現地25日朝4時起きで、帰り支度開始。

前日、よせばいいのに、ホテルの近くのインターナショナルプラザ
をフラフラしていたところ、バーゲンに遭遇してしまいさらに買出
し追加。今回はスーパー・ドラッグストアの類には寄らなかったので
重くて量張るモノはないのだが...
持参していった麻の車輪付袋に詰め込んで、5時半発のホテルのシャトル
バンに乗るべく、チェックアウト。が、空港に着いたところで麻袋の
持つ手が破損。仕方なくDLに荷物を預けることに。
ホンマモンのニューヨークポストを読みながら、遅れナシでTPA→ATL。
この路線、売れっ子なのか?国内線では初めて、3−3−3の座席配列で
しかもほぼ満席。
そういやあ行きの便には、ディレックTVがシートで視聴可能。(隣のアングロ
サクソンは単純なクイズで盛り上がっていた。)

心配していたATLの乗り継ぎも余裕の30分程。うどんをどうしても
食いたかったが、パンダエクスプレス以外、アジアンフードの店を
発見することができず。ストロベリーのスムーシーだけ喰らって、機上
の人に。行き同様、帰りも満席状態。久々の往復Yだったが、寝てしまえば
なんとかなった。腰もどちらかというとホテルのやわらかいベッドのほうが
危険で、特に心配していた程のことはなかった。チェックインの優先レーン
と優先搭乗がついていれば、なんとかなる目処がたった。
今後のエアーの選定について、アップグレード有りきという考え方はちょっと
見直した方がいいかもしれん。

例によってメシ時以外は爆睡。気がついたら、オホーツク海上空。
ボ〜っとしている間に無事着陸。荷物も無事出てきて税関へ。
正月の遠足の時もそうだったが、他人のパスポートを見て何か言いたげ
な税関の兄チャン。変なファイルを出してきて、エロ本だのクスリだの
持ってませんねとウダウダ。ただこの兄チャン、なんと、どの保安検査
も難なく突破してきた、この腰痛持ち中年のコルセットを服の上から
見破り、見せてもらってもいいかとのこと。痛くも無い腹を探られる
負け犬厄年中年。当然やましいことは一切ないので、何もナシ。
次あたり、何かありそうな予感。まあ別に何もする気はないので、どうに
でもしてくれってところだが。

あ、もうフラフラ...明日からの社会復帰が思いやられる。

どうなることやら。