jessicaren

2月を終わって10戦3勝。
なかなかいいペースできてますし、勝負の3月に向けて何とかネオが弾みをつけてくれました。

3月の出走予定は...

3/4 レッドアリオン オーシャンS(G3)
3/5 シュメッターリング 未勝利戦

3/11  ヴィルデローゼ アネモネS(OP)

3/25  クリプトグラム 日経賞(G2)

今決まっているのはこんなところで、これにネオがドバイターフを出るようだと3/25にありますし
レッドジェノヴァが続戦でミモザ賞を使うとしたらネオと同日の25日にあります。

そして3月は何と言ってもクリプトグラムの仕切り直しの復帰戦です。
不運なアクシデントで回避した日経新春杯よりはるかにメンバーが揃いますし
これだけの長期休養明けなんで、結果よりなんとか無事に回ってきてほしいという気持ちです。

しかし本馬に対する期待度はネオリアリズムと同じくらいありますし
メンツの揃っている中長距離戦ですがG1に手がとどくだけの力はあると思っています。

全頭無事に頑張ってくれー!

ネオリアリズムの前に土曜日に出走したレッドジェノヴァから。

ゴール直前になってようやく伸びてくるも結果は5着。
牝馬限定戦だったのでもう少しいい結果が欲しかったですが、それでも悲観する内容ではなかったと思います。
まだ緩さもあるみたいですし、距離も少なくとも2,000m以上は欲しい。
東京2,400mで見たい。
続戦できて距離延長ならいいレースができると思います。


ではでは、ネオリアリズム。
強い内容で勝ちましたね!
そしてデムーロさまさまでございます。
(騎乗経験のあるルメールかムーアがよかったって言ってごめんなさい。)

スローペースで引っかかった時はこれはやばいと思いましたが
マイネルミラノが前に出て引っ張ってくれたのが良かった。
あれで追走が楽になりましたね。
そこで騎手の好騎乗があったのですが、あの時点で勝負ありだったように思います。

スーパーG2と言われる札幌記念と中山記念を勝利したら、あとはG1勝利しかありません。
何が何でも欲しいG1タイトル。
個人的にはドバイターフで見たいが、やはり輸送がネック。
次走は師が最高の判断を下してくれるでしょう。


  • 2/26  堀厩舎
  • 26日の中山競馬では3番手の内でなだめるように進み、途中から馬順が入れ替わる展開に。直線に向いて外に出して追うと力強く差し切り優勝。「内枠だったのでゲートは気を付けていたのですが、ちょっとうるさかったですね。それでもまずまず出てくれまたし、ペースが遅くなると予想していたので促して行きました。道中はやはりペースが落ち着きましたし、どちらかと言えばワンペースな馬と感じていたので、前の空いていたスペースをついて上がって行きましたよ。他のジョッキーからすごくいい馬と聞いていたけど、すごく強くて、いい走りをしてくれました。今日は勝てて良かったです。ありがとうございました」(M.デムーロ騎手)「体は増えていましたが、この過程の中でもそれなりに仕上げて送り込みました。折り合いなどのテーマがあり、改めて臨んだ今回でしたので1番枠は良い枠と捉えていたんです。ただし、馬場の傾向があまり良いものではないのかなと思えたので、その点は心配していました。そのなかでしっかりとレースができまして、結果も出せて良かったです。ミルコのおかげでもありますね。今後についてはあくまでも状態次第になります。それなりに仕上げました。特に背腰に疲れを溜めやすい馬ですから、仕上げた分だけ反動も出やすいでしょうし、このあとどのくらいの変化を見せるかはよく確認しないといけません。そして、その状態を見ないことには今後のことについても決められません。今年6歳ですから、良いと思える状態、タイミングで勝負をしていきたいという気持ちもありますので、よく確認をして判断させてください」(堀師)暮れの香港帰りで、難しい過程だったと思いますが、堀調教師をはじめとする厩舎スタッフ、そしてNFしがらきスタッフがこれまでの経験をしっかりと活かしてくださいました。その結果が今回のレースに反映されたと言っても過言ではないと思います。今後につきましては国内外のいくつかのレースが選択肢に入ってきますが、いずれにせよこのあとの状態如何になりますので、まずはしっかりと変化を確認したうえで方針を決めていく予定です。


矢作厩舎の馬に出資したことないし、もしかしたら化ける可能性あるんじゃない?と思って出資したオプティマイズが
まさかまさかの矢作厩舎に入厩すらできないとは(笑)


  • 2/21  NFしがらき
  • 周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「ここまで15-15程度の調教をかなり重ねてきたことで動き自体はしっかりしてきましたし、いつ移動しても問題ない程度まで進めることができています。この時期の3歳馬ですし、外見上でもまだ良化の余地を残しているのは間違いありませんが、体調を含めた状態に関して現状では十分トレセンでの調教に耐えうる下地はできてきていると言っていいでしょう」(NFしがらき担当者)成長途上ということもあってNFしがらきで時間をかけて乗り込んで参りましたが、体力もついてきて態勢が整ってきている現状を鑑みますと、近い段階で入厩させることがベターと思われます。そこでスムーズな移動を第一に考えたうえで厩舎、牧場、クラブで協議を行い、有力馬を多数抱える矢作芳人厩舎から池添学厩舎へ転厩し、今週中の入厩を目指すことになりました。会員の皆様には何卒ご理解いただきますよう、お願い申し上げます。


もう更新読み終えて、ちょっと笑えましたよ。

えぇ!?このタイミングで!?って。


一頓挫でもあったら、もうジエンドの時期ですよ。

ここまできたら最後まで責任取ってくれないと。


望みはただ一つ。


1年後に矢作は馬鹿な男だって言いたい!!


頑張れよ!オプティマイズ!!!







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