2017年07月16日

今週の仮面ライダーエグゼイド「第39話 Goodbye 俺!」

 飛彩が復帰し、あとは孤立したクロノスを倒すだけ・・・かという所だったのですが。
手術は成功し、既に通常病棟に移された大我。今時の病院って個室でもああいうガラス窓で丸見えなんでしょうか。
 そこへ問診にやってきた飛彩。
「失礼します。体調は如何ですか?花家先生。」
「ああ、お陰様でな。」
すっかり険悪な雰囲気もなくなりました。
「失礼します。・・・この調子なら、もうすぐ退院できそうですね。」
すると、そこへニコもやってきました。
「フフフ・・・ないわ。あんた、本当にそのキャラで行くつもり?着替え、置いとくね。」
やっていることが完全に妻。
 さらに永夢まで現れ、
「本当。飛彩さんが大我さんに敬語なんて、ちょっと不気味。」
と、ひどい言い様。確かに不気味ですが。
「しかし・・・!花家先生はこの病院のOBで、俺の先輩にあたりますから。」
なんて敬意を払っているのは確かですが、顔がやや引きつっています。
「いつも通りにしてくれ。お前もやり辛えだろ。」
ここまで言われて、ようやく
「では・・・お言葉に甘えて。サンキューだ、無免許医。」
この落差。
「・・・やっぱ敬語のままで。」
なんてやっていると、そこへ緊急通報が。
「僕が行きますので、大我さんを。」
「ああ。」
ひとまず永夢が出動。

 森の中では、いつもどおりパラドとグラファイトが連れ立っていますが、パラドはゲムデウスウイルスが増えすぎたのか具合が悪そうです。
「これ以上愚弄されるのは我慢ならにあ。何としてもクロノスを葬るぞ。」
「体は大丈夫なのか?」
「今の俺ならクロノスなど・・・!
こんな状態でも戦う気概が衰えないのは凄い。
 なんて噂をしていたら本当に現れるクロノス。
「誰に勝てると?君たちは既に私に敗れている。」
「クロノス・・・!」
「パーフェクトノックアウトさえ始末すれば、エグゼイドの変身能力はなくなり、私の敵はいなくなる。」
「ガッチャーン」
臨戦態勢をとり、それぞれ変身アイテムを構える2人ですが、これを弾かれてしまいました。
 かくなる上は人間態で戦おうとするグラファイトですが、ここでクロノスのポーズ。
「ガッチャーン」
「ポーズ!」
舞い散ったまま停止している落ち葉の中、悠然とパラドに迫るクロノス。
「一度下された審判が覆る事はない。」
が、ここで動くグラファイト。
「何故動ける?」
「ゲムデウスの・・・力だ!」
「リ・スタート!」
蹴りでポーズを解除させると
「もはや、俺にポーズの力は通用しない!」
そのまま向かっていくも、
「ポーズだけがクロノスの力ではない!」
はるか彼方へと蹴飛ばされてしまいました。矢車さんを思い出す飛びです。
「グラファイト!・・・心がたぎる。」
「デュアルガシャット!」
単独でクロノスに挑むパラドですが・・・。

 緊急通報は目撃情報であり、周辺をあたる永夢と明日那。
「目撃情報があったのってこの辺だよね?」
「はい。」
そこで飛ばされてきたグラファイトを発見。
「グラファイト!」
「まさか・・・!」
ペアでいるはずのグラファイトがやられていると言う事は、と状況を理解。
 実際、1対1ではボコボコにやられるパラドクス。
ライダーゲージはあっという間に危険域に突入しています。
「ガッチャーン」
なおも執拗に追い詰められ、脳裏に浮かぶのは水に溺れる自分のイメージ。
「フン・・・ときめきクライシスと同じ運命をたどる気分はどうだ?」
バグスターでありながら、明確に死の恐怖を感じているようです。
「キメワザ!」
「クリティカルサクリファイス!」
回転ノコギリが迫る中、死の恐怖に怯えギリギリのところで回避するも変身は解除。
「ガシューン」
「うーん、どうした?」
「何でポーズを使わない?ナメたプレイしやがって!」
「フフ・・・。私に逆らうことがどれだけ愚かな事か、死をもって知れ。」
案外器が小さいと言うか、あえて直前までポーズを使わずに恐怖を植え付けているようです。
 いよいよ審判のときが迫る、という時に間に合ったエグゼイド。
「パラドはやらせない!」
クロノスはムテキに対しては分が悪い・・・と思ったら
「待て。」
と言われて本当に待ってしまう辺りお人好し。
「既に君たちに相応しい運命を用意してある。」
また何か悪いことを考えていそうな。
「運命って何のこと?」
「君はどちらを選ぶ?パーフェクトノックアウトの運命か、患者の運命か。」
CRで貴利矢が目にしたのは、何度めかのゲーム病に苦しむニコの姿。
「ニコちゃん・・・?ニコちゃん!」
ウイルスの反応を見てみると、今までにない反応が。
「何だこのマーク・・・?見た事ねえぞ。」
偶然通りかかった黎斗がそれを見て驚愕。
「まさか・・・!」
同時に、この事をエグゼイドらにもバラすクロノス。
「ゲムデウスのゲーム病?」
「何でニコちゃんを狙ったの?」
「彼女が『仮面ライダークロニクル』攻略に最も近いライドプレイヤーであり、君たちの仲間だからだ。彼女を消滅させたくなければ、一刻も早くゲムデウスを攻略するしかないが・・・。」
「・・・あっ!そのためには、上級バグスターのガシャットロフィーを揃える必要が・・・。」
そこでグラファイトとパラドの存在が問題になってきます。
「フフフ・・・そこで朗報だ。もし君がパーフェクトノックアウトを攻略した暁には、特別報酬として彼のガシャットロフィーを与えよう。」
「『ときめきクライシス』のガシャットロフィー・・・。」
「それは前金だ。受け取れ。」
そして去り際に、
「所詮、君はゲームの敵キャラ。人間に殺されるために生まれた命に過ぎない。」
と言い残して姿を消すクロノス。

 搬送されたニコは、
「お願い。私が発症したって事、大我には言わないで。」
「分かってるって。とにかく、君を治療するためにも速攻でクロニクルを攻略して、ラスボスをぶっ倒すしかないな。」
励ます貴利矢ですが、黎斗は
「それは駄目だ。攻略のためにパラドを倒せば、永夢の変身能力がなくなってしまう。」
「そんな事言ってられる状況かよ。この子の命がかかってるんだぞ?」
「心配いらないよ。たとえ消滅しても、私達のようにバグスターとしてコンティニューできるからね。」
何のフォローにもなっていない・・・。
「お前・・・!ふざけた事言ってんじゃねえぞ。」
「優先すべきはクロノス攻略だ。そのためにも、エグゼイドの力は必要不可欠なんだよ。」
実際問題、正宗とクロニクルをどうにかしない事には活路がないのも事実です。

 パラドは、クロノスが去ったと言うのに嫌な汗と震えが止まりません。
そんな様子を一瞥し、CRに戻ろうとする永夢に
「何で俺を助けたりした?」
「永夢が変身能力を失わないためにも、あなたに死なれちゃ困るから。」
「ふざけるなよ。この俺がやられるとでも思ってんのか?」
虚勢を張るパラドですが
「強がるのはよせよ。僕が助けなかったら、お前はクロノスに殺されてた。」
「黙れ!心がたぎる。クロノスは俺が攻略する。」
「お前じゃクロノスには勝てない。」
「俺は人間に殺されるために生まれた存在じゃない!・・・『仮面ライダークロニクル』の主人公は俺なんだ。」
敵キャラではなく、主人公になりたかったようです。
 そんなパラドは放って、急いでCRに戻る永夢。

 正宗は、社長室に戻って既に勝った気でいます。
「ドクターが患者を見捨てることなどできない。エグゼイドに残された道は・・・パーフェクトノックアウトを始末することだけ。フフフ・・・。」
このあたりの慢心が毎度敗因になっていると思うのですが・・・。
 そこへ電話が。
「私だ。」
「社長、ライダークロニクルの海外展開の件でご報告が。」
「何だ?」
「交渉先のマキナビジョンが、プロジェクトに協力する条件として・・・ゲーマドライバーを1つ譲って欲しいと。」
「ご苦労、後は私が引き受ける。」
どうやら、海外展開にあたって取引を要求されているようです。
「あなたも強欲な方ですね、ジョニー・マキシマ社長。」
相手方のサイトでは、写真とともに「I am God」などとデカデカと書かれています。ゲーム会社の社長ってみんなこうなんでしょうか。

 ニコがゲーム病に罹ったという情報はすぐに飛彩にも伝えられました。
「何、CRに搬送された?」
「ああ。うーん・・・ただ、そっちで寝てる怪我人には内緒な。多分暴れだすぞ。」
「分かった。」
とはいえ、同じ病室の中ですから・・・。
「急患が入った・・・。また夕方来る。」
急によそよそしい態度。不器用すぎる・・・。
「あいつに何かあったのか?」
「あいつ・・・誰のことだ?」
「嘘が下手だな・・・。」
バレバレ。貴利矢の言う通り、すぐに病室を出ていこうとします。
「安静にしてろ!」
「どけ!あいつの主治医は俺だ。俺が治す。」
「あの子の気持ちを分かってやれ!お前の体を心配してるんだ!」
「この程度の怪我、どうってことねえよ!」
「今は自分の体の事だけを考えろ!心配せずとも、彼女を助けたいと思っているのはお前だけじゃない。」
どうにかベッドに押し留めた飛彩。背後のかばんの、『早く元気になれ!』というメッセージが全てを物語っています。

 大急ぎでCRに戻ってきた永夢。
「ニコちゃん!」
「シーッ!・・・今までのゲーム病よりも症状が重い。」
「とうとう、ラスボスが来たって感じだね・・・。」
「大丈夫?ニコちゃん。」
「大丈夫じゃないわ。見て分かんないの?」
「安静にしてなきゃ。ほら、ね?」
自分が攻略できない事もあって、苛立っていたかと思えば
「あのさ・・・ずっと言いたいことがあったんだけど。今までの事・・・ごめんなさい。」
「えっ・・・?」
急にしおらしくなったニコに、気を使って貴利矢を連れて出ていく明日那。
「6年前のゲーム大会で、私が負けたのが永夢だって誤解して、ずっとぶっ倒したいって思ってた。本当はパラドだったのに・・・。本当にごめんなさい。」
この局面で誤解と逆恨みを詫びるのは死亡フラグに聞こえるので恐ろしいです。
「気にしてないよ。」
「永夢・・・。私、怖いな・・・死にたくない。」
見ると、小刻みに震えて涙が浮かんでいます。
 永夢の脳裏に思い出されるのは、16年前に自身も交通事故で生死の境を彷徨った時のこと。
「大丈夫。君の笑顔を取り戻してみせる。必ず・・・。」
永夢のドクターとしての原点と重なる状況です。

 パラドはすっかり憔悴した様子ですが、
「グラファイト。バグヴァイザーを俺によこせ。」
「クロノスに報復する気か?ならば俺も一緒に・・・」
「いいからよこせ!」
同行しようとするグラファイトからバグヴァイザーを奪い、一体何を考えているのか。
「パラド・・・?」
が、やはり迫りくるクロノスと溺れる自分のイメージが脳裏から離れず、苛まれています。
「クロノスは、俺1人で決着をつける。」
そういうパラドですが、足取りはぎこちなく・・・。

 CRでは、
「ニコちゃんを治すって、お前・・・!」
「永夢、どうするつもり!?」
「黎斗さん!クロノスが持ってるライダークロニクルガシャットって、破壊したらどうなるんですか!?」
「何故そんな事を聞く?」
「クロニクルが強制終了して、患者のゲーム病も治るんじゃないですか?」
その時ほかの消滅者のデータは?と気がかりもありますが、しらばっくれる黎斗。
「さあ・・・?私には分からないな。」
「答えてください!」
「彼女の命はデータ保存されるから問題ない。君はクロノスを倒すことだけを考えろ。」
またしてもデータ推し。
「お前、まだそんな事言ってんのかよ!?」
「黎斗。今の発言、撤回して。」
「ニコちゃんの命がかかってるんです。」
が、悪びれる様子はありません。
「あなたに聞いたのが間違いでした。」
そのままCRを飛び出してしまいました。
「永夢!」
「永夢!ちょっと、どこ行くの!?」

後半は追記へ。
 幻夢コーポレーション社屋が見える所まで来たパラド。
「待ってろ・・・クロノス。」
すると、その背後には永夢が。
「無理するなよ。本当はクロノスが怖いくせに。」
「フン・・・怖いわけないだろ。」
「じゃあ、何でそんなに震えてるんだ?」
指摘された通り、やはり恐怖に震えています。
「当然だよ。誰だって死ぬのは怖い。僕だって同じ思いをした事はあるから。16年前、お前が僕に感染して間もないころ・・・。僕は事故に遭った。」
当時、雨の中で傘を差して歩いていた永夢は、歩行者用信号が点滅しているのを見てちゃんと横断歩道前で待っていました。しかし、そこでゲーム病を発症。
 ふらつく足が車道に向いてしまったために、車に撥ねられて・・・と言うもの。
そして救急車で運ばれ、1話冒頭のシーンに続きました。
「患者は宝生永夢くん。腹部損傷が見られ、重傷です。」
「緊急オペを始める。」
執刀医は、ご存知の通り日向。
「自分が死ぬかもしれないと思った時、心が震えた。本当に・・・怖かった。」
「何が言いてえんだよ!?そんな話をすれば、俺が怖気づいて逃げ出すとでも思ってんのか?」
「別にお前の心配はしてないよ。僕が心配してるのは患者だ。」
永夢が怖い・・・。
「あんな怖い思い、これ以上ニコちゃんにはさせたくない。その為にも・・・お前との約束を果たす。」
「約束・・・?」
「お前と僕の、決着をつける。」
「いいぜ。やってやるよ。」
ついに決着の時。
「マックス大変身。」
「ハイパームテキ!」
「ハイパー大変身。」
「ハイパームテキエグゼイド!」
「お前と戦うのはこれが最後だ。お前の運命は、俺が変える。」
ムテキとレベル99・・・既に圧倒的です。
「望む所だ!」
挑むパラドクスですが・・・。
 劣勢だろうとは思いましたが、パラドクスの攻撃は軌道としては当たっているのですがダメージどころかHIT演出すら無い有様。
「お前じゃ勝てない。」
「うるさい!」
「ズ・ゴーン!」
戦い方を変えた所で同じ。よろけすら殆どありません。
「その程度の力で、クロノスを攻略できると思ったのか?」
「黙れ!」
強がりながらも、パラドクスのライダーゲージは既に半分を割っており、一方のエグゼイドは多分ライダーゲージという概念すらなさそうです。
あまりの勝負にならなさと容赦ない戦い方に、まるで悪役レスラーのような雰囲気を感じるほど。
「勝負はついたな。」
気づけばパラドクスのゲージは危険域。
「まだ終わりじゃない。次こそはお前に勝つ・・・!」
いつものように撤退しようとしたパラドクスですが、瞬間移動でこれを捕まえてしまうエグゼイド。
「次なんてない。敗者にふさわしいエンディングを見せてやる!」
もはやセリフが完全に悪役のそれ。以前パラドに言われたセリフをそのまま返しただけではあるのですが・・・。
 遅れてやってきた黎斗とポッピー。
「何を考えているんだ、永夢!」
「ニコを救うには、ゲムデウスにたどり着かなきゃいけないんだ。」
「キメワザ!」
どうやら、ここでパラドを倒してしまうつもりらしいのは明白。どうにか説得しようとする黎斗。
「落ち着け!分かった、君の言うとおりだ!クロノスのガシャットを壊せば患者は治る!これで満足だろう!?」
しかし、攻撃の手を緩めるつもりはない様子。
「君の変身能力を失う訳には行かないんだ!やめろ!!」
「ハイパー・クリティカルスパーキング!」
必殺キックはパラドクスがヤケクソに放った迎撃の拳を簡単に押し切り、そのときパラドの脳裏に浮かんだのは永夢と同じ事故のイメージ。そしてクロノスに攻められ、水落ちするという死のイメージが続きます。
「さよなら、パラド。」
多くの死のイメージが流れ込んできて、最後は永夢自身の手によって水に突き落とされるイメージ。
 同時にキックに貫かれ、いよいよ消滅間際と言った様子。
「嫌だ・・・嫌だ、嫌だー!嫌だー!嫌だー!!」
錯乱するパラドに、エグゼイドは
「パラド。」
「なあ、永夢・・・。」
「俺の、勝ちだ。」
勝利宣言と同時に、完全に消滅。
「パラドが、死んだ・・・。」
パラドを失ったことで、永夢の変身も解除。
「自分が何をしたか、分かってるのか!?君はもう、エグゼイドに変身できない・・・!取り返しの付かないことをしたんだぞ!」
「永夢・・・。」
ゲームは1ステージ先へと進みましたが、その先に進む資格が失われてしまった・・・?
パラドは水底へと落ちたかと思えば、その姿はパラドの衣装をまとった幼少期の永夢?という所でEND。

 全体的な感想としましては、このところ医療や生命の倫理などについてかなり攻めた展開になっているのでかなり見応えがあります。
今回も、永夢のムテキへの変身能力は正宗から消滅者を取り戻すにあたって必要不可欠なものであり、それをむざと捨てるのは極めてまずい展開のはず。
 しかし、そのために目の前の患者の命を勝手に諦める事があっていいのか、と言われるとそれはそれ。
身近な人に先立たれる悲しみ、死の恐怖、これらが描かれてきた中で、助けない訳には行かない・・・と言うもの。
ドクターは他にもいますが、対抗できるかと言うと難しいでしょう・・・タドルレガシーも正宗が用意したものですから、クロノスに勝てるようには作っていないはず。
グラファイトはポーズこそ通じなくなりましたが、こちらも戦闘力で及びません。

 結局、クロノスへのポーズ破りの秘策として用いたゲムデウスウイルスですが、別に分離できないわけではないようで見事に悪用されてしまいました。
何というか、相手のとっておきの策を自分のいいように利用するのが上手いと言うか、後手に回っても簡単に崩れてくれない厄介な相手ですよね・・・。
 今回はパラドを助けに来たエグゼイドがそのままクロノスを倒すか捕まえるかしてしまっても良かったと思うのですが、永夢の人の良さにつけこんでうまく攻撃を止めるばかりかターゲットを逸らしました。
あのあたりの駆け引きは敵ながら本当に鮮やかと言うか。

 また、今回は消滅した後の復活はあくまでバグスターによるバックアップの再現でしかない事がはっきり明言されたようなものですが、実際の所これまで消滅した人たちが本当に戻るのか?戻すのか?というところが非常に怪しくなってきました。
 いくら悪いやつに仕組まれて命を落としたとはいえ、一度消えた命を復活させるというだけでも物議ものなのに、人間として復活する訳でないとなれば・・・。
そう言えばパラドも初っ端から何人か消してましたっけ。そう考えると、今回の結末は因果応報とも取れますね。

 次回、鍵はマイティブラザーズXX?
今回、パラドを消してもゲームオーバーやクリアの演出がありませんでしたが・・・やはり完全に消えた訳ではないのでしょうか。
映画の公開も近づいており、併せて気になる所です。
Posted by jerid_and_me at 22:42│Comments(2) 特撮ネタ | 仮面ライダーエグゼイド
この記事へのコメント
1つ悲しいお知らせが・・・。
今最高に盛り上がってる『エグゼイド』ですが、なんと8月いっぱいで終了するそうです。
なので全45話、しかもラスト2話は『ビルド』とのコラボ回なんで実質あと4、5話しかないという・・・。
毎回クライマックスの様な展開だなと思っていたらホントに終盤だったでござる( ノД`)

というか10月から時間帯変更なのに、ビルドは最初の5話だけ現在の放送時間帯とか意味不明ですね。
恐らく時間帯が変わっても引き続き興味を持ってもらう為の対策なんでしょうけど、今のニチアサのコンテンツの中でも一番固定客の多いシリーズなんだから、そんなややこしい事しなくてもいいのに・・・。
何にせよ、そうなると夏映画には『オーズ』の時のフォーゼ以来となる顔出し出演は期待します・・・ハァ(;_;)
Posted by taka at 2017年07月18日 18:30
>>takaさん
毎度コメントありがとうございまーす。
本当・・・あまりこういう事は言いたくないし言うべきではないと思うのですが、よく出来ていると思う、面白いと思って引き込まれるライダーに限って災害であるとかやたら多いコラボであるとか、あるいは他の大人の事情などに巻き込まれてしまうのは本当に辛いです。
災害は仕方のない事ですし、気に入っているから邪魔が目立つだけなのかも分かりませんが・・・。
 ニチアサを取り巻く事情は、どこまで視聴者を蔑ろにしつつカネを取れるかのチキンレースでもやっているのではないかと思うほどの不遇ぶりである事を実感させられます。
大体、最初の5話って販促にてんてこ舞いで続きが見たいと思えるのがレアではないかと思うのですが。そうなるとドライバーを売り逃げるだけの時間になるんじゃないかと。
Posted by ジェリドと管理人 at 2017年07月19日 22:36