2011年07月10日

今週の仮面ライダー000「第41話 兄妹と救出と映司去る」

 アンクが急に吸収された、という所からの続き。
「これまでの仮面ライダー000!誰かを助けるために戦う火野映司。自分の体を取り戻すため、オーズを利用するアンク。そして、アンクに乗っ取られた兄を想う比奈。別々だった3人が、一緒にいた時間の長さを自覚したとき、アンクの前にもう1人のアンクが現れた!」
「アンク!!」
どうにかアンクを奪われまいとした映司と比奈ですが、努力も空しく取り込まれてしまったアンク。
「おかえり、僕・・・。」
「アンク・・・!映司君、アンクは!?」
「アンク・・・。」
「これで僕は、僕になる!ハハハ・・・!」
右腕と右の翼が再生し、完全体になったか・・・と思われた真アンクですが、
「メダル・・・足りない?」
やはり、顔の右側だけが復元しないまま。
 まずい、と手を隠す比奈。
真アンクも目ざとくそれに気付き、比奈を攻撃。
「比奈ちゃん、逃げるよ!」
「へぇ・・・意外と悪あがきするんだ?」
土壇場で対抗策を打っていたらしいアンク。

 逃げた先で、比奈の手の中に握られていたのはタカコア1枚。
「比奈ちゃん、さっきアンクから何か・・・?」
「うん。」
土壇場で1枚だけ手元に残ったコアメダルですが、
「これ・・・アンク?」
「いや・・・それは普通のコアメダルだよ。アンクはあいつの中に・・・。」
やはり、あまりに良く出来た奇襲のためウヴァさんのように意識を移すという訳には行かなかったようです。
 さらに、結局はメダルの気配を追って回りこんでくる真アンク。
「フフフ・・・。返してよ、僕のメダル!」
よりによって密室に逃げてしまった上に、比奈まで一緒。
そういう最悪の状況の中で、
「マズい・・・今、オーズになれるメダルは・・・。」
映司の体内の紫コアのみ。
「大人しく渡せば、助けてあげてもいい。」
あまりに危険な状況ながら、真アンクを完全体にさせるわけにも行かないとなると、もはや他に選択肢は無し。
 紫コアを出現させ、オーズへと変身。
「変身!」
「プテラ!トリケラ!ティラノ!プ・ト・ティラノザウル〜ス♪」
「フフフ・・・。」
プテラの目で真アンクをサーチすると、右腕とそれ以外が未だ混ざっておらず、
「まだ消えてない・・・。少しだけど、アンクの気配はある。」
思い出されるのは先日のやり取り。
「お前と、もう1人のお前が1つになったら、どうなるんだ?」
「多分、弱いほうが消える。」
現状はおそらく、2つの人格で押し合いをしているところ。
「今なら、まだ・・・!」
どうにか力づくで再分離させよう、と言うところでしょうか。
 ただし、相手もほぼ完全体。
流石のプトティラとは言え用心深い戦いとなります。

 そのころ、クスクシエでは。
「映司君も比奈ちゃんも慌ててどこ行っちゃったのかしら?何だか騒々しかったけど・・・。」
何やらアザやら傷のできている知世子。
そう言えば前回、知世子無双でしたっけ・・・。
 そこへ降りてくるアンク、もとい・・・。
「あら、アンクちゃん。どうしたの?その格好。」
「あ、いえ・・・。初めまして、比奈の兄の泉信吾です。」
驚くほど普通に復活してきた泉刑事。同じ役者さんでこの毒気の無さ・・・。

 Aパート。
「Count The Medals!現在、オーズの使えるメダルは?」
またアイキャッチ詐欺か。タカと紫コアのみ。
 睨み合う真アンクとオーズ。
とは言え、時間がかかればかかるほどオーズに不利なんですけどね・・・。
都合、自分から仕掛けるオーズですが、真アンクの圧倒的な火力と、日進月歩で成長するセンスに苦戦。
「映司君、あんまり力使ったらまた暴走して・・・!」
しかし、それでも立ち向かうのは映司自身のアンクに対する欲望か。
「いい加減に、諦めてよ。」
その時、右腕に違和感が。邪気眼・・・では無さそうですが。
「何で・・・!?」
その機を逃さず猛攻をかけるオーズ。
「全く・・・すぐには馴染まないんだ!」
が、これも芸術的としか言い様のない後ろ回し蹴りを浴びせ、その間に逃走する真アンク。
「待て!」
が、コンボの負荷で変身が解除。
「映司君、大丈夫!?」
「でもあいつ、逃がしちゃった。アンクの気配が残ってたのに・・・!」
本気で悔しそうな映司。
「気配が?じゃあ、消えてないって事だよね?アンク・・・。」
「今のところはね。とにかくあいつ、追わないと。」
カンドロイドを起動し、真アンクを追跡。

 その真アンクはと言うと、
「早く全部手放せばいいのに。意識も、何もかも・・・悪あがきはやめなって言ってるんだよ!」
なかなか屈服しない右腕に苛立ちを隠せない様子。
傷めつけてますけど、それ自分。

 クスクシエに戻った映司と比奈を上機嫌で迎える知世子。
「お帰り〜!今日はギリシャフェアよ!・・・あ、そんな事より!お待ちかねよ?大事なお客様が。」
白いカーテンをくぐって姿を表す泉刑事に驚きを隠せない比奈と映司。
「え、お客様?」
「比奈・・・。」
「お兄ちゃん・・・?」
「刑事さん・・・!」
「ハハ・・・相変わらず、驚くと子供の頃と同じ顔になるな。」
紛れもなく本物。
「・・・やっと戻った。心配かけたな、ごめん。」
「お兄ちゃん・・・。お兄ちゃん!お兄ちゃん!」
「比奈・・・。」
抱き合って再会を喜ぶ兄妹。
「戻ったんだ、刑事さん・・・良かった。」
1話の時点で思い入れのあった人物ですから、感慨もひとしおな映司。

 屋根裏に戻ると、メダルケースを差し出す泉刑事。
「え?これって・・・どうして?」
「あの時、とっさに隠したんだ。彼が。」
真アンクの襲撃に遭った際、真っ先に戸棚のスキマに放り込んでいた様子。
どこまでも抜け目のないと言うか、頭の回転が速いと言うか。
「土壇場で、出来る限りの可能性を残したんだよ。自分が消えないための。」
というよりも生存本能そのものか。
「あいつらしいですね・・・。」
「これ、比奈がプレゼントしたんだよな?」
ここで映司から当然の疑問が。
「刑事さん、アンクが憑いていた間の事って、覚えてるんですか?」
「大体は、彼を通して感じることができた。だから、映司君のおかげで比奈が無事でいられた事も分かってる。俺を助けようとしてくれた事も・・・。本当に感謝してる、ありがとう。」
 アンクが泉刑事の記憶を探ることができたように、逆もそれなりに可能だった様子。
が、周りからすると違和感がすごい状況です。
「あ、いえ・・・。何か、変な感じ。調子狂うって言うか・・・。」
「ん?」
「お兄ちゃんが、アンクなら言わないようなこと言うから。」
「あ、すいません。顔が同じだから、ちょっと不思議で・・・。」
ここで、泉刑事は改まって
「映司君。これからは、俺も戦いに協力させてくれないか?自分たちだけ助かって、それで終わりって訳には行かない。」
「あ、いや、でも・・・。」
「お兄ちゃん・・・。」
「頼む!何もできない悔しさは、もう十分味わった。」
思っていた以上の正義漢です。刑事だから、と言うのとはまた違いますね。

 とりあえず特訓と言う格好に。
「じゃあ、信吾さん!あくまで試しに練習って事で。」
「分かった!」
「まずは・・・これだな。」
スタンダードにタトバのメダルを取り出し、いつものように投げますが・・・。
「ああ!ちょっ・・・。」
「ああ・・・。」
メダルはあさっての方向に。
「映司君、すまん!」
慌てて拾い集める映司。
「あ・・・大丈夫です!1つずつ、ゆっくりでいいですよ!」
「変身!」
「タカ!トラ!バッタ!タ・ト・バ♪タトバタ・ト・バ♪」
まさか実際に変身までやるとは。
「OKでーす!」
「良し。」
良くはないかと・・・。
「あの炎が敵とすると、適正は水のコンボか。ただし、コンボの多用は体力を消耗するから・・・。」
混ぜ物フォームをしっかりと吟味する泉刑事。
「凄い!お兄ちゃん、本当に全部見てたんだ。」
「映司君!まずはメダルをこれに!」
「はーい!」
1つずつ、ゆっくり投げると・・・今度はフェイントな上に後発のは頭にヒット。
「おお・・・っと、取れた。痛・・・。」
「シャチ!トラ!チーター!」
ともかくもチェンジし、
「よし!まずは高速で移動しながら水で牽制!」
中々良い選択です。
「うん、コンボは相手に隙が出来てからか。」
おまけに学習能力も大した物。メダル投げ以外はすこぶる優秀です。
メダル投げ以外は・・・。
「よし!いろいろ試してみよう!」
今まで出番のなかったフォームを含め、色々やってみる事に。
「ライオン!ウナギ!バッタ!」で「ラウバ」
「サイ!ゴリラ!チーター!」で「サゴリーター」
「タカ!ウナギ!ゾウ!」で「タカウゾ」
「ライオン!ゴリラ!タコ!」で「ラゴリタ」
いちいち入るテロップのチープ感・・・てれびくん等のビデオのようです。
「そろそろコンボ行ってみようか。」
「了解です。」
そんなグラビア撮影みたいなノリでコンボて・・・。

 と、思ったらマジで撮影されていました。
鴻上ファウンデーション社長室にて、その映像を見ている光生ら。
「泉刑事の体は完全に元に戻ったようだね。」
「しかし、あのアンクがまさか取り込まれるなんて・・・。」
「オーズにメダルを残してくれたのは幸いだった。」
と、ここでエリカは
「つまり、アンクさんが居なくても大丈夫って事ですよね?」
「里中・・・どうしてそうビジネスライクなんだ?」
「ビジネスですから。って言うか、グリードに取り憑かれた人が元に戻って、妹さんと暮らせるようになった。これってハッピーエンドじゃないですか。何か問題ありますか?」
「それはそうだが・・・。」
確かに、人間に関して言えばこの結末で何の問題もない筈。
一般の人間にしてみれば、アンクを戻す理由が無いってことですね。
 ここで光生から不安な言動が。
「アンク君の件もだが、こっちも深刻な事になりそうだ。人でありながら、紫のコアメダルを体内に持つ。このまま力を使い続ければ・・・。」
 あ・・・やっぱりそう言うカラクリなんですね。

 その片割れ、真木はと言うと真アンクのもとへ。
「まだ完全に取り込めてませんか。もう1人のアンク君を。」
やはり人形にも日傘が。毎度ながら芸が細かいです。
「もう1人のアンクなんて居ないよ。僕は僕1人だ。」
「しかし、最初に存在していたのはその『もう1人』の方ですからね。意志も強い。時間がかかるのは当然でしょう。」
そこでただ待っているだけではなく、併せてオーズにも仕掛けようという真木。
「が、オーズにアンク君がついてない今、コアメダルを奪う最大のチャンスでもあります。」
水筒から氷を出すと、そこにセルメダルを投入。
誕生したヤミーからは何だか昭和臭が・・・。

 泉刑事のマンションでは、
「やっぱり、タカちゃん達だけじゃ厳しいか・・・ちょっとでもアンクの気配を掴めれば。」
カンドロイドからの発見報告はなく、紫コアを使ってサーチを続ける映司。
 そこへ比奈が。
「まだ見つからないんだ、アンク・・・。」
「比奈ちゃん・・・折角お兄さんと久しぶりに会えたんだから、ちょっとは忘れてお兄さんと・・・ね?」
見られれば心配されると思い、比奈を遠ざける映司。
「でも・・・。あ、駄目!折角盛りつけたのに!」
「味見、味見。比奈の料理、久しぶりだからさ。」
「もう、崩れちゃったじゃん。」
「うん、美味い。」
「本当!?」
映司が心配するまでもなく、比奈は元通りに兄と仲睦まじい様子に。
「戻って来てるんだよな、比奈ちゃんの日常。本当だったら、今までだって続いてるはずの、お兄さんとの日常。」
「映司君?お腹、すいてないの?」
「遠慮しないで。腹が減っては何とやら、だよ。」
「お兄ちゃん、こう見えて大食いなの。」
「また、余計なことを・・・。映司君もたくさん食べて。」
「はい、頂きます!」
と、比奈の料理を口に運ぶも・・・何やら様子がおかしい映司。
「映司君・・・おいしくなかった?」
「・・・ああ、いや!あんまりおいしいからビックリしちゃって。すっごいおいしいよ。比奈ちゃん、料理も上手いんだね。」
もしかして、もう味覚が・・・とかそう言う?
「良かった!ちゃんとお料理するの久しぶりだから。」
「何だ、結構料理好きなのに。」
すっかり家族としての空間が元通りになっている2人を見て、決別を考える映司。
「もう、この2人がメダルに関わる必要なんか無い。俺や、アンクにも。」
丁寧に玄関まで送られ、
「何か、アンクの事分かったらいつでも連絡して。」
「すぐ行くから。」
映司は出際に何か言おうとするも、
「・・・え?」
「良かったね、比奈ちゃん。お兄さん、元気で戻ってきて。」
「お休みなさい。」
ごく普通に別れました。
「アンク、比奈ちゃんはお前を助けようとしてくれてるよ。」
「・・・じゃあね。」
「戻ったら、お前はまた信吾さんの体使うかもしれないのに。・・・だから、あの2人にはもう近付かない。」
さらに、置き手紙をしてクスクシエからも引き払い、
「ありがとうございました。 映司」
以前のような根無し草に戻ってしまいました。
「ただ・・・お前は助けなきゃな。あの時、お前は助けを求めてた。そんなの初めてだよ。」
その珍しい状況から、
「パンツの雨でも降るかもね。」
などと笑う映司。普通はあり得ない事だってのは伝わりました。
 ちょうどそこへタカカンドロイドが接近。
「・・・居た!」
いよいよ真アンクの足取りをキャッチ。

 明け方、アンク奪還に向かう映司。
行先にはまさかの後藤さん。
「1人で行く気か。」
「後藤さん・・・どうして?」
「カンドロイドのデータは、こっちにも転送されるんだ。お前のことだから、1人で動くんじゃないかと思ったしな。」
予め網を張っていた、との事。
「・・・お見通しですね。でも俺、アンクを助けに行くんです。グリードの。後藤さんにそれを・・・」
人類にとっては良くない事だから、となおも1人で行こうとする映司に
「俺はお前を助ける。お前を死なせたら、伊達さんに怒られるしな。」
やだ、カッコいい・・・。
「ありがとうございます。」
「行こう。」
朝日を背に、2人でアンク奪還へ。

後半は追記へ。
 何か最終決戦のような雰囲気で真アンクのもとへ・・・と思ったら立ちふさがるヤミー。
「オーズ!バース!この先に行かせるわけにはいかない。」
「つまり、この先にアンクが居るのは間違いないわけか。」
「ですね。」
そうなると、迷わず変身。
「変身!」
「タカ!トラ!バッタ!タ・ト・バ♪タトバタ・ト・バ♪」
メダジャリバーで接近戦をかけるオーズと、バースバスターで遠距離から狙うという異種挟撃。
が、真木のヤミーなだけあって意外なほどの強さ。
現場が採石場という事もあって尋常ならざる爆発力です。
 これに対し、バースは
「ドリルアーム」
「キャタピラレッグ」
ガチガチのタンクで対抗。
 オーズは、
「ああっ、えっと、メダルは・・・ライオンがいいか?」
などと悩んでいると、
「メダル!やっぱり、アンクが居ないと・・・。」
ケースからメダルを散乱し、しかもその間に追加攻撃を受け、変身を解除してしまうという体たらく。
「火野!」
映司にトドメを刺そうとするヤミーにバースが突撃。
「火野!今のうちだ、お前はアンクを!」
可能なかぎりヤミーを遠ざけ、映司を先に進ませることに。
「すいません!」

 アンク救出に向かった映司。
「気配はある。居る・・・アンクだ!」
が、その前に新たな刺客が。
「真木博士・・・。」
紫コア同士を共鳴させ、動きを止めると
「火野君。アンク君に会うのは諦めて下さい。完全に吸収されるのも時間の問題です。それよりも、君の中のメダルの話をしましょう。」
さらに紫コアを活性化。何をしようと言うのか・・・と言うところでEND。

 全体的な感想としましては、今回は流石にクライマックス感があって面白いものとなりましたね。
奪われた相棒を取り戻す話、ってのはWの時もそうでしたが、否が応にも盛り上がるという物です。
特に000の場合、その関係にかなりの独自性がありますからね。
それを活かした形でやれればな、と思います。
 今回は、グリードと人間という対立構造が確立し、アンクだけが例外になっていると言う土台が出来上がったところでの話ですからね。
そこで泉刑事が完全復活し、他のコアメダルも以前人類側の手の内にある、となると
「じゃあ、どっちのアンクもまとめて消せばいいんじゃない?」
という話になるのが道理ですからね。
 それでも、長い時間で芽生えた情と、助けを求めるという初めての表情で単身助けに行く・・・ってのは人によっちゃホモ臭いって言うんでしょうけど、個人的には嫌いじゃないです。
そこで、後藤さんが先回りして加勢してくれるってのがまた。
 あれが伊達さんだと、何かちょっと雰囲気が崩れちゃうんですよね。
後藤さんが伊達さんを引き合いに出すのが良いんですよ。

 それにしても映司、順調に悪い方向に向かってますよね・・・。
いつになく紫コアの力を多用して、結果として何やら味覚が怪しい感じに。
しかも光生も、さらに真木も来るべき異変について何か知っていそうですし。
 やっぱり、最後には人間でなくなってグリードになってしまう、という剣のような終わり方になってしまうんでしょうか。
それで自分もろとも封印とか。
 ラストはアンクとの別れだろうか、と思ったら映司もグリードになって自分もろとも封印とか、そういうオチになりそうです。
何とも後味の悪そうな・・・。
 一方、コアが10枚集まることで無力化とかそう言う事もあるやも分かりませんし。
可能性の濃厚そうなシナリオがいくつか出てきたというだけで、中々結末についての予想ができません。

 次回、予告の時点で「ああ、やっぱり・・・」という展開。
アンクについて触れられていないのが気にかかります。
Posted by jerid_and_me at 13:05│Comments(0)TrackBack(8)特撮ネタ | 仮面ライダー000

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