Jets' Diary-Shuffle It All (Jets似非旭川ラーメン研究所)

旭川ラーメン、アクアリウム、B級グルメ、山登り、アウトドア、DIY、ギター、音楽、クルマ、ドライブ、雑記...etc たまに書きます。

ドライブ

和寒町 蕎麦 峠そば

暑かった平成30年の夏が終わりを告げようとしています。
窓から入ってくる初秋の涼しい風に吹かれながら記すは、桜の季節におじゃました
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峠そば。
塩狩峠にあります。アップし忘れてましたよ〜。
仕事ではなく、マイカードライブで来る和寒は新鮮味があります。

昼時を大きく過ぎていましたが、2組ほどの先客。
席の希望は訊かれませんでしたが、店内は分煙だそうです。
店内バリアフリーとの事ですが、スモークフリーではないとは残念。
幸いにもこの時はクリーンな空気の中、蕎麦を楽しめました。

メニューです。
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高級感ある価格帯。
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掲示してあった和寒の観光マップみたいなやつ。
和寒産そば粉100%使用の自家製麺、きのこのおいなりさん。
地酒ならぬ地蕎麦を戴くというのもドライブの楽しみですねぇ。

では、
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とじそば 800円
とじファンですから!
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きのこいなり 90円
オススメっぽいのでオーダーしました。

ふわふわで理想的なとじらさり具合です。
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コシが良く、少々もちっとした食感の蕎麦。美味いです。
つゆは辛めでとても好み!!
ちょっとお高めだけど、環境さえ良さそうならしばしば手繰りに来たいです。

こちらは、家人...いや、妻がオーダーした
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梅おろし 800円
やっぱりそれ頼んだか!
梅おろしも美味かったらしく、蕎麦ドライブを喜んでもらえました

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ブギウギ専務。
そうだ、そうだ、ここに来てましたね。テレビで視ましたよ〜。

「峠そば」
和寒町朝日200番地
営業時間 11:00〜18:30
定休日 木曜日
店内分煙

帰り道。
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塩狩峠記念館(三浦綾子旧宅)がある、
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塩狩駅に寄ってみました。桜がちらほら。
三浦綾子ファンや鉄道ファンには知られた秘境駅なんだそうです。
小説「塩狩峠」と、その元になった鉄道事故の現場ですもんね。
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たまたま停車した気車。キハ40系。
写真を撮ってる人がたくさんいました。一眼レフ率高し!
俺も持ってくれば良かったな〜





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上富良野町 トラクタ博物館(土の館)

以前行った時は閉館時間を過ぎていて、屋外展示しか見られなかった「トラクタ博物館」
じっくり見てきましたよ〜〜。トラクターの博物館なんて全国的にも珍しいのでは??
で、古いトラクターってカワイイんですよ。これが。
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イセキ(日本) いきなりかわいらしい!
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フォードソン社(アメリカ)1964年
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これは面白い顔ですね〜
フンボルト・ドイツ社(ドイツ) 1959年

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ウニモグだ〜!この大きさカワイイな〜〜!32馬力ですと。
ダイムラーベンツ社(ドイツ)1962年

DSC_0023ポルシェのトラクター。あれ?最初のイセキと似てるぜ。ポルシェ329型というらしい。1963年。





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FIAT 211R型 ドイツ勢に比べるとやはりクセというかユニークさを感じる顔ですね。
フィアット社(イタリア)1965年

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マッセィファガソン社(イギリス)1962年
今でも現役で動いている車体も多いそうです。

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ホルダー社(ドイツ)1954年

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100年前の蒸気トラクター!
ジョージホワイト&サン社(カナダ)1902年
この画像で見るより重厚で迫力がありますよ。なんと、整備されていてちゃんと動くそうです

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ウィリスジープ
農耕機を引っ張っていたそうです。ボンネットが手で開きそうだったので勝手に開けてエンジンを撮りました(笑)ボンネットの鉄板は結構ペラッペラです。
ウィリス社(アメリカ)1951年

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小松ユニカトラクタ
これはカワイイ!本気で欲しいです!!
小松製作所(日本)1953年

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ニューフォードトラクタ
フォードソン社(イギリス)1956年

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マッセィファーガソン社(イギリス)1955年

まだまだたくさんのトラクターが展示されてます。
美瑛〜富良野の観光コースの中では相当マニアックなスポットになるとは思うんですけど、面白いですよ〜。

旭川から富良野に向かって走り、上富良野を走ると右側に「土の館」という看板が現れます。そこにあります。
開館時間 平日 8:30〜17:00
     土日祝 9:00〜16:00
入館料無料



紋別市 「よってけ まるとみ」で海鮮丼

日帰りドライブでオホーツク沿岸へ。
食事は紋別市の港近くで。
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「よってけ まるとみ」
入り口のすぐ横に物置を改造したような客席があったり、店の奥は中2階みたいになっていて、不思議な建物です。夜は居酒屋になるようで、ランチタイムは奥のエリアは使用しないみたいです。

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旭川を出発したときから俺の舌と胃袋は「海鮮丼」を受け入れる準備が出来ています!!

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海鮮どんぶり 1,500円
とにかく鮮度がいい!エビなんか鮮度が良すぎて頭を外しにくいし(笑) ごはんのボリュームはやや少なめなのでたくさん食べる方には物足りないかも。味は文句なし!
しじみのスープは身体に染みわたりますな〜〜。

“日本で最も信頼できるグルメ情報口コミサイト”では、接客・サービスの面で低評価が出ているようですな。
しかし、俺たちはとても良い気分で食事が出来ましたよ。配膳時もいろいろ気を遣って頂いたし。
◎です!

「よってけ まるとみ」
紋別市港町5丁目6-1





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「北の国から」放映30周年記念事業 終演

「北の国から」の大ファンで、クルマで1時間で富良野に行けるところに住んでいながら、30周年記念事業について何も参加しなかった愚か者です。

10/31で全て終了という感じです。これは行かなければ!

「北の国から記念館」隣の「北の国から広場」で過去の限定カレンダーやグッズが貰えました。
くじ引きで当たったのは「五郎の石の家」のメダル、2007年カレンダー×2。
すっごく香りが良いコーヒーをごちそうになりました。

その後は「資料館」へ。
そうそう。「’98時代」放送2日前くらいにここに来たんですよ。おデートで。
したっけ、草太兄ちゃんの仏壇があったのさ!

「はぁ?何だこれ???」

でしたね〜。フライング展示だったんです(笑)


せっかくだし、久しぶりに北の国から観光でもしようかね〜。
そういえば、スタンプラリーに一度も参加したことないし!!

ざっと、適当に写真載せていきます!

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「拾ってきた家(純と結の家)」にあったAria Pro II

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糞発電。

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有名な石の家。

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ここで螢の結婚報告〜五郎さん家に駆け込んで号泣のシーンは、俺が人の親になってからは必ず涙が出てしまうシーンなんです。

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家に駆け込んでこの令子さんの写真に向かって号泣するんですよね。

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カレンダーは2002年で止まっています...「五郎さんはもうここに住んでいないのかな...」と寂しくなりました。

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最初の家。「電気がない〜ぃ?」

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燻製器

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2階。純と螢の寝床。令子さんが螢のパジャマの匂いを嗅ぐシーンが印象的です。

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沢から水を引いてきたパイプ??家の真横でしたっけ?DVDでチェックしなければ。

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NISSAN JUNIOR
この後に五郎さんが乗る縦目のジュニアが欲しい〜〜!

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期間限定復活「北時計」。

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今日で閉店だそうです。

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ニングルテラス
雪子おばさんが働いていた「森のろうそく屋」
このニングルテラスって素敵なところだわ〜。夜の8:45まで開場しているようなので、夜はことさら素敵なことだろう。

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こんな便利なMapが配布されていました。

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あちゃ〜!こんなオフィシャルなMapまで「渡部医院=財津病院」だわ〜。これじゃあ誰でも間違えるわなあ。

過去に撮った「北の国から」マニアックPhotoが何枚かあるから、そのうちアップしてみますぜ。

大雪旭岳源水リニューアル

いつも汲みに行く「大雪旭岳源水」。
数ヶ月前からリニューアル工事をしていて、このほど工事完了しました。
今日はリニューアル後の初訪問。
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給水の岩が3つに増えました。
いつもはベテラン湧水ファンをまねて、穴にホースを取り付けて給水していたのですが、なんとこの方法は禁止なんだそうです。水が出る穴の石が崩れるとか何とか。
しかし、ホースがないと水汲みにやたらと時間がかかるし、服に水がかかるし... まあ、天然水を汲むのにそんな文句はナンセンスですが、せっかく改修したのに何も良い事はありません。禁止する前に給水しやすい吹き出し口にして欲しかったですね。

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ホースを付けて給水すると、ここから監視員が飛んでくるそうです。
トイレ併設の管理棟。

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台車が数台あり、車への積み込みは楽になりました。

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出口専用の車道が出来ていました。
たしかここは木が生い茂っていた場所のはず。
自然を破壊してまでこんなもの造る必要があったのでしょうか?

給水場所が増えて良くなった事はありますが、ホース禁止にするだけ禁止にして何の工夫も無い不親切さ、不必要な車道造成に伴う自然破壊。毎回律儀に募金していた者としてはこのリニューアルは眉間にシワがよるものですね。
ちょいとばかり「平成の名水100選」に選ばれたからといって何か勘違いしてませんか?東川町。

リニューアル前の記事は大雪旭岳源水&大雪山忠別湧水をご覧下さい。

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旭川市 神楽見本林 「外国樹種見本林」

昨日ですが、娘と散歩がてら神楽の「見本林」に行ってきました。
正式には「外国樹種見本林」というそうです。

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この見本林、明治31年にストーローブマツ、ヨーロッパカラマツなのど苗を植樹したのがはじまりだそう。そして有名なのが...
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三浦綾子の代表作『氷点』の舞台なのであります。(俺自身は読んだことがないので詳しいことは解りません...あらすじくらいは知ってるんですが)
写真は見本林内にある「三浦綾子記念文学館」、入場料が一般で500円。500円出すなら「氷点」を読んだ上で子連れじゃないときに入ろう!

というわけで見本林内を散策。
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ウッドチップが敷き詰められた道とその奥の樹木のトンネル。とにかく広い広い林です。空気が美味い!そして自然の音以外は何も聞こえない。とてもいい環境です。

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見渡す限り「樹木!」「樹木!」

ちょっと寒かったけど、とてもいい森林浴が出来ました。

ここへの道のりは、旭川中心部から国道237号線を美瑛・富良野方面へ向かい、大雪アリーナや道の駅を越えたあたりで右手にJAがあるのでそこを右折。数年後に現在建設中の橋が出来れば旭川駅前から直進だけで行けるようになるでしょう。

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中富良野町 ラベンダー ファーム富田

天気がいいので昼食後に娘とふらりとラベンダーの咲き具合を見てきました。

向かったのは中富良野町の「ファーム富田」
観光客でいっぱいです。飛び交う中国語の多いこと多いこと。

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ラベンダーはほとんどツボミに近い状態。ちょっと早かったようです。

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こちらの花はきれいに咲いていました。

ここに来たら食べなくてはならないのが
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ラベンダーソフト。250円
巻き方がヘタクソです。
学生時代にソフトクリーム巻きのバイトをしていた俺としては、これは許し難いほど酷いですね。素人仕事です。顔洗って出直せって。

ファーム富田から出ると(敷地内なのかな?)キーマカリーなどが食べられるお店があります。そこで売っているのが
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ふらの牛乳プリン。315円
お店の外にある木のテーブルで食します。
濃厚な牛乳の味わい。甘い者があまり得意でない俺としてはちょっと甘過ぎかも(笑)
しかし、量が少ないので飽きる前に食べきることが出来ます。
甘いけどこりゃ確かに美味いわ。

帰り道、美瑛町から旭岳方面へ走って湧水を汲んできました。

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平成の名水百選

いつも水を汲みに行っている大雪旭岳源水が環境省の「平成の名水百選」に選定されました。
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平成20年6月5日 北海道新聞朝刊

水2









平成20年6月6日 北海道新聞朝刊(旭川版)

毎日この水で炊いたごはんを食べてるのって、ちょっと贅沢(?)
インスタントラーメンを作る時も使っています。

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青森紀行(1) Deep津軽

青森県に行ってきました。主な滞在地は北津軽郡。
今回の旅行を3つに分けて書きます。

まずは(1)「Deep津軽」篇

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津軽鉄道の終着駅「津軽中里駅」。次の駅は「ふこうだ」。すごい名前ですが漢字で「深郷田」と書きます。
駅は写真にある通り北津軽郡中泊町大字中里にあり、元は「北津軽郡中里町」だったのですが、市町村合併で日本海沿岸にある小泊村と飛び地合併して「中泊町」になりました。ちなみに間にあるのは「市浦村」で、金木町と共に五所川原市と合併。財政難の五所川原市と合併した事は地元でブーイングの嵐になっていました。

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津軽鉄道の車両。撮影は「芦野公園駅」。桜の時期は公園内の桜のトンネルをくぐって走ります。ここの桜がきれいで、子供の頃に一度だけ花見に来たことがあります。
http://view.aomori.isp.ntt-east.co.jp/maturi/asino_sakura/

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太宰治の生家「斜陽館」

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我が一族の菩提「雲祥寺」。慶長元年開基の総ヒバ造りの本堂の中には「地獄絵」が展示されています。
http://www.jomon.ne.jp/~oldpine/index.html
↑このサイトで地獄絵が観られます。

写真は撮りませんでしたが「川倉賽の河原地蔵尊」へ。
子供の頃からこの何か寂しい霊場が何故か好きでした。特に夕暮れの時間の賽の河原地蔵尊が好きです。大人になってから行くと、なんとも形容しがたい想いがあります。ここにあるのは家族愛でしょう。
↓のサイトで写真が観られます。
http://www.mapple.net/spots/G00200033701.htm

http://sainokawara.fubuki.info/kawakura.html

http://b-spot.seesaa.net/article/20603639.html


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冒頭で紹介した「旧小泊村」の漁港横でイカを干しています。すぐ横で焼きイカが売っていて、これが絶品!津軽に来るたびに食べている気がします。10年くらい前に夏に来たときはもっと肉厚のイカでした。運転を父に任せて自販機でビールを買って昼間から酒盛りをしたもんです。
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「不動の滝」中泊町袴腰山にあります。
駐車場から20分ほど山道を歩くと滝に到着します。滝の落差は15メートル、鎌倉時代に山伏達がここで荒修行をしていたそうです。
帰り、駐車場の近くに野生のニホンザルの群れがいました。

時間の都合でこのくらいしか巡ることが出来ませんでしたが、他にも安東水軍関連でDeepな津軽を観られるスポットがいくつもあります。

札幌-増毛-留萌-旭川

前回Blogの翌日。
11:30頃に札幌の実家を出発。旭川への帰路。
いつも道央自動車道や国道12or275なんで、いいかげん飽きました。
今日は時間の余裕もあるので日本海側を走って帰るとしましょう。

天気も良く、絶好の海沿いドライブ日和です。

増毛町(ましけちょう)で遅い昼食を取ることに。
「ちゅるちゅるらーめんたべたい」という娘の要望に応え、昼はラーメンにすることに。
しかし、増毛のラーメン屋など全然知りません。
国道沿いにあったラーメンの看板をたよりに走ると発見!
壱弐壱弐






おおー!
雰囲気ありますね。

店内
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メニュー。「目に言う」も雰囲気あります
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しょうゆ
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しお
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麺は札幌風。すこし硬めにでしょうか。スープはあっさりめですが決して薄いわけではなく、野菜のダシがよく出ていると思います。具はチャーシュー、メンマ、もやし、ネギ、白菜。白菜が珍しいと思いました。スープの味はこの白菜がポイントなのかもしれません。
このラーメン、美味いです。
増毛町を通った時は必ず寄りたい店です。
最近は飛び込みラーメンでハズレてないんですよ〜。ツイてます。

「ラーメンの店 壱弐壱弐」
増毛郡増毛町畠中町5丁目(札幌方面から行くと国道から2箇所の案内看板があるのですぐにわかります)
0164-53-1212

増毛町を後にして留萌市に入りました。
「うみであそぶ〜〜」という娘の要望に応え(笑)、黄金岬にやってきました。
岬の目の前の売店で「カニのエサ」なるものが売っていました。針金にイカの足をくくりつけたものでした。これで岬の磯でカニ釣りができるようです。
2本買って100円。

磯に降りてみると大勢のカニ釣り客。石の下を見ると小さいカニがヒョコヒョコと。そこにイカ足を垂らすとカニが集まってきてイカにしがみついてきます。でかいウミウシも発見!近くにいた子供たちに見せてあげると、男の子がウミウシをワシ掴みにして去っていきました。

さて、カニ釣り。途中までつり上げるのは簡単ですが水面から出すとバレてしまいます。エサと一緒に売っていたアミも買うべきだった!
カニ釣り1






獲物を狙って磯を攻める妻と娘

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釣果

持って帰ってみそ汁にすれば良いダシが出そうですが、かわいそうなので海に還してあげました。
100円で1時間以上遊べて大満足です。

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大雪旭岳源水&大雪山忠別湧水

湧水ファンである俺は、よく水を汲みに行きます。
20リットルタンクを2つ、10リットルタンク1つ、4リットルのペットボトルを1つか2つ。
これらを車に積んでいざ湧水ポイントへ。

旭川に居住してからは専ら旭岳方面で汲んでいます。

まずはメジャーどころで大雪旭岳源水。
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駐車場が広く、しかも駐車場で汲める。土日は結構賑わう湧水ポイント。
熱心な人は焼酎の4リットルボトルを10本以上を持ってきて、写真にある水が出る孔にジャストサイズのホースを突っ込んで要領よくボトルに汲んでいきます。ここで20リットルタンク2本に湧水を満たしていきます。
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ここの水の成分表です。硬度から見ると「中硬水」ってとこでしょうか?
家では主に炊事に使用しています。

この駐車場の水汲み場、実は源水からパイプか何かで引っぱってきてる水です。本当の源水はここから300メートル離れたところにあり、遊歩道でそこまで歩いて行けます。
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ここが遊歩道。木を敷き詰めてあって歩きやすいです。そして空気が美味しい!

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遊歩道の横にはこんなきれいな小川が。

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こんなステキなものもあります。

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ここが本当の源水。野趣あふれるロケーションです。

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見上げると、鬱蒼と茂った木々。

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源水のすぐ下流(10メートルくらい?)で魚釣りをしているカップルがいました。釣果を見せてもらうと、20センチくらいのオショロコマが...!(かつて川釣りをしていたが、オショロコマを見たのは初めて!だから、たぶんオショロコマ...ってことで)
いやいや、釣れるんですね〜

さて、大雪旭岳源水を後にして大雪山忠別湧水に向かいます。旭岳源水からそう遠くないところにあります。
ここはかなりわかりにくい場所にあり、ちょっと説明できません(うまく説明されているサイトがあったので探してみてください)。しょっちゅう来ているのにここで他の水汲み客を見たことはありません。エゾシカは2頭見ましたが。
忠別ダム沿いの広い道から何も看板が出ていないところで砂利道に入っていきます。水汲み場からは広い道路が見えますが、道路からは全然分からない場所です。
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水汲み場近くの駐車スペースにある碑。

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その碑から見た水汲み場への道

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水汲み場に到着。かなり野趣あふれるロケーションです。

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清らかな水が溢れてきています。大雪源水のように整備された汲みやすさは皆無。
大雪源水より軟らかい飲み口で、個人的にはこちらの方が好きですね。焼酎水割りやコーヒーはここの水でやります。3歳の娘もこちらの水の方が気に入っているようです。
大雪山忠別湧水5








残念ですね...こういうの...水汲み場のすぐ後ろに捨てられていました。
しかし不思議です。水を汲みに来た者が何故ペットボトルを捨てていくのか??しかも運びやすいように取っ手に紐を通してあります。これは悪意ある廃棄ではないような...
推理するに、水を汲みに意気揚々とペットボトルを持って入ってきた。ふと視線を上に向けると

ヒグマが!!!

取るものもとりあえず一目散に退散!

ってことでしょうか?ここはヒグマが出てもおかしくないような場所です。
俺は川釣りをしていたときの習慣か、ここでは車を降りる前にド派手にクラクションを鳴らします。

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2009.9.13 追記

大雪旭岳源水ですが、2009夏にリニューアル工事が行われました。
リニューアル後の記事はこちら

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夏の夜空

今日午前1時頃、ペルセウス座流星群を観測してきました。
家の周りでは見えなかったので旭川の隣り町の美瑛へ。なるべく街灯がないポイントへ行き、車を降りるとかなりの数の星が見えました。
これは期待できる!

結構同じ目的で来てる車がいましたな〜。

天頂を見上げること約1時間。およそ20発の流星を確認!。しかしこのペルセウス座の流星は速い!比較的速度が遅くて尾の長いのは3つしか見えなかった。。。
以前、道北日本海沿いの何もないところでみた星で銀色に染まった夜空、でかくて明るくて長い流星の連発が忘れられない。あれは7月下旬だったかな〜

それにしても頸が痛い!流星観測は寝そべってするべきだと痛感。
研究所入口

価格・営業時間などは訪問当時のものです。
Profile

Jets

札幌市生れ。
平成18年〜旭川市在住。
血液型Asus4。
似非旭川ラーメン研究家。
ハチノジフグ好きアクアリスト。ド素人カメラマンで山登りもする。
jets.es135@gmail.com

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