先日のマインドマップ基礎講座の中で私はにある異変が起こっているのを感じていました。

最初はただ講座の内容を聞いていただけでしたが、実際マインドマップを書いてみようということになったとたんまるで筋肉痛にような痛みが頭に襲ってきたのでした。

つまり普段使わない脳の部分を使ったのだと思われるのです。

しかも初めは後頭部の頭痛だったのが額の真ん中に移り最後は脳の中心へと移動したのです。
ここではあえて分析はしませんが、確実に急に活性化した部分があったのに対応する為、脳が信号として痛みを発しバランスを保とうとする行為だったのではないでしょうか。

マインドマップは絵としても見ることが出来るように書くことで直感的な右脳に刺激を与え問題解決を論理的な左脳を使ってただ論理的に構築するだけではなくて、ひらめきのようなアイデアをマップ上で見つけることも可能となるようです。
つまり右脳左脳の両方を一緒に活性化できるトレーニングとも言えるのではないでしょうか。

講座の参加者にもクリエーターの方が何人かいらっしゃいました。
やはりデザインにはこのひらめきというものが重要です。
その導き手としてマインドマップがこれからも活用されていくのではないでしょうか。

それにしても・・まだ脳の筋肉痛は取れていません(笑)
でももっと鍛えます!