2006年09月05日
2006年08月24日
2006年07月03日
W杯モノ
【起】
(P2〜6)主人公・ さゆみ は18歳。大学1年生。
6月のW杯で見たジダン選手(フランス)のロングシュートに魅了されて以来、キャンパス内にあるサッカー部の練習風景にも興味を持つようになる。
いつも遠くてよく見えないものの、その日は数名の部員がシュートの居残り練習をしていた。
その中で、ものすごいシュートを決めた一人の部員にひとめぼれする さゆみ 。
「彼こそわたしの和製ジダン様だわ!」と感じた さゆみ は、マネージャーとしてサッカー部に入部する。
【承】
(P7〜10)さっそく「和製ジダン様」が誰なのか捜そうとするが、先輩マネージャーの直也(なおや)は人使いの荒い奴で、次から次へと雑用を言いつけ、なかなか捜せない。
それでも、シュート練習をする光景を見ながら和製ジダン様を毎日捜す さゆみ 。
(P11〜14)しかし、部員達より直也とばかり一緒に行動してる さゆみ 。
でも、ある日、マネージャーの仕事がキツくてつい部室でうとうとした時、直也の上着がかけてくれてあって、直也の優しい一面を知る さゆみ 。上着を脱いだ直也を見て体格の良さに気づいた さゆみ は、「あれだけいい体してるんだから直也もサッカーすればいいのにな」と思う。
また、「さゆみ の明るさが練習で疲れた部員に元気を与えてる」と直也に言われ、うれしい さゆみ 。
(P15〜18)
毎日、直也とマネージャーの仕事をするうちに直也と親しくなっていく さゆみ 。
帰りが遅くなって駅まで直也と一緒に歩く途中、変な男にからまれるが体格のいい直也がひと睨みで追っ払ってくれたりしてドキドキする さゆみ 。
直也に入部したきっかけを聞かれ、なぜか「和製ジダン様目当て」と言えず、「W杯に感動したから」と答える さゆみ 。本当のきっかけを直也に知られたくない さゆみ は、もう和製ジダンはどうでもよくて、直也を好きになりはじめてることに気づく。
【転】
(P19〜21)自分の気持ちを自覚した さゆみ に直也が交際を申し込んでくる。
本当はうれしいが、和製ジダン様目当てで入部したのに直也の告白を受け入れるのは軽薄な気がして返答に迷う さゆみ 。
直也は返事は待つからと言ってくれる。
【結】
(P22〜24)その日のサークルでGKとシュート練習をしている直也を見て驚く さゆみ 。
部員らの話によると、直也はひざの故障でサッカーが続けられなくなったため現在はマネージャーをしているが、たまにGKにシュート練習をつきあってあげてるらしい。
さゆみ が「和製ジダン様」を見た日にシュートしていたのは直也だった。
さゆみ は最初から直也にひとめぼれしていたのだった。
(P25〜32)直也にあらためて告白する さゆみ 。
ボツ理由
恋愛ストーリーになるまでが遅い続きを読む
2006年06月09日
貧乳モノ
【起】
(P2〜4)主人公・由花は貧乳に悩む高校1年生。
学校の昼休み、雑誌の「胸の大きくなる体操特集」のページをじっくり読もうと屋上に行った由花は、同じクラスのモテ男・涼と女子Aとのエッチシーンを見つけてしまう。
驚いて逃げ出した由花はその時、雑誌を落としていってしまう。
(P5〜6)翌日、涼が雑誌を拾って届けてくれるが、特集のページにマーキングがしてあったため、涼に貧乳で悩んでることをからかわれる由花。
「彼氏にもんでもらえよ」と笑う涼に「貧乳だから彼氏ができない」と涙ぐむ由花。
涼は「彼氏ができるまで俺がもんで大きくしてやるから泣くな」と一方的に決める。
【承】
(P7〜9)以来、ことあるごとに涼に胸をもまれる由花。
涼は女慣れしていて、由花は胸だけでいつも感じてしまう。
でも涼は胸以外は決してさわろうとしない。
(P10〜12)涼に「小さくても感度がいい」と誉められた由花は、大きさばかり気にしてた以前とは違い、自分に自信を持てるようになる。
(P13〜15)涼と仲の良い由花に友達はつきあってるの?と、ひやかす。
否定するものの、涼を好きになってる自分に気づく由花。
でも涼は、自分の貧乳に協力してくれてるだけのだよね。と思い直し、悲しくなる由花。
ボツ理由
体系コンプレックスがテーマの場合、相手役の男さえ「貧乳でもOK」と言えば片付いてしまう話になりがち
2006年06月07日
かけおちモノ

【起】
(P2〜5)10年前、当時7歳だった希美は、近所に引越してきた17歳(当時)の圭にキスをされた
圭に「おまわりさんに言いつけていいよ」と言われたが、希美は誰にも言わなかった
以来、ずっと圭が好きな希美だが、キスされたのはそれきりで、17歳と27歳になるまでの10年間、何度告白しても、子供扱いされてカノジョにはしてもらえない
【承】
(P6〜10)圭の職業は塾講師で、近所のよしみで希美の家庭教師もしてくれている
家庭教師中、つい居眠りを始めた圭の寝顔を見て、10年前キスされた時の瞳を閉じていた圭を思い出してドキドキしてきた希美は、圭の寝顔にこっそりキスをする
(P11〜14)10年間も好きな気持ちを保ち続けられる希美に、半ば呆れる圭
希美は「10年たってもあの時ドキドキした気持ちは色あせてない」と答える
希美の言葉に何かを思う圭
(P15〜P18)ある日。圭の家に遊びに行った希美は、圭が塾講師専門の求人情報HPを調べているのを見て、県外の塾に転職を考えていることを知る
県外に行ったら会えなくなると不安がる希美に「おまえには関係ない」と冷たく言う圭
数日後、圭は県外の塾に面接に行ってしまう
ボツ理由
【転】以降が同時期のプロ作家作品とかぶった
2006年05月17日
不登校モノ
【起】
(P2〜4)主人公・亜由(あゆ)は大学2年生。大学の近所のマンションで一人暮らし
同じ大学の恋人・俊(しゅん)とはつきあって1年目の現在もラブラブ
俊は口では「人前ではベタベタすんな」とは言うけど、亜由が甘えてベタベタしても本気では怒らない
俊とキスしたり、頭なでてもらったり、抱きしめられている時間が一番幸せな亜由
【承】
(P5・6)俊の兄・涼(りょう)は美容師。若くしてお店を1件任されてる才能のある人
亜由の髪もいつも涼がスタイリングしてくれてる
俊は兄と同じ美容師になりたいらしく、涼の店の手伝いを理由に大学もさぼりがちで出席日数もギリギリ
(P7〜9)涼に“俊が大学さぼらないように見張ってて”と言われた亜由は何より自分が俊と一緒にいたいのもあって、朝、俊を迎えに行ったり、学部の違う俊と同じ講義に出たりして俊に張り付く(笑)
ちょっとやりすぎかなぁと自問する亜由に「兄貴にサボるなって言われてるからじゃなくて、亜由が一緒にいたがるから俺、大学来てるんだ」と言って亜由のおでこにキスする俊。うれしい亜由
(P10・11)ある日、亜由は大学の教授助手に、俊は出席日数も足りないし試験も追試組。このままでは単位が危ない、次の追試で合格点を出さなければ進級させれないと言われる
(P12〜14)学部が違うだけでも必修講義が違ったりして一緒にいられない時間があるのに、学年が違ったらもっと会えなくなる。そんなの絶対イヤ。
亜由は家に俊を呼んで、つきっきりでテスト勉強を手伝うが、「飽きた」と言って抱きついてきたり、キスしてきたり、全然勉強にならない
(P15)真面目にやる気あるのかと怒る亜由に、俊は大学をやめて美容師の専門学校に行くことを考えてる、と打ち明ける
(P16・17)美容師の夢を語る時の俊の真剣な瞳に何も言えなくなる亜由。自分の“いつも一緒にいたい”という願いと俊の夢がすれちがってて、泣き出してしまう
(P18)翌朝、俊を置いてきぼりにして登校する亜由
(P19)でも講義を受ける気にもなれず、屋上でさぼる。昨日の真剣な俊を思い出して、「わたしといる時より真剣な瞳してたなぁ・・・」と悲しくなって泣き出す
(P20)屋上に亜由を捜しにきた俊が「さっき退学届け出してきた」と告げる
【転】
(P21〜24)キレた亜由は「じゃあ、別れよう」と俊に言う。好きな人と一緒にいるのが亜由にとって一番の幸せのはずなのに、俊と一緒にいても逆に悲しい思いばかりしてつらくて苦しくなる
俊とは別れて、他の男と付き合う、と俊に言う亜由。
ボツ理由
男の性格が身勝手
(P2〜4)主人公・亜由(あゆ)は大学2年生。大学の近所のマンションで一人暮らし
同じ大学の恋人・俊(しゅん)とはつきあって1年目の現在もラブラブ
俊は口では「人前ではベタベタすんな」とは言うけど、亜由が甘えてベタベタしても本気では怒らない
俊とキスしたり、頭なでてもらったり、抱きしめられている時間が一番幸せな亜由
【承】
(P5・6)俊の兄・涼(りょう)は美容師。若くしてお店を1件任されてる才能のある人
亜由の髪もいつも涼がスタイリングしてくれてる
俊は兄と同じ美容師になりたいらしく、涼の店の手伝いを理由に大学もさぼりがちで出席日数もギリギリ
(P7〜9)涼に“俊が大学さぼらないように見張ってて”と言われた亜由は何より自分が俊と一緒にいたいのもあって、朝、俊を迎えに行ったり、学部の違う俊と同じ講義に出たりして俊に張り付く(笑)
ちょっとやりすぎかなぁと自問する亜由に「兄貴にサボるなって言われてるからじゃなくて、亜由が一緒にいたがるから俺、大学来てるんだ」と言って亜由のおでこにキスする俊。うれしい亜由
(P10・11)ある日、亜由は大学の教授助手に、俊は出席日数も足りないし試験も追試組。このままでは単位が危ない、次の追試で合格点を出さなければ進級させれないと言われる
(P12〜14)学部が違うだけでも必修講義が違ったりして一緒にいられない時間があるのに、学年が違ったらもっと会えなくなる。そんなの絶対イヤ。
亜由は家に俊を呼んで、つきっきりでテスト勉強を手伝うが、「飽きた」と言って抱きついてきたり、キスしてきたり、全然勉強にならない
(P15)真面目にやる気あるのかと怒る亜由に、俊は大学をやめて美容師の専門学校に行くことを考えてる、と打ち明ける
(P16・17)美容師の夢を語る時の俊の真剣な瞳に何も言えなくなる亜由。自分の“いつも一緒にいたい”という願いと俊の夢がすれちがってて、泣き出してしまう
(P18)翌朝、俊を置いてきぼりにして登校する亜由
(P19)でも講義を受ける気にもなれず、屋上でさぼる。昨日の真剣な俊を思い出して、「わたしといる時より真剣な瞳してたなぁ・・・」と悲しくなって泣き出す
(P20)屋上に亜由を捜しにきた俊が「さっき退学届け出してきた」と告げる
【転】
(P21〜24)キレた亜由は「じゃあ、別れよう」と俊に言う。好きな人と一緒にいるのが亜由にとって一番の幸せのはずなのに、俊と一緒にいても逆に悲しい思いばかりしてつらくて苦しくなる
俊とは別れて、他の男と付き合う、と俊に言う亜由。
ボツ理由
男の性格が身勝手








