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ブログタイトルはコンパクトカセットテープの走行速度。アマチュア無線家「JF3LCH」が開設する、アマチュア無線、カセットテープなんかを扱うブログです。ここ数年、昔凝ってたカセットオーディオ熱が再燃してカセット集めに奔走する毎日?集まったカセットコレクションを披露させていただきます。アマチュア無線活動の御紹介。過去の記事ですがリターンライダー奮戦記もあったりします。

大雨と6m&Downコンテスト2018

この週末各地を襲った大雨による災害で被害を受けられた方に心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興をお祈りしております。

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開始前から大雨が予想されており、本当にコンテストが行われるか心配され、自身も移動運用ができるかわかりませんでした。天気回復の兆しもありましたので運用地を以前、奈良コンテストで台風襲来時にも運用することのできた、山辺郡山添村の神野山に決めました。

コンテストスタート時は比較的安全なところで運用し、その後の天候回復具合で同一マルチ内移動可能ルールを活用し条件のいいところで運用できることを期待します。

バンドは6m、電信電話には開始直後から奈良県内の某移動しないハイパワー局が出ていたので電信部門で参加することにしました。アンテナは雨でもササッと上げる事のできる組立済のHB9CVを8mポールで上げることにしてました。こんなのでも大雨の中、移動局がいないから十分戦えるのでは?と判断しました。

参加者が少ないこともあったでしょうが2エレは2エレ、移動地の標高も600mほどですのでそんなに飛ぶ訳はなく、いまいちのまま一旦帰宅しました。ある程度天候の回復も期待できたので次の移動地の検討を始ます。

仮眠前、道路状況をWEBでチェックしますと県南部では、意外にも通行止めの箇所が少ない事に気が付きました。中でもあの大台ケ原ドライブウェイが通行止めになっていないことを発見!これはこれはと仮眠もそこそこに大台ケ原の吉野郡上北山村を目指して出かけました。
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道のりはそれなりに荒れてはいましたがそれはいつものこと、危険を感じるようなことはなく安全に走行できました。6時頃に到着、雨は小雨で設営開始10分後には電波が出せる状態に。さすがは1300mを超える場所です。運用再開後は30分足らずで3つもマルチを増やすことが出来ました。その後もポツポツですがそれなりに交信を重ねることができました。

Eスポは限定的で47県と北海道の4つほどのマルチを積み上げができました。しかし全体では昨年の入賞者の獲得マルチには遠く及ばずに終わりました。全体に参加者は少なく、他に6mCWに専念されていた方がおられましたので入賞は???です。もし入賞したりすれば6mCWの過去最低の入賞スコアを更新することが出来そうですhi

余談ですが、災害発生中にコンテストしていいのか?とか自粛を主張される方がたくさんおいでのようです。もちろん、参加するしないは個人の自由です。ですが開催自体をどうこう言うのはチョット違うような気がしております。私は好きではありませんが「災害時にアマチュア無線を」などと目的外通信を推奨する方が沢山おられます。そういう方には、このコンテストは絶好の訓練の機会だったのではないでしょうか?何もクンレンクンレンのQSOだけが非常時に役立つ交信ではないと思います。悪い条件の時に自局の設備がどの程度使い物になるのか、どこの移動地をつながるのか等々確かめておくことも必要なことではないかと思っております。

最後になりましたが悪天候の中、交信していただいた皆さん、本当にありがとうございました。

KANHAMコンテスト ハンディ機部門に入賞しました

大台ケ原日出ヶ岳山頂で参加した、KANHAMハムコンテストの結果が発表されました。

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天候に恵まれたとはいえ、何故だかまれにみるハイレベルな戦いとなりました。

昨年の入賞スコアより高い局が3局もエントリー。自身のスコアと高見山局のスコアは他のVUHFバンド電信電話部門の優勝スコアよりも高い得点となっていました。VUマルチバンドといえ、FMハンディー直付けホイップ・直付け電池使用の制限付きでですhi。

何となく「昨年スコアを少し離し上回ればいいか」との甘い気持ちを打ち破ってくれた強力ライバルの高見山局の存在が今回の結果に導いてくれました。ありがとうございました。得点差がほんの僅かで、大変運が良かったです。

バンドごとの交信数・得点・マルチは、
144MHz>34,38,10
430MHz>129,167,12
TOTAL>163,209,22
でした。このコンテストでは記念局・シニア・ヤング・YLの5ポイントがあるので交信数を上回る得点を計上しております。

ID-51の2バンドでもこれだけ出来るのですね。5W出力FMハンディー機の限りない?可能性を感じることが出来たコンテストでした。

改めまして交信していただいた皆さん、本当にありがとうございました。

徒歩移動用ニッケル水素電池ホルダーのチューンアップ

最近の山頂移動や先日のKANHAMコンテストなど徒歩での移動運用時、IC-703やFT-817の電源としてニッケル水素電池を11本直列して13.2Vで使っています。(私の使用しているエネループプロはメーカー保証が10本直列ですので自己責任仕様ですhi)

10本直列の12VではIC-703の10W運用やFT-817の5W運用ですぐに出力が維持できなくなり十分に楽しめないのが難点でした。そこで少し電圧を上げれたらということで1本足して13.2Vにしています。
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11本ホルダーの作り方は、単純に市販の6本ホルダー2つを背中合わせで合体、互いの中間でリード線を連結加工、取り出しリード線を太い(1.25sq又は0.75sq)ものに変更し、1本分のスペースにをダミー電池を入れ11本直列にします。12本だと充電完了時の電圧で定格の最高電圧を超えてしまいます。12本直列でFT-817を使用している方もおられますが12本でも11本でも流れる電流は変わりません。電圧が上がった分消費電力だけ増えリグが熱くなります。同じ理由で運用時間も伸びません、しかも出力は定格以上には上がらないので全く意味がありません。1本分多く充電するだけ、丸々エネルギーの無駄使いです。そんな理由で11本仕様を採用しております。

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無駄使いと言えばこの手の電池ホルダー、内部のマイナス極にバネを使用している関係で電気が通るところはすべて鉄です。しかもとても細く見るからに抵抗値が高そうな感じです。
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こんな感じでとても心細いです。

手元にあったダミー電池3本を入れ、その部分の抵抗値を測ってみるとなんと2Ω以上抵抗があり単純に計算してこの12本分のスペースを持つホルダーでは8Ω以上の抵抗値を持っていることなります。これではリグに流れる電流が制限されますし、ホルダーが内で発熱が生じ大きなエネルギーの損失です。そこで電極部分に工夫を加えてやることにします。

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このように0.2亳くらいの銅板を電極部分の形状に合わせて切り、バネ部分にはさみ込み、貼付し銅板部分に電気を通し抵抗を削減します。加工後、ダミー電池3本部分の測定をすると1Ω以下に低減することができました。全体としては3Ωチョットで収まってるのではと想像してます。これであれば3〜4Aの電流を要求されても問題なく電流を流すことができるでしょう。難点を言えば電池の出し入れの時に気を付けないと銅箔がメクレてしまうことでしょうか。

このチューンアップは少々気を付けないと事故に至る可能性が高いです。いるかどうかわかりませんが、追試される方はショートや逆接続・発熱・発火に十分注意をして自己責任で実行してください。トラブルがあっても当方は一切関知いたしませんのであしからず。

日出ヶ岳でKANHAMコンテストハンディー部門に参戦

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先週、日出ヶ岳移動の予定を寝坊で失敗したのですが、その後何気にKANHAMコンテストの規約を読んでいたらハンディー部門があるのに目が行きました。週末お天気もよさそうです。昨年の結果なども参考にしてみます。

「これは!」と子膝を叩いてニッコリ笑いww 大台ケ原日出ヶ岳山頂(1695m)でハンディー部門に挑戦することにしました。

朝早く出発して山頂には6時30分頃到着。
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リグはID-51とID-31。1200MHzもOKなのですが対応ハンディを持ってませんので仕方ありません。ロケーションで局数を稼ぐことにしました。アンテナは直付けホイップアンテナ以外は使用不可。持てる限りの高ゲインハンディアンテナと変換コネクターを投入します。設営後、早速CQを出しますが朝早い時間なのでそんなに次々には呼ばれません。通勤途中の某局を捕まえて2バンド運用を強要する始末(KXBさんいつもいつもごめんなさい)

そして10時近くになって思わぬライバルの存在に気が付きました。しかもその局は1200対応のリグを持っていることをなぜか知っています(-_-;)
DevQnvDUcAEL6jj電源は外付けが不可、本体一体が条件。純正BATTは標準容量1個、大容量2個しか持っていません。これではコンテスト開催時間の半分チョットしか運用できそうにありません。そこでエネループ11本セットを2個にインバーターと純正急速充電器も持ってきました。空になった純正電池を予備と取替、運用している間に急速充電して次の交換に備える作戦。エネループ11本パック1個で大容量電池1個をちょうど充電できるかできないかというくらいの感じでうまくいきました。ちなみに空いてるリグを使ってウォール充電を試してみましたが充電が遅く、その間に使っている電池の減りが早いようです。急速充電器の使用は必須ですね。持ってきてよかったです。

これで総エネルギー量で十分昨年スコアを上回ることができるキャパシティを確保したつもりだったのですが。

DSC_0398当初は昨年の優勝スコア+αを目標にしていましたがライバル対策として持って上がってきたバッテリーのエネルギーすべてを使い切って下山することにしました。

近くで6mを運用する同業者を発見。この後、表敬訪問を受けしばしお話をしていただきました。コンテストには参加されずしばらくして下山されました。私はバッテリーがなくなった1700ころまで山頂にとどまっていました。
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気になるスコアは帰宅後の計算では同部門での過去最高点、コンテストレコード?はクリアしていましたが思ったよりマルチが伸びていませんでした。高見山某局が1200MHzを含む3バンドでマルチをいくら稼いでいるかが勝負の別れ目なのでしょうか??(^^;

神野山展望台で移動運用

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購入したFT-817を持って昨年のこの時期に移動運用した大台ケ原日出ヶ岳山頂に行くつもりだったのでですが思いっきり寝坊したので仕方なく家から近い神野山(612m)山頂に行ってきました。

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アンテナは以前に自作した6mロッド式ロータリーダイポール。塗装ローラー用伸縮ポールで山頂展望台から3m高さにアンテナを上げます。地上からだと10mH程でしょうか。朝起きた時に家でワッチした時は6エリアが聞こえていましたがアンテナ設営した時にはGWだけみたいでした。それでもいいお天気のせいか沢山の移動局がおでましだったので2.5Wでも24QSOすることができました。

電池は単三6本用電池ホルダー2つを合体しエネループプロ11本と1本をダミー電池にした13.2V仕様。しかしながら慣れない817のパワー調整の方法がわからなくてずっと2.5Wでしか運用できませんでした。終わりの方に817オーナーの方と繋がり教えてもらうことができました。パワー設定した状態が表示しない仕様なので大変使いづらいなぁ

817を買ったので新たにエネループプロを12本買い足しました。これで11本2セットと予備用2本になりました。1セットで2.5W2時間以上の運用を難なくこなしてくれています。
なぜ11本かというと6本電池ケース2個を直列に繋いでますと全スロットにニッケル水素1.2V入れると充電直後には17Vくらいになっしまいます。これはリグの許容最大電圧を超えてしまいます。そこで1本分にダミー電池を入れて電圧を少しだけ下げています。こうすることで充電直後15V前後に、定格で13.2Vを維持すればFT-817の5WやIC-703の10Wの最大出力で運用することができます。
それに定格以上に電圧を上げても出力は定格以上出るわけはなく、それなのに消費電流はあまり変わりませんから必要以上の電圧アップは丸々電池1本分のエネルギーを熱にして無駄になってしまうようです。

2018 関西VHFコンテストに参加

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関西VHFコンテストに1200MHz移動運用で参加しました。(写真は日曜日午前、強風でアンテナが揺れています)

中古購入のTS-790Gで過去何度か1200MHzでコンテストに参加していましたが電信で出ることはありませんでした。理由は790にCWフィルターを搭載していなかったからです。ないから特に混信問題など気にしなくてもいいバンドなのですが何となくフィルター入れてから参加しようと思っていたタダそれだけの理由です。

ご存知の方も多いと思いますがTS-790純正CWフィルターは後継で同型フィルターを搭載した機種が少なく製造も中止しているため中古でも元の定価を上回る価格で取引されておりとても使う気になれませんでした。そこでTS-480のフィルターが端子位置が違うのを無理やり搭載・接続すれば使えるかも?という情報をもとに端子変換上げ底基板をはさみ込み取り付けてみました。
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搭載したところとりあえずナロー化には成功しているみたいでした。インピーダンスのアンマッチによる影響が気になるのですが、どんな風に聞こえるのかとても楽しみでウキウキしながら重い同機を車に積み込んで移動地を目指しました。

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移動地は切り出した丸太が多数放置?されていたおなじみの吉野山(吉野郡川上村)。アンテナはコメットの21段GPを5m高さにあげました。開始後10分くらいはそこそこ交信できましたがそれも束の間、すぐに修行タイムに入ります(^^;

肝心の受信状態ですが、待望のCWナローでも混信の少ないバンドですから選択度よりSNの向上の方が大切です。しかし少し聞けば認識できる信号の減衰がありSNが良くなってるかどうかは疑問。オリジナルがどんな感じかわからないのでそんなものかも知れないのですが、改造お遊びとして楽しかったので良しとしておきますですhi

スタート時は穏やかな天気でしたが次第に風が強くなってきてアンテナが揺れ始めました。1200だと少しでもアンテナが揺れたらスパスパと聞こえたり聞こえなくなったりするのかと思っていましたがフェージングみたいな感じで信号を見失うようなことはありませんでした。
夜が明けてCQ連発しますが6時台から10時前までで1QSOを積み上げただけ、午後は家の用事があり雨が降り出したのを契機に撤収・帰宅と相成りました。

あっそれと、CWだけでは暇そうなので電信電話でと思って来たのですがマイクを忘れたのでCWだけの運用となったことはここだけのナイショにしといてください(^^;)

今回も交信してくださった皆さん、ありがとうございました。

いまさらですが817購入

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FT-818NDが発売され製造中止となったFT-817NDですが予期せぬモデルチェンジで流通ルートにはかなりの数の817があったらしく型遅れ処分価格で売切ろうという業者さん続出です。

今回の新型機の発売ということですが、型式こそ変われど車でいうマイナーチェンジみたいなもの。TCXOの標準装備とかはありますが、基本性能はほとんど旧モデルと一緒。以前からCWフィルターを付けて6万円台程度なら欲しいな思っていたFT-817NDです。今が底値と少しお得になる方法を探っていました。
ネット通販のポイント制度をフル活用して本体をポイントが高くなる時を狙って注文。それで得たポイントを使ってオプションのCWフィルターを入手する作戦。817には高い周波数帯でのCW運用やRTTYで必要となるTCXOはありませんが別のWebSHOPで2k円程度で購入できる非純正のTCXOもありますので一応手配だけしておきます。(未装着)

到着した本体には業者さんがサービスで付けてくれたソフトケースが入っていました。(注文ページにはそんな告知は一切なかった)

ポイントが溜まるまで日数がかかりましたが、ポイント貸与後すぐに注文、到着後すぐに装着!
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総合計約68k円程度の資金投入でCWフィルターとソフトカバー付き817NDを入手できました。

さあ、これを持ってどこに行こうか。楽しみが広がります(^o^)/

2018 ALL JAにC50Pで参戦

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 今年も運悪く29日に仕事が入ってしまいフル参戦は不可能に。そこでコンテスト開始後と仕事終了後の2回の移動運用(同一マルチエリア内)で参加することに。当然フルスペック部門?での参加は入賞不可能ですからニッチな部門を狙いうことにします(^^;

 昨年はまさかの電話部門で入賞させていただきましたので今年は電信QRPで参戦してみました。飛ばない5Wですから運用場所を効率よく変えることでマルチを稼いで有利になろうといいう作戦です。リグは写真のIC-703を5Wに設定。アンテナはハムフェアで購入したデルタループ。昨年闇の中7エレを揚げようとして苦労したので今年は揚げるのが簡単なアンテナにしました(^^;

スタート直後は山添村神野山の東方向にロケの良い場所から東方向のマルチを稼ぎます。

思惑通り群馬と千葉をたったの5Wゲット。12時過ぎで終了。明日の仕事に備えます。

明けて29日、お昼の休憩時間にも少しでもと駐車場でデルタループを揚げて大変貴重な3QSO追加。

お仕事終了後、現地から比較的近い高安山に向かいました。

 昨日とは変わって1エリアは聞こえますが全くできませんでした。わかってはいますが聞こえる1エリア局を次から次へと呼ぶのですが全くの素振り状態。その代わりに昨日できなかった岡山や福井・沖縄などのマルチをゲット。2日間の合計で17マルチを獲得できました。

 気になる皆さんのレポートですがどうやら日中のEスポ発生も限定的だったみたいですね?フルパワーで参加してもせいぜい20くらいのマルチしか取れないようなコンディションかな??
QRP17マルチなら大したもんだと自画自賛。

運用できた時間が少なかったので昨年の同部門入賞スコアには遠くおよびませんでしたが、比較的いい成績が残せたのかな?と期待を寄せております。

岐阜県RTTY弾丸移動に参加

岐阜弾丸に参加して無事?に終了帰宅しました。

仕事の都合がついたので前乗り込みで土岐市で一泊。当日はお天気に恵まれ暫定予定の通りの順序で終えましたが、時間は無線機トラブルと悪コンディションのおかげで随分狂わされてしまいました。

始まって一時間もしない頃に送信できなくなり、PCのトラブルかと思ったのですが、なんとハンドマイクのPTTも働かず無線機をリセットするハメに。RTTYの設定法など覚えてるわけもなく(汗)いろいろ電話しまくって設定方法を教えてもらい一時間後に何とか復旧。

その日の午後は最悪のコンディションで二番目の移動地可児市で交信は少なめ。空振り連発でバッテリーも予定より早く消耗します。

次の日もPCの接続?が突然外れたりいうことをきかないPCと無線機相手に少々疲れました。その上コンディションは昨日同様良くなることはなくまたもやバッテリーが干上がり車で一時間ほどアクセサリーソケットを使って充電、戦線に戻り粘りましたが数局積み上げたところで帰る最終時刻が迫り泣く泣く終了となりました。

記憶に残る出来事としましては土曜夜に行われたBBQで生まれて初めてくさやの干物を食したことでしょうか(^^;

あとご近所の局から文字化け指摘や1エリアのOMから当局だけ信号が弱いなどローライトな出来事もあり少し萎えてますが検証と対策を考えないといけませんね。

何はともあれ交信していただいた皆さんありがとうございました。


岐阜県RTTY弾丸ツアー 暫定予定

週末行われます岐阜県RTTY弾丸ツアーの暫定予定です。

4月21日(土)
0800-1030  1912 土岐市
1100-1300  1914 可児市
1330-1530  1904 多治見市

4月22日(日)
0800-1000  19007C 可児郡御嵩町
1030-1230  1911  美濃加茂市

以上のつもりですが、当日の諸事情により変更が生じた場合(多分必ず起こる?)
ピロピロNOWをご参考に。

8J3XXIIIを三重県青山高原で運用

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13日(金)夜からあばうとどあ24で関西アマチュア無線フェスティバル記念局8J3XXIII運用を担当しています。13日は奈良県橿原市(2405)で1.9−3.5MHz・VUHFを運用。
14日(土)は2エリアの方々向けPRにと4名で三重県津市(2101)・伊賀市(2117)の青山高原移動を行いました。期待してなかった6mもGWがよく伸び沢山QSOができた模様です。けど昼間でも気温が10℃もなくてとっても寒かったです。
430は土曜の昼間の運用がしにくいので夕方から嵐の中モービルホイップで運用しまいましたが段々風が酷くなり霧の中撤収となりました。
写真の86号は車検が切れるため今回の移動運用が最後の雄姿をなりました(ToT)

15日(日)はオペが私一人なのと雨が降るようなのでどうしたもんかと思案してます。

「あばうとどあ24」が8J3XXIIIを奈良県内外移動で運用予定

「関西アマチュア無線フェスティバル」では、特別記念局を毎回開設し、アマチュア無線を通じてこのイベントのPRを行っています。

「第23回 関西アマチュア無線フェスティバル」の特別記念局8J3XXIII(移動する局)を来る4月13日(金)から16日(月)までの間、所属するクラブ「あばうとどあ24」のメンバーが奈良県内外にて移動運用を行う予定です。
詳細な予定はまだ決まっていませんが、いつもの通り2エリアあたりまで出しゃばって、関ハムのPRを行いたいと思っております。そのほか県内各所でも幅広い周波数とレア?な市町村から運用ができるかもしれません。この週末、もし聞こえておりましたら是非ともお相手お願いいたします

ご注意:「第23回 関西アマチュア無線フェスティバル」特別記念局のQSLカードはJARLビューロー経由でお送り致します。記念局あてにはQSLカードを送って頂く必要はありません

ミニマルチの3バンドHB9CVを揚げてみた

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ここ2週間好天に恵まれミニマルチの3バンドHB9CVを上げてみました。後ろに見えるのは家の裏でハシゴタワーで揚げている6mの6エレです。

手前のルーフタワーにはもともとは144と430八木アンテナをスタックブームに取り付けていたのですが先日購入したHB32SX-CWを揚げてみました。思えば開局後3年目くらいに「屋根の上でいいからコンパクトなHFビームアンテナを揚げてみたいな」と思い続け幾年月、ついに念願をかなえることができました(そんなに大そうなことではないか)。

屋根の上、ルーフタワーのすぐ横に2mの脚立を立て、そこから足場パイプマストに取り付けたボルトオン足場に体重を移すのに大変大きな勇気が要り、気持ちが整い実行するまで相当な時間を要しました(^^;

一時的に144の10エレと430の18エレを降ろしたのですが144は嵩高くどうしても支線に干渉するのでこの際降ろしたままにしました。聞いててもあまりいい気持になれないバンドでもありますし(いろんな意味で)
430も何度か取付位置を調整して地上高は下がりましたが、支線に干渉しない絶妙な仰角・位置に取付ができました。

本命のHB9CVアンテナの説明書には最低でも屋根から1波長は上げてくださいとあります。該当するどのバンドも1波長は無理ですが少しでも上部に取り付けるべく、マストに何度もしがみついてチャレンジしましたが写真の高さが限界です、私にはこれ以上は無理ですhi
結局、屋根から5mくらいしか上がってないと思います。アンテナ・アナライザーでの測定では低さゆえに周波数も低いところで同調しています。リグ内蔵のチューナーを頼りになんとか使うことができそうな状態ではないかと思います。

参考までに測定した画面を掲示(^^;
14MHz
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21MHz
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最良点がバンド外とはトホホ。カーブがなだらかなのは縦軸が他のバンドを違うからです。ご注意ください。

28MHz
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こちらもバンド外が最良点ですがこのバンドでは帯域が広いのでまあまあ使えるでしょうか。

今回使用しているアンテナ・アナライザーはSA-160という格安の物です。ですので?日本語説明書がありません。いろいろ触って使い方を理解するのに時間がかかるのですが頻繁に使わないので次に使う時には使い方を忘れてしまって大変です。使い方の最大のコツはセレクトツマミを押し込み離すことで周波数可変の桁を変更することです。このことを発見するのに時間がかかりましたhi。

アンテナの型式末尾にCWとあるようにCWバンドで「SWRはバッチリさ」になるのが正解のアンテナです。SSBではリグのチューナーをポチっとして出ようと思っております。

今回、老体?にムチ打って、全部一人でできました。「よくやりました」と自分で自分を褒めています。昔から褒めれば伸びる子です?

岐阜県RTTY弾丸ツアーに参加します!!

来る4月21日(土)-22日(日)
に行われる岐阜県RTTY弾丸ツアーに参加することになりました。

今回の担当拠点は
1904 多治見市
1911 美濃加茂市
1912 土岐市
1914 可児市
19007C 可児郡御嵩町

の5箇所の予定です。

運用日・順序はこれから考えますが、いつも通り当局の運用情報はピロピロNOW!で提供する予定ですので見失うことはありませんね!?
今回はコンパクトカーでの移動運用となりますので装備を十分吟味して備えないと(^^;

皆様の沢山のお呼び出しをお待ちしています。

和歌山に行ったついでに…

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和歌山といえばミニマルチアンテナ。

今日は仕事で和歌山県に。ついでにミニマルチアンテナ社に寄って写真のブツを購入・引取ってきました。

14・21・28MHzの短縮HB9CV。自身初のHFビームアンテナの導入です。

お天気が良ければ常置場所のルーフタワーにあげる予定です。ローテーター持つかなぁ?
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