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ブログタイトルはコンパクトカセットテープの走行速度。アマチュア無線家「JF3LCH」が開設する、アマチュア無線、カセットテープなんかを扱うブログです。ここ数年、昔凝ってたカセットオーディオ熱が再燃してカセット集めに奔走する毎日?集まったカセットコレクションを披露させていただきます。アマチュア無線活動の御紹介。過去の記事ですがリターンライダー奮戦記もあったりします。

奈良県香芝市(2410)北葛城郡広陵町(24004/F)移動

着々?と県内市町村制覇に向けて進行するため出発しました。市内の公園という公園はいずれも住宅が近くあまり移動運用の雰囲気になかったのでロケハンに手間取り夕方からの運用になりました。
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結局開発途中の住宅地の隅っこでの運用でした。


香芝市での運用後、所用?をすませ北葛城郡広陵町に付いたのはすっかり暗くなった頃でした。
公園の駐車場入口が閉まってましたのでその前のスペースでちょこっと運用ですhi。

今日は三郷町も運用したかったのですが時間切れで次回のお楽しみです。

これで残すところは
生駒郡三郷町
北葛城郡王寺町
の2町のみとなりました。

できれば最後の移動地では丸一日ロング運用と行きたいものです(^_^;)

奈良県吉野郡大淀町移動

題記の場所で移動運用を実施しました。町内に道の駅もありメジャーな場所ですので未運用でした。吉野川の河原です。
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昨年は高市郡明日香村・吉野郡野迫川村での移動運用を実施しておりますので残された奈良県内での未移動地は

香芝市 2410
生駒郡三郷町 24001C
北葛城郡王寺町 24004A
北葛城郡広陵町 24004F

あと4市町村となりました。

誰かさんの「そのくらいさっさとクリアしろよな」と言う声が聞こえるのは幻聴でしょうか(^_^;)
あとは南から順番に一気に運用して、ラストに運用する場所は……ですねww

和歌山県RTTY弾丸ツアー 実施

予告通り、和歌山県RTTY弾丸ツアー by Team418 に参加しました。

ほとんどのWK局は前日出発ですが運用場所が近い私は早朝3時に出発しました。

現地に到着が5時、牛丼レストランで朝定食をいただき準備、6時にスタートできるようにうまく用意できました。

和歌山県岩出市(JCC2609)
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和歌山コンテストの時にロケハンしていた場所、工事中の現地でしたが当日は思い切り工事日で近くをたくさんのトラックが行きかい落着きませんでしたが何とか運用できました。

和歌山県紀の川市(JCC#2608)
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私だけが移動距離の少ない4拠点ということで余裕がありましたので少し遠かったのですが和泉葛城山の山頂駐車場までいってきました。さすが標高が高いので50MHzでも交信できました。

和歌山県伊都郡かつらぎ町(JCG#26002/C)
安易に道の駅で運用すればなどと考えておりましたがとても混雑しておりあまりいい環境ではなかったので少し離れてお客の多くない商業施設の駐車場で運用。落ち着いて運用できました。今日は時間がないので場所代は別の同チェーン店でお買い物しますねww


和歌山県橋本市(JCC#2606)
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夕刻ですから人も車も少なかろうと市立運動場の広い駐車場でした。予想通り人も車も少なかったのでDPを上げることができました。コンディションも下がり気味できたがアンテナに助けられて快適に運用できました。次回は簡単にあられるアンテナの性能を上げないといけませんね(^_^;)

RTTYモードというのはもとより、決められた時間内のたくさん運用しなければならない、なんて移動運用はあまりやったことは無いのですがこんな形態も楽しいものですね。

この日のコンディションあまりいいとは言えませんでしたがたくさんのパーフェクト達成が出たようです。足引っ張らなくてよかったヨカッタ。

総合結果についてはこちらの大本営サイトで(^-^)

和歌山県RTTY弾丸ツアー by Team418 に参加します

当ブログでは告知しておりませんでした。準備他で忙しく前日に慌てのお知らせですがご容赦を

今回、 Team418弾丸ツアーに初めて参加することとなりました。
紀ノ川沿いの市町を4か所回ってまいります。

****以下引用****
今回は6局同時運用で、和歌山県内の全30市町村からRTTYでオンエアします。

●実施日: 4月30日(土)
●実施時間: 06〜08jの間にスタート、各自予定全拠点からのQRVを完了次第終了。(目標18j)
●各拠点での運用時間: 最低30分間、目標60分間(さらに状況に応じて延長)
●バンド: 各オペレータの判断で最適なバンドを選択。状況に応じて複数バンドに出ます。
●モード: RTTY (各オペレータの判断で、余裕があれば他のモードにも出ます。ただしRTTYモード以外のリクエストは原則お断りとさせていただきます)
●表彰: パーフェクト達成局にはEアワードを発行予定。その他、ポイント上位局にもEアワードを発行予定。(表彰対象のポイントはRTTYモードのみ)
●担当拠点
 担当拠点のQRV順序は各オペレーターの判断で入れ替えがあります。
・JF3LCH 岩出市-紀の川市-かつらぎ町-橋本市 (4拠点)
・JM3UGA 和歌山市-海南市-紀美野町-高野町-九度山町 (5拠点)
・JS3CTQ 日高町-由良町-広川町-湯浅町-有田市 (5拠点)
・JN4JGK みなべ町-印南町-御坊市-美浜町-日高川町-有田川町 (6拠点)
・JK2XXK 串本町-太地町-那智勝浦町-新宮市-北山村 (5拠点)
・JI4EAW 古座川町-すさみ町-白浜町-上富田町-田辺市 (5拠点)
●リアルタイムオンエア情報は「ピロピロNOW」にて
http://hpcgi2.nifty.com/yshimizu/rtty.cgi
●オペレーターによっては、(事前もしくは運用中に)、自BLOGやTWITTERなどに詳細情報をアップすることがあります。
●当日の天候により、全拠点からオンエアできない可能性がありますこと、あらかじめご承知おきをお願いいたします。

****引用ここまで****

忘れ物が多い私なので何かあってもリカバーしやすい移動距離の少ない4拠点を回ります。
RTTY運用可能な方は追っかけていただければ幸いです。

おそらく時間は有り余るはず?なので需要は少ないでしょうがCWも運用します。マイクも持っていきますからリクエストがあるなら(ない!)SSBもOKですhi。

IC-7300で2016ALLJAコンテストに参加しました。

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昨年の12月、アイコムアマチュア無線フェスティバルでIC-7300について中の人からALLJAの7MHzCWで十分使えるを聞いていたのが購入動機の一つでしたので今年のALLJAは家からIC-7300でじっくり取り組むこととしておりました。

しかし23日当日、急遽ガッツリの仕事が入り、帰宅も20:00過ぎになってしまいました。
無茶苦茶疲れ切った状態でコンテスト開始の21:00を迎えてしまいました(>_<) 

そんな状態でしたのでこの日は22:00を過ぎてあえなくダウン。じっくりとした取り組みは日曜になりました。
日曜も持続力がなくなって、30分ほど運用し休憩、また運用というようなことを繰り返しお茶を濁しておりましたww

7・21・50MHzの3バンドは7300、ほかのバンドはFT-991MとATU+ロングワイヤーを使用しましたが少し運用しただけです。

上の写真が右上の時計の示す時間におけるリアルタイムスコープの画像です。
アンテナは軒先から垂らした給電点7mHの短縮ダイポールです。受信設定はフィルターは250㎐、P.AMPはOFF、ATTは入れずIP+もOFFのままです。コンディションもいまいちでしたし、この日このアンテナでは何かと話題になっている「OVF」表示(フロントが飽和すると現れるらしい)は出ることはありませんでした。

表示の周波数は撮影直前までランニングしていた周波数ですが私が撮影のためカメラをいじっているうちにすぐ下のある薄い影のところに局が出てきました。下側2KHzの間に6つも山が写っていてものすごい混雑ぶりですがすぐ下の局がいなければ問題なく運用を続けられる環境が得らます。これは今まで私が使っていたトランシーバーでは考えられない性能です。以前使っていましたIC-756とかであればこれだけ混み合っていれば確実に歪とノイズで快適には運用できないと思います。メーカーの謳うRMDR性能のすばらしさを実感することができました。

周波数探しでも威力を発揮します。フィルターを250㎐にしても受信音の変化は気になるほどではありません。信号の裾野がかからない周波数を見つければそこで受信に重大な障害を感じることなく運用することができます。ちょっとした隙間さえ見つければいいのです。もうこのリグなしにALLJAに出たくないと思えるくらい便利です。

使い勝手ではメモリーキーヤーを使ってCQを出すときにスコープを見ることができないのが難点です。小さなDSPで仕方ないことではありますが外部キーパットがあればスコープ画面のままメモリー送信できるようなので自作してみようと思います。

もっといいアンテナを使えば印象が変わるかも知れませんが、この価格帯でこれだけの受信性能は画期的です。大変お買い得のリグなのではないかと思います。大ヒットしているようですがその理由を確認することができました。

最後ひとつ。以前までのアイコムのリグは送信時の発熱が多いのか冷却が悪いのか、本体が触りにくいくらい熱くなっていましたが、本機では100Wの連続送信でも少し本体が暖かくなるくらいでした。やっと効率よく冷却するよう取り組みをしてくれたようです。裏に付いているでっかい冷却ファンは回り始めの1・2秒うるさいですがすぐにおとなしく回ってくれてCWで連続CQで送信してもシャカリキに回ることは無く、とても快適にコンテストを楽しむことができました。

RTTY移動運用の練習運用

先週ロケハンまで実行したのですが実際移動運用でRTTYをしたことがなかったので早回り移動でトラブルがないよう練習運用に出かけました。

実は昨日の夜FT-991MでRTTYの運用可能なようにセットしていたのですが今朝になってちゃんと変調がかかっていないことが分かり、アルパカ師に電話したりTwitterできこり師に情報いただいたりして何とか運用できるように。時間が遅くなりましたので近所?の宇陀市体育館の駐車場で店開きとなりました。

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奈良盆地など平野部ではもう桜は散ってしまったようですがここ宇陀市では先日の強風にも耐えまだ桜の花を楽しむことができました。



そしてついにデビューを果たしたJR1OFP局が作った手作りミニパドル。マグネットの反発を利用していてカチカチとメリハリの強い打ち味が特徴。軽くて取り扱いも気兼ねなくできて、とても気に入りました。詳細は後日(^_^;)
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和歌山コンテストに乗り込みで参加しました。

昨年に引き続き今年も和歌山コンテストに現地乗り込みで参加しました。
と、いいましても昨年の様に前日乗り込みではなく、コンテスト開始後に自宅を出発するなんちゃって乗り込みでしたが…

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移動地は岩出市(JCC#2609)です。なぜ岩出市かと言うと今月末に早回り移動をしなければいけないので移動運用経験のない岩出市のロケハンもかねての乗り込みでありました。初めに訪れた公園駐車場は利用時間9時〜17時の制限があるようなので当日多少早くても運用することのできるこの場所にしてみました。

ATUでマルチバンドも可能でしたが今回はとりあえず7MHzのCWのみで参加。こんなプアな設備でもそこそこ呼んでいただいて楽しむことができました。入賞はなくてもこれが現地乗り込みの醍醐味です
(^-^)



ローライト

新兵器、格安Win10タブレットでもロギングでしたがなぜかCtestwinがアンインストールされておりHAMLOGでロギングすることに。SSBならまだしもCWでは忙しすぎて大変でした。

もう一つ新兵器を導入する予定でしたが自宅に帰ると新兵器が机の上で私の帰りを待っていました
(^_^;)


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自作油冷ダミーロードをメンテナンス

今日は休みで朝から某所のさくら祭りを見に。
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今年は祭りと満開が重なるか、と期待しておりましたがまだ少し寒くて3分から5分咲きといったところでした。来年に期待しましょう。そんなことでフランクフルトとたこ焼きを食べて、お土産の南朝みそ買って温泉に入って、花粉アレルギー対策もして?帰りました。

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帰ってきてからXYLの車のオイル交換を実施。余ったオイルを自作油冷ダミーロードに投入することにします。
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はるか昔、今は社会人となった子供が飲んでいた粉ミルクの缶を使い。5W 390オーム金属皮膜抵抗器8本を並列接続したものをサラダオイルにつけて冷却していました。計算上50オームよりも低くなるのですが抵抗器は熱くなると少し抵抗値が上がりますのでこのくらいがちょうどいい値となります。当時エンジンオイルは粘度が15W−40くらいと高く、内部での対流による冷却がうまくいかない、サラダオイル方がいいと聞いたので採用しておりました。しかし食用油なので時間が経つと腐ってなんとも言えないスゴイ臭いがしてきたので、オイルを捨ててそのままになってました(^_^;)
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XYLの車は流行りの低燃費が売りの車種です。オイル粘度は0W−20としゃぶしゃぶ状態。ダミーの冷却には都合がいいというわけです。

抵抗器の容量からすれば40W定格というわけですが、実際に150Wくらい入れてもケロっとしてます。短時間なら3〜400Wくらい突っ込んでも大丈夫かなぁ??

JARLガイダンス局と規正局の合同運用を見学

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本日、奈良市内某所で行われたJARLガイダンス局と近畿総合通信局規正用無線局の合同運用の様子を見学する機会に恵まれたのでお邪魔してきました。

430MHzと144MHzバンド内ではいろいろと違法な運用がなされているのでそういうのを見つけるのはいとも簡単、バンドプランを守らない、コールサインを言わない、たくさんの違法局が聞こえていました。まずはJARLガイダンス局が注意喚起してそれでも言いうことを聞かない局には規正局からのお叱り?がでていました。すぐに引っ込む者、素直に従う者、文句を言う者、怒って反発する者、反応は様々ですね。

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泣く子も黙る?DEURASシステム、画面の撮影はできませんでしたが本当にピンポイントで違法運用している局の動きが地図上に現れます。間違ってこのブログを見に来たあなた、どこで運用しているかすぐにわかりますよ。

IC-7300を使ってみて

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ここのところ忙しく、思うように家で無線ができない日が続いていますが少ない時間の中、7300を使ってみたところの感想と世間で言われる事についてなど。(ファーストインプレッションなどというものではありませんので念のため)

いきなりですが、受信性能をIC-7600と比べて、などと意見される人が大勢おられますがダイレクトサンプリングという新方式のトランシーバーで低価格帯の製品です。一部の機能が上級機を凌駕すると謳うのですから比較したくなる気持ちもわからないでは無いですが、価格から考えて比較対象になるのはFT-DX1200やFT-991、TS-590がいい所ではないでしょうか。かく言うわたくし、IC-756proやFT-991より以上の高級なトランシーバーはつかったことがありません、比較したくても出来ませんのであしからずご了承を。

まず言えるのは私が今まで使ったどのリグよりもセットノイズが静かで気持ちよく受信が出来る無線機です(当たり前か、)

タッチパネルの操作性はすこぶる良いです。FT-991よりも画面自体が大きいので出てくる操作ボタンも大きく押し間違えることはほとんどありません。991はゴチャゴチャしてて希望するボタンを呼び出すのに手間が掛かかりますし、ボタンが小さいので気を付けないと間違って押してしまいます。 反応もいい感じです、保護フィルムを貼っても快適に操作できます。画面サイズの違いを差引いても991よりも優れた、直観的に使える、よく考えられた機能配置です。これまでは706等の操作に慣れているのでFT-991は使いにくく感じるのかもしれないとも考えていましたがやはりマン・マシンインターフェースはアイコムの方がいいですね、ストレスが少ないです。設定変更がとても億劫になる991とは大違いです、確信しました。

ウォーターホール画面は見て楽しく、使える機能ですね、この性能は7600以上ということですから何の問題もなしです。

ノイズリダクション(NR)はこれまで持っていたアイコムのものより良くできていると思います。これまではノイズが下がる分信号も相当下がるので聴こえないという印象でしたが少し改善されているように思います。

内蔵スピーカーは大変良いです。シンプルな方式で内部に空きがスペース出来たのを有効に利用しています。音質も聴きやすく疲れない印象です。当然外部SPを使えばもっと聴きやすくなります。

AFやBPTツマミは変な角がなくなり、大きくなりましたので大変回しやすくなりました(対756比)

D/A変換に時間がかかり遅れが生じるとの話も聞きました。よく聴いてみると、少々遅れているように感じましたが運動会でアナウンスを複数のスピーカーで聞くよりも遅れてると感じることはありません。

と、これまでのところネガティブさを感じることはなく大変気に入っています。あとはコンテストなど実戦でどのような側面を見せてくれるのか、いい所ばかりではないでしょうから気づいたことがあればまた書きたいと思います。

沢山呼ばれた時のDSPの分解能ですが、まだ一度に2〜3局くらいからしか呼ばれたことがありませんのであまりよく解りませんが991比で特に良いor悪いというのは今のところありません。私の技能では両機ともまだまだ使わないと判断できません(^_^;)


 ダイレクトサンプリングはもっと色々出来るはず、という考えからか上級機の売れ行き低下を恐れ「ワザと機能を落としているのでは?」という意見まで出ているのには少々驚きですね。少し考えればそんなこと出来るはずないかと。国内メーカーでは初めて採用される方式で、そのパフォーマンスのかなりの部分はソフトの出来具合に依存する無線機なのですから。開発の初めの「狙い」で、出せる性能・出来る機能、出せない性能・出来ない機能が決まっていくのものでしょう。そこは今までと変わりようがないのでは?
このモデルのソフト開発が今後この方式の無線機のプラットフォームとなり、ますます安価でパフォーマンスが向上したモデルが出てくるものだと思いますがどうでしょうか?

IC-7300に保護フィルムを貼り付け

早速、IC-7300の大型タッチパネルをFT-991の時と同じ作戦でどこかの業者が1000円を超えるような専用シートを発売するよりも早く、格安で保護しましょう。

今回使用するフィルムも携帯ゲーム機PSVITA用のモノを格安で購入したものです。
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幸いなことに?FT-991より大きいIC-7300のパネルもPSVITAのものより小さいようです(^_^;)
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パネルの大きさは約55H*95Wなのですが丁度の寸法では貼ることができませんし、裁断機みたいなものもから真直ぐに切れないので少し小さ目の54*94くらいに切り取ります。剥離紙の裏面に切取り線を引きます。写真は間違ったサイズで引いてしまっています。実際はもう少し横長ですhi。
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慎重に貼り付けますが不器用なので多数の気泡が…。しかしこれは使っているうちに消えてなくなります(多分)から気にしない気にしない。真直ぐに切れてないのはどうしようもありませんのでご愛敬(^.^)
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それにほら、電源ONで画面が現れれば気泡は全く気になりませんよ!フィルムの厚みによる操作性のスポイルも気になりますが快適に操作できます。何の問題ありません。
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早く交信してみたいのですが本日、送信機追加の変更申請を電子申請で行いました。申請なので審査完了になるまでは送信出来ないみたいですのでもうしばらくワッチのみです。
訂正:近畿総合通信局に電話で聞きました。今回の場合免許の指定事項に変更はなく技術基準適合証明取得機種電子申請を行った場合、移動しない局は申請ではなく届出の扱いになるので総合通信局からの受付番号が出た時点でその無線機の運用は可能になるとの回答をいただきました。ですので私のIC-7300は晴れて送信することができるようになりました(^o^) 
ちなみに、移動する局の場合は無線局免許証票を新しい無線機に貼り付ける必要があるので審査完了後証票をもらってから運用可能となるということでした。
追記2016/1/18

IC-7300がやって来た、ヤァ!ヤァ!ヤァ!

ネットで昨日IC-7300の100w機が出荷されたとの情報を聞き。注文していたお店に宅急便が配達に来る時間を予想して電話、

「今入ってきたから電話しようと思っていた。」との返事

注文が遅かったのでファーストロットに当たるか心配でしたが、店主の強力な押しにより私の分も出荷してくれたようです関係者のみなさん、ありがとうございました。
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早速車でお店に行きますとオーナーの到着を待つ箱とご対面。初めて新発売直後のリグ購入となり、ワクワクしながら家に帰りました。


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早速ワッチ開始。基本、フロアノイズの少ない静かな印象です。18MHzがオープンしており、いきなりバンドスコープが活躍します。操作性も簡単すぎるくらいで、抜群に良い。動きの速いスコープで沢山の局を確認でき、どこにどんな電波が出てるか一目瞭然!

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タッチパネルで操作したいところをタッチすれば設定変更ができます。たとえば周波数のMHz台の数字をタッチすればバンド一覧が出てきて希望のバンドを選択できます。その下の桁をタッチしてダイヤルを回せばその桁の数値を変更できます。またスペクトラムスコープで電波が出ているところをピッピッと触ってQSYが可能。モード、フィルター選択も表示部分を触れば変更できます。新感覚の操作性です。

各種の細かな設定もこのように日本語で表示されるのでわかりやすい親切設計。スマホの設定感覚で扱うことができます。

今日は夜予定があるのでここまで。変更申請もできず、後ろ髪ひかれながら出かけました(ToT)

オーディオカセット 今日の1本!その54 TDK MA-R 最終型

昨日の夜、某局の報道番組でカセットテープが見直されているという特集があったようです。

年寄りがカラオケに使っている(正直このくだりは要らないと思うのですが)以外に若い世代に見直されつつあるということらしいですが。ハッキリ言って若い人は物珍しいだけだと思います。利便性で言えばデジタルの扱いやすさや未練なく捨てられる?ところなんか今の時代に合ってますし、カセットの文化をリアル体験していた世代がこれからもカセットテープというものに関わっていく中心となることは変わりないと思うのですが。とにかく最近のデジタル一辺倒なオーディオの世界から少し昔へと揺れ戻しが起こってきているのは間違いのないことのようです。

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Twitterでこの話題が盛り上がり勢いで我が家に一本だけあるTDK MA-R未開封品の写真をアップして自慢してしまいました(^_^;)のでこちらにもアップさせていただきます。以前このブログのカセット一番ネタとして紹介させていただいたのですが当時手持ちの物は録音済みのものでした。後継モデルのMA-XGは何本かあるのですがTDKメタルテープの初めてにして最高峰、MA-Rの未開封品とは未だこれ1本しか出会ったことがありません。どうやらこのモデルは最終型のようで過去にご紹介した録音済みの品のようにメタルポジション検出穴のないタイプではないようです。ヤフーオークション等では頻繁に出品されていますが、そのほとんどは海外組に超高値で落札されてしまっているようで我々日本人の個人ではなかなか買えるものではありません。本品も海外に行ってしまわない様に大事に保管しておこうと思います。(使わんのかーい!!)


傷が目立ちますがシュリンク裏側もご覧ください。
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デビット・ボウイ氏逝去

現地での1月10日、ガンと闘っていたデビット・ボウイ氏が亡くなったと訃報が入りました。

ロック界では飛びぬけた存在ではありましたが、特にファンと言うことではなく一つの時代を代表する存在だと思っていましたし、とてもカッコいい前衛的な人でしたのでそんな人が亡くなるなんて考えてもいませんでした。みんな歳をとっている訳ですね。小さくないショックを受けております。

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そんなファン度の低い私でも代表作「Let’s Dance」のアルバムを持っていたりします。訃報を聞いた後、久しぶりにレコードをかけ追悼いたしました。LPを持っていましたが車で聞いたりするのにカセットにも録音していました。オリジナルを持っているのでそんなにいいテープは使わくて当時TDKのDなどより少し安い価格で売られていた小西六アンペックスのマグナックスMLに録音していました。1983年の頃ではなかったかと思います。今となって貴重なカセットに録音しておいた訳です。

今年の成人の日は悲しい日になってしまいました。この後このカセットを聴いてまた故人を忍びたいと思います。

合掌

Vintage 6m TRX

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某SNSを通じて丁寧にリストアされ、とてもきれいな50MHzの名機IC-551を入手しました。

昨年のFT-991購入や今月発売されるであろうIC-7300など、私のことを「新しい物好き」の様にお思いの方も多いと思いますが、案外古いリグが好きだったりします。それの証拠になるかどうかは定かではありませんが今は無きモノバンド機IC-375をバリバリの現用で使っていたりします。

それに

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某OMからいただいたTR-5200の動作品を長らく保管していたりします。このリグは入手後動作することを確認してから時々電源を入れるのみで実際に交信したことはありません。つまみ類はガリがあるなどそれなりの劣化はありますが比較的良い状態で保管されていたようでこの年代の品物にしては中々のコンディションです。

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しかし、このデザイン、さすがはTORIOですね。かっけー!
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