2019年06月24日

今週の仮面ライダージオウ「第40話 2017:グランド・クライマックス!」

 いや・・・アナザーゴルフは強敵でしたね。
それはそうと最上段にお知らせを記載致しましたので、ご一読頂きたく。
「これが最強の力・・・。」
ついにグランドジオウのウォッチを手にしたソウゴ。ところが直後、追いついてきた侑斗が
「そいつを渡したらダメだ!そいつは世界を滅ぼす魔王なんだ。」
「そうだ!」
と言い出したので、単純なモモタロスは
「魔王?おい!俺を騙しやがったな!?返せ!コラ!離せ!」
「騙してない・・・!」
たびたびケンカしていたかに見えた侑斗とモモタロスですが、ほぼ初対面のソウゴよりは信頼できることが伺える流れではありますが・・・。
そのまま、電王ウォッチを奪い返されてしまいました。都合、グランドウォッチも消滅。
「やっぱ、こいつは渡せねえな!」
ここで時間が止まってウォズのあらすじタイム。
「かくして、誕生しかけたグランドジオウウォッチは消えた。だが、これは常磐ソウゴが最強の力を手に入れるための試練に過ぎない。そして、時の列車デンライナーを奪ったアナザー電王。それを追ったイマジン。彼らが行ったのは過去か、未来か・・・。」
 電王感のある語り。

 侑斗は、イマジンと契約したユキヒロにチケットをかざし、モールイマジンの行先を得ました。
「2017年5月11日・・・。」
「うん。」
「この件は俺が解決する。お前たちは手を出すな。
と、この件から閉め出されてしまいました。
「行くぞ、デネブ。」
「うん。よく覚えといてください!ハハハ・・・。」
意味深な言動。侑斗のことなのか、それとも。

 ソウゴはユキヒロをクジゴジ堂に招き、話を聞きます。
「見たんだ。タクヤくんが化け物になるのを・・・。」
タクヤがオーラと契約、アナザー電王になったこと、そしてタクヤとの関係を説明。
「そのタクヤって人は?」
「病気で死んだ俺の恋人、遠藤サユリの弟で・・・。」
という複雑な関係。
「2017年5月11日・・・この日付に心当たりは?」
「俺がサユリを病院から連れ出した日だ。そのあと、すぐ容態が急変して・・・。」
これにより、タクヤに恨まれるようになったようです。
「あんたが姉ちゃんに無理をさせたせいで・・・!」
「それで、タクヤくんは俺のことを恨んで・・・。」
「そいつはその日に行くためにアナザー電王になり、デンライナーを盗んだわけか。イマジンもその日に?」
「桜井侑斗が解決してくれるって。」
と励ますソウゴですが、
「あいつになんて任せられるか!俺がその時間に行ってデンライナーを取り戻す!」
と出ていこうとするモモタロス。が、足となるデンライナーは奪われたまま。
「・・・ってダメじゃねえか!デンライナーがないんじゃ時を渡れねえ!」
「そうでもない。」
「おお?」
そういえば、最近はめっきり出番が減りましたがアレがありました。
「アナザー電王を野放しにはできん。2017年に行くぞ。」
「おう!・・・ん?で、どうやって行くの?」
「黙ってついてこい。」
すでに向かった侑斗、さらにモモタロスらも2017年に向かいますが、ソウゴはユキヒロの表情の陰が気にかかります。

 その頃、デンライナー内では鎖で拘束されているウラ・キン・リュウ。
どうやら順一郎は引き上げた後のようで一安心。
「邪魔をしなければお前たちに危害は加えない。あの日、あいつが姉ちゃんを連れ出さなければ・・・!」

 タイムマジーンで2017年に向かうゲイツらですが、
「狭いじゃないか、ゲイツくん。」
「もうちょっとそっち行け!トゲトゲ刺さってるよ!」
本来ひとり乗りのタイムマジーンに3人は流石に狭い。しかもモモタロスのトゲが痛い。
「何ちんたら走ってんだ!いいからこっち・・・!」
ゲイツの膝の上に回って操縦桿を横取りしたりとやりたい放題。

 2017年5月11日、恋人であるサユリのお見舞いに病院を訪れたユキヒロを経由して、一番に現れたのはモールイマジン。
少し遅れてデンライナーが到着、降り立ったアナザー電王は病院内へと歩みを進めます。
 これにより病院内は騒然。
「タクヤ、何かあったのかな?」
「姉ちゃんはじっとしてろ。ちょっと見てくる。」
先にお見舞いに来ていたタクヤ。まさか未来の自分が乗り込んできたとはつゆ知らず、病室を離れます。

 さらに遅れて降り立ったのはゲイツら。
「うるせえ!これは俺様のチャームポイントなんだよ。」
トゲトゲのことまだ言ってる・・・。
 病院の入口から、慌てた様子で人々が逃げてくるのを見て事情を聞こうとしたモモタロス。が、
「おっ、どうした?」
「うわーっ!ここにも怪物!」
「あ?誰が怪物だこの野郎!」
というお約束のリアクション。
「ここにも・・・と言うことは、奴らが中にいるね。」
冷静なウォズ。
「確かに臭うぜ。イマジンの臭いだ!」
追いかけようとするモモタロスですが、
「待て!」
「あん?」
「大体、お前は目立ちすぎる。」
「だったら・・・よっ!」
再びゲイツに憑依しようとするモモタロス。が、ゲイツも学習しました。とっさにウォズを自分の前に引っ張り出し、代わりに憑依させた事により完成したMウォズ。
「あらっ!?・・・これで文句ねえだろ。」
長髪が文字通り炸裂している・・・。

 病院内では特に意味なく人々を襲っているモールイマジン。
カイなき今、イマジンの存在意義と目的とは・・・?
 そこへ乗り込んでいったMウォズ。
「おい!楽しそうだな。」
「何だ?人が気持ちよく暴れてるってのによ!」
「ヘッ、俺も暴れてやるよ。お前を倒すためにな。」
「ギンガ!」
「アクション!」
「コラ!その音やめろ!」
ジクウドライバーは使い方がわからなかったのに、それ以上に難しそうなビヨンドライバー&ギンガウォッチは使えるというツッコミは野暮。
モールイマジンに突進しながらウォズ・ギンガファイナリーへと変身。
「変身!」
「変身!」
「ファイナリータイム!」
「ウォズ・ギンガファイナリー!ファイナリー!」
思い切り逢魔降臨暦放り投げてますけど・・・。
「俺、参上!ん?何じゃこりゃ?まあ、いっか。行くぜ行くぜ行くぜ!」
姿の違いなどどこ吹く風、能力を完全無視したステゴロでモールイマジンと殴り合い。

 アナザー電王は、立ちふさがる過去の自分を張り倒して病室へと向かいます。
「来るな・・・来るな!」
「姉ちゃんは俺が守る!」
そのまま病室に乗り込むアナザー電王ですが、サユリもそれが弟だなんて気づくはずもなく悲鳴を挙げます。
「姉ちゃんは俺が守る。俺が・・・!」
「待て!お前の相手は俺だ。」
間に合ったゲイツ。
「剛烈!」
こちらは病院の前庭で戦闘開始。
「俺にはお前と戦ってる時間はないんだ!」
「知ったことか!」
ゲイツリバイブ相手の時点で見るからに劣勢。この後の展開を思うと同情を禁じえません。

 Mウォズの方もモールイマジンを圧倒。
「俺に前フリはねえ!最初から最後までクライマックスだぜ!」
が、突如として動きが止まります。この隙に逃げるモールイマジン。
「逃げるが勝ちだ!」
「なぜだ?体が動かねえ・・・!」
変身が解け、ウォズとモモタロスが分離。
「あ痛てて・・何すんだよ!?」
「ウォッチは欲しいが、二度と体を奪うのはやめてもらえないか。」
「ああ?」
「セリフが恥ずかしすぎてね。口が腐る。」
ひどい言いようです。余程嫌だったのか。
「てめえ・・・!もういっぺん言ってみろ!」
なんてやっているところに、ジオウのタイムマジーンも降り立ちました。

 病院の廊下で目を覚ましたタクヤ(過去)が見たのは、ユキヒロによって車椅子に乗せられ、病室を後にする姉サユリの姿。
「姉ちゃんをどこに連れて行くつもりだ?」
「タクヤくん・・・。」
思い切り見られていますが、サユリがユキヒロを促し、そのまま病室を後に。
「待て・・・!」
追いかけようとするタクヤですが、まだダメージがあるのか危うく倒れる・・・と言うところで支えるソウゴ。
「タクヤさん・・・だね?」

 サユリが病院から出てきたところを、ゲイツリバイブと いや・・・アナザーゴルフは強敵でしたね。
「これが最強の力・・・。」
ついにグランドジオウのウォッチを手にしたソウゴ。ところが直後、追いついてきた侑斗が
「そいつを渡したらダメだ!そいつは世界を滅ぼす魔王なんだ。」
「そうだ!」
と言い出したので、単純なモモタロスは
「魔王?おい!俺を騙しやがったな!?返せ!コラ!離せ!」
「騙してない・・・!」
たびたびケンカしていたかに見えた侑斗とモモタロスですが、ほぼ初対面のソウゴよりは信頼できることが伺える流れではありますが・・・。
そのまま、電王ウォッチを奪い返されてしまいました。都合、グランドウォッチも消滅。
「やっぱ、こいつは渡せねえな!」
ここで時間が止まってウォズのあらすじタイム。
「かくして、誕生しかけたグランドジオウウォッチは消えた。だが、これは常磐ソウゴが最強の力を手に入れるための試練に過ぎない。そして、時の列車デンライナーを奪ったアナザー電王。それを追ったイマジン。彼らが行ったのは過去か、未来か・・・。」
 電王感のある語り。

 侑斗は、イマジンと契約したユキヒロにチケットをかざし、モールイマジンの行先を得ました。
「2017年5月11日・・・。」
「うん。」
「この件は俺が解決する。お前たちは手を出すな。
と、この件から閉め出されてしまいました。
「行くぞ、デネブ。」
「うん。よく覚えといてください!ハハハ・・・。」
意味深な言動。侑斗のことなのか、それとも。

 ソウゴはユキヒロをクジゴジ堂に招き、話を聞きます。
「見たんだ。タクヤくんが化け物になるのを・・・。」
タクヤがオーラと契約、アナザー電王になったこと、そしてタクヤとの関係を説明。
「そのタクヤって人は?」
「病気で死んだ俺の恋人、遠藤サユリの弟で・・・。」
という複雑な関係。
「2017年5月11日・・・この日付に心当たりは?」
「俺がサユリを病院から連れ出した日だ。そのあと、すぐ容態が急変して・・・。」
これにより、タクヤに恨まれるようになったようです。
「あんたが姉ちゃんに無理をさせたせいで・・・!」
「それで、タクヤくんは俺のことを恨んで・・・。」
「そいつはその日に行くためにアナザー電王になり、デンライナーを盗んだわけか。イマジンもその日に?」
「桜井侑斗が解決してくれるって。」
と励ますソウゴですが、
「あいつになんて任せられるか!俺がその時間に行ってデンライナーを取り戻す!」
と出ていこうとするモモタロス。が、足となるデンライナーは奪われたまま。
「・・・ってダメじゃねえか!デンライナーがないんじゃ時を渡れねえ!」
「そうでもない。」
「おお?」
そういえば、最近はめっきり出番が減りましたがアレがありました。
「アナザー電王を野放しにはできん。2017年に行くぞ。」
「おう!・・・ん?で、どうやって行くの?」
「黙ってついてこい。」
すでに向かった侑斗、さらにモモタロスらも2017年に向かいますが、ソウゴはユキヒロの表情の陰が気にかかります。

 その頃、デンライナー内では鎖で拘束されているウラ・キン・リュウ。
どうやら順一郎は引き上げた後のようで一安心。
「邪魔をしなければお前たちに危害は加えない。あの日、あいつが姉ちゃんを連れ出さなければ・・・!」

 タイムマジーンで2017年に向かうゲイツらですが、
「狭いじゃないか、ゲイツくん。」
「もうちょっとそっち行け!トゲトゲ刺さってるよ!」
本来ひとり乗りのタイムマジーンに3人は流石に狭い。しかもモモタロスのトゲが痛い。
「何ちんたら走ってんだ!いいからこっち・・・!」
ゲイツの膝の上に回って操縦桿を横取りしたりとやりたい放題。

 2017年5月11日、恋人であるサユリのお見舞いに病院を訪れたユキヒロを経由して、一番に現れたのはモールイマジン。
少し遅れてデンライナーが到着、降り立ったアナザー電王は病院内へと歩みを進めます。
 これにより病院内は騒然。
「タクヤ、何かあったのかな?」
「姉ちゃんはじっとしてろ。ちょっと見てくる。」
先にお見舞いに来ていたタクヤ。まさか未来の自分が乗り込んできたとはつゆ知らず、病室を離れます。

 さらに遅れて降り立ったのはゲイツら。
「うるせえ!これは俺様のチャームポイントなんだよ。」
トゲトゲのことまだ言ってる・・・。
 病院の入口から、慌てた様子で人々が逃げてくるのを見て事情を聞こうとしたモモタロス。が、
「おっ、どうした?」
「うわーっ!ここにも怪物!」
「あ?誰が怪物だこの野郎!」
というお約束のリアクション。
「ここにも・・・と言うことは、奴らが中にいるね。」
冷静なウォズ。
「確かに臭うぜ。イマジンの臭いだ!」
追いかけようとするモモタロスですが、
「待て!」
「あん?」
「大体、お前は目立ちすぎる。」
「だったら・・・よっ!」
再びゲイツに憑依しようとするモモタロス。が、ゲイツも学習しました。とっさにウォズを自分の前に引っ張り出し、代わりに憑依させた事により完成したMウォズ。
「あらっ!?・・・これで文句ねえだろ。」
長髪が文字通り炸裂している・・・。

 病院内では特に意味なく人々を襲っているモールイマジン。
カイなき今、イマジンの存在意義と目的とは・・・?
 そこへ乗り込んでいったMウォズ。
「おい!楽しそうだな。」
「何だ?人が気持ちよく暴れてるってのによ!」
「ヘッ、俺も暴れてやるよ。お前を倒すためにな。」
「ギンガ!」
「アクション!」
「コラ!その音やめろ!」
ジクウドライバーは使い方がわからなかったのに、それ以上に難しそうなビヨンドライバー&ギンガウォッチは使えるというツッコミは野暮。
モールイマジンに突進しながらウォズ・ギンガファイナリーへと変身。
「変身!」
「変身!」
「ファイナリータイム!」
「ウォズ・ギンガファイナリー!ファイナリー!」
思い切り逢魔降臨暦放り投げてますけど・・・。
「俺、参上!ん?何じゃこりゃ?まあ、いっか。行くぜ行くぜ行くぜ!」
姿の違いなどどこ吹く風、能力を完全無視したステゴロでモールイマジンと殴り合い。

 アナザー電王は、立ちふさがる過去の自分を張り倒して病室へと向かいます。
「来るな・・・来るな!」
「姉ちゃんは俺が守る!」
そのまま病室に乗り込むアナザー電王ですが、サユリもそれが弟だなんて気づくはずもなく悲鳴を挙げます。
「姉ちゃんは俺が守る。俺が・・・!」
「待て!お前の相手は俺だ。」
間に合ったゲイツ。
「剛烈!」
こちらは病院の前庭で戦闘開始。
「俺にはお前と戦ってる時間はないんだ!」
「知ったことか!」
ゲイツリバイブ相手の時点で見るからに劣勢。この後の展開を思うと同情を禁じえません。

 Mウォズの方もモールイマジンを圧倒。
「俺に前フリはねえ!最初から最後までクライマックスだぜ!」
が、突如として動きが止まります。この隙に逃げるモールイマジン。
「逃げるが勝ちだ!」
「なぜだ?体が動かねえ・・・!」
変身が解け、ウォズとモモタロスが分離。
「あ痛てて・・何すんだよ!?」
「ウォッチは欲しいが、二度と体を奪うのはやめてもらえないか。」
「ああ?」
「セリフが恥ずかしすぎてね。口が腐る。」
ひどい言いようです。余程嫌だったのか。
「てめえ・・・!もういっぺん言ってみろ!」
なんてやっているところに、ジオウのタイムマジーンも降り立ちました。

 病院の廊下で目を覚ましたタクヤ(過去)が見たのは、ユキヒロによって車椅子に乗せられ、病室を後にする姉サユリの姿。
「姉ちゃんをどこに連れて行くつもりだ?」
「タクヤくん・・・。」
思い切り見られていますが、サユリがユキヒロを促し、そのまま病室を後に。
「待て・・・!」
追いかけようとするタクヤですが、まだダメージがあるのか危うく倒れる・・・と言うところで支えるソウゴ。
「タクヤさん・・・だね?」

 サユリが病院から出てきたところを、ゲイツリバイブと戦っていたアナザー電王も目撃。
「待て!」
「それはこっちのセリフだ!」
「スピードタイム!」
「リバイブ疾風!」
「疾風!」
「どけ!」
「お前の相手はこの俺だと言っただろう。」
通さないゲイツリバイブ。相手が全く対応できないスピードで一方的に攻撃します。
その場に留まっている残像が残ったまま繰り返される連打なんてどう対応すればいいんだ・・・。
 そのままジカンジャックローを連打し、トドメを刺そうかという所。
「つめ連斬!」
が、これを防いだのはデンライナー。いつの間にか今度はモールイマジンが乗っ取っています。
「残念!こいつら強いえぞ。手を組もうぜ!連打連打連打!」
まさかのアナザー電王とモールイマジンの共闘体制。上空からの砲撃でゲイツリバイブを釘付けにし、アナザー電王を収容して離脱。
「しまった!」

 ソウゴはウォズ・モモタロスと合流し、2017年のタクヤに事情を説明。
「さっきのが、未来の俺・・・?」
「うん。未来のタクヤさんはユキヒロさんを恨んでるんだ。」
が、この時のタクヤも
「許せるわけがない!あいつが姉ちゃんを連れ出したせいで、容態を悪化させるなんて・・・!」
既に怒り心頭。しかしソウゴは続けて、
「聞いたんだ。ユキヒロさんに。」
というのは、
「もうサユリは助からなかった。でも、サユリはそのことを弟のタクヤくんには言えなかった。」
どのみち先が短いことをタクヤには伝えられなかったというもの。
「それじゃあ、あなたが恨まれ損じゃない。なんでタクヤさんに言わないの?本当のこと。」
「言ったって、タクヤくんの心に空いた穴は埋まらない。タクヤくんも辛いんだ。俺のせいにして、恨む相手がいたほうがタクヤくんはまだ楽になれるかもしれないじゃないか。」
 自分も辛いのに、あえて恨まれ役になることで残されたタクヤの支えになろうとしたユキヒロ。
これを聞いたタクヤに衝撃が走ります。
「あの人がそんな事を・・・?」
さらに、
「ユキヒロさんがサユリさんを連れ出したのには、何か理由がある。きっとサユリさんにとって大事なことなんだ。それを未来のタクヤさんが邪魔しようとしてる。」
「俺が、姉ちゃんの邪魔を・・・?」
「うん・・・。」
このままではどのみちサユリが亡くなるばかりか、最後の望みさえ叶えられないと分かったタクヤは
「止めてくれ、未来の俺を。」
とソウゴに願い出ます。
「わかった。」
「お前、なかなかカッコいいじゃねえか。」
「へへ・・・。あっ、でもユキヒロさんたちがどこに行ったのか分かんないな。思い出の場所とは言ってたんだけど。」
「ハハハ・・・そこは聞くだろ、普通。ええ?なんで聞かなかったんだよてめえは!」
「うるさいな!忘れてたんだよ!」
「バカ野郎!この・・・!」
取っ組み合うソウゴとモモタロス。ほぼ初対面とは思えない打ち解けようです。
 この騒ぎをよそに、ベッド脇の写真立てを手に取るウォズ。
「手がかりなら・・・ある。」
「ん?」
ソウゴがすごい顔に・・・。
写真には、元気だった頃のサユリとユキヒロの写真。背景には立派な灯台が。
 この様子を垣間見ていたデネブ(医者のコスプレ)
「ん?あっ・・・!侑斗!侑斗!世界を滅ぼす魔王っていいやつだね。」
「デネブ・・・バカ!すぐ信用すんな!」
「痛い!やめて!」
ツッコミプロレス攻撃。何とも懐かしい・・・。
「あれが魔王の手口だ。何だその格好は?」
「えっ、ドクターですけど・・・あっ、侑斗!」
このどう考えてもダメなコスプレも懐かしい。

 ユキヒロがサユリとともに向かったのはやはり写真の灯台。
車椅子を降り、ユキヒロに支えられながら階段を登ります。
 そこへ忍び寄るアナザー電王とモールイマジン。
「ユキヒロ、お前のせいで姉ちゃんは・・・!」
今にも突っ込んでいきそうなところで間に合ったソウゴ。
「待て!」
「また来やがったな。」
「タクヤさん、やめよう!あれはサユリさんのためなんだ!」
「お前に何が分かる!」
もはや話の通じる状態ではありません。しかも手を組んだモールイマジンはただ暴れたいだけ。
「この野郎!・・・増えやがった!?」
「こっちにはデンライナーがあるんだ。少し前の俺自身をいっぱい連れてきてやったぜ!」
どうやらドラえもんスタイルで近い時間の自分を連れてきたようです。けれど過去からってことは、もしかして未来にはもう居ない・・・?
「このモグラ野郎!地面に潜ってやがれ!」
すると現れた侑斗。
「ウォッチを渡してやれ。」
「侑斗!いいのかよ!?」
「俺のこと信じてくれるの?」
「信用したわけじゃない。だが、認めてやってもいい。」
相変わらずのツンデレぶりですが、一連の行動からソウゴを認めてはいるようです。
しかし殆ど交流ないような・・・やっぱり京介なんじゃあ?
「相変わらず・・・へへっ、めんどくさい奴だぜ。ほらよ!」
ともかくも、再びソウゴの手に渡る電王ウォッチ。
「おおっ・・・ありがとう!」
「イマジンは任せろ。変身!」
「アルタイルフォーム」
「最初に言っておく。俺はかーなーり、強い!」
侑斗もゼロノスに変身し戦列に加わります。
 一方、ソウゴの手に収まった電王ウォッチは他のウォッチと共鳴。
「電王!」
クジゴジ堂の他のウォッチを引き寄せ、再び完成したグランドジオウウォッチ。
「グランドジオウ!」

後半は追記へ
 変身の体勢に入るソウゴ。
「ジオウ!」
「グランドジオウ!」
グランドジオウウォッチは起動すると、全平成ライダーの顔が展開し、もはや手には収まらないボリュームに。ドライバーに装填すると表示部が半分ほども隠れるという・・・。
「アドベント」
「コンプリート」
「ターンアップ」
「チェンジ・ビートル!」
「ソードフォーム」
「ウェイクアップ!」
「カメンライド」
「サイクロン!ジョーカー!」
「タカ!トラ!バッタ!」
「3・2・1」
「シャバドゥビタッチヘンシン♪」
「ソイヤ!」
「ドライブ!」
「カイガン!」
「レベルアップ!」
「ベストマッチ!」
歴代の変身音声が続けざまに鳴ります。もちろんアークルやオルタリング、音角の音も。
ここでOPの再現のように、煤けたライダーたちの姿が鮮やかに蘇っていき
「変身!」
「グランドタイム!」
「クウガ!アギト!龍騎!ファイズ!ブレイド!響鬼!カブト!電王!キバ!ディケイド!ダブル!オーズ!フォーゼ!ウィザード!鎧武!ドライブ!ゴースト!エグゼイド!ビルド!」
「祝え!」
「仮面ライダー!グランドジオウ!」
現れたライダーたちはレリーフとなり、グランドジオウの身体各部に縮小合体。
ウォッチそのもの、変身音、デザイン・・・どれをとっても最大級にうるさいです。
「すごい・・・力がみなぎる!」
この姿を見て、ウォズも狂喜乱舞して祝福・・・かと思いきや
「祝え!いや・・・もはや言葉は不要。ただこの瞬間を味わうがいい!」
と陶酔。あまりの神々しさに語彙を失ったようです。
「行くぞ。まずはこれだ!」
「ビルド!」
ビルドのレリーフをタッチすると、2017年の第1話のキックをそのまま召喚。ここで前回冒頭と繋がりました。
「クウガ!」
起き上がりを狩るマイティキック。さらに再度クウガのレリーフをタッチすると、
「クウガ!」
レリーフからタイタンソードを召喚。武器まで使えるようです。
向かってくるアナザー電王をめった切りにすると、今度はオーズ。
「次はこれ!」
「オーズ!」
デブネコヤミーに向けたタトバキック。柱をぶち抜きながらヒット、と思ったらここで巻き戻し。
「時間よ、戻れ!」
当たる前まで巻き戻して一時停止すると、
「ビルド!」
フルボトルバスターを装備し、斬りつけてからの必殺射撃。
「フルフルマッチでーす!」
「フルフルマッチブレイク!」
着弾と同時にタトバキックも再始動し炸裂。えげつないにも程がある。
 まだまだ攻撃は続きます。
「鎧武!」
1話でビャッコインベス(裕也)を葬ったオレンジスカッシュが炸裂。
「これが魔王の力・・・!」
ソウゴ自身、この規格外の力に驚嘆するばかり。
 ここで、モモタロスも我慢できずに加勢しようとします。
「だったら俺も!変身!」
が、デンオウベルトはないため変身できず。
「ん?あら?あれ?あらららら?」
「君は電王の力を我が魔王に渡した。変身する力は失われているようだね。」
「なるほどな。ああ!?って何だよそりゃ!?ええ?どうなってやがんだ!そりゃねえだろ!」
ライドウォッチの仕組みを全く知らずにウォッチを与えて大後悔。
「あっ、ちょっと!だったらこれに!」
「電王!」
すると召喚されたのは、
「俺、さんじょ。」
18話のやる気ないソードフォーム。
「そういう事ね!」
自分が取り憑いた良太郎にまた憑依。
「本当の俺、ようやく参上!こっちもてんこ盛りだ!」
どこからかケータッチを取り出し、クライマックスフォームに変身します。
「モモ・ウラ・キン・リュウ」
「クライマックスフォーム」
囚われていた3人もこうなれば自由。
「わーいわーい!久しぶり!」
「ああ、キンちゃんまた足踏んでる!」
「しょうがないやろ!狭いんやから!」
「うるせえーっ!行くぜ行くぜ行くぜ!」
相変わらずの動きです。そのままモールイマジンの群れに突撃しますが、これは負ける気がしない。
「あっ先輩、来てるよ!」
「どすこい!」
「イエーイ!」
「何やってんだよ、おい!」
「ほら、後ろも!」
「分かってるよ!モタモタすんな!」
時にコントロールを奪って敵とハイタッチするような場面もありますが、周囲をカバーしたりと絶妙なコンビネーションです。
 こうなると孤立してしまうデネブ。
「あっ!みんなばっかりズルい!」
「デネブ、来い!」
「ベガフォーム」
こちらもベガフォームへ。
「改めて言っておく!侑斗をよろしく!」
「もういいんだよ!」
力強い戦い方でモールイマジンを圧倒。さらに、電王のほうは必殺技の体勢へ。
「チャージ&アップ」
「俺達の必殺技、クライマックスバージョン!」
デンガッシャーの刀身を虹色に輝かせながら飛ばし、周囲のモールイマジンを一層します。
ベガフォームも善戦し、モールイマジンは全滅。
 残るはアナザー電王のみ。
「これで最後だ!」
「フィニッシュタイム!」
「グランドジオウ!」
「オールトゥエンティ・タイムブレイク!」
「スイカアームズ!」
キックを繰り出すビルド・ジーニアスフォームに、スイカアームズ装備の鎧武。そのうえガタキリバの分身キックを発動したオーズ、ゴウラムにぶら下がったクウガ・ペガサスフォームに囲まれ、もはや一切の逃げ場なし。
 極めつけは、これらを一時停止させた上で自ら斬りかかるという。
「ジオウサイキョウ!」
「覇王斬り!」
圧倒し、上空に跳ね上げると
「行けーっ!」
ここで停止を解除。
「ジーニアス!」
「スイカスカッシュ!」
「ガタキリバ!」
強烈な必殺技ばかりを叩き込まれ、たまらず爆散。当然ウォッチは破損。

 戦いが終わる頃、灯台上方の海の見える展望台にたどり着いたサユリとユキヒロ。
タクヤもそこに追いついてきました。
「姉ちゃん・・・。」
「タクヤ・・・ユキヒロを責めないで。私がお願いしたの。どうしても、この場所に来たいって。最期に2人で、この風景を見たいって・・・。」
「・・・ああ。よかったね、姉ちゃん。」
この先に待ち受ける結末を知りながら、今度はそれを喜びます。
「タクヤくん・・・。」
「ありがとう、ユキヒロさん。」
サユリの命が失われるであろう結末は変わらないものの、恨みを募らせるという悲劇は回避されました。
「ああ、麗しい話だ・・・。」
気持ちを切り替え、
「デンライナーは無事だ!安心しろ。」
しばらく姿が見えなかったと思ったら、乗り捨てられたデンライナーを回収していたようです。
 するとここで、意味深な言葉を発する侑斗。
「なあ・・・お前は本当に常磐ソウゴなのか?」
「どうして?」
「いや・・・何でもない。」
まるで、誰かにすごく悪いやつだって聞いてきたみたいです。約10年前にも似たような話があったような・・・?
「行くぞ、デネブ。」
「あっ、ちょっと・・・。そんなわけで、よろしく。侑斗〜置いてかないで〜!」
騒がしく去っていくゼロノス組。
「俺は気に入ったぜ、大した奴だ。まあ、良太郎ほどじゃないけどな。」
モモタロスもソウゴを買っているようです。が、キメるだけキメて振り返ると既にその姿はなし。
「あれ?どこ行った?・・・あれ?」

 消えたと思ったら、突然どこか荒野に飛ばされていました。
「あっ、ここは・・・?」
すると、目の前にはオーマジオウが。どうやら呼ばれたようです。
「若き日の私よ。」
「オーマジオウ!」
「全ライダーの力を手に入れたか。だが、まだ私には及ばない。」
「どうかな?行ける気がする・・・!」
「来い!」
グランドジオウVSオーマジオウ、魔王同士の戦いが開戦。
いきなりチェンジビートルとスタッグのカードを飛ばして攻撃してくるオーマジオウ。
サブライダーなのにオーマジオウに使われるなんて橘さんは一流だな・・・。
 これに怯まず突っ込んでいくと、今度はサイクロンジョーカーの竜巻を繰り出したりと相変わらずノーモーションで歴代ライダーの技を使えるのはズルい・・・が、グランドジオウでなら?という所でEND。

 全体的な感想としましては、やはりパワーアップ回は豪華なレジェンドというのが続きますね。実にいい。
電王要素としては、全部とは行かないまでも見たかったもののうちかなり多くを見せてもらったという思いです。良太郎は流石に・・・というものですし、それこそ平ジェネFOERVERもありましたし。
 モモタロス以外の3人は縛られっぱなしで出番が少なかったのですが、いつもの調子のクライマックスフォームが見られたのは嬉しいです。
クライマックスに変身してあのBGMが流れるとほんと『勝ったな』って気になりますよね。
ノッてる電王は本当に強い。あとあの体乗っ取られアクション芸は本当にすごい・・・。
 デネブのどう考えてもバレバレな変装とかそれに対する侑斗のプロレス技とか、ほんと電王らしいシーンがたくさん見られました。
恒例のイマジン憑依被害については、今回はウォズ。今回もまた中の人の演技力の高さを思い知らされましたね。この人が1年足らず前まで古着屋の店員さんやってたなんて本当に信じられません。
 動きはもちろんの事ですが、メイクの力もあるんでしょうけど、顔の演技が本当にモモタロス。
いやモモタロス自信はスーツですから表情も何もあったもんじゃないんですけど、すごいモモタロス感があって。

 ゲスト周りの作劇も電王でしたね。
基本、前半はコミニュケーション不足で仲違いやトラブルが起こっている状態から始まって、後半で真相が分かって過去に戻ってその心が救われる。
 失われた命や物が戻ることはありませんが、精神面で大きく救われるという結末が多く、今回もその系譜と思います。なので後半になると「やっぱり」と思わされること多数ですが、作中の人らの身になってみるとその程度の事ができなかったために長く苦しみ続けるという事が多いという「取り返しのつかないこと」の残酷さがいっそう感じられます。
 今回も危うく最悪の結末を迎える所だったなと。

 そして一番の目玉はグランドジオウ。
いや、ここまでやりたい放題とは思わなかった・・・。こんな、好きなビデオを選んで再生したり一時停止したり巻き戻したりみたいな間隔でレジェンドライダーを召喚して袋叩きにできるとは。
 フォームも選び放題で、何なら武器だけでも好きに使えるという。
しかも見た感じ制限は特になくてノーリスク。前回の冒頭以上にひどいことになっているアナザー電王には同情を禁じ得ません。
 変身シーンは全ライダーが並び立つという壮観ながら、変身音声がとにかく長い。
今後どんな風に簡略化していくのか、ここまでくると読めませんね。
 あと、時々額のジオウが動くのに衝撃を受けました。見た目だけでなくギミックも斬新。
けどちょっとキモいなと思っちゃった・・・。

 次回、まさかの飛流が返り咲き。
ソウゴと和解したようなので、次に出る時はもしかしたら味方かな?と思っていたらまた王の候補に擁立されるとは・・・しかも変な格好。
 前々から、オーマジオウ=ソウゴではない説がありましたが、こうなるといよいよ怪しいですね。
しかしこのタイミングで四面楚歌は辛い・・・またしても士が鍵となるか?
Posted by jerid_and_me at 22:00│Comments(4) 特撮ネタ | 仮面ライダージオウ
この記事へのコメント
>彼らが行ったのは過去か、未来か・・・。」
オーナーがいればデンライナーを奪われることは………まぁ、あったかもしれないですね()。

>恨む相手がいたほうがタクヤくんはまだ楽になれるかもしれないじゃないか。
これは光医者。

>OPの再現のように、煤けたライダーたちの姿が鮮やかに蘇っていき
うぉぉ! ってなるなった。

>オールトゥエンティ・タイムブレイク
えげつなさすぎる。アナザー電王がそこまで悪いやつじゃなかったのもあって、「そこまでされる謂れはない!」な感じでした。でも必殺技自体は組み合わせ考えると夢が広がりまくりで超楽しいですね!

>グランドジオウVSオーマジオウ
負け確定ラスボス前哨戦ですね わかります。

忘れられる侑斗が出た回の次に、現行主人公が存在を忘れられるというのはなんというか………。とにかくアナザージオウII の力がどれほどのものなのか楽しみです。
Posted by 浅漬け at 2019年06月27日 00:48
>>浅漬けさん
毎度コメントありがとうございまーす。
オーナー・・・は戦闘面ではあまり役に立っていなかった思い出。
人力でデンライナーを動かしたりと謎の心強さはありましたが。中の人基準なら超パワー。
恨まれ役を買って出るという展開を見てどこかデジャヴを感じると思ったらなるほど大我・・・!
 毎年、最終フォームの初変身シーンは大きな見せ場ですよね。
平成1期では毎年夏映画の恒例となっていましたが、2期はストーリーの盛り上がりとの連動が熱いです。
演出を見るに、ジオウはライダーの力を奪うと言うよりは継承させ、むしろ蘇らせるという印象がありますね。
任意のシーンのライダーを呼び出すという能力は、似た能力同士やコンボの繋がる組み合わせといった応用が期待されます。
 次回またしても負けイベントでしょうか。
劇場版にも関わってくるようなので、ここで勝ちってことはないんでしょうけど。
Posted by ジェリドと管理人 at 2019年06月28日 22:22
やっぱ飛流は一回のゲストキャラでは終わらなかったですね。

グランドジオウは黄金でてんこ盛りとすごいにぎやかです。ディケイドのコンプリートフォームも主張が激しかったですが、まさかそれよりさらにうるさくなるとは十年前では想像もできませんでした。ブレイドのキングフォームがどれだけ完成されたデザインだったか今更ながら思い知らされました。
なにはともあれついにすべての力を手に入れましたが、ここからソウゴとオーマジオウの対決になるのかと思いきや久々に飛流が登場するようです。アナザージオウウォッチも完全には消滅しなかったので、いつかは出るとはおもっていましたが、もう一人のオーマジオウになる模様。そもそも飛流はオーマの試練では何の力も発現しなかったわけで、彼を生かす必要はなかったはずです。彼をアナザージオウに仕立てた理由も気になります。
次回はみんなの記憶がなくなるというきつい展開に。ソウゴのメンタルがまずそうです。
ありがとうございました。
Posted by ponta at 2019年06月29日 22:09
>>pontaさん
毎度コメントありがとうございまーす。
本当、コンプリートフォーム以上に見た目のやかましいフォームが出てくるとは思いませんでした。変身音もやかましいし長い。
キングフォームはモチーフの数を考えると完成度が凄いし、クライマックスフォームは少人数でやかましいから逆に完成度が高いという感じでした。
 飛流はウォッチが残ったので再登場はあるだろうと思っていましたが、まさかまた敵として出てこようとは。
人は簡単に過去とは決別できないと言うか、そういう現実味を感じます。
Posted by ジェリドと管理人 at 2019年07月01日 21:16