屋久杉&富士山溶岩天然石ブレスレットとヒマラヤ水晶や宝石を使ったジュエリーを、
ハンドメイドで創作しているハート&ジュエリーJEWRLRY ARTIZAN KENのブログです。


おはようございます!

月末の今日、訳あって急ぎ新作屋久杉ブレスを作ることになりました。

出来たら、依頼された方にすぐ送る約束です。他にもすることがあって「出来るか?」って感じですが、「やってみたい!」のワクワク感が上回りました!

今年前半は、本当に様々なことがあって、特に5月の氷室京介さんのLASTGIGS東京ドーム3days参戦直前は、息してることさえ忘れるぐらい様々なことがあり、ほんと大変でした。

その中で、正直苦しみながら仕事してたような気がします。

でも、最終日のドームでの氷室の「気持ちいい!」と言ってたあの笑顔に触れて、「やり甲斐や楽しさを見出してこそ本当の仕事なんだ」と改めて確信したのです。

氷室さんがLASTGIGSのドキュメントの中で、「ここまでベストをつくして、詰めて詰めてやってきてるじゃん。あとは明日同じようにやるしかないんだよ、全力で」

一つのことを成功させるために、氷室さんは、私たちには見えないどれだけの多くのことをしてきたのしょう。

その中には失敗もあっただろうし、無駄に終わったこともあったでしょう。

でも氷室さんには、ラストに訪れるはずの最高の結果が思い描かれていたはず。

それを叶えるための行動こそ、あの素晴らしい伝説の最終日のステージに繋がったことは言うまでもありません。

ワクワクしたらやってみる。

もたらされる結果は、必要な経験。

大量行動こそ、成功のもと。

だから、思ったとおりになる。

おかげでこのところ、ビューンと今年後半に続くよい流れに乗れた感じがしてます。

「やってみたい」とワクワクしたら、出来る限りやってみよう。

思えば、これが唯一、よい流れに乗る方法なんですよね。

天気も良さげですし、昨日早寝したのでパワー全開でがんばります!

では、良い月末を!

* 屋久杉天然石ブレスレット作りグループ体験 の個人ワーク版、募集開始です。

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氷室京介さんの今年までの6年間をまとめた映画『DOCUMENT OF KYOSUKE HIMURO POSTSCRIPT THEATER EDITION』がいよいよ始まります。


Huluで配信の三部作を115分にまとめ、7月1日二週間限定で劇場公開されるものです。


今回映画のメインは何と言っても、ライブ活動無期限休止した『氷室京介の決断』に至るまで。


本編には、年々耳の不調が進み、徐々に決断に至る氷室さんの姿がインタビューとともに映しだされているとのこと。


ファンの間でも、イヤモニを指で押さえて歌う氷室さんの姿に一抹の不安を感じていなかったわけではありません。


そして一昨年の氷室京介卒業宣言。


今年のLASTGIGS。


氷室さんの決断は、一つの旅の終わりを迎えました。


それを自分の中でどう受け止めるかは、まだ定まっていないというのが現実です。


多分今後氷室さんの口から決断について、これ以上語られることはまず無いでしょう。


自分自身この決断を納得出来る貴重な機会として、観に行って来ようと思います。



ところで、先日東京でこの映画のムビチケ購入の際に在庫切れ&入荷未定だったフライヤーをヒム友さんからいただきました


フライヤー、もう無理だろうと諦めていただけに嬉しいです。


しかもサプライズで25th annibersaryペットボトルホルダーも一緒に!


ヒム友さんには、心から感謝です。


今思うと卒業宣言以来、氷室さんを通してファン同士で支え合ってきたなと。


それは直接つながってなくても。


そんなことを思いながら、いただいたフライヤーを感慨深く眺めていました。






#氷室京介 #himuro 

#おはようございます

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昨日WOWOWでOAされた、『氷室京介 DOCUMENT OF LAST GIGS~』を観ました。

7月OAの東京ドーム最終日まで観てない方も多いと思いますので、内容には詳しく触れないで感想を書きます。

4月23日京セラドーム大阪から、5月23日東京ドームまでの氷室さんの最後のライブツアードキュメント。

実は今回のツアー。

日によって氷室さんの体調が安定せず、ツアー自体の継続もファンの間では不安視されていました。

セットリストも興味ありましたが、むしろライブ終わるごとに、今日の氷室さんはどうだったか?の方が気になっていたのです。

そのLASTGIGSの裏側を克明に撮った、今回のドキュメント。

正直、観ている自分が疲労するほど、過酷で壮絶なものでした。

やはりセットリストは、その日の体調によって二転三転してたようです。

アンコールも難しい日も。

でも、その度に氷室さんは立ち上がって、ファンの前にその姿を現してくれていたのです。

氷室さんのステージからのメッセージとして、強く印象に残っているのは。

「35年間のプロとしての【矜持】があって、それで辞めることを分かって欲しい。」

氷室さん自身がこれまでやってきたことにりを持っているからこそ、辞めるという意味だと。

耳の不調でライブ無期限停止することについてのこの言葉の意味を、改めて噛み締めさせられた気がします。

そこで気がつきました。

体調に不安を抱える中でドームツアー全公演をCOMPLETE出来たのも、氷室さんの中に矜持あればこそだったなと。

東京ドーム最終日の氷室さんの「今日のドームが最高」と言ったあとの笑顔は、矜持を貫いた達成感に満ち溢れていました。

あとは7月のライブ本編OAを待つのみですが、その前に氷室さんの映画を観に行って来ます。

6年間の氷室さんを追った、ドキュメント。

きっとここにも、矜持を貫く氷室さんの姿があるに違いないはず。

自分の中に形作られた『氷室京介』にも改めて出会うつもりで、観に行って来ようと思います。

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