April 10, 2006

所信。

99e9a71d.JPG思う

道、いよいよ始まってるんだね、って
それは、邁進するのみ

そんなことで、mixiの日記に引き継ぐことにする

今までのご慈愛に感謝して、ご多幸ご健勝を祈念して、ここにこのブログを閉じる

March 06, 2006

弥生日記-参

18b4bcdf.JPGhi5に、未だ動きなし

いよいよ、気付いた
自分のプロフィール欄に、『Visitor』という項目があって、その横に数字が並んでいる
そこの数字が、連日0である
そう、誰にも閲覧されていないのだ

これでは動きのあろうはずがない

とりあえず、専門のファッション系で新たに日記をアップしてみた

閲覧者を増やす活動をしなければ日記も活きまい
試みはまだまだ続く
国際親善の道は一朝一夕にはいかないね

(画像は蘇州駅)

March 02, 2006

弥生日記-弐

58900da7.JPG心ある人に添削をしていただいて、hi5に日記を載せてみて一日
まだ動きはない

もうしばらく様子を見守り、次なる一手を繰り出してみることにする


(サハラ砂漠内バフレイヤ・オアシスにある銀行)

March 01, 2006

弥生日記-壱

月も改まり、せっかくなので新しい動きをしてみることにした
国際親善に関して、個人的に何か出来ることはないかと久々の休日を満喫しながら考えてみたところ、やはり旬の、世界的にも旬かどうかは分からないが、hi5を大いに活用してみようということになった

そんなことで、「Journal」なる日記項目を使用して、日記の書き込みを行ってみた

現時点では、僕の直接のfriendは、僕をhi5に紹介してくれた僕の天使だけである
この方には何人かの上海人フレンドがいらっしゃる

この日記書き込みによって何が始まるのか
或いは、何も始まらないのか

何人かのプロフィールを覗いてみると、有名俳優女優の顔写真を使用している方もいらっしゃる
国内なら分かるものの、世界の人からは、ファンとして使用しているのか本人に成り切るつもりで使用しているのか区別がつかないところだろう
後者だとして、世俗的な意味での善意なのか悪意なのか
後者だとして、世俗的な意味での善意であれ悪意であれ、人を幸せにする嘘というものが存在するのかしないのか、するとして、それは優しいのか残酷なのか
考えは尽きない

ただ一つ、一日本人として、どんな小さなことでも何か国際親善に寄与できることはないものかと思う次第である

704dc7bf.JPGウズベキスタンはタシケントのホテルより見た夜明けの飛行機雲

February 21, 2006

世界と繋がる

僕の天使から、hi5なるネット・サービスの招待を受けたので、早速登録してみたところ、どうにもミクシィっぽい
日記やらを書いている人は少ないようだから、友人探しに特化している感じがする
記述は英語になっていて、世界の皆様が出身地を登録するようだから、地球規模のサービスなのだろう
スケールの大きい話だ
それにしても、世の人々は、新しい友人に飢えているのか

せっかくなので、ちらほらと皆様のプロフィールを覗いてみる
ブログをお持ちの中国人美女がいらっしゃったので、ブログも拝見してみた
勿論、中国語
何やらさっぱり分からない
しかし、写真や地名、短文なら漢字を追って分からないこともなく、なかなか楽しい
上海旅行を思い出してしまうではないか
中国人の女子って、スタイルの良い方が多いのね
931d7d68.JPG








天使からの突然のメールにびっくりした
でも、海を越えてお誘いのメールをくれるなんて感激するね
ありがとう、謝謝
日中友好の架け橋に、1泊2日の上海旅行を衝動的企画中

あちらにはリニアモーターカーがあるからね
rm

February 13, 2006

HOTEI ALL TIME SUPER BEST

f8b263b9.jpgあぁ、最高だよ

カッコ良いよ

やっぱり買っちゃったよ

何たってギターが踊ってるんだよね

『BEAT SWEET』なんて聴いてると、一気に13年くらい歳が若返るね
それでもその頃にはもうかのバンドは解散してしまってたけど
HOTEIご本人が唄ってるのもどこか感慨深いよねぇ

しかし一点書き添えておく
HOTEI及び布袋寅泰のアルバムを購入するのは初めてのことである

半借りパク状態になっていた以前のベスト版を「返すわ」と持って行ったところ、『もうあげるわ』と言われて貰ったことはある
そりゃぁ結婚式会場でCDを返されてもなかなか受け取らないと思うけど

22世紀に残したいアルバムである

February 12, 2006

wildflower

車のレィディオから、とてつもない楽曲が流れてきた
こうなると運転なんてそっちのけである

初めてHANOI ROCKSの『CAFE AVENUE』を聴いたとき、それはそれは衝撃を受け、三日間ほど満足にご飯が喉を通らなかった
体中の肌という肌が鳥のようになって毛が逆立ち、ついでに自分も逆立ちしてみたが、それでも興奮は冷めることなく、慟哭は高まるばかりであった

初めてHELLOWEENの『DR.STEIN』を聴いたとき、世の中にこんなメロディが存在するものなのかと度肝を抜かれた
寝る前に聴き、夜中に目が覚めては聴き、朝起きては聴き、それでも興奮は冷めることなく、慟哭は高まるばかりであった

初めてANGRAの『Carry On』を聴いたとき、僕はこの世に生を受けて良かった、と、心から親に感謝した

他にもあるにはあるが、名曲を生む作曲家は名曲に出会いやすい
そんなことで、キリがないのでこれくらいで観念しておくが、世紀を跨いでも色褪せない珠玉の名曲と云うものは、確かに存在する

その曲もそうであった
車を運転しながら、流麗にカーヴリングしながら、意識はかじりついて聴いた

居ても立ってもいられなくなって、入手した
繰り返し繰り返し聴いた
それでもまた聴きたいと思う

こんな気持ちは何年ぶりだろう
出会ったのは少々遅いかも知れないが、それが一体何だというのか

『Good Is Good』
最高だよ

205e9a91.jpg

February 11, 2006

口説き方口説かれ方-対アジア系女性編

2d71cb2d.JPG生々しい話を聞いた

十人十色と云うが、そのジャンルにおいては十人一、二色ってところか
第一段階をクリアできるかどうかが吉凶の分かれ目な訳である

思うに、そんなことで、すぐに男子というやつは、自分からオチ(騙され)易い状況に心の状態を持って行く

「僕だけは特別だ」とか「なんて健気な女子なんだ」とか
時には「家族思いな女子だ」とか「僕が守ってあげなくてはならない女子だ」とかってことまで
愚の骨頂である
とまでは、いつ我が身がそうなるか分からないので言い難いが
きっとそうなのであろう

つまり、男子とはあさりなのである
シジミでもハマグリでも良いが、やはりあさりが一番しっくり来る

熱されて食べられる状態になると、自ら口を開く
開かないのは死に貝であり、食べられない貝であるとアピールしている
こうなれば、人はそれ以上の干渉をしない
捨てるだけである
どちらにしろ、食べられるか食べられないか一目瞭然
自ら食べられ易い状態に持って行く利口にして頭の悪い生物である
頭の悪い利口な生物である

男子に告ぐ
勇気を出して「死に貝になれ」

そんなことを、地中海を眺めながら、いや正確には、眺めている人を眺めている自分を思い出しながら、思った

February 09, 2006

雪の降る街

朝の通勤電車にて

ランドセルを背負ったお嬢様が、熱心に窓の外を見詰めていた
窓が曇っては、手袋をした手で拭いて、また外を見詰める
そのお嬢様の手袋を見ていると、『てぶくろをかいに』という絵本の最高傑作を思い出す
にいみなんきちは天才だ

お嬢様が窓の外に夢中になるのも至極納得できる
我が大和歌山帝国は、『近畿のグアム』と通称される南国ムードたっぷりのリゾート県である
しかも、僕が住む紀ノ川筋は、麗らかな大河に肥沃な平野、優美な山地が合わさったスーパー・ビューが目白押し
そこへ高度な温暖湿潤気候が包み込み、人が生活するに当たっての完成形に近い環境がそこにはある
そんな我らが紀ノ川文明発祥の平野部に、真綿のような雪が積もっているのだから、人生は目を覚ましてみないと分からないものだ

6acd9143.jpg続きを読む

February 08, 2006

オフに

当時、中学生の国語の授業にて

僕が採用した外部テキストを使い、音読や感想を書かせ、所謂自由作文的な要素をふんだんに使用した方法による、塾としては画期的な授業内容として好評を博していたことがあった

ふと思い出したことには、そのテキスト内で、それはそれは素敵な詩を書く詩人のプロフィールが載っていた
その詩人は非常に有名で、彼の詩はいつの時代でも教科書に載っていた

興味を引いたのは、次のような一説である

「彼は子どものような精神をずっと持ち続けていたからなのか、昔の恋人にお金を借りに行くこともしばしばあったようだ。」
続きを読む
訪問者数

Recent Comments
livedoor ピクス
本ブログパーツの提供を終了しました
Profile
Recent TrackBacks
QRコード
QRコード