2013年12月02日

劇場版魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語

えらい久々にアニメ関係の事を書いていると思います。いつ以来でしょうか・・・?
それも映画です。一昔前だったら考えられない事ですが、近年では人気の作品であればそれがヲタ向けアニメであっても各都道府県で1箇所2箇所程度で上映してくれる世の中になったんですよね。
少なくとも10年がとこ前ではとても考えられなかった事、なんて言うと自分が歳をとったものだと感じます。
 何はともあれ、そういう事情なので観て来ました。
それも1回ではなく実に4回も。我ながらどうしてしまったんだろうと言うところですが・・・。
今年は「パシフィック・リム」を4回、さらにこのまどマギを4回と、例年にないぐらい映画館に足を運んでいます。
その他に、毎度恒例の特撮映画なんかが年数本あるので、今年は月に1回は映画館に足を運んでいるような計算になるのでしょうか。そう考えると、何だそんなものかと錯覚します。

 今回の記事は時期的には今更になりますがネタバレを含みますので、今から観に行こうという方は回れ右して頂ければ良いかと思います。
TV版は全部見たけどまだ観てないという人は早くに劇場に足を運ばれた方がよろしいかと。
  続きを読む

Posted by jerid_and_me at 23:23Comments(0)TrackBack(0)

2011年11月28日

ガンダムAGE 6・7話

 またしても2週まとめてになってしまうAGE。
と言うか、もはや2週まとめた所で書くことがないレベルなのですが・・・。

 全体を通して茶番臭がますます凄いことになっています。
特に6話なんかは、どこの誰とも知らない子供が大挙して押し寄せ、MSヤクザ相手に抗議を開始した時はもう頭痛がしてくる思いでした。
 戦闘についても、あまりのモッサリさ加減&やる気の無い動きでゲンナリしたかと思えば、実際当人らもビックリするぐらいやる気がなかったザラムとエウバの争い。
お互いの攻撃力が低すぎて殺し合いにならないのが、フリットの教科書的な説教で改心して共闘するも当然のことUE相手にはゴミ同然。
最終的には交通整理にまで落ちてしまう様はに失笑すら感じます。
これに3週間も費やしたシリーズ構成はもはや正気を疑われるレベル。

 モブMSばかり出張らせておきながら、しかしながら販促したい商品は待ってくれない。
結果、ようやっとタイタスへ換装したと思ったらウルフが早くもジェノアスカスタムを乗り捨て、Gエグゼス無双。
メインとなるべきガンダムは新フォームの登場と同時に苦戦して、颯爽とサブキャラ機を活躍させるとか・・・これもイカれてるんじゃないかという疑惑を禁じ得ない展開。
 しかもタイタスの勿体ぶり方が酷くて、ビームが弾かれるなら砕けばいいとか言いながら、実際にはパンチやキックでは致命傷を与えられず、そればかりか結局はビームで倒すという破綻ぶり。
 挙句の果てには、そのビームをなかなか出さず、パンチでいたぶったり無駄に取っ組み合いを続けてその間に教科書的な説教。これはもうどうしていいのか・・・。
6話ではタイタス登場がさも看板のように語られていましたが、実際にはパーツが出てきただけで動きもしていないという、何年か前の平成ライダー的な肩透かし。
で今回やっと出てきたと思ったら早くもモタモタと苦戦し、全く強そうに見えないという体たらく。
これだとガンプラその他が売れるほうが異常かと。全国の小売店の絶望の声が聞こえてくるようです。

 主役のガンダムを完全に食ってしまったGエグゼスは、わずか1回しか活躍のなかったジェノアスカスタムとは全くの別物。この乗り捨てっぷりは酷い・・・放送開始当初ではガンプラがガンダム同様かなりプッシュされていた筈なのに。
 テクノロジー的には、ラーガンがまったく通用しないビームスプレーガンとシールド裏のハンダゴテでやっとこさ時間稼ぎをしていたのに、それと同世代とは到底思えないオーバーテクノロジー。
連邦軍よりも遥かに技術が進んでいる民間MS工場が普通に存在するとか、どう言う世界観だろう・・・とツッコみたい所ですが、それはまあ次回以降と言う事で。
 とは言ったものの、そこにUEと、あのギャグとしか思えない黒マントの人らが出入りしていると言う事で、またしょっぱい展開の予感です。

 とりあえず主人公のフリットですらキャラが薄すぎるぐらい全体的にキャラが薄く、かつ1年で3世代やるという都合色々と使い捨てが酷いです。
ロボットアニメブームといった時代の、とりあえずロボット出して適当に動かしておけば良い的な粗製乱造・有象無象のロボットアニメのようなやっつけ感もありますし、もうツッコミどころが有るとか、多いとかそう言うレベルを通り越してツッコミどころの塊と言った印象です。
 今回、7話は戦闘メインでそれなりに見れた(とは言っても内容はアレですが)ものの、6話みたいに戦闘以外がメインだと酷い事に・・・。
正直、好意的に見れる部分が見当たらないのが凄いです。
まさか、種シリーズが他の作品から相対的に評価される時代が来るなんて。当時では考えられなかった事ですよ。  
Posted by jerid_and_me at 22:20Comments(2)TrackBack(0)

2011年11月14日

ガンダムAGE 5・6話

 先週は色々と忙しくてとうとう感想をUP出来なかったので合併号と言う事で。
が、しかし・・・何ともしんどい状況となってきました。
前回は、一体どんな層をターゲットにしているのかよく分からない魔少年デシルの登場と、さらにギャグとしか思えない黒服集団・・・で、この人らがUEの中身だって言うんでしょうね。
 何かもう内容としてはその程度しか書くことが残っていません。
まあ、もとより1週間寝かせてしまったのも問題なのですが。

 今回は今回で、内容もどこかで見たような教科書的なアニメで、しかもその見せ方も残念でセリフ回しの説明的な事と言ったら・・・。
貧富の差とか、日常の中で続く紛争、とりあえずザクっぽいMSに、また全体のストーリー的にもグルーデックの動機がごく短い回想シーン1つで済まされてしまった辺りはもう苦笑する他ありません。
 注目すべきは、それこそ放送前から話題になっていた(もちろんネタ的な意味で)デスペラードの活躍ぐらいでしょうか。
あとは新パーツ登場のための苦戦という分かりやすい販促展開で、ハズレ特撮でもここまで露骨ではあるまいと、またもや苦笑するばかり。
 そのくせ、早くもジェノアスカスタム終了のお知らせとか、『直撃したら即死』に改造されたラーガン用ジェノアスとか。先ほどのザク風味の旧式MSとか、ゲイジングとやらからも、キット化からも間違いなく漏れるであろうモブMSの多さ。
 ガンダムの看板まで使って、商業的に成功することだけ考えて制作されているという印象がある一方で、上手く文章に出来ませんが何だか色々と噛み合ってないんじゃないか、という印象も強いです。
それから今回、ナチュラルに作画崩壊してましたよね。イワークさんとか・・・。

 正直、現状でもうかなりモチベーションがついて来ない状況です。
素直に共感できるほどよく出来たストーリーでもなく、それをカバーできる見せ方の妙がある訳でもなく、深読みするには伏線も設定もよく出来ていない印象があるばかりか、それもアッサリ感動もなく明かされる事が多し。
 ネタとして楽しめるほどはっちゃけておらず、雰囲気だけ真面目にされているので感慨も薄く。
ツッコミを入れるにも、もはや相手が点でなく面や塊として迫ってきているほどで、到底やり切れません。
 最早、感想のネタを探すのはもとより、大抵何かやっている日曜の午後5時に時間を作るのもしんどくなってきました。
リタイヤを真面目に考えるレベル・・・。
それはそれとして、11日のガンダムUCの配信を見逃したのが心底痛いです。
やっぱり普通のガンダムヲタはそっち見とけって事なんでしょうか。
同じ新規TVシリーズとして、00ぐらい気骨のあるモノをやってくれれば・・・種だってストーリー的には大変アレでしたが、商業的には成功したと言うのに。  
Posted by jerid_and_me at 00:29Comments(2)TrackBack(0)

2011年10月31日

今週の機動戦士ガンダムAGE「第4話 白い狼」

 3話までで判断するって事は既にロスタイムなのか?という第4話。
急に出てきたウルフ、コーラサワーと同じルートかと思えば、キャラ的にはかなり近いものの能力的にはあそこまで残念ではないようです。
 モビルスーツのグランプリレースとやらで活躍したパイロットと言う事ですが・・・先ずはそのレースが何なのかまるで分からないと言うのが少々不親切だな・・・と。
1話の日常パートでTVにチラリと映すとか、やりようはあったんじゃないかと。
分からない以上、何でこのウルフがMSに乗っていて強いのかって事が分からなさすぎるのが痛いです。
 そんな具合に『MSによる競技』について色々と考えていたら、それこそ作品自体のアプローチを真逆にして『ガンダムAGE』という作品はMS競技のアニメにして、その中で不意に襲来した侵略者とMS競技で戦うと言うのにすればどうか・・・と思ったんですが、それだとそのままイナズマイレブンですね。
いや、流行るんじゃないかとは思いましたが。
 ウルフについて話を戻せば、白い機体フェチのジャイアニズム。
このガンダムを巡る賭けについても、ただの小うるさいガキと化したフリットに対して駆け引きが上手いんですよね。
ウルフが勝てばガンダムがウルフのものに、ウルフが負ければ諦める・・・となると、買っても負けてもウルフにはマイナスが無し、逆にフリットにはプラスが無し。
 フリットは基本無駄撃ちが多くて無謀な素人という対比ができるのも存在意義としてはプラスでしょうか。
そういう意味では、ウルフにはそれなりに大人気と経験があるという設定は当たりです。

 ようやくMSのバリエーションも出てきたのですが、同時に販促についても目立つようになってきたな・・・と。
これまでであれば主要MSをとりあえず活躍させるように、カッコ良く見えるように戦闘させておけば、あとはMSのデザイン次第でキットが売れていたものですが。
 今回はAGEデバイスその他のアイテムや、ゲーセン連動企画なんかがあるので、その方面でも販促があるという日曜朝の特撮のような空気になってきました。
昔、ガンダムXでもデバイスの玩具化は行われましたが、リアルタイム世代ながらアレを持っていると言う話はありませんでしたし・・・今回のAGEデバイスシリーズも恐らくプラモ以上の値段してるでしょうから、果たして売れるのか?と言うと甚だ疑問ではあります。
 なりきり玩具で売ると言う意味では、対象となる層は確実に戦隊・ライダーの牙城となっているでしょうし。
正直言って勝負にならないんじゃないか?と言う印象が・・・。
それでまた強引な販促とかやられると、どんどん悪循環になっていきそうな印象です。

 UEの大型母艦+謎のレーダー&目視撹乱などもあり、世界観がよく分からなくなってきました。
他のクルーとはまた違った立場でUEを追っているらしいグルーデックには心当たりがあるようですが・・・。
何かマクロスFみたいな空気を感じます
 そういう謎技術と関連して、この世界観には重力制御でもあるのでしょうか?
重力があるのか無いのか分からないシーンがやたら多くて・・・。
普通にカップでお茶してたり、後ろで別のキャラが浮遊しているのに普通に地に足をつけている人達とか。
底が磁石だかマグネットだかになっている靴を使うことがあるとも聞きますが、物理的に有り得る状況なのか?と。
 あとは何故か大爆発する小惑星とか・・・何だか物理的な所でかなり残念って気がしますよ、AGE。
これが子供向けって事なのかと思いますが、子供騙しと子供向けってのは似て非なるものであるかと。
ハズレ特撮も、大概この辺りで失敗しているような。

 あとこれは完全に私見なのですが、エミリーがうざったいと言うのが辛い。
どうにかフリットをガンダムから引き離そうとするって、何だかシャクティ然とした・・・。
寧ろ1話ではフリットの本気を認めるような事を言っていたのに、今回の流れは「あれ?」と思う所です。
フリットに直接言わない辺りが何だかなーと。  
Posted by jerid_and_me at 18:40Comments(0)TrackBack(0)

2011年04月24日

今週の青の祓魔師「第2話 虚無界の門」

 第2回。
やはり、お約束というか定番と言うか、ないしテンプレと言うか・・・そう言うの満載だったと思います。
とかく特筆すべきは作画だったかと思いますが。
 走りまわるシーンや戦闘シーンにおける動きようや、中でもグロ描写における熱の入りようが凄まじいです。
特に神父の豹変シーンは作画はもとより、中のひろし・・・もとい藤原啓治氏がとにかくノリノリ。
 そういう意味でシーンとしては見ごたえがあったのですが、ドラマとしてはちょっと・・・という所でした。
父親退場ってのは放送前から予告CMでだだ漏れでしたし、その流れもやはり定番すぎると言うか。
 お前は悪魔の子だ
   ↓
 いいや俺の子だ
ってのは鉄板通り越して普通という印象です。
感情移入するより先に、わずか2話で退場ですから・・・正直、アニメから入ると置いてけぼりにされる他ないんじゃないかと。
そのシーンは何というか
「ああ、うん・・・死ぬんだよね」ぐらいのテンションで見てました。
何クールやるんだか分かりませんけど、終始こういうペースと調子だったら正直辛いですよ。

 しかしシリアスな笑いに関しては結構上手いのかも、と思いました。
今回の悪魔がまた同じ奴に取り憑いて噛ませ確定の辺りから始まり、いきなりトラックに轢かれたと思ったら運ちゃんがドラゴンボールのごとく吹っ飛ばされ(しかも生きてる)、デスノの如くトラックで突っ込むとか、しかも異世界の悪魔が。
これ狙ってやってるでしょう。
 しかもその後の戦闘がハガレンスタイルの陣に詠唱を加えるという、さらなる中二の高みに挑むスタイルなのにはもはや頭が下がります。
ポリ缶入りの聖水というのは面白いと思いましたが。
 刀を絶対に抜いてはいけない、という前フリもお約束。
「抜くなよ!絶対抜くなよ!」と言うようなものです。
駄目だと言われるとすぐトランザムしちゃう刹那を思い出しました。

 とまあ・・・何と言いますか。
どうも真っ直ぐ見られないアニメとなってきましたよ。
「ハッピーバースデイ」のシーンでは脳内で「鴻上か」とツッコんだり。
そう言う見方をするような物になりつつあります・・・。
 何かもっと、こちらの視線を釘付けにするような何かがあれば、と思うアニメです。
Cパートの白い変態には「おお?」と思いましたが。
予告を見るに、てっきり敵だと思ってたんですよね・・・いやさ実は組織が黒幕と言うのもありがちですが。
 OPがUVERworldと言うので割と信用していたんですが、らしくないと言うか少々微妙だったのも辛いところ。
果たして、これらのビハインドをひっくり返せるか?という作品ですね。今の印象は。
 オリジナリティとか派手さとか、まだその辺りだけでひっくり返せそうなレベルではあります。  
Posted by jerid_and_me at 18:16Comments(2)TrackBack(2)

2011年04月17日

今週の青の祓魔師「第1話 悪魔は人の心に棲む」

 スタドラの後番となりましたのは、現在ジャンプSQで連載中の本作品。
予告の印象通り、やはり割とダークな感じの中二病的作品のようです。
 初っ端から中々グロい絵面なのには少々たじろぎますね・・・先の銀河美少年と比べると、かなり方向性が違ってきています。

 基本的には、最近の作品らしく「生まれながらにして強い特異性を持っている」と言うのがまず根幹ですね。
悪魔王の息子なんて言うと、現代版デビルマンか何かだろうか、などと考えてしまいます。
 自分を生んだ(生ませた)父を倒すべく戦う、ってのはどこか石ノ森ヒーローらしくもあります。
あと、やっぱりハガレンっぽさがありますね。
兄弟、暗さ、あと修道院における服装とか、先が短そうなひろし声キャラとか。
放送開始前の予告の時点で死亡が避けられないでしょう・・・。

 そういう意味で、結構よくある要素があると言いますか。
特異な生まれ、刀、兄弟、別世界や悪魔。
何をやってもパッとしないけど、喧嘩と正義漢とかっこ良さはあるという、言ってみれば今時の少年漫画、と言ったアニメなだけに、成功すれば大きいでしょうけど失敗のリスクも怖いジャンルではないかと。
 初見の印象が、
・暗い
・ゲス野郎の描写が濃くてキツい
という、ちょっと前の土6の頃の空気に戻ったような印象があるので、どうにか挽回して欲しい物なのですが。
 斬新さとしては・・・中卒ってのは相当珍しいんじゃないかと。
そう言えば電王は高校中退だっけか、と言うのが記憶に新しいぐらいで、あとは既卒か現役か。

 中々マイナスな意見が多いな、と自分でも思うところではありますが
「貴様、祓魔師か!?」

「貴様、銀河美少年か!?」
を1話つながりで思い出してしまう程度には引きずってしまっているもので・・・こっちが好きな人にはちょっと悪いんですが。  
Posted by jerid_and_me at 20:24Comments(5)TrackBack(1)

2011年04月03日

今週のSTAR DRIVER 輝きのタクト「最終話 僕たちのアプリボワゼ」

 ついに最終回を迎えたスタドラ。
定番の鉄板展開から、まさかこう来るかという予想外の展開まで、驚きの密度の最終回だったかと思います。
・・・詰め込みすぎ、という感は結構ありますけどね。
 やはり物語の鍵となったのはザメクの封印。
復活したザメクにスガタがアプリボワゼし、王の座に収まったのはスガタだ・・・と狂喜したケイトでありましたが、実際のところヘッドはそんな事は想定内。
 むしろ、彼の計画はそうならないと完成しないというもので。
封印が解け、スガタが起動させることと、そしてもう1つは譲渡されたサイバディ・シンパシー。
 どういう訳かそれが他のサイバディにアプリボワゼするという能力を知っていたヘッドは、満を持してザメクを乗っ取り、漁夫の利に預かってしまった・・・という。
とりあえずヘッドは抜群に小物なんですけども、危ない相手だと言うのは分かる展開でした。

 そしてその後は今までにないような絶体絶命。
タウバーンが見た目にあれほどダメージを受けるってのは今までまずあり得ない事でしたから。
 ヘッドはレシュバルでも使っていたスターソード・ディアマンを交えタクトと同等の二刀流を使う上、王のサイバディたるザメクは他のサイバディを自在に復元させ操れるという厄介さ。
加えてザメク自体の驚異的な火力と・・・よくあそこまで戦ったものです。
 そこから、サイバディの方から綺羅星のスタードライバーを呼んで再びアプリボワゼ、という流れは鉄板ながら熱かったですね・・・。
綺羅星ってのはやはり青春を謳歌する青少年の集まりで、ヘッドはクズ、と言うのがハッキリしました。
 真っ先に駆けつけるのがフィラメントの3人と言うのがまた。
ジョージが「久しぶりに来た」と自分で言っていたのには笑ってしまいましたけど・・・。
 その場にドライバー不在で傀儡のままのサイバディはかなりカッコ良く倒したのに、ザメクの王の柱で一網打尽ってのもある意味お約束ですよね・・・一瞬でしたが、まさしく綺羅星がごとき輝きでした。
 絶対ヘッドなんかに負けたりしない!(キリッ)
  ↓
 やっぱり、王の柱には勝てなかったよ・・・。

 今回、ほぼ全編を占めるサイバディ戦は凄い作画でしたよね・・・。
80〜90年代のような塗りで、最先端の動きをやってくれると言うのは中々凄いことだと思いますよ。
 今までと比べても驚きの動きでした。
ヘッドを今一度ぶん殴るところは、古典的な演出ながらも迫力と躍動感が凄まじかったです。
その後、平気な顔して傍観してるヘッドでちょっと笑ってしまいましたが。

 それにしてもヘッド株の急降下ぶりは凄まじいものがありましたね・・・。
ここ数回で多く見られた小物っぽい笑いに加え、今回は計画が最終段階を迎えた事によるドヤ顔の不快感が凄まじいものでした。
 極めつけは、
「何が綺羅星だよ、馬鹿馬鹿しい。」
とは。この時点でヘッドの株価が突き抜けましたよ。下に。
 しかも目的は自分のお気に入りの過去を繰り返すという後ろ向きなもので、そのためには全人類が犠牲になるという、意外とスケールの大きな話。
・・・その割に、ウヘヘウヘヘと不快に笑いながら、ワコのサイバディの防御を中々破れずにいるというダメさ加減。

 スガタはずっと何がしたかったのかよく分からないキャラでしたが、自らザメクと心中して封印されるつもりだったとは。
今作・・・特に後半になって顕著な事でしたが、スガタの心情があまり詳しく描かれなかったのがちょっと残念だったかと思います。
 スタードライバーと言うのは自らのサイバディとアプリボワゼすることで、代々のドライバーとサイバディの記憶を受け継ぐ、という事ですが。
中盤にアプリボワゼして、一旦昏睡に陥った辺りから封印するつもりだった、といった所でしょうか。
 結局はワコやケイトをどう思っていたとか、そもそもあの昏睡は一体何だったのか、と言うのが今ひとつ描かれた感がないのがやはり残念。

 スガタが命がけでザメクを封印して終わりか、と思ったら、まさかタクトがワコを斬ってゼロ時間の封印を解くとは・・・ここからは全くもって予想外でした。
 ザメクが何故かスガタの制御下にないというのも意外でしたが・・・。
まあ、それこそアインゴットのような例もあるのですが、握りつぶしていたソイツと同じ状況とはまた何とも。
 そこからは板野サーカスありの超高速戦闘で、内部から破壊して、地球が危ないレベルの大爆発をしておきながら、2人とも無事という所で終わり。
 男2人に女1人の三角関係にあって、ヒロインが相手を1人に絞りきれずに、しかも男同士でくっついたかのような終わり方と言うのは実は相当斬新なんじゃないでしょうか・・・?
さっきまで最強のサイバディを駆っていた相手を「か弱き者」呼ばわりとは。何これスガタがヒロイン?という驚きの決着でしたよ。しかも劇場版に続くとか、そう言うのは無しという。

 まあ何とも、ぶっちぎりな最終回でしたね・・・。
思えば、放送開始当初から凄まじい勢いで押してきたアニメでした。
 やはり第1話の「颯爽登場!」の名乗りで持って行かれた感があったので、このクライマックスでも渾身の名乗りを見せて欲しかったのですが。
そこはちょっと心残りです。
 しかし、タクト以外で名乗りをやったのはマドカとコウだけですか・・・。
それに関連して、特定の部分に時間をつぎ込み過ぎたという感があります。それこそマドカ&コウはフェードアウトしてしまうこともあり、時間のかけ過ぎだったかと。
いや、とかくインパクトが強烈でお気に入りのキャラという部類には入るのですが、後半になってあれはペース的にかなりの重荷になっていたかと。
 基本的に無駄の多いような作品ではなかったので、尺が足りないのは純粋に詰め込みすぎだったんだろうか・・・?とも思うところです。
学園もの、恋愛もの、ロボットもの、宇宙SFもの、超能力もの・・・等々、属性が多すぎたんだろうかと言わざるを得ません。

 ともあれ、全体的には好きな作品です。
原作付きやビッグネームのブランドものアニメでなしに、これだけ楽しいアニメを観られたのは素晴らしい事であると思います。
 制作風景が中々想像できないアニメですが、スタッフ・キャストの方々には感謝と労いの言葉を贈りたいものですね。
面白い、と言うのもありましたが、「楽しいアニメ」ってのは何だか久しぶりです。  
Posted by jerid_and_me at 20:15Comments(0)TrackBack(0)

2011年03月27日

今週のSTAR DRIVER 輝きのタクト「第24話 ひが日死の巫女」

 いよいよ最終回手前、物語の方も最終フェイズに入った感があります。
「同じ夕日は2度とは見られない」といったフレーズに物語の終わりが近いことを感じます。
そして青春は有限であったという事を思い出し、何だか少々ブルーになります。日曜夕方にこれは辛い。
 ワコを巡る関係の方は、タクトもスガタもお互いに「どうぞどうぞ」状態になってるんですね。
タクトもスガタも友達であるため、奪い合うという覚悟が出来ていないと言った所でしょうか。
 ゼロ時間に入る直前、星空の下の海岸でのタクトとワコのシーンは、1話におけるスガタとワコのシーンそのままで、立場が入れ替わったという印象を受けるものの言ってることは「どうぞどうぞ」なんですよね。
 そして、そこに割り込んでくるケイト。
一途なのは良い事でしょうけど、何だか怖いものを感じるんですよね・・・。
おとな銀行の2人も危険視していた通り、スガタをゲットするためなら他はどうでも良い的な。
 実際、ヘッドの下について自らの封印を破って自由になってスガタと結ばれるってのが唯一最大の目的のようですし。これは危ない予感。
 かつて幼少期、嵐の中でトーテムポールを支えるために命を落としたらしいスガタを助けたのは、他でもないワコと、そしてケイトだったと。
お互いスガタの命を助けるために初めてのアプリボワゼをしていた・・・と。
 となれば、どちらにもスガタと付き合う権利があると言ったものですが、ひが日死の巫女はごく近くに威光を失ってしまったために、巫女を娶る家系であるシンドウ家の嫡子スガタは皆水の巫女であるワコ一択となってしまった、と言った経緯があるようです。
 そして、何故だかヘッドにひが日死の巫女であることがバレてしまったために、スガタ殺害を匂わせて脅迫され綺羅星十字団に、といった経緯もあったらしく、またしてもヘッド株が急降下。

 ヘッドは、スガタの綺羅星十字団加入、そしていかにもアレな関係でたらし込んだシンゴがついに目覚め、とうとう最終段階へのピースが揃ってしまいました。
分かる人には分かる気配。
 有識者がそれを感じ取り、同時に世界経済までも真っ赤に染まると言うのは・・・意外と認知されてるんでしょうか?綺羅星十字団って。
基本的に島の中しか描かれないから分かりませんね。
 ヘッド株は世界経済と同様に落ちに落ちていますが、逆にカナコ株がまたしても上昇。まったくもって青天井です。
単なる金持ちの見栄やパーティー用ではなく、最初からもしもの時を考えて島民を助けるために大型クルーザーで乗り付けていたとか・・・カッコよすぎます。
これで15歳とかマジでどうなってんでしょうか。

 そしてゼロ時間では、ワコの前に正体をバラすケイトとスガタ。
ワコの衝撃たるや相当なものでしょう。
同時に綺羅星の面々にもひが日死の巫女であることを明かし、巫女のサイバディに搭乗し、「Wのシルシを持つ男」となったヘッドに斬られる、と。
 封印が第4フェイズまで解除される事で、初めて起動したザメク。
初めて自らのサイバディを目にしたスガタはどうするのか、立ち向かうタクトはアプリボワゼし・・・という所で終わってしまいました。
何と辛い引きでしょう。

 それにしても毎度思うのですが、タクトは先んじてアプリボワゼして巫女を守れなかったものか?と。
とはいえ、毎度封印が破れるときはゼロ時間に呼ばれた時点で事がそれなりに進んでいますからね。それもタクトだけ蚊帳の外で。
ミズノの時もそんな感じでしたし・・・仕方ないと言わざるを得ません。
 また、ようやく気付いたのですが・・・イカ大王ってのはザメクの事でしょうか?
なんか足っぽいのいっぱいありますしね。
 一方で学園祭の演劇では「船」と。
いや、サカナちゃんの話では
「イカ大王を打ち倒し、銀河へ漕ぎ出す船を手に入れるも、それを動かすためには愛する娘の血が必要だった」
んでしたっけ。
 なれば、過去のザメクドライバーがイカ大王で、ザメクが船と考えるべきでしょうか。
船主はスガタかヘッドか、そしてタクトはどうできるのか。

 次回、最終回は何となく欝エンドの予感がしてきますが・・・。
タクトならばひっくり返してくれると思います。
 そして仮面を外した綺羅星十字団メンバーはどうなるのか?と言うのも気になる所。
ここは味方でサイバディとともに再登場してくれたら歓喜します。もちろん、一話から何故か彼だけパンチ一発でやられたジョージ先輩も。

 後番となる青のエクソシストはどうしたもんでしょうね・・・。
この時間のシリアス中二ものってあまり期待できる要素が。  
Posted by jerid_and_me at 19:04Comments(0)TrackBack(0)

2011年03月20日

今週のSTAR DRIVER 輝きのタクト「第23話 エンペラー」

 こちらも一週遅れで23話。
前回は学園祭の演劇において、色々と衝撃の新事実が明らかに、という話でしたっけ。

 今回はその後、主役級3人に生じた関係の変化が描かれる事となりました。
ワコとくっつくのはタクトに決定か、と思いきやスガタもワコにアプローチをかけ、さらには綺羅星十字団に移籍してしまうという驚きの展開。
 前回までのタクトとワコの接近ぶりを見て、嫉妬などの感情が湧いてきて恋愛とは何か?というのを彼なりに確かめようとしたんだろうとは思います。前半のデートに誘うくだりは。
 ワコを守るという役割であればタクトでも可能ですし、シルシを受け継ぐ家系の宿命という境遇同士と言う辛さもワコは乗り越えつつあり、果たして自分はワコが好きなのか?という所でしょう。
 加えて、ケイトが自分のために色々してくれていた、というのを知ったという所が決定打でしょうね。
そして責任を取るため誘われるまま綺羅星へ・・・とか?
 周囲が今の青春を謳歌している中で、スガタはその先に目線が行っているような所もあるようです。
結婚まで考えているとは・・・。
 しかし、ワコにキスを迫るも乗ってこないため、冗談だと引き下がるというシーンは見ていて何だか切ないものがありました。
事実上、振られたって事ですよね・・・。
いや、ムードを盛り上げる事を知らないスガタが不器用なのでしょうか?内心結構焦っているように見えます。

 一方、株を落としまくりのヘッド。
三馬鹿にも愛想を尽かされる始末。
 どういう訳か、スガタらはそれがタクトの父親だって知ってるんですよね。
一体どこでそれを知ったのかどうか・・・私が何か見落としているんでしょうか。
 最近になって描かれたのは、あくまでヘッドとカタシロの回想であったように思うのですが。
しかも、面は割れていないはずなのに初見で宣言通りタクトに殴られていますしね・・・なんという駄目親父。
あの白々しさじゃ仕方ないか、と言うのは言わずもがなですが。
 さらに、バニシングエージでは部下の三馬鹿が一念発起してサイバディを復元していますしね。
ぶっちぎりのヘタレ状態ですよ。しかもスガタの入団は予想外だったようですし。

 今回はフィラメントの3人組にも若干スポットが当たりましたね。
ジョージとか、部屋の外での出番となると何時以来でしょうか。
 ベニオは未だスガタのことが諦めきれず、前々から薄々そうだろうと思ってはいましたがテツヤはベニオの事が好きなんじゃないか、という。
こちらも中々複雑ですよね・・・もうちょっとクローズアップされても良かったかも、と思います。
 ジョージは実は本当にいい先輩だったり、実はモテているとか。
それにしても「俺達はいつまで綺羅星る?」という台詞が何だか印象に残ります。綺羅星る、って・・・。

 サイバディ戦の方は、まさかの3対1だったのですが・・・まさかああも普通に負けるとは。
タウバーンも割と普通に戦えていましたし、結局ザメクの出る幕ではなく、スガタをタウミサイルの核とした「エキセントリック・タウミサイル」の前にまとめてやられてしまうという・・・もはや噛ませ犬以下の存在。
 まあ、彼らも第3フェイズながら「銀河美少年」の名乗りもありませんでしたし。敗北は約束されていたとは思いますが。
あの3対はデザインコンセプトが似ていて、いずれも刃物持ちなので並んでいると絵になりますし、3人で名乗りをやったらもしかして、とは思うんですが・・・よくよく考えるとかなり惜しい回だったと思います、今回。

 ラストのスガタ綺羅星十字団入りは衝撃的でしたね・・・。
そこまでのプロセスが描写されていないこともさる事ながら、何より格好が。
このタジャドルばりのクジャクっぷり・・・。
 毎度どいつもこいつも変態的な格好をしていますが、男性キャラでこれは最早ド変態。
胸元がバッサリ開いて、へその下のかなり危険なエリアまで丸出し。
しかもどうやらその辺はラメタイツらしいとか、これは変態以外の何者でもありません。
カタシロとタメを張る勢いです。
 毎度気になることですが、一体誰がデザインしているのやら・・・。
本人か、それとも今回の場合はイヴローニュとか?
それでいて中の人効果で「綺羅星!」がえらく決まるもんですから何とも。
格好とのギャップで爆笑してしまいました。

 次回はいよいよケイトにスポットが。
そこで今回のスガタ入団に至るまでの経緯も描かれそうですね。
そしてもはや道化としか思えぬヘッドの運命やいかに。  
Posted by jerid_and_me at 23:56Comments(0)TrackBack(0)

2011年03月06日

今週のSTAR DRIVER 輝きのタクト 「第22話 神話前夜」

 いよいよクライマックスと言うことで、衝撃の展開が続きましたね。
先ず、とりあえず演劇部と言うことは周知のことですが、その活動・・・つまるところ劇中劇でほぼ丸々1話を使うとは思いませんでしたよ。
 それもこの時期に、それも驚きのクォリティで、それもストーリーと密接に関係する内容で、それでいて随所にボケが挟まれているという。
いやはや、実によく出来た脚本だったと思います。
劇中劇的にも、今回のアニメとしても。

 劇中劇「神話前夜」は、サカナちゃんのお話と同じく本編のストーリーを暗示するもの。
しかも、どうやら過去のことまで描写している、と言うのも興味的。
 ワコ演じる、ヒロインの普通は見えない少女クレイスってのは・・・巫女の事かと思いましたが、もしかするとサイバディの事なのかどうか。
 ある一定の段階、鍵となるアイテムがあれば、見る、触ると言う風に近づいていくという所にそんな印象を受けました。
 少年マルクは、そのまんまタクト。
青年コルムナはスガタ、と言うよりはシンドウ家の人間、もっと言えばザメクを扱う者でしょうか。
 で、船と言うのはザメク。
その力を使うことでその星の『王』の座に収まり、さらには船と一体化。しかしその果ては、魔力を使い果たしてしまう・・・と。
 つまるところ、歴代のザメクのスタードライバー同様、リビドーを全て持って行かれてしまう、となると精神的にはザメクに取り込まれるという形で一体化するんでしょうね。
 その過程で、コルムナをたぶらかした北の魔女アインは、かつてザメクに握り潰されていた邪悪なサイバディ・アインゴットと言うのが面白かったですね。あそこでリンクしているってのを確信できました。
 が、その目で見ることができるのがクレイス、と言うことで、やはり巫女を指すんだろうか?とも思うところ。

 そうなると、このまま船の力・・・つまり王の柱を使い続け、あまつさえアプリボワゼなんぞしてしまった日にはスガタはザメクと一体化してしまう、と。
 恐らくヘッドの狙いはそこにあって、スガタがザメクと一体化した時には、同時にスタードライバーが消えるという事。
そこで何かしてザメクを乗っ取る、ぐらいは考えてそうです。
まあ確実に阻止されると思いますが。

 今回はジャガーやタイガーも、今までにないぐらい活躍していたのですが・・・タクトの幼馴染が再登場して、そしてまたしても棒読み同然の演技力だったのが痛いです。
 それなりに重要なキャラなんだから、もっとちゃんとした人を当てがってやれば良いのに・・・と思います。
ジブリアニメのような素人臭さです。
 また、斜め上の大活躍を見せたのは部長であるサリナと、てっきりただのマスコットだと思っていた副部長。
まさか地球外生命体とは・・・。
今回も、やに異常なセンスの衣装だと思ったら。
変に色々知ってるな、とも思ったんですよね。
 まさか副部長が喋るとも思いませんでしたし・・・魔法少女モノのマスコットキャラみたいです。

 ここに来て、タクト・ワコ・スガタの三角関係が再び現れてきた感がありますが、今回はアドリブの台詞に乗せてタクトが実質上の告白とキスを同時にやるという離れ業をやってのけ、次回はスガタがアプローチの予感。
 一方で、ついに夜伽のことがスガタ本人にバレたケイト。
夜伽と言っても、実際にはシルシ間でリビドーを分け与えていたという事のようですが。
・・・もっとも、何かの暗喩と言われればそこまでです。
 すっかり王=スガタから心が離れてしまったケイト。
が、彼のためにリビドーを分け与え、内心今でも忘れられていないと言うのは、ここに来て男女関係に波乱をもたらしそうです。
・・・あれ、もしかしてヘッドに協力する人って殆ど居ない?

 次回は三馬鹿の逆襲。
同時アプリボワぜ、そう言うのもあるのか・・・。
もう見るからにかませ犬ですよね。再生で、しかも影の薄い3人組。
そしてザメクが復活間近、と。
 とりあえずタウバーンは苦戦するも、そこでザメクが来るという格好になるでしょうね。問題はスガタのその後。

 今回は、感想を書けと言われると難しいのですが、話としては凄く面白かったと思います。
ここに来て宇宙レベルでの風呂敷を広げられると、決着は映画館に持ち去られそうで心配ではありますが。
 相変わらず、意外性と言う点においては本当に強いアニメだと思います。
キャラの見せ方が上手ですし、こういう一見不可解な感じの劇中劇とかやられても不快に感じないと言うのには技量を感じます。
 ここにきて「バビューン」推しという謎のセンスもプラスに働いています。

 それはそれとして、来週まで公式で人気投票やってますね。
私はちょっと迷ったんですけどもミズノに投票してきました。
退場済みでアレなんですが・・・。
 ポイントとしては、
・取りあえず可愛い
・背景がドス黒いと思ったら、最終的に姉妹揃って救われた事に泣いた
・四方の巫女の歌では一番のお気に入り
と言った所でしょうか。
あの絶望感から救われるまでのV字回復ぶりと、当初から歌がすごく素敵に聞こえたのが大きいです。  
Posted by jerid_and_me at 20:01Comments(0)TrackBack(4)