2011年01月09日

今週の仮面ライダー000 「第17話 剣道少女とおでんと分離ヤミー」

 どう言う過ちか知りませんが、TB及びコメントを受け入れない、というチェックがついておりました。
わざわざTB返しなどしに来てくださった方には大変申し訳ありません。

 何だかすごく久しぶりという感じの000。
映画だって正月休みの前には既に見ていましたからね。
「これまでの、仮面ライダー000!欲望から作られた未知なる力、コアメダル。それを狙うのは、メダルの怪人グリード。財団を組織する鴻上。天才科学者、真木。そして、オーズに変身する火野映司と、グリードでありながらオーズと組むアンク。彼らの争奪戦がひとつのピークに到達した時、仮面ライダーバースと名乗る男が現れた!」
 なるほど、分かりやすくて親切なあらすじです。
「よろしく!」
中々好青年っぽく現れたバースの装着車、伊達。
「う~ん・・・ちょっとキザっぽかったな、悪い。」
「全然!助かりました、ありがとうございました!」
映司の捻りの無さに脱力すると、
「素直だねぇ、あんた。あ、そうだ。えっとえっと・・・。」
おもむろにバースのマニュアルをめくると、後ろのほうに関係人物のページが。
「オーズに変身する火野映司。って事は、こっちはアレだ。腕怪人のアンコか!」
「あ?」
「アンクです、アンク!」
「お?・・・ああ、『ク』ね。ほら、俺、海外長かったから漢字に弱くてさ。」
「おい!お前、何なんだ?」
「俺?俺は伊達明。で・・・これ。」
またしてもマニュアルを示す伊達。
「そのバースってのが何なのか聞いてるんだがな。」
「知らん!」
バースについて探ろうとするアンクに、キリッとか聞こえそうなぐらい断言する伊達。
「ふざけるな!」
「あ!ちょっと待て!待てって!・・・あの、すいません!お互いのためにも、ここは普通に説明してもらえますか?」
「あー、無理無理!マニュアル読むの嫌いだし。」
「そんな・・・。」
せっかくの立派なマニュアルですが、どうやらろくに読まずに使用していた様子。
「まあ目的っていうか、仕事ならこれなんだけど。」
と、傍らの大きな容器を指そうと思ったら倒してセルメダルを盛大にぶちまけてしまいました。
「わー!やっちまったよ・・・。」
慌てて容器に戻し、そこから一掴みばかり無造作に渡すと
「はい!これ、挨拶代わり。気持ちだけで悪いね、俺もこれで食ってかなきゃだから。そんじゃ!」
 終始マイペースなまま、ろくな情報も与えぬまま去ってしまう伊達。
「あ・・・。」
「また鴻上が絡んでんのか。」
「やっぱり気付いた?まあ、隠す気無いんだろうけど。」
得られた情報は、とりあえず鴻上ファウンデーション絡みという事。
「ってかお前、グリードなのに漢字読めるとか。色々馴染みすぎだな。」
「放っとけ!」
まあ、頭は泉刑事のを拝借しているわけで。
「仮面ライダーバース、伊達明か・・・。」

 Aパート。
「Count The Medals!現在、オーズの使えるメダルは?」
やはり結構減りましたね・・・サゴーゾが使えなくなっていますし。
 クスクシエも正月休み明け。
「それでね、ピラミッドでガイドさんにはぐれちゃって。」
「えー!」
「って思ったら、入り口に戻っちゃって。スフィンクス最高!」
どうやら、正月休みでエジプト旅行に行っていた様子。
「おはよー!」
「おはようございます。知世子さん、エジプトどうでした?」
「最高よ!やっぱり旅はしないと駄目ね。映司君もそろそろ行ったら?」
そう言われると、やはり旅に行かれなくなった原因を思い出してか少しテンションを落として
「ああ・・・まあ、そのうち。」
「あら?そのうち、なんて行かない人が言う事よ?」
なかなかに図星でしょう。
「映司君。これ、遅くなっちゃったけどお礼。」
「え?」
「ほら、この間助けてもらった時の。」
前回、カザリに始末されかかった時のお礼という事のようです。
「バイバイ。」
「比奈ちゃん、もう大丈夫だよ。」
「あんなの気にしなくてもいいのに!ありがとう!」
「大した物じゃないです。あと、迷ったんですけど・・・友達にこういうの作るの得意な人がいて。これ・・・。」
 すると比奈をどけて映司を連れて外へ出てしまうアンク。
「どけ!」
「おい、何だよ!?」
「やっぱり、あげなくていいか。アンクには・・・。」
アンクの分も何やら用意していた比奈ですが・・・。

 外に出ると、話題はやはり伊達のこと。
「ったく、あのバースって奴、まったく情報が出ない。あれから姿も見せないしな。おい映司、お前も少しは動け!」
「焦るなよ!ちょっと待てって言ったろ?鴻上さんに聞けば話早いけどさ、今正月休みで誰も居ないし。」
「ったく、狸親父が。何が正月休みだ!?まさか、カザリもウヴァもって言うんじゃないだろうな?カザリの奴、俺のコアメダルを・・・!」
 どうやら、グリードらにも動きがないようです。
ウヴァとかは虫ですから冬眠でもしそうなものですが。
「そう言えば最近ヤミー出ないな。あ、セルメダル足りないからってお前がヤミー作るなよ?」
「・・・出来ればやってる!」
意味深なキーワード。
「お!暖かそう!手作りかな!?・・・まあ、また会えると思うよ?バースの伊達さんには。メダルに絡んでるのは間違いないし、その内どういう人か分かるでしょ。」
 映司と比奈の関係が着々と良好に・・・。
一方、話題の伊達はと言うと昼間っからおでんの屋台へ。

 どこかの剣道場。
その中では女子部員同士の対決が。
中々拮抗しているように見えましたが、最後には面が入って終了。
「一本!それまで!」
稽古が終わると、顧問の先生による講評が。
「良し!今の面は良かったぞ?その呼吸を忘れるな。」
「はい!」
「白鳥も最初の突きは良かったが、少し焦りすぎたな。2人とも次の大会の代表候補だ。頑張れ。」
「はい、ありがとうございました!」
その後、洗面所では先程の白袴の白鳥の方が、
「絶対負けたくない。もっと強くなりたい・・・。」
その欲望に呼応するかのように現れるウヴァの影。
・・・女子トイレなのに。流石グリードは常識にとらわれません。
白鳥が振り返ると、既にウヴァの姿はなし。まったく神出鬼没です。

 おでんの屋台の伊達は、
「へえ、ずっと外国にねぇ。何で戻ってきたの?」
「ちょっとね、稼ぎに。」
「ハハハ、そりゃ駄目だ!この店見りゃ分かるけど、本当不景気なの。何だか世の中おかしいしさ・・・ほら、これ見て。あっちこっちでビルが居たとか怪物が居たとかさ。原因も、グリードって怪物が復活したんだとか。ああ~!」
 ゴシップ誌を示し、怪物の真似事でおどけてみせる店主ですが、本物を知る伊達はノーリアクション。
グリード騒動も意外と都市伝説として流布しているようです。
「・・・まあ、テレビとか新聞じゃやってないし、ただの噂だけど
さ。世の中不安だっていう証拠だよ。タイミング悪かったね。」
「いいや、タイミングピッタリよ。ピッタリ!」
まあ、メダルを稼ぐなら今をおいて無いという事ではありますが。

 その後、剣道場でなおも稽古に励む白鳥。
「強くなる、もっと・・・そうすれば・・・!」
またしても現れたウヴァ。
「あの・・・。」
戸惑う白鳥に構わず、怪人体となりセルメダルを投入。
「その欲望、解放しろ。・・・ほら。」
メダルを投入された白鳥から生み出される白ヤミー。
 それを早くも聞きつけたアンク。
ニヤリと笑い、
「ヤミーだ!」
と現場へ急行。
伊達の方も、新型のカンドロイドが反応。

 現場では、他の剣道部員を襲う白ヤミー。
剣道部らしく応戦しようとするチーフ・・・もとい顧問。
「みんな、早く逃げて!」
その様子を見て愕然とする白鳥。
「先生!?」
そこへ到着した映司。
どうにか白ヤミーを外へ出し、そこにはアンクが。
「まだ成長してないな・・・。」
「アンク、メダル!」
「今は贅沢言えないか。」
物分りよく映司にメダルを渡し、オーズへ変身。
「変身!」
「タカ!トラ!バッタ!タ・ト・バ♪タトバタ・ト・バ♪」
が、まだ素の白ヤミーなのに意外と苦戦。
「あ、痛!あいつの体、めちゃくちゃ硬い!?」
「もっと・・・もっと強くなる・・・そうすれば・・・!」
うわ言のようにつぶやく白ヤミーとの間に割って入る、生みの親の白鳥。
「駄目!」
が、見境なしに攻撃するヤミーの攻撃を受け倒れてしまいました。
「君!大丈夫!?大丈夫!?」
かなり危険なのでは・・・?
 その間に、塀を飛び越えて出ていってしまうヤミー。
アンクはすかさずタカカンドロイドを起動し、
「ヤミーを追え!」
と指示。
また、塀の向こうまで来ていた伊達。
「あいつ!」
アンクが追うも、見失ってしまいました。
「ちょっと、大丈夫!?しっかり!」
「そいつがヤミーの親だ。」
「え!?」

 その後、彼女を病院に連れて行ったらしい映司。
「俺はこれで。」
礼儀正しくお礼を言いに来た白鳥。
「あの・・・助けてくれて、ありがとうございました。」
「わざわざ良いのに。大丈夫?」
「はい。あの・・・さっきの怪物、私の欲望から生まれたって。」
「・・・うん。」
「それ、もっと強くなりたいって思ったからですよね?私がそう思ったから・・・そうですよね?」
責任を感じる白鳥に、
「元はそうだけど、道場を襲ったのはもう君のせいじゃないよ。怪物は欲望を暴走させるんだから。」
「暴走・・・。」
「だから、もうあんな無茶しないで。ね?」
しかし、ウヴァにメダルを投入された時のことを思い出す白鳥。
「これがお前の欲望だ。お前が心から欲しい物を手に入れる。」
「もっと・・・強くなる・・・そうすれば・・・!」
「私・・・。」
顔を覆い、責任を感じているようです。

 一方、街では正月休み中ながらトレーニングに励む後藤。
「あなたにお渡ししてもいいですよ。もっと私と友好的に付き合って頂けるなら・・・。」
あの時、真木に釣られることをしなかった後藤。しかし、
「あんな男に媚を売ってまでバースになる必要は無い!でもそのせいで、戦う手段を失ったんだとしたら・・・。」
 こちらは欲望をプライドで押し殺してしまった事に対する後悔。
大丈夫、後藤さんにはまだバズーカがある!

 何故か屋根裏の窓からクスクシエに戻ったアンクが見たのは、テーブルに置かれている比奈からの包み。
アンクはそれを無造作に破いて開けると、出てきたのはメダルケース。
こう言うのが得意な友達というと・・・何してる人なんでしょうね。
上出来、とばかりに笑うアンク。
「まあ、お礼はお礼だし。」
早速メダルを収納していますが・・・全部入るんでしょうか。

 街では、剣道の道具を持った人間を次々と襲い、ついにはカブトムシのヤミーに変貌する白ヤミー。
「映司!映司!ヤミーが居たぞ!」
「え!?」
アンクにバッタカンドロイドによる報告を受けると、ヤミーは次のターゲットの乗る乗用車の前に立ちはだかったところ。
 そこへライドベンダーに跨った映司が現れ、ヤミーを弾き飛ばすと
「そのまま走って!早く!」
「は、はい!」
乗用車を逃し、ヤミーと対峙。
「オーズ・・・!」
「映司、こいつで行け!」
「なるほどね!」
後から到着したメダルを受け取り、オーズへと変身。
「変身!」
「タカ!ゴリラ!バッタ!」
・・・またしてもトラメダルの危機。
ゴリラ腕の圧倒的パワーで、硬度に優るヤミーを圧倒。
「お前の硬さには、これが効くかも!」
攻撃を受けるヤミーには何やら異変が。
 一方、カンドロイドに急かされながらもまだおでんを貪る伊達。
「お兄さん、好きだねぇ。」
一方、現場では。
「映司!気を付けろ。様子がおかしい!」
ヤミーの胸部が激しく発光。
 そして生みの親である白鳥は、
「違う、私が心の底で思ってたのは・・・本当は・・・。」
潜在的なもう1つの欲望があった様子。
 その結果として起こった現象は、カブトムシヤミーからのクワガタヤミー分裂。
「壊す!全部メチャクチャに。壊す!」
「まさか!?」
カブトムシと違い、アグレッシブに仕掛けてくるクワガタ。

 ここでようやく屋台で勘定を済ませる伊達。意外と安上がり?
「毎度!稼げるといいね。」
「稼ぎますよ~、こんぐらい!」
『1』を示してみせる伊達。大金です。

 現場では、しきりに挟み撃ちを狙う2体のヤミー。
「何で分離したんだ?こんなの今まで・・・。」
と思うと、1体はアンクに狙いを。
腕以外生身のアンクは苦戦。
 ここで、現場に向かう伊達は後藤とすれ違い。
何か感じるところがあったらしい後藤ですが・・・素通り。
 2体のヤミーに、とうとう追いつめられてしまう2人。
「あいつらに対抗出来るとしたら・・・。」
メダル選定に悩んでいると、そこに現れた伊達。
「伊達・・・!」
「伊達さん!?」
「ちょうど刈入時って感じか。」
どうやら、この時を待っていたようです。
「変身!」
ベルトを装着、セルメダルを投入しハンドルを回して・・・カポーンと変身。
装着スーツっぽい感じで中々好感触。

後半は追記へ。
 バースに変身、戦闘開始する伊達。
「さあ、お仕事開始だ!」
セルメダルで変身というプロセスに驚愕するアンク。
「セルメダルで・・・だと・・・?」
装着者に対しても、かなりデジタルな情報が入ってくる様子。
「ドリルアーム!」
セルメダルをさらに投入し、ドリルを装備。
このドリルがかなりの優れもので、高い攻撃力を誇りメダルをどんどん放出させるばかりか、それを吸着してしまうという便利装備。
「おお・・・!」
「何だあれは!?」
「おお、やっぱりマニュアル読むより実戦だ。適当に触ってりゃ何とかなる!」
「メチャクチャに!」
向かってくるヤミーに応戦しながらバースバスターにメダルを装填。
「火野にアンコだっけ?危ないからちょっとどいてろ!」
バースバスターを見境なく連射。
「ちょっと伊達さん!?」
アンクが危ない・・・。
「もう一丁!」
次々と容器からメダルを使い捨て、どんどん乱射。
「映司!奴に好き勝手させんな!メダル全部持ってかれるぞ!」
とトラメダルを受け取る映司。
「それはいいけど、とにかく今ならヤミーを!」
「タカ!トラ!バッタ!タ・ト・バ♪タトバタ・ト・バ♪」
足の早いクワガタヤミーはさっさと逃走。
「スキャニングチャージ!」
「セルバースト!」
タトバキックとセルバースト、同時攻撃でカブトムシヤミーを撃破。
「メダルだ・・・!何やってんだ!映司も拾え!」
散らばったセルメダルを集めようとするアンクですが、
「クレーンアーム!」
バースはクレーンアームを出現させ、アンクを弾き飛ばしつつメダルを全部吸い寄せてしまいました。
「お前・・・!」
「伊達さん!仕事って言ってたのって・・・。」
「そ!セルメダル集め。まあ正直、こんなもんに興味ないんだけどさ。これだけ稼ぐために引き受けた。」
またしても手を『1』の形にする伊達。
「えっと・・・?」
「1億。」
「はい?」
「1億稼ぐ。これからセルメダルは全部俺が貰うって事で。な?」
まさかの総取り宣言でEND。
後藤さん!何故見てるんです!?

 全体的な感想としましては、やはり出ばなの正月商戦だけあってバース押しですね。
その強さというより、便利さのほうが予想外でしたが・・・。
 純粋にセルメダル集めのツールとして開発されている感じなのが分かりやすいです。
ハナッからコアメダルを無視してセルだけに絞ればこんなに便利なシステムになろうとは。
 動力源はセルメダルで、集めるものもセルメダル。
なるほど合理的です。
まさか磁力キャッチとは。

 そして、それを装着する伊達は金のためだけに雇われ、細かいことは一切気にしていない様子。
これがまた新たな対立の構図を生み出すのは明白で、なるほど中盤らしい展開になってきたと思います。
その性格は欲のない映司とは対照的で、またそれをプライドで押しとどめる後藤とも対照的。
これまた、自身の欲望に忠実な人が出てきたものです。
 そして、彼が出張ってくると困るのはセルメダルを肉体とするグリード勢であり、当然のことアンクも例外ではありません。
ここ最近、映司らにとって身内感が強まっているアンク。
 映司自身にとってみれば、一緒にヤミーやグリードと戦ってくれるのであれば心強い存在であり、セルメダルなんて最低限ライドベンダーとメダジャリバーを使える程度以外なら全部くれてやってもいいと思うでしょう。
 が、それはあくまで映司個人のみにとっての話。
伊達が頑張ってしまうと結果としてアンクが餓死してしまうでしょうし、そうなるとアンクによってかろうじて生きている泉刑事の肉体も生命活動を停止し、比奈も悲しむ。
 これは映司にとって何とも難しい状況になってきましたよ。
グリードやヤミーの驚異から広く一般人を守るという名目では伊達との協力は必須であり対立などもってのほか。
 しかしどうにかセルメダルを確保しなければ身内が困ったことになる・・・と。
そんな板挟みにあってしまう映司。
 ライダーバトルに突入してしまうにしても、その原因関係が非常にしっかりした物になりますね。
一個人の事情や気分の問題、ましてや痴情のもつれでライダーバトルってのとは大違い。
 ただ、目的のために他を顧みないという伊達の姿勢。
今回だって、何故生育度が分かったのかと言うのは置いておいても、とりあえずヤミーが出現しても成長するまではひたすら放置をしていました。
稼ぎのためなら他人の安全など知るか、と。
この姿勢は映司との争いの種になるかも知れません。

 次回は白鳥の潜在的欲求の行き着く先と、伊達のパーソナリティのさらなる追及。
これは面白くなりそうです。
Posted by jerid_and_me at 13:09│Comments(3)TrackBack(5) 特撮ネタ | 仮面ライダー000

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/jerid_and_me/51895744
この記事へのトラックバック
今日のオーズは先週登場した新ライダーことバースの紹介編? 伊達アキラ…つかみ所のないようなあるような…。というわけで、簡単に印象のみにて参ります。
OOO 第17話印象【All's Right with the World!】at 2011年01月09日 22:36
仮面ライダーOOO 第17話「剣道少女とおでんと分離ヤミー」
仮面ライダーOOO 第17話「剣道少女とおでんと分離ヤミー」【Hybrid-Hills】at 2011年01月09日 23:47
第17話「剣道少女とおでんと分離ヤミー」
仮面ライダーオーズ OOO 第17話「剣道少女とおでんと分離ヤミー」【Happy☆Lucky】at 2011年01月09日 23:55
バースの変身を解除、姿を現した伊達(岩永洋昭さん)だが、映司(渡部秀さん)やアンク(三浦涼介さん)に説明を求められても「知らん」と言うだけ。鴻上のもとでセルメダルを手に...
またしても謎がいっぱい 仮面ライダーOO...【やっほっほ??】at 2011年01月10日 22:19
 千世子は年末年始休みにエジプト旅行へ。比奈は映司とアンクに助けてくれたお礼にとマフラーやメダルケースをくれました。アンクのまんざらでもない様子が進歩って感じです。何時の間にか漢字も読めるようになってたし! スゲー!!  仮面ライダーバースの伊達さんは...
仮面ライダーOOO(オーズ) 第17話「剣道少女とおでんと分離ヤミー」【たらればブログ】at 2011年01月11日 01:47
この記事へのコメント
新ライダーがセルメダルのみに特化しているのは役割も対立的で面白いですね
目的が金がというのも欲望をむき出してる感じですが、使い捨てられそうな気がしないでもない
今後バースの中の人とオーズ側がどう折り合いつけてくのか気になりますね

アンクへのプレゼントは手袋とかの防寒具かipadのケースかと思ったらメダルケースで少し笑いました
Posted by あ at 2011年01月09日 23:40
伊達は爽やかな印象と破天荒さが感じられますが
中々に喰えない性格でしたね、まさかのセルメダル全取り宣言とは
グリードにとってもセルメダルは決して無視できない存在ですし
この調子だとアンクや映司達との間に一波乱を起こしそうですね

何よりもバースとして戦ってまでお金を必要としている理由が気になりますね
マニュアルを読んでいないところからすると、自分の命に対して軽い点は映司そっくりですが
映司とは違って自分の欲望を押し出している点は正に相反する存在だと思います

後藤隊長も真木の提案を断ったのは立派ですが
同時にグリードと戦う為の大きな力を手に入れる機会を損失したわけで
果たして今後どう戦っていくつもりなのか・・・
そして伊達との接触によってどう成長、または変化していくのか楽しみです

何気にアンクが自分でヤミーを生み出せないことを明らかにしていますし
やはり何か大きな秘密を抱えているのは間違い無さそうですね
何にせよ今後が楽しみです
Posted by 夜叉 at 2011年01月10日 01:59
>>あさん
毎度コメントありがとうございまーす。
バースは何というか、セルメダルを奪い取るという機能が分かりやすくて良いです。対するオーズは「封印」などと言われて謎が多いところも対照的。
 伊達は使い捨てられそうな気がしますね・・・確かに。
マニュアルを読まないが故に、バースの致命的なデメリットを被ったりとか。
そのまま使い捨て、と。
彼とどう折り合いをつけるかはここしばらくの話の中心となりそうです。
アンクに対して手袋となると・・・すぐ破れそうですね(笑)

>>夜叉さん
毎度コメントありがとうございまーす。
伊達が感じ良く見えたのは、目的があまりにも分かりやすかったからなんでしょうね。フタを開けるとビックリ。
あの具体的な数字の根拠は確かに気になります。
 カザリは当然バースに味方するでしょうし、一方ウヴァのクズヤミーはメダルの貯まらない邪魔者、と。
今回あまり描かれなかったグリード側の動きも気になる所です。
もっとも、もう2人しか居ないわけですが。
 後藤の判断の是非は何とも難しい所です。
結果を取るべきか尊厳を取るべきか・・・。
 アンクの言動といい、基本的には明らかにされない事が時々ポロリと転げ出るので油断なりません。
Posted by ジェリドと管理人 at 2011年01月10日 19:17