ケーブルテレビ経由JSPORTS ESPN、スポーツセンターUSA。

日本に来る映像には乗っかってこないか、せいぜい数日遅れ?
と勝手に決め付けてたんだが、ちゃんとやってくれてたピータ
ーギャモンズとA-RODの単独会見。

独断と偏見で決め付けてはっきり言い切ることに対して、ずっと
いろんな人から叱られ続けてここまで生きてきたが、何の進歩も
成長もしてないらしい、この負け犬"後厄(川崎大師)"中年。
まあここで見なくても、既にいろんなメディアのサイトが映像
貼り付けているので、いつでもそれで見られるっちゃあ見られる
が、パソコンで動画を見ることに未だ抵抗ありのこの乗り遅れ
"後厄(川崎大師)"中年は、テレビで見られてヨカッタ。

JSPORTS、スマン...。

でもって、内容についてはニューヨークメディアを中心にうんざり
する程出てきているので、然程こだわらず。選手の肉声って実は
あまり聞いてないことが多いので、敢えて副音声にして見ること
に。

御大ピーターギャモンズ相手というのもあったのだろうか?特に
毒づく訳でもなく、神妙に、慎重にというかちょっと言葉を選んで
たっぽいところもあったが、割とわかりやすい言葉で「ゴメンナサイ」
をしてたのが印象的だった。このあたりはマドンナのエージェント
ご一行の1人でもあり、去年からボラスと並行して雇っているGuy
Osearyあたりがたぶん過ちを認めたジアンビー、ペティットの例に
ならって?危機管理の知恵を出しているのだろう。
曖昧なマグワイアは過去の栄光を否定され、未だ断固として戦って
いるというかもう後に退けなくなってしまったクレメンスとボンズ
は偽証罪に向かってカウントダウン状態。ホント、マイナー選手か
らミリオネアのスーパースターまで、「みんなそうじゃん!」状態
の眼で見ざるを得なくなってしまったってのは、コクった勇気は認
めるが、貢ぐ側にとっては酷な話である。

いろんな憶測も出てきてて、しばらく沈静化しそうにないが、困る
のは、影響の大きさに配慮して「WBC、辞〜めた!」と自粛モー
ドに入られること。今よりもなお野次られ、ブーイングの的にされ
てしまうが、昨シーズンの契約更改アップ分=今回の忍耐料が加算
されたってことで、本人的にはつらいだろうが、現在後ろめたいこ
とがないのなら、クレメンスやマグワイアを呼び出してた議会の下
院政府改革委員会も当面様子見のようだし、沙汰待ちの間は罪深い
ことをしてくれたもんだが、きっちり野球はやって欲しい。

A−ROD

ジョートーレの本の話題に変わってそれまでの
緊張がほんの僅かだが緩んだわうに見えたのが、
これまた印象的だった。






Miguel Tejada &Kazuo Matsui

曖昧で終わってたテハーダも蒸し返されてたが、
こちらは司法取引という手を使う模様。







どうなることやら。