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ジュエリー工房で、黙々とプラチナを必要な大きさの塊に溶かす作業を続けています。

地味な作業ですが、溶解温度は1000度を軽く超えているので油断はできません。

火事になっても、プラチナジュエリーは溶けずに残っていたという話まであります。

余談ですが、「プラチナは永遠の輝き」と言いますが、金や銀のように表面が黒くなる酸化がほとんど見られないため、火事跡でも光ったまま見つかることがあると聞いたことがあります。

何より、金や銀は火事に耐えきれず溶けてしまう可能性大。だてに、プラチナは永遠の輝きを放っているわけではないのです。

プラチナって、磨くのはとても手間がかかります。

でも、一旦磨けば永遠に光を放ち続けます。

結婚指輪など大切なジュエリーがプラチナで作られるのには、こんな理由もあったかもしれないなぁと思いながら、休日返上でプラチナを溶かしていました。

また、明日から制作頑張ります!

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