映画 42@六本木ヒルズ。

公開後、やや出遅れ気味だったがようやく劇場で。

中身的には、MLB見てたら必ず避けて通れない、お約束でもあるジャッキーロビンソンのお話。この島国ではアフリカンアメリカンの皆さんの悲しい歴史の本当のところは理解しきれないところもあるんだが、改めて、背番号42の重さを見せてもらった。ひょっとしたら、同行者、寝ちゃうかも?と心配してたんだが、それには及ばなかった。

初見の時から、ハリソンフォードのリアルさには感服してたんだが、野球のシーンや当時のボールパークの雰囲気もお見事に再現。この手の映画でプレーする選手って、どう見ても草野球レベルか多かったが、最近はかなりレベルの高いエキストラを使ってるようで、映像技術も含め、ホンマもんに近い形でやってくれてるってのは、本筋の話を台無しにせず、非常に結構なことである。

ってことで、非常に完成度の高いいい映画デシタ。

ごちそうサマデシタ。


EBBETS FIELD FLANNELS/ 復刻 MONTREAL ROYALS 1946 6PANEL WOOL CAP / エベッツ ウールキャップ / ジャッキーロビンソン 42
EBBETS FIELD FLANNELS/ 復刻 MONTREAL ROYALS 1946 6PANEL WOOL CAP / エベッツ ウールキャップ / ジャッキーロビンソン 42