2015年02月09日

2015年2月9日(月) 新たなる旧劇場

2015年2月9日(月) 横浜・黄金劇場(跡地)

もう劇場がないと分かっていても、横浜方面の出張の際は黄金劇場近くのホテルに投宿してしまいます。
前回訪れたときは劇場の看板も撤去され、もう再開することはなくなったのだ、と実感させられてがっかりしながら劇場前を通り過ぎたのですが、その後劇場跡がどうなったのか、やっぱり気になるのでまた劇場前の道を進んでみます。


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劇場だった建物はまだ残っているようです。年代物だけに取り壊されても仕方なかったのですが、まだ買い手がつかないのかしら?
しかし、さらに建物に近づいてみると、小さい看板が掛かっています。



150209黄金」-2



「旧劇場」?「1日劇場」?「18劇場」?どう読んだらいいか分かりませんが、下に「THEATER'S STUDIO」とあるところから、何らかの形で舞台として再利用されているらしいのは分かりました。
この日の用件を済ませて、夜再び劇場前を通ると、2階のかつての楽屋に明かりが点いていて、中で数人がいるのが見えました。一見すると若い方々でしたので、そうした団体が使っているのでしょう。

ホテルに戻ってネットで調べるとこういう記事が見つかりました。
「黄金町に新クリエーター拠点「旧劇場」−元ストリップ劇場を改装(ヨコハマ経済新聞2014.07.22)」
http://www.hamakei.com/headline/8943/

読み方は「旧劇場」でよかったんですねえ。
黄金町駅周辺のイメージ回復のためのクリーン化運動の一環っぽいですが、ともあれステージ関連で使われているのなら満足です。
欲を言えば、あの昭和テイストの舞台も残っていればいいのですが。



jfkasai at 20:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)黄金 | 廃館探訪

2013年11月16日

黄金よ永久に

33bb644a.jpg屋根の看板含めて完全に撤去されてた。合掌


jfkasai at 09:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)黄金 | 廃館探訪

2013年01月27日

今年も休館探訪

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去年に続いてまた肩透かし(涙


jfkasai at 15:03|PermalinkComments(1)TrackBack(0)黄金 | 廃館探訪

2012年12月18日

2012年12月17日 また見納め遠征

2012年12月17日(月)
あわら・芦原温泉 「あわらミュージック劇場」

真夏の関西遠征から4ヶ月、またストリップの虫が騒ぎ出してきました。今を逃すと後悔しそうなので、ボーナスはたいて行っちゃいますか。どうせなら普段行かないところでまったりと観劇したいもの、で久し振りの芦原温泉です。


と口実はつけてみたものの、本音は年内で引退される早瀬みなさんの見納めです。ストにはまった頃から道劇でちょくちょく観てきて、ストーリーをしっかり作ったステージが大好きだったんですよね。最近の観劇時の劇場選びでも一番の基準が「早瀬さんが出てるなら」でしたし。なので秋に引退表明して、直後に見納めはここ芦原で!で決定してました(笑)。引退週は所属のTSミュージックだし、ファンは挙って馳せ参じて賑やか&押し押しになるでしょうから、その前にまったりと観ておく、というのがJF流です。ただ、前回の関西遠征(あ、まだ更新してなかった;汗)もそうでしたが、最近の私の遠征って「○○さんの見納め」が多くなってます。諸々の事情でほぼ「堅気」に戻って、遠征なんてよほどのことがないとできない、ってのが一番の理由ですが、廃線間際のローカル線や車両に乗るのが趣味の「葬式テツ」みたいでなんとなく後ろめたいところはあります。

前日まで出張、帰ってからもその後始末で夕方まで仕事にかかっていて、自宅に戻ったのは夕食時。そしてこの日は総選挙の投開票日、開票速報を見て、落選候補の苦渋に歪んだ顔を肴に一杯やるのが趣味(^_^;)の私にとっては外せません。結局、大勢と小選挙区の当落がほぼ判明した1時過ぎにようやく就寝、そして5時には起床して遠征出発です。
芦原温泉だと最寄りの空港は小松空港になるのですが、今のダイヤだと午後遅めの便しかなく、芦原到着は開演時刻を過ぎてしまうので、次に近い富山空港経由にしてみました。富山なんて生涯行くことはない県だと思っていたんだけど、こんな事で足を踏み入れることになるとはねえ。その富山便に間に合わせるには朝イチの特急で千歳に行くしかありません。案の定、前夜の寝不足の分を車中で補って爆睡してました。飛行機はエア・ドゥ、千歳−富山便なんて採算取れるのか?取れないから全日空から押しつけられたの?なんて案じてましたが、金沢観光に向かうっぽいおばちゃんの団体で結構賑わってました。富山到着、北陸のイメージに合わない雪のない風景です。なんだか裏切られた気分。連絡バスで富山駅へ、芦原温泉までの切符を買います。小松の次に近いとは云え、芦原は福井県、富山−石川−福井の3県を跨ぐ結構な移動なんですよね。と云う感覚で指定席券を買いましたが、実際は120km、所要時間1時間半程度しかかからないんですよね。指定席はガラガラ、自由席でよかったかな。芦原温泉駅から更に路線バスを乗り継いで温泉地区へ。途中食べ損なった昼食をコンビニ(風の駅前の商店)で買い込んでホテルにチェックイン。これが午後4時、足かけ10時間の長い移動でした(疲)。
ホテルは温泉街の大きな観光ホテル。普段なら1人では泊めてくれなさそうですが、シーズンオフだからなのか、アメニティ(タオル、浴衣等)なしで格安で泊まれるプランがありました。タオルを持ってくるのは忘れたけど、富山駅の待ち時間に買っておいたから開演までの時間潰しに温泉を楽しみましょう。職場には温泉で癒されてくるって理由で休み出してますから、アリバイは残しておかないとね。もっとも、温泉で長湯するのは苦手なのと既に団体さんで混んでたので、本当にアリバイ程度しか湯に浸かれませんでしたが。繁忙期なら4、5人が泊まれそうな部屋に1つだけの布団が敷かれた部屋でゆったりと(半分落ち着かない気分で)体をほぐしつつ時間をやり過ごします。6時を過ぎて、外で夕食を摂ってから劇場入りしようと早めに出発しましたが、、、時期がまずかったのか、開いてる店が見つかりません(苦笑)。外は小雨が降りしきっててぶらぶら歩くわけにもいかず、結局近くの私鉄駅の待合室でジュース片手に6時半の開場まで時間潰ししてました。

この日の香盤です;

1.盃島 楓 +ポラ
2.山咲みみ +ポラ
3.早瀬みな +ポラ

劇場入りした時は既に先客のストファンが2人場内で談笑してました。その後開演までに徐々にお客さんが入って開演時は8人くらい。開演後も雨の中温泉街からのお客さんのグループが数組来てくれましたので、時期と天候の割には賑やかだった方でしょう。(雨の日の温泉場の劇場の入りが厳しいのはかつて道後で体験しましたし;苦笑)
芦原の劇場に来るのは超久し振りの2度目(あ、最初の時のレポまだアップしてない;汗)、その後いったん閉館したものの数年後に復活してますから、劇場の様子が変わったかなあと気になっていたのですが、2度目の感覚ではほとんど変わったようには見えませんでした。ロビーに貼られたこれまで出演された踊り子さんの写真も少し入れ替わったものの懐かしい系から現役の方までビッシリと貼ったままだし、場内もかつてのままです。広くてゆったりとした構造は遠征のファンもふらっと入った温泉客でも落ち着いて観劇できますし、2階席も気分次第で見るにはいいですしね。場内アナウンスも温泉場向きの明るく演出してましたし、踊り子さんや常連さんとの間の掛け合いも傍目にも面白く、アットホームな雰囲気も以前と同じです。変わったところと云えば、ポラは枚数は制限がないもののいわゆるエロポラは撮れなくなっていました。後生大事に保管するストファンと違って、勢いで撮っちゃうことの多い温泉客が多く、その後家族や知人に見つかることで生じる公私のトラブルを回避する為には賢明な措置でしょう。私のような非ポラ派のストファンにとってもエロポラ目当ての客が回避するせいで進行も間延びしませんし、今年(と云っても3度目だけど)一番落ち着いてみられたステージでした。
各種のサイトの情報では7時開演と云うことでしたがこの日の開演は7時半、そして3回目のステージの終わった12時15分前に終演です。まあ楽しめたから関係ありません。

☆最近すっかり、真面目にステージの感想を書く能力を失ってしまったので、頑張って書いてもこの程度です。ご容赦ください、って誰に謝ってるんだろ?;
盃島 楓−昨年のTSミュージックで観て以来のはずですが、その際はアナウンスが聞き取れずに「この子誰だろ?」感覚で観てただけなので、実質初見のようなものですね。スレンダーでスタイルのよさが印象に残ります。ダンスパートでのお菓子を持った可愛いウェイトレスさんからテレホンセックスをイメージさせるエロティックなオナベッドのギャップの大きさがいいです。この電話もダイアル電話器だからさまになるのかもしれません。
山咲みみ−実は彼女も一時期活動をセーブしてたりで観る機会がしばらくなく観たかった踊り子さんではあります。選曲や構成がふらついている観はありますが、一頃の元気さを意識したステージから大人のステージにシフトしているようです。まあ彼女も99年デビューだし、そういうステージをする方が自然にエロティシズムを感じさせてくれるでしょう。以前彼女の口からは「10年頑張ります!」との言葉がよく出ていましたが、今回撮ったポラの裏には「ずっと踊り子を続けます」のメッセージがありました。まだ彼女のステージを観ることができるのでは、完全に「堅気」に戻るのは先のことになりそうです。
早瀬みな−今週途中から始めた新作とのこと、来週の引退興行に向けてのものかな。明るいテンポでダンス、脱ぎ、ポーズと展開する正統派のストリップティーズな作品です。メッセージ性の強い作品の多い彼女にしては珍しいけど、小気味よく動き回る姿もまたキャリアを感じさせない可愛らしさを見せてくれます。これだけ動けるのだから、もっとステージに立って、、、という名残はありますが。

投光さんからのアンコール(兼時間調整?笑)での早瀬さんのオープンショーを再び満喫してこの日の公演は終了。満ち足りた気分で劇場をあとにします。こんな気分で劇場を出るのはしばらくなかったなあ。でも直後に、こんな心地よい気分にしてくれる娘とはもう会えないのか、と云う寂しさにも襲われます。だから見納め遠征って嫌なんだよなあ。


これで2012年の活動はおしまい。さて、来年は何回この日記が更新できるんでしょうかねえ?続きを読む

jfkasai at 23:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)芦原 

2012年08月14日

久しぶりに休館探訪

442f1c87.jpg変化なし、、、かな



jfkasai at 20:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)札幌道劇 | 廃館探訪

2012年08月04日

2012年8月3日 久々の関西遠征

2012年8月3日(金)
東大阪・布施 「晃生ショー劇場」

猛暑の中、関西に来ました。この週末に開催されるオリックスバファローズと我らがマリーンズの試合の観戦が目的です。これでパシフィックリーグの全球団の本拠地を制覇する、と云うのが目的と云うことにしてあります。実際はまあ他にも色々あるのですが、いい大人なのですからその辺の事情は置いて、ナイトゲームまでの時間潰しで劇場にも、ってことにして話を始めさせてください。


なので前日に大阪入りしたところは割愛です。大阪・西成のホテルからスタートです。周辺に新世界とかあいりん地区とか××新地とかがある意味大阪らしい雑多なところなのですが、かつての簡易宿泊所が一般向けに改装されて宿泊するだけなら安く泊まれるんですよねえ。前日大阪入りした時の暑さにいきなりダウンしかけた反省から、この日は早めに移動してしまおうと早めにホテルを出て環状線、近鉄線を乗り継いで布施に移動です。9時台だとまだなんとか耐えられます。しかし、布施駅での出口を間違えてしまい、「しばらく来ない内に随分街も変わっちゃったなあ」と勘違いしたまま逆方向にしばらく歩いてしまったので、気付いて戻る→正しい出口の再探索→記憶を呼び起こしながら勘で歩く→ようやく記憶を取り戻す、でかなり体力を消費してしまいました。10時前ですが早くも限界です。劇場の目印にしていたシネコン隣接のマクドで避暑&休憩です。汗を退かせて、ようやく冷房の有り難みに浴するともう外に出たくありません。とは云え、このままモーニングセットで粘るのも限度がありますし、夕方の試合までは到底居座れませんから、覚悟を決めて劇場に向かいます。

この日の香盤です;

1.なたね +ポラ
2.七海セーラ +ポラ
3.奈々子 +ポラ
4.楓りこ +ポラ
5.ゆの +ポラ
6.泉希 +ポラ
7.(多分)フィナーレ

場内は冷房がしっかり利いています。と云うか、効き過ぎて寒いくらいなんですが、関西電力からの節電要請が関係ないところもあるんですねえ。かつての記憶よりはスペースや席数が小さくなった気がするんですが、人の記憶なんてそんなものなんでしょう。

☆4ヶ月以上過ぎてようやく書く気になったので、かなりの部分は忘却の彼方に逝ってしまった後のあっさりした感想;トップのなたねさんはここの所属のようです。バランスのとれた肢体にメリハリの利いたステージで朧気に好印象だった記憶があります。最後に今月限りで引退するとのあいさつ、でもラストは関東で迎えるとのこと。いろいろ事情があるんでしょうか?七海セーラさん、奈々子さん、楓りこさんは今となっては記憶にありません。観てる時はいろいろ感じるところはあったはずなんですがねえ。(だから忘れない内にメモくらい残しておけばいいのに、と自己批判)ゆのさんはSMもこなす異色派の踊り子さん。今回の出し物も未開の部族をベースにしたエロティックな儀式、儀式の小道具の牛の角がなんだか気になるなあ、と思ってたら案の定、その角を使ってのオナベッドに採り入れてたのには一本取られました。そして泉希さん、翌週の渋谷道劇で引退してしまう前に見納めておきたかったんですよね。札幌道劇の2000年デビューの黄金世代(第1期)もこれで全員ストリップの世界から去ってしまいます。粗削りっぽさを残した力強いダンスを観るのもこれで最後です。華やかなドレスに変えて登場してもその下から覗く黒の衣装にそのあとの展開が予想できて、果たしてその通りのハードなダンスが始まったりとステージの作り方の幅は狭かったけれど格好良かったなあ。

この日は神戸のHottoMottoフィールドに移動しなければならないので、移動(近鉄−環状線−東海道線−神戸市営地下鉄)のことを考えると劇場にいられるのは2時半がリミット。なのに、進行が進みません。客の入りの割にポラ(実際はデジ)が長いんですよ。なんでこうダラダラ話すネタがあるなあと傍目に思います。ストの変質(衰退)はポラの握手会化にあるんだけどなあ。この日のステージの印象がほとんどないのも、時間を気にしてイライラしてたというのが一番の理由なのかも。泉希ちゃんのステージが始まった頃はもうタイムリミット、どうせデジは撮る気もないから、ステージが終わったらこれで見納め完了、デジは不要でいいでしょう。ちょっと心残りだけど。

さて、イライラ気分は切り替えて神戸に向かうことにしましょう。せっかく関西まできてイライラしてただけってのは癪だしね。続きを読む

jfkasai at 23:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)晃生 

2012年03月23日

2012年3月22日(木) モチベーションの源

2012年3月22日(木)
池袋・東口ヤマダ電機裏 「池袋ミカド劇場」

年度末に東京への出張指示が来ました。自分で決めたものなら喜んで出かけますが、こっちはいろいろと立て混んでるのに、向こうの都合で決めた日程で上司の指示でとなるとモチベーションは上がりません。一応、この週の香盤情報を携帯でチェック(職場のPCからだとフィルタリングかかってるので;汗)すると、、、ここの香盤なら行ってもいいかも、と途端にモチベーションが高まってきました。人の仕事への情熱なんて、そんな本来関係ないところが重要なんですよね。さあ、資料作るぞ!


さて東京・霞が関、向こうの都合で決めた時間なので、釧路からだと朝イチのフライトでも休憩(&昼食)なしでギリギリ間に合うかどうかという強行軍、案の定、乗り継ぎに失敗したり、違えて逆方向の地下鉄に乗ってしまったり、のロスのせいでちょい遅刻で到着です。そして会議は当初の半分の2時間弱で終了しちゃいました(苦笑)。資料を説明するだけのシャンシャン会議なら郵送だけで済んだのに、、、またモチベーションが下がってきました。劇場に直行するにはまだモチベーションが復活しないので、もう1つのモチベーションでもある会場近くの日本郵政本社ビルの見学で時間を潰します。それなりに機嫌も直ってきたので、本命に向かうとしましょう。
霞が関なら池袋へは丸の内線1本で行けます。ただ池袋にはそれなりに来ているはずなのに、駅に降りる度に劇場へはどっちの出口に行くべきなのかで迷います。「多分こっちだったよなあ」程度の記憶で選んだ東口で運よく当たったようで、見覚えのある風景が見えてきたらあとはこっちのもの。今は「ヤマダ電機の裏」ですぐ見つかるので以前よりも迷いにくくはなりました。本当にヤマダ電機の敷地のすぐ隣なんですよね。ヤマダ電気ビルがもう少し敷地を要する計画だったら、ここも買収されちゃってたのかなあ。そんな気持ちになりながら入場、シアター上野やTSミュージックでよく見る従業員さんがモギリやってました。そうそう、ここもいつしかTSのグループになってたんだなあ。
この日の香盤です;

1.近藤愛菜 +ポラ
2.神野瑞希 +ポラ
3.結城綾音 +ポラ
4.御幸奈々 +ポラ
5.早瀬みな +ポラ
6.上野 綾 +ポラ
7.合ポラ・フィナーレ

音楽と手拍子で賑やかな場内、2回目のフィナーレの最中だったようです。客席はまあまあの入り、だけど記憶よりは随分小さい気がします。ここってもう少し広かったと思ってたんだけどなあ。客席のベンチがゆったりめで座ってほぼ埋まった状態で3回目スタート。開演からずっと居るっぽいお客さんと仕事帰りで新規に来るお客さんの比は7:3くらいってところかな。ここもポラはデジカメとの併用になってますねえ。一回り観たら帰るお客さんが2、3人ポラで撮ってた他はデジカメで撮ってました。デジでエグイエロポラ撮る人の心理はいまだに理解できませんねえ。

☆3ヶ月経っちゃった(^_^;)割にはいつもよりちょっと多めのステージの感想;
近藤愛菜−初見です、って後で調べたら渋谷道劇の娘でした。私がこの世界と縁遠くなってる内に随分入れ替わりが進んでたんですねえ。スポーツ好きな元気な女の子、って感じのステージ(久々の観劇&3ヶ月後の執筆、で感性がほとんど素人化してます;汗)。細身の肢体だとポーズベッドが綺麗に見えます。やはりトップはこのくらい元気な方がいいですね。
神野瑞希−こちらはTSのデビュー間もない、肉感的なグラマーな娘です。振り付けは拙くぎこちないけれども、賢明にやっているのが伝わる「愛すべき下手っぴ」なステージです。ベッドはオナ主体、自分の乳房を舐ったあとの唾液が糸を引いてるのがたまらなく官能的です。感性が素人なのでちょっと反応しちゃいました(^^;)。
結城綾音−前の神野さんもそうでしたが、こちらは「愛すべき下手っぴ」ステージの教祖的な存在です(苦笑)。ラテンダンサー的な衣装で曲もそれに合わせているのに、振り付けが全然ラテン風に見えません。彼女のキャリアでこの程度で懸命かって言われると、本人がそれで構わないって開き直ってるようにも見えるんでそこは減点要素ですが、それを差し引いても余りある面白さ(ただし苦笑レベル)です。まあ肢体は見応えがあるので、観る分には満足です。オープンショーではポラ(&デジ)を買ってくれたお客さんにはパフパフのサービス付きです。あぁっ、私も撮っておくんだったー(笑)!
御幸奈々−前の結城さんがあれだったので、ステージのレベルの高さが一層際立って見えます。ただ、素足の彼女の跳ねるようなダンスが見えなかったのが残念。ミカドのステージは彼女にはちょっと狭かったかな?
早瀬みな−ポラトークの際に今回のステージのタイトルを聞いた気がしたのですが、今となっては思い出せません(汗)。今回のステージの印象は、早瀬さんが可愛らしかった、が一番。キャリアは結構あるんですが、出し物によっては可愛らしく演じることができるのが凄いなと舌を巻かされます。このステージ、曲の構成が違っていた(他の劇場用のものを間違って投光さんに渡した?)のでかなり焦っていたようでしたが、一見しただけではそうおかしくは見えないのはやはり経験の差でしょうか。
上野 綾−彼女も初見、東洋ショー所属でAVにもいくつか出てる方らしいです(DMMで試聴しちゃいました;笑)。ぱっと見はYOUさん似かな。細身の肢体からは予想できなかった天狗ベッドに意表を突かれました。ポラでのキャラもいいですね。

3回目が終了。一回り観たし、今宵の宿は大塚の初めてのホテルなので探す手間とその後の夕食を考えると、満足してるここで切り上げるのも悪くはありません。続きを読む

jfkasai at 22:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ミカド 

2012年02月23日

今晩行く予定だったのに…

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神奈川県警の野暮のせいで、、、
でも、

黄金は滅びぬ。何度でも甦るさ。
(ムスカ口調で)


…きっと


jfkasai at 21:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)黄金 

2011年09月26日

廃館探訪?

777ec533.jpg今はなき博多ロックってここだったのかなあ?

中洲をブラブラしてて発見


jfkasai at 21:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)廃館探訪 

2011年09月14日

2011年9月13日(火) スピーカ更新希望

2011年9月13日(火)
新宿・歌舞伎町 「TSミュージック」

横浜での用務を終えてこの日は移動日。どういう訳かこの日のフライトは朝や昼の便は軒並み満席で夕方の最終便しか取れなかった(2日前に前に空席確認したら大抵そうだろうけど)ので、その間の時間潰しにもう1件寄ってきました。


早めにホテルをチェックアウトして、京急と山手線を乗り継いで新宿へ。出発前に携帯で劇場のサイトをチェックしたのですが、開演時間が11時なのか11時半なのかはっきりしないんですよねえ。ならばと早い方を取ることにして、11時15分前頃に劇場到着したのですが、予想どおり外れてこの日(週)は11時半開演の方でした。テケツはまだ開いていなかったものの、場内は開いていてしばらく後にテケツで料金を払うシステムになってました。以前はもっと早くからテケツが開いてたはずですが、経費節減の影響なんでしょうね。

この日の香盤です;

0.女優U・A ソロ
1.盃島 楓 +ポラ
2.きよ葉 +ポラ
3.京はるな +ポラ
4.葉山瑠菜 +ポラ
5.早瀬みな +ポラ
6.水元ゆうな +ポラ
7.合ポラ・フィナーレ

場内の入りは10人足らず、でもカブリや花道脇の席は荷物で確保してあるので、開演頃にはもう少し増えるのでしょうけど。でも、かつてに比べるとちょっと淋しいかな。客層もお股目当ての客層とポラを熱心に撮る客層がかなり重複しているように見えます。言い換えれば、そういうお客さんがまだ残ってると言った方がいいのかもしれません。上の香盤表では「+ポラ」としてますが、実際はデジカメでの撮影がほとんどです。一応ポラも選べるようですが、希望するお客さんは殆どいません。その場でお股の写真を撮りたいという目的よりも、後でいいからサインやシールの貼った画像をもらってコレクションに加えたい、という目的への特化が一層進んだのでしょう。デジ否定派の私は敢えて出しゃばる必要はなさそうです。写真代も浮くしね。

☆ステージの感想はあっさりと;
正規の香盤に加えて、この日は1回目のみある女優さん(後で調べるとU・Aさんと書いてあった)の体験ステージがあったのですが、脱ぎは上まで(ニプレス付き)でごく短いベッドショーだけでした。場内アナウンスのスピーカーの音割れがひどく殆ど聞き取れないため、デビュー前の新人さんの練習なのか、あるいはトップの盃島さんが体調不良で短縮ヴァージョンでのステージなのかが理解できないまま、香盤が進行していったので、前半まではステージの印象と踊り子さんが一致してません。なので、観たという記録をメインに以下の抄録−
盃島楓さん−初見、スタイルよし。最初のダンスは曲と合ってなかったかな。ポーズベッドが綺麗。きよ葉さん、京はるなさん、葉山瑠菜さん、の3人は見分けがつかないまま観てたので記憶がごっちゃ。この内の1名の出し物がローションを使ったアイディアの奇抜さに感服したのと、1名の出し物がこの日唯一のオナベッドでバランス的にいいなあと思ったんだけど、どの娘のステージだったのかなあ。(もっと早く書けばいいのに、3ヶ月も放置するからだよ←自己批判)早瀬みなさん、以前の出し物の再演週らしい、この回は「恋姿-Picture」、絵画との次元を超えた恋を表現した佳作という以前の感想だけど、この日は投光さんとのタイミングが合わず、出し物としては中途半端な完成度の印象。水元ゆうなさん、青の衣装での凛々しい姿、動きはひょっと控えめかな。フィナーレでは出演者のパンティプレゼント、さっき履いたばかりというのがバレバレなのに、飛びついてでも欲しい人がいるんだ(^_^;)、、、まあ(オカズとしての)利用価値よりコレクションアイテムとしてなんだろうけど。

結構時間も押してるし、ギリギリまで場内で粘る気もないので、1回目終了のわずかな休憩の合間に場内を出ます。さあ、現実世界に気分を戻さなきゃ。続きを読む

jfkasai at 18:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)TS