
「気がついた事が2つあってね。」
「海東さん?」
「まず、その子は何故かワームに狙われている。」
言ったそばからサナギ体が出現。
「助けて!」
「僕の獲物はワームじゃない。それと・・・もう1つ気がついたのが。」
あえて手を出さずに待っていると、クロックアップ中のカブトがサナギ体を一掃。
「カブト?」
「やっぱりね。何故かその子を、カブトが守っている。」
ここで、ようやくディエンドに変身。
「カメンライド」
「変身!」
「ディ・エンド!」
先ほどの成虫ワームが追いついてくると、これもカブトが阻止。
「なるほど。見たところ、あんたのクロックアップシステムが一番速そうだ。どうせ頂戴するなら、性能がいい方がいい。」
「アタックライド・バースト!」
連射とその兆弾でカブトの動きを止めにかかるディエンド。
なるほど、ダメージを与えればある程度クロックアップを止められるようで。
・・・今、カブトが自分でクロックアップのスイッチを押していたような。
「狙った獲物は逃がさないよ!」
「カメンライド・イクサ!サイガ!」
「どうぞ。」
イクサとサイガを呼び出すと、
「その命、神に返しなさい!」
「It's showtime!」
喋った!?まさかの名護さんとレオ。
 イクサはサーチ機能を駆使してクロックアップ中のカブトを捉え、攻撃。
「待ちなさい!」
サイガもそれに合わせ、飛び回りながら攻撃。
「Enjoy!Come on!」
「跪きなさい・・・。」
挟み撃ちの上で滅多打ちを受け、クロックアップを停止しながら応戦するカブト。

 先ほどのワームから逃げ切ったと思われた夏海とマユですが、先ほどの成虫ワームは健在。
そりゃあ、ディエンドがカブトを足止めしていたからこんな事に・・・。
 いよいよワームに追い詰められたマユの体が突如として光を放ち、強烈な衝撃波でワームを撃破。
「夏海!」
駆けつけた士の目の前で、ひよりと同じシシーラワームの姿を曝したマユ。
「マユちゃんが・・・ワーム?」
「嫌!」
「マユ・・・。」
クロックアップでその場から逃げ去ってしまいました。

 カブトと対戦中のディエンド。
「どこだ・・・?」
イクサとサイガは早々とやられてしまったようで、手も足も出ません。
「クロックアップが、これほどのものとは・・・。クソ!どうしても手に入れたい・・・!」
 みすみす取り逃がす結果に。
本当、海東のアイテムへの拘りようは異常です。

 自分がワームだったという事実を知り、悲しみに暮れるマユ。
「私が、ワーム・・・?」
そこに現れたソウ。
「俺と一緒に来い。」
「お兄ちゃん・・・?」
「さあ、おいで。マユ。俺ならお前を受け入れてやれる。俺も・・・。」
ここで、フィロキセラワームの姿を現し、
「一緒に行こう。」
「その傷・・・。」
「ああ、あの時の傷だ・・・!」
マユの目の前でカブトに攻撃された時のもの。
なら何で死んだと思い込んでいるのか、多少謎ですが・・・。
しかし、まさかのワーム兄妹。

 自分たちの目撃した真実を、おばあちゃんに伝えようとする夏海。
「あの・・・マユちゃんが、実は・・・。」
黙ったままのおばあちゃんに違和感を感じ、
「知ってたんだな?」
「それがどうかしたかい?」
「え!?」
「ワームだと分かった以上、俺はあの子を倒すぜ。それがこの世界のルールなんだろ?」
「ワームだろうがなんだろうが関係ない。あの子は私の孫だよ。うちのおでんと同じさ。あの子の体には隅々まで、うちのつゆの味が染み込んでるんだよ。」
 ワームであろうが孫は孫だ、と揺るがないおばあちゃん。

 マユを連れて行く最中のソウ。
指を弾いてZECT隊員を呼び出し、マユを拘束。
「お兄ちゃん!?」
「弟切さん、何をするんですか!?」
ソウの行動が理解できないアラタ。
「カブト捕獲作戦のためだ。」
「そんな作戦、中止してください!カブトは俺たちを何度も助けてくれた!あなただって分かっているはずだ!」
 〜捕獲作戦、では定番のやり取り。
「作戦は決定事項だ。」
「弟切さん!」
食い下がるアラタですが、他の隊員に捕まってボコボコに・・・。
 隊員にガッチリと捕まえられ、連れて行かれるマユ。
「お兄ちゃん!離してよ!お兄ちゃん!」
「餌は手に入った・・・。」
やはり黒かったソウ。

 その後、街頭のディスプレイに臨時ニュースが。
見出しは・・・「カブト捕獲か?」と。
「臨時ニュースです。全国の皆さん、皆さんはもうカブトの影に怯えることはありません。カブトは、異なる時間の流れの中に居て、我々の生活を脅かす存在です。しかし当局はついにカブト捕獲作戦を実行します。カブトは、我々の手の届く所に引きずり出されるのです。謎に包まれてきたカブトの正体も、ようやく明るみに出ます。クロックアップで高速移動を続けるカブトを断固として許さないという当局の決定に、市民からは安堵の声が上がっています。」
 そのニュースを聞いて、安堵の笑みを浮かべる市民。
しかし、おばあちゃんと写真館のメンバーはそうではなく、
「カブトを捕まえる!?」
さらにそこへ、ボロボロのアラタが。
「あんた!」
「ディケイド、弟切さんを止めてくれ。あいつは普通じゃない・・・カブトを捕まえるために、女の子まで利用して・・・。」
「まさか、マユちゃんを!?」
「どうやってカブトを捕まえる?」
「システムが稼動すれば、カブトはクロックアップ能力を失う。」
「そう言う事か・・・。カブトの動きが止まる。そして、お前たちライダーの動きも。」
 カブトのクロックアップを止めると言う事は、ライダーシステム全てがクロックアップシステムを失うと言う事。
「何・・・?」
「奴はどこにいる?」

 ZECT基地では、カブト捕獲作戦の準備がクライマックス。
「準備完了しました!」
「よし・・・!」
「カブトは、本当に来るんでしょうか?」
「ああ、餌がある限り奴は必ず来る!」
鎖につながれたマユに目をやるソウ。
すると、入口の扉にカブトらしき攻撃が。
「システムを作動させろ!」
「はい!」
スイッチが押されると、電波塔から強力な電磁波のようなものが放射され、同時にクロックアップで突っ込んできたカブトをビームが捉え、クロックアップを無効化。
「ようやく会えたなぁ、カブト。ハハハ・・・ついに捕らえたぞ、カブト!俺の勝ちだ・・・!」
 ここで、ZECT隊員の一部がワームの正体を現し、人間の隊員を圧倒。
実に半分近くがワームですね。
「全てのライダーのクロックアップは無効化された。クロックアップできないお前など、我々の敵ではない。」
 あっさりと変身解除してしまうカブト。
現れたのは、ソウそっくりの男。
「お兄ちゃん!?どうして?」

後半は追記へ。
 目の前に現れた2人の兄に困惑するマユ。
「どうして!?」
「久しぶり。」
カブトの中身・・・ソウジを踏みつけるソウ。
「この世に2人の俺はいらない・・・消えろ!」
「消えるのはお前の方だ。」
ここで現れた士。
「士さん。」
「おばあちゃんが言っていた。つゆの味は目で見ただけでは分からない、ってな。見かけに騙されるな!」
 まさかの天道語録。
「私、見たの!お兄ちゃんが、カブトに殺されるの!」
「マユが見たのは兄さんに擬態したワームだ。カブトは自分に擬態したワームを倒そうとしたんだ。」
 カブトに殺されたかと思った兄が生きていたと言う事のカラクリがこれ。
「その戦いの後、俺はクロックアップの世界から戻れなくなった。マユ、お前は戻れる。おばあちゃんの世界へ・・・。」
「こいつはワームだぞ?今更帰る場所など無い。」
「違うな。」
「何?」
「この世に一箇所だけ、たとえ世界の全てを敵に回しても家族の帰りを待っている場所がある。そしてこの世に1人だけ、たとえ世界の全てを敵に回しても、家族のために戦う男がいる。」
「お兄ちゃん・・・!」
「下らん!身を寄せ合うのは弱いもの同士だ!」
「この男は、誰にも声が届かない世界で、孤独に耐えながら皆を守ってきた。誰より強い男だ。同じ顔をしているが、お前はこの男の足元にも及ばない。虫けらだ。」
「黙れ!もはやクロックアップは無力化された。この世界は俺の物だ!」
マスクドライダーシステムを封じ、勝った気でいるソウ。
「そうかな?俺は全てを破壊する。」
「貴様、一体何者だ!?」
「通りすがりの仮面ライダーだ。覚えておけ!」
生身のままワームを引きつける士。
一方、マユを救出するソウジ。
「何で私を守ってくれるの?だって、私は・・・。」
「お前は俺の妹だ。そして俺は」
「お兄ちゃん・・・。」
「大切な真実はそれだけだ。これからもお前を守る。・・・あっち行っとけ。」
「行くぞ。」
「変身!」
「カメンライド・ディケイド!」
「Henshin」
ディケイド、カブト・マスクドフォームに変身。
「キャストオフ!」
「Cast off」
しかし即キャストオフ。しかも「Change beatle」って言わない・・・。
 2体はそれぞれサナギ体をあっという間に一掃。
残ったフィロキセラワームは、
「クロックアップを封じられた貴様らが、俺に勝てるか!」
とクロックアップ。ワームの生体的なそれは封じられないようで。
 流石にクロックアップには太刀打ちできない・・・と思ったら、
「残念だったな。どんなに速く動いても、お前の攻撃パターンは見切った!」
「アタックライド・イリュージョン!」
分身で先回りし、見事に撃退。
狭い通路で分身ってのはズルいですね。
 フィロキセラワームは羽を広げ、天井を突き破って上空へ逃走。
ここでカードを確認すると、見事に模様が復帰。
早速ファイナルフォームライドのカードをライド。
「ファイナルフォームライド・カカカカブト!」
「ちょっとくすぐったいぞ。」
「ん?」
有無を言わさずゼクターカブトに変形。
そのまま回転しながらドリルのように地殻を突き破り、これも地上へ。
ディケイドは何か普通に出てきたような・・・。

 地上で改めて対面。
「もうシステムは止められない!」
「システムを破壊すれば、アンタはまた永遠の孤独に戻る事になる。いいのか?」
するとカブトは天を指し、
「いつでも帰れる場所がある。だから俺は、離れていられるんだ。」
「それがアンタたちの絆か。」
頷くカブト。
「この世界は、俺が支配するのだ!ハハハ・・・!」
「この一家が居る限り、それは不可能だ!」
「ファイナルアタックライド・カカカカブト!」
カブトは再びゼクターカブトに変形、フィロキセラワームに突撃をかけると、そのままタワーに突撃してこれを破壊。
 一足先に着地したカブトは、
「1,2,3・・・Rider kick!」
ライダーキックの体制に入り、同時にディケイドは大ジャンプ。
 タワーの倒壊により2体はクロックアップの時空に入り、カブトのカウンターキックとディケイドのジャンプキックが同時にフィロキセラワームを攻撃し、これを撃破。
 2人は変身を解除し、
「何か、婆ちゃんに伝えることは?」
と聞かれると、ソウジはフッと笑って
「・・・無いな。おばあちゃんは全部わかってる。」
「そうだな。」
そこへマユが登ってきたものの、ソウジは黙ってカブトとして消えていき・・・。

 夕暮れ時になって、マユが士と夏海を伴って店に帰ると、
「ただいま。」
「おかえり。」
それだけ言うと、いつもの3品おでんを出して微笑むおばあちゃん。
おでんを食べながら、
「お兄ちゃんも、いつか帰ってこれるかな。」
「ソウジは、いつだってここにいるよ。あたしたちが変わらない限りはね。」
やはり、おばあちゃんは全部わかっている・・・。
その様子を写真に収める士。

 写真館に戻って現像してみると、先ほどの光景をカブトが見守っているような写真に。
「うん、中々いい写真じゃないか。」
いい雰囲気のところで、
「結局、お宝は手に入らなかった・・・。」
わざわざ写真館に出てきて愚痴る海東。
「落ち込むな。そんなお前に、これをやろう。」
そこにあった小瓶を寄越す士。
「何だい?」
「大航海時代、かのバスコ・ダ・ガマが命がけで探し求め、金と同じ値段で取引されたという伝説のスパイスだ!」
「いいのか?」
「持って行け!」
もしかしてコショウでは・・・と思っていると
「伝説って、それコショウじゃ・・・」
「シーッ!」
まさにコショウ。
しかし本人、物陰でしっかり
「Yes!」
と喜んでいます。意外とバカなんじゃあ・・・。
 入れ替わりに入ってきた2体のキバーラ。
「アンタが偽者でしょ!?」
「アンタこそ!」
「またワームの擬態!?」
「どっちが本物ですか!?」
「どっちでもいい。真実は・・・それだけだ。」
「ねえ、私のほうが綺麗よね?」
「私よね、私。」
微妙に口紅の色が違うんですね・・・。
「まあまあまあ!ご両人!2人とも、とても綺麗ですよ。」
上手い事言ったつもりですが、逆に逆鱗に触れて2体から攻撃を受けることに。
 その表紙に次のスクリーンが落下。
スクリーンには、三つ巴の太鼓が。

 鳴滝は、どうやら既に次の世界へ。
「残る世界は・・・あと1つになってしまった。だがディケイド、そこがお前の死に場所となる。」
 何気に手には音叉が。
・・・なるた鬼?
そして樹上の鬼、という所でEND。

 全体的な感想としましては、まあそれなりに面白かったかと思います。
ただ、今回のカブト世界は原典に準拠している所が多い都合、悪い面が再び浮上してきたような感じで・・・その辺が個人的に微妙です。
 カブトって、リアルタイムで「好きだった」ライダーなんですよね。
序盤の飛ばしっぷりから、キャラ依存の展開に進んで行っても途中まで面白かったんですが、終盤でひどく裏切られた感じがして。
 今回も、妹がワームである必要があったのだろうか、とか。
その辺の残念な記憶がどんどんと蘇ってくるようでした。
ガタックのアラタがボコボコにされるだけだった、とかも・・・。
 自分を犠牲にして妹を守る兄、そんな2人のことをよく分かっているおばあちゃんとか。
いい話だとは思うんですけどね。何か素直には楽しめなかった感があります。
電波塔で唐突な悪役ってのも、悪い冗談のような最終話を思い出して。
どんだけカブトで傷ついたんだ自分・・・と改めて思いますね。
 弟切ソウがいきなり昔ながらの悪役口調になって、最後はいい話で〆ってのはウルトラマン等を経験されながらも、まだライダーの経験は浅い、という感じがします。

 反面、ファンサービス的な側面はかなり強い所がありましたね、カブト編。
前回のクロックアップザビーとファイズアクセルフォームの夢の対決に続いて、今回はイクサ名護さんとサイガのレオが声付きで登場。
イクサに至っては、サーチ機能の再現まで。
 あの病気としか思えない名台詞を吐きながらカブトを追い詰めるシーンはまさにファンサービスここに極まれりという感じでした。
ただ、OPには加藤さんのテロップが無いのが不思議です。
もしかすると過去音声の再利用・・・?とも思いましたが、心当たりのない台詞もありますし。
何にせよ驚かされました。
もしかして偽者・・・という不安もありますが。

 しかしながら、メカやセットに関してはかなり悲しい事になっていましたね・・・。
クロックダウンシステムのチープさといったら。
ZECTの組織ともども昭和臭かったのでそれはそれ、なのですが。
 FFRゼクターカブトはもう少し何とかならなかったものか、と思います。
ファイナルアタックライドにはおよそ関係しませんし・・・。
クウガゴウラムとはクワガタとカブトムシ程度の違いしかないじゃないですか。
変形もほとんど被り物ってのが泣けます。
 ファンサービス的なものは良かったのですが、カブト単体を見るとちょっと苦しい出来だったか・・・と思うところでした。

 次回はいよいよラストの響鬼世界。
アスムがさらに小さい子で出てきて、他の鬼はオリジナルキャスト多数。
モモタロスや龍騎まで出てきたりと、面白い事になりそうですが脚本は破壊者・米村さん。
・・・心配です。
予告とかがかなり凝った出来になっているのが逆に不安です。

 夏の劇場版はたいした揃いようですね。
てつを氏が2人とか・・・。
Posted by jerid_and_me at 14:33│Comments(0)TrackBack(10) 特撮ネタ | 仮面ライダーディケイド

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