駐車監視員養成講座

平成16年6月の改正道路交通法制定に伴う平成18年6月より施行される 駐車監視員制度の説明と資格取得講座 ●起業家支援 ●中高齢者就労支援

駐車監視員に成る為の情報

駐車監視員


特別支援教育 ブログランキングへ駐車監視員になる為には各都道府県公安委員会が交付する「講習」「考査」を受け
なければならない。
日程は各都道府県警察本部がホームページ等で公表し執行する。
    公表以後平均1ヶ月後に「講習」が行われ1週間後に「考査」が行われる。
   注意 「講習」「考査」受講には申し込み期限が設定されている。

   講習;2日間14時間行われる。
   考査;1日 1時間の考査が行われる。
          50問(1問 2点)   100点満点       90点以上合格
   マークシート方式(正しいと思う場合 ○ 正しくないと思う場合 × )

駐車監視員資格取得考査過去問題(41〜50/50)


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41 放置駐車違反(駐停車禁止場所等)
   {時間制限駐車区間で指定部分に従わないで駐車枠外である交差点等に
    おける放置(道路交通法第49条の2第3項)}

39








                                                                                                                                                                                                         
◎違反態様についての携帯端末入力事項
     ○ 違反種別
       □ 放置駐車違反(駐停車禁止場所等)
       □ 時間制限駐車区間で指定部分に従わないで駐車枠外である交差点
         等における放置
     ○ 補足事項
       □ 規制時間 牛 (前・後) ( )時 ( )分から
                牛 (前・後) ( )時 ( )分まで
         (上図の場合)
       □ 横断歩道の(前・後)側端から(2.0)m
         (上図以外の場合)
       □ 交差点
       □ 横断歩道
       □ 交差点から( )m
       □ 自転車横断道の(前・後)側端から( )mなど

42 放置駐車違反(駐車禁止場所)
      { 無余地場所違反 }
41

















    ◎ 違反態様についての携帯端末入力
      ○ 違反種別
        □ 放置駐車違反(駐車禁止場所等)
        □ 無余地場所放置
        □ 法廷    ○ 補足事項
        □ 駐車車両の右側部分余地(2.5)m
43 放置駐車違反(駐車禁止場所等)
      { 左側端に沿わない放置
42









    ◎ 違反態様についての携帯端末入力
      ○ 違反種別
        □ 放置駐車違反(駐車禁止場所等)
        □ 左側端に沿わない放置
      ○ 補足事項
        □ 左側端から(1.9)mのところ
44 左側端に沿わない放置
       {歩行者用路側帯
43









    ◎ 違反態様についての携帯端末入力事項
      ○ 違反種別
       □ 放置駐車違反(駐車禁止場所等)
       □ 左側端に沿わない放置      ○ 補足事項
       □ 歩行者用路側帯上
45 路側帯設置場所で法廷方法に従わない放置
       {左側に0.75メートルの余地がない
44








    ◎違反態様についての携帯端末入力事項
     ○ 違反種別
      □ 放置駐車違反(駐車禁止場所等)
      □ 路側帯設置場所で法廷方法に従わない放置
     ○ 補足事項
      □ 左側に0.75mの余地がない。
46 法廷駐車禁止場所と指定駐車禁止場所の両方に該当する駐車
45









47 指定駐車禁止場所における左側端に沿わない方法での駐車
46

















48 幅員が0.75メートルを超える路側帯が設置されている道路
        {路側帯には法律が及ばない
48












49 秘密保持義務
 放置車両確認期間の役員若しくは職員(駐車監視員を含む)又はこれらの
 職にあった者は、確認事務に関して知りえた秘密を漏らしてはいけない。
50 みなし公務員制度
   確認事務に従事する放置車両確認機関の役員又は職員は、警報その他
   罰則の適用に関しては、法令により公務に従事する職員とみなす。

駐車監視員資格取得考査過去問題(31〜40/50)


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31 車両が駐車している場所が駐停車禁止場所駐車禁止場所に当たるか
   無余地場所に当たるか、駐車方法に違反違反していないか時間を超過し
   ていないかなど、個別の違反態様に即して駐車違反に該当するか否かを
   確認する。
32 運転者が車両を離れており、直ちに運転することが出来ない状態にあることの
   確認

33 確認標章を放置車両のフロントガラスなどの見やすい部分に取り付ける。
34 駐車監視員が放置車両の確認作業を行う現場は、交通の頻繁な道路上であ
   り、常に交通事故の危険にさらされている場所です。駐車監視員は、そのこと
   を自覚し、必要以上車道に出ないことなど事故に遭わないように気をつける。
35 道路交通法上の中型自動車とは、車両総重量が5.000Kg以上
   11,000Kg未満 最大積載量が3,000Kg以上6,500Kg未満又は乗車定
   員が11人以上29人以下の車両、大型特殊自動車などに当たらないものを
   いう。
36 放置駐車違反(駐停車禁止場所等)
            { 指定 
35







    ◎ 違反態様についての携帯端末入力事項
       ○ 違反種別
          □ 放置駐車違反(駐停車禁止場所等)
          □ 禁止場所放置
          □ 指定
       ○ 補足事項
         (時間制限のない場合)
          □ 終日
         (時間制限のある場合)
          □ 規制時間   牛 (前・後) ( )時  ( )分から
                     牛 (前・後) ( )時  ( )分まで   


37 放置駐車違反(駐停車禁止場所等)
        { 法廷 }
36







                                                                                                                                                                                                      

     ◎違反態様についての携帯端末入力講座
      ○ 違反種別
         □ 放置駐車違反(駐停車禁止場所等)
         □ 禁止場所放置
         □ 法廷      ○ 補足事項
         □ 交差点
38 放置駐車違反(駐停車禁止場所等)
        {交差点の側端から5メートル以内の部分

37









    ◎ 違反態様についての携帯端末入力事項
      ○ 違反種別
         □ 放置駐車違反(駐停車禁止場所等)
         □ 禁止場所放置
         □ 法廷      ○ 補足事項
         □ 交差点の側端から(0.5)m
39 放置駐車違反(駐停車禁止場所等)
        { 横断歩道(又は自転車横断帯)の前後の側端からそれぞれ 
          前後に5メートル以内の部分}

38










   

     ◎ 違反態様についての携帯端末入力事項
      ○ 違反種別
         □ 放置駐車違反(駐停車禁止場所等)
         □ 禁止場所放置
         □ 法廷
      ○ 補足事項
         □ 横断歩道の(前・後)側端から(1.8)m
            (自転車横断帯の場合)
         □ 自転車横断帯の(前・後)側端から(  )m
            
40 放置駐車違反(駐停車禁止場所等)
        {時間制限駐車区間で指定部分に従わないで駐車枠外である
         交差点等における放置(道路交通法第49条の2第3項)
39










    ◎ 違反態様についての携帯端末入力事項
      ○ 違反種別
         □ 放置駐車違反(駐停車禁止場所等)
         □ 時間制限駐車区間で指定部分に従わないで駐車枠外で
           ある交差点における放置
      ○ 補足事項
         □ 規制時間 牛(前・後) ( )時 ( )分から
                  牛(前・後) ( )時 ( )分まで
           (上図以外の場合)
         □ 横断歩道の(前・後)側端から(2.0)m
           (上図以外の場合)
         □ 交差点
         □ 横断歩道
         □ 交差点から( )m
         □ 自転車横断の(前・後)側端から(  )mなど

駐車監視員資格取得考査過去問題(21〜30/50)



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21 交差点とは、十字路、T字路など2っ以上の道路が交わる場合における、その
   っ以上の道路(歩道と車道の区別のある道路においては車道)の交わる部分
   のことです。
22 道路の曲がり角から5メートル以内の部分 
   曲がり角と曲がり角の側短から5メートル以内の部分のことです。                   

22









23 踏切の前後の側端からそれぞれ前後に10メートル以内の部分とは踏切と道路
   との境界線からそれぞれ10メートル延長した道路の並行四辺形の部分のこと
   です。
24 指定駐車禁止場所の標識

24









25 道路標識等による駐車禁止場所の指定は、公安委員会の意思決定によって、
   道路の両側又は道路の片側について行う。
26 消防用機械器具の置き場若しくは消防用防火水槽の側端又はこれらの道路
   に接する出入り口から5メートル以内の部分
27 警察署長の駐車許可については、各都道府県公安委員会規則により対象とな
   る車両や手続きが定められていますが、一般的には
       ○ 応急修理を必要とする車両又は応急修理を行うための車両
       ○ 5分以内に貨物の積み下ろしが出来ない貨物自動車
       ○ 冠婚葬祭のための車両
       ○ 社会の慣習上その他相当な理由があると認められる車両のうち
         やむおえないと認められる場合のものが対象とされる。
28 無余地場所とは、第47条第2項又は第3項に定める駐車の方法により駐車
   する場合に、車両の右側に3.5メートル以上の余地がなくなるような場所の
   ことをいい、無余地場所では停車が禁止されます。
29 時間制限駐車区間標識

29













30 駐車監視員は巡回計画に従って2名以上1組みで巡回する。

   

駐車監視員資格取得考査過去問題(11〜20/50)


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11 「道路交通法第2条第1項に規定する道路」とは、一般交通の用に供する道で、
  高速自動車道一般国道都道府県道及び市町村道をいい、道路交通法
  の適用を受ける「道路」の大部分はこれに当たります。
12 道路の一方、の側に歩道と路側帯の両方が設けられていることはありません。
   歩道に沿って引かれている車道上の白線は、外側線と呼ばれるもので、路側を
   区画するものではない。
13 大型自動2輪車は、総排気量400ccを超える2輪の自動車のうち大型特殊自
   動車又は小型自動車に当たらないもののことであり、道路運送車両法上の
   小型自動車に含まれます。
14 ナンバープレートの問題
                    事業用        自家用
         普通自動車 緑地に白文字    白地に緑文字
          軽自動車  黒地に黄文字    黄地に黒文字
15 公安委員会の交通規制は、信号機又は道路標識・道路標示を設置・管理して
   行うことを原則としており、この場合における交通規則の効力の発生の要件
   は、公安委員会の意思決定があることと、信号機又は道路標識・道路標示
   が適法に設置されていることの2点です。
16 補助標識

16














17 道路交通法第2条第1項第19条において、停車とは「車両等が停止することで
   駐車以外のものをいう」こととされている。
18 「運転者がその車両を離れて直ちに運転することができない状態」にある為に
   は、何分停止していたかという停止時間の長短は問いません。運転席を離れて
   車両から降りていても、すぐその傍らにいていつでも発進出来る状態にあれば
   ただちに運転する状態にあるとは言えないため、放置車両に当たりませんが
   その一方で、車両から離れていて直ちに運転することができない状態にあると
   認められれば、離れた距離の遠近、エンジンを止めているか否か、ハザード
   ランプを点けているか否かなどは問いません。
19 放置駐車している車両が「放置車両」になる為には、それが違法駐
認め
   られる車両でなければなりません。
20 道路交通法第44条では、駐停車禁止場所について定めています。
   駐停車禁止場所では
              )[瓩竜定により一時停止する場合
             ◆〃抻ヾ韻量仁瓩砲茲螳貉停止する場合
              危険を防止するために一時停止する場合
             ぁ路線バスなどが停留所で運航時間を調整する為に
               駐車する場合などを除いて、駐車及び停車が禁止
               されます。



駐車監視員資格取得考査過去問題(1〜10/50)

次の50問の設問の文章が過去に行われた全国の終了考査の平均的な選別問題                  です。この重点問題を中心に勉強してください。文章で何を問いかけているか、                    どの部分が大事なのか、これを参考に勉強してください。
1 自動車交通量の増大は、国民の誰もが交通事故の被害に遭う危険性を増大
  させるほか、違法駐車、交通渋滞、交通騒音などの問題を慢性化させ、さらに
  は二酸化炭素の排出による地球温暖化問題、大気汚染などの環境問題を引き
  起こすなど様々な社会問題の原因になっている」。
2 警察の責務には交通の取り締まりも重要な仕事である。
3 道路交通法の目的:道路における危険を防止し、その他の交通の安全と円滑
  図り、および道路の交通に起因する、障害の防止に資することを目的とする。
4 駐車違反の運転者には、罰金が科せられます。但し駐車違反には、交通反則通
  告制度が適用されますので、警察官又は交通巡視員による告知、警視総監又は
  道府県警察本部の通告が行われた場合において、運転者がこれにもとずき、
  反則金を納付したときには、公訴の提起や付審判が行われないことになる
5 放置違反金納付命令は、行政制裁であり、刑罰ではありません
6 反則金の納付などにより、放置車両違反した運転者の責任を追及出来た場合、
  その違反は車両の使用制限命令の対象とはならない
7 放置車両確認機関において、実際に放置車両の確認と確認標章の取り付けを行
  うのは、駐車監視員の資格者証を受けている者のうちから
  選任された駐車監視員に限られる
8 駐車監視員の活動の中心になるのは、地域を巡回し、現場において、放置車両
  を確認し、確認標章を取り付ける作業ですが、この他、巡回中において、違反
  しようとしている運転者を発見した場合に警告したり、ナンバープレートが取り付
  けられていない車両、明らかに廃棄されていると認められる車両などを発見した
  場合に警察官に報告したりする活動を行うこと。
9 一度、駐車監視員資格者証の交付受けた者であっても、事後にの資質を欠くこ
  とになったり、不正な行為をした場合などには、その者にそのまま資格を与え続
  けることは、適当ではない。
10 活動期間中、駐車監視員資格者証を携帯し、警察官などから、求められた時
   は、これを提示しなければならない。

駐車監視員の仕事をする為に必要な情報

● 年齢制限 18歳以上であれば男、女 いずれも可、学歴要件、国籍要件は
  なし。ただし欠格条件に該当すれば「駐車監視員資格者証」の交付は受けら
  れない。 
● 仕事の内容:所轄の警察より委託された民間企業(放置車両確認機関と呼ぶ) 
  に勤務し、巡回計画書に従い、違法場所における放置車両の確認作業標章
  の取り付け作業2人1組で行う。
● 仕事をする為の条件
  各都道府県公安委員会が公布し、各都道府県警察本部が実施する「講習 2日
  間14時間  考査 1日1時間 」が絶対条件。
● 受講手順
  講習 考査の日程は各都道府県警察本部のホームページに掲載される。
  公布日はランダムであるので、目安として、このブログに掲載する早見表を参考
  とする。
  各都道府県警察本部の実施する「講習、考査」の受講申し込みをする。
  詳細は各警察本部のホームページに詳細に掲載している。

● 特典
  「駐車監視員資格者証」を取得すればこの制度を導入している所轄の警察署が
  あれば、その委託を受けた企業に就職できる。
  「駐車監視員資格者証」は更新制ではない。
  返納命令が出ない限り、いつまでも有効。身分はみなし公務員
● 欠格条件 早見表は順次掲載予定 必見                      

平成27年8月31日 「chusha.net 」 のホームページを閉鎖いたしました。

平成16年施行の「駐車監視員」制度に関するホームページを10年間更新し関連の記事を掲載してまいりましたが、このたびその役目を終え平成27年8月31日をもちまして終了いたしました。今までご協力いただいた皆様に
心より感謝申し上げます。今後このブログに必要最小限の「駐車監視員」制度の情報を順次掲載する予定です。
掲載予定項目
        1 「駐車監視員」制度の概要
        2 「駐車監視員」に成るための必要な情報
        3 駐車監視員の資格取得のための各都道府県公安委員会主催 「
「考査」の過去問題
         
以上順次準備ができ次第掲載予定です。

又 過去に積み重ねて資料、問題集等たくさんありますので必要な人は、メールで申しこみください。
        メールアドレス: japan_asano@yahoo.co.jp

放置車両確認機関(民間の委託業者)の定着

平成18年6月施行の交通警察官の仕事の1部を民間委託し開始された「駐車監視員」制度は、本年度6月で7年目に成る。今では、定着し、国民に受け入れられている。又違法駐車も激減して実績も残している。ただこの数年一般競争入札で選ばれる「放置車両確認機関」と呼ばれる民間業者もいつも同じ顔ぶれである。選定の段階で総合評価方式の一般競争入札ですべての業者にこの仕事への門戸を開放しているのか、公正を期しているのか少し疑問に感じる。この公的な仕事を執行する場合には、確実性(違法駐車であることの実証・証拠化)が絶体でこれを具体的に遂行できるのは、過去に実績のある業者を選定するのが、この民間業者を選定する各警察本部に無意識にあるのではないか。この制度を取り入れる初期の構想では、放置車両の取締の仕事は、生活に密着して誰でも違法駐車に対して車を運転することの出来るひとは、認識している。従って、入札に参加し社会貢献をしようと考えている民間企業はどんどん参加して欲しい。過去7年間にこの仕事に従事した「駐車監視員」は沢山います。今では、簡単に参加出来る条件がそろって入る。沢山の熟練した「駐車監視員」がいる。支援は充分出来、経験のある「駐車監視員」の人達も新しい業者の参加を希望している。特定の業者への更新という名の随意契約では将来に問題を残すように考える。基本的には、業者に入れ替えが必要と思う。ただ民間に委託する官庁も、非常に経費の節減等、又無駄使いの内容に求められ、自然に入札金額の少ない業者に決定する傾向に成る。「放置車両確認機関」のような専門的な民間委託の仕事にはある程度の専門性をもとめられるが、他の民間委託事業への一般競争入札では現状入札金額の低い業者が選ばれ「安ければよい」と業者選定されている民間企業は利益を求める。ある程度の利益が無いと参加業者が限られ有力な新規企業の参加は望めない。やはり「総合評価方式」の選定を重視されることを希望する。民間の働く人へのしわ寄せの無いようにしてください。今では入札により選ばれた業者に務める一般の従業員に交通費の払われない委託業者も多く常態化している。これらの内容に適正な入札金額を払うように望みしわ寄せが末端に及ばないようにして欲しい。  

駐車監視員の仕事 警備員の仕事に関し専門的なことを知りたい方は次のホームページを検索してください。
                    
http://chusha.net

高齢者(定年後)の代表的な仕事「駐車監視員」と「警備員」の仕事について

「駐車監視員」と「警備員」の仕事を比較して簡単に説明致します
高齢化社会における定年退職後(推定60歳以上)の仕事として定着しつつあるのが「駐車監視員」と「警備員」の
仕事である。特に「警備員」については、過去簡単に仕事が出来その呼び名も「人の警護」→「用心棒」
「物・財産を守る」→「守衛」 「雑踏・交通整理」→「ザ・ガードマン」等呼ばれていたが現在では全て「警備員」と呼ばれ、それを「業」として行う「警備会社」もそれを仕事として行う「警備員」もその公共性又社会的信頼の確立と健全な「警備会社」「警備員」の育成と業務実行の適正を期するために法整備がなされ、昭和45年7月法律第117号で警備業法が制定され、今日の社会構造の中で重要な位置を占めるようになった。
             「駐車監視員」と「警備員」の仕事を比較説明
              駐車監視員                  警備員
仕事の内容    違法場所における放置車両       委託先の需要のもとず
           の確認と標章の取り付け作業      く私的契約により
           交通警察官の仕事の一部を       人の生命、財産等の安
           代行                      全を守る仕事

仕事の対象    法律(道路交通法)            人・物・財産を守る

仕事先       各都道府県警察本部が独自      「認定制度」     
           に行う入札により選ば          により選別され「認定書」
           れた「放置車両確認機関」       が交付されている「警備
           と呼ばれる民間会社に勤務        会社」に勤務

法定研修 
           無し                      警備業務に従事する前
                                   に受講
                                   〇 新任教育
                                   〇 現任教育
資格取得     「駐車監視員資格者証」         検定制度による資格
                                  1級・2級 
                                  指導教育責任者講習
                                1 空港保安警備業務
                                2 施設警備業務
                                3 雑踏警備業務
                                4 交通警備業務
                                5 核燃料物質等危険物
                                  運搬警備業務
                                6 貴重品運搬業務
欠格要件     有り                   有り
身分保障     みなし公務員             特になし

以上簡単に説明しております。今後益々増大するニーズに対応する為「警備員に成るための
基礎知識」の情報を近じかUPします。下記のサイトにアクセスください。
                  

                   http:// chusha.net                                   
        
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