2016年03月18日

15号

 表紙&巻頭カラーは『左門くんはサモナー』
まさか、再び巻頭カラーを貰うまでに続くとは・・・と言うのが正直なところ。
で、そんな時にコアなネットネタをぶち込んでくる辺りの思い切りの良さが人気の種なんでしょうか・・・?ラーメン三銃士とか。
今回はページ数が多いのに、まるで展開がジェットコースターのようで面白かったかと。

 『暗殺教室』
ラスト2話。かつての敵もまあそう悪からぬ感じに再出発という所でしょうか。
お金を返す云々は美談が過ぎるようにも感じられましたが・・・最後は渚が教師になって終わりという感じになりそうですね。
しかし烏丸さんとビッチ先生が7年経っても老けてないのにビックリ。

 『ONE PIECE』
○○だい、2回め。世の人々は後にこれを「マジ泣けるんすよ・・・」とか言うんでしょうか。・・・いや、まだエースの話で時間が止まってそう。

 『ブラック・クローバー』
他隊長の戦いが見られるのかと思ったら、でかい事だけ言って相手が勝手に引き上げてくれました。
バトル展開をいたずらに続けないという引き際を考えてでしょうか・・・?長いと言われれば確かに、という所なのですが。

 『僕のヒーローアカデミア』
ここに来てまた二転三転したものの、結局かっちゃんは敵の手に。
結局やっぱりデクに助けられたくない的な話のような気がしますし、敵化やむなしでしょうか。
・・・単に負けず嫌いとかそんな感じで、正義らしい所もあまり有りませんでしたし。

 『背すじをピン!と』
自分たちも当てはまって云々って、つっちーとわたりさんが既にお互いそういう風に意識してるのかと思いましたよ。まあ遅かれ早かれ・・・なのかも知れませんが。

 『ものの歩』
勝ちオーラ出てましたからね。普通に勝ちました。
次はいよいよ決勝ですけど、問題はここから先ですよね。全国まで行くにしても、そこで新キャラ大量投入とかやったら人が離れそうですし・・・ここは大会は一旦切って周りの人と指す流れにでもなるんでしょうか。

 『食戟のソーマ』
違い・・・先輩のほうは、鮭の味を損なわないというアプローチなのに対し、黒木場は何かをやって高める方向という感じに聞こえます。
鮭の水分が逃げていない、とか言っていますけど、周りに吸わせたのが黒木場の品だしなあーとか色々ツッコみたくなる所もあって。

 『ハイキュー』
次こそ勝つ流れ・・・かと思ったらのっけからピンチ。今までになく嫌な感じの相手です。
割りとスポーツマンシップに則るところが多かっただけに鮮烈。
これは勝ちが楽しみですね。

 『ゆらぎ荘の幽奈さん』
これは斜め上の展開でした。てっきりストーカー退治とかかと思っていたら、犯人が幼女とか斜め上にも程がある。
どんどん属性追加していきますが、出しきったころに普通に終わるとかそんな気がせんでもないです。

 『火ノ丸相撲』
どうなるのかと思ったら、まさか普通に通報とか想定してませんよ・・・。
一旦は引き返そうとしたものの、キッチリ言う・・・しかしキレるとかそう言うのではなく、落ち着いているのも良いです。

 『銀魂』
この話、もっと早くても良かったような気がする・・・いやまあ伏線程度でもですよ。
漫画自体かキャラの最期に設定吐き出しました感があって何とも。

 『こち亀』
今回はマニアックなミリタリー系の話で良いですね。対潜哨戒に引っかかるとか。

 『鬼滅の剣』
何と言うかよく分からないオチです。謎修行やって見た目も変わって半年経過・・・ってのが淡々としているように感じられます。このまま淡々と落ちていきそうで。

 『ニセコイ』
なんというか誰得。急にすごい持ち上げられてくっついたみたいな・・・。
結果云々よりドヤ顔が不快寄りで。

 『超能力者 斉木楠雄のψ難』
どう話を広げるのかと思ったら、ヤバい組織に追われている系。
結構面白くなったと言うのは良いとして、三角関係が過熱しそうな気配。むしろ、能力を知っているので時々バディみたいな関係になるんでしょうか。

 『ワールドトリガー』
犬使って尻尾使った程度で倒されるのは可哀想すぎる・・・他は大体みんな活躍しているのに煽った挙句あっけなくやられるとは。
獲物がスコーピオンだった時点でもしかしてとは思ったオチですが、相手がゲス度を上げてくれたおかげで痛快でした。

 『BLEACH』
強キャラにして作者の推しキャラであろう浦原のようやくの卍解だけあって、何とでもできそうな能力になりましたね。
と言うか、正直よく分からない能力ですよ。目を作り変えるってのはまだしも道を作り変えるってのがよく分からない・・・単にトンネル?

 『トリコ』
読者を置いて設定の投げ売りをやっていた結果がこれか・・・というドベ。
この期に及んで新しい悪魔とか、思い出したようにフルコースとか。極めつけは、これ絶対次回再生するだろう・・・という捻りのない引き。漫画力とかそういう意味でかなり残念な回だと思います。

 『磯部磯兵衛物語』
リア充爆死しろ系の話かと思ったら、珍しく磯兵衛が最後に得する話。
自腹切ってる訳ですから、たまにはこういう事もありますか。

 同じ中堅どころでも、若手の方が勢いがあってベテランの方が残念感ありという不思議。
  

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2016年03月12日

13・14号

色々あってサボってしまった・・・。
表紙&巻頭カラーは『ブラック・クローバー』
話がどんどん大きくなって戦列に大物が追加されていって、ここは他の団長の戦いが見られるか・・・と思っていたら一番いい所を主人公がもっていくという。
ここまで主人公上げな漫画も珍しいでしょうね。一応、最も適任という筋も通ってますし。
しかしまあ、まだ1年しか経っていなかったのかという思いが強いです。

 『ONE PIECE』
顔のでかい忍者。この漫画って、比較的普通の人間、巨大な人間、顔のでかい人間ぐらいで別の生き物が集まっているように感じる事があります。
サンジの次はロビンが危ない、という展開になりそうですね。言われてみれば、敵から味方になったりと元々かなりの重要人物でした。

 『暗殺教室』
ようやっと笑顔で殺したのですが、死んだ気がしない・・・。
残り2話は生徒らのその後みたいな話で締めくくりそうですね。まさか続きがあるような話・・・なんて蛇足はないでしょう。

 『ものの歩』
将棋なのにBLEACHもビックリの重たい効果音が入ったり、何故か白目のシーンが散見されたりと一歩引いてみるとギャグ漫画に感じます。
どっちもまあ強いなら、楽しんでいる奴が強いというのはテニヌを思い出しますね。

 『ハイキュー』
ああなんだ、もう1つ枠があるのか・・・高校スポーツのルールをよく知らない私がひとりで勝手に心配していた訳ですか・・・。
まあ、流石にもう1回負けるってことはない・・・んですよね?相手は新参ですし。

 『僕のヒーローアカデミア』
まだ動くのか・・・という言葉に尽きます。
追いかけていった先が敵の集結地点とか悪い冗談ですよ。が、例の黒い霧のやつが絡んでいるとなると、いよいよオール・マイトが来て危ないみたいな話になりそうな不安も。

 『左門くんはサモナー』
本当、ゲスやネガティブに関するボキャブラリーが素晴らしく豊富ですよ。
下水に二度漬けしたようなクソ根性とか、声に出して読みたい日本語にも程が有ります。
最近、ちょっと弱さを見せたり九頭竜と仲が良かったりと言うのが目立ちますよね。

 『食戟のソーマ』
両者互角(の脱がせぶり)でしたが、演出的には黒木場が不利という印象が否めません。
更に、勝敗を分けるのはふた口目・・・。温度の変化だとすれば、熱々のほうが不利になりそうですが、繊細なバランスが崩れるという可能性も無きにしも非ずでしょうか。気になる。

 『鬼滅の刃』
モノローグまみれの修行編。まさかの1年半です。
地味な修行に時間をかけすぎては、新連載にとって命取り・・・とはよく言われる所ですが、端折って地味と言うのはそれはそれでマズいんだなと思わされる回でした。

 『火ノ丸相撲』
まさかの現役横綱。常日頃、横綱横綱と言っている所に現実を突きつけるかのような展開ですが、そこには確実に思いやりがあるという、何とも良い話でした。
しかし敵に塩を送るような真似をしたりと、本当にスポーツマンシップの強い漫画ですよね・・・。
と、そういう展開の中で覆面殴りこみ。斜め上にも程がある。

 『背すじをピン!と』
まさかの姉。既婚者とはいえ、結婚してるってことはそれなりに年上なんでしょうか。プロ引退してるみたいですし。
なのに年格好が離れて見えない不思議。
ちゃんと実践理論っぽいことやってるのも面白いです。

 『ゆらぎ荘の幽奈さん』
だいたい3ページに1回ぐらいスケベがあるんじゃないかというぐらいスケベ濃度が高いです・・・が、にもかかわらず順位がそんなでもないと言うのは単行本でいいやという人が多いんじゃないか・・・なんて。

 『ワールドトリガー』
やはり接触。これは陽太郎も分かってついていく流れとなるか、それとも留まるか。あるいは迅の介入があるか・・・?という、色々と先が気になります。
って言うか実際に玉狛第二に入れるとしたらオサム脱退?

 『こち亀』
雪が積もった状態で、乗り物はあんな風には動きません・・・ってのは多分わかってギャグでやってるんですよね?
話のネタとしては面白かったと思うのですが、こういう時はオチが弱いのもお約束ですよね。

 『超能力者 斉木楠雄のψ難』
相卜さんが見た目の割に作中トップクラスの人情派というギャップ。しかも普通に向こうから来ていましたとか・・・どういう話になるのか予想がつきません。

 『トリコ』
いきなりキモい事態になっています。舌が伸びるとか冷静に考えると気色悪い・・・。と言うかどいつもこいつも舌が気持ち悪い。
さらっと双子設定だとか各悪魔の詳細な説明までやってのけました。何この省略。
そして、金の缶詰と言えば、それは確かブルーニトロがNEOを封印する方法だったはず・・・。

 読切『人間 碓氷一臣』
BLEACHの代原という事ですが・・・ただただゴチャゴチャして内容が感じられないという感想です。
芸人みたいなことやってるだけに見えました。

 『銀魂』
時々急にスペースSFものになりますよね、最近。そしてポエム時々下ネタ。
このタイミングで嫁との出会いってのも変な話ですよね。

 『ニセコイ』
まさかのドベ。まあ先が見えてますからね・・・おまけに負けキャラのファンも多少なりとも離れていくでしょうから当然の帰結と言えます。
約束されたゴールを描くまで持つのかと少し心配になりますね。

 『磯部磯兵衛物語』
割りとよくある話のような。この漫画も時々ネタ切れが心配される事がありますよ。

 暗殺教室の円満終了がもうすぐですが、短い漫画だと思ったらだいたい4年・18巻になるんですね。
そう考えると決して短くはないんですよね・・・中堅入りしたのが割りと最近のように思えるのですが。  
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2016年02月27日

12号

 表紙&巻頭カラーはクライマックス『暗殺教室』
驚くほどの手際で窮地を脱してみせましたが、殺らなきゃ全滅という状況。
最期は粛々と点呼・・・でそのまま終わるのか、それとも?という気がしてなりません。

 『僕のヒーローアカデミア』
え、まだ動けるのか・・・驚きのタフネスです。
出オチだと思っていたB組メンバーに活躍の場があったことにもビックリ。まさかガスマスク破壊が当たるってのもビックリでしたが。
そこそこ押し返したかに見える所で、次回多分ピンチからスタートです。

 『食戟のソーマ』
今のところ粛々と食戟開始という感じですが、色々とジャンル被りになってきました。
黒木場は噛ませとしてはランクが高すぎるから勝つだろうなんて思っていましたが、これはもしかして・・・という空気です。

 『鬼滅の刃』
敵の台詞が説明的すぎて笑ってしまいます。今回多少ギャグ入ってたのでギャグでやってるんです・・・よね?
じわじわ来る系のギャグが多くて嫌いになれない空気。
妹がゾンビ化したと思ったら結構静かに蹴り殺しにかかったという急展開にはビックリです。

 『超能力者 斉木楠雄のψ難』
普通を求めてやっている事が完全に変質者というギャップがに笑うところです。
そして普通にスルーされるというオチは流れの完成度がかなり高いですね・・・ウケるというか感心します。

 『火ノ丸相撲』
こんなに次回が気になる漫画はこの所なかなか見られませんよ・・・というぐらい先が気になります。
後がない状況で、普通に考えて負ける不安が十二分にある状況なのが尚更。

 『ハイキュー』
音駒の応援席もなかなかキャラが立ってきたものです。烏野と比べて見た目女性分が高いのもポイントでしょうか。
最後のオチはまさかこう来るとは思っていなかったというのはもちろん、弱点その37って地味に多くないか?という所もポイントです。

 『ワールドトリガー』
これ、敵の策がダダ滑りで無様なことになってると言うのは釣りで、実はこれがヒュースないし陽太郎と鉢合わせて大ピンチって展開の布石なんでしょう?
それはそうと、風間さんがやたら子供呼ばわりされて気の毒。本人の分からない所でってのがまた。

 『ゆらぎ荘の幽奈さん』
基本エロハプニング推し。最初からクライマックス過ぎる・・・。
霊の影響で、どんなスキルが身についていても仕方がないという設定は上手いなと思います。

 『ブラック・クローバー』
前半、ちょっと説明的な台詞が多くて何だかなあと感じましたが、後半は王道の展開が実にいい。
まさかシスコンがいい所を持っていくとは・・・。

 『背すじをピン!と』
先輩とひらりんが組むという展開は想定内でしたが、このことで今後何かトラブルに発展しそうなのも確か・・・。
しかして必殺技とは一体?

 『左門くんはサモナー』
これ作者絶対ノリノリで描いてるだろう、という話。こういうのは読んでいて楽しいです。
左門の方もノリノリではありますが、割りと珍しい巻き込まれパターンという感じです。クズパワー恐るべし。

 『ものの歩』
ここで勝てば、真っ当に将棋をやってきた格上相手に公式戦で初勝利という事になるのでしょうかl.
今時の漫画はこういう局面で勝つのが多いと思いますが・・・?
と言うか、こういう局面で力をつけて次の機会に!みたいな展開をやる漫画はたいてい打ち切りコースですよね。

 『こち亀』
なんか絵とか色々違う気がしますね。周りの人のほうがゲスと言うのも・・・これはまあ偶にありますが。

 『ニセコイ』
丁寧に折っていく展開が続きます・・・これで順位を伸ばせって方が無理ですよね。
しかし、本人に思いを伝えない形でひっそり静かに撃沈していくのはこれでふたり目。何だか、天然たらしに優しい世界という感じです。

 『銀魂』
時々ちょっとギャグを挟みますが焼け石に水という感は否めません。
シリアスバトルポエム展開が長い・・・。

 『トリコ』
これから負けます感がすごい。回想といいセリフ回しといい、そして武器を構えるコマが小さいのがもう決定的。
最近の巻きっぷりだと、次にフォーカスが当たったら既にボロ雑巾になっていそうです。

 『BLEACH』
夜一さんがすごいエロ設定にまで落ちて倒したと思ったら完全体。この、やったか?→完全体の流れはもう様式美ですよね。
見た目がダサいのも伝統です。

 『磯部磯兵衛物語』
誕生日あるある。磯兵衛が全面的にすごく面倒くさい奴なんですが、それに乗ってやる皆が良い奴すぎる・・・特に中島。
浮世絵ネタがウリだったはずが、急に最後の晩餐とか出てきたのには笑います。

 色々と先が気になるものが多いですね。
ワールドトリガーに火ノ丸相撲に。あとはものの歩も。  
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2016年02月18日

11号

 表紙&巻頭カラーは新連載『鬼滅の刃』
・・・何と言うか、表紙で見た段階でこれはアカンとか思ってしまいました。
鬼って言うから何かと思ったら、いわゆるゾンビもの。何となく、青エクとかを思い出す設定です。
これで動機が復讐だったら一層ありがち感が出てくる所ですが、既に半ゾンビ状態の妹を助けるためと言うのは良いかもと思いました。

 『暗殺教室』
先生が圧倒的すぎる・・・生徒を完全防御できる余力を残しながら自分よりスペックの高い2人を圧倒し、しかもたとえバラバラになっても蘇生可能とは・・・。
動機がちゃんとしているからそれで良いのでしょうか。

 『ONE PIECE』
超展開・・・というものでしょうが、いくらなんでも自分らの命を軽く見過ぎじゃないかという狂気を感じます。
この漫画って時々そういうシーンありますよね。メンタルが人間離れしすぎっていう。

 『ゆらぎ荘の幽奈さん』
単なるラッキースケベ系かと思ったら妖怪もの。確かに、最近人外系ヒロインが流行ってはいますが。
けど少年ジャンプで対魔忍はどうかと思います。

 『ハイキュー』
ここ最近の日向がおとなしく見えるぐらいの落ち着きの無さです。
そういう事もあってか、なかなか安心という状況になりません。もっとも、この漫画の試合で安心なんてものがあったかどうか。

 『ブラック・クローバー』
光魔法と闇魔法、社会の歪みをどうこう言う悪役など、結構ベタな展開が続いていると思いますが、展開が早いのでかえって気にならないという。

 『左門くんはサモナー』
マガジン系のノリをさんざ引っ張って、しばしそれから離れてジャンプ系バトル漫画やってからのネタ巻き込み。これは見事すぎる・・・。

 『火ノ丸相撲』
サービス回。これ完全に惚れてますよね・・・。
ライバルの登場が完全に「ここがあの女のハウスね」的なノリで笑います。

 『僕のヒーローアカデミア』
そう言えば、いくら個性があっても所詮は人間・・・という所での銃なのですが、よりによって撃った相手が硬化系の個性なので聞かないというオチでしょうか。あるいはマスク破壊されて戦闘不能。
敵も強力なのですが、色々と制御出来ない味方もいて大変です。かっちゃん余計な事してピンチに陥りそうだな・・・。

 『ニセコイ』
サブキャラ全員にひとりひとり、順番に順番にスポットを当てつつ微かな希望を抱かせて撃沈させる漫画。
お前の血は何色だと言われそうな非道さです。

 『背すじをピン!と』
このシンクロぶり、もう付き合っちゃえばいいんじゃないかな・・・と思ったところで、ペアの大体がそういう空気だということに気づきました。こりゃひらりちゃん不憫だわ・・・。
なんて思っていたら、3年生ペアに波乱・・・?

 『トリコ』
美食物質って。もうグルメって付けば何でもいいんだな・・・と。
既に、ネオをボコボコにして食べて終わりみたいな空気になってきていますが、巻きながらもまだ続くんでしょうね。

 『ものの歩』
強くなるまでの過程であったり、思い通りの展開から外れたらそれだけでピンチなのかとか、ツッコみ所は無きにしも非ずながら主人公が自分の負け癖と戦うと言うのには感じる所があります。

 『超能力者 斉木楠雄のψ難』
ちょっと全体的に話がしょうもなかったような気がする・・・やはり家族がらみだとイマイチなんでしょうか?

 『食戟のソーマ』
なかなか胸のすく台詞でした。有能な料理人が選ばれるとは言うものの、こういう、いかにも噛ませっぽいのも集まっているといういい対比になりました。
しかもこれはまたスパっと負けになりそうな相手ですよ。

 『こち亀』
インホイールモーターって色々と現実的な問題があって、一時期騒がれた割にはてんで普及していないんですが・・・。
架線の是非については同意できますが。

 『銀魂』
ポエムが絡むと、どんな面白そうなバトルも興ざめになるって言うのは不思議ですよね・・・まあそういう問題が出てくるのってこれとBLEACH辺りぐらいだと思いますけどね。今のジャンプだと。

 『ワールドトリガー』
結構面白いと思うのですがこの順位・・・アンケの問題なのか、あるいはもしかするとまた体調が悪くてギリギリなのか。
レイジさんの全武装はこれが初出。もうちょっと勿体振った出番でも良かったとは思います。ちょっとあっさり出ちゃったと言うか。

 『BLEACH』
やっぱり援軍に持っていかれるパターンじゃないか、と思っていたら猫に。
あれ?コレってもしかしてノーパンなんじゃあ・・・。

 『磯部磯兵衛物語』
あんまりビビッと来るところはなかったのですが、舞台裏の絵面のひどさが出オチだったかと。

 新連載がどうも長く続くように思えないので、また中堅の安定性が増してしまう流れでしょうか。
こりゃあ新人の人に厳しい時代になったものです。  
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2016年02月13日

10号

 表紙&巻頭カラーは新連載『ゆらぎ荘の幽奈さん』
新たなスケベ枠のようです。食戟のソーマ等もその辺りをカバーしていると言うのが問題でしょうか。
どこかで見た絵だと思ったら恋染紅葉の人ですね。あれはもう何年前だったか・・・。
割りとゴールが見えてる感ありますが、どう進めていくのか。

 『ハイキュー』
押されてるように見えて、やはり音駒が勝つ流れにしか見えませんが・・・?
梟谷もエースがちゃんと機能していたりで、強いことは強いで間違いないんですけども。

 『ONE PIECE』
また部隊を分けるのか、という感覚です。正直この間までの話は色々とっ散らかりすぎていて・・・。
最近ようやく集まったなという思いだったのですが。

 『食戟のソーマ』
こりゃ凄いレベル差です。下手をすれば完成した料理の描写どころか、何の研究会なのかさえ分からないまま破れていくモブの人達・・・。こういう時って無残に散っていくモブの人も結構積もり積もったと思うのですが、そもそも全校生徒って何人ぐらいでしたっけか。結構多かったとは思うのですが。

 『ワールドトリガー』
那須さんのトドメがえげつなさすぎて笑えてきます。怖・・・。よくこのチームに勝ったもんだと思いますよね。
ただ、相手がタダでやられた訳でもなければ、そういう時に逆転のチャンスが敵味方問わず来ると言うのがこの漫画だと思うので・・・先が不安ですね。
特に菊地原とか便利キャラなので、ここで足止めを食らったのが後に響きそうで。

 『暗殺教室』
思いの外さっさと片付いてしまいました・・・強敵かと思ったら1ヶ月かからず撃破。この漫画ってこういうパターン多いですよね。
柳沢まで、本当についでで倒されたのは驚きました。

 『僕のヒーローアカデミア』
よかった相澤先生やられてなかった・・・。しかもいい先生っぷりを見せてくれるプロの鑑です。
それ以上に、デクがあれでまだ動けるということに驚きを隠せません。

 『ものの歩』
今回の入りは結構面白いと感じました。強キャラ臭を出しながらも美しさにこだわるという、上の上の噛ませという感じです。何せ2人しかいないので2勝しないと負けになる都合、負けてもらわないと話が続かないので。
周りがその対局に注目している感と言うのも良いですね。

 『左門くんはサモナー』
マガジンの不良漫画ネタで既に出オチなのですが、それを延々引っ張って耐えるという斬新な展開。
おしなべて頭の上がうるさいという徹底ぶりが凄くて、特に舎弟が出てきて意味不明な凄みをやってる辺りでもうダメでした。

 『背すじをピン!と』
案外さっさと終わった大会。意外にも宮大工組の覚醒がいい方向に動いて大躍進。またしても強力なライバルの出現ですね・・・。が、これまでのライバルとともにより高いレベルを目指すという目的がはっきりしたいい回だったかと。

 『火ノ丸相撲』
相変わらずの展開の早さ。並の漫画だったら、雑用とかで思い悩むだけで1話使いそうなものです。
そこを元横綱の真意から再起までやるんですから早い。また主人公の周りにいい人が多すぎると一瞬感じましたが、人を引き付けるだけの事をやっているんだと納得。

 『ブラック・クローバー』
魔法バトルかと思ったら氣とか出てきましたよ。この2人だけ完全に他の人とは系統の違う魔法に見えます。
設定の根幹めいた所も見えてきましたし、もしかして畳みに入ってます?

 『ニセコイ』
お互い意識しだすようになってから、ようやくリストラ祭り。
当人らの意識がどうとか言うより先に、周りからどんどん引いてくれるんだから楽そうだななんて。
しかし変装鶫いいですね・・・。

 『トリコ』
もはやグルメとは何かというところまで話が飛躍しています。
この人には「僕の考えた最強の化物」みたいな話を書かせたらダメなんじゃないかと・・・前にもこんな飛躍があったような気がします。たけしだったか・・・。

 『超能力者 斉木楠雄のψ難』
照橋さん絡みは百合展開来るかと思ったらまだまだ片思い展開でしたよ。そして密かにデレるという進展まで。
色々ありながら最後にデレると言うのは割りと定番の流れではあるんですけどね。なんだかんだで面倒見が良いというか・・・。

 『こち亀』
戦闘用機の話題は多かったのですが、非武装の民間機の話題と言うのは珍しい。
MRJは色々言われているので、オチとしては残念な印象ですが・・・。

 『BLEACH』
もう随分前からなんでしょうけど、主人公側の誰かが主となって戦いが始まった時に勝つというヴィジョンがまったく見えません。大抵、普通にやられるか劣勢のところ助けに来た誰かに持って行かれているイメージが。

 『銀魂』
やっぱりこのシリアス路線は大多数の読者には受けていないんだろうか、という順位。
まあ・・・私も正直ギャグ漫画だと思っている口なので仕方ないと思います。

 『バディ・ストライク』
そう何度も投げたり打ったりしていないはずが、時は流れて甲子園。何このキング・クリムゾン。
何時の間にか大会からのしまっていこう。野球漫画としてはこれ以上ないぐらいのテンプレ打ち切りエンドでした。

 『磯部磯兵衛物語』
謎のモテっぷりにも笑うのですが、出てきたものの相当チョロい将軍家で笑います。
しかしまあモテると言うよりは完全に変態ストーカーですよねこれ・・・ギャグじゃなかったらジャンプに載せられないレベルじゃあ。

 改編期ではあるのでしょうが流れるように切られましたね、バディ・ストライク・・・。
10週ではないとは言え、今日び11週って結構すごい数字ですよ。  
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2016年02月08日

9号

 体調不良とか色々ゴタゴタしてて先週書けませんでしたよヤレヤレ。
しかも下書き保存してたら上げ損なうという。
表紙&巻頭カラーは『僕のヒーローアカデミア』
思いの外ハード路線です。さんざ釘刺されといて早くも選手生命絶望的でないですかコレ。ある種ゴンさん状態じゃあ。

 『食戟のソーマ』
この感じだと、どうやら完全に一色先輩は味方だったようですね・・・。
同時に食戟ラッシュの展開になりそうな気配。過去キャラも色々再登場させられますし、これは面白くなるんじゃないでしょうか。

 『ONE PIECE』
ゾロが珍しくちょっとまともなこと言ってる・・・ちょっとだけ。一方でルフィのアレさが際立ちますが・・・。
何だかんだで肉親の話のなかったサンジですが、その辺りがようやく語られそうです。

 『背すじをピン!と』
まさか通るとは。ここ最近で中堅に入れるような漫画って、最初はてんでダメでも目に見える成果・結果がそう遅からぬタイミングでついてくる・・・と言うのが多いような気がします。
リアリティ云々で言うとアレなんでしょうけど、暗い導入が延々続く漫画なんて読んでてもだいたい面白く無いでしょうしね。
上手く通っても即脱落と言うのはかえってリアルと言うものでしょうか。

 『暗殺教室』
まさかの犠牲者?今更先生意外の死者はないと思っていただけに油断しました。
とはいえ、軽妙なフラグ立てからの犬死という印象も若干ありますが・・・。

 『ハイキュー!』
応援団の存在とか、烏野との因縁で言うとここは恙無く音駒が勝つんでしょうけど、わざわざ試合描写入れてるんだからただ勝たせるって事は無さそうですね。これから全国区のキャラをまた足していかなきゃいけないんですから、今から脇を固めておかないと。

 読切『痛天街SCRAP』
割りとよくある感じのヒーローものという感じでしょうか・・・どこかで見たようなという。
しかし人物はともかく、背景は気合入ってます。NARUTO的な密度を感じますね、背景の世界観。

 『ものの歩』
結果から考えると、主人公よりもさらに遅いスタートで持ち前の器用さで並の相手は圧倒できた・・・という、負けても大丈夫な優秀な噛ませ犬だったんですね・・・。
おかげで、熟考タイプの主人公が勝つまでの道筋ができたという感じですが。なるほどこれは優秀。

 『火ノ丸相撲』
聖闘士もとい関取に同じ技は2度と通用しないという事ですか。いけると思ったらまたこの落差、と思ったら伝説の横綱の指導を受けられるという・・・毎度のこと展開が速いです。

 出張『しりこだま』
何これひどい、とか普通に言ってしまう内容です。対象年齢と言うか、或いはもっとそれ以前の話という気が。
最強ジャンプの出張って割りともれなく残念なように感じるのですが・・・そういう雑誌なんでしょうか。

 『ニセコイ』
久々メイン回だと思ったらお別れ回。この在庫整理感。
今回譲られた小野寺さんもだいたい負けヒロイン確定っぽいのがまた涙を誘います。

 『ブラック・クローバー』
いきなり敵のボスっぽいのが来たと思ったら、話の核心めいたことを語り始めたり、強キャラオーラ全開の団長が出てきたりと、このクライマックス感は凄いです。
そういう話なのでギャグはちょっと余計に感じました。

 『左門くんはサモナー』
アンリさん出番多いですね・・・。前回のサルガタナス回といい、この漫画は女子が面白可愛くていいです。
ギブアンドテイク→ギトギトのテイクは普通に上手いと思いました。

 『ワールドトリガー』
普通に面白くてつい入り込んでしまう・・・この適度なピンチ感が何とも。
基本は相手の探りあいで、後出しジャンケンの如く初登場のトリガーなんかも出てきますが・・・一体どれだけネタのストックがあるんでしょうね。ちょっと怖いです。

 『トリコ』
すごい説明過剰。ページの半分ぐらい説明なんじゃないですかコレ。人気が翳ってきたからペースを上げたら説明密度が異常に高くなってさらに離れるという悪循環になるんじゃないでしょうか。

 『超能力者 斉木楠雄のψ難』
ヒロイン揃い踏みってこれが初めてじゃないでしょうか。見事なまでに三者三様です。
序盤の「可愛いからだいたい許される」ってのも普通に考えると結構凄いのですが、毎度のこと照橋さんが規格外すぎると言うか・・・そして結局百合展開に落ちるという。本当、意外と属性の多い漫画ですよ。

 『銀魂』
最初からポエムが強すぎてダメでした。
ここのところの話って、どっちかって言うと腐り気味の人寄りのファンサービスにしかなっていないんじゃないかと思いますよ・・・。

 『こち亀』
前にもこういう話あったような・・・気のせいでしょうか。単に中川麗子のハイスペック自慢になっているような気も。

 『BLEACH』
わざわざ作戦の全容を口で説明して敵に聞かれるという失態・・・かと思いましたが、実際には相手は全知全能の能力で分かるんでしたっけ。
しかし石田が絡むと毎度オサレポエム濃度が凄いです。

 『バディ・ストライク』
駆け足展開で、死んだ人を振り返ってポエムで説得して・・・中々ついていけない展開です。
先輩がストーカーめいてて怖い・・・。

 『磯部磯兵衛物語』
色々と力技です。磯兵衛作の雪だるまのやっつけデザインがもう画的に面白い・・・というか1人であのサイズって普通にかなり頑張ってますよね。
豪雪って語尾で雪だるま扱いしたりとか、色々と発想が普通じゃないです。それこそ寒さでどうにかなったような。

 背すじをピン!とといいワールドトリガーといい、やはり中堅がいいところに来ています。  
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2016年01月22日

7号

 拍子は全国大会進出『ハイキュー』
終わってみれば意外とあっさりという感じです。ウシワカがあまり悔しそうに見えないせいでしょうか。
勝った試合の余韻があっさりしたものに感じられるのもこの漫画の特徴かも知れません。大体同じこと感じてるんじゃないか?という所があって。

 『ONE PIECE』
話が突飛な方向に飛び回っています。追ってきた奴に感謝されたかと思ったらそいつが始末されて、捕まってからのいきなり結婚式とは。
サンジってもともといいとこの子供でしたっけ?船が難破してゼフに生かされたと言うのは覚えてるんですが。

 『ブラック・クローバー』
いつになくいい順位です。って影分身だコレ!という決着。
奥の手をチラつかせて、これはまたの機会に温存かと思っていたら新技という形で結局披露という、並の漫画なら2〜3回は使いそうな展開を普通に1回でやるのがこの漫画です。

 『火ノ丸相撲』
勝ったと思ったらこの絶望感。これほどまでに主人公がハードモードという漫画も珍しいかと思うのですが、そこで諦めないから格上の大人も評価し応援してくれる、と言うのが面白い所ですよね。
強くなれる地獄と言うのも言い得て妙です。

 『暗殺教室』
相手が化物の上をいく化物しかも2人という凶悪さ。いい感じの絶望感です。
2人ともきっちり自分の命を諦めているというハードさもあり、今度ばかりは全力を出さざるを得ない状況となりました。

 『背すじをピン!と』
新ライバルはダンスを楽しめていなかったために敗北・・・とかそういう流れかと思ったら、自覚はないながらも楽しんでいたというオチ。
今更ではありますが、宮大工ペアの女の子って地味ながらこの漫画の中でも結構レベル高いような。

 特別出張『フードファイタータベル』
随分と久しぶりのような感覚です、うすた先生。冒頭のコントの流れがテンポよくていきなり笑います。
が、ページ数が増えると息切れを感じる・・・やっぱり、いわゆるジャガー枠みたいな短いのの方が良いんでしょうか。
しかしながら告白して失敗すると風船みたいな演出で謎爆死とか、謎のネタ源泉と言うのでしょうか。そういうのは健在なようで安心しました。

 『僕のヒーローアカデミア』
イレイザーヘッド先生がまた沈黙させられてる・・・便利能力だからか、ここって時には真っ先にやられてますね。
B組もすごい足手まといになる展開のフラグ立ててるような。デクも行き先も告げずに駆けつけて援軍期待できず等、味方の不手際が目立ちます。

 『食戟のソーマ』
新総裁の就任からこのかた、シリアスな方向に舵を切っていくのかと思ったら次こそコミカルな感じになりそうです。
相手が表立って動揺すれば、の話ではありますけども。

 『左門くんはサモナー』
まさかの巻頭カラー。これも案外そこそこの所で健闘してますよね・・・。
なんだかんだで愛着が出てくるとこう持つものでしょうか。実際、最近は割りと好きです。
それをやらないからこの人気なのかも知れませんが、個人的にはもっと色々レギュラー悪魔出てきてもいいかなと思う所。能力だけのモブが割りと多いので。

 『銀魂』
ネタとゴチャゴチャしたバトルとポエムが混じりあって闇鍋状態。
いきなり朝食とか訳が分からないんですけど・・・と言うのが正直な所です。

 『トリコ』
この漫画、定期的に主人公が弱いアピールしなきゃならないんでしょうか。BLEACHといい、主人公を噛ませにするジャンプ漫画がそれなりに見られるのは一体どういう理由からなのか。

 『ワールドトリガー』
普段はランクバトルやってるのに、こういう時はオールスターで防衛戦とかやるから面白いですよね、この漫画。
敵もまだまだ策を隠していると言う事もあり、先が気にかかります。

 『超能力者 斉木楠雄のψ難』
今回、画的に面白いコマ多すぎるでしょう。ジャージで丸まるとか異常な重ね着とか。
ピーナッツ上田は「誰だよ」枠で出てきたかと思えばいい人というインパクトで、次の人気投票では地味に票を集めそうだなと。

 『ものの歩』
負け役のデザインが潔すぎる・・・。メイン格がみんな美形で、モブ系は見た目ですぐわかるという格差社会。
で、次は美形同士となりますが果たして?

 『BLEACH』
出ましたこども隊長。しかしまあ破面の面々は、初登場時からおよそ良いところがなかったと言うか。
ここでこども隊長まで噛ませと化したら面白いにも程があります。

 『ニセコイ』
あっ、楽の中で既に小野寺さんが「ただの好みの女の子」というだけの存在になっている・・・。
お互い水面下で意識しあう仲と、ただ単にタイプというだけだともはや月とスッポンでしょうに。
さらにその妹ルートをこの期に及んで描いていると言うのはまあ何とも・・・。

 『こち亀』
何かよく分からない話。あれで催眠術にかかったと言うのがそもそも違和感でした。
神経質から女子化という流れも・・・変な方向にネジが外れたような回だったかと。

 『バディ・ストライク』
何この鬱展開。何の落ち度もないけどとりあえず不幸な目に遭った上に汚名まで着せられましたーという。
この手の話の何が受けないかって言うと、まずは過去の話でどう頑張っても取り返しがつかないこと。だから当人が救われるビジョンが見えないのと、もしかすると作者にもそういう気がなかったり、あるいはそこに行く前に終わってしまうからじゃないかと。

 『磯部磯兵衛物語』
ムサシと小次郎のキャラ紹介が霊と書いてゴーストと読むように。これもゴースト効果でしょうか・・・?
対面したら静かに逃げる磯兵衛とか、間のとり方が絶妙と感じました。

今回も新連載の中での明暗が見えつつあります。ますます中堅入りが上がっていきますよ。  
Posted by jerid_and_me at 22:01Comments(0)TrackBack(0)

2016年01月09日

5・6号

 年明け一発目のジャンプ。
表紙は集合、巻頭カラーは『ONE PIECE』
結構勿体ぶられている感じなので、サンジがどうなったのは語られたのか今から語られる所なのか、記憶が混乱しています。
どうにも時系列があっち行ったりこっち行ったりしていて読みづらいですね・・・。

 『暗殺教室』
感動の再会、からの因縁の再会。この感じだと、初めて殺せんせーと生徒らが協力して戦うという流れでしょうか。
そして最終的には、二代目死神もろともレーザーに焼かれて消滅という洋画みたいなラストになりそうな空気ですよ。

 『ハイキュー』
ついに決着、しかも勝利。
相手が1人のエースを立てる戦いを続けたのに対し、こちらは5人同時攻撃で〆とは何とも「らしい」結末となりました。

 読切『前衛のアーチャー』
誰かと思えば黒バスの人。この人太眉好きだなあ・・・。
弓の使い方について疑問視されていましたが、そう言えば特撮だと弓って大概近接武器兼用だったなあと。
ヒロイン一応居るのにホモっぽいと言うのは凄い。

 『火ノ丸相撲』
さらに増える国宝。見た目に相撲するような体型には見えませんが・・・?
スタイルとしては突き押しでしょうか。となるとユーマのライバル候補?いやそれは流石に。
けど国宝の人数を考えると、ダチ高相撲部全員に国宝のライバルがついても不思議ではないんですよね。

 『左門くんはサモナー』
ボウリングってもともとは宗教儀式だったのか・・・知らなかった。
キャラがよく動くようになってて割りと普通に面白い回でした。

 『僕のヒーローアカデミア』
敵側どいつもこいつもスーツダサいな・・・一体何のプレイなんだか分からないようなのも混じっています。
もうちょっと後からかと思っていたら、ギャグ展開から急転直下のピンチ感。
てっきり、B組の方がもうちょっと能力披露するのかと思ったらやられ役とは・・・。

 『トリコ』
こう思うのは何度目か分かりませんが、もうグルメとは何か?というレベルに話が飛躍しています。
もしかしてNEOの分裂体って、ササッと八王の強さを見せるためだけに出てきたんでしょうか。

 『ものの歩』
つつがなく倒されるモブ顔。新しく出てきた競合っぽいのは名有りの中じゃ一番に倒されそうですね・・・美しさ云々と言っているのが泥臭いやつに破れるのはもはや必然。

 『ブラック・クローバー』
魔力は本人が発生させるもののほか、周囲の大気から取り込んで・・・というものでもあるようです。NARUTOのチャクラよろしく、能力バトルでは定番の設定です。
主人公を上げつつ、拗らせたシスコンを少し矯正する。よくできた流れですね。

 『こち亀』
なかなかイヤミのない話でオチも割りと良いと思うのですが・・・やはりこの新キャラは浮世離れが過ぎると言うか。

 『背すじをピン!と』
わたりさん可愛いの成分が大きい漫画ですが、ひらりんもノリノリですね・・・パートナーいませんけど当分は解説役でしょうか。

 『食戟のソーマ』
一色先輩は、今回に関しては白っぽいのですが・・・本当にそれだけのキャラでもないんじゃないか疑惑がやはり抜けません。
ページめくったら新総帥はなんかインパクト強いんですけどちょっとギャグっぽくて笑ってしまいました。

 『超能力者 斉木楠雄のψ難』
冒頭、人生がイージーモード過ぎて強敵に対するイメージトレーニングが稚拙すぎる照橋さんに笑います。手で何やってるのかと思ったんですが、アンテナですね。芸は細かい。
今回の話は珍しく照橋さんが押された所で大逆転というのが読んでて面白い話でした。

 『ワールドトリガー』
陣営ごとにトリガーの性質も異なっているのは面白い、と思うと同時に作者の発想力の凄まじさに驚かされます。
そのせいか、各所の戦闘が面白い事になっています。
待ち受ける運命を知らないヒュースと飛び出した陽太郎という軸もあって先が気になって仕方ありません。

 『銀魂』
なんかBLEACHみたいな戦闘になりましたよ。直前にギャグやってたりと相変わらずカオス。

 『バディ・ストライク』
なんかラクロスの時もこんな展開があったような・・・というデジャヴ。いちいち鬱展開入れなきゃいけないのかと。

 『ニセコイ』
最後のページまで行った時、「あっあと1年あるんだ・・・」という絶望めいた弛緩を覚えましたが、流石に1年分また時間かけるって事はない・・・ですよね?

 『BLEACH』
これって、死ぬよりつらい目に遭うのが確定したようなものなんでしょうか?或は体術のみでボコボコにされるとかそういう。
まだまだ1ターン目でオサレバトルも始まったばかりなので、お互い色々やることでしょうが。

 『磯部磯兵衛物語』
去年も新年父親回だったような気がする。一年って早いですね。今回はシルエットが割りとよく見えます。
今回はなかなか狂った感じで面白いですね。

 とりあえずワールドトリガーの先が気になってつらい。  
Posted by jerid_and_me at 12:26Comments(0)TrackBack(0)

2015年12月25日

3・4号

 これで今年最後のジャンプでしょうか?
表紙は色々集合。巻頭カラーは山場突入『暗殺教室』
手練っぽいのも1週でやっつけてしまいました。地の利を活かした集団一撃離脱と考えると勝つのが道理というものではありますが、相手の手順ひとつを確実に邪魔しに行くってのは地味に効きますね・・・。

 『僕のヒーローアカデミア』
どうやって鍛えるのかと思ったらただの地獄絵図だコレ。果たして能力と結びついているのか分からないのもいますが・・・?
洞窟の中から声だけってのは透明子ちゃんでしょうか。何が起こっているんでしょうか。

 『火ノ丸相撲』
目の前の壁が高いのも事実ですが、立ち向かう姿勢が人心を動かすという展開が良いですね。
読者としても応援したくなる漫画、というのが作中にも反映されているようで。

 『超能力者 斉木楠雄のψ難』
超スピードで展開される巨大化劇場。そのオチが・・・まさか日本語の問題とは。
話は壮大なのにしょうもないオチなのにやられます。

 『背すじをピン!と』
いろんな選手がいてそれぞれ強みがありますが、冗談みたいな体型がプラスに作用するってのも凄い話です。
大食い健康法もさることながら、パートナーの操縦が見事なんですね、これは。

 『ハイキュー』
ここはスーパーリベロが魅せます。さらに月島が相変わらず仕事をして、ここからはようやく攻撃。
ここで勝負は決まるか、それとも・・・?これは次回が気になりすぎます。これで年越しはつらい・・・。

 『ブラック・クローバー』
一気にピンチですが、この感じは仲間が来て共闘という所でしょうか。分が悪いからってそこでバトルの流れを切るような漫画でもないでしょう。

 『銀魂』
やっぱりギャグとシリアスがカオス。分かっていたとはいえ、このタイミングで別人ネタは酷すぎる。(褒)

 読切『クリメイター』
原作が三条さんって事でこりゃあかなりのビッグタイトル・・・なのですが、いかんせん今までと作風が変わっていないように感じられてなりません。
何となく、こないだ消えたカガミガミと近いものを感じます。
よく分からん不良かと思ったらヒロイン力高いというギャップにはやられましたが。

 『左門くんはサモナー』
突如クローズアップされた友人もガッカリ淫魔もてっしーの引き立て役にされてしまうという回。この潔さ・・・。
今回は日本語にキレが満ち満ちていた感がありますね。やわらかいゴミの切れ味よ。

 『食戟のソーマ』
一色先輩からすごく好事家の匂いが・・・。その方が面白いからと体制側に付いたように見えます。
主人公を倒したい欲求は一番だけど、倒しがいが出るまで放置というタイプのような。

 『ものの歩』
始まってそう時間がたっていないような印象を受ける漫画ですが、既にグループの長者にまで能力を認められています。やる事やってるし本人のキャラも変わってきたのですが変な感じを受けるのはまだ前作に縛られているのか・・・。

 『こち亀』
どの擬人化も普通に出てきそうな辺り、今の世の中ってどうかしてますよね・・・。しかし皮肉なことに、時代を席巻したロボものと擬人化を合わせたMS少女とかって大分マイナーだと思います。
あと、金剛って言われてそっちのコンゴウが出る人は残念ながらマイノリティなんじゃないかな・・・と。

 『バディ・ストライク』
やっぱり顔芸漫画と化してますね・・・。この後盛り返すビジョンが見えない・・・。

 『BLEACH』
一護ェ・・・という言葉しか出てきません。この戦闘描写すら省略して曙倒れしているのが主人公なんですよね。画的には信じられない事ですが。
大コマ大技で〆なあたり、夜一さんも残念なことになるのが目に見えています。

 『トリコ』
話が飛躍しすぎだわ話があっちこっち行くわでもう訳が分からない・・・今回の老けるシーンとか必要だったんでしょうか?

 『ワールドトリガー』
どうやら思った以上に厄介な相手のようです。これまで戦った相手とか出てきて面白くなってきました。
天羽は流石に強力なトリガー持ちなだけあって副作用も便利ですね。

 『ニセコイ』
ようやっと結論が出ました。が、既にこの順位です。この状況で締めに入っていくのは流石に残念というものですが、実は一強と言うのが見え見えすぎて盛り上がりようがなかったという所でしょうか。

 『磯部磯兵衛物語』
これにてロボ編終了。徳川家の秘密兵器により鎮圧されると言うのは予想外でしたが、毎度のこと母上が便利過ぎるという結論に。この漫画の中だと、いかな超技術といえど一部の超人に対しては足元にも及ばないんだなあ・・・と。

 中堅以上で巻きに入っている漫画の多いこと。どれもまだ、すぐに終わるというふうではありませんが。  
Posted by jerid_and_me at 23:25Comments(0)TrackBack(0)

2015年12月19日

2号

 表紙&巻頭カラーは『食戟のソーマ』
叡山先輩、無様・・・。買収したって自分でバラしておいて敗北って相当恥ずかしいやつじゃないですか。
代表で挑んだ食戟でしたが、思いの外ちゃんとした着地になっていましたね。

 『僕のヒーローアカデミア』
言われてみれば今までは個性の使い方がメインであって、個性そのものの強化や変化と言うとあまり有りませんでした。
メインキャラの能力が定着してきたところでそこに変化を加えると言うのは予想外の手法です。
それと入浴シーンは地味にちゃんと透明子ちゃんが存在しているあたり芸コマですね。

 『ブラック・クローバー』
やっぱり、という感じですがここはスケベいのを投入。ダレそうなところでと言うのがミソかと。
バトル的にも強敵っぽくて、今だに飽きのこない漫画です。

 『火ノ丸相撲』
やだ部長の器大きい・・・。ユーマが不良のくせにクソまじめというのといい対比。
しかしこの2人でペアという事は、残りは必然的に火ノ丸とチヒロですか。こちらはひたすら技を磨くような形になりそうです。

 『背すじをピン!と』
やっぱり2大ライバル強しというところから入るのですが、見るものを引き付けるダンスは必ずしもそれだけではないという所。
この後は彼らに馴染みのない種目ですが果たして・・・?

 『暗殺教室』
ここ最近では定番と化している、「難しいかと思ったら簡単だった」系の話。
リーダーが残っているとは言っても、雑魚はそれこそ消化試合的に片付けられましたからね・・・それもまだ前座と見るべきでしょう。

 読切『殺し屋ドミノ』
最近、読切への幼女登場率がえらく高いような気がする・・・これが時代の流れでしょうか。
実は父親(偽)がド外道でそれを成敗、と言うのは面白かったと思います。
低ランクの凄腕とか、ピタゴラスイッチはまあ置いといても。

 『ワールドトリガー』
どんな相手かと思ったらゲリラ戦のスペシャリストでした。こないだの本国が正面切っての戦闘力特化のような感じなので、こんな忍者めいた相手だとは。
しれっと天羽も来てますけど、相手が基地内にいるんじゃ出番なさそうですね・・・。

 『ハイキュー』
相手の快調でイラッとくる、って言うのはそれだけ感情移入してるって事なんでしょうね。
そろそろ決着来るでしょうか・・・?

 『左門くんはサモナー』
最近、扉絵からしててっしー推しがすごい。まあそれが人気取るための数少ない道とは思いますが・・・。
羞恥の顔が良いと思うのは確かに。
こんな感じで準レギュラー悪魔にスポット当てていけばしばらくは持たないもんでしょうか。

 『ものの歩』
この展開は・・・将棋知らないとキツいですね。陣形とか言われても。
一方でホモっぽさを感じる展開でした。それも二股。

 『超能力者 斉木楠雄のψ難』
時々ある、超能力が暴走する話。ジワジワと巨大化ってのは見た目に面白いですが・・・これ次回どう収拾つけるんでしょうか。
ただ、こういう風なやってしまうと普通には収拾つかない話を収束するために兄が出てきたんだと思うので、ここはやはり兄か。

 『バディ・ストライク』
最終的に、打たせて取るタイプと打たせないタイプの2枚看板になるんだろう、という分かりやすい展開。
部長不在で後から出てくるとか、とりあえず定石なぞってますという展開に感じます。とりわけ鬼門とされているスポーツでそれは普通に落ちていくだけでは・・・?

 『こち亀』
懐かしいキャラが出てきたと思ったらチラッと出てきて舞台装置にされただけでしたよ。しかし猫がiPhone打ってる画と言うのは新しい・・・。

 『銀魂』
ポエム展開続くなあ・・・まだ1人残っていると言うのがまた。
これはコメントしづらい。

 『ニセコイ』
やっぱり、と言うか約束された勝利のヒロイン過ぎる・・・これと争う小野寺さんが気の毒過ぎるのですが。

 『BLEACH』
この漫画だと、巨大化なんてオサレイズムの欠片もない敗北フラグだと言うのにこいつら巨大化好きですね。
確かにこのメンバーは火力タイプでないので相性悪いとは思いますけど。

 『トリコ』
えらい順位下がりました。展開に読者がついて行けていないとかそういう事なんでしょうか?しばらくサブキャラが画面を占める事が多かったと言うのもありましたが。

 『磯部磯兵衛物語』
今回は定位置に戻っています。前回は何だったんでしょうか・・・?
まさかのスーパーからくり大戦。自律型巨大お茶汲み人形も凄いと思いますけど、レバー2本とコマンドで操作できる武士ロボットも十分凄い。

 そう言えばワンピってまた休みなんですね。毎度のことタイミングが凄い。  
Posted by jerid_and_me at 10:11Comments(0)TrackBack(0)