連日猛暑が続いていますね
あまり外には出たくないと思う反面、夏は何かエキサイティングなことをしたくなります

そこで遊びに関する表現を幾つかご紹介します。

「海に行く」=「go to the beach」
「プールに行く」=「go to the pool」
「公園に行く」=「go to the park」

これらの共通点は何だかわかりますか?

そう、全て名詞の前にtheがついています
通常、theは特定のものを示す時に用いますが
上記の表現では、特定の海でも特定のプールでも特定の公園でなくても
theがつくのです。
このtheが抜けるとネイティブにはおかしな表現に聞こえるので
必ずつけるのを忘れないようにしましょう!

しかしながら、

「カラオケに行く」=「go to karaoke」
のように、theをつけない表現もあります。

どの表現にtheがつくのかつかないのかは残念ながらルールがないので
そのまま覚えてしまいましょうね

ちなみに、
balletやoperaのようにtheをつけるつけないの2パターンあって
それによってじゃっかん意味が違う表現もあります。

go to the ballet / opera = バレエ/オペラを観に行く
go to ballet / opera = バレエしに行く/オペラを歌いに行く

theをつけると劇場に鑑賞しに行くという意味になりますが、
theつけないと自分がその活動自体をするという意味になるんですね。

theは日本人にとって少し厄介な存在ですが、
なるべく色んなパターンを見聞きして正しい表現を身につけられるよう
頑張りましょうね

Have a good weekend

Jessica


 
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また週末が来ましたね
It's the weekend again!

東京はずっと雨ふりでしたが今日は久しぶりのお天気でした
It has been raining for many days in Tokyo, and we finally had a sunny day today.
 
今週末は暑くなりそうだし海や山などアウトドアな計画を立てている人も多いのでは。
It seems like it's going to be hot this weekend.
I guess a lot of people are planning to do outdoor activities like beach and mountains.
 
でも、私は読書の秋ならぬ読書の週末を過ごす予定です
前から読みたかったドストエフスキーの本をやっと買ったので大作に挑戦です!
But my plan is to spend a lot of time reading.
I finally got a book by Dostoyevsky, so I'm gonna challenge myself by reading it! 

私は本を選ぶ時、だいたいお気に入りの作者で選びます。
なので著者が誰かチェックするのは大事なこと。
皆さんも本の話をする時は必ずと言っていいほど著者に触れると思います。

では、英語で「作者/著者は誰ですか?」と質問したい時どのように聞きますか?

上記の文章を直訳して「Who is the writer / author?」と言う人が多いと思います。
もちろん通じます。間違いでも何でもありません。

でも、もうちょっとネイティブっぽい表現で聞いてみませんか?

「Who is it written by?」

本( it )を主語にして「それは誰によって書かれているのですか?」と
受動態を用いた質問文が一般的です。

多くのネイティブはさらにこの文章を短縮形にして

「Who's it by?」

と聞きます。


I love a novel, Norwegian Wood.
「ノルウェイの森」って言う小説が大好きなんだ。

Who's it by?
作者は誰?

It's by Haruki Murakami.
村上春樹だよ。

   
短くて覚えやすいですよね。

是非活用してくださいね

Have a lovely weekend

Jessica

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少し前のことですが、バレエの公演を観てきました。
I went to the ballet a while ago.

やっぱり生の舞台は踊りと感情の伝わり方が違いますね。
良い刺激になります。
A live performance can create a better perception of dancing and feelings.
It's good stimulation.

実は、タイトルの「Break a leg」は舞台人と深い関わりがある言葉
ダンスや演技や歌など、これからパフォーマンスをしようとする人に向けて使います。
どんな意味だかわかりますか?

正解は、「頑張って!」「成功を祈る!」です

Good luckと同じ意味ですが、舞台に出る人に直接的な言い方をすると
縁起が悪いという言い伝えがあり逆説的な言い方をするのだとか。

他にも、カーテンコールの時に片足をついてお辞儀することから
ショーが成功して何度もお辞儀ができますように=成功を祈る
で、Break a legになったとか、色々な説があるようです。

うちの主人も私が本番の日は「Break a leg!」と言って送り出してくれます
これから踊る身としては正直一瞬ドキっとしますが

もともと舞台関係者の間で使われていた表現ですが
今はパフォーマンスする人に対して幅広く使われているみたいなので
例えば、プレゼン前の同僚に対して使ってもOKですよ。

私もまた次の舞台に向けての練習が始まったので頑張らなくちゃ!

Have a nice Sunday!

Jessica

 

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