2008年09月17日
愛ではなく愛みたいなものさえあればいい
許せないのって泣きわめいてみてよ
血が混じった
ピンクの涙が流れるまでさ
許せないのって泣きわめいてみてよ
ぼくの胸ぐらをつかみながら
ケモノみたいに乱暴にさ
誰かの目を覗きこみながら
嘘をついたときの揺らぎを見つける
そんなやり方を身につけなよ
携帯電話をベランダから
紙飛行機みたいに飛ばしてみたら
ぼくらもう二度と嘘をつく必要なんか
なくなるかもしんないぜ
考えてみりゃ
こんなくだらないもので
繋がってるわけなんかないんだって
そう思うだろ
手の中のものぜんぶ海に流して
身軽になったら
アンテナ一本も立ってなくても
なにもこわくなんかないよ
許せないのって泣きわめいてみてよ
土砂降りの雨の中
安っぽいドラマみたいにさ
許せないのって泣きわめいてみてよ
最終電車の出たあとの改札口で
人目も気にせずこどもみたいにさ
許せないのって泣きわめいてみてよ
光みたいに透き通って
雪みたいに静かに積もっていく
そんな
愛みたいなかんじで抱きしめるから
血が混じった
ピンクの涙が流れるまでさ
許せないのって泣きわめいてみてよ
ぼくの胸ぐらをつかみながら
ケモノみたいに乱暴にさ
誰かの目を覗きこみながら
嘘をついたときの揺らぎを見つける
そんなやり方を身につけなよ
携帯電話をベランダから
紙飛行機みたいに飛ばしてみたら
ぼくらもう二度と嘘をつく必要なんか
なくなるかもしんないぜ
考えてみりゃ
こんなくだらないもので
繋がってるわけなんかないんだって
そう思うだろ
手の中のものぜんぶ海に流して
身軽になったら
アンテナ一本も立ってなくても
なにもこわくなんかないよ
許せないのって泣きわめいてみてよ
土砂降りの雨の中
安っぽいドラマみたいにさ
許せないのって泣きわめいてみてよ
最終電車の出たあとの改札口で
人目も気にせずこどもみたいにさ
許せないのって泣きわめいてみてよ
光みたいに透き通って
雪みたいに静かに積もっていく
そんな
愛みたいなかんじで抱きしめるから
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この記事へのコメント
1. Posted by もも 2008年12月18日 18:11
ご無沙汰です。久しぶりに遊びにきました。
この詩の最後にじんとしました。
私は殆ど泣かないのですが
泣いても背中向けて眠られたりしてます。
優しい人に憧れます。
この詩の最後にじんとしました。
私は殆ど泣かないのですが
泣いても背中向けて眠られたりしてます。
優しい人に憧れます。

